白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 414 )

Huaweiでカメラがキレイなスマホと言えばライカのレンズを使ったP9がとても高い評価を得ていますけれど、低価格なnova liteもなかなか良い感じです。

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Huawei nova liteのメインカメラは1200万画素・F2.2、サブカメラ800万画素・F2.0という仕様です。カメラセンサーのピクセルサイズが1.25μmと大きめで、明るくキレイな写真が撮れるということです。

作例はこちらのブログだと自動で圧縮されてしまいますので「モバイルびより Huawei nova liteカメラ機能レビュー」のページで大きなサイズの写真をアップロードしておきました。実際の写真を見比べたい人はチェックしてみてください。

本記事ではカメラ機能のメニュー・各機能についてチェックしていきたいと思います。

まず上の写真がカメラを起動した直後の通常画面です。上のメニューで「フラッシュ」「ビューティーモード」「フィルター選択」「インカメラ切り替え」を選べます。下の3つの丸いアイコンでは左がギャラリー・中央がシャッター・右が動画撮影への切り替えになります。

ディスプレイの全体を左右にスライドするとモード設定・詳細機能メニューに切り替わります。

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フィルター選択画面ではiPhoneのようにさまざまな特徴的な色調に調整された画像をライブでチェックすることが出来ます。
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モード設定画面ではノーマルモード以外に「プロ写真(マニュアルモード)」、「動画」、「プロビデオ」、「HDR」、「コマ抜き」、「ウォーターマーク(撮影日・位置情報・天気などを写真に文字として埋め込む)」、「音声写真」、「文書スキャン」「パノラマ」「ライトペインティング」「スロー」「全フォーカス」etc. たくさんのメニューが選べます(さらにコントラストが強い写真が撮れる「ナイスフード」モードがあります)。
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右フリックで出てくる設定では解像度・GPSタグのオン・オフ、タイマーやシャッターの機能設定を好みに合わせて選ぶことが可能です。

この中で「音声シャッター」というのがあるのですが、「Cheese」と発音するか「一定以上の音量を感知」することでシャッターを切る機能があります。しかし、「Cheese」のほうは成功率がめちゃくちゃ低く、使い物になりませんでした。

iOSやGoogleの音声検索で「チーズ」と試しても失敗することはないので、認識の閾値がシビアなのでしょう。ただ、weblio「http://ejje.weblio.jp/content/cheese」のページある音声サンプルを聴かせるとちゃんとシャッターが8割くらいで切れるので、やっぱり私の発音の仕方が悪いのでしょう(苦笑) 何度も真似してみても、あまりうまくいきません。

これはHuawei端末のカメラ全般で同じことが言えるようで、ググると同じような事象がいくつか出てきました。honor 6 Plusでやっても失敗しましたし。Huawei端末をお持ちの方は一度試してみると良いです(´∀`;)

他にも「チーズ」でシャッターを切れる端末を持っていたような気がするのですが・・・

あぁ、そうです、AQUOS PHONE Xx 203SHですね。古い機種ながらあの端末も「はい、チーズ」と声を掛けると音声シャッター機能が動作し、認識率は高かったです。日本向けと海外向けの違いでしょう。


さて、話がやや逸れましたが、nova liteのカメラメニューは一般的なスマホカメラと比べて機能面で劣るところは特にないでしょう。もちろん撮影後にトリミングや色調・色彩の調整もデフォルトのアプリで自由に出来ます。編集アプリもそれなりに多機能で使いやすいです。
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ペンライティングモードでは、長時間露出を使った一風変わった効果も楽しめます。1分以上の露出撮影(一眼レフのような完全な開放ではなくデジタル的な重ね合わせかも)が出来るので、凝ったペンライトアートにも挑戦出来るかもしれないです。

また、カメラ機能では端末がロック状態(画面オフ)から、音量ボタン下キーを2回押すと「ウルトラスナップショット」という機能が起動し、即シャッターが切れます。フォーカスを指定して合わせることは出来ないみたいなのでボケやすいですが、0.9~1.0秒くらいで瞬間撮影が可能です(ウルトラスナップショットは設定でオフにすることも出来ます)。

この機能はXperiaシリーズにもありますよね。撮影の速さはXperia X Compactより速いです(SO-02Jの場合はシャッター音がやや遅れているので、パシャッと鳴ったときにはすでに撮影は終わってます)。デジタル時計を撮影すると良く判りますが、SO-02Jの場合はボタンを押し始めてから2秒位かかります。

モバイルびよりでは9台のスマホ(iPhone7/iPhone6/Nexus6/Xperia X Compact SO-02J/honor6 Plus/AQUOS SERIE mini SHL24/ Xiaomi Mi5s/ZenFone3 Ultra)を使い、同じ被写体を同じ距離・アングルから、同じ照明環境下で撮影したデータをアップしておきましたので、他のスマホに比べてどんな違いがあるかはそちらをチェックしてみてください。

マニュアル設定が出来る「プロ写真モード」、前後のフォーカス調整例も掲載しています。

☆「http://mvno.xsrv.jp/mvno/cameratest-2017-03/


by ke-onblog | 2017-03-08 04:45 | 白ロムコラム | Comments(6)
結局まだほとんど触れないまま放置されているHuawei nova lite。放置したからこそのレビューをちょっとだけお届けします。
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私はgoo SimSeller経由で購入したのでOCNモバイルのパッケージがセットにはなっていましたが、開通はさせずにYモバのSIMを使っています。ナビゲーションバーには「Y!mobile」の表示が出ます。

ワイモバのSIMを挿すだけでAPNが自動で出現します(個別入力の必要は現時点ではありません)。ソフトバンクのプリスマ用とワイモバの2種類が表示されますので、利用したい回線に合わせて設定を選びましょう。

私は昨年楽天モバイルのセット販売にてHuaweiのhonor6 Plusも購入しているのですが、そちらがスタンバイ時にバッテリーが暴走するというバグに当たったため、実はnova liteもそうだったら安いだけのゴミになりはしないかと危惧していました。

でも杞憂だったようです。
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上記が今日一日、ワイモバのSIMを挿してデータ通信ON/Wi-Fiオン/Bluetoothオフ/GPSオフにしたまま1日放置した状態のバッテリー消費具合です。11時台に少し触ったときに電池が減っていますが、それ以外の待機時はおよそ0.3%/hくらいの消費電力でした(Battery mixのスクショではディスプレイが点灯していることになっていますが、もちろん点けていません)。

いくつか購入後にアプリは入れていますが、常時稼働するものは入れておらず、初期設定から何も電池消費に関係する設定は変えていません(Google Playの自動更新のみOFFにしてます)。

nova liteの電池容量は3020mAh、公式データ値ではLTEの連続待機は531時間(約22日)ということですが、普通に使っていればそこまではたぶん保たないでしょう。

一方、honor6 Plusの場合はこうです。
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全く使わず、これです。こちらもほぼ初期設定のままです。

私は一旦Android 6.0にした後、5.0にダウングレードもしたのですが、その後もしつこくアップデート通知が出るようになっていたのでもしかして不具合は直ったのかな?と思っていたのですが・・・まだ全然直ってないですね~
私が試したかぎりでは、honor6 Plusの待機電力消費の暴走を止める術は、OSを戻すか機内モードにするしかありませんでした。通信関連の何かが悪さをしているのだと予想していますが、今もって原因は不明です。

もうhonor6 Plusを今後使う気もないので良いですけど。Huaweiにはこうした面倒な思い出があったので、nova liteがまともでホッとしています(´∀`)

他に追加で確認出来たことは、GPSもちゃんと動きます。少しだけGoogleマップで使っただけですが、位置の追従・方角も問題ありません。

安売りされていたgoo SimSellerでは本家サイトもヤフーも楽天も全て売り切れてしまっており、次回の入荷も未定になってしまったのでちょっと残念なところですが、機種としての問題点は今のところ感じていませんので、P9 liteより更に一回り安い格安スマホが欲しい人には向いているでしょう。

au VoLTE対応・DSDS対応のnovaの方ならまだクーポン利用で29,800円(税別)で買えますので、デュアルスタンバイ機種が欲しい人はnovaもいい感じらしいですよ~。国内モデルでDSDSが出来るスマホとして5.0インチは一番小さいはずです(重さはMoto Z・本体のみの方が軽い)。

☆「goo SimSeller



by ke-onblog | 2017-03-05 22:45 | 白ロムコラム | Comments(4)
このブログでは先月ちょっと気合を入れてWiMAXサービス代理店の「料金」比較を行いました。今回はその続報です。

WiMAX関連のキャンペーンは例年3月に最も盛り上がりを見せて、割引やキャンペーンが奮発される時期です。前回調べた2月の時点でもおトクな案件を出しているショップはたくさんありましたが、2月→3月でキャッシュバックや値引きに変化があったのかどうかを今一度チェックしてきました。

各代理店についての細かい料金計算・2月時点の料金比較分は過去記事を参照下さい。

前回計算に使った1~16番までの業者の、3月のキャッシュバック・値引きは以下のように変わっています。過去記事での条件と照らし合わせてチェックしてみてください。

① UQ本家 変化なし (CB15,000円)
② So-net W03限定 変化なし(在庫あり)
③ So-net キャッシュバックタイプ 変化なし (CB20,000円)
④ So-net 値引きタイプ 変化なし
⑤ 楽天WiMAX(Ra Coupon)  W03 販売終了
⑥楽天WiMAX(Ra Coupon)  WX03 変化なし
⑦楽天WiMAX(Ra Coupon)  W04 値下げ

クーポン代金:2,374円→ 2,322円(*ここだけ税込み)
事務手数料:3,000円
初月:2,199円 → 2,150円
2~3ヶ月目:2,199円×2ヶ月分 → 2,150円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:2,883円×22ヶ月分 → 2,834円 ×22ヶ月分

2年総額で1,277円相当値下がり(2017年2月比、税込み・税別混在。以前の調査時には⑤のW03→W04でも同額でした)

☆「楽天クーポン RacouponWiMAX

⑧ビッグローブ 月額値引きタイプ 変化なし
⑨ビッグローブ キャッシュバックタイプ 変化なし(CB 20,000円)
⑩ @ニフティのWiMAX  CB 20,100円 → 20,000円へ条件悪化
(月額料金・CB時期は変化なし)
⑪ DTI WiMAX CB 28,500円 → 29,000円へアップ
(月額料金・CB時期は変化なし)
⑫Broad WiMAX 変化なし
⑬Broad Wimaxベーシックプラン 変化なし
⑭ 3WiMAX 値上がり?

「3WiMAX会員 月額200円」という項目が新設? 1~3ヶ月めの料金が3,695円→3,495円の表記に変わり、4ヶ月目以降は4,130円表記のまま。前回計算時には会員費項目ではなくそのまま表記の金額で計算していたのですが・・・ちょっとよく覚えていないです(´Д`) +200円を含んで3695円/4,330円なら、前回計算よりも4,400円分維持費が増えていることになります(前回のシミュレーションが違っていた可能性もあり。)。

⑮ GMO 値引きプラン 変化なし
⑯ GMO キャッシュバックタイプ 最大CB33000円→ 34,000円にアップ
(月額料金・CB時期は変化なし)
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機種別では WX02, W03,WX03, W04は50円、W02が1000円、URoad-Home2+は3500円分キャッシュバックが増えています。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバック型・月額3,609円~

以上、各社微妙にキャンペーンに変化が見られましたが、2月→3月分の変化はそれほど大きく無さそうです。ピックアップしたサービスの中でどれがオススメかは今回もノーコメントにしておこうと思いますけれど、ここから条件がさらにアップしたりする可能性はそれほど高くないので、この春にWiMAXサービスを検討しているのなら4月に入る前に契約することをオススメします。3月→4月では条件が一気に悪化することがあり、過去にはキャッシュバックが5000円~10000円くらい下がったこともあったはずです。

この時期は固定回線を契約するかモバイル回線ですべてを賄うか迷っている人もいるかと思いますが、すべては「人それぞれの使い方次第」だと私は思っています。WiMAXでは満足できない人・WiMAXがピッタリな人・そしてWiMAXでなくても良いんじゃない?という人のケースも考えられますので、固定回線代わりにWiMAXを考えている人は料金だけでなく、サービス全体のことを考えて選ばないと快適なネットライフが送れないかもなので、慎重に・無難なサービスを選ぶと良いかな、と思います。



by ke-onblog | 2017-03-05 11:54 | 白ロムコラム | Comments(2)
昨日開封レビューをお届けしたHuaweiの最新格安スマホ nova lite。1日弄ってだいたい使い方は把握出来ました。

すでに販売が始まっているので興味が有る人は週末にでも実機を触りに行けば良いと思いますので、購入する前の予備知識としてざっくりと私が感じたnova liteの良いところ・そうでもないところを先に書いてしまおうと思います。
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外観のレビューを見たい方は過去記事からお読みください。
まずはデフォルトのホーム画面で初期インストールされているアプリをご覧いただきましょう。
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Huaweiのメーカー製標準アプリは入っていますが、それ以外の余計なものは入っていません。かなりシンプルです。中華スマホではなくちゃんと国内向けの端末ですので、Googleサービスも当然最初から使えます。
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ツールフォルダーの中身も普通です。

続いてnova liteの実機で端末情報の詳細表示をしたスクショ。
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上の画像、1回のスクリーンショットで撮影が出来ます。これって新しい機能ですかね?honor6 Plusには無かった(EMUI4.0.1)と思うのですけど、「音量キー下+電源」でスクリーンショットを撮影した直後に表示されるメニューで「スクロールショット」というのを選ぶと、画面でスクロールさせて表示できるすべてのエリアを記録してくれます。便利。

上記の画像に仕様がいくつか出ています。ROM容量は16GBだったので、ユーザーが使える空き容量はかなり少なめ。micro SDカードは使えますが、スロットはSIMカードと排他利用になります。

Androidのベースはヌガー 7.0。Android7.0っぽさは、設定メニュー画面で左側からスライドさせると重ね合わせで上位メニューが表示出来るあたりでしょうか。
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上の画層で、奥にあるのが深い設定メニューを開いているところで、その左にトップの設定メニューが出せます。これはAndroid 7.0にアップデートしたNexus6でも出来るので、7.0の仕様だと思います。AndroidのGmailアプリでは、こんなふうにメールを表示した状態でオーバーレイでメニューが出ますよね、そんな感じです。

あとはAndroid 7.0と言えば、2画面分割。nova liteも出来ますよ~
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右下のボタンが「□」から「〓」に変わり、2つの画面で操作が可能です。nova liteは5.2インチなのでそこまで実用的ではないかもですが、動画を見ながらメールを打つ、なんてことも可能。

システムとして変わっているな、というところはそれほど多くはない感じです。EMUI 5.0・Android 7.0を使ったことのない人だと多少目新しいところがあるかもですが、「nova liteだから」という特殊な機能はたぶんそんなに無いはずです。

続いてパフォーマンスについて。

これは定番のAntutu Benchmarkで。
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トータルスコアは「53885」でした。この数値ならKirin 655は2~3年くらい前のハイスペック機と同等くらいですかね。P9 liteが同系統のKirin 650なので、スコアは同レベルのようです。

私自身が最近測定したデータだと、

Snapdragon 821 150,000
Snapdragon 820(1.8GHz版) 120,000
Snapdragon 650 77,000、81,000
Snapdragon 805  75,000
Kirin 655 54,000
Kirin 925  54,000
Snapdragon 801 52,000
Snapdragon 430 43,000
Snapdragon 400 21,000

Android機種だとこんな感じです。2016-2017年のハイスペック機と比べればさすがに数値も動きも鈍いのですけれど、定価2万円のSIMフリースマホとしてなら上々の結果ではないでしょうか。

実際の処理速度では、通常のメニュー操作や画像表示には全く問題は無いくらいに快適です。ゲームアプリではとりあえず妖怪ウォッチのパズルゲームを入れてプレイしてみましたが、ちゃんと動きます。タッチの切れや動作に遅延もなく、快適です。

ただ、Antutuベンチマークを走らせているときに再生される3Dムービーは、やっぱり5万点程度のパワーではカクツキが見られます。あの3D表示がスムーズになるのは7万点以上のミドル-ハイ機種からだと私は思っていますが、ちょっとnova liteでは超重い3Dゲーム(具体的にどんなものがあるのかは知りませんけど)だと処理が追いつかないかもしれません。一般的な3Dレースゲームくらいなら5万点台でも普通に動きますけど。

買う前からなんとなく判っていましたが、やっぱりnova liteは「ハイエンド機種」とは処理能力では渡り合えません。ライバルは2~4万円程度のSIMフリー端末レベルだと捉えておくのが良いでしょう。

今のところ特に発熱をしたり、処理落ち・フリーズはしていません。

続いて指紋認証。これはかなりいい感じです。
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nova liteの指紋認証はタッチ式になっており、押し込む機能はありません。指紋登録をしておけばさっと触るだけで画面点灯&ロック解除がされます。本当に一瞬で、精度も問題ありません。iPhone7の場合はあの独特の振動によるクリック感再現がありますが、nova liteは失敗すると通常バイブが動作します。

背面にあるため指紋センサーを使うためには手で持ち上げていなければならないという構造上の問題を除けば、特に不便を感じることはありません。私の場合だとiPhone7でディスプレイ下、Xperia X Compactで本体横、そしてnova liteが背面に指紋センサーがあるので混乱するという弊害があるくらい(´∀`;)

背面指紋センサーはARROWS X F-10D, ARROWS Z FJL22も持っているため初体験では無いのですけれど、指を滑らせたり・押し込んだりする必要がないnova liteのタッチタイプなら快適に使えそうです。

ZenFone3(ZE520KL)も背面にタッチ式の指紋認証センサーを採用していますが、nova liteと並べて解除すると明らかにnova liteのほうが速く解除→ディスプレイONの状態になります。精度はどちらもほぼ100%でロック解除に成功します。

公式サイトにはZenFone3が0.2秒、nova liteは0.4秒で指紋認証によるロック解除が出来るとありますが、実機で比較する限り画面点灯までの速さならnova liteのほうが上(nova lite LX2C635B120, ZenFone3は20170205のビルド番号)。 ZenFone3の0.2秒というのは「画面が点灯した状態からのロック解除」の時間っぽいですね。

今回はここまで。次回はカメラとバッテリー持ちを検証したいと思っています。電池の消費具合は調べるのに時間が掛かりそうなので、次は来週くらいになるかも。

また何か面白い機能や問題点に気づくことがあればレポートします。

このnova liteはgoo SimSellerにて配布されていたクーポンで14,800円(税別)にて入手しましたが、残念ながら現在は値引きクーポンは数量上限に達したため終了してしまいました。現状での次の入荷も未定ということなので、、、gooでは良くシーズンごとにセールをやっていますので、クーポンを取り逃した人はまたいつか安くなった頃に買うのが良いかもしれません。2万円でも十分なコスパだとは思いますが、一度14,800円なんて価格をみたらなかなか定価では買えないですよね(笑)

ヤフーや楽天版のストアなら、また再開するかもしれません。ポイントを使う・獲得して買うのなら多少は割安になります。

☆「goo SimSeller 楽天市場店 HUAWEI nova lite

☆「Yahoo版 goo SimSeller HUAWEI nova lite

アマゾンにも売ってたような気がするのですが、今(3月3日18時)はリストからなくなっている?みたいです。goo SimSellerでも3月中旬予定分が捌けてしまったので、すぐに入手したい場合は他のMVNOがセット販売・単品販売しているものを買うくらいでしょう。

それまでは明日から始まる三木谷割で我慢しましょう。同じHuaweiのMate9が半額以下のセールは来週3月9日、ZenFone3 Maxのセールは明後日5日に予定されています。

☆「楽天モバイル

by ke-onblog | 2017-03-03 18:13 | 白ロムコラム | Comments(16)
2017年2月末に発売されたばかりのHuawei nova liteを購入しましたのでレビューをしてみたいと思います。

メーカー定価も約2万円という超格安モデルながら、現在は「goo SimSeller」で実施された発売記念クーポンを使うことで、回線契約無しで14,800円(税別)にて購入が可能です(今日3月2日に予約が再開されたのですが、あっという間に再度売り切れてしまいました。次の入荷もあるかもなので、クーポンの発行だけは先にしておきましょうもうクーポンの新規発行は出来なくなりました。発行済のクーポンは次回入荷があれば使えると思います [過去記事] → 回線契約任意・Huawei Nova liteが14,800円で買えるクーポン 台数限定 )。

まだほんの少ししか触ってませんけど、マジでこんな端末を発売直後から15kで売ってていいの?!ってくらい、良い感じです。

さて、では早速開封しましょう。
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nova liteの外箱は真っ白にシルバーの文字が入っており、とてもシンプル。「縦長」な箱はちょっと珍しい?
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goo SimSellerではSIMパッケージセットでの販売が行われていますが、ちゃんと未開封のようです。中身についてはまた後日レビューを各予定ですが、OCNやショップ,関連サービスアプリなど余計なものはインストールされていません。
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本体以外の付属品はOCNモバイルのパッケージ(データ専用・SMS付きの場合はSIM付き、音声パッケージの場合は申し込んでからSIMが届くタイプ)とチラシ、端末アフターサポートというNTTレゾナントがオプションでやっている「端末サポート」の案内、あとは購入明細くらいです。
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箱を開けると、縦にスマホが入っています。今はP8 liteやP9 liteもこんななのでしょうか?honor 6 Plusを買ったときは普通に横になっていた気がするのですけど、こういう入れ方の端末は私は初めてみたのでちょっと笑えました(´∀`)
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本体以外の同梱品はmicro USB+ACアダプタ(1.0A)、イヤホン、SIMピン、保証書・クイックスタートガイドに、背面と4隅を保護できるクリアケースが入っていました。
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簡素なケースですが、薄型で軽量(実測で13グラム)。ケースやフィルムはまだ買ってないので、日本で買うか海外から仕入れるか迷っていたところですが・・・ひとまずこれを使うとします。

では続いて本格的に本体の外観をチェックしましょう。
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正面から。スピーカーはディスプレイ上とボディの下フレームにあり、Phone7と似た配置・・・に見えますが、ディスプレイ上のスピーカーは通話音声用で、通常の音楽再生は下のスピーカーからのみサウンドが出るようです。
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イヤホンジャックは上にあります。
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本体右側には音量ボタンと電源キー。honor6 Plusと同じ配置です。

充電接続は「micro USB」。novaの方はType-Cらしいですけど、個人的にはここはnova liteもType-Cにしてほしかったところです・・・。
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iPhoneのようにアンテナのラインは無いのですが、このディスプレイガラスとサイドフレームの隙間にある、ディスプレイの外を1周している非光沢の枠がアンテナ代わり?かもしれません。
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前面も背面もつややかな2.5Dガラス仕様みたいです。honor 8のように反射な輝きではないものの、背面の指紋が目立たないのが良いですね(笑)
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カメラはシングルレンズ。フラッシュもレンズもフラットになっており、ボディから飛び出してはいません。
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指紋認証センサーは背面に。物理ボタン式ではなくタッチのみ。搭載位置は違いますが、リングの輝き具合はiPhoneのホームボタンに良く似たデザインです。

Huawei novaは5.0インチなのに対し、「lite」だとその小型モデルような印象を受けるかもしれませんけれど、nova liteは5.2インチ(フルHD)。nova liteを持った印象は結構大きく感じました。

公式の数値データは縦 約147.2 mm × 約72.94 mm × 約7.6 mm、本体重量は147グラムとなっています。5.2インチモデルとしてはそこまで大きなわけではないものの、4.7インチモデルのiPhone7と比べると縦横に大きいです。

Huawei製 5.5インチのhonor6 Plusと比べてみましょう。
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honor6+もnova liteもデザインはとってもシンプル。でもhonor6 Plusよりnova liteの方が断然高級感があります。

iPhone6とも比べてみましょう。
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5.5インチ→5.2インチ(同梱のクリアケース装着)→4.7インチというサイズ感。
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上から順番に honor6 Plus・iPhone7・iPhone6、そしてnova liteです。本体のサイド部分は横向きに金属の削りだしのようなデザインになっており、なかなか格好いいですね。honor6 Plusのサイドはすごく安っぽく見えたので、多少マシになりました。

写真では色の差が伝わりづらいかもですが、nova liteのゴールドは比較的薄めの金色です。

私の手持ちの端末から、ゴールドカラーの機種を並べてみました。nova liteは左から2番めです(この中にひとつモックがあります)。
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別に私はゴールドが大好き!というわけでもないのですけれど、気がつけばこんなに金色の端末が集まりました(´∀`)

nova liteには他にブラック・ホワイトもあります。実は最初ブラックを買おうと思っていたのですが、迷っているうちに売り切れたので・・・。でも、Huaweiツイッターアカウントの中の人にもゴールドをオススメされました。



ということで、nova liteの外観は確かにかなり綺麗でした。

これが3万円以上の価格ならほしいとは思わないですけれど、少なくとも外観に1万円台の安っぽさを感じさせない良い出来になっていると思います。デザインはちょっとのっぺりしていて面白味・特徴はないものの、実売2万円を切る端末としては十分すぎる出来という印象を受けました。

以上、開封レビューでした。中身に関するレビューは後日ちゃんと触ってからお届けします。

☆「goo Simseller Huawei nova lite発売記念キャンペーン


by ke-onblog | 2017-03-02 19:25 | 白ロムコラム | Comments(0)
すごく久しぶりにドコモ機種を新品開封しました。

先日お風呂用スマホとして活躍してくれていた304SHがお亡くなりになったので、一時的にauのAQUOS SERIE mini SHL24を使っていました。
このSHL24はゲオジャンクでボロボロの状態でゲットした格安品だったのですけれど、ディスプレイの飛散防止フィルムを剥がしたらキレイな面が出てきたので、一時しのぎ用ならなんとかなるだろうと。

でもダメでした(´∀`;)

普通に室内で使う場合はなんともないのですが、お風呂場のような高湿度な場所ではディスプレイにわずかでも曇り・水滴が付いてしまうと、タッチが過剰に反応してしまい、まともに操作できないくらい暴走してしまいました。

開発者モードでタッチ位置を可視化すると、触っていない部分を常時タッチしているかのように動作してしまっており、パネルを拭いても元にもどりません。こうなってしまったら一度ディスプレイを消灯させて、再度点ければ解消されるのですが、毎回そんなことはやっていられません。

設定画面でディスプレイのタッチ感度調整というのも出来るものの、やはり水滴が付いてしまう前後での暴走を止めることは出来ていません。

304SHもディスプレイに飛散防止フィルムが貼られているタイプの画面でありましたが、こんなふうに暴走することは一度も無かったです。もちろん水滴が付いた状態だと誤動作をすることもありましたが、ストレスがたまるほどおかしな動きはせずに使えていたのに。。。

もともとこの飛散防止フィルムは剥がして使うものではないことはわかっているつもりでしたが、フィルム込みでタッチ操作が通常動作するようにちゃんと設計されているのですね(´∀`;)

かといってこれから追加でSHL24用のフィルムを買うのもなんだか馬鹿らしい(本体が1980円でしたし)と思ってしまったので、スペックはそこそこ高く、防水性・軽量性に優れるXperia X Compact SO-02Jを入手しました。養分で。

色はブラックにしました。ピンク・ブルーは将来手放すときに価値が低くなりそうなので(笑)
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もう発売から3ヶ月も経っているのでこちらのサイトではレビューは書かないつもりですけれど、やっぱり良いですね~。SHL24も4.5インチでコンパクトなのですが、その分バッテリーが小さくて使っていると電池の持ちが悪いです(中古であることも大いに影響していると思いますけど)。

その点Xperia X Compactは旧シリーズから容量が2700mAhに増えており、公称で約95時間の実利用が可能ということなので普段使いも込みで便利に使えそうです。

ドコモの公式価格は本体価格は新規・MNP・機種変更ともに購入サポ(およびおとりかえ割併用)一括15,552円。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

白ロムで買うのなら45k前後が相場です。
白ロム価格は3月になればもう少し安くなる可能性もありそうですが、普通にドコモ回線で使うのなら下取りプログラム・はじめてスマホ割・学割・家族まとめて割などをうまく組み合わせて機種変更をするのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-02-25 13:57 | 白ロムコラム | Comments(2)
以前持っていた3.5mmジャック用のイヤフォン延長ケーブルがどこかに行ってしまったので、代わりに購入したアイテムをせっかくなのでレビューしておきます。
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今回入手したのは「UGreen」という、私は聞いたこともない中国のメーカー製品です。日本語の説明書・・・というか、グリーティングカードみたいなものは入っています。

☆「http://www.ugreen.com.cn/

これがたぶん公式サイト。私はアマゾンで買ったのですが、同じ製品のページもありました(http://www.ugreen.com.cn/product-592-en.html

長さは1・2・3・5メートルがありますが、私は1メートル版を買いました。
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電子ピアノに普通のイヤフォンを繋ぐと長さがギリギリになってしまうので、なるべく断線しにくそうなものということでこれを選びました。
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プラグ部分は24kの金メッキ、メーカーのロゴが入ったジャック部分はなかなかカッコイイです。
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メス部分も同じデザインです。

音質を数値化するような測定機器を持ち合わせていないので主観的な感想しか書けませんが、この延長ケーブルを中継してピアノやスマートフォンで音楽を聴いてみましたけれど、特に音質の劣化は感じられず問題無さそうです。

ただ、1度プラグをしっかりと差し込まずに試聴したところ変な音になりました(当たり前ですが)。使うときは奥までカチっとしっかり差し込みましょう。

Zen Earを使ってハイレゾ音源も聴き比べてみましたが、延長ケーブルあり・なしの差を感じられないくらいのレベルです。

ケーブルの重量は実測で15グラム。太めのケーブルなので、あまり持ち運びには向かないかもしれません。
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ZenFone3 Ultraを購入すると同梱される、ZenEar(ハイレゾ対応版)のイヤフォンジャックと比べるとケーブルの太さが分かると思います。この太さ・重さをどう捉えるかは利用目的次第でしょう。

購入時の価格は699円でした。3.5mmジャックの延長ケーブルではもっと安い商品もあったのですが、普通のイヤフォンケーブルより倍くらい太いケーブルで切れ難い&絡まり難いものが欲しいのなら使えると思います。

機能は単なるステレオ延長ケーブルなので、3.5mmのジャックで繋ぐものならパソコン・スマホ・ミュージックプレイヤーなど何でも使えるはずです。

Ugreen 3.5mm ステレオオーディオ延長ケーブル ヘッドホン延長コード オス-メス 1m ブラック

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by ke-onblog | 2017-02-16 16:44 | 白ロムコラム | Comments(0)
昨晩ディスプレイに不具合が発生してしまったソフトバンク AQUOS Xx 304SHの延命措置をしてみました。

Androidスマートフォンやタブレットでは多くの(?)機種がパソコンのマウスでも外部操作が出来る機能が備わっています。もちろんそのままではワイヤレスタイプでない限りパソコン用のマウスを接続することは出来ませんが、「OTGケーブル」と呼ばれる外部入力(ホスト機能)に対応した変換ケーブルを使うことによって、microUSB端子と通常サイズのUSBマウスを繋ぐことが可能です。

304SHもこの機能に対応していますので・・・
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こうなりました。先日購入したWi-Fi接続型ワイヤレスキーボードを繋いでみると、ちゃんと動くじゃないですか~(´∀`)
この機種にはBluetooth接続が出来るタイプもあるのですが、私は通常サイズのUSBレシーバーを接続して使うタイプを購入したので、micro → 標準USBサイズへの変換が必須でした。Windowsパソコンの場合でもドライバーのインストール不要ですぐに使えましたが、スマホでもイケるのですね。ついでにSHL24, Nexus6でも試しましたが、ちゃんと動きます。

今回利用したOTGケーブルはアマゾンで買いました。購入したのは一番ケーブルが短いタイプ。ケーブル部分が全く無い変換アダプタのみの製品もあったのですが、こちらの方が安かったので。

iBUFFALO USB(microB to A)変換アダプター ブラック BSMPC11C01BK

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このケーブルにキーボードのUSBレシーバーを取り付けています。
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そのままではタッチすることが出来なかった故障したパネル領域にも移動できます。
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もちろん普通にタッチパネルを使うように快適とはいきませんが、キーボードに付いているタッチパッドでカーソル移動も出来ました。
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文字入力も当然出来ます。ボリュームのアップダウンキー、ページアップ・ダウン(スクロール)キーも動作しました。左クリックをしながらタッチパッドを操作すれば、フリック・スワイプも出来ます。カーソルの移動速度もスマホ側で調整が出来ます。

このたぐいの変換ケーブルはいっぱいありますので、購入の際は接続端子の形状に注意して下さい。ちなみにXiaomiの純正 microUSB →USB Type-C 変換アダプタをかませてこのケーブルを使ってみたところ、ZenFone3 Ultra・Mi5・Mi5sいずれも反応しませんでした。どうやら変換アダプタの方がホスト機能に対応していないようです。異なる種類のUSB形状を使いたい場合、変換アダプタ自体がOTGに対応しているかどうかも気を付けてください。

こんなケーブル使わずともワイヤレスタイプのキーボード・マウスをAndroid端末に繋ぐことももちろん出来ると思いますが、すでに手持ちの入力機器を使いたい場合はOTGケーブルが1つあると使い回しが出来て便利ですね。

今朝はキーボードの位置をずらすことによって強引に文字を入力する方法を採ろうかなと書いたのですが、ワイヤレスキーボードで普通にQWERTY入力が出来たのでこちらのほうが断然ラクです。

システムではなくディスプレイが物理的に破損して操作ができない場合にはこのような回避方法は有用でしょう。ディスプレイが操作不能になるとアプリの移行操作・バックアップ取得すらままならなくなる可能性がありますので、マウスやキーボードを一時的に接続して延命措置が出来ることを覚えておくと何かの役に立つかもしれません。


by ke-onblog | 2017-02-14 19:05 | 白ロムコラム | Comments(0)
私の自宅用おもちゃスマホ, Softbank AQUOS Xx 304SHが逝ってしまわれました・・・。前機種 203SHに続き、またしてもディスプレイの故障です。
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昨晩寝る前にスマホを弄っていると、突然画面上の通知メニューが開いて挙動不審な動きをしました。その後何だかタッチの動作がおかしいなと感じ、開発者モードでタッチ位置の確認・ペイントツールで試し書きをしてみると、画面中央右寄り・幅1センチの領域がほとんど反応しなくなっていました。
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タッチ切れなんて生易しいものでは無いですね(´Д`;) 一定の幅ぴったりで操作が出来なくなっており、パネル内部が電気的・物理的に壊れてしまったのでしょう。衝撃を与えたわけでもなく、通常操作中に突然だったので酷使しすぎによる劣化でしょうか・・・

私が304SHを手に入れたのは1年9ヶ月前。
かの有名なゲオモバイル 京都新京極商店で4,980円にて販売されていた「通信ジャンク品」です。なので下取りにも使えません(苦笑)

スナドラ801搭載、フルHDの5.2インチサイズながら本体重量は137グラムとかなり軽めで、お気に入りだったのですけどね・・・まだ防水性能も保っており、ディスプレイにも傷はほとんどないレベルなのに残念です。私はこのくらいのスペックがあれば日常利用には十分でした。

ちなみに、304SHには端末の状態を確かめるためのセルフチェックモードが存在します。そんなことは知らずに最初に開発者モードでのタッチ位置表示 → ペイントツールでの可視化をやったので特に意味は無かったですが、各種の不具合が疑われたときには「設定」→「端末情報」→「セルフチェック」で実施出来ます。
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一度再起動が必要ですが、パソコンのように最低限のアプリだけを立ち上げて動作チェックを行う「セーフモード」もあります。タッチパネルのチェックは表示される全領域をタッチすることによって、反応の有無をチェックするというシステムがあります。
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黄色いマス目をタッチしていくと、反応する場所は白く変化します。私の端末はやっぱり縦1列くらいのエリアが反応していません。
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パネルをすべて白色にクリア出来ない場合、「エラーコード3-1-1」というのが表示されるようです。私は保護シートもケースも全く付けずにつかっていますので、故障以外に考えられる原因はあまりありません・・・。片手モード(画面を小さくして、左右にディスプレイを寄せて表示させる機能)を使っても、やっぱり縮小前の同じエリアが反応しません。

ジャンク品購入ですので当然ショップの保証もソフトバンクの保証もありません。304SHと言えば昨年プリスマとして販売された在庫がありましたけれど、あちらはちゃんとアウトレット品でも3ヶ月年保証があったはずです。

このままではもう通常利用は厳しいですが・・・まぁ、まだ全く使えないことでもありません。1センチくらいの幅があるのでキーボード入力は不完全になってしまいますが、ギリギリ回避出来ないでもありません。
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テンキータイプのキーボードに設定しておき、左右に寄せる機能を使えば反応しない「さ・は・ら」の列をその都度動かせばなんとかなります(苦笑)

動画を見たり本を読んだりするくらいなら1列くらいタッチが効かなくても結構なんとかなりますので、半引退くらいです。

連続でディスプレイの故障に遭遇してしまいましたが、203SHも304SHもお値段分は十分に働いてくれたので良しとしましょう。交換用パーツも安く手に入れるのは無理っぽいので、修理をしてまで使う価値はないでしょう。分解してしまっては肝心の防水機能も怪しくなりますし。

次はまた懲りずに保管しておいたアクオスのSHL24(1,980円)をお風呂用に使おうと思います(´∀`) 他に2年前に一緒に買ったHTL21もありますけど、Snapdragon S4 Proなのでちょっと流石にスペックが残念なので。

SHL24が壊れる前に、またゲオジャンクで玩具スマホのストックを確保しなくては。防水性能がしっかりしている中古品って、探すの結構難しいのですよね・・・


by ke-onblog | 2017-02-14 06:13 | 白ロムコラム | Comments(0)
今、この文章は小型ワイヤレスキーボード「iClever IC-RF02」を使って書いています。先日ワイヤレスな極小マウス「リングマウス2」を買ったばかりなのですが、また玩具を買ってしまいました。
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・・・やっぱり慣れないと入力に時間が掛かるのでフツーのキーボード入力に戻ります(´∀`)

リングマウス2は5ボタン搭載の指輪型マウスとしては面白かったのですけれど、如何せん普段使いでは利用用途が限定されてしまいます。文字入力をせずにウェブ閲覧をするだけでも、カーソルをぴったりと狙いの位置に動かし・クリックをするのはそれだけで神経を使います。

そこでやっぱりもう少し操作感がよいワイヤレス入力装置も欲しくなってしまい、タッチパッド付きの小型キーボードに手を出してみました。

iClever 2.4GHz ワイヤレス ミニキーボード タッチパッド搭載 無線 USBレシーバー付き IC-RF02

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今回私はアマゾンで購入したのですが、これと全く同じ見た目の製品は中華通販サイトにもたくさんあります(印字された文字が微妙に違うだけで、どう見ても同じ製品)。輸入品の値段だと1000円~1500円くらいです。

アマゾンにあったiCleverと書かれたモデルも日本向け製品ではなく、本来は米国向けのようです(ワランティーカードには.usのドメインが書かれています)。マニュアルも英語、キーボードの配列も一般的な日本のものと少し違います。

接続は2.4GHzのWi-Fi接続になり、パソコンに小さなUSB型レシーバーを挿すだけで一切の設定無しで利用可能でした(Windows10の場合)。

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本体サイズは横幅が14.5センチ・奥行きが10センチ・厚みが1.5センチ、レシーバーを除いた本体重量は実測で109グラムでした。ちょうど手のひらにすっぽりと収まるくらいのサイズ感です。

こんなにコンパクトなのにかなり多くのショートカットキー・ボタンが搭載されていて、これがなかなか便利なのです。
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タッチパッドのエリアはフルサイズのノートパソコンに比べて1/3ほどのエリアしかありませんが、1本指でカーソル移動・タッチでクリック、2本指で画面のスクロール・3本指で右クリック、右端のスライドでスクロールなど、マルチ機能に対応しています。

マウスとしてのクリックはタッチパッドの左右および本体の左端にもついており、ゲームのコントローラー風に握りながら使うときにも操作がしやすくなっています。

各種ショートカットキーでは

・メディアプレーヤーを起動
・メーラーを起動
・ミュート機能
・検索起動(Cortana、ブラウザの場合はツールバーの検索起動)
・マイコンピューターの起動
・ブラウザ起動(すでに起動している場合はHPを表示)

こんなことがワンタッチで出来ます。ボリュームのアップダウン・メディアプレーヤーの早送り・巻き戻し・一時停止などもボタン操作が出来ます。
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各ボタンはゴム素材で出来ており、クリック感があります。普通のキーボードのように両手の全部の指を使って入力するような使い方はかなり無理がありますが、両手の親指で操作するのには十分なボタンサイズだと思います。ただ、キーボードの配列が日本のものとはちょっと違う(これはパソコンメーカーごとにも少しずつ違うので、感想は人それぞれだと思いますが)ところは、慣れが必要です。

日本語入力も出来ますが、切り替えはTabボタンの上の【~(,)】と印字されたボタンでの切り替えで私のパソコンの場合は使えました。

他にも右下の方にある【「{[】と書かれたボタンを押すと@が出たり、【?/】を押すと・が出ます(これは日本語設定キーボードの場合と同じ)。印字された文字と実際の入力文字に違いがあり、ブラインドタッチを出来るようになるまでは練習が必要かもしれませんね~

電池は充電式で、中に800mAhのバッテリーが入っています。
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取り外しも可能です。GMS 3.7V 800mAh, 2.96Whと書かれており、たぶんノキアの携帯電話向けバッテリー「BL-4C」の互換品として作られたものと同じです。日本で売っているところがあるかどうかはちょっと微妙。阿里巴巴には50個単位ぐらいの輸出品は見つかります(1個あたり1ドル強)。
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充電はmini USBサイズ。microサイズではないのでスマートフォンと共用しにくいのはちょっと不便。使わないときは右上のスイッチでオン・オフが切り替えられますし、使わないと3分で自動でスリープモードに切り替わります。キーボードは充電中にも利用可能です。

まだ買ったばかりなのでどのくらい1回の充電で利用できるのかは未確認ですが、マニュアルには利用中で15mAくらいの消費とあるので、800mAhのフル充電からなら丸2日(計算上はもっと持ちますけど)くらいは余裕で持ちそうです。

このコンパクトキーボードには類似品がいっぱい通販では溢れているので当たりハズレがありそうですが(笑)、パソコンから少し離れた位置からネットサーフィンをするのならこのキーボードはぴったりだと思います。たくさん・早く文字を打つのは厳しいものの、単語を入力して検索するくらいならこれで十分ですね。デスクトップ機・フルサイズUSBが使えるWindowsタブレットなどでも使えると思います。今回私が買ったのはWi-Fi接続ですが、Bluetooth版とかもあるのかな?

今後はリングマウスは持ち運び用、こちらのミニキーボードは自宅で遊ぶようとして使い分けが出来そうです。タッチパッドにはあまり期待していなかったのに思った以上に動きが良かったので2千円なら全然アリです。

☆「Amazon iClever 2.4GHz ワイヤレス ミニキーボード タッチパッド搭載

by ke-onblog | 2017-02-03 09:37 | 白ロムコラム | Comments(0)