白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:キャンペーン情報( 1684 )

前回の続きです。

WiMAXサービス比較における注意事項は過去記事に書いてありますので、未読の方は先に必ず目を通して下さい。
では、第2弾行きます。

【③ ソネット キャッシュバックタイプ】
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キャッシュバック額:20,000円
キャッシュバック時期:11ヶ月後
端末:WX03,W04,HOME L01 全て0円(クレードルは別途)
事務手数料:3,000円
初月:0円(無料)
2~3ヶ月目:3,495円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:3,980円×22ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 74,550円 (モバイルコース+4800円)


【④ ソネット 値引きタイプ】

キャッシュバック額:0円
キャッシュバック時期:---
端末:WX03,W04,HOME L01 全て0円(クレードルは別途)
事務手数料:3,000円
初月:0円(無料)
2~3ヶ月目:980円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:3,480円×22ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 78,520円 (モバイルコース+4800円)

③・④はキャッシュバックか月額割引かを選択できるタイプで、それ以外の条件はほぼ同じです。下り最大440Mbpsに対応した端末を選ぶ場合はこちら。前記事の②のW03限定価格と合わせて比較をオススメします。

☆「So-net モバイル WiMAX 2+

【⑤ RaCoupon W03チケット】
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キャッシュバック額:0円
キャッシュバック時期:---
端末:W03 無料(クレードル無し)
クーポン代金:2,374円(*ここだけ税込み)
事務手数料:3,000円
初月:2,199円 (日割り)
2~3ヶ月目:2,199円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:2,883円×22ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 70,023円+(クーポン代)

*ラクーポンの販売価格・月額料金設定はかなり細かい周期で変更されるようです。毎回価格が違うみたいなので、上記価格(2月6日の販売条件)は一例として考えて下さい。ラクーポンでは他社では掛からない「クーポン代金」が事務手数料・端末代とは別途生じる点に注意してください。

また、ラクーポンのWiMAXを契約すると現在は1,000円分のRa Coupon割引券がもらえるようですが、これは使い道が限られるので今回はキャッシュバック・還元の計算対象外としますので悪しからず。

☆「楽天クーポン WiMAX

【⑥ RaCoupon WX03チケット】

キャッシュバック時期:---
端末:WX03 無料(クレードル無し)
クーポン代金:3,218円(*ここだけ税込み)
事務手数料:3,000円
初月:2,980円 (日割り)
2~3ヶ月目:2,980円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:3,664円×22ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 89,548円+(クーポン代)

【⑦ RaCoupon W04チケット】

キャッシュバック時期:---
端末:W04 無料(クレードル無し)
クーポン代金:2,496円(*ここだけ税込み)
事務手数料:3,000円
初月:2,312円 (日割り)
2~3ヶ月目:2,312円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:2,996円×22ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 72,848円+(クーポン代)

RaCoupon WiMAXでは短期解約をするとUQ公式よりも高い「契約解除料」が特約として設定されているクーポンの種類があります(WX03とか)。また、チケットごとに購入できる端末・カラー・契約できるプランが決まっているので(非ギガ放題のプランしか契約できないクーポンもあり)、欲しい色の端末・種類を間違えないようにクーポンを購入するように気を付けて下さい。

*キャンペーン情報は2017年2月5~6日時点のデータに基づいたものです。くどいようですが、本比較企画では細かい条件をいちいち列挙することはしません(それをやると条件が揃わず、キリが無くなるので)。各サービスの良し悪しも一切評価はしないつもりなので、価格・キャンペーンのみに着目した「比較のきっかけ」の参考情報としてお使い下さい。

次回はBIGLOBEのWiMAXをチェックします。

by ke-onblog | 2017-02-06 11:31 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2017年2月時点の情報に基づき、各WiMAXのMVNO・代理店のキャンペーンと利用料金などを計算していきます。

昨日に書いた序章のとおり、沢山のWiMAX業者がある中で初回として①UQコミュニケーションズの公式サイトのキャンペーン、②ソネットのW03限定のキャンペーンをまずはチェックしましょう(W03のキャンペーンは台数限定なので先にピックアップすることにしただけであり、オススメ順位の高低は関係ありません)。

今回は「固定代替として使えるか」という観点で考察するため、すべての料金プランは「ギガ放題(月間上限無し)」を契約できる場合のみのキャンペーンをチェックします。ギガ放題以外の料金プランが知りたい人は各自で頑張って調べてください。

【比較前のご注意】:各サービスの使い勝手や評価に関してはここでは一切考慮せず、単純に「価格・料金・キャンペーン」だけを比較します。WiMAX業界では「料金が安い・キャンペーンの特典が大きい=還元・割引条件のハードルが高いサービスの質が低いトラブル率が高い」という関連性がしばしば見られますので、そのあたりを覚悟した上で考えて下さい。条件は変更される可能性あり、必ず各自最新情報と比較しながら検討してください。

前の記事をご覧になっていない方は、先に過去記事を読むことをオススメします。WiMAXサービスを選ぶための概要と心構えを書いておきました。
契約月数の表記ルール:WiMAXのMVNO各社サイトでは、契約日を含む月を「契約月(初月)」として、その翌月を「1ヶ月目」と表記するサービスが多いようです。しかし、本サイト内では「契約日を含む月=1ヶ月目」として統一してみました。「2年契約の違約金発生期間=25ヶ月目(満了月)末まで」となり、2年契約 ≠ 24ヶ月な点に注意して下さい。2年の定期契約が満了する「25ヶ月分」で計算する上で、この方が分かりやすいと思う・・・のですが、どうでしょうか(´∀`;) このあたりの表記が公式サイトでも入り乱れているため、混乱しないように気を付けて下さい。

受信端末の性能:WiMAXサービスでは利用する端末によって、接続速度が異なる機種があります。機種のスペック・機能についてはUQの公式サイトを参照してください。値段も機種・業者によって異なります(本比較では一部機種の価格を参考に書き出しますが、端末代金はあえて外して総額計算をします)。

以降、比較する全てのプランは定期契約が必須となり、短期解除では違約金が発生します。違約金額・発生期間については各社のページで確認して下さい。キャッシュバック・還元の方法も各社で異なり、手続きをしないと貰えないことも多いですが、本比較ではそれも省略します。自分で調べましょう(そのほうがきっと記憶に残るので、忘れずに受取りが出来るでしょう)。

【① UQ Communications】
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キャッシュバック額:15,000円
キャッシュバック時期:開通翌々月(JCBギフト)
端末:W03 1円(クレードルセット2,800円)、WX03 2,800円(クレードルセット5,400円)など
事務手数料:3,000円
初月:3,696円(日割り)
2~3ヶ月目:3,696円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:4,380円×22ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック*】=総額 92,448円

(*機種ごとの差を出さないために端末代金・事務手数料は含まず計算しています。商品券の場合も現金還元の場合も同額で評価しています。事務手数料はどこもほぼ3000円、端末価格も0円の場合が多いので大きな差額にはならないはず)

これがUQの本家キャンペーンです。キャッシュバック時期が早いのが特長。この料金に比べてMVNOがどれだけ価格を下げたり、キャッシュバックを出すのかを調べる比較基準として把握してから他社案件を見ていくと効率的です。

☆「UQ WiMAX

【② ソネットのW03限定キャンペーン】
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キャッシュバック額:無し
キャッシュバック時期:---
端末:W03 0円(クレードルは別途2,750円)/1,000台限定
事務手数料:3,000円
初月:0円(無料)
2~13ヶ月目:2,480円×12ヶ月分
14~25ヶ月目:3,480円×12ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 71,520円

ソネットには普通のキャッシュバック案件もありますので、そちらはまた後ほど紹介します。ただ、2年間の総額で比較するならW03の限定キャンペーンがソネットWiMAXの中では一番安くなるはずです。

【満期までの維持費(モバイルコース新規込み)-キャッシュバック】=総額 76,320円

ソネットのサービスを利用する場合は「接続コース料金(モバイルコース) 月額200円」が別途掛かります。接続コースは他のソネットサービスを利用中の既存会員の場合はいずれかの1つのコース料金だけの請求になりますので、この接続コース料金についても含めて比較する必要があります。

☆「So-net モバイル WiMAX 2+

*料金は税別に統一したつもりですが、私の確認ミス・計算ミスの可能性も多いにあるので各自で申し込み前に再チェックしてください。各サービスの申し込みページによってキャンペーンの内容が独自設定されているケースもあります。

こんな感じで各キャンペーンを一気にまとめて書いてしまうとわけがからなくなるので、シンプルに、小出しに比較していきます。価格以外の情報はバッサリと省略しますので、価格以外のところが気になる人は自分で調べてください。

次回はソネットの通常キャッシュバックキャンペーン、楽天の「RaCoupon」を買ってから申し込む「RaCoupon Wimax」・・・と順番に計算結果と簡単な条件だけをピックアップしていき、最後に全サービスの【満期までの維持費-キャッシュバック】を一覧にして比較する予定ですので、興味のある人はお付き合いください。

by ke-onblog | 2017-02-06 06:52 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2月~3月は春の新生活準備シーズンであり、かつ今年は2月より新しい利用制限ルールの適用が始まったWiMAX2+が気になっている人も多い時期です。

通常の固定インターネット回線と違い、屋外に持ち出してネット接続利用することが可能(ホームルータータイプの製品もあります)なWiMAXサービスは大本はUQコミュニケーションズが提供する「WiMAX, WiMAX2+」という同じ回線を多数のMVNO(サービス事業者)が代理販売・卸販売をしています。

関連:UQコミュニケーションズ-主なWiMAX提供会社

格安スマホのMVNOと同じように、提供会社ごとに提供端末の種類・価格・プラン料金・料金体系、そして割引・特典に特色があり、利用料金が安かったりキャッシュバックがたくさん貰えたりする代理店もあります。

これから何回かにわけて私の調べた範囲で2017年時点ではどこのWiMAXサービスを契約するとお得になるのか、という話しをしようかなと思っているところなのですが、まずは「序章」として2017年2月時点における各社のサービス・月額値引き・キャッシュバックなどの傾向をざっくりと書いておきます。

先に概要を把握しておくと「比較するべきポイント」というのが理解できるでしょう。はっきり言って、何十社と存在するWiMAX事業者・そしてそのサービスは各社独自の料金体系を作り上げており、ホームページに記載された金額をキャッシュバック・月額料金で安い・高いと比較できるほど単純ではありません

比較的統一した条件で「金額」を比較したいのなら月額料金・割引・キャッシュバックを考慮した「2年間の総費用」あたりを合計して数値比較も後ほどデータを出したいと思いますが、その場合も契約出来る端末条件が揃わなかったりしますので・・・

まずは2017年2月時点でどんなWiMAXのサービス料金体系・キャッシュバック・利用料金が提供されているのか、その傾向を学んでおきましょう。

【提供プランとキャッシュバックについて】

WiMAX2+では月間の通信データ容量が「7GB」までに設定されている「UQ Flat ツープラス」と月間の上限がない「UQ Flat ツープラスギガ放題」があります。もちろん月額料金は「ギガ放題」の方が高いのですが、固定代替にするのならギガ放題は必須でしょう。7GBで事足りるという人は、たぶんWiMAXより格安SIMかワイモバのルーター回線のほうが良いです。

WiMAXの代理店ではギガ放題と7GB制限プランの両方を提供している業者がほとんどですが、UQ本家のギガ放題月額料金「3696円(最初の3ヶ月)/4380円(24ヶ月目迄)」よりも安く提供しているサービスがあり、その値引きのシステムとして、大きくわけて3パターンがあります。

パターンA:UQ本家と月額料金が同程度で、多額のキャッシュバック付き
パターンB:UQ本家より月額料金が数百円分安くなる割引が2年間続くが、キャッシュバック無し
パターンC:UQ本家より月額料金が若干安く少額のキャッシュバック付き


どの程度安くなるのかはMVNOそれぞれで異なりますけれど、2年間の総費用で比較すると1~2万円くらいの差額が出る業者が多いです。パターンAのキャッシュバックタイプだと単純にUQ公式価格の料金にキャッシュバックが2~3万円くらい付くということですね(UQ本家でもCBはありますので、差額にすると1.5万円前後になる→「UQ WiMAX」)。

パターンBの場合、キャッシュバックとして還元されるコストを毎月の料金割引に割り振っているため、キャッシュバックをもらい忘れる心配がないというメリットがあります。これは昔からある仕組みですが、このパターンで値引く業者も2017年は数多く見られます。ただし、パターンBの総額コストはパターンAに比べて基本的に高くなり、おトク度としては低めです。

パターンCはパターンAとBの複合型。メリットもデメリットも併せ持つため、中途半端ながら総額コストが安くなるのならどんな条件でものめるという人なら良いでしょう(本当に安いかどうか見極める計算能力は必須)。

【新制限について】

これは以前日記に書いたので省略。新制限のルールは全てのWiMAXサービス提供業者が設定しているプランで同一ですので、どのMVNOを選んでも条件は同じはずです。
【契約期間・初月料金と端末価格について】

WiMAX2+の場合、基本的に2年契約・短期解約には違約金が発生します。これはどのMVNO業者を選んでもほぼ同じだと考えてよいはずですが、解約金の設定はMVNOが独自で行っているところもあるかもしれませんので、短期解約する可能性まで考慮して業者を選ぶとなると比較項目はさらに増えます。

UQの本家の場合だけ先に書いておきますので、個別の代理店との契約前に比較を各自でしましょう。
・課金開始日を含む月を1ヶ月目とした25ヶ月間を契約期間とします。
・料金プランの変更もしくは解約のお申し出がない場合、更に2年間を契約期間として、自動更新となります。
・課金開始日を含む月を1ヶ月目として、25ヶ月目を「満了月」、26ヶ月目を「更新月」とします。
違約金は以下のように変動します。
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上記はギガ放題の2年更新の場合です。非ギガ放題・4年契約のプランの場合はまた別途ルールがあり、さらにMVNO業者では別のルールを敷いている場合もあるので、先述したように単純な比較はできないというわけですね・・・

WiMAX2+の初期費用として掛かるものは「契約事務手数料」+「端末代金」+「契約月の月額料金」の3つが基本です。この他にも独自の会員サービス料金(登録料および月額コース料金など)が掛かる業者もあります。

端末代金に関してはルーターの種類・充電クレードルの有無によって価格は異なりますが、こちらは多くの業者で端末代金一括0円のところが多いです。あるいは選ぶ端末によってキャッシュバックが増減する業者もありますので、「高性能な機種を選んで割引を減らす」・「機種はなんでも良いから安いプランを選ぶ」という各人の希望によって選ぶべき業者・サービスが変わることにも注意しておきましょう。


契約事務手数料はほとんどの業者が3000円(税別)です。キャンペーン等で無料にしていているところはあまりなく、それよりも月額値引き・キャンペーンの金額を大きく見せようという競争が行われているのがWiMAX業界の傾向です。

初期費用に関しては最近いくつかの業者で変更がされており、従来契約初月(端末受取をした月)は無料としていたサービスにおいて、日割り計算が導入されてた業者があります。有名どころでは「GMOとくとくBB」がそうですね。他にも契約月の日割りにするとこもありました。

一方で、この契約月有料化(日割り化)は全業者で同一ではなく、2017年2月時点でもまだ初月は料金無料にしているサービスがあります。業者によっては2~3ヶ月くらいを無料にするところすらありますので、ここも比較のチェックポイントになるでしょう。初月分だけで最大3千円~4千円くらいは違いますから、無視はできない項目です。

【申し込みがおトクな時期】

例年通りであれば、今(2月~3月)が一番オトクです。2月→3月でアップする業者もあるかもしれませんが、通常期に比べて2月時点でCB・割引を増やしている業者も多数見られます。

WiMAXは普通の固定回線とは違い、契約後に持ち運びが出来るのでこの春に引っ越しを予定しているのなら引越し前の忙しくなる前に契約してしまってもいいですし、引越し後の3~4月くらいに申し込んでも回線工事待ちでずっとインターネットが使えない、なんてことにはなりません(混雑期は多少審査・出荷が通常時より掛かるかもしれませんが、微々たる差でしょう)。

一番条件が良くなるのは通常3月です。4月以降になるとガクっと還元・特典が劣化する業者が出ますので、WiMAX契約は3月までにしておきましょう。

大雑把に注意点を書くだけで、この量です。これらを各サービスで一挙に比較し・条件を書き出したら酷いことになります(´∀`;)続編のWiMAX比較記事でも細かい条件は省略しますので、必ず各自でチェックしてくださいね。

細かい条件・説明はどうでも良いのでとにかく安いサービスが先にしりたい!という場合は・・・楽天の「Ra Coupon WiMAX」が多分一番安い(2年間総額比較)です。一番安い機種だと3ヶ月2280円・2年まで3018円の月額料金でギガ放題が使え、キャッシュバックタイプの総額コストと比較しても割安になります(かといって比較となるライバルがいないほど圧倒的でもない)。細かい計算・条件はまた後日公開します。

2017年は新制限が始まったこと・最高速度性能がアップした新型ルーターが増えたこと以外は、2016年以前とそれほど大きく料金体系は変わっていないはずです。ただし、それは相変わらずサービス独自の料金体系を各社が設定しているということにも他ならないので、細かい条件まで徹底的に比較して最高におトクになるWiMAXサービスを見つけたいという人は、注意深くトラップが無いか確認してから契約することをオススメします。


by ke-onblog | 2017-02-05 16:31 | キャンペーン情報 | Comments(3)
iPhoneでは画面が小さくてアプリで遊びづらいという人には向いているかもしれません。

イオシス通販サイトで売り上げ数ランキングの中に、2月4日現在中古のiPadが1位になっていました。
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iPad Retina 第4世代モデルは2012年に発売された9.7インチサイズのiOSタブレットです。セールになっているのは国内版Wi-Fiモデル, ストレージは16GBのエントリーモデルですね。

☆「イオシス 【第4世代】iPad Retina Wi-Fiモデル 16GB ホワイト [MD513J/A]【国内版】」/税込み 16,800円

9.7インチモデルのiPadはこの第4世代モデルのあと、「iPad Air」に名称が変更されて 初代Air/iPad Air2, そして2016年3月には「iPad Pro 9.7モデル」の3世代分の新機種が出ています。

さすがに4年前のモデルなので現行モデルとスペックを比べると格段に見劣りしますが、高解像度のRetinaディスプレイは今でも普通にキレイですね。また、インターフェイスがこのモデルからLightningケーブルになっているので、最新のiPhoneと一緒に使う場合も充電ケーブルを共用できる点では有利です。

第4世代iPadはiOS10にもアップデート配信が続いています。もう次は厳しそうですが、まだ現役と言えなくもないギリギリのモデルです。

ちょうどイオシスのホームページにも歴代iPadの価格・性能比較特集がありますので、詳しくはそちらをチェックしてください。

☆「イオシス 歴代iPadシリーズ比較

このイオシスの販売価格、最近値下げされたみたいですね。16,800円でBランクの中古が100台近く在庫があるのですが、Cランクの中古品も何故か同じ16,800円で売られています。Bランク中古が割安になったので、ランキング1位になっているのでしょう。

一方で他の販売サイトでの価格を見てみると、ヤフオクでの落札相場は同じ16GBのWi-Fiモデルでも12,000円~18,000円程度で取引されており、今でも結構な価値があるようです。iPad4はauとソフトバンクからセルラーモデルも出ているのですが、若干は高いながらあまり価格相場は変わらないみたいです。

オークションと比べても、イオシスのBランク16,800円という価格は確かに高くはないみたいです。

もう少し安いところだと、お馴染みのノジマオンラインの中古コーナーにも美品の在庫があります。

☆「ノジマ 中古 iPad(第4世代)

2月4日時点である在庫だと、

・16GB Wi-Fiモデル ブラック 美品 15,800円(画面はキレイ、フレーム・ボタンに傷あり)
・16GB Wi-Fiモデル ブラック 15,800円(全体に細かい傷あり)
・16GB auモデル ブラック 17,800円 (画面はキレイ、ボタンに傷あり)

こんなのがありました。一番上の在庫ならイオシスより安いです(ただしノジマ中古は有料で保証を付けない限り、無保証。イオシスは中古でも通常1ヶ月保証あり)。今日は土曜日なのでdケータイ払い+によるポイントアップも狙えます。

アプリでガンガン遊びたい・快適な動作を期待したいというのなら私ならiPhone5sと同じ世代のCPUが使われている初代iPad Air以降をオススメするところですが、Airになるとやはり価格は大きく上がってイオシスの中古品は24800円~となります。

とりあえず大画面のiOSタブレットを自宅で使ってみたいという人向けならば第4世代でも遊べるかもしれませんね。

逆に売る立場から考えると、発売から4年が経過した中古タブレットがこの値段で未だに人気があるというのは凄いですね~(´∀`) 同時期のAndroid機種で高値が付くタブレットはXperia Z Tablet SO-03Eくらいではないでしょうか。


by ke-onblog | 2017-02-04 14:21 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日私はまだ申込んだばかりなので記事タイトルの疑問文に対する解は未確認なのですけど・・・2月1日時点の要項を見る限り、U-mobileが提供している無料お試しキャンペーンは、もしかして解約→再申し込み・複数回線契約が可能なのでしょうか?

【追記】問い合わせた結果、2月2日時点では同一名義での複数契約可、リピート契約も「現状では」上限を設けていないとのことです! でも、ほどほどにしておくのが宜しいかと思います(´∀`)



無料トライアルでは5GBのデータプランを契約事務手数料・解約金・2ヶ月分の月額料金がすべて無料で使えるので、お試し用としては十分です。
①契約事務手数料 3,000 円(税抜)無料
②SIM 発行手数料 394 円(税抜)無料
③対象サービスの月額基本使用料最大 2 か月間無料
④U-mobile 通話プラスの新規申込に係る契約事務手数料 3,000 円(税抜)が無料となる
エントリーコードをプレゼント
普通に考えれば1名義1回限りだとは思うのですが(笑)、現時点では1回限り~という記載が無いような気がします。

U-mobileの通常サービスの場合なら、「1契約1回線」という記載はありますけれど申込みを繰り返せば複数回線の契約は可能です。音声回線は最大5回線までとなっているはずです。

契約に必要なのはクレジットカードだけで、20歳以上であれば誰でも申込みが出来るとあります。

1人で2回目、3回目と契約するのはどう考えても「トライアル」のコンセプトから外れているので契約を弾かれる可能性がある(それが当たり前だと思いますし)のですけれど、例えば家族で一緒に試したい場合はどうでしょう?面倒くさいから同じ名義で申込み、2人で試したいというケースもあり得なくはないでしょう。

この無料トライアルはエントリコードの無料配布代わりにもなっているので、家族で乗り換えたい場合は複数回線を同時に申し込むことも当然考えられるケースです。

同一世帯で1回限り、ってことも無いと思うので最低限家族の名義分は行けそうな気がしますね。あとで確認してみようかと思います。

とりあえず2ヶ月で解約すれば一切コストは掛からない(有料オプションを追加した場合はトライアルとは別途)ので、Uモバイルの回線品質確認をしたい人はいきなり本契約をする前に試してみる価値はあるでしょう。

*解約後にはSIM返却(解約翌月15日まで必着・損害金あり)が必要なのでカードカットなどはしないようにしましょう。サイズ違いが欲しい場合はそれぞれ別々で申し込めばOKです。

☆「U-mobile 2ヶ月無料トライアル

詳しい申し込み手順・利用開始までに掛かる時間・注意事項等は以下の記事で解説しています。

☆「モバイルびより- U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ

by ke-onblog | 2017-02-02 08:12 | キャンペーン情報 | Comments(10)
2月に入り、携帯業界では多くの変更が入りました。そのうちで既存ユーザー向けにちょっとお得感が強そうな仕様変更はドコモのXpeira X Compact SO-02Jの機種変更契約の購入サポート入りがあります。

Xperia X Compact SO-02Jはすでに新規・MNPでは購入サポ入りしていましたが、機種変更でも同額で一括購入が可能というのはドコモユーザーでコンパクトペリア機種ファンにとっては嬉しい展開かもしれません。
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新規・MNPの場合と機種変更では一括価格は同額ですが、値引きは「端末購入サポート+春のおとりかえ割」の組み合わせで帳尻合わせが行われていますので、購入サポ分違約金が少しだけ違います。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jを見る

Xperiaのコンパクトモデルは1世代前のXperia Z5 Compact SO-02H, 2世代前はXperia A4 SO-04G、そして3世代前がXperia Z3 Compact SO-02G(通称ソニジ)となります。

ソニジが投げ売りされていたのが丁度2年くらい前の話です。2015年の1~3月はまだまだキャッシュバックが盛られまくっていた時期であり、ソニジもMNPで一括0円キャッシュバック200,000円案件などがありました。
*ちなみに上記はネタ案件で、同時に6台MNPという過酷な条件がありました(´∀`;)

この頃はSO-02Gの端末購入サポートが最初はMNPのみに適用されて投げ売られ、そこから新規でも一括0円にCB付きの案件が3月頃まで全国各地でばら撒かれ、白ロム価格相場が一気に崩壊したことが記憶に残っています。

SO-02GおよびZ3 SO-01G(通称ソイジ)の白ロムは2015年3~4月頃には3万円前後まで相場が下がり、その後5万円近くまで回復したという輝かしい過去の栄光があります。
2015年8月時点でSO-02Gが4万円台後半までアップしていました。SO-02Gの場合は当時ドコモのテザリングがMVNO回線では塞がれた仕様になっていたところで、非root状態でもテザリングを可能にする裏技が発見されたことなども価格アップに影響した可能性がありました(関連記事:XperiaZ3C SO-02Gの白ロム高騰必至? root不要でテザリングさせる方法が見つかる

さらにその後の話をするとXperia Z3 Compactでは劣化によってバッテリーが膨張するという不具合が発覚し、昨年くらいから該当の症状が出た場合は無償交換・修理を行っているということもありましたけど・・・

Xperia Z3 Compact SO-02Gの発売が2014年11月、Xperia X Compact SO-02Jはその2年後にあたる2016年11月発売であり、ちょうどソニジを安売りで買った回線の2年契約更新が近い頃でしょう。

昨日までであればシェア5・データSの低価格プランを選ぶと月サポの減額がありましたが、端末購入サポート・春のおとりかえ割は小容量データプランの契約でも割引減額はありませんので、ライトユーザーは維持費を下げるためにプラン変更をしても大丈夫です。

ただ、「端末購入サポート」と「春のおとりかえ割」は機種変更時もシェア5・データSでも良いのですが、複数台購入をして「家族まとめて割」を適用させるのであればシェア10以上での契約が必要です。
「シェアパック」「シェアオプション」のいずれかをご契約いただくこと。ただし、「シェアパック5」およびそのグループでの「シェアオプション」のご契約は、他社からのお乗りかえまたは新規契約の場合に限ります。
まとめて割では2月から新規の場合でもシェア5を選んでも対象に入った(MNPは以前からOKだった)という変更もありますが、機種変更は変わらず対象外です。

つまり1月30日から開放された「データSパック+カケホーダイライト・プラン」の組み合わせで端末購入サポート(+おとりかえ割)を使うことは出来ますが、この場合はまとめて割を諦めることになる(そもそもシェアグループに入ってないのでまとめて割にならない)ので気を付けて下さい。
適用条件が翌月適用となる場合でも、ご購入時点でお申込みがなされていれば、割引対象といたします。
プラン変更をかけることも出来ますので、そこは買う予定台数・データプランの使用状況を加味して考えましょう。

☆「ドコモ 家族まとめて割 適用条件詳細

また、下取りに関してはちょうどソニジ・ソイジからの買い替えを優遇するかのように両機種とも下取り価格は22,000円(郵送の場合は20,800dポ)なので、SO-01G or SO-02G下取り+購入サポ・おとりかえ割と組み合わせるだけで0円を下回ります。新品白ロムが高騰したソニジ・ソイジもさすがに2017年の現在では中古品にはあまり高い価値はありませんので、目立つ傷があるようならショップ買い取りやオークションで売るより下取りに使ったほうがオイシイかもしれません。22kはiPhone6の下取りと同じ価値です。

まとめて割を使えばさらに5,184円還元、オンラインショップでの契約なら機種変更手数料無料、あとは運が良ければ最大5万dポイントがあたるキャンペーンの対象にもなります。

2年前とは業界を取り巻く状況が変わってしまったため、かつてのようなキャッシュバック祭りまでは期待できないにしても比較的維持費が安く機種変更出来るのでdポイントの消費がてらゲットしてみるのもありでしょうか。

今の買取相場は・・・52, 53,,,55kくらいまでの価格を掲載しているショップがネットでは出てきますが、これから4月頃に掛けて急落する可能性がありますので要注意ですね。


by ke-onblog | 2017-02-01 17:50 | キャンペーン情報 | Comments(9)
楽天モバイルのSIMセット案件、更新されました。

今朝10時までは「冬の特価セール」でしたが、今度は「真冬のお得キャンペーン」だそうです。
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先月分から最大割引機種の97%OFF,という表記はそのままですが、最安値機種 ZTE BLADE E01は音声SIM契約で一括280円に値下げされています。

☆「楽天モバイル

え~と、昨日書いた日記と比較すると、全モデル100円値下がりですね~。。。なんとなくそんなことだろうと思ってました(´∀`;)

ただ、ラインナップから音声通話が出来る7インチタブレットとして面白いな~という話しをしたMedia Pad T1 7.0が居なくなりました。

また、掘り出し物セールとして売られていたP8 lite, Acer Z530もなくなりました。今はZenFone Maxが音声SIMで13,700円、データSIMで15,700円(各税別、データも最低利用期間あり)です。

2016冬モデル割引としてMate9、ZenFone3 Maxなども10,100円引き→10,200円引きに変更されています。販売条件は変わってないみたいです。

悪化はしていないように見えますけれど、今月も特に新鮮さのないセールとなっています。一括280円というのは見た目には確かに初見ではインパクトはありますが、三木谷割にはもっと派手なことをやって頂きたいですね(´∀`)


by ke-onblog | 2017-02-01 11:49 | キャンペーン情報 | Comments(2)
この白ロムブログの姉妹サイトとして私が管理している「モバイルびより」にて、docomoの公式ウェブショップとコラボ企画第2弾として2017年3月31日まで使える新規/MNP割引クーポンを発行しています。

前回は昨年iPhone7/7 Plus発売時の9月にも実施していたのですが、それとほぼ同様の内容です。
クーポンの発行方法・提供条件も前回と同じです(前回取得したクーポン番号は期限切れになっていますので、再取得して下さい)。

今回配布しているクーポンは以下の機種の新規・MNPどちらの契約でも使えます。
iPhone 7(128GB,256GBモデル)、iPhone 7 Plus、arrows Tab F-04H, iPad Air 2 128GB、iPad mini 4 128GB、iPad Pro
クーポンによる値引きはiPhone7 32GBモデルのみ対象外となりますのでご注意下さい(なぜ対象外なのかはお察しください(´∀`;)。上記のモデルに対し、購入時にクーポン番号を入力することで5,400円引き(税込み)が適用出来ます。

クーポンを使うことでiPhone7 32GBモデルから128GBへの容量アップも通常11,664円増→6,264円増で買えるようになるはずです。オンラインならiXp○ndを押し売りされることもありませんが(笑)、6千円負担で約100GBの内部ストレージが増えると考えればリーズナブルだと思います。

☆「ドコモ iPhoneシリーズの価格をみる

このクーポンは他の同系統クーポン(他サイトで提供される同じクーポン企画や、かつてのdカード優待割引など)以外の値引きなら併用出来ますので、オンラインショップで新規・MNPにてiPhone7やiPadを買い増したい方はぜひぜひご利用下さい。

私のサイト経由でのクーポン発行にはTwitterやFacebook,LINEのフォロー・メッセージ交換などは一切不要です。ただし、モバイルびよりの会員限定のみがアクセス出来るページにて「クーポン発行ID」を通知していますので、まだ会員になっていない方は先に登録をお願いします。会員登録システムは完全自動化してありますので、すぐに会員ページ閲覧・クーポン発行が可能です。

☆「モバイルびより 会員登録ページはこちら(もちろん無料です)

☆「モバイルびより ドコモオンラインショップ限定クーポンについて

*稀に会員ログインページにてユーザー名・パスワードを正しく入力してもログイン認証が上手く行かないことがあるようです。その場合はこちらのログインフォーム「http://mvno.xsrv.jp/wp-admin」のページからもう一度お試しください。以前登録をしてパスワードを忘れてしまった、という人も上記のフォームから「パスワードをお忘れですか ? 」というリンクをクリックするとパスワードの再通知が出来ます。ユーザー名もメアドも忘れちゃったという人はテキトーにフリーメールアドレスを取得して再登録していただいても結構です(´∀`)
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ログインに成功すればブログシステムの表示が出来ますので、あとは上の画像にあるタイトルリンクからホーム画面(サイトトップ)へ戻れるはずです。

クーポンの発行数には上限がありますので、3月末までに新規・MNPで契約するかもしれないな~という方はお早めに取得しておいてください。



by ke-onblog | 2017-02-01 06:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
キャンペーン変更前後のメモです。

楽天モバイルではSIMカード契約とセットで販売されるセール品が毎月のように端末の入れ替え・価格変更が実施されます。現在実施中の「冬の特価セール」では1月13日~2月1日10時までのキャンペーンとなっていますので、明日2月1日に内容が変更される見込みです。

前回の変更時では価格・ラインナップともに目ぼしい変更はありませんでしたが、明日2月1日は多くのMVNO・キャリアが勝負を仕掛けてきそうな雰囲気なので、楽天も何か目玉となる端末を是非出して欲しいところです。

また、販売条件に関しては過去に悪化してきた事例もありますので、現状のルールで購入しておきたい端末・回線を増やしておきたいというのなら月末に申し込めば初月の無料期間をめいっぱい使えるためちょっぴりお得感があります。条件変更前のこのタイミングで妥協しておくかどうかの検討もしておきましょう。

[2017.02.01 9:59まで]
ZenFone Go 880円/7,880円
ZenFone2 Laser 780円/ 5,880円
P9 lite 14,890円 /16,890円
SH-RM02 15,700円
arrows M02 6,880円/8,880円
arrows M03 22,700円
honor8 32,700円/37,700円
ZenFone3 29,700円/32,600円
BLADE E01 380円 / 5,880円
SH-M03 39,600円
Media Pad T1 480円/2,880円

これが現在の販売価格です。左が音声SIM,右がデータSIM契約時の割引後価格となります。もう少し詳しい機能比較や縛りの有無については「 楽天モバイルの格安スマホセール ラインナップの価格・スペック・機能比較リスト」を参照下さい。

☆「楽天モバイル

一括380円から買える端末があるというのはMVNOの中でも突出しています。しかし、もはやこの程度の価格には慣れてしまいました(笑) データプランに縛りがなかった頃ならまだ玩具用として追加するのも気楽だったところですが、データSIMにも最低利用期間が生じる端末が設定されたことでやや買いづらくなっています。

明日2月1日からデータ容量や通話オプションの提供条件向上、取り扱い端末の増加・価格変更を行うMVNOがたくさんあります。格安SIM業界全体としてはまだまだ拡大中な2017年で勝負をしかけてくる業者も出てきているので、MNOからの乗り換えがよりし易いサービスが増えてくるのは望ましいですね。

楽天モバイルでは取り扱い端末は他社に比べてもかなり多いですけれど、価格変更はここしばらく行われていないはず(20GB/30GBが追加されたのは2016年11月ですが)なので他社対抗をして欲しいところです。


by ke-onblog | 2017-01-31 11:13 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ライバル機のMicrosoft Surface Pro4も先日値下げされましたが、ASUSの上位モバイルPCシリーズ Transbook3が値下げされているのですね。

スペックの高いモバイルPCなのでお手軽に買える価格帯ではまだありませんが、一気に5万円以上安くなっているモデルもあります。
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値下げされたのはCore i5-6200を搭載する「TransBook 3 T303UA」のシリーズで、もともと17万円弱だった機種が11万円を切りました。

☆「ASUS ASUS TransBook 3 T303UA-6200」107,784円(税込み)~

この価格でRAM 8GB, SSD 512GB、キーボード・ASUSペン(スタイラスペン)もセットになっています。Surface Pro 4でCore i5モデルにすると256GBモデルでも14万円超(オフィス付き・キーボードは別売り)です。

以前私がブログで書いた「 Core Mシリーズ搭載で性能高め・10万円以下のモバイルPCを考える 」で登場したようなミドルスペック機種のCore mシリーズに比べてもさらに3割くらい処理性能が上です。

12.6インチディスプレイの解像度もフルHDどころではない 2,880 x 1,920ドットになり、滑らかな表示は他の低価格なタブレットPCとは明らかに別次元。元の価格が15万円超ということで、一般用途向けよりもクリエイター向けのモバイルPCという感じですね。

また、現在対象のTransbook3を購入するともれなくインナーケース・フィルム(ノングレア)・純正ACアダプターが貰えます。
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コンプリート3点セットのプレゼントは2月28日までの購入分であれば専用フォームから応募することで貰えます。

正規購入であれば量販店等で買っても対象なのでポイント還元があるショップ等で買うのが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-01-30 21:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)