白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 417 )

私はおもちゃとしてのスマホ購入は毎月1台だけと決めているのですけれど、これはスマホじゃないので問題ありません。
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ドコモから発売中の新型ガラケー、AQUOSケータイ SH-01Jです。今はもう在庫がなくなったFOMAガラケーに変わる新しいAndroid搭載の携帯電話として、実際の使い心地がどんなものか試したかったので購入しちゃいました。

購入したのはブルーブラックです。パッと見だとほぼ黒のようにも見えますが、背面パネル(たぶん樹脂系素材)のコーナー部分が濃紺色に透過して良い感じ。

基本の操作はほとんど昔の携帯電話のままなので、テンキー入力で簡単に電話がかけられる・出られる安心感はスマホデビューは出来そうにない世代には向いています。

私はSH-01J以外にもガラケーは普段から使っているものの、本当に電話専用(メールすらつかわない)なので・・・普段スマホでフリック・QWERTYキーでの入力に慣れきっていると、久しぶりのテンキー入力に逆に戸惑ってしまいました。入力文字の切り替えにまた慣れるまで時間が掛かりそうです(´∀`;) 

初期設定を行うだけでも入力や操作感はどう考えてもスマホの方が楽だと感じるのですけれど、それでも「設定する項目自体が少ない・設定を変えなくてもとりあえず電話としてならすぐ使える」というのは、逆に新鮮味を感じますね。
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スマホのようにたくさんのアイコンをホームに配置してショートカット利用することは出来ませんが、3種類のショートカットの一つにスクショを割り当ててみると、ボタン一つで画面が保存できるのがとても便利。スクショ撮影はスマホより快適です(笑)

細かい操作にはクセがありますが、Androidベースになったことで頑張るといろんなことが出来ます。
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SH-01Jは通常Google Playには対応していないためアプリの追加は出来ないことになっていますが、ゴニョゴニョっとやると、アプリを追加することは結構簡単に出来ます。

SH-01Jのディスプレイはタッチパネルではありません。「タッチクルーザーEX」というテンキー部分をタッチパッドとしてカーソル移動で操作が出来るものの、普通のゲームアプリの操作はかなり厳しいと思われますが、上記のような音楽再生くらいならイケルだろうと思い、Amazon Musicのapkを入手してインストールしてみました。

SH-01Jのような小さな画面は想定されていないためか、文字の一部が被ってしまっていますけれど、普通にストリーミング再生が可能です。

ただし、普通のスマホなら音楽再生中は画面を閉じてもバックグラウンド再生が出来るのですが、SH-01Jではアプリを同時に動かすことが出来ない(画面が切り替わらない)ので、音楽を聴きながら別のことをするというのはムリっぽいですね。アプリを開いたまま折りたためばそのまま再生は続きます。快適に使えるとは言い難いですが、ミュージックプレイヤーとしては十分でしょう。

*P-01Jでもアプリを入れることは出来ると思いますが、テンキーだけの操作では音楽再生ボタン位置をクリック(タップ)出来ないので、通常利用方法を超えた使い方で遊びたいならSH-01Jの方が良いでしょう。

購入直後の状態で5GB弱しかストレージに空きがないのでたくさんアプリを入れて使うのはどうかと思いますが、使い方次第ではSH-01Jでも十分機能を使えるアプリもあるはずです。

アプリを追加して使う方法は非公式なのでオススメはしませんけれど、SH-01Jはやれば出来る子です。SH-01Jはガジェットオタクにこそ、いじり甲斐のある面白い端末かもしれません。

イマドキのスマホはなんでも素直に出来てしまうので面白味を感じることが減りましたけれど、最新のケータイはどこまで出来るのか?という技術進歩を確かめるのは結構楽しいですね。

メインカメラは800万画素となっており、最近のスマートフォン機種に比べるとどうしても画質は低いですが、AUQOSシリーズのスマホと同じようにシーン撮影機能(夜景・風景・人物・料理・魚眼レンズ・パノラマ・ミニチュアなど)が付いています。
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ISOの固定・ホワイトバランスの調整・フォーカスの優先度指定(顔優先・センター・接写)・手ブレ軽減(手ぶれ補正はありません)機能などもあります。

現在ドコモで扱われているSH-01J, P-01Jは共に前回の値下げで機種変更でも実質0円になりましたし、APNの設定も可能なのでMVNOでも使えます(SIMはnano SIMサイズ)。

発売直後は使えなかったテザリングにも対応しましたので、「ガラケー+タブレット」や「ガラケー+モバイルPC」といったスタイルで使いたいビジネスマン向けでもあります。

データ通信の設定もアプリ・システム毎に個別で行わないように設定出来たり、パケット漏れ対策も普通のAndroidスマホと同じように行えます。

Wi-Fiってなに?パケット通信量ってなに?というレベルの人が何も設定せずに使うとネット料金が高くなる可能性がありますが、ちゃんと考えて使う・誰かが設定してあげれば従来のFOMAプランよりも便利に安く維持も出来るはず。

単に通話とメールだけ出来れば十分だという人がドコモのガラケーとして機種変するのも良いのですが、せっかくなのでもう一歩進んだ使い方を覚えて活用してみる、あるいは家族用として購入するのであれば、使いこなせる人がちょっと手を加えてアプリを増やしたり・便利な使い方が出来るように設定してあげると良いでしょう。

☆「ドコモ AQUOSケータイ SH-01J


by ke-onblog | 2017-08-17 17:42 | 白ロムコラム | Comments(6)
前々から白ロムがお買い得なレベルに値下がっていると感じていたauのGalaxy S7 edge SCV33を先日楽天のセールで手に入れました。

7月にはドコモモデルのGalaxy Feelを約3万円で買っており、Galaxy S7 edgeも中古ならば3万円前後で買うことが可能だったので・・・つい。
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Galaxy FeelとGalaxy S7 edgeではサイズもスペックも全く違うというのは当たり前なのですけれど、パッと見の機能面では同じGalaxyシリーズということで類似の機能が使える部分もあります。

上の画像、ちょっと見づらいかもですがスマホの下部のアンテナライン・micro USB・スピーカー位置/デザイン・イヤホンプラグの感じもそっくり。

でも、実際に使い出してみるとGalaxy Feelは低価格に抑えるためにいろいろと機能が削られており、かなり簡易化されている感じがしました。

細かいレビューをやろうかどうしようか迷うところですが・・・Galaxy FeelがGalaxy S7 edgeに勝っている点は電池の持ちくらいで、その他の機能はやっぱり型落ちしたとは言え1年前のハイエンドモデルの方が断然格上です。

特にGalaxy S7 edgeで好評だったカメラ性能は凄いですね!iPhone7と比べると若干劣るかな?というところもあるものの、暗い場所での撮影やプロモードの詳細設定が楽しいです。

Galaxy Feelにもプロモード(マニュアル)があるのですが、設定できる機能が全然S7 edgeとは違います。

【Galaxy Feelのプロ設定】明るさ・ISO(800まで)・ホワイトバランスのみ

【Galaxy S7Eのプロ設定】明るさ・ISO(800まで)・SS(1/24000~10秒)・マニュアルフォーカス・カラーフィルター(Feelの場合は自動モード時のみ)・ホワイトバランス


Galaxy Feelは明るい場所なら十分に綺麗な写真が撮れるのですが、暗い場所ではちょっと弱いです(参考:Galaxy Feel SC-04Jのカメラ性能を実機でチェック)。
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家族旅行で京都に行って電車の写真を撮ってきました。ブログ用に画質は落としていますが、一眼レフクラスとは言わずとも広角側での比較ならコンデジレベルで綺麗な写真が撮れますね~

純正のS view coverも入手しました。
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Always on DisplayはGalaxy Feelでも出来るのですが、これもちょっと選べるパターンが違います。

Galaxy Feelでは1種類しかアナログ時計のデザインがありませんが、S7 edgeでは複数のデザインがあります。
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Feelにあるのは上の画像の左下の数字表記のやつだけです。

S7 edgeのエッジ部分に時計を表示させる「ナイトクロック」もFeelにはありません。Feelにはエッジが無いですし。

スマホとしての処理能力も桁違いです。Galaxy Feelでも日常的な利用・簡単なアプリでの動作なら十分なのですが、Antutu Benchだと3倍くらいスコアに差が出ちゃいますので・・・ベンチマーク測定中のアニメーションもS7 edgeでは滑らか・Feelではかくつきが目立ちます。
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このエッジ部分のスルっとした指ざわりが良いですね。誤タッチは起きやすいですが。
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同じ5.5インチのhonor6 Plusと比べると、持ち易さが全然違います。

Galaxy S7 edgeも3600mAhの大容量バッテリーを搭載しているということで電池のもちは比較的良い機種だったはずですが、バッテリーに関してはGalaxy Feelに分があります。私が買ったのはau版のSCV33なのでちょっと比較しづらいですが、ドコモ版のSC-02Hの実用可能時間が約100時間なのに対し、Galaxy Feel SC-04Jは170時間です。

スマホに高スペックを求めず、電池の持ちを何よりも重視するのならGalaxy Feelはオススメ出来ます。docomo with割引で買うのも良いですし、SIMロック解除済みの白ロムもすでに3万円を切る価格で手に入れることが出来るでしょう。

おサイフケータイ・防水・ワンセグ対応なSC-04Jの新品白ロムが3万円以下というのは本当にお買い得だと思います。まさに格安スマホキラー。

今価格相場が近いSIMフリースマホ機種だとHuawei honor8は27,800円・AQUOS mini SH-M03も24,800円といったお買い得機種が「イオシス」にもありますが、コスパではSIMフリー化されたSC-04Jの白ロムも負けていません。

一方のGalaxy S7 edgeは新品・未使用品で探すとau版SCV33でも43,000円~45,000円前後、ドコモ版SC-02Hなら5万円前後とちょっと高いのですが、美品の白ロムがゲオモバイルの楽天一番店でバンバン入荷していますので、高ポイント還元時を狙って購入するのならアリです。

☆「楽天市場 ゲオモバイル SCV33在庫一覧

MVNOでauのSCV33を使いたい場合はSIMロック解除をしないと使えないので注意してください。ゲオモバイルにはたまにSIMロック解除済みな在庫も混じっているのでよく探してみて下さい(説明文にロック解除済みか否か書いてあることもありますし、書いて無くてもSIMフリーになっていることもありました)。

au系回線で使いたい・カメラやスペック重視ならS7 edge(SCV33)、安くて未使用であることにこだわる・SB/ワイモバで使う・電池の持ち重視ならFeelも便利です。

Galaxy Feel SC-04JもGalaxy S7 edgeも今は在庫が豊富なので、白ロム購入を検討しているのならどちらもオススメできますが、価格相場は近くとも性能にはかなり差がありますので「白ロムを買って何に使うのか」をよく考えてチョイスしてみて下さい。


by ke-onblog | 2017-08-14 22:59 | 白ロムコラム | Comments(6)
昨日8月10日からドコモではiPhone7/iPhone7 Plusの一部端末購入サポートの対象拡大・月々サポートの増額による値下げを実施しました。今後白ロム価格相場とお買い得な機種に少し影響が出そうな気配ですので、ポイントを整理しておきましょう。

まず先に価格変動があった機種をざっとおさらいしましょう。

【購入サポ】iPhone7/7+ FOMAからの種別変更が端末購入サポートになり、負担額が1万円安く
【月サポ増】iPhone7/7+ 256GBのみ新規/MNP価格が1万円安く
【購入サポ】Phone6sシリーズの機種変更・端末購入サポート額が5千円安く
【購入サポ】iPhone6s 128GBモデルのみMNP・購入サポート額が648円安く
【月サポ増】Galaxy S8 SC-02Jの新規・機種変価格が1万円安く
【月サポ増】arrows NX F-01Jの新規・機種変更価格が1万円安く


細かい価格変動は「モバイルびより」サイト内で順次更新しています。

iPhone7/7Plusを8月の段階で一部とはいえ購入サポートに入れてきたのはちょっとしたサプライズでしたが、FOMA回線からの機変でないと適用できないので、使えるのは極一部のユーザーに限られそうです。

もう一つ購入サポートで価格変更があったのはiPhone6sシリーズ。確かに安くはなりましたが・・・すでに人気の64GBモデルはほとんど在庫がありませんし、さすがに2年前のモデルということでちょっと魅力は小さめでしょうか。

一方で月々サポートの増額の方はちょっと見どころがありそうです。

iPhone7/7 Plusの256GBモデルの新規/MNPの月々サポートが1万円増額されることで128GB→256GBの差額がたったの実質2千円になりました。MNPでドコモに回線を追加したいのなら256GB一択で良いでしょう。

現時点では買取ショップの相場をみると128GBモデルと256GBの差は3,000円~5,000円程度になっているようですが、これがさらに縮まる可能性もありそうです。発売直後では7,000円くらい差額があったのですけどね・・・

☆「ドコモ iPhoneシリーズ

そして、機種変向けの注目株は2017年夏モデルとして発売されたばかりのGalaxy S8 SC-02J。

先日に日記では機種変で買うのならS8よりもXperia XZ Premium SO-04Jの方が白ロムの需要が高くお買い得感があるという状況だったのですが・・・再考の必要が出てきました。

【8月10日~】
SO-04J MNP/一括15,552円 :新規・機種変/実質 45,360円
SC-02J MNP/一括15,552円 :新規・機種変/実質 36,288円(発売時55,080円、一昨日まで
46,656円

上記の過去記事でもピックアップしたように8月上旬時点でSO-04Jの白ロムは、SC-02Jのそれよりも1万円弱高いという相場になっています。

2年間維持を前提に機種変更をするのであれば、先日までGalaxy S8の方がほんの少し負担額が高かったところから一転、9,072円分安くなりましたので、ちょうど白ロムの価格相場分を埋め合わせられるほどに値引きがされたと考えることが出来ます。

買取ショップの相場ではSC-02JよりSO-04Jの方を高く評価するショップは多いものの、やはり1万円の差はありません。せいぜい5千円くらいです(買取店の多くはお盆休みに入っており、直近の価格事情が反映されていない可能性が高いので、営業再開時の価格急変に要注意)。

つまり、本体リリース前提で機種変更をするのならXperia XZ PremiumでもGalaxy S8でも、トータルで同じくらいの収支になるはず、ということですね。

ここで考慮すべきポイントは2つ。

まず1つ目、端末の人気は圧倒的にXperia XZ Premiumの方が高いこと。これは先月分のドコモの売れ筋ランキングを見ても明らかです。
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2017年7月のランキングではXperia XZ Premiumは堂々の1位。それに対し、Galaxy S8 SC-02Jは8位どまりです。

オークションやフリマサイトで検索してみるとよく判りますが、白ロムの流通量も圧倒的にXperiaの方が上です。

そして2つ目は人気度の逆の発想で、流通数が少ない→白ロムの値崩れが少ない方をあえてチョイスするという判断も場合によっては有効です。

7月21日からXperia XZ Premuimは端末購入サポート入りをしたことを受け、MNPでなら確かに買いやすくなりました。しかし、購入サポート適用時には一括支払いをしても100日はSIMフリー化が出来ませんので、まだ市場には出さずにキープされている在庫もあるかもしれません。

一方の今回のGalaxy S8 SC-02Jは月々サポートの増額ですので、本体を一括払いしておけばすぐにSIMロック解除手続きが可能になっているはずです。

ドコモ端末の場合はSIMフリー化していなくてもドコモ系MVNOで使うだけならあまり関係ないようにも思われるところですけれど、オークションの相場をみても明らかにSIMロック解除済み端末の方が価値が高くなっています(これも過去記事にいくつか落札価格をピックアップしています)。

今回の値下げを受けてSC-02Jの白ロム流通量がすぐに増えて、価格相場が下がる危惧もありますのでタイミングが需要になりそうです。

☆「ドコモ Galaxy S8 SC-02Jを見る

最後にあまり一般受けでは話題にならないかもですが、機種変更の月サポが3,000円を超えたarrows NX F-01Jも意外にお買い得と言えるかもしれません。
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arrows NX F-01Jは春頃に端末購入サポート入りをしていたのですが、何故か他の端末購入サポート機種よりも白ロム価格が高値で取引される傾向が続いていました。

MNPで購入する場合も一括1.5万円であり、それこそXperia XZ Premium, Galaxy S8+といった夏モデルと同じ負担額になってしまう・機種変更で買う場合もXperia X Compactやその他ハイスペックモデルの方が人気が高く、未使用品の白ロムが極めて限られた数しか流通していないっぽいです。

上記の記事で7月中旬頃の元端末購入サポート対象機種の白ロム価格相場一覧をチェックしています。2016年夏モデルのハイスペック機種Xperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02Hよりも、F-01Jの方が白ロム相場が明らかに高い状況が今でも続いていますので・・・直近では7万円にも迫るほどの落札額で売れているケースもあり、穴場かもしれません。

☆「ドコモ arrows NX F-01J


by ke-onblog | 2017-08-11 10:55 | 白ロムコラム | Comments(6)
ドコモの夏モデルスマートフォン最後の一台、AQUOS R SH-03Jが7月7日に発売されてから2週間弱が過ぎました。

発売直後にはドコモの公式ウェブショップでは一部カラーが在庫切れになったり、7月3日~9日の週間ランキングではNo.1の売れ筋(iPhoneを除く、オンラインショップだけの集計)にもなっており、シャープとしてはシリーズの威信を賭けたフラッグシップモデル「AQUOS R」の人気ぶり、そして白ロム需要はどんなものだったのかチェックしておきましょう。
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☆「ドコモオンラインショップ SH-03J

19日22時時点、全カラー在庫なし!コレは人気があるのか生産が遅れているだけなのか・・・両方ですかね。ドコモ版のAQUOS Rは7月31日までに購入した人を対象にdポイント5000円相当があたるキャンペーンもやっているのですが、在庫が無いのでは話になりません。

オンラインの在庫はもうどうでもいいのですけれど、それより白ロム相場ですね。

今日ソフトバンクもSIMロック解除に関わるルール変更をアナウンスしましたけれど、ドコモではすでに非端末購入サポート機種で代金を一括購入していれば即SIMロック解除が可能になっていますので、早速オークションサイト等ではSIMフリー化されたものが出回っています。

発売日の7日には取引が無かったようですが、ヤフオクを見ると最初の落札が7月9日に行われており、7月18日までの時点で落札相場は90k-93kとなかなかの高額になっています。

SIMロック解除がされていないものだとショップ出品で8万円で終わってしまっていますが、SIMロック解除で+10kならまぁそんなところですかね~。

ここで同じく夏モデルのXperia XZ Premium SO-04J, Galaxy S8+ SC-03Jの場合はどうだったのか振り返っておきましょう。


ほんの一ヶ月前の話ですので売買相場をチェックしていた人は記憶に新しいところだと思いますけれど、Galaxy S8+は11万円~12万円Xperia XZ Premiumも11万円前後での高値で取引されていました。さすがに一ヶ月経った今は価格が落ち着いてきており定価を超えることはなくなってきましたし、これからも徐々に下がる見込みです。

同じフラッグシップモデルとしてSnapdragon 835を搭載しているのにAQUOS Rが9万円でXperia, Galaxyが10万円超えならば、AQUOS Rは弱かったのか?というと、そうでもないです。

それぞれのキャンペーン(GalaxyのVR,Xperiaの10万円CB抽選、AQUOSの5千dポ抽選)はひとまずおいて、それぞれの定価を考えるとAQUOS RもXperia/Galaxyと同じくらいの比率だったとも言えます。

Galaxy S8+ SC-03J 定価 118,584円 機種変 64,800円
Xperia XZP SO-04J 定価 93,960円 機種変 45,360円
AQUOS R SH-03J 定価 89,424円 機種変32,400円


3機種ともMNPならば実質1.5万円ですが、機種変更だとSH-03JはSC-03Jの実質半額。Xperiaと比べても定価は4536円の差→実質負担は12,960円の差があります。

月サポ補充目的ならば機種変更前提で言えばXperia XZ Premium SO-04Jが一番オトクだったと言えそうですが、1万円実質負担が安いSH-03Jの白ロムが9万円ならかなり頑張っている方だという印象です。

Xperia XZ Premiumは国内ではドコモだけ、Galaxyはauとドコモ、AQUOSは3キャリア全てで取り扱いがあったため需要自体は分散されてしまっているため、事前予想では定価を超えるのは難しいかな?とも考えていました。でもau/SBではまだ即SIMロック解除に対応していない(8月1日以降は過去の解除実績があれば即解除できるパターンもあり)ため、SIMフリー化されたSH-03Jはそれなりに需要があったのかなと分析しています。

出品数はGalaxy, Xperiaに比べると極めて少なく、19日時点ではヤフオクには1台も出品されていない?ようなので、意外と穴場だったのかもしれません。au版・ソフトバンク版もほぼ流通していないですし。

MNPであればもちろん単純に月サポが大きくなるSC-03J>SO-04J>SH-03Jの順番で優先されますが、余っているdポイントを使って新機種へ機種変更しておこうというのなら、この夏モデルは発売直後であればどの機種も金に糸目をつけないレベルで白ロムの需要があったのだな、ということを今後の新機種発売時の対策として覚えておけば良いと思います。

発売直後は初期不良や世間の評判・一般受けする機種かどうかの予想も簡単ではありませんけれど、夏に発売される各社のフラッグシップモデルであれば比較的安心と言えるでしょうか。

ただ、夏モデルが終われば次はiPhoneシーズンです。昨今は新型iPhoneだからと言って以前のような超プレミアム化は期待できなくなりましたが、SIMロック解除に関わるルールが変わったのも今年からですし、機種変更がiPhoneシーズンに合っている人はその頃の夏モデルを狙うより、iPhoneを待ったほうが良いかもしれませんね。


by ke-onblog | 2017-07-19 23:37 | 白ロムコラム | Comments(0)
今アマゾンでも「Kindle本 50%オフセール」という大型の電子書籍半額セールをやっていますけれど、一人あたり買える量は限られますが、こちらもかなりお買い得です。特に漫画・コミック・小説類までなんでも対象になるので、キンドル向けに安くなっていない本を探してみる価値がありそうです。

実は私もさっき初めて使ったのですが、ヤフーも独自の電子書籍サービス「Yahooブックストア」というものやっており、ヤフープレミアム会員限定の特典として「超エンタメ祭り」というキャンペーンが7月1日~8月末まで実施されており、ヤフプレ会員(ソフトバンク・ワイモバイルの同等権利を持つ会員でもOK)になっているとヤフーブックストアおよびGYAOストアで購入するすべての作品に対して50倍のTポイントが付くという、対象の全電子書籍が実質半額で買えるチャンスがあります。

いくつかの注意点はありますが、ヤフプレ会員になっているだけで50倍に到達出来るため、ハードルはゆるゆるです。
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貰えるのは期間限定のポイントですが、Tポイントを使って支払いをした分も対象になるはずです。貰った期間限定ポイントはまたブックストア等で使えますので、Tポイントで買いたかった漫画や小説などを買ってみるのも良さそうです。

既存のヤフープレミアム会員でも、新規登録したアカウントでもOKです。

キャンペーンはエントリーが必須で、ストアで購入前にエントリーを完了していないと還元対象にならないので注意してください。

また、このキャンペーンで貰えるポイントはブックストア・GYAOストアそれぞれで月ごとに2500ポイントまで(2ヶ月分で最大1万ポイント)という上限があります。45倍分で2500Tポイントなので、逆算すると税込みならおよそ5600円分の購入でカンストします(月額料金タイプ、税別100円未満の購入は対象外)。税別100円あたり1ポイント→45倍という計算(税抜価格で4500円分のカウントまで)です。

詳しいルールはプレミアム会員登録後の会員ページから、キャンペーンの詳細を参照ください。

☆「Yahoo!プレミアムの会員特典

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有効期限の近いポイントがあったので、全額Tポイントで支払ってみました。購入した本はパソコン・iPhone・Androidの各種端末で読めます。スマホのアプリを入れて本をダウンロードしておけばオフラインの状態でも読めます。

7月・8月とそれぞれでキャンペーンポイント付与上限がリセットされますので、シリーズものを買う場合は付与上限金額に気をつけて分割して買うと良いでしょう。

ポイントの進呈時期も7月購入分はつぎの8月中に貰えますので、そこで消費すれば丁度よいでしょう。
-2017年7月の購入の場合:2017年8月中旬頃にポイント進呈
-2017年8月の購入の場合:2017年9月中旬頃にポイント進呈
微妙に余っているTポイント・期間限定ポイントのお手軽な消費方法として活用出来そうです。



by ke-onblog | 2017-07-09 17:58 | 白ロムコラム | Comments(2)
先日から始まったdケータイ払いプラスの夏キャンペーン、ヤフーショッピングでやっているプレミアム会員向けウルトラセール、そして明日18時から始まるアマゾンプライムデーなどなど、物欲を過剰に煽られるセールが続きます。

いい加減余計な買い物を控えなくてはと思いつつ、さらにまた新しいスマホを買おうかと今週末も白ロム販売サイトで価格情報をかき集めている最中なのですけれど、このブログが収容されているエキサイトブログの企画に「上半期に買って良かったもの!」というテーマがあったのが目についたので、私もひとつ乗っかってみることにしました。

2017年も半分が過ぎ、私は一体何を買ってきたのか・・・その中でちゃんと使っているものがあるのかどうか振り返りたいと思います(笑)
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一部買ってないもの(貰い物)も含まれますが2017年に入ってから購入し、今手元に残っているスマホは4台(自分用以外・売ってしまったものを除く)・タブレットパソコンは2台、マウス系を3個、ワイヤレスイヤホン、それから今このブログを書いている17.3インチのノートパソコンも今年になってから買ったものです。

それぞれブログでちょっとだけ購入時には日記を書いてきたつもりですが・・・今この中でまともに日常的に使っているのはXperia X Compactとワイヤレスイヤホンだけですかね(´∀`;)

他のものの全く使ってない・無くても良いというわけではないのですが、めったに使わないものばかりになっております。

それぞれの金額はあまり思い出したくはないですが、、、戒めのために算出してみましょう。

・17インチノートパソコン 10万円

・Matebook 7万円

・Matebook用のUSBハブ 1600円

・Xperia Tablet Z SO-03E 8000円
・Xperia X Compact SO-02J 15000円
・nova lite 16000円

・honor 8 25000円

・ZenFone3(
キャンペーンの貰い物
・リングマウス 5000円


・トラックボールワイヤレスマウス(M570) 4000円


・ワイヤレスミニキーボード 2000円

・Bluetoothイヤホン (MDR-EX750BT・キャンペーンの貰い物)

あとは細々としたスマホ用フィルム・ケースなんかもそれぞれについて複数個買っています。さりげにそれだけでも合計1万円以上使っていたりするのですね・・・

物ではなく回線もいくつか契約しました。楽天・イオン、あとはUモバイルは無料トライアルだったのでほぼお金は掛かっていませんね。

それでも合計30万円までは使っていない?ですかね。この写真に写っている分だけなら(笑) 

パソコン類は無くては困るものですし、それほど無駄遣いはしていません・・・していないはず・・・無駄遣いではないと思いたい(´∀`;)

この中で一番買ってよかったのは・・・やっぱりノートパソコンですね(写真には載ってないですが)。大画面ノート。

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今はもう同じモデルは売っていないのですが、後継機種「パソコン工房Yahoo店 iiyama PC STYLE∞ ノートパソコン STYLE-17FH053-i7-HNFS-M」は11万円ほどで販売中です。パソコン工房の本家サイトにもありますが、キャンペーン時にはTポイントが大量に貰えるのでヤフー店での購入のほうが安くなります。

Core i7のCPU、RAM 8GB, SSD搭載。デザインの良さや特別な機能はありませんが、実用一点張りの大画面作業用ノートパソコンが欲しい人にはオススメです。購入からまだ4ヶ月ですが、何の問題もなく快適に動いています。一度もフリーズ・エラーは起きていません。

スマホは昨年秋からはiPhone7をメインにしていたのですが、この春からはXperia X Compactに変えました。私は大画面スマホも嫌いではないですが、1台だけ持ち歩くのならやっぱり片手に収まりの良い4インチ台の端末が便利ですね。ZenFone3やhonor8も良いのですが、そちらは格安SIMを挿してサブスマホとして使っていきたいです。

Xperia X Compact SO-02JはSnapdragon 650搭載モデルなので処理能力的にはSnapdragon820, 835搭載機種には全く及ばず、ディスプレイ解像度もHDで動画再生能力も2017年夏モデルのHDRディスプレイ系端末に比べると面白みはありません。

でも、そのぶん余計な電池を使わず、携帯電話本来の通話・メールがメイン、ネットやアプリも必要十分に快適、カメラもそこそこ。なんだかんだいって、やっぱりソニー・Xperiaの安定感ということでしょうか。

今は大画面モデルのXperia XZ Premium SO-04Jがヒットしていますが、その対比になる存在としてXperia X Compactもまだまだ現役です。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

パソコンは大きく、スマホは小さく。よく使うもの・日常的に使うものは価格も大切ですが性能・機能を重視、趣味のものは性能よりも面白さ・割安感を重視という、我ながら傾向がちぐはぐな買い物をしています。

さて、2017年後半は何が流行るでしょうか。私は流行りにはあまり乗らずにあえて一歩遅れたモデルを安く買うほうが好みなのですけど、次はVR系にも手を出してみたいなと思っています。そろそろGalaxy S8/S8+のキャンペーンでばら撒かれたGear VRが安くなっていますし(笑) with Controller、定価は1.6万円くらいだったはずなのにオークションではもう半額です。

最近は多くのショップサイトがポイント還元や割引強化を期間限定で出すことに心血を注ぎ、通常時に買うのが馬鹿みたいに感じられるほど価格差が出るため、上手くキャンペーンを活用して2017年後半もお買い物が出来たらいいな~と思います。


by ke-onblog | 2017-07-09 06:59 | 白ロムコラム | Comments(2)
4月に初代Matebookを購入したのは失敗だったのでしょうか... ここ一ヶ月以上、電源を入れた記憶がありません(´∀`;)

Huaweiは2017年7月7日、スマホ開発の経験を活かして作ったノートパソコンシリーズの第二弾としてMatebookの新モデル「Matebook E」およびクラムシェル型「Matebook X」を発売します。

Matebook Xの方はMacbookにそっくりな薄型13インチノート、Matebook Eの方は従来通りの12インチ、2 in 1タイプです。前者はちょっとポジションの違うモデルなので私にはどの程度需要があるのかは判りませんけれど、Matebook Eの方は初代を実際に使っていて不満を感じるところが改善されているらしく、ちょっと気になります。
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パット見の外観は初代も超薄型・画面占有率の高さは引けを取っていないように見えるのですけれど、今回からキーボード一体カバーが別売りではなくなるそうですね。従来モデルもパソコン本体とキーボードセットが発売直後から全く同じ価格で提供されるという訳のわからない売り方をしていたので、どこの誰が別売りで買いたがるのだろう・・・とは思ってました(笑)
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これが初代のキーボードです。初代ではキーの隙間が非常に狭く、慣れないと誤タイプをしやすかったように感じていましたが、第二世代Matebook Eのキーボードではキー間の隙間が広めに取られたようです。
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でも、よく見るとエンターキーが小さくなっているのはマイナスでしょうか。持ち歩くときはこのキーボードがそのままカバー代わりになるので外出時は妥協するとして、自宅・オフィス等でガッツリと入力作業をする時には、
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こんな感じにキーボードを裏がえしてしまえば手前に画面を持ってくることが出来ます(∧型にしてもいいですけど、こちらのほうが安定します)ので、キーボードだけ別のものを使っても良いと思います。

キーボードのスタンド方式も変わっており、旧モデルは上記の写真のようにちょっと変わった使い方をしても2段階の角度しか固定が出来ない(マグネットでくっつき、支えるだけ)ので膝の上で使うといった状況ではかなり使いづらい&不安定になったものですが、これが多段階で立てられるようになっています。
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新型は金属パーツのヒンジで角度調整が出来るようになったのですね~。どのくらい可動部の固さがあるのか実物を触って確かめたいところですが、少なくとも初代よりは机で使う場合は安定しそうですかね。ただ、この方式でも角度を90度に近づけると手前に倒れてしまう可能性はあるので移動中に使いたい人にはMatebook EよりXの方が良いでしょう。本体は軽いと言ってもそれなりの重量があるので、勢い良く倒れるとディスプレイが割れる可能性がありキケンです(私も経験済み)。

キーボードの接続方式が変わっているので初代のキーボードとの互換性はないそうです。これはちょっと残念。

本体のサイズ・重量は初代も新型も、高さ194.1mm×幅278.8mm×厚さ:6.9mm重さ×約640g (キーボード込みで1100g)で全く同じようです。

ただ、画面の仕様が「防指紋」とスペックに書き加えられています。初代は普通のガラスディスプレイで指紋もそこそこ付くという印象でしたが、これも何かコーティングが変わっているのですかね。

指紋と言えば本機種は指紋認証が搭載されており、タッチするだけで高速ロック解除が出来る点は初代から変わらず便利なところです。精度も高く、ちゃんと指を当てれば滅多に失敗しません。持ち運び前提のモバイルPCにとってセキュリティは必須なので、特にビジネスマンにとってはメリットになるはずです。

インターフェイスはType-CのUSBとイヤホンジャックのみで、前モデルと同様。そのままではほとんど拡張性がないので必要に応じてUSBハブを買ったほうが良いです。純正なら「MateDock」というパーツがあるので、たぶんそれがそのまま使えるはずです。私はもっと安いサードパーティ製のものを買いました。

キーボードの進化も大きなポイントですが、もう一点、バッテリー駆動が9時間に伸びているそうですね。バッテリー容量は同じ33.7 Whなのですが、CPUが違うので駆動時間も変わったということでしょうか。

初代のMatebookはバッテリーの消費が結構激しく、PD対応のものでないとスマホの充電ケーブルでさえ給電が出来ませんので、電池切れが心配になる人もいたはずです。

私はMatebookをモバイル用途というより、持ち運びが楽なノートパソコンとして買ったのでバッテリー駆動時間はそれほど重視しなかったのですが、内蔵バッテリーだけで使うと4時間くらいで100%を使い切る勢いでガンガン減ります。モバイル用としてしっかり使いたい人にとっては初代はちょっと不安になる電源周りの仕様だったので、ここが改善されたというのは大きいでしょう。

ただ、値段の方は初代よりも高めですね。メーカー小売希望価格は10万円近くになります。

Core m3/ RAM 4GB/ ROM 128GB : 92,800円
Core i5/ RAM 8GB/ ROM 256GB:133,800円(オフィス付き 161,800円)


対Surface Proのモデルですので、それに比べればまだ割安とも言えますが、私が4月に「ひかりTVショッピング」にて初代を買った時には販売価格が税込み7万円 →dポイント・ぷららポイント合計2万円以上還元という特殊な事情ながら、新型のおよそ半額の負担で買えたため私の利用頻度を考えれば安いほうが良かったかな、という気もします(´∀`;)

たぶんですが・・・この新型Matebook Eもすぐに値下がる気がします。欲しい人は好きな時に買えばいいと思いますが、格安スマホメーカーとして国内では定着しているファーウェイが出すにしてはやや強気の価格設定に感じます。

キーボード・バッテリーが進化しているのであれば初代よりはずっと使いやすい機種になっていそうだな~とは思いましたので、ちょっと高性能なモバイルPCが欲しい人は安く変える時期を待つのもありかな、と思いました。

詳しいスペックは公式サイトにて確認してください。

初代 → http://consumer.huawei.com/jp/tablets/tech-specs/matebook-jp.htm
二代目 →http://consumer.huawei.com/jp/tablets/tech-specs/matebook-e-jp.htm

初代Matebookのレビューはこのブログでも幾つか書いていますので、興味のある方は2017年4月頃の日記を探してみて下さい。

HUAWEI 12.0型タブレットパソコン MateBook グレー(Core m3 / メモリ 4GB / SSD 128GB) HZ-W09-4G-128G-GRAY

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by ke-onblog | 2017-07-06 23:17 | 白ロムコラム | Comments(2)
ドコモのハイエンド夏モデルスマホ Galaxy S8+ SC-03J, Xperia XZ Premium SO-04Jの発売からそれぞれ3週間・2週間弱が経ちました。

いずれも大画面モデルで2017年を代表するスマホになると目された2機種ですが、実売数は不明ですけどドコモ版の白ロム売買状況をチェックしていると過去にないほどの高い人気ぶりが垣間見えます。
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ドコモオンラインでの注文状況では、6月18日~25日の週間ランキングにおいて一位はXperia XZ Premium。2位はdocomo withのGalaxy Feel。ちょうどこの2機種の発売日直後からのランキングであるため、このとおりの順番で人気であるというデータではないですけども(iPhoneを含まず、かつオンライン分だけなので機種変更ユーザーがほとんどのはず)。

SC-03JもSO-04Jも、ドコモのオンラインでは発売日前から売り切れ状態が何日か続き、極端な品薄にはなっていませんが需要が供給を上回るほどの人気になったのは確かでしょう。

6月28日時点ではSC-03Jは在庫あり、SO-04Jもルミナスクロムは在庫あり、まだディープシーブラックが予約のみで在庫無しを継続しています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J
☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-04J

Galaxy S8+はたぶんドコモもアンドロイドスマホ史上最高値となる、本体価格118,584円という設定。それに比べてXperia XZ Premiumは93,960円でした。

ドコモの新型スマートフォンの白ロムはこれまでにも発売直後にはそれなりに高値で取引されることはありましたが、両機種とも海外版のSIMフリーモデルを超えるほどに非常に高値で売買されました。


6月下旬の現在、さすがにそれぞれ発売日直後ほどの高値は付くことはなくなってきました。先程も書いたようにどちらもすでにオンラインで即納在庫がありますし、プレミアム感は薄くなってきています。

直近のヤフオク取引歴を見てみると、Galaxy S8+もXperia XZ Premiumも10万円前後での売買となっているようですね。

S8+は一時12万円近くでの売買も見られましたものの、一部10万円に届かず終了してしまう取引も出てきています。

同じく Xperia XZ Premiumの方も、SIMロック解除済み状態で最大12万円の落札が最初期に見られたあとは徐々に落札額が落ち着き、同じく10万円前後が相場となっています。

場合よってはSC-03JよりもSO-04Jの方が高く売れるケースもあるようで、ドコモの定価を逆転するという珍しい現象ですね。オークションの落札額にはもちろん競りの状況次第で幅は見られますが、少なくとも販売価格差の2万円を超える差額はもう見られません。

MNPで購入する場合はどちらも実質負担額は同じですので、事前予約特典があったGalaxyのほうが端末価格が同じでも有利だった、と考えることが出来る一方で機種変更の場合は実質負担額に2万円の差がありますので、より白ロム需要が高いのは現時点ではXperiaだと言えそうです。

ちなみに、イオシスでもSO-04Jは102,800円、SIMロック解除済みだと105,800円で売ってます(6/28時点)。

☆「イオスス Xperia XZ Premium SO-04J白ロム在庫」/クロム・ブラック在庫あり

もう少し他に人気を推し量るバロメーターとして、最近はドコモの公式サイトにも評価が採用されている価格.comのスマホランキングを見ると、やはりXperia XZ Premiumのほうが上。

6月28日時点の評価ではSO-04Jが4.83(52件)、SC-03Jが4.51(28件)、SC-02Jは4.57(17件)という満足度(最大☆5)。口コミの数がそのまま人気順になるわけじゃないですが、やっぱり注目度でもXperiaが上のようです。

Galaxy S8/S8+のインフィニットディスプレイは革新的なものながら、一般ウケするのはXperiaだったのかもしれません。S8/S8+の2機種をトータルすればXperiaを超えている可能性はありますが、SC-03Jではサイズ差による需要が分散した結果、白ロムの価値としてはSO-04Jが最も高くなったということのようです。

ちなみに過去のXperia Z5 Premium SO-03Hも発売直後は白ロム価格が10万円を超えていました。以下は2015年11月末の日記。

このあとSO-03Hはすぐ12月に端末購入サポートに入れられたりしましたが、昨今のハイエンドモデルも比較的早めにMNPでは購入サポート対象になることはありますので、どこまでこの白ロム人気が続くかは判りません。

すでにGalaxy S8/S8+も、Xperia XZ Premiumも買取店の査定は下がり始めています。今はまだヤフオクでは10万円超えを狙える落札額が付きそうな感じもありますけれど、やはり徐々に下がってくるでしょう。

いくらハイエンド機種でも白ロムが10万円はちょっと高いのでは・・・と個人的には思うのですが(苦笑)、この価格でも需要があるというのは素直に凄いと思います。

Xperia Z5 Premiumの時には5.5インチもまだ大きいな~、オーバースペック気味で割高かな~と思ったものですが、時代が追いついたということなのかもですね(´∀`;) 


by ke-onblog | 2017-06-28 20:44 | 白ロムコラム | Comments(2)
昨日開封したhonor8、見た目の綺麗さやダブルレンズ、スペックの高さなど色々と特長はありますけれど、私が1日使ってみて一番便利だな~と感じたのは本体背面にある指紋認証内蔵のボタンでした。
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今はほとんどのスマートフォンに当たり前のように搭載される指紋認証センサー機能。最新のセンサーはおよそどこのメーカー製品でも高い精度・素早い認証速度でロック解除が出来て感心します。

私の所有しているスマホも半数以上が指紋認証を搭載していますが、機種ごとにいくつかパターンがあります。使い勝手に関しては好みの問題もあると思いますので、スマホ選びの参考の一つとして、幾つかの機種の指紋認証センサー機能について比較した感想文を書き残しておこうと思います。

【指紋認証センサーの位置】


本体の前面にある機種:iPhone7, iPhone SE, iPhone 5s, ZenFone3 Ultra, Mi5, Mi5s
本体の裏面にある機種:ZenFone3, honor8, nova lite, arrows FJL22, F-10D
本体の横側にある機種:Xperia X Compact SO-02J

私の所有機種ではこんな感じです。将来は「ディスプレイの中に内蔵」みたいな機種が出来る?のかもしれませんが、現在はこの3パターンですかね。海外スマホなら本体の上や下にある機種はあるでしょうか???

iPhoneシリーズは伝統的に本体ディスプレイ下のホームボタンに指紋センサーが内蔵されてきたので、多くの日本人が最初にイメージするのは本体前面の指紋認証かもですね。昔の機種は背面にあったモデルの印象がありますが・・・

本体の前面にセンサーがあると、本体を机においたままロック解除が出来るのが一番のメリットでしょう。ちょっと画面を確認したい時などにわざわざ毎回本体を持ち上げる必要がないのはラクです。

本体の横にセンサーを搭載するモデルは最近のXperiaシリーズや、AQUOS ZETA SH-04Hも本体右側にありましたね。
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本体を握り込んだ動作でロック解除が出来るのは便利といえば便利。SO-02Jの場合は特に本体がコンパクトなので、そのまま持ち直すことなく画面操作が出来るのは良いですね。

一方で本体の裏側にセンサーがある場合、必ず持ち上げなければならない・慣れるまではどこにセンサーがあるのか手探りならぬ指探りで時間が掛かる・特にカメラレンズがセンサーに近い場合は間違えて触るとレンズが指紋まみれになるなどのデメリットもあるような気がしますが、まぁ慣れれば問題ないでしょう。

背面タイプの機種のロックを外す場合は上記のXperiaのように完全に握り込むのではなく、もっと横から摘むような持ち方(中指~小指で本体を支える)で使うのが一般的かと思います。

センサー位置の問題は慣れればどこにあっても、大した問題じゃないかもしれません。私は3パターンの機種を同時に使っていても、もう場所の違いは気にならなくなりました(笑)

【センサーキーのタイプ】

これが今回の記事のキーポイントです。

iPhoneの場合は5s・6・6s・SEまでのモデルは物理ボタン式のホームボタン、iPhone7/7 PlusからはTaptic Engineによる感圧式センサー内蔵の疑似ボタンに変わりましたね。あの押し込んでいないのにクリックしたようなフィードバックがある感触、最初は違和感と驚き半々という感じでしたが、単なるバイブではないクリック感はすごい技術だなと思います。他社で同様の感触のある感圧式ボタンってたぶんないですよね(特許的なものもあるでしょうからマネも出来ないのかもですが)。

ただ、iPhone7の感圧式も良いのですが、一方で押し込むことの出来る物理ボタンではないタッチ式の指紋センサーを搭載した機種もいくつかあります。個人的には、タッチ式センサーが一番使いやすいと思っています。honor 8はまさにそのタイプですが、honor8はさらに特殊です。

物理ボタン: iPhone SE, iPhone 5s, ZenFone3 Ultra, Mi5, Xperia X Compact
タッチ式センサー: iPhone7
(感圧式)

タッチ式センサー: Mi5s(超音波式), ZenFone3, nova lite
物理ボタン:honor 8 (指紋センサーはタッチ式)


この4種類を指紋センサー機能で分類分けするなら、上下の2つずつでグループです。ロック解除に関してどう違うのかというと、上の2つは「指を当てて押し込む」という動作がロック解除(画面消灯時)に必要です。一方、下の2つは「指を触れるだけ」で画面点灯・ロック解除が完了します。

指で触るだけで解除できるタイプに慣れると、いちいちボタンを押し込まないと解除ができない機種を不便に感じてしまうのは私だけでしょうか? 一昔前の機種だと「センサーを指でなぞる」みたいなアクションが必要な機構を採用するモデルもありましたが、タッチ式が一番ラクだと思います。

honor8の指紋認証センサーが内蔵された背面ボタンは押し込むことの出来る物理ボタンにもなっているのですが、画面の点灯・ロック解除は触るだけでOK。これが最高にいい感じです。
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honor8個別の背面ボタン機能についてはいったん置いておいて、続いてロック解除の速度について感想を先に。

【ロック解除(画面点灯)の速度・精度】

最新のスマホでは大抵のモデルは快適な指紋認証システムになっていると思うのですが、画面オフ→ロック解除までの速度を比べてみると意外な結果が体感できました。

さきほどの「ボタンを押し込む」タイプと「ボタンに触れるだけ」のタイプではどうしても指を動かすという動作が入るため比較が難しいため、同じタッチ式のMi5s, nova lite, honor8, ZenFone3(ZE520KL)だけで比べると、、、

なんと一番ロック解除(画面消灯から)が速いのは Huawei nova liteでした。前々から動作が速いな、とは思っていましたが、確実にこの4台の中では一番速いです。何度やっても、nova liteが一番速く画面が点きます。

順番をつけるなら、

nova lite > honor 8 > Mi5s ≒ ZenFone3

の順位。ちなみにメーカーのホームページでロック解除に関して記載のある機種を見ると、honor8 → 約0.4秒、ZenFone3 → 0.2秒とあるので、指紋認証に掛かる時間というよりパネル点灯の時間が律速になっています。

パネルを点灯させたあとに解除すると、どれも似たようなもの。いずれも速すぎて違いがよく判りません。

画面点灯まで含んだロック解除速度に違いがあるといっても、どの機種も言葉で言えば「一瞬で解除できる」というレベルなので、何秒も差がある・快、不快の差があるということではないです(´∀`;)

指紋認証の精度は4~5年前の機種でなければ、だいたいどれでも失敗することは稀ですね。ボタンの位置の問題なのかもですが、Xperia X Compactで私は失敗が多い印象。登録のしかたが悪いのか指の当て方がいいかげんなのかもですが。

この点でもiPhoneやXperiaのような画面消灯状態から「センサー部分を押す」という動作がある機種はどうしてもそのぶん力が必要になり、タッチ式センサー搭載の機種よりもワンテンポ遅れるように感じるため、もし指紋認証のタイプでスマホを選ぶならhonor8が一番便利だなと思いましたよ~

ただし、あえてタッチ式の欠点も挙げておくのなら”意図せずセンサーを指で触ってしまった場合”にもすぐに画面が点灯してしまいますので、それが気に食わないという人もいるかもしれません。認識率ではなく「誤動作」の可能性が高いと言えなくもないでしょう。私はまったく気になりませんけれど。

ここからはhonor8の指紋認証センサー・ボタンについてもう少し細かく書きます。

nova liteの背面ボタンは物理キー機能が省かれているのですが、honor8の場合は物理キーを採用しているため「スマートキー」機能により多数の機能をショートカットして活用することが出来ます。
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機能は [設定] → [スマートアシスト] → [スマートキー]から割り当てる事ができます。

強く押す=ボタンを押し込む(クリックする)という意味です。長押しと1回・2回の3パターンで機能を割り振ることが出来て、私は上記のようにスクショ・カメラ・Google検索の立ち上げの3つを設定してみました。

この他にも任意の機能・アプリ起動を選ぶことが出来ます。
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nova liteには物理キー機能が無いので、このスマートキーという設定がありませんが、画面点灯中に長押しする(長く触れる)ことでカメラを起動・電話に出るなどの機能を使うことは出来ます(指紋IDから設定)。もちろんこれはhonor8でも出来ますので、この点ではやはりhonor8は上位機種。

慣れないうちは操作中に間違えてボタンを押してしまうと強制的に割り当てた機能が動いてしまうこともあるので、そのあたりはよく考えて設定の内容・機能の割当有無を選びましょう。
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他にもnova liteでは使えないナックルジェスチャーもhonor8やP10 liteでは使えます。関節でなぞった部位をそのままの形でコピーできる機能は面白いですね。このように使い慣れれば便利な機能が他社スマホよりもHuawei端末では多いと感じます。実際に使いこなせるかどうかは人それぞれだと思いますけれども(笑)

nova liteは価格を考えればとても良い機種だと思いますが、やはりもともと価格が高いhonor 8と比べるといくつか省略された機能もあったのだなと実感しました。ASUSだと「ZenMotion」という名前でやはり類似の機能がありますので、Huawei端末だけのオリジナリティというほどではありませんけれど。

最新モデルのP10シリーズではさらにスペックも高く、Leicaレンズは魅力的ながらhonor8がその半額で手に入ったと考えれば十分満足です。

honor8は楽天モバイルにて引き続き半額セール(音声SIM契約時)が続いています。先日の三木谷割セールでばら撒かれた分もこれから市場に多く出回って単品でも値下がってくると思いますので(笑)、指紋認証・キーが便利なスマホが欲しかった人は今からでもhonor8の購入検討をしてみる価値があると思いますよ~

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-25 11:32 | 白ロムコラム | Comments(8)
またしても三木谷割の魔力にまけて買ってしまった、Huawei honor8が届きました。
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honor8の発売日は2016年9月28日、発売開始当初の価格は税別42,800円(税込46,224円)。格安スマホというにはやや高い価格設定であったハイスペックモデルのSIMフリースマートフォンであり、国内の格安SIM業者では楽天モバイルのみが取り扱っているものです(単品だけでの販売は楽天のHuaweiオンライン公式ストアに商品ページだけはありますが、在庫はありません)。

このモデルが先日実施された楽天モバイルのスーパーセールにて、データSIM回線契約事務手数料を込みで半額となる24,944円(音声SIMセットの場合19,955円・24,732円)になっていました。発売から半年以上が経過していますが、これはお買い得と判断しました(詳しいセール当時の話はこちら → 楽天モバイル半額セールのhonor8が安すぎる P10 liteと比較 )。

【追記】2017年6月27日より、楽天モバイルの本家サイトにてhonor8のデータSIM契約セットが再び半額になりました。゚(゚´Д`゚)゚

また、AQUOS mini SH-M03, ZenFone 3, ZTE BLADE E01、arrows M03のデータSIM価格も安くなっています→「楽天モバイル


私はスマホやガジェットは好きなのは好きですがそれ以上に「お買い得で快適に使えること」を重視する貧乏性なので、初めから安くて程々の機種<かつては高くて今は激安、という誘惑に勝てませんでした(´∀`;)

到着までに掛かった時間は、

・21日 市場店で注文
・~30分後、通信契約の案内メール
・~その30分後、申込受付完了メール
・~さらに30分後、申込状況確認URL記載のメール
・22日夜 配送手配完了メール (その前にヤマト・クロネコメンバーズからお届け案内あり)
・23日 到着


注文日を含めて3日で開通しています。セール期間で混雑・遅延があるかと思われましたがほぼ最速のタイミングでした。

機能面に関するレビューはもう発売から充分に時間が経っているので事細かにやる予定はありませんが、旧モデルのhonor6 Plusや同メーカーのnova lite、ライバル価格帯のZenFone3、質感が似ているiPhone7などもせっかく所有しているので、いろんな機種との比較をやっていきたいと思います。

販売時には1~2週間後に発送と書いてあったのでまだケースやフィルムが届いていないのですけども、待ちきれないので開けちゃいます。私が購入したのはもちろんあのカラーです。
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楽天モバイルで販売されるhonor8は、初めから初期設定済み・アプリ導入済みで届くため一旦開封されているということでしたが、一応封印シール(改ざん防止シール)は貼られています。
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一度開封すると、このようにシール痕が残ります。
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内容物はhonor8本体の他、クイックチャージ対応(2A)のACアダプタ・Type-Cケーブル、SIMピン、保証書(未記入)など。発売直後にはHuaweiのアクセサリーセットのプレゼントもあったはずですが、今は付いていません。
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本体には保護フィルムが全体に巻き付いています。剥がれや指紋が残っているということはありませんでした。
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発売直後にもショップに見に行きましたので今更ですが、、、やっぱりブルーの輝きが綺麗ですね!全面も背面も全体がガラスコーティングされており、ツルツルな触感。
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流行のダブルレンズは全く出っ張っておらず(レンズリングもない)、スッキリ。

P10/P10 Plusは指紋認証が前面に配置されましたが、honor8はまだ背面です。ロック解除は触れるだけで作動しますが、物理ボタンとして押し込むことも出来ます(スマートキー=アプリのダイレクト起動など幾つかの動作を割り当てられる)。これは良いですね~。

指紋認証・スマートキーについてはちょっと細かく別のスマホとの比較を後日書きます。解除スピード・機能性にちょっと思うところがあったので。

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ブルー系の輝きはZenFone3のサファイヤブラックもありますが、ちょっと色合いが違います。honor8のほうが全体的に明るく、Zenfoneよりやや薄い青です。

また、ディスプレイの画面が凄くキレイ。これもまた後日比較写真を撮影しようと思っていますが、画面の色味はiPhone(7ではなく5s時代)によく似た白さです。色温度は調整で変えることも出来ますが、honor8と比較するとnova liteのデフォルト色が凄く黄色っぽく感じられました。

もう楽天市場のスーパーセールは終わっちゃいましたが・・・
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やっぱり楽天モバイルの本家サイトでセールが始まりましたね~

現在は公式ウェブサイトから音声SIM契約で21,400円データSIM契約では32,800円で販売されています。楽天市場店とは違い事務手数料は別途ですが、それは「楽天モバイル エントリーパッケージ」を使うことで9割引くらいに出来ます。

☆「楽天モバイル

huawei novaもスーパーセールで大量に売れ残っていたので在庫が回されたようです。これもまぁ、予想の範疇。

でもデータ契約の場合は2000円しか値下げされていないので、データSIM契約をしたかった場合にはやっぱり22日までのセールで買っておいて正解でした。
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左:nova lite (購入価格 単品15,984円)
中:honor 8 (購入時価格 データSIM6ヶ月縛り 24,944円)
右:honor6 Plus (購入時価格 データSIM縛りなし 10,584円)

3台合わせても昨年発売日に買ったiPhone SE 16GBより安いです(57,024円)。

どれも購入時くらいしかほとんど使っちゃいないのですが、綺麗なスマホがコレクションが出来たので満足です(∩´∀`)∩
by ke-onblog | 2017-06-24 07:30 | 白ロムコラム | Comments(11)