白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 398 )

2016年最後のブログ更新です。

この時期になると「1年で買ってよかったものベスト○○」みたいな記事をよく見かけますので、ここはあえて「失敗したモノ」で行ってみようと思います。

2016年もなんだかんだでたくさんのスマホを買った気がします。iPhoneはSEと7をそれぞれ発売日に購入しました(大掃除の結果、今はそれぞれ箱の中で眠っておりますが(笑)。海外からスマホを輸入してみたり中古のスマホも何台か買いましたが、そんな中でダントツに活躍した期間が短かったのは、、、Xperia ZL2 SOL25の中古白ロムです。

購入したこと自体は失敗ではなかった(と思いたい)のですが、購入後ほとんど出番がなかったのがSOL25です。そして今後もおそらく出番は無いでしょう。
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これはノジマのオンラインストアで購入したのですが、バッテリーが突然ゼロになってしまう不良品でした。詳しくは過去記事にも書きましたが、電池の持ちもあまり良くなかったため、自分で分解してバッテリーを交換するはめに。

☆「au Xperia ZL2(SOL25)の分解&バッテリー交換修理方法

電池交換体験が出来たのは面白かったですし、交換後はちゃんと電池動作も正常にもどったので良かったのですが、私はSOL25を自宅用のお風呂スマホとしても使えるようにわざわざ防水機種を選んだのに分解してしまったため、防水性能がなくなってしまいました・・・。

防水仕様の両面テープで接着して使っても良いのですが、面倒くさくて放置したまま今に至ります。SOL25で使えるau LTE SIMもすべて解約してしまったので、より一層モチベーションは消え失せました(´∀`;)

みなさんもSOL25を中古で買うときはバッテリーの状態には十分に注意して下さい・・・突然電池がなくなる症状の報告例は少なくありませんので、かなりの地雷です。

個人的にはSOL25のスペック(フルHD5.0インチ/スナドラ801/RAM 3GB/3000mAh)があれば日常利用には十分なので、またいつか使いたくなる日が来るその日まで眠っていてもらいましょう。

もう一台買って失敗したな、と感じているのは今年の10月に輸入したXiaomi Mi5sです。
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Mi5sの機種についてはそこまでの不満があるわけではないのですが、如何せん買ったタイミングが良くありませんでした・・・
Mi5sの発売日は中国では9月末頃であり、私が入手したのが10月の半ばでした。人柱的レビューが出来るようになるべく早く購入出来たのは良かったのですが、「Mi5」との差別化が余り出来ておらず、触ってもあまり面白味がありませんでした(´∀`;)

物理ボタンからタッチ式に変わった指紋認証や、Snapdragon 821搭載機種を一足先にチェックできた点は良かったです。でも、中身はMIUIが同じなのでMi5とほとんど操作性能は変わらず、何よりも価格面でこの頃からMi5の値下がりが急激に進み、Mi5sよりもMi5のコスパ・性能の良さが逆に際立つことに。

私が10月に輸入した時に価格は3GB/64GBモデルで36kでした。その後、11月には独身の日セールでどんどん値下がりをして、現在はすでにセールでなくても300ドルを切っています。私が購入した「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」は286.99ドル(約33600円)に。為替差のお陰で余り変わらないですが(苦笑)、たった3ヶ月で2割くらい下がりました。

Mi5sの残念なところはもう一つあって、この機種は公式のGlobal ROMが未だに公開されていません。Xiaomiのスマホはインターナショナル・グローバルバージョンが中国以外で発売されると公式ROMもすぐに提供されるみたいなのですが、Mi5sは海外展開していないのでしょうか・・・Mi5s PlusやRedmi Note4にはもうあるのに。

今は私の端末にはChina ROMが焼いてあります(出荷時はショップのカスタムROMでした)。Google Playは別途で導入してありますのでそれで特に何か困るということはないのですが、どうせならグローバルROMが焼きたかったです。

Mi5sももうずっと電源を入れていないですね(´∀`;)  機種性能自体には不満も不具合も無かったので、Mi5が壊れたときか海外でスマホを2台持ちしたくなったときにでも活躍してもらいましょう。

Mi5は現在2万円ちょっとで輸入できるという点においてまだまだ素晴らしい機種だと思いますが、Mi5sの立場はいよいよ微妙なものになりました。Mi5s Plusを買えば良かったと、少し後悔しています。


2016年の後半からは日本国内でもDSDSが出来るスマホが一気に増えてきて、中華スマホを輸入しなくてもDSDS運用で便利な使い方もできるようになったことは大きな変化だったな、と思います。

キャリア関係では実質0円規制が掛かり、ショップの売り方にも変化が見られるようになりました(年末の盛り上がりを見ると、結局あまり変わってないところもありますけど(笑)。

携帯販売規制の流れも12月は少し動きが小さくなったようで、ショップもボーダーラインを見極め、いろいろと手を打ってきています(旧機種の投げ売りはOK、一括648円はOK、傘下の格安回線契約で代理戦争もOK)。

2016年はどうにも理解しがたい値下げ禁止・値上げ強制の動きや意味のない会合のニュースを見てつまらない展開もありましたが、2017年は携帯業界にとってどんな年になるのでしょうか。

例年通りいけばこれからの年度末シーズンは今の12月よりも更に良い条件(特に学生・家族にとって)が期待できる時期だけに、本当にもう余計な口出しはやめて欲しいと願うばかりです(´∀`;)

それでは皆様、良いお年を~。

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by ke-onblog | 2016-12-31 21:22 | 白ロムコラム | Comments(6)
年末年始でたくさんのセール情報が出てきており物欲が刺激されやすいシーズンに入ってきました。今回はスマホではなく、パソコン・タブレット(おもにWindows機種)を購入する場合に私がよく参考にしているサイトを紹介しましょう。

歳末セールや福袋企画ではちょっと古めのパソコンが安売りされることが多いのですが、パソコンによほど詳しい人でないとパソコンの名前を・CPUのチップ名を聞いただけではその性能を推し量ることは難しいでしょう。スマホならばCPU,SoCの種類はたかが知れているのでおよその性能は予想が付きますが、パソコンの方が種類・世代が複雑です(少なくとも私にとっては)。

実際にパソコンを購入して使うとなると単にCPUの性能が良いか悪いかだけではもちろん判断できないのですが、例えば今使っているパソコンのCPUと比べて処理性能が高いかどうか程度の事前情報は調べておくべきだと思います。割引率が高くても世代の古いCPUだと動きが悪かったり、モバイル用のCPUだと新しいものでも古めのデスクトップ用CPUよりも性能が低いこともあるはずです。

そのようなCPUの性能を数値化して見ることが出来るのがベンチマークなわけですが、なかなか統一されたベンチスコアは公開されていません。BTOメーカーだと製品ごとにスコアが掲載されたサイトもありますけど、「数年前に購入したパソコンと比較したい」というのは結構難しいものです(ベンチマークソフトウェアはちゃんとしたものは有料のものが多い)。

そこで私がよく参照しているのが以下のPass Markというベンチマークソフトウェアを販売しているサイトが運営しているCPUのスコアリストです。全部で200,000種類以上のCPUが登録されていますので、大抵のパソコンの性能が大雑把にチェック出来ると思いますよ~

☆「http://www.cpubenchmark.net/

上記のページに行くと種類ごとにCPUが探せます。「https://www.cpubenchmark.net/cpu_list.php」こちらのリストで検索(「Find CPU」に入力)するとすぐにスコアが見られます。データが大量に掲載されているためページ・検索動作が重いので注意してください。

ベンチ用のソフトは30日間は無料、その後27ドルで販売しているようです(http://www.passmark.com/products/pt.htm)。

例えば、私がモバイル用に使っているASUSの初代トランスブック T100TAにはAtom Z3740というものが使われており、スコアは「1060」と出ています。購入当時3万円だか4万円だかで購入したパソコンですが、もう本当に厳しいです(苦笑) まったく使えない訳じゃないのですが、ちょっとした動作でももたつきを感じます。

最近人気があるファーウェイのMatebookに搭載されているCPU はCore m3-6Y30とCore m5-6Y54なのだそうですが、それぞれのPassmarkスコアは3056と3277とされており、モバイルパソコンとしてはかなり高めの数値でしょう。

Surface Pro 4に使われているCPUだと、一番安い12万円のモデルがMatebookと同じCore m3 6Y30で「3056」,13万円強のCore i5-6300Uモデルだと「4343」、最上位Core i7-6650Uだと「4889」というスコアです。ちなみにSurface3はAtom x7-Z8700で「1933」です。3とPro 4にはかなり処理性能に違いがあることが判りますね。

私が普段使いしている4年くらい前のパソコンのCPUもデータがあり、Passmarkのスコアは4千弱だそうです。重めの画像処理ソフトを動かすと若干のもたつきを感じますが、オフィスソフトレベルならストレスレスで動くレベルだと私は思っていますが、買い替えるのならこのスコアが4000以上のものが欲しいな~と、そんな感じで参考に使えます。

パソコンの快適性を簡単にアップするためにはストレージをHDDからSSDに変えるだけで体感速度は爆速になったりしますので、そのあたりもよく考えてベンチスコアは大雑把な処理性能に当たりをつけるために使うのが宜しいかと思います(私にとってSSD搭載はもはや大前提です)。

Celeron, Atom, Core, Pentium, Xeon, AMDなどなどいっぱいCPUデータがありますので、セールで安くなっているけどどのくらいの性能なのだろう?と気になる機種があればスコアを一度チェックしてみれば、型落ちになって性能が比較的低くなったから安いのか・妥協できるレベルの処理性能が期待できそうかの簡単な判断材料になるでしょう。


by ke-onblog | 2016-12-27 12:57 | 白ロムコラム | Comments(0)
納得はしていません。でも、事実上問題は解決したので・・・
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上記のグラフが今の私のZU680KLの電池消費状態です。この数日間の私の頑張りは何だったのか・・・。

ZenFone3 Ultra ZU680KL国内版購入後あちこちと触っている間に、ふと気づいたときには可能な限りの節電設定を試みても1時間に1%程度の電池をスタンバイ状態で消費するようになってしまっていました(詳しくは過去記事参照)。
皆さんにアドバイス・情報を頂き、さらに昨日一日いろんな設定を試しました。Google開発者サービスのキャッシュ削除・アップデータ(?)の削除、プリインスト以外のアプリの全消去、ASUSプリインス関連アプリの最新データ更新等々・・・
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それらをいろいろ試した後が上記画像の最後のほうのグラフになります。やっぱり1時間に1%を超えるくらいのペースで減り続けてしまいました。

で、イラりときたので初期化してやりました。

その結果が一番上の画像ということです(´∀`;) 初期化後にGoogleアカウントだけ追加し、Battery mixを入れて数時間後ごとにチェックしました。最初にアプリの自動更新設定だけは止めていますが、それ以外は一切設定を触らない状態において、およそ3時間に1%くらいの消費まで落ち着きました。
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バックグラウンドでたくさんアプリが動いていますけど、それでも0.3%/hです。昨日はあんなに頑張ってアプリを消しまくって1%/hだったのに・・・合点がいかないですけど、事実は事実です。

バッテリーの初期不良も疑っていたのですが、何の事はない、私が節電になるだろうと余計なことをしたことが原因だったみたいです_| ̄|○ il||li

スタンバイ時にバッテリーを異常消費する原因は結局なんだったのか分からずじまいなのですけど、何らかのアプリ・プログラムを削除・無効化してしまったことが原因だったのでしょう。

出来ればどの設定を変えたのがダメだったか調べたいところですが、その検証はかなり難易度が高そうです。結構な数のアプリを無効化していましたから(´Д`;) 

今回は「初期化するだけで治った・勝手にアプリを止めたのが原因(の可能性が高い)」という結果論だけ見ればとてもマヌケなことをしてしまったのですけれど、それでも未練たらしく言い訳させてもらえれば、停止・無効化した機能がこうまでもシステムを不安定にするなんて、、、という感じです。

私はスマホのシステム・技術的な分野で専門的なことは全く知りませんけど、それでもこれまでに数多くのスマホを弄ってきました。今回も本当にシステムに重要そうなプログラムはもちろん触らないようにしたつもりです。この1年だけでも結構な数のAndroidスマホを買いましたが、本当の不具合・不良品以外でこういう現象は出会ったことがなかったです。

また今後少しずつアプリを無効化しながら様子を見て、原因が解明できたらお伝えしたいと思います。今回の件では「初期化したら治った」ということで一応の問題は解決は出来ました。

現状では初期化前後のバッテリー消費詳細を見比べても原因っぽい原因は分かりませんでしたが、ASUS関連サービスかそのシステム関連で、常時動き続ける(あるいはスリープを阻害)ような状態にしてしまうアプリの設定変更を私がやってしまったのでしょう。

コレという原因がまだ分からないので気持ち悪さは残っていますが、とりあえず初期不良じゃなくて良かったです(´∀`) 

みなさんもスタンバイ時にZenFoneの電池の減りがおかしいなと感じたら個別アプリの暴走を疑うより先に、自分で止めたサービスの再有効化・そして初期化を試してみる価値があるかもしれません。


by ke-onblog | 2016-12-19 07:08 | 白ロムコラム | Comments(4)
もしかして・・・初期不良?

つい先日も兆候を感じていたので似たような記事を書き、今日1日設定を変更してチェックしたのですが。。。改善しませんでした。
まだ検討の余地があるのですが、ちょっと怪しいレベルでスタンバイしている時間帯の電池消費が大きいです。ASUSのスマホってこの程度なのでしょうか?それとも私のZenFone3Ultra ZU680KLのみの、個体の問題でしょうか・・・
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上記はバッテリーミックスをつかって朝から夜までの電池消耗状態を追跡したものです。朝7時頃から夕方18時前まではau, SoftbankのSIMでデュアルスタンバイをしており、Wi-FiもONになっています。18時→24時までは機内モードに設定し、ディスプレイを一度も点けていません。

今日は一般的な設定で簡単に変更できる、可能な限りで余計なアプリを無効化・アンインストール・更新設定のオフなどをした状態にしていました。

ネット・通話・メールの受信は夕方までは通常通りに出来る設定にしていますが、それが無効化されたはずの18時以降でも毎時1%程度減り続けます。

機内モードにする前に本体の再起動も一度試しています。それにしても普通機内モードでこんなに電池減りますかね?普通機内モードにしたらスマホの電池消費グラフはこの程度のスケールならほとんど水平になるものかと思いますけど(´Д`;)

システムによる電池消費状態を確認しても、原因がよく分かりません。
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この1日ではほとんど操作をしていないので、表示されている項目もたった4つ。「Android OS」が6%で最も多く、「Android システム」「デバイスアイドル中」「画面」と続きますが、それだけです。

何らかのアプリが暴走している・裏で動いていることもちょっと考えづらいです

使用状況の詳細は以下の通り。

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画面の点灯時間、8分だそうです。1日にたった8分しか使っていないのに、20%も減りました。しかもそのうち6時間以上は機内モードですよ?日中待機させていたエリアが電波が弱くて電池を消耗していたというのはもともと考えづらかったですが、機内モードでも同様に減り続けることからその可能性はやはり極めて低い状況でしょう。

これが通常状態だというのならZenFone3 Ultra電池の持ち、悪すぎです。公式データでは4Gスタンバイで370時間位保つことになってますが、絶対そんなに保たない。

なぜこんなにスタンバイで電池を消費するのでしょう?もうあとはプリインストール以外で入れた幾つかのアプリを消したり、初期化したりするくらいしかやることが思いつかないのですけど・・・私が入れたアプリでも上記のように電池消費には全く関与していないように思うのですけど。

でも、システム監視に現れないだけで裏で電池を消耗している可能性は捨てきれないので、これを次に検討予定です。

あとはシステムの「省電力モード」を使うくらいですが、、、でも出来る限りアプリを無効化+機内モードでも改善しなかったのですから、ちょっと期待薄です。

ただ、1日でスタンバイ消費分が20%であるとして、残り80%あれば丸1日通常利用しても電池がなくなったりはしないでしょう。そこはさすがに4600mAhの大容量バッテリーを積んでいる効果があるはずで、1日に20%減るのも暴走とはいえないのかもしれません。

でもでも、こういう極限設定にした場合はもっと電池が保って欲しいです。

今回の機能無効化設定テストでの成果といえば、常用のメモリー(RAM)占有容量だけは少なくすることが出来ました。

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初期状態では常に2.0GB~2.2GB程度のメモリーを使ってると表示されていたのが1.5GBまで減り、平均空き容量が2.0GBまで改善しています。

ZenFone3 Ultraを所有・・・いえ、「利用」されている皆さんはスタンバイ時の電池消費はいかがでしょうか? 

by ke-onblog | 2016-12-17 01:23 | 白ロムコラム | Comments(6)
今週はFOMCの利上げを受けて円安が進みましたね~。1ドル118円・・・118円!  私はちょっとだけ遊んでいたFXで120円台を待てずに、昨晩のうちに利確をして撤退しました(´∀`)

アメリカの大統領選後から円安ドル高が進み続け、たった3ヶ月ほどの間に20円近く円相場が動いているということになります。

今日は12月16日。その3ヶ月前というと、ちょうど9月16日といえばアップルのiPhone7/iPhone7 Plusの発売日でした。今年はiPhoneの値下げ規制が強く実施されたためまだ投げ売りは始まっていませんが、各社で購入サポ入りにより一括0円販売が続いているiPhone6sシリーズの価格相場も9月~12月にずいぶんと動きましたね。

私も9月頃からとあるショップのiPhone買取価格のチェックを続けているのですが、6sの投げ売りと為替変動、そして海外の諸事情によって3ヶ月の間に買取額は上がったり下がったりしています。

9/21 → 9/23(1k ↓)→ 9/29(5k ↓)→ 10/1(2k ↓) → 11/14(3k ↑)→ 12/16 (1k ↑)

詳しい解説はしませんが、10月頃が底値となり、そのあとは均衡状態を長く保ちながらじりじりと回復傾向が多くのショップで見られました。

9月末あたりで大きく価格相場が崩れたのはiPhone6sの一括割引が始まったことが原因かと最初思ったのですが、そうでもなかったらしいですね(詳しくは私は知りません)。少なくとも9月中旬→9月末頃の下落は為替変動による影響ではないです。海外事情はたぶん今も改善はしていないのですが、10月上旬では為替相場が1ドル103-104円程度であり、そこから1割以上も円安が進行しました。

日本で回収されたスマートフォンは海外へ流れているという話は確か公になっていますよね。某会合でもそういった話題が出ていたはずです。全部が全部海外に売られるわけではもちろん無いものの、こと輸出に関しては今の円安相場は有利な傾向なのでしょう。

10月頃に比べてiPhone6sの買取価格が1割くらいアップしているショップがあるのも確かですが、この程度の変動は「為替相場の変動」だけで説明がつくレベルだと考えられ、もし為替がこの3ヶ月で動いていなければ回復傾向はなかったかもしれません。

総務省による値引禁止令が強化されることで新品のiPhone白ロム流通量が減り、買取価格が上昇する可能性も無くはないと9月頃から気には留めていましたが、11月・12月になって案件の悪化はあったかもしれませんが、一括0円・キャッシュバックが完全になくなったわけですよね。

他方で「海外の諸事情」が解決されるようなことがあれば価格が跳ね上がることも・・・と期待した時期もあったのですが、そちらも2ヶ月近く改善の兆しが見られないので、このまま変わらずでしょうか。キャリアのSIMロック解除を行った端末の価値は高まっているので、海外のiPhone需要自体はあるのでしょうから。

今後、さらに総務省が締め付けを想像を絶するレベルで厳しくでもしないかぎり、現状と同等のiPhone供給量が保たれ、6sの買取価格が大きく上がるような展開はちょっと考えづらいです。むしろ、これからの年末・年度末商戦に向けてキャリアはアレコレと手を打ってくるはずなので、供給量的には増える可能性の方がずっと高そうです。

SIMロック解除が出来るのならその時期を待ったほうが良さそうですね。ロック解除が出来ない端末は・・・今の状態から価格が大きく崩れることもなさそうな雰囲気ですが、前述のように為替相場の影響で多少上がった下がったりすることは十分あるでしょう。

要はここ1ヶ月ほどで「iPhoneの買取額が均衡状態~やや回復」をしているからといって、今後大きな回復を期待するのはちょっと厳しいかな、というのが私の予想です。iPhone6sは今でも十分に高性能だと思いますけれど、国内における需要も7/7+に移行しているようですし。

為替相場が急激に動いた結果として今のiPhone買取相場が保たれていると考えれば、今の1ドル120円近い相場から9月頃の100円前後まで逆戻りすればiPhoneの価値も戻ってしまうくらいのことは想定しておくべきかもしれません。

今年の3月前後はそれでもある程度の盛り上がりがありましたが、来年2月~3月はどうなるのか・・・あまり楽観的には考えられませんが、現状よりも安く買えるような新しい販売方法の開発を期待したいですね~



by ke-onblog | 2016-12-16 07:50 | 白ロムコラム | Comments(6)
ZenFone3 Ultraを入手してはや5日目。まだいろいろと様子を見ている段階なのですが、どうもバッテリーの持ちがイマイチな感じです。

ZU680KLでは4600mAというタブレット並の電池容量をもつバッテリーを搭載していますので電池の持ち具合は一般的なスマホよりも良いのかと期待していたのですが・・・

ASUSの公式サイトの表記によれば、au VoLTE SIM利用時のLTE連続待機時間は 最大で約379.2時間だそうです。バッテリーでの駆動時間はWi-Fi接続時・モバイルデータ通信時に約11.7時間となっていますね。

他社の製品とは測定方法が違うでしょうから同じくASUSの機種でLTE(au VoLTE)連続待機時間を較べてみると、

ZenFone3 Ultra 約379.2時間
ZenFone3(ZE520KL) 約493.6時間
ZenFone3 Deluxe(ZS550KL) 約475時間
ZenFone3 Deluxe(ZS570KL)  約370時間 (非au VoLTE)

となっています。画面が大きくなると電池の持ちが悪くなっていくのは仕様のようですね^^;

画面が大きい方がディスプレイ点灯時にたくさんの電池を消耗してしまうのは仕方ないとして、「連続待機時間」として(たぶん)ディスプレイは点けずに測定してもUltraや最上位デラックスは電池の持ちが良いとは言えないようです。

とはいえ380時間=およそ16日間も保ってくれるのならそれはそれで十分といえるのですが、実際にau VoLTE(4G)+ Docomo 3GのSIMを挿し、Wi-Fi ONの状態でスタンバイさせておくと、せいぜい5日程度しか持ちそうにないくらい待機状態でもガリガリ電池が減っているのですけど・・・
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このスクショにある時間帯ではほとんど本体は触っていません。電波状態も悪いということはなく、設定も何も変えていないはず。ちょっと減り方にバラつきがあるのも気になるところですけれど、とにかく余計なアプリをまだほとんど入れていない状態で1時間に1%以上減ってしまっている時間帯が続いています。

1~2日目はもう少しマシだった気がするのですが、今日は特に酷かったです。何も変えていないはずなのですけどね・・・う~ん。まだ購入後1回しか充電していないので、表示値も安定していないのかも?

細かい検証・検討はこれから実施する予定なので現段階では断言はしませんが、おそらくZenFone3 Ultraをデフォルトの状態で使っているだけでもあまり電池の持ちが良いシステムにはなっていない可能性が高いです。

Battery Mix・システムの電源管理では何が電池を消費しているのか表示は出来るのですが、特にシステム以外で大きな消費をしているものはありません。
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こちらは充電後の全時間帯の消費割合なので、カメラテストやスピーカーテストのために動画再生をしたりしていますので複数の要素が入ってしまっていますが、Android OSというのが大きな割合を占めていますね。これがちょっと怪しい気がします。

次は使わなさそうなデフォルトアプリを無効化し、ユーザーの利便性を高めるためのシステムも可能な限り節約した設定にてどの程度電池が保つか試しましょう。

現状ではスタンバイの電池消費が激しすぎです。ZenFone3 MAXほど長持ちしろとは言いませんが、せめて1時間あたり0.3~0.5%消費(Wi-Fi ON,メールやSNSの待機で200~300時間)くらいまでは設定で改善して欲しいものです。


by ke-onblog | 2016-12-15 22:38 | 白ロムコラム | Comments(0)
楽天モバイルの半額セールから10日ほどが経過し、そろそろ価格が落ち着いてきたみたいなので国内向けモデル ASUS ZenFone3 Ultra ZU680KLの白ロム(単品購入)のチェックでもしてみましょう。
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2016年12月9日に国内販売が開始されていますが、ASUSの公式ショップでは発売日前に完売しており現在は購入不能な状態が続いています。ZenFone3 Deluxe ZS570KLでは初期販売分以外は販売が一切行われていないという現状もありますので、、、いや、デラックスと違いZU680KLは「UQ mobile」でも12月16日からweb販売が始まるので、さすがに「部品が無いから作れません」では通らないでしょうか。

ASUSでの定価は59,800円、税込みだと64,584円です。グローバルモデルとはROM容量と技適に違いがあるので同一モデルではありません。価格相場を調べるときはそのあたり混同しないように気をつけて下さい。

9日の発売日直後以降、国内版ZU680KLは主要なオークション・フリマサイトで多数の出品が見られました。そうですね・・・少なくとも100台以上は流通しているでしょう。

ZenFone3 Ultraにはシルバー・グレー・ローズゴールドの3色があり、現時点では価格相場に大きな差は生じていませんが、チラリと聞いた話ではローズはやや注目度が低いということです(楽天のセールではシルバー・グレイが450台、ローズが100台出ました)。

9日~10日時点の価格相場は5万2千円~5万5千円前後での取引が多かったようです。その後やや相場を落とし、週明け後は4万9千円~5万2千円程度がヤフオクでの落札相場となっています。

ASUSの定価に対しおよそ1万円引きであり、今ヤフオクではTポイント還元くじ引きをやっている効果もあって、更に少なくとも1500円分くらいは落札者にとって安く入手出来ていると考えられますので、妥当なところですね~。

フリマアプリ系では手数料の関係でもう少し安い価格で取引されており、ヤフオクより5%くらい下でしょうか。どちらが有利かは・・・トラブル遭遇率などのリスクを考慮すると一長一短なのでノーコメントで。

個人間取引ではなく買取店での売却相場はほぼ事前の予想通りでした。
過去記事で他のZenFone3シリーズの買取価格を調査したショップでもまだZU680KLの査定を出せていないショップのほうが多いですけれど、一般的な店舗で40k、トップレベルでは44~44.5kというところがあったようです。

ヤフオクの出品手数料を考えると、まだオークションに流した方が金銭的には有利かもですが、手間暇を考えるとそろそろギリギリなラインに入ってきていますね~

買取相場が44k程度でまだしばらく続きそうですので、オークションでは50kを大きく下回ることはしばらくは無いでしょう。

購入者にとっても、50kくらいが良いラインでしょう。前回計算したジョーシンのTポイント還元の例を挙げるなら定価6万5千円に対し最大限にポイントキャンペーンを適用して15000円分くらいのTポイントが貰えるため、実質負担としてはやはり5万円程度までは非正規ルートを使わなくなって安く買うことが可能です。今は在庫があるショップは殆ど無いみたいですけれど、プレミアが付くようなものではもちろんありませんので、お得が感じられる価格でなければ白ロムを買う人はまずいないでしょう。

今のところMVNOで取り扱いを発表しているのはUQモバイルだけでしょうか。ZenFone3 ZE520KL,ZS550KLと同じくドコモ・ソフトバンク・au(通話はVoLTEのみ)のネットワークで利用できる便利な機種であり、DSDS対応の国内スマホで最も大きい画面であるというユニークな特徴があるので、今後も一定数の需要は期待できる機種だと思います。

楽天がまた次のセールをぶち込んでくる気配は今のところありませんが、再度の半額セール・複数の他社MVNOで安売り合戦が始まるようならば価格下落の恐れもあるので業界の動きを見ながら行動したいところですね。

・・・もちろん自分用に使うのもオススメなので買取価格なんてドウデモイイデスヨネー(´∀`)


by ke-onblog | 2016-12-13 21:52 | 白ロムコラム | Comments(0)
楽天モバイルのセールで格安ゲットに成功したASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL、とてもユニークなので触っていて面白いです。

面白いのですが、ほんの1日使っただけながら気になる点もチラホラと・・・

細かいレビューに関してはモバイルびよりのほうが写真の管理がしやすいのであちらで真面目なことは書いていこうと思います。こちらのブログでは先にテキトーに書きたいことから書いていきます(´∀`) 

ZenFone3 Ultraの良いところも多々感じていますが、それよりも「良くないところ」のほうが皆さん気になると思いますので、先にイマイチだな~というポイントから感想を。

日曜日に届いてからさっそく色々といじくり回しているので一通りの動作チェックは終わっています。今のところ私が気づいた不具合的なものは先日書いたSIM再切り替え後のau VoLTE SIMの接続不能状態くらいです。
他に致命的と感じるような不良は見当たりませんので人柱待ちだった方はそこまでの心配は不要だと思います。

でも、致命的ではないレベルで気に食わない点はいくつかあります。細かい説明は後日アップしますので先に箇条書きで列挙しておきます。

・バッテリーはゲームやベンチマークアプリを使うとかなり減る
・スタンバイ時の電池消費も普通のスマホ並に減る(ほぼデフォルトの状態において)
・背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい
・サウンドスピーカーが本体下にしかない
・カメラのピント合わせの効果音が大きすぎる(iPhone7のシャッター音より酷い)
・画像のリサイズ(縮小)が標準アプリで出来ない(?)
・メモリ(RAM)の空き容量があまり多くない (デフォルト状態で1.3GBくらい)
・カメラのレンズが飛び出しているデザイン
・物理ホームボタンが飛び出しているデザイン

かなり細かいこともあるのですが、、、一番気になったのはやはり記事タイトルにも書いたカメラの音です。撮影時のシャッター音自体はそこまで大きくないのですが、フォーカスを合わせた時に鳴る「ピピッ」という音が爆音。音が高いのでiPhone7よりも外で使うと周囲に響き、迷惑になること間違い無し。せっかくの2300万画素のカメラも使いたくなくなるレベルです。

海外版なら消せるかもですが、国内品はやっぱりシャッター音は消せないのでしょうか?あまりASUSスマホの仕様に詳しくないのでまだ出来ることをマスターしきれていないのですけど(´Д`;) サードパーティ製のアプリなどを使えば大丈夫かもしれません。

もう一つ次いでに書いておくと、3つ目の不満点「背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい」というのは、例えば右手で本体を支えている状態でボリュームボタンを押すには、かなりガッチリと親指で表面・その他指で背面を抑えつつ、人差し指か中指で操作をしないと「後ろから物理ボタンを押す」という力のベクトルを掛けにくいですね。軽く持っているだけではボタンを押し込む前にボディ全体が浮いて(持ち上がって)しまいます。
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操作が出来ないというほどではないですし、両手で支えながら操作すればいいだけなのですが・・・本体横にボリュームキーがあったほうが操作しやすかったかも。重心よりも上にキーがあるので、多くの場合は持ち直さないと指も届かないでしょう。ディスプレイ面をしっかり抑えて操作するとさすがに指紋がべっとり付きますし。

ZenFone3 Ultraはスマホではなくタブレットである、と認識していればサイズに関する違和感は妥協は出来ますけどね。スマホ感覚で楽に操作しようとすると、使い勝手が悪い部分もどうしても出てくるようです。

私はこのZenFone3 UltraをNexus6と入れ替えようと考えていたのですが・・・ZenFoneのほうが優れている点も少なくはないのですけれど、これ1台ですべてを済ませられるという感じではありません(私にとっては、という意味)。カメラのフォーカス音だけでももう少しなんとかして欲しい・・・

でもせっかくのDSDSなのに、さらに他のスマホを持ち歩くというのもしたくないですけどね(´∀`;) 

まだまだよく使い方が判っていないところもありますので、また気になるところからレビューをしていく所存です。カメラの音を気にしないのなら、とりあえず利用に困ることは少ないと思います。

☆「モバイルびより:ZenFone3 Ultra関連レビューはこちら」 

今は手帳ケースレビュー・ベンチマークテスト・同梱のハイレゾイヤフォンについてのレビューをしています。

12月13日時点においてZenFone3 UltraはASUSショップでは在庫不足で購入できなくなっていますので、「Yahooショッピング版 ジョーシン エイスース ZenFone 3 Ultra ZU680KL」のページでは受付が続いています。Tポイントでの還元を狙う(最大で15000円分を超えるポイントが貰えるタイミングもあり)ならコチラのほうがオススメです。

by ke-onblog | 2016-12-13 12:15 | 白ロムコラム | Comments(7)
もっと順を追ってレビューをするべきなのですけど、ちょっと気になったことがあったので先に書いておきます。私の勘違いなのかもですので・・・

お昼に届いた国内版ZenFone3 Ultra ZU680KLをレビュー用に開封して大急ぎで弄っている最中なのですけれど、この端末はau VoLTE SIMで利用可能となっています。その挙動は国内版のZenFone3 ZE520KL(5.2インチモデル)およびZenFone3 Deluxe ZS550KL(5.5インチモデル)とほぼ同じものだと思います。

一方でZS570KL(5.7インチモデル)は別です。最上位なデラックスは「au VoLTE非対応」であり、「au 3G(CDMA2000 BC0)対応」なので、au系列のSIMを挿したときの挙動がUltraを含む国内版ZenFone3シリーズとは違うはずです。

このあたりの詳しいことは私も知らないですし、試すことも出来ないので聞かれても確たることは言えないのですけれど、せっかくDSDSスマホを手に入れたのでau VoLTE SIMとドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのSIMを挿して、デュアルスタンバイをやってみました。私はこれまでにもDSDS機種は持っていましたが、au VoLTE SIMが「ちゃんと使える」機種は初なので(笑)

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はい、当たり前ですけどデュアルスタンバイが出来ました(´∀`) 

au VoLTEは必ず4G接続でないと使えませんので、au VoLTE回線を通話・SMS優先として使うためには4Gにしなければならず、もう一方のSBやドコモのSIMは3Gでのスタンバイになります。このとき、3Gでのデータ通信は出来ません。

これはドコモSIMをデータ通信にしてしまうとこちらが4Gになり、auの回線が無効になるからですね。ドコモ側のSIMを「3Gのみ」にしてもダメでした。

この状態は予想の範疇というか、たぶんもう皆さんZenFone3シリーズで確認されている挙動だと思います。

ここでSIMのデータ通信優先をau VoLTE SIMからドコモやソフトバンク回線に変更します。するとau VoLTE SIMは無効となりますが、ドコモやソフトバンクのネットワークで通信が出来るようになります。これも良いです。

問題はここから。このあと、更にもう一度au VoLTE SIMでデータ通信・他のSIMで通話のスタンバイ状態に戻そうと切り替えを行ったところ、3Gの通話はスタンバイが出来ているのですが、au VoLTEの通信が出来ない状態になってしまいました。

ちょっとゴチャゴチャとした説明になってしまいましたけど、

SIM1:au VoLTE SIM (データ・SMSスタンバイ)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (3G通話スタンバイ)

↓ データ通信優先SIMの切り替え

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (4G・通話スタンバイ) 

↓ データ通信優先SIMの切り替え(元に戻す)

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ (3G通話スタンバイ)

と、こんな感じです。SIM1側のアンテナ(4本)はちゃんと表示されていますが、VoLTE, 4Gのアイコンがそのままでは出ません。この状態ではau VoLTE回線の通話・データ通信・SMSすべてが使えません(モバイルデータ通信のON/OFFFなども確認済み)。

ここから回復するには簡単で、一度機内モードをON/OFFとやればすぐに通信可能な状態に戻ります。本体の再起動でもOKでした。

また、SIM1にワイモバのSIMを挿して同じようにデータ優先切り替え→再切り替えを行ったときには起きず、普通にまたSIM1のSIMでデータ通信が機内モードオンオフ・再起動することなく利用可能でした。

こういったSIM切り替え後に通信不能状態になるということはありがちなトラブルのような気もしますが、、、これは他のZenFone3シリーズではどうでしょうか?

2回繰り返し行っても全く同じ結果だったので、1度限りのエラーではないはずです。

*au VoLTE SIM+docomo SIMの場合は切り替えでもエラーは出ませんでした。ワイモバ・SBと組み合わせたときは高確率で発生しています(ただし100%ではない)。

今のところau VoLTE SIMを普通に挿しておくだけで不安定になったりはしていません(まだ開封してほんの数時間ですけども)。切り替え後も機内モードのオンオフくらいで治るのなら気にしなくても良い気がしますけれど、au VoLTE SIMと他のSIMを併用して日常的に切り替えを行うと考えているのなら少し注意したほうが良いかもしれません。「切り替え後にSIMが回線が有効になっていないかも」ということを知っていれば対処できるでしょう。

*SIMの種類やシステムのバージョンによっていろいろ発生条件が異なるかもしれません。どのSIMでどんな組み合わせが使えるかは各自で通信会社に聞いて下さいね。ガラケーSIMやらガラホSIMやらは私は持っていませんのでマニアックな使い方は確かめられません。


by ke-onblog | 2016-12-11 17:49 | 白ロムコラム | Comments(20)
ずいぶんと焦らしてくれましたが、先程ヤマト運輸より楽天モバイルからの荷物受取連絡が来ました。商品は明日、12月11日到着予定です。

去る12月3日から開催されていた楽天市場のスーパーセールにて購入した楽天モバイル楽天市場店にて、数量限定販売が行われたASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL、そのグレーカラーを注文中でした。

シルバー・ローズを注文した方々にはASUSの公式発売であった昨日・12月9日にも商品が届いていたとのご報告を教えいただいていましたけれど、グレーは在庫が楽天のもとへ届くのが遅れたっぽいですね・・・

楽天モバイルでは通常「配達されるその当日の朝」に出荷連絡のメールが来ることが多いです。配送のステータスは注文後にメールにて通知された専用のURLから追跡できることは過去に注文したことのある方ならご存じだと思いますけれど、そこにはまだ明日到着予定の私の注文分は反映されていません。

しかし、実際の出荷はもちろん配送される当日の朝にされているわけではなく、多くのケースではその前日にされるはずです。私のケースではその出荷が今日、そして明日荷物が届く予定、ということですね。

このあたりのことは詳しくはモバイルびよりのページ「楽天モバイルの申込み手順」の後半あたりにも書いてありますけれど、ヤマトの会員サービスに登録しておくと、同一の住所・名前宛の荷物が登録されると、数時間くらいでメール通知と受取時間・場所の変更をそのままネットで出来るようになります。これを利用すると、楽天モバイルから配送当日にくる「出荷しました」という通知メールよりも早く配送状況を知ることができて便利です。

やや話しが逸れてきましたが、今回日記に書き残しておきたい主題はタイトルの通り、「楽天モバイルでは端末の発売日に商品を受け取ることが出来る(可能性がある)」ということを覚えておくべきかなと。

そして今回のように発売日に届かないこともあるので「絶対に発売日に入手しないと困る」と言う人は通販ではなく楽天モバイルの実店舗や量販店等で探したほうが無難かもしれません。

楽天モバイルでは「発売日以降に出荷」というケースもあるのかな~と予想していたのですが、ちゃんと発売日に届くように手配することも出来るのですね。願わくば今回のグレーも発売日に届けて欲しかったものですが・・・まぁ、いまさら文句を言っても仕方ありません。

他の新機種発売時のケースがどうであったのか私は全然チェックしてこなかったので判りませんが、確か最近ではhonor8の発売時には予約もやっていましたよね。しっかりと「○○日以降に出荷」と書いてくれればもっと分かり易かったのですけども、今回のZenFone3 Ultraの販売条件にはそういうことが書いてなかったように思いますので(私が見逃していただけかもですが)、端末が故障して買い換えるタイミングが重要である人は注意したほうが良いこともあるでしょう。

さて、明日が楽しみです。手帳型のケースも買ったのでそれと合わせてまたレビューしたいと思います(´∀`)


by ke-onblog | 2016-12-10 21:21 | 白ロムコラム | Comments(0)

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