白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモの夏モデルスマートフォン最後の一台、AQUOS R SH-03Jが7月7日に発売されてから2週間弱が過ぎました。

発売直後にはドコモの公式ウェブショップでは一部カラーが在庫切れになったり、7月3日~9日の週間ランキングではNo.1の売れ筋(iPhoneを除く、オンラインショップだけの集計)にもなっており、シャープとしてはシリーズの威信を賭けたフラッグシップモデル「AQUOS R」の人気ぶり、そして白ロム需要はどんなものだったのかチェックしておきましょう。
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☆「ドコモオンラインショップ SH-03J

19日22時時点、全カラー在庫なし!コレは人気があるのか生産が遅れているだけなのか・・・両方ですかね。ドコモ版のAQUOS Rは7月31日までに購入した人を対象にdポイント5000円相当があたるキャンペーンもやっているのですが、在庫が無いのでは話になりません。

オンラインの在庫はもうどうでもいいのですけれど、それより白ロム相場ですね。

今日ソフトバンクもSIMロック解除に関わるルール変更をアナウンスしましたけれど、ドコモではすでに非端末購入サポート機種で代金を一括購入していれば即SIMロック解除が可能になっていますので、早速オークションサイト等ではSIMフリー化されたものが出回っています。

発売日の7日には取引が無かったようですが、ヤフオクを見ると最初の落札が7月9日に行われており、7月18日までの時点で落札相場は90k-93kとなかなかの高額になっています。

SIMロック解除がされていないものだとショップ出品で8万円で終わってしまっていますが、SIMロック解除で+10kならまぁそんなところですかね~。

ここで同じく夏モデルのXperia XZ Premium SO-04J, Galaxy S8+ SC-03Jの場合はどうだったのか振り返っておきましょう。


ほんの一ヶ月前の話ですので売買相場をチェックしていた人は記憶に新しいところだと思いますけれど、Galaxy S8+は11万円~12万円Xperia XZ Premiumも11万円前後での高値で取引されていました。さすがに一ヶ月経った今は価格が落ち着いてきており定価を超えることはなくなってきましたし、これからも徐々に下がる見込みです。

同じフラッグシップモデルとしてSnapdragon 835を搭載しているのにAQUOS Rが9万円でXperia, Galaxyが10万円超えならば、AQUOS Rは弱かったのか?というと、そうでもないです。

それぞれのキャンペーン(GalaxyのVR,Xperiaの10万円CB抽選、AQUOSの5千dポ抽選)はひとまずおいて、それぞれの定価を考えるとAQUOS RもXperia/Galaxyと同じくらいの比率だったとも言えます。

Galaxy S8+ SC-03J 定価 118,584円 機種変 64,800円
Xperia XZP SO-04J 定価 93,960円 機種変 45,360円
AQUOS R SH-03J 定価 89,424円 機種変32,400円


3機種ともMNPならば実質1.5万円ですが、機種変更だとSH-03JはSC-03Jの実質半額。Xperiaと比べても定価は4536円の差→実質負担は12,960円の差があります。

月サポ補充目的ならば機種変更前提で言えばXperia XZ Premium SO-04Jが一番オトクだったと言えそうですが、1万円実質負担が安いSH-03Jの白ロムが9万円ならかなり頑張っている方だという印象です。

Xperia XZ Premiumは国内ではドコモだけ、Galaxyはauとドコモ、AQUOSは3キャリア全てで取り扱いがあったため需要自体は分散されてしまっているため、事前予想では定価を超えるのは難しいかな?とも考えていました。でもau/SBではまだ即SIMロック解除に対応していない(8月1日以降は過去の解除実績があれば即解除できるパターンもあり)ため、SIMフリー化されたSH-03Jはそれなりに需要があったのかなと分析しています。

出品数はGalaxy, Xperiaに比べると極めて少なく、19日時点ではヤフオクには1台も出品されていない?ようなので、意外と穴場だったのかもしれません。au版・ソフトバンク版もほぼ流通していないですし。

MNPであればもちろん単純に月サポが大きくなるSC-03J>SO-04J>SH-03Jの順番で優先されますが、余っているdポイントを使って新機種へ機種変更しておこうというのなら、この夏モデルは発売直後であればどの機種も金に糸目をつけないレベルで白ロムの需要があったのだな、ということを今後の新機種発売時の対策として覚えておけば良いと思います。

発売直後は初期不良や世間の評判・一般受けする機種かどうかの予想も簡単ではありませんけれど、夏に発売される各社のフラッグシップモデルであれば比較的安心と言えるでしょうか。

ただ、夏モデルが終われば次はiPhoneシーズンです。昨今は新型iPhoneだからと言って以前のような超プレミアム化は期待できなくなりましたが、SIMロック解除に関わるルールが変わったのも今年からですし、機種変更がiPhoneシーズンに合っている人はその頃の夏モデルを狙うより、iPhoneを待ったほうが良いかもしれませんね。


by ke-onblog | 2017-07-19 23:37 | 白ロムコラム | Comments(0)
今アマゾンでも「Kindle本 50%オフセール」という大型の電子書籍半額セールをやっていますけれど、一人あたり買える量は限られますが、こちらもかなりお買い得です。特に漫画・コミック・小説類までなんでも対象になるので、キンドル向けに安くなっていない本を探してみる価値がありそうです。

実は私もさっき初めて使ったのですが、ヤフーも独自の電子書籍サービス「Yahooブックストア」というものやっており、ヤフープレミアム会員限定の特典として「超エンタメ祭り」というキャンペーンが7月1日~8月末まで実施されており、ヤフプレ会員(ソフトバンク・ワイモバイルの同等権利を持つ会員でもOK)になっているとヤフーブックストアおよびGYAOストアで購入するすべての作品に対して50倍のTポイントが付くという、対象の全電子書籍が実質半額で買えるチャンスがあります。

いくつかの注意点はありますが、ヤフプレ会員になっているだけで50倍に到達出来るため、ハードルはゆるゆるです。
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貰えるのは期間限定のポイントですが、Tポイントを使って支払いをした分も対象になるはずです。貰った期間限定ポイントはまたブックストア等で使えますので、Tポイントで買いたかった漫画や小説などを買ってみるのも良さそうです。

既存のヤフープレミアム会員でも、新規登録したアカウントでもOKです。

キャンペーンはエントリーが必須で、ストアで購入前にエントリーを完了していないと還元対象にならないので注意してください。

また、このキャンペーンで貰えるポイントはブックストア・GYAOストアそれぞれで月ごとに2500ポイントまで(2ヶ月分で最大1万ポイント)という上限があります。45倍分で2500Tポイントなので、逆算すると税込みならおよそ5600円分の購入でカンストします(月額料金タイプ、税別100円未満の購入は対象外)。税別100円あたり1ポイント→45倍という計算(税抜価格で4500円分のカウントまで)です。

詳しいルールはプレミアム会員登録後の会員ページから、キャンペーンの詳細を参照ください。

☆「Yahoo!プレミアムの会員特典

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有効期限の近いポイントがあったので、全額Tポイントで支払ってみました。購入した本はパソコン・iPhone・Androidの各種端末で読めます。スマホのアプリを入れて本をダウンロードしておけばオフラインの状態でも読めます。

7月・8月とそれぞれでキャンペーンポイント付与上限がリセットされますので、シリーズものを買う場合は付与上限金額に気をつけて分割して買うと良いでしょう。

ポイントの進呈時期も7月購入分はつぎの8月中に貰えますので、そこで消費すれば丁度よいでしょう。
-2017年7月の購入の場合:2017年8月中旬頃にポイント進呈
-2017年8月の購入の場合:2017年9月中旬頃にポイント進呈
微妙に余っているTポイント・期間限定ポイントのお手軽な消費方法として活用出来そうです。



by ke-onblog | 2017-07-09 17:58 | 白ロムコラム | Comments(2)
先日から始まったdケータイ払いプラスの夏キャンペーン、ヤフーショッピングでやっているプレミアム会員向けウルトラセール、そして明日18時から始まるアマゾンプライムデーなどなど、物欲を過剰に煽られるセールが続きます。

いい加減余計な買い物を控えなくてはと思いつつ、さらにまた新しいスマホを買おうかと今週末も白ロム販売サイトで価格情報をかき集めている最中なのですけれど、このブログが収容されているエキサイトブログの企画に「上半期に買って良かったもの!」というテーマがあったのが目についたので、私もひとつ乗っかってみることにしました。

2017年も半分が過ぎ、私は一体何を買ってきたのか・・・その中でちゃんと使っているものがあるのかどうか振り返りたいと思います(笑)
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一部買ってないもの(貰い物)も含まれますが2017年に入ってから購入し、今手元に残っているスマホは4台(自分用以外・売ってしまったものを除く)・タブレットパソコンは2台、マウス系を3個、ワイヤレスイヤホン、それから今このブログを書いている17.3インチのノートパソコンも今年になってから買ったものです。

それぞれブログでちょっとだけ購入時には日記を書いてきたつもりですが・・・今この中でまともに日常的に使っているのはXperia X Compactとワイヤレスイヤホンだけですかね(´∀`;)

他のものの全く使ってない・無くても良いというわけではないのですが、めったに使わないものばかりになっております。

それぞれの金額はあまり思い出したくはないですが、、、戒めのために算出してみましょう。

・17インチノートパソコン 10万円

・Matebook 7万円

・Matebook用のUSBハブ 1600円

・Xperia Tablet Z SO-03E 8000円
・Xperia X Compact SO-02J 15000円
・nova lite 16000円

・honor 8 25000円

・ZenFone3(
キャンペーンの貰い物
・リングマウス 5000円


・トラックボールワイヤレスマウス(M570) 4000円


・ワイヤレスミニキーボード 2000円

・Bluetoothイヤホン (MDR-EX750BT・キャンペーンの貰い物)

あとは細々としたスマホ用フィルム・ケースなんかもそれぞれについて複数個買っています。さりげにそれだけでも合計1万円以上使っていたりするのですね・・・

物ではなく回線もいくつか契約しました。楽天・イオン、あとはUモバイルは無料トライアルだったのでほぼお金は掛かっていませんね。

それでも合計30万円までは使っていない?ですかね。この写真に写っている分だけなら(笑) 

パソコン類は無くては困るものですし、それほど無駄遣いはしていません・・・していないはず・・・無駄遣いではないと思いたい(´∀`;)

この中で一番買ってよかったのは・・・やっぱりノートパソコンですね(写真には載ってないですが)。大画面ノート。

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今はもう同じモデルは売っていないのですが、後継機種「パソコン工房Yahoo店 iiyama PC STYLE∞ ノートパソコン STYLE-17FH053-i7-HNFS-M」は11万円ほどで販売中です。パソコン工房の本家サイトにもありますが、キャンペーン時にはTポイントが大量に貰えるのでヤフー店での購入のほうが安くなります。

Core i7のCPU、RAM 8GB, SSD搭載。デザインの良さや特別な機能はありませんが、実用一点張りの大画面作業用ノートパソコンが欲しい人にはオススメです。購入からまだ4ヶ月ですが、何の問題もなく快適に動いています。一度もフリーズ・エラーは起きていません。

スマホは昨年秋からはiPhone7をメインにしていたのですが、この春からはXperia X Compactに変えました。私は大画面スマホも嫌いではないですが、1台だけ持ち歩くのならやっぱり片手に収まりの良い4インチ台の端末が便利ですね。ZenFone3やhonor8も良いのですが、そちらは格安SIMを挿してサブスマホとして使っていきたいです。

Xperia X Compact SO-02JはSnapdragon 650搭載モデルなので処理能力的にはSnapdragon820, 835搭載機種には全く及ばず、ディスプレイ解像度もHDで動画再生能力も2017年夏モデルのHDRディスプレイ系端末に比べると面白みはありません。

でも、そのぶん余計な電池を使わず、携帯電話本来の通話・メールがメイン、ネットやアプリも必要十分に快適、カメラもそこそこ。なんだかんだいって、やっぱりソニー・Xperiaの安定感ということでしょうか。

今は大画面モデルのXperia XZ Premium SO-04Jがヒットしていますが、その対比になる存在としてXperia X Compactもまだまだ現役です。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

パソコンは大きく、スマホは小さく。よく使うもの・日常的に使うものは価格も大切ですが性能・機能を重視、趣味のものは性能よりも面白さ・割安感を重視という、我ながら傾向がちぐはぐな買い物をしています。

さて、2017年後半は何が流行るでしょうか。私は流行りにはあまり乗らずにあえて一歩遅れたモデルを安く買うほうが好みなのですけど、次はVR系にも手を出してみたいなと思っています。そろそろGalaxy S8/S8+のキャンペーンでばら撒かれたGear VRが安くなっていますし(笑) with Controller、定価は1.6万円くらいだったはずなのにオークションではもう半額です。

最近は多くのショップサイトがポイント還元や割引強化を期間限定で出すことに心血を注ぎ、通常時に買うのが馬鹿みたいに感じられるほど価格差が出るため、上手くキャンペーンを活用して2017年後半もお買い物が出来たらいいな~と思います。


by ke-onblog | 2017-07-09 06:59 | 白ロムコラム | Comments(2)
4月に初代Matebookを購入したのは失敗だったのでしょうか... ここ一ヶ月以上、電源を入れた記憶がありません(´∀`;)

Huaweiは2017年7月7日、スマホ開発の経験を活かして作ったノートパソコンシリーズの第二弾としてMatebookの新モデル「Matebook E」およびクラムシェル型「Matebook X」を発売します。

Matebook Xの方はMacbookにそっくりな薄型13インチノート、Matebook Eの方は従来通りの12インチ、2 in 1タイプです。前者はちょっとポジションの違うモデルなので私にはどの程度需要があるのかは判りませんけれど、Matebook Eの方は初代を実際に使っていて不満を感じるところが改善されているらしく、ちょっと気になります。
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パット見の外観は初代も超薄型・画面占有率の高さは引けを取っていないように見えるのですけれど、今回からキーボード一体カバーが別売りではなくなるそうですね。従来モデルもパソコン本体とキーボードセットが発売直後から全く同じ価格で提供されるという訳のわからない売り方をしていたので、どこの誰が別売りで買いたがるのだろう・・・とは思ってました(笑)
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これが初代のキーボードです。初代ではキーの隙間が非常に狭く、慣れないと誤タイプをしやすかったように感じていましたが、第二世代Matebook Eのキーボードではキー間の隙間が広めに取られたようです。
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でも、よく見るとエンターキーが小さくなっているのはマイナスでしょうか。持ち歩くときはこのキーボードがそのままカバー代わりになるので外出時は妥協するとして、自宅・オフィス等でガッツリと入力作業をする時には、
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こんな感じにキーボードを裏がえしてしまえば手前に画面を持ってくることが出来ます(∧型にしてもいいですけど、こちらのほうが安定します)ので、キーボードだけ別のものを使っても良いと思います。

キーボードのスタンド方式も変わっており、旧モデルは上記の写真のようにちょっと変わった使い方をしても2段階の角度しか固定が出来ない(マグネットでくっつき、支えるだけ)ので膝の上で使うといった状況ではかなり使いづらい&不安定になったものですが、これが多段階で立てられるようになっています。
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新型は金属パーツのヒンジで角度調整が出来るようになったのですね~。どのくらい可動部の固さがあるのか実物を触って確かめたいところですが、少なくとも初代よりは机で使う場合は安定しそうですかね。ただ、この方式でも角度を90度に近づけると手前に倒れてしまう可能性はあるので移動中に使いたい人にはMatebook EよりXの方が良いでしょう。本体は軽いと言ってもそれなりの重量があるので、勢い良く倒れるとディスプレイが割れる可能性がありキケンです(私も経験済み)。

キーボードの接続方式が変わっているので初代のキーボードとの互換性はないそうです。これはちょっと残念。

本体のサイズ・重量は初代も新型も、高さ194.1mm×幅278.8mm×厚さ:6.9mm重さ×約640g (キーボード込みで1100g)で全く同じようです。

ただ、画面の仕様が「防指紋」とスペックに書き加えられています。初代は普通のガラスディスプレイで指紋もそこそこ付くという印象でしたが、これも何かコーティングが変わっているのですかね。

指紋と言えば本機種は指紋認証が搭載されており、タッチするだけで高速ロック解除が出来る点は初代から変わらず便利なところです。精度も高く、ちゃんと指を当てれば滅多に失敗しません。持ち運び前提のモバイルPCにとってセキュリティは必須なので、特にビジネスマンにとってはメリットになるはずです。

インターフェイスはType-CのUSBとイヤホンジャックのみで、前モデルと同様。そのままではほとんど拡張性がないので必要に応じてUSBハブを買ったほうが良いです。純正なら「MateDock」というパーツがあるので、たぶんそれがそのまま使えるはずです。私はもっと安いサードパーティ製のものを買いました。

キーボードの進化も大きなポイントですが、もう一点、バッテリー駆動が9時間に伸びているそうですね。バッテリー容量は同じ33.7 Whなのですが、CPUが違うので駆動時間も変わったということでしょうか。

初代のMatebookはバッテリーの消費が結構激しく、PD対応のものでないとスマホの充電ケーブルでさえ給電が出来ませんので、電池切れが心配になる人もいたはずです。

私はMatebookをモバイル用途というより、持ち運びが楽なノートパソコンとして買ったのでバッテリー駆動時間はそれほど重視しなかったのですが、内蔵バッテリーだけで使うと4時間くらいで100%を使い切る勢いでガンガン減ります。モバイル用としてしっかり使いたい人にとっては初代はちょっと不安になる電源周りの仕様だったので、ここが改善されたというのは大きいでしょう。

ただ、値段の方は初代よりも高めですね。メーカー小売希望価格は10万円近くになります。

Core m3/ RAM 4GB/ ROM 128GB : 92,800円
Core i5/ RAM 8GB/ ROM 256GB:133,800円(オフィス付き 161,800円)


対Surface Proのモデルですので、それに比べればまだ割安とも言えますが、私が4月に「ひかりTVショッピング」にて初代を買った時には販売価格が税込み7万円 →dポイント・ぷららポイント合計2万円以上還元という特殊な事情ながら、新型のおよそ半額の負担で買えたため私の利用頻度を考えれば安いほうが良かったかな、という気もします(´∀`;)

たぶんですが・・・この新型Matebook Eもすぐに値下がる気がします。欲しい人は好きな時に買えばいいと思いますが、格安スマホメーカーとして国内では定着しているファーウェイが出すにしてはやや強気の価格設定に感じます。

キーボード・バッテリーが進化しているのであれば初代よりはずっと使いやすい機種になっていそうだな~とは思いましたので、ちょっと高性能なモバイルPCが欲しい人は安く変える時期を待つのもありかな、と思いました。

詳しいスペックは公式サイトにて確認してください。

初代 → http://consumer.huawei.com/jp/tablets/tech-specs/matebook-jp.htm
二代目 →http://consumer.huawei.com/jp/tablets/tech-specs/matebook-e-jp.htm

初代Matebookのレビューはこのブログでも幾つか書いていますので、興味のある方は2017年4月頃の日記を探してみて下さい。

HUAWEI 12.0型タブレットパソコン MateBook グレー(Core m3 / メモリ 4GB / SSD 128GB) HZ-W09-4G-128G-GRAY

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by ke-onblog | 2017-07-06 23:17 | 白ロムコラム | Comments(2)
ドコモのハイエンド夏モデルスマホ Galaxy S8+ SC-03J, Xperia XZ Premium SO-04Jの発売からそれぞれ3週間・2週間弱が経ちました。

いずれも大画面モデルで2017年を代表するスマホになると目された2機種ですが、実売数は不明ですけどドコモ版の白ロム売買状況をチェックしていると過去にないほどの高い人気ぶりが垣間見えます。
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ドコモオンラインでの注文状況では、6月18日~25日の週間ランキングにおいて一位はXperia XZ Premium。2位はdocomo withのGalaxy Feel。ちょうどこの2機種の発売日直後からのランキングであるため、このとおりの順番で人気であるというデータではないですけども(iPhoneを含まず、かつオンライン分だけなので機種変更ユーザーがほとんどのはず)。

SC-03JもSO-04Jも、ドコモのオンラインでは発売日前から売り切れ状態が何日か続き、極端な品薄にはなっていませんが需要が供給を上回るほどの人気になったのは確かでしょう。

6月28日時点ではSC-03Jは在庫あり、SO-04Jもルミナスクロムは在庫あり、まだディープシーブラックが予約のみで在庫無しを継続しています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J
☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-04J

Galaxy S8+はたぶんドコモもアンドロイドスマホ史上最高値となる、本体価格118,584円という設定。それに比べてXperia XZ Premiumは93,960円でした。

ドコモの新型スマートフォンの白ロムはこれまでにも発売直後にはそれなりに高値で取引されることはありましたが、両機種とも海外版のSIMフリーモデルを超えるほどに非常に高値で売買されました。


6月下旬の現在、さすがにそれぞれ発売日直後ほどの高値は付くことはなくなってきました。先程も書いたようにどちらもすでにオンラインで即納在庫がありますし、プレミアム感は薄くなってきています。

直近のヤフオク取引歴を見てみると、Galaxy S8+もXperia XZ Premiumも10万円前後での売買となっているようですね。

S8+は一時12万円近くでの売買も見られましたものの、一部10万円に届かず終了してしまう取引も出てきています。

同じく Xperia XZ Premiumの方も、SIMロック解除済み状態で最大12万円の落札が最初期に見られたあとは徐々に落札額が落ち着き、同じく10万円前後が相場となっています。

場合よってはSC-03JよりもSO-04Jの方が高く売れるケースもあるようで、ドコモの定価を逆転するという珍しい現象ですね。オークションの落札額にはもちろん競りの状況次第で幅は見られますが、少なくとも販売価格差の2万円を超える差額はもう見られません。

MNPで購入する場合はどちらも実質負担額は同じですので、事前予約特典があったGalaxyのほうが端末価格が同じでも有利だった、と考えることが出来る一方で機種変更の場合は実質負担額に2万円の差がありますので、より白ロム需要が高いのは現時点ではXperiaだと言えそうです。

ちなみに、イオシスでもSO-04Jは102,800円、SIMロック解除済みだと105,800円で売ってます(6/28時点)。

☆「イオスス Xperia XZ Premium SO-04J白ロム在庫」/クロム・ブラック在庫あり

もう少し他に人気を推し量るバロメーターとして、最近はドコモの公式サイトにも評価が採用されている価格.comのスマホランキングを見ると、やはりXperia XZ Premiumのほうが上。

6月28日時点の評価ではSO-04Jが4.83(52件)、SC-03Jが4.51(28件)、SC-02Jは4.57(17件)という満足度(最大☆5)。口コミの数がそのまま人気順になるわけじゃないですが、やっぱり注目度でもXperiaが上のようです。

Galaxy S8/S8+のインフィニットディスプレイは革新的なものながら、一般ウケするのはXperiaだったのかもしれません。S8/S8+の2機種をトータルすればXperiaを超えている可能性はありますが、SC-03Jではサイズ差による需要が分散した結果、白ロムの価値としてはSO-04Jが最も高くなったということのようです。

ちなみに過去のXperia Z5 Premium SO-03Hも発売直後は白ロム価格が10万円を超えていました。以下は2015年11月末の日記。

このあとSO-03Hはすぐ12月に端末購入サポートに入れられたりしましたが、昨今のハイエンドモデルも比較的早めにMNPでは購入サポート対象になることはありますので、どこまでこの白ロム人気が続くかは判りません。

すでにGalaxy S8/S8+も、Xperia XZ Premiumも買取店の査定は下がり始めています。今はまだヤフオクでは10万円超えを狙える落札額が付きそうな感じもありますけれど、やはり徐々に下がってくるでしょう。

いくらハイエンド機種でも白ロムが10万円はちょっと高いのでは・・・と個人的には思うのですが(苦笑)、この価格でも需要があるというのは素直に凄いと思います。

Xperia Z5 Premiumの時には5.5インチもまだ大きいな~、オーバースペック気味で割高かな~と思ったものですが、時代が追いついたということなのかもですね(´∀`;) 


by ke-onblog | 2017-06-28 20:44 | 白ロムコラム | Comments(2)
昨日開封したhonor8、見た目の綺麗さやダブルレンズ、スペックの高さなど色々と特長はありますけれど、私が1日使ってみて一番便利だな~と感じたのは本体背面にある指紋認証内蔵のボタンでした。
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今はほとんどのスマートフォンに当たり前のように搭載される指紋認証センサー機能。最新のセンサーはおよそどこのメーカー製品でも高い精度・素早い認証速度でロック解除が出来て感心します。

私の所有しているスマホも半数以上が指紋認証を搭載していますが、機種ごとにいくつかパターンがあります。使い勝手に関しては好みの問題もあると思いますので、スマホ選びの参考の一つとして、幾つかの機種の指紋認証センサー機能について比較した感想文を書き残しておこうと思います。

【指紋認証センサーの位置】


本体の前面にある機種:iPhone7, iPhone SE, iPhone 5s, ZenFone3 Ultra, Mi5, Mi5s
本体の裏面にある機種:ZenFone3, honor8, nova lite, arrows FJL22, F-10D
本体の横側にある機種:Xperia X Compact SO-02J

私の所有機種ではこんな感じです。将来は「ディスプレイの中に内蔵」みたいな機種が出来る?のかもしれませんが、現在はこの3パターンですかね。海外スマホなら本体の上や下にある機種はあるでしょうか???

iPhoneシリーズは伝統的に本体ディスプレイ下のホームボタンに指紋センサーが内蔵されてきたので、多くの日本人が最初にイメージするのは本体前面の指紋認証かもですね。昔の機種は背面にあったモデルの印象がありますが・・・

本体の前面にセンサーがあると、本体を机においたままロック解除が出来るのが一番のメリットでしょう。ちょっと画面を確認したい時などにわざわざ毎回本体を持ち上げる必要がないのはラクです。

本体の横にセンサーを搭載するモデルは最近のXperiaシリーズや、AQUOS ZETA SH-04Hも本体右側にありましたね。
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本体を握り込んだ動作でロック解除が出来るのは便利といえば便利。SO-02Jの場合は特に本体がコンパクトなので、そのまま持ち直すことなく画面操作が出来るのは良いですね。

一方で本体の裏側にセンサーがある場合、必ず持ち上げなければならない・慣れるまではどこにセンサーがあるのか手探りならぬ指探りで時間が掛かる・特にカメラレンズがセンサーに近い場合は間違えて触るとレンズが指紋まみれになるなどのデメリットもあるような気がしますが、まぁ慣れれば問題ないでしょう。

背面タイプの機種のロックを外す場合は上記のXperiaのように完全に握り込むのではなく、もっと横から摘むような持ち方(中指~小指で本体を支える)で使うのが一般的かと思います。

センサー位置の問題は慣れればどこにあっても、大した問題じゃないかもしれません。私は3パターンの機種を同時に使っていても、もう場所の違いは気にならなくなりました(笑)

【センサーキーのタイプ】

これが今回の記事のキーポイントです。

iPhoneの場合は5s・6・6s・SEまでのモデルは物理ボタン式のホームボタン、iPhone7/7 PlusからはTaptic Engineによる感圧式センサー内蔵の疑似ボタンに変わりましたね。あの押し込んでいないのにクリックしたようなフィードバックがある感触、最初は違和感と驚き半々という感じでしたが、単なるバイブではないクリック感はすごい技術だなと思います。他社で同様の感触のある感圧式ボタンってたぶんないですよね(特許的なものもあるでしょうからマネも出来ないのかもですが)。

ただ、iPhone7の感圧式も良いのですが、一方で押し込むことの出来る物理ボタンではないタッチ式の指紋センサーを搭載した機種もいくつかあります。個人的には、タッチ式センサーが一番使いやすいと思っています。honor 8はまさにそのタイプですが、honor8はさらに特殊です。

物理ボタン: iPhone SE, iPhone 5s, ZenFone3 Ultra, Mi5, Xperia X Compact
タッチ式センサー: iPhone7
(感圧式)

タッチ式センサー: Mi5s(超音波式), ZenFone3, nova lite
物理ボタン:honor 8 (指紋センサーはタッチ式)


この4種類を指紋センサー機能で分類分けするなら、上下の2つずつでグループです。ロック解除に関してどう違うのかというと、上の2つは「指を当てて押し込む」という動作がロック解除(画面消灯時)に必要です。一方、下の2つは「指を触れるだけ」で画面点灯・ロック解除が完了します。

指で触るだけで解除できるタイプに慣れると、いちいちボタンを押し込まないと解除ができない機種を不便に感じてしまうのは私だけでしょうか? 一昔前の機種だと「センサーを指でなぞる」みたいなアクションが必要な機構を採用するモデルもありましたが、タッチ式が一番ラクだと思います。

honor8の指紋認証センサーが内蔵された背面ボタンは押し込むことの出来る物理ボタンにもなっているのですが、画面の点灯・ロック解除は触るだけでOK。これが最高にいい感じです。
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honor8個別の背面ボタン機能についてはいったん置いておいて、続いてロック解除の速度について感想を先に。

【ロック解除(画面点灯)の速度・精度】

最新のスマホでは大抵のモデルは快適な指紋認証システムになっていると思うのですが、画面オフ→ロック解除までの速度を比べてみると意外な結果が体感できました。

さきほどの「ボタンを押し込む」タイプと「ボタンに触れるだけ」のタイプではどうしても指を動かすという動作が入るため比較が難しいため、同じタッチ式のMi5s, nova lite, honor8, ZenFone3(ZE520KL)だけで比べると、、、

なんと一番ロック解除(画面消灯から)が速いのは Huawei nova liteでした。前々から動作が速いな、とは思っていましたが、確実にこの4台の中では一番速いです。何度やっても、nova liteが一番速く画面が点きます。

順番をつけるなら、

nova lite > honor 8 > Mi5s ≒ ZenFone3

の順位。ちなみにメーカーのホームページでロック解除に関して記載のある機種を見ると、honor8 → 約0.4秒、ZenFone3 → 0.2秒とあるので、指紋認証に掛かる時間というよりパネル点灯の時間が律速になっています。

パネルを点灯させたあとに解除すると、どれも似たようなもの。いずれも速すぎて違いがよく判りません。

画面点灯まで含んだロック解除速度に違いがあるといっても、どの機種も言葉で言えば「一瞬で解除できる」というレベルなので、何秒も差がある・快、不快の差があるということではないです(´∀`;)

指紋認証の精度は4~5年前の機種でなければ、だいたいどれでも失敗することは稀ですね。ボタンの位置の問題なのかもですが、Xperia X Compactで私は失敗が多い印象。登録のしかたが悪いのか指の当て方がいいかげんなのかもですが。

この点でもiPhoneやXperiaのような画面消灯状態から「センサー部分を押す」という動作がある機種はどうしてもそのぶん力が必要になり、タッチ式センサー搭載の機種よりもワンテンポ遅れるように感じるため、もし指紋認証のタイプでスマホを選ぶならhonor8が一番便利だなと思いましたよ~

ただし、あえてタッチ式の欠点も挙げておくのなら”意図せずセンサーを指で触ってしまった場合”にもすぐに画面が点灯してしまいますので、それが気に食わないという人もいるかもしれません。認識率ではなく「誤動作」の可能性が高いと言えなくもないでしょう。私はまったく気になりませんけれど。

ここからはhonor8の指紋認証センサー・ボタンについてもう少し細かく書きます。

nova liteの背面ボタンは物理キー機能が省かれているのですが、honor8の場合は物理キーを採用しているため「スマートキー」機能により多数の機能をショートカットして活用することが出来ます。
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機能は [設定] → [スマートアシスト] → [スマートキー]から割り当てる事ができます。

強く押す=ボタンを押し込む(クリックする)という意味です。長押しと1回・2回の3パターンで機能を割り振ることが出来て、私は上記のようにスクショ・カメラ・Google検索の立ち上げの3つを設定してみました。

この他にも任意の機能・アプリ起動を選ぶことが出来ます。
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nova liteには物理キー機能が無いので、このスマートキーという設定がありませんが、画面点灯中に長押しする(長く触れる)ことでカメラを起動・電話に出るなどの機能を使うことは出来ます(指紋IDから設定)。もちろんこれはhonor8でも出来ますので、この点ではやはりhonor8は上位機種。

慣れないうちは操作中に間違えてボタンを押してしまうと強制的に割り当てた機能が動いてしまうこともあるので、そのあたりはよく考えて設定の内容・機能の割当有無を選びましょう。
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他にもnova liteでは使えないナックルジェスチャーもhonor8やP10 liteでは使えます。関節でなぞった部位をそのままの形でコピーできる機能は面白いですね。このように使い慣れれば便利な機能が他社スマホよりもHuawei端末では多いと感じます。実際に使いこなせるかどうかは人それぞれだと思いますけれども(笑)

nova liteは価格を考えればとても良い機種だと思いますが、やはりもともと価格が高いhonor 8と比べるといくつか省略された機能もあったのだなと実感しました。ASUSだと「ZenMotion」という名前でやはり類似の機能がありますので、Huawei端末だけのオリジナリティというほどではありませんけれど。

最新モデルのP10シリーズではさらにスペックも高く、Leicaレンズは魅力的ながらhonor8がその半額で手に入ったと考えれば十分満足です。

honor8は楽天モバイルにて引き続き半額セール(音声SIM契約時)が続いています。先日の三木谷割セールでばら撒かれた分もこれから市場に多く出回って単品でも値下がってくると思いますので(笑)、指紋認証・キーが便利なスマホが欲しかった人は今からでもhonor8の購入検討をしてみる価値があると思いますよ~

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-25 11:32 | 白ロムコラム | Comments(8)
またしても三木谷割の魔力にまけて買ってしまった、Huawei honor8が届きました。
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honor8の発売日は2016年9月28日、発売開始当初の価格は税別42,800円(税込46,224円)。格安スマホというにはやや高い価格設定であったハイスペックモデルのSIMフリースマートフォンであり、国内の格安SIM業者では楽天モバイルのみが取り扱っているものです(単品だけでの販売は楽天のHuaweiオンライン公式ストアに商品ページだけはありますが、在庫はありません)。

このモデルが先日実施された楽天モバイルのスーパーセールにて、データSIM回線契約事務手数料を込みで半額となる24,944円(音声SIMセットの場合19,955円・24,732円)になっていました。発売から半年以上が経過していますが、これはお買い得と判断しました(詳しいセール当時の話はこちら → 楽天モバイル半額セールのhonor8が安すぎる P10 liteと比較 )。

【追記】2017年6月27日より、楽天モバイルの本家サイトにてhonor8のデータSIM契約セットが再び半額になりました。゚(゚´Д`゚)゚

また、AQUOS mini SH-M03, ZenFone 3, ZTE BLADE E01、arrows M03のデータSIM価格も安くなっています→「楽天モバイル


私はスマホやガジェットは好きなのは好きですがそれ以上に「お買い得で快適に使えること」を重視する貧乏性なので、初めから安くて程々の機種<かつては高くて今は激安、という誘惑に勝てませんでした(´∀`;)

到着までに掛かった時間は、

・21日 市場店で注文
・~30分後、通信契約の案内メール
・~その30分後、申込受付完了メール
・~さらに30分後、申込状況確認URL記載のメール
・22日夜 配送手配完了メール (その前にヤマト・クロネコメンバーズからお届け案内あり)
・23日 到着


注文日を含めて3日で開通しています。セール期間で混雑・遅延があるかと思われましたがほぼ最速のタイミングでした。

機能面に関するレビューはもう発売から充分に時間が経っているので事細かにやる予定はありませんが、旧モデルのhonor6 Plusや同メーカーのnova lite、ライバル価格帯のZenFone3、質感が似ているiPhone7などもせっかく所有しているので、いろんな機種との比較をやっていきたいと思います。

販売時には1~2週間後に発送と書いてあったのでまだケースやフィルムが届いていないのですけども、待ちきれないので開けちゃいます。私が購入したのはもちろんあのカラーです。
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楽天モバイルで販売されるhonor8は、初めから初期設定済み・アプリ導入済みで届くため一旦開封されているということでしたが、一応封印シール(改ざん防止シール)は貼られています。
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一度開封すると、このようにシール痕が残ります。
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内容物はhonor8本体の他、クイックチャージ対応(2A)のACアダプタ・Type-Cケーブル、SIMピン、保証書(未記入)など。発売直後にはHuaweiのアクセサリーセットのプレゼントもあったはずですが、今は付いていません。
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本体には保護フィルムが全体に巻き付いています。剥がれや指紋が残っているということはありませんでした。
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発売直後にもショップに見に行きましたので今更ですが、、、やっぱりブルーの輝きが綺麗ですね!全面も背面も全体がガラスコーティングされており、ツルツルな触感。
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流行のダブルレンズは全く出っ張っておらず(レンズリングもない)、スッキリ。

P10/P10 Plusは指紋認証が前面に配置されましたが、honor8はまだ背面です。ロック解除は触れるだけで作動しますが、物理ボタンとして押し込むことも出来ます(スマートキー=アプリのダイレクト起動など幾つかの動作を割り当てられる)。これは良いですね~。

指紋認証・スマートキーについてはちょっと細かく別のスマホとの比較を後日書きます。解除スピード・機能性にちょっと思うところがあったので。

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ブルー系の輝きはZenFone3のサファイヤブラックもありますが、ちょっと色合いが違います。honor8のほうが全体的に明るく、Zenfoneよりやや薄い青です。

また、ディスプレイの画面が凄くキレイ。これもまた後日比較写真を撮影しようと思っていますが、画面の色味はiPhone(7ではなく5s時代)によく似た白さです。色温度は調整で変えることも出来ますが、honor8と比較するとnova liteのデフォルト色が凄く黄色っぽく感じられました。

もう楽天市場のスーパーセールは終わっちゃいましたが・・・
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やっぱり楽天モバイルの本家サイトでセールが始まりましたね~

現在は公式ウェブサイトから音声SIM契約で21,400円データSIM契約では32,800円で販売されています。楽天市場店とは違い事務手数料は別途ですが、それは「楽天モバイル エントリーパッケージ」を使うことで9割引くらいに出来ます。

☆「楽天モバイル

huawei novaもスーパーセールで大量に売れ残っていたので在庫が回されたようです。これもまぁ、予想の範疇。

でもデータ契約の場合は2000円しか値下げされていないので、データSIM契約をしたかった場合にはやっぱり22日までのセールで買っておいて正解でした。
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左:nova lite (購入価格 単品15,984円)
中:honor 8 (購入時価格 データSIM6ヶ月縛り 24,944円)
右:honor6 Plus (購入時価格 データSIM縛りなし 10,584円)

3台合わせても昨年発売日に買ったiPhone SE 16GBより安いです(57,024円)。

どれも購入時くらいしかほとんど使っちゃいないのですが、綺麗なスマホがコレクションが出来たので満足です(∩´∀`)∩
by ke-onblog | 2017-06-24 07:30 | 白ロムコラム | Comments(11)
昨日auの2017年夏モデル発表会が正式に行われ、ドコモ・au・ソフトバンクの夏商戦向けスマートフォンが出揃いました。

ドコモは8種(スマホ7+タブ1)、auは9種(スマホ7+ケータイ2)、ソフトバンクは・・・5種(スマホ5)?、重複しているモデルもたくさんありますが、延べ22種類もの端末が5月25日~2017年8月頃までに投入されます。

その中で一番の注目株はやっぱりGalaxy S8およびS8+でしょう。ドコモ、auからそれぞれ6月上旬(auは8日で確定)に発売され、すでに海外モデルなら日本にも入ってきています。ブログのアクセス解析を見る限りでは読者さんの中にも持っている方が何人もいらっしゃるようで、羨ましい限り(・∀・)
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日本で発売されるSC-02J, SC-03J, SCV36, SCV35では、搭載されたSoCはすべてSnapdragon 835となりましたが、海外ではSamsungのExynos 8895を搭載したモデルもあります。

Galaxyシリーズでは発売地域によって使われるチップが異なることは過去のモデルでもあり、このスナドラとExynosの違いでパフォーマンスに差が出る事象が過去に話題になったことがあります。

約1年前、Galaxy S7 edgeのときにスナドラとExynosモデルの違いについて調査しているサイト・データをいくつか調べたな~というのを思い出し、今夏のGalaxy S8でも同様のデータがあるかな?と気になったので、参考になりそうなサイトをいくつか見てみると・・・どうやら今回もExynosモデルのS8/S8+の方が高評価になるようですよ~(;゚Д゚)!

☆「Samsung Galaxy S8+ Exynos 8895 vs Snapdragon 835 benchmark comparison-GSM Arena

S7 edgeの時にも比較データを出していたGSM Arenaでは、各種ベンチマークの比較をS8/S8+だけでなく、この夏発売される新機種を中心にスコア比較が出されています。HTC U11やXperia XZsもデータが揃っています。

それによると、微々たる差ではあるのですが、いずれのベンチマークを見てもExynos搭載モデルのほうがスコアが高いです。数%程度の差ながらAnTuTu 5(古いバージョンのアプリ)以外のすべての結果でExynosが高スコアを記録していますね。

☆「Galaxy S8 battery life test, Snapdragon vs Exynos edition - phone Arena.com

こちらのページでは独自のテストで電池の持ちを比較しています。スナドラ版が7時間30分の駆動であるのに対し、Exynos版は8時間22分持つとされています。

以下の動画では、2台のGalaxy S8を並べてたくさんのアプリを起動・終了を繰り返すテストをしています。昨年のブログで紹介したS7 edgeと同じ人の動画です。

Exynos版のほうが4秒ほど早く1回目のテストを終えているのですが、2回目の終了時には差が2秒まで縮まっており(つまり2回めのテストではスナドラ版のほうが2秒早い)、結論としてはどちらも高い処理速度を持っていてこのテストでは差の有意性を示すのは難しいということになっているようです。

Galaxy S7時のスナドラ820 vs. Exynos 8890の時には1回目で約9秒、2回目終了時点で30秒以上の差がついてExynos版が圧勝していたことを考えると、S7 edge時にはSoCの違いによってパフォーマンスに体感で差があったのかもしれませんが、S8/S8+ではSnapdragon版だからと言って性能が悪いというわけでは無いと考えて良さそうです。

日本で使う場合はもちろん日本の技適のあるドコモ版・au版を買う必要があるわけですが、端末だけを海外から仕入れたいという目的でもわざわざExynos版にこだわって探すメリットは小さいのかもしれません(Exynos版を搭載したモデルの対応バンドが使いたい国で有利である、という場合はありえる)。

Galaxy S8+は「国内で使える6インチ超えの大画面スマホで防水対応をする端末」というカテゴリーでも希少な端末です。5.8インチのS8でもかなり持ちやすいサイズですし、大画面スマホを待っていた人には「買い」なスマホになりそうです。


by ke-onblog | 2017-05-31 07:00 | 白ロムコラム | Comments(2)
IIJmioのキャンペーンで貰ったソニーのブルートゥース接続ワイヤレスヘッドホン・ヘッドセット「MDR-EX750BT」をパソコン、エクスペリア、iPhoneと接続して屋内・屋外でがっつりと使ってみました。

私はイヤホン・ヘッドホンの音質に関してはあまり興味がない(全然話にならないくらい残念なものを除く)ので、何かに比べて音質が良い・悪いという相対的・主観的評価は出来かねますが、まずはMDR-EX750BTの使い勝手と機能面をいろいろと確認してみました。

商品の細かい仕様は公式サイトをどうぞ。私にはどの項目がイヤホン選びに重要なのかも良くわからないので(笑)

☆「ソニーストア h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)icon

ソニーストアでの購入の場合は3年間のベーシック保証のほか、破損・水濡れなどにも対応出来る3年ワイド保証(2,000円)・5年ワイド保証(3,000円)などを追加することが可能です。
「長期保証<ベーシック>」は通常1年間のメーカー保証書の保証内容相当を期間延長できます。「長期保証<ワイド>」は偶然な事故が原因の故障にも「無料」で修理を受けることができます。
なお、新しくMy Sony IDを作るとAV商品全般に使える10%オフクーポンも貰えるはずです。ソニーストアはドコモの「dケータイ払いプラス」に対応しており、d曜日に買えば5倍のポイントが貰えます(2017年5月時点)。

この製品の特徴としては、

・Bluetoothによるワイヤレス接続、ヘッドセット機能対応
・ワイヤレス接続でもハイレゾ相当の音質を再現する「LDAC」を採用
・電源オフ時に専用ケーブルでハイレゾイヤホンとして利用可能
・ワンタッチ接続(NFC)機能対応

このようなものがあります。特に2番めの「LDAC」というオーディオ伝送技術がポイントらしい。

MDR-EX750BTの使い方ヘルプページもオンライン上にあります(ペラ紙の取説は同梱されています)。

☆「http://helpguide.sony.net/mdr/ex750bt/v1/ja/index.html

【イヤホンの装着感】

MDR-EX750BTは耳に装着するイヤホン部分と、首に掛けるU字型の本体部位から構成されています。重量は約38グラムとされており、さらさらな肌触りで首にかけっぱなしでも特に邪魔には感じません。

icon
icon首に当たる部分はシリコンゴム系のコーティングになっており、少し歩くくらいであれば滑ってずれたりすることはありません。U字の先端に重みがあるので安定はしています。

一方、この首にかけるタイプはランニングには向きません。上下に体が動くと本体部位が鎖骨上で跳ねます。本体が首から外れることは滅多にないとは思いますが、衝撃を与え続けると故障の原因になるでしょうからスポーツ時の利用はやめたほうが良いでしょう。防水・防滴性能もないはずですし。

MDR-EX750BTにはノイズキャンセリング機能はありません。イヤーピースはSS/S/M/Lの4種類が同梱されており、デフォルトではMがついています。私はMで使っていますが、密閉性は十分です。
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操作感については極めてシンプルなので書くことはあまりないのですが・・・MDR-EX750BTには3つの物理ボタン(音量+,音量-,電源)しかありません。それぞれの状態で通常押し・長押しでいくつかの機能を持たせてあります。
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スマホやパソコンとの接続は、NFCに対応したAndroid, ウォークマンなどなら「ワンタッチ接続」が使えます(無料のAndroidアプリが必要)。

【接続の安定性】


Bluetoothで接続可能な距離は見通しで約10mとされており、接続機器を置いた隣の部屋くらいまでならノイズが入ることもなく、安定して繋がります。パソコンで作業しているときに、ふと席を立ちたくなったときに有線だとイヤホンを取り外す手間・もし外し忘れてケーブルでパソコンを引っ張ってしまうリスクが無くなるというのは、ワイヤレスイヤホンの最大のメリットですねぇ。とても快適。

音飛びは接続機器と近い場所ではほとんど発生しません。距離が遠くなったり、分厚い扉を挟むとさすがに切れます。私は他にBluetoothイヤホンを持っていないのでつながり具合の比較は出来ませんが、普段使いではスマホやパソコンからそれほど距離を話して使う状況は無さそうなので、接続の安定性には特に問題は感じませんでした。

他の機器による干渉・ノイズも私の環境ではまったく発生していません。

【Xperiaスマホで使う場合】

まずはソニー製品ですので、ドコモのXperia X Compact SO-02Jで使ってみました。このAndroidスマホで使う場合は「NFC簡単接続」というアプリを使うとタイトル通り簡単に接続設定が出来ます(詳しい使い方は先述のヘルプページを見て下さい。見なくても簡単なので接続出来るとは思いますけど)。

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上記のスクショで再生されているファイルはハイレゾではないのですが、ハイレゾ音源を再生してみると確かにキレイな音です。音質についてはなんと表現して良いのかわからないのでさておき、接続の簡単さは十分です。NFC/Bluetoothをオンにした状態でアプリを起動→本体を近づける→表示されたヘッドホンの表示をタップする、これだけで繋がります。

もちろんXperia以外のスマホでも条件を満たせば接続アプリは使えます。アプリは無料です。

【iPhoneで使う場合】

私はSIMフリーのiPhone7(iOS10.3.1)で使ってみました。

iPhoneで接続する方法は公式サイトにQ&Aがありますのでそちらを参照(http://helpguide.sony.net/mdr/ex750bt/v1/ja/contents/TP0001034349.html)。初回登録も数十秒、それ以降はすぐに繋がります(ヘッドホンの電源を入れる→Bluetooth接続まで1~2秒くらい)。

iPhoneはいわゆるハイレゾ規格には対応していないそうですが、普通にストリーミングサイトで再生される音楽を聴くくらいなら問題ありません。音声通話・LINEの通話開始もヘッドホンのボタンで受けられます。

マイクも普通に動作し通話も問題なく行えましたが、Hey Siriはヘッドセットのマイク経由だと起動しないようです(Siriが起動していれば、マイクから話しかけることは可能)。このあたりの使い勝手はやはりアップル純正のAir Podsのほうが上です。

マイクの集音口は左側の音量キーの横に穴があります。本体ユニットを首に掛けた状態で普段通りの声の大きさで通話をすればちゃんと聞こえるようです。ヘッドセットとしての機能としては必要十分というところ。

【バッテリーの持ちに関して】

この手の製品が一般的にどの程度電池が持つのかすら私はよく把握していないのですけれど、MDR-EX750BTの公称連続音声再生時間・通話時間はともに約7.5時間、連続待機時間は200時間とされています。

パソコンで利用中の時間をストップウォッチで実際に測ってみたところ、8時間を超えて(購入後2回めの満充電からテスト開始、5回ほど電源のオン・オフ、2回iPhoneとの接続テストをやっています)も再生できています。8時間30分弱でアラートが鳴り、電源が切れました。

このヘッドホンにはバッテリーインジケーターはありませんが、電源を入れた直後にランプの点灯で3段階の赤い光で電池残量がわかるようになっています。
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iOS端末だとディスプレイ上にアイコンで電池残量が出ます(こちらも3段階)。

私の確認したところではランプが1回点滅の状態からでも1時間くらいは再生出来るようですが、電池残量が極めて少なく(自動で電源が落ちる直前に)なると音切れがちょっと目立つようになるので、安心して使えるのは7時間くらいまでといったところです。

このモデルはmicro USBで充電することが出来るため、モバイルバッテリー経由で充電が可能です。充電中はBluetoothがオフになるため、充電しながら音楽再生・通話をすることは出来ません。充電に掛かる時間は約2.5時間だそうです。

バッテリーは内蔵型で、ユーザーによる取り外し・交換は不可。バッテリーの修理交換も出来るようですが、いくら掛かるのかは明記されていませんでした(たぶん結構なコストが掛かると思われますので、そこまで使い込んだら買い替え時でしょう。ワイド保証でも劣化による電池交換は有料なはずです。詳しくは長期保証サービス契約約款の第2条参照)。

しかしながら電源が入っていなくても付属の「micro USB → 3.5mmプラグケーブル(長さ1m、L字の金メッキジャック)」を使うと普通のイヤホン(ハイレゾ対応)として使えるため、電池が少ない状況で本機種を持ち出したいのならケーブルを一緒に持ち歩けば良いでしょう。

1日で7~8時間も連続して音楽を聴き続けるという機会はあまり無いでしょうし、もし電池が無くなってもなんとかなるのでバッテリーの持ちに関してはこんなものかな、という感想です。

イヤホンのレビューなのに音質に関して書くスキルと知識がないので、私の感想はこんなところで。イヤホンとしての音質も良いですし、ハンズフリーのヘッドセットとしても便利で良いですね。

ランニングや激しい運動をしながら使うものではないものの、ワイヤレスでハイレゾ級のサウンドを楽しみたい・通話をハンズフリーで楽に行いたいのならMDR-EX750BTは便利かと思います。

なお、ワイヤレスじゃなくてもいいのなら同シリーズの「MDR-EX750AP」がおよそ半額で買えます。

ソニー SONY イヤホン h.ear in MDR-EX750AP : ハイレゾ対応 カナル型 リモコン・マイク付き/ハンズフリー通話可能 チャコールブラック MDR-EX750AP B

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by ke-onblog | 2017-05-06 12:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
ゴールデンウィーク休暇中に楽しめるおもちゃを手に入れました!
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DSDSスマホとしてとても高い人気(当サイト調べ)を得ている、ASUS ZenFone3(ZE520KL) 5.2インチモデルと、SONYのワイヤレスヘッドホン h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)です。

この組み合わせにピンと来る人は・・・たぶんIIJユーザー。

そう、これはIIJmioの紹介キャンペーンの特典です(∩´∀`)∩ もうこのキャンペーンは一部が終わってしまっているのですが、私の紹介コードを使ってIIJの契約をしてくれた方がたくさんいらっしゃったらしく、IIJから送られてきたのです。

1月~2月頃にIIJやBIC SIMでやっていたおトクなキャンペーンを紹介したことがありますが、そのあたりで申し込みをされた方が多かったのでしょうか。コードを使って頂いた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
キャンペーンには「最新スマホをプレゼント」とだけ書いてあり、すでにプレゼントを貰っているというネットの報告を見ると昨年からずっとプレゼントはZenFone3なようですね。ZE520KLが今でも最新と言えるかどうかはちょっと微妙なところなので、最近IIJで取り扱いが始まったHuawei novaだったりしないかな・・・とちょっとだけ期待したりもしていました(苦笑)
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せっかくなのでZenFone3 Ultra(6.8インチ)と記念撮影。Ultraは先日Android 7.0へ更新済み、ZenFone3はまだAndroid6.0なので若干の違いはありますが、インターフェイスはほぼ同じなので新鮮味は皆無ですが・・・やっぱり普通のスマホとしてはこのくらいのサイズが良いですね。
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Ultraの方はOS更新とともにシャッター音・フォーカス音の調整が行われましたが、ZenFone3の方にもフォーカス音の調整が含まれるアップデート通知が来ています。

急に届いたのでまだケースやフィルムが用意できていないので外に持ち出すのはもう少し先の話になりそうですが、ゴールデンウィーク中に遊べるおもちゃが手に入って嬉しいです。これで手持ちのDSDS機種は4台め。最近はスピードテストアプリを使ったMVNO速度テストの有意性が疑問視されている中で、私も何か別の方法で速度評価が出来ないかと検討していたところ。ZenFone3を使って効率よく測定出来るようになればいいですね。

今月は1円キャンペーンに乗っかってイオンモバイルの回線を増やしているのですが、IIJに感謝を捧げてもう一回線IIJのドコモプランも増やしますかね。あとはU-mobileのトライアルも今のうちに申し込みをしないと・・・

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もう一つ貰った特典、ワイヤレスヘッドホンのMDR-EX750BTも良いですね~。今まさにこのブログを書きながらパソコンに接続させてBGMを聴いていますが、接続も簡単・タイムラグも気にならず快適に使えています。ごくたまに音声が一瞬切れることがありますが、これはPC/ヘッドホンどちらに起因する問題なのかまだ良くわかりません。

MDR-EX750BTは上記写真の右下に写っているmicroUSB → 3.5mmの変換プラグをつなぐと、電源が入っていない状態でもハイレゾ対応ヘッドホンとして使えます。ヘッドホンの充電もmicro USB経由で出来る(パソコンとの接続でもスマホ用の充電器でもいけますが、相性により充電出来ない充電器もありました)ので、そこそこ便利。ZenFone3とセットにするのならType-C対応製品で統一してほしかったところですが、まだ普及度を考えるそういうわけにもいかないのでしょうけれど。

私はサウンド関連に疎いのでどう説明していいものかわかりませんが、かなり高級なヘッドホンです。

☆「http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX750BT/

ソニーの定価は20,880円! ZenFone3と合わせて市場相場は6万円くらいするのですけど・・・IIJ,太っ腹ですね。

心証的にはここでIIJを持ち上げておきたいところですが、最近若干IIJのau回線はお昼時の速度低下が気になっています。1Mbpsを切るほどまでは落ちないので通常のウェブ読み込みくらいなら気にならないものの、昨年のサービス開始後から徐々に速度が落ちてきています。UQ mobileと比べてしまうと、やはり「格安SIM」感があります。

一方では私はau系MVNOはfiimo, mineoも過去に使っていましたが、そちらに比べれば次元の違う安定性なのでIIJのaプランは今後もメインの一つとして運用するつもりですけども。ちなみに普段IIJのau回線はSIMフリーのiPhone7に挿して使っています。

IIJでは5月1日からかけ放題オプションが1回5分→10分に条件改善がされ、それにともない通話定額オプションを期間中に申込むと翌月利用分の通話定額オプション(600円もしくは830円)が無料になります。
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さらに6月1日から20GB/30GBプランが追加されることを記念して、既存ユーザーなど誰でも3GBのデータ容量が貰えるキャンペーンも予定されています(エコプラン・プリペイドプランは対象外)。こちらのキャンペーンも5月1日から始まりますので、IIJを使い始めたいのであれば5月中の利用開始がおトクになるでしょう。

混雑時間帯のデータ通信品質を重視するなら「UQモバイル」をオススメしますが、UQの通話定額プランは今のところ5分間のかけ放題プラン(おしゃべりプラン)か無料通話分付きプランしかなく、データ容量も2GB/6GB/14GB(2倍になる最大2年間)とプランの種類はIIJのほうが豊富になりますので、使い方に合わせて選べます。


by ke-onblog | 2017-04-29 06:41 | 白ロムコラム | Comments(0)