白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨晩の記事で紹介したgoo Simsellerのセールが凄いことになりました。新型のP10 liteも良いですが、この価格差ならサブスマホとしてちょうど良さそうです。

私の知る限りで単品購入の最安値。

☆「goo SimSeller 格安スマホセール Huawei P9 lite」/ 通常価格 23800円→ 11800円(税別)

ヤマダでも単品で14800円まで値下げされていたのでどこまで下がるか・・・と見ていましたが、まさかの半額以下に。これは頑張りましたね~

P9 lite以外では以下の2機種も値下げされています。

☆「gooのスマホ g07(グーマルナナ)」 通常価格 17,800円(発売当時19,800円)→ 14,800円
☆「Wiko Tommy」通常価格 13200円 → 10,800円

購入時にOCNモバイルONEのデータ・SMS付き・音声SIMパッケージを選ぶことができますが、開通は任意なのでパッケージはどうでも良いという方はどれを選んでも同じです。

購入画面で「端末サポートのお申し込み」というものがありますが、これはドコモやauでやっている一括値引きの「端末購入サポート」とは全く違い、ただの購入後保証サポートオプション(スマホの場合月額430円)です。もちろん加入しなくてもセール価格で買えます

また、この商品は「お一人様1台限り」という表記はない→(私の見落としか後から追記されたのか記憶にないのですが、1名義での複数台購入はキャンセルだそうですm(_ _)m)ので何台でも買えるはずですが(購入台数限定がある場合、家族など注文名義を変えればOK)、システム上1回の注文では1台しか買えませんので、複数台買いたい場合は注文を繰り返せばOKです。

最近P9 liteはアマゾンでも16000~18000円程度までSIMパッケージセットが値下げされているのを見かけましたが、そんなの目じゃないほどの値下げっぷり。

これから買取価格が下がる可能性大ですが、ネットでサラッと調べたところではP9 liteの買取額は1万円前後~、高いショップは14000円・15000円・16000円くらいの査定を出しているとこも。

売値が下がる前に入手できるかどうかがポイントになりますが、P9 lite自体も良い機種なのでサブスマホが欲しかった人は購入して損はないかもしれません。この価格はなかなか無いと思われます。

数量限定ということですが、発売開始となった10時過ぎ頃に在庫切れが表示されたものの、12時時点ではまた全て買えるようになっています。カラーではホワイト>ゴールド>ブラックの順番で売り切れていたので、欲しい方は急ぎましょう。

また、今日10時からgoo SimSellerの楽天市場店にて上位モデルのP10が58,800円(税別)になっています。こちらもOCNのSIMセットですが開通は任意。販売価格自体はそこまで安いわけではないですが、ポイント還元で高倍率の条件を満たしているのならアリかもしれません。

☆「goo SimSeller楽天市場店 Huawei P10

P9 liteのセールは楽天市場店・ヤフーショッピング店ではやっていません。ヤフーショッピング版でもP10セールはやっていますが、そちらは6月25日のプレミアムセール&5の付く日セール時の購入が良いでしょう。

また、同じHuaweiの端末が楽天モバイル店で大幅に値下げされたセールをやっています。音声SIMまたはデータSIMセットでも格安な端末が追加されていますので、売り切れ前にそちらもチェックしておくことをオススメします。私のイチオシはhonor8とZenFone3のデータSIMセット。詳しくは以下のページで紹介しています。




by ke-onblog | 2017-06-20 12:08 | キャンペーン情報 | Comments(6)
先週末は楽天スーパーセールの楽天モバイルスマホセールでMate9, MediaPadなどのそれなりにおトクな機種のセールがありつつも、お祭り状態になるほどの衝撃価格とは言えない微妙な(人によっては使いみちのある)セール内容でした。

昨晩はZenFone3 Laser、台数が少なかったですし1.4万円という価格なら一般人需要はあるかと予想していたのですが300台のうち100台以上売れ残ってましたね~(´∀`;) 

まだ明日のnova, nova liteも残っていますが、半額セール初登場ながらどの程度売れるのかは微妙なところですね。機種としてはよく出来ているので、回線も端末も欲しい人にとってはお買い得です。

☆「楽天モバイル

楽天モバイルのセールは端末とSIM契約のセットが前提なので、端末のみが目的な人にとっては回線の処理が面倒になってしまいますが、明日6月20日10時から、格安スマホの安売りで同じく定評のあるNTTレゾナントの直営サイト, goo SimSellerにて台数限定のスマホセールが予告されています。



まだセールの細かい内容は表示されていませんが、予告バナーには最安DSDSスマホであるグースマホ・g07、Huawei P9 lite、Wiko Tommyが描かれていますね。

【結果】通常時の各販売価格(税別)・セール価格は、以下のようになりました。

・g07 17,800円 → 14,800円
・Huawei P9 lite 23,800円 →11,800円
・Wiko Tommy 13,200円→ 10,800円


こんな感じです(19日時点ではNTTレゾナント系列店では一部在庫なし・販売終了扱いになっています)。

さて、これがいくらになるでしょうか・・・

g07はDual SIM, Dual Standby対応の格安スマホですが、スペックは中華スマホらしいRAM 3GB/ROM 32GB, MT6750Tを搭載。過剰な期待は禁物ですが、現在の価格より2~3千円くらいでも安くなれば、おもちゃくらいにはなるかもしれません。

Huawei P9 liteは後継機種のP10 lite登場により各所で在庫の投げ売りが見られます。アマゾンでは各種MVNOのSIMパッケージセットが16000円台~

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-BLACK(ブラック) 【日本正規代理店品】 VNS-L22-BLACK

新品価格
¥19,000から
(2017/6/19 23:56時点)

あるいは、こちらはタイムセール限だったのですがヤマダ電機の公式サイト「ヤマダウェブコム」ではSIMセット(開通任意)で税込15,768円で売ってました。これよりも安くなるかどうか。

WikoのTommyは・・・初登場時はたくさんのメディアサイトで話題になっていましたけれど、すっかり見かけなくなりました(笑)税込1万円くらいならいいかも?

その他にもセール対象はあるかもしれませんので、20日10時~になったらチェックしてみましょう。それぞれ在庫限りの販売ということで、何かオトクなものがあれば早めに売り切れることもありかも。

☆「goo SimSeller 格安スマホセール

一方、6月22日からはヤフーショッピング版のストアでは大量のポイントやお買い物リレーも予定されています。こちらでもgoo SimSellerとほぼ同様のラインナップが買えるため、還元率次第ではそちらを狙ったほうが実質価格は安くなる可能性もあります。明日のセール価格が購入を迷う程度のものであれば、22日を待ってから決断しても遅くないかも。

☆「Yahooショッピング プレミアムセール
by ke-onblog | 2017-06-20 00:10 | キャンペーン情報 | Comments(2)
前回3月時のセールほどではないにせよ、なかなかに盛り上がった昨晩の楽天スーパーセールにおける、楽天モバイル楽天市場店のSIMフリースマートフォン半額~最大99%オフセール。

購入の難易度は過去のセールと比べても易しかったので、しっかりと準備していれば買えなかったということは無いとも思われますが、楽天市場店での購入後にやるべきこと・端末・回線運用の注意点などをいくつか書いておこうかと思います。

初心者向けの解説は「楽天モバイルのスマホ半額セール攻略法 購入方法や契約後の運用方法情報まとめ」に書きましたので一般的なポイントから勉強したい方はどうぞ。料金プランなどを知りたい人は公式サイトを見て下さい。

☆「楽天モバイル

こちらではもうちょっとマニアックな内容でお送り致します。

【0. 契約不可の場合】

まずは楽天モバイルでの契約が出来ない場合から。

楽天モバイルでは1名義あたり最大5回線まで契約が可能ですが、過去の契約状況(直近に解約が合った場合の枠のカウント)によって、楽天市場店で購入したあとに契約不可(キャンセル)の通知が来ることがあります。
キャンペーン等の特定期間において、同一のお客様による複数枚(最大5枚)のお申し込みがあった場合、当社からお客さまへお問い合わせさせていただく場合がございます。また同一ご住所での異なるお客様氏名による複数のお申し込みについても、当社は同一のお客様とみなす場合があります
上記の通り、家族分で大量に購入しようとした場合にもアウトなことがあります。契約不可になった場合はたぶん問い合わせても詳細な理由は教えてくれないかもですが、次の契約まで少し時間を空けるしかないようです(今のところ私は短期解約によって二度と契約できなくなるという事例は聞いたことはありません。契約状況が改善されれば、またセール品を買えるようになるはずです)。

また、購入手続きの後に契約できない場合(支払情報や契約者情報登録の不備など)には開通日や商品発送が遅れてしまう可能性もありますので、間違いがないように慎重に進めましょう。

【①購入後の手続きのタイミング】

昨日の商品購入手続き時にも書いてあったので目は通したと思いますが、楽天市場店でのセール品購入はもれなくSIM契約セットになっていますので、通信契約の案内メールが今日から届き始めているはずです。
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連絡は購入の翌日以降、セールで混雑した時にはやや遅れることもあるかと思いますが、昨日の購入分は今日明日くらいにはメールが届くのではないでしょうか。契約案内のメールは土日にも送付されます。

メールを受け取ったあとの手続きの手順は「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数」に書きました。特別に難しいことは何もありませんが、通信容量などのプラン・オプションはメールを受け取ったあとの手続きで決められます。

【②開通のタイミング調整】

上記の契約手続きの案内メールから1週間以内に手続きを開始しないとキャンセル料を取られますので、なるべく急いで開通させたほうが無難ですね。

楽天モバイルでは契約初月の基本料金はどのプランを選んでも無料になります(今回のセールでは使えませんが、エントリーパッケージを使った場合は初月料金も分割無しで全額掛かります)ので、出来るものなら来月に開通日をずれ込ませたほうが有利なのですが・・・昨日購入分は難しいでしょう。

・17日購入
・18日以降~ メールで契約案内 (~25日までに手続き)

・契約手続き(web)は 早ければ即日本人確認終了

・「本人確認書類お手続き完了のご連絡」というメールが来てから、最短2日で商品到着

SIMカード(および端末)の授受が行われた日が開通日・開通月になるので、配送を後ろにずらさない限り(本人確認書類の審査はウェブアップロードのみなので、郵送で日数を稼ぐことは出来ないはず)は6月中の開通になるはずです。

逆に最短での開通を目指せば、今回のセール分ならば昨日購入→18日中に審査完了→20-21日くらいには開通・端末が手に入るはずです。

【③端末の状態確認】

楽天モバイルセールで販売されているスマホはもちろん「新品」なのですが、まれに包装箱が開封されたものが届くことがあります。自分自身で使う場合は関係ないのですが、放流予定の人はよく確認しましょう(ただ、それで返品や交換が出来るかというとそういうわけではないので、どうしようもないですが)。開封品は買取店等では減額されることがあるので、フリマやオークションでリリースする方が良いかもしれません。

【④プランの変更】

楽天モバイルの初月無料期間を活かし、契約時に大きいプラン容量を選んでから翌月は安いプランに変えようとしている場合は、プラン変更期限は毎月25日〆になっている点に注意です。プランの変更は楽天のメンバーズステーションから行えますが、契約のタイミングによってSIMの到着日にログイン出来ない(つまり当日にプラン変更が出来ない)こともあります。

【⑤MNP予約番号発行に掛かる時間】

楽天モバイルのMNP予約番号発行は同じくメンバーズステーションから行えますが、実際の番号発行は手続きの翌日~3日後になることが多いです。

【⑥音声解約のタイミング】

違約金上等で短期解約をする場合は、契約締め日の15日を過ぎてしまっていますので、今回のセール分では最短で7月末の解約になる点に注意して下さい。

*MNPによる転出解約の場合はこの限りではありません。また、楽天モバイルの解約はデータSIM(→今はデータいSIMはウェブ解約が可能でしたm(_ _)m)・音声SIMともにカスタマーセンターへの電話連絡のみ、SIMカードは返送しないと損害金が設定されていますので注意してください。

解約方法は「https://mobile.rakuten.co.jp/support/cancellation/」を参照。

【⑦ 支払い方法の変更(ポイント利用)】

楽天モバイルでは本体購入時だけでなく、月額料金の利用にもポイントを使うことが出来ます。期間限定ポイント等の消費にも使えますので、ポイントを優先して使いたい人は設定しておきましょう。逆に、月額料金に対してポイント・還元を受けたいという理由で直接現金請求がクレカに行くようにしたい場合も、設定を見直しておきましょう。

ポイントの利用設定はメンバーズステーションから出来ます。
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ただしポイントの利用には1回に最大3万Pまで、楽天でんわ・かけ放題オプションの支払い分には充てられないそうです。

今日はこのあと23時30分から、ZenFone3 Laserが57%オフで登場します。

☆「楽天モバイル楽天市場店 18日23時30分スタート ZenFone 3 Laser

端末単品で買うよりも1万円以上安く、ZenFone3 Laserは楽天スーパーセール初登場ですのでそれなりに欲しい人もいるかもしれません。台数は300台と多くも少なくも無いという感じですが・・・

タイムセール品以外では半額になったhonor8のブルー・ブラックは売り切れており、その他の在庫はまだ買えます。

全力を出して飛びつくほどまでのお得感があるものではありませんが、昨日のMediaPad M3は3分くらいで売り切れるなどお得感がある程度高いものは短時間で売り切れていますので、購入前の下調べ&購入後の手続きも抜かりなく進めましょう。

☆「楽天モバイル

by ke-onblog | 2017-06-18 17:12 | キャンペーン情報 | Comments(4)
先週発売されたばかりの人気格安スマホの最新モデル Huawei P10 liteが定価より1万円くらい安く買えるチャンスです。回線契約は必須ではない条件としてはたぶん最安値。

P10シリーズの発売日が6月9日でしたので、今日は発売日以降最初の5の付く日です。

P10 liteの販売では発売日前にgoo SimSellerが発売を記念して2,000円値引きクーポンを出しており、それを適用すると21,800円(税込だと23544円)で買えたのですが、発売前の時点でクーポンは発行数上限に達してしまいました。

まだクーポンの有効期限自体は切れていないので、私も取得だけしたクーポンは残っているのですが(笑)

23,544円でもメーカーの定価は3万円超え(税別で29,980円)だったため、圧倒的な安さではありましたが、ポイント還元による実施的な割引でよければ、今日のほうがさらに安く買える人もいるかもしれません。

☆「Yahooショッッピング P10 lite + OCNパッケージセット

上記はgoo Simsellerのヤフショ版です。在庫がすでに少なくなってしまっていますが・・・販売価格はクーポン適用前と同じ税別23,800円、税込だと25,704円です。

そこに、5の付く日のキャンペーン・YJカード利用・ヤフープレミアム・ソフトバンク回線連携(スマートログイン)などを併用すると、高還元率のTポイントが貰える可能性があります。

私のIDでは、最大17倍の表示。
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ポイントには期間・用途限定、付与上限のあるポイント還元キャンペーン分も含まれていますが、17%相当=4,369円ものTポイント値引きが受けられる可能性があるようです。

もし最大まで適用できれば、P10 lite 本体価格25,704円-4,369円=実質21,335円相当で買えることになります。SimSellerのクーポンを使うより、2000円くらい実質負担が安くなり得ます。

最大限までポイントが貰えなかったとしても、普通に23,800円という価格設定自体が他社のMVNOキャンペーンに比べても割安なので、OCNモバイルONEで契約したい人だけなく他社で使いたい人もここで購入して端末だけ使えば良いでしょう。

Yahooショッピングでは6月22日から「プレミアムセール」という、最大Tポイントが43倍までの高還元率が狙えるキャンペーンセールが始まります。白ロムやSIMフリースマホの在庫も安く手に入れられる可能性があるため、今日の5の付く日で買えなかった場合にも今後のセールのタイミングで在庫がないかチェックしてみる価値がありそうです。

☆「ヤフーショッピング プレミアムセール予告ページ

事前セールはもう14日から始まっており、22~25日がプレミアムセールの本番ということになっています。先行セール・限定セールに参加するには「Yahoo!プレミアム」の会員である必要があるため、未登録の方は無料期間で試せる場合もあるので事前に登録しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-06-15 16:59 | キャンペーン情報 | Comments(2)
夏モデルの発売が本格化し、ついに旧モデルの投げ売りが始まりました!

6月15日からいくつかの機種で価格変更・販売方式の変更がされています。値下げされたAndroidスマホの方はまた後ほど紹介しますが、やっぱり優先順位が高いのはこちらでしょう。

今日からiPhone6s/iPhone6s Plusの新規・機種変更向け割引方式が月々サポートから端末購入サポートに一斉変更されました(在庫情報は後述)。新規向けには2017年5月末まで端末購入サポートだったので「もう再開なの?」という感じですが、機種変更での端末購入サポート対象機種追加は久しぶりですね。

3月末・4月初めにAndroid機種の購入サポ機種が一気に減ってしまったので次の買い替え機種を迷っていた人には丁度よいでしょう。夏モデルで魅力的なAndroidスマホもありますが、それでもやはり日本では人気の高いiPhoneです。

iPhone7に比べると防水・ホームボタン・おサイフケータイ対応、7 Plusではダブルレンズという機能面・スペック面での差はありますが、6sシリーズでも十分にハイスペックです。iPhone5sでもiOS11までアップデート出来るという話なので、6sならあと2~3年は最新のiOSが使えるでしょう。端末購入サポートは1年ちょっとで機種変更が出来るのがポイントでもありますので、それまで使ってから手放しても価値が高いというメリットもあります。

iPhone6シリーズの価格は新規・MNPは同額、機種変は一部価格が異なります。

・iPhone6s 16GB 全種別 15,552円
・iPhone6s 32GB/64GB 新規/MNP 15,552円、機種変 20,736円
・iPhone6s 128GB 新規/MNP 27,864円 機種変33,048円

・iPhone6s Plus 16GB 新規/MNP 15,552円、機種変 20,736円
・iPhone6s Plus 32GB/64GB 新規/MNP 27,864円 機種変33,048円
・iPhone6s Plus 128GB 新規/MNP 40,176円、機種変 45,360円


MNPと機種変の価格差はすべて5184円。これはちょうど家族まとめて割1台分の価格差ですね。もちろんこのiPhone6sシリーズもまとめて割対象、下取りやシニアはじめてスマホ割など各種値引きを併用することも出来ます。

ドコモでは5月からiPhone5sの下取り価格が11kに下がってしまいましたが、普通の中古店では1万円以上の買取は難しいでしょうから5sを今も使っているのなら下取りに出して機種変更してしまうのも良いでしょう。

☆「ドコモ 下取りプログラム価格一覧」2017年6月2日~改訂

6s 16GBモデルならまとめて割と合わせてほぼ実質0円になります。今もまだ16GBの在庫があるかどうかは微妙ですが。ドコモのオンラインストアでは「×印」を書いた以外のモデルは15日時点で在庫があります。ただし、カラーは限られています。
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売り切れると次の入荷がいつになるのかわからないので、すでに機種変更が可能なタイミングならすぐに注文しておくことをオススメします。

ちなみに、某買取店の価格差は6s 32GBを基準にして、

6s 16GB -5k
6s 32GB -基準-
6s 64GB 4k
6s 128GB 7k
6s+ 16GB 3k (一括価格 ±0)
6s+ 32GB 8k (一括価格 +12.3k)

6s+ 64GB 16k
6s+ 128GB 19k (一括価格 +25k)

でした。6s 128GBと6s+ 32GBは同じ一括価格ですので、6s+のほうがちょっとおトクかもしれません。32GB/64GBは同じ価格なので勿論64GBのほうが良いのですが、生産が終わっているので在庫があるかどうか・・・(無いからこそ買取価格が高いのでしょうけど)。カラーによる市場価値の差はほとんど無いようです。もうさすがにゴールドも飽きられたってところですかね(苦笑)

iPhone7では最小ストレージが32GBになったように、今となっては16GBは少ないかもしれませんが、市場価値が高いという意味でならオンラインの在庫で一番の狙い目はiPhone6s+ 16GBってことで。

☆「ドコモオンライン iPhone6s Plus 16GBの在庫を見る」/シルバー・スペースグレイの在庫あり

ゴールドの在庫があるのは6s+ 32GBのみ、ローズゴールドは6s 32GB, 6s+32GB, 6s+ 128GBでも購入可能です。

機種変更の端末購入サポートはオンライン経由で事務手数料無料・頭金無料(さらにdポイントが当たるキャンペーン・dカード支払いでポイント2倍など)のメリットがあるため、一気に在庫が無くなる可能性が高いです。店頭で在庫を探し回る時間・頭金・事務手数料の差額分を考えると、ウェブ注文をしたほうが手っ取り早いです。機種変が可能な回線があり、端末購入サポート(13ヶ月以上維持)をしてもいいと思っている回線はすぐに手続きをしておきましょう。一度在庫がなくなると、次はないかも。

☆「ドコモ 端末購入サポート

なお、SIMロック解除をしたほうが端末価値は上がりますが、端末購入サポート適用機種の場合は一括購入をしても制限が○になるのも購入から約41日後のはず。過去に解除履歴があっても100日間はSIMフリー化不可です。今日から100日後というと、2017年9月22日です。その頃にはきっとiPhone7sだかiPhone8だかが出ている頃でしょうから・・・。

iPhoneの価値は他のAndoid機種に比べて落ちにくい傾向にはありますが、端末購入サポートの影響は過去の事例から予想されるだけでも無視できるものではないでしょう。すでにMNPではずっと購入サポは合ったとは言え、相場に変動があるかもなので6sを手放して他機種をさらに買おうと考えていた人は早めに動いたほうが良いでしょう。

☆「ドコモオンラインショップ iPhoneシリーズ一覧


by ke-onblog | 2017-06-15 10:00 | キャンペーン情報 | Comments(4)
数ヶ月に一度のお祭りセールの時期がやってきました!今回は半額セール初登場のスマホもありますので要チェックです。

2017年6月17日19時から開催される楽天市場のスーパセールの協賛として、楽天モバイル楽天市場店にて数量限定の割引セールとタイムセールが予告されています。
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すでに販売予定の機種・価格・限定台数・販売開始時間はすべて明らかになっていますので、欲しいSIMフリースマホがある人は販売スタート直後に買えるようにしっかりと準備をしておきましょう。

ではまず数量限定セールから見ていきましょう。セール内容は公式サイトに詳細ルールが書かれていますので、初参戦の方は良く読み込んでおきましょう。

☆「楽天モバイル 楽天市場店」/全機種6月17日19時一斉スタート

以下、スマホ機種はすべて【音声SIMセットのみ】が対象となる点に注意して下さい。

→ 6月20日販売分から一部にデータSIMセット販売も始まりました。価格は少し音声SIMセットより高いですが、回線を弾にせず即解約するくらいならデータSIMセットを契約したほうがめちゃくちゃお買い得なので、市場店でチェックしてください。

【Huawei honor 8 49,889円→ 24,732円】

(ブルー/200台、ゴールド/900台、ホワイト/1500台、ピンク/500台、ブラック/200台 合計3,300台)

honor8の発売は2016年9月だったので随分時間が掛かりましたが、楽天セールで半額になるのは初めてのはずです(過去記事: honor8の輝きに魅了される! 実機で指紋の付きっぷりを確認 )。

台数は多いので購入は比較的容易だと思われますが、、、なにぶんセール初登場なので需要が読みにくいですね。honor8は他社では売られていませんので、欲しかった人にはチャンスです。

【arrows M03 39,089円→19,332円】
(ゴールド/2000台、ブラック/500台、ホワイト/1,000台、合計3,500台)

高くはないですが・・・ドコモ系MVNOで使いたいのであればarrows Be F-05Jを買ってもほとんど同じスペックで、2万円も出せばヤフオクでお釣りが来ます。M03はau VoLTE SIMでも使えるので、マルチキャリア運用したい人なら・・・端末目的のみで即解約はナイです。よく「ヤマダウェブコム タイムセール会場」では21,800円で回線契約不要のSIMパッケージセットが売られていますので。

台数もとても多いため、購入難易度はたぶん余裕があるでしょう。

【AQUOS mini SH-M03 57,449円→28,080円】
(レッド/700台、ホワイト/2000台、 合計2,700台)

この機種は格安スマホの中では比較的高性能でした。スナドラ808, RAM 3GBであり、4.7インチのフルHD IGZOディスプレイで本体も120グラムという軽量さは特筆すべき長所です。

ベースとなっているモデルはドコモのAQUOS Compact SH-02Hであり、SH-02Hの新品白ロムはまだ3~4万円くらいします。5万円出して買う人はなかなか居ないかもですが、これが半額となれば回線セットで普通に使いたいのなら結構リーズナブルと言えるでしょう。

ただし、本機種はNTTがレゾナントで先週アウトレットセールとして回線契約不要な在庫が29,800円(税別)で販売されていたことを考えると、販売数が多いので市場価値は暴落の恐れがあります。

【ZenFone3 Max 25,049円→7,020円】
(シルバー/900台、ゴールド/900台、グレイ/900台、 合計2,700台)

もともとの価格もそんなに高くはないですが、これはハードルが低いですね(笑) ZenFone3 Maxの単品販売価格の相場は1.9万円ほどながら、NTTレゾナントでは単品で13,000円(OCNのSIMパッケージセット、回線契約任意)で売ってますし、オークションでは15-17kくらいで売買されています。即解約ではちょっと厳しい感じ。

【ZenFone3 46,649円→ 21,492円】
(ホワイト/500台、ブラック/600台、合計1,100台)

人気のZE520KLも半額ですか~。でも、これはすでにサービスサイトの方で半額になっていました(数量限定だったので、現在は終了しています)。ASUSの公式価格は34,800円(税別)

事務手数料込みでこのお値段なら単品でASUS公式サイトから買うより安いのですが、今更感が強いです。だいたい、この定価の46,649円ってのが高すぎなんですよね(苦笑) 単品そのものを買うよりは安いですし、やっぱり人気の機種なので買いたい人は多いかも。

【ZTE BLADE E01 17489円→ 1円】

(ホワイト、ブラック各800台)

これはまた思い切った価格設定ですね~。 でも、E01はこれまでにもセールで数百円で売っていましたので、端末の価格もすでに下がりまくりです。新品もオークションで6000~7000円で出回っていますので、本体のみが目的の人は手出し無用でしょう。

一方、回線目当ての人にとってはエントリーパッケージを使うよりも安く契約が出来るので・・・スマホはおまけです(笑)

【AQUOSケータイ SH-N01 30,449円→ 8,424円】

(赤・白・黒/各200台)

もしかすると、これが今回一番の狙い目かも。この機種はあまり数が出回っていないためか、新品の白ロムは1万円台後半で売買されています。需要もそこまで多くはないと思われますが、最近は通話定額系のMVNOも増えていますので、一定数は売れそうです。

【Huawei MediaPad M3 44,489円→ 22,244円(データSIM)】

(シルバー 110台)

楽天モバイルではデータSIMでも最低利用期間がある契約もあるのですが、これは・・・ちょっとまだどちらか分かりません(同ページ内には「データSIMは最低利用期間無し」の文字もありますが、セット販売品の場合はその限りではないかも)→ 商品ページのほうに最低利用期間6ヶ月、短期解約9800円の記載が確認出来ました。

縛り期間があったとしても安いです。一般量販店ではLTEモデルは3.7万円~4万円ほどで売られているため、データプラン最安のベーシック525円で6ヶ月維持が条件だとしても割安になるでしょう。

MediaPad M3はドコモから発売されたdtab Compact d-01Jとほぼ同等の機種です(RAMやバッテリー容量はMedia Pad M3の方が上)。機種としてはかなり評価が高いモデルですので、ゲーム用タブレットに良いかもしれません。

販売台数が今回のセールでは一番少なく、唯一データSIMで契約できる端末となります。この点でももしかしたら人気が集中する可能性もあります。

以上、半額~最大99%オフになる半額セールの内容でした。まだ他にタイムセール分もあるのですが、そちらはまた次回の更新で考察してみましょう。

今回のセールの狙い目は・・・MediaPad M03、SH-N01あたりでしょうか。市場価値から1万円くらい安く買えるZenFone3や半額セール初登場のhonor8なども良いですね。逆に一番微妙なのはarrows M03。

注意すべきなのは「楽天市場店」と「楽天モバイルのサービスサイト」でそれぞれ実施されてきたセールが、すべて楽天市場店になっていることでしょうか。上記でも書きましたが、すべての販売価格は事務手数料込みの割引価格になっています。

従来であれば事務手数料もセットで半額になるのは喜ばしいところだったのですが・・・今はエントリーパッケージが通常のセール品にも使えるようになっています→楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク

しかし、今回のセールにはエントリーパッケージは使え無さそうです。

すべてのセール品は17日よる7時から一斉に買えるようになりますので、ほしい機種を予め決めておき、購入手続きをサクサク進めましょう。数量は多いので一瞬で売り切れたりはしないと思いますが、おトク度が高いモデルは短時間で売り切れる可能性も無くない程度に、良案件に見えます。

今回販売されるセール品・タイムセール品が全て完売した場合、楽天モバイルの契約数は一気に1万6千回線も増えることになりますね(笑) 楽天モバイルの通信品質はMVNOらしく混雑時の速度低下する&非混雑時には速度回復をします。端末だけが目当てならどうでも良いのですが、データ通信もせっかくなので使ってみようという人は最初はあまり大容量なプランを選ばないことをオススメします(セール契約時の初月基本料金は無料です)。プラン容量の変更はあとからでも出来ますので。

楽天市場店でのセール品購入時の注意点や、ショップ注文後の流れは「楽天モバイルのスマホ半額セール攻略法 購入方法や契約後の運用方法情報まとめ」で解説しています。特に注文後のキャンセルには注意してください。
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その他、楽天モバイルを初めて契約する人は細かい注意事項や料金プランなど、公式サイトを参照して勉強しておきましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-14 17:38 | キャンペーン情報 | Comments(11)
今日はHuawei P10シリーズの発売日かつ、昨日ライバルのASUSは公式にZenFone3シリーズを値下げしたタイミングですが、こちらもなかなかです。
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先日までHuawei P10 liteの発売記念クーポンを配って安売りをしていたgoo SimSellerの系列各店にて、6月9日10時からSIMフリースマホやルーターの夏ボーナス直前セールが始まります。

購入可能になるのは10時からですが、すでに価格も判明しています。ショップによって在庫・ラインナップが少し異なるので気をつけて下さい。

Yahooショッピング goo SimSeller

Huawei nova 5千円引き → 32,184円(Tポイント最大4,173円相当)
・ASUS ZenFone3 Max 3千円引き→ 26,784円(Tポ3,471相当)
・Covia Fleaz Que  1千円引き→ 9,504円(Tポ1,235相当)
・ Aterm MR05LN 4.2千円引き → 18,144円(Tポ2,353円相当)
・ MR05LN クレードル付き 4.2千円引き →20,3040円(Tポ2,639円相当)

*Tポイントの還元は登録しているヤフーアカウントの状態によって変動しますので、各自で確認してください。ここで私のアカウントに表示されている、

・通常ポイント 1倍
・ヤフープレミアム +4倍
・ソフトバンクユーザー +5倍
・毎日2倍 +1倍
・YJカード利用 +2倍


以上合計13%相当のTポイントを最大表示として表記しています。なお、楽天の「NTTコムストア 楽天ショップ」でも本体価格は同額・ラインナップも同じです。楽天ポイントが使いたい・欲しい人は楽天版で買えばOKです。

Huaweiのnovaは国内向けに販売されているDSDS対応スマートフォンで最小クラスの5.0インチフルHD・146グラムというサイズ。DSDSスマホの多くは5.2~5.5モデルの大画面が主流なので、手に収まりの良いサイズ感が欲しい人には向いているでしょう。

ドコモ回線だけでなくau VoLTEにも対応したモデルであり、ハイエンドでは無いですが日常利用では十分なスペックを持っています。

Snpadragon 625, RAM 3GB/ROM 32GBという構成は5.2インチモデルのZenFone3(ZE520KL)と同じですが、ZenFone3の方は39,800円→値下げされてようやく34,800円(税別)。今回のnovaセール品のほうが断然安いです。

本来の価格も少しnovaの方が安く、すべてにおいてnovaがZenFone3を上回るとは行きませんが、電池容量はZenFone(2650mAh)より大きい3,020mAhとなっており、使いやすさ重視ならnovaのほうが今はお買い得でしょう。

goo SimSeller本家サイト

・Huawei nova 5千円引き→  32,184円
・ASUS ZenFone3 Max 3千円引き→ 26,784円
・Covia Fleaz Que → 9,504円
・Aterm MR05LN → 18,144円
・Aterm MR05LN+クレードル → 20,304円
・Aterm MR04LN → 10,584円
・Aterm MR04LN+クレードル → 13,824円

goo SimSellerの場合はポイント還元を考えるとヤフー店・楽天店に及びませんが、旧モデルのMR04LNが対象になっています。

ということで、今回の夏ボーナス直前セールのオススメはnovaです。au VoLTE対応の格安SIMということならP10 liteも23,800円(クーポンを持っていれば21,800円)でgoo SimSellerではかなり安く販売されているものの、P10 liteはDSDSではありません。予算を気にしないのならP10も良さそうですが、お値段はnovaのおよそ2倍です。

ZenFone3の海外版なら同じく3万円くらいで買えますけれど、グローバル版には日本の技適はありませんので・・・安心して安く使いたいのなら今回のnovaセール品は悪くないお値段かと思います。


Huawei 5.0型 nova SIMフリースマートフォン ミスティックシルバー 【日本正規代理店品】 NOVA/MYSTIC SILV

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by ke-onblog | 2017-06-09 07:04 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2017年5月25日に発売されたばかりのドコモ2017年夏モデル唯一のタブレット端末、dtab Compact d-01Jの白ロム買取価格が早速幾つかの携帯買取ショップにて提示されはじめました。

旧モデルのdtab Compact d-02Hに比べて大幅にスペックアップしつつ、発売日から一括1万円+月サポ3万円という全く同じ価格で新型のd-01Jも買えるということで、どれほどの市場価格評価がされるのか気になっていた人も多いでしょう。
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・本体価格:45,360円
・端末購入サポート割引:-34,992円
・月々サポート:月額1,350円×24ヶ月=-32,400円


まだ大手ショップでも買取額が反映されていないところも多いのですが、、、

早速イオシスは各社のXperia XZsとdtab Compact d-01Jの買取も始めています。

イオシスの24kという価格、公式価格が全く同じ旧モデルdtab Compact d-02Hの2倍以上だったりします(5月27日時点、新品状態でd-02H買取上限は11,000円,制限△は9,000円)。

ゲオグループのスマーケットでも査定が出ています。

☆「スマーケット

スマーケットの場合は制限が△でも・・・現在の最高額は19,800円とされています。

この他の買取店だと、

・M社 18k
・R社 23k
・K社 24k

ぱっと検索で出てきたのは5社くらいですが、18~24kくらいで様子見をしているショップがほとんどですね。

オークションでは28kで落札されているものがあります。フリマサイトでは25kでの出品もあるようです。旧モデルd-02Hはオークション等でも12-13kが取引相場となっていますので、同じ価格でd-01Jのほうが1万円以上お得です。

ただ、、、イオシスだと買い取りは制限○が条件ですね。d-01Jの購入時には通常新規・機種変更ともに端末購入サポートが適用されます。そのため回線を即解約してしまうと1.7万円ほどの割引解除料が発生しますので、まだ制限が○になっている状態の端末は皆無だとは思われますが・・・解除料を払えば○にすることも可能かもですが、24kではやる人は居ないでしょう(´∀`;) 一括価格+割引解除料のほうが高くなってしまうので。

月サポが2年間付くので通常の端末購入サポート機種のみの機種とどちらが有利になるのかは微妙です。iPad mini4の一括0円には敵わないものの、dtab d-01H, d-02H, arrows tab F-04Hを買うよりは新機種のd-01Jのほうが良さそうです。

売る側ではなく買う側の場合で考えると、3万円出すのであればベースとなっているSIMフリーのRAM 4GBのMediaPad M3を買ったほうが良いかもしれません。

Huawei 8.4型 タブレットパソコン MediaPad M3 LTE 4G-32G/シルバー ※LTEモデル 【日本正規代理店品】

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dtab Compact d-01JをSIMフリー化した場合でもM3より高い価値になることはないかもです。制限は○のほうが良いですが(ヤフオクで△の端末を個人出品するのはガイドライン違反になりますし)、SIMロック解除まで待ってから放流するのかどうかは、よく考えたほうが良いでしょう。

d-01Jの買取額がこれからさらに急激に高くなるとはちょっと考えづらいので、d-01Jはスペックも高いですから月サポ切れ回線の継続目的だけでなく、普通に日常利用向けタブレットとしての購入もありですね。

2560×1600ドットの高解像度 8.4インチディスプレイ&325グラムという軽量さ&Kirin 950による処理能力もかなり高く、ゲーム用タブレットとしても活躍出来そうです。

d-01Jの白ロムが将来d-02H並に安くなるようなことがあれば本当に激安ですが・・・本体性能を考えると25kくらいでも欲しい人はいくらでも居そうなので売りたい人にも買いたい人にも程よい相場で取引が続きそうな気配。今後しばらくの売買相場は25~30k弱くらいを予想します。

☆「ドコモ dtab Compact d-01Jを見る


by ke-onblog | 2017-05-27 17:48 | キャンペーン情報 | Comments(15)
2017年6月1日及び6月中旬に発売開始となる、ドコモの新料金値引きシステム「docomo with」対応のスマートフォン発売に合わせて、docomo withのスマホを購入した人を対象にした大型キャンペーンが用意されています。
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docomo withの対象端末 arrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jの2機種のみが対象になるキャンペーンとしてはかなりの予算を投入しているように思われます。
1等 : 77,777ポイント×100名
2等 : 7,777ポイント×1,000名
3等 : 777ポイント×10,000名
1~3等まで、合計11,100人に総額23,324,700円相当のdポイントがばら撒かれます。

キャンペーンはdocomo with対象機種を2017年6月1日~7月31日までに購入していれば自動でエントリーとなり、2017年9月上旬に当選者にポイントが付与されるということです。

☆「docomo with スタートキャンペーン

F-05JとSC-04Jの販売価格がそれぞれ2.8万円、3.6万円ですので、1等が当たれば機種代金全額どころかプランによっては数年分の維持費にも相当するポイントが貰えることに。

店頭分での購入も対象となっているのでどのくらいの当選確率なのかは、docomo with端末の需要がどれくらいあるのかを見てみないことにはわかりませんが・・・当選金額も人数もよくオンラインショップで実施されるものより桁違いに大きいので、チャンスはあるかもしれませんね(スタートキャンペーンはオンラインの購入も対象です)。

docomo withについての全体的な解説およびF-05J,SC-04Jタッチ&トライの感想はモバイルびよりのサイトに書いておきました。

☆「最安月額280円でスマホ追加契約が可能”docomo with”(ドコモ・ウィズ)割引のお得な運用方法を解説

F-05JとSC-04J、どちらが人気が出るのかちょっと興味があります。価格差は8千円ほどですが、docomo withの「ずっと使い続ける」というコンセプトならF-05Jの頑丈さがユーザーに受けそうですし、スペック・機能面で見ればGalaxy Feelのほうがもう少し一般向けという印象。

スペック重視、信頼性重視(過去にいろいろとやらかしたこともあるアローズシリーズを信頼できるかどうかというのはこの際スルーするとして(笑)、どちらがこの「2年毎に買い替えるのが面倒」だと感じるターゲットに響くのか。

docomo withの場合は毎月1500円の値引きが「基本料金から値引く」というコンセプトなので、「機種代金から値引く」月々サポートとは本来は同じように考えるべきではないのですが、あえて同じように計算するのなら、F-05Jは18ヶ月分の適用・SC-04Jは23ヶ月分の適用で実質0円以下に到達します。
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docomo withは3年目以降も割引が続くという点において、2年毎に機種変更をし続けるのが面倒だという人向けのプランだといえるでしょう。2年使えば実質0円を下回ると考えることは出来るのに、総務省の規制に引っかからないという素敵プラン(笑) 

ただし、月サポや端末購入サポートと同様に適用途中で割引対象外のプランへ移動・解約してしまうと端末の実質負担(という書き方は正しく無いのでしょうけれど、今はそう仮定して)を安く出来ないケースもありえます。

ドコモの端末購入サポートなら14ヶ月後(朔日利用開始の場合は13ヶ月)には縛りが明けて次の機種変更が出来るようになるわけで、13・14ヶ月目で機種変更をし続けることが出来ればdocomo withよりも端末購入サポート機種のほうが高価値なスマホを手に入れられる、とも考えられます。

具体的に言うなら、上記の15ヶ月目でdocomo withの対象外(1620円×14回割引適用)にしてしまうと、F-05Jが5832円・SC-04Jが13608円の実質負担だったとほぼ同義です。一方で、今は機種変向けの端末購入サポートからは外れましたが、2017年3月まではXperia X Compact SO-02Jも一括1.5万円(月サポ無し・doocmo withも勿論無し)で購入可能であり、「契約期間14ヶ月」という時点で比べるとSC-04Jとあまり変わらない負担額です。

Galaxy Feelは4.7インチながら3000mAhのバッテリーを搭載したり、かなり多機能になっているので3.6万円という価格は妥当なレベルながら、Xperia X Compactには端末の価値としてはやはり一歩及ばないでしょう(SO-02Jはもともと定価6.3万円ですし)。

ちなみに、Xperia X Compact SO-02Jの現在の新品白ロム相場は4.2~4.5万円ほど、arrows Beとほぼ同等のarrows SV F-03Hは2.2~2.5万円くらいでオークションでは売買されています。

SO-02Jを月サポで2年使った場合には変わらず実質1.5万 vs. SC-04Jの実質マイナス2,592円になるので、こうなるとまた状況が変わってきます。どの地点で比較するのかによっておトク度が変わるという、シンプルと言えばシンプル・複雑と言えば複雑な割引体系です。

今回「月サポ機種とdocomo with機種を混在させなかったのは複雑化しないため」と先日の発表会でも答弁があったみたいですが、確かに混ぜないほうが良かったでしょうね。月サポ・購入サポ・ドコモウィズ、すべてのシステムをしっかりと把握していないと、たぶん今私が書いているこの文章も何が何だかきっと解らないでしょう(´∀`;)

このブログの読者層だと年間に何台もスマホを買いまくる人も多いでしょうから、その場合は普通の月サポ機種・端末購入サポート機種で買い替え続けたほうが選べる端末の種類としても・価格面でもdocomo withにメリットを感じないかもしれません。

一方では今回のキャンペーンのように、かなりの予算を割いて今まで養分となっていたユーザーに還元をしていくというのがドコモの方針なのかなと。

各キャリアでMNPの優遇が終わったわけではありませんが、ドコモの2017年夏の新サービス・プランを見ると少し販売戦略の方針変更の兆しが垣間見えたような気がします。この流れを他社が真似するか、それともドコモが既存ユーザーの引き止めに力を入れている間に、さらにMNPで顧客奪取に力を入れてくるのか。

来週30日10時からauが行う新製品・サービス発表会でなにか対抗策を講じてくるのかとても気になるところ。docomo with, SIMロック解除の緩和など、ここ最近はドコモが先行していますので、ユーザーにメリットの有るサプライズがあると良いですね。

話は変わりますが、キャンペーン関連ではGalaxy S8/S8+のGearVRの全員プレゼントもすごいですし、今夏のドコモ Xperia XZ Premium SO-04Jも結構すごいことになっていますね。
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10万円分の商品券×200名=総額2千万円分のソニーストアお買い物券が用意されています。こちらのキャンペーンも期間は7月31日まで。

2年前のXperia Z5 Premiumの発売時にも10万円のソニーストア商品券が1,000人にプレゼントされました。それに比べると今回は当選人数が1/5に減ってしまったのですが・・・ソニーでは予算確保が難しかったのでしょうか。本体価格は93,960円、実質価格も安くは無いと思われますので、キャンペーン期間中の購入が良いでしょう。

Xperia XZ PremiumとZ5 Premiumではかなりスペックもアップしていますし、2機種を並べたデモを実機で見ましたが、このシリーズの特長である4KディスプレイもHDR化によってさらに高コントラストで綺麗な表示になっています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

docomo withは初心者・中級者向けのモデルで引き止めを図り、ハイエンドは従来通りの月サポ方式でGalaxy S8/S8+, Xperia XZ Premium, AQUOS Rなどを提供し、購入者層ごとに販売・割引システムも分離するという戦略が定着するのかどうか見ものです。

月サポ・購入サポ不要のdocomo withは格安スマホ対策としての意味合いも強そうなので、成功すればau・SBでも真似してくる可能性と、UQ/ワイモバのサブブランド販売で対抗するという展開も考えられ、業界全体が動き始めるのかもしれませんね。


by ke-onblog | 2017-05-27 08:51 | キャンペーン情報 | Comments(8)
ドコモのデータ回線で月サポが切れそうな人は2017年夏モデルの新型dtabへ機種変更しておくのも良いかもしれません。少なくとも、現行モデルのd-02Hよりは確実に良さげ。
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dtab Compact d-01Jは従来モデルより大きくスペックアップしているのに、販売価格はd-02Hと同額の一括1万円+月サポ3万円付きという機種変更価格になっています。

dtab Compact d-01Jの端末価格は45,360円。端末購入サポートによる割引額が-34,992円,そこからさらに月々サポートが毎月-1350円付いて、2年間での実質負担はマイナス22,032円になります。パケットプランはデータ2GB/シェア5などの小容量プランでも月サポの減額はありません。

d-02Hの白ロム価格は大きく下がってしまっていますが、新機種のd-01Jのほうが確実に価値がありそうです。

ベースのモデルはMediaPad M3ですかね。RAM容量やバッテリー容量などは異なりますが、ディスプレイサイズ・解像度・指紋認証などは同じです。MediaPad M3のLTEモデルなら4万円近い市場価格なので、それよりは若干安く見積もっても実質マイナス2万円なら安いでしょう。

CPUがKirin 950, RAM 3GB, ROM 16GB。ストレージがちょっと少ないですけれど、Antutuベンチマークなら8~9万点くらいは出るはず。

画面サイズは大きく・解像度がWQXGA(2560×1600)にアップ、バッテリー容量も少し大きくなったのに本体重量は345グラム→325グラムに軽量化しており、在庫がなくなってきているiPad mini4の代替機種となりえるかもしれませんね(OSの違いを無視すれば)。

そして本機種ではドコモの eSIMが付属しています。どのように使うものなのか私もよく知らないのですが(笑) eSIMについては公式のリリースにイラストが掲載されています(https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/02/23_00.html)。

一括の支払額は10,368円になりますので、オンラインショップの送料無料対象かつdポイントが当たるキャンペーンも対象(ドコモ2017年夏モデル 最大5万ポイントが当たるキャンペーン)。

さらに今日からdカードでの特約で購入額の2%還元、Xiプランからの機種変更であれば機種変更手数料無料・頭金無料。

今日からSIMロック解除の条件が緩和されたドコモですが、d-01Jは端末購入サポート機種なので一括購入をしても100日間は解除不可です(違約金を払えば一括購入済みなら解除出来る)。

☆「dtab Compact d-01Jの価格をみる

スペックは大きくd-02Hから上がっていますが、いきなりこの価格なので早い段階で白ロム価格が下がっていく可能性も高いですね(笑) 端末リリース予定で購入するのであれば早めの入手が良さそうです。


by ke-onblog | 2017-05-24 16:13 | キャンペーン情報 | Comments(24)