白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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最安値まで達成するためにはいくつか条件はあるものの、お値打ち感が強いです。

もうすぐGalaxy Note8も出るというこのタイミングで、先日から夏モデルのS8/S8+の白ロム価格とNote8の定価の高さが気になっていました。

Note8を買ってみたいような気もしますし、でもNote8を買う予算があればGalaxy S8とhonor9の2台くらい買えちゃうのでは・・・と悩ましい価格相場になっています。

auでのGalaxy Note 8 SCV37の定価は118,800円となり、S8/S8+に比べて3~4万円高くなりました。逆に言えば、S8/S8+は定価の時点で3万円以上安く、発売から4ヶ月が経過しているため白ロムに割安感が出てきています。

ざっくりとした価格相場感については先日の日記に書いたとおりなのですが、今日15日はゲオモバイルの楽天市場店でセール・キャンペーンが重なっており、高倍率のポイント還元でかなり安くGalaxy S8 SCV36を買うことが出来るチャンスです(もちろん他の機種も同じ倍率になる)。

12日の日記ではGalaxy S8 SCV36の相場を63,000円~68,000円としたのですが、これはあくまでオークションでの新品相場の話であり、ゲオの美品中古なら実質5万円を切ることが出来るでしょう。
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ゲオモバイルの楽天市場店では全国各地のゲオにおいてある白ロムが、状態(ランク)によって一律価格に設定されており、Aランク(ディスプレイに傷がないレベル)がお買い得です。B以下は画面に傷があるので実用向けとしてはあまりオススメしません。

10月15日時点でのSCV36の価格設定は、Aランクで59,302円、Bランクで53,372円です。

☆「ゲオモバイル Galaxy S8 SCV36

在庫には限りがあります。また、私の調べた限りでは赤ロムも混じっていたので購入前に必ずIMEIでネットワーク制限とSIMロック解除の可能日を調べてから買うようにしてください。

いくつかの在庫はすでにロック解除が可能だったので、MVNO回線での運用前提でも大丈夫です(店頭での解除手数料は別途3,000円掛かります)。

で、肝心のお値段の方ですが傷なし・ほぼ新品級の美品レベルの在庫が59,302円というのは市場相場から見てもそこそこ安い方だと思います。そこからポイント還元として、

通常ポイント:1倍
楽天カード利用:+5倍 (10/15限定・要エントリー「楽天市場 ポイント+5倍キャンペーン」)
同月アプリ1回以上利用:+1倍
楽天ゴールド/プレミアムカード:+1倍
楽天モバイル利用:+1倍
ブックス月1回1,000円以上購入:+1倍
ゲオモバイルショップ倍率:+9倍
スマイルポイントキャンペーン:+4倍(10/18まで・要エントリー)


人によっては他にもポイントアップに使えるキャンペーンはあるかもですが、ざっと計算するだけで23倍以上は行けそうです。

各キャンペーンには付与上限があるので、複数台買うと突破しちゃうかもですが、SCV36の1台なら大丈夫なはず(スマイルポイントキャンペーンは上限3000P=7.5万円までとやや低い)。

23倍分だと13639ポイント還元ということになるため、Galaxy S8 SCV36の美品白ロムが実質45,663円くらいで買えるチャンスです。オークション相場の新品から見ても2万円くらい安いでしょう。

ただし、スマイルキャンペーンのポイント分は2017年12月18日~12月31日までの短期間しか使えないポイント付与などが含まれるため、賢くポイントを消費していかないとおトク度が薄れるので注意も必要です。

現時点の海外版Galaxy Note 8の価格相場は11~12万円ほど。それに比べて販売価格もおよそ半額、実質負担ならさらに安いGalaxy S8/S8+。どちらがお買い得かは各自で判断してください。

Galaxy S7 edgeも3.2万円~で美品が買えます。

☆「ゲオモバイル Galaxy S7 edge SCV33

auのネットワーク制限は「https://my.au.com/cmn/WCV009001/WCE009001.hc」で確認出来ます。

ゲオモバイルの白ロムは赤ロム保証があるので比較的安心ではありますが、先程も書いたように出品時点ではネットワーク制限△→実情は赤ロム状態の在庫が混じっているので、面倒くさいことにならないように絶対にIMEIで制限状態を確認してから買いましょう。

楽天カードの+5倍は5と10の付く日限定かつスマイルポイントキャンペーンが併用できるのは今日(10月15日)だけなので、ほしい機種の在庫のあるうちに検討しましょう。


by ke-onblog | 2017-10-15 12:56 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ダブルカメラ搭載でハイスペック化されたファーウェイの新スマホ機種 honor9の国内一般販売価格が5万円超えになったことでちょっと高いな~と感じた人も多いと思いますが、どうやらこれは「MVNOでのセット割引を前提」として盛った設定だったのかもしれません。

昨日はNTTレゾナントが本体価格30,600円で販売している情報をお伝えしましたが、IIJmioのインターネットイニシアティブ社も負けていません。
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IIJmioの公式サイトでは、honor9の通常販売価格は49,800円(税別)となり、楽天モバイルの53,800円より4千円安い設定です。

そしてhonor9のリリース記念として、IIJの公式サイトから購入すると最大で21,000円相当のアマゾンギフト券還元・プレゼントキャンペーン・セット購入キャンペーンが実施されており、実質負担額をかなり安くすることが可能です。

詳しくは公式サイトに書いてあるとおりですが、

1. 先着500名に「純正ケース」「衝撃吸収フィルム」「16GBのmicroSDカード」「タブホ 1ヶ月お試しコード」の特典プレゼント

2. 新規で音声SIMとセット契約でアマギフ15,000円分(4ヶ月後に1万円+24ヶ月後に5千円送付)

3. 300円×12ヶ月(音声SIM契約で適用)+200円×12ヶ月(定額オプション追加で適用)=最大6,000円相当割引

4. 既存ユーザー(6ヶ月以上)がhonor9を単品購入するとアマギフ5,000円

5. ファーウェイ純正イヤホンを抽選で10名にプレゼント

6. Huawei Band2 Pro同時購入で6180円引き(honor9セットで57600円)


これらの特典があります。新規契約だけでなく既存ユーザーでも5千円還元はありがたいですね。キャンペーンは2017年11月6日までの予定となっています(先着特典は数が終了次第)。

Huawei Band 2 Proは市場価格で1万円のものが実質7800円(6180円引きという表現は、市場想定価格「53800+9980円」からの値引きなので分かりづらいですが・・・)になるのでそこそこお得です。ウェアラブルデバイスが欲しい人には良いかもしれません。

3の最大6000円引きはhonor9専用のキャンペーンではありませんが、音声回線としてメイン利用をするのならなかなかの節約効果があります。

注意点として、このhonor9のリリースキャンペーンはIIJの公式ウェブサイト経由から注文した場合のみ適用されます。また、エントリーパッケージは利用不可(キャンペーン対象外)になるので、事務手数料は通常通り発生することだけ留意しましょう。

紹介キャンペーンによる容量アップ(2ヵ月10%増量)は併用出来るので、注文画面で「283 3717 7841 6794」を使うと適用できるはずです。

各キャンペーンのアマギフ・抽選・特典配布の時期に違いがあり、それぞれのタイミングで回線を維持している必要もありますので、詳しくは公式サイトのキャンペーン詳細をよく読んでから注文してください。

☆「IIJmio 公式サイト


by ke-onblog | 2017-10-12 13:14 | キャンペーン情報 | Comments(0)
発表されたばかりのHuawei honor9がいきなり安く買えるチャンスっぽいです。
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ファーウェイの新機種を安売することでは定番となっているNTTレゾナントにて、一般販売品とは違いSIM契約必須のセット品「らくらくセット」において、他社価格5万3800円のところ、2万円引きを超える超特価で売っています。

☆「goo SimSeller honor9 らくらくセット

販売価格は本体分が30,600円+事務手数料3,000円分を含み、33,600円(税別)での販売です。

分割払いにすると負担額は1480円×24=35,520円に値上がりしますが、QUOカードで2000円還元=33,520円となり一括払いより若干実質負担が安くなります。

*goo SimSellerではhonor9の単品販売は現時点では取り扱い無し。

らくらくセット(OCNモバイルONE)の音声SIMには最低利用期間として6ヶ月・8000円の違約金が設定されています。つまり即解約前提でも33,600円×1.08+8000円(不課税)=44,288円で買えることになり、他社で単品購入するより安いはず。

普通に6ヶ月維持する場合の最安プランは1日110MBプランが月額1600円なので、1,728円×6=10,368円~(OCNモバイルは解約月の日割り無し)。

普段NTTレゾナントの案件ではらくらくセットはせいぜい数千円の値引き程度なので眼中になかったのですが、honor9だけ超優遇ですね~。

らくらくセットを私は使ったことが無いので他にトラップがあるのかどうかよく解りませんが・・・かなりお買い得だと思いますのでhonor 9狙いの方はチェックして見る価値がありそうです。

OCNモバイルONEでは同一名義で5回線まで契約が可能(容量シェアの場合。らくらくだとダメかな?)。サイトを見た限りでは購入数制限も無いみたいですけれど、ブラックリストなどがあるのかどうかも知りませんのでほどほどにどうぞ(笑)

☆「NTTレゾナント らくらくセット注意事項


【Spigen】 Huawei Honor 9 ケース, [ 落下 衝撃 吸収] リキッド・クリスタル ファーウェイ オーナー 9 用 カバー (Honor9, クリスタル・クリア)

新品価格
¥1,370から
(2017/10/11 15:54時点)


by ke-onblog | 2017-10-11 15:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)
月額410円で音声通話が可能な回線を1年間(最低利用期間)完走出来るということで大人気のmineoの大盤振る舞いキャンペーンでMNP弾を作れるチャンスもあと1ヶ月となりました。

今月も大容量プランで申し込み → 10月24日開通 →プラン変更 → 11月1日から格安運用、あるいは10月末開通を狙うなら先に事務手数料代わりになるエントリーパッケージ/エントリーコードを入手しておく必要がありますので、そろそろ準備を始めないと間に合いません。

mineoのエントリーパッケージはアマゾンで安く買えますが、白ロムの購入予定があるのなら無料で貰えるチャンスもあります。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

新品価格
¥495から
(2017/10/8 09:28時点)


10月8日時点のアマゾン販売分最安値は495円。これでも良いんですが、白ロムのフリマサイト「ムスビー」ではmineo, IIJmio, nuro mobileで動作確認が行われている対象機種を購入すると、いずれかのエントリーパッケージが無料で貰えます(購入後に要申請)。以前はmineoとnuro mobileだけだった気がしますが、いつの間にかIIJもパートナーシップになっていたのですね。
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例えばarrows NX F-02Gは3社ともに動作対象機種なので、3つのエントリーコードプレゼントになっています。

ただし、動作するはずの機種でもプレゼント対象になっていない在庫もあるので、個別の出品をよく見て欲しいエントリーコードの対象になっているかどうか確かめてください。

docomoモデルのiPhone 7だと、nuro mobileでも使えるはずなのですがmineoのコードしか表示されません。
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mineoとIIJmioはドコモ回線とau回線の両方を取り扱っているのでauの端末でもドコモの端末でプレゼント対象機種になっているようです。IIJmioはVoLTE SIMのみなので、LTE SIMのみの旧モデルでは貰えないはずです。

SIMフリー機種の場合も国内正規モデルとして出されているものはmineo, nuro mobileのドコモ系回線なら普通は使えるので、対象になっているモデルもあります(ZenFoneとか)。

端末によっては3000円くらいの安い中古白ロムでもパッケージが貰えるので、1万円前後のコスパの高い中古在庫が特に狙い目になると思います。

ムスビーでは個人でも企業でも出品できるタイプのフリマ形式サイトなので、たまに市場相場から大幅に安い在庫が出品されていたりもするので、掘り出し物を見つければエントリーコードもタダで貰えてオトクです。逆に、いくらで値付けしても自由なので、相場からは考えられないほどの高値をふっかけている在庫もあるので良く見極めてください。

在庫の状態はそれぞれですが、多くの在庫には実機の写真掲載・利用制限の状態・赤ロム保証の有無なども明記されています(保証のないジャンク出品もあります)。

金銭のやり取りは個人間取引ではなく運営企業が仲介していますので、ヤフオクや一般的なフリマに比べると最安値在庫は高めかもしれませんが、エントリーパッケージプレゼント分も含めれば商品価格自体が割安なものを見つけられるチャンスは十分にあるでしょう。

各エントリーパッケージは商品の代金支払い後にマイページに表示される専用の申し込みフォームから選び、自宅に配送されます。コードだけの通知ではなくパッケージが届くので、届くまでに数日が掛かります。大盤振る舞いキャンペーンに間に合わせたいのならスケジュールには余裕をもって申込みをしましょう。

☆「中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー

mineoのキャンペーンを利用した格安運用・維持費に関して以下の過去記事を参照してください。

申し込みで2000円分のアマゾンギフト券が貰える紹介キャンペーンは以下のページから適用出来ます。信頼できる相手が居ないという方はご自由にどうぞ。

☆「mineo紹介キャンペーンの申し込みはこちら



by ke-onblog | 2017-10-08 09:58 | キャンペーン情報 | Comments(4)
毎年新しいスマホが登場する頃になると、旧モデルの白ロム在庫を見て「もうあの機種がこんな値段になったのか・・・」としみじみ感じることがありますけれど、iPhone 6sもずいぶん安くなりました。

2015年モデルのiPhone 6sは防水・Suica対応こそしていませんが、処理能力的には十分高く、3D Touch, 2世代の指紋認証センサーになっているのでまだまだ現役で使えるモデルといえるでしょう。

良い状態の中古在庫はまだもちろんそれなりの価格相場となっていますが、ノジマのオンラインショップではソフトバンク版の中古在庫が非ジャンクランクで17,800円~で放出されています。

☆「ノジマオンライン iPhone6s 在庫一覧

今月のノジマはdケータイ払いプラスの利用で常時dポイント10倍還元中なので、実質16,020円

複数台の在庫があるので状態は個別によって異なりますけれど、そのままの状態なら下取り用・パネル/電池交換などをしてやれば自分で使う用途にも悪くない価格相場。今はiPhone6s用のパーツも結構安く買えますし。

☆「 自分で直したい人向けiPhone6s専用修理パーツ集(ガラス・デジタイザ・パネル)

SBのiPhone 6sはキャリアロックが掛かったままでもb-mobileの専用SIMならMVNO運用も出来ますし、ゴニョゴニョっとやれば色々な活用方法も見つかるはずです。

iPhone 6sシリーズのキャリアの下取り査定は2017年10月時点で以下の通り。

・ドコモ 26,568円
・au 乗り換え用 17,280円
・ソフトバンク 乗り換え用 17,280円


これからは6sの白ロムがiPhone8への買い換えが進むことで流通量が増え、下取り用として6sが狙い目になる時期が来そうです。

ただ、今はまだiPhone6の評価が各社の下取りプログラムでは高くなっているため、下取りのためだけに仕入れるのなら6の方が良さそうです(ノジマでは12,800円~、ドコモの下取りは22,000円なので。ドコモの下取り一覧は「ドコモ 下取りプログラム」を参照)。

昨年のこの時期にはやはりiPhone 6が1万円台に、2年前にはiPhone 5sの中古白ロム相場が1万円台になったことに驚きを感じたような記憶があります。今から1年後にはiPhone 7も安く買える時代が当然やってくるものと思われますが、iPhone 8からは3キャリアともに買い替えプログラムを強化しているので、白ロムショップに流れる在庫が少なくなり、値下りが鈍くなったりするのでしょうか?

iPhoneの発売時期は白ロムの流通量が一気に増える時期なので、一般的には値下りが起きやすく年度末に次ぐ狙い目の時期です。

白ロム業界も時代とともに価格相場感がどんどん変わってきます。かつては高かったと思っていた高性能なiPhoneやスマホも手に入れやすい価格になっていることがありますので、メイン・サブスマホを少し新し目の機種に入れ替えたい場合は価格相場をチェックしてみるのも良さそうです。


by ke-onblog | 2017-10-07 18:17 | キャンペーン情報 | Comments(2)
あまりにも価格帯が高くなりすぎたためか、話題にすら上らなくなっているASUSの最新SIMフリースマホ, ZenFone 4 ZE554KLをMVNOのセット契約ではなく単品購入で安く買えるキャンペーンが出ています。
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国内のメーカー公式価格は61,344円となった、ZenFone 4 ZE554KLのRAM 6GB, ストレージ 64GBモデル。スペックを考えれば従来モデルより高くなるのは仕方のないところでもありますが、ZenFone 3 ZE520KL(39800円)に比べて約2万円のベースアップ。

機種に関する説明は面倒くさいので省略します(´∀`;) 各自公式サイトでも見てきてください。

なお、海外では6GB/64GBモデルだけでなく4GB/64GBモデルも全く同じ型番の「ZE554KL」になっているので、価格相場を調べるときは注意してください。4GBモデル(CPUもスナドラ630/660で違う)の方が1万円くらい安くなっていますので。国内モデルでは6GB/64GBの組み合わせのみ提供されています。

☆「ASUS ZenFone4 ZE554KL

海外版に関する価格相場は下記記事でまとめました。

キャンペーンを考えなければ日本正規モデルより海外版を輸入したほうがいくら安いのは間違いありません。今はエクスパンシスだと6GB/64GBモデルが51,755円まで値下がっています。1ヶ月で4千円ほど安くなりました。

しかし、現在ひかりTVでやっているキャンペーンのポイント還元を考慮すれば、実質負担で良ければ

購入試算

本体価格:60,730円(税込)
ぷららポイント: 607PT(1%) + メルマガ読者クーポン 3000PT
dポイント:通常 607dP +dケータイ払い 金・土用限定 4倍 2,428dP + 10月アップ +9倍 5,463 dP

ポイント値引き合計=12,105円相当
実質負担 60,730円-12,105円= 最大48,625円


こうなります。+4倍分はドコモユーザーのみ(回線契約必須)のポイントアップになりますので、回線を持っていない人は最大実質5.1万円までです。

☆「ひかりTVショッピング ZenFone4 (6GB/64GB)icon

音声SIMとセットで良ければ「Y!mobile」のSIMのみ契約でも15,000円(Mプラン以上)キャッシュバックもありますし、他の混雑系MVNOでもある程度の割引や還元はありそうですけれども、回線契約不要の価格で5万円を切るのは海外版の輸入でも難しいでしょう。現行のZenFone3が4万円→3万円まで下がるのに1年掛かりましたし。

ちなみに、ZenFone 4に使えるクーポンはZenFone4 Selfie Pro(45,850円),P10 lite(27,333円~)や ZenFone3 Laser(26,700円)などにも使えます。

ZenFone4自体がお買い得な機種かどうかは何とも言えませんが、早く国内版のZenFone4に買い換えたいと思っている人には現時点で他社の取扱価格より実施負担をかなり安く出来るチャンスではありそうです。


by ke-onblog | 2017-10-06 20:28 | キャンペーン情報 | Comments(0)
iPhoneの買い替え時期に合わせてソフトバンク回線へ他社から移動させたり、新しく作った場合に大きな割引効果が得られるインターネットとのセット割引について、速度は重視しないからとにかく安い固定回線が使いたい場合には2017年の今でもADSL回線が契約できます。

通常のソフトバンクのセット割引ではソフトバンク光、またはソフトバンクエアー、NURO 光あたりが主流でしょう。速度的にはどう考えても光ケーブルを使った回線の方が安定した高速通信が出来るのでしょうけれど、普段のネットは殆どモバイル通信だけで済ます事ができる場合には、少しでも料金が安い固定回線が欲しいというケースもあるはず。

特にソフトバンクの場合は先月から始まったウルトラギガモンスターの50GBプランが破格なレベルになりました。

モバイル回線としては1ヶ月で50GBというのは膨大な量にも思えますが、大容量アプリ・システムのアップデートやパソコンの通信、あるいはネット接続タイプの動画視聴サービス(Youtubeやアマゾンビデオなども)を日常的に自宅で使っている場合は50GBでも全然足りない可能性があります。

快適性重視な人にはあえてオススメするようなサービスではないながら、ソフトバンクのホワイトBB はモデムレンタル代込み・月額1,886円から使えるプランがあります。
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この1886円という価格は極めて特殊な人だけが使える各種の割引適用後の価格というわけではなく、電話加入権を持っている家庭なら通常価格でこの値段になります。

モデムのレンタル料金も含んでいますが、「ホワイトBB事務手数料」というものが80円×最大60ヶ月掛かります(この合計4,800円がいわゆる初期手数料・工事費用に相当します)。基本料金以外に掛かるのはBBフォンの通話料金や別途有料オプションに加入した場合だけです。

そしてこのホワイトBBに加入しつつ、ソフトバンクのスマホでパケット定額系プランに加入していると、スマホ代金の値引き「おうち割 光セット」によって料金割引が効きます。

ソフトバンク光・Softbank Airの場合はセット割引は永年続きます(3年目以降に減額があるタイプもあり)が、ホワイトBBの場合は最大2年です。2年経ったらSBのスマホ回線ごとネット回線も乗り換えるのがベストです。

2017年10月時点のセット割引の特典は以下の通りです(より詳しい条件は公式サイトで提供条件書をチェックしてください)。
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最初の2年の割引額は光回線でもホワイトBBでも同じです。MNPでメイン回線を2年毎に切り替える家庭であれば、最大限に割引を活かす事ができるでしょう。スマホ回線側も2年経過したらMNP転出させたほうが安いですし(もちろん純解約する場合も)。

ソフトバンクユーザーのパケット定額加入が多いのはおそらく5GBでしょう。データ定額5GBプランならホワイトBBセットで月額1,522円引きが2年続きます。

ウルトラギガモンスターの50GBはパケットプラン自体を安くしたため、セット割引はちょっと減らされて1,080円引きです。

電話加入権が無い場合はやや高く3,505円~。
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昨今では自宅に固定電話を持たない家庭もあるでしょうから・・・電話加入権の有無で毎月の負担が1600円も違うので、一人暮らし・賃貸物件で電話加入権を持ってない・持つつもりも無いのならホワイトはあまり安くないので、普通のマンションタイプのソフトバンク光を選んだ方が良いでしょう。マンションタイプの光回線なら月額3,800円~なので、わざわざADSLを選ぶメリットは小さいです。



ホワイトBBのサービス速度は下り最大50Mbps, 上り3Mbpsまでです。最新のスマホ回線では最大800Mbpsにも届こうかというこの時代に固定回線がこの速度というのは遅く感じるかもしれません。しかし、一般的なネット利用なんて数Mbpsが安定して出ていればなんとかなるものです。

超高画質な動画配信サービスを使う場合でも、25Mbpsも出ていれば十分なはずです。問題はこの速度が安定して出るかどうか、データ転送量の上限があるかどうかという点でしょう。

モバイル回線で25Mbpsの速度を得ることは簡単でしょう。格安SIMの混雑時間帯の速度は別として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイルの5社であれば、お昼時でもたぶん余裕です。
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上記は9月末頃のドコモ・ワイモバイルのネット通信速度をチェックしたものですが、ドコモは50Mbpsを常時キープ、ワイモバでも30Mbpsくらいは常に出ています。

25Mbpsの速度が常時出るとして、30分通信させつづけると計算上は5625MB≒5.5GBのデータ転送量になります。ウルトラギガモンスターの50GBも、5時間連続通信させつづけると終わってしまうというほどの速度です。

ホワイトBBの実効速度がどのくらい出るのかは住んでいるエリアと基地局からの距離に依存した減衰によって決まるため、都心部でも速度が出ない可能性もあります。50Mbpsはあくまでベストエフォートです。

実際の利用に耐えられる速度が出るかどうかは個人の感じ方次第・使い方次第、そして住んでいる建物・場所次第。

ホワイトBBのサービスは定期契約はありませんので、いつ解約しても解除料は発生しません(事務手数料の4800円分割代、モデムを返却しない場合は16,000円が請求されます)。もし速度が出ずに耐えられないレベルだったのなら、ソフトバンク光・SB Airに乗り換えれば良いでしょう。

電話加入権がある場合で月額1,886円(+80円の事務手数料分割代金)の負担で、ウルトラギガモンスターの50GBとセットにして-1,080円引きとすれば、実質月額+1043円(税込の概算)で固定回線を設置出来るということになります。

5GBのデータプランなら、ホワイトBB料金-セット割引の差額は+601円とさらに小さくなります。

50GBあれば絶対に固定回線なんて要らないという人にはホワイトBBも契約しなくていいと思います。しかし、たった6百円や千円の負担増でホワイトBBを契約できる条件が整っているのならば、家では通信量を気にせず使いまくれる環境を整えるのも良いと思います。

☆「ソフトバンク ホワイトBB


by ke-onblog | 2017-10-04 11:25 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨日は時間が無かったのでMate9とCAT S40のみをピックアップして紹介しましたが、ひかりTVショッピングで利用できる9月30日いっぱいのクーポンを適用した場合のSIMフリースマホシリーズの割引後価格・市場価格を参考用にまとめておきます。

ひかりTVの販売価格自体はあまり安くもない商品も多いですが、クーポン・ポイント還元を考慮するとヤフオク相場より1万円~1.5万円くらい実質価格が安く買える端末もありますので要チェックです。

*以下で計算に使っているクーポンはメルマガ読者限定のものです。一般配布向けとは額面が異なることがあります。販売価格・在庫・クーポンの利用有効条件等も変わる可能性もあります。利用状況によってクーポンが使えない・購入不可の場合もありえるので、各自で条件・クーポンコードを確認してください。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録方法icon

また、計算には「dケータイ払いプラス」を利用した5倍ポイントも考慮しています。これはドコモユーザーでなくてもdアカウントさえ持っていればポイントが貰えます。

dポイントを貯めたいのなら「dカード/dカードGOLD」で支払えば通常の決済分に対してはポイントが貯まりますが、dケータイ払いプラスの支払いをdカードで払った分はポイント付与対象外なので、dカードを支払いカードに設定するメリットはありません。

貰えるポイントの計算はぷららポイント・dポイントも1P=1円相当として表現しますが、ポイントには有効期限もありますので、ポイント付与後の消費も忘れずに行いましょう。

【Mate 9(各色):実質30,994円】

内訳:51,800円 - クーポン12,000pt - 購入12倍 6,216pt - 2,590dP 

これは昨日紹介したとおりです。ヤフオク価格は45,000円前後~、一般店では5万円以上が通常の相場であるため、激安です。

【ZenFone3 Ultra(ローズゴールド): 実質32,300円】

内訳:46,630円 - クーポン12,000pt - 購入 0pt - 2,330dP 

めったに安売りされることがない6.8インチ、もはやファブレットですらない ”タブレットスマホ”(実際、箱に「Tablet」と書いてある)。ヤフオク相場は42,000円前後~

【ONKYO CAT S40:実質18,310円】

内訳:29,800円 - クーポン10,000pt - 購入 0pt - 1,490dP 

頑丈なタフSIMフリースマホ。一般店価格は5万円前後、ヤフオクではあまり取引がされていませんが、7月末で39,800円での落札があるようです。

【Moto Z2 Play(ファインゴールド) 4GB/64GB:実質33,260円】

内訳:54,060円 - クーポン10,000pt - 購入15倍 8,100pt - 2,700dP 

モトローラシリーズのDSDSスマホ最新作も安い。アマゾンでは5万円弱で売られています。

【Huawei nova (ローズゴールド):実質18,330円】

内訳:29,800円 - クーポン7,000pt - 購入10倍 2,980pt - 1,490dP 

こちらもDSDS対応機種。ミスティックシルバーは31,093円。ヤフオク相場は25,000円前後まで安くなっていますが、普通に自分で使うならまずまず。

【arrows M04:実質22,195円】

内訳:31,980円 - クーポン5,000pt - 購入10倍 3,190pt - 1595dP 

まぁ・・・他社の販売価格に比べれば十分に安いですが、これならまだ性能のほとんど変わらないM03を白ロムで探したほうが良いでしょう。arrows M03の新品は最近少し値上がりしたもののまだ2.3万円前後のようです。

【ZenFone Go:実質9,385円】

内訳:11,980円 - クーポン2,000pt - 購入 0pt - 595dP 

オク相場は1万円前後。全額ポイント購入などで買いたいのならアリでしょうか。


【ZenFone 3 Max:実質11,285円】

内訳:13,980円 - クーポン2,000pt - 購入 0pt - 695dP 

オク相場は14,000円前後。

だいたいこんなところです。かつてはHuaweiのP10シリーズも良くクーポン対象になっていましたが、今回は入っていない?ようです。

やっぱり今回の狙い目はHuawei Mate9か、ZenFone3 Ultra、そしてMoto Z2 Playも良いですね~。Motoは「Moto Mods」の追加パーツを取り付けることで本領を発揮する合体スマホなので、需要数が限られそうですけれども。

☆「ひかりTVショッピング Moto Z2 Play(4GB/64GB)icon

同じタイプのクーポンは利用回数が1人1回限りのものがあります。複数アカウントなどに分散して使う場合にも住所が同じだと弾かれたりすることもあるそうなので、常識の範囲内でお買いものを楽しむのが良いと思います。

クーポンの有効期限・d曜日のポイントアップが使えるのは本日9月30日いっぱいです。日付を超えて決済情報がドコモに到着した場合はポイントが目減りしますので、欲しいスマホがあるのなら在庫があるうちに買っておきましょう。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-09-30 09:04 | キャンペーン情報 | Comments(2)
連続でひかりTVショッピングネタ。CAT S40よりこちらの方が一般的には狙い目でしょう。

Huaweiのハイスペック性能・高性能なカメラ搭載で高い人気があるMate 9にもメルマガ専用クーポンが出ており、その額なんと12,000円分相当。

販売価格自体も51,800円とそこそこ安く、ぷららポイントが10倍+クーポンコード12,000ポイント+dケータイ払いプラスでさらに5倍になり、実質負担額は3万円強まで下げることが可能です。ヤフオクでの直近の落札相場は45,000円~46,000円といったところです。
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上記は実際にクーポンを適用させて表示させたところです。上記にdポイントが5倍2,590円相当がさらに貰えるので、51,800円-17,180PT-2,590dP=実質32,030円相当になります。

→29日18時時点で、ぷららポイント還元が12倍に増えている?!プレミアムフライデー効果でしょうか。これで実質30,994円相当になりました。

過去には楽天モバイルの音声回線セットでなら3万円ほどでセールになったことがありますが、こちらのセール情報はポイント還元ではありますが、回線契約不要です。

ポイントがたくさんになっても構わないという人にはかなりお買い得だと思います。

☆「ひかりTVショッピング Mate 9icon」51800円(税込)

カラーもブラック・シャンパンゴールド・シルバー、今ならすべて在庫があります。カラーは前回の楽天セールで台数が少なかったブラックあたり(ゴールド300/シルバー200/ブラック50だった)がオススメですよ~(ΦωΦ)フフフ…

また、同じクーポンがZenFone 3 Ultraにも使えます。販売価格47,980円に対してポイント合計19,185円相当の値引きとして、実質28,795円になります

↑ZenFone3 Ultraの対象はローズゴールドのみでしたm(_ _)m なので価格は46,630円-クーポン12000PT-2330dポで32,300円相当が最大みたいです。これなら・・・サイズ重視以外の人はMate9がいいと思います(´∀`;)

☆「ひかりTVショッピング ASUS ZenFone3 Ultra(6.8インチ)icon

クーポンは9月30日まで使えるものですが、利用回数が上限に達する・在庫がなくなると終了するので、Mate9やZenFone3 Ultraが買いたかった人はお早めに注文しておくことをオススメします。

by ke-onblog | 2017-09-29 11:55 | キャンペーン情報 | Comments(14)
ひかりTVショッッピングで9月30日まで使えるメルマガクーポンにて、各種SIMフリースマホがかなり安くなっています。

いくつか過去最安値級に安くなっているモデルがあるのですが、今回はピックアップすべきだと判断したのはCAT S40というONKYOが出しているタフSIMフリースマホです。
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スマホの処理能力的な意味でのスペックはすごく中途半端なので需要がどれくらいあるかが問題ですけれど、販売価格・ポイント還元によって市場価格の半額以下にまで到達しており、オークション相場から見てもオイシイかもしれません。

☆「ひかりTVショッピング ONKYO CAT [SIMフリースマートフォン] S40icon」/29,800円(税込)

一般的な量販店での販売価格は48,000円ほどの機種。取り扱っているショップ自体がそこまで多くないのですが、29,800円は価格.comのリストでもダントツに安くなっています。

そして、ひかりTVのメルマガ登録者向けに送られているクーポンで、ぷららポイント10,000円分のクーポンコードが出ています。

さらに今日はd曜日でもありますから、dケータイ払いプラスを使って支払えば5%相当=1490dポイントが貰えるはずです。

これで 29,800円-10,000ぷららP-1490dP=実質18,310円で買えるということに。
LTE Band 1/3/7/8/19/20-800/900/1800/2100/2600MHz
HSDPA/WCDMA Band 1/5/8/19-800/850/900/2100MHz
スペックは最低限のレベルですが、B19が入っているのでドコモ回線で使えばFOMAプラスエリアもカバー出来ているはずなので、山や海など電波が弱いエリアでアウトドアを楽しむという目的ならばアリかもしれません。

4.7インチでバッテリー3000mAh, 連続待機可能時間39日間という電池の持ちの良さも、アウトドア向けです。

特殊な端末になりますので普通に使えるスマホが欲しい人にはオススメしませんけど、タフネススマホの中でも頑丈で安い機種が欲しい人には良さそうです。

ひかりTVのメルマガは迷惑メールレベルでたくさん届くようなこともありませんので、まだ登録していない人はこうしたクーポン情報だけでもチェックしておくことをオススメします。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録・キャンペーン情報icon

他にも良さそうなクーポンがありますので、そちらはまた時間があれば後ほど追加します(クーポンコードはネット上では教えることルール違反でしょうから、各自で登録して確認してください)。ぱっと見たところではZenFone3 UltraやHuawei novaも安くなりそうです。

by ke-onblog | 2017-09-29 11:32 | キャンペーン情報 | Comments(2)