白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 431 )

他社の2017年冬春モデルに先んずるように、突如として発表されたauの2017年秋モデル。Galaxy Note 8がついに国内向けに正式な投入が確定しました。

2017年夏モデルのGalaxy S8/S8+に引き続き、市場でヒット出来るのかどうか非常に楽しみです。

iPhone 8 Plusを買って実感していますが、望遠レンズでのズームは思ったより活躍の頻度が高いです。たった2倍のズーム効果ですけれど、日常シーンで「あと少し近寄って撮りたい」ということは結構あります。万能ではないのですが、あれば便利な機能ですね。
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auモデルは10月12日予約開始、10月26日です。まだ未発表ですが、ドコモモデルもたぶん同じ日程での発売になるでしょう。

世界的には過去のNoteシリーズよりも売れているというニュースもあったような気がしますし、この冬の最大のライバルになりえるiPhone Xよりも先に出ることが確定したこと・iPhone Xの初期在庫が極度の品薄になりそうなこともSamsung的にはプラスに働くかもしれません。

ディスプレイサは6.3インチという大画面ですが、大きさはiPhone 8 Plusとあまり変わらないほど横幅が狭く、軽い(190グラムを”軽い”と思わせるほどに、iPhone8+のウェイトが際立ちますね(´∀`;)という点も、より一般層に受け入れられ易い状況と言えそうです。

ただし、価格の方がかなり高めになりました。これがどうでるのか・・・
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S8+よりスペックも高いので安くなるだろうことは無いと思いましたが、auですら12万円になってしまいました。

☆「 au Galaxy’s比較 Note8(SCV37)/8(SCV36)/8+(SCV35) スペックと価格一覧(毎月割)

ダブルレンズカメラ・Sペンに対応しているという特長はありますが、S8+に比べても実質負担が2万円高くなりました。

ドコモではS8が93,960円、S8+は118,584円ですから、ドコモ版Galaxy Note8 SC-01Kはどんな価格になることやら(´∀`;) すでにiPhone Xが125,064円/143,856円と発表済みなので、12万円超えは間違いなさそうです。

au版のGalaxyシリーズはすぐに安売されて白ロムも値下がりすることも予想されるので、急ぐ人以外はちょっと様子を見た方が手軽に買えるようになると思われますが、ドコモでは夏モデルのS8/S8+が暫くの間は高値で取引された実績があります。

プレミアム価格にならないとしても、dポイントの消費目的なら定価レベルになってくれれば・・・。もちろん買えるのならiPhone Xの方が高くなりそうな展開になる可能性は桁違い高いものの、iPhoneは予約開始直後にオーダーしても買えない可能性もあるので。

そしてau版Note 8 SCV37では事前予約購入で3000円プリペイドキャッシュバック+Gear 360の抽選特典が用意されました。夏モデルではVR with Controllerだったことを考えると特典の価値が大幅に下がっていると言わざるを得ないですが・・・ドコモは何を用意してくるでしょうか。

もう一つ国内での取引相場を予想するためのデータとして、海外版のGalaxy Note8の価格相場もチェックしてみましょう。

・「イオシス Galaxy Note 8」/ 64GB 124800円(SM-N950FD)、128GB 129800円(SM-N9500、Dual SIM)

・「エクスパンシス Galaxy Note 8 SM-N950FDicon」110,040円~

関税込みだと115,300円くらいになるはず。

・「Etoren Galaxy Note8 N950FD」985ドル

日本円だと税込み+送料込みで112,472円の表示。

・「Amazon.com Galaxy Note8(US warranty)」 929.99ドル

日本へ直送できますが、手数料は81.94ドルほどかかりますが、1ドル112円として113,336円ほど。さらに出荷に1~2ヶ月掛かるようです。アメリカでは品薄なのでしょうか?

・「eBay Galaxy Note 8

eBayには世界中のモデルが出品されているので注意してください。6GB/256GBモデルやデュアルSIM版もありますね~

アメリカのVerizon版 SM-N950Uだと800ドル~、香港から出品されているRAM 6GB/256GB Dual SIM N9500というモデルだと930ポンド(=約13万8千円)でもたくさん売れているようです。

auではミッドナイトブラックとメープルゴールドの2色でしたが、海外ではディープシーブルやグレイ、ピンクもあるようです。カラーも市場価値に多少の影響が出ますので、慎重に選ぶ必要があるでしょう。

国内版もRAM 6GBになりましたので、海外版に比べてスペックが落とされているわけではありません。海外版を輸入しても11万円を切るのは難しい状況なので、10月26日の発売直後であればそれなりの価格での売買が予想されます。

auなら「au Wowma 会員限定最大1万円引きクーポン」がたぶん使えるようになるはずなので、事前にゲットしておきましょう。

S8/S8+に比べて需要の絶対数は少ないことが予想されますが、コアなファンが居ることは期待できるので、きっと白ロムもある程度の需要があります。

価格の下落も早いかもなので、Note8を狙うのなら迅速に動けるように準備しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-10-11 22:56 | 白ロムコラム | Comments(2)
iPhone 7/7 Plusの発売から丸一年が過ぎたところであり、一般的にはまだiPhone7/7 Plusを購入した人が買い換えるタイミングではありませんが、今年のキャリアのトレンドは「毎年iPhone8買い換えるユーザー向け」の施策を開始したことで、いろいろとiPhoneの運用について考えさせられるところがあります。

iPhone 7→ iPhone 8へのモデルチェンジでは、変化が小さいような、大きいような、なんとも微妙な進化をしているように私は感じましたけれど、今回3キャリアが発表した「半額サポート for iPhone (SB)」「アップグレードプログラムEX(au)」「機種変更応援プログラムプラス(docomo)」では、1年でiPhoneを下取りに出して買い換えるという使い方を提案するものになっています。

関連記事: 3キャリアのiPhone半額サポートは本当に得か?過去の1年・2年後のiPhone価格相場を比較

これらのiPhone信者用・・・いや、本当の信者ならiPhoneをコレクションしたいでしょうから使わないかもですが、新しい機種を使い続けたい人にとっては、一般的なスマホレンタル利用に比べれば実質負担額はさほど高くはないとも言えるので、ここではiPhone半額施策の良し悪しについてはとりあえず議論は保留するとして、、、

iPhone買い換えのタイミングが2年ではなく1年に変わることで、中古端末の価値と故障・破損、修理コストに関する考え方も変わってくるのかな?と思いました。

今までなら「iPhoneの画面が少し割れているけど、あと少しで2年経つからそれまで使おう」というケースも一般的にはあったでしょう。

2年も経てばiPhone・スマホの価値は大きく下がり、画面が割れていても割れていなくても、通常はそれほど高値で取引されることはなくなります。先日の日記にも書きましたが、iPhone 6sの白ロムが17,800円になるようなタイミングですし、キャリアでも在庫の投げ売りもすっかり終わって価格相場が下がりきった後の頃合いでもあります。

しかし、2年ではなく1年となると話は別です。

今ならiPhone 7/7 Plusも確かに各社でそれなりに安く売られるようになったものの、まだiPhone 7の白ロムはかなりの高値で取引されているという印象があります。

特に注目したいのは、画面割れでジャンク扱いになっているiPhone7です。

2017年9月~10月頃のオークション、フリマサイト等で取引されている画面割れiPhone 7の売買実績をいくつかサンプリングしてみました。

・SIMフリー iPhone7 128GB 表示不良になるほどバキバキ 34,800円
・SIMフリー(au) iPhone 7 Plus 128GB 全体にヒビ 49,800円
・ドコモ iPhone7 128GB 制限△ 全体にヒビ 38,000円
・au iPhone 7 制限△ ガラスが剥がれるほどに破損 39,800円
・ソフトバンク iPhone 7 Plus 128GB 制限△ 全体にヒビ 39,600円
・au iPhone 7(容量不明)起動確認不可レベルでバラバラ 17,500円
・au iPhone 7 Plus 256GB ディスプレイに掛からないヒビ1本 50,000円


iPhone7/7 Plusのスペックの高さを考えればこのくらい当然とも言えるかもですけれど、結構な高値だと思いませんか?私には、ちょっと驚きでした。

ここで、ドコモの下取りプログラムの評価を見てみましょう。
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ドコモでは画面割れになると良品の3割相当まで一律で減額しているのでこういう価格になっちゃうのかもですが、通常品の査定はともかく画面割れのiPhone7/7 Plusの評価は市場相場からかなり外れていると言えるでしょう。

ドコモだけではないですが、キャリアの下取りでは32GBでも256GBモデルでも同じ査定になってしまうので、最小容量基準で考えても画面割れのiPhone7/7 Plusはキャリアの下取りに出すよりもオークションに流したほうが高く売れそうです。

何故こんなことを調べ始めたかというと・・・最近ではiPhone7シリーズの交換用ディスプレイパネルも安くなっており、修理コストも安くなっている(iPhone7なら街の修理屋で画面割れ修理をしても1万円前後)ので、安くジャンクiPhone7を買って直せないかな?と目論んだからです(´∀`;)

でも、オークションやフリマサイトを見ても、なかなか画面割れでもiPhone7を安く入手するのは難しそうな感じでした。ちゃんと価値を解っていらっしゃるようです(苦笑)

ドコモの下取りで画面割れの評価額を見て、iPhone 7を2万円くらいで買えれば修理に1万円程度ならアリだと思ったのですが、甘かったです。

フレームが歪むほどに破損させている場合は単なるパネル交換では済まなくなるので街の修理屋を使っても費用はもう少し高くなるかもですが、iPhoneの修理パーツは発売から1年くらい経ったタイミングで安くなることが多いです。半年くらい前に比べると半額以下になっているはずです。

Oli & Ode iPhone 7 4.7 インチ3Dタッチスクリーン修理交換用フロントパネル(フロントガラスデジタイザ)修理工具付属 (ブラック)

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アップルの公式修理費用だと、iPhone7ではApple Care+加入中の場合で画面修理は3,400円、保証対象外の場合で17,800円、画面以外の故障修理は35,800円とされています(https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/service/pricing)。

ドコモの下取り査定を見ると、13,800円→41,000円にアップするのならケア+対象外の場合でも修理してから売ったほうが価値が上がるとも言えますが、オークションで画面割れのまま売ってしまったほうが手っ取り早いケースもありそうかな、というのが新しいと感じました。

2年前のiPhone 6sではこうはいきません。iPhone 6sの画面割れでも動作可能な状態なら2~3万円くらいの価格が付きますが、修理コストはiPhone7に比べて1万円も安いということはなく、かつ修理した状態でも白ロム相場が下がっているので何万円も高く売れるようになることを期待するのは厳しいでしょう。

ということで、もしiPhone 7の画面を1年で割ってしまってどうしようかと悩んでいるのなら、

① オークション/フリマサイトでモデル別の売買実績を調べ、ちょっと高めに設定して出品してみる → うまく売れたら買い換えの資金に

② アップルケア+に入っているのなら修理してから下取り・売却する

③ コストが安くなった街の修理店の利用/自己修理をして使い続ける


この3択のどれかが良いと思います。 修理しない場合はキャリアの下取りに出すのは勿体無いかもしれません。中古買取店・リサイクルショップ等でも画面割れ/ジャンク品を買い叩くところが多いので、査定を出してもらう場合にも「画面割れのiPhone7は高い価値がある」ということをよく理解して、強気で行ったほうが良いかもですね。

*正規以外・自分で修理した場合は改造とみなされキャリアの下取りが使えなくなる可能性もあるので注意してください。

修理コスト関連だと、ドコモユーザーでdカードを持っているのなら、ノーマルの方で1万円・ゴールドなら最大10万円までのケータイ補償が付いているので、それを使って買い換えするの良いかもしれません。
(dカードをご契約の方) 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大10,000円
(dカード GOLDをご契約の方) 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大100,000円
dカードGOLDなら購入から3年、ノーマルのdカードでも1年の補償期間なので、アップルケア+を付けずに1年でiPhoneを買い換えるために備えるという意味でもdカードの特典を上手く使えるかもしれません。

☆「dカード/dカードGOLDの入会・保有特典

iPhoneは画面が割れていても高い資産性があることを念頭に置いて、買い換えるにしても最大限節約に繋がるように活用方法を模索する価値があるでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-09 23:05 | 白ロムコラム | Comments(0)
iPhone 8 Plusの望遠カメラ、なかなか楽しいです。

iPhone 8 Plusのズーム性能についてはモバイルびよりの方でもレビューを書いていますけれど、高倍率の光学ズームが出来るデジカメと比べてしまうと頼りないながら、スマホにズーム機能があるのなら使いどころは日常的にたくさんあります。

iPhoneのカメラはそのままでも結構近くまで寄れますが、iPhone 8 Plusのズーム機能を使って細かい物撮りを行う際にも便利です。

数日前の日記でも書いた、メタリックナノパズルを今日一日掛けて完成させたので、作成中にいろいろとiPhone 8 Plusでさらに撮ってみました。
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前回の日記では右上に写っている貨車の車輪の台座部分しか出来ていませんでしたが、あれから4~5時間ほど掛けて完成させました。

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この列車の横幅は2センチほど。手前に3つ付いているライト?のようなパーツは3mmくらいでしょうか。iPhoneのカメラで十分にくっきりと撮れます。
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作っているのは機関車なので、車輪や車体胴体部分にはたくさんの円形が出てきます。これがもともとは3枚のまっ平らな板から出来ているとは・・・自分で作っていても面白いです。
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↑これが元の金属シート

↓そしてこちらが完成形
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はい、まぁまぁうまく作れました(∩´∀`)∩

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機関車の部分と貨車の部分は固定しているのではなく、これもナノパズルのビスのようなパーツで繋ぐので撮影用に角度を変えられて良い感じです。

さて、ここでクイズです。上記の写真はすべてiPhone 8 Plusで撮っていますが、以下の写真はiPhoneとデジタル一眼レフで撮ったものを混ぜてみました。

①~⑥までの写真で、どれがiPhoneで撮影したものかわかるでしょうか(画質はブログ用に縮小しているので、画質の良さではなくボケ味などをチェックしてみてください)。

【①】
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【②】
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【③】
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【④】
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【⑤】
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【⑥】
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以上、6枚の写真をiPhone 8 Plus, デジカメで撮影してみました。 

では答えあわせです。

①と⑥が iPhone 8 Plus
②は f 3.2設定のデジイチ
③は f 22 設定のデジイチ
④は f 3.2設定のデジイチ
⑤はf6.3設定のデジイチ

でした。簡単でしたでしょうか?

今回は50mm f1.8の単焦点レンズを使っています。絞りを変えられる一眼レフならではの面白さもありますが、iPhoneでも十分それっぽい写真が撮れますね~。こだわりのある写真を撮りたい場合には一眼レフとiPhone 8 Plusのカメラでも勝負にならないですが、簡易撮影ならこれで十分です。

また、iPhone 8 Plusではポートレートモードに「ポートレートライティング」という新機能が追加されています。

ポートレートモードは被写体と、その背後に大きな距離感が無いと綺麗に奥行きを判定することが出来ないらしく、こういった小物撮影ではあまり精度が良いとは言えないレベルでした。
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フォーカスの合ったところを中心に抜き出す「ステージ照明」モードにするとこんな感じになります。前面右下のパーツ部分が中途半端に途切れてしまっており、ボケかたが不自然です。

「ポートレート」という名の通り、基本的には人物撮影用のモードであるため、それ以外のシーンではうまく機能しないことがあるようです。

普段からズーム機能のあるコンパクトデジタルカメラや一眼レフのズームレンズを持ち歩くのは大変です。iPhoneのプラスシリーズなら「あとちょっと大きく撮らたらいいのに・・・」という要求に応えてくれます。ズームなしでの撮影だとどうしても凡庸な構図になりがちなので、iPhone 8 Plusを買ったら光学ズーム(望遠レンズへの切り替え)を活用してワンランク上の写真を撮って楽しんでみるのも良いかと思います。


by ke-onblog | 2017-10-08 07:15 | 白ロムコラム | Comments(0)
今年はiPhone商戦がイマイチ盛り上がりに欠けたまま、残すところ後3ヶ月になってしまいました。

まだこれからiPhone Xの発売が11月に控えていますけれど、もう間もなく各社は2017年冬~2018年春モデルの発表も行うはずです。

例年であれば発表会が10月の中頃~そして冬モデル第一陣の発売は10月下旬になりますから、iPhone Xよりも先にAndroidスマホの型落ちモデルが安売りされる可能性もあります。

もうすでに幾つかの機種は8月・9月頃にも機種変更価格も下げられていますけれども。

2017年冬モデル発表・発売に向けてまたさらに動きがあるかもしれませんので、10月1日時点での各種ドコモの白ロム価格相場をチェックしておきましょう。

前回の調査は「8月31日」でした。9月1日から多くの機種で機種変更価格が改定されたので、その影響がどう出ているのかも見ていきましょう。

Xperia XZ SO-01J・・・58k~65k
Xperia X Compact SO-02J・・・43k~48k
Galaxy S7 edge SC-02H・・・45~50k
arrows NX F-01J・・・50~65k
V20 Pro L-01J ・・・40-50k

arrows Be F-05J・・・14k-17k
Galaxy Feel SC-04J・・・25-27k

Galaxy S8 SC-02J・・・75-80k
Galaxy S8+ SC-03J・・・80-85k

Xperia XZ Premium SO-04J・・・79-82k
Xperia XZs SO-03J・・・75-78k
AQUOS R SH-03J・・・77-80k

*高値側はSIMロック解除済みの価格帯。基本的にSIMロック解除済みのものしか出回っていない機種もあります

では少々解説を。

まずトップで驚きだったのは2016年モデルの Xperia XZ SO-01Jの価格相場が全く落ちること無く高値を維持している点でしょう。後継モデルのXZsときれいに入れ替わるように在庫が減ったので、未使用品は値崩れすることなく高値で取引が続いています。SIMロック解除済みであれば65k・・・au版のSOV34より20kは高いです。

Xperia X Compactも端末購入サポートが継続&FOMAからの買い換えなら一括5,823円と安くなりましたが、こちらもまだ高い人気により価格は下支えされています。もう半年以上ほとんど同じ価格相場のまま。

Galaxy S7 edgeも在庫が減ってきています。先日オンラインショップで一時的に入荷しているのを見かけましたが、すぐに売り切れました。高値での需要があるかどうかと言われると微妙ですが、、、Xperia XZよりは白ロム相場が安いですね。

F-01Jも9月から機種変更価格が改定された影響か、やや流通数が増えたことで5万円程度で終わってしまう出品も見られました。今でもSIMロック解除済みであれば高値が付くようです。

今見るとホワイトが売り切れているので、そろそろ在庫切れも近いのでしょうか。そうなれば今しばらくはSIMロック解除済み端末が高額で取引される期間が続きそうです。

Xi同士の機種変でも端末購入サポートが使えるため、また来年の冬モデル時期に機種変出来るタイミングがやってきます。

☆「ドコモ arrows NX F-01J 在庫・価格をみる」機種変一括15,552円

LG V20 Pro L-01Jも新しく機種変更向けに端末購入サポートが拡大された影響で取引数が大幅に増えました。価格はF-01Jと同じ一括1.5万円なので・・・

docomo withの F-05JとGalaxy Feelも随分安くなりました。2機種の定価差は7,776円ですから、dポイント消費も兼ねて機種変更するのなら断然SC-04Jをオススメします。端末としてもかなり出来が良いので、手元に残すのもいいと思います。

☆「ドコモ Galaxy Feel SC-04Jをみる」/ 機種変 36,288円

Galaxy S8/S8+もだいぶ安くなってまいりました。発売から4ヶ月ほどですが、段階的に機種変更価格が下げられてきました。まだ機種変向け端末購入サポートには入っていませんが、実質価格との価格差を考えると・・・機種変で買うのならS8の方が今はお買い得だと思います。

☆「Galaxy S8 SC-02Jをみる」/ 機種変 36,288円
☆「Galaxy S8+ SC-03Jをみる」/機種変 58,968円

発売直後Xperiaシリーズとしては驚異的な人気があったXperia XZ Premiumもだいぶ価格が下がってきました。9月1日から月サポが増額されて5832円値下げされたことを考えると、それでも比較的高値を保っているほうだと言えるのかもですね。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J」機種変 39,528円

Galaxy S8 SC-02JとXZPであれば、まだXperiaの方が有利だと言えそうです。

同じくXperiaでは XZs SO-03Jも機種変価格が9月から値下げされましたが・・・まだ取引数は比較的少なめ。SIMフリーの在庫が市場に増えて来るのはもう少し先なのでしょう。白ロム価格は高めで推移していますが、ユーザーが欲しがる価格帯でも無いと感じます。

AQUOS R SH-03Jもいい値段で取引されていますね~。9月から機種変価格が下げられたので、これも結構狙い目です。

☆「ドコモ AQUOS R SH-03Jをみる」機種変 25,920円

XZsとAQUOS Rの機種変負担額は同額ですので、若干AQUOSの方が有利でしょうか。ちなみに、2016年モデルのAQUOS ZETA SH-04Hは機種変でもまだ20,736円もするのでお買い得感はありません。

上記の機種では基本的に一通りの各種割引・キャンペーンが使えますが、docomo with対象機種は家族まとめて割について「複数台のカウントのみ○(割引は対象外)」なので、まとめて割のペアリング/還元を狙うなら他の対象機種との組み合わせで買うことも考えましょう。

iPhoneについては9月1日にiPhone7/7 Plusの機種変価格がすでに改定済み(約1万円ずつ値下げ)がされ、一気に在庫が捌けてしまいました。32GBモデルにジェットブラックが追加されても即日完売するほどの勢いがありましたし。

iPhone7/7 Plusの需要もまだまだ高そう&在庫が余りまくっているというわけでもないので、安全牌としてiPhone7シリーズに機種変しておきたいのなら、早めに買ったほうが良いでしょう。ジェットブラックの人気も長くは続かないでしょうし(苦笑)

発売がほぼ間違いないであろうXperia XZ1, Xperia XZ1 Compactであれば、現行のXperia X Compact SO-02JとXperia XZs SO-03Jの値下げが期待出来ます。

2017年春シーズンに安売りされた機種は結局ここまであまり値上がりすること無く白ロム価格が推移してきました。今後は需要の減少と在庫が希少になるスピードのバランス次第ながら、発売から1年ということで現状以上の値上がりは考えづらく、下方向になるのは間違い無さそうです。

iPhone Xの発売は11月にずれ込むので、すでに月サポが切れてしまった場合や期間限定ポイントを消費しておきたいなどの理由で10月のうちに買い換えておきたい場合は値下げされた旧モデルのiPhone、Android機種で妥協しておくのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-01 17:35 | 白ロムコラム | Comments(0)
まだiPhone 8 Plusを購入後、ほとんどカメラに関するレビューを書いていなかったので、iPhone購入時恒例のアレを買ってきたので、iPhone 8 Plusで撮影した写真を紹介しましょう。

1週間かけていろいろと見ために綺麗な写真を撮ってきました。
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今回は大阪まで行ってきました。・・・行って撮ってきましたけれど、それはこちらのブログではどうせ画像が圧縮されてしまい微細な比較が出来ないので、後日モバイルびよりのサイトにアップすることにします。

こちらのブログでは過去にiPhone SE, iPhone 7購入時にも撮影サンプル用として利用した、メタリックナノパズルシリーズの写真を掲載してお茶を濁すことにします(´∀`;)

今回のパズルはこちら。
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一世を風靡したファンタジー映画、ハリーポッターに登場するホグワーツ特急です。キングス・クロス駅の9と3/4番線に出てくるやつですね~。昔映画で見ました、懐かしい。シリーズ第一作は2001年公開なので・・・16年前!?

メタリックナノパズルは薄い金属のプレートにレーザー加工で切り抜かれたパーツが付いており、接着剤無しで作れる立体模型パズルです。
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こんなペラッペラなステンレス板です。ものすごく微細な加工がされており、描写力の弱いカメラでは潰れてしまうくらい精密な模様が入れられており、スマホのマクロ撮影効果が確かめられる・・・と思って買い始めました。
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例えば一番最初に切り離すこのパーツは、幅は1センチもありません。iPhone 8 Plusのカメラでは折り目のラインまで判別が出来るくらい良く映っています。
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カクカクと折り曲げて、立体的になりました。

私はこのメタリックナノパズルシリーズをこれまで4個作ってきましたが、このホグワーツ特急はいきなり忍耐力が試される作業の連続です。
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ダイムコイン(直径17.91mm)より小さなパーツを6個、四角柱の形に折り曲げます。角柱の幅は2mmくらいでしょうか、少し力を入れると潰れてしまいそうです。
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撮影をしながらという条件ではありますが、もうこの時点で作り始めてから30分くらいが経過してます(´∀`;)

さらに30分掛けて出来たのがこちら。
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これがどの部分になるのかと思っていたら機関車後部の車輪部分の半分までしか小一時間掛けても完成しませんでした(´Д`;)

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これ完成までに何時間掛かるのでしょう・・・過去に作ったパズルより難易度が高めな気がします。

ということで、実はまだここまでしか完成していません\(^o^)/
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iPhone 8 Plusでは2つのカメラレンズが付いており、一方は望遠用レンズになっています。この切替を「ズーム」と呼ぶのは私もド素人ながら一眼レフカメラも使う者としては若干違和感がありますけれど、2倍の光学ズームが可能です。

上の写真を同じ位置からx2倍にしてみます。
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車輪の直径が11mm、台車の部分から飛び出た留め具部分の長さは1mmくらいのサイズですが、くっきりと写っていると思います(飛び出た部分は最終的に上に覆うパーツがくっつくので見た目は問題ありません)。

私は最近ブログ用に使う写真はほとんどiPhone7に頼りきりでしたが、接写をさせる場合はiPhone 8 Plusの方がより近づける(望遠レンズに切り替えたときの最短焦点距離が短い)ようですね。これはなかなか便利です。

小さな物撮りにはますますデジカメの出番がなくなりそうです(笑)

ただし、ズーム側は光学2倍・デジタルズームでも10倍までなので、ズーム性能を比べたら交換レンズが使えるカメラ・高倍率ズームが可能なデジカメには遠く及びません。

デジカメとiPhone 8 Plusで夕日を同じ位置から撮影したものがこちら(トリミングのみ、色は未調整)。
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どちらがデジカメかは言うまでもないかもですが、右がiPhoneで撮ったものをほぼ同じサイズまで引き伸ばしたものです。デジカメの方もまだ焦点距離100mmなので、さらに光学ズームでアップにすることも出来ました。逆光になっている建物の部分はiPhoneの方が色合いは良く見えますが、画質は相当荒くなってしまいました。

近くの被写体を写すだけならスマホカメラでも十分綺麗な画質になってきましたが、ズームを多用するシーンではiPhoneでは物足りなくなるかもしれません。

・・・ちょっと真面目なカメラレビューになってきましたので、このあたりでやめておきましょう(´∀`;)

iPhoneは置いておいて、メタリックナノパズルシリーズの話でもしましょう!

忙しい時ほど、なぜか作りたくなります。
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ナノパズルシリーズには建物や乗り物の他にも、ガンダムやスター・ウォーズのキャラクターものなどもあり、全部で何十ものシリーズがあります。1個1個は手のひらサイズであり、値段も1000円前後~パーツが多いものだと2千円くらいでお手軽に暇つぶし(あるいは現実逃避)が出来てお気に入りです。

☆「テンヨー メタリックナノパズル

対象年齢は15歳以上となっており、大人用の玩具です。尖ったパーツが多いので小さなお子さんが居るお家では手の届かないところに飾った方がいいと思います。

撮影用の小物としてはもう少しカラフルな何かのほうがいいかな?と最近はインテリア雑貨も良く見ています。最初は地球儀を買おうかなとも思ったのですけれど、結局今回も作って楽しめるナノパズルに手を出してしまいました(笑)

まだホグワーツ特急も完成していませんけれど、iPhone Xのカメラテスト時には何を用意しようか、今から悩ましいです。

メタリックナノパズル ハリー・ポッター ホグワーツ特急

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by ke-onblog | 2017-09-30 20:14 | 白ロムコラム | Comments(6)
Apple Watchを予約してはや10日、もうすっかり熱が冷めてしまいました。
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Apple Watchの通信機能・使い勝手については多方面に問い合わせまくり、実際にストアでも試着体験もしてだいたい使い勝手も把握できたので、もうこのまま予約分はキャンセルしてしまおうかと思っているところです(´∀`;)

購入前に疑問に思っていた、SIMの入れ替え・ペアリング/アクティベーション後の各種動作についてわかったことは下記のページにまとめておきました。ちょっと普通とは違う使い方をしたい場合の参考になるはずです。

☆「 Apple Watch Series3セルラーモデルは格安SIMでは使えない iPhoneのSIMを入れ替えた場合の挙動

想定されるSIMの差し替えパターンはだいたい上記の記事で網羅したつもりでしたが、もう一点わからないことが残っていました。

それが、タイトルの「Apple Watchは赤ロムになりえるか?」ということです。

ざっと調べたところではApple Watch Series 3のセルラーモデルに関するネットワーク制限についての記載はどのキャリアのページでも私は見つけ出せませんでした。

Apple Watchにはキャリアロック的なものは掛かっていませんので、ペアリングする相手のiPhoneとその回線さえあれば契約が出来る、スマホで言えばSIMフリーの状態で販売されているはずです(たぶん)。

ペアリング時の回線の解約・MNP時などの挙動も上記の記事にキャリアからの問い合わせ結果をまとめていますけれど、あくまでアップルウォッチの接続は「電話番号を共有している親回線」に依存しており、キャリアが縛っているものではありません(と、私は認識しています)。

Apple Watch Series 3の購入時にはスマホと同様に分割購入も出来るのですが、代金未払いの場合に赤ロム化するのかどうかは不明です。さすがにこれをキャリアに直接問い合わせる勇気はなかったです(笑) たぶん赤ロムにはならないとは思いますが・・・

一方で、セルラーモデルのアップルウォッチには内蔵型とはいえ一応「SIM」があるので、IMEIが割り振られています。

アップルウォッチのIMEIの確認方法は「https://support.apple.com/en-gb/HT204520」に書かれています。日本語のヘルプにはまだシリアルナンバーの確認方法(第2世代までのアップルウォッチ用)しか書いていない?気がします。
How to find the Serial Number or IMEI(シリアルナンバーとIMEIの調べ方)
On your Apple Watch, open the Settings app.(アップルウォッチのセッティングアプリを開く)
Tap General > About, then scroll down.
(General、続いてAboutをタップし、下へスクロールする)
Look for Serial Number or IMEI.
(シリアルナンバーまたはIMEIを確認する)
If you don't have your Apple Watch, you can use your iPhone instead:
(アップルウォッチが手元にない場合、代わりにiPhoneから確認できる)
On your iPhone, open the Apple Watch app.
(iPhoneでアップルウォッチのアプリを開く)
Tap the My Watch tab, then tap General > About.
(My Watchのタブ→General→Aboutの順にタップ)
Look for Serial Number or IMEI.
*日本語訳は私が追加したものです。日本語設定時・国内モデルのアップルウォッチでも同じかどうかは知りませんので、各自確認してください。

GPS+Cellularモデルのアップルウォッチは、SIMフリーのiPhoneと同じようなものだとは思うので、一般的に考えてキャリアロックが掛かる(特定のキャリア回線で使えなくなる)ことはないと思っているのですが、サービス的にロックを掛けることなら出来るようです。
親回線が緊急停止となった場合、 Apple Watch も停止されます。 Apple Watch のみの 緊急 停止はできません -Apple Watch モバイル通信サービス(重要事項説明書, PDF)Softbank
これは親回線のiPhoneが紛失・盗難にあった場合などに電話番号を止めたときの挙動だと思いますけれど、アップルウォッチの状態は「解約・解除」ではなく、「停止」になるということです。契約が残ったまま停止状態になったApple Watchでは別のiPhoneでペアリングさせることが出来ないと見られます(親回線が解約されれば停止状態も解除される?のだと思います)。

Apple Watchをなくした場合はSIMのロックという考え方ではなく、アップル製品らしく「アクティベーションロック」を掛けることになります。

これはCellularモデルに限りませんけれど、盗難・紛失時用のIDによるアクティベーションロックはアップルウォッチにもあります。アクチロックが掛かったApple Watchはただの時計にもならない可能性がありますので、正規購入ルート以外で買う場合はSIMのフリーのiPhone同様の注意が必要になりそうです。

赤ロムになるかどうかは実際に料金未払いでもしないかぎり確認できそうにありませんが(笑)、アクティベーションロックの存在があるため、ヤフオク・フリマなどで極端に価格設定が安い在庫は疑って見るべきでしょう。

Apple Watchは単なる腕時計ではありません。スマホと同様に個人情報が保存・通信/通話が出来るCellularモデルに至っては電話番号情報まで保存されることになりますので、Apple Watchの白ロム売買時には十分に出品者の信頼性の確認、および売却時の契約/連携解除・データ消去には注意を払いましょう。


by ke-onblog | 2017-09-26 16:20 | 白ロムコラム | Comments(2)
2017年モデルの最新機種、iPhone 8 Plusを購入して3日間が過ぎました。

新しいiPhone8 Plusはカラー・質感も良く、TPUケースを付けてライトを点けるとSNS映えするカッコよさがあります。
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実際にiPhone 8 Plus使ってみて、新しいiPhoneの良さもいろいろと感じられるのですけれど、やはり結論としては「2017年の本命はiPhone Xで間違いない」、でした。

そう感じた理由もいろいろあるのですが、一番の新型iPhoneの短所・・・という言い過ぎですけれど、あまり芳しくないと感じたのはiPhone 8 Plusのサイズです。

一昔前ならば5.5インチサイズのディスプレイ搭載スマホは「ファブレット」として、一般的なスマホの枠から一歩飛び出た大きさであり、「大きい画面=重い・でかいのは当然」という印象があり、2014年から始まった「Plusシリーズ」は大きな画面が好みの人には一定の需要がありました。

昨今のAndroidスマホでは「大画面なのに持ちやすい・軽い」というデザインがブームです。代表例はGalaxy S8/S8+、他にも海外では複数辺が狭額デザインになったスマホがここ1年くらいで増えました。

それをアップルでは「iPhone X」として11月3日から発売するわけですが、iPhone 8 Plusは「サイズは変わらないのに重くなっている」という、時代に逆行している気がしました。

3.5インチのiPhone 4S・4.0インチのiPhone SE・4.7インチのiPhone 7、そしてiPhone 8 Plusを並べると、こんなにサイズが違います。
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私も大きなスマホは嫌いではないのですが、iPhone 8 Plusの大きさは・重さはちょっと気になるレベルで巨大ですね(´∀`;) 

iPhone 8 Plusは背面がガラス素材に変わったためか、歴代のPlusシリーズの中でも最も重くなっています。

・iPhone 6 Plus 172グラム
・iPhone 6s Plus 192グラム
・iPhone 7 Plus 188グラム
iPhone 8 Plus 202グラム


いずれのモデルもボディのサイズはほとんど変わっていないのに、初代iPhone 6 Plusから比べると30グラムも重くなっています。ガラスの背面は手触りも良いですし高級感があって新型iPhone8/8 Plusの魅力でもあるのですけれど・・・

200グラムオーバーはスマホの大画面化が普及した2017年時点から見てもちょっと行き過ぎた重さではないかと。手帳型のケース・フィルムまで含めると300グラムくらいになります。

私の持っている大画面スマホだと、5.5インチのGalaxy S7 edge, 5.96インチのNexus 6と比べても重さ・大きさが際立ちます。
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Galaxy S7 edgeが158グラム、Nexus 6は184グラムであり、200グラムは超えていません。200グラム超えだと、ZenFone 3 Ultra ZU680KL(233グラム)も所有していますが、あれはまた別カテゴリーなので(笑)

私は冒頭の写真のように柔らかいケースに入れて使う予定ですが、ずっしりとした重みのせいでポロっと落としてしまいそうで怖いです。アップルケア+や保証サービスに入っていれば良いですが、iPhone8 PlusのApple Care+対象外の修理代は画面割れで19,800円、その他破損は43,800円だそうですし。。。

A11 BionicチップになったiPhone8/8Plusのパフォーマンスは凄まじいものがありますし、新色の雰囲気もガラス素材の手触りもとても良いのですが、「携帯電話」といういつも持ち歩くアイテムにとって重さは大きなデメリットになりえます。

その点で、iPhone 8は問題ありません。8も7に比べて重くなってはいますが、148グラムは十分に一般的なスマホの重さとして受け入れられる範囲内だと思います。
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iPhone Xはディスプレイサイズこそ5.8インチになりますが、本体の重さは174グラム・横幅70.9mmとなっており、一般的なスマホだと5.2~5.5インチクラスのサイズに収まっています。

一般的な家電製品は技術が進歩するとパーツの小型化が図られて軽量化されることが多い(テレビのように技術を活かして大きなものを作れるようになるという面もあるでしょう)と思いますけれど、どうもiPhone 8 Plusはいろいろ詰め込みすぎて、スマホとしての使い勝手の良さが見失われているように感じました。

重量級のスマホだと電池の持ちに特化させたモデルもありますが、iPhone 8 Plusではむしろ電池容量は小さくなっているという話です。システムの調整・省電力性に優れる技術を使うことで電池の持ちを良くするのは素直に素晴らしいと思うものの、従来モデルに比べて利用可能時間が格段に長くなったわけでもありません。

2種類しかなければダブルレンズカメラに魅力を感じるということでiPhone 8よりiPhone 8 Plusを選ぶ可能性もあったはずですが、今年はそこにiPhone Xの存在が待っているわけです。新機種の目玉機能の一つであるワイヤレス充電も、8でもXでも体験出来ますし。

デザイン、機能に新しさを求めるユーザーが多そうなアップルファンではなくても、iPhone 8 Plusを選ぶよりはXに行くのではないかな~とここ数日iPhone 8 Plusを使ってしみじみ感じました・・・何故買ってしまったのだろうと(苦笑)

私はPlusシリーズを今まで”開封したこと”が無かったので、8+を買ったことを後悔はしていませんけども、正直高い買い物でした。

iPhone 8 Plus 64GBが96,984円、まだ買ってませんがiPhone X 64GBは121,824円、Apple Watch Series 3 Cellular 38mmが49,464円で、合計268,272円!無駄遣いにも程がありますね(´∀`;)

iPhone Xの値段は確かにiPhone 8に比べるとキャリアの実質負担も割高にはなりますが、Face ID・Animojiが使えるのもiPhone Xだけ。

以上のような状況を踏まえると、今までiPhoneに「最先端」・「大画面」・「最高性能」を求めてPlusシリーズを買ってきたユーザーのほとんどはiPhone Xを買い求め、新しいiPhoneに「使いやすさ」を求める人は4.7インチサイズのiPhone 8を、安さを求めるなら型落ちしたiPhone 7/7 Plusか、あるいは数ヶ月経てば安くなりそうな雰囲気のあるiPhone8/8 Plusを待つ、という選択肢を採る人が多くなりそうかな、と改めて思いました。

iPhone 8 Plusがダメだというのではなく、あくまで相対的な魅力の差です。iPhone 8 Plusにも良いところはいっぱいありますので、他のiPhoneシリーズと比べて良いと思えるのなら買えば良いと思います。

でも、話題性・商材として考えるのならやっぱり「本命はiPhone X」になるのでしょう。

iPhone X予約開始まであと1ヶ月。まだau・ソフトバンクは価格すら発表していませんが、激しい争奪戦・品薄も予想されますので準備は怠らず、予算をしっかりと確保して待ちましょう。


by ke-onblog | 2017-09-25 06:45 | 白ロムコラム | Comments(21)
iPhone 8 Plus、ちゃんと発売日に届きました~。

結局実機を見ないまま購入することになってしまったので新しくなったゴールドがどんな色合いなのかちょっと不安でしたが、落ち着いた色で悪くないです。
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もう外側の箱からして、ベースが真っ白ではなくほんのりピンク掛かった色です。正面のiPhoneのイラストはちょっと立体的に浮き上がっています。こんなところまでアップルは凝ってますね(iPhone7等でも同じでしたけど)。

細かい開封の儀は面倒くさいので省略して、早速中身を出しちゃいましょう。
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同梱品もいつもと同じ、アダプタ・Lightningケーブル・イヤホンにSIMピン・林檎のロゴシールなどです。iPhone 8/8 Plus/Xはワイヤレス充電に対応していますが、Qi用充電アクセサリーは同梱されていないので別途購入が必要です。

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iPhone 8 Plus、大きいですね。「総務省指定」の文字が無くなったと聞いていましたが、本当に何も書かれていないのですね!
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これはとてもすっきりですね。

新色のゴールドはアップルのサイト写真でもピンクっぽい色合いに写っているものが多かったと思います。実際、iPhone 8 Plus単体で見ると金というよりピンクっぽい色合いに感じましたが、実際にローズゴールドと比べると、やっぱり全然色合いは違います。
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私はiPhone SEでローズゴールドデビューをしたのですけれど、こうして比べると本当にピンクです。これはこれで可愛くて良いと思うのですが、大人向けという意味では断然新色のゴールドのほうがシックです。
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フロントのベゼルは普通のホワイトであり、背面の色合いとは違います。
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4インチのiPhone 4sから 5s, SE, 7と記念撮影。

関連アクセサリーも買っていますので、また後ほどレビューを書いていきたいと思います。

そしてApple Watchは結局手に入らなかったので、もうかなり冷めてきました・・・。一応入荷するまで待つつもりですけれど、ベルトは無駄になりますがこれ以上時間が掛かるならキャンセルもやむ無しかと思い始めています。Mi band2もMartian Notifierも、結局全く使っていないですし(´∀`;) 

iPhone8/8+はどの色・容量でもほとんど待ち時間なく手に入れられる感じなので、ゴールドが欲しい人は週末にテキトーに探せばすぐに見つかるでしょう。オンラインショップでもドコモとauは一昨日の予約でほぼ即納でした(もちろんキャンセルしましたw)。

今朝まで8の64GBゴールドは在庫がありました。また今は売り切れていますけれど、たぶんすぐに補充されるでしょう。他のモデルもあまり待つ必要は無さそうです。

☆「ドコモオンライン iPhone 8 64GB在庫状況

例年の予約・発売日の盛り上がりはありませんでしたが、せっかく買ったのでゆっくりと触って遊びたいと思います。


by ke-onblog | 2017-09-22 12:06 | 白ロムコラム | Comments(2)
とりあえず、お疲れ様でした。
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そして、
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今年はiPhone Xが欲しかったのですが、発売日が11月にずれてしまったのでそれまでの手慰みとして、iPhone8 PlusのゴールドとApple Watch Series3 38mm スペースグレイアルミニウム/ブラックバンドを注文してみました。

詳しい予約開始直後の混雑状況・発送納期の変動はまた後ほど記録したものを紹介しようと思いますが・・・今年はドコモが酷かったですねヽ(`Д´)ノフ

iPhoneの予約完了が16時3分、林檎時計は16時26分になっちゃいました。ドコモのウェブサイトでは「混雑中・アクセス不可」を何度も見ましたよ・・・。パソコンからもスマホからもやったのですが、最終的にPCから予約が通りました。

iPhone8/8+でこの状況だと、iPhone Xの予約時にはさらに悲惨なことになるのではないでしょうか・・・結構本気で改善要望を出しておこうかと思います。

どうやらiPhone8の方は全カラー・全容量充分に在庫がありそうなので、今はもう普通にアクセス出来ますから購入したい方は今からでも発売日入手に間に合うかもしれません。8+は2次入荷くらいまでずれ込んでいるかも。


by ke-onblog | 2017-09-15 17:04 | 白ロムコラム | Comments(10)
本日16時1分から解禁されるiPhone8, iPhone8 Plusおよび Apple Watch Series3の予約に関する注意事項をざっとまとめておきます。

この後のiPhone8, 8+の予約の時に気をつける事、そして10月27日に予定されているiPhone X、さらには来年以降のiPhone発売時にもおそらく同じルールになりますので、注意点を頭に叩き込んでおきましょう。

*ほとんどの内容はドコモの公式サイト「ドコモ iPhone予約・購入の注意事項・よくある質問」にも記載されていることなので、公式の文言も良く読んでおきましょう。以下ではポイントになりそうなところを抜粋しているため、より細かい条件も一度は目を通しておくことを推奨します。

【予約開始のタイミング】

国内のiPhone予約受付はアップルの新製品発表イベントの1~2日後の午後4時から始まるというタイミングが定番化しています。事前に予約開始時間に仕事を空けておくために休暇を取るのなら(近年の状況でそこまでやる人がいるかどうかは分かりませんけど^^;)、これも覚えておく必要があるでしょう。

【iPhone価格の決定】

15日に確定しました。いちおう予約前に決まったのは良かったでしょうか(苦笑)

iPhone8 64GB 88,776円 実質31,752円~
iPhone8 256GB 106,920円 実質50,112円~

iPhone8 Plus 64GB 100,440円 実質43,632円~
iPhone8 Plus 256GB 118,584円 実質61,992円~


iPhone Xの価格を思うと、ちょっとぞっとしますね(´∀`;)

【iPhone 予約ページ】

例年ドコモのiPhone予約は以下のページで受け付けられています。今年もここから予約が出来るようになりますので1分1秒を争う可能性のある機種を予約する場合には要ブクマ。たぶん10月27日からiPhone Xもここから予約出来るはず。

☆「ドコモ iPhone8, iPhone8 Plus予約受付ページ

(16時1分までは普通のiPhone特集ページにつながると思いますが、その後切り替えられる予定)

【オンラインショップの制限】

オンラインショップでは以下の場合は購入が出来ません。
○未成年名義のご購入(ご予約いただいても、ご注文手続きはできません) ※新規(追加)契約・他社からのりかえ(MNP)でお申込みの場合、ご注文時に未成年者様をご利用者様として登録することは可能です。
○ドコモのMVNO事業者からの他社からのりかえ(MNP)による新規お申込み手続き
○タブレットなどのデータ通信専用端末の他社からのりかえ(MNP)によるお申込み手続き
○予約時とは別のdアカウント(携帯電話番号)へ予約情報を引き継ぐこと
いずれも一般的なことなので大丈夫だとは思いますが・・・。あとはデータプランの回線からオンライン上で音声化+機種変更という手続きもムリです。

他には、電話番号休止中の回線・同一番号での機種変更予約重複(オンラインと店鋪で予約するなど)にも注意してください。

また、1アカウントで予約できる新規・MNPの台数は1台のみです。家族用に複数台予約する場合は予めそれぞれdアカウントを作ってから臨みましょう。

【Apple Watchの予約】

アップルウォッチもドコモのオンラインショップで予約が出来るようになります。9月15日時点でまだ取扱商品・価格が一切不明なままですが・・・

価格はおそらくアップルストアで発表されているものと同じはずです。ドコモのオンラインショップで「dカード/dカードGOLD」を使って支払うとポイントが2倍(100円につき2円相当)貯まるので、アップルストア経由で買うよりおトクなはずです。

ただし、HERMES・ナイキのブランドコラボバンドモデル・高級なバンドセットはキャリアでは扱わない可能性が高いので、そちらを狙うのならアップルストアのHPで予約したほうが良いかもです。

→ Nike+モデルもドコモから販売されることが確定。15日16時1分予約開始、10月5日発売開始です。

Apple Watch Series3 GPS+Cellularモデルの最安値は45,800円、最高値は149,800円(税別)です。

☆「https://www.apple.com/jp/watch/

【予約の有効期限・在庫取り置き期限】

ドコモのオンラインショップでは、在庫確保のメール到着から1週間以内に手続きをしないとキャンセルされます。ウェブした場合のキャンセルは在庫確保前・確保後のどちらからでも無料で可能です。

1週間以上経てば自動キャンセルはされますが、次の人に在庫を回してあげるためにも買わないと決めたらキャンセル手続きをしておきましょう(´∀`;) 店鋪受け取りの場合はショップごとにルールが異なりますので各自確認が必要です。

また、予約の内容を変えたい場合(カラー・容量・モデルの変更)も一度キャンセルをしてからでないと、新しい予約が出来ないので、入荷が遅いモデルから早く届く機種に変えたくなった場合にもキャンセル手続きが必要になります。

参考: ドコモのiPhone7予約 一度キャンセルして別モデルを申し込む方法

【自宅/ショップ受け取りの指定】

普段はウェブからの予約で自宅配送・コンビニ受け取り・ショップ受け取りを選ぶことが出来ます。しかし、2017年9月20日~9月26日の期間に限り、ショップ受け取りが不可になります。

【予約時の入力事項】

15日からの予約では、購入者名・購入モデルの指定(サイズ・容量・色)を指定しますが、以下の情報は予約時ではなく、後日の購入手続き時に記入することになるので焦らず手続きを進めてください。

・MNP予約番号の入力
・割引クーポンの入力
・受取方法の指定(配送先の住所登録)
・支払い方法の指定(dポイントの利用)
・料金プランの設定


機種変更の場合は予約時に使ったdアカウントに紐付けられた電話番号でしか購入・契約が出来ないので、複数アカウントを持っている人はログイン間違えに注意してください。確保された在庫を別の番号用に回すことは出来ません。

【予約順位の確認】

これは今年から?出来るようになった対応のようですけど、ドコモのオンラインショップ予約の場合はメールで問い合わせることによって、自分がそのモデルを何番目に待っているのかを確認出来るようになりました。

ドコモのオンラインショップには一般ショップよりも桁違いの数が入荷するはずですが、あまりにも進みが悪い場合には予約を切り替える必要が出てくることもあるでしょう。iPhone Xでは品薄が予想されるので、この対応はありがたいですね。

【予約後の手続き】

これはiPhoneに限りませんが、ウェブ予約をした場合は発売日の2日前の午前10時から事前購入手続きが始まります。この手続きをしないと出荷されませんので、今年の場合は2017年9月20日10時からとなっていますから忘れず手続きをしてください。

☆「ドコモ 「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「Apple Watch Series 3」のご予約・購入手続きについて

だいたいこんなところでしょうか。予約のルールはキャリアごとに少しずつ違いがあります。予約したつもりで予約できていなかった・間違って予約していて強制キャンセルを喰らったという事例が毎年ありますので、初めて該当のキャリアで契約しようと考えている場合はよく説明事項を読んでおくことが大切です。

今年の本命はiPhone Xなのでそこまでの大混雑にはならないような気もしますが、おそらく価格的にiPhone Xがずば抜けて高くなるため、安定したiPhone8/8 Plusに買い換えようという人も少なくはないでしょう。iPhone7/7 Plusと8シリーズの差は大きくはありませんが、6s以前のモデルからの買い換えならば普通に進歩が感じれるはずですし。

初回生産分を確保したいのなら油断せず、16時1分直後に手続きが出来るように下準備をやっておきましょう。


by ke-onblog | 2017-09-15 10:39 | 白ロムコラム | Comments(0)