白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 414 )

今週はFOMCの利上げを受けて円安が進みましたね~。1ドル118円・・・118円!  私はちょっとだけ遊んでいたFXで120円台を待てずに、昨晩のうちに利確をして撤退しました(´∀`)

アメリカの大統領選後から円安ドル高が進み続け、たった3ヶ月ほどの間に20円近く円相場が動いているということになります。

今日は12月16日。その3ヶ月前というと、ちょうど9月16日といえばアップルのiPhone7/iPhone7 Plusの発売日でした。今年はiPhoneの値下げ規制が強く実施されたためまだ投げ売りは始まっていませんが、各社で購入サポ入りにより一括0円販売が続いているiPhone6sシリーズの価格相場も9月~12月にずいぶんと動きましたね。

私も9月頃からとあるショップのiPhone買取価格のチェックを続けているのですが、6sの投げ売りと為替変動、そして海外の諸事情によって3ヶ月の間に買取額は上がったり下がったりしています。

9/21 → 9/23(1k ↓)→ 9/29(5k ↓)→ 10/1(2k ↓) → 11/14(3k ↑)→ 12/16 (1k ↑)

詳しい解説はしませんが、10月頃が底値となり、そのあとは均衡状態を長く保ちながらじりじりと回復傾向が多くのショップで見られました。

9月末あたりで大きく価格相場が崩れたのはiPhone6sの一括割引が始まったことが原因かと最初思ったのですが、そうでもなかったらしいですね(詳しくは私は知りません)。少なくとも9月中旬→9月末頃の下落は為替変動による影響ではないです。海外事情はたぶん今も改善はしていないのですが、10月上旬では為替相場が1ドル103-104円程度であり、そこから1割以上も円安が進行しました。

日本で回収されたスマートフォンは海外へ流れているという話は確か公になっていますよね。某会合でもそういった話題が出ていたはずです。全部が全部海外に売られるわけではもちろん無いものの、こと輸出に関しては今の円安相場は有利な傾向なのでしょう。

10月頃に比べてiPhone6sの買取価格が1割くらいアップしているショップがあるのも確かですが、この程度の変動は「為替相場の変動」だけで説明がつくレベルだと考えられ、もし為替がこの3ヶ月で動いていなければ回復傾向はなかったかもしれません。

総務省による値引禁止令が強化されることで新品のiPhone白ロム流通量が減り、買取価格が上昇する可能性も無くはないと9月頃から気には留めていましたが、11月・12月になって案件の悪化はあったかもしれませんが、一括0円・キャッシュバックが完全になくなったわけですよね。

他方で「海外の諸事情」が解決されるようなことがあれば価格が跳ね上がることも・・・と期待した時期もあったのですが、そちらも2ヶ月近く改善の兆しが見られないので、このまま変わらずでしょうか。キャリアのSIMロック解除を行った端末の価値は高まっているので、海外のiPhone需要自体はあるのでしょうから。

今後、さらに総務省が締め付けを想像を絶するレベルで厳しくでもしないかぎり、現状と同等のiPhone供給量が保たれ、6sの買取価格が大きく上がるような展開はちょっと考えづらいです。むしろ、これからの年末・年度末商戦に向けてキャリアはアレコレと手を打ってくるはずなので、供給量的には増える可能性の方がずっと高そうです。

SIMロック解除が出来るのならその時期を待ったほうが良さそうですね。ロック解除が出来ない端末は・・・今の状態から価格が大きく崩れることもなさそうな雰囲気ですが、前述のように為替相場の影響で多少上がった下がったりすることは十分あるでしょう。

要はここ1ヶ月ほどで「iPhoneの買取額が均衡状態~やや回復」をしているからといって、今後大きな回復を期待するのはちょっと厳しいかな、というのが私の予想です。iPhone6sは今でも十分に高性能だと思いますけれど、国内における需要も7/7+に移行しているようですし。

為替相場が急激に動いた結果として今のiPhone買取相場が保たれていると考えれば、今の1ドル120円近い相場から9月頃の100円前後まで逆戻りすればiPhoneの価値も戻ってしまうくらいのことは想定しておくべきかもしれません。

今年の3月前後はそれでもある程度の盛り上がりがありましたが、来年2月~3月はどうなるのか・・・あまり楽観的には考えられませんが、現状よりも安く買えるような新しい販売方法の開発を期待したいですね~



by ke-onblog | 2016-12-16 07:50 | 白ロムコラム | Comments(6)
ZenFone3 Ultraを入手してはや5日目。まだいろいろと様子を見ている段階なのですが、どうもバッテリーの持ちがイマイチな感じです。

ZU680KLでは4600mAというタブレット並の電池容量をもつバッテリーを搭載していますので電池の持ち具合は一般的なスマホよりも良いのかと期待していたのですが・・・

ASUSの公式サイトの表記によれば、au VoLTE SIM利用時のLTE連続待機時間は 最大で約379.2時間だそうです。バッテリーでの駆動時間はWi-Fi接続時・モバイルデータ通信時に約11.7時間となっていますね。

他社の製品とは測定方法が違うでしょうから同じくASUSの機種でLTE(au VoLTE)連続待機時間を較べてみると、

ZenFone3 Ultra 約379.2時間
ZenFone3(ZE520KL) 約493.6時間
ZenFone3 Deluxe(ZS550KL) 約475時間
ZenFone3 Deluxe(ZS570KL)  約370時間 (非au VoLTE)

となっています。画面が大きくなると電池の持ちが悪くなっていくのは仕様のようですね^^;

画面が大きい方がディスプレイ点灯時にたくさんの電池を消耗してしまうのは仕方ないとして、「連続待機時間」として(たぶん)ディスプレイは点けずに測定してもUltraや最上位デラックスは電池の持ちが良いとは言えないようです。

とはいえ380時間=およそ16日間も保ってくれるのならそれはそれで十分といえるのですが、実際にau VoLTE(4G)+ Docomo 3GのSIMを挿し、Wi-Fi ONの状態でスタンバイさせておくと、せいぜい5日程度しか持ちそうにないくらい待機状態でもガリガリ電池が減っているのですけど・・・
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このスクショにある時間帯ではほとんど本体は触っていません。電波状態も悪いということはなく、設定も何も変えていないはず。ちょっと減り方にバラつきがあるのも気になるところですけれど、とにかく余計なアプリをまだほとんど入れていない状態で1時間に1%以上減ってしまっている時間帯が続いています。

1~2日目はもう少しマシだった気がするのですが、今日は特に酷かったです。何も変えていないはずなのですけどね・・・う~ん。まだ購入後1回しか充電していないので、表示値も安定していないのかも?

細かい検証・検討はこれから実施する予定なので現段階では断言はしませんが、おそらくZenFone3 Ultraをデフォルトの状態で使っているだけでもあまり電池の持ちが良いシステムにはなっていない可能性が高いです。

Battery Mix・システムの電源管理では何が電池を消費しているのか表示は出来るのですが、特にシステム以外で大きな消費をしているものはありません。
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こちらは充電後の全時間帯の消費割合なので、カメラテストやスピーカーテストのために動画再生をしたりしていますので複数の要素が入ってしまっていますが、Android OSというのが大きな割合を占めていますね。これがちょっと怪しい気がします。

次は使わなさそうなデフォルトアプリを無効化し、ユーザーの利便性を高めるためのシステムも可能な限り節約した設定にてどの程度電池が保つか試しましょう。

現状ではスタンバイの電池消費が激しすぎです。ZenFone3 MAXほど長持ちしろとは言いませんが、せめて1時間あたり0.3~0.5%消費(Wi-Fi ON,メールやSNSの待機で200~300時間)くらいまでは設定で改善して欲しいものです。


by ke-onblog | 2016-12-15 22:38 | 白ロムコラム | Comments(0)
楽天モバイルの半額セールから10日ほどが経過し、そろそろ価格が落ち着いてきたみたいなので国内向けモデル ASUS ZenFone3 Ultra ZU680KLの白ロム(単品購入)のチェックでもしてみましょう。
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2016年12月9日に国内販売が開始されていますが、ASUSの公式ショップでは発売日前に完売しており現在は購入不能な状態が続いています。ZenFone3 Deluxe ZS570KLでは初期販売分以外は販売が一切行われていないという現状もありますので、、、いや、デラックスと違いZU680KLは「UQ mobile」でも12月16日からweb販売が始まるので、さすがに「部品が無いから作れません」では通らないでしょうか。

ASUSでの定価は59,800円、税込みだと64,584円です。グローバルモデルとはROM容量と技適に違いがあるので同一モデルではありません。価格相場を調べるときはそのあたり混同しないように気をつけて下さい。

9日の発売日直後以降、国内版ZU680KLは主要なオークション・フリマサイトで多数の出品が見られました。そうですね・・・少なくとも100台以上は流通しているでしょう。

ZenFone3 Ultraにはシルバー・グレー・ローズゴールドの3色があり、現時点では価格相場に大きな差は生じていませんが、チラリと聞いた話ではローズはやや注目度が低いということです(楽天のセールではシルバー・グレイが450台、ローズが100台出ました)。

9日~10日時点の価格相場は5万2千円~5万5千円前後での取引が多かったようです。その後やや相場を落とし、週明け後は4万9千円~5万2千円程度がヤフオクでの落札相場となっています。

ASUSの定価に対しおよそ1万円引きであり、今ヤフオクではTポイント還元くじ引きをやっている効果もあって、更に少なくとも1500円分くらいは落札者にとって安く入手出来ていると考えられますので、妥当なところですね~。

フリマアプリ系では手数料の関係でもう少し安い価格で取引されており、ヤフオクより5%くらい下でしょうか。どちらが有利かは・・・トラブル遭遇率などのリスクを考慮すると一長一短なのでノーコメントで。

個人間取引ではなく買取店での売却相場はほぼ事前の予想通りでした。
過去記事で他のZenFone3シリーズの買取価格を調査したショップでもまだZU680KLの査定を出せていないショップのほうが多いですけれど、一般的な店舗で40k、トップレベルでは44~44.5kというところがあったようです。

ヤフオクの出品手数料を考えると、まだオークションに流した方が金銭的には有利かもですが、手間暇を考えるとそろそろギリギリなラインに入ってきていますね~

買取相場が44k程度でまだしばらく続きそうですので、オークションでは50kを大きく下回ることはしばらくは無いでしょう。

購入者にとっても、50kくらいが良いラインでしょう。前回計算したジョーシンのTポイント還元の例を挙げるなら定価6万5千円に対し最大限にポイントキャンペーンを適用して15000円分くらいのTポイントが貰えるため、実質負担としてはやはり5万円程度までは非正規ルートを使わなくなって安く買うことが可能です。今は在庫があるショップは殆ど無いみたいですけれど、プレミアが付くようなものではもちろんありませんので、お得が感じられる価格でなければ白ロムを買う人はまずいないでしょう。

今のところMVNOで取り扱いを発表しているのはUQモバイルだけでしょうか。ZenFone3 ZE520KL,ZS550KLと同じくドコモ・ソフトバンク・au(通話はVoLTEのみ)のネットワークで利用できる便利な機種であり、DSDS対応の国内スマホで最も大きい画面であるというユニークな特徴があるので、今後も一定数の需要は期待できる機種だと思います。

楽天がまた次のセールをぶち込んでくる気配は今のところありませんが、再度の半額セール・複数の他社MVNOで安売り合戦が始まるようならば価格下落の恐れもあるので業界の動きを見ながら行動したいところですね。

・・・もちろん自分用に使うのもオススメなので買取価格なんてドウデモイイデスヨネー(´∀`)


by ke-onblog | 2016-12-13 21:52 | 白ロムコラム | Comments(0)
楽天モバイルのセールで格安ゲットに成功したASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL、とてもユニークなので触っていて面白いです。

面白いのですが、ほんの1日使っただけながら気になる点もチラホラと・・・

細かいレビューに関してはモバイルびよりのほうが写真の管理がしやすいのであちらで真面目なことは書いていこうと思います。こちらのブログでは先にテキトーに書きたいことから書いていきます(´∀`) 

ZenFone3 Ultraの良いところも多々感じていますが、それよりも「良くないところ」のほうが皆さん気になると思いますので、先にイマイチだな~というポイントから感想を。

日曜日に届いてからさっそく色々といじくり回しているので一通りの動作チェックは終わっています。今のところ私が気づいた不具合的なものは先日書いたSIM再切り替え後のau VoLTE SIMの接続不能状態くらいです。
他に致命的と感じるような不良は見当たりませんので人柱待ちだった方はそこまでの心配は不要だと思います。

でも、致命的ではないレベルで気に食わない点はいくつかあります。細かい説明は後日アップしますので先に箇条書きで列挙しておきます。

・バッテリーはゲームやベンチマークアプリを使うとかなり減る
・スタンバイ時の電池消費も普通のスマホ並に減る(ほぼデフォルトの状態において)
・背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい
・サウンドスピーカーが本体下にしかない
・カメラのピント合わせの効果音が大きすぎる(iPhone7のシャッター音より酷い)
・画像のリサイズ(縮小)が標準アプリで出来ない(?)
・メモリ(RAM)の空き容量があまり多くない (デフォルト状態で1.3GBくらい)
・カメラのレンズが飛び出しているデザイン
・物理ホームボタンが飛び出しているデザイン

かなり細かいこともあるのですが、、、一番気になったのはやはり記事タイトルにも書いたカメラの音です。撮影時のシャッター音自体はそこまで大きくないのですが、フォーカスを合わせた時に鳴る「ピピッ」という音が爆音。音が高いのでiPhone7よりも外で使うと周囲に響き、迷惑になること間違い無し。せっかくの2300万画素のカメラも使いたくなくなるレベルです。

海外版なら消せるかもですが、国内品はやっぱりシャッター音は消せないのでしょうか?あまりASUSスマホの仕様に詳しくないのでまだ出来ることをマスターしきれていないのですけど(´Д`;) サードパーティ製のアプリなどを使えば大丈夫かもしれません。

もう一つ次いでに書いておくと、3つ目の不満点「背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい」というのは、例えば右手で本体を支えている状態でボリュームボタンを押すには、かなりガッチリと親指で表面・その他指で背面を抑えつつ、人差し指か中指で操作をしないと「後ろから物理ボタンを押す」という力のベクトルを掛けにくいですね。軽く持っているだけではボタンを押し込む前にボディ全体が浮いて(持ち上がって)しまいます。
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操作が出来ないというほどではないですし、両手で支えながら操作すればいいだけなのですが・・・本体横にボリュームキーがあったほうが操作しやすかったかも。重心よりも上にキーがあるので、多くの場合は持ち直さないと指も届かないでしょう。ディスプレイ面をしっかり抑えて操作するとさすがに指紋がべっとり付きますし。

ZenFone3 Ultraはスマホではなくタブレットである、と認識していればサイズに関する違和感は妥協は出来ますけどね。スマホ感覚で楽に操作しようとすると、使い勝手が悪い部分もどうしても出てくるようです。

私はこのZenFone3 UltraをNexus6と入れ替えようと考えていたのですが・・・ZenFoneのほうが優れている点も少なくはないのですけれど、これ1台ですべてを済ませられるという感じではありません(私にとっては、という意味)。カメラのフォーカス音だけでももう少しなんとかして欲しい・・・

でもせっかくのDSDSなのに、さらに他のスマホを持ち歩くというのもしたくないですけどね(´∀`;) 

まだまだよく使い方が判っていないところもありますので、また気になるところからレビューをしていく所存です。カメラの音を気にしないのなら、とりあえず利用に困ることは少ないと思います。

☆「モバイルびより:ZenFone3 Ultra関連レビューはこちら」 

今は手帳ケースレビュー・ベンチマークテスト・同梱のハイレゾイヤフォンについてのレビューをしています。

12月13日時点においてZenFone3 UltraはASUSショップでは在庫不足で購入できなくなっていますので、「Yahooショッピング版 ジョーシン エイスース ZenFone 3 Ultra ZU680KL」のページでは受付が続いています。Tポイントでの還元を狙う(最大で15000円分を超えるポイントが貰えるタイミングもあり)ならコチラのほうがオススメです。

by ke-onblog | 2016-12-13 12:15 | 白ロムコラム | Comments(7)
もっと順を追ってレビューをするべきなのですけど、ちょっと気になったことがあったので先に書いておきます。私の勘違いなのかもですので・・・

お昼に届いた国内版ZenFone3 Ultra ZU680KLをレビュー用に開封して大急ぎで弄っている最中なのですけれど、この端末はau VoLTE SIMで利用可能となっています。その挙動は国内版のZenFone3 ZE520KL(5.2インチモデル)およびZenFone3 Deluxe ZS550KL(5.5インチモデル)とほぼ同じものだと思います。

一方でZS570KL(5.7インチモデル)は別です。最上位なデラックスは「au VoLTE非対応」であり、「au 3G(CDMA2000 BC0)対応」なので、au系列のSIMを挿したときの挙動がUltraを含む国内版ZenFone3シリーズとは違うはずです。

このあたりの詳しいことは私も知らないですし、試すことも出来ないので聞かれても確たることは言えないのですけれど、せっかくDSDSスマホを手に入れたのでau VoLTE SIMとドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのSIMを挿して、デュアルスタンバイをやってみました。私はこれまでにもDSDS機種は持っていましたが、au VoLTE SIMが「ちゃんと使える」機種は初なので(笑)

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はい、当たり前ですけどデュアルスタンバイが出来ました(´∀`) 

au VoLTEは必ず4G接続でないと使えませんので、au VoLTE回線を通話・SMS優先として使うためには4Gにしなければならず、もう一方のSBやドコモのSIMは3Gでのスタンバイになります。このとき、3Gでのデータ通信は出来ません。

これはドコモSIMをデータ通信にしてしまうとこちらが4Gになり、auの回線が無効になるからですね。ドコモ側のSIMを「3Gのみ」にしてもダメでした。

この状態は予想の範疇というか、たぶんもう皆さんZenFone3シリーズで確認されている挙動だと思います。

ここでSIMのデータ通信優先をau VoLTE SIMからドコモやソフトバンク回線に変更します。するとau VoLTE SIMは無効となりますが、ドコモやソフトバンクのネットワークで通信が出来るようになります。これも良いです。

問題はここから。このあと、更にもう一度au VoLTE SIMでデータ通信・他のSIMで通話のスタンバイ状態に戻そうと切り替えを行ったところ、3Gの通話はスタンバイが出来ているのですが、au VoLTEの通信が出来ない状態になってしまいました。

ちょっとゴチャゴチャとした説明になってしまいましたけど、

SIM1:au VoLTE SIM (データ・SMSスタンバイ)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (3G通話スタンバイ)

↓ データ通信優先SIMの切り替え

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (4G・通話スタンバイ) 

↓ データ通信優先SIMの切り替え(元に戻す)

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ (3G通話スタンバイ)

と、こんな感じです。SIM1側のアンテナ(4本)はちゃんと表示されていますが、VoLTE, 4Gのアイコンがそのままでは出ません。この状態ではau VoLTE回線の通話・データ通信・SMSすべてが使えません(モバイルデータ通信のON/OFFFなども確認済み)。

ここから回復するには簡単で、一度機内モードをON/OFFとやればすぐに通信可能な状態に戻ります。本体の再起動でもOKでした。

また、SIM1にワイモバのSIMを挿して同じようにデータ優先切り替え→再切り替えを行ったときには起きず、普通にまたSIM1のSIMでデータ通信が機内モードオンオフ・再起動することなく利用可能でした。

こういったSIM切り替え後に通信不能状態になるということはありがちなトラブルのような気もしますが、、、これは他のZenFone3シリーズではどうでしょうか?

2回繰り返し行っても全く同じ結果だったので、1度限りのエラーではないはずです。

*au VoLTE SIM+docomo SIMの場合は切り替えでもエラーは出ませんでした。ワイモバ・SBと組み合わせたときは高確率で発生しています(ただし100%ではない)。

今のところau VoLTE SIMを普通に挿しておくだけで不安定になったりはしていません(まだ開封してほんの数時間ですけども)。切り替え後も機内モードのオンオフくらいで治るのなら気にしなくても良い気がしますけれど、au VoLTE SIMと他のSIMを併用して日常的に切り替えを行うと考えているのなら少し注意したほうが良いかもしれません。「切り替え後にSIMが回線が有効になっていないかも」ということを知っていれば対処できるでしょう。

*SIMの種類やシステムのバージョンによっていろいろ発生条件が異なるかもしれません。どのSIMでどんな組み合わせが使えるかは各自で通信会社に聞いて下さいね。ガラケーSIMやらガラホSIMやらは私は持っていませんのでマニアックな使い方は確かめられません。


by ke-onblog | 2016-12-11 17:49 | 白ロムコラム | Comments(20)
ずいぶんと焦らしてくれましたが、先程ヤマト運輸より楽天モバイルからの荷物受取連絡が来ました。商品は明日、12月11日到着予定です。

去る12月3日から開催されていた楽天市場のスーパーセールにて購入した楽天モバイル楽天市場店にて、数量限定販売が行われたASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL、そのグレーカラーを注文中でした。

シルバー・ローズを注文した方々にはASUSの公式発売であった昨日・12月9日にも商品が届いていたとのご報告を教えいただいていましたけれど、グレーは在庫が楽天のもとへ届くのが遅れたっぽいですね・・・

楽天モバイルでは通常「配達されるその当日の朝」に出荷連絡のメールが来ることが多いです。配送のステータスは注文後にメールにて通知された専用のURLから追跡できることは過去に注文したことのある方ならご存じだと思いますけれど、そこにはまだ明日到着予定の私の注文分は反映されていません。

しかし、実際の出荷はもちろん配送される当日の朝にされているわけではなく、多くのケースではその前日にされるはずです。私のケースではその出荷が今日、そして明日荷物が届く予定、ということですね。

このあたりのことは詳しくはモバイルびよりのページ「楽天モバイルの申込み手順」の後半あたりにも書いてありますけれど、ヤマトの会員サービスに登録しておくと、同一の住所・名前宛の荷物が登録されると、数時間くらいでメール通知と受取時間・場所の変更をそのままネットで出来るようになります。これを利用すると、楽天モバイルから配送当日にくる「出荷しました」という通知メールよりも早く配送状況を知ることができて便利です。

やや話しが逸れてきましたが、今回日記に書き残しておきたい主題はタイトルの通り、「楽天モバイルでは端末の発売日に商品を受け取ることが出来る(可能性がある)」ということを覚えておくべきかなと。

そして今回のように発売日に届かないこともあるので「絶対に発売日に入手しないと困る」と言う人は通販ではなく楽天モバイルの実店舗や量販店等で探したほうが無難かもしれません。

楽天モバイルでは「発売日以降に出荷」というケースもあるのかな~と予想していたのですが、ちゃんと発売日に届くように手配することも出来るのですね。願わくば今回のグレーも発売日に届けて欲しかったものですが・・・まぁ、いまさら文句を言っても仕方ありません。

他の新機種発売時のケースがどうであったのか私は全然チェックしてこなかったので判りませんが、確か最近ではhonor8の発売時には予約もやっていましたよね。しっかりと「○○日以降に出荷」と書いてくれればもっと分かり易かったのですけども、今回のZenFone3 Ultraの販売条件にはそういうことが書いてなかったように思いますので(私が見逃していただけかもですが)、端末が故障して買い換えるタイミングが重要である人は注意したほうが良いこともあるでしょう。

さて、明日が楽しみです。手帳型のケースも買ったのでそれと合わせてまたレビューしたいと思います(´∀`)


by ke-onblog | 2016-12-10 21:21 | 白ロムコラム | Comments(0)
それっぽい大層なタイトルをつけてみましたが、さほど真面目なことを考えているわけでもありません(´∀`)
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ドコモの冬モデルスマートフォンではXperiaやAQUOS, arrowsといったお馴染みのシリーズの中で、性能面・機能面ではなく「価格」に注目が集まるという珍しい機種になった MONO MO-01Jが明後日12月9日から発売されますね。

ウェブ予約からの事前購入手続きは本日12月7日から始まっています。

☆「docomo MONO MO-01J

本体の基本価格は税込み32,400円となっており、全体的に控えめな性能・機能を考えれば妥当なところですけれど、MO-01Jでは月々サポートではなく端末購入サポートによる一括値引のみでの販売開始というところが新しいです。

正式な発表前から「一括650円くらい」という話がすぐに出ており、ショップに問い合わせがたくさんあったなんていう話も見かけていました。
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これまでにだって実質648円で買える機種はありましたけれど、「発売日から全契約種別で月々サポートの設定が無い」という販売方法はたぶん初めて?ですよね。

購入サポートは月々サポートの前借り的なシステムであり、短期間に解約・プラン変更を行うと割引解除料(MO-01Jの場合は15,876円)が発生するということで、別段MO-01Jの価格設定が飛び抜けて他機種より安いというわけではないことは誰もが気づいているはずですが、それでもこういう売り方をすること自体が珍しい感じがしますね。指定プラン・定期契約への加入は必須となりますが、これらを適用しないひとは滅多に居ないでしょうし(短期間のみ利用するつもりで定価のまま3万円で買うというのも・・・あり得なくはないのでしょうか)。

縛りのことを考えなければ本体の割賦払い・月々サポートによる割引が無くなった分だけ料金体系がシンプルになり、一般の方には判り易い販売方式になったと言えるでしょう。

携帯料金システムに詳しい人ならば別に割賦だろうが月額割引が何種類重ね掛けされていようが正しく料金の内訳を把握して「どこにいくら払ってスマホを使っているのか」ということを理解していると思いますけど、世の中には「2年経つとよくわからないけど携帯料金が高くなる」くらいにしか契約内容を解っていない人も少なからずいるはず。そういう人にとっては端末購入サポートはわかり易いといえばわかり易いのでしょう。

同様のシステムはauでは「MNPau端末購入サポート」・ソフトバンクでは「一括購入割引」という名前で展開されています。しかし、今回のMONOのように初めから新規・機種変・MNPすべてで適用し、月額タイプの割引購入手法を排除しているというのはやっぱり珍しいかと。

MONOは国内向けに防水機能がついていること以外は本当にシンプルな見た目・機能に絞られており、一括648円だからコスパが良いというわけではないはずです。それでもMONOが大衆受けが良いのであれば、今後低価格路線のスマホには月サポシステムではく一括値引が前提の価格設定が採用されてくる可能性はありそうですね。

今後どうせ一括0円やキャッシュバック○○万円!というのを表に出せなくなるのなら、「表に出せるギリギリの価格」を攻めるという販売戦略?ということでしょうか。店頭での販売は「店舗が独自に割引した」といってまだ誤魔化しが効いているようですが、それもドコまで続くか怪しいでしょうし。

MONOには価格以外に魅力が無いとは言いませんけれど、こういう機種が一般的にどのくらい需要があるのか興味がありますね~。ワンセグもおサイフケータイも指紋認証もないものの、シンプルを極めたデザインが逆に好みという人にも受けそうですし。



by ke-onblog | 2016-12-07 15:06 | 白ロムコラム | Comments(6)
先週末よりスタートした楽天スーパーセールの目玉商品となった、楽天モバイル楽天市場店が提供したスマートフォンと格安SIM回線のセット販売品について、予定通り本日12月5日から回線の申し込み案内が始まっています。

3日にZenfone3 UltraやZ530を購入された方は楽天のIDに紐付けたメールアドレスを確認してみましょう。【楽天モバイル楽天市場店】通信契約のご案内、という件名でメールが来ていると思います(送信時間は前後する可能性がありますので、すでに全員に送信済みかどうかは判りません)。
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私はさっそく申し込みを完了させ、今は本人確認書類の確認待ちですかね~。通常はここから24時間程度で審査が終わり、3~4日くらいで発送されるはずです。

ZenFone3 Ultraの場合は発売日が12月9日なので、それよりも早く届くことはないかもしれません(特に何も書かれていませんけど)。発売日に届けば最高ですが、「発売日に出荷」くらいかも。

詳しい申し込みの手順はモバイルびよりの「 楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」にかなり細かく、画像つきで解説してあります。こんなの見なくてもすでに申込みに慣れている人も多いかもですが(笑)

いくつか付け加えておくなら、今回のスーパーセールの音声SIMセットは「5分かけ放題オプション」はやっぱリ必須ではありませんでした(もともと必須なんて書いてなかった)。店舗購入だと購入時のみ加入必須になることがありますよね。
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基本プランとなる「楽天でんわ」は選ばなければなりませんが、これは基本料金が掛かりません。アプリを使うので、やっぱりZenFone3 Ultraも開封されて届く可能性が・・・まあいいですけど。

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本体料金は支払い済みなので、ここでは請求は完全に0円に出来ますね。もし端末補償サービス(月額500円)に加入したいなら、この申込時点でしか入れないので付けておきましょう。ZenFone3 Ultraは防水性能はありませんので、水没・画面割れにも保障が利くオプションに入ったほうが安心という場合もあるでしょう(修理代金は端末によって異なる。禅トラはまだ価格が出ていないみたいですが、たぶん機種交換時負担は7000円)。一応本来は定価6万円の端末なので、補償外交換となるとかなり高額になる恐れがありますし。

☆「楽天モバイル

今夜はこのあとHuaweiのP9 liteが登場します。そちらについては昨晩ブログにまとめましたけれど、音声回線とP9 liteが普通に使いたいのであれば他社価格・通常価格よりはかなり割安になるので一応タイムセール開始直後に買えるようスタンバイして置いたほうが良いかもです。ZenFone3 Ultraみたいに2分や3分で完売することは無いとは思いますけど(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-12-05 18:25 | 白ロムコラム | Comments(11)
2016年分のふるさと納税期限もあと1ヶ月になり、申請の締切が迫っています。

私も自分の分はもう申請したのですが、まだ身内分で何を貰おうか決めていないのでちらちらと新しい返礼品がないかチェックしているのですけれど、ふるさと納税サイトに新しくソニー関連の製品が返礼品に追加されてますね。
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宮城県多賀城市というところのふるさと納税で、ソニーの子会社であるソニーストレージメディア・アンド・デバイス株式会社という記録デバイス関連の事業が行われている関連みたいです。

多賀城市のふるさと納税申請はふるなびが実施しています。

☆「ふるさと納税 ふるなび

例えば22万円の寄付で「ソニーデジタル一眼カメラα6000 ダブルズームレンズキット」が貰えます。ソニーストアでの定価は94,880円(税別)、市場価格も7万円台後半くらいです。

他にも20万円で ソニーブルーレイディスクDVDレコーダー (BDZ-ZT2000 2TB)、6万円でコンデジ サイバーショット(DSC-WX350)などもあります。

さらに寄付額をアップして28万円以上なら市場価格が10万円近くするハイエンドコンデジ DSC-RX100M4、ハイレゾ再生が出来る上位のウォークマン 128GB NW-WM1Aも。

寄付にはVISA,Mastercardブランドのクレジットカード支払いが出来ます。銀行振込や郵便振替も選ぶことは出来ますが、金額が大きくなる支払いなのでポイントの付くクレカを使う方が絶対におトクであり、郵便振替などよりも確認が早く・確実です。

先日も同じことを書きましたが、特に年度末になると申し込みが増えて、通常期よりも自治体の確認に時間が掛かる可能性があります。年末ギリギリになると今年分の寄付に間に合わなくなることも十分に考えられ、自治体によっては12月の途中で今年分の寄付を締め切るところもあります。還元率がとても高いパソコンを提供している米沢市などがその例(今年は12月26日午後5時までに確認された分まで)です。

多賀城市の場合はクレカ払いからおよそ7週間ほど返礼品が届くのに掛かります(これが最短です)。他の自治体でも似たようなもので申し込みから返礼品発送までは1ヶ月以上掛かることも普通なので、すぐに欲しいものではなく「あったら良いな」というものを選ぶのが良いでしょう。

特にこれと言って欲しいものがない場合は利用期限のない商品券系が良いでしょう。イチオシはサーティワンアイスクリームの商品券です。利用期限がなく、多くの店舗で使えるので自分だけでなく家族や知り合いにプレゼントする用途にも使えて便利です。
還元率も4割と悪くないです。ギフト券は小さい金額からでも申請できるので、年収に合わせて控除できるギリギリまで貰っておきましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税で税金控除になる金額について



by ke-onblog | 2016-11-30 09:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
ちょっと狙っていたのですが、瞬殺でした。

今日はNTT Xストアのセール日「X-DAY」でした。つい先程24日の12時からスタートしており、もう目ぼしいものは売り切れています。
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今話題のちっちゃいファミコン・ニンテンドークラシックミニの在庫も6台だけですが入荷しており、5813円で売られていました。定価が5,980円(税別)なので、安かったですね~

X-DAYだけでなく、特価コーナーでも25日までの期間限定・タイムセールが実施されています。

☆「NTT-X Store 特価コーナー

いろいろと面白そうなものはありますが、Windows 10 Mobile搭載のSIMフリースマホが税込み5,480円なんていうのもありますね!KATANA01はもともと1万円程度のエントリーモデルでしたが、ここまで来ましたか・・・今月はまだスマホ買っていないので、お試しで買ってみようかな?全く使い道は思い浮かびませんけど(笑)

あとはパソコン類で4万円前後で買えるエントリーノートパソコンも在庫が豊富です。性能は低めですがサブパソコンや初心者向けには十分でしょう。

NTT-X Storeはメーカー型落ち品などが大量に入荷することがあるようで、ちょっと古めの商品が安いです。スペックや最新性能を求めない人なら割安に買えるものが見つかる可能性は十分あり、面白いです。

X-DAYもそうですが、基本的には「会員価格」でクーポンを使うと安くなるものが多いので、「会員価格」を他店と比較してみましょう。


by ke-onblog | 2016-11-24 12:39 | 白ロムコラム | Comments(2)