白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:キャンペーン情報( 1756 )

来月2017年10月1日から始まるドコモの大型還元キャンペーンについて、予習情報をいくつかまとめておこうと思います。
d0262326_11580962.jpg
ドコモクレカの上位サービス・dカードGOLDの発行枚数が300万を突破したことを記念した還元施策で、10月1日から10月31日まで毎日300万dポイント、合計で9300万円相当のポイントが配布される予定です。

キャンペーンに関する概要は過去記事ですでに紹介しました。

「ポイントの山分け」なので、実際にどの程度のポイントがゲット出来るのかはキャンペーンが終わってみないことには判りませんが、最低でも条件を満たせば毎日10ポイントは貰えます

dポイントの進呈は、当日合計1,000円(税込)以上お買い物された方の人数によって変動し、上限200ポイント/日です。また、応募人数が30万人を上回った場合は、応募者全員に一律10ポイントを進呈します。なお、山分けするポイント数は、小数点以下切り捨てとなります

つまり、1,000円ぴったり使い続ければ最低でも310ポイント以上、通常のdカード利用ポイント付与に還元率1%以上の上乗せが期待できます。

①:参加条件

まず、本キャンペーンは「dカードGOLD/DCMX GOLD(Mastercard/Visa/iD)所有者専用」のプレゼント企画です。ノーマルのdカード/プリペイド/ただのポイントカードは対象外なので、キャンペーンに合わせてGOLDを新規作成・アップグレードをするのなら早めにやっておきましょう。10月に入ってから作っていてはスタートに間に合いません。発行には最短で1週間弱~2週間程度掛かることが多いです。

*切り替えの場合は、期間中にエントリーが間に合えば切り替え前の利用に対してもポイントが貰えます。

関連記事 [画像付き]dカードの作り方解説 申し込み手順・必要なもの・審査時間、届くまでの日数まとめ

②:ポイント分配の条件

ポイントをもらうためにはキャンペーンのエントリー後、dカードGOLDで1日合計1,000円以上の利用が条件となっています。1回の支払いではなく、1日の合計でOKです。

エントリーは1度やっておけば、毎日エントリーしなおす必要はありません。

また、利用する金額の多寡によって分配されるポイントが増えることはありませんので、このキャンペーン期間中は細々としたショッピング利用を行うのに向いています。

カードへの利用情報が到達する日にちがずれるとカウントもずれるので、予約商品を買う場合にも注意が必要です。

③:ポイント対象外の利用

1日1,000円の利用は街中での買い物・オンラインショッピングでの決済などが対象になりますが、すべての利用が対象になるわけではありません。

キャンペーン対象外になるのは主に以下のような利用です。
携帯電話料金、年会費、各種手数料などは対象外
・dケータイ払いプラス
・NTTファイナスおまとめ請求
・楽天Edy, nanaco , モバイルSuica,SMART ICOCA, WAON、dカードプリペイドへの各種チャージ
・リボ払い、分割払い、回収事務手数料など
・国民年金保険料

これらはdカードの利用ポイント対象外になるものと一致していると考えれば良いようですね。各種プリペイドサービスへ毎日1000円ずつチャージを繰り返す使い方はNGなので覚えておきましょう。

④:dカードGOLDの年間利用額特典

これは期間限定のキャンペーンではありませんが、dカードGOLDといえば1年間に100万円以上・200万円以上の区切りで携帯電話の機種変更にも使える「ケータイ割引クーポン」があります。

100万円以上で10800円相当(5,400円×2枚)のクーポン、200万円以上で21600円相当のスマホ割引として使えますので、このクーポン分だけでも1%相当の還元です。

この年間利用額特典もやはりプリペイドチャージ類・手数料類はカウントの対象外になります。
Edyチャージ・nanacoチャージ・モバイルSuica・SMART ICOCA、キャッシング返済金、リボ払い手数料・分割払い手数料、年会費、遅延損害金、国民健康保険料などは年間ご利用額累計の対象外
ただ、先程③のキャンペーンポイント付与対象外になっていた「ドコモの携帯電話料金の支払い」と「NTTファイナンスのおまとめ請求」の代金は年間利用額合計に入るという違いがあります。

10月中に山分けキャンペーン狙いで使ったお買いもの代金の合計は年間利用額にカウントされていますので、100万円・200万円という金額にぴったり合わせて使おうと考えている人はうまく計算して最大還元率を目指すのも良いですね。

もちろんこの他の新規入会キャンペーンの利用合計額(今は加入翌月末までに2万円の利用で最大10,000円相当キャッシュバック+リボ設定でさらに2000円分)にもカウントされます。

iPhoneをこの時期に初めて買ったのなら、Apple Payの連携/利用キャンペーンで最大2500dポイントも狙えます。

以上の合計で、例えば今月新規加入してApple Pay連携+山分けキャンペーンを31日間毎日1000円の支払いを達成すると、

・dカードGOLD加入特典(3.1万円利用)2千円+8千円+2千円=最大1.2万円相当 iDキャッシュバック
・山分けキャンペーン 最低10ポイント×31日間 = 310 dポイント
・通常のdカードポイント還元 100円につき1ポイント(3.1万円利用) = 310 dポイント


dカードGOLDの年会費は10,800円ですが、キャンペーンをフル活用すると1ヶ月で元が取れます(かなりキツイ前提ですが、笑)。あとはdカードの特約店での利用なら3~5倍のポイントが貰えるところもあります。

どこまで還元率を高く、お得に使えるかは人それぞれのクレカの使い方次第です。年間利用額が100万円に到底届かない・ドコモユーザーではない場合には上記キャンペーン分くらいの元は取れても、それ以上のお得感を得るのは難しくなる(ポイントクラブの10%還元や、ケータイ補償サービスはドコモユーザーじゃないと恩恵を受けられない)ため、dカードGOLDを2年目以降も使うかどうかはよく考えるべきです。

毎日1000円使い続けるのも相当面倒くさいとは思いますが、日持ちする生活必需品をまとめ買いではなく「分散買い」するには良いチャンスと言えそうなので、キャンペーンへの参加を考えている人はうまく活用出来る方法を今のうちに考えておきましょう。

通販を使うなら毎日注文→毎日配送受け取りをやっていては大変なので、局留め・コンビニ受け取りなどを活用してまとめて受け取るなど、いろいろアイデアはありそうです。

キャンペーンのエントリーは9月20日から始まっています。上記以外にも注意すべき点があるかと思いますので、詳しいルールは各自でよく確認してから参戦してください。

☆「dカードGOLD キャンペーン/特典


by ke-onblog | 2017-09-24 12:55 | キャンペーン情報 | Comments(2)
先日にもmineoの月額410円(複数回線割を使えば360円)回線を初月だけ大容量プランで申し込み、即プラン変更をするタイミングについて日記を書きました。

今回はプランは初めから目的の容量で申し込み、月末・月初めのタイミングで回線開通をさせるメリットと実際の申し込みジュケジュール例を考えてみましょう。

「月末申し込み」ではなく、「月末開通」であるところがポイントです。計画的に進めないと最大効率での運用には至りませんので、よく日程を考えて注文・開通操作を実行する必要があります。

プラン変更バージョンの申し込みテクニックをこれからやろうとすると間に合わない可能性がありますので、大容量のデータ容量が安く欲しいのなら来月を待ちましょう。キャンペーン条件は10月中でも全く同じ施策が使える予定です。

特にエントリーパッケージもこれから買うのであれば25日までに開通・プラン変更は厳しいです。エントリーパッケージは今は500円以下で買えるので、来月さらに回線を追加予定なら買い増ししておいてもいいですが(笑)

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

新品価格
¥299から
(2017/9/19 21:25時点)


今回mineoの大盤振る舞いキャンペーンによる月額900円値引きは、申し込みの翌月から適用されます(1日開通の場合は当月から?だと思います)。そのため、25日に開通しても30日に開通しても、9月中に開通させた場合は10月の料金から、10月に入ってから開通させた場合は11月の利用料金から割引適用ということになります。

契約初月の料金は日割りになりますが、回線の利用自体にそれほど魅力を感じず、将来MNP弾にすることも前提にしているのであれば最も維持コストを下げるために月末である9月30日に利用開始するのがベストです。

また、mineoの最低利用期限に相当する、MNP転出手数料の割高期間も「契約の翌月から満12ヶ月まで」というカウントになりますので、2017年9月中の開通なら25日でも30日でも、2018年10月1日からMNP弾として利用できるようになると考えて良いでしょう。
ご利用開始月の翌月から12カ月以内に携帯電話番号ポータビリティー(MNP)転出される場合は、MNP転出手数料12,420円(税込)を申し受けております
逆に10月2日以降に開通させた場合は2018年10月31日まで転出手数料が高くなり、9月30日→10月2日のたった3日間の差でMNP弾としての待ち時間が1ヶ月分延びてしまいます。

これから申し込みをすればどんなに早く審査が終わり、SIMが発行されても自動で9月末までは開通状態になることはありませんし(店鋪で開通させた場合は別)、まだ10日あるので10月以降までSIM到着が遅れることもまず無いでしょう。

・9月20日に申し込み
・9月25~28日くらいにSIM到着
↓ 開通待機
・9月30日 利用開始手続き(パケット通信の利用)
・10月1日~ 割引適用料金で運用


このようなスケジュールで運用すれば、初月料金を1日分の日割り(最安のau回線 500MBプランなら約44円)で使えます。

繰り返しになりますが、プラン変更は前月の25日までに手続きが必要なので、このスケジュールだと最短で11月分からのプラン変更しか出来ない点だけ注意してください。

MNP弾としてのコストを考えるのなら、

・2017年9月30日分の日割り 44円
・2017年10月~2018年9月 12ヶ月分 410円(複数回線割を使えば-50円)×12ヶ月分
・2018年10月1日MNP転出 日割り 44円
+転出手数料 2,000円(消費税8%なら2,160円)

-紹介キャンペーン還元 2,000円(アマゾンギフト券)

その他、初期費用(エントリーパッケージ代 495円)+SIM発行手数料(docomo 394円(税抜) ,
au回線:406円(税抜)) +ユニバ料金が掛かります。有料通話やオプション利用をしなければトータルで最安維持運用で1回線あたり7千円以下(税込で計算した場合)になるはずです。

mineoの申し込み→開通までに掛かる日数は直近の情報で1週間前後ということですので、余裕を持った日程で計画を練ってみましょう。

☆「mineo 紹介キャンペーンの適用はこちらから

今年はiPhone Xの発売日が11月にずれるというイレギュラーもありましたし、来年も10月・11月頃にMNP弾が必要になることも・・・と考えるのなら準備してみるのも良いでしょう。その頃に使い道があるかどうかは保証できませんけれども(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-09-19 21:57 | キャンペーン情報 | Comments(8)
福岡ソフトバンクホークスの優勝が決定したことを受けて、急遽ホークス関連企業でのセールが始まりました。

ちょうど昨日が5の付く日だったのでTポイントを消費して私もiPhone用のケースを発注したばかりだったのですが・・・もう少し何か買っておきましょうか(´∀`;)

ヤフーショッピングでは最大36倍のポイント還元が始まっています。開催期間が超短いものがあるので、急いでチェックしましょう。
d0262326_19290435.jpg
1番緊急的なのは、ヤフーショッピングの買い回りキャンペーン。

こんなブログを買いているうちに終わってしまいそうなほどの短さで、16日の18時~21時の3時間で対象ショップ4店鋪で各1,000円以上の買い物をすると、ポイントが10倍になります。

☆「Yahooショッピング 福岡ソフトバンクホークス 優勝SALEキャンペーン一覧

他にはポイントアップ対象ショップ、1,111円セールなどなど、なんだかいろいろあります。どれがお買い得なのかはもうよく判りません(´∀`;)

ヤフー以外では以下のようなキャンペーンが開催されています(詳細はhttps://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2017/20170916_01/ を参照)。

・誰でも応募可能! 100万円分ハワイペア旅行が当たるキャンペーン
・ソフトバンク光や「SoftBank Air」の申し込みで抽選で10名に10万円分の商品券
・ iTunes コードの購入金額の10%増量(最大4500円分、SBユーザーのみ)
・「ソフトバンクセレクション」で限定アクセサリー商品のセール各種
・ソフトバンク/ワイモバイルショップでそれぞれセール(内容は店鋪ごとに異なるため不明)
・ソフトバンクカード所有者向け 先着1万円名にもれなく10Tポイント(総額100万円山分け)
・ソフトバンクカード所有者に先着1万円に10Tポイント付与、利用者には抽選100名に1万ポイント還元

といったものがあります。

私はアップルウォッチ用の交換バンドで良いのものがないか探してみようかなと思っています。いつもより買い回りの対象店舗数のハードルは低いですが、とにかく時間が短いので注意してください。


by ke-onblog | 2017-09-16 19:43 | キャンペーン情報 | Comments(2)
あまりiPhone8, iPhone8 Plusには興味がない方はコチラのほうがオトクに感じられるかもしれません。

もう何度もキャンペーンが繰り返されていますけれど、また楽天市場のゲオモバイル店にてセールとキャンペーンが始まりました。今回は本体自体の値下げとポイントアップが同時開催されています。人気のある機種の在庫はどんどん減っていっているので、なにか安く買いたかった白ロムがある人は早めに探すことをオススメします。
d0262326_19072158.jpg
☆「楽天市場ゲオモバイル 秋得キャンペーン」(要エントリー)

9月15日10時から19日までの4日間・96時間限定で、秋トクキャンペーン+店舗限定5倍ポイントアップキャンペーンにエントリーすると、購入金額の最大16倍~のポイントが貰えます。

ポイントの内訳はちょっと複雑ですが、

秋得キャンペーン:3000円以上の購入で+2倍 上限1000ポイントまで
5倍キャンペーン:+4倍分 上限3000ポイントまで
ショップポイント:+9倍(上限無し)


これで合計が標準ポイントの基準1倍を含めて16倍、さらに楽天カード/ゴールド,プレミアム/楽天モバイル会員/アプリの利用歴ありだと最大で21倍まで?いけるかと思います。

一番リミットが低いのが秋得キャンペーンの1,000ポイント(+2倍分)だと思われますので、5万円以下の端末を買うと上限を超えずに最大倍率のポイントが付く・・・はずです。

オススメの在庫は・・・どれがいいでしょうね。いろいろありますが、

・Galaxy S7 edge SCV33 Aランク 32,626円
・Xperia XZ SOV34 Aランク 30,574円
・docomo iPhone6s 32GB Aランク 42,886 円
・docomo iPhone7 32GB Aランク 59,302 円
・Xperia XZ Premium SO-04J Aランク 66,484 円
・Xperia X Compact SO-02J Aランク 40,834 円
・arrows Be F-05J 未使用品 21,340円


といった在庫があります。LGV34、dtab Compact d-01J,Galaxy Feel SC-04Jなども以前は安かったように記憶していますが、今は在庫がないですね~

auの iPhone7 32GB Aランク 51,094円あたりも良いでしょう。

今はゲオ・ゲオモバイルの店鋪でも割引セールをやっているみたいなので、お店に行く機会があればネットのポイント還元と比べてみるのも良いでしょう。
ゲオモバイル ネットで買取

by ke-onblog | 2017-09-15 19:29 | キャンペーン情報 | Comments(2)
9月から始まった格安SIMサービス「mineo(マイネオ)」の大盤振る舞いキャンペーンがとても好評のようです。

最安値プランの場合は月間容量が500MBとは言え、音声通話が可能なプランを月額410円~、複数回線を契約すればさらに1回線あたり50円引きされ、最大月額360円/回線という格安な音声回線を作りまくれるチャンスです。
d0262326_03445961.jpg
詳しい話はキャンペーン開始直後の日記に書いたのでそちらを参照ください。

mineoで格安SIMを契約したことがある人なら知っていると思いますが、mineoの契約月の料金は日割りになりますけれど、契約したプランのデータ容量は1ヶ月分丸々貰えますので、申込時に大容量プランを指定して契約→開通後にすぐにプランを変更して翌月から低価格維持をするというテクニックがあります。

mineoの基本データ容量は月ごとの変更のみが可能です。契約変更手続きをすると、その翌月からプラン容量・料金が反映されます。

具体的に契約スケジュールを書くと、

・9月14日・・・申し込み
・9月20日前後・・・SIMカード到着
・9月24日・・・開通手続き
・9月25日までにプラン変更手続き
・10月1日~ 変更後のプラン料金で維持可能


このようなタイミングで申込むと9月24日~9月30日までの1週間分のお値段で、大領量プランの容量をゲット出来るはずです。

例えばmineoの30GBプランは通常音声SIMで6,600円ですが、1週間=1/4として1650円くらいのコストで30GB分の通信容量が来月まで使えます。翌月500MBに落とせば、月額410円でそのまま維持が出来ます。

30GBも使わないという場合でも俗に言う「パケットロンダリング」という、他のmineoユーザーとパケットギフト機能を使って利用期限を延命する方法を使い続ければ1年間に30GB+(基本容量0.5GB×12ヶ月)=36GB分になりますね。

この場合の完走コストを計算(通信費分のみ。複数回線割引や初期コストやMNP転出手数料などは共通なので、過去記事参照)すると、

初月1650円+月額410円×12ヶ月分=6,570円でトータル36GB

普通に3GBプランで維持し続けると1600円-キャンペーン値引き900円=月額700円×12ヶ月分+初月400円=およそ8,800円でトータル39GB

2000円程度の節約なので、やるかどうかは各自で考えてください。データ容量なんて1GBもあれば十分だという人は、月末ギリギリ・1日開通を狙いましょう。

パケットギフトで延命し続けるのはそれなりに面倒くさいですが(笑)、使いたい時にガッと大容量データ通信も使える回線があるのは安心感があっていいと思います。

この時、mineoでの翌月からのプラン変更申請締め日が「毎月25日まで」になっているため、25日以降に契約した場合は必ずその次の月も同じプランで使わなければならなくなりますので、節約目的でプラン変更を掛ける場合は25日より前に開通させておく必要があります。

今は音声SIMで何日くらい掛かるのですかね・・・申し込みが集中している時期だと1週間以上SIM到着まで日数が必要なこともありますが、一般的には1週間弱で届きます(追記:9月上旬の時点で音声SIM審査→開通に1週間程度の日数だったと読者様に教えていただきました!m(_ _)m)。そこから逆算すると、今日9月14~15日くらいに申し込みをしておくと「大容量→小容量変更テクニック」で契約するためにぴったりのタイミングを狙えるのです。

mineoの利用開始日の判定は、
課金開始日(ご利用開始日)は、弊社がSIMカードを発送した日もしくは店頭等で手続きを完了した日の10日後の日、または初回パケット発生日のいずれか早い方の日といたします。ご利用開始が20時以降かつご利用開始当日の通信量が10MB未満の場合は、その翌日が課金開始日(ご利用開始日)となる場合があります。
というルールがあります。ちょっとQ&Aの日本語は区切りが可怪しい(2つの意味に取れるので)気もしますが・・・データ通信を全くさせないと「SIMカードを発送した日から10日経つと自動開通」になります。

そのため、25日までにプラン変更を行う+ぎりぎりまで開通させたくないという条件を満たせるのは今だけになります(早く申し込みすぎると開通日が早くなり、その分日割り料金が高くなる)。あまり申し込みのタイミングが遅いと、25日の変更に間に合わなくなりますからね。

今はmineoの紹介キャンペーンによってアマゾンギフト券も2,000円分貰えます。現在のキャンペーン増額は2017年11月9日までになっていますので、まだ来月にもチャンスはありますが、将来MNP弾として使うのなら今月開通の方がタイミング的に使い道は多くなるでしょう。

☆「mineo紹介キャンペーン(このリンクから適用可能)

2017年9月に開通させた場合は、2018年10月1日からMNP転出手数料が通常料金になりますが、それ以前に転出させようとすると12,420円という高額な手数料が掛かりますので、メイン回線をMNPさせたい場合はよ~く考えて契約しましょう。MNP転出ではなく解約ならば、短期でも違約金は掛かりません。

より詳しい申し込み手順は「 mineoの申込み手順、SIMが届くまでの日数、利用開始までの全方法解説」にて解説しています。


by ke-onblog | 2017-09-14 19:44 | キャンペーン情報 | Comments(11)
以前にもお伝えしましたけれど、対象機種が増えましたので追加のお知らせです。
d0262326_12093687.jpg
当ブログの派生サイト「モバイルびより」ではドコモの公式ウェブショップで新規(MNPを含む)契約時に使えるシークレットクーポンを期間限定・数量限定で発行しています。

今シーズンのクーポンは以下の機種で5,400円引きとして利用できますので、他に使えるクーポンを持っていない方はぜひご利用くださいませ。
<対象機種> 2017年9月以降発売のiPhone(最小容量モデルを除く)、iPhone 7*/iPhone 7 Plus  *32GBモデルを除く F-04H、9.7インチiPad*、iPad mini4 128GB  *32GBモデルを除く
9月1日の配布時点では未確定だった「9月以降に発売されるiPhone」が追加されました。まだ新型iPhoneの価格すら発表されていませんが、おそらく定価はそこまで安くはないでしょう。

現時点では11月以降に発売されるiPhone Xへの適用は未定です(´Д`;) もしXが対象に追加されたらまたお知らせしますね(今のクーポンは10月31日までの利用期限がありますので、延長・別のクーポンが発行されることになるかもです)。

このクーポンは既存ユーザー等にDMで送付されている類のクーポン、あるいは「dカード GOLD」の年間利用特典による優待割引とは併用できませんが、誰でもすぐに入手・利用が可能です。

頭金が掛かるショップで新機種を定価購入するよりはおトク&ウェブ注文でも最短発売日入手が可能なので、iPhone8, iPhone8 Plus、あるいは値下げされたiPhone7シリーズの購入にどうぞ。

なお、iPhone8/8 Plusは事前予約をしてから購入すると10,000dポイントが当たるキャンペーンも追加されています。

☆「ドコモ 話題のスマホ購入キャンペーン

iPhone7の在庫もずいぶん減ってきているみたいなので、在庫があるうち・クーポンが使えるうちに買っておいたほうが良いのかもしれません。

新型iPhoneの予約に対するよくある質問ページも新設されていますので、ウェブ予約が初めてという方はチェックしてください。

☆「ドコモウェブ予約 iPhoneのご予約・ご購入に関するよくあるお問い合わせ


クーポン発行用IDは一般非公開となっています。クーポンはサイトの読者登録をして頂いた人だけが見られるシステムにしてありますので、詳しいクーポン取得方法は以下のページを参照下さい。メアドを登録していただく必要はありますが、テキトーにメアドを新しく作って登録していただければOKです。LINEやツイッターでのフォローや連絡といったお手間は取らせません。

☆「モバイルびより-ドコモ 話題のスマホ用シークレットクーポン取得手順・利用方法

ドコモの予約開始日は9月15日16時1分で確定、ウェブの事前手続きは20日午前10時からです。予約はもちろんですが、この事前購入手続きを行った順番にiPhoneが配送されますので、在庫確保連絡が来たらすぐに手続きをしておくことを推奨します。





by ke-onblog | 2017-09-13 12:18 | キャンペーン情報 | Comments(4)
楽天スーパーセールも終わりが近づいてきました。楽天モバイル楽天市場店でのセールも連日盛況でしたが、最後のタイムセールがこのあと日付変更後の7日0時から始まります。
d0262326_19173809.jpg
一昨日・昨日に続きHuaweiのSIMフリースマートフォンより、5.9サイズのファブレット Mate9が64,194円→ 52%OFFの30,400円に割引されて販売されます。

☆「楽天モバイル楽天市場店 Mate9(組み合わせプラン)」/ 30,400円(税別)

販売台数は3色合計で550台となっており、競争率はP10,P10 Plusよりかなり低そうではありますが・・・楽天セールでの半額スマホは知名度・人気ともに高くなっているみたいで、また早い時間で売り切れてしまう展開もありそうです。

Mate9の性能としては、CPU Kirin 960を搭載、ダブルカメラレンズ、RAM 4GB/ROM 64GB、DSDS対応というスペックはP10/P10 Plusともよく似たものです。
d0262326_19261783.png
Mate9は2016年12月頃に発売されモデルですが、今でもスペック的にはSIMフリースマートフォンの中ではトップランクであり、P10 Plusよりさらに一回り大きく、電池容量も大きなところが特徴的です。

今回のセールでP10、P10+は初めて楽天の半額セールに登場したため話題性も高かったと思いますが、Mate9は過去の半額セールでも何度か登場しています。

以下の記事は2017年6月時点のセール時の情報。

こちらが2017年3月時のセール情報。

2017年3月9日に、今回と同じく0時から30,400円で販売された時には500台が30秒で売り切れていました。

一方、2017年6月17日22時から34,664円で販売された時には1,100台が15分程度で完売しています。

そして今回は30,400円で550台ですから・・・5分~10分程度くらいなら保ちそうな気がする一方で、最近の楽天セールの人気っぷりを見るとP10/P10 Plusを買い逃した方が殺到すると短時間で売り切れてしまうこともありえるかもしれませんね。

Mate9の市場価格相場としては、新品未使用品で47,000円(ヤフオク)~52,000円前後(一般通販)です。同じく楽天市場なら、ポイント還元考慮で4万円台での購入が普通に可能です。

☆「NTT-Xストア楽天市場店 Mate9」52,800円

9月7日2時までストアポイントが5倍になっているので、買い回り・ポイントアップ条件を満たせば最大20倍=10560ポイント還元→ 実質42,240円くらいで買えるはずです。

また、2017年7月に実施されたアマゾンのプライムデーセールでは41,990円で売られていたこともあります。今思えばあれも相当な格安でしたが、今回の楽天セールもこれに(即解約した場合のコスト比で)匹敵するということですね。

買取相場もP10/P10+に比べれば安く、P10に44,000円の査定を出している「携帯・スマートフォン買取のダイワン」でも、Mate9は35,500円です(9月6日時点)。

今回のMate9セールは音声SIM契約必須となりますので、普通に音声回線がほしい人・端末が使いたい人にとっては十分おトクなレベルには達しているものの、やはりP10/P10+ほどのお得感があるとは言いづらいでしょう。

Mate9の機種としての評価は上々みたいですので、需要は決して低くはないと予想しています。他のセールのように瞬殺は無いかな?と予想しますが、油断していると買えない可能性も十分です。

【後記】今回の売れ行きは以下の通りでした。

10秒:266/184/27
20秒:83/89/0
50秒:完売

・・・もう楽天モバイルの半額セールは「事前に準備・落ち着いて買えば買える」時代は終わったようです。


特に在庫が少ないブラックはすぐに売り切れてしまうかもしれませんので、セールが始まったら即購入手続きに入ったほうが良いでしょう。夜遅い時間ですので、楽天セール最後の半額端末を狙う方は寝落ちに注意して下さい。


by ke-onblog | 2017-09-06 22:30 | キャンペーン情報 | Comments(8)
つい先程楽天モバイル楽天市場店では上位モデルのHuawei P10が半額で販売されて盛りあがりましたが、今度はエントリーモデルのP10 liteのセール情報です。こちらも売り切れがありそうなので、購入のタイミングには気をつけて下さい。
d0262326_19414858.jpg
8月31日からNTTレゾナントの系列店goo SimSeller・NTTコムストアのヤフー店・楽天市場店で開催中の格安スマホ大特価セールにて値引きされているP10 liteが、この後セール期間中(8/31-9/12)唯一の5の付く日を迎えます。

通常価格23,800円→2000円引きの21,800円(税込23,544円)に割引されており、楽天市場店では先行して始まった買い回りキャンペーン狙いの人が多かったのか、すでに完売しています。

ヤフー店ではまだ在庫が残っていますが、5の付く日に入った途端に購入手続きをする人も多いと思いますので、在庫切れに注意して下さい。

☆「Yahooショッピング Huawei P10 lite(+OCN SIMパッケージ)」/税込23,544円

現時点ですでに人気のサファイアブルーは完売していますけれど、ヤフープレミアム・YJカード・ソフトバンク(ワイモバ)ユーザーであるなどの条件を満たすと、最大で16倍くらい(3,760ポイント相当)のTポイントが付く人もいるはずです。

Tポイント還元を含めれば実質1万円台に到達出来る可能性もあり、これはなかなかのお得感があると思います。

OCNのSIMは契約任意ですが、このセール品は1人1台しか購入できませんのでご注意下さい。

また、同様に大特価SALEとして、

・Huawei nova lite 17,064円(ヤフー、楽天ともに完売)
・gooのスマホ g07 14,364円(ヤフーに在庫あり)
・VAIO Phone A 19,224円 (ヤフー、楽天ともに在庫あり)
・ZenFone3(ZE520KL) 34,344円 (ヤフー、楽天ともに在庫あり)


などの商品もあります。nova liteは楽天の買い回りで買うことが出来ればお買い得でしたね。ZenFone3は先日の楽天モバイルのセールに比べれば1万円以上も高いですが・・・楽天モバイルセールで買いたりなかった人・買い回り達成用に何か買っておこうかなという人はこのあたりも狙ってみるのも良いでしょう。

☆「gooSimSeller 楽天市場店 格安スマホ特価セール


by ke-onblog | 2017-09-04 23:03 | キャンペーン情報 | Comments(9)
今季楽天市場スーパーセール、楽天モバイル半額スマホセットタイムセールの目玉商品がこの後22時30分から始まります。今回のセール品はとにかく競争率が高いので、狙っている人は販売開始時間前に買うかどうかしっかりと決断をしておきましょう。
d0262326_17511084.jpg
HuaweiのP10はスナドラ820クラスのハイスペックなCPU「Kirin960」を搭載、Leicaのデュアルレンズカメラを採用、そして従来のPシリーズとは異なりDual SIM, Dual Standbyに対応しています(詳しいスペック解説は省略しますので、公式サイトでも見てください:http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/p10-jp.htm)。

国内で販売されているSIMフリースマートフォンの一般価格帯が3~4万円であるのに対し、P10の定価は65,800円(税別)と高額なモデルでした。

これが今回楽天モバイルの事務手数料を込みにして、半額(52%OFF)で放出されます。

楽天モバイルスーパーセール P10(音声SIMセット)販売予定ページ」/32,900円(税込35,532円)

楽天市場店での販売ですので、もちろん購入価格に対してポイントも付きます。還元率は達成条件次第で異なりますが、買い回りも達成すれば15%くらいまではいけるでしょう。

このP10のスペックで3.5万円という価格が如何に安いのか、他社のキャンペーン・販売価格と比較してみてみましょう。

HuaweiのP10は国内でも複数のMVNOが扱っていますので、回線とセット契約前提ならある程度の割引がすでにあります。

☆「DMMモバイル」 → 1万円引き(既存ユーザーも適用可能)で55,800円(今はSIMカード手数料0円)

普通に回線契約もしたい・すでにDMMで回線を持っているのならこちらも実は結構おトク度は高い、DMMのキャンペーンが8月末から再開されています。データSIMでも契約OK、新規で契約するならSIM手数料も11月30日まで0円です。

☆「IIJmio」→セット契約5,000円アマギフ還元で52,800円(+音声契約なら月額300円×12回引き

こちらも結構悪くないのですけどね・・・音声SIMの300円1年間引きはmineoの900円×1年値引きが登場したおかげで霞みました(苦笑)

☆「BIGLOBE SIM/スマホ→音声3GB以上15,600円CBで49,200円

ビッグローブのP10はこの価格でも現在は売り切れています。

☆「エキサイトモバイル」→ 音声SIMセット10,100円~CBで44,700円

あとはmineoの59,400円、LINEモバイルは65,800円、イオンモバイルも65,800円です(すべて税別価格で統一しています)。

楽天も音声SIMセット契約が必須ですので上記の他社MVNO音声SIMセットもほぼ同様の条件(事務手数料はエントリーパッケージで無料化出来るところもあります)と言えますが、やはり他社SIMセットキャンペーンと比べても楽天セールの方が1万円以上安いです。

また、SIMセット以外でのセールでは国内アマゾンで60,876円。

ヤフーショッピングでは58,000円~くらいが相場。明日の5の付く日でポイントアップを考慮するのならある程度安くはなりますが、仮に20倍のポイントが付いたとしても5万円前後(そこまでいけば十分安いですけど)。

☆「Yahooショッピング P10本体

あとは・・・そうそう、ひかりTVでも取り扱いがありましたね。

☆「ひかりTV Huawei P10 icon」/ 60,405円(16060ポイント還元)→ 44,345円相当(P還元考慮)

今日はd曜日ではないのでポイントアップが少ないですが、金曜・土曜にdケータイ払いプラスを使うとして、dポイント5倍 3020ポイント+ひかりポイント6040ポイント+クーポン7,000ポイントくらいまでいけるはず。ポイント還元でも良いならSIM契約無しで到達出来る最安値レベルだと思います。

HuaweiのP10シリーズは海外でも販売されていますが、国内価格は海外に比べて比較的安く、輸入すれば安く買えるというものではありません。P10の並行輸入品は普通に6~7万円なので、国内保証の観点からもわざわざ輸入するメリットは小さいでしょう。

以上を踏まえて、単品で買える相場(5万台後半~6万円弱)・他社MVNOのキャンペーン考慮価格(4万円半ば~5万円台)に比べて、楽天モバイルの32,900円(契約事務手数料込み)は圧倒的に安いと言えるでしょう。

P10の取扱店を余さず見たわけではないですけど、たぶん今回の楽天セールより安く買えるチャンスはこれまで一度も無かったと思います。

ここでP10の維持費を考えてみると、1年分の音声回線維持費(13ヶ月めまで)は最安のベーシックプランで考慮すると、

・1,250円×12ヶ月(初月無料)×1.08=16,200円+ユニバーサル料金

契約を1年完走するとなると、購入費用と合わせて5万円強になります。端末だけが目当てで一切回線を使わず1年間放置するのなら、ポイント還元を含むとは言え4.4万円で買えるひかりTVショッピングとあまりお得度は変わらないかもしれません。

MNP弾として即撃やすぐに解約するのなら違約金は9,800円(税別)。端末代込みでおよそ4.6万円の総コスト(転出手数料別途)になります。

他社MVNOではキャンペーン価格でようやく4万円台半ばに達せられますので、他社MVNOを使いたい場合でも端末だけは楽天セールで買い即解約してもある程度まではおトクだと言えます(他社MVNOのSIM契約だけで得られる特典も併用出来ますし)。

では最後にP10の買取価格相場をいくつか。

・I社 40k
・S社 32k
・M社 40.5k
・J社 44k
・O社 40k
・L社 38k
・S社 32k

う~ん、高いところで44k前後でしょうか。「ダイワン」のオンライン買取も44kです。セールの有無にかかわらずあまり国内のSIMフリースマホを高値で買い取るショップは少ないですからね(iPhoneやXperiaのような海外需要がないから)

このあとのタイムセールで販売される台数は、

・グラファイトブラック 50台
・ダズリングブルー 30台
・プレステージゴールド 30台


の合計110台だけです。そうですね・・・やっぱり1分保たない可能性もあるでしょうか。旧モデルのP9からとても人気・評価の高い機種なので、普通に欲しい人はいっぱい居そうです。

購入したい方は22時30分スタートまでしっかりと精神統一をしてから臨みましょう。

楽天モバイルスーパーセール P10(音声SIMセット)販売予定ページ


by ke-onblog | 2017-09-04 19:09 | キャンペーン情報 | Comments(10)
いつの間にかXZではなく、XZsもこんなに安くなって・・・au版の安い高スペックXperiaスマホが欲しい人は検討して見る価値がありそうです。
d0262326_13511862.jpg
Xperia XZsはドコモではSO-03J、ソフトバンクでも同型モデルが販売されています。

2016年冬発売のXperia XZ SOV34の旧モデルからスペック的に変わっていない点も多いので一般的な買い替え対象としてはやや不人気なようですが、値段が安く買えるのであればカメラ関連とRAM容量が進化していますので、そこに魅力を感じるのなら価格差を考えて選択すれば良いと思います。

Xperia XZs SOV35のau公式価格は本体84,240円、毎月割は1,755円×24ヶ月で、実質負担はauパス増額分を含めても42,120円と結構なお値段になっています。auのスマホを定価で買うことなんてありえないことではありますが、白ロムの方が今は安いくらいです。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店 Xperia XZs SOV35在庫

昨日も紹介した、ゲオモバイルの楽天市場店の還元を考慮すると状態の良い白ロムが3万円台前半で買えることになります。詳しい還元条件等は公式サイトか昨日の記事(ゲオモバイル・ガラケー生活で白ロムがポイント10倍 楽天買い回り含めて20倍超P還元)を参照。

9月4日時点で、SOV35のランクと価格は以下の通りでした。

・Aランク 43,912円 → 最大 10,975ポイント→ 実質 32,937円
・Bランク 39,521円 → 最大 9,875ポイント→ 実質 29,646円


Aランクの在庫でも個別の状態には多少の差がありますが、傷もほとんど無いレベルの美品在庫もたくさんあります(付属品有りでも無しでも同じ価格になっているので、よく商品説明を読んで掘り出しものを狙いましょう)。

SOV35の白ロムはヤフオクでも42,000円~50,000円くらいが相場なので、ゲオの在庫はかなりお買い得感があります。

ちなみに旧モデルXperia XZ SOV34, さらに1つ前のXperia X Performance SOV33も同じスナドラ820搭載機種なので、コスパの高さは負けていません。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店 Xperia XZ SOV34在庫

・Aランク 30,574円 → 最大 7,625ポイント→ 実質22,949円

☆「ゲオモバイル 楽天市場店 Xperia X Performance SOV33在庫

・Aランク 27,496円 → 最大 6,850ポイント→ 実質20,646円
・Bランク 24,747円 → 最大 6,175ポイント→ 実質 18,572円


ゲオのAランクはボディに傷があっても画面が綺麗ならなんでもAランク扱いにしているみたいなので、Aランクの中でも品質に幅があるので良く状態の良いものを探してから購入することをオススメします。

Bランクは画面に傷があるので、実利用したいのならAランク購入を推奨します。

ただ、この時期のauスマホ白ロム購入で注意しなければならない点として、MVNOで使う場合にはSIMロック解除が必要になり、SOV35の発売日が2017年5月26日であったことから、購入後100日が経過していない(つまりまだロック解除出来ない)在庫も見られます。

というか、今日9月4日が発売日から102日目になったばかりですね。

auでは2017年12月1日以降、端末を購入した本人でないと白ロムのロック解除ができなくなる大改悪が待っていますので、「au SIMロック解除の可否判定」で調べて12月1日以降と表示されているものはMVNOでは使えないと思ったほうが良いです(特殊な方法でSIMフリー化する、auが方針を変えてロック解除に対応させる可能性を期待する以外は)。

計算上は2017年8月23日以降に購入されてSIMロック状態のまま売られている白ロムはMVNOでの利用は難しいです。8月22日購入分なら11月30日の1日だけ、SIMロックを外す猶予があります(´∀`;)

Xperia XZsとXperia XZの白ロム価格差は約1万円。

XZsのカメラは画素数をあえて下げて暗い場所でも比較的明るい写真が撮れるようにピクセルサイズを大きくする方針に切り替えました。また、新機能として960fpsのスーパースロー映像(サンプルはこちら:http://www.sonymobile.co.jp/xperia/au/sov35/_common/mp4/slowmotion_movie.mp4)が撮れるようになったのも夏モデルのXZs, Xperia XZ Premiumからです。

2017年冬モデルとして発表されたXperia XZ1はSoCがようやくSnapdragon835になるのですが、お値段的には今買うならXperia XZ, XZsの白ロムもお買い得だと思いますので、楽天市場のスーパーセール中にポイント還元を狙って格安で入手してみるのも良いかと思います。

☆「楽天市場 スーパーセール



by ke-onblog | 2017-09-04 14:36 | キャンペーン情報 | Comments(2)