白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 503 )

先日、auの新プラン登場に合わせて購入サポートが終了するという噂が出ていましたが、やっぱり(一部)本当だったようですね。

auピタットプラン/auフラットプランの受付が今日から始まり、まだ私も情報収集中&どうやれば安くなるのか・どういうケースでプラン変更が有利になり得るかの分岐点をつらつらと考えてはいるものの、やはりいろんな条件がありすぎて比較もシミュレートも単純にはなりません。

毎月割がなくなることで初期費用の増大・またはアップグレードプログラムEXを使ったとしても端末が回収されるというデメリットも小さくないため月額料金での比較はもちろん、2年間の総額コスト比較なども条件が揃わず、複雑化していく一方です。

そして、新プランを選んだ時にこれまであったスマホの一括0円にキャッシュバックを盛った併売店の価格がどうなるのか・・・という懸念がありましたけれど、どうやらそこはあまり問題なかったようです。

具体的な店名・案件はこのブログでは扱わない方針なので出しませんけれど、今週末の案件でXperia XZ SOV34の販売に関して新プランでも一括0円+38k/台のキャッシュバックを出しているショップがありました。3台同時契約なら合計10万円を超えるCBです。

(ネットに出ている案件なので、探せばすぐに見つかるでしょう)

条件は家族割・コンテンツあり・iPhone6以上の下取り・スマバリ必須・auでんき必須と言った、よくあると特盛り系案件ですが、購入サポート無し・毎月割無しでも0円を潜ることはできるようですね~。ちゃんと新プランでもインセンティブは出るようです。

一方、auの購入サポートは新プランへの適用は広げられていません。条件は7月14日時点では以前から変更されていませんので、「新プラン+購入サポート」という条件での提供はないはずです。

☆「MNPau購入サポートについて(PDF)
☆「機種変更au購入サポート

7月14日以降もauのMNPau購入サポート、機種変更au購入サポート自体がすべて終了しているわけではなく、機種・ショップによっては一括0円・キャッシュバック条件として購入サポが付いている可能性もありますので契約時には条件によく注意して下さい。

上記のSOV34の案件だとキャッシュバックは3ヶ月後となっていますけれど、8月1日から分割購入時でも100日経てばSIMロック解除ができますし、1年を待たずに回線を解約してしまっても購入サポート違約金のような上乗せ請求は発生しないはず・・・そうなれば購入サポート機種よりも早く・安く回せるはずですが・・・もしかしたらまたBLのルールが変わったりするかもですので、無茶な運用はあまりオススメしません(´∀`;)

また、今日からGalaxy S8/S8+, AQUOS R契約時にピタットプラン/フラットプランを選んだ場合のみ最大5,000円のキャッシュバックが貰えるau公式キャンペーンも始まっています。こちらの案件はまだ見かけていませんが、新プランで安く買える端末があれば、短期間だけ回線を活かす運用法には相性が良いのかもしれません。

そうでなければ・・・引き続きGRATINAのほうが安牌でしょうか。

既存回線を機種変更する場合・テザリング・スマパスを利用したい場合などは注意点が多いですが、通話をほぼ使わない・1GB以下の利用といった限られた条件では維持費が安くなるのは確かなので、各自使いどころを検討してみましょう。

関連記事au新料金(ピタット/フラット)限定キャッシュバックあり! auオンラインショップでの注文方法


by ke-onblog | 2017-07-14 18:22 | スマホニュース | Comments(0)
auの新料金プラン「ピタットプラン/フラットプラン」、まだスタート前の段階ですがネット上ではさまざまな反響があったようですね。先日ブログで実施してお答え頂いたアンケート結果では多数の方が「こうじゃない」と感じていたようですが・・・

新料金プランでは従来の端末料金を毎月割引する「毎月割」が適用対象外になるという、これまでの携帯契約・端末販売方式とは大きく異なるシステムになることは確定しています。

新プランの適用範囲もAndroid機種(4G LTE)はすべて適用出来る反面でiPhoneシリーズの購入時には受付時点では対象外でスタートするという、まだこれから微調整が行われているであろうことも示唆されています。

その微調整の一つなのか、ショップのSNSでは7月13日までの期間で購入サポートに変化があることがリークされています。


他にもツイートを消したようですが、同様の情報を出していたショップもあったはずです(確かSOV34だったかな?)

現時点ではピタットプラン・フラットプランはMNPau購入サポート・機種変更購入サポートの適用条件には入っていないため、購入サポートの適用条件を広げる・条件を変える・新しい割引システムを作るのか、どのような予定なのかは情報を見かけません。

計算してみるとわかりますが、毎月割無し機種購入+ピタットプラン運用する場合と毎月割を適用して機種購入+旧プラン運用する場合だと、運用方法次第で維持費が高くなったり安くなったりします。現行プランで買うよりも安くなるパターンも高くなるパターンもあるため、手放しで新プランへ全員が乗り換えれば良いというわけでも無いのは誰でも判るでしょう。

現在の毎月割の場合はスマートパスに加入すると割引が増えるシステムが採用されていますが、これも新プラン登場に合わせて変わるのでしょうか。今はスマパスは契約の必須条件のようになっていますが、ピタット/フラットの場合は「1980円~」には含まれていない・・・ですよね、たしか(もういろいろ変わりすぎてて見落としているところもありそうですが^^;)。

他にも2018年4月以降はテザリングオプションの無料化が終わり、月額500円が加算されるようになります。テザリング・スマパスの両方を新プランで使いたいのなら合わせて月額1000円弱、旧プランに比べる場合には基本料金以外の課金で差が開きそうです。

購入サポートがどう変わるのか、本当に変わるのかどうか私は正確な情報はまだ知りませんけれど、14日にすぐに新プランで契約をしようと考えているのならルールの変更・キャンペーン適用条件の変更をよく確認したほうが良いです。スマートバリューの非適用(1GB以下の場合)や上記のテザリング・スマパスのように従来使えていたオプション料金分の上乗せで、結局安く使えなくなるパターンもありそうです。


by ke-onblog | 2017-07-12 12:35 | スマホニュース | Comments(4)
やっぱり採算がとれなかったのですかねぇ...

私も先月のサービス提供開始直後から利用していた、U-mobileのトライアルキャンペーンの終了が正式に告知されました。
平成29年6月30日(金)の午前中*を持ちまして、 「U-mobile 無料トライアルキャンペーン」の 新規お申込み受付を終了いたします
Uモバの無料トライアルは昨年から実施されており、先月5月9日から5GBプラン→使い放題プランへの対象変更がされたのですが、今回はトライアルの変更ではなく、トライアルキャンペーン自体の完全終了となります。

最大2ヶ月間とは言え、無料で格安SIMを試すことの出来る有意義な施策だったのですが・・・トライアル後の契約率が低くて利益なしとの判断のようです(´∀`;)


受付自体は6月30日の午前中までは申し込めば、まだ無料で体験出来ますので、まだ申し込んでいない人は駆け込み契約をしておきましょう(同一名義で複数契約することは出来ません)。終了時間は前後する可能性もあるらしいので、早めに申し込んでおきましょう。

☆「U-mobile 無料トライアルのお申し込みページ

LTE使い放題プランは通常契約をすれば月額2480円のプラン、SMS付きを選ぶことも出来ます(SMSのオプション料金もトライアル中は無料ですが、送信利用料金などは別途必要)。

私が試したところだと、U-mobileの使い放題プランは直近3日間で5GB以上使うと制限(0.1-0.2Mbpsくらい)が掛かりますが、月間の上限は確かになく、計算上は1ヶ月に50GBくらいまで高速通信が使えます。

関連記事:U-mobileのLTE使い放題プランがどこまで「使い放題」なのか徹底検証

まぁ、こんな無茶な使い方をする人はそこまで居なかったと思いますが(苦笑)、どうしたって使い放題とくれば利用者の多くは手加減せずにガンガン使うでしょうから、回線品質を保つのも大変だったのでしょう・・・(全然快適には保ててませんでしたが)。

U-mobileではこの他にも、U-mobile *E・ U-mobile PREMIUM・U-mobile Superの取り扱いをウェブで中止させます。いずれも利用者は少なかったのかと思われますが、U-mobileは他社に比べて「プランの数」ではなく「回線の種類」自体が多かったので、、、事業の効率化が必要な段階にあるのかもですね。

他にもUモバイルの公式ウェブサイト上にあったチャットサポートも6月20日に終わらせました。そこは切ってはダメなところかと思うのですが・・・やはりこちらもコストパフォーマンスに見合わなかったのでしょう。

U-mobileはMVNOの拡大期であった2016年3→2016年9月期に回線数を減らしており、その後2017年3月時点で76万2000回線(プリペイドを含む)まで増やしているので、さらなるシェアアップのために何か準備しているのでしょう。

7月より上記のように一部サービスに変更を加え、2017年冬をめどにU-mobileサービスのリニューアルを予定しているとのこと。U-mobileの回線品質は現状では特に見どころもない「お昼に混雑するありふれたMVNO」という印象ながら、無料SIMにはお世話になったので今後の動きが気になります。


by ke-onblog | 2017-06-22 21:25 | スマホニュース | Comments(2)
最近のスマホではベゼルレス、高いディスプレイ占有率のモデルがトレンドですが、それとは真逆を行く物理キーボード搭載スマホで有名なBlackBerryの最新モデルが日本でも出るのですね!
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OSはAndroidなので使い勝手は割りと普通かもですが、物理QWERTY配列キーボードを本体前面に搭載・専用の「DTEKTM」というアプリがプリインストされていて高いセキュリティを実現するという、「BlackBerry KEYone」が2017年6月下旬より国内発売されます。

ニュースリリースは昨日6月15日に出ており、取り扱うのは過去にもBlackberry端末を扱っていたFOXという代理店。ここはAlcatel IDOL, SHINE LITEなどを販売しているTCLコミュニケーションの代理店です。

☆「http://www.dreamnews.jp/press/0000154764/

主なスペックは4.5インチ(1620 x 1080)のディスプレイ。Galaxy S8が2960×1440という縦長な解像度を持っていましたが、こちらは縦に短い特殊なサイズです。

重さ180グラム、スナドラ625, RAM 3GB, ROM32GB, 3505mAh、メインカメラは12メガピクセル(ピクセルサイズ1.55μm)といった感じ(詳細は上記のニュースリリースに書いてあります)。

処理能力的にはミドルスペックレベル。SIMフリースマホでいうとZenFone3(ZE520KL)とCPU/RAM/ROMの構成が同じですので、これが普通のAndroidスマホなら3~4万円が妥当なところでしょう。

メインカメラがピクセルサイズの大きなSonyのIMX378 Sensorが使われているそうです。これはちょうど私も持っているXiaomi Mi5sと同じですね。そういえばMi5sのカメラレビューってやってなかった気がしますが(苦笑)、暗いところでも比較的綺麗な写真が撮れます。

肝心の物理キーボード部分はただのボタンではなく、タッチパッドのように反応するそうです。
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ウェブサイトのスクロールやページ送りに使えるらしいので、片手で持っている時には操作しやすそうです。

と、Blackberry KEYoneはとても特徴的ながら、そこは各自の好みの問題なのでどうでも良いとして・・・私が気になったのは価格設定です。

Blackberryはドコモでの取り扱いからは撤退しましたが、最近でもBlackBerry Classic, Passportなどを今回ニュースリリースを出しているFOXがちゃんと日本向けの技適を取得して販売してきました。

しかし、昨年発売されていたBlackBerry Privあたりは国内価格の定価は税込107,784円と、非常に高額でした。海外でも高いモデルではありましたが、Band19に対応させるのにお金が掛かったのかもですが10万円は高すぎでした。今は少し値下げされて86,184円。

海外ではBlackberry Privはすでに300ドルもしないのですけどね・・・

話をBlackBerry KEYoneに戻しまして。。。

Keyoneはすでに海外では2017年4月から販売されており、一部は日本でも海外版が入ってきています。

☆「エクスパンシス BlackBerry KEYone BBB100-1icon」/ 税別 83,900円

イオシスでも8万9800円で先週在庫があったそうですが、それでも売れたそうです。

特徴的なモデルですし、スペック的にもそれほど悪くないためコアなファンなら8~9万円でも買うのかと思ってみていたのですが、日本の技適を取得して販売するであろうFOXの正規販売品は、税込69,800円で出すそうです。海外版を買った人、涙目では・・・いや、こういうアイテムは欲しい時に買ったというだけで幸せになれるものですよね(´∀`;) 

日本版のネットワーク対応は以下の通り
周波数(予定):LTE1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 19, 20, 28, 29, 30 (Category 6 CA support ) / TDD LTE: 38, 39, 40, 41 / HSPA+ 1, 2, 4, 5/6, 8, 19
バンドの数を見る限り、海外でいうところの「Canada, LATAM, APAC, US V1」というモデルがベースのようです。キャリアはドコモ・ソフトバンク系ネットワークで使えるように想定されています。

海外ではCDMA BC 0,1,10対応版もあります(海外版の詳しいスペックはUS向けの公式サイト「http://www.blackberrymobile.com/specifications/」を参照)。

☆「Amazon.comBlackBerry KEYone CDMA Unlocked Android

米のアマゾンではVerizon向けのモデルが日本への直送可能。お値段は549.99ドル(日本への配送手数料等で+52ドル)であり、今の為替相場で6.7万円くらいしますので、FOXの価格設定は海外版を直輸入するレベルで安いのですよね~

単純なスペックだけ見れば7万円でも高すぎるのですが(笑)、海外でも決して安くないモデルを国内正規モデルとしてこの程度の価格で収められた点が興味深かったです。

まだ国内版をどこのショップで取り扱うのかは発表されていない?みたいですが、過去の機種はいくつかのMVNO、量販店、ウェブ通販サイト等で扱いがありました。たぶんアマゾンでも買えるようになるかと思われます。どうしても急いで欲しい人以外は、並行輸入品を買うよりは国内正規版を待ったほうが良いでしょう(au回線で使いたい場合はVerizon版ならいけるかもですが、電波法的にはきっとアウトでしょう)。

日本でKEYoneがどの程度需要があるのかは不明ですけど、こうしたマニアックな端末がちゃんと日本で使えるというのは良いことですね。


by ke-onblog | 2017-06-16 20:19 | スマホニュース | Comments(6)
昨日2017年6月15日より端末購入サポート入りしたdocomoのiPhone6s/ iPhone6s Plus、やはり需要は高かったようです。

iPhone6s/6s Plusでは発売当時16GB/64GB/128GBの3種類のストレージがそれぞれで用意されており、途中で32GBモデルが追加されていたものの、生産は現行モデルのiPhone7/7+がメインとなっているためか、6sシリーズはもう在庫処分としてショップが抱えている数量しかないのかもしれません。

価格変更から24時間足らずで、ドコモの公式ウェブショップの在庫はもうほとんどありません。
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売り切れたモデルは入荷予定もなく、予約もできません。昨晩は6s 32GBモデルはまだ在庫があったのですが、一晩で全部売り切れました。

今(16日朝次点)在庫があるのは、「iPhone6s Plus 128GB」のローズ・シルバーのみです。

6s+ 128GBの機種変更価格は一括45,360円。ストレージ容量としてはiPhone7シリーズ以降では一番人気のモデルではあるのですが、ちょっとお値段が高くなるので買いづらいのかも。

6s+ 128GBの本来の定価は99,792円、端末購入サポートによる割引額は−54,432円とされています。このブログの読者層の皆さんには解説不要かと思いますが、購入サポでは月サポ割引時に比べて短い縛り期間(約13ヶ月)で次の買い替えが行えるため、実質価格が同じなら月サポより購入サポの方がお得です(初心者向け解説はこちら→端末購入サポート機種を活用したおトクな機種変更術 . 端末購入サポートとドコモウィズの運用法・考え方の違いなどを解説してます)

割引解除料発生期間の1年=割引期間約13ヶ月分として考えるのなら、6s+128GBの割引額54,432円/13=毎月およそ4187円の月サポに匹敵します。ただし、端末購入サポート機種は発売から時間が経っていますので新機種の高額月サポ機種とは意味合いが違うわけですが。

一方で、iPhone7 Plusの128GBモデルであれば、定価107,016円・月サポ2,349円×24回(合計56,376円)で、機種変更価格は実質 50,640円です。

6s+ 一括 45,360円 vs. 7+ 実質50,640円。これは結構難しいところですね。

数字上は5千円の差しかないわけですが、端末購入サポートは1年、月サポは2年分の割引でこの実質価格(その他の割引は今は考慮しない)になり、それぞれの端末の市場価値にも大きな差があります。

オークションでの新品取引価格は、ドコモ版iPhone6s Plus 128GBなら 65~70kくらいでしょうか。一方の7+ 128GBならSIMロック解除版で9万円を超えることも。

買取店の査定でも、やはり6s+と7+では2万円くらいの差があるようです。微妙な価格差。

月サポ機種よりも早く次の機種変更が出来る端末購入サポートのメリットは小さくありませんが、白ロムとしても6~7万円まで高くなると売る方も買う方もリスクが高く感じられますね^^; 6s/6s+の需要が高いというのはあくまで7/7+に比べて割安だから、という明確なメリットがあってのことでしょうから、、、(あとはイヤホンジャックが欲しい人くらい?)

昨日はXperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02Hの機種変更価格も値下げされましたが、Xperia, Galaxyも月サポ増より端末購入サポートに入れてほしかったところ。年度末に短期間ながら機種変でも端末購入サポートで買えた時期がありましたし、1年で買い替えることを前提にすれば今の値下げ価格より3月のほうがお買い得だったと言えるでしょう。

アップルではまだiPhone6sシリーズは32GBと128GBモデルは引き続き取り扱っていますし、今は売り切れているドコモの6s/6s+在庫も絶対に再入荷が無いとは言い切れません。6s+ 128GBが欲しいのなら今のうちに、他のモデルが欲しかった人は入荷状況を随時チェックする必要がありそうです。

☆「ドコモ 端末購入サポート機種一覧

ゲオモバイル ネットで買取

by ke-onblog | 2017-06-16 10:14 | スマホニュース | Comments(1)
割引施策不可契約者の救世主、docomo with対応スマホの第二弾 Galaxy Feel SC-04Jの発売日が6月15日に確定しました。

先に発売されたarrows Be F-05Jもタフな初心者向けスマホが欲しい人には悪くなかったですが、もう少し高スペック・多機能な端末が欲しい人はGalaxy Feelです。
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Galaxy Feelは4.7インチサイズとなっており、2017年夏モデルでは最小のディスプレイ。
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Galaxy Feelのライバルとなるサイズ感のAndroidスマホだとarrows Be F-05J, MONO MO-01J, Xperia X Compact SO-02Jなどがあります(スペック比較は「 ドコモ夏モデル Galaxy Feel SC-04J 2年以上使えば実質0円以下 docomo with対応」のページに書きました)。

SC-04Jの販売価格は 36,288円。docomo withによる割引は月額1,500円(税込なら1620円)になりますので、月サポ機種と同じように2年間使う前提なら実質マイナス2,592円ということになります。

☆「docomo Galaxy Feel SC-04J 詳細ページ

販売価格以外のキャンペーン・運用はarrows Be F-05Jと全く同じだと考えていいでしょう。シンプルプラン+docomo withでシェアグループに追加するのであれば最安3円維持が可能になります。
arrows Beは販売価格28,512円に対し、現在オークション等では18,000円~19,000円ほどまで白ロム価格は落ちてきてしまっています。機種の性能を思えばもう少し高い水準で止まるかな?と予想していたところですが、流通数が多すぎたようで(苦笑)

arrows BeはSnapdragon 410/ RAM 2GB/ ROM 16GBという構成であり、サブスマホ・初心者向けなスペックとなっています。1~2年前の格安スマホでもこのくらいのスペックのモデルがいくらでもあるため、今更このレベルのスマホ白ロムを欲するユーザー層は少なかったのかもしれません。

一方、販売価格はF-05Jより8千円高いものの、SC-04JはExynos 7870(Antutu benchmarkなら4.5万点くらい。ベースとなっているGalaxy A3(2017)がRAM 2GBでそのくらいです)、RAM 3GB/ ROM 32GBとなっており、実用上の使い勝手は格段に上でしょう。

この機種の実利用可能時間は170時間となっていますね。まだ細かく調べていないのですが、たぶんドコモのスマホで最長ではないでしょうか? 私は最近Xperia X Compactをメインスマホとして使っているのですが、SO-02Jの利用可能時間は95時間とされているので、およそ2倍。

防水防塵対応・おサイフケータイ対応・指紋認証・3000mAh・ワンセグ対応・ハイレゾ対応で4.7インチというほどほどにコンパクトなモデル、というと他のSIMフリースマホではなかなか無いスペックのポジションに滑り込めそうです。

「防水防塵・おサイフケータイ・ワンセグ」という特長を無視すれば3万円前後でもっと高スペックなSIMフリースマホはいくらでもあるものの、まず「おサイフケータイ」に対応している時点でSIMフリースマホの数はAQUOS, arrows,あとは最近発表された「NuAns NEO [Reloaded]」など限られたモデルしかありません。


国産スマホに拘る人にはarrowsが良いと思いますが、実用面ではGalaxy Feelはかなり良い線をいっているように感じました。特価BLの人でも買えるということで自分用にドコモで契約したい人もいるでしょうし、白ロムとしてもそこそこ需要があるのではないかと。

オンライン経由で機種変更する場合は今日12日までの予約分が「ドコモ 対象機種購入で最大5万dポイントプレゼントキャンペーン」の事前予約による当選確率2倍対象になりますので、購入を決めているのなら今日中に予約しておきましょう。docomo with機種購入による77,777dポイントの抽選キャンペーンも7月31日までの購入で対象(自動エントリー)となります。

事前購入手続きは明日6月13日10時から始まりますので、発売日に手に入れたい人はすぐに手続きが出来るように明日の入荷連絡をチェックしましょう。

また、Xperia XZ Premium SO-04Jも6月16日(金曜)から発売開始となりますので、月サポが付けられる人はそちらも注目です。


by ke-onblog | 2017-06-12 17:41 | スマホニュース | Comments(8)
事前に一部店頭で価格を出しているところもあったので既知の方もいらっしゃったかもですが、本日ドコモ版のGalaxy S8 SC-02J, Galaxy S8+ SC-03Jの発売日が2017年6月8日と正式に告知されました。

発売日自体はauと同じになるであろうことは発表された時点でほぼ予想通りですが、Galaxy S8+の価格がすごいことになっていますね~
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iPhone7 Plusの256GBモデルやiPad Proもあったので、機種代10万円超え自体はそこまで度肝を抜かれるほどでは無いとも言えますが、MNP時の月サポ4293円て(笑) これは過去最高額でしょうか?多分最高額ですよね。

☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-03Jの価格を見る

新規・機種変更の場合は月サポは−2,241円しかつかず、実質負担は64,800円とかなり高額になっちゃいました。海外のSIMフリーモデルでも10万円前後の価格であることを思えば、こんなところかな~というレベルですかね。

新規とMNPで価格差が5万円もあるわけですから、新規で買うのは論外ですね。SBでもauでもMVNOでも良いですが、とにかくMNP弾を作って即打してでも、MNPにしたほうがお得でしょう。

Galaxy S8 SC-02Jはギリ10万円を下回りました。
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MNPの場合は月サポが3267円ついて、実質負担はS8+と同じ15,552円。新規・機種変では実質55,080円~となっています。

☆「ドコモ Galaxy S8 SC-02Jの価格を見る

オンラインでは明日6月6日から事前販売手続きが始まるため、事前予約のGear VR with Controllerが欲しいのなら今日中に予約をしておきましょう。

新規・機種変の価格が高いと見るか、MNPの優遇が圧倒的過ぎると見るかは人それぞれだと思いますが、やっぱり後者ですかね(苦笑)実質1.5万円と言う価格は、2016年夏モデルのGalasxy S7 edge SC-02Hの現在の新規・MNP価格と同じですし。

Xperia XZs SO-03JのMNP価格が同じく実質15552円だったので、そこに強引に合わせにいった感じがありますかね。あまり機種変との差額をつけすぎると既存ユーザーには受けがよろしくない気もしますが・・・まぁ、そこは深く考えないでおきましょう。最新ハイエンドモデルだと、この戦略はどこのキャリアも結局同じになるでしょうから。

ちなみに月サポ条件はパケットプランに加入していればどの容量でも同じ、カケホではないシンプルプラン(スマホ)でも減額はありません。

MNP限定とはいえ、Galaxy S8+でこの価格設定が出来るということは、Xperia XZ Premium SO-04Jも期待できるかもしれませんね~

ウェブの事前予約は今晩まで、在庫が確保されれば明日6月6日10時より事前購入手続きが出来るようになります。手続きをした順番で発送手配がされますので、いち早く手に入れたい人は明日10時に即購入手続きに入りましょう。品薄になったり・・・するのでしょうか?

☆「ドコモオンラインショップ 機種予約方法の流れ


by ke-onblog | 2017-06-05 15:53 | スマホニュース | Comments(10)
iPhone修理に関して結構衝撃的なニュース。これもダメですが・・・

本日の産経ニュース他で報じられたのですが、京都・滋賀などに拠点を置く、「アップルズドクター」というiPhone修理業者が、ニセのアップルロゴが印字されたバッテリーを所持していたとして、逮捕されています。

国内では基本的にアップルストアまたは正規サポート店で修理を受け付けするのが一般的ではありますが、公式価格よりも安価にバッテリー交換や画面割れ修理をしてくれる「非公式業者」も多数存在します。

いわゆる「街のiPhone修理サービス」の存在は、いちユーザーにとっては安く・身近なショップで修理できるというメリットがあるのですが、今回逮捕された業者では修理用に純正ではないバッテリーにアップル社のロゴ入り製品を用いており、それが「商標法違反容疑」として目をつけられてしまったようです。

一方、日本では少し前から国が認めたスマートフォンの登録修理業者制度というものもあり、そちらは電波法的な関連から作られた制度となっていますので、今回の逮捕事例とは少し違うお話です。
上記は2年前の日記。この頃はまだ登録業者が非常に少なかったのですが、2017年5月末時点では21業者が登録しています。

☆「http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/sogo_kiban/repairer_info.html

件の「アップルズドクター」は・・・どうやら加入していないようです。でも修理業者として登録していないから逮捕されたというわけでは無いので、そこは勘違いしないように。

今回の逮捕では、アップル側が偽物のバッテリーが売られているということを把握していたという記載もニュースにあるように、iPhoneを修理した事自体が問題なのではなく、修理に使ったパーツが非正規品なのにアップル製品のように偽った、ということが問題になっているはずです。

商標権の問題については、私も少し前に海外からスマホのモックを仕入れようとして気になったため断念したという経緯があったりします。
このときは税関さえ通ってしまえば、個人で所有するくらいなら問題ないかな・・・とも思いつつも、面倒なことに巻き込まれるのはイヤだったのでキャンセルしてもらいました。でももしそのままアップルのロゴ入りモックを手に入れて、比較用撮影終了後に売りに出していたなら・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

iPhone用の修理パーツはたくさんの輸入品が国内でも出回っています。今回の件では「販売目的で所有していた」というところが一番のポイントになっているものだと推測されますので、個人レベルでは心配する必要は無いでしょう。

でも、全国の修理業者さんは注意したほうが良いですね。もし使っているパーツにロゴが入っているのなら、剥がしておいたほうが良いかも。場合によってはパーツの仕入先の変更も考えたほうが良いかもしれません。こうして逮捕事例が出るということは、アップルは本気で潰しにかかってくる前触れかもしれませんので。

もちろん今回の事例と同様に非正規パーツを使って「純正バッテリー」というようなアピールをしているのなら、即取り下げるべきです。

商標権侵害は「ブランドのタダ乗り」であり、非正規品でトラブルが発生した場合に利権者の信頼性を損なうものですから、保護されるべきものであるのは分かるのですが、激化を辿るiPhone修理業者の中にはそういった意識のないサービスも出てきてしまっているということは危惧すべき状況と言えるのでしょう。

中華通販サイトを眺めていると明らかに偽ブランド品っぽいもの、パクリ商品っぽいものもたくさんあるのですが、個人利用はともかくアップルの偽物をビジネスで取り扱うのはリスクが高すぎるのでやめておきましょう(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-06-02 06:36 | スマホニュース | Comments(0)
本日5月30日、auの2017年夏の新製品・新サービス発表会が行われました。

事前に他キャリアに対抗するために幾つかのモデルを先行して発表済みでありましたが、それらを含めてスマートフォン7種+ケータイ2機種の、合計9モデルが出揃いました。
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5月26日に発売されたXperia XZs SOV35の他、6月8日発売のGalaxy S8/S8+に加えて、

・AQUOS R SHV 39 7月上旬
・HTC U11 6月下旬
・TORQUE G03 6月下旬
・Qua phone qx 7月中旬
・4Gケータイ MARVERA KYF35 8月中旬
・簡単ケータイ KYF36 8月中旬

ハイスペックモデルは他キャリアと同型モデルですが、タフスマホのトルクに新型が出ましたね~。旧モデルは結構早いうちに在庫が無くなったのでどうなったのかと思っていましたが、またモデルチェンジですか。4.6インチで2940mAhのバッテリー搭載、RAM 3GB, スナドラ625ということで、タフさ以外ではミドルスペックですが明確な目的を持って使う人以外にも、そこそこ使いやすそうな仕様です。

ドコモ・ソフトバンクでは新機種が出なかったケータイも2機種追加されています。何が変わったのかまだ良く機能を見ていないのでわかりませんけど、MARVERA, GRATINAの名称もすっかり定着してきた感じですね。マーベラシリーズは3世代目?

auのみの発売機種としてトルク・Qua Phoneはありましたが、今日の発表会ではそれよりも「言うなと言われていた」という、auの新プランに関する言及のほうが節約志向な皆さんには興味を惹かれたかもしれませんね。

今日の発表会の様子はYoutubeにアップされており、件の新プランの話は53分くらいの質疑応答にて。

「久々にがつんと」というプランが、今すぐといういうわけにはいかないらしいですが、準備は進められているようです。

ドコモの「docomo with」でははシェアプランに使いする形であれば月額280円~から利用でき、端末自体には月々サポートも端末購入サポートも付けないという新しい売り方となっています。ちょうど今日30日から対象機種「arrows Be F-05J」の事前購入手続きも始まったところですが、やはりauも意識はしているようですね。

ドコモウィズはarrows BeとGalaxy Feelの2機種を専用機種としてリリースしましたが、auの場合は現時点ではそういう仕組みを発表しているわけではありません。同じように毎月割・購入サポートと分けて販売するのであればQua Phoneが怪しいですね~(ΦωΦ)

なお、今日発表された新機種のHTC U11は明日の5月31日からauの旗艦店で展示されるそうですよ。
本日発表した「TORQUE」「Qua phone」「AQUOS R」「HTC U 11」は2017年5月31日より、au SENDAI (宮城・仙台)、au SHINJUKU (東京・新宿)、au NAGOYA (名古屋・栄)、au OSAKA (大阪・梅田)、au FUKUOKA (福岡・天神) にて先行展示します
私はドコモ版AQUOS Rのデモ機を見たのですが、あれって量販店等に置いてあるモック(動かないやつ)のディスプレイコーティングがちょっと違った気がします。本物はもっと不思議な反射の仕方をするパネルになっていたような。。。au限定の「ライトゴールド」というカラーもあるそうなので、興味のある方はホットモックを見に行くと良いかと思います。

ドコモ版ではクリスタルラベンダーが限定カラーということのようです。
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docomo withが他社のSIMロック解除機種・SIMフリー端末で使っても割引が続くという仕組みであるのに対し、au VoLTEに対応したSIMフリー端末もZenFone3やarrows M03など一部はありますが、ドコモに比べて「利用端末はご自由に」とはやりづらいauのバンド事情でどうアピール出来るのか。

近いうちに「ガツンと」やってくれることに期待しましょう。すでに価格が判明しているGalaxy S8/S8+あたりでは難しそうなので、夏休み商戦前くらいには何かきっとあるのでしょう。


by ke-onblog | 2017-05-30 18:28 | スマホニュース | Comments(6)
噂は事前に出ていたようですが、ソフトバンクから久しぶりにHTC製のスマートフォンが2017年夏モデルとして登場することになりました。

HTCのスマホはauから出るのが恒例となっていましたのでそちらが先かと思いきや、今年のソフトバンクはXperia XZsもAQUOS Rも、そしてこのHTC U11も先手を取っています。
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HTC U11はすでにHTC公式ホームページ上に日本向けとみられるモデルの詳細が掲載済みであり、2017年夏モデルのハイスペックスマートフォンと並ぶ高性能さと、ブリリアントデザインの綺麗なボディが注目を浴びていました。

ソフトバンクからの発売は6月下旬以降と案内されていますが、アメリカでは6月9日から発売されるはずです。

日本版の値段はまだ未定だと思われますが、アメリカでの公式価格は649ドルなので、Xperia XZsと同じくらいと考えればソフトバンク版ではMNPなら一括1万円くらいの低価格で買えるかもしれません。

☆「ソフトバンク スマートフォン一覧

ソフトバンク向けに特別に仕様変更があるような感じでは無さそうですね。CPUはMSM8998 Snapdragon 835, RAM 4GB, ROM 64GB、IPX7/IP6Xの防水防塵、下りの最大通信速度は350Mbpsまで対応となっています。カラーラインナップはアメイジング シルバー、ブリリアント ブラック、アイス ホワイトの3種。

ソフトバンクからのHTCスマートフォンが久しぶり、というだけなら特に注目するほどでもないのですが、この機種のLTE対応周波数帯(バンド)の対応数が非常に大きくなっているところがマニア心をくすぐりそうです。
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TDD-LTEに、auで使われるB18/26、ドコモで使われるB19・21が入っています。上下にあるXperia XZs, AQUOS Rとくらべても豊富なバンド対応なので、ソフトバンクで使っている間はもちろんのことSIMロック解除後に他キャリアの回線で使いたいという需要が見込まれます(必ずau,docomo回線で使えることを保証するものではないので悪しからず)。
4G LTE FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B8/B11/B12/B13 B17/B19/B21/B26/B28 TDD: Bands B38/B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation -HTC 日本
よく見ると、B8がソフトバンク版にはないのです。ということはHTCのHPに記載されているバンドのモデルは、ソフトバンク向けモデルとは更に違うのでしょうか。それが何を示唆するのか・・・

au版のHTC U11 HTV33?がどんな価格・バンドの仕様で出してくるのかも気になるところです。

バンドの問題は非常に複雑なので当て推量だけで適当なことを書くのは危険な気がするのでやめておきますが、HTC U11はドコモからは発売されませんので、どうしてもドコモ系回線で使いたいという人はソフトバンクやauで購入し、180日後にSIMフリー化してみるのも良いでしょう。ドコモがSIMロック解除の日数を緩和したことですし、もっと早く解除できる日が来る可能性もあり、希望が持てます。

HTCのスマホといえばこれまですぐにauで投げ売りをされて白ロムの価値が大暴落することが多かったのですけれど、U11は需要が高いかも(笑)。

Xperia XZsは今日発売となりますが、新しくなったカメラ・増量したRAMなどは魅力でもあるものの、せっかく買い替えるのなら最新機種が良いという人はHTC U11の発売を待つのも良いかもしれません。

by ke-onblog | 2017-05-26 06:19 | スマホニュース | Comments(2)