白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 437 )

昨日auの2017年夏モデル発表会が正式に行われ、ドコモ・au・ソフトバンクの夏商戦向けスマートフォンが出揃いました。

ドコモは8種(スマホ7+タブ1)、auは9種(スマホ7+ケータイ2)、ソフトバンクは・・・5種(スマホ5)?、重複しているモデルもたくさんありますが、延べ22種類もの端末が5月25日~2017年8月頃までに投入されます。

その中で一番の注目株はやっぱりGalaxy S8およびS8+でしょう。ドコモ、auからそれぞれ6月上旬(auは8日で確定)に発売され、すでに海外モデルなら日本にも入ってきています。ブログのアクセス解析を見る限りでは読者さんの中にも持っている方が何人もいらっしゃるようで、羨ましい限り(・∀・)
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日本で発売されるSC-02J, SC-03J, SCV36, SCV35では、搭載されたSoCはすべてSnapdragon 835となりましたが、海外ではSamsungのExynos 8895を搭載したモデルもあります。

Galaxyシリーズでは発売地域によって使われるチップが異なることは過去のモデルでもあり、このスナドラとExynosの違いでパフォーマンスに差が出る事象が過去に話題になったことがあります。

約1年前、Galaxy S7 edgeのときにスナドラとExynosモデルの違いについて調査しているサイト・データをいくつか調べたな~というのを思い出し、今夏のGalaxy S8でも同様のデータがあるかな?と気になったので、参考になりそうなサイトをいくつか見てみると・・・どうやら今回もExynosモデルのS8/S8+の方が高評価になるようですよ~(;゚Д゚)!

☆「Samsung Galaxy S8+ Exynos 8895 vs Snapdragon 835 benchmark comparison-GSM Arena

S7 edgeの時にも比較データを出していたGSM Arenaでは、各種ベンチマークの比較をS8/S8+だけでなく、この夏発売される新機種を中心にスコア比較が出されています。HTC U11やXperia XZsもデータが揃っています。

それによると、微々たる差ではあるのですが、いずれのベンチマークを見てもExynos搭載モデルのほうがスコアが高いです。数%程度の差ながらAnTuTu 5(古いバージョンのアプリ)以外のすべての結果でExynosが高スコアを記録していますね。

☆「Galaxy S8 battery life test, Snapdragon vs Exynos edition - phone Arena.com

こちらのページでは独自のテストで電池の持ちを比較しています。スナドラ版が7時間30分の駆動であるのに対し、Exynos版は8時間22分持つとされています。

以下の動画では、2台のGalaxy S8を並べてたくさんのアプリを起動・終了を繰り返すテストをしています。昨年のブログで紹介したS7 edgeと同じ人の動画です。

Exynos版のほうが4秒ほど早く1回目のテストを終えているのですが、2回目の終了時には差が2秒まで縮まっており(つまり2回めのテストではスナドラ版のほうが2秒早い)、結論としてはどちらも高い処理速度を持っていてこのテストでは差の有意性を示すのは難しいということになっているようです。

Galaxy S7時のスナドラ820 vs. Exynos 8890の時には1回目で約9秒、2回目終了時点で30秒以上の差がついてExynos版が圧勝していたことを考えると、S7 edge時にはSoCの違いによってパフォーマンスに体感で差があったのかもしれませんが、S8/S8+ではSnapdragon版だからと言って性能が悪いというわけでは無いと考えて良さそうです。

日本で使う場合はもちろん日本の技適のあるドコモ版・au版を買う必要があるわけですが、端末だけを海外から仕入れたいという目的でもわざわざExynos版にこだわって探すメリットは小さいのかもしれません(Exynos版を搭載したモデルの対応バンドが使いたい国で有利である、という場合はありえる)。

Galaxy S8+は「国内で使える6インチ超えの大画面スマホで防水対応をする端末」というカテゴリーでも希少な端末です。5.8インチのS8でもかなり持ちやすいサイズですし、大画面スマホを待っていた人には「買い」なスマホになりそうです。


by ke-onblog | 2017-05-31 07:00 | 白ロムコラム | Comments(2)
IIJmioのキャンペーンで貰ったソニーのブルートゥース接続ワイヤレスヘッドホン・ヘッドセット「MDR-EX750BT」をパソコン、エクスペリア、iPhoneと接続して屋内・屋外でがっつりと使ってみました。

私はイヤホン・ヘッドホンの音質に関してはあまり興味がない(全然話にならないくらい残念なものを除く)ので、何かに比べて音質が良い・悪いという相対的・主観的評価は出来かねますが、まずはMDR-EX750BTの使い勝手と機能面をいろいろと確認してみました。

商品の細かい仕様は公式サイトをどうぞ。私にはどの項目がイヤホン選びに重要なのかも良くわからないので(笑)

☆「ソニーストア h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)icon

ソニーストアでの購入の場合は3年間のベーシック保証のほか、破損・水濡れなどにも対応出来る3年ワイド保証(2,000円)・5年ワイド保証(3,000円)などを追加することが可能です。
「長期保証<ベーシック>」は通常1年間のメーカー保証書の保証内容相当を期間延長できます。「長期保証<ワイド>」は偶然な事故が原因の故障にも「無料」で修理を受けることができます。
なお、新しくMy Sony IDを作るとAV商品全般に使える10%オフクーポンも貰えるはずです。ソニーストアはドコモの「dケータイ払いプラス」に対応しており、d曜日に買えば5倍のポイントが貰えます(2017年5月時点)。

この製品の特徴としては、

・Bluetoothによるワイヤレス接続、ヘッドセット機能対応
・ワイヤレス接続でもハイレゾ相当の音質を再現する「LDAC」を採用
・電源オフ時に専用ケーブルでハイレゾイヤホンとして利用可能
・ワンタッチ接続(NFC)機能対応

このようなものがあります。特に2番めの「LDAC」というオーディオ伝送技術がポイントらしい。

MDR-EX750BTの使い方ヘルプページもオンライン上にあります(ペラ紙の取説は同梱されています)。

☆「http://helpguide.sony.net/mdr/ex750bt/v1/ja/index.html

【イヤホンの装着感】

MDR-EX750BTは耳に装着するイヤホン部分と、首に掛けるU字型の本体部位から構成されています。重量は約38グラムとされており、さらさらな肌触りで首にかけっぱなしでも特に邪魔には感じません。

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icon首に当たる部分はシリコンゴム系のコーティングになっており、少し歩くくらいであれば滑ってずれたりすることはありません。U字の先端に重みがあるので安定はしています。

一方、この首にかけるタイプはランニングには向きません。上下に体が動くと本体部位が鎖骨上で跳ねます。本体が首から外れることは滅多にないとは思いますが、衝撃を与え続けると故障の原因になるでしょうからスポーツ時の利用はやめたほうが良いでしょう。防水・防滴性能もないはずですし。

MDR-EX750BTにはノイズキャンセリング機能はありません。イヤーピースはSS/S/M/Lの4種類が同梱されており、デフォルトではMがついています。私はMで使っていますが、密閉性は十分です。
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操作感については極めてシンプルなので書くことはあまりないのですが・・・MDR-EX750BTには3つの物理ボタン(音量+,音量-,電源)しかありません。それぞれの状態で通常押し・長押しでいくつかの機能を持たせてあります。
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スマホやパソコンとの接続は、NFCに対応したAndroid, ウォークマンなどなら「ワンタッチ接続」が使えます(無料のAndroidアプリが必要)。

【接続の安定性】


Bluetoothで接続可能な距離は見通しで約10mとされており、接続機器を置いた隣の部屋くらいまでならノイズが入ることもなく、安定して繋がります。パソコンで作業しているときに、ふと席を立ちたくなったときに有線だとイヤホンを取り外す手間・もし外し忘れてケーブルでパソコンを引っ張ってしまうリスクが無くなるというのは、ワイヤレスイヤホンの最大のメリットですねぇ。とても快適。

音飛びは接続機器と近い場所ではほとんど発生しません。距離が遠くなったり、分厚い扉を挟むとさすがに切れます。私は他にBluetoothイヤホンを持っていないのでつながり具合の比較は出来ませんが、普段使いではスマホやパソコンからそれほど距離を話して使う状況は無さそうなので、接続の安定性には特に問題は感じませんでした。

他の機器による干渉・ノイズも私の環境ではまったく発生していません。

【Xperiaスマホで使う場合】

まずはソニー製品ですので、ドコモのXperia X Compact SO-02Jで使ってみました。このAndroidスマホで使う場合は「NFC簡単接続」というアプリを使うとタイトル通り簡単に接続設定が出来ます(詳しい使い方は先述のヘルプページを見て下さい。見なくても簡単なので接続出来るとは思いますけど)。

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上記のスクショで再生されているファイルはハイレゾではないのですが、ハイレゾ音源を再生してみると確かにキレイな音です。音質についてはなんと表現して良いのかわからないのでさておき、接続の簡単さは十分です。NFC/Bluetoothをオンにした状態でアプリを起動→本体を近づける→表示されたヘッドホンの表示をタップする、これだけで繋がります。

もちろんXperia以外のスマホでも条件を満たせば接続アプリは使えます。アプリは無料です。

【iPhoneで使う場合】

私はSIMフリーのiPhone7(iOS10.3.1)で使ってみました。

iPhoneで接続する方法は公式サイトにQ&Aがありますのでそちらを参照(http://helpguide.sony.net/mdr/ex750bt/v1/ja/contents/TP0001034349.html)。初回登録も数十秒、それ以降はすぐに繋がります(ヘッドホンの電源を入れる→Bluetooth接続まで1~2秒くらい)。

iPhoneはいわゆるハイレゾ規格には対応していないそうですが、普通にストリーミングサイトで再生される音楽を聴くくらいなら問題ありません。音声通話・LINEの通話開始もヘッドホンのボタンで受けられます。

マイクも普通に動作し通話も問題なく行えましたが、Hey Siriはヘッドセットのマイク経由だと起動しないようです(Siriが起動していれば、マイクから話しかけることは可能)。このあたりの使い勝手はやはりアップル純正のAir Podsのほうが上です。

マイクの集音口は左側の音量キーの横に穴があります。本体ユニットを首に掛けた状態で普段通りの声の大きさで通話をすればちゃんと聞こえるようです。ヘッドセットとしての機能としては必要十分というところ。

【バッテリーの持ちに関して】

この手の製品が一般的にどの程度電池が持つのかすら私はよく把握していないのですけれど、MDR-EX750BTの公称連続音声再生時間・通話時間はともに約7.5時間、連続待機時間は200時間とされています。

パソコンで利用中の時間をストップウォッチで実際に測ってみたところ、8時間を超えて(購入後2回めの満充電からテスト開始、5回ほど電源のオン・オフ、2回iPhoneとの接続テストをやっています)も再生できています。8時間30分弱でアラートが鳴り、電源が切れました。

このヘッドホンにはバッテリーインジケーターはありませんが、電源を入れた直後にランプの点灯で3段階の赤い光で電池残量がわかるようになっています。
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iOS端末だとディスプレイ上にアイコンで電池残量が出ます(こちらも3段階)。

私の確認したところではランプが1回点滅の状態からでも1時間くらいは再生出来るようですが、電池残量が極めて少なく(自動で電源が落ちる直前に)なると音切れがちょっと目立つようになるので、安心して使えるのは7時間くらいまでといったところです。

このモデルはmicro USBで充電することが出来るため、モバイルバッテリー経由で充電が可能です。充電中はBluetoothがオフになるため、充電しながら音楽再生・通話をすることは出来ません。充電に掛かる時間は約2.5時間だそうです。

バッテリーは内蔵型で、ユーザーによる取り外し・交換は不可。バッテリーの修理交換も出来るようですが、いくら掛かるのかは明記されていませんでした(たぶん結構なコストが掛かると思われますので、そこまで使い込んだら買い替え時でしょう。ワイド保証でも劣化による電池交換は有料なはずです。詳しくは長期保証サービス契約約款の第2条参照)。

しかしながら電源が入っていなくても付属の「micro USB → 3.5mmプラグケーブル(長さ1m、L字の金メッキジャック)」を使うと普通のイヤホン(ハイレゾ対応)として使えるため、電池が少ない状況で本機種を持ち出したいのならケーブルを一緒に持ち歩けば良いでしょう。

1日で7~8時間も連続して音楽を聴き続けるという機会はあまり無いでしょうし、もし電池が無くなってもなんとかなるのでバッテリーの持ちに関してはこんなものかな、という感想です。

イヤホンのレビューなのに音質に関して書くスキルと知識がないので、私の感想はこんなところで。イヤホンとしての音質も良いですし、ハンズフリーのヘッドセットとしても便利で良いですね。

ランニングや激しい運動をしながら使うものではないものの、ワイヤレスでハイレゾ級のサウンドを楽しみたい・通話をハンズフリーで楽に行いたいのならMDR-EX750BTは便利かと思います。

なお、ワイヤレスじゃなくてもいいのなら同シリーズの「MDR-EX750AP」がおよそ半額で買えます。

ソニー SONY イヤホン h.ear in MDR-EX750AP : ハイレゾ対応 カナル型 リモコン・マイク付き/ハンズフリー通話可能 チャコールブラック MDR-EX750AP B

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by ke-onblog | 2017-05-06 12:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
ゴールデンウィーク休暇中に楽しめるおもちゃを手に入れました!
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DSDSスマホとしてとても高い人気(当サイト調べ)を得ている、ASUS ZenFone3(ZE520KL) 5.2インチモデルと、SONYのワイヤレスヘッドホン h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)です。

この組み合わせにピンと来る人は・・・たぶんIIJユーザー。

そう、これはIIJmioの紹介キャンペーンの特典です(∩´∀`)∩ もうこのキャンペーンは一部が終わってしまっているのですが、私の紹介コードを使ってIIJの契約をしてくれた方がたくさんいらっしゃったらしく、IIJから送られてきたのです。

1月~2月頃にIIJやBIC SIMでやっていたおトクなキャンペーンを紹介したことがありますが、そのあたりで申し込みをされた方が多かったのでしょうか。コードを使って頂いた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
キャンペーンには「最新スマホをプレゼント」とだけ書いてあり、すでにプレゼントを貰っているというネットの報告を見ると昨年からずっとプレゼントはZenFone3なようですね。ZE520KLが今でも最新と言えるかどうかはちょっと微妙なところなので、最近IIJで取り扱いが始まったHuawei novaだったりしないかな・・・とちょっとだけ期待したりもしていました(苦笑)
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せっかくなのでZenFone3 Ultra(6.8インチ)と記念撮影。Ultraは先日Android 7.0へ更新済み、ZenFone3はまだAndroid6.0なので若干の違いはありますが、インターフェイスはほぼ同じなので新鮮味は皆無ですが・・・やっぱり普通のスマホとしてはこのくらいのサイズが良いですね。
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Ultraの方はOS更新とともにシャッター音・フォーカス音の調整が行われましたが、ZenFone3の方にもフォーカス音の調整が含まれるアップデート通知が来ています。

急に届いたのでまだケースやフィルムが用意できていないので外に持ち出すのはもう少し先の話になりそうですが、ゴールデンウィーク中に遊べるおもちゃが手に入って嬉しいです。これで手持ちのDSDS機種は4台め。最近はスピードテストアプリを使ったMVNO速度テストの有意性が疑問視されている中で、私も何か別の方法で速度評価が出来ないかと検討していたところ。ZenFone3を使って効率よく測定出来るようになればいいですね。

今月は1円キャンペーンに乗っかってイオンモバイルの回線を増やしているのですが、IIJに感謝を捧げてもう一回線IIJのドコモプランも増やしますかね。あとはU-mobileのトライアルも今のうちに申し込みをしないと・・・

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もう一つ貰った特典、ワイヤレスヘッドホンのMDR-EX750BTも良いですね~。今まさにこのブログを書きながらパソコンに接続させてBGMを聴いていますが、接続も簡単・タイムラグも気にならず快適に使えています。ごくたまに音声が一瞬切れることがありますが、これはPC/ヘッドホンどちらに起因する問題なのかまだ良くわかりません。

MDR-EX750BTは上記写真の右下に写っているmicroUSB → 3.5mmの変換プラグをつなぐと、電源が入っていない状態でもハイレゾ対応ヘッドホンとして使えます。ヘッドホンの充電もmicro USB経由で出来る(パソコンとの接続でもスマホ用の充電器でもいけますが、相性により充電出来ない充電器もありました)ので、そこそこ便利。ZenFone3とセットにするのならType-C対応製品で統一してほしかったところですが、まだ普及度を考えるそういうわけにもいかないのでしょうけれど。

私はサウンド関連に疎いのでどう説明していいものかわかりませんが、かなり高級なヘッドホンです。

☆「http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX750BT/

ソニーの定価は20,880円! ZenFone3と合わせて市場相場は6万円くらいするのですけど・・・IIJ,太っ腹ですね。

心証的にはここでIIJを持ち上げておきたいところですが、最近若干IIJのau回線はお昼時の速度低下が気になっています。1Mbpsを切るほどまでは落ちないので通常のウェブ読み込みくらいなら気にならないものの、昨年のサービス開始後から徐々に速度が落ちてきています。UQ mobileと比べてしまうと、やはり「格安SIM」感があります。

一方では私はau系MVNOはfiimo, mineoも過去に使っていましたが、そちらに比べれば次元の違う安定性なのでIIJのaプランは今後もメインの一つとして運用するつもりですけども。ちなみに普段IIJのau回線はSIMフリーのiPhone7に挿して使っています。

IIJでは5月1日からかけ放題オプションが1回5分→10分に条件改善がされ、それにともない通話定額オプションを期間中に申込むと翌月利用分の通話定額オプション(600円もしくは830円)が無料になります。
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さらに6月1日から20GB/30GBプランが追加されることを記念して、既存ユーザーなど誰でも3GBのデータ容量が貰えるキャンペーンも予定されています(エコプラン・プリペイドプランは対象外)。こちらのキャンペーンも5月1日から始まりますので、IIJを使い始めたいのであれば5月中の利用開始がおトクになるでしょう。

混雑時間帯のデータ通信品質を重視するなら「UQモバイル」をオススメしますが、UQの通話定額プランは今のところ5分間のかけ放題プラン(おしゃべりプラン)か無料通話分付きプランしかなく、データ容量も2GB/6GB/14GB(2倍になる最大2年間)とプランの種類はIIJのほうが豊富になりますので、使い方に合わせて選べます。


by ke-onblog | 2017-04-29 06:41 | 白ロムコラム | Comments(0)
ASUSから販売中の6.8インチ大画面スマホ ZenFone3 Ultra (ZU680KL)をAndroid 7.0へアップデートを行い、数日使ってみた経過報告です。

Android7.0へアップデート後、特に問題なく動作しています。

一方で、更新後いくつか変更によって挙動が変わった点もいくつか見えてきましたので、まだ更新させずに待機している方の参考用として気になった点をまとめておきます。
更新によりAndroid 7.0の新機能であるところの画面分割「マルチウィンドウ機能」があるのですが、この起動方法についてちょっと残念なところが。
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Android7.0の標準動作として、マルチタスクボタン(本体右下のボタン)を長押することでマルチウィンドウが起動するのはNexus6もnova liteもXperia X Compactも同じなのですが、ZenFone3 Ultraではこの動作にスクリーンショットがもともと割り当てられていました。

Android 7.0にアップデートした後はこれを「設定」→「ASUSカスタマイズ設定」→「タッチキー」からマルチタスクボタンの動作を選択することになりました。マルチタスクボタン長押しによるスクリーンショット機能を私はよく使っていたので、これが被ってしまうのは残念です。

マルチウィンドウモードの起動(画面分割)はこのタスクボタンの長押しでしか実行できない(?)ようなので、スクショかマルチウィンドウのどちらかを選ばなければなりません。スクリーンショットは画面上からスライドさせて出るメニューバーから、あるいは電源ボタン+背面の音量キー下の同時押しで保存できますので、マルチウィンドウを使いたい人はマルチタスクボタンのウィンドウ機能を選択しましょう。

続いてアップデート後のメモリ(RAM)使用状況に関して、ほとんど余計なアプリは入れていないはずなのですが、やや占有メモリが増えている気がします。
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ZenFone3 Ultraはメーカー表示はRAM 4GBになっていますが、システムでは3.5GBで表示されます。

購入直後もややメモリの占有率が高いなと感じていたものの、その後は平均使用率は1.5GBくらいで落ち着いていました。それが更新後は2.2GB~2.5GBくらいが常時使われている状態に。別にシステムが落ちたりすることは無いので実用上の問題はありませんけれど。

【追記】:更新後にメモリ占有率が高めになっていた問題は、本体を再起動することで解決しました。再起動後3時間後で1.6GB、6時間後で1.7GBで安定しています。

更新後のバッテリーに関してはまったく問題ありません。私はこのZenFone3 Ultraを購入してから待機状態での電池暴走を経験していたのですが、結局原因は分からずじまいで再現しませんね(´∀`;)
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更新後少しの間電池が早く減っているタイミングも見られましたが、今は完全に安定しています。Wi-Fi,モバイルネットワーク・GPSオンのままで触らなければ3~4時間に1%くらいの消費に抑えられています。使えば結構ガンガン減るのは更新前と変わりません。

Android 7.0では6.0よりも待機時の消費電力調整が強化されているという話だったはずなので、とりあえず待機時の暴走が無いだけでも安心出来ました。

過去の電池暴走時のレポートは以下の記事をどうぞ。

あとはカメラ機能もなんだか変わっている・・・気がします。正直、更新前にどんな機能があったのは全ては記憶していません(苦笑)
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これが更新後のカメラ機能メニュー画面です。「単焦点」「自分撮り」「GIFアニメーション」なんて前からありましたっけ???

試し撮りはまた後日・・・需要があればやろうかと思いますけれど、単焦点モードなら通常撮影後にもう一枚フォーカスをずらして合成写真を作るようですね。クオリティは・・・ダブルレンズを持つHuawei P9やMate9には遠く及びません。それっぽくはなりますが、輪郭部分のボケ具合が曖昧で本当の単焦点レンズとは比べられません。

「自分撮り」モードもダメ。今回のアップデートでカメラのフォーカス音・シャッターオンが静かになったことは大変喜ばしい神アップデートだったのですが、自分撮りモードを使うとフォーカス音(というか、これは合図音ですね)がまた爆音になっちゃってます。屋外で使う場合に聞こえやすいようにという配慮なのかもですが、うるさすぎ。

自分撮りモードでは撮影したい人数を事前に決めておき、人数分の顔を認識するとカウントダウンが始まって自動でシャッターが切れるという機能です。
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シャッターのタイミングに合わせてピピピ・・・ピピピピピ!とだんだん間隔が速くなる音の鳴り方は、緊急アラートのようで外で使うと周りがざわつきそうです。高音の合図は周りの迷惑になりますので、「自分撮り」は使わないほうがいいでしょう。

システムを更新してからアプリの強制終了・システムエラー・フリーズ・再起動などは一度も発生していません。モバイル接続・Wi-Fiの切り替わりなども特に問題なく、ネットワーク接続不能なども起きておらず、致命的なシステム不具合はなさそうでした。

Antutu Benchmarkも測り直していますが、85000点ほどでほぼ変化はありません。「アナザーエデン」というゲームアプリも入れてプレイしてみましたけれど、スムーズに動きました。

カメラ・スペックはハイエンドモデルにはちょっと及ばないかなという感想はAndroid 7.0でも変わりませが、特に大きな不具合はなさそうなので、大画面好きの人なら満足できる一台だと思います。

☆「ASUS公式 ZenFone Shop ZenFone3 Ultra


by ke-onblog | 2017-04-23 18:49 | 白ロムコラム | Comments(3)
昨年楽天モバイルの三木谷割で入手したZenFone3 Ultraがついに日の目を見るときが来たようです!今日まで手放すこと無く、箪笥の肥やしにしていた甲斐がありました。

2016年12月に販売開始となった6.8インチの超巨大スマホ ASUS ZenFone3 Ultra(ZU680KL)の国内版に、Android 7.0(Nougat)へのOSバージョンアップデートが配信されています。

私はすでにAndroid 7.0の機種をdocomo Xperia X Compact, Huawei nova lite, Nexus6と3台所有しているため、ヌガー自体は正直目新しさは感じませんが、今回のアップデートではZenFone3 Ultraで一番気に入らなかった「シャッター音」に修正が入りました。

過去のシャッター音に関する私の感想は過去記事をどうぞ。
なお、今回のアップデータは1.1GBほどのデータがありますので、固定回線系のWi-Fi接続で更新することをオススメします。

今回のアップデートに含まれる内容は、

・Android 7.0へのOSバージョンアップ
・カメラシャッター音の調整
・APNの追加


などだそうです(ビルド番号は NRD90M.14.1010.1702.37-20170323)。APNは何が変更されたのかちょっと更新前の状態を記録していなかったのでわからないのですけれど(「ZenSIM」というのが増えてる?)、とりあえず楽天SIMで問題なく使えています。
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Android 7.0の2画面分割が6.8インチサイズで出来るのは良いですね~。5インチサイズのスマホで分割して使うとかなり表示範囲が小さくなってしまいますが、「ほぼタブレット」なZenFone3 Ultraの本領発揮です。

今回のアップデートの目玉はAndroid7.0よりも「シャッター音の調整」だと私は思います。

屋外で使うと恥ずかしくなるほど馬鹿でかい音がしていたピント合わせ・シャッター音が、めちゃくちゃ静かになっています(∩´∀`)∩

シャッター音を録音して更新前後のデータを保存しておけば良かったなと後悔しているところですけれど、体感で1/3くらいに小さくなったように感じます。

シャッター音が大きいことで話題になったiPhone7よりも全然静か(iPhoneはiOS9系統で止めておくとAssitive touchを使った裏ワザでシャッター音が消せますし、アプリを使えば今でも消音は可能→[iPhone7対応]カメラの大きいシャッター音を消す方法(無料アプリとAssistive Touch応用))。

→ASUS JAPANの公式ツイッターアカウントが動画を配信してました!



楽天の半額セールにもあれ以来ZenFone3 Ultraは登場せず、なかなか安く買う機会は無いのですが、今回のアップデートにより結構致命的だと感じていた弱点が一つなくなりましたので、大画面スマホ好きの方は購入検討を再考してみてはいかがでしょうか。

*今さっき更新したばかりなのでバッテリーの持ち具合やパフォーマンスに何か変化があるのかどうかは追ってレポートしたいと思います。何か他に不具合があるといけませんので、これから数日間使ってみたいと思います。

現在ZenFone3 Ultra ZU680KLのお値段はASUS公式ショップで発売当時のまま64,584円。今買うならポイント還元のある量販店系ヤフーショッピングのほうが割安です。

☆「Yahooショッピング ZenFone3 Ultra(ZU680KL)本体

ジョーシンやソフマップで63,620円。ヤフプレやYJカード支払い、5の付く日やストアポイントアップなどのタイミングを狙えば1-2割くらいのTポ還元も狙えるでしょう。

実質5万円くらいでも決してSIMフリースマホとして安いとは言い難いですが、ZenFone3 UltraはSnapdragon 650搭載のDSDSスマホかつ6.8インチというサイズの機種は他に無いはずです。


by ke-onblog | 2017-04-18 14:39 | 白ロムコラム | Comments(3)
Type-C USB端子が1個しかないMatebookをもう少し活用するため、格安で買えるUSBハブを買ってみました。

今回購入したのはアマゾンで売っていた「TUTUO Combo 17 Type-C USB-C PD急速充電 カードリーダー」です。購入時価格は1599円。

ファーウェイ純正の拡張USBハブ「Matedock」は1万円もしますので、それに比べて1/5のお値段でした。あまりにも価格が安かったのでちゃんと利用できるかどうか不安でしたが、一応動いています。

Matebookの他、Macbookやスマホ・タブレットでも動きます。
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ケーブルの長さは約10センチ、本体の長さが縦8センチ横4センチくらいで、とてもコンパクト&軽量な作りです。

拡張されるポートは、

・標準USB 3.0 × 1口
・標準USB 2.0 × 1口
・SDカード × 1口
・TFカード × 1口

の4つ。充電用の入力端子もType-Cです。
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電源の入出力は「Power Delivery(PD)」規格に対応しており、スマホよりも高出力が必要なモバイルパソコンの充電が可能です(もちろんこのハブだけでなく、電源のほうにも対応が必要)。

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特に面白みのある機能はないのですが、普通にMatebook付属の電源→Type-Cケーブル→ハブ→Matebookの順番に接続して、充電が出来ました。

Matebookの充電はPD規格に対応していない電源・ケーブル・アダプタを介するとまったく充電できなくなるため、PD対応製品が無いと厄介です。

このTUTUOハブでポートを増やすと、今までは充電しながら他のUSB機器を使うことが一切出来ませんでしたが「マウスを接続&SDカードを読み込ませながら充電」が一度に出来るようになっています。
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ただ、、、

どうも、Matebookで充電機能を使う場合、OTG機能・カードリーダーなどを接続する順番によって、このハブを単なるUSBストレージとして認識してしまうらしく、抜き差しをしても充電が始まらないことがあります。

対処法はまだ良くわかっていないのですが、接続不良などではありません。Type-Cのスマホは普通に充電出来ますし、Matebook側でもカードスロット・マウスの利用は途切れること無く使えているのです。

TUTUO Combo17はおそらく中国の製品で、一応日本語の説明書も付いていますが、その中に「一部の機種ではOTG機能を使いながら充電出来ません」みたいなことが書いてあります。

Matebookの場合、上記の画像のようにマウス・充電・SDカードの3種を同時に使うことが出来ないわけではないことは実際に使ってみたので確実なのですが。

いや、やっぱり不良品でしょうか。いま電源を切ってMatebookの充電をしていたはずなのですが、ふと見たら充電が出来ておらず、ケーブルを少し動かしたら再開されました(´∀`;)  給電能力がやや不安定なのかも。う~ん、ひとまず様子を見ようかと思います。

ちなみに、このTUTUO Combo17は、最初中華サイトから輸入しようと思って見つけたのですけれど、Aliexpressでも15.99ドル(4/16時点)ですので、アマゾンのほうが安く買えました。アマゾンでも私の購入した先はアマゾン出荷の在庫だったので1日で届きました。

私は滅多にモバイルパソコンを使わないですし、持ち歩くときはなるべく軽く・小さくしたいのでMatebook本体だけあれば良いかな~と追加オプション品は買わなかった(キーボードはセットだった)のですけれど、このくらいの値段・サイズなら嵩張らないし良いです。不良品でなければ。

Matebookは電池容量が小さく、バッテリー駆動時間が3-4時間ほどしか動かないので長時間の利用を想定している場合はPD対応のバッテリー・電源・ハブなどを買い集める必要があり、結構面倒くさいです。Matebookの性能は申し分ないのですが、周辺機器についてはある程度覚悟も必要です。

MacbookやSurfaceでも付属品・周辺機器の値段の高さは同じなので、ハイスペック系モバイルパソコンのジレンマです。

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by ke-onblog | 2017-04-16 22:24 | 白ロムコラム | Comments(2)
私は普段モバイルPCを持ち歩くことはなく、家でもめったに使うことがないのですけれど、セールで安く手に入れられたとは言え決して安くもないお値段で手に入れましたので、Matebookのレビューをもう少しお届けします。

Matebookには良いところもいっぱいあるのですけれど、使っていてすぐに気がつくのは「欠点・短所」です。本体が軽い・画面が綺麗・処理性能が高い、拡張性がないといったことはスペックデータを見れば、あるいは量販店で実物を少し触ればわかることかと思います。一方で購入してみて本格的使ってみないとわからないことも、やっぱり少なからずありました。今回はそんな「使っていて気になったところ」を中心に書いてみようかと思います。

Matebookのレビューや評価をネットで探すと、最も多く触れられているのは「バッテリーの持ちが悪い」という点でしょう。これは、私も購入して僅かな期間を使用しただけでもバッテリー駆動時間は短いな、と確かに感じました(´∀`;) 覚悟していたことながら、新品の状態でこれだけもちが悪いと、ヘビーに使う人だと劣化後はもう「モバイル」としては役に立たないレベルまで駆動時間が短くなりはしないかと心配になります。
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上記はWindows PCに標準で搭載されているバッテリーレポートを出力したところ(cmdでpowercfg /batteryreport と打ち込むと出力出来ます)。3日は購入後の設定・環境を整えるためにそこそこ使い込んでいますけれど、私の使い方で丸1日操作を続ける(8-10時間)ことは出来そうにありません。

4月4日の部分はほぼディスプレイもつけず、スリープ状態でどのくらい電池が減るのかチェックしています。

私の使った感じでは、

・省電力モードを使わず、ほぼ標準のままで「ノートパソコン」としてガシガシ使うと、1時間で30%くらい減る
・スタンバイモード(タッチですぐに復帰する状態)のままだと、1時間に0.6~0.7%くらい減る(24時間で15%くらい)

ディスプレイは75%の明るさ、位置情報はオフ、スリープ時はWi-Fiもオフにする設定で使っています。

Matebookのキーボードはバッテリーを内蔵していませんので、ラップトップスタイルで使うとかなり減りますね~。マウスやヘッドホンなどをUSB接続・Bluetooth接続などをさせればさらに減ることでしょう。

下手に処理性能が高く12インチというそれなりのサイズ感があるため、「スタンダードノート」と同じように快適に使えてしまうので、節電を考えず使いすぎてしまいそうです(苦笑)

Matebookのバッテリー容量は「33.7mWh」とされています。システム表示ツールを使って覗くと、たしかにそのくらいみたいです。
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スマホでは電池容量の単位として「mAh」が使われることが多いでけれど、これは

「mWh」÷「V(電圧)」=「mAh」

という小学生レベルの計算で変換出来ます。上記のモニターツールでは8.7Vくらいになっていますけれど、発表イベント時では4430mAhという表記がされていたみたいです。実際のバッテリーの電圧は分解でもしないと規格上のことはわかりませんが、12インチのタブレットにしては4000mAh強って、小さいですね。5.9インチのMate 9だって4000mAhなのに(スマホとMatebookでは電圧が全然違いますけど)。

でも、たかだか4000mAhちょいのバッテリーしか積んでいないと考えると、このディスプレイの大きさ・解像度を表示させていれば、そりゃ3~4時間もあれば電池が底をつくのも納得というものです。

9.7インチのiPad Proだって7000mAhを超えるバッテリーを積んでいるのですから、普通のスマホ・タブレットよりも電池切れが早いのは仕方がないと諦めるしかなさそうです。

スリープ時の消費も1時間あたり1%以下ですので、持ち歩いて使うのなら下手に何度も電源をオン・オフを繰り返すよりは1日スリープ維持のほうが節電になりそうですね。

余談ですが、iPhoneやスマートフォンであればさまざまなバッテリー節電方法も心得ているのですけれど、よく考えるとWindowsPCの「節電」って、あまり考えることすらなかったので、標準搭載されている省電力モードの切り替えくらいしか知らないことに改めて気付きました^^; おそらく余計な常駐プログラムを減らせば少しくらいは電池の持ちが良くなることもあるかもですが・・・それはまた今度検討しましょう。

さらに余談で、私はつい最近Xperia Tablet Z SO-03Eも買ったのですけれど、そちらはスタンバイ(Wi-Fi運用)だけなら2日で3%くらいしか減りません。SO-03Eの電池容量は6000mAhです。


次に気になったのは、解像度の高さゆえの、システムの表示の不具合。

MatebookはフルHDよりさらに高解像度な「2160×1440ドット」の解像度を持っています。初期状態では確か150%の倍率になっているのですけれど、これを100%にすると文字がかなり小さく・細くなり、見づらいレベル。

フォントサイズは変更もできるので良いのですが、100%まで小さくすると文字入力の予測候補表示欄が変な位置に出てしまいました。
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上記が100%の状態。デフォルトの150%では、
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こうなり、ちゃんと使えています。この表示位置が変えられるのかどうか私にはわからないのですけれど、これは致命的過ぎて100%サイズは使い物になりませんでした。

でも、100%より大きなサイズにしておくとソフトによってはシステムのテキスト解像度が低すぎて見づらくなってしまうものがあり、ディスプレイの解像度が高すぎるのも一長一短かなと感じました。これもシステムで文字サイズの調整はできるはずですから、状況に合わせて都度もっとも使いやすいサイズを選ぶのが良さそうです。


もう一点気になった点として、物理的なところで専用キーボードを使って不安定な場所で使うのがすごく怖い、というものがあります。
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ちょうどよい写真がパソコンに無かった(今まさにこの記事はMatebookで書いています)ので上記の絵からではわかりづらいかもですけれど、下に折りたたんでいるキーボード部分を普通のノートパソコンスタイルにした際には、「奥への支え」は三角に折たたまれたつっかえがあるので、少しくらいは押しても倒れません。

しかし、手前には簡単に倒れてしまいます。Matebookは軽いとは言え、自重をキーボードの磁石程度では支えられません。ふとした瞬間にディスプレイが直角以上に手前になってしまうと、かなりの勢いでディスプレイ画面をキーボードに叩きつけることになってしまいます。まぁ、これはすでに実体験したことなのですが(´∀`;)

幸い画面は割れはしませんでしたけれど、専用キーボードは表面はレザー系ながらクッション性は殆ど無い薄型のものであり、普通のノートパソコンにあるゴムの保護用突起はタブレット側にも当然ありません。

奥に倒れる場合も同様で、膝上に載せて使うケースでは最悪キーボードとの接点マグネット部位から外れて落下の危険性が出てくるでしょう。キー入力に集中しているとたぶん咄嗟には支えられず残念なことになりかねないので、このキーボードはあまり不安定な場所では使わない方が良いでしょう。

さて、今この記事をMatebookで書き始めて40分くらいたったわけですが・・・やっぱり20%強の電池を消費しています。輝度を落としたり、いろんな節電設定を試せばもっと持つようになる可能性はありますが、ほぼデフォルトのままだとフル充電で3~4時間くらいまでと考えておいた方がよさそうです。これを短すぎると思うのなら、Matebookはやめたほうがいいかも(モバイルバッテリーを使う場合は別)。

ディスプレイはさすがにきれいですし、動きも十分快適なレベルで「ノートパソコン」としてはかなり良い線を行っているとは思います。特に私が気に入ったのは指紋認証。物理ボタンではなくタッチ式で、精度・速度も素晴らしいです。nova liteのときも感じましたが、ファーウェイの指紋認証システムはレベル高いですね~。精度や速さは他の最新式ならどれも快適だとは思いますが、「ボタンを押し込まなくていい」というのに慣れると、iPhone7の感圧ホームボタンですら面倒くさく感じちゃいます(誤動作を避けるという意味では「押し込む」というのも意味はあるのでしょうけど)。

USB Type-Cの端子が一つしかないことを考えると、自宅用のメインノートとして使う場合はポート拡張アクセサリー・別途キーボード・スタンドを買ったほうが快適にはなると思いますが、モバイル重視という意味では電池の持ちを除き、概ね満足できるというのが今のところの感想でした。

すでにこうしてブログを書くなどけっこうしっかりと使っていますが、おかしな動きや発熱はありません。動画を再生するとほんのり暖かく(40℃程度)はなりますが、ブログを書くくらいなら全く熱を持つ様子はありません。ファンレスでメタルボディなのでどんなものかな~と思っていましたが、発熱によりパフォーマンスが落ちるという現象も今のところ発生していません。

上記で書いたように不満がないわけではないのですけれど、これで実質5万円という価格を考慮すれば、総じて良い買い物だったと言えそうです。欠点がゼロな完璧なパソコンとは言えないものの、この値段なら全然OKだと感じました。

ファーウェイとひかりTV、恐るべし、です。

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by ke-onblog | 2017-04-07 20:39 | 白ロムコラム | Comments(0)
Huawei Matebookはすでに旬ではないのでレビューは書くつもりはなかったのですけれど、ちょっと予想以上に使い勝手が(私の環境においては)悪そうなので、メモとして書き残しておきます。

昨日手に入れたばかりのファーウェイのWindowsモバイルPC Matebook。この機種はAppleのmacbookやSurface Pro 4がライバルとなる、比較的高性能なモバイルノートパソコンです。

ディスプレイが12インチ(2,160×1,440ピクセル)と大きく、CPUの処理性能も高いため要求される給電性能も高いことは事前の調べでもわかっていたこと(新機種じゃないので、ネットで探せば情報はいくらでもあります)ながら、私の手持ちのAC電源・ケーブル・アダプタでは、純正品以外の組み合わせでは一切Matebookが充電出来ない状況です。
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Matebookには上記の写真に写っているアダプタ・ケーブル・変換アダプタが付いてきます。

Matebookの接続端子はUSB Type-Cしかありませんが、私はスマホならばすでにType-C用のケーブル・変換アダプタも複数所有していたので、ある程度は使い回しが出来るだろう、と楽観視していましたが、甘かったです(´∀`;)

Matebookの充電は「12V/2A」という出力が必要で、これは一般的なスマートフォン向けのものよりも「高電流・高電圧」が要求されます。そして、たぶんこちらがより充電問題のハードルを上げているのだと思われますが、「USB (Type-C) Power Delivery(PD)」という規格に対応していない製品だと、Matebookでは充電出来ないっぽいです。

多くのスマホ向けACアダプタ・ケーブル・モバイルバッテリーはPDに非対応であるため、出力がちょっとくらい低くてもスマホ用のもので代用が効くだろう・・・と思わないほうが良いです。

スマホで利用されている「Quick Charge」とPower Deliveryというのは全くの別物で、ZenFone3 Ultraを買ったときについてきた純正のアダプタ+ケーブル(Type-C)でもMatebookは充電できません。逆方向、Matebookの純正充電器でもQuick Chargeは出来ません(スマホの充電自体は出来る。アダプタが低出力の規格にも対応しているため)。

「出力」の問題は絶対にあるだろうと考えていたのでスマホ用のバッテリー・電源は使えないかな~と思っていましたが、ケーブル・変換アダプター類も全滅だったのはちょっと想像以上でした(調べていない自分が悪いのですけど。というか、「パソコンを買った」と考えているので、純正品以外が一切使えなくても気にはしません)

ASUSのQC用アダプタは「5V/2Aまたは9V/2A」での給電が出来ます。また、私が前に使っていたモバイルPC「Transbook T100TA」では「5V/3A」の出力が出るmicro USB端子のアダプタもあるのですが、こちらもやはり電圧も足りず、PD非対応なためかMatebookには使えません。

Transbookも出力の小さいスマホ用のアダプタ・モバイルバッテリーでは充電できないものがあったのですが、2年半前の日記にも書いた「Astro E3第2世代でT100TAを3A高速充電 」でなら、充電できました。でも、このモバイルバッテリーもやっぱりMatebookの充電には出力不足でした_| ̄|○ il||li

ケーブルも重要で、種類によってはType-C用のケーブルでも使えないものがあります。変換アダプター(純正AC電源→純正のTypeC→microUSB変換経由→micro USB→TypeC変換アダプタ)をかませるだけでも充電ができなくなります(利用したのはXiaomiの純正変換アダプタと、「 国内価格の半額以下 Banggoodでmicro to Type-C USB変換アダプタを輸入してみた 」で紹介した、USB 3.0対応のもの)。

Matebookは電池の持ちはよくはありません。詳しい電池の減りっぷりはもう少し試してから感想を書こうと思っているところですけれど、「明るさ75%でキーボード+マウスを接続・ソフトウェアをダウンロード→インストールしつつ、ブラウザ(Firefox)で動画を流しながら、アプリの「フォト」で写真加工をする」という作業を40分ほど続けたところ、バッテリーが21%減りました。まだ1回しか充電していないですのでもっと使い込んで安定してから評価すべきだとは思いますけれど、ハードに使うと3~4時間でも100%を使い切れそうな勢いです。

私は主にホテル・新幹線など、電源のある場所でしかモバイルPCを「パソコン」として使うことはないので、4時間も持てば十分な気もしますが、Transbookでも5~6時間くらいは余裕で使えたので、やっぱり短く感じますね~。

Matebook用に使える、USB Power Delivery対応のモバイルバッテリーもあるにはあるのですが・・・

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このRAV PowerはMatebookでの充電が可能です。値段もさることながら、容量が容量なので重そうですねぇ。

Matebookと合わせて購入検討をしていたYOGA 710はUSB接続ですらなかったので、もしそちらを買っていればやはりスマホとは別途電源を持ち歩き、モバイルバッテリーも使えなかったことを思えば、どちらが正解だったのかは難しいところですけれど、WindowsモバイルPCをiPadやAndroidタブレットの単なる「OSが違うだけ」の製品だとは思わない方が良いですね(´∀`;) 要求されるパワーが違いすぎます。

MacbookもSurface Pro4も同じですよね。初代Transbook T100TAはAtom搭載機種でしたが、あの機種でスマホ用でも2Aのものなら充電できていたのは「低スペックゆえの利便性」だったというわけでですね(苦笑)

長々と書きましたけれど、私の所感としては「iOS, Androidタブレットはモバイル用途に最適」というくらいですね( ゚∀゚) 

iPadやAndroidタブでは絶対に出来ない・パワー不足になることをしたい場合のみ、上位クラスのWindowsモバイルPCを買うことを検討すべきだと、改めて「バッテリーの持ちと給電問題」からも実感出来た、というお話でした。

*私はTransbook→Matebookの買い替えでしたが、やっぱり操作の快適性も桁違いに上がっています。ガッツリと仕事をする時にはこのくらいのパワーが欲しかったところなので、満足はしています。時は金なり、お金で時短を出来るのであれば、その価値はあるでしょう。

by ke-onblog | 2017-04-03 20:59 | 白ロムコラム | Comments(0)
先日のプレミアムフライデーで購入したファーウェイの2in1タブレットPC Matebook(Core M3モデル)が届きました~

Matebookは2016年7月発売のモデルですので細かなレビューは今更だと思うのでかる~く紹介するだけに留める予定ですけれど、タブレットPCの中では高額な部類入る機種だけあり開封してまだ数時間ながら、高級感がひしひと伝わってきて良い感じです。
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今回の購入は「ひかりTVショッピング」にて販売されたキーボードとのセットをポイント還元クーポン・dケータイ払いプラスのキャンペーンを適用し、実質負担額はおよそ4万7千円ほどになっているはずです。

Atom搭載機の2in1 Windowsタブレットには、安いものであれば2万円前後で購入できる低価格モデルも市場に多くありますが、そういったモデルに比べてこのMatebookは2ランクくらい上の製品。

12.0インチ・2160×1440ドットの高解像度ディスプレイで、CPUはCore m3-6Y30 ・RAM 4GB/SDD 128GBという仕様(OSはWindows 10 Home)。Windowsタブレットの中でハイエンドというほどではないですが、一般用途であればよほどのソフトはスムーズに動くレベルの処理性能なはずです。これとほぼ同等のスペックを持つ機種はMicrosoftのSurface Pro 4の一番安いモデルです。

Windowsタブレットの性能と価格に関してアレコレと考察した過去記事もあるので、他機種とMatebookのカテゴリーの違いをざっと知りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。
Matebook M3モデルのメーカー定価は69,800円(税別・キーボードセットも同額)。7万円をそのまま支払うのは私にとってやや大きな負担だな・・・と思っていたところに、キャンペーンを併用することで実質3割り引きを超える価格で買えるチャンスに巡り会えたので、上記の日記での考察から3ヶ月越しでの入手と相成りました。

トップの写真のように、ひかりTVショッピングで購入したものはちゃんと未開封で届きました(笑)
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別売りで買えば1万円以上の価格になる、専用MateBook Portfolio Keyboard。これはキーボード兼・ケース兼・スタンドになりますので、Matebookをパソコンスタイルで使い・持ち運ぶのなら便利です。
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今まで使っていた、ASUS Transbook T100TA(10.1インチ)との比較。ベゼルがとても狭く、画面占有率が高い。
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この厚みの違い。Transbookのキーボードドックはハードディスクも内蔵しているので役割が違いすぎますが、Matebookの薄さは本当に「タブレット+ケース」としか見えないくらいに薄型ですね。

Matebook本体が実測641グラム、キーボードが503グラムなので、合計重量はTransbookとほぼ同じ。10インチと12インチという違いがあるため、さすがに超軽量というわけにはいきません。

片手で持って「タブレット」として使うとやっぱりちょっと重いですけど、私はあくまで「モバイルパソコン」として使いたかったので、このくらいの重さなら許容範囲です。

専用のキーボードとは金属端子で結合させて使います。けっこう強力にガッチリとくっつくのがちょっと面白いです。普通のクラムシェル型モバイルPCに比べるとどうしても不安定になり、例えば膝の上に置いて操作する場合などは使いづらいと感じますが、それ以外の場面ではマグネットでぴったりと張り付いているため、キーボード操作中にディスプレイが揺れるようなことはありません。

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キーボード面を下にしてしまえば動画閲覧用スタンドスタイルにも。

インターフェイスがType-C USB 1口しかないため、充電しながらだとワイヤレス機器しか接続できません。メーカーオプションの「MateDock」を買えばUSB3.0・有線LAN・外部出力用端子まで拡張は出来ますが、値段が1万円弱もしますので・・・私は要らないかな。有線接続や外部出力させることなんて無いですし(そういう用途には別のPCを使うので)。

実質5万円(通常価格から2万円を超える値引き・還元)で買えるチャンスは滅多にないと思われますが、このスペック・品質で5万円だと思うと安すぎて本当に良いのかな?と思うほど。

私の用途だとちょっとオーバースペックかな?と思っていたので当初はレノボのYOGA 710(約6.5万円)を狙っていたものの、ここまでお買い得になるキャンペーンに乗れたのは僥倖でした。

ほんの2週間前にもWindowsノートパソコンを買ったばかりで、また初期設定・・・もう面倒くさいです(苦笑) 

Matebookは外出・出張時にしか使わない予定ですけれど、せっかくなので色々触ってみて何か面白い点があればまたレビューをお届けします。

お正月にヤマダ電機で売っていたSurface Pro 4の在庫処分セールで買い逃したのを悔やんでいましたが、ようやくモバイルパソコンを買い換えられて満足です(´∀`)


by ke-onblog | 2017-04-02 17:57 | 白ロムコラム | Comments(2)
パソコン工房のYahooショッピング店で販売されていた大画面ノートパソコン STYLE-17FH052の購入から10日が経ちました。

この機種は画面が大きいだけで、それ以外にはほぼ特徴がないためレビューを書くこともやっぱりほとんど思いつかないのですけれど(苦笑)、10日間でキーボードの配置にも慣れ、快適に使えています。
有名な国内電機メーカーのパソコンに比べてBTO系メーカーパソコンは価格が非常に安いので商品の品質が少しだけ不安がつきまとうところですが、今のところ不調を感じるところは全くありません。一度もフリーズ・エラー、挙動不審な動作は見られません。

17.3インチという通常のノートパソコンに比べて一回り大きく、ノングレア・フルHDのディスプレイはとても見やすいです。デフォルトの状態だとちょっと青みが強めに私には感じられたので、グラフィックスの設定で色調はかなり弄っています。
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あとは「Sound Blaster Cinema2」というオーディオコントロールソフトがデフォルトで起動するように設定されており、若干違和感があったのでこれも好みに合わせて変更してから使っています。
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普通の音源もサラウンド効果を効かせたような音響に出来るのは面白いですが、DVDを見たりする時は声がこもったように聞こえてしまったり。

パソコン工房のパソコンはかなりシンプルな構成なので、使い方にあわせて自分でソフトウェア・設定の変更はしたほうが良さそうです。

このパソコンは排熱機構がしっかりしているようで、私の使い方ではファンが唸ることが少なく、静かなところもいいですねぇ。

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上記はファンが勢い良く回っているときのCPUのステータスです。最高で60℃強になっており、これはそれほど高い温度ではないはずですが、10秒位ファンが回ったあとにはすぐに40℃位まで下がり静かになります。もちろん負荷をかけ続ければ長時間唸りますが、昔使っていたノートに比べてなんと静かなことか(´∀`)

この機種のCPUは上記のスクショにも出ていますが「Core i7 6700QH」というものです。デスクトップ向けのCPUならもっと高性能なものもたくさんあるはずですが、一般向けノートPCでは上位の処理能力を持っています。

私はこのPCではブログ向けの画像処理ぐらいしか普段は負荷のかかる作業はしないので、Core i7はオーバースペックかとも思っていましたけれど、ちょっとした作業でも以前のCore i5モデルより処理がキビキビしています。

例えば私はCanonのカメラを買ったときに付いてくる「Digital Phonto Professional 4」というソフトを一眼レフカメラの画像処理に使うことがあるのですが、これがPassmark Scoreで4000レベルのCPUでは画像のアップ・処理をすると少し反映が遅れていたりしました。
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こんな感じで左右に編集前・編集後の画像をリアルタイムで見ることが出来ます。この表示処理が新パソコンのほうが体感できるレベルで差があります。

前のパソコンに処理速度で特に不満は感じていませんでしたがやっぱり一度速いパソコンを使ってしまうと、もう戻れません(笑)

グラフィックス自体は弱いので動画編集をたくさん使う・高性能なネットゲームなどをやるには不足かもしれませんが、PC中級者~一般ビジネス向けで大画面パソコンが欲しい人にはオススメ出来ます。他にも17.3インチサイズのノートパソコンはいくつか候補があったのですが、私はこれで満足です。

パソコン工房のノートPCは高級感があったり特殊な機能があるわけではないのですが、実用本位で価格を抑えたいのならアリです。

今はスタンダードノートパソコンなら3~4万円程度でも買えてしまう低価格機種もありますけれど、パソコンはお金を出せば出すだけスペックアップが出来ます。予算と作業効率を考えてちょっと良い機種を手に入れると幸せになれます。

パソコン工房の商品は公式のウェブサイトだけでなく、ヤフー店・楽天店などでも買えます。公式サイトではこの17.3インチ・Core i7モデルは98,258円、ヤフー店では99,800円と少し支払額は高いのですが、Tポイントが超たくさん貰える(私は1万ポイント以上貰える予定)ため、実質負担はもっと安くなります。

ヤフー店ではラインナップが公式サイトより少ないのですが、欲しいものがあればカスタマイズが必要無いのならヤフー店で買うほうがおトクです。

☆「パソコン工房ヤフー店 iiyama PC STYLE∞ ノートパソコン STYLE-17FH052-i7-FES-M

RAMを増やしたり(最大16GB)、オフィスを初期搭載したい場合は公式サイトから申し込めます。

☆「パソコン工房【公式通販サイト】

by ke-onblog | 2017-03-27 21:41 | 白ロムコラム | Comments(0)