白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:キャンペーン情報( 1718 )

2017年5月25日に発売されたばかりのドコモ2017年夏モデル唯一のタブレット端末、dtab Compact d-01Jの白ロム買取価格が早速幾つかの携帯買取ショップにて提示されはじめました。

旧モデルのdtab Compact d-02Hに比べて大幅にスペックアップしつつ、発売日から一括1万円+月サポ3万円という全く同じ価格で新型のd-01Jも買えるということで、どれほどの市場価格評価がされるのか気になっていた人も多いでしょう。
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・本体価格:45,360円
・端末購入サポート割引:-34,992円
・月々サポート:月額1,350円×24ヶ月=-32,400円


まだ大手ショップでも買取額が反映されていないところも多いのですが、、、

早速イオシスは各社のXperia XZsとdtab Compact d-01Jの買取も始めています。

イオシスの24kという価格、公式価格が全く同じ旧モデルdtab Compact d-02Hの2倍以上だったりします(5月27日時点、新品状態でd-02H買取上限は11,000円,制限△は9,000円)。

ゲオグループのスマーケットでも査定が出ています。

☆「スマーケット

スマーケットの場合は制限が△でも・・・現在の最高額は19,800円とされています。

この他の買取店だと、

・M社 18k
・R社 23k
・K社 24k

ぱっと検索で出てきたのは5社くらいですが、18~24kくらいで様子見をしているショップがほとんどですね。

オークションでは28kで落札されているものがあります。フリマサイトでは25kでの出品もあるようです。旧モデルd-02Hはオークション等でも12-13kが取引相場となっていますので、同じ価格でd-01Jのほうが1万円以上お得です。

ただ、、、イオシスだと買い取りは制限○が条件ですね。d-01Jの購入時には通常新規・機種変更ともに端末購入サポートが適用されます。そのため回線を即解約してしまうと1.7万円ほどの割引解除料が発生しますので、まだ制限が○になっている状態の端末は皆無だとは思われますが・・・解除料を払えば○にすることも可能かもですが、24kではやる人は居ないでしょう(´∀`;) 一括価格+割引解除料のほうが高くなってしまうので。

月サポが2年間付くので通常の端末購入サポート機種のみの機種とどちらが有利になるのかは微妙です。iPad mini4の一括0円には敵わないものの、dtab d-01H, d-02H, arrows tab F-04Hを買うよりは新機種のd-01Jのほうが良さそうです。

売る側ではなく買う側の場合で考えると、3万円出すのであればベースとなっているSIMフリーのRAM 4GBのMediaPad M3を買ったほうが良いかもしれません。

Huawei 8.4型 タブレットパソコン MediaPad M3 LTE 4G-32G/シルバー ※LTEモデル 【日本正規代理店品】

新品価格
¥33,215から
(2017/5/27 17:24時点)

dtab Compact d-01JをSIMフリー化した場合でもM3より高い価値になることはないかもです。制限は○のほうが良いですが(ヤフオクで△の端末を個人出品するのはガイドライン違反になりますし)、SIMロック解除まで待ってから放流するのかどうかは、よく考えたほうが良いでしょう。

d-01Jの買取額がこれからさらに急激に高くなるとはちょっと考えづらいので、d-01Jはスペックも高いですから月サポ切れ回線の継続目的だけでなく、普通に日常利用向けタブレットとしての購入もありですね。

2560×1600ドットの高解像度 8.4インチディスプレイ&325グラムという軽量さ&Kirin 950による処理能力もかなり高く、ゲーム用タブレットとしても活躍出来そうです。

d-01Jの白ロムが将来d-02H並に安くなるようなことがあれば本当に激安ですが・・・本体性能を考えると25kくらいでも欲しい人はいくらでも居そうなので売りたい人にも買いたい人にも程よい相場で取引が続きそうな気配。今後しばらくの売買相場は25~30k弱くらいを予想します。

☆「ドコモ dtab Compact d-01Jを見る


by ke-onblog | 2017-05-27 17:48 | キャンペーン情報 | Comments(15)
2017年6月1日及び6月中旬に発売開始となる、ドコモの新料金値引きシステム「docomo with」対応のスマートフォン発売に合わせて、docomo withのスマホを購入した人を対象にした大型キャンペーンが用意されています。
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docomo withの対象端末 arrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jの2機種のみが対象になるキャンペーンとしてはかなりの予算を投入しているように思われます。
1等 : 77,777ポイント×100名
2等 : 7,777ポイント×1,000名
3等 : 777ポイント×10,000名
1~3等まで、合計11,100人に総額23,324,700円相当のdポイントがばら撒かれます。

キャンペーンはdocomo with対象機種を2017年6月1日~7月31日までに購入していれば自動でエントリーとなり、2017年9月上旬に当選者にポイントが付与されるということです。

☆「docomo with スタートキャンペーン

F-05JとSC-04Jの販売価格がそれぞれ2.8万円、3.6万円ですので、1等が当たれば機種代金全額どころかプランによっては数年分の維持費にも相当するポイントが貰えることに。

店頭分での購入も対象となっているのでどのくらいの当選確率なのかは、docomo with端末の需要がどれくらいあるのかを見てみないことにはわかりませんが・・・当選金額も人数もよくオンラインショップで実施されるものより桁違いに大きいので、チャンスはあるかもしれませんね(スタートキャンペーンはオンラインの購入も対象です)。

docomo withについての全体的な解説およびF-05J,SC-04Jタッチ&トライの感想はモバイルびよりのサイトに書いておきました。

☆「最安月額280円でスマホ追加契約が可能”docomo with”(ドコモ・ウィズ)割引のお得な運用方法を解説

F-05JとSC-04J、どちらが人気が出るのかちょっと興味があります。価格差は8千円ほどですが、docomo withの「ずっと使い続ける」というコンセプトならF-05Jの頑丈さがユーザーに受けそうですし、スペック・機能面で見ればGalaxy Feelのほうがもう少し一般向けという印象。

スペック重視、信頼性重視(過去にいろいろとやらかしたこともあるアローズシリーズを信頼できるかどうかというのはこの際スルーするとして(笑)、どちらがこの「2年毎に買い替えるのが面倒」だと感じるターゲットに響くのか。

docomo withの場合は毎月1500円の値引きが「基本料金から値引く」というコンセプトなので、「機種代金から値引く」月々サポートとは本来は同じように考えるべきではないのですが、あえて同じように計算するのなら、F-05Jは18ヶ月分の適用・SC-04Jは23ヶ月分の適用で実質0円以下に到達します。
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docomo withは3年目以降も割引が続くという点において、2年毎に機種変更をし続けるのが面倒だという人向けのプランだといえるでしょう。2年使えば実質0円を下回ると考えることは出来るのに、総務省の規制に引っかからないという素敵プラン(笑) 

ただし、月サポや端末購入サポートと同様に適用途中で割引対象外のプランへ移動・解約してしまうと端末の実質負担(という書き方は正しく無いのでしょうけれど、今はそう仮定して)を安く出来ないケースもありえます。

ドコモの端末購入サポートなら14ヶ月後(朔日利用開始の場合は13ヶ月)には縛りが明けて次の機種変更が出来るようになるわけで、13・14ヶ月目で機種変更をし続けることが出来ればdocomo withよりも端末購入サポート機種のほうが高価値なスマホを手に入れられる、とも考えられます。

具体的に言うなら、上記の15ヶ月目でdocomo withの対象外(1620円×14回割引適用)にしてしまうと、F-05Jが5832円・SC-04Jが13608円の実質負担だったとほぼ同義です。一方で、今は機種変向けの端末購入サポートからは外れましたが、2017年3月まではXperia X Compact SO-02Jも一括1.5万円(月サポ無し・doocmo withも勿論無し)で購入可能であり、「契約期間14ヶ月」という時点で比べるとSC-04Jとあまり変わらない負担額です。

Galaxy Feelは4.7インチながら3000mAhのバッテリーを搭載したり、かなり多機能になっているので3.6万円という価格は妥当なレベルながら、Xperia X Compactには端末の価値としてはやはり一歩及ばないでしょう(SO-02Jはもともと定価6.3万円ですし)。

ちなみに、Xperia X Compact SO-02Jの現在の新品白ロム相場は4.2~4.5万円ほど、arrows Beとほぼ同等のarrows SV F-03Hは2.2~2.5万円くらいでオークションでは売買されています。

SO-02Jを月サポで2年使った場合には変わらず実質1.5万 vs. SC-04Jの実質マイナス2,592円になるので、こうなるとまた状況が変わってきます。どの地点で比較するのかによっておトク度が変わるという、シンプルと言えばシンプル・複雑と言えば複雑な割引体系です。

今回「月サポ機種とdocomo with機種を混在させなかったのは複雑化しないため」と先日の発表会でも答弁があったみたいですが、確かに混ぜないほうが良かったでしょうね。月サポ・購入サポ・ドコモウィズ、すべてのシステムをしっかりと把握していないと、たぶん今私が書いているこの文章も何が何だかきっと解らないでしょう(´∀`;)

このブログの読者層だと年間に何台もスマホを買いまくる人も多いでしょうから、その場合は普通の月サポ機種・端末購入サポート機種で買い替え続けたほうが選べる端末の種類としても・価格面でもdocomo withにメリットを感じないかもしれません。

一方では今回のキャンペーンのように、かなりの予算を割いて今まで養分となっていたユーザーに還元をしていくというのがドコモの方針なのかなと。

各キャリアでMNPの優遇が終わったわけではありませんが、ドコモの2017年夏の新サービス・プランを見ると少し販売戦略の方針変更の兆しが垣間見えたような気がします。この流れを他社が真似するか、それともドコモが既存ユーザーの引き止めに力を入れている間に、さらにMNPで顧客奪取に力を入れてくるのか。

来週30日10時からauが行う新製品・サービス発表会でなにか対抗策を講じてくるのかとても気になるところ。docomo with, SIMロック解除の緩和など、ここ最近はドコモが先行していますので、ユーザーにメリットの有るサプライズがあると良いですね。

話は変わりますが、キャンペーン関連ではGalaxy S8/S8+のGearVRの全員プレゼントもすごいですし、今夏のドコモ Xperia XZ Premium SO-04Jも結構すごいことになっていますね。
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10万円分の商品券×200名=総額2千万円分のソニーストアお買い物券が用意されています。こちらのキャンペーンも期間は7月31日まで。

2年前のXperia Z5 Premiumの発売時にも10万円のソニーストア商品券が1,000人にプレゼントされました。それに比べると今回は当選人数が1/5に減ってしまったのですが・・・ソニーでは予算確保が難しかったのでしょうか。本体価格は93,960円、実質価格も安くは無いと思われますので、キャンペーン期間中の購入が良いでしょう。

Xperia XZ PremiumとZ5 Premiumではかなりスペックもアップしていますし、2機種を並べたデモを実機で見ましたが、このシリーズの特長である4KディスプレイもHDR化によってさらに高コントラストで綺麗な表示になっています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

docomo withは初心者・中級者向けのモデルで引き止めを図り、ハイエンドは従来通りの月サポ方式でGalaxy S8/S8+, Xperia XZ Premium, AQUOS Rなどを提供し、購入者層ごとに販売・割引システムも分離するという戦略が定着するのかどうか見ものです。

月サポ・購入サポ不要のdocomo withは格安スマホ対策としての意味合いも強そうなので、成功すればau・SBでも真似してくる可能性と、UQ/ワイモバのサブブランド販売で対抗するという展開も考えられ、業界全体が動き始めるのかもしれませんね。


by ke-onblog | 2017-05-27 08:51 | キャンペーン情報 | Comments(8)
ドコモのデータ回線で月サポが切れそうな人は2017年夏モデルの新型dtabへ機種変更しておくのも良いかもしれません。少なくとも、現行モデルのd-02Hよりは確実に良さげ。
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dtab Compact d-01Jは従来モデルより大きくスペックアップしているのに、販売価格はd-02Hと同額の一括1万円+月サポ3万円付きという機種変更価格になっています。

dtab Compact d-01Jの端末価格は45,360円。端末購入サポートによる割引額が-34,992円,そこからさらに月々サポートが毎月-1350円付いて、2年間での実質負担はマイナス22,032円になります。パケットプランはデータ2GB/シェア5などの小容量プランでも月サポの減額はありません。

d-02Hの白ロム価格は大きく下がってしまっていますが、新機種のd-01Jのほうが確実に価値がありそうです。

ベースのモデルはMediaPad M3ですかね。RAM容量やバッテリー容量などは異なりますが、ディスプレイサイズ・解像度・指紋認証などは同じです。MediaPad M3のLTEモデルなら4万円近い市場価格なので、それよりは若干安く見積もっても実質マイナス2万円なら安いでしょう。

CPUがKirin 950, RAM 3GB, ROM 16GB。ストレージがちょっと少ないですけれど、Antutuベンチマークなら8~9万点くらいは出るはず。

画面サイズは大きく・解像度がWQXGA(2560×1600)にアップ、バッテリー容量も少し大きくなったのに本体重量は345グラム→325グラムに軽量化しており、在庫がなくなってきているiPad mini4の代替機種となりえるかもしれませんね(OSの違いを無視すれば)。

そして本機種ではドコモの eSIMが付属しています。どのように使うものなのか私もよく知らないのですが(笑) eSIMについては公式のリリースにイラストが掲載されています(https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/02/23_00.html)。

一括の支払額は10,368円になりますので、オンラインショップの送料無料対象かつdポイントが当たるキャンペーンも対象(ドコモ2017年夏モデル 最大5万ポイントが当たるキャンペーン)。

さらに今日からdカードでの特約で購入額の2%還元、Xiプランからの機種変更であれば機種変更手数料無料・頭金無料。

今日からSIMロック解除の条件が緩和されたドコモですが、d-01Jは端末購入サポート機種なので一括購入をしても100日間は解除不可です(違約金を払えば一括購入済みなら解除出来る)。

☆「dtab Compact d-01Jの価格をみる

スペックは大きくd-02Hから上がっていますが、いきなりこの価格なので早い段階で白ロム価格が下がっていく可能性も高いですね(笑) 端末リリース予定で購入するのであれば早めの入手が良さそうです。


by ke-onblog | 2017-05-24 16:13 | キャンペーン情報 | Comments(24)
これはなかなかお安いですね~。

回線とセット購入をすることで半額スマホ(最近は半額以下の端末も多いですけど)が買えること有名な楽天モバイルにて、今日23日10時から台数限定でデュアルSIM、デュアルスタンバイのド定番・ASUS ZenFone3 (ZE520KL)が半額で買えるキャンペーンが開催されています。

私もすでにZE520KLは一台持っているのですが、もう一台・・・いや、さすがに2台は要らないですかね(笑)
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今回半額になるのは音声SIM契約をした場合のみ、通常39,800円の本体価格が19,900円→20,000円(5/26から値上げされました)に値引きされます。

データSIM契約の場合も32,600円になる初夏の大特価キャンペーンは実施中ですが、そちらでも6ヶ月の最低利用期間があるため、SIMをちゃんと使う予定がない場合にはあまり美味しくはないでしょう。

そして、今回の端末セットでは、2017年4月頃から発売されている、楽天モバイルのエントリーパッケージが使えるはずです。これにより、通常なら3,665円も掛かる事務手数料が432円(5月23日20時時点)になります。

楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料・期間限定1,000円×6ヶ月割引つき)

新品価格
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以前はこんなパッケージが使えなかったため、近頃の楽天モバイルサイト版半額セールはいま一歩魅力に欠けていたのですがこれで随分とおトク度がアップした感じです。公式サイトの端末セット販売にもエントリーパッケージは使えるという記載があります。

☆「 楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク

私も今朝、注文しておきました。

これでちゃんとパッケージが使えれば、ZenFone3の購入コストは

・本体価格19,900円 (税込み 21,492円)
・パッケージ代 432円(税込み)
・即解約した場合の違約金 9,800円(税込み10,584円)
・初月基本料金 ベーシック1,250円(税込み1,350円)


こんな感じでしょうか。通常楽天モバイルでは契約初月は月額基本料金は無料ですが、パッケージを使った場合は無料にならないようなことが書いてあります(たぶんセット購入でも初月料金がかかるという意味だと思うのですが、違っていたらゴメンナサイ)。私もまだ実際に手元にパッケージが無いので、詳しいことはまた後日確認出来たらお知らせします。

【追記】:パッケージを実際に買って確かめました。ZenFone3の半額セールでちゃんと事務手数料無料化が出来ます。契約初月の料金についても上記の通り、契約した月から満額が掛かりますので月末ぎりぎり or 月初めに使うのがお得でしょう。パッケージコードの利用期限は2018年3月31日(2017年5月購入分)と書かれているので、とりあえずパッケージをセールに備えて何枚かストックしておくと良いでしょう


音声SIMの最低利用期間は12ヶ月で、即解約ではなく普通に最低利用期間を完走してもそこまで大きな差額にはなりませんから、格安SIM回線も使いたいという人は普通に使ったほうが無駄がないでしょう。違約金だけで約8ヶ月分の料金ですからね^^;

エントリーパッケージでは掘り出し物セール・楽天市場店での購入品など利用対象外になる申し込みがあるのですが、現状ではZenFone3の半額セールでも使えるようです(使えないセット販売品には、申込画面でエントリーコード入力欄が出てこない)。

トータルで3万円台前半。これでもまだグローバル版の価格よりちょっと高いコストですが、国内バージョンではau VoLTE対応・ATOKインストール済・国内保証を受けられるといったメリットもありますので、ZenFone3がほしい方は在庫があるうちに注文してみましょう。

噂では次世代のZenFone4が出るのではないかという話もチラリと聞いたことがありますが、発売直後は割高な可能性があるので・・・。現行のZenFone3でも十分なパフォーマンスだと思いますし、やっぱりau VoLTE SIMが使えるDSDS機種が一台あると便利ですよ~。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-05-23 20:33 | キャンペーン情報 | Comments(8)
今日はd曜日ということもあって、ノジマの白ロムコーナーが賑わっています。

ノジマのウェブサイトでは中古のスマートフォン・携帯電話・パソコン・カメラなどが売られている中古・アウトレットコーナーがあり、私もこれまで何度も利用しています。主に下取り用ですが(笑)
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今日気になったのは、iPhoneシリーズの中古白ロムの価格相場。ノジマでは比較的大雑把な値付けがされることが多く、ひとつひとつ状態は違うはずなのに同時期に販売されているモデルが同一価格で売られることがあります。

今日入荷した在庫では、ソフトバンクとauのiPhone6 16GBが15,800円で複数売り出されたようです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

画面割れのない、非ジャンク品で15,800円は随分と安くなった印象。3ヶ月くらい前までは17,800円~18,800円が相場でした。

iPhone6の下取り価格はドコモで22,000円、auは21,600円(MNP)、ソフトバンクでも21,600円(乗り換え)を2017年5月時点では維持していますので、悪くありません。5月という中途半端な時期ですけれど、これから夏モデル発売に合わせて下取り端末が必要なら、チェックする価値ありです。

金・土曜にdケータイ払いプラスを使えばノジマオンラインショップの利用では全商品で5%のポイント(通常1%+4%分は期間限定)が付きますので、iPhone6が15,800円で買えるならポイントは790円分貰えますね。これで実質15000円です。15kならヤフオク相場とも変わらないレベル。

iPhone5sの場合だと今のノジマ相場は9,800円~。春頃にはこちらも11,000円~12,000円前後で売られることが多かったので、ちょっと値下がり。

ただ、5sを下取り用に買うのであればヤフーショッピングでも前回の5の付く日に同じくらいの相場(1万円前後)で売っていたので、ポイント還元で比較するのであれば、もうひと押し欲しいところ。
ドコモの下取りを使った場合で差額は7000円ほどということになりますが、ドコモでは「他社ガラケー一律1万円」みたいなお手軽下取りが出来る区分が無いので、手に入れやすい6/5sのどちらかが今は狙い目でしょう。

Xperia Z3もちょっと安くなったでしょうか。ドコモモデル SO-01Gも16,800円で在庫が複数あります。

ノジマオンラインでは比較的安く買える機種も少なくないのですが、実機写真が掲載されていないので自分用に買う場合は運次第なところがあります。商品説明もある程度は参考になりますけれど、他の在庫の文章をコピペしただけみたいないい加減なものが混じっているので・・・

今月のd曜日は今日20日、来週金曜・土曜の3回。金曜日の5月26日は月末でプレミアムフライデーになります。先月は特にノジマオンラインでは中古コーナーに特価品が出たり、ポイント還元率がアップしたりはしていなかったはず。ポイントもいいですが、下取り用であれば傷が多くて安く設定されている「下取りには使えそうなジャンク」を狙うのもアリなので、曜日に関係なく日々の入荷をチェックすべきです。

ただし、いつまでキャリアのiPhone5s/6下取り価格が維持されるかは分かりませんので必要以上に買い溜めるべきではないでしょう(そろそろ下がってもおかしくない頃合いです。中古品の市場価格を考えれば、ちょっと過大評価ですよね(笑)


by ke-onblog | 2017-05-20 22:41 | キャンペーン情報 | Comments(0)
私もここ数日U-mobileのLTE使い放題プランのSIMを挿して運用中のHuawei nova liteがまた値下げされています。

*在庫は不定期に売り切れ・再入荷をしているようです。5月19日12時45分、Yahooショッピング版サイトにてnova lite在庫あり。

今日からNTTレゾナントが運営するECサイト系列店にて、「Early Summer Sale」と題して恒例のSIMフリースマホとOCNモバイルONEのパッケージセット販売を実施しています。OCNのSIMは開通任意なので、端末だけが欲しい人にも使える人気セールとなっています。特に、nova liteが他店よりも安く売られることで最近は定着していますね。

NTTレゾナントの「goo SimSeller」、「NTTコムストア」を対象に、複数のサイトでほぼ同様の内容となっていますが在庫はそれぞれ別で取り扱われているので、欲しい機種がない場合はそれぞれの店鋪をチェックしましょう。過去にも売り切れてから突然在庫が復活するということが何度もありましたので。

こちらが本家サイト。

☆「goo SimSeller

本家サイトではP9 lite・ZenFone3(ZE520KL)・ZenFone3 Max・MR05LNの4端末が対象。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller

Tポイントも貰えるヤフショ版では、nova liteが3000円引きの16,800円(税込み18,144円)。フランスデザインの格安スマホ Wiko Tommyも値下げされています。

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

楽天もヤフショと同じラインナップ・価格です。

さらに今回はアマゾン店でもセールを実施していますね。

☆「アマゾンタイムセール gooスマホ g07

特選タイムセール会場にて、DSDS最安値機種のg07が15,336円。もともとの価格が19,800円(税別)→ g07+の発売で2000円値下げされたところですので、それに比べても安くなりました。スペックは低いのでメイン機種とするには面白みに欠けると思いますが、安値でDSDSを体験したい人にならアリかも。

スペックが低いといっても、一応はMT6750T・RAM 3GB・ROM 32GB/指紋認証あり・5.5インチフルHD・ジャイロセンサーありという構成でこのお値段は安いですね。

g07はアマゾンのみでセールをやっています。セール期間は今日18日いっぱいなので、欲しい人は早めに確保しておきましょう。

nova liteのレビューは過去の日記で何度か書いています。

ハイスペックモデルにはさすがに敵いませんが、実売2万円以下でこの動き・機能は素晴らしいです。これからの格安スマホを語るなら持っておいて損はない一台です。発売直後は売り切れ状態が続いていて、最近こそ普通に上記のNTTレゾナント系列店でも買えるようになっていたところだったのですが、セールになった途端売り切れとは・・・皆さん手ぐすねを引いて待っていたのですね(´∀`;)

追記:楽天店ではまだnova liteが買えるようです。

☆「楽天市場 HUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

nova liteは少し前に荒らされていたアマゾンマーケットプレイスでの詐欺出品のターゲットにもなっていましたが、今回のセールは正規品なのでご安心を。でも、また別の詐欺が無いとも限らないのでamazonでの購入前には販売者の情報を今一度よくチェックしてからお買い物をしましょう。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

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(2017/5/18 11:13時点)


by ke-onblog | 2017-05-18 11:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
またまたやってます、Yahooショッピングのポイント還元セール。今回はヤフープレミアム会員限定です。

本日5月12日から5月14日までの3日間、ヤフー全体のキャンペーンとして「Yahooプレミアム会員限定ウルトラセール」をやっています。プレミアム会員のみがキャンペーンに参加出来るタイプの還元も合わせると、最大で33%のTポイントが貰える白ロム販売サイトも対象に入っていますので、狙い目です。
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ポイントアップ対象になっているカテゴリーはたくさんありますが、白ロムがありそうなのは1店鋪だけ。このブログでは何度も紹介しているアワーズの携帯販売サイトです(運営社名は「株式会社携帯市場」だそうですが、アワーズの一部門ですね)。

このサイトは以前はもう少し在庫が豊富だった気がするのですが、何度も何度もセールに登場するうちにめぼしい白ロムが・・・(苦笑)

でも、今回はiPhone7の新品在庫がいくつかありました。

☆「携帯市場 ガラケー生活 iPhone7在庫一覧

新品・中古で数十台ほどあるのですが、いくつか価格をピックアップしておきましょう(中古商品はよく状態を確認してから購入するようにしてください)。

・ドコモ iPhone7 32GB ブラック 中古(結構目立つ傷多数 ランク7) 59,980円
・au iPhone7 256GB ゴールド(美品 ランク9) 75,980円
・au iPhone7 128GB Product Red  新品 76,980円
・ソフトバンク iPhone7 32GB ブラック(美品 ランク9) 63,980円

3月末に発売された限定カラーのレッドも在庫がありますね~。直近のヤフオクでのauモデルの落札価格は7万円ほどですので、ポイント還元を考えれば実質負担はかなり割安になります。

ポイントの内訳を76,980円のiPhone7レッドモデルで表示させてみると、

・ストアポイント 4,614ポイント(+6倍)
・ヤフプレ会員特典  3,076ポイント(+4倍)
・掲載ストア対象ポイントキャンペーン 5,000ポイント(+10倍)
・ヤフーカード決済 1,538ポイント (+2倍)
・アプリ利用(ビギナー限定)1,538ポイント (+2倍)
・ソフトバンクユーザー(連携)6,921ポイント (+9倍)


以上で合計22,687ポイント還元(29.4%相当)=最小54,293円の負担でiPhone7 128GBモデルが買える・・・人もいるはずです。最大までいかずとも、実質負担で6万円台になれば他のルートで買うより安いと言えそうです。

ストア掲載ポイント分は本キャンペーン分は1アカウントで最大5000円が上限となっていますのでiPhone7では中古品でも超えちゃいますが、それでも十分安いですね。7の32GBモデルの在庫があれば計算上の還元率はもうちょっと上がるはずなのですが、売り切れちゃってました。

ソフトバンクユーザー分の9倍ポイント付与も毎月最大10,000ポイントまでという上限があるので、他のお買い物ですでにたくさんポイントを貰っている場合は上限まで付かない可能性があるので気をつけて下さい。

貰えるのは期間・用途限定のポイントをたくさん含んでいるとは言え、iPhone7 128GBモデルがこのお値段はかなり安いと思います。レッドバージョンはプレミアムは付いていませんが、一番売れ筋の128GBモデルなので使い勝手は良いでしょう。

その他の機種で目立ってお買い得度が高そうなモデルはパッと見では見つかりませんでしたが、中古品も実機の写真が掲載されていますので、許容できる範囲で割安なものもあるかもしれません。

それほど在庫が多くありませんので、キャンペーン期間は3日間ありますが、早めに探したほうが良いかも。ポイント還元を考えてもたいして安くない機種もありますので、オークションやフリマの相場をチェックしながら比較してみましょう。

☆「Yahooショッピング 携帯市場 ガラケー生活

白ロム以外にもファッション・家電類など多数のジャンルがポイント10倍~20倍くらいを狙えるショップが出ています。何か通販で買う予定・ポイント消費予定があったのなら、今週末中にチェックしてみると良いでしょう。ストアによっては普通の5の付く日より高還元率になっているはずなので。

キャンペーンポイントを貰うためにはエントリーが必要ですので、とりあえずエントリーだけは先にしておきましょう。複数のヤフーアカウントを持っている人はヤフプレの登録も確認しましょう。ヤフプレは最初の数ヶ月(期間はキャンペーンや時期・IDごとによって異なる)は基本料金も無料で使えることが多いですし、このようなポイントキャンペーンで簡単に元がとれますね~。

☆「Yahoo!プレミアム


by ke-onblog | 2017-05-12 16:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
U-mobileのトライアルキャンペーン、ついにリニューアルされました。

16時時点ではまだ公式HPのキャンペーンページの記載が5GBプラン時のまま?残っているような気がしますが、申し込みページは変わっています。

昨年より格安SIMの初心者向けに提供されてきたU-mobileのデータプランを体験できる「トライアルキャンペーン」は私も利用してそのサービス品質・速度は確認しました。今日から変更されることは事前に案内が出ていたので、駆け込み申し込みをした8日までのトライアル仕様のSIMも今週末受け取り予定ですけども、新しいトライアルも試してみる予定です(笑)
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公式サイトの申込画面でトライアルを選ぶと、上記のようなポップアップが出ます。昨日までのトライアルはスタンダードな「1ヶ月に5GBまで通信出来るデータSIM」の提供でしたが、今日から「LTE使い放題プラン」のトライアルに変更されています。
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普通にサービスの仕様だけを文面通り受け取れば、データ通信の利用制限が無くなって、たくさんネットが使えるようになって特典がパワーアップしたようにも見えるのですが・・・正直、現実はそう甘くないと予想しています。

トライアルをする前なのであまりテキトーなことは言えませんが、かつて「下り3Mbpsで使い放題」であったぷららモバイルがMVNO事業から撤退することになったニュースを最近目にした方もたくさんいらっしゃることでしょう(2017年5月2日で受付終了済み、2017年11月30日終了予定)。

U-mobileでデータ容量制限のある5GBプラントライアル及び通常回線を契約したことのある人なら解ると思いますが、月間データ制限のある回線でさえお昼時・夕方帰宅時間帯は結構厳しかったのに、LTEを使い放題にしてしまうと細い帯域に常時沢山の人が接続を試みて速度が低速化することが懸念されます。

UQのWiMAX回線やワイモバイルのモバイルデータ回線はともかく、一般的なドコモ回線を使ったMVNOのLTE使い放題系プランで常時快適に使えるサービスが栄えた事例はあまり聞かないですので・・・

「LTE回線が月額定額で使い放題」という字面はよいのですが、こんなものを無料トライアルで出してしまってほんとうに大丈夫なのか、他人事ながら心配してしまいます(´∀`;) ちゃんと期間内に解約すればSIMの返送代以外はいっさい料金が掛からないことは私も旧トライアルで実体験済みですし、とりあえず使ってみたくなりますよねぇ。

通常、U-mobileのLTE使い放題プランは月額2,480円のサービスです。無料トライアル期間は最大で2ヶ月(申し込み月を含む)となるため、来月の頭から使えるように今月末(5月末日)に申込むほうが通常はお得です。

ただ、トライアルユーザーが急増して一気に回線が混雑化する恐れもあるので、試すのなら早めが良いとも思いますよ(笑) トライアル提供の真っ只中より、提供直後のほうが「本来のU-mobileの使い放題プランの回線速度」を体感できるでしょうから。さもなければトライアルが終わってからじゃないと「トライアルで混雑中の回線体験」で終わってしまう可能性があります。

回線の設備増強は日々やっているはずなので、過去に使っていたけど今はどうかな?と再確認してみたい人にも使えます。

もう一つ今日からのトライアルで利用できるようになった「SMSオプション」ですが、こちらも国内受信だけであれば追加料金はかからないはずですので、データ回線はともかくSMS認証が出来る回線が欲しいという人も活用のチャンスです。

なおLTE使い放題の無料トライアルは昨日までと異なり、申し込みが出来るのは1人1契約までに制限されていますので注意して下さい(現在のトライアル要項には契約数制限の話は書いてない???)。

トライアル契約でもいろんな有料オプションサービスを付加するとその分は月額料金が掛かるはずなので、そのあたりも注意して契約をするようにしてください。今回のトライアルでは音声回線・U-mobileのソフトバンク系・ワイモバイル系プランなど、「U-mobile LTE使い放題プラン」以外のサービスは提供されていませんのでお間違えなく。最初から速度重視で使いたいのであればソフトバンクのiPhoneで使える「U-mobile S」が良いでしょう。

どのくらい使い放題プランが「使い放題」なのか、自分自身で試してみたい人は申し込んでおきましょう。

過度の期待はしないほうが良いとは思いますけれど、使い方次第・使う時間帯・エリア次第では便利に運用できる可能性もあるでしょう。MVNO回線・サービスは合う人・合わない人がいると思いますので。

☆「U-mobile トライアルキャンペーン」/2017年6月30日午前中で新規受け付けを終了します


by ke-onblog | 2017-05-09 16:40 | キャンペーン情報 | Comments(2)
同じような特徴を持った機種としては富士通のarrows M03もあるのですけれど、こちらもけっこう安いです。

ヤマダ電機のウェブ公式サイト「ヤマダウェブコム」にて毎週末開催されているタイムセールにて、シャープのSIMフリースマホ機種 SH-M04がヤマダのMVNO「ヤマダニューモバイルSIMカード」とセットになって、税別21800円で売られています。

☆「ヤマダウェブコム タイムセール会場」(URLは内容・時間によって変化します。非開催時は表示されませんので、トップページから製品を探してください)

・2017年6月30日、ZenFone3 Ultra(ZU680KL)が税別39,800円に値下げ:「ZenFone3 Ultra(ZU6680KL)


SH-M04の一般量販店での販売価格は29,800円です(価格.comの最安値でも多くのショップが同額一位)。ヤマダのタイムセール品で税込み23,544円ほどなので超破格というレベルではないものの、防水対応・おサイフケータイに対応した機種なので使い勝手は良いです。

UQモバイルで販売されている AQUOS L(SHV37)と同等スペックのはずですから、私もトライアルで2週間実際に使ってみたところでは通常利用向けであれば十分なスペックという感じでした。CPUはスナドラ430で、Antutu Benchmarkだと42000点です。

SH-M04は5.0インチのIGZOディスプレイを採用しています。大きすぎず小さすぎず、程よいサイズ感。本体のエッジ部分も丸くカーブしたデザインなので持ち安いです。本体の重量は138グラムとなっており、ちょうど4.7インチのiPhone7と同じですね。

バッテリーの持ちもよく、電池容量2700mAhで実利用可能時間は公称で約115時間とされています。

メインカメラは13メガピクセル、サブカメラは5メガです。特別にすごい機能があるわけではないですけれど、多彩なオート撮影モード・マニュアルモードもあり、結構遊べますよ。

SH-M04もVoLTEには対応していますが、これはドコモ向けのみですかね?au回線の3G通信・通話はできないはずです。
対応バンド4G:Band1(2.0GHz)/Band3(1.7GHz)/Band19(800MHz)/Band26(800MHz)
対応バンド3G:Band1(2.0GHz)/Band6(800MHz)/Band19(800MHz)
ちなみにUQのAQUOS LはSIMフリーで、ドコモ系MVNOやワイモバのSIMをSIMを挿しても使えました。

ヤマダのタイムセール品はSIMカードはセットで付いてきますが契約が必須ではないので、単品でこの値段はかなり安いと思います。楽天モバイルでは音声回線セットで18800円・6ヶ月縛り付きのデータSIMでも21,800円(契約事務手数料別途)です。

また、スマホではないところではレノボのモバイルPCもけっこう安いです。

☆「ヤマダウェブコム YOGA BOOK ZA150019JP 32GB microSDカードセット」/税込み 42,800円

一般市場価格がパソコン単品で5万円前後、価格.comの最安値が46,000円ほどのはずです。私はこの春にモバイルPCとしてMatebookを買いましたが、このYOGAブックも候補の一つとしてショップに見に行きましたよ~
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この機種はキーボードがかなり特殊な、タッチ式になっているのですよね。私は「パソコン」として鍵打感が欲しかったので早々に候補からはずしましたが、10インチサイズで約690グラムという軽量さ・バッテリー駆動時間13時間というのは魅力です。

CPUは Atom x5-Z8550、 RAM 4GB, ストレージは64GBです。

付属のエレコム class10 micro SD 32GBは1500円~2000円くらいの価値がありますし、5万円はちょっと高いな~と当時思ったものですが、4万円台前半ならこういうのもありかも。

最近ヤマダウェブコムのタイムセールのチェックを怠っていたのですが、何度も同じ製品がタイムセールに再登場することもありますし、入れ替わることもあってたまにチェックすると面白いものが見つかるかもしれません。

ちなみに過去に登場したタイムセール品としては、

・ニンテンドースイッチ
・Moto G4 Plus
・arrows M03
・フリーテル REI

などがありました。タイムセール時間はほぼ「毎週土日の18時から6時間」とされているようですが、連休・祝日などで時間が変わることもあるかもしれません。入荷台数が表示されないので何がどのくらい在庫があるのか不明ながら、人気のあるセール品はそれこそ瞬殺レベルで売り切れます。

タイムセール以外だとアウトレット品コーナー、ウェブ購入→最寄りの店舗受け取りサービスでポイントが貰えるキャンペーン(おみせde受取り)などもありますので、場合によっては店鋪で買うよりも安く買える製品もあるでしょう。

ヤマダウェブコムの利用には会員登録が必要(商品を配送する必要がありますからね)です。ヤマダウェブコムのアカウントは「ヤマダモール」でも共通で使えるようですね。

ヤマダの店頭で作れるカード会員登録とは別途ウェブコムでの登録が必要です(ケイタイde安心とも別です)。タイムセールに気づいてから初めて登録していては間に合わないかもなので、とりあえずアカウントだけは作っておきましょう。

店頭やケータイサイト会員で貯めたポイントを使うためには共通化作業が必要ですので、それぞれの登録につかったメールアドレスが同一であれば統合が可能らしいのでやっておきましょう。

☆「ヤマダウェブコム ポイントの共通化について


by ke-onblog | 2017-05-07 18:38 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日モバイルびよりのサイトの方でも書いたのですが、もうすぐU-mobileの無料格安SIM体験キャンペーンに仕様変更が入ります。現行のサービスで契約できるのは5月8日までなので、まだ申し込みをしていない人・使っていないスマホにとりあえずSIMカードを挿しておきたい人はすぐに注文しておきましょう。
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他社のサービスでも「契約初月無料」や「○ヶ月分の月額料金値引き・キャッシュバック」という格安SIMを安く契約できるキャンペーンは少なくありませんが、U-mobileで現在実施されているトライアルキャンペーンでは、初期事務手数料・月額料金・解約手数料(はもともとデータSIMなのでありません)などが掛からず、試用期間内に解約すればSIMカードの返送送料以外は一切料金が掛からない、お試し用サービスです。

現行のトライアルサービスについては私も実際に利用して、過去記事に書いています。

U-mobileの通信速度はハッキリ言って混雑時はとても遅いです。平日のお昼などはまったく通信できないことは滅多にありませんが、MNO回線やワイモバイル・UQモバイルなどには遠く及びません(過去記事:2017年3月下旬格安スマホ回線速度テスト結果 LINEモバイルが再び混雑気味に)。

しかしながら混雑時間帯以外はそこそこの速度が出るので、無料トライアルで一時的に利用できるというお手軽さと、何と言っても【1名義で複数契約が出来る&何度でも申し込みができる】(1名義で同時期に契約できるのは5回線までのはずです)という太っ腹な提供条件が魅力的でした。

格安SIMをサブスマホやタブレットに入れてちょっとだけ使いたい・普段はモバイル回線を使っていない初心者に試しに持たせてみるという目的で、何台も同時にタダで契約出来るというのはとても便利だったのですが、5月9日から提供条件が変更されて一人で契約できるのは1回線のみになります。

U-mobileでは通常回線は5回線分まで同時契約が出来ましたので、現行のトライアルのままなら時期をずらして申し込みを繰り返せばずっと無料で・・・ということも出来ないでは無かったのですが(苦笑)

一方で、5月9日からトライアルで提供されるLTE使い放題は、それはそれで便利に使えそうではあります。
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現在の5GBプランは通常月額1480円のサービスですが、ここからLTE使い放題になると月額2,480円という高価なプランになります。本当に快適に使えるLTE使い放題なら良いのですが・・・混雑時間帯はかなり厳しい速度になるみたいですね。来週以降、トライアルが始まればさらに遅くなりそうです(´∀`;) 

それでもこのプランをトライアルで提供するということはそれなりに回線増強をしてくれるのでしょうか。まぁ、速度に関しては私も9日に申し込んで使ってみるつもりなので、後日レビューを行うつもりです。

なお、LTE使い放題トライアルの終了期間後は他のデータSIMプランへ変更することは可能とのこと(変更可能なサービス間のみ)。

混雑時間帯に遅くなりそうなLTE使い放題よりも、9日からのサービス改変では「SMSオプションが追加可能」になる点にメリットを感じる人もいるのではないでしょうか(笑) 一時流行った、例の通販クーポンとかに使えそうです。
※SMSオプションをご利用の場合、月額使用料150円(税抜)はかかりませんが、
発生したSMS通信料のみ請求させていただきます。
U-mobileのSMS送受信料金は国内送信なら3~30円/通、受信は無料です。複数契約が出来なくなっちゃうので大量にSMS認証が出来る回線が手に入るわけではありませんが、SIM返却代金だけでSMSが使えるのなら、思い当たる人はSMS付きでトライアルを申し込んでみましょう。

なお、Uモバのトライアルを申込むにはクレジットカードの登録は必須です(そのまま契約を継続した場合の料金請求先が要りますので)。申込方法は「U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ」にまとめてあります。

無料トライアルは「契約月を含む最大2ヶ月」の期間なので、少しでも早く申し込みをしてSIMカードを入手したほうが長く使えます。ゴールデンウィーク期間はデータSIM契約分の発送は休止されている&駆け込み契約でたくさんの申し込みが入っているかもなので、通常時期よりもSIMカードが届くまで時間が掛かることも考慮に入れて、現行の5GBプランが使いたい・2枚以上を同時に試したい人は5月8日までに忘れず申し込みをしておきましょう。

無料トライアル期間中に5GB→LTE使い放題へプラン変更をすることは出来ませんので、LTE使い放題のみが試したい人は9日以降にチェックしてみてください。

☆「U-mobile 2ヶ月無料トライアル」/2017年6月30日で打ち切りとなります



by ke-onblog | 2017-05-05 22:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)