白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 477 )

3月1日から、楽天モバイルのサービスにいろいろと変更がされることが発表されました。

既存ユーザーにとっても関係がありそうなものは、これまで楽天では3日間の短期間に一定量のデータ通信量を超えると速度制限がかかっていたものが、3月からなくなります(ただし低速のベーシックプランおよびトラフィック状態により速度制限が掛かることはあるとの可能性が残されています)。
3日あたり3.1GBプラン:540MB、5GBプラン:1GB、10GBプラン:1.7GBの通信速度制限がございます。3日間制限中の通信量も繰り越し容量、高速通信容量、高速通信容量追加パックが消費されます。
他社サービスではすでに多くのMVNOが高速データ通信残量がある状態なら短期制限が掛からないところはあるので、これでようやく他社に追いついたという感じでしょうか。

私なんかはパソコンにテザリングで繋いで一気にデータを使ってでも良いから外で通信させたい時があるので、この撤廃は結構嬉しいです。今まではこの役目はmineoのdプランに任せていたのですが、これからは楽天回線の余ったデータ消費も捗りそうです(笑)

また、これまで楽天モバイルでは5分間のかけ放題オプション(月額850円)がありましたが、3月1日より100人限定で月額1980円で回数・時間制限なしのかけ放題オプションが適用されるとのことです。
d0262326_12480130.jpg
すでに申込みが公式サイトで始まっており、100名に入れなかった場合は連絡がくるようです。申し込みは1人1回限り、データSIM・コミコミプラン・過去の一部キャンペーン適用回線では利用できないとのことなので気を付けてください。

(さきほど数分の間かけ放題のトライアルについて勘違いした日記が公開状態になってました。ご覧になった人は極少数だと思いますが、すみませんでしたm(_ _)m)

また、国内では楽天モバイルのみが扱っているファーウェイのhonor8に新色が追加されます。オンラインでは今日15日から購入可能です。
d0262326_13093492.jpg
新カラーは「サクラピンク」と「ミッドナイトブラック」。honor8と言えばサファイアブルーが超カッコ良かったですけれど、ピンクと黒も需要があるのかな? ブルーは指紋がベッタベタに付きますので、このくらいの色のほうが目立たないのでしょうか(笑)
価格は新色も通常モデルと同じで、音声SIMセットだと32,600円、データSIMセットだと37,600円(税別)に冬モデル割引キャンペーンが適用出来るようです。

あとは「1回線契約で2回線目が無料となるキャンペーン」というものもやるようです。ちょっと提供条件のハードルが高いのですが、
①キャンペーン期間中に通話SIMの5GB、10GB、20GB、30GBプランのいずれかと、「楽天でんわby楽天モバイル5分かけ放題」のオプションを同時に申し込む
②1回線目のSIMカードを開通後、メンバーズステーション内の専用ページから2回線目を申し込む
■1回線目のプランによる2回線目の割引額と期間:
・1回線目で5GBプランを契約した場合: ベーシックプラン相当分が半年無料
・1回線目で10GBプランを契約した場合: ベーシックプラン相当分が1年無料
・1回線目で20GBプランを契約した場合: 5GBプラン相当分が1年無料
・1回線目で30GBプランを契約した場合: 10GBプラン相当分が1年無料
主回線が5GB以上の音声SIMであり、楽天でんわオプションを付けた回線を新しく契約し、さらに2回線目を申し込むと1回線目のプランに応じて料金が半年~1年値引きになるということです。
d0262326_13240632.jpg
楽天で大容量プランを持ちたいのなら、サブ回線を追加してみるのも良いかもしれません。

この複数回線割引は端末割引との併用も可能(2回線目まで。3回線目以降は他施策併用不可ものあり)なので、最安一括280円のスマホなどと組み合わせて購入するのもありですかね。2回線目割引キャンペーンは5月11日までです。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-02-15 13:29 | スマホニュース | Comments(0)
ゲオグループが運営する携帯買取サイト、スマーケット(Smarket:http://smarket.geo-online.co.jp/)から告知が出ています。心当たりのある方はスマーケット利用時(買取申込および問い合わせ)に登録した連絡先・各種情報に注意して下さい。

詳細は以下のアナウンスに書かれていますが、2017年1月17日頃、スマーケットで取り扱われる顧客情報126人分がPCのウイルス感染により流出した可能性があるということです。

☆「スマーケット-パソコン(1台)のウィルス感染による126名分の情報流出に関するお詫びとお知らせ

2月1日時点での二次被害は報告されていないとのことですが、氏名・メールアドレス・携帯番号・口座情報・職業情報などを含む情報に外部よりアクセスの履歴が見つかっているとされていますので、良からぬことに利用される可能性は十分にありえます。

流出した個人情報に該当する顧客には個別で対応がされているとのことですが、今は使っていない携帯番号やメアドで登録されていた場合は連絡がすぐにつかない状態になってしまっているかもなので、スマーケットを利用したことがある方は必ずチェックしておきましょう。

本件に関する問い合わせ先は以下のとおりです(2017年2月1日時点の掲載)。
電話番号 : 0120-975-331
メールアドレス : support-madoguchi@geonet.co.jp
受付時間 : 10:00~17:30 月曜日~金曜日(土日祝日は除きます)

by ke-onblog | 2017-02-02 23:53 | スマホニュース | Comments(0)
DSDSスマホとして明日27日の発売が予定されていたFREETEL RAIJINは発売延期になってしまったようですが、もう一台の大容量バッテリー搭載モデル Priori4は予定通り発売されます。
d0262326_21312454.jpg
Priori 4はこの価格帯にして4000mAhという大容量バッテリーを搭載した電池持ちに特化させたSIMフリースマホ。中華スマホではこういう機種が1万円台で売られていることもよくありますが、国内ではZenFone Max, ZenFone3 Maxなどライバル機種はまだまだ少ないです。

5.0インチのHDディスプレイ・Android 6.0・CPU MT6737・RAM 2GB・ROM 16GBと最低限レベルのスペックながら、フリーテルの定価は税別14,800円。ZenFone3 MAXが19,800円なので、25%ほどPriori4の方が安いです。

本体重量は約167gとなっており、5インチスマホとしてはかなりヘビー級ながら予備バッテリーを1個持ち歩くと思えば妥協できるレベルでしょうか(Priori3 LTEは電池容量2100mAhで120gだった)。

NTT-Xストアではすでに購入可能で、税込み 14,382円まで下げられています。

☆「NTT-X Store Freetel Priori4 FTJ162D

ジャイロセンサーが搭載されていますのでポケモンGO専用機として需要がありそうですね。メイン機種として使うにはスペックが物足りないという人のほうが多いと思いますので、バッテリーを気にせず使いまくれるサブスマホ用としてならアリでしょうか。

SIMカードのサイズはmicroとnanoの両方が使えます(DSDSではありません)。


by ke-onblog | 2017-01-26 21:48 | スマホニュース | Comments(0)
総務省の携帯関連ガイドラインの一つ、キャリアの通信速度に関して「実効速度」を開示せよという指導の結果が出たようです。

ドコモが2016年のモバイル回線通信に関して、OS別の実行速度結果を公表しました。かなり細かいデータが出ているのでなかなか面白いですね。
d0262326_10311602.png
MVNOのデータ通信でスピード測定は私もよくやっていますが、流石にドコモ本家回線は速いですね~。モバイル回線なのでデータに大きくばらつきがあるのはシステム上仕方ないとして、iOSでもAndroid機種でも中央値は100Mbpsを超えています。

測定時間はバラバラですが、13時~15時くらいの測定が多いのかな?混雑時間の測定ではないので、数値的には有利に見えるデータですね(´∀`)

測定に使われた端末はXperia X Performance SO-04H、iOSの方はiPhone7です。

詳しい測定データ・測定地点はドコモのサイトに公開されていますので、自分の住んでいるエリアがどのくらい出ているのか確認したい人はチェックしてみましょう。

SO-04Hはドコモの4G Premiumに対応していますので、規格上の最速は下り375Mbps。iPhone7もドコモでは3CC CAに対応出来ますので、もし仮にau・ソフトバンクがiPhone7を使って同じ測定をしても実効速度の最大値247Mbpsは出ないかもしれないですね。auのCAでは225Mbps,SB版では262.5Mbpsまでということになっています。

最速はiOSが247Mbpps, Androidだと238Mbpsとされています。他の中央値・最低値も多少の違いはあるようですが、どちらがドコモで使いやすいというような決定的な差はないと言えるのかな?全体的にはXperia X Performanceのほうが良い数値が出ていますけど。


スピードはもちろん遅いより速いほうが良いですが、今回の結果でも中央値は100Mbpsを超えており、Gbpsクラスの光回線には勝てないにしても、一般的な光回線には劣らない高速通信がドコモ回線でも実際に出来るというのは普通に使っていてもわかることです。

あくまで個人的な環境での話ですが、auでもSBでもドコモでも、都心部に居る限りはどのキャリアを選んでも「通信速度」で不満を感じる機会はなくなっているように思います。

スマホ用のコンテンツのリッチ化(大容量アプリとかハイレゾ音源とか)に対して通信速度の向上も必要かもしれませんけれど、そのぶんだけデータ通信に対する料金も同程度下げて欲しいものですね(通信速度を2倍にするなら同じ料金のままデータ容量を2倍に、とか)。

☆「ドコモ 実効速度計測結果


by ke-onblog | 2017-01-26 10:51 | スマホニュース | Comments(2)
先日6.8インチ版のZenFone3 Ultra ZE680KLの在庫が追加されたという情報をお伝えしましたが、昨年10月の発売以降異常なまでの品薄となっていたZenFone3 Deluxe ZS570KLの国内モデルの予約が再開しています。

前回は昨年12月22日にも予約再開のアナウンスが出たのですが、その直後にまた予約が打ち切られていたはずです。
d0262326_06062214.jpg
☆「ASUS ZenFone Shop ZS570KL予約ページ

ZS570KLは5.5インチ版のDeluxe(ZS550KL)とは格段に差がある、超高性能スマホです。国内でDSDSが出来るSIMフリースマホとしても最高峰のSnapdragon 821搭載、RAM 6GB/ROM 256GB(詳しい仕様は上記の製品ページに書いてあります)。

このZS570KLは予想以上に注文がたくさんあったこと・生産上の問題で在庫の追加が遅れていたことが重なっており、ほとんど実機が出回っていないようですね。これは日本だけでなく海外でも同じみたいですが。

国内モデルは一時期オークションでは10万円超のプレミアム価格で取引されていたこともあったようですが、現在の予約でも12月の再開時点と同じ1月中旬以降発送の案内が出ているので、さらなる追加生産分が間に合ったということだと予想されますので、、、

6.8インチ版のZE680KLは先日ローズゴールドに加えてシルバーも一時期に入荷していたのですが、またシルバーが売り切れました。ローズはまだあります。

☆「ASUS ZenFone Shop ZE680KL

超ハイエンドDSDSスマホとしてのZS570KL、超巨大ディスプレイ搭載モデルとしてのZE680KLという尖ったコンセプト自体はとても面白いのに、これまで品薄すぎて商機を逃している感があったのですが、これで値段はともかく普通のスマホでは満足できないスマホマニアの需要にようやく応えてくれそうですね(´∀`)


by ke-onblog | 2017-01-13 06:23 | スマホニュース | Comments(0)
これまでにもUQ WiMAXシリーズにはホームルーターはありましたので特別に目新しいというわけでは無いと思うのですが、PRフレーズが「工事不要でかんたん設置!」という、どこかで見たようなものだったのでちょっと笑えました(´∀`)
d0262326_08244953.jpg
auが2017年1月11日に発表した2017年春モデルのラインナップの一つとして、auの4G LTEおよびUQ WiMAX2+のネットワークに接続することにより最大440Mbpsまでの高速インターネットを可能にするホームルーター「Speed Wi-Fi Home」を2月中旬より発売するとしています。

auスマートパスプレミアムといい、KDDI界隈でソフトバンクのマネが流行っているようです。いち利用者としてはマネだろうがパクリだろうが、便利ならそれで良いのですけど。

スマパスプレミアムの内容はイマイチパッとしない感じでしたが、個人的にはこちらのHomeルータの方が気になっています。ソフトバンクエアーが4G LTE/ AXGPのCAで最大350Mbpsに対応(エアーターミナル3のみ)したばかりですが、通常の固定回線を引くことが出来ない・すぐに引っ越す予定があるという特殊な事情があるケースの固定代替回線として有力な候補になりそうです。
d0262326_08594341.jpg
デザインはちょっとSB Airのほうがスッキリしていてモダンな感じでしょうか?(´∀`) 私が使っていたAirターミナル2は規格上の最速は下り261Mbps、実測では120Mbpsくらいまでは出ていました。

ソフトバンクエアーにしてもWiMAX2+にしても、電波の届かないところではやはり使い物にならない可能性がありますが、SB airが使えず諦めていた人(あるいはソフトバンクのサービスが使いたくない人にもでしょうか(苦笑)には新しい選択肢が増えたことになりそうです。

Speed Wi-Fi Home用のプランは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」または「WiMAX 2+ フラット for DATA」という、すでにauが提供しているルーター系プランで使えます。普通のフラットプランだと月間7GBの制限がありますが、「EX」の方を選べばソフトバンクエアー同様月間容量の上限は一応ない利用が可能になります。
d0262326_08351924.png
ルーター本体の価格がまだわからないですが、たぶん実質0円でしょう。キャッシュバックもあるかもしれません。

ルーターの単品契約だとauのLTEネットワークに繋ぐ場合はオプション料金が取られてしまうものの、スマホとセットで「auスマートバリュー mine」に加入すれば確かハイスピードエリアモードにしてもオプション料金は無料になるはずです。ただ、この場合も月間7GBの上限がついてしまうので、WiMAX2+があまり良く入らない物件では固定回線が代わりに使うのはちょっと厳しそう・・・

2年契約でWiMAX2+おとく割を使うと月額4,380円となっていますので、ソフトバンクエアー利用時の月額4,880円(2年契約時・本体レンタル料別途490円)よりも随分と安く使えそうです(SB Airでもスマホとのセット割を使わずとも、加入特典で4ヶ月目以降も月額4380円+端末代になるのであまり変わらないとも言える)。
d0262326_21562553.jpg
SB airの場合はソフトバンク・ワイモバイルの回線とセットで利用するとトータル維持費を安く出来るという違いもあるので、料金面の比較は簡単には出来ないですけれど、ソフトバンク・ワイモバイル回線を使うつもりがないのならSB Airの維持費は普通の固定回線に比べて割高なので、あえて手を出す必要はありません。
料金面も重要ではあるのですが、固定回線として使うのならより重視すべきは通信速度、そして通信容量の上限です。

ソフトバンクエアーの場合は夜間の制限は常時発動するものの、一応通信容量に関する制限は全く無いということになっています(利用規約には異常なデータ通信利用には制限が掛かる可能性も示唆されています)。私が昨年実際に使ったところでは短期間に10GB近く通信させても大丈夫でした。
一方、WiMAX2+は「月間利用上限」は確かに無いのですが、短期制限があります。2017年2月2日からの新制限では「3日間で10GB」を超えると、通信速度が1Mbpsくらいまで落とされる予定です。
d0262326_08524972.png
参照:UQ 3日間制限(PDFファイルが開きます)

制限が掛かる時間帯も変更され、制限速度がこれまでの5Mbps前後から1Mbpsまで下げられるそうですね。この変更をどう感じるのかは利用スタイル次第だとは思うのですが・・・1Mbpsは結構なキツイ制限ですね~。SB Airの夜間制限は8~10Mpbsくらい、時間は20-25時でした(2016年春頃の実体験)。

3日で10GBもあれば余裕だという人には、SB AirよりWiMAXのホームルーターの方が快適でしょう。一方で10GBでは全然足りないという人で、しかも利用時間帯が18-26時に集中する家庭ではちょっと固定代替としての利用は考えものです(10GBを簡単に超えるほど使っている人が1Mbps程度の低速で満足出来るとは思えないので)。WiMAXでは制限が常にかかってしまいそうなら、まだソフトバンクエアーのほうがマシな可能性があります。いずれも電波の受信状況に大きく影響されるので、単純に制限内容の比較だけでも判断は出来ないところです・・・

速度・受信感度に関してはWiMAXは「Try UQ WiMAX」を使えば一時的にレンタル出来ますし、Softbank Airもターミナル到着後8日以内に繋がらないことを申請すれば無条件解約が可能です。私が体験したのもすでに1年近く前になってしまいましたので、最新の通信環境はやはり自分で試してみることをオススメします。完全にサービス提供エリア内に入っていても繋がりが悪い地域・物件があり得ます。

☆「Try WiMAXレンタル」/ 1月12日時点ではルータータイプは最速220Mbpsまでのnovasがあります

☆「SoftBank Air」/ Tポイント最大11,111円相当還元あり(1/15まで)

固定代替の回線は似たようなサービスが多いのものの、料金・制限・契約内容にそれぞれの特徴が見られ、人によって選ぶべきサービスは違うと私は考えます。WiMAX/SB Airは比較的容量をたっぷり使いたい人向けであり、もっと小容量でもOKという人はMVNOやキャリアの大容量モバイル回線で済ます方法も検討するなど、視野を広げて可能性を模索するのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-01-12 09:41 | スマホニュース | Comments(2)
果たしてこれはズルトラ難民を救えるのでしょうか(´∀`;)

ASUSは日本向けにZenfone3シリーズ最大モデルの「ZenFone3 Ultra (ZU680KL)」を12月9日から発売開始し、本日より公式ショップで予約を受け付けています。
d0262326_12241802.jpg
☆「ASUS ZenFoneshop Zenfone3 Ultra(ZU680KL)」/ 64,584円

価格は決してSIMフリースマートフォンの中では安いとは言いがたいですが、6.8インチという超巨大スマホになりました。同サイズではHuaweiのP8 Maxというモデルもあるので日本最大というわけでもありませんけれど、昨今の国内向け端末では最大級であるのは間違いありません。

香港での同モデル価格は4699香港ドルになっており、現在の為替相場では約7万円です。そう考えると日本の価格設定はむしろ安い部類ですね。たしか9月頃にイオシスでは並行輸入品を69,800円で売っていたはずです。

9万円超の5.7インチ版ZenFone3 Deluxeに比べるとスペックは一段落とされていますが、スナドラ652・RAM4GB/ROM 32GBとほどほどな性能を持っています。

もちろんスマホなので通話が可能で、国内向けではau VoLTEに対応させてきました。しかもDSDS。
FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TD-LTE:B38/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA対応/W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
防水性能はありませんが、すでに2年以上前のモデルとなるXperia Z Ultra SOL24よりはずいぶんとスペックが上のはずです。

au回線に対応しているので、さっそくUQモバイルでも取り扱いが発表されていますね。発売は同じく9日から(オンラインショップでは16日)。価格は回線セット契約で49,800円。

☆「UQ mobile

これでまた一つ国内向けのデュアルSIM/デュアルスタンバイ可能スマホが一台増えましたね。DSDS可能機種の中では間違いなく最大のスマホになるので、タブレットとスマホを1台にまとめたい方には向いているのかもしれません。



by ke-onblog | 2016-12-01 12:33 | スマホニュース | Comments(2)
ツイッターでは少しすでに触れたのですが、アメリカのギズモードが掲載しているニュースで新機能「Google Assistant」を初搭載したGoogle謹製スマホの「Pixel」の転売により、GoogleアカウントがBANされたという事件が話題になっています。

アメリカの課税事情については私は良く理解していないのですが、どうやらスマホの買い取り・販売業者を通じて課税逃れ的な転売が行われていたことがGoogleの怒りに触れたようです。

☆「Google Bans Hundreds of Accounts For Participating in Pixel Tax-Dodging Scheme

日本語翻訳版はこちら。

☆「気をつけて…Google初の純正スマホ「Pixel」を転売するとアカウント停止措置も

節約ブログでその転売方法が紹介され、その方法を使って転売を行ったユーザーのアカウントが数百件停止されたということです。その後、Googleに申し立てたところではアカウントは復活しているそうですがPixelの転売はやはり規約に触れているらしく、「次はない」とされています。
Repeated violations of our terms may lead to account termination.
怖っ!((´д`))

日本の「赤ロム化」などとは違いグーグルのアカウントが停止されているということですから、おそらくGoogleの公式サイトを通じて購入した製品のIMEI/製造番号から追跡して転売品の元の購入者を突き止めたということだと思われますが、この方法だと日本のApple Storeでも同じことが出来るはずです。SIMフリー版のiPhoneをアップルストアで購入するときにはやはりログインした状態で購入しているので・・・

いくらグーグルでも「中古品の再販売」までは禁止しているはずはありません(法的に出来るとも思えません)ので、先にも書いたようにアメリカ国内で「脱税的」に売買が出来てしまうことが問題だったのかな、と推測されます。

スマホの転売禁止の是非については熱く議論するつもりはありませんけれど、例えば無制限に資金があってすべてのGoogle Pixelを買い上げて、それを定価以上の価格で再流通させるような行為がまかり通れば、富裕層がいくらでも儲けられてしまうかもしれません。もちろんそんなことになれば他の製品に購入者が移るだけだとは思いますが、そんなことになれば本来の販売者(ここではGoogle)は大きな被害を受けます。なので今回の措置が全くの的外れ・ルール外の行為だとは思いませんけれど・・・その線引きは難しいですね。

なので「転売」が問題というより、「Tax-Dodging Scheme」が今回は問題だったのでしょう。

「節約」の範疇を超えた節約はダメってことですかね(´∀`;) 肝に銘じておきます。

さて、難しい背景の話はともかく、Google Pixelはアメリカでは649ドル~というなかなかの高額な端末であり、発売直後一部ではプレミアム価格がついての売買が行われていました。
Google Pixelは輸入代行をしている有名どころのエクスパンシスやEtorenでも取り扱いがあり、決して安くはないですが日本でも今は複数のルートでGoogle Pixelの輸入が可能です。

今回の件では端末自体が使えなくなるような措置ではなく転売者に対する警告にとどまっているため、転売品を購入しても大丈夫ではあるようです。しかし、今後のことを考えるとGoogleのアカウントが停止されてしまうことを恐れたユーザーからの端末流通が減ってしまう可能性があり、その影響で国内での入手が難しくなる可能性があります。

そもそも日本ではGoogle Pixelの目玉機能であるGoogle Assistantサービス自体がまだ使えないはずなのであまり購入するメリットすらないのですけれど、、、どうしても日本で買って(海外で)使いたいというのであれば、早いうちに手に入れた方が良いのかもしれません。

5インチ版の最安値モデルだと7万5000円~、5.5インチ版の最上位モデルになると簡単に10万円(1000ドル)を超えちゃいますが、eBayを見るとまだたくさん出品はあります。

eBayでも今日はBlack Fridayセールやっていますね~。件のGoogle Pixelの32GBモデルも2%OFF, iPhone6sのリファービッシュ品やXperia Xなどが値下げされています。

☆「eBay Black Friday, Cyber Monday Deals & More.

Googleのアカウントなんていくらでも作れますから今後も同様の手法でアメリカでも転売が続くのかもしれませんけれど(端末購入には本名・住所情報が必要でしょうからBLはあり得ますね)、もし今後日本へGoogleの新スマホが投入されたときには十分に気をつけましょう。



by ke-onblog | 2016-11-26 22:43 | スマホニュース | Comments(0)
ノーマルのZenfone3が高かったのでどうなることかと思っていましたが、まずまずの安さで出てきましたね~。
d0262326_16012874.jpg
ASUSのZenfone3シリーズ、国内向けでは4種類目となる「Zenfone3 Laser」は11月26日より発売開始となり、本日よりASUS ZenFone shopでは予約が受け付けられています。

公式サイトで予約購入すると先着で3218円する純正View Flip Coveが貰えます。

☆「ASUS ZenFone shop ZenFone3 Laser(ZC551KL)」/30,024円

Zenfone3 Laserの細かいスペックも公式サイトに書かれていますが、5.5インチのフルHD/RAM 4GBでこの値段。ASUSお得意の高速オートフォーカスカメラ、指紋認証も他モデルと同じく対応しています。

SIMは2枚刺さりますが、他のZenfone3とは異なりDSDSでは無いようです。
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28 TD-LTE:B38/B41 WCDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
日本国内においては、SIMカードを2枚挿入して、4G/3G/2G回線を同時に使用することはできません
LTEは主にドコモ・ソフトバンク系のネットワークに対応していますが、au VoLTEにも対応しています(B18はありますが、B26は無し?)。UQ mobileが早速取り扱いを表明しており、セットでの割引販売も出しています。

☆「UQ mobile」/ぴったりプラン加入時 一括7,800円

お~、アシストプラン加入時ならかなり負担は安いですね。端末購入アシストを使わない場合は19,800円。

☆「NifMo 端末セット購入キャッシュバックキャンペーン」/最大20,100円キャッシュバック

ニフモでも音声プランで最大2万円のCBがあるので、プラン次第ではコチラのほうが安くなります。データプランでも8100円CBはなかなかオイシイ(ただしCBが貰えるまで半年掛かります)。

Snapdragon 430なので処理性能で他のZenFone3シリーズと比べてしまうと若干残念かもですが、大画面が好みなライトユーザーには良さそうです。

個人的にはデュアルスタンバイは出来なくてもau VoLTE SIMがこの価格で使えるのが魅力的。ちょっと試してみたい気もします。あ、でもそれだけならZenFone2 Laserを楽天で買った方が良いですかね(笑)

見た目の高級感・カメラ性能・RAM容量が旧モデルからアップしているので価格重視の方は旧モデルを、旧モデルのLaserでは少し物足りないという方はZenfone3 Laserも良いかもしれません。

by ke-onblog | 2016-11-22 16:16 | スマホニュース | Comments(3)
フリーテルが発表したKIWAMI 2,面白いですね~。まだまだ国内では数が少ないDSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)をMVNOが専売で出してくるとは・・・

海外モデルは別として、これで国内で利用できるDSDS機種は11種類くらいですかね。

Zenfone3(ZE520KL), Zenfone3 Deluxe (ZS550KL), Zenfone3 Deluxe (ZS570KL), Moto G4 Plus, Moto Z, Moto Z Play, Axon7, Axon7 mini, Blade V7 MAX,そしてKIWAMI 2にRAIJIN。これで11モデルです。

まだ他にもあったかな? これらはすべて2016年に発売されたモデルのはずです。
d0262326_06503919.png
こちらは今編集中のDSDSスマホのスペックリスト。まだもう少し整理したいので、後日モバイルびよりで完成版を公開予定です。

KIWAMI2は5.7インチ(2K)へ初代の6インチからサイズダウン。スペックに特別際立ったところがある感じでもないですが、ドコモのネットワークによく合致したバンド対応と49,800円という価格は他のDSDS機種と比べてちょうど中間的なポジションになっています。

CPUはデカコアのMT6797(Helio X20)。国内のスマホにはあまり使われていませんが、以前ブログで紹介したことのある中華スマホだとvernee Apollo Lite、Doogee F7 Pro、他にもElephone S7 、LeEco le 2 X620 などなど、200ドル前後のモデルに搭載されています。

Helio X20の処理能力は2015年夏モデルのハイエンド機種(Snpadragon810)並。Antutu Benchmarkなら8~9万点くらい。実際の動作はメーカーの調整次第ですが、単なるスコアだけなら5.2、5.5インチモデルのZenfone3に搭載されているSnapdragon 625より上なはず。

その他スペックは RAM 4GB, ROM 64GB、カメラメイン16M/フロント8M, バッテリー 3400mAh, ホームボタン内蔵指紋認証など。

☆「https://www.freetel.jp/product/smartphone/kiwami2/spec.html

KIWAMI2は既存DSDS機種の中では「画面が大きめで価格が安い」という感じです。

KIWAMI2は特別にコストパフォーマンスが高いというわけでもないのですが、同5.7インチサイズのZenfone3 Deluxeよりは4万円も安いです(スペックも2ランクくらい低いですが)。

機能・性能面を見てみるとZenfoneの場合はau回線にも対応(ZS570KLはau VoLTEには非対応)している、AXONシリーズは音質の良さをウリにしている、Moto Z/Z Playはパーツ拡張性というオリジナリティもあるので、やっぱりKIWAMI2と全く被るライバルでは無さそうです。

しかしサイズについてはDSDS機種は尽く大画面モデルばかりですね。一番小さいのはZenfone3の5.2インチモデルということに。低スペック・ローエンドモデルが少ないのはDSDSを求めるユーザー層がライトユーザーでは無いという事情から解るのですが、同じようなサイズ感の機種ばかりなのでもう少し幅が欲しいところです。
d0262326_07065959.jpg
RAIJINは来年の発売ですが価格は一番安い29,800円という価格は魅力的。バッテリー5000mAhという思い切った仕様も良いですね~。ただ、CPUのMT6750Tはロースペック。海外のスマホなら100ドル台前半のスマホに搭載され、Antutuのベンチなら3万点台~4万弱といったところ。

でもRAMは4GBですし、ディスプレイも5.5インチでフルHD。日本のスマホではこういったちょっとアンバランスに感じるようなスペックを持ったスマホは珍しいですね。

DSDSが出来るというだけならMi5の方がRAIJINより今はさらに安く輸入できますが、やっぱり国内で使うにはいろいろと問題があるので(苦笑)、RAIJINでお手軽にDSDSを試せるのは良いですね。

かつてはDSDSモデルといえば海外モデルを輸入してこっそり使うくらいしかありませんでしたが、わずか1年(というか、ほぼ2016年後期のみなので半年?)で10機種を超えるDSDSスマホが投入されていますので、今後もさらにMVNOの市場拡大に伴いバリエーションが増えれば使い方に合わせた機種を選べるようになり、価格競争も進みそうなので楽しみですね。

SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB ブラック-Black 4G LTE (5.2inch/Full HD/Android 6.0/Qualcomm Snapdragon 625/2.0Ghz)ブラック 海外正規品 [並行輸入品]

新品価格
¥30,000から
(2016/11/22 07:18時点)


by ke-onblog | 2016-11-22 07:23 | スマホニュース | Comments(2)