白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:キャンペーン情報( 1709 )

以下、6月26日時点ではすでに一部の条件を満たすことが出来なくなっているため、今後のセール・キャンペーン・割引が追加された時の参考用メモとしてご覧ください。

6月26日~6月30日までの期間でdocomoのdケータイ払いプラスを利用すると対象店舗での買い物でdポイントが5倍~最大10倍(100円につき通常1ポイント+4ポイント~ガチャで最大9ポイント)が貰えるキャンペーンが始まっており、これを「ひかりTVショッピング」で使えば何かSIMフリースマートフォンが安く買えないかな?と計算していたところ、Huawei P10 liteがかなりお買い得に買えたことに今更気付きました。

この毎日d曜日は6月26日から始まっているのですが、先週金曜・土曜(23日・24日)の買い物のほうが、安くP10 liteを買えたはずなのです。

その内訳は、

☆「ひかりTVショッピング Huawei P10 lite サファイアブルー」本体価格/28,800円icon

メーカーの通常販売価格は32,378円(税別29,980円)に設定されていますので、通常価格もそこそこの安さではあります。ここから、24日・25日には以下のキャンペーンを併用することによって1万円相当以上のポイント還元を狙えました。

・通常ポイント付与 / 5倍 1,440ぷららポイント
・「ポイントたま~るキャンペーン」/ サイト内3万円以上の利用で 6,000ぷららポイント
・メルマガ限定クーポン / コード「s6701q07」 2,000ぷららポイント
・ dケータイ払い払いプラス(d曜日)/ 1,440dポイント
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メルマガ限定クーポンのコードはもう有効期限が切れています(だからこそ書いているわけですが)。ポイントたま~るキャンペーンでは3万円以上の購入で最大の6000ポイントに届きます。2万円~29,999円だと4000ポイントなので、P10 liteだけが欲しい場合にも必ず+1200円以上の何かしらを買っておいたほうがおトクです。
お支払い金額が3,000円以上5,999円以下の場合、600ポイント
お支払い金額が6,000円以上8,999円以下の場合、1,200ポイント
お支払い金額が9,000円以上11,999円以下の場合、1,800ポイント
お支払い金額が12,000円以上14,999円以下の場合、2,400ポイント
お支払い金額が15,000円以上19,999円以下の場合、3,000ポイント
お支払い金額が20,000円以上29,999円以下の場合、4,000ポイント
お支払い金額が30,000円以上の場合、6,000ポイント
・本キャンペーンは、キャンペーン期間中のお支払い総額に対して適用されます。
・応募の前後に関わらずキャンペーン期間中全日程のお買い物がキャンペーン対象となります。
・送料、代金引換手数料、オプション合計等を含んだ金額を「お支払い金額」といたします(表示価格は全て税込価格となります)。
たま~るCPは上記のように期間中3万円の買い物で上限に達してしまうので一つのアカウントでたくさんの買い物をするには向かないものの、P10 liteのようなちょうど3万円前後の買い物をしたいのなら威力絶大です(ポイントで支払った分は還元対象外になるので注意)。

これでぷららポイントを9,440円相当・dポイントを1440円相当獲得出来たはずです。ひとりで何台も買うことは出来ませんが、いずれのキャンペーンもメルマガ会員になってれば誰でも条件を達成出来たので、非常に低い割引条件でした。

ポイント還元による実質的ながら、回線契約不要でP10 liteが実質1万8千円程度で買えたのはたぶん最安値でした。goo SimSellerの発売時クーポン価格(23,544円)を大きく下回っています。

本体価格の安さ・条件次第では同じく先週ヤフーショッピングでやっていた買い物リレー・YJカード・ヤフプレ会員・ソフトバンク回線連携などを全適用すればもっと安かった可能性はありますけれど(5の付く日でHuawei P10 liteが安く買える Tポイント還元)、ひかりTVのほうが断然条件が緩いですね。

6月26日時点の条件ではメルマガ限定の2,000ポイント付与クーポンが使えません。これが無くても相当安いですが、毎日d曜日の10倍が当たっていたとしてもまだ23日・24日のほうがキャンペーンによる割引総額はちょっと大きかったですね~

今後またクーポンが出る可能性は高いので、P10 liteや3万円前後の何かを買いたいのならメルマガ登録をしてポイントたま~るキャンペーンの活用を検討して見る価値はありそうです。貰ったポイントもうまく活用しなければならないため、買い物後の処理もそこそこ大変ですけども(´∀`;)

【6月28日までのクーポン情報】
・【2500pt適用】 
Axon mini 15000円/NuAns NEO Reloaded 49800円(ポイント10倍)/P10 63375円(ポイント5倍)
・【1500pt適用】
P10 lite 28800円(ポイント5倍)/VAIO Phone A 26740円(ポイント10倍)
・【5000pt適用】
P10 lite OCNセット 30,000円

*クーポンコードはメルマガ読者専用なのでここには書けません。各自で登録したメアドをチェックしてくださいね~

ポイントたま~るCPはメルマガ会員かつエントリーが必要です。CP対象外の商品もありますので、よく注意して買い物をしましょう。

☆「ひかりTVショッピング ポイントたま~るキャンペーンについてicon」(6月23日~7月5日の昼11時59分まで)


by ke-onblog | 2017-06-27 01:24 | キャンペーン情報 | Comments(6)
つい最近発売になったトリニティのAndroid版SIMフリースマートフォン NuAns Neo Reloadedが一部で品薄になるほど人気があるそうですが、新型モデルを買った人はセットでついでにWindows版の旧モデルNuAns Neoも入手してみても面白いかもしれません。

NuAns NeoはWindows 10 mobileを搭載し、2015年秋頃に発表、2016年1月末に発売されたモデルです。発売当時の価格は39,800円(税別)、新機種の発売に合わせて少し前から値下げが進んでいたようですが、いつの間にか1万円を切っているのですね~



☆「イオシス 新品NuAns NEO (NA-CORE-JP)」/ 税込 9,980円

在庫数は6月24日時点で1,800個超!完全に在庫処分(´∀`;) たしかイオシスでは少し前に14,800円で売っていたはずなので、大きな値下げです。

値段はとても安いのですが、これはコアユニット(本体部分)のみでの単品販売であるため、普通に使うには別途トップカバー・ボトムカバーを買う必要があります。

カバーはトリニティの販売サイトやアマゾンでも正規品が買えます。

☆「NuAns NEO TWOTONE

カメラレンズの穴があるトップカバーと、ボトムカバーを購入すると3千円ちょっと。新型のNuAns Neo Reloadedと同じカバーが使えるので、先に旧モデルで遊んでから新型に買い替える・新型をカバーセットで買い、ついでに旧モデルも揃えたい人向けです。カバー無しで使うのは・・・ちょっとワイルド過ぎですかね(笑)

NuAns NEOは5インチHD, Snapdragon 617、RAM 2GB/ROM 16GBといったロー~ミドルレベルのスマホですけれど、バッテリーが大容量(3350mAh)でそこそこ電池の持ちも良いということですし。

細かいスペックはこちら → https://neo.nuans.jp/spec/

Windwosスマホの玩具用としてなら1万円は安いですね~。フリーテルのKATANA 01やマドスマの初代も良く1万円以下で投げ売られているのを見かけますが、NuAnsは見た目がオシャレ&USBがType-Cなのも良いです。

Windowsスマホはなかなかしぶとく生き残っているようにも感じますが、値下げAndroidスマホ以上に早く進むようです。

他にイオシスで今安い白ロムだと、

・docomo NEXT series P-04D 新品アウトレット 1,980円
・TONE m14  新品  3,980円
・Xperia XZ Premium (海外版) 92,800円

などがランキング上位に入っています。Xperia XZ Premium1台分のお金でNuAns Neoなら9台、P-04D(3Gスマホ)が46台買えます。

NuAns NEO CORE(本体)のみ ケース・カバー別売り 端末携帯電話機本体 Windows10Mobile 高精細5インチディスプレイ NA-CORE-JP

新品価格
¥9,980から
(2017/6/24 16:00時点)


by ke-onblog | 2017-06-24 16:09 | キャンペーン情報 | Comments(2)
honor8、買おうかどうか悩んでいます。セール終了が22日午前2時前までですので、もうあまり時間はありません。

安い・お得であるのは考えるまでもないのですが、自分にとって必要な端末かどうかという点で悩ましい・・・。私は弾は不要なので音声セットセール登場時はそこまで興味を惹かれていなかったのですが、データSIMなら管理が楽で良いですよねぇ。

つい最近までHuaweiのP10 liteも買おうかどうしようか悩んでいて、UQとセットで安く買えるのなら買ってみても良いかな~なんて思っていたのですが、楽天モバイルのhonor8データSIMセットとほとんど変わらない値段で買えると思うと、P10 liteよりもコスパが高いのでは、と。

購入を悩みがてら、半年前のハイスペックスマホhonor8と、最新のミドルスペックスマホP10 liteを比較検討してみたいと思います。
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P10 liteのブルーもとてもカッコイイ色なのですが、色だけならhonor8だって負けていません。
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honor8の発売時の価格は42,800円、P10 liteは29,980円です。P10 liteはミドルスペック、honor8はハイスペック機種という区分になると思われます。

P10 liteもすでに各ショップでセールが実施されており、比較的割安に買う方法もあるものの、半年以上前の発売とは言えハイスペックモデルのhonor8と比べると快適に使えるのは「半年前のハイスペック>最新のミドルスペック」になるのではないでしょうか。

P10 liteとhonor8は同じ5.2インチモデルでもあり、スペック的に似ているところもあります。ざっと主な特徴を比較してみるとこんな感じです。

項目
honor 8
P10 lite
価格
定価:46,224 円
楽天セール:24,944 円
(データSIMセット)

☆楽天モバイルデータSIMセット Huawei honor8 在庫はこちら
定価:32,378円
NTTレゾナント
セール:25,704 円

☆goo SimSeller Huawei P10 iite在庫はこちら
画面
5.2インチ フルHD
5.2インチ フルHD
重量
153グラム
146グラム
バッテリー
3,000mAh
3,000mAh
CPU
Kirin 950
Kirin 658
Antutuベンチスコア
9万点前後
6万点前後
RAM/ROM
4GB/32GB
3GB/32GB
メインカメラ
1200万画素ダブルレンズ
(1.25μm F2.2)
1200万画素(1.25μm F2.2)
インカメラ
800万画素(F2.4)
800万画素(F2.0)
au VoLTE
非対応
対応予定あり
Wi-Fi
802.11 a/b/g/n/ac
802.11a/b/g/n/ac
SIM
nano × 1
nano × 2

さらに上位モデルのP10・P10 PlusやMate 9と比べるとhonor8はスペック的にも劣る点もあるものの、エントリーモデルのP10 liteにはまだまだ負けていないと思うのです。

決定的な違いとしてはダブルレンズの有無・au VoLTEの対応可否・SIMカードスロットの数くらいでしょうか。honor8は楽天モバイル専売モデルなのでau VoLTEはデータ通信も音声通話も仕様上は非対応です。どちらもDual SIM, Dual standbyには非対応。指紋認証は両機種とも背面。

NTTレゾナントでは発売開始直後に2,000円割引クーポンが出ており、それを利用すれば23,544円で買えます(あるいはヤフー・楽天店で買えばポイントが付きます)。発売されたばかりのミドルスペック機種が2.4万円なら激安だな!と思ったものですが、あと4千円出せばスペック面で上位のhonor8に手が届きます。

楽天市場店での購入では楽天スーパーポイントも貰えます。今は買い回りで10倍・「楽天ゴールドカード」での支払いで4倍(通常カードでは3倍)、アプリ利用で1倍、楽天モバイル利用でさらに1倍などなど、実質価格は2.5万円よりさらに安く買えることでしょう。

ちなみに、honor8の海外モデルを輸入しても3万円を切ることはまずできないはず(アリエクで3GB/32GBモデルは270ドル~くらい)。

楽天モバイルのデータSIMセットは月額525円からのベーシックプラン(低速200kbps)も選べますし、3.1GBプランも月額900円と業界標準レベル。最低利用期間が6ヶ月(開通月を含む)となっていますので、初月無料+7ヶ月目の料金は日割りにならないことを考慮しても3150円(+税+ユニバ料金)で解約月まで維持出来るため、回線を使わない人にとっても些細な問題です。また、楽天モバイルの月額料金は少し前からポイントランクアップの対象としてカウントされるようになったので、楽天市場でよく買い物をする人にとってはお得度がさらに上がりました。

楽天モバイルの回線品質は快適とは言えないレベルですが、非混雑時間帯なら普通に使えますので玩具にしたいなら3GBプランをオススメします。SMSオプション・その他の保証などは楽天市場店での購入後に手続きで選べます。

☆「楽天モバイル

これまでのHuawei P8 lite, P9 liteも人気が高かったですが、それはあくまで「コスパの高さ」が選ばれてきた理由の大きな割合を占めていたはず。P10 liteも普通の機種に比べれば十分過ぎる高コスパ機種です。

しかし、honor8が今この価格で買えるタイミングならばhonor8のほうが面白いかと思います。サブスマホ用ならP10 liteのスペックでも十分かもですが、ゲームをしたりメイン利用をするのならCPUとRAMの違いは大きいです。

au VoLTEのSIMで使いたい場合はP10 liteを選ばなければなりませんが、ドコモ系MVNOで運用するのならhonor8のデータSIMセットは「買い」だと考えます。

他のデータSIMセットでも2.3万円のZenFone3や7千円のZenFone3 Max, たった1千円で買えるBlade E01も用途次第では良いですよね。スペック的にはデータSIMセットの中ではhonor8が一番上ですが、DSDSがしたいならZenFone3も買いです。

☆「ZenFone3 データSIMセット/ 23,324円

ZenFone3は海外では初めから2万円台後半で販売されているのに日本だけは4万円という高値に設定されてしまったため(日本モデルはau VoLTE対応・ATOKプリインスト・技適対応など海外版との違いがないわけではない)、これまで安さを求める場合には海外から個人輸入・並行輸入品を買うという節約法がありましたが、楽天のセールを使えば海外版の相場(26~27k)にも劣らない安さで買えるようになりました。

ZE520KLはCPUはSnapdragon 625, RAM 3GBなので性能的にはP10 liteレベルですが、DSDSに対応します。データ通信は格安SIM(au VoLTE可)・通話はドコモやソフトバンク回線で使うといった高度な回線運用が可能に。

ZenFone3も他社でいろんなキャンペーンはありますが、データSIMプラン込みの最低維持費用まで込みで3万円を切れるのは滅多にないでしょう。

楽天モバイル楽天市場店での購入注意事項は以下の記事にまとめておきましたので、初めて購入する場合は参考にどうぞ。

今回のセールが終了しても在庫が余っているようなら今度は楽天モバイルの本家サイトの方でセールに追加されそうな気はしますが(笑)、事務手数料分まで含めて割引になっている楽天市場店での購入のほうがしばらくは有利になるでしょう。


by ke-onblog | 2017-06-21 16:12 | キャンペーン情報 | Comments(13)
楽天モバイルのSIMフリースマホセールが先週末より開催されていますが、20日販売分からセール内容に急遽変更がありました。いくつかのセール品は完売したものの、おトク度が小さめだった機種もたくさんあったのでここでテコ入れをしようということのようです。

え~、すでに購入してしまった方には一部ショッキングな内容となっておりますので、購入済の方は直視しないほうが良いかもしれません(´∀`;)

では・・・
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今回17日から半額の24,732円にて販売されていたhonor8が、タイムセールで更に割引されて19,955円に。

販売開始は真夜中。台数は多いので瞬殺にはならないと思われますが、売り切れていたブルー・ブラックもまた追加されて販売されます。

そして、音声回線が不要な場合にはデータSIMでも契約できるようになっちゃいました(価格・販売ページは音声SIMページとは別なので注意してください)。

☆「楽天モバイルデータSIMセット Huawei honor8 (税込)24,944 円(終了)

【追加セール:6月27日~】引き続き本家サイト「楽天モバイル 」経由で音声SIM・データSIM契約でhonor8が半額21,400円(税別)、ZenFone3も23800円(税別)で買えます。

データSIMの場合も半年間の縛りはありますが、月額525円から維持できますのでトータル28kくらいで買えるということに。honor8はダブルレンズ・Kirin 950(Antutuベンチスコアなら9万点くらい)・RAM 4GBというかなりのハイスペック機種。端末のみでの購入目的でも十分アリなお値段になりました。

他のラインナップもデータSIMで契約可能です。いずれも数量限定での販売なので、お早めにどうぞ(こちらも音声SIMセットと同時に販売されています。間違えて注文すると売買契約成立後はキャンセル料が掛かりますので、データ・音声SIMのどちらのページかよく確認してから注文して下さい)。

arrows M03 データSIMセット 19,544円(amazon参考価格:26,000円くらい)
AQUOS mini SH-M03 データSIMセット 28,724円(goo Simsellerセール時価格:32,184円)
ZenFone3 MaxデータSIMセット 7,344円(メーカー価格:21,384 円)
ZenFone3 データSIMセット 23,324円(メーカー価格(値下げ後):37,584円)
BLADE E01 データSIMセット 1,078円 (amazon参考価格:9200円くらい)


データSIMの最安維持費(6ヶ月分の維持費・7ヶ月目に解約)は3千円程度ですので、端末が普通に買いたい人なら他社で買うよりもかなりおトクになります。

また、すでに終わってしまいましたが20日18時~19時にはSH-M03が19,800円(音声SIM)のタイムセールに追加されていました。

データSIMセットであればZenFone3もお買い得です。トータルコスト3万円以下でZenFone3が買えるなら海外版より良いですね~

今後も在庫が追加・タイムセール追加の可能性があるため、随時チェックしておきましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 全品半額以下のスマホセール


by ke-onblog | 2017-06-20 23:54 | キャンペーン情報 | Comments(6)
昨晩の記事で紹介したgoo Simsellerのセールが凄いことになりました。新型のP10 liteも良いですが、この価格差ならサブスマホとしてちょうど良さそうです。

私の知る限りで単品購入の最安値。

☆「goo SimSeller 格安スマホセール Huawei P9 lite」/ 通常価格 23800円→ 11800円(税別)

ヤマダでも単品で14800円まで値下げされていたのでどこまで下がるか・・・と見ていましたが、まさかの半額以下に。これは頑張りましたね~

P9 lite以外では以下の2機種も値下げされています。

☆「gooのスマホ g07(グーマルナナ)」 通常価格 17,800円(発売当時19,800円)→ 14,800円
☆「Wiko Tommy」通常価格 13200円 → 10,800円

購入時にOCNモバイルONEのデータ・SMS付き・音声SIMパッケージを選ぶことができますが、開通は任意なのでパッケージはどうでも良いという方はどれを選んでも同じです。

購入画面で「端末サポートのお申し込み」というものがありますが、これはドコモやauでやっている一括値引きの「端末購入サポート」とは全く違い、ただの購入後保証サポートオプション(スマホの場合月額430円)です。もちろん加入しなくてもセール価格で買えます

また、この商品は「お一人様1台限り」という表記はない→(私の見落としか後から追記されたのか記憶にないのですが、1名義での複数台購入はキャンセルだそうですm(_ _)m)ので何台でも買えるはずですが(購入台数限定がある場合、家族など注文名義を変えればOK)、システム上1回の注文では1台しか買えませんので、複数台買いたい場合は注文を繰り返せばOKです。

最近P9 liteはアマゾンでも16000~18000円程度までSIMパッケージセットが値下げされているのを見かけましたが、そんなの目じゃないほどの値下げっぷり。

これから買取価格が下がる可能性大ですが、ネットでサラッと調べたところではP9 liteの買取額は1万円前後~、高いショップは14000円・15000円・16000円くらいの査定を出しているとこも。

売値が下がる前に入手できるかどうかがポイントになりますが、P9 lite自体も良い機種なのでサブスマホが欲しかった人は購入して損はないかもしれません。この価格はなかなか無いと思われます。

数量限定ということですが、発売開始となった10時過ぎ頃に在庫切れが表示されたものの、12時時点ではまた全て買えるようになっています。カラーではホワイト>ゴールド>ブラックの順番で売り切れていたので、欲しい方は急ぎましょう。

また、今日10時からgoo SimSellerの楽天市場店にて上位モデルのP10が58,800円(税別)になっています。こちらもOCNのSIMセットですが開通は任意。販売価格自体はそこまで安いわけではないですが、ポイント還元で高倍率の条件を満たしているのならアリかもしれません。

☆「goo SimSeller楽天市場店 Huawei P10

P9 liteのセールは楽天市場店・ヤフーショッピング店ではやっていません。ヤフーショッピング版でもP10セールはやっていますが、そちらは6月25日のプレミアムセール&5の付く日セール時の購入が良いでしょう。

また、同じHuaweiの端末が楽天モバイル店で大幅に値下げされたセールをやっています。音声SIMまたはデータSIMセットでも格安な端末が追加されていますので、売り切れ前にそちらもチェックしておくことをオススメします。私のイチオシはhonor8とZenFone3のデータSIMセット。詳しくは以下のページで紹介しています。




by ke-onblog | 2017-06-20 12:08 | キャンペーン情報 | Comments(6)
先週末は楽天スーパーセールの楽天モバイルスマホセールでMate9, MediaPadなどのそれなりにおトクな機種のセールがありつつも、お祭り状態になるほどの衝撃価格とは言えない微妙な(人によっては使いみちのある)セール内容でした。

昨晩はZenFone3 Laser、台数が少なかったですし1.4万円という価格なら一般人需要はあるかと予想していたのですが300台のうち100台以上売れ残ってましたね~(´∀`;) 

まだ明日のnova, nova liteも残っていますが、半額セール初登場ながらどの程度売れるのかは微妙なところですね。機種としてはよく出来ているので、回線も端末も欲しい人にとってはお買い得です。

☆「楽天モバイル

楽天モバイルのセールは端末とSIM契約のセットが前提なので、端末のみが目的な人にとっては回線の処理が面倒になってしまいますが、明日6月20日10時から、格安スマホの安売りで同じく定評のあるNTTレゾナントの直営サイト, goo SimSellerにて台数限定のスマホセールが予告されています。



まだセールの細かい内容は表示されていませんが、予告バナーには最安DSDSスマホであるグースマホ・g07、Huawei P9 lite、Wiko Tommyが描かれていますね。

【結果】通常時の各販売価格(税別)・セール価格は、以下のようになりました。

・g07 17,800円 → 14,800円
・Huawei P9 lite 23,800円 →11,800円
・Wiko Tommy 13,200円→ 10,800円


こんな感じです(19日時点ではNTTレゾナント系列店では一部在庫なし・販売終了扱いになっています)。

さて、これがいくらになるでしょうか・・・

g07はDual SIM, Dual Standby対応の格安スマホですが、スペックは中華スマホらしいRAM 3GB/ROM 32GB, MT6750Tを搭載。過剰な期待は禁物ですが、現在の価格より2~3千円くらいでも安くなれば、おもちゃくらいにはなるかもしれません。

Huawei P9 liteは後継機種のP10 lite登場により各所で在庫の投げ売りが見られます。アマゾンでは各種MVNOのSIMパッケージセットが16000円台~

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-BLACK(ブラック) 【日本正規代理店品】 VNS-L22-BLACK

新品価格
¥19,000から
(2017/6/19 23:56時点)

あるいは、こちらはタイムセール限だったのですがヤマダ電機の公式サイト「ヤマダウェブコム」ではSIMセット(開通任意)で税込15,768円で売ってました。これよりも安くなるかどうか。

WikoのTommyは・・・初登場時はたくさんのメディアサイトで話題になっていましたけれど、すっかり見かけなくなりました(笑)税込1万円くらいならいいかも?

その他にもセール対象はあるかもしれませんので、20日10時~になったらチェックしてみましょう。それぞれ在庫限りの販売ということで、何かオトクなものがあれば早めに売り切れることもありかも。

☆「goo SimSeller 格安スマホセール

一方、6月22日からはヤフーショッピング版のストアでは大量のポイントやお買い物リレーも予定されています。こちらでもgoo SimSellerとほぼ同様のラインナップが買えるため、還元率次第ではそちらを狙ったほうが実質価格は安くなる可能性もあります。明日のセール価格が購入を迷う程度のものであれば、22日を待ってから決断しても遅くないかも。

☆「Yahooショッピング プレミアムセール
by ke-onblog | 2017-06-20 00:10 | キャンペーン情報 | Comments(2)
前回3月時のセールほどではないにせよ、なかなかに盛り上がった昨晩の楽天スーパーセールにおける、楽天モバイル楽天市場店のSIMフリースマートフォン半額~最大99%オフセール。

購入の難易度は過去のセールと比べても易しかったので、しっかりと準備していれば買えなかったということは無いとも思われますが、楽天市場店での購入後にやるべきこと・端末・回線運用の注意点などをいくつか書いておこうかと思います。

初心者向けの解説は「楽天モバイルのスマホ半額セール攻略法 購入方法や契約後の運用方法情報まとめ」に書きましたので一般的なポイントから勉強したい方はどうぞ。料金プランなどを知りたい人は公式サイトを見て下さい。

☆「楽天モバイル

こちらではもうちょっとマニアックな内容でお送り致します。

【0. 契約不可の場合】

まずは楽天モバイルでの契約が出来ない場合から。

楽天モバイルでは1名義あたり最大5回線まで契約が可能ですが、過去の契約状況(直近に解約が合った場合の枠のカウント)によって、楽天市場店で購入したあとに契約不可(キャンセル)の通知が来ることがあります。
キャンペーン等の特定期間において、同一のお客様による複数枚(最大5枚)のお申し込みがあった場合、当社からお客さまへお問い合わせさせていただく場合がございます。また同一ご住所での異なるお客様氏名による複数のお申し込みについても、当社は同一のお客様とみなす場合があります
上記の通り、家族分で大量に購入しようとした場合にもアウトなことがあります。契約不可になった場合はたぶん問い合わせても詳細な理由は教えてくれないかもですが、次の契約まで少し時間を空けるしかないようです(今のところ私は短期解約によって二度と契約できなくなるという事例は聞いたことはありません。契約状況が改善されれば、またセール品を買えるようになるはずです)。

また、購入手続きの後に契約できない場合(支払情報や契約者情報登録の不備など)には開通日や商品発送が遅れてしまう可能性もありますので、間違いがないように慎重に進めましょう。

【①購入後の手続きのタイミング】

昨日の商品購入手続き時にも書いてあったので目は通したと思いますが、楽天市場店でのセール品購入はもれなくSIM契約セットになっていますので、通信契約の案内メールが今日から届き始めているはずです。
d0262326_15545116.png
連絡は購入の翌日以降、セールで混雑した時にはやや遅れることもあるかと思いますが、昨日の購入分は今日明日くらいにはメールが届くのではないでしょうか。契約案内のメールは土日にも送付されます。

メールを受け取ったあとの手続きの手順は「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数」に書きました。特別に難しいことは何もありませんが、通信容量などのプラン・オプションはメールを受け取ったあとの手続きで決められます。

【②開通のタイミング調整】

上記の契約手続きの案内メールから1週間以内に手続きを開始しないとキャンセル料を取られますので、なるべく急いで開通させたほうが無難ですね。

楽天モバイルでは契約初月の基本料金はどのプランを選んでも無料になります(今回のセールでは使えませんが、エントリーパッケージを使った場合は初月料金も分割無しで全額掛かります)ので、出来るものなら来月に開通日をずれ込ませたほうが有利なのですが・・・昨日購入分は難しいでしょう。

・17日購入
・18日以降~ メールで契約案内 (~25日までに手続き)

・契約手続き(web)は 早ければ即日本人確認終了

・「本人確認書類お手続き完了のご連絡」というメールが来てから、最短2日で商品到着

SIMカード(および端末)の授受が行われた日が開通日・開通月になるので、配送を後ろにずらさない限り(本人確認書類の審査はウェブアップロードのみなので、郵送で日数を稼ぐことは出来ないはず)は6月中の開通になるはずです。

逆に最短での開通を目指せば、今回のセール分ならば昨日購入→18日中に審査完了→20-21日くらいには開通・端末が手に入るはずです。

【③端末の状態確認】

楽天モバイルセールで販売されているスマホはもちろん「新品」なのですが、まれに包装箱が開封されたものが届くことがあります。自分自身で使う場合は関係ないのですが、放流予定の人はよく確認しましょう(ただ、それで返品や交換が出来るかというとそういうわけではないので、どうしようもないですが)。開封品は買取店等では減額されることがあるので、フリマやオークションでリリースする方が良いかもしれません。

【④プランの変更】

楽天モバイルの初月無料期間を活かし、契約時に大きいプラン容量を選んでから翌月は安いプランに変えようとしている場合は、プラン変更期限は毎月25日〆になっている点に注意です。プランの変更は楽天のメンバーズステーションから行えますが、契約のタイミングによってSIMの到着日にログイン出来ない(つまり当日にプラン変更が出来ない)こともあります。

【⑤MNP予約番号発行に掛かる時間】

楽天モバイルのMNP予約番号発行は同じくメンバーズステーションから行えますが、実際の番号発行は手続きの翌日~3日後になることが多いです。

【⑥音声解約のタイミング】

違約金上等で短期解約をする場合は、契約締め日の15日を過ぎてしまっていますので、今回のセール分では最短で7月末の解約になる点に注意して下さい。

*MNPによる転出解約の場合はこの限りではありません。また、楽天モバイルの解約はデータSIM(→今はデータいSIMはウェブ解約が可能でしたm(_ _)m)・音声SIMともにカスタマーセンターへの電話連絡のみ、SIMカードは返送しないと損害金が設定されていますので注意してください。

解約方法は「https://mobile.rakuten.co.jp/support/cancellation/」を参照。

【⑦ 支払い方法の変更(ポイント利用)】

楽天モバイルでは本体購入時だけでなく、月額料金の利用にもポイントを使うことが出来ます。期間限定ポイント等の消費にも使えますので、ポイントを優先して使いたい人は設定しておきましょう。逆に、月額料金に対してポイント・還元を受けたいという理由で直接現金請求がクレカに行くようにしたい場合も、設定を見直しておきましょう。

ポイントの利用設定はメンバーズステーションから出来ます。
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ただしポイントの利用には1回に最大3万Pまで、楽天でんわ・かけ放題オプションの支払い分には充てられないそうです。

今日はこのあと23時30分から、ZenFone3 Laserが57%オフで登場します。

☆「楽天モバイル楽天市場店 18日23時30分スタート ZenFone 3 Laser

端末単品で買うよりも1万円以上安く、ZenFone3 Laserは楽天スーパーセール初登場ですのでそれなりに欲しい人もいるかもしれません。台数は300台と多くも少なくも無いという感じですが・・・

タイムセール品以外では半額になったhonor8のブルー・ブラックは売り切れており、その他の在庫はまだ買えます。

全力を出して飛びつくほどまでのお得感があるものではありませんが、昨日のMediaPad M3は3分くらいで売り切れるなどお得感がある程度高いものは短時間で売り切れていますので、購入前の下調べ&購入後の手続きも抜かりなく進めましょう。

☆「楽天モバイル

by ke-onblog | 2017-06-18 17:12 | キャンペーン情報 | Comments(4)
先週発売されたばかりの人気格安スマホの最新モデル Huawei P10 liteが定価より1万円くらい安く買えるチャンスです。回線契約は必須ではない条件としてはたぶん最安値。

P10シリーズの発売日が6月9日でしたので、今日は発売日以降最初の5の付く日です。

P10 liteの販売では発売日前にgoo SimSellerが発売を記念して2,000円値引きクーポンを出しており、それを適用すると21,800円(税込だと23544円)で買えたのですが、発売前の時点でクーポンは発行数上限に達してしまいました。

まだクーポンの有効期限自体は切れていないので、私も取得だけしたクーポンは残っているのですが(笑)

23,544円でもメーカーの定価は3万円超え(税別で29,980円)だったため、圧倒的な安さではありましたが、ポイント還元による実施的な割引でよければ、今日のほうがさらに安く買える人もいるかもしれません。

☆「Yahooショッッピング P10 lite + OCNパッケージセット

上記はgoo Simsellerのヤフショ版です。在庫がすでに少なくなってしまっていますが・・・販売価格はクーポン適用前と同じ税別23,800円、税込だと25,704円です。

そこに、5の付く日のキャンペーン・YJカード利用・ヤフープレミアム・ソフトバンク回線連携(スマートログイン)などを併用すると、高還元率のTポイントが貰える可能性があります。

私のIDでは、最大17倍の表示。
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ポイントには期間・用途限定、付与上限のあるポイント還元キャンペーン分も含まれていますが、17%相当=4,369円ものTポイント値引きが受けられる可能性があるようです。

もし最大まで適用できれば、P10 lite 本体価格25,704円-4,369円=実質21,335円相当で買えることになります。SimSellerのクーポンを使うより、2000円くらい実質負担が安くなり得ます。

最大限までポイントが貰えなかったとしても、普通に23,800円という価格設定自体が他社のMVNOキャンペーンに比べても割安なので、OCNモバイルONEで契約したい人だけなく他社で使いたい人もここで購入して端末だけ使えば良いでしょう。

Yahooショッピングでは6月22日から「プレミアムセール」という、最大Tポイントが43倍までの高還元率が狙えるキャンペーンセールが始まります。白ロムやSIMフリースマホの在庫も安く手に入れられる可能性があるため、今日の5の付く日で買えなかった場合にも今後のセールのタイミングで在庫がないかチェックしてみる価値がありそうです。

☆「ヤフーショッピング プレミアムセール予告ページ

事前セールはもう14日から始まっており、22~25日がプレミアムセールの本番ということになっています。先行セール・限定セールに参加するには「Yahoo!プレミアム」の会員である必要があるため、未登録の方は無料期間で試せる場合もあるので事前に登録しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-06-15 16:59 | キャンペーン情報 | Comments(2)
夏モデルの発売が本格化し、ついに旧モデルの投げ売りが始まりました!

6月15日からいくつかの機種で価格変更・販売方式の変更がされています。値下げされたAndroidスマホの方はまた後ほど紹介しますが、やっぱり優先順位が高いのはこちらでしょう。

今日からiPhone6s/iPhone6s Plusの新規・機種変更向け割引方式が月々サポートから端末購入サポートに一斉変更されました(在庫情報は後述)。新規向けには2017年5月末まで端末購入サポートだったので「もう再開なの?」という感じですが、機種変更での端末購入サポート対象機種追加は久しぶりですね。

3月末・4月初めにAndroid機種の購入サポ機種が一気に減ってしまったので次の買い替え機種を迷っていた人には丁度よいでしょう。夏モデルで魅力的なAndroidスマホもありますが、それでもやはり日本では人気の高いiPhoneです。

iPhone7に比べると防水・ホームボタン・おサイフケータイ対応、7 Plusではダブルレンズという機能面・スペック面での差はありますが、6sシリーズでも十分にハイスペックです。iPhone5sでもiOS11までアップデート出来るという話なので、6sならあと2~3年は最新のiOSが使えるでしょう。端末購入サポートは1年ちょっとで機種変更が出来るのがポイントでもありますので、それまで使ってから手放しても価値が高いというメリットもあります。

iPhone6シリーズの価格は新規・MNPは同額、機種変は一部価格が異なります。

・iPhone6s 16GB 全種別 15,552円
・iPhone6s 32GB/64GB 新規/MNP 15,552円、機種変 20,736円
・iPhone6s 128GB 新規/MNP 27,864円 機種変33,048円

・iPhone6s Plus 16GB 新規/MNP 15,552円、機種変 20,736円
・iPhone6s Plus 32GB/64GB 新規/MNP 27,864円 機種変33,048円
・iPhone6s Plus 128GB 新規/MNP 40,176円、機種変 45,360円


MNPと機種変の価格差はすべて5184円。これはちょうど家族まとめて割1台分の価格差ですね。もちろんこのiPhone6sシリーズもまとめて割対象、下取りやシニアはじめてスマホ割など各種値引きを併用することも出来ます。

ドコモでは5月からiPhone5sの下取り価格が11kに下がってしまいましたが、普通の中古店では1万円以上の買取は難しいでしょうから5sを今も使っているのなら下取りに出して機種変更してしまうのも良いでしょう。

☆「ドコモ 下取りプログラム価格一覧」2017年6月2日~改訂

6s 16GBモデルならまとめて割と合わせてほぼ実質0円になります。今もまだ16GBの在庫があるかどうかは微妙ですが。ドコモのオンラインストアでは「×印」を書いた以外のモデルは15日時点で在庫があります。ただし、カラーは限られています。
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売り切れると次の入荷がいつになるのかわからないので、すでに機種変更が可能なタイミングならすぐに注文しておくことをオススメします。

ちなみに、某買取店の価格差は6s 32GBを基準にして、

6s 16GB -5k
6s 32GB -基準-
6s 64GB 4k
6s 128GB 7k
6s+ 16GB 3k (一括価格 ±0)
6s+ 32GB 8k (一括価格 +12.3k)

6s+ 64GB 16k
6s+ 128GB 19k (一括価格 +25k)

でした。6s 128GBと6s+ 32GBは同じ一括価格ですので、6s+のほうがちょっとおトクかもしれません。32GB/64GBは同じ価格なので勿論64GBのほうが良いのですが、生産が終わっているので在庫があるかどうか・・・(無いからこそ買取価格が高いのでしょうけど)。カラーによる市場価値の差はほとんど無いようです。もうさすがにゴールドも飽きられたってところですかね(苦笑)

iPhone7では最小ストレージが32GBになったように、今となっては16GBは少ないかもしれませんが、市場価値が高いという意味でならオンラインの在庫で一番の狙い目はiPhone6s+ 16GBってことで。

☆「ドコモオンライン iPhone6s Plus 16GBの在庫を見る」/シルバー・スペースグレイの在庫あり

ゴールドの在庫があるのは6s+ 32GBのみ、ローズゴールドは6s 32GB, 6s+32GB, 6s+ 128GBでも購入可能です。

機種変更の端末購入サポートはオンライン経由で事務手数料無料・頭金無料(さらにdポイントが当たるキャンペーン・dカード支払いでポイント2倍など)のメリットがあるため、一気に在庫が無くなる可能性が高いです。店頭で在庫を探し回る時間・頭金・事務手数料の差額分を考えると、ウェブ注文をしたほうが手っ取り早いです。機種変が可能な回線があり、端末購入サポート(13ヶ月以上維持)をしてもいいと思っている回線はすぐに手続きをしておきましょう。一度在庫がなくなると、次はないかも。

☆「ドコモ 端末購入サポート

なお、SIMロック解除をしたほうが端末価値は上がりますが、端末購入サポート適用機種の場合は一括購入をしても制限が○になるのも購入から約41日後のはず。過去に解除履歴があっても100日間はSIMフリー化不可です。今日から100日後というと、2017年9月22日です。その頃にはきっとiPhone7sだかiPhone8だかが出ている頃でしょうから・・・。

iPhoneの価値は他のAndoid機種に比べて落ちにくい傾向にはありますが、端末購入サポートの影響は過去の事例から予想されるだけでも無視できるものではないでしょう。すでにMNPではずっと購入サポは合ったとは言え、相場に変動があるかもなので6sを手放して他機種をさらに買おうと考えていた人は早めに動いたほうが良いでしょう。

☆「ドコモオンラインショップ iPhoneシリーズ一覧


by ke-onblog | 2017-06-15 10:00 | キャンペーン情報 | Comments(4)
数ヶ月に一度のお祭りセールの時期がやってきました!今回は半額セール初登場のスマホもありますので要チェックです。

2017年6月17日19時から開催される楽天市場のスーパセールの協賛として、楽天モバイル楽天市場店にて数量限定の割引セールとタイムセールが予告されています。
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すでに販売予定の機種・価格・限定台数・販売開始時間はすべて明らかになっていますので、欲しいSIMフリースマホがある人は販売スタート直後に買えるようにしっかりと準備をしておきましょう。

ではまず数量限定セールから見ていきましょう。セール内容は公式サイトに詳細ルールが書かれていますので、初参戦の方は良く読み込んでおきましょう。

☆「楽天モバイル 楽天市場店」/全機種6月17日19時一斉スタート

以下、スマホ機種はすべて【音声SIMセットのみ】が対象となる点に注意して下さい。

→ 6月20日販売分から一部にデータSIMセット販売も始まりました。価格は少し音声SIMセットより高いですが、回線を弾にせず即解約するくらいならデータSIMセットを契約したほうがめちゃくちゃお買い得なので、市場店でチェックしてください。

【Huawei honor 8 49,889円→ 24,732円】

(ブルー/200台、ゴールド/900台、ホワイト/1500台、ピンク/500台、ブラック/200台 合計3,300台)

honor8の発売は2016年9月だったので随分時間が掛かりましたが、楽天セールで半額になるのは初めてのはずです(過去記事: honor8の輝きに魅了される! 実機で指紋の付きっぷりを確認 )。

台数は多いので購入は比較的容易だと思われますが、、、なにぶんセール初登場なので需要が読みにくいですね。honor8は他社では売られていませんので、欲しかった人にはチャンスです。

【arrows M03 39,089円→19,332円】
(ゴールド/2000台、ブラック/500台、ホワイト/1,000台、合計3,500台)

高くはないですが・・・ドコモ系MVNOで使いたいのであればarrows Be F-05Jを買ってもほとんど同じスペックで、2万円も出せばヤフオクでお釣りが来ます。M03はau VoLTE SIMでも使えるので、マルチキャリア運用したい人なら・・・端末目的のみで即解約はナイです。よく「ヤマダウェブコム タイムセール会場」では21,800円で回線契約不要のSIMパッケージセットが売られていますので。

台数もとても多いため、購入難易度はたぶん余裕があるでしょう。

【AQUOS mini SH-M03 57,449円→28,080円】
(レッド/700台、ホワイト/2000台、 合計2,700台)

この機種は格安スマホの中では比較的高性能でした。スナドラ808, RAM 3GBであり、4.7インチのフルHD IGZOディスプレイで本体も120グラムという軽量さは特筆すべき長所です。

ベースとなっているモデルはドコモのAQUOS Compact SH-02Hであり、SH-02Hの新品白ロムはまだ3~4万円くらいします。5万円出して買う人はなかなか居ないかもですが、これが半額となれば回線セットで普通に使いたいのなら結構リーズナブルと言えるでしょう。

ただし、本機種はNTTがレゾナントで先週アウトレットセールとして回線契約不要な在庫が29,800円(税別)で販売されていたことを考えると、販売数が多いので市場価値は暴落の恐れがあります。

【ZenFone3 Max 25,049円→7,020円】
(シルバー/900台、ゴールド/900台、グレイ/900台、 合計2,700台)

もともとの価格もそんなに高くはないですが、これはハードルが低いですね(笑) ZenFone3 Maxの単品販売価格の相場は1.9万円ほどながら、NTTレゾナントでは単品で13,000円(OCNのSIMパッケージセット、回線契約任意)で売ってますし、オークションでは15-17kくらいで売買されています。即解約ではちょっと厳しい感じ。

【ZenFone3 46,649円→ 21,492円】
(ホワイト/500台、ブラック/600台、合計1,100台)

人気のZE520KLも半額ですか~。でも、これはすでにサービスサイトの方で半額になっていました(数量限定だったので、現在は終了しています)。ASUSの公式価格は34,800円(税別)

事務手数料込みでこのお値段なら単品でASUS公式サイトから買うより安いのですが、今更感が強いです。だいたい、この定価の46,649円ってのが高すぎなんですよね(苦笑) 単品そのものを買うよりは安いですし、やっぱり人気の機種なので買いたい人は多いかも。

【ZTE BLADE E01 17489円→ 1円】

(ホワイト、ブラック各800台)

これはまた思い切った価格設定ですね~。 でも、E01はこれまでにもセールで数百円で売っていましたので、端末の価格もすでに下がりまくりです。新品もオークションで6000~7000円で出回っていますので、本体のみが目的の人は手出し無用でしょう。

一方、回線目当ての人にとってはエントリーパッケージを使うよりも安く契約が出来るので・・・スマホはおまけです(笑)

【AQUOSケータイ SH-N01 30,449円→ 8,424円】

(赤・白・黒/各200台)

もしかすると、これが今回一番の狙い目かも。この機種はあまり数が出回っていないためか、新品の白ロムは1万円台後半で売買されています。需要もそこまで多くはないと思われますが、最近は通話定額系のMVNOも増えていますので、一定数は売れそうです。

【Huawei MediaPad M3 44,489円→ 22,244円(データSIM)】

(シルバー 110台)

楽天モバイルではデータSIMでも最低利用期間がある契約もあるのですが、これは・・・ちょっとまだどちらか分かりません(同ページ内には「データSIMは最低利用期間無し」の文字もありますが、セット販売品の場合はその限りではないかも)→ 商品ページのほうに最低利用期間6ヶ月、短期解約9800円の記載が確認出来ました。

縛り期間があったとしても安いです。一般量販店ではLTEモデルは3.7万円~4万円ほどで売られているため、データプラン最安のベーシック525円で6ヶ月維持が条件だとしても割安になるでしょう。

MediaPad M3はドコモから発売されたdtab Compact d-01Jとほぼ同等の機種です(RAMやバッテリー容量はMedia Pad M3の方が上)。機種としてはかなり評価が高いモデルですので、ゲーム用タブレットに良いかもしれません。

販売台数が今回のセールでは一番少なく、唯一データSIMで契約できる端末となります。この点でももしかしたら人気が集中する可能性もあります。

以上、半額~最大99%オフになる半額セールの内容でした。まだ他にタイムセール分もあるのですが、そちらはまた次回の更新で考察してみましょう。

今回のセールの狙い目は・・・MediaPad M03、SH-N01あたりでしょうか。市場価値から1万円くらい安く買えるZenFone3や半額セール初登場のhonor8なども良いですね。逆に一番微妙なのはarrows M03。

注意すべきなのは「楽天市場店」と「楽天モバイルのサービスサイト」でそれぞれ実施されてきたセールが、すべて楽天市場店になっていることでしょうか。上記でも書きましたが、すべての販売価格は事務手数料込みの割引価格になっています。

従来であれば事務手数料もセットで半額になるのは喜ばしいところだったのですが・・・今はエントリーパッケージが通常のセール品にも使えるようになっています→楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク

しかし、今回のセールにはエントリーパッケージは使え無さそうです。

すべてのセール品は17日よる7時から一斉に買えるようになりますので、ほしい機種を予め決めておき、購入手続きをサクサク進めましょう。数量は多いので一瞬で売り切れたりはしないと思いますが、おトク度が高いモデルは短時間で売り切れる可能性も無くない程度に、良案件に見えます。

今回販売されるセール品・タイムセール品が全て完売した場合、楽天モバイルの契約数は一気に1万6千回線も増えることになりますね(笑) 楽天モバイルの通信品質はMVNOらしく混雑時の速度低下する&非混雑時には速度回復をします。端末だけが目当てならどうでも良いのですが、データ通信もせっかくなので使ってみようという人は最初はあまり大容量なプランを選ばないことをオススメします(セール契約時の初月基本料金は無料です)。プラン容量の変更はあとからでも出来ますので。

楽天市場店でのセール品購入時の注意点や、ショップ注文後の流れは「楽天モバイルのスマホ半額セール攻略法 購入方法や契約後の運用方法情報まとめ」で解説しています。特に注文後のキャンセルには注意してください。
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その他、楽天モバイルを初めて契約する人は細かい注意事項や料金プランなど、公式サイトを参照して勉強しておきましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-14 17:38 | キャンペーン情報 | Comments(11)