白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 398 )

すべての機種で、というわけではないですが、ドコモがこの夏に発売した新しいスマホ機種の白ロム相場はかなり下がっており、そろそろMNPを使った転売法では利益を出すのが困難なレベルになってきました。

ドコモの夏スマホ白ロム相場を見ると、先週くらいまで人気が高かったXperiaSXの相場もグッと下がっています。

品薄でプレミア価格とまではいわないものの、定価近くでも即売していたXperia機種も、今は定価から1万円以上は引かないと白ロムが売れにくくなってきました。

定価が6万円なので、MNPで5万円引きのキャンペーンを利用したとして、本体を1万で入手、Xiと2年契約の解約違約金が1~2万円くらい掛かります。5万円以上で売れればまだ利益は出せるかもしれませんが、ちょっと手間に合いません。


明日発売のjojoスマホなら転売は可能です。すでにプレミアがつくことはほぼ確定なので、もし入手確定しているなら、10万以上でも売れるでしょう。


それ以外の次の白ロム転売チャンスは秋モデル以降となりそう。ただ、iPhone5が出ると市場がアイフォン一色になること確実ですので、、、。海外からiphone5を輸入して転売するのもいいかもですね(個人で輸入・販売をするなら事業登録が入ります。無許可で販売まですると捕まりますよ。アマゾンマーケットプレイスなどを使うならいいですけど)
by ke-onblog | 2012-08-29 16:19 | 白ロムコラム | Comments(0)
さきほどヤフーのニュースで昨日発売予約が開始されたJOJO L-06Dの予約に関する記事が出ていた(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120818-00000008-zdn_m-mobi)


おそろしいまでの長文で、ステマがされている。。。大して面白いことが書いてあるわけではないので、読む必要はありませんよ(笑)


とはいえ、JOJOスマホ、やはり話題性はバツグン。転売にはもってこいの機種ではありそうですね。


ドコモショップでの実売価格は95000円ほどらしいです。ちょうどエヴァンゲリヲンとのコラボモデルSH-06D NERVと同じくらい。最近のエヴァスマホの白ロム相場はこちらの白ロム情報サイトによると、8万円前後になっている。

発売直後は10万円以上の高値でも取引されていたことから、このジョジョスマホも同じく発売直後なら10万円台での転売も可能かもしれません。

ニュースで予約に走ったひとも、大半はファンではなく転売ヤーだったのではと思いますよ。MNPを使った白ロム転売をすれば、3~4万くらいの利益がえられる可能性がありますからね。


もしJOJOスマホの転売をしようと考えているのであれば、発売直後なら9~10万円程度、発売後1ヶ月なら8万円台くらいでの転売価格が適切でしょう。


白ロム転売は時間との勝負です。売るタイミングを逃さないように気をつけてください。
by ke-onblog | 2012-08-19 11:20 | 白ロムコラム | Comments(0)
8月10日に発売されたハイスペックなのにコンパクトな新しいエクスペリア機種、SO-05Dが人気になっています。


ほぼ同時発売となったXperia GX SO-04Dはまだ在庫があるのに、SXの方はショップでも在庫切れが増えています。


白ロム需要もSXの方が断然高く、定価はGXの方が一万円くらい高いのに、白ロム相場は完全に逆転しています。安くても定価近くの6万5千円くらいがSXの平均相場になっているようです。 ⇒SO-05Dの相場価格

当サイトで販売前に予想したとおりの展開。GXはスペック自体は高いのですが、在庫数も多くて価格は5万円台前半まで急落していますね。

もし転売用にGXを買ってしまったなら、速攻で売らないと利益が出なくなりそう。


SO-05Dは増産の予定があるのかどうかわかりませんが、今のところ店舗での在庫がほとんどないので、白ロムも需要と供給バランスがあっていないので、白ロム特需となっています。


ちなみに、15日にARROWS Meという機種も出ますが、あちらはコンパクト差はありますが、機能がイマイチなので、、SXほどの人気は出ないと思います。不具合の富士通製ですし。
by ke-onblog | 2012-08-13 23:31 | 白ロムコラム | Comments(0)
転売目的で買った新品の白ロムじゃなくても、中古の携帯電話やスマホもショップなどで売ることが出来ます。

店舗によっては、機種変更するときに古い電話をリサイクルに出すからといって回収しているところがあると思いますが、ちゃんと売れるものをタダで手放すなんてもったいないので、白ロムにして売った方が絶対にお得です。


とくにハイスペックなスマホやガラケー機種だと、多少傷がついていたとしても売ることが出来ます。

状態による価格の変動はこちらのサイトが参考になります⇒白ロムを高く買い取ってもらうコツ


むろん、綺麗な状態の方が買い取り額は高くなるわけですが、かなり塗装が剥げてしまっていても、人気機種ならば万単位での買い取り査定がつく機種は幾らでもあります。


たとえば、発売されたばかりのスマホ機種を地面に激しく落としてしまったとしても、液晶部分に大きな傷がなければ、それなりの高額が期待できます。液晶面の傷はどうしても気になるものなので、査定が厳しくなりますけど。


また、状態が綺麗なら、すでに販売終了しているような古い機種でも白ロムの需要はあるため、売ることが可能ですね。


売値は下がりますが、付属品が一切無い、本体だけの状態でも売れると思います。ただし、電池パックは絶対に必要です(動作確認ができないからです)。

むしろ、電池パックがついていない機種を買い取っている業者は信用ならないので、利用しない方がいいです。
by ke-onblog | 2012-08-07 07:34 | 白ロムコラム | Comments(0)
これまでは、iPhoneの販売を頑なに否定してきたドコモが、auやソフトバンクにどんどんお客を取られて一人負け、といわれて1年以上流出が止まらない状況が続いていたようですね。


だがしかし、この夏のスマホ商戦は今のところドコモが一歩リードしているように見えますな。

ドコモ、というか、タイトルどおり、GALAXYSIIIの人気なわけですが。

auだと、台湾のHTCが作った、日本向け端末ISW13HTが5月末ころに発売されて話題をよびました。いまでもISW13HTのレビューサイトなどを見てみると、かなりの高評価をしているところを多く見かけます。それだけ完成度が高い端末だったようですね。

ISW13HTは値段もお手ごろで、白ロム価格も機能の割りにお手軽らしい。


とはいえ、ISW13HTももう一ヶ月以上まえの機種で、話題性はなくなりました。今はなんといってもGALAXYSIIIです。全世界で数千万台を売り上げている人気機種になっており、日本でも発売初日だけで数十万台が予約状態になっていたのだとか。


サムスン嫌いの日本人はなんだか批判しているようですが、人気があるのも事実。その性能は多くのレビューサイトで語られているように、ヌルヌルと動くインターフェイスがすごいのですよ。


ドコモのこの後の注目機種はXPERIA系ですね。この夏スマホで一番小さいXperia SXが人気がでるんじゃないかな~と思っています。最近の大きすぎるスマホに睥睨した人々には、ソニーのスタイリッシュなデザインが受けそうな予感。

ARROWSの新機種なども多少は人気が出そうですけども、Xperiaほどじゃなさそう。そういった意味でも、au,ソフトバンクの新機種より魅力(あるいは期待)が高いのは間違いなくドコモだと思うわけです。


iPhoneユーザーがドコモに流れることはなくとも、ドコモ離れがひょっとしたらこの夏は抑えられるのかな?と個人的に思っているのです。


ただ、これも一時的だろうとも。iPhone5が出れば、またドコモ離れは避けられないでしょうね。iPhone5の登場を心待ちにしているユーザーが多いこの夏、各キャリアのマーケティング戦略の結果を見るのが楽しみですよ。
by ke-onblog | 2012-07-02 19:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
ドコモのデータ通信料金が安くなるというニュースが入っていますね!

これまでは、ドコモが5985円、auが5460円、ソフトバンクが4410円でパケット定額が使えていましたが、ドコモが3Gバイト=3072メガバイトまでの利用者に対して1000円程度安くなるような設定を新設するのだそうです。


ドコモやauでは、すでに一定の条件下で割引プランに加入すると上記の価格から1000円くらい値引きするキャンペーンがありましたね。事実上は現在auが一番パケット料金が安かったのです。

ここで、ドコモの値下げにより、上限が無制限ではないものの、3Gバイトまでのユーザーは4000円前後とauに追いついてくるのでしょう。


今回の値下げは、ドコモがauやソフトバンクに比べて、契約者数を減らし続けていることに対する梃入れだそうです。アイフォンの導入を頑として否定しているドコモの社長さんでしたが、このやせ我慢がいつまで続くことやら。

国内産の機種も魅力がなく、値段も高かったドコモは、これまでのイメージでなんとかやってこられていましたが、いよいよシェア確保が出来なくなってしまったということなのでしょうね。

料金が下がるというのは、ユーザーとしては魅力的な提案ではあります。使おうと思えば、海外のSIMフリーのiPhoneを白ロムで買えば、ドコモ回線でもiPhoneを使うこともできますしね。海外のSIMフリー白ロムはこちらで探せますよ。auやソフトバンクのアイフォンに比べればどうしても価格は高いですが、たとえば通信料がソフトバンクよりも毎月500円安く使えるなら、2年使おうと思えば、10000円ほど節約ができるというわけですね。


選択肢が増えるというのは、お客からみればいいことです。ドコモには倒産しないうちにもっとがんばって魅力的な機種・プランをもっと出して欲しいですね。それに伴って、他者の通信会社も値下げしてくれないかな、という期待もでますしね。

これをきっかけに、値下げ競争が進んでくれるとうれしいですね。機種本体はナンバーポータビリティや白ロムを使うことでかなり節約できますが、パケット代金は、ネットをたくさん使う人にとっては節約のしようがなかったのが現状ですしね。パケット制限なしで3000円くらいで使えるとうれしいな、とか。

今後のドコモの動向にも注目ですね。
by ke-onblog | 2012-06-26 15:46 | 白ロムコラム | Comments(0)
発売の迫っている注目のドコモの最新モデルスマートフォン、GALAXY S3(ギャラクシーエススリー)についての解説です。


発売日は6月28日が予定されているギャラクシーの新機種ですね。開発メーカーは韓国のSAMSUNG(サムスン)です。パソコンのディスプレイや液晶分野でも世界シェアを増やしている企業です。


GALAXY SIIIは世界ではすでに発売されており、日本でも白ロムを入手することはすでに可能です。白ロム在庫はここで調べられます。海外のSIMフリー機種は、対応したSIMカードさえあればどの会社の回線でも使えるので便利ですよね。このギャラクシーは今のところドコモからのみ発売される予定なので、ソフトバンクやauで使いたい場合はこちらの海外版白ロムを使うことで、SIIIを利用できるのです。


GALAXYSIIIは4.8インチの大画面。手に持った感じはやはり139gもあるだけあって、結構ずっしり。とはいえ、最近のスマホの中では平均的な重さでしょうね。

CPUは1.5GHzのデュアルコアで、ノートパソコン並みのハイスペック。動きはサクサクしています。アプリやブラウザの起動時間も結構快適(海外版のGALAXY S III, i9300にて)。アンドロイドはver4.0対応。


防水や赤外線通信はありません。まぁ、それほど重要ではないのでスルー。おサイフ機能があるのはよいですね。今夏のスマホ新機種はほとんどおサイフ機能は対応しているので、特にGALAXY SIIIならでは、ということもないですけど。。。


ドコモの高速通信・クロッシィには当然対応。これもドコモのスマホはこれからは標準装備といっていいのでしょう。


カメラは800万画素。最近の機種にしてはたいしたことのない性能。


こうして見てみると、それほど突出した機能はないGALAXY SIIIです。もちろんハイスペックではありますが、従来の機種・他の新機種に比べて優れた点というのはあまりありません。


個人的な感想をいえば、値段さえ安ければ、まぁそれなりに人気がでるかなぁ、程度。同じ値段で買えるなら、ソニーのXperia機種のほうがよほど魅力的に見えますな。


どこぞのウェブサイトで一番の注目機種とかアンケート結果が書かれていましたが、ちょっと怪しい。注目かどうかは使う人それぞれの目的に合わせればいいので、アンケート結果なんてどうでもいいと思いますが。


ということで、GALAXYSIII、悪くもないけど、さして魅力的でもない、といった感じでした。日本版はまだ展示会で触ってみただけなので、実際の使用感はどうだかわかりませんが、発売に合わせてMNPでの転売には良さそうです。
by ke-onblog | 2012-06-23 11:44 | 白ロムコラム | Comments(0)
ドコモの2012年夏モデルの新しいスマートフォン AQUOS PHONE st SH-07Dが発売されて2週間が経ちましたね。


このSH-07Dはすでに白ロムが市場に出回っています。最新の在庫はここで調べられます


この機種での白ロム転売は難しいです。もともとの本体価格が51,870円と安いからですね。withシリーズはハイスペックでない代わりに、値段が安くなっているので白ロム転売で儲けるには向きません。


ナンバーポタビリティのキャッシュバックを利用すれば、たぶん一括定価はもう0円になっていると思います。通常の契約だと登録時の実質支払いは14,070円ですね。

ここから解約違約金、MNPでまかないきれない分の分割金などを払うと25000円~30000円くらいが掛かります。

今日現在で白ロムのショップ価格は38000円くらい。個人でオークションなどで売るなら35000円くらいが値段設定の上限でしょう。


つまり、まっとうなMNP転売法を利用しても、1万円以上の利益を出すのは難しそう。白ロムショップなどで買い取ってもらう方法ではむしろ赤字になるでしょうな。

withシリーズでもハイスペック機なら転売法で結構な利益も出せる機種もありますが、SH-07Dは手間ばかりが掛かってだめです。


SH-07Dはクロッシィは対応していませんが、それ以外の生活機能が充実しているので、ビジネスマンのようにWi-Fiやルーターとして使わない一般層には安くて使いやすい機種だとは思いますが。
by ke-onblog | 2012-06-22 04:07 | 白ロムコラム

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