白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:キャンペーン情報( 1684 )

年度末の引っ越し需要に合わせて大型の還元特典が用意されているインターネット契約系のキャンペーンも、3月31日を区切りにして終了してしまうものがたくさんあります。

その中の一つ、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ回線とセットで大きな割引が受けられるソフトバンクエアー(Softbank Air)のキャンペーンでは、特にワイモバユーザーにとってお得に契約できるラストチャンスになるケースがあります。

詳細は過去の日記で解説しましたが、2017年4月10日を以ってワイモバイルの「光おトク割」の新規受付が終了し、スマホ回線とのセット値引きシステムが「光セット割」に変更されるという、大改悪になるパターンが発生します。
ワイモバで大容量プランを複数回線持っている場合は新割引でセットを組んだほうが維持費を下げられる可能性もあるものの、ワイモバでPRされている「ワンキュッパ」なスマホプランSで3回線~を持っているのなら、現行の「光おトク割」のうちに申込みをしたほうがソフトバンクエアー・光の割引は大きくなるはずです。

セット割引の変更はあと10日ほど余裕がありますが、ネット回線側のキャンペーンは3月31日までの申し込み分で終了します。

☆「SoftBank Air

上記のYahoo BBが主催している、家電が最大99%オフで買える優待セール参加権・または28000円相当のTポイントが貰えるキャンペーン(施策適用条件・特典の内容は公式サイトの記載をよく確認してください)は「3月31日までの申込み→3ヶ月後末までの開通」という期限がありますので、来月では間に合いません。
d0262326_12130230.jpg
このヤフーのキャンペーンはこれまでにも何度も類似のキャンペーンはやっていますが、28,000円相当の還元は過去最大額になっており、通常時は1.2万ポイントくらいしか貰えない時期もあります。年度末のタイミングを逃すとおトク度がガクっと下がる可能性があります。

キャンペーン以外のメリットではソフトバンクエアーは開通工事が不要であるため、この時期に通常のネット回線契約で大混雑する「回線工事待ち」はありません。これから光回線を申し込むと下手すると1ヶ月以上の待ちが発生するサービスもあるかもですが、Softbank Airなら申し込みから1週間くらいですぐに使い始められます。

詳しい申込手順は「http://mvno.xsrv.jp/softbank/softbank-air-how-to-order/」に昨年の申込実体験のスケジュール・手続き手順を記録してあります。

ソフトバンクエアーは特殊な固定回線なので一般的な光回線に比べて通常の利用料金は高いです。速度の安定性もGpbsクラスの光回線よりはばらつきも大きく、夜間の速度制限も人によっては満足できないこともあるでしょう(関連記事:ソフトバンクエアーターミナル2 実測度と夜間速度制限について)。

今は固定回線申し込みのピークになっていますので、キャンペーンが豊富な反面で混雑っぷりも考慮して、早め早めに手続きを進めましょう(4月からの利用であれば相当にギリギリですが^^;)。

ソフトバンクエアー、ワイモバとのセット割引に関わる様々な内容は以下の過去記事にまとめてありますので、これからSBエアー・セット割引について考え始めるという方はざっと目を通してみてください。


by ke-onblog | 2017-03-30 17:41 | キャンペーン情報 | Comments(2)
読者様に情報を頂いたので、速攻買ってきました。

SIMフリー for ビギナーズ(晋遊舎)。

この本にはワイモバイルのSIM割引コード特典が付いており、通常3240円掛かる申込み手数料が無料化されます。
d0262326_11570280.jpg
また、10ヶ月間は通常の契約プラン+1GB増量・7ヶ月間は1000円引きになるというもの。最近またこうした「雑誌付き」のエントリーパッケージ販売が増えましたね~
d0262326_11570223.jpg
袋とじにエントリーコードが書かれたカードが入っています。
d0262326_11570333.jpg
雑誌の価格は950円(税込み)でしたので、普通に事務手数料を支払って契約するよりはおトクなのですが・・・

まず、このパッケージは「音声SIM契約専用」です。データプラン契約、スマホセット購入には使えません。新規・MNPには使えますが、ソフトバンク・ディズニーモバイルからの番号移行にも使えません。

7ヶ月1000円の割引はスマホプランS/M/Lのいずれでも適用可能なため、ワンキュッパ割を併用出来る最初の7ヶ月は月額980円~で維持可能な点は良いです。

ただし、10ヶ月の1GB容量増量は「スマホプランM/L」だけが対象です。スマホプランSでの契約、途中でプランをSに変更した場合には特典が終了するというトラップ付き。

ワンキュッパ割・ヤング割との併用は可能ですが、このエントリーコードで手数料が無料化されるのは専用のウェブサイトURLから申込んだ場合のみとなるため、店頭での契約時に割引として使うことは不可

また、公式サイトでやっているスマホプランM/Lで20,000円、Sプランで10,000円のキャッシュバックにも一切雑誌特典の中では触れられていないので、多分併用不可。→ごめんなさい、記載ありました。確実に不可

さらにこのコードは2017年4月1日~2017年9月30日の期間で有効であるため、3月31日で終了予定のガラケー下取り(総額9600円引き)も併用不可

・・・解散。

☆「ワイモバイル SIM契約キャッシュバックキャンペーン

雑誌の内容はまだ見てません(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-03-29 12:13 | キャンペーン情報 | Comments(2)
5.2インチモデルのZenFone3と近いスペックを持ち、素のAndroidに近いシンプルなUIが良さげなMotolora Moto G5 Plusの発売が3月31日に迫っており、購入してみようかどうかちょっと悩んでいます。
d0262326_18205003.jpg
現行モデルのMoto G4 Plusに続きDual SIM, Dual Standbyに対応しており、デュアルピクセル・オートフォーカス技術を採用したというカメラ性能と出荷時でAndroid7.0、将来はおそらく次のメインOSバージョンアップくらいまでなら行けると思われますので、そろそろ更新が危ういNexus6の代わりにピュアなモデルが欲しいなと思っていたところです。

販売価格は35,800円(税別)。Moto G4 Plusが現在3万円前後まで値下がりしたところですから、スペックを考えればコスパも悪くないです。
d0262326_18284122.png
ちょうど今はDSDSスマホとしてバイオのVAIO PHONE AやNTTレゾナンスからg07+も追加されたところですが、そちらは買って3分で飽きそうなので、買うならMoto G5 Plusなら楽しめそうかなと。

Moto G5 Plusは昨年モデルに比べて5.5インチ→5.2インチへコンパクト化・Snpadragon 617→ 625へ、RAM容量もアップしていますし、ZenFone3のZE520KLよりコスパは上とも言えそうです。サイズ感で言えば5.0インチのnovaも便利そうですけれど、Nexus6の代わりだと思えば5.2インチもコンパクトなものです(´∀`)

発売を前にアマゾンや量販店系ショップで予約を開始しているようですが、どこもほぼ定価。31日発売ならノジマでdケータイ払いプラスの「春のスーパーポイントアップ」キャンペーンに間に合いそうなので、実質的な最安値でしょう。

☆「ノジマオンライン Moto G5 Plus」税込み 38,308円

予約品でも購入が3月31日いっぱいまでに完了していれば、決済自体は4月に入ってからでもキャンペーンの適用は大丈夫なはずです。最大の26倍まで到達できれば実質3万円を切ることも出来るという計算。31日でキャンペーンが終わってしまうので、発売日に決断が必要な点だけが問題ですね~

あくまでdポイント還元を考慮した場合の話しながら、他店に比べて圧倒的に安いので発売日当日だと売り切れるでしょうか・・・当日に購入できなければキャンペーン適用が危うくなります。買うと決めているのなら予約しておいたほうが良さそうです。

SIMフリースマホだけでなく中古白ロム・パソコンなどが実質的にほぼ全品2割引きで買えるのも3月末まで・・・つい余計なものまで買ってしまいそうです(´∀`;)

☆「ノジマオンライン dポイント春のスーパーチャンス詳細


by ke-onblog | 2017-03-28 18:53 | キャンペーン情報 | Comments(4)
最大還元までの条件は非常に厳しいですが、そうでなくてもかなりの還元率で白ロムが買えそうです。
d0262326_18592594.png
本日24日18時から28日までの4日間、ヤフーショッピングストアで実施されている「ヤフー決算ウルトラセール」にて、白ロムを取り扱うショップがポイントアップ掲載ストア対象に入っており、すべての条件を満たすとなんと最大50倍のTポイント=つまりは実質半額で買えてしまう超インパクトのあるキャンペーンが始まりました。

☆「Yahooショッピング ガラケー生活

このショップ、もしかしたら聞き覚えがある人もいるかもですが、3週間ほど前の5のつく日に20倍ポイント還元をやっていたショップの別店舗です。
スマホ生活でもガラケー生活でも、よく見ると在庫が被っています(笑)

今回のガラケー生活でも普通にスマホ機種も売っており、iPhoneやアンドロイドスマホなど各種端末で高倍率のTポイント還元を狙えます。

前回お買い得だったiPhone7の未使用品白ロムは再入荷が無かったようで、現在も32GBモデルはすべて売り切れっぱなしです。ソフバンのiPhone7 128GBモデルなら1台あります。

☆「ガラケー生活 ソフトバンク iPhone7 128GB 未使用白ロム」/ 76,980円

128GBモデルだとちょっと金額が大きいので、ポイントアップの各キャンペーン分の還元上限を超えてしまうところもありますので最大まだ条件を満たしても半額とは行かないはずですが、

通常5%
+ヤフプレ特典 4% 
+ビギナー/アプリ経由 2%
+5のつく日 4% (25日限定)
+ソフトバンクユーザー 9倍
+YJカード特典 2%
+掲載ストア限定 5%
+お買い物リレー 19%


これで合計最大50%というわけですね~。

特に条件がきついのが買い物リレーですねぇ。これは1店舗あたり1000円以上の買い物でカウントされ、20店舗も使わないとマックスまで到達しません。なお且つ、リレー分の上限は10,000ポイントまでしか付与されませんので、本当に半額還元を狙うのなら20店舗の合計は52,631円でカウントストップします。

なので、他店で19店舗×1000円強+33000円くらいの白ロムを買えば、その白ロム購入分は最大の50%還元を狙える・・・という机上の計算なら成り立ちますが、きっついですね(苦笑)

下取り用端末ならソフトバンク版のXperia Z3 401SOが19,980円というのもあります。画面に傷が入っているので実利用にはイマイチ向きませんが、そのような状態の良くない中古品もいろいろありますね。

買い物リレー分を除いても、明日5のつく日だとこのガラケー生活ストアでは31%還元までなら到達します。買うなら25日に入ってからが良いでしょう。通常価格はそれほど安くもないので、あくまで「実質価格」でお得度を計算する必要がある点に注意してください。

また、ソフマップのヤフー店もポイントアップ掲載ストアに入っているのでパソコン・スマホ類の購入のリレーで使いたいのならありかもしれません。

☆「Yahooショッピング ソフマップ ヤフー店

ウルトラセールのポイントアップではそれぞれエントリーが必要なものがありますので、買い物リレーをどこまで目指すのか(それほど買うべきものがあるのかどうか)をよく考えて、ノジマのdポイント20倍などと比べて実質負担額がどの程度下がるのかよく計算する必要がありそうです。

☆「Yahooショッピング 決算ウルトラセール お買い物リレー詳細


by ke-onblog | 2017-03-24 19:39 | キャンペーン情報 | Comments(0)
結局購入直後のレビュー以降全く使っていなくて追加の記事をお届け出来ていませんが(苦笑)、3月に発売されてから低価格なのに非常に良い仕上がりで大人気となっているHuawei nova liteを安売りしたことで注目を浴びた、NTTレゾナントが運営するgoo SimSellerおよびその系列店にて、3月24日10時からSIMフリースマホのセールが実施されると予告が出ています。

d0262326_07121972.jpg
Tポイント還元も狙えるヤフー店では、最大9000円引きの表示。バナーにはNECのモバイルルーター、Huawei P9 lite, arrowsM03, ZenFone3 Maxが見て取れます。

☆「Yahooショッピング版 goo SimSeller

*nova lite, novaは楽天・ヤフー店では今回のセール対象には残念ながら入っていませんでした.

【追記】セールの価格とラインナップは以下の通りです(すべて税抜き表記)。
・NEC Aterm MR05LN 16800円/18800円
・P9 lite 19800円
・arrows M03 23,800円
・ZenFone3 Max 14,800円
・ZenFone Go 12800円
・ZenFone3 Laser 22800円
・ZenFone3 (ZE520KL) 33,800円

arrows M03が税込み25,704円というのはなかなかの安さです。Tポイント還元で実質的にさらに10%以上の値引きが狙えるので、明日25日の5のつく日・買い物リレーなどを最大限に活用すれば、回線契約任意購入ではかなり安くなるはずです。

楽天版も全く同じバナーが使いまわされています。

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

d0262326_07180826.jpg

【追記】セールの価格とラインナップは以下の通りです(すべて税抜き表記)。
・NEC Aterm MR05LN 16800円/18800円
・P9 lite 19800円
・arrows M03 23,800円
・SH-M03 44800円

一方のgoo SimSellerの本家サイトでは開催日時が異なり、3月27日スタート・最大5000円引きで案内されています。

☆「goo SimSeller

予告バナーの中にはHuaweiの新機種・nova lite, novaは入っていませんが、両機種の発売記念として実施されていた5000円引きクーポンも3月22日で終わってしまいましたし、何かしら値引きが実施される可能性もあります。普段goo SimSellerで実施されるセールの値引きではかなり多くの機種が対象になりますので、もともとの定価が19800円とお手頃価格なnova liteなら2~3千円引き程度でもお買い得になりそうです。

サイトごとに値引き対象・値引き価格が異なることがあるので、詳細はセール開始後の明日24日10時以降にチェックしてみてください。

nova liteに興味がある方は、下記購入当時の日記も参考にどうぞ。

☆「実売2万円以下の格安スマホ Huawei nova liteゴールド開封レビュー
☆「Huawei nova liteレビュー Android7.0ベースでシンプル&指紋認証が良い感じ

3月25日ならヤフーショッピングで5のつく日のポイントアップも狙えそうですね。nova liteは今在庫切れになっているので、再入荷があるかどうか・・・もし入荷していたら相当お買い得にはなると思いますので、nova lite狙いの人は特によくチェックしておきましょう。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller SIMフリースマホHUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

by ke-onblog | 2017-03-23 07:24 | キャンペーン情報 | Comments(2)
SIMフリースマホのセット販売半額セールといえば楽天モバイルかワイモバ、という印象が強いですが、ニフモもマネを始めたようです。しかもお得度が結構高い。
d0262326_11222174.jpg
NifMoのセールもSIM契約が必須で、スーパーセールでは「音声SIMの契約が必須」となります。楽天と違いデータSIMは対象外なので注意して下さい(データSIMのみ契約の場合は別途キャッシュバックキャンペーンはやっています)。

対象機種、価格は以下の通り(税抜き)。

・ZenFone3 Laser 13,334円 半額
・ZenFone3 (ZE520KL) 18,889円 半額
・arrows M03 17,778円 半額
・ZenFone Go (ZB551KL) 1,980円 90%オフ
・FREETEL Priori 3 LTE 380円
・arrows M02 14,800円


楽天のセールではZenFone3は音声SIMでも29800円、データでは32,800円となっていますので、今回のセールではZenFone3が目玉ですね~。通常ニフモの音声SIM+端末セットだと割引幅は3GB/7GBプランで10,100円・13GBプランの場合は20,100円とされていますので、3GBプランとのセットが一番お得度が高いでしょう。

量販店等でワイモバSIMセットならZenFone3の一括数千円セールというのも見たことはありますが、MVNOでこのお値段ならまずまずではないでしょうか。

ニフモの音声SIMプランは3GB 1600円~、最低利用期間は6ヶ月・違約金8,000円となっています。MNP転出手数料は3000円、MNP予約番号発行は2日程度と書かれています。
d0262326_11361679.png
☆「ニフモ

セールは在庫が売り切れ次第終了、お一人様3台まで・自社判断で購入キャンセルの可能性もあるということなので注意して下さい。


by ke-onblog | 2017-03-17 11:37 | キャンペーン情報 | Comments(13)
格安スマホの入門用としては買いやすい値段になってきました。

先日福袋企画の中身としても在庫処分(?)が行われていた、goo SimSellerを運営するNTTレゾナントのヤフーショップ店にてASUSの5.2インチ型 SIMフリースマートフォン ZenFone3 Max ZC520TLが通常価格から5400円引き・税込み15,984円にて販売されています。

goo SimSellerのこのセールは通常の本家サイト・楽天版サイトでもやっていますが、販売価格は同じなのでヤフーショップ店で買った方がTポイントがいっぱい貰えて割安になります。



☆「NTTコムストア ASUS ZenFone 3 Max (ZC520TL) + 選べるOCNモバイルONEセット」/税込 15,984円

ZenFone3 Maxは定価2万円ほどの低スペックスマホです。しかしバッテリーは4100mAhと大きめで電池が長持ちする・日本向けにBandの対応も豊富です。
■ FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
■ TD-LTE:B38/B41
■ W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8
B18/26は含まれていますが、ZenFone3 Maxは一応公式にはau回線には非対応というスタンスでしたかね。将来的にアップデートで使えるようになったりするかもですが、とりあえずはドコモ・SB系回線の利用を前提にしておくのが良いでしょう。
d0262326_20324419.png
ヤフーショップを使う利点のTポイント還元では、最大還元率は各アカウントで異なるものの、私の場合は最大13倍で2,067円相当のTポイントが貰えると表示されています。

内訳は

通常ポイント 1%
+ヤフープレミアム分 +4%
+ワイモバ契約特典 +5%
+対象者限定ポイント +1%
+YJカード支払い +2%


これで合計13%となり、期間限定ポイントまですべて考慮してしまえばZenFone3 Maxが新品で実質13,917円(還元分は申し込みIDのキャンペーンエントリー条件によって異なります)で買えるということになります。通常の定価から比べれば約3割引です。

搭載されるMediaTek MT6737Mの処理能力は低めなのでハイスペック機種のようにスマホをハードに使う人には物足りないと思いますが、電池の持ちの良さを活かせる使い方(受話専用・ハンディーナビ代わり・サブスマホ)を前提にするなら、このくらいのお値段なら買い増しやすいですね。
d0262326_18072095.jpg
NTTコムストアでスマホを買うとOCNのパッケージが付いてきますが、これは回線契約は任意なので端末だけ欲しい人でも大丈夫です。OCNの回線契約もしたいのなら、購入時に音声SIM/SMS付き/データのみの申し込みパッケージ種別を選べますので、欲しいものを手に入れましょう。


by ke-onblog | 2017-03-16 20:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ファーウェイの最新スマホ nova liteを安売りしていることで大注目を浴びているgoo SimSeller。私は運良く初回販売分を入手してこのブログでもレビューをお伝えしてきましたが、本日3月13日10時より再び予約が再開されます。

定価19,800円という価格自体がすでに安いのに、そこからさらに回線契約が必須ではないOCNモバイルONEの申し込みパッケージ(データ・音声各種あり)までセットになって5,000円引き → 14,800円(税別)で買えてしまう超特価品ゆえ、今回も早期注文打ち切りが予想されます。欲しい方は販売開始直後にアクセス出来るように待機しておきましょう。

10時から買えるようになるのはホワイトとブラックのみ?のようです。ゴールドは現時点では入荷未定、白黒も出荷は3月下旬予定とされています。

☆「goo SimSeller Huawei nova lite発売記念キャンペーン」/クーポン利用で14,800円

なお、残念ながら5000円引きを適用するためのクーポン発行はすでに終わってしまっているため、クーポンコードを使わない場合は定価のまま19,800円でしか買えませんので気を付けてください。ハイスペック・高額モデルとはやはり比べられないものの、2万円でも十分その価値はあるとは思いますけども^^;

クーポンを持っていない人は、Yahoo版でTポイント還元を狙いましょう。還元率はひとそれぞれですが、私のIDだと2353ポイントが付き、実質15,791円で買えると表示されています(12日~14日は+10倍の買い回りキャンペーンもやってます)。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller SIMフリースマホHUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

クーポンの使い方はすでに取得している人はチェック済みだと思いますけれど、購入時に表示される備考欄にクーポンコードを書き込む必要があります。商品ページでは「カラーとSIMパッケージの種類」を選び、端末サポートの加入有無を選ぶ必要があります。迷っている間に売り切れる可能性もあるので、予めどれを買うか決めておきましょう。
d0262326_01305751.jpg
gooの「端末サポート」はドコモやauの「端末購入サポート」とは違います。ただの有料保証サービス(スマホの場合月額430円)なので、必要だと思うのなら加入すれば良いです。私は入りませんでした。

買い物かごに入れた後は、発送・支払い情報を各種入力して、最後にクーポンコードを使います。
d0262326_01114376.jpg
コード以外のコメントは書かなくても適用されます。パソコン・スマホからアクセスする前に送られてきたメール(gooポイント事務局より届いているはず)のコードをコピーして待機しておけば良いでしょう。

注文確定時にはクーポン適用前の19,800円のまま表示されていますが、そのまま購入すれば後日に価格が修正された注文確認メールが届きますので心配しなくてOKです。

DSDSが出来るnovaの方はまだクーポンが出せます。

☆「goo SimSeller Huawei nova 発売記念キャンペーン

nova liteは2万円とは思えない出来の良さです。指紋認証の精度・速度は素晴らしいですし、カメラのインターフェイスもよく出来ています。最初からAndroid7.0なのでマルチディスプレイも使えますし、Kirin655のCPUはハイスペックとは言えないながら、大抵のゲームアプリは動きます。

防水やおサイフケータイ、DSDSなどにはさすがにこのお値段では対応させるのは無理だとしても、スマホ初心者・サブスマホには十分なモデルだと思いますので、クーポンは取得したけどまだ買えていないという人は10時の予約再開でゲットしてみましょう。



by ke-onblog | 2017-03-13 01:36 | キャンペーン情報 | Comments(7)
ひとことで「改悪」と言ってしまう事はできないながら、ワイモバイル回線の契約状態によっては今のうちにソフトバンク光・ソフトバンクエアーを申し込みしておいたほうが良いかもしれません。
d0262326_04334032.jpg
2017年3月時点でもソフトバンクが提供しているネット回線である「ソフトバンク光」および「ソフトバンクエアー」および光BBシティと、ワイモバのスマホ回線(S/M/L)を利用していると「光おトク割」が使えます。

詳しくは過去記事にて解説しましたが、光おトク割を使うと毎月最大3,800円(ソフトバンクエアー利用時)をワイモバの料金から割引適用が可能です。この割引の特徴は「最大割引達成条件としてセットにするワイモバ回線に大容量プランが必須ではない」ことでした。
この光おトク割が4月10日を以て終了してしまい、新たに「スマホプラン容量に応じた割引」に変わってしまいます。

ちょっと割引の名称がゴチャゴチャしますが、、、

ソフトバンク回線とのセット割 → おうち割 光セット
ワイモバイル回線とのセット割(現行)→ 光おトク割
ワイモバイル回線とのセット割(4月11日以降)→ 光セット割


こうなっているはずです。

d0262326_04334000.png
新しい「光セット割」では、上記のイラストのように1回線あたりの割引額は500円~1000円に変わり、最大10回線まで紐付けられるようになりました。

現行の「光おトク割」ではソフトバンクエアーとのセットは「スマホプランS×3回線=3,800円割引」→ 4月11日以降の適用は3回線でも1,500円に大幅減額してしまいます。。。

光おトク割では4回線・5回線とたくさんのワイモバ契約を持っていても割引の上限は3800円で頭打ちとなっているため、大容量プランを複数契約している家族であれば、新割引方式の方が割引額が上がる可能性もあります。

ワイモバイルを契約するユーザーは一般的に節約目的で小さめの容量プランに加入する傾向にあるのではないかと私は思っていたのですが・・・例えばスマホプランM(データ3GB)では、家族で5回線持っていても新割引では3500円になり、現状のおトク割よりも条件は悪化しますね。

また、インターネット回線の契約も3月いっぱいで大還元キャンペーンが終わってしまう可能性が高いです。

現在やっている施策だとソフトバンクエアーではソフトバンク経由での申し込みなら、エアーターミナルの分割購入+25歳以下の利用者登録をしておけばもれなくキャッシュバックが2万円・抽選で総額100万円還元というキャンペーンもあります。

☆「SoftBank Air(ソフトバンクのキャンペーン)

Yahoo BB経由では99%オフで商品が買える優待セール、または28000円相当のTポイントが貰えるキャンペーン(条件を満たせばもれなく付与)をやっています。

☆「SoftBank Air(Yahoo!BBのキャンペーン)

*ソフトバンク・YahooBBのどちらで申し込みをしても回線は全く同じです。YahooBBは代理店としてキャンペーンを出しているので、両方の施策は併用出来ません。

特にYahoo経由のTポイント還元はオイシイです。開通の翌月末までに2.8万Tポイントが貰えるので、引越し後に欲しくなった家具家電などをTポイントで買い増すのにちょうどいいくらいのタイミングでしょう。この還元は近日では最大クラスです。

ワイモバイルをSプランで3回線程度運用しているのなら、3月中にソフトバンクエアー・光を申し込んで早くセット割を申し込みしたほうが良いでしょう。先程も書いたように、Sプラン3回線運用+SB Airの場合では割引額が半減する大改悪です。

Sプランを2回線の場合は、現行でも新割引でも合計1000円(500円×2)なので変わりません。

Mプランを6回線以上、またはLプランを4回線以上といった大容量でワイモバイルを契約しているのなら新割引の「光セット割」を使ったほうが安くなりえるので、運用状況を良く考えてどちらの割引を使うのが節約になるのか選択しましょう。

4月10日までに現行の光おトク割を申し込んでおけばそのまま新割引スタート後も同じ割引条件を継続可能です(光おトク割の申し込みはワイモバ回線・ソフトバンクエアー回線開通後にワイモバショップ・My Ymobileから手続き出来ます)。

ちなみに、ADSL回線の「ホワイトBB」はソフトバンク回線とのセット割には使えますが、ワイモバイルとの現おトク割にも新セット割にも使えないはずので混同しないように気を付けてください。

ソフトバンクエアーの申し込み手順・利用方法については以下の記事を参照ください。

☆「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ


by ke-onblog | 2017-03-10 18:05 | キャンペーン情報 | Comments(2)
ドコモのスマホデビュー者向け優遇キャンペーン「はじめてスマホ割」について、タイトルの通り「ケータイからのMNP」でもiPhone・スマートフォンの下取りが出来ることが確認できましたので、一応内容を紹介しておきます。

ドコモのはじめてスマホ割に関する全般的なことは過去の日記を参照してください。
上記の記事にも書いたとおり、ドコモ・ソフトバンク・auの3社ともに「他社ケータイ」からのスマホデビューに対する何かしらのキャンペーンはやっているのですが、ドコモのはじめてスマホ割だけは機種購入時の月々サポートが併用可能です。すぐに他社も追随する(SBの場合は専用の割引機種を用意しているので、それで終わりの可能性も)と思っていましたが、今のところ動きはありませんね。

MNP用の月サポが大きなiPhone7/iPhone7 Plusと、はじめてスマホ割(毎月1520円 or 850円割引×2年)を併用すると、それだけで最大10万円を超える値引き(月サポ・はじめてスマホ割は契約プランによって値引き額が異なる)になります。

そこからさらに安くiPhoneを買うために併用できるキャンペーンとして、家族まとめて割・オンラインショップならiPhone7(128GB以上)にも使えるシークレットクーポンもあります。
d0262326_17572791.jpg
私のサイトで扱っているシークレットクーポンは新規・MNPにしか使えないということでドコモから提供を受けていましたので、機種変更にしか使えない「はじめてスマホ割」とは相性が悪かったのですが・・・3月3日からは「他社ケータイからのMNP」に限り「はじめてスマホ割+クーポン+MNP用月サポ」という合わせ技が出来るようになりました。

ケータイMNPによるはじめてスマホ割が始まった直後は下取りプログラムについての併用条件が未確認だったので上記の図には入れていないのですが、現時点でケータイからのMNP時で「はじめてスマホ割を使っても、下取りプログラムに関する特別な制限は無い」との確認が取れました。

もともと「はじめてスマホ割を使った時にはケータイ機種しか買取をしない」なんて書いてなかったので、当然といえば当然の結果ながら、「”はじめて”スマホ」なのにスマホを持っている(しかも中古)ってどういうことよ?という気はしますよね(笑)

機種変でドコモで使っていた機種を下取りをする場合には「購入歴がある機種」に制限されますが、新規契約(MNPを含む)時には、下取りプログラムの規定にある条件を満たし、買取対象に入っているものであればどの端末を下取りは可能です。他社でどの機種を直前に使っていたかは、下取りプログラムにもはじめてスマホ割にも関係ありません

ドコモの下取りでは「他社ケータイ一律いくら~」というのをやってない(機種購入と同時なら100dポとの引き換えのみ)ので、下取りがおトクな機種とそうでも無い機種がある点には注意しましょう。

☆「ドコモ 下取りプログラム
d0262326_18094145.jpg
月サポや端末購入サポート、下取りプログラム・はじめてスマホ割など各種割引を使うためにもちろんそれぞれの適用条件を満たす必要はありますが、他社ケータイからの乗り換えでも下取りプログラムまで含めたほとんどのキャンペーンが併用可能であるということですね~

割引額の総額が他社に比べてかなり大きくなるため、あるいは何かしらの制限が付くのかと思っていましたが、今のところは大丈夫みたいです(あくまで現時点では、ということで。店舗独自の判断で受け付けないところや、条件が変更になる可能性もゼロではないので気をつけてください)。

☆「ドコモオンラインショップ 実施中のキャンペーン一覧

はじめてスマホ割は2年間の継続割引タイプなので回線を完走させることが大前提となりますが、すでにシェアグループを持っているのなら、他社ケータイからのはじめてスマホ割適用回線を追加して格安維持をするのもありかもしれません。その際には安く仕入れられる下取り用端末を用意し、下取りプログラムでの節約も忘れずにやっておきましょう。

まだ下取り用端末を持っていない場合は過去記事で紹介したような機種の在庫を探してみましょう。リスクゼロというわけではない(下取りに使えないジャンクを買ってしまった場合など)ながら、白ロム購入に慣れているのなら簡単な節約術です。上手くやれば下取りプログラム分だけで実質5000円~1万円近い節約になるはずです。


by ke-onblog | 2017-03-09 18:31 | キャンペーン情報 | Comments(1)