白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 477 )

4月11日未明より、ドコモのポイントサービス・dポイントクラブにおいて、ドコモの家族(シェアグループ追加)回線を増やすときに有効な「ドコモのご家族紹介キャンペーン」を利用して付与されたdポイントが失効するというトラブルが発生しているということです。

対象となっているのは2017年4月に付与されたポイント分のようで、すべてのユーザーではないようですが、たくさんの「dポイントが取り消された!」という情報をネットで見かけました。

取り消されたポイント分は利用不可の状態となってしまっているそうですが、dポイントクラブによる公式発表が以下のように出ていますので、ひとまず安心して良さそうです。

「ドコモのご家族紹介キャンペーン」においてdポイント特典の進呈対象とさせて頂きました一部のお客様において、弊社側のポイント進呈処理誤りにより、4月11日(火)本日、該当ポイントが残高に反映されず、利用不可となっております。 該当のdポイントについては、4月12日(水)早朝より残高に反映され、利用可能となるよう、処理を進めてまいります。
お客様には多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
ということで、今回のエラーは処理の誤りによるトラブルだったそうで、不正利用などが疑われてポイントが消されたわけではないのでご安心を(´∀`;)

普及は12日より順次反映され、利用可能になるものの、取り消されている期間中は使えないのでご注意下さい。まだポイント情報を未確認の場合は残高の確認をしておきましょう。

☆「ドコモのご家族紹介キャンペーン」におけるdポイント進呈処理誤りについて

現在実施中のご家族紹介キャンペーンは、2017年4月1日~5月31日分でまた新しく時期がリニューアルされており、以前と同様に新規・MNPで紹介者(キャンペーンにエントリーした回線。家族の機種変更は対象外)と同じシェアグループに指定プランに加入した状態で翌月1日時点で条件を満たしていると、1回線につき10,000dポイントが貰えます。

☆「ドコモのご家族紹介キャンペーン

2017年4月購入分だと6月上旬、5月購入分だと7月上旬に期間・用途限定のポイントが付与され、それぞれ半年の有効期限が通常は設定される予定です(各11月末・12月末まで)。

対象機種はiPhone,スマートフォン,ケータイ機種(キッズケータイを除く)で、紹介キャンペーンのアンケートによるエントリーが必須です。エントリーは上記のウェブサイトからでも店頭(実施していない店舗もありとのこと)でも出来ます。ドコモのオンラインショップ購入分も対象です。

キャンペーン期間中に最大で5回線分、50,000円相当のdポイントが貰えます。今回のようにポイントが消滅してしまうことは滅多に起こらないはずなので(苦笑)、ドコモの音声回線を増やしたい場合にはエントリーしておきましょう。

ちなみに、紹介CPで付与される期間・用途限定のポイントは、以下のような利用は出来ません。
「ポイント交換商品(賞品が当たる抽選、JALのマイル・Pontaポイントへの交換含む)」「ケータイ料金の支払い」「データ量の追加」「寄付」にはご利用いただけません。
一方で、それ以外の用途には使えます。例の黄色いトリがPRしているように最近はdポイントの加盟店がかなり増えていますね。

期間限定のポイントは全国どこにでもあるファストフード・コンビニ・量販店等で1ポイント=1円として利用が可能です(一部ポイントで支払えない商品もあります)。
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家電系なら、ジョーシン・ノジマ・ソニーストアなどで使えます。ドコモのオンラインストアでスマホやタブレット本体、あるいはアクセサリーを買うのにも使えます。

よくこのブログでも登場する、ノジマの公式ウェブサイト「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧コーナー」なら、1万ポイントあれば中古のスマホや、運が良ければiPhone5sも買えます(関連記事→ノジマの中古iPhone白ロム価格相場 (5s~6s Plus編))。

dポイントは家族紹介キャンペーン分に限らず、結構期間限定として付与されるタイプのものもありますので、期限切れに注意しながら上手く使っていきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-11 18:44 | スマホニュース | Comments(2)
中華スマホに興味のある人にはなかなかの衝撃的ニュースとなっている、Xiaomiの日本進出が近く実現するのですね・・・日本のメーカー、大丈夫でしょうか。 スマホ輸入業を営む人にとっても超強力なライバル出現とも言えますが(´∀`;)
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Xiaomi(シャオミ・小米科技)は中国の北京に本社を持つ家電総合メーカーです。私も昨年から中華端末輸入に手を染めはじめて、これまでにスマホやフィットネスバンドを購入してレビューもお届けしてきました。
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Xiaomiの代表的スマホとなったハイスペックモデル「Mi5」(上記左下の端末)は今なら200ドル前半という低価格ながら、Xperia XZやGalaxy S7 edgeと同じCPU(Snapdragon 820)を搭載した、DSDSスマホです。右下の端末はその後継機「Mi5s」で、こちらも200ドル台。

Xiaomiはスマホ機種もいっぱい出していますが、スマホ関連アクセサリー・タブレット・ノートパソコン本体から掃除ロボットまで、かなりの幅広いジャンルの製品を扱っています。

今回代理店になったという「TJC」という会社がどんな製品を扱う予定なのかは現段階では発表されていないみたいですが、スマホ機種が発売される可能性もありそうです。

Xiaomi製のスマホは現在はいずれも日本の技適を通していないので、国内で使うと一般的には電波法違反になっちゃいますが(関連記事: 技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法 )、既存の機種でも対応周波数的にはそこそこそのままでも日本で繋がります。
昨年はグローバルローミングさせて使うために中国移動の回線を用意して、ソフトバンクのネットワークに繋げたりもしました。

Mi5/5sは国内のバンドと合致するものはそこまでは多くないものの、グローバルモデルが用意されているMi Note2は非常に多くのバンドに対応しています。
FDD-LTE (频段 B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B12,B13,B17, B18,B19,B20,B25,B26,B28,B29,B30)
TDD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39)
WCDMA (频段 B1,B2,B4,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8)
CDMA (频段 BC0,B1,B10,B15) -http://www.mi.com/minote2/specs/
Note2のグローバルモデルではauで使われているB18,26もCDMAのBC0もあります。

技適の問題は複雑すぎるのでここで論じるのはやめておきますけれど、こうしたモデルを日本で正式に取り扱えれば、iPhoneレベルに汎用性の高いSIMフリースマホになれる可能性もあります。

Note2は中国の現地価格でもグローバルモデルはそこそこなお値段なので、そう簡単に代理店が取り扱えるかな・・・という疑念もあります。そもそも「TJCってどんな会社?」という人の方が多いでしょう。私もなんとなく聞いたことがあるような・・・という程度しか、最初は思い出せませんでしたし(苦笑)

☆「http://www.tjc-jp.com/

TJCの本社は六本木、東京ミッドタウンの近くにあるのですね。

TJCといえば・・・、どこかで見たことがある名前だと思ったら、過去にはSIMフリースマホの「STAR Q」という機種を扱っていたことがあります。STAR Qは一般量販店でも売られていたはず。そして、不良在庫はイオシスへ・・・
TJCは少し前に話題になったWIKO TOMMYも扱っています。このように過去にかなり広くSIMフリースマホを国内向けに卸していた実績もありますので、Xiaomiのスマホシリーズを扱える手腕もありそう・・・でしょうか。

Xiaomiではスマホ以外にも比較的取り扱いが容易いであろうイヤホンやモバイルバッテリーなどの雑貨も多くありますので、そちらだけの取り扱いにならないと良いですね。

そして何よりも気になるのは、値段です。Xiaomiのスマホはとても良い出来なのは実際に私も持っていますので疑いはないのですけれど、それはあくまで「安いから高評価」なのであって、代理店価格が高くなってしまうのでは魅力は半減しますから。

上記の写真で掲載したMi5の場合、個人輸入をすれば確かに2万円台で買えちゃうわけですが、アマゾンで並行輸入品を買うだけでは3万円半ばが今の相場。それでもMi5の能力を考えれば全然お買い得ですけれど、代理店が間に入ったときにどれくらいのマージンが価格に反映させられるのかが気になりますねぇ。

スマホやタブレット・パソコンなどを扱うのであれば先述の技適の問題もあり、それ相応のコストも掛かるはず。大量に販売すれば1台あたりの取扱いコストは下げられるのかもしれませんが、そこまでTJCが大規模なマーケティングを出来るのかはわかりませんね~。STAR Qの前例を先に出しましたが、イオシスに1000台単位で在庫が流れちゃうくらいなので・・・

一方、すでにTJCでは一部のXiaomi製品をヤフーショッピングやアマゾンで売ってます。

☆「小米 (xiaomi) [最新]インナーイヤー 高音質、音量コントロール可能、マイク付き、ハンズフリー通話対応

このイヤホンは中華通販を使えば16ドルで買えます。

☆「Gearbest Original Xiaomi Mi IV Hybrid Dual Drivers Earphones

輸入代理店なのですから、個人輸入より値段高くなるのは当たり前です。でも、個人で取り扱っているのとは違い、メーカーと企業が本気を出せば、技適を取得して国内へ販路を作ることだって出来るはず。そういう意味で今回のニュースは本当に日本市場に大きな影響を与える可能性があるニュースです。

今TJCが運用しているアマゾン・ヤフショ・楽天市場などの価格を見る限り、ボッタクリ価格ということは全くありませんけれど、直接のECにはそこまで力を入れている感じではないですね。B to CだけでなくB to Bもやっているので、そちらの販路を大きく広げられればXiaomi製品が日本のショップで簡単に買えるようになるのかもしれませんね。

技適が関係ない上記のイヤホンのような雑貨だけを扱うということであればそれほど面白みはありませんので、今後のTJCの動きには期待したいですね。今の個人輸入価格と同等というわけにはいかないでしょうけれど、アマゾンのマケプレにある並行輸入品レベルの価格で技適取得モデルを出せば、きっと売れます。

Xiaomiのスマホはローエンドからハイエンドモデルまで幅広い機種があります。スマホを扱うにしても、どの機種を国内で売るのかもビジネス的には重要でしょう。ぜひぜひTJCには日本のSIMフリースマホ相場をさらに引き下げられるような価格破壊級の端末を持ってきてほしいですね~。


by ke-onblog | 2017-04-06 20:31 | スマホニュース | Comments(7)
海外版や白ロムのiPhoneを仕入れて販売するMVNOはすでに何社かありましたが、この春からはドコモ・au・ソフトバンク以外にもワイモバイル・UQモバイルでiPhone SEの取り扱いが始まりました。

3月時点ではワイモバ・UQでは価格が安い32GBモデルだけを扱うつもりなのかと思われましたたが、KDDI傘下のUQモバイルでは128GBモデルの販売もいよいよ始めるのですね。
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iPhone 5sのボディにiPhone 6s相当のカメラ・CPUを搭載した4インチモデルのiPhone SEは2016年3月31日に3キャリアから発売されていました。

私も16GBモデルを買いましたが、、、iPhone 7を買ってからはスピードテスト時くらいしか触っていません^^;
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iPhone SEのメリットはサイズ感だけなので、4.7インチ・5.5インチのiPhone6以降のモデルが大きくて使いづらいという人であれば検討の価値はありますが。個人的にはiPhone7の3D Touch, 防水, Apple Payという3つのアドバンテージのために日常利用はiPhone7ばかりになってしまっていますけれど。

UQモバイルのiPhone SE 128GBモデルの販売価格は60,100円(税別)。
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端末購入アシスト(2年契約の分割払い)を使えば月額3,480円~というキャリアに比べれば安い維持費で契約は出来ますが、アップルストアではSIMフリーモデルが55,800円で売っていますので、価格的にはあまりメリットはありません。

☆「UQモバイル

UQのiPhone SE 32GBモデルは50,500円です。+9,600円という価格差はアップルストアの価格差(11,000円)より小さいですね。

iPhone SEの128GBモデルのキャリアの実質価格は、

・ドコモ 25,920円~
・au  22,680円~
・ソフトバンク 22,680円~

各社、iPhone 7の32GBモデルのほうが安いのですよね。新規・MNPなら128GBモデルも同等の価格になっており、iPhone SEの価格設定はよくわかりません。
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iPhone SEはサイズにこだわりのある人向けな、ニッチな商品なので価格が下げにくいのでしょうか。

iPhoneもiPadも今はストレージ容量として16GBモデルが発売されなくなり、コンテンツがリッチになっているので容量アップは必然の流れかもしれませんが・・・SEの128GBはどのくらい需要があるのでしょうか。

32GB/128GBモデルは「新発売」であることはわかりますが、十分に高性能とは言え6s相当=1年半前のモデル並ですから、もう少し買いやすい価格だと良かったですね。急いで買い替える必要がないのなら、そのうちキャンペーンでもっと安く買えるようになるのを待つのが良さそうです。

32GBで足りないのなら、MVNO用ではありませんがキャリア版の64GBモデルの白ロムを探すのもアリかな?中古ならそこそこ安い在庫もあるはずです。

UQ mobileの回線は他のau系MVNOとは格の違う速度・安定性を誇っていますので、同じiPhone SE 128GBモデルをau本家プランで単純に使うよりは節約になるケースは多いでしょうから、選べるモデルが増えるというのは良いことなのでしょう。写真やムービーをすべて本体に保存しておきたい(iCloudなどを使いこなせない)場合は32GBモデルでは物足りないという人も多いでしょうから。


by ke-onblog | 2017-04-05 19:25 | スマホニュース | Comments(6)
今日2017年4月4日からドコモの月々サポートに対する割引対象設定が変更になっています。

昨日で終了した機種変更向け端末購入サポートの穴埋め、大容量プランを実質強制的に契約させるという手法の見直し、料金体系の明瞭化などの効果がありそうな条件緩和と言えるでしょうか。
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国内の携帯販売では完全に定着した、「機種購入を購入をすると毎月○○円×2年間の割り引き」という方式で”機種代金を安くする”という表記を行うキャンペーンがドコモの「月々サポート」であり、auの「毎月割」であり、ソフトバンクの「月月割」であり、ワイモバイルの「月額割引」ですね。

そしてこの毎月の割り引きシステムは各社ともに「定期プランで当社指定のパケットプランに加入すること」が条件になっており、契約するプランによって割り引き額が増減することも、良し悪しはともかく一般常識的になってきているとは思います。

これがドコモの場合、4月3日までは以下のように月額料金の安い小容量プランに加入すると割引額が減るという仕組みがありました。
記載例:「シェアパック5(小容量)」もしくは「データSパック(小容量)」をご契約の場合は、「月々サポート」の適用額の内訳として、月々サポート(シェアパック5)648円(税込)と表示されます。(27円(税込)/月)
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このように減額対象が存在する機種の価格においても、今までドコモの公式サイトやショップで掲示されている価格は大容量のデータプランに加入した場合が前提の「見た目で割安に感じられる価格を前面に出しており、「機種代金○○円~」という「~」の部分にトラップ(但し書き)がありました。

上記の画像の下にはちゃんと小容量プラン加入時の実質負担額計算イメージも掲載はされていますけれど、最初にインパクトの有る安い価格を見せるという手法はドコモ・携帯業界に限らず、よく見られる光景ですね(´∀`;)

それがドコモの月サポ表示では4月4日から無くなります。

対象範囲内のプランに加入して購入すれば、どのパケットプランでも月々サポートによる割引額が一定となったため、表記上でもわかりやすい料金体系になったと言えるでしょう(これまでの減額という考え方・表記の仕方が紛らわしかった、とも言えますが)。

プランによって機種代金(を含む毎月の支払額)が変動するという料金体系はその仕組みをよく理解していないと混乱しやすいものですので、シンプルになることは改善と言えそうです。

私が今見ているのは公式サイトの表記なので、実際の量販店等ではもしかしたらインセンティブの関係で今後も値引き条件として大容量プランの加入指定がある可能性はありますが、ひとまず公式上の価格は「対象プラン内であればどのデータ容量でも機種代金は同じ表記」に統一されたということになります。

これにより、「料金の高いプランに入らないと機種代金が安くならない」というトラップが解消されることにもなります。どの程度の「大容量プラン契約の勧誘」が減るのかはわかりませんけれど、少なくとも公式価格では「大容量プランに入らないとスマホを安く買うことは出来ない」という状況は無くなります。

端末購入サポートの場合は以前からシェアパック5でもデータSパックでも同額の一括割り引きが適用されていましたので、3月末・4月3日までに終了した端末購入サポート対象機種の実質負担が小容量データプラン契約時に月々サポートシステムに戻すことで実質の値上がりをしてしまうことに対する救済策にもなっているのでしょう。


また、4月1日からの家族まとめて割の条件もシェア5に関する加入条件が緩和されており、今までは新規・MNPの場合のみシェア5のグループ加入でカウント・割り引き対象になったものが、機種変更でも適用出来るようになっています。対象機種も変化しているので注意が必要です。

☆「家族まとめて割

以上の点だけを見れば「複雑な料金体系の簡易化・割り引き条件の緩和」というメリットはあるように感じられますね。

でも、かつて実施されていた「エンジョイ15GBキャンペーン」のように、月サポ・購入サポの「機種代金」ではない部分で割り引き・還元キャンペーンを出してくればトータルで元の木阿弥になりかねないので、今後は小容量プランで大幅に維持費を減らせるというだけでは終わらない可能性も念頭に置いて契約プラン・回線運用をする必要はありそうです。

☆「ドコモ 月々サポート キャンペーン詳細


by ke-onblog | 2017-04-04 10:01 | スマホニュース | Comments(11)
NTTレゾナントのクーポンで15kにて手に入れたファーウェイのnova liteに、システムアップデートが来ていたので更新してみました。

最新バージョンは「PRA-LX2C635B120」というビルド番号になります(初期状態では末尾3桁が「100」でした)。アップデータの容量は393MB。
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OTAで特に問題なくアップデートは完了しています。アップデートに含まれる内容は、

・WLANの性能最適化
・ステータスバーの表示最適化
・天気アプリのUI最適化

などが含まれるということですが・・・正直、更新前後で違いが全然わかりません(´∀`;)
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Androidのセキュリティパッチレベルも2016年12月から2017年2月分に更新されています。

旧バージョンの画面は下記ページに掲載しています。

WLANの最適化とありますが、特に以前から接続が切れたり遅くなったりするという現象は私の環境では生じていなかったので、何が変わったのかさっぱり。

ステータスバーの最適化というのも、全く変わっていないように見えます。フォントが変わったわけでもないですよねぇ。。。何か特殊なアイコンが出た場合などの挙動が変わったりしたのかな?

天気アプリも使っていなかったのでどう変わったのかはわかりませんが、ファーウェイの天気アプリは見た目は洗練されていて、悪くないです。
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都市の追加後のUIに変更ということなので、、、
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このあたりの画面が何か変わったのかなぁ・・・すみません、全然使ってなかったので私にはわかりません^^; まぁ、とくに更新してからおかしな表示になっているところは見当たらないので、アップデートの人柱待ちをしている人がいたならば、心配は無用でしょう。

以前、私はHuaweiのhonor6 PlusのOSバージョンアップをして痛い目をみているので、今回も更新前後でバッテリーの暴走(スタンバイ状態の異常消費)が起きやしないかと疑っていたのですが、大丈夫でした。
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Wi-Fiオン・データ通信ON・GPSオンの状態でスタンバイさせておいた場合の電池消費は3~4時間につき1%程度で安定しています(更新の直後は少し電池消費が増えています)。

今回はアップデートによる不具合は特になさそうなので、更新通知が来たら電池が十分あるときにアップデートしておきましょう。

今はgoo SimSellerではnova liteは受付停止状態ですが、、、nova liteはオークションでは23k前後で売買されていたりして、なかなか安く入手可能なルートが無いのですけれど、高いお金を出すなら上位モデルのnovaのほうが良いと思います。

予想以上に人気があって生産が追いついていないのか、利益が小さいからあまり作りたくないのか知りませんけど(苦笑)、まだ発売から1ヶ月なのですぐに生産終了ということは無いと思いますので、nova liteが欲しい方はセット販売品よりは単品購入が出来るショップでの次の入荷を待つほうが良いかもしれません。

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by ke-onblog | 2017-03-26 14:55 | スマホニュース | Comments(0)
つい先程、25日0時1分よりアップルオンラインストアにてSIMフリーモデルのiPhone7/7 Plus (PRODUCT)RED Special Editionの販売が始まりました。
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昨年9月のiPhone7シリーズ初登場時にはジェットブラック・iPhone7 Plusの品薄っぷりがひどかったので構えて待っていたのですけど、レッドバージョンは需要に対して十分な供給量がありそうです。

私のチェックしたところでは開始数分後までPCサイトでは繋がらなかったものの(.comにリダイレクトされたままだった)、アプリでは1分台ですぐに繋がりました。

パソコン版も5分を過ぎたあたりでチェックしたところではサイトが落ちることもなく、普通に買えるように。

その後10分、20分、30分と各モデルの在庫をチェックしていましたが、iPhone7/7 Plusの128GB・256GBのレッドはそれぞれ売り切れる様子はなく、現時点でも初回入荷分発送(1営業日配送・都内なら最短27日お届予定表記)のままです。

店頭の在庫状況は不明ながら、少なくともオンライン発送分は在庫が全然足りないということはなさそうですね~。もちろん外から見ているだけでは「在庫の絶対数」はわかりませんが、少なくとも昨年9月のようにいつまでも在庫が手に入らないという状況は発生しなさそうです。

同じく新しい9.7インチiPad・iPhone SEの32GB/128GBモデルも十分にありそうです。iPhone SEは本日発売、iPadは本日が予約開始日で31日が発売日になるので、ウェブサイトだと4月1-2日配送予定で表示されているはずです。

すでにキャリア版のiPhone, iPadの価格も発表済みなので、明日朝10時から始まる販売・予約はそれほど大きな混乱にはならなさそうです。

iPad向けの割引情報は下記記事にまとめておきました。

☆「2017年新型iPadは発売日から実質0円~ ドコモ・ソフトバンク・auでさらに安く買うための割引情報

3社ともに32GBモデルなら実質0円で揃えてきましたね~。iPad Air2の32GBモデルの在庫が切れているみたいなので、mini4ではなく9.7インチサイズが欲しかった人にはお手頃感はあります。

☆「国内3キャリア+SIMフリーiPhone7/7 Plusの価格一覧

iPhoneの新色ということでもう少し盛り上がるかと思いましたが、そうでも無いのでしょうか(´∀`;)

この時期に在庫不足で大混乱になるよりはマシですけれど、iPhone7は新機種が欲しい人は昨年買ってしまっているでしょうし、むしろ安くなったiPadのほうが注目度は高かったりするかもですね。

あとはワイモバ・UQ版のiPhone SEですね。5s取り扱い時に比べて価格的なインパクトはイマイチでしたが、トータルではキャリア回線を使うよりもコストは安くなるはずなので、一般人の需要は大きそうです。


by ke-onblog | 2017-03-25 00:47 | スマホニュース | Comments(13)
DSDSスマホ(Dual SIM, Dual Standby)にVAIOも参戦してきました。本当に次から次へとDSDS対応機種が増えますね~
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VAIO Phoneといえば国内では鳴かず飛ばずのセールスを続けている(のかどうか実際のデータは知りませんけど)印象しかないものの、まだ撤退せず頑張っていたのですね。

初代のVAIO Phoneが発売されたのが約2年前。当時の日記も残っています。
驚きの価格で販売開始されたVAIO Phoneは某けっこう安いショップで大量入荷されて明らかな在庫処分を行っていたりもしました。

そしてこちらも最近値下げされて安く買えるようになってきたVAIO Phone Bizも発売は約1年前となる2016年4月でした。

VAIO Phone Bizの場合はターゲットをビジネスパーソンに絞り、Windows PhoneにOSを変更していました。端末としての評価は特に大きな問題は無かったのかもしれませんが、如何せんWindows Phone自体に需要がなかったということでしょう。今はおよそ3万円前後で販売されています(公式価格も32,400円へ2月に値下げされています)。ちなみにVAIO Phone Bizは安曇野市のふるさと納税でも貰えましたが、今は在庫切れ(多分提供終了)になっています → ふるなび 長野県安曇野市のふるさと納税返礼品一覧

そして今回のVAIO Phone Aでは再びAndroid OSに戻し(Bizとは別シリーズと考えれば戻したということでもないのかも)、流行のDSDSに対応させてきました。

スペックは「DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ」のテーブルにも追加しておきましたが、ハイスペックではないながら価格を24800円(税別)に抑えたところは評価出来ますね。

☆「ソニーストア VAIO Phone Aicon」/初回出荷分は4月7日頃着

CPUはSnpadragon 617,RAM 3GB , ROM 16GB, バッテリー容量2800mAhと、ハード面はほとんどWindows版のBizと同一であり、Bizの金型がそのまま使われているとのことです。ただOSとSIMスロットを変更した効果でDSDSとドコモのVoLTEに対応したバージョンと考えて良さそうです。
特定のキャリアに縛られないSIMフリーであることだけでは、 もはや大きなアドバンテージにはなり得ない。
というフレーズが使われていますが、、、VAIO Phone Aは果たして成功するでしょうか。今のDSDSスマホは戦国時代に突入しており、はっきり言って「安いだけ」でも「DSDSに対応しているだけ」では弱いでしょう。そして「安くてDSDSに対応している」端末でも、ユニークな特徴とは言えません。

スナドラ617・5.5インチ・RAM 3GBまでなら、Motolora G4 Plusと同じです。G4+は最近価格相場が下がってきて3万円前後で買えるようになったところなので、それに比べても安い価格でVAIO Phone Aを投入してきたのは良かったですね。ここでまた4万円だの5万円だのといった世間知らずの価格を設定してきたら失笑ものでしたが、24800円なら「VAIOブランド」という点を抜いても十分安いと感じらます。

また、初代VAIO Phoneでの反省を活かして、
国内拠点での出荷前全数チェックを実施 - 専任の技術者の手で1台ずつ仕上げを行ない、全数チェックを実施した上で、お客さまにお届けします。もちろんキッティングにも対応。
ということで、安かろう悪かろうなことも無いとはいえない格安スマホ業界の中では「信頼性」というところをアピールするのも良いですね。信頼を裏切らないクオリティであれば、という話ですけれど(´∀`;)
3G : WCDMA対応 (バンド 1,5,6,8,11,19) 4G/LTE : LTE対応 (バンド 1,3,8,19,21) LTE-Advanced受信 :最大225 Mbps
VAIO Phone AはドコモのVoLTEにも対応。格安スマホ端末でドコモのVoLTEに対応してる機種は少ないですよね。国内向けDSDS機種では初? LTE対応周波数は豊富というほどではないですが、ドコモ回線で使うだけなら特に問題もなさそうです。

販売はVAIOストアで3月31日から予約受付、4月7日販売開始です。MVNOではイオン・BIGLOBE・DMM・LINE・IIJが取り扱います。ソニーストアでも販売が予定されています。

先程も書いたように24,800円という価格・DSDS対応というだけではまだ「他社製品を圧倒する」ことは出来ないでしょう。VAIO Phone Bizと同じ仕上げということで質感もこの値段なら十分ですけれど、同程度のスペックであるMoto G4 Plusの後継機 G5 Plus/G5の発売も控えています。各格安スマホ系メーカーがこぞって力を入れている「DSDS対応SIMフリースマホ」のフィールドでVAIOがどこまでライバルと戦えるのか、Androidスマホとして初代VAIO Phoneのリベンジに期待です。

☆「ソニーストア
ソニーストア
by ke-onblog | 2017-03-22 16:59 | スマホニュース | Comments(9)
ちょうど一年前にはiPhone SEが出て話題になったこの時期。2017年もサプライズ・・・というほどには情報が漏れまくりで噂自体はちらほらとあったみたいですが、いろいろ出てきました。

まずインパクトがあったのは、購入することで売上の一部が世界エイズ結核・マラリア対策基金に直接寄付がされるという、「プロダクトレッド・スペシャルエディション」なiPhone7とiPhone7 Plus。寄付に貢献出来るのはiPhoneだけでなく、ケースやApple Watchなどの「RED」製品を購入すると出来るそうです。

発売されるモデルは128GBと256GB、3月25日から販売が開始されるということです。21日時点ではソフトバンクのニュースリリースで取扱が確定しています。ドコモとauもこのあと出るのかな?

SIMフリーモデルでは価格自体は通常モデルのiPhone7/7 Plusのものと同じようですね。キャリアショップでも同じ価格で売るのかどうか・・・MNPなら条件次第ではいきなり一括0円もあるのかもしれません。

同じくiPhoneでは「iPhone SE」に32GB/128GBモデルが追加され、従来の16/64GBモデルがラインナップから消えました。値段も32GBモデルが44,800円、128GBモデルは55,800円と比較的安くなっており、昨年16GBモデルを52,800円で購入した身としてはちょっぴりやるせない感じに(´∀`;)

SE関連ではモデルの追加だけでなく、ワイモバイル(あとはUQモバイルも?)で取扱が始まることが発表されました。今までiPhone 5sを安売りしていましが、5sと同じサイズ感のまま6sと同等のCPUを搭載した4インチのコンパクトモデルになりますので、これまた学生向けに人気が出そうです。

☆「ワイモバイル

iPadシリーズではかねてより噂されていた9.7インチモデルが久しぶりの追加です。

iPad Air2がA8チップ搭載の2015年モデルであったのに対し新型の「9.7インチ iPad 」はA9チップに。ただ、軽量モデルとして出された「Air」とは違い、厚みや重量に関しては増えているそうですね。価格もWi-Fiモデルなら37,800円(税別)からとされており、iPad Proシリーズに比べて明確に「廉価版」であることを感じさせます。

☆「http://www.apple.com/jp/ipad-9.7/

新しい9.7インチiPadも日本キャリアからの発売は確定しており、ソフトバンクのニュースリリースには発売日は未定ながら取り扱う予定があることは言及されていますね。

また、新型iPad追加に伴い旧モデルのiPad Air2, iPad mini2がアップルストアのラインナップからなくなりました。mini2はさすがにもう古いので良いとして、Air2も終わりなのですね~

今ドコモではiPad mini4とAir2が先週から端末購入サポートに入れられて機種変更でも一括0円から買えるようになったばかりですが、Air2に関してはすでに在庫が品薄気味であり、入荷予定がないというショップも多かったと思います。アップルストアからも消えたことで、今後の追加生産・在庫入荷の見込みは無くなったと考えるべきでしょう。

Air2の購入を予定していたのなら、早めに在庫を確保したほうが良いのかもしれません。Air2のポジションは今後iPad Proが引き継ぐのだと思いますが、今買うのならAir2は十分にお値打ち感があるかと。

mini4はまだアップルストアにもありますし、ドコモでも予約購入が可能なので7.9インチモデルが欲しいのなら継続して購入は可能です。

☆「ドコモ iPad mini4 32GB」/ 新規・機種変更一括0円(端末購入サポート適用時)

新しいiPadに関しては値段の安さが魅力であるため、現状のAir2と同等くらいの投げ売りを初っ端から期待したいですね。

赤いiPhone7/7 Plusは、新しいもの好きのアップルファンには受けるのでしょうか。売上が基金に寄付されるというコンセプトなので、、、品薄商法ではなく、たっぷりと在庫を用意して欲しいですね。

実物を見てみないと質感や色合いについてはなんとも言えませんが、私も個人的には赤色は好きなので、昨年ジェットブラックを発売日に買い逃したiPhone7 Plusを・・・いや、さすがに無駄遣いが過ぎますか(´∀`;)

カラーリングだけとは言え、この時期に新しいiPhoneを出すのは恒例になるのでしょうか。年度末効果と合わせて2~3月にアップル製品の在庫処分を強めるという流れができそうなので、今後もiPhone, iPadの買い替えは9月よりも3月のほうがおトクにはなりそうですね。


by ke-onblog | 2017-03-22 06:34 | スマホニュース | Comments(6)
いよいよソフトバンクの回線を使ったMVNOが普及し始めるのでしょうか。

すでにSB網を使った格安SIMサービスは飛騨高山ケーブルネットワークが提供している「Hitスマホ」というものもあったはずですが、ちっとも話題になっていません。Hitスマホはケーブル回線の加入者であれば割引が受けられるものの、一般契約だと3GB音声SIMで1980円~という、ワイモバに毛が生えたくらいの料金メリットしかないサービスになっています。

☆「http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp

しかしb-mobileで有名(むしろ今はサービス名のほうが忘れ去られているかも?)な日本通信がソフトバンクとさまざまトラブル(?)を乗り越え、2017年3月22日より以下の販売ルートでソフトバンクのiPhoneやiPadで使える格安SIMが流通し始めます。
-スマモバ
-ZOA
-PC DEPOT
-ビックカメラ
-U-NEXTストア
-ヨドバシカメラ
-大手eコマースサイト
-日本通信オンラインストア(b-Market)-日本通信ニュースリリース
ただ、もう明後日の販売開始のはずなのに、料金プランに関しては調整が続いているのか未発表のままですね~。スマモバやPC DEPOTあたりが入っているあたり闇を感じないでもないですが・・・

具体的なサービス名もまだよくわからない状態ですが、とにかく現状でソフトバンクのキャリアロックが掛かったiPhoneおよびiPadが使えることだけは判明していますので、安くソフトバンクのiPhoneを手に入れて運用はMVNO回線にしてしまうということが出来るようになりそうです。

ソフトバンクは機種によっていろんなSIMがあるのでどのiPhoneから使えるのも不明ながら、料金プランと回線が安定していればソフトバンク版iPhoneの白ロムの価値が上がる可能性もあるでしょう。

2015年モデルのiPhone6s/6s Plus, 2016年モデルのiPhone7/7 PlusおよびiPhone SEであればSIMロック解除義務以降の端末としてソフトバンクの回線を契約中にロック解除することも出来ますが、それ以前のiPhone5s, 6, 6 Plusあたりに光が当たりそうですね~

SB版iPhoneの今の価格相場は「ノジマオンライン 中古・アウトレットコーナー」なら、

・iPhone5s 12,000円前後~
・iPhone6 18,000円前後~
・iPhone6 Plus 28,000円前後~

このくらいの価格で非ジャンクの中古白ロムが購入可能です。状態次第ではもっと安いものもあるでしょう。

ただ、この相場はauの白ロムも同じレベルです。ドコモ版だともう1割位高いですかね。キャリアの白ロムではソフトバンクのAndroidスマホは結構安いこともあるのですが、やはりiPhone=ソフトバンクというユーザーが多いのか、iPhone白ロム需要はMVNO不在のソフトバンク版も低くはないのですよね、きっと(あるいは下取り用需要なのかもですが)。

22日から始まるソフトバンク格安SIMが現状のワイモバイルに比べてどこまで安く、安定した回線を提供できるかが普及するかどうかの鍵になりそうです。ワイモバSIMではソフトバンクのキャリアロックiPhoneは使えなかったはずですけれど(私の手持ちだとワイモバの500円データ用SIMはSB版iPhone6では通信通話・アクティベーションも不可)、通話プラン込みで1980円(2年目2980円)なワイモバイルは他の一般MVNOは敵ではないほど安定した速度が確保されています。速度安定性でワイモバに対抗できるのはau傘下のUQ mobileくらいでしょう(LINEモバイルもまずまずですが、これまでは過疎→今は強引に将来を見越して設備投資した結果という感じ)。

先日からワイモバイル・ソフトバンクの回線とセット割引が効くソフトバンクエアー・光の話などもブログでしましたけれど、それらのセットによる囲い込みを打ち破れる料金プラン・サービス品質になるのかどうか。。。発売日となる水曜日にはさらに詳細がわかるはずなので、注目しておきましょう。

【追記:詳細が発表されました!→ ソフトバンク網MVNOは「b-mobile s」1GB 880円~でSB iPhoneが利用可能に


by ke-onblog | 2017-03-20 20:40 | スマホニュース | Comments(6)
SIMフリースマホでもこういうことが出来るのですね。iPhoneで言えばアクティベーションロックが掛かるような制限みたいなので「赤ロム」とは言わないのかもですが、、、

最近ではKIWAMI 2やRAIJINなどの格安かつ性能も高いSIMフリースマホを国内投入しているプラスワン・マーケティングのMVNO・サービスの「フリーテル」で販売された機種において、不正利用防止を目的とした利用制限を掛ける可能性があることが発表されました。

通常購入をして利用しているぶんには全く心配はいりませんけれど、正規購入品以外は注意が必要です。

☆「フリーテル-携帯電話不正利用防止 取組み開始のお知らせ

普通に購入・利用している限りは全く関係ない話のはずですが、これから中古品の購入はちょっとリスクが発生するようになりそうです。SIMフリースマホなのに「新品(ジャンク)」もありえるわけですね。

フリーテルで販売された過去の端末も含め、購入・契約・支払いに問題が有ると判断されたスマートフォンが遠隔ロックされ、利用が出来なくなるみたいです。

ちょっとまだどのようなロックなのかニュースリリースの記載だけでは判らないのですけれど、キャリア端末の「赤ロム」ではネットワークへの接続制限が行われるだけで、Wi-Fi接続専用機種としては利用が可能です(制限対象外の接続は赤ロムでも出来たりします)。

一方で、フリーテルの制限は「起動時に端末のロック」と書かれているのがちょっと怖い感じです。もしiPhoneのアクチロックみたいに通常画面に一切入れなくなるような制限だと使い道が無くなりますね~。もちろん不正入手された端末を使えなくなくするという意味では当然の処置のようにも思いますけど・・・

操作がすべて出来なくなる「ロック」なのか、赤ロムのように「モバイルネットワーク接続に制限」が掛かるのか、気になります。文面を読む限りではどうも前者っぽい印象なのですが、どうでしょうか。

制限の掛かる可能性のある例として、以下のようなものが挙げられています。
・販売店での窃盗(盗難)や詐欺などの犯罪行為により、不正に入手された携帯電話及びスマートフォン
・本人確認書類偽造や申込書の記載内容(お名前、住所、生年月日など)に虚偽の申告が含まれているなど、不正な契約により入手された携帯電話及びスマートフォン
・代金債務の履行がなされていない、またその恐れが高い携帯電話及びスマートフォン
窃盗や代金未払いは当たり前として、契約書類の偽装・虚偽記載での申告だと「一括払い済み」であっても後から不正が発覚して端末ロックが掛かる可能性があり得るということですね。普通は考えづらいことですが、セール品を大量に転売目的で購入するために偽名や他人の書類を悪用して契約された端末が出回っているとすれば、今後規制対象になります。

すでに販売された端末も不正が発覚すればロックの対象になるということなので、中古で購入した人は気をつけて下さい。ニュースリリースには今後IMEIからロック端末を調べることが出来るようになるということです。

ユーザーが登録したパスワードのロックだけではなく、「SIMフリースマホであること」と「ロックが掛からないこと」は別問題だということを良く認識しておかなければなりませんね。もちろんロック対象になるような窃盗・代金未払い・不正契約をして「ロック端末」を発生させる人間が100%悪いのですけれど(システムの不具合でロックとかはやめて欲しいですが)、不正品売買の犯罪に巻き込まれないように気を付けなければなりません。

今のところ他社ではこうした遠隔ロックを掛けるメーカーはアップルくらい?だと思いますが、最近はSIMフリースマホの割賦販売・セット割引がキャリア端末と同じように実施されるケースも増えているので、こうした「SIMフリー端末の利用制限」の流れが業界に広がる可能性もありそうです。

by ke-onblog | 2017-02-28 12:19 | スマホニュース | Comments(8)