白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 398 )

私は普段ブログを書くのに15インチのノートパソコンを使っており、もうそろそろ購入して4年です。昨年9月末にディスプレイとキーボードの間にイヤホンが挟まっているのに気付かず閉じてしまい、液晶を割ってしまったりもしました。

過去記事:割れたノートパソコンのディスプレイ交換修理が完了しました

皆さんから頂いたアドバイスのお陰で修理に成功し、1万円も掛からずディスプレイを新品にすることが出来て、今も全く問題なく液晶は動作しています(互換品のためか、オリジナルより若干色合いが暗いのですけど慣れてくれば全く気にならなくなりました)。

ブログ更新用にたくさんのメーカーホームページのスペックデータを開きながら処理することが多いので、今度はもう少し大画面のものが欲しいなと。ただ画面が大きいだけならデスクトップの方が良いのですが、私は長期間自宅を離れることが仕事柄あるので、そのときにメインノートごと移動したいために「持ち運べる」というポイントを重要視しています。

ということで、2016年10月時点で買える17インチサイズのノーパソを狙っています。

スタンダードな15.6インチサイズよりも一回り大きな「17.3サイズ」のノートパソコンはいくつかのメーカーで取り扱いがありますが、それほど選択肢が多いわけでもないので今から挙げる機種だけで一般向けの現行モデルはほとんど網羅しています。

ざっくりとした自分用のメモ程度ですけれどエントリーモデルからハイエンドのゲーミングモデル、カスタマイズ出来るモデルもありますので、興味のある方は機種選びの参考にどうぞ。

*価格・キャンペーン情報は2016年10月14日時点のものです。最新価格や細かい構成は各公式サイトを参照してください。

パソコン工房

最安値モデル:Stl-17HP041-C-CE(カスタマイズ可能)

17.3インチのHD+(1600×900)で47,980円という格安モデル。Celeron N3160、RAM4GB,HDD500GBというエントリーモデルの構成ながら、動画を見る・文字を大きくしてネットをしたいなど、とにかく大きな画面のノートパソコンが安く欲しいのならこういうのもありかも。

私が狙っているモデル:Stl-17FH052-i7-FE(カスタマイズ可能)


17.3インチのフルHD(ノングレア)、CPUはCore i7-6700HQ、RAM標準8GB、通常500GB HDD→ 240GB SSDへの無料アップグレード中79,980円。グラフィックはHD Graphics 530なので、ゲーミング用ではありませんけれどビジネス用途・一般的な利用用途には十分なはず。

Core i7-6700HQはノートパソコンとしてはかなり高性能な部類で、この価格は安いと思います。ミドルスペックのノートパソコンに多い「Core i7-6500U」2コアなのに対し、6700HQは4コアなので同世代のCPUでも処理性能に大きく差が出ます。パワーが上である分、発熱が激しくてファンがうるさかったりするとちょっとイヤですけど・・・。これは実際にその機種を使ってみないことにはわからないですかね。

ハイエンドモデル:Stl-17FG088-i7-VE(カスタマイズ可能)


同じく17.3インチのフルHDですが、グラフィックにGeForce GTX 980Mを搭載するのでゲーム用とのこと。値段は一気に跳ね上がり189,980円~

マウスコンピューター

MB-W870B(カスタマイズ可能)


17.3インチフルHDのノングレアモデルで109,800円~。CPUはCore i7-6700HQでパソコン工房のものとよく似ていますが、GeForce GTX 960Mを搭載するためミドルモデル以上のグラフィック性能ですかね。RAM 8GB, 500GB HDDですがこちらもカスタマイズでアップグレードでSSDに変更可能(RAM最大32GB,SSD 512GBモデルで179,800円)。

東芝ダイレクト

AZ67/V:17.3インチワイドフルHD(グレア), Core i7-6500U、RAM 8GB
AZ47/V:17.3インチワイドHD(グレア), Core i5-6200U, RAM 8GB
AZ27/V:17.3インチワイドHD(グレア), Core i3-6100U, RAM 4GB

オンラインショップにはすでに在庫がなくなってきていますが、家電量販店においてあることもあります。価格は14万円~18万円くらいでしょうか。

BZ27/V:17.3型ワイドHD+(グレア), Core i3-5005U, RAM 4GB

BTOメーカー品よりデザイン性が高く、かっこいい感じではあるのですが高スペックモデルを選ぶとお値段はかなり高め。その代わりブルーレイ対応モデルやオフィスが付属したモデルが売られていることが多いです。

DELL

Inspiron 17 5000:カスタマイズ可能

17.3インチフルHD(アンチグレア)で84,983円~(15%クーポン適用時)。CPUはCore i7-6500U、RAM 8GB。これも一般向けで実機をお店で見てきましたが悪くなかったです。グラフィックにAMD Radeon R5 M335 4GB を搭載しているので、パソコン工房でチップ内蔵の「HD Graphics 530」を使っているモデルよりはハイパフォーマンスかもしれません。

New ALIENWARE 17 スタンダード:ゲーミングノート

17.3インチフルHD(アンチグレア)で約17.5万円の上位モデル。CPUに Core i7-6700HQ, ビデオカードには
NVIDIA GeForce GTX 1060 6GBを搭載した新型モデルの17インチノートということです。

HP公式オンラインストア


HP 17-x000:エントリーモデル

17.3インチ(非光沢)のフルHD仕様で59,800円~。パソコン工房のエントリーモデルに近く、RAM 4GB, CPUは i3-5005U(59800円)、i5-6200U(69800円),などバリエーションがあります(CPU以外にもハードディスクなど細かい違いがあります)。

OMEN by HP 17-w000:ゲーミングモデル

17.3インチフルHD(非光沢)、CPU Core i7-6700HQ、RAM 8GBで149,800円~。グラフィックはNVIDIA GeForce GTX 965M 、ストレージはデフォルトでSSD 256GB+ HDD 1TBという豪華な構成。2.92kgと17インチサイズのノートでは軽量で、バッテリーの持ちが良い(バッテリー駆動9時間)という特徴もあるため、持ち運び用の17インチ大画面PCとしては良いですね。

ASUS公式オンラインショップ

X756UJ-6500:ミドルハイモデル

ASUSショップで12万9千円、アウトレット品で99,800円で売っている17.3インチのフルHDモデル。 Core™ i7-6500U、RAM 8GB,
NVIDIA GeForce 920M(メモリ2GB)。他の「ゲーミングPC」ほどの性能はありませんが、一般利用向けなら・・・どうかな?
ストレージは1TBのHDDのみで、カスタマイズは出来ません(やるなら自分で換装するしかない)。

まだ他にもいくつか17インチ超えのノートパソコンはありますが、だいたいこんなところです。それぞれ価格相応で、お金を沢山出せばハイスペックのモデルを選べますし、「画面が大きいだけで良い」なら5~6万円くらいから購入可能です。

エントリーモデルで5~6万円、ミドルモデルで8~10万円、ミドルハイで12-15万円、ゲーミングパソコンで15~18万円、ハイエンドノートだと20~30万円くらいのモデルが今の相場のようです。

私の用途だとパソコン工房のミドルスペックモデルが丁度良さそう(ゲームはしないため)かなと思っていますが、デルの17インチモデルを店頭で触った感じが良さ気だったので、悩ましいところ。

現状で今使っているノートパソコンが問題なく動いているので、さらに安くなるタイミングまで待とうかなと思ってますけど(´∀`)


by ke-onblog | 2016-10-15 17:19 | 白ロムコラム | Comments(2)
深夜のテンションでつい楽しくなってまた作ってしまいました・・・

iPhone SE購入時にカメラテスト用と称して入手した、テンヨーのメタリックナノパズルシリーズ。今回はiPhone 7のカメラテスト用に入手していたパズルを作って撮影してみました。

過去記事: iPhoneSEのカメラ性能テスト・・・のつもりでした
過去記事:メタリックナノパズル 1908年式フォード・モデルTを作る

今回はこれまでのシリーズより少し大きい、プレミアムシリーズです。ブラックパール号は「パイレーツ・オブ・カリビアン」にも出てくる、有名な海賊船です。
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内容物は相変わらず「2枚の金属シート」で作られていますが、通常シリーズよりも少しシートが大きく、取説もカラーになっていますね。
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船底も平坦なシートから切り離したパーツを折り曲げながら、立体的な構造を作り出します。iPhone7で接写すると単焦点レンズで撮ったように背景がボケて良い感じに。
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裏までレーザーで細かく加工がされており、精密に作られています。
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船だけだと自立出来ないので「Black Parl」と書かれた台座もセットになっています。
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マストのパーツもすべて最初は2次元的ですが、梁・帆の部分を立体的に組み合わせていくと・・・
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こうなって・・・
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帆の部分も風を受けた形状に湾曲させて取り付けます。接続には一切接着剤は使わず、1-2mmくらいの突起部分を穴に通し、それをネジって固定しています。難易度はなかなか高め。帆パーツは似たようなものがいくつもあるので、根気がいる作業に。
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船体と帆の部分をくっつけると、一気に船らしくなります。
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綱で作られたネットのようなパーツを取り付けるのが一番難しかったです。出窓の部分やその下のオブジェまで、iPhone7できっちりと拡大撮影が出来ますね。
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およそ2~3時間くらいで完成です。全長は15センチ程度。
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デジタルズームを最大(5倍)にして船首の部分を拡大。
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フォードと比べて撮影も。
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部屋を暗くしてライトアップ。F 1.8の明るいレンズで、ISOが小さいままキレイに撮れています。
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今回もなかなかいい出来でした。あ、パズルの話ですけど(´∀`)

iPhone7のカメラも悪くないですね~。レンズの明るさだけでなく、新しく光学手ブレ補正に対応したのでブレも起きにくいようです(さすがに動きながら撮ると手ブレしますけど)。

各写真はブログ用にサイズを大きく落として掲載していますが、拡大してプリントアウトでもしない限りiPhone7で十分な画質の撮影が出来そうです。今のところシャッター音も消せますし(笑)

広角側の撮影だとやはり専用のレンズを使ったデジタルカメラには敵いませんが、こうした小さなものを撮る・接写ならiPhoneは強いです。いちいちマクロレンズを使ってデジカメを引っ張り出す必要を感じなくなりますね(もちろん本気の一眼レフ+マクロレンズ撮影には敵わないのでしょうけど)。

メタリックナノパズル プレミアムシリーズ ブラックパール号

新品価格
¥1,233から
(2016/10/8 05:15時点)


by ke-onblog | 2016-10-08 05:28 | 白ロムコラム | Comments(0)
住民税の一部を任意の自治体へ事前に支払うことによって節税効果&返礼品を貰うことができる「ふるさと納税」はこれまでにもブログで何度も紹介してきましたが、以前日記を書いたiPadが貰える焼津市の返礼品を見てみると、ラインナップのお得度がアップしていますね!

一時ふるさと納税の家電製品に関する規制の動きもありましたが、今のところ大丈夫みたいなのでまだ今年のふるさと納税(実質上は来年支払うはずの税金ですけど)をやっていない方は、iPadが無くなる前に貰っておきましょう。

☆「ふるさと納税ができるサイト ふるなび 静岡県焼津市の寄附・返礼品

今貰える返礼品は以下のようなものがあります。

【寄付額10万円】 
Lavie Tab S 16GB
Lavie Tab E 16GB
iPad mini2 32GB

【寄付額15万円】
iPad mini4 128GB
iPad Air2 128GB

【寄付額20万円】
iPad Pro 128GB 9.7インチ

【寄付額30万円】 
iPad Pro 128GB

以前はiPad mini2の16GBモデルが10万円の返礼品だったはずですが、今は32GBモデルに。同じく15万円で貰えるiPad mini4も64GBから128GBに増えていますね~。iPad mini4は2015年モデルですがまだ次世代機は出ていないので、現行の最新モデルでもあります。64GBモデルは今アップルストアでは取扱が無くなっていますので、その影響でしょう(ふるさと納税をすると、焼津市がアップルストアに注文をして直接アップルから届きますので)。

一方で2月にあったXperia Z2 Tabletが無くなりましたね。タブレットやスマホは1年も経てば市場価値が半減することも珍しくないので、古い機種を選ぶのは勿体無いでしょう。iPadは価値が下がりづらく、今回のように容量アップによって調整されているのでオトク度は下がっていないはずです。

他には長野県伊那市の大型テレビなども人気があるそうです。

☆「ふるさと納税ができるサイト ふるなび 長野県伊那市の寄附・返礼品

30万円の寄附で貰えるパナソニックの40インチハイビジョンテレビ(TH-40DX600)は普通に買えば10万円くらいします。30万円分の納税のなるとかなりの収入が無いと却って損になりますが、他にもデジカメ・一眼レフカメラ・ダイソンの掃除機など家電製品が豊富なので、収入に合わせて最大限にオトクなものを選びましょう。

ふるさと納税はふるなびのサイトが市に代わって代行していますので、サイトから各自治体を選び納税額を入力して、指定した方法(クレカ支払いは対応していない自治体もあります)で振込や郵便局での支払いをすれば、市が納付を確認した後に返礼品が送られてきます。普通の通販感覚でかんたんにできるので、来年の納税額が判っている方は面倒臭がらずにやっておきましょう。

寄附額を間違えなければ損をすることはありません。逆に言えば、控除限度額を大きく超える寄附をしてしまうと貰える商品の価値を超える出費になりますので、今年の収入を計算して控除目安を良く確認しておきましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税で税金控除になる目安について


by ke-onblog | 2016-09-28 07:34 | 白ロムコラム | Comments(0)
iPhone7/7 Plusが発売されてから10日が経ち、早くもトップの話題には上がらなくなってきました。

まだまだジェットブラック・7+の在庫不足は続いていますが、発売日直後に発生したプレミアム化は落ち着いてきましたね。まだヤフオクを見ていると定価を超える高値を付けているものもありますけれど、2次入荷で一気に在庫が増えたiPhone7の賞味期限は切れ気味です。逆にキャリア版のiPhone7 Plusの入荷が少なく、docomo版はJB以外のカラーさえ結構良い値が付いているのはちょっと意外な感じも。

SIMフリーのiPhone7/7 Plusの2次入荷分が9月20~24日に出ており、次は27~28日頃に出荷・入荷連絡が集中するはずです。3次入荷を過ぎる頃からはもう絶え間なく入荷・出荷を繰り返すようになるので予約した方にも順番に連絡が行くようになるはずですが・・・10月に入れば次は2016年-2017年の冬春モデルが出て来る頃でもあります。

まだ次の発表会情報って私は聞いていないのですけれど、昨年・一昨年であればドコモの冬春モデルは9月30日に公開されています。今年も同じスケジュールなら、もう今週の金曜日にも次のモデルが発表されてもおかしくない時期ということですね。

今年の冬モデルでは「熱い」話題になっているSamsungのGalaxy Note7, ソニーからはXperia XZ, Xperia X Compactが登場することはもうほぼ間違いないでしょう(Note7は取り扱い延期・中止もありそうな雰囲気ですが)。

関連記事: Xperia X Performanceがたった2ヶ月で型落ち 次世代フラグシップXperia XZとスペック比較

新しいXperiaはXZの方が「Xperia X PerformanceとZ5の融合」・Xperia X Compactがコンパクト&低コストモデルという、新鮮味には欠ける印象はありますが、、、どうでしょう?

Android端末に関しては新機種そのものより、型落ちになって値下げ・投げ売りに期待したいところです。ドコモならXperia Z5はもう在庫がありませんが、XPはまだいっぱいあるでしょう。これまであまり値引きされてこなかったXperia Z5 Compactの在庫処分もありそうです。

あとはシャープ、富士通は毎シーズン新機種を出すので、きっと何か出るのでしょう。AQUOSは低価格モデルの AQUOS EVER SH-04Gの後継機種があるそうですね。

その他、キャリア用ではなく格安SIM・MVNO向けの提供が見込まれるZenfone3が9月28日にASUSから発表される見込みです。技適を通ってるのは今のところ5.5インチのZenfone3のみ?しか私は確認していませんが、どのモデルが日本向けに提供されるのか注目です。

さらにソフトバンク・ワイモバイル・ドコモでの取扱の可能性もあるGoogleのNexusブランドの新機種も10月4日に発表されるとか。Nexusではなく、Pixelに変わるのでしたっけね。

このシーズンはいろんな機種が追加されるのでiPhone7/7 Plusを見送った人は新発表されるAndroidスマホの発売時期と、それに伴う旧モデルの投げ売り開始時期に注目してみましょう。iPhone6sが各社で一括値引がスタートしたように、10月はAndroidの投げ売りが加速しないかな・・・と期待を込めて。


by ke-onblog | 2016-09-26 11:15 | 白ロムコラム | Comments(1)
先日、iPhone7ではAntutuベンチマークが動作しないという報告をブログでしましたが、9月21日からアプリが最新バージョンになってiOS10に対応したようで、アプリを更新したところiPhone7でも測れるようになっていました。

ということで、早速テストです。
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結果は167,000点!17万点には届きませんでしたが、驚異的なスコアですね~

スコアの内訳は

3D 48668
UX 54286
CPU 51462
RAM 12650

A9チップを使っているiPhone6s, SEから比べても各項目が2~3割アップしています。
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ただ、アプリのランキングにある12.9インチモデルのiPad Proにはちょっと届きませんでした。iPhone7はRAM 2GBなので、RAM3GBが搭載されているというiPhone7 Plusならもう少しスコアが高くなるのかもですね。

iOSアプリとAndroidアプリのスコアを直接比較することは怪しいのですけれど、iPhone7のAntutuベンチスコアはiPhone5sから比べると3倍弱・iPhone6から比べても2倍ものスコアという結果でした。

Androidスマホだと2016年夏モデルのSnapdragon 820搭載のハイエンド中のハイエンドモデルで13~14万点くらい。2015年夏~冬モデルのSnapdragon 810なら10万弱、Snapdragon 805, 808, 650なら7~8万、2014年モデルに使われたSnapdragon 801なら5~6万点というところのはずです。

今回ベンチマークをiPhone5s,SEでも同時に測定してみたのですが、約13万点という高スコアを記録するiPhone SEと比べると、それほど処理に差がつくというわけではありませんでした。最初の3Dアニメーションの描写テストではほとんど動作に差は生じず、その後のCPUテストなどで少しiPhone7の方が先行するようになったくらいですね。iPhone SEはiPhone6s/6s Plusと同じA9チップなので、SEも今でも十分高いパフォーマンスを持っているな~と感じました。

一方で、5sはちょっとつらいですね~。アニメーションの再生時にも明らかにSE, 7に比べて処理が遅れていきます。これはiPhone SEのときにテストしたとおりです(http://mvno.xsrv.jp/simfree/iphonese-antutu-benchmark/)。

iPhone5sはもう3年も前のモデルですから、むしろこれでも十分よく頑張っていると言えるのだとは思いますが、当時からずっと使っている方は流石に替え頃かと。たぶんバッテリーの消耗・データメモリーの圧迫も厳しいでしょうし。

5sのサイズ感が気に入っている方はiPhone SEに買い換えをオススメします。画面を大きくしたいならiPhone6sか7に。型落ちした6sは各キャリアでこの9月に値下げが進んでいます。

電池の持ちを重視するならやっぱりiPhone SEです。画面が小さい分、電池がよく持ちます。iPhone7は私の設定が悪いのか、あまり電池のもちが良い感じはしません。。。それでも3日位(スタンバイ72時間中、使用時間10時間くらいまで)は普通に使えますけど。

今は各キャリアでiPhone5sの下取りが優遇されているので、この時期を逃すと5sからの買い替えのお得時期を過ぎてしまう可能性があります。


by ke-onblog | 2016-09-24 07:19 | 白ロムコラム | Comments(0)
新しいスマホを手に入れると、何はともあれベンチマークテストをしたくなるのですが・・・iPhone7はAntutu Benchmarkが測定出来ないんですよね・・・

ネットでiPhone7はAntutuで17万点のスコアが出るという話も目にしたことがあるのですが、たぶんデマです(あるいは野良アプリやプレビュー版、改造アプリなのでしょう)。Antutu Benchmarkアプリのインストールは出来るのですが、iPhone7では今のバージョンは起動しませんから(今はApp storeから消されてる?)。


Antutuのアプリを立ち上げようとすると、すぐに終了してしまいます。また、3D MARKの「3DMark Sling Shot Benchmark」も測定出来ませんでした。

3DMark Ice Storm Benchmarkは動きましたので、試しに測定してみました。

☆「3DMark Ice Storm Benchmark

このベンチは3Dのグラフィック性能を評価するためによく使われるものらしいですね。
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Ice Storm UnlimitedでのiOS端末のスコアはこんな感じのランキングになっています。トップはiPad Proの33574点。iPhone 6sが27870点ですか~。

で、iPhone7のテスト結果がこちら。
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37415点! iPhone7シリーズはiPad Proを超えるという話は聞いていましたが、本当にiPhone, iPad旧シリーズのスコアを上回っていますね~。iPhone6sから比べても3割くらいアップしています。

Android機種だとGalaxy S7 edgeが3万点弱だそうですので、たぶん既存のあらゆるスマホでトップでしょう。

iPhone7ではジェットブラックのコーティングの弱さ・指紋の目立ちやすさ・発熱問題にノイズ問題、バッテリーの消耗やカメラのシャッター爆音問題などいろいろと気になるところがありますが、ひとまずパフォーマンスの高さだけは間違いないと思います。

ノイズ問題に関してはこちらで検討しました →  iPhone7/7 Plusにノイズが発生する初期不良発生?

シャッター音対策はこちら →  [iPhone7対応]カメラの大きいシャッター音を消す方法

今はバッテリーの消耗についてちょっとテスト・記録をしてみようと思っているところですが、いろいろと使ってしまうと検証になりませんね^^;

ただ、昨晩6時間くらい放置しておいた間に6%くらいバッテリーが減っていたのが気になりました。まだほとんどが初期設定のままなので、何か電池消費が激しいものが動いていたかな~と。

今、4時間22分利用・スタンバイ30時間38分で48%も消費しています。この調子だと1日中触っていると持たないですね。カメラ撮影やベンチマークテストを行っているので激しい使い方の部類だとは思いますが・・・今のところiPhone7のバッテリー持ちに関して良い印象はありません。

防水性能・おサイフケータイ対応・Tapticのホームボタン・A10チップの処理性能、このあたりのメリットは新機種らしい長所なので、新機能を試したいのであればiPhone7/7 Plusは遊び甲斐もあるでしょう。新機能がどうでも良いという方は、今は6sが安く買えるので旧モデルを狙った方が安心&お得に感じるかもしれませんね~。


by ke-onblog | 2016-09-19 14:27 | 白ロムコラム | Comments(0)
iPhone7本体のレビューの前に、こちらのほうが重要度(緊急度)が高いだろうと思われるネタとして「ガラスフィルムの貼り比べ」をやってみたいと思います。
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一昔前であればスマホ用のガラスフィルムは2000円~3000円くらいが相場の高級品というイメージを私は持っていたのですが、今や通販では1000円以下の格安製品も多く出回っています。

特にiPhoneシリーズのフィルムは多くの業者が取り扱い、販売数が多いため価格破壊が起きやすく、他のスマホに比べても低価格で入手が容易なところが良いですよね。マイナーな機種だと製造メーカーが限られ、いつまで経っても高いのですよね・・・

本日発売されたiPhone7/7 Plusでは背面のカメラ周りのデザインは変更されているのですが、正面のディスプレイ側のデザイン・ボタン配置等は全く変わっていないため、「iPhone6/6s」および「iPhone6 Plus/6s Plus」用に販売された保護フィルム・ガラスフィルム類が利用可能です。これは非常に良いです。

今回レビュー用に購入した2枚のガラスフィルムも、もともと「iPhone6/6s用」として販売されたものです。

低価格なフィルムとして購入したのは「神業」と書かれた強化ガラスフィルム。購入時の価格は498円です。

液晶保護 ガラスフィルム iPhone 6 / 6s 0.3mm 3D touch 対応 硬度9H

新品価格
¥498から
(2016/9/16 09:53時点)

もう一つ購入したのは、少しだけランクの高そうなNEW LOGICという会社が扱っているフィルムです。購入時価格は980円。

NEWLOGIC 【 iPhone6 / 6s 】 C-Glass 0.3mm 保護ガラス (硬度 9H) 感圧タッチ ( 3D touch ) 対応 液晶保護 ガラス フィルム

新品価格
¥980から
(2016/9/16 09:55時点)

参考価格としてアマゾンに出ているお値段は前者が3480円、後者が3980円。どちらもフィルム枚数は1枚で、厚さ0.3mm・硬度9Hの商品です。アマゾンではベストセラー商品であり、今は大きく値下げされています。

では、500円という普通のフィルムの中でもかなり安めの製品と、元は4千円(?)で売ろうとしていたというちょっといい感じ風のフィルムに違いがあるのか見ていきましょう。

まずはパッケージに含まれる同梱品の確認から。
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こちらが安い「神業フィルム」の中身です。製品のパッケージ台紙の裏が取説になっており、他に使用方法の解説はありません。ガラスフィルム1枚と、ゴミ吸着用シール・ガイドステッカー、そしてゴミ掃除用のウェット・乾燥タイプのクリーナーが入っていました。

ガイドステッカーの使い方などは一切書いてないですが、フィルムを貼るだけならこの説明でも良いでしょう。日本語に不自然なところも見当たりません。

続いてNEWロジのパッケージ内容です。
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こちらにはガラス本体,フィルムの貼り方説明が2枚、ゴミ除去シール1枚、クロスクリーナー1枚、そして神業にも入っていたウェット・乾燥クリーナー(とチラシ)が入っており、確かに500円のフィルムよりも充実した同梱物です。

フィルムの貼り方説明もとても詳しく書かれており、見やすさは断然神業よりNEWロジの製品の方が上だと感じました。こちらはガイドステッカーはありません(そもそも神業のガイドステッカーも使いみちがよく分かりませんし)。

ただ、クロスやゴミ除去シールは必要といえば必要ですが、上等なクロスは1枚持っていれば何度でも使えますので、毎回セットで買う必要があるわけでもないでしょう。問題は「ガラスフィルム自体の品質」です。いくら説明が丁寧でも、肝心のフィルムが使いづらいのでは話になりません。

ではフィルムを比べていきましょう。
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どちらも柔らかいポリ素材の袋に入れられています。
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袋から出すと、「ガラスフィルムの保護フィルム」の取り外し用シールの位置が上下で違うところにありますね~。どちらが良いのかしりませんけど。

この「フィルムのフィルム」が付いた状態で、重さはどちらも7グラムでした。
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フィルムの厚さもサイズもほとんど同じ。遠目には2枚に差はまったくありません。

でも、よ~く重ねてみるとほんの少しだけ外周の「曲率」が違います。
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この写真でわかりますかね?極僅かですが、「神業」フィルムの方が大きくカーブをしており、保護する面積が広くなっています。差は0.5mmくらいでしょうか。

2枚とも「iPhone7本体」に比べてやや小さく作ってありますので、面積が広い神業でも、実際の本体前面をすべてきっちりと覆う事はできません。これはAppleが公式で販売しているフィルムでも同じことが言えます。iPhone6シリーズ以降はエッジ部分が曲がっているので、平滑なガラスフィルムを隅まで覆うようなサイズにしてしまうと絶対に周辺部分が浮いてしまいますから。

両製品ともにフィルムの外周は「2.5D」というか、指が引っかからないように滑らかなエッジ処理が施されています。処理の程度は似たようなもの。フィルムの透明度も見た目には差は全く判りませんね。

販売価格は2倍の差がある2製品ですが、ガラスフィルムの質に関しては「ほぼ同等」であると言えると思います。2枚がラベルなく置かれていたら、どちらがどちらなのか判りません(苦笑)

まずは安物の「神業」を貼ってみました。
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周囲が浮きまくりです^^; 上下左右、ほとんどの領域で1mm弱くらいの浮きが発生しています。若干左によってしまいましたが、それでも右側も左側も同じくらい浮いているので・・・。
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iPhoneのディスプレイガラス自体が曲面なのでこれくらいは妥協できなくはないですが、こんなものなのでしょうか。う~ん、微妙。

タッチ操作・指触りは特に問題ありません。隅の浮き以外はゴミや気泡も入ること無く綺麗に貼れたつもりです。指紋はまぁ、それなりについてしまいますがガラスなのでクロスで拭けばすぐに綺麗になるのは普通ですね。

うむむ、どうしようかな。「貼り比べ」なんていっておいて、現時点では今1枚目を貼ったところで止めています。まるっきりダメだったらすぐにでも剥がして次に行くところですが、画面を点けていれば気になりませんし、浮きと言ってもツメや指が引っかかるほどではありません。一応耐久度的なものを見るために2~3日様子を見ようかなと。一度剥がしてしまったらやっぱりゴミが付きますからねぇ。

サイズは低価格な神業もNEW LOGICのフィルムもほとんど変わらないので、たぶん貼ったら同じように浮きがでます(NEWロジの方がほんの僅かに小さいですが、この浮きの幅より小さな差です)。浮きをなくそうと思ったら、多分もっと保護する部分が小さいデザインにするか、フィルムが柔らかくカーブするように覆うタイプじゃないと難しいでしょう。

このくらいの浮きは仕方ないだろう、と思える方には500円のガラスフィルムでも十分使えるとは思います。

で、1000円のフィルム(まだ実際には貼ってないですけど)は何が違うのかというと、パッケージに同封される説明が丁寧なだけでなく、決定的な違いがひとつありました。
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NEW LOGICの方は初期保証がありますね~。1ヶ月だけですが、故意に破損させたものではなければ1回限りながら無償交換を受けることが出来ます。これは500円のフィルムにはないサービスですね~

もちろん落として割っただとか、貼り付け時に上手く行かなかったなどの理由で交換することは出来ないと思いますが、簡単に欠けてしまった・粘着力が落ちてずれたり・隅が大きく剥がれたりしたら交換してくれるかもですね。

そういう意味では、1000円のフィルムは「修理分含めて2枚分」の料金だと思えば「1枚500円保証なし」の製品とフィルム自体は同質でも、1000円の価値があると言えなくもない・・・でしょうか。500円のフィルムを2枚買った方がオトクと考えるかどうかはひとそれぞれかと。

とりあえず、現時点では神業ガラスフィルムも使って使えなくはない、くらいの評価にしておきます。今の浮き状態から悪化したり・剥がれてきたりしないかチェックするほうが有意義でしょうから、このまま試用を続けてみます。また後日問題が起きるかどうか追加レポートを書きたいと思います。

ちょっと決定打に欠く、中途半端なレビューになってしまいました。500円なら試しに買ってみても良いか、という方にはとりあえずで買ってみても悪くはない品質ではあるでしょう。サイズ・操作はiPhone6s/6で実績のあるものであれば普通にiPhone7でも使えますので、わざわざ「iPhone7専用」という高いものを買う必要は無さそうです。


by ke-onblog | 2016-09-16 17:54 | 白ロムコラム | Comments(2)
つい先程、アップルよりSIMフリーのiPhone7 32GBモデル ブラックを入手しました~
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さっそく開封の儀をすっ飛ばして、iPhone4s/5s/SE/6(フェイク)と並べて記念撮影です。

ジェットブラック7+の方は結局今日も連絡が無さそうなので、もうかなりどうでも良くなってきました(´∀`;)

iPhone7の機能や外観レビューよりも先に、まず昨日ゲットしたケースやガラスフィルムのレビューをやろうと思いますので、これからiPhone7を購入してオススメのケースやフィルムは無いかな?とお探しの方は少々お待ち下さい。

iPhone7の方は32GBモデルの在庫は少ないらしいのですが、128GB,256GBモデルは店頭で買えるとこもあるようです。キャリア版でもかなり予約分の在庫確保も進んでいるということなので、ジェットブラックのような遅延は無さそうですね。

ネットを見ているとジェットブラックよりブラックの方が良い(つるつるは指紋がすごく目立つとのこと)という反響も多いみたいなので、何週間も待たされるくらいなら通常のブラックに予約を切り替えてしまうのもありでしょう。

ブラック、良い感じです。iPhoneの「Dライン」とよく呼ばれるアンテナ感度を高めるデザインが目立たないし、サラサラとしたアルミ質感で指紋も付きにくそうです。


by ke-onblog | 2016-09-16 12:03 | 白ロムコラム | Comments(1)
9日の予約開始直後に注文しておいたSIMフリー版のiPhone7 ブラックは無事発売日入手が出来そうです。
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4.7インチモデルのブラックは今から予約しようとすると2-3週間待ち。ジェットブラックや7 Plusに比べれば入手が容易ですが、ローズやゴールド・128GBモデルより若干入手難易度が高いと見られるモデルです。

関連記事: iPhone7予約状況 色・容量別の納期予想 初回入荷分入手難易度一覧

予約は16時11分に完了メールを受信しています。で、本日15日18時半頃に出荷完了のメールが届きました。あとは到着を待つばかりです。

発送はヤマト運輸が使われており、引受け支店は「ADSC支店」。この支店はアップル製品の出荷時に利用されることで有名だそうですね~。

ADSC支店はどこにあるかというと、羽田空港の近くです。
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住所にすると「東京都大田区羽田旭町11番1」ですね。ここから全国の林檎好きのもとへ配送されるというわけです(他にも別の発送元があるのかもしれませんが)。

ドコモで予約すると大阪からの発送になるのですが、在庫管理元がSIMフリーとキャリアではやっぱり違うのかな?

都内からの発送になるのでここから大きく離れたエリアへの配送の場合、初回在庫分でも発売日に届かないことがあるのかもしれません。

もう私の注文分はヤマトの追跡番号に登録されていて、状況を確認できるようになっていますが、時間指定は変えようと思えばクロネコメンバーズにログインしてから変えられます。デフォルトでは時間帯指定なしになっています(購入時に指定できましたっけ?急いで手続きしたので記憶にありません^^;)ので、一応そのままで最短時間で届くはずですが予定のある方は事前に登録して変更しておきましょう。

明日から店頭での販売も行われますが、ジェットブラック・Plusが無いのでは量販店あたりは結構閑散としたものかもしれませんね(´∀`;) キャリアショップはどんなものなのでしょう?多くの方がジェットブラック・ブラックを予約していればまだ入荷連絡を受け取っていないという人もかなりの割合でいるはずなので、やっぱり例年よりは空いているのかも。


by ke-onblog | 2016-09-15 22:23 | 白ロムコラム | Comments(4)
あ~もう、面白くないですねぇ。

ドコモで予約したiPhone7 Plus 128GB ジェットブラック、結局今日は入荷連絡がありませんでした。SIMフリーモデルの予約状況があんな感じ(参照: iPhone7予約戦線 ジェットブラック瞬殺 直後に2-3週間待ち→11月まで納期が延びる )だったので、覚悟してなかったということもないですけど、やっぱり「iPhoneは発売日に買ってこそ」なので・・・

先日の日記では「発売日に2台並べてレビューする」なんて威勢良いことを書きましたが、力及ばず明後日はiPhone7のみでのレポートになりそうです。
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私はスマホを買うのは好きなのですが、特にスマホに詳しいわけではないので(笑)発売から時間が経ってしまうと私のレビューなんて誰の興味も引けそうにないですねぇ。う~ん、今からでもジェットブラックから別の色に変更して早めに手に入れるか、もういっそiPhone7だけに集中するか・・・

「iPhone7 Plus」であり「ジェットブラック」であり「発売日入手」が最高だったのですが。。。一つでも欠けてしまうと私にとってiPhoneの魅力は半減どころじゃありません。

今回は発表から予約開始まで2日間しかありませんでした。ということは、予約が始まる段階でジェットブラックがほとんど生産・配送準備が間に合っていないことなんて判りそうなものです。それで普通に予約を受け付けるってどうなんでしょうね。

iPhoneの品薄商法は今に始まったことではないというのは十分に理解していながらも、こう見事にハマってしまうとイラッと来ますね~。買う気失せますね~。

とりあえずiPhone7についてはレビューが出来るようにケースとガラスフィルムをそれぞれ2つずつ注文しておきました。こちらは発売日に届くはず&無難な商品を選んでおいたので、またレポート書きますね。

そうそう、iPhone7シリーズのアクセサリーといえば、旧モデルとの互換性の問題があるので人柱報告を聞く前に買いたい人はちょっと気をつけて下さい。ケースにはiPhone6s以前のモデルを使い回すことはほとんどの製品で不可です。

関連記事: iPhone7でiPhone6/6sのケースは使えるのか?旧モデルとの互換性について

カメラのレンズにケースが重なってしまうので、買うなら7/7Plus専用のものを用意しましょう。

☆「Spigen iPhone7 ウルトラハイブリッドケース クリスタル・クリア
☆「Snugg iPhone7 PUレザー手帳ケース

この2つにしておきました。手帳型と、本体のデザインがよく見えるクリアタイプのケースです。中華サイトから輸入しようかとも思ったのですが、まだあまり良いデザインの(日本で売れそうな)ものが見つからなかったので、そちらは後日ということで・・・。

ジェットブラックはこれだけ品薄なら逆に話題になって、結果的に美味しいことになる可能性も無くはないですから、難しいところですね^^; (最悪なのは発売日販売が無いだけで、遅れて一気にたくさん出荷される未来です)

by ke-onblog | 2016-09-14 18:33 | 白ロムコラム | Comments(0)

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