白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 511 )

スペック・性能を思えば妥当なのかもしれませんが、なかなかの高価格帯です。

2016年後半から日本国内でも増え始めたSIMフリースマホのDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)では4G+3Gの同時待ち受けから、ついにDSDV(デュアルSIM/デュアル VoLTE、4G+4G)に時代は進みそうです。

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Mateシリーズのスマホは現在 Mate 9が4~5万円程度の価格相場で売買されていますが、新機種 Mate 10 Proの定価は89,800円(税別)でスタートしました。発売日は2017年12月1日です。

☆「ファーウェイオンラインストア Mate 10 Pro」/ 96,984円

ディスプレイは6.0インチ(1,080×2,160)の縦長フルHD相当で、正面から見るとGalaxy S8+などにも似ています。

背面にはLeicaのデュアルレンズ(12メガ+20メガモノクロセンサー)で、カメラは従来機種のP10 Plusと同じ・・・じゃないですね、F値がP10の1.8から1.6へ小さくなり、より明るいレンズに変わっています。

CPUはKirin 970, RAM 6GB, ROM 128GB。Antutuベンチマークは17万点だそうですので、スナドラ835クラスです。

そして、Mate 10 ProはIP67等級の防水に対応!DSDS機種でもほとんど防水対応機種というのはこれまで無かったので、貴重ですね~

対応バンドは以下のような感じです。
FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41(2545-2655MHz)
受信時 2CCA/3CCA 対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39-Huawei Mate 10 Pro
ただ、現状ではau系回線のVoLTEには対応していないとのことです。DSDSスマホではau VoLTE SIMを使うと必然的に音声SIMで使うと他SIMは3Gデータ通信に落ちる or au VoLTEをデータ側で使いドコモやSB回線の3G通話を行うという方式しか選べませせんでしたが、Mate 10 Proでau VoLTEをサポートすれば、使い道が将来的には広がるかもしれません。

電池容量は4000mAhで、重量178グラム。この画面サイズなら比較的軽いと言ってもいいでしょう。

価格はZenFone 4 Proと同じですね。SIMフリースマホ≒格安スマホであるという認識でいると驚いてしまうような価格ですが・・・これでも売れるのでしょうか?

ライバルとしてはGalaxy S8/S8+,iPhone 8Plus/Xですね。Note8はペンのことがあるので別カテゴリーとして、ハイエンドモデルのSIMフリーDSDVスマホというだけでかなりの価値はありそうです。

Mate 10 Proは海外通販サイトでも約10万円超(ヨーロッパで799ユーロ=約11万円弱)になっているみたいなので、国内価格が特別高いというわけでもないみたいですが、さすがにこの性能で格安というわけにはいきません。

Mate9を何度か半額で出した三木谷割は・・・ちょっと発売のタイミングが悪かったですね。12月のセールには今のところMate 10 Proは入っていないようです。国内では複数のMVNOでも扱うと思いますので、今後のSIMセットセールなどに期待しましょう。


by ke-onblog | 2017-11-28 16:14 | スマホニュース | Comments(4)
月額280円から維持可能な超格安ドコモ回線も実現可能な docomo with(ドコモウィズ)機種に、待望の新機種追加が確定しました。
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すでに冬モデルとしてAQUOS senseは発表済み、auからは11月2日時点で発売されていましたけれど、ドコモモデル SH-01Kの発売日が11月10日に決まりました。


☆「ドコモ 「Xperia™ XZ1 SO-01K」「AQUOS sense SH-01K」および「Galaxy Feel SC-04J」新色(Aurora Green)のご購入手続き開始について

AQUOS senseはハイスペック機種ではないですが、定価が3万円と夏モデルのGalaxy Feel SC-04Jより安く、かつdocomo withの値引き額は全く同じ永年月額1,500円(税別)が続きますので、月サポ的に2年契約分で考えればいきなり実質マイナス8千円という格安機種です。

CPUはスナドラ430なので従来機と同程度の処理能力となりますが、RAM 3GB/ROM32GBへ過去の低価格AQUOSスマホより大きくスペックのベースがアップしています。あとは「バーチャルHDR」により、Youtubeなどの普通の動画も高コントラストで綺麗な発色で見ることが出来ます。

機種の出来自体も結構良いものですので(タッチ&トライで実機に触ってきた感想は「 AQUOSシリーズがドコモウィズ対象に 一括3万円&月額280円から買えるAQUOS sense SH-01K 簡易レビュー」に書きました)、白ロムとしての需要が強そうな一台です。

Galaxy Feel SC-04Jも私は購入して夏から使っているのですが、あちらは抜群に電池の持ちが良く気に入ってはいるのですが、割引狙いの人が端末を多く手放したためか市場流通量が多く、今は2.5万円前後(定価3.6万円)まで下がっています(´∀`;) 

逆に言えばSC-04Jは白ロムとして買うなら超オススメです。こんなにバッテリーの持ちがよく、かつ防水&おサイフケータイ対応で便利な機種はなかなかないと思います。オークション等に出ているものは大半がSIMロック解除済みですし。

ただ、AQUOS sense の場合はシャープ自体がSIMフリーモデルとして「AQUOS sense lite SH-M05」を発表済みであり、12月頃に発売予定としています。これの値段次第ではSH-01Kの白ロムはたとえSIMロック解除済みでも急落する可能性があるので、そのあたりの事情には注意してください。

ウェブサイトではすでに予約受付中、事前予約による100人に1人1万ポイントプレゼントキャンペーンの確率アップ対象になります。

割引関連では「家族まとめて割」は購入のカウント対象にはなりますが、還元対象にはならない(docomo with機種はすべて同じ扱い)ので注意してください。SH-01Kを2台買うよりは、他のハイスペック機やiPhoneと組み合わせて、まとめて割還元を狙うのが良いでしょう。

docomo with機種の割引は「端末購入補助」ではなく、料金の割引という体になっており、いわゆる特価BL中の人でも割引は効きます(店頭で販売を拒否られたという話題も見かけたことがありますが、それはたぶん店鋪の独自対応でしょう)。

シェアグループの副回線ならばシンプルプラン(スマホ)+spモード+シェアオプ=合計1,780円から、docomo with割引1,500円を差し引いて月額280円~で維持が出来ますので、開いている回線を埋めておきたい人・とりあえず機種変更しておきたい回線があるのなら発売直後に買ってみるのも良いかもしれません。

☆「ドコモ docomo with AQUOS sense SH-01K


by ke-onblog | 2017-11-06 15:11 | スマホニュース | Comments(6)
おはようございます。11月3日、待ちに待ったiPhone X発売日当日になりました。

事前の品薄煽り情報戦 → 予約争奪戦の盛り上がり → 初回入荷分の連絡は多い印象 → 転売価格下落 , という、新型iPhoneXの予約状況はアップダウンが激しい展開になっていますが、発売日である今日もやらかしているらしいですね。

今年は事前にアップルから予約なしで買える店頭販売在庫があることがアナウンスされたため、日本のアップルストア店頭に当日販売分を求めてさまざまな人達が集まっているとSNSでたくさんの情報が上がっています。

ある程度の行列が出来ることは想定内ですが、思ったより盛り上がっています。人気があるのかないのか、良く状況が判りません。

オンラインの予約状況では開始10分もしないうちに発売日分の在庫がすべて売り切れていたのですが、店頭受取分はやはり在庫を多めに確保していたということでしょうか。

私もSIMフリーモデルは発売日確保に失敗したので並ぼうかな~、と半ば本気で昨日まで考えていたのですが、それよりも今日から本格的に始まったいい買い物の日施策の情報を追っていたほうが美味しそう&外は寒いので諦めました(´∀`;)

2017年11月3日6時時点で、ざっとアップルストアの状況をまとめてみると、

・アップルストア銀座・表参道・渋谷店ではかなりの人数(数百人単位)で行列あり
・都内以外のアップルストアにも行列(心斎橋・仙台・名古屋・福岡)
・都内は0-3時頃に雨が降っていたので、行列が少し減った模様
・警察から座り込みで並ばないように警告・指導
・iPhoneユーザーとは思えない人々が高い割合で行列を作っている

3年前、アップルストア前で怒号が飛び交い(列の途中で強制解散があったから)大混乱になっていたほどの状況は発生していないみたいですが、どうも今年も特別な対策を行わずに並ばせているようですね。

一部の店鋪前では深夜帯にマナーの悪い集団の列でそこそこ騒ぎになっており、警察に苦情が入っており・警備員が動くトラブルが発生しているという報告もちらほらと。

どのくらいの数を用意しているのかは明らかにされていませんが、また発売開始時間直前に「ここから並んでも買えないので帰って下さい」とかやったら大変なことにならないでしょうか・・・。すでに100人や200人ではない行列が各店に作られているようですけど、全員分の在庫があるとは思えません。

今回のiPhone Xの入荷状況ですが、昨日までの予約状況・入荷連絡状況を見ている限りではシルバーの64GBモデルが豊富であり、キャリアモデルならば店頭のフリー在庫が出そうです。一方で、スペースグレイ・256GBモデルの入荷は少ないようで、予約受付初期に注文した人にしか連絡が来ていないそうです。

おそらく今日のアップルストア店頭販売分もスペグレは少ないと見られますので、どちらを買うべきかはよく考えたほうが良いでしょう。

iPhone Xの買取価格情報についてはまた後ほど最新情報を調べてみようかなと思っているところですけれど、数日前の様子見状態から若干の上昇があった模様です。海外からの需要は殆ど無いということなので超高騰はしないと思いますが、取置期間中・返品可能期間中にどうするべきか迷う展開になりそう。

行列が出来る=需要はある、と見て良いのかどうか・・・行列が出来た分にすべて行き渡るほど在庫をアップルが持っていた場合にも、状況は変わってくるでしょう。

予約争奪戦に勝ち抜いた人もまだまだ気を抜けない状況が続きそうです。引き続き最新情報をチェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-03 06:34 | スマホニュース | Comments(0)
速報です。

先日より「モバイルびより」にてiPhone Xの予約情報・順番待ち状況のデータ収集を行っているのですが、あまりにも公式に問い合わせが多かったためか、今日10月31日からiPhone8/8 Plus, 明日11月1日11時からiPhone Xの予約に対し、オンラインショップのチャットサポートから、予約順位の問い合わせが出来るようになると発表がありました。

【期間限定】チャットでのおおよそのご予約順番のご案内開始について
iPhone 8、iPhone 8 Plusのご予約順番につきましては、2017年10月31日(火曜)午前10時より、期間限定でチャットでのお問い合わせ受付を開始いたします。 ※2017年11月1日(水曜)午前11時より、iPhone Xについてもお問い合わせ受付を開始いたします。
【予約順番案内時間:午前11時~(翌日)午前0時】
※終了時期未定 お問い合わせ方法の詳細につきましては、ご予約・ご購入に関するよくあるお問い合わせ「Q3.予約待ちの順番はどのくらいですか?」をご確認ください。

ドコモでは明日1日10時から事前購入手続きの連絡が始まりますので、もし明日連絡が来なかった場合はどれくらいの予約待ちがあるのかすぐに確認出来て便利ですね~。

ドコモオンラインショップのiPhoneX出荷は、事前購入手続きを完了させた順番で発送手続きが行われるので、明日10時からの手続きも素早く終わらせないと発売日に届かない可能性があります。

私は16時48分に予約完了して7000番待ちなので・・・どうでしょうね?(´∀`;) これで明日連絡が来たらすごいことですけども。

チャットで聞けるのは「予約待ちの順位」だけなので、入荷時期やどこまで入荷が進んでいるのかの確認は目安程度しか解りません。引き続き下記ページにて情報収集をしておりますので、予約順位を確かめた・入荷連絡があった際にはぜひぜひご一報下さい。

☆「 [ドコモオンライン予約/在庫] iPhoneXの予約順位と入荷時期情報

今のところ16時15分に完了させた方が最速です。もっと早く予約を完了させた方の情報もお待ちしております(笑)

☆「ドコモオンライン予約~購入までの手続きガイド



by ke-onblog | 2017-10-31 12:23 | スマホニュース | Comments(2)
docomoでは2017年冬春モデルとしてたくさんの新機種スマホを11月より本格的に投入予定となっていますが、旧機種の投げ売り状態になる前にフェードアウトすることになりそうです。

現在ドコモでは機種変更向けに2016年夏~冬モデルあたりの型落ちAndroid機種のいくつかが端末購入サポート適用の一括値引き機種になっていますが、11月1日から月サポに戻ります(MNPは引き続き端末購入サポート対象)。

☆「ドコモ 端末購入サポート

FOMAからの契約変更ではなく、通常のスマホ機種変更でも以下の機種は10月31日まで一括値引きで買えます。

・Xperia X Compact SO-02J  一括15,552円(解除料 23,976円)
・Galaxy S7 edge SC-02H  一括15,552円(解除料 39,204円)
・arrows NX F-01J 一括15,552円(解除料 38,880円)
・Disney Moblie on docomo DM-01J 一括15,552円(解除料21,384円)
・V20 PRO L-01J 一括15,552円(解除料34,668円)


これらは全モデル機種変更では均一価格。全てのモデルが2017年冬モデルで型落ちすることになりますが、月サポに戻ってしまうとSIMロック解除はしやすくなるかもしれませんが、購入サポートの方が買い替えサイクルが早く出来るので、機種変での買い替えを続けている回線は購入サポ機種の方がお得です。各機種家族まとめて割も対象です。

この中なら・・・F-01Jがまだ一番白ロム価格は高いですね。SIMロック解除済みならまだ5.5万円近くで落札されているようです。そろそろこちらも在庫が少なくなっています。

☆「arrows NX F-01Jをみる

出回った絶対数が多かったので結局価格が戻ることも無かったですが、自分で使うならSO-02Jもまだまだイケます。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

V20 Proはお値打ち感があるようにみえるかも知れませんが、オススメしません。理由は11月1日になれば解るでしょう(もう来月の案件はショップで案内されています)。

V20 Pro以外は一括値引き→月サポに変わるだけで実質負担額は変わらない予定だそうです。

タイミング的に秋季10月-11月は購入サポート機種の販売最終時期になるサイクルです。在庫が余りまくっている機種は追加で値下げされることもありますが、在庫がない機種はそのまま販売終了となるでしょう。SO-02Jは春以降一度端末購入サポートから外された時期もありましたが、ここからさらにまた再度端末購入サポート入り・値下げというような展開にはならない可能性が高いです。

現状ではSO-02J, SC-02Hは在庫なしになると予約は出来ない状態、F-01Jもホワイトが売り切れています。今在庫があるのはブラックのみになりました。

来月のマーケットはiPhone X一色になりそうではありますが(笑)、10万円超えのiPhoneより購入負担の少ないAndroid機種を手に入れておきたいのなら今購入サポート機種を買っておき、また1年後に購入サポート入りしているであろう2017年モデルへ機種変し続けるのもアリでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-29 09:10 | スマホニュース | Comments(4)
販売開始からすでに2年、ほとんど使う機会が無かったこのスタンプが活躍する時が来たのでしょうか?

行列スタンプ

日本では10月27日16時1分から予約受付、11月3日から販売開始となるアップルの新製品 iPhone Xについて、アップルストアが公式サイトのニュースとして、発売日に予約不要のフリー在庫店頭販売をすることを発表しました。
各店舗では、予約注文なしで早めに来店されるお客様に対してiPhone Xをご用意します。 -https://www.apple.com/jp/newsroom/2017/10/iphone-x-available-for-pre-order-on-friday-october-27/
2014年のiPhone6/6 Plus発売時、アップルストア前に大行列が作られ、そのマナーの悪さからか2015年のiPhone6s/6s Plus発売時には店頭でのフリー在庫販売を実施せずにすべて事前予約販売分だけに切り替えられたという負の歴史もありましたが・・・iPhone Xで当日販売を受け付けるというのはどういう意図があるのでしょうか???

iPhone SE, 7/7 Plus, 8/8 Plusの発売日には予約せずともフツーにアップルストアを始めとして各種ショップで買える新機種在庫があったので、ストア前の大行列が作られることは無かったと思います。ある程度の人数はネタ目的で並んでいらっしゃったようですが(笑) 

7/7 Plusのジェットブラックは発売当時に在庫が極めて少なかったので在庫を求めて並んだ人も居たかもですけれど、それも2014年時の行列最盛期とはレベルが違ったはずです。

iPhone Xの初期在庫・2017年中の生産数に関するニュースは嘘か誠か良くわからないソース・推測による情報が各所で出ていますが、当日販売をしても混乱が起きないレベルに生産が間に合ったという可能性もあるということでしょうか。この場合は朗報なのか悲報なのか、人によっては感じ方が違うかもですね(´∀`;)

”早めに来店されるお客さま”がどのレベルを想定したフレーズなのかはアップルのみぞ知るところながら、在庫数は少ないまま行列が出来ても混乱が起こらない対策を行って販売するというケースもありえます。その場合はどのくらい前から並べば良いのかが問題となるわけですが・・・今日から並んだとして、あと丸9日です。

ただ、当然店頭での販売数よりもウェブ・アプリ予約で流通させる数の方が多いはずです。行列に並ぶのはあくまで最後の手段・平行して出来る購入対策です。27日の事前予約に勝てば、並ぶ必要はありません。ストアのサイトにも
iPhone Xの予約注文には、Apple Storeアプリケーションを利用するのが最速かつ最も簡単
と明記されました。私もアプリ(https://itunes.apple.com/jp/app/apple-store/id375380948?mt=8)経由で予約予定です。アプリでは支払いカードや住所情報を事前に登録しておくと素早い注文が出来るので、予め準備をしておきましょう。

キャリア版の予約情報・争奪戦攻略法は以下の記事にまとめてあります。

☆「ドコモ・au・SoftBank 予約在庫取り置きはいつまでできるか?2017年最新ルール
☆「ドコモ・au・SoftBank iPhone X 機種変更価格・適用可能な値引きキャンペーン情報まとめ

ドコモのウェブ予約後は、予約した順番も確認できます。出遅れた場合に行列参加の覚悟を事前にすることが出来て便利です。

☆「ドコモオンラインショップでiPhone, Apple Watchの予約順位を確かめる方法

噂通りにほとんど在庫が出回らないレベルで初期在庫が少なそうな展開が予想される場合(予約開始後すぐに数週間・数ヶ月待ち表示になるような水準)なら、長い行列が作られる可能性もあります。

今回は11月3日の発売日ということで例年より1ヶ月以上遅くなっていますので、もし行列に参戦するにしても防寒対策には十分気をつける必要がありそうです。

予約開始まであと2日、楽しみですね~。

冒頭で紹介した行列スタンプは、iPhone X販売価格の1000分の1のお値段・たったの120円で買えます!LINEのストアポイント・コインが余っている方は是非どうぞ(∩´∀`)∩

行列のイラストスタンプが使える機会はあまりないですけれど(苦笑)、その他のスタンプは日常的に使えるものもあります。

☆「ビジネコ LINEスタンプ


by ke-onblog | 2017-10-25 03:26 | スマホニュース | Comments(12)
スマホではなく携帯電話機種としては2014年発売の301Zぶりでしょうか。

ソフトバンクは2017年11月下旬、プリペイド式携帯電話回線「シンプルスタイル(旧称プリモバイル)」に、現在はワイモバイル向けに販売されている「ワイモバイル Simply(603SI)」を追加すると発表しました。
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ワイモバの場合はケータイプランSS(0-21時はソフトバンク/ワイモバイル向けに通話無料、パケットプランは0円~の変動・または定額プランが選べる)で月額1,008円~で維持できる通話専用利用を想定したシンプルケータイとしてそこそこ人気があるようですが、ソフトバンクのプリモバになると月額の基本料金は0円になります(ユニバーサル料金はプリペイドチャージから事前に引かれる)。

私もシンプルスタイルの携帯・301Zは今もコレクションとして持ってますが(笑)、それよりSimplyの方が縦に一回り大きいので、より昔のストレートガラケーに近い機種として使いやすいと感じる人もいるかもしれません。301Zのボタン、ちょっと小さくて押しづらいと感じますし(下の画像が301Z)。

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3Gケータイだった301Zと違い、Simplyは「4Gケータイ」になっているので、LTE通信・VoLTEに対応し(→VoLTEはシンプルスタイルプランでは使えないそうですm(_ _)m)ます。Simplyを使いたいという人がネットをたくさん使うとは思えませんけれど、新たに4Gケータイ専用のプリペイドプランとして「100MBプラン」(300円)が追加されるそうです。これは良いですね~。ほんの少しだけ外でウェブサイト・ウェブメールのチェックだけしたいというのなら100MBもあれば十分ですし。従来プランだと最安は200MBプランで900円だったので、容量が小さいのに割安です。ソフトバンクなら100MBで500円くらいにするかと思いましたが(苦笑)

あと気になるのは本体の値段ですね。現時点ではシンプルスタイル用の販売価格は出ていないようです。

ワイモバイルでの価格は本体が23,868円、ケータイプランSSに加入すれば月額割引が-972円×24回ついて、初回のみ540円の支払いです(つまり実質540円)。全く同じ2万台でシンプルスタイルで売り出すのならちょっと高いと感じます。

ヤフオクだと603SIの白ロムは1万円で落札されているみたいなので、そのくらいの価格なら妥当なところでしょうか。

現行の301Zが4000円分のプリチャージを含んで6,458円ですので、それよりは高くなるでしょう。

☆「ソフトバンクプリペイド携帯 301Z

301ZはSIMロック解除義務化前の発売機種なのでSIMフリー化が出来ませんが、603SIは出来ると思います。LTEはB1と8しか国内でも使えないので、他社バンドをどのくらい掴むかは不明ですが(ドコモ系ならB1さえつながればそれなりに使えるはず)、何らかの使い道を見いだせる・価格が割安ならば301Zと比較して購入してみる価値があるかもしれません。

ワイモバイル版の603SIについては「 ワイモバから超シンプルガラケー「Simply(603SI)」発売 カバー・予備電池も無料追加可能」に解説を書きました。


by ke-onblog | 2017-10-20 13:45 | スマホニュース | Comments(3)
さきほどドコモから発表されたばかりの2017年冬-2018年春モデルとなるスマートフォン・タブレット端末に関する情報のオーバービューをまとめましたので、機種変更で発売日直後の入手を狙う方は予約前の参考にどうぞ。
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まず、今回発表されたドコモモデルは全15機種(うち新登場のスマートフォン10種・スマホカラバリ追加が2種・らくらくスマホ1種・タブレット2種)、そしてdocomo with対象の機種が3モデル増えます。すぐに発売されるモデルもありますが、「2018年春」も発表会の対象に含まれているように、いくつかのモデルはまだしばらく発売が先なので、期間限定のdポイントなどを使って買いたい場合には発売時期にも注意して下さい。

細かいことは公式サイト「ドコモスマートフォン一覧」を見ればもう載っているので、各機種のポイントになる部分だけを抽出して頭に叩き込んでおきましょう。新機種の入手はスピードが命です。


【① Xperia XZ Premium SO-04J ロッソ(新色)】

発売日:2017年10月27日

何ヶ月か前にリーク情報も出ていたようですけれど、本当に出ました、赤いXperia XZP。現行のブラックやシルバーよりもテカテカしていない、真紅。赤いスマホはいろいろ既存機種にもありますが、実機は深いレッドという感じではなく、「真っ赤」という感じの赤。
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カラバリの追加なのでスペックはそのままですが、ロッソ発売に合わせてSO-04J購入者(ロッソ以外もOK)向けに「赤に関連した商品が貰えるカタログギフト」が当たるキャンペーンが追加されました。

価格は他色と同額。他のXperiaシリーズと併せて4.6インチ/5.2インチ/5.5インチの3サイズ展開が続きます。

iPhone Xの予約開始日と同時発売。

夏モデルとしては非常に高い人気が出たSO-04Jですが、さすがに白ロムとしてのプレミアム価格は終わりましたので、レッドにどこまでの需要があるのか・・・赤い端末が大好きな人には良いと思いますが、高騰まではしないでしょう。

【② Galaxy Feel SC-04J オーロラグリーン(新色)】

発売日:11月上旬

docomo with対象の人気機種、Galaxy Feelにミントグリーン系の新色が増えます。スペック・価格は据え置き。私もホワイトを買って使っていますが、本当に価格とスペックのバランスの良い機種なので、この手の色が好きな人にはオススメ出来ます。

ただし、SO-04Jと同様に白ロム価格が高騰するようなことにはならないでしょう。綺麗な色ではありますが、売れ筋は変わらず今後もホワイト・ブラックだと思います。

さて、ここからがお楽しみ、新登場機種です。

【③Xperia XZ1 SO-01K】

発売日:11月上旬

すでにグローバル/au/ソフトバンクで発表済なので今更ですが、ドコモからもやっぱり出ました。発売時期も同じです。

機種性能も他社モデルと変わらないので省略。

【④Xpeia XZ1 Compact SO-02K】

発売日:11月中旬

こちらもグローバルでは発表済みの4.6インチ版Xperia。旧モデルとは違いSnapdragon835搭載のハイエンドモデルになって帰ってきました。ペリアのCompactはドコモ限定。au/SBからの発売はありません(追加で発表される予定もないです)。

価格はSO-02J発売当時と同額の26,568円に抑えてきました。もしかしたら5000円~くらい高くなるかな?と予想していたのですが、この価格なら良いですね~

インカメラが120度の超広角レンズに変更、ドコモでは下り644MbpsのCAに対応します。

私も前モデルSO-02Jは持っていますが、背面のコーティングが大きく変更されており、前回の陶器のような滑らかなものから、アルミ系のサラリとした手触わりに。XZ1と統一感のあるハイエンドモデルらしい高級感のある仕様になりました。

カラーも前回のソフトピンク・ミストブルーとはかなり変わり、ソニーのヘッドホンシリーズのカラーリングと統一したものに変わりました。

ハイスペックになったことで初期価格はSO-02Jより若干高くなりますが、このスペックなら欲しい人はいくらでもいるでしょう。今回の狙い目機種の一つです。

昨年はSO-01JとSO-02Jは11月2日に同時発売されましたが、今年は少しずれるみたいです。

☆「Xperia XZ1 Compact SO-02Kの価格・スペックをみる

【⑤AQUOS sense SH-01K】

発売日:11月上旬、30,456円

auからSHV40としては発表済。ドコモ限定カラーとしてフロストラベンダー、シャンパンゴールドが追加。そして、docomo with対象。安い。

docomo withでは唯一のフルHDディスプレイであり、ハイエンドのAQUOS Rと旧モデルのミドルスペック AQUOS EVERを足して二で割ったようなモデル。

性能的にはGalaxy Feelとも近いですが、Galaxy Feelより安く、発売直後に機種変更で買うのならSH-01Kはかなりオススメです。docomo with対象機種は白ロムが大量に出回り比較的早く相場が下がりますが、逆に言えばそれまでは相応の高値で売買されますので。

とりあえずwith割引を追加しておきたいのなら、この機種に発売日直後に機種変更出来るように注文しておきましょう。

☆「AQUOS sense SH-01Kの価格・スペックをみる

【⑥MONO MO-01K】


発売日:12月上旬 25,272円

昨年「一括648円の格安ドコモスマホ」として登場したブランド「MONO」の次世代機も、時代の流れに乗ってdocomo withに。arrows Be F-05Jよりも安い価格設定ですけれど、個人的にはAQUOS sense推し。その理由は現行のMO-01Jの白ロム価格相場を見れば解るでしょう。

【⑦M Z-01K】


発売日:2018年1月以降


MONOと同じくZTEから、まさかの2画面スマホ復活。昨晩「AXON M」としてグローバルモデルが発表された際にドコモからの発売もリークされてましたが(笑)
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MEDIAS Wと同じく閉じた状態で、前後両方に5.2インチのディスプレイがある状態になる、折りたたみタイプ。CPUは2.15GHzの4コア(スナドラ820)、RAM 4GB/ROM 64GBというまずまずのハイスペック。マニア受けする端末ですが・・・どうでしょう(笑)

☆「docomo M Z-01Kのスペック・機能をみる

【⑧Galaxy Note8 SC-01K】

発売日:10月26日


auモデルと同等。カラーもゴールド・ブラックの2色で同じ。AKGのハイレゾイヤホンと背面クリアケースが同梱。RAM 6GBモデルはドコモ史上でも最大。

auでも118,800円だったのでどんな価格になるかと戦々恐々でしたが、やっぱり12万円超え。MNPなら4000円超えの月サポが付きます。

☆「Galaxy note8 SC-01Kの価格・スペックをみる

発売キャンペーンとしてGear 360が888名にあたる事前予約・購入キャンペーンあり(auでは200名)。

【⑨arrows NX F-01K】

発売日:12月上旬

一部報道で富士通の携帯事業撤退のうわさもありましたが、デマでした。まだスマホもタブレットも作り続けるようです。他のarrowsシリーズと同じく加東市で作られている国産スマホ。

F-01Kは今回かなり面白い機種になっています。従来機種よりやや小ぶりの5.2インチになり、本体横に「Exlider(エクスライダー)」と呼ばれる、片手持ち時にスクロール・ズームイン/アウトが簡単に出来る特殊ボタンが搭載されました。

今機種もarrowsはハイエンドではないものの、スナドラ660搭載、RAM 4GB/ROM 32GBにスペックアップ。

従来機種のF-01Jはやたらと高値で白ロムが売買されているので、おそらくこの機種も・・・。流通数を見て勝負をかけるのならアリでしょう。旧モデルのarrows NXより個人的にはデザイン・サイズ感も好きです。

【⑩V30+ L-01K】

発売日:2018年1月以降

こいつはヤバイやつが出ました。約6インチで158グラムの超軽量大画面&ハイエンドスマホ。5.5インチで202グラムもあるiPhone 8 Plusから考えると、軽いなんてものじゃないです(笑)

Galaxy 8シリーズと同じく有機ELパネルを使い、Always On機能もあります。1650万/1310万画素のによるダブルレンズ(標準/広角)カメラでは、ドコモ史上最高の明るさF1.6のレンズを使っています。

☆「V30+ L-01Kのスペック・機能をみる

スナドラ835搭載でRAM 4GB、ROMはiPhone以外では歴代最大の128GB。過去機種のV20 Proはイマイチ他機種の人気に押されて目立ちませんでしたが、このサイズでこの軽さ、このスペックを持たせたのは面白いです。

Galaxy S8の5.8インチであの軽さを実現したのも驚きでしたが、V30+はその上を行きます。エッジタイプではないハイスペックな大画面スマホが欲しかった人には受けそうです。

【⑪ディズニーモバイル DM-01K】


発売日:2018年1月以降

ドコモのディズニーモバイルとしては第12世代、LG製としては3機種目となる、ディズニー90周年のCelebration modelとしての登場。

ハイエンドではないですがスナドラ435、RAM 3GB/ROM 32GBという構成になっており、旧機種からの買い換えであればスペックアップを感じられるでしょう。

そして今回は珍しい男性向けでもOKなブラックカラーがあります。可愛い系は卒業した大人の女性にも喜ばれそうな感じです。


【⑫らくらくスマートフォン me F-02K】

発売日:2018年1月

シニア・初心者向けとして発売されている簡易スマホ F-04Jのマイナーモデルチェンジモデルであり、なんとdocomo with対象機種。家族とのデータシェアなら月額280円維持が可能になるので、副回線で追加するのにらくらくスマートフォンがほしいのならありでしょう。

F-04Jとスペック・ハードの違いはほとんどないものの、ブザー機能・赤外線通信機能が省略されており、迷惑メール判定機能が追加・Android 7.1搭載などの修正が入っています。

【⑬JOJO L-02K】

発売日:2018年1月


まさかのJOJOコラボ再び。L-06D以来、5年ぶり。前回のコラボは成功と見なされたのでしょうか(笑)ベースはV30+そのもののようですね。価格は現時点では未定。

以上、これでスマホ13種です。続いてタブレット

【⑭ dtab d-01K】

発売日:2018年1月

dタブもモデルチェンジです。RAM 3GB/ROM 32GBに。旧モデルのd-01Hは防水非対応でしたが、d-01Kは防水仕様になりました。価格は未定ですが、arrows tabよりは安いでしょうから、大画面の安い防水タブとして期待できそうです。

【⑮ arrows Tab F-02K】

発売日:2018年1月

旧モデルF-04H以降、1年半ぶりのリニューアルとなります。今回はワコム製のスタイラスペン(5千円相当)が同梱されており、4096段階の筆圧感知で滑らかな文字の書き具合がウリに。

サイズは10.5インチ→10.1インチにわずかに小さく。また、従来機種は有機ELパネルでしたが今回はISPディスプレイに、接続がmicro USBからType-C USB変更されています。スマホのarrows NX F-01Kと同じくスナドラ660搭載。

以上、1台1台についてはめちゃくちゃ大雑把にしか書いてないつもりなのに、長々とした日記になってしまいました(笑)

auはスマホ3種、ソフトバンクは2種(+AQUOS R新色)しか出していないのに対してドコモは10種類オーバーの新機種を出し、「選べるラインナップ」で勝負するようです。auはまだこれから2018年春モデルは別途出しそうな感じもありますけれど。

いずれにせよ、iPhone Xが品薄すぎて全くに手に入らない場合にはこれらの新機種発売日に入手してみるというのも良いかもしれません。どの機種も従来モデルからのスペックアップ・機能アップがされており、それぞれに人気が出そうな特長を持っているなと感じました。

iPhone X以外はそんなに品薄になることは考えにくいですが、9月-10月時期にiPhone 8/8 Plusの購入を見送ったユーザーがAndroid機種へ買い換え変更をする人が多い場合は注文が集中する可能性もありますので、早めの予約・在庫確保をしたほうが無難です(オンラインの取り置きは1週間)。長く品薄が続くことはないにしても、1~2週間くらいは入荷が時期が未定になることはAndroidスマホでも過去にありました。

☆「ドコモオンラインショップでの予約はこちら


by ke-onblog | 2017-10-18 12:16 | スマホニュース | Comments(10)
この時期の恒例となり始めている、ソフトバンクが主体となって行っているショッピング関連の大規模キャンペーン「いい買い物の日」シーズンが今年もやってきました。

昨年は初代のApple Watchが11,111円で売られ、在庫がなさすぎて問題になったりもしましたね。

そんな謝罪レベルの品薄状況でも複数の在庫を確保できるツワモノもこのサイトの読者層だと居そうですけれど(笑)

いい買い物の日の本番は11月11日というのことのはずですが、10月からいくつかのキャンペーンやセールが始まるようでうので、m今年はどんなキャンペーンが出てくるのかチェックしておきましょう。

キャンペーンの参加企業一覧はPDFファイルで公開されています。

☆「https://www.softbank.jp/corp/set/data/group/sbm/news/press/2017/20171016_03/pdf/20171016_03.pdf

今年は全94社?もの企業が参加しており、史上最大規模のキャンペーンだということです。

では、まだすべてのキャンペーンが明らかになっているわけではないのですが、良さげな目玉キャンペーンになりそうなものをピックアップしてみましょう。

① いい買い物の日くじ

10月17日から11月13日まで毎日、くじ引きキャンペーンがあります。一等があたるのは各日1名のみですが、何十万・何百万という価値のある賞品がラインナップされていますので、とりあえず参加しておきましょう。

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1等の当選確率は数億分の1くらいかもですが・・・(ひとり1アカウントとは限らないので)、明日は初っ端から1000万円相当のTポイントが貰えます。

牛丼とかファミチキとか、どう考えても1人では消費しきれなさそうな量ですね(笑)

② ふてニャンがまぐちプレゼント
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今年のプレゼントはお菓子でも福袋でもなく、お財布でした。配布の条件は「行くと貰える」としか書いてないので巡行できるかどうかは不明ですが、たぶんアンケートなどに答えると貰えるのでしょう。使いみちがあるかどうかは・・・微妙ですが、貰えるなら欲しいですね。

③ ヤフーショッピングポイントアップ

これはまだちょっとなんとも言えません。現時点では「11月11日はソフトバンク・ワイモバユーザーだとポイント16倍(ウルトラギガモンスター契約なら21倍)」というPRのみが書かれています。

全商品対象で16倍~というのは確かに高倍率ではありますが、過去の買い物リレー・5のつく日・YJカード向けキャンペーンで最大30倍~40倍以上の数字になったことだってあります。

全商品を対象に、という意味では対象ユーザーはお得かもですが、それ以上のお得を求めて買い物をしたい場合にはよく条件の見極めが必要になりそうです。

☆「Yahoo!ショッピング

④「Yahooダイニング 牛角メニュー半額キャンペーン

カルビやビール、ソフトドリンクも半額に。牛角以外にも「いいグルメ祭り」が10月24日から始まります

⑤「出前館の登録、注文でもれなく1000tポイント

一人一回限り。ポイントは他店では使えず。。。


etc. キャンペーンが予想されるサービス

・ソフトバンク、ワイモバのモバイル回線割引キャンペーン(1111円引き×○ヶ月とか)
・ソフトバンク光・ソフトバンクエアーのキャンペーン
・「YJカード」の加入キャンペーン(過去には2万ポイントくらいまで膨れ上がった時期も)
・「Book Live」昨年は111円で電子書籍の漫画が買えるキャンペーンがあった
・「Yahoo!トラベル」 おそらくタイムセールがあるでしょう

・・・現時点では、このくらいしか分からないです。また順次11月上旬ころになれば情報が出て来ると思いますので、いい買い物の日に良い買い物ができるよう、情報のチェックは続けておきましょう。

ソフトバンクグループのキャンペーンはひとまずおいておいて、11月11日と言うと海外では独身の日として海外の通販サイトも盛り上がります。

海外通販のサイトも年がら年中なんらかのセールをやっているので安いのかどうかもうわけが分からなくなるところもありますけれど、例年で言えばやっぱり独身の日のセールは普段よりも高い値引率が期待されます。


2016年11月の日記を見ると、ギアベストでXiaomiの薄型モバイルノートPCが安かったと書いています。当時で500ドルの製品は、現在でも499.99ドルです。1年経てばこの手の製品はどんどん値段が下がるものですが、1年後の通常相場とセール価格が同等というのは、それはそれでやっぱりお買い得だったのかなと。

私は最近中華端末に対する情報収集が疎かになっているので何が狙い目になるのかもう一度勉強しなおさなきゃな~というレベルですが、気になっているスマホやタブレットがあるのなら、セール対象になるかどうかいろんな海外通販サイトをマークしておく価値がありそうです。

有名どころではAliexpress、GearBest, Geekbuying, TOMTOM, Fastcardtech, Banggoodなどなど、そろそろセール告知も出ているのかもしれませんね(もうメルマガのチェックすら私はおぼつかないですが^^;)

11月上旬はiPhone Xの発売時期でもあるので、その関連でアクセサリーを輸入しつつ海外通販を楽しむのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-17 00:26 | スマホニュース | Comments(0)
在庫が有り余るほどにはならなさそうですが、やはり例年に比べれば品薄感はかなり和らぐことは間違いないでしょう。

いよいよ明日、9月22日の朝8時(ショップによって開店時間は異なる)から始まる2017年モデルのiPhone 8, iPhone 8 Plusの販売に先駆け、各社のオンラインサイトでは入荷連絡・本申し込みの連絡が数日前から始まっています。

一応昨日までは全社「予約」という形でしか在庫状況が不明でしたが、ドコモ・auのオンラインサイトではiPhone 8 64GBゴールドの在庫が即納状態であることが判りました。ドコモは8+のスペグレもあります。・・・ソフトバンクはまだ連絡が来ません(´∀`;)

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いくらでも在庫があるという状況ではないそうですが、今ならすぐに買えます。店鋪予約で連絡が来ていない・色を変えても良いという方は一旦キャンセルして注文しなおしましょう。

☆「docomo iPhone 8 64GBの在庫状況

☆「docomo iPhone 8 Plus 64GBの在庫状況

木曜日は翌日からの金土日の週末に備えるため一番入荷の多いタイミングなのだそうです。今売り切れると次はまたいつ入荷するかは不明ですので、決断はお早めにどうぞ。機種変なら事務手数料無料(Xiプランからの買い換え)・dカード決済でポイントが2倍になるので、量販店の定価販売より有利に買える可能性が高いです。

今年はゴールドが人気になるという予想でしたが、8/64GBでゴールドが最初にフリーになるとは・・・それだけたくさん作ったということなのか、やっぱり需要が少なかったのかは分かりませんね(´∀`;)

by ke-onblog | 2017-09-21 19:07 | スマホニュース | Comments(0)