白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 397 )

昨晩ディスプレイに不具合が発生してしまったソフトバンク AQUOS Xx 304SHの延命措置をしてみました。

Androidスマートフォンやタブレットでは多くの(?)機種がパソコンのマウスでも外部操作が出来る機能が備わっています。もちろんそのままではワイヤレスタイプでない限りパソコン用のマウスを接続することは出来ませんが、「OTGケーブル」と呼ばれる外部入力(ホスト機能)に対応した変換ケーブルを使うことによって、microUSB端子と通常サイズのUSBマウスを繋ぐことが可能です。

304SHもこの機能に対応していますので・・・
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こうなりました。先日購入したWi-Fi接続型ワイヤレスキーボードを繋いでみると、ちゃんと動くじゃないですか~(´∀`)
この機種にはBluetooth接続が出来るタイプもあるのですが、私は通常サイズのUSBレシーバーを接続して使うタイプを購入したので、micro → 標準USBサイズへの変換が必須でした。Windowsパソコンの場合でもドライバーのインストール不要ですぐに使えましたが、スマホでもイケるのですね。ついでにSHL24, Nexus6でも試しましたが、ちゃんと動きます。

今回利用したOTGケーブルはアマゾンで買いました。購入したのは一番ケーブルが短いタイプ。ケーブル部分が全く無い変換アダプタのみの製品もあったのですが、こちらの方が安かったので。

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このケーブルにキーボードのUSBレシーバーを取り付けています。
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そのままではタッチすることが出来なかった故障したパネル領域にも移動できます。
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もちろん普通にタッチパネルを使うように快適とはいきませんが、キーボードに付いているタッチパッドでカーソル移動も出来ました。
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文字入力も当然出来ます。ボリュームのアップダウンキー、ページアップ・ダウン(スクロール)キーも動作しました。左クリックをしながらタッチパッドを操作すれば、フリック・スワイプも出来ます。カーソルの移動速度もスマホ側で調整が出来ます。

このたぐいの変換ケーブルはいっぱいありますので、購入の際は接続端子の形状に注意して下さい。ちなみにXiaomiの純正 microUSB →USB Type-C 変換アダプタをかませてこのケーブルを使ってみたところ、ZenFone3 Ultra・Mi5・Mi5sいずれも反応しませんでした。どうやら変換アダプタの方がホスト機能に対応していないようです。異なる種類のUSB形状を使いたい場合、変換アダプタ自体がOTGに対応しているかどうかも気を付けてください。

こんなケーブル使わずともワイヤレスタイプのキーボード・マウスをAndroid端末に繋ぐことももちろん出来ると思いますが、すでに手持ちの入力機器を使いたい場合はOTGケーブルが1つあると使い回しが出来て便利ですね。

今朝はキーボードの位置をずらすことによって強引に文字を入力する方法を採ろうかなと書いたのですが、ワイヤレスキーボードで普通にQWERTY入力が出来たのでこちらのほうが断然ラクです。

システムではなくディスプレイが物理的に破損して操作ができない場合にはこのような回避方法は有用でしょう。ディスプレイが操作不能になるとアプリの移行操作・バックアップ取得すらままならなくなる可能性がありますので、マウスやキーボードを一時的に接続して延命措置が出来ることを覚えておくと何かの役に立つかもしれません。


by ke-onblog | 2017-02-14 19:05 | 白ロムコラム | Comments(0)
私の自宅用おもちゃスマホ, Softbank AQUOS Xx 304SHが逝ってしまわれました・・・。前機種 203SHに続き、またしてもディスプレイの故障です。
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昨晩寝る前にスマホを弄っていると、突然画面上の通知メニューが開いて挙動不審な動きをしました。その後何だかタッチの動作がおかしいなと感じ、開発者モードでタッチ位置の確認・ペイントツールで試し書きをしてみると、画面中央右寄り・幅1センチの領域がほとんど反応しなくなっていました。
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タッチ切れなんて生易しいものでは無いですね(´Д`;) 一定の幅ぴったりで操作が出来なくなっており、パネル内部が電気的・物理的に壊れてしまったのでしょう。衝撃を与えたわけでもなく、通常操作中に突然だったので酷使しすぎによる劣化でしょうか・・・

私が304SHを手に入れたのは1年9ヶ月前。
かの有名なゲオモバイル 京都新京極商店で4,980円にて販売されていた「通信ジャンク品」です。なので下取りにも使えません(苦笑)

スナドラ801搭載、フルHDの5.2インチサイズながら本体重量は137グラムとかなり軽めで、お気に入りだったのですけどね・・・まだ防水性能も保っており、ディスプレイにも傷はほとんどないレベルなのに残念です。私はこのくらいのスペックがあれば日常利用には十分でした。

ちなみに、304SHには端末の状態を確かめるためのセルフチェックモードが存在します。そんなことは知らずに最初に開発者モードでのタッチ位置表示 → ペイントツールでの可視化をやったので特に意味は無かったですが、各種の不具合が疑われたときには「設定」→「端末情報」→「セルフチェック」で実施出来ます。
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一度再起動が必要ですが、パソコンのように最低限のアプリだけを立ち上げて動作チェックを行う「セーフモード」もあります。タッチパネルのチェックは表示される全領域をタッチすることによって、反応の有無をチェックするというシステムがあります。
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黄色いマス目をタッチしていくと、反応する場所は白く変化します。私の端末はやっぱり縦1列くらいのエリアが反応していません。
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パネルをすべて白色にクリア出来ない場合、「エラーコード3-1-1」というのが表示されるようです。私は保護シートもケースも全く付けずにつかっていますので、故障以外に考えられる原因はあまりありません・・・。片手モード(画面を小さくして、左右にディスプレイを寄せて表示させる機能)を使っても、やっぱり縮小前の同じエリアが反応しません。

ジャンク品購入ですので当然ショップの保証もソフトバンクの保証もありません。304SHと言えば昨年プリスマとして販売された在庫がありましたけれど、あちらはちゃんとアウトレット品でも3ヶ月年保証があったはずです。

このままではもう通常利用は厳しいですが・・・まぁ、まだ全く使えないことでもありません。1センチくらいの幅があるのでキーボード入力は不完全になってしまいますが、ギリギリ回避出来ないでもありません。
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テンキータイプのキーボードに設定しておき、左右に寄せる機能を使えば反応しない「さ・は・ら」の列をその都度動かせばなんとかなります(苦笑)

動画を見たり本を読んだりするくらいなら1列くらいタッチが効かなくても結構なんとかなりますので、半引退くらいです。

連続でディスプレイの故障に遭遇してしまいましたが、203SHも304SHもお値段分は十分に働いてくれたので良しとしましょう。交換用パーツも安く手に入れるのは無理っぽいので、修理をしてまで使う価値はないでしょう。分解してしまっては肝心の防水機能も怪しくなりますし。

次はまた懲りずに保管しておいたアクオスのSHL24(1,980円)をお風呂用に使おうと思います(´∀`) 他に2年前に一緒に買ったHTL21もありますけど、Snapdragon S4 Proなのでちょっと流石にスペックが残念なので。

SHL24が壊れる前に、またゲオジャンクで玩具スマホのストックを確保しなくては。防水性能がしっかりしている中古品って、探すの結構難しいのですよね・・・


by ke-onblog | 2017-02-14 06:13 | 白ロムコラム | Comments(0)
今、この文章は小型ワイヤレスキーボード「iClever IC-RF02」を使って書いています。先日ワイヤレスな極小マウス「リングマウス2」を買ったばかりなのですが、また玩具を買ってしまいました。
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・・・やっぱり慣れないと入力に時間が掛かるのでフツーのキーボード入力に戻ります(´∀`)

リングマウス2は5ボタン搭載の指輪型マウスとしては面白かったのですけれど、如何せん普段使いでは利用用途が限定されてしまいます。文字入力をせずにウェブ閲覧をするだけでも、カーソルをぴったりと狙いの位置に動かし・クリックをするのはそれだけで神経を使います。

そこでやっぱりもう少し操作感がよいワイヤレス入力装置も欲しくなってしまい、タッチパッド付きの小型キーボードに手を出してみました。

iClever 2.4GHz ワイヤレス ミニキーボード タッチパッド搭載 無線 USBレシーバー付き IC-RF02

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今回私はアマゾンで購入したのですが、これと全く同じ見た目の製品は中華通販サイトにもたくさんあります(印字された文字が微妙に違うだけで、どう見ても同じ製品)。輸入品の値段だと1000円~1500円くらいです。

アマゾンにあったiCleverと書かれたモデルも日本向け製品ではなく、本来は米国向けのようです(ワランティーカードには.usのドメインが書かれています)。マニュアルも英語、キーボードの配列も一般的な日本のものと少し違います。

接続は2.4GHzのWi-Fi接続になり、パソコンに小さなUSB型レシーバーを挿すだけで一切の設定無しで利用可能でした(Windows10の場合)。

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本体サイズは横幅が14.5センチ・奥行きが10センチ・厚みが1.5センチ、レシーバーを除いた本体重量は実測で109グラムでした。ちょうど手のひらにすっぽりと収まるくらいのサイズ感です。

こんなにコンパクトなのにかなり多くのショートカットキー・ボタンが搭載されていて、これがなかなか便利なのです。
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タッチパッドのエリアはフルサイズのノートパソコンに比べて1/3ほどのエリアしかありませんが、1本指でカーソル移動・タッチでクリック、2本指で画面のスクロール・3本指で右クリック、右端のスライドでスクロールなど、マルチ機能に対応しています。

マウスとしてのクリックはタッチパッドの左右および本体の左端にもついており、ゲームのコントローラー風に握りながら使うときにも操作がしやすくなっています。

各種ショートカットキーでは

・メディアプレーヤーを起動
・メーラーを起動
・ミュート機能
・検索起動(Cortana、ブラウザの場合はツールバーの検索起動)
・マイコンピューターの起動
・ブラウザ起動(すでに起動している場合はHPを表示)

こんなことがワンタッチで出来ます。ボリュームのアップダウン・メディアプレーヤーの早送り・巻き戻し・一時停止などもボタン操作が出来ます。
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各ボタンはゴム素材で出来ており、クリック感があります。普通のキーボードのように両手の全部の指を使って入力するような使い方はかなり無理がありますが、両手の親指で操作するのには十分なボタンサイズだと思います。ただ、キーボードの配列が日本のものとはちょっと違う(これはパソコンメーカーごとにも少しずつ違うので、感想は人それぞれだと思いますが)ところは、慣れが必要です。

日本語入力も出来ますが、切り替えはTabボタンの上の【~(,)】と印字されたボタンでの切り替えで私のパソコンの場合は使えました。

他にも右下の方にある【「{[】と書かれたボタンを押すと@が出たり、【?/】を押すと・が出ます(これは日本語設定キーボードの場合と同じ)。印字された文字と実際の入力文字に違いがあり、ブラインドタッチを出来るようになるまでは練習が必要かもしれませんね~

電池は充電式で、中に800mAhのバッテリーが入っています。
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取り外しも可能です。GMS 3.7V 800mAh, 2.96Whと書かれており、たぶんノキアの携帯電話向けバッテリー「BL-4C」の互換品として作られたものと同じです。日本で売っているところがあるかどうかはちょっと微妙。阿里巴巴には50個単位ぐらいの輸出品は見つかります(1個あたり1ドル強)。
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充電はmini USBサイズ。microサイズではないのでスマートフォンと共用しにくいのはちょっと不便。使わないときは右上のスイッチでオン・オフが切り替えられますし、使わないと3分で自動でスリープモードに切り替わります。キーボードは充電中にも利用可能です。

まだ買ったばかりなのでどのくらい1回の充電で利用できるのかは未確認ですが、マニュアルには利用中で15mAくらいの消費とあるので、800mAhのフル充電からなら丸2日(計算上はもっと持ちますけど)くらいは余裕で持ちそうです。

このコンパクトキーボードには類似品がいっぱい通販では溢れているので当たりハズレがありそうですが(笑)、パソコンから少し離れた位置からネットサーフィンをするのならこのキーボードはぴったりだと思います。たくさん・早く文字を打つのは厳しいものの、単語を入力して検索するくらいならこれで十分ですね。デスクトップ機・フルサイズUSBが使えるWindowsタブレットなどでも使えると思います。今回私が買ったのはWi-Fi接続ですが、Bluetooth版とかもあるのかな?

今後はリングマウスは持ち運び用、こちらのミニキーボードは自宅で遊ぶようとして使い分けが出来そうです。タッチパッドにはあまり期待していなかったのに思った以上に動きが良かったので2千円なら全然アリです。

☆「Amazon iClever 2.4GHz ワイヤレス ミニキーボード タッチパッド搭載

by ke-onblog | 2017-02-03 09:37 | 白ロムコラム | Comments(0)
前々から気になっていたアイテムだったのですが、楽天市場でちょっと値下げされていたのでポイント消費がてら買ってみました。

2016年6月発売なので新製品というわけではないのですが、サンワダイレクトが販売している「リングマウス2 400-MA077」というアイテムです。
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こんな感じでプレゼン用に便利かな~と思いまして。上記のイメージ画像のようにすぐ近くにPCがあるのなら要らないのですが(笑)、「パソコンから離れて操作できる」、そして持ち運びに便利な小型のマウスという点に惹かれました。

パワポのページ送りだけならレーザーポインターにボタンが付いている製品もあります。立って使うという目的ならトラックボール型のマウスもありかな~と思ったのですが、コンパクトさではリングマウスに勝てるものは無いでしょう。
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普段私が使っているロジクールのマウスとのサイズ比較です。このマウスは普通のものよりも大きなサイズなのでより一層リングマウスが小さく見えますね~

リングマウス2の重さはたった10グラム。作りは正直言ってかなりチープな感じです。でもこの軽さのためだと思えば妥協出来ます。
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マウスの受信機(ノーマルUSBサイズ)・充電用のmicroUSB-USBケーブルを合わせても実測でたった29グラムです。このケーブルは専用のものでなくても、スマホ用の充電ケーブル(1A)でもリングマウス2本体の充電は可能でした。
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操作用のボタンは上下左右と中央の5つ。
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マウスには充電式電池が内蔵されており、スイッチでオン・オフが切り替えられます。長時間操作をしないと節電機能で自動的に接続を切ることもあるそうですが、連続で使っていれば特に操作に遅延を感じることもありません。普通のワイヤレスマウスと同じ感じで使えます。
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本体にそのままmicro USB端子で充電口があります。1回の充電で約10時間の操作が可能とのことですので、1日中プレゼンをしても大丈夫ですし、何ならモバイルバッテリーをポケットに突っ込んでケーブルを繋げば充電しながらでも操作出来ますね(笑)

専用のドライバーを使うとそれぞれのボタンに色んな機能を割り振ることが出来ますが、デフォルトでは

・上:ドラッグ(左クリックを押しっぱなしの状態)
・下:戻る
・左:スクロールモードの切り替え
・右:右クリック
・中央:マウス移動と左クリック(押し込み)

このような設定になっています。かなり特殊な設定のように見えますが、日常利用をするのなら確かにこの組み合わせが頻度高く使う機能ですね。

普通のマウスであれば「ドラッグしてファイルを移動させる」という操作を「左クリックをしながらマウスを移動」という1つの指で出来るところでも、リングマウスの場合「クリックしながらマウスを動かす」というのが1本の指では絶対に出来ませんので「ドラッグで固定」というボタン(もう一度押すとドラッグ解除)が必要になるわけです。

左ボタンは「スクロールモードの切り替え(長押しで移動スピードの変更)」が出来るのですが、これもリングマウスならではの必要な機能です。画面スクロールも「上・下」ボタンそれぞれに割り当てられれば良いのですが、それでは5ボタンでは足りなくなります(欲を言えば上下移動用に7ボタンくらい欲しいです)。

あぁ、この操作性を文章で説明するのはひどく難しいですね(´∀`;) 使ってみればきっとわかると思うのですが、普通のマウスとはやっぱり違う操作に慣れる必要がありますね~

中央のマウス操作部分はスマホのような静電容量方式のタッチパネルではない・・・と思います。非電導性の素材で出来たもので触ってもマウスが動くので。

通常のマウスほど精細な移動はもちろん出来ません。しかしながらたった直径1センチほどのスペースで指を動かすだけでカーソルが動くのは面白いです。マウスの移動速度(カウント)設定は500・1000・1500・2000dpiが選べますけれど、1000dpiの設定でも一撫でするだけでフルHDのノーパソで画面の半分くらいは移動できます。

無線の距離は障害物がなければ10mくらい届くそうです。家庭用のパソコンでは5mも離れればディスプレイが小さすぎて画面のカーソルがどこにあるのだか分からなくなりますけど(笑)、会議・講義室などで大きなスクリーンを使って操作するのならアリです。

近くのパソコンを操作する場合でも、例えばポケットに手を突っ込んだままリングマウスで操作することもある程度は可能でした。

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指に装着するリング部分は柔らかい樹脂素材で出来ており、指の太い人でもある程度は対応できそうです。
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ぐっと押し広げるとこのくらい伸びます(あまり無理に広げると折れるかもしれませんので、マネしないように)。指の第一関節と第ニ関節の間、あるいは第二関節と指の付け根の間に付けて操作することになると思いますが、私の場合だと前者はやや緩くマウス全体が動いちゃいますね。
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iPhoneのりんごマークと同じくらいの直径ですかね。

このマウスの定価は5480円とパソコン用マウスにしては高価な製品です。楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞したサンワダイレクトの市場店で1月31日9時59分まで4,980円(税込み)で買えます。

☆「楽天市場 サンワダイレクト リングマウス2

はっきり言ってセール価格でも普通のマウスと比べれば高いですね。

作りも安っぽいですけれど、ユニークな製品(類似商品がないわけでもない)なので普通のワイヤレスマウス・ページ送り機能リモコンでは出来ないちょっと複雑な操作をしたいという欲求に応えてくれる面白いアイテムだな~とは思いました。

普段使い用としてもパソコンから離れてソファに寝転がったまま操作したり、腕をだらりと下げたままでも操作できるのは結構面白い体験です。普段腕をデスクの高さまで挙げたままキーボードを打ったりマウスを操作し続けるのは思いのほか肩が緊張した状態になっているのだなと気付かされました。腕を下げて操作するのって、すごく楽です(´∀`)

リングマウス2はWindowsでもMacでも使えるはずですが標準サイズのUSBを一つ占領するので、インターフェイスが少ないモバイル端末で使う場合は注意が必要かも。Windows10では差し込むだけですぐに使えました(認識しない場合はドライバーをインストール・PC再起動でたぶん使えるようになります)。

ちなみに、持ち運びに拘らないのなら冒頭でも書いたようにトラックボール型のワイヤレスマウスで同じようなことが出来ます。操作性を重視するのならこちらのほうが良いです(スペースの関係でマウスを置くことができない・デスクでの操作がしにくい特殊な場所でこういうタイプのマウスが活躍します)。

AGPtek ワイヤレス指ハンドヘルド充電式 USB 2.0トラックボールマウス 3D光学式 MacBook / PC 適用

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by ke-onblog | 2017-01-28 09:06 | 白ロムコラム | Comments(0)
2015年、2016年にもこの時期に考えてきた「固定代替」。いわゆる普通の光インターネット・ケーブルインターネット・ADSLなどを使わず、その他のモバイル回線などを活用してすべてのネット環境を賄ってしまおうという作戦です。

学生さんや新社会人、引っ越しで環境が変わるタイミングの人が増える1~3月は固定回線の契約シーズンであり、各サービスで他の時期よりもキャンペーンが奮発される傾向が強く、今のうちから計画を立てておくことは大切です。

2年前・1年前と比べて新しく登場したもの・提供条件が変更されたもの・価格が変わったもの、いろんなサービスが2017年には使えるようになっています。それらの最新サービスの内容と価格面から、 固定回線を使わずにどんなネット生活を構築出来るのか考えてみましょう。

2015年版:格安スマホを「自宅ネット回線」の代わりに使えないかを検討
2016年版:脱光回線 2016年版自宅ネットを「固定回線以外」の接続で代替する方法

さて、細かいことを考えていく前に新しく検討すべき方針を書いておくと、2016年中に増えた固定代替の候補としてはやはりモバイル回線の大容量プラン創設・単価値下げの2つでしょう。

2016年の過去の考察でもMVNOの大容量プラン・ドコモのシェアパック用大容量プランの話しを少し出していますが、2017年1月時点では大容量プランとして選べる選択肢が大幅に増えました。

【MVNOの大容量プランを活用】

まずMVNOの大容量プランだと、単価が特に安い楽天モバイルがあります。

20GBプランは4050円(203円/GB)、そして30GBプランでは月額5,450円(182円/GB、税別)となっており、この1GBあたり182円という価格はたぶん最安値です(キャンペーンや特典による値引き・容量増を考慮しない場合)。

☆「モバイルびより 格安SIM,各プランの単価リスト

2016年時点でも確か楽天の10GBプランが2,260円・DMMの2190円が最安値クラスだったはずですが、1GBあたりの料金は2017年の30GBプランの方が17%ほど値下がっている、と言えます。

3~10GB程度までの一般的なスマホ用回線の単価は2016年中はほとんど変わらず、事業として採算が取れる下限まで達してしまったのかな?という感じですけれど、大きな容量プランの単価に限って考えれば2016年は躍進の年でした。

容量の大きさだけならイオンモバイル・エキサイトモバイルには50GBプランがありますが、楽天の30GBプランの方が単価は安いです。イオンモバイルで50GBプラン(10300円~)を契約するなら、楽天で30GB×2本=60GBを10900円で契約したほうが良いかも。楽天では今データシェアグループを作ることも出来る(2017年7月まではシェアオプション料金も無料)ので、家族で共有する場合にも効果的です。

☆「楽天モバイル

30GBという容量で固定代替として足りるかどうかは人それぞれだと思いますが・・・このくらいなら月額維持費は5千円~6千円程度なので、普通の固定回線より高いですがモバイルとの共用という利便性を考慮すれば、金額はまだ現実的ではあります。

50GB以上を使う場合はMVNOではまだ1万円超えの維持費を覚悟する必要がありそうです。

ただ、MVNOでは当然混雑時間帯の速度低下が懸念されます。サービスによっては短期制限があるものもありますね。楽天モバイルの20GB/30GBプランは3日間の制限が取っ払われており、PCテザリング等で大容量のデータ転送を短時間で行っても速度制限が掛からないようにされてはいます(10GBプランだと1.7GB/3日を超えると制限が掛かる)。

お昼の時間帯は別途MNOや速度に定評のあるモバイル回線を使うとして、速度面で我慢できるのならMVNOも1年前に比べて現実味のある選択肢になったといえるでしょう。

【キャリアの大容量プランで1本化を狙う】

昨年9月、iPhone7発売シーズンに合わせてキャリアでは格安SIMの大容量プランに対抗するかのように、一斉に20GB~30GBプランの個人向け大容量プランを打ち出してきました。

ドコモ → ウルトラパック
ソフトバンク → ギガモンスター
au → スーパーデジラ


3社とも料金は完全に横並びであり、携帯料金としては安くはない(基本料金だけの構成でも月額1万円超~)ものの、従来の7GB~10GBプラン程度の値段~ちょっと負担を足すだけで今までの倍以上のデータ通信が可能になったため、一人暮らしの場合などで固定回線をそれほど必要としないユーザーならばパソコンの接続もキャリア回線1本で済ませてしまうということが可能になってきました。
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ドコモではファミリー用に50GB/100GBまで選択肢は増え、家族構成・ライフスタイルに合わせてプラン選択が出来るようになったのも2016年からのことです。
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100GBあればかなりハードにネット・パソコンを使う人でもなんとかなるのではないでしょうか(常時高画質な動画を流しっぱなしにでもしない限り)。例えば学生が親元を離れて一人暮らしをするような場合、家族4人くらいで100GBをシェアして自宅で3人・離れて暮らす1人の固定回線2本+スマホパケット代4人分だと思えば、それほどおかしな金額では無いといえます(家族・学生が100GBでは足りないくらいネットを使いまくるのなら当然固定回線を引くべきですけど)。

代表回線として15年以上の長期利用者がいればウルトラシェアパック100は1割引の-2500円引き、ドコモのクレカ「dカードゴールド」を使って支払えばドコモサービスのみポイント付与10倍 → 毎月3000dポイント以上(月サポ・端末代などを考慮しない場合・代表回線24500+副回線2500×3本として)→ウルトラシェアパック100利用の家族なら年間3~4万円相当以上の還元が受けられるはず。

au,softbankでは携帯回線を使ってネット代替にするよりもauはスマートバリュー、ソフトバンクは「おうち割 光セット」による「スマホ+ネット」型の割引に特化させる傾向にあるので、このあと話題にするWiMAXやらSoftbank Airを使わない方法で固定代替を考えるのならドコモに統一するという手法も無くはないはずです。

この方法だと携帯料金に全て統一してしまえるため、いちいち別途サービスを契約する必要がなくて楽・家族がバラバラで暮らしていても請求は一本化されている・シェアグループに加入しているのなら誰が大容量通信を使っても大丈夫(普段はあまり使わない家族が出張・旅行等でスマホをいっぱい使っても安心)、といったメリットがあるでしょう。



【WiMAXは2017年2月から新制限体制に移行】

WiMAX2+は昨年からサービスエリアの拡大・通信速度の高速化(最大440Mbps)などはありますが、料金面・プラン体系はほとんど変わっていません。

WiMAX代理店(MVNO)のキャッシュバックやらキャンペーン価格の話はまた別途するとして、基本であるUQ本家のWiMAX2+用のプランは月間7GBを超えると制限の掛かるプラン「UQ Flatツープラス (月額3,696円)」と、月間上限がなくなる「UQ Flatツープラス ギガ放題(月額4,380円)」の2つがあります。

前者の7GBプランは代理店などの格安回線だと端末代込みで月額2千円代~くらいで運用出来るというメリットはありますが、ルーターやスマホテザリングを使えるのなら昨今では格安SIMサービスに対しての優位性は減ってきていると言えそうです(制限の掛からない「WiMAX」の方に繋ぐというのは今でも出来るのかな?最近の事情はよく知りませんが、電波的にもそろそろ厳しそう。WiMAXハイブリッドサービス(UQ Flatプラス)は2017年3月31日で打ち切られます)。

WiMAX 2+のギガ放題プランに加入し、これまでは「3日間で3GB」という制限に引っかかりながらでも規制速度が5~6Mbpsを維持していることを利用し、固定+モバイル環境で使い倒すというのがWiMAX2+の固定代替利用法であったと思います。

これが2月2日移行は新規制ルールに代わり、「3日間10GBに緩和・利用制限の時間帯変更・制限時速度の低下」という仕様になります。
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3日で10GBも使わないよ、という人にとっては特に今後のWiMAX2+の固定代替利用には問題は無いと思うのですが・・・規制速度の1Mbpsはストレスが生じるレベルの速度だと私は思うのですが・・・どうでしょう。規制されるのは夕方~深夜時間帯まで及ぶため、一般的なデイタイムで働いている人が自宅専用として使うには厳しいかもしれません(規制に引っかからないなら良いですけど)。

公式説明には「Youtube動画標準画質が視聴可能な水準」とされてはいるものの、スマホ程度の画面サイズならまだしも固定代替としてパソコン試聴をしたい場合には高画質な動画サービスの利用は制限されることを前提に運用が必要でしょう。

今後WiMAX2+を固定代替にしたいのなら、この「3日間で10GBを使うかどうか」と「1Mbpsで満足出来るかどうか」を自分のネットの使い方を良く考えて選択する必要があります。

料金面ではせいぜい月額4000円~5000円程度で利用できるため、先に検討したMVNOの30GBプラン(楽天/月額約6千円)や キャリアの大容量プランよりは断然安く、新制限ルールでも構わないというのなら2017年でも有力な候補であることにいは変わりないでしょう。

☆「UQ WiMAX

UQ本家ではあまり巨額キャッシュバックのキャンペーンはありませんが、代理店なら万単位の商品券が貰えるところもゴロゴロしています(その代わりサポート体制が微妙だったり、CBが貰える条件・期間が限定されていたりする)。

【ソフトバンクエアーも速度アップ】

ソフトバンクが提供する準固定回線とも言える、Softbank Airも2017年は速度アップの年となります。昨年末あたりからだと思うのですが、受信用機器「Airターミナル」が2→3に変更されて受信最大速度が350Mbps(ターミナル2までは261Mbps)に向上しています。
この受信機が変わったこと以外はSoftbank Airのサービス・料金・制限などは特に2016年も2017年も変わっていないはずです。月額料金はSoftbank Air単体だと月額4000円~5000円を超えてしまうのでWiMAX2+より料金は高くなりますが、ソフトバンクエアーには3日間のデータ通信容量等、短期間の速度制限は一切無いため、短期間にガっと集中して使うことが多いのならSB Airがユニークな解となるユーザー層もいるかもしれません。

また、ソフトバンクエアーは回線工事などは不要ながら「固定回線扱い」の契約になるので、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ回線で所定のプランに加入していればセット割引が受けられます。これをうまく使えるのならソフトバンクエアー側の維持費負担増をかなり小さくすることが出来るので、サービスを統一して計画的に使うのならアリでしょうか。
ただ、ソフトバンクエアーは電波の入りにくいエリア・速度が余り出ないエリア・物件もあり、安定して使えるかどうかは個別案件となってしまうため、そのあたりの見極めのほうが料金問題よりも重要でしょう。

☆「SoftBank Air

記事が長くなってきたので細かい料金負担などの考察は今回はやめて、このくらいにしておきましょう。

今回登場した固定代替の方法としては、

・MVNOで20~30GBプランを使う → 混雑時の速度低下懸念・維持費は4000~6000円くらい
・キャリアの大容量プランを使う → スマホとセットで管理が楽・家族でシェアすれば割安に
・WiMAX2を使う → 料金は4000~5000円と安いが、制限ルール変更が新たなハードルに
・Sotbank Airを使う → 制限は比較的少ないが、受信感度の問題と単品契約時は割高感が強い


こんな感じで、それぞれのサービスは2017年の最新回線事情を鑑みても一長一短だと思います。全員にとって超快適で割安なサービスというのはまだ登場していないようですね(´∀`;)

なお、今回はMVNOの使い放題系プランはあえて候補から外しています。スマホ・パソコン利用の中級者以上(ネットで検索くらいしか使わない人以上)がある程度快適に使いたいと考えるのなら私は上記の4つの方法のいずれかをオススメしたいですが、MVNOの大容量プランと同様に低速化・回線混雑化を気にしないのならもう少し他にも固定代替回線の選択肢はあるでしょう。

固定回線が契約できるのならそれで何の問題もないのですが、ADSL/CATV/光回線などが使えない・引っ越し・場所を移動をしてもそのまま契約が続けられるのは固定代替のメリットですし、回線工事が必要ないので契約後すぐに使える・2月~4月の引っ越しシーズンにも待ち時間が必要無いというのも大事なポイントになるでしょう。

どれが一番良いサービスというわけではなく、自分の使い方にあわせて便利に・安く使えそうなサービスを選び出すことが固定代替探しの一番重要なことかもしれませんね。


by ke-onblog | 2017-01-15 06:52 | 白ロムコラム | Comments(5)
わたしは起きたら10時40分だったことに絶望した日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日はヤマダ電機にてMicrosoft Surface Pro4が日替わり特売品として49,800円にて販売されており、入手のためにお出かけになった方もいらっしゃることでしょう。
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今日販売されたモデル(DQR-00009)にはオフィスは付属しているはずですが、スタイラスペン・キーボードは付属していないはずです。モデルとしてはSurface Pro 4の中で最も安いエントリーモデルではありますが、通常価格は9万円弱・アマゾンでは68,000円ほどで売ってますので、用途にあっているのならかなりのお買い得感がありました。

ここ数日モバイルPC購入を真剣に検討していたところだったので簡単に買えるなら欲しかったところですが・・・近隣にはもう在庫がないらしいので諦めました(´Д`;) (店員さんに聞くとレジで店舗の在庫一覧が見れる。噂では取り寄せが出来るお店もあるみたいですが、私が聞いたお店は無理と即答されました orz)


Surface Pro4はただネットや動画の閲覧をするためだけに買うにはオーバースペックでしょう。Core m3モデルはSurface Pro 4の中ではランク下ですけれど、他の低価格なAtom系搭載のタブレット・小型パソコン/Celeron搭載機のノートパソコンよりも高性能です。
Surfaceをパソコンとして快適に使うのなら純正のタイプキーボードの購入は必須でしょう。パソコンではなくペンタブとして使うのならSurfaceペンが欠かせないですね。
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Surfaceペン以外のスタイラスペンを使うことが出来るのかどうかよく私は理解していないのですけれど、マイクロソフトの純正キーボードには複数のモデルがあり、いくつかの選択肢があります。

まず、Surface Pro 4の専用キーボードとして販売されているものは色違いを別にすると3種類あり、

・Surface Pro 4 専用タイプキーボード:日本語・英字配列あり
・Surface Pro 4 専用 Signature タイプキーボード:素材が違う高級品(Alcantara)
・Surface Pro 4指紋認証付きタイプキーボード:型番RH7000

各モデルは「Microsoft Store 日本 公式サイト」で買えます。2017年1月7日時点のお値段は上から順番に17,712円、22,118円、22,118円となっています(各税込み)。
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Surface Penが8千円強ですから、指紋認証センサー付きキーボードとセットで追加すると3万円となかなかに高価なオプションですねぇ。3万円出せば低価格な2in1モバイルPCが1台買えます(苦笑) まぁ、Surface Proを買おうという人は低価格なモデルでは足りないという人のはずなので、価格だけの問題ではないでしょう。

Surface Pro 4のキーボードはPro 3でも使えます。もちろんその逆として、Pro3のキーボードも4で使えます。 公式サイトの表記だと厚みが0.1mmだけ違いますね。

・Pro4用のキーボードサイズ 295 mm x 217 mm x 4.9 mm(通常モデル) 295グラム
・Pro3用のキーボードサイズ 295 mm x 217 mm x 4.8 mm(通常モデル) 295グラム

お値段はPro 3専用として発売された「RD2-000xx」は16,934円なので、Pro4用よりもちょっとだけ安いです。

昨日ヤマダに出ていたSurface 3は10.8インチでサイズが違いますので、キーボードには互換性はなさそうです(Bluetooth接続するタイプなら使えないことは無いかもですが)。

また、海外から輸入することを厭わないのであればアメリカのアマゾンだともう少し安く・・・もないですね。本体自体は110ドルくらいから買えるのですが、送料を考えるとわざわざ国内保証がたぶん無いであろう海外版を買うメリットは少なすぎます(米国で使うのなら良いかも)。

☆「Microsoft Type Cover for Surface Pro 4

純正でないキーボードなら4000円ほどでGearbestでも買えます。

☆「RUIJI Bluetooth Keyboard Protective Skin for Microsoft Surface Pro 3 / 4

非純正品はBluetooth接続になるため、キーボード自体に電源(バッテリー)が搭載されているので上記のものだと435gとなっており、ちょっと重いのが難点です。

持ち歩きを前提にしているのならカバーとしての意味もあるキーボードが欲しいところですが、家でキーボードをちょっとだけ使う・あるいは常時自宅でしか使わない(持ち歩かない)のならBluetooth接続が出来るキーボードならカバータイプである必要も無いかもしれませんね。このあたりは使い方に合わせて用意するのが良いでしょう。全員が純正専用キーボードを買うのが正解とは思えません。高いし。

私の用途だとCore m搭載機で十分なので本当に今回のセール品は丁度良いタイミングと言えたのですけれど、また次のセール・他の機種の物色を続けることにします(´Д`;)


by ke-onblog | 2017-01-08 13:02 | 白ロムコラム | Comments(6)
先日長い日記を書いた、Core mシリーズというモバイル用途として比較的高性能な部類に入るCPUを搭載した機種の実機を見てきました。

前回検討したSurface Pro4, Dell Inspiron 11 3000(2in1), Lenovo Yoga 710,Huawei Matebookの他にも、HP Pavilion x2, Lenovo Ideapad 300S, MIIX 700, Yoga 900s, VAIO S11, ASUS Transbook T100 CHI, Transbook 3・・・

似たようなパソコン多すぎっΣ(´∀`;)

Core m搭載以外のモデルもいろいろとチェックしてきたのですけれど、低価格な5万円以下のモデルになるとAtomやCeleronになってしまい、現在の所有機Transbook T100TAから大きくジャンプアップさせたい私としては、購入候補はあまり変わらず、

・Dell Inspiron11 3000(2in1)
・Huawei Matebook
・Lenovo Yoga 710

この3機種が5万円~7万円程度で買えるCore m/SSD 128GB/ RAM 4GBを搭載したモバイルPCとして「価格とパフォーマンス面」で良さ気かな~というところでした。

しかし、実機を見てみるとDellのInspironのチープ・・・いえ、可愛らしさが少々気になりました(´∀`;)
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Inspiron11 3000には通常モデルと 「2 in 1」という2つのモデルがあり、前者はノングレアディスプレイ・後者はグレア(光沢あり)ディスプレイです。

値段もクーポン価格で5万円強という安さなので仕方がないところなのかもしれませんが・・・最近のスタイリッシュなモバイルPCに比べると丸みをおびたデザインのせいで、余計に安っぽく感じました。キーストロークは普通でした。

また、ディスプレイが11.6インチのHD(1366 x 768)であり、ちょっと他機種よりも暗めな印象もありました。設定次第かもですが、特にノングレアのInspironは残念な感じに。

一方でLenovoのYOGA 710はカッコいいです。背面の「YOGA」というロゴはどうかと思いましたが(苦笑)、軽いしディスプレイの発色も良く、全体的には問題はなさそうです。

一つだけYOGA 710で気になったのは、電源供給がUSBではなく普通の丸いプラグ式のACアダプタしかつかえない点です。ここはmicro USBかType-C USBで充電出来てほしかったです・・・。私は泊りがけで出かける時にモバイルPCを使うため、ホテルなどで電源供給しながら長時間使うことが多く、ACアダプタは必携です。なのでスマホと共有出来るタイプなら便利だったのですが、専用でACアダプタを持ち歩くのはちょっと面倒ですねぇ。

でも、ものは良かったです。
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こんなチラシも貰ってきました。レノボは大きな量販店を「レノボカスタムショップ」として指定しており、店頭での販売とは別途で配送による商品購入が出来るのだそうです。価格もこのチラシを貰ったお店の価格より安いのです(笑)

カスタムショップではその場で代金を支払うことが出来るのですが、その量販店のポイント付与の対象外になるとのこと。

このチラシでは私が欲しかったCore m3-7Y30/RAM4GB/ SSD128GBの組み合わせで65,934円になっていますね。店頭価格は7万円超えだったはずなので、カスタムショップ経由で買ったほうが安い・・・

でも、このカスタムショップ経由より、価格.comに出ているクーポン「ADKAKAKUOFFJL」というのをレノボショップで使うと6万2千円ほどになるので、もっと安くなりますね(´∀`)

Surface Pro4並のスペックで6万2千円なら、電源供給の問題さえ気にしなければありかな~とも思ったのですが、ネットで調べているとファーウェイのMatebookがノジマの初売りセールに出ており、ちょっと値下げされているのですね。

☆「ノジマ MateBook(メイトブック)+キーボード ブラック 限定モデル」/ 71,800円(税込)

価格.comのリストでも最安値タイになっており、例の1月10日までやっているdケータイ払いプラスでポイント20倍(通常ポイント+19%)還元を考えると、実質ながら5万円台で買えるということになりそうです。

購入価格自体は似たスペックであるYOGA 710よりも1万円ほど高いのですが、ポイント還元を考えれば過去最安値っぽいです。昨年末にやっていたアマゾンセールよりも安いと考える事も出来るでしょう。

Matebookに対するYOGA710の利点はバッテリーの持ち具合でしょうか。Matebookは解像度が高いためか駆動時間が約9時間であるのに対し、最大11時間とされています。

どちらも6~7万円で買えるコスパの高い「モバイルPC」機種だと思いますが、Matebookはタブレットとして分離できる・YOGA 710はキーボード一体型という根本的な違いもあるので、使い方に合わせて選ぶ必要もありそうですね。

☆「ノジマオンライン 冬のスーパァーチャンス

MatebookにすればType-C USBでの電源供給が出来るので、ZenFone3 Ultraと電源供給を一緒に出来るかな?(ノートブック用だと電流・電圧が高すぎて危ないかも) 今使っているASUSのトランスブック用は3A出力のmicro USBなのですが、これは充電出来るスマホ・タブレットとそうでないものがあったりします。

YOGA 710とMatebookが今のところ私の購入候補に残っているという結果に。Dellはちょっと私の好みからは外れていました。安くて性能は良さそうなのですけどね。

Matebookが7万円超えをしていたのでちょっと高いかなと思っていたのですが、キャンペーンを使うとむしろYOGAより安くなりそうなので、悩ましいです(´∀`;) 

*スペック・価格・キャンペーン内容は記事掲載時点のもので、クーポン割引や機種仕様は変更になる可能性がありますのでご注意下さい。


by ke-onblog | 2017-01-04 20:40 | 白ロムコラム | Comments(7)
ヨドバシ福袋のSurface Pro 4が羨ましすぎて、いよいよ本気でモバイル用パソコンの買い換えを検討しています。

現在私が使っているASUS Transbook T100TAは2013年に発売されたモデルです。極偶にしか私はモバイルPCを持ってお出かけすることはないので、まだ我慢すれば使えないわけではないのですが・・・やっぱり動作のもっさり感は否めません。
購入当時の日記もありますね。2014年5月。新品同様クラスの中古で3万円台でした(型番はT100TA-DK564G)。キーボードにハードディスクを内蔵したバージョンで、使用頻度は低いながらこのブログを更新するのにも結構役立ってくれました。

このモデルに使われているCPUは「Atom Z3740」というものです。先日紹介した「CPU別の性能(ベンチスコア)が比較できるサイト」に登場したPassmarkのスコアは「1060」でした。RAMは2GB、本体ストレージにはeMMC 64GBを搭載しています。

【2~3万円のエントリーモバイルPC】

このPassmarkの1000というスコアは、Windows10のパソコンとして動くギリギリレベルじゃないかと思います。現在販売されている各メーカーの一番安いモバイルノートパソコンのCPUでも1000前後のものがあり、パソコン本体が2~3万円で買えてしまうようなエントリーモバイルPCの標準と考えてもよいと思います。

Atom x5-Z8350というのを搭載したモデルがドスパラの「Diginnos Tablet DG-D10IW3S」やASUSのASUS VivoBook E200HA(これもヤマダの初売りにありましたね)という3万円前後で買えるモデルがあります。Passmarkのスコアは【1249】になっており、Atom Z3740よりやや性能は上のようです。

Celeron N3050というチップはDell Inspiron 11 3000という後でピックアップするモバイルPCのエントリーモデルに搭載されていますが、これのPassmarkスコアは【892】となっており、ベンチスコアを見る限りではあまり高い処理性能は期待できなさそうです(もちろんベンチマークがパソコンの性能のすべてを決めるわけではありません)。価格は3~4万円と安いのですが、これくらいのものなら、初代Transbookから比較しても劇的なパフォーマンスアップは望めなさそうです。

3.5万円ほどで買えるマウスコンピュータのLuvBook 11.6型にはCeleron N3160が搭載され、ベンチスコアは【1653】とエントリーモデルとミドルモデルの中間くらいのポジションに入る機種もあります。同じくマウスのMT-WN1001-Proはx5-Z8300搭載機種でした(現在の価格は3万円程度)。

続けてもう少し上のランクを見ていきましょう。

【4~5万円のミドルスペックモバイルPC】

モバイルPCの価格帯をもう少し上げると、CPUは「Atom x5」や「Atom x7」というシリーズを搭載したモデルが増えます。パスマークのスコアは、

・Intel Atom x5-Z8300 : 1202
・Intel Atom x5-Z8500 : 1697
・Intel Atom x5-Z8550 : 1940
・Intel Atom x7-Z8700 : 1930

「x5」よりも「x7」の方がちょっとスペックは上?みたいですね。また、Pentium N3710もスコアは【1861】となっており、このクラスになります。DellのInspiron 11 3000だとN3050に比べてお値段が1万円くらいアップ(eMMCからSSDにもアップ)します。

Atomシリーズでは他にもTransbookの新型モデル(といっても1年以上前ですが)T100 Chi (私が使っているT100TAの後継機)になるとAtom Z3795が搭載され、ベンチスコアは【1770】にアップしています。

2017年福袋企画でも販売している量販店がある、Microsoft Surface 3も処理能力的にはこのランクです。Surface 3にはLTEモデルがあるので「CellularモデルとWi-Fi専用モデル」みたいな価値の違いはありますが、搭載されるCPUは上記にもあるAtom x7-Z8700ですから、モバイルPCとしての処理能力は4~5万円程度の価格帯のライバル商品と近いはずです。

ミドルスペック(あくまで私の基準で)と言えるスコア1500~2000程度の機種だと、まだまだ「モバイル用途」という感じの処理性能でしょうか。私の所有機種から比べればすいぶんとスコアは上がっていますのでこれくらいでもなんとかなるのかもしれませんけれど・・・長く使うことを前提にすれば、もうちょっと欲張りたい気もします。

【5万円~8万円レベルの高性能モバイルPC】

ここからが本番、私の狙っている価格帯の製品群です。

5万円を超えるモデルになると記事のタイトルにも書いた「Core M」というシリーズのCPU,SoCを使っているモデルが買える価格帯であり、これがSurface Pro 4(エントリーモデル)の領域でもあります。

Surface Pro 4の一番安い機種はCPUに第6世代Core m3(m3-6Y30)を搭載しています。上位モデルにはCore iシリーズもあるので本当に高性能なノーパソ並(ただし価格も軽く10万超え)になっていきますが、m3搭載のモデルが福袋で5万円で買えるなんて素敵すぎます。

Core
m3-6Y30のPassmarkスコアは【3056】とされており、3~4万円クラスのAtom x7に比べても1.5倍に跳ね上がります。

このCore m3を搭載したモバイルPCは、HuaweiのMatebookがあります。

☆「ファーウェイオンラインストア Matebook

現在の価格はキーボードとのセットで69,800円(税別)。構成はCore m3-6Y30/ RAM 4GB/ SSD 128GBなので、Surface Pro4のエントリーモデルにとても近いモデルですね。

先程も少し登場したDellのInspiron11 3000にもCore mシリーズ/SDD搭載モデルがあり、Core m3-7Y30だとPassmarkスコアは【3497】にアップ。キャンペーンコード(コードは公式サイトに出ています)を使うとオフィス無しモデルであれば5万円強で買えるのでとても気になっています。

☆「inspiron-11-3179(2016/9/16発売)

inspironは11.6インチサイズでディスプレイがグルっと1周することでタブレットのように使うことも出来ますが、画面とキーボードを分離することは出来ません。バラして使いたいのならMatebookのほうが良さげですが、ノートパソコンスタイルメインならば価格差で1.5万円以上安いこちらも魅力的に見えます。。。あ、でもデザインは圧倒的にMatebookの方がカッコいいですね(笑)

まだCore mシリーズの機種はあります。レノボのYoga 710という2016年夏モデルとして発売されたモデル。


Inspironと同じくディスプレイを独立してタブレットとして使うことは出来ませんが、ほぼ360度回転させることによってタブレットっぽくしたり、テント型のように立てて使うことが出来ます。

CPUには直販モデルで Core m5-6Y54が使われており、Passmarkスコアは【3274】。YOGA710にはCore i5/i7モデルもあり、そちらになると10万円クラスです。YOGA 710で一番安いのは価格.comの専用モデルで m3-7Y30/ RAM4GB/SSD 128GBという構成で6万2千円ほどのようです(http://kakaku.com/item/K0000911865/)。

本体重量は1.04kgとかなり軽いですね~。これもいい感じです。

次は輸入前提なのですが・・・やっぱりこれもライバルですね、Xiaomi Notebook Air12。
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12.5インチなので10.1インチであるTransbookよりワンサイズ大きいのですが、本体重量は1.07kgとトランスブックともほぼ同じ重さ。

構成はCore m3-6Y30 / RAM 4GB/ SSD 128GBです。サイズ的にもMatebookがライバルであり、1月2日時点だともうセールは終わっちゃってるかもですが、昨年末Gearbestで5万円ちょいで輸入が可能でした。
Xiaomi Notebook Air12はSurface Pro4から比べれば輸入価格はおよそ半額、ここまでにピックアップしたMatebook(7万)・Yoga 710(6.2万)より安いです。Inspiron 11 3000のキャンペーン価格だと近いレベルですが、Xiaomi Notebook Airのほうがディスプレイの大きさ・解像度・本体の軽さは上です。

10万円未満でかなり高性能なCore mシリーズ搭載機種はこのように複数あります(ここに挙げていない機種も当然たくさんあるでしょう)。もちろんCPU/RAMが同じというだけで、実際の処理性能・システムの出来具合・クオリティにはそれぞれで違いがあるとは思うのですが、あとは実際に使ってみないとスペックシートを比べているだけでは分りませんね(´∀`;)

【まとめ】

まだ私は「考える」段階でしかないのですけれど、最新のモバイルPCにおける価格とCPU処理性能の関連性についてはこんな状況みたいです。

モバイルパソコン分野では価格は結構正直で、2~3万円の安いモデルに比べれば4~5万円のモデルは1.5倍くらいのベンチマークスコアを記録し、さらにお金を出して7~8万円クラスまで行けば4~5万円モデルのさらに1.5倍に。

Passmarkスコアが1060であるTransbook T100TAは2~3万円クラスのPCの中でも低い方に入っちゃいますが(古いモデルであるので仕方ないですけど。RAM 2GBしかないのもツラい)、それでも一応オフィスソフト・ネットブラウジングくらいなら、出来ないわけではありません。しかし、Core mシリーズを積んだSurface Pro4に比べるとWindowsメニューの立ち上がり一つとっても全然動きが違います。ほんの少しお店で触るだけでも違いが判るほどに。

「モバイルパソコン」一括りにしても本当にいろんな特徴・スペックを持った機種があるので、何を求めるかによって選ぶべき機種・メーカーは全然異なると思います。でも、2~3万円のエントリー機種から7~8万円の高性能機種では処理能力に数倍の差(Passmarkスコア 1000~3000超)もありえることを知っておきべきですね。新しい機種でも安い機種はやっぱり価格相応な可能性が高いです。

さらにお金を出すとモバイルパソコンもCore i5/i7 シリーズとなり、Passmarkのスコアは4000を超えるハイパフォーマンス機種もあります。価格帯は10~20万円ほどにもなり、一般人のモバイル用途としてはちょっとオーバースペックかもしれません。モバイル環境で動画編集や高度な画像処理をしたい人向けでしょうか(モバイルPCはグラフィック性能が高い機種は少ないので、ゲームや3D描写用途にはそもそも向かないですね)。

今回は「CPU」に注目して価格・処理性能をチェックしましたが、もちろん初期不良が無い・耐久度が高い・サポートがしっかりしている、といった項目もパソコン選びには重要でしょう。

どのモバイルパソコンが私にとって良いのかはまだまだ検討中段階ですけれど、出来ることならお正月セールシーズンにこれだ!という機種に出会いたいものです。早く買い換えたい気持ちもありますが、ただ買うだけでなく出来る限り安く買いたいので(´∀`)

☆ベンチマークのスコア参照 → 「Passmark CPU Benchmarks



by ke-onblog | 2017-01-03 08:08 | 白ロムコラム | Comments(4)
2018年用のメモです。

今日はヤマダ・ケーズ・ジョーシン・エディオン・ケーズ(2軒め)をハシゴしてきました。ショッピングモール併設の量販店ではレジに行列(しかもかなりの長さ)が出来ていて、皆さん一体を買っているのか不思議でした(´∀`;)

結局私は福袋系は何も買わず、初売りは全く関係ない秋冬モノで在庫処分セールをやっていた服を買ってきただけで終わりました。

今年は複数の量販店でSIMフリーの福袋が販売され、中身はおよそ予想通りのレベルの端末が入っていたようですが、それでも販売価格から比較すればお買い得なものが多かったようです。

SNSや掲示板サイトなどでも開封報告はたくさんありそうですが、すでにヤフオク・フリマサイト等で大量に転売されているので、中身をチェックするのは簡単です(笑)

以下、私がざっと調べてきたSIMフリー福袋商品の販売価格(税別)・中身・市場相場価格(本体のみ)のメモです。来年の購入用・同一品の値下がり購入を狙う場合の参考にどうぞ。

【ヨドバシ SIMフリースマホの夢 1万円 】
・ Huawei P9 lite 5.2インチ 市場価格2万円~2.5万円
・ Freetel REI(麗) 5.2インチ 市場価格1.6万円~2.0万円

【ヨドバシ SIMフリースマホの夢 5千円 】
・ Freetel MIYABI(雅) 5.0インチ 市場価格1万円前後

【ヨドバシ タブレットパソコンの夢 i 3万円】
・Apple iPad Air2 32GB 市場価格4.5万円

【ヨドバシ タブレットパソコンの夢 Android 1万円】
・ASUS ZenPad C7.0 市場価格1.5万円前後

【ヨドバシ タブレットパソコンの夢 Win Pro 5万円】
・Microsoft Surface Pro4(Core M/4GB/128GB) 市場価格10万円前後

【ビックカメラ・ソフマップ SIMフリースマホ 4,480円】
・Huawei Y6 5.0インチ 市場価格1.2~1.5万円
・Freetel MIYABI(雅) 5.0インチ 市場価格1万円前後

【ビックカメラ・ソフマップ SIMフリースマホ 8,980円】
・ Huawei P9 lite 5.2インチ 市場価格2万円~2.5万円
・ Freetel REI(麗) 5.2インチ 市場価格1.6万円~2.0万円
・ arrows M02 5.0インチ 市場価格 1.5~1.8万円

【ビックカメラ・ソフマップ iOSタブレット 19,800円】
・iPad mini4 64GB Wi-Fiモデル 市場価格 4.6万円前後

【ビックカメラ・ソフマップ Surface福袋 49,800円】
・Microsoft Surface 3(LTE/64GB) 市場価格 7万円~8万円

【コジマ SIMフリースマホ 8,980円】
・ZenFone2 Laser 5.0インチ 市場価格 1.4万円前後

【コジマ iOSタブレット 24,800円】
・iPad mini4 64GB Wi-Fiモデル 市場価格 4.6万円前後

*上記以外の端末が入っている可能性もありますので、未開封系の福袋を入手する場合は十分に気をつけてください。

かなりの数の出品を調べたつもりですが、各福袋で2~3種類しか幅がないのが昨今のトレンドのようです。大当たりもなければ、大損するようなものもない・・・と言えるでしょうか(´∀`;)   今年一番の当たり福袋はビックのiOSタブレット(mini4 64GB)ですかね。

一方でWindowsタブレットならヨドバシのPro4が当たりでした。ビック系列で売られたSurface 3も悪くはないのかもですが、こちらは昨年アマゾンでもキーボードセットがサイバーマンデーセールに出ていたため、大当たりというには弱い印象(5万円なら十分安いのですけど)。

コジマは中身がチラシに書かれていたので当たりハズレはありませんが、系列のビックカメラよりもお値段が少し高く設定されます。

販売価格の1.5倍~2倍前後の商品が入っていることが多く、どの福袋にも「福」が詰まっていたようで羨ましい限りです。福袋に入っていた製品は今後市場価格相場が少し下がる可能性がありますので、特定の機種が買いたいという人は上記で出たスマホ・タブレットが狙い目になりそうですね~


by ke-onblog | 2017-01-02 18:02 | 白ロムコラム | Comments(0)
2016年最後のブログ更新です。

この時期になると「1年で買ってよかったものベスト○○」みたいな記事をよく見かけますので、ここはあえて「失敗したモノ」で行ってみようと思います。

2016年もなんだかんだでたくさんのスマホを買った気がします。iPhoneはSEと7をそれぞれ発売日に購入しました(大掃除の結果、今はそれぞれ箱の中で眠っておりますが(笑)。海外からスマホを輸入してみたり中古のスマホも何台か買いましたが、そんな中でダントツに活躍した期間が短かったのは、、、Xperia ZL2 SOL25の中古白ロムです。

購入したこと自体は失敗ではなかった(と思いたい)のですが、購入後ほとんど出番がなかったのがSOL25です。そして今後もおそらく出番は無いでしょう。
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これはノジマのオンラインストアで購入したのですが、バッテリーが突然ゼロになってしまう不良品でした。詳しくは過去記事にも書きましたが、電池の持ちもあまり良くなかったため、自分で分解してバッテリーを交換するはめに。

☆「au Xperia ZL2(SOL25)の分解&バッテリー交換修理方法

電池交換体験が出来たのは面白かったですし、交換後はちゃんと電池動作も正常にもどったので良かったのですが、私はSOL25を自宅用のお風呂スマホとしても使えるようにわざわざ防水機種を選んだのに分解してしまったため、防水性能がなくなってしまいました・・・。

防水仕様の両面テープで接着して使っても良いのですが、面倒くさくて放置したまま今に至ります。SOL25で使えるau LTE SIMもすべて解約してしまったので、より一層モチベーションは消え失せました(´∀`;)

みなさんもSOL25を中古で買うときはバッテリーの状態には十分に注意して下さい・・・突然電池がなくなる症状の報告例は少なくありませんので、かなりの地雷です。

個人的にはSOL25のスペック(フルHD5.0インチ/スナドラ801/RAM 3GB/3000mAh)があれば日常利用には十分なので、またいつか使いたくなる日が来るその日まで眠っていてもらいましょう。

もう一台買って失敗したな、と感じているのは今年の10月に輸入したXiaomi Mi5sです。
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Mi5sの機種についてはそこまでの不満があるわけではないのですが、如何せん買ったタイミングが良くありませんでした・・・
Mi5sの発売日は中国では9月末頃であり、私が入手したのが10月の半ばでした。人柱的レビューが出来るようになるべく早く購入出来たのは良かったのですが、「Mi5」との差別化が余り出来ておらず、触ってもあまり面白味がありませんでした(´∀`;)

物理ボタンからタッチ式に変わった指紋認証や、Snapdragon 821搭載機種を一足先にチェックできた点は良かったです。でも、中身はMIUIが同じなのでMi5とほとんど操作性能は変わらず、何よりも価格面でこの頃からMi5の値下がりが急激に進み、Mi5sよりもMi5のコスパ・性能の良さが逆に際立つことに。

私が10月に輸入した時に価格は3GB/64GBモデルで36kでした。その後、11月には独身の日セールでどんどん値下がりをして、現在はすでにセールでなくても300ドルを切っています。私が購入した「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」は286.99ドル(約33600円)に。為替差のお陰で余り変わらないですが(苦笑)、たった3ヶ月で2割くらい下がりました。

Mi5sの残念なところはもう一つあって、この機種は公式のGlobal ROMが未だに公開されていません。Xiaomiのスマホはインターナショナル・グローバルバージョンが中国以外で発売されると公式ROMもすぐに提供されるみたいなのですが、Mi5sは海外展開していないのでしょうか・・・Mi5s PlusやRedmi Note4にはもうあるのに。

今は私の端末にはChina ROMが焼いてあります(出荷時はショップのカスタムROMでした)。Google Playは別途で導入してありますのでそれで特に何か困るということはないのですが、どうせならグローバルROMが焼きたかったです。

Mi5sももうずっと電源を入れていないですね(´∀`;)  機種性能自体には不満も不具合も無かったので、Mi5が壊れたときか海外でスマホを2台持ちしたくなったときにでも活躍してもらいましょう。

Mi5は現在2万円ちょっとで輸入できるという点においてまだまだ素晴らしい機種だと思いますが、Mi5sの立場はいよいよ微妙なものになりました。Mi5s Plusを買えば良かったと、少し後悔しています。


2016年の後半からは日本国内でもDSDSが出来るスマホが一気に増えてきて、中華スマホを輸入しなくてもDSDS運用で便利な使い方もできるようになったことは大きな変化だったな、と思います。

キャリア関係では実質0円規制が掛かり、ショップの売り方にも変化が見られるようになりました(年末の盛り上がりを見ると、結局あまり変わってないところもありますけど(笑)。

携帯販売規制の流れも12月は少し動きが小さくなったようで、ショップもボーダーラインを見極め、いろいろと手を打ってきています(旧機種の投げ売りはOK、一括648円はOK、傘下の格安回線契約で代理戦争もOK)。

2016年はどうにも理解しがたい値下げ禁止・値上げ強制の動きや意味のない会合のニュースを見てつまらない展開もありましたが、2017年は携帯業界にとってどんな年になるのでしょうか。

例年通りいけばこれからの年度末シーズンは今の12月よりも更に良い条件(特に学生・家族にとって)が期待できる時期だけに、本当にもう余計な口出しはやめて欲しいと願うばかりです(´∀`;)

それでは皆様、良いお年を~。

☆ 年が明けたら抽選します [会員限定/要応募]モバイルびより お年玉企画 amazonギフト券をプレゼント
by ke-onblog | 2016-12-31 21:22 | 白ロムコラム | Comments(6)

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