白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 473 )

先日6.8インチ版のZenFone3 Ultra ZE680KLの在庫が追加されたという情報をお伝えしましたが、昨年10月の発売以降異常なまでの品薄となっていたZenFone3 Deluxe ZS570KLの国内モデルの予約が再開しています。

前回は昨年12月22日にも予約再開のアナウンスが出たのですが、その直後にまた予約が打ち切られていたはずです。
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☆「ASUS ZenFone Shop ZS570KL予約ページ

ZS570KLは5.5インチ版のDeluxe(ZS550KL)とは格段に差がある、超高性能スマホです。国内でDSDSが出来るSIMフリースマホとしても最高峰のSnapdragon 821搭載、RAM 6GB/ROM 256GB(詳しい仕様は上記の製品ページに書いてあります)。

このZS570KLは予想以上に注文がたくさんあったこと・生産上の問題で在庫の追加が遅れていたことが重なっており、ほとんど実機が出回っていないようですね。これは日本だけでなく海外でも同じみたいですが。

国内モデルは一時期オークションでは10万円超のプレミアム価格で取引されていたこともあったようですが、現在の予約でも12月の再開時点と同じ1月中旬以降発送の案内が出ているので、さらなる追加生産分が間に合ったということだと予想されますので、、、

6.8インチ版のZE680KLは先日ローズゴールドに加えてシルバーも一時期に入荷していたのですが、またシルバーが売り切れました。ローズはまだあります。

☆「ASUS ZenFone Shop ZE680KL

超ハイエンドDSDSスマホとしてのZS570KL、超巨大ディスプレイ搭載モデルとしてのZE680KLという尖ったコンセプト自体はとても面白いのに、これまで品薄すぎて商機を逃している感があったのですが、これで値段はともかく普通のスマホでは満足できないスマホマニアの需要にようやく応えてくれそうですね(´∀`)


by ke-onblog | 2017-01-13 06:23 | スマホニュース | Comments(0)
これまでにもUQ WiMAXシリーズにはホームルーターはありましたので特別に目新しいというわけでは無いと思うのですが、PRフレーズが「工事不要でかんたん設置!」という、どこかで見たようなものだったのでちょっと笑えました(´∀`)
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auが2017年1月11日に発表した2017年春モデルのラインナップの一つとして、auの4G LTEおよびUQ WiMAX2+のネットワークに接続することにより最大440Mbpsまでの高速インターネットを可能にするホームルーター「Speed Wi-Fi Home」を2月中旬より発売するとしています。

auスマートパスプレミアムといい、KDDI界隈でソフトバンクのマネが流行っているようです。いち利用者としてはマネだろうがパクリだろうが、便利ならそれで良いのですけど。

スマパスプレミアムの内容はイマイチパッとしない感じでしたが、個人的にはこちらのHomeルータの方が気になっています。ソフトバンクエアーが4G LTE/ AXGPのCAで最大350Mbpsに対応(エアーターミナル3のみ)したばかりですが、通常の固定回線を引くことが出来ない・すぐに引っ越す予定があるという特殊な事情があるケースの固定代替回線として有力な候補になりそうです。
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デザインはちょっとSB Airのほうがスッキリしていてモダンな感じでしょうか?(´∀`) 私が使っていたAirターミナル2は規格上の最速は下り261Mbps、実測では120Mbpsくらいまでは出ていました。

ソフトバンクエアーにしてもWiMAX2+にしても、電波の届かないところではやはり使い物にならない可能性がありますが、SB airが使えず諦めていた人(あるいはソフトバンクのサービスが使いたくない人にもでしょうか(苦笑)には新しい選択肢が増えたことになりそうです。

Speed Wi-Fi Home用のプランは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」または「WiMAX 2+ フラット for DATA」という、すでにauが提供しているルーター系プランで使えます。普通のフラットプランだと月間7GBの制限がありますが、「EX」の方を選べばソフトバンクエアー同様月間容量の上限は一応ない利用が可能になります。
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ルーター本体の価格がまだわからないですが、たぶん実質0円でしょう。キャッシュバックもあるかもしれません。

ルーターの単品契約だとauのLTEネットワークに繋ぐ場合はオプション料金が取られてしまうものの、スマホとセットで「auスマートバリュー mine」に加入すれば確かハイスピードエリアモードにしてもオプション料金は無料になるはずです。ただ、この場合も月間7GBの上限がついてしまうので、WiMAX2+があまり良く入らない物件では固定回線が代わりに使うのはちょっと厳しそう・・・

2年契約でWiMAX2+おとく割を使うと月額4,380円となっていますので、ソフトバンクエアー利用時の月額4,880円(2年契約時・本体レンタル料別途490円)よりも随分と安く使えそうです(SB Airでもスマホとのセット割を使わずとも、加入特典で4ヶ月目以降も月額4380円+端末代になるのであまり変わらないとも言える)。
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SB airの場合はソフトバンク・ワイモバイルの回線とセットで利用するとトータル維持費を安く出来るという違いもあるので、料金面の比較は簡単には出来ないですけれど、ソフトバンク・ワイモバイル回線を使うつもりがないのならSB Airの維持費は普通の固定回線に比べて割高なので、あえて手を出す必要はありません。
料金面も重要ではあるのですが、固定回線として使うのならより重視すべきは通信速度、そして通信容量の上限です。

ソフトバンクエアーの場合は夜間の制限は常時発動するものの、一応通信容量に関する制限は全く無いということになっています(利用規約には異常なデータ通信利用には制限が掛かる可能性も示唆されています)。私が昨年実際に使ったところでは短期間に10GB近く通信させても大丈夫でした。
一方、WiMAX2+は「月間利用上限」は確かに無いのですが、短期制限があります。2017年2月2日からの新制限では「3日間で10GB」を超えると、通信速度が1Mbpsくらいまで落とされる予定です。
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参照:UQ 3日間制限(PDFファイルが開きます)

制限が掛かる時間帯も変更され、制限速度がこれまでの5Mbps前後から1Mbpsまで下げられるそうですね。この変更をどう感じるのかは利用スタイル次第だとは思うのですが・・・1Mbpsは結構なキツイ制限ですね~。SB Airの夜間制限は8~10Mpbsくらい、時間は20-25時でした(2016年春頃の実体験)。

3日で10GBもあれば余裕だという人には、SB AirよりWiMAXのホームルーターの方が快適でしょう。一方で10GBでは全然足りないという人で、しかも利用時間帯が18-26時に集中する家庭ではちょっと固定代替としての利用は考えものです(10GBを簡単に超えるほど使っている人が1Mbps程度の低速で満足出来るとは思えないので)。WiMAXでは制限が常にかかってしまいそうなら、まだソフトバンクエアーのほうがマシな可能性があります。いずれも電波の受信状況に大きく影響されるので、単純に制限内容の比較だけでも判断は出来ないところです・・・

速度・受信感度に関してはWiMAXは「Try UQ WiMAX」を使えば一時的にレンタル出来ますし、Softbank Airもターミナル到着後8日以内に繋がらないことを申請すれば無条件解約が可能です。私が体験したのもすでに1年近く前になってしまいましたので、最新の通信環境はやはり自分で試してみることをオススメします。完全にサービス提供エリア内に入っていても繋がりが悪い地域・物件があり得ます。

☆「Try WiMAXレンタル」/ 1月12日時点ではルータータイプは最速220Mbpsまでのnovasがあります

☆「SoftBank Air」/ Tポイント最大11,111円相当還元あり(1/15まで)

固定代替の回線は似たようなサービスが多いのものの、料金・制限・契約内容にそれぞれの特徴が見られ、人によって選ぶべきサービスは違うと私は考えます。WiMAX/SB Airは比較的容量をたっぷり使いたい人向けであり、もっと小容量でもOKという人はMVNOやキャリアの大容量モバイル回線で済ます方法も検討するなど、視野を広げて可能性を模索するのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-01-12 09:41 | スマホニュース | Comments(2)
果たしてこれはズルトラ難民を救えるのでしょうか(´∀`;)

ASUSは日本向けにZenfone3シリーズ最大モデルの「ZenFone3 Ultra (ZU680KL)」を12月9日から発売開始し、本日より公式ショップで予約を受け付けています。
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☆「ASUS ZenFoneshop Zenfone3 Ultra(ZU680KL)」/ 64,584円

価格は決してSIMフリースマートフォンの中では安いとは言いがたいですが、6.8インチという超巨大スマホになりました。同サイズではHuaweiのP8 Maxというモデルもあるので日本最大というわけでもありませんけれど、昨今の国内向け端末では最大級であるのは間違いありません。

香港での同モデル価格は4699香港ドルになっており、現在の為替相場では約7万円です。そう考えると日本の価格設定はむしろ安い部類ですね。たしか9月頃にイオシスでは並行輸入品を69,800円で売っていたはずです。

9万円超の5.7インチ版ZenFone3 Deluxeに比べるとスペックは一段落とされていますが、スナドラ652・RAM4GB/ROM 32GBとほどほどな性能を持っています。

もちろんスマホなので通話が可能で、国内向けではau VoLTEに対応させてきました。しかもDSDS。
FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TD-LTE:B38/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA対応/W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
防水性能はありませんが、すでに2年以上前のモデルとなるXperia Z Ultra SOL24よりはずいぶんとスペックが上のはずです。

au回線に対応しているので、さっそくUQモバイルでも取り扱いが発表されていますね。発売は同じく9日から(オンラインショップでは16日)。価格は回線セット契約で49,800円。

☆「UQ mobile

これでまた一つ国内向けのデュアルSIM/デュアルスタンバイ可能スマホが一台増えましたね。DSDS可能機種の中では間違いなく最大のスマホになるので、タブレットとスマホを1台にまとめたい方には向いているのかもしれません。



by ke-onblog | 2016-12-01 12:33 | スマホニュース | Comments(2)
ツイッターでは少しすでに触れたのですが、アメリカのギズモードが掲載しているニュースで新機能「Google Assistant」を初搭載したGoogle謹製スマホの「Pixel」の転売により、GoogleアカウントがBANされたという事件が話題になっています。

アメリカの課税事情については私は良く理解していないのですが、どうやらスマホの買い取り・販売業者を通じて課税逃れ的な転売が行われていたことがGoogleの怒りに触れたようです。

☆「Google Bans Hundreds of Accounts For Participating in Pixel Tax-Dodging Scheme

日本語翻訳版はこちら。

☆「気をつけて…Google初の純正スマホ「Pixel」を転売するとアカウント停止措置も

節約ブログでその転売方法が紹介され、その方法を使って転売を行ったユーザーのアカウントが数百件停止されたということです。その後、Googleに申し立てたところではアカウントは復活しているそうですがPixelの転売はやはり規約に触れているらしく、「次はない」とされています。
Repeated violations of our terms may lead to account termination.
怖っ!((´д`))

日本の「赤ロム化」などとは違いグーグルのアカウントが停止されているということですから、おそらくGoogleの公式サイトを通じて購入した製品のIMEI/製造番号から追跡して転売品の元の購入者を突き止めたということだと思われますが、この方法だと日本のApple Storeでも同じことが出来るはずです。SIMフリー版のiPhoneをアップルストアで購入するときにはやはりログインした状態で購入しているので・・・

いくらグーグルでも「中古品の再販売」までは禁止しているはずはありません(法的に出来るとも思えません)ので、先にも書いたようにアメリカ国内で「脱税的」に売買が出来てしまうことが問題だったのかな、と推測されます。

スマホの転売禁止の是非については熱く議論するつもりはありませんけれど、例えば無制限に資金があってすべてのGoogle Pixelを買い上げて、それを定価以上の価格で再流通させるような行為がまかり通れば、富裕層がいくらでも儲けられてしまうかもしれません。もちろんそんなことになれば他の製品に購入者が移るだけだとは思いますが、そんなことになれば本来の販売者(ここではGoogle)は大きな被害を受けます。なので今回の措置が全くの的外れ・ルール外の行為だとは思いませんけれど・・・その線引きは難しいですね。

なので「転売」が問題というより、「Tax-Dodging Scheme」が今回は問題だったのでしょう。

「節約」の範疇を超えた節約はダメってことですかね(´∀`;) 肝に銘じておきます。

さて、難しい背景の話はともかく、Google Pixelはアメリカでは649ドル~というなかなかの高額な端末であり、発売直後一部ではプレミアム価格がついての売買が行われていました。
Google Pixelは輸入代行をしている有名どころのエクスパンシスやEtorenでも取り扱いがあり、決して安くはないですが日本でも今は複数のルートでGoogle Pixelの輸入が可能です。

今回の件では端末自体が使えなくなるような措置ではなく転売者に対する警告にとどまっているため、転売品を購入しても大丈夫ではあるようです。しかし、今後のことを考えるとGoogleのアカウントが停止されてしまうことを恐れたユーザーからの端末流通が減ってしまう可能性があり、その影響で国内での入手が難しくなる可能性があります。

そもそも日本ではGoogle Pixelの目玉機能であるGoogle Assistantサービス自体がまだ使えないはずなのであまり購入するメリットすらないのですけれど、、、どうしても日本で買って(海外で)使いたいというのであれば、早いうちに手に入れた方が良いのかもしれません。

5インチ版の最安値モデルだと7万5000円~、5.5インチ版の最上位モデルになると簡単に10万円(1000ドル)を超えちゃいますが、eBayを見るとまだたくさん出品はあります。

eBayでも今日はBlack Fridayセールやっていますね~。件のGoogle Pixelの32GBモデルも2%OFF, iPhone6sのリファービッシュ品やXperia Xなどが値下げされています。

☆「eBay Black Friday, Cyber Monday Deals & More.

Googleのアカウントなんていくらでも作れますから今後も同様の手法でアメリカでも転売が続くのかもしれませんけれど(端末購入には本名・住所情報が必要でしょうからBLはあり得ますね)、もし今後日本へGoogleの新スマホが投入されたときには十分に気をつけましょう。



by ke-onblog | 2016-11-26 22:43 | スマホニュース | Comments(0)
ノーマルのZenfone3が高かったのでどうなることかと思っていましたが、まずまずの安さで出てきましたね~。
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ASUSのZenfone3シリーズ、国内向けでは4種類目となる「Zenfone3 Laser」は11月26日より発売開始となり、本日よりASUS ZenFone shopでは予約が受け付けられています。

公式サイトで予約購入すると先着で3218円する純正View Flip Coveが貰えます。

☆「ASUS ZenFone shop ZenFone3 Laser(ZC551KL)」/30,024円

Zenfone3 Laserの細かいスペックも公式サイトに書かれていますが、5.5インチのフルHD/RAM 4GBでこの値段。ASUSお得意の高速オートフォーカスカメラ、指紋認証も他モデルと同じく対応しています。

SIMは2枚刺さりますが、他のZenfone3とは異なりDSDSでは無いようです。
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28 TD-LTE:B38/B41 WCDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
日本国内においては、SIMカードを2枚挿入して、4G/3G/2G回線を同時に使用することはできません
LTEは主にドコモ・ソフトバンク系のネットワークに対応していますが、au VoLTEにも対応しています(B18はありますが、B26は無し?)。UQ mobileが早速取り扱いを表明しており、セットでの割引販売も出しています。

☆「UQ mobile」/ぴったりプラン加入時 一括7,800円

お~、アシストプラン加入時ならかなり負担は安いですね。端末購入アシストを使わない場合は19,800円。

☆「NifMo 端末セット購入キャッシュバックキャンペーン」/最大20,100円キャッシュバック

ニフモでも音声プランで最大2万円のCBがあるので、プラン次第ではコチラのほうが安くなります。データプランでも8100円CBはなかなかオイシイ(ただしCBが貰えるまで半年掛かります)。

Snapdragon 430なので処理性能で他のZenFone3シリーズと比べてしまうと若干残念かもですが、大画面が好みなライトユーザーには良さそうです。

個人的にはデュアルスタンバイは出来なくてもau VoLTE SIMがこの価格で使えるのが魅力的。ちょっと試してみたい気もします。あ、でもそれだけならZenFone2 Laserを楽天で買った方が良いですかね(笑)

見た目の高級感・カメラ性能・RAM容量が旧モデルからアップしているので価格重視の方は旧モデルを、旧モデルのLaserでは少し物足りないという方はZenfone3 Laserも良いかもしれません。

by ke-onblog | 2016-11-22 16:16 | スマホニュース | Comments(3)
フリーテルが発表したKIWAMI 2,面白いですね~。まだまだ国内では数が少ないDSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)をMVNOが専売で出してくるとは・・・

海外モデルは別として、これで国内で利用できるDSDS機種は11種類くらいですかね。

Zenfone3(ZE520KL), Zenfone3 Deluxe (ZS550KL), Zenfone3 Deluxe (ZS570KL), Moto G4 Plus, Moto Z, Moto Z Play, Axon7, Axon7 mini, Blade V7 MAX,そしてKIWAMI 2にRAIJIN。これで11モデルです。

まだ他にもあったかな? これらはすべて2016年に発売されたモデルのはずです。
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こちらは今編集中のDSDSスマホのスペックリスト。まだもう少し整理したいので、後日モバイルびよりで完成版を公開予定です。

KIWAMI2は5.7インチ(2K)へ初代の6インチからサイズダウン。スペックに特別際立ったところがある感じでもないですが、ドコモのネットワークによく合致したバンド対応と49,800円という価格は他のDSDS機種と比べてちょうど中間的なポジションになっています。

CPUはデカコアのMT6797(Helio X20)。国内のスマホにはあまり使われていませんが、以前ブログで紹介したことのある中華スマホだとvernee Apollo Lite、Doogee F7 Pro、他にもElephone S7 、LeEco le 2 X620 などなど、200ドル前後のモデルに搭載されています。

Helio X20の処理能力は2015年夏モデルのハイエンド機種(Snpadragon810)並。Antutu Benchmarkなら8~9万点くらい。実際の動作はメーカーの調整次第ですが、単なるスコアだけなら5.2、5.5インチモデルのZenfone3に搭載されているSnapdragon 625より上なはず。

その他スペックは RAM 4GB, ROM 64GB、カメラメイン16M/フロント8M, バッテリー 3400mAh, ホームボタン内蔵指紋認証など。

☆「https://www.freetel.jp/product/smartphone/kiwami2/spec.html

KIWAMI2は既存DSDS機種の中では「画面が大きめで価格が安い」という感じです。

KIWAMI2は特別にコストパフォーマンスが高いというわけでもないのですが、同5.7インチサイズのZenfone3 Deluxeよりは4万円も安いです(スペックも2ランクくらい低いですが)。

機能・性能面を見てみるとZenfoneの場合はau回線にも対応(ZS570KLはau VoLTEには非対応)している、AXONシリーズは音質の良さをウリにしている、Moto Z/Z Playはパーツ拡張性というオリジナリティもあるので、やっぱりKIWAMI2と全く被るライバルでは無さそうです。

しかしサイズについてはDSDS機種は尽く大画面モデルばかりですね。一番小さいのはZenfone3の5.2インチモデルということに。低スペック・ローエンドモデルが少ないのはDSDSを求めるユーザー層がライトユーザーでは無いという事情から解るのですが、同じようなサイズ感の機種ばかりなのでもう少し幅が欲しいところです。
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RAIJINは来年の発売ですが価格は一番安い29,800円という価格は魅力的。バッテリー5000mAhという思い切った仕様も良いですね~。ただ、CPUのMT6750Tはロースペック。海外のスマホなら100ドル台前半のスマホに搭載され、Antutuのベンチなら3万点台~4万弱といったところ。

でもRAMは4GBですし、ディスプレイも5.5インチでフルHD。日本のスマホではこういったちょっとアンバランスに感じるようなスペックを持ったスマホは珍しいですね。

DSDSが出来るというだけならMi5の方がRAIJINより今はさらに安く輸入できますが、やっぱり国内で使うにはいろいろと問題があるので(苦笑)、RAIJINでお手軽にDSDSを試せるのは良いですね。

かつてはDSDSモデルといえば海外モデルを輸入してこっそり使うくらいしかありませんでしたが、わずか1年(というか、ほぼ2016年後期のみなので半年?)で10機種を超えるDSDSスマホが投入されていますので、今後もさらにMVNOの市場拡大に伴いバリエーションが増えれば使い方に合わせた機種を選べるようになり、価格競争も進みそうなので楽しみですね。

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by ke-onblog | 2016-11-22 07:23 | スマホニュース | Comments(2)
私は自宅のインターネット回線がもうすぐ契約更新月になるので、そろそろ次の回線に乗り換えようかな~と考えているのですが、無駄に契約しているMVNOをまとめてWiMAXに替えてしまおうかなとも思っています。

格安SIMは確かに安くて良いのですが、さすがに5回線も6回線も持っていたら月額維持費はあまり格安とは言いがたい状態に膨れ上がってしまっていて(笑)

どうせ契約変更をするのなら新しいモノの方が面白そうということで、12月に発売されるWiMAX2+用の新端末「Speed Wi-Fi NEXT WX03」が気になっています。
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この機種では4×4MIMOとCAによって最大下り速度が歴代最速の440Mbpsに対応しています。この速度が出る(ベストエフォート)のはごく一部のエリアには限られますが、固定代替としてならば基本は自宅~日常生活エリアで安定してつながってくれればそれで良いので、維持費が安くて持ち歩けるWiMAXは私にとってはなかなか魅力的。

固定代替としてはこのブログではさんざんソフトバンクエアーも紹介してきましたが、私は短期解約歴があるので今はキャンペーンも適用外でしょう(笑) SB Airは自宅に固定回線がどうしても引けない・すぐに引っ越す予定があるなどの特殊な需要向けなので、通常は検討する必要も無いです。使い放題という面ではWiMAXよりもSB Airのほうが大量に通信させてもOKというメリットはあるものの、持ち運び・料金面ではWiMAXが断然有利。

今や家ではほぼスマホしか使わないという家庭も多いでしょうし、WiMAXの速度制限が掛かったところで数Mbpsくらい出てくれていればなんとかなる・・・かなぁ?まだ我が家ではWiMAXのみの運用はしたことがないので、家族から不満が出るかどうかは未知数。

このWX03の面白いところは、上記の画像にもあるように拡張アンテナが内蔵された卓上クレードルにあります。クレードルは別売りなのですが、屋内設置時に窓際じゃないと入りづらい・遮蔽物があると電波が弱くなるなどの不安定さが解消されれば固定代替として使いやすくなりそう。

本体の代金はGMOは0円設定で、他機種と同じです。
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WX03は低速のWiMAX, au 4G LTEには非対応。WiMAXはすでにかなり絞られているという話も聞きますが、au回線はオプション料金を払うのもバカバカしいので個人的には無くてもいいです。そういうときは普通にスマホを使いますので。

バッテリー容量は2890mAhあるので、外出時にも1日中接続させたままでも持ちそうです(連続接続可能時間はノーマルモードで約600分)。
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今の時期はWiMAXの値引き・キャッシュバック案件はそれほど目立ったものは無いですかね~。例年であれば12月と3月がキャッシュバックが増える時期であり、11月はまだまだ序の口です。

WX03の場合だと本体新規一括0円、CBタイプではなく月額値引タイプで849円×24ヶ月割引=20376円の値引。これが最盛期になるとキャッシュバックタイプで3万円を超えるはず(今はキャッシュバックタイプで最大29000円)。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+ モバイルWi-Fiルーター 月額2,760円(税抜)~

固定回線の普通の光インターネットでは契約時に数万円のキャッシュバックが貰えたり、月額料金の割引優遇が受けられるのでずっと使い続けるよりも一定期間(2年か3年のところが多いでしょう)でサービスを買えたほうが節約になります。光回線を解約→再度新規で申し込みをしてもいいですし、今の時代だとフレッツ回線から光コラボレーションサービスへの転用も良いでしょう。新規の方がキャッシュバックはたくさん貰えますが、回線工事が発生します。工事費用を負担してくれるキャンペーンもたくさんありますが、ネットの不通期間と時間的制約を嫌う場合は転用でもある程度のキャッシュバックは狙えます。

今の時代はスマートバリュー(au)・おうち割 光セット(SB)・ドコモ光など、スマホや携帯の回線と合わせて割引を受けるのが前提になってきました。固定回線の契約変更はスマホ以上に面倒くさいものですが、バラバラのサービスで使っている場合は契約を一度はしっかりと見直して、サービス変更によるメリットを検討してみるべきです。最近MNPでメイン回線を他社に移した家庭では年間の維持費が万単位で変わってくるケースも十分にありえます。


by ke-onblog | 2016-11-18 11:10 | スマホニュース | Comments(6)
少し噂も聞いていましたが、明日11月1日よりauショップでのiPhone販売の値上げ(条件悪化)が起こりそうです。Androidは対象外なので、どうバランスを取ってくるのか・・・

10月7日に行われていた総務省からの携帯価格値上げ勧告により、auのiPhone購入時に使えるクーポンの割引額が一部変更・対象変更がされることをKDDIが発表しました。「総務省からの是正指導に基づき」とされていますので、ドコモのdカードクーポンだけでなくauのクーポンもアウト判定だったのですねぇ。
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iPhone SE 16GBにクーポンが使えなくなり、その他1万円引きとして使えていたクーポンが5千円引きに変更です。単純に考えればこれで来月から1台あたり5000円の実質値上げということになりますが・・・これを店舗がどう対応するのかはまだ分かりません。

☆「http://www.au.kddi.com/information/topic/mobile/20161031-01.html

今年になってから登場した裏施策の「Vストック」、つまりは事前予約をすることによりキャッシュバックを増やしたり・割引する営業をauはやっていますので、結局クーポンなんて無くても10月並に値引いてくれるショップも出そうですけどね(笑)

11月1日からの変更を、今日31日に発表するとはなかなか手が込んでいます。今晩auショップは混雑したりするのでしょうか。そして明日以降、対応に追われる店員さんが可哀そうです。

でも、直営の旗艦店やオンラインショップなどではあからさまにやることが出来ないでしょうから、クーポン割引減額分を吸収できないかもしれませんね・・・

dカードの優待特典とは違い、auのクーポンはネット加入などをしているといくらでも手に入るタイプのものがあるので、減額・利用不可分をポイントに変換することはさすがにムリですか。「クーポンを店頭で1万円で買い取りします」というショップが出てくればいいですね(´∀`)

何らかのわかりやすい補填をKDDIがしてくれるかどうかは来月以降様子を見る必要がありそうです。

この変更で厳しいのはクーポンを発行していたインターネットサービス・ケーブルTV関連会社かもしれません。クーポン目当てでネット加入を続けていた人だっていると思われます。

決算報告では端末の過剰割引禁止のお陰でキャリアは儲かっているという話もあったはずですけれど、クーポン還元による負担も減ってこれからさらにキャリアはウハウハですねー。

その利益をユーザーに還元する日が来ればいいのですが、出来れば「割引の取りやめをしてから料金値下げ」では無く、「料金値下げをしてから過剰な割引の抑止」をやってほしかったものですね。現状だとただの値上げにしか見えません(´Д`) 

でも、私は今回の件でキャリアが悪いとは思いません。キャリアが自社の利益を確保しなければならないのはビジネスとして当たり前のことなので。一方的に見当はずれの是正勧告を出せば、こうなることは必然だったということですね。

こうなることを分っていた上でやっているのなら良いのですが(たとえそれが一般ユーザーのためにならなくても。悪法も法、ってやつと同じ)、影響の範囲が大きすぎるのでもう少し考えて行動して欲しいですね・・・

by ke-onblog | 2016-10-31 11:29 | スマホニュース | Comments(12)
ドコモの2016年冬モデルの価格が決まり始めています。

11月2日発売のXperia XZ SO-01J, X compact SO-02J,そしてドコモのオリジナルスマホとして今回高い注目を集めているのがMONO MO-01J。発表時点で「650円くらいで買えるスマホ」として情報が出ていましたが、、、結局購入サポなんですね。
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私も実機をつい昨日見てきました。特に見た目や機能に秀でたものがあるわけではないように感じましたが、「シンプルで格安」、それだけで人気が出そうな一台ではあります。

ディスプレイは4.7インチのHD仕様で、サイズ感はXperiaのコンパクトシリーズにソックリです(MONOはZTE製)。
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背面にも「MONO」というロゴが入っているのとフラッシュのために1箇所穴が空いていますが、カメラレンズも完全に埋め込まれておりフラットなデザインに。指紋認証もないので、背面ボタンも不要なのですね。

全体的に高性能ではないものの、防水には対応します(おサイフケータイ・ワンセグはありません)。

そしてこのモデルの販売価格は、新規・機種変更・MNPすべてで「一括648円」となりました。定価が648円なのではなく、あくまで定期契約・プラン勧誘を前提にした割引を効かせた後の値段です。
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これが総務省の規制に引っかからない価格、ということなのでしょうか・・・。一括で648円に値引くというだけならこれまでにもNexus5Xでやっていましたけれど、値引幅が3万円程度で小さいからOK?なのでしょうか。

ドコモのNexus5Xと言えばSIMフリーモデルの価格から想定される販売価格から大幅に釣り上げておいて、割引を適用させることで初めてまともな価格になるという、まともではない価格設定をして批判の的になっていたように記憶していますが、今後は適切な定価を付けざるを得なくなったということなのかもしれません。まぁ、これは実質的には改善と呼べるほどでもないのでそっとしておきましょう。

端末購入サポートを適用させない場合の定価が32,400円です。購入後1年以内(契約の翌月から満12ヶ月間)にプランを変更・解約すると発生する違約金の上乗せ(割引解除料)は15,876円となり、これまでの端末購入サポートと同様に「割引額の半額」となります。

☆「ドコモ 端末購入サポート

同様の仕組みはauでは「MNPau購入サポート」、ソフトバンクでは「一括購入割引」としてすでに実施されており、特に目新しいものではありません。

「定価からの値引幅が小さく、実質0円以下にならない」というだけで許されているのなら、今後は旧モデルのハイエンド機種は「定価を3万円前後まで値引して購入サポ入り」という流れでの値引が流行りそうです。それ以上の値引は、販売店が各自考える事でしょう(次に流行るのは「下取り」ではなく「買取」だとか)。

MNPなら安い機種が多いのはこれまで通りですが、機種変更で発売日から端末購入サポート対象という機種は珍しいです。月々サポートは付きませんので維持費は安くなりませんけれど、分割支払や一括購入時の負担がイヤだという人には受けるのでしょう。

MONOの発売日は12月上旬予定。それまでに旧シーズンのモデルが機種変更で安く買えるようになっていればそちらの方がオイシイ可能性がありますが、現状では機種変更の安い機種が少なく、Nexus5Xは防水非対応なのでMONOが買い替え候補になりやすいのかもしれませんね。

☆「ドコモ MONO MO-01Jを見る


by ke-onblog | 2016-10-28 13:21 | スマホニュース | Comments(0)
Xiaomiは落ち目と海外では言われているそうですが、海外スマホ歴の浅い私にはまだまだ面白い端末がたくさんあるように見えます。

Xiaomiは2016年9月末からハイエンドスマートフォンシリーズに5.15インチのMi5s、その大画面モデル 5.7インチのMi5s Plusを投入したばかりですが、また新しくラインナップを追加してきました。

新機種は「Xiaomi Note2」および「Xiaomi MIX」です。Mi Note2は 5.7インチモデル、MIXは6.4インチのファブレット端末です。今回はまずNote2についてお勉強しましょう。
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Mi note2は2015年1月に発売されていた初代「Mi Note」の後継機種です。ディスプレイサイズは変わらず5.7インチなのですが、新型はどこかで見たような「Edge」な曲面ガラスを採用しています。

ちなみにこのブラックカラーは「亮黑」と書き、英語だとJet black、Brilliant black等と記載されています。iPhoneとGalaxyからそれぞれ流行を取り入れたということでしょうか(笑)
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前面のガラスだけでなく、背面のボディもカーブするように作られているのはGalaxy S7 egdeと同じ仕様ですね。この加工がされていると本体のサイズの割に持ちやすさがアップするので、5.7インチという普通では片手では持ちづらいサイズでも使いやすそう。

指紋センサーはMi5時代のものと同じかな?Mi5sでは物理ボタンではなく超音波式に変わっていたのですが、超音波式とは書いてないようです。超音波式も精度・速度は悪くないですが、大して変わらないのでまぁ良いでしょう。
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カメラは2256万画素の、ソニー製1/2.6型 IMX318センサーですね。Zenfone3 Deluxeなどに搭載されているものと同じはずです。ハイブリッドオートフォーカスと3軸電子手ブレ補正機能を内蔵したセンサーであるため、カメラ機能も従来のスマホから大きくアップしています。

Mi5s Plusとは異なり、レンズは1つです。5s Plusも5.7インチサイズでNote2とかなり被る性能なのですが、ここに少し差別化があります(5s Plusは2.5Dガラスディスプレイではありますが、エッジ仕様ではありません)。

バッテリー容量は4070mAhです。5.7インチサイズでこの容量は大きいですね~。それでいて本体重量は166グラムというのが驚異的。同サイズだとNexus6Pの場合は3,450mAhの電池で、178グラムでした。

CPUは旧モデルはSnapdragon 801を使っていましたが、Note2では一気にSnapdragon 821までアップ。Antutuベンチなら多分スコアが3~4倍くらいに変わっているのではないでしょうか(笑)

RAMは4GBと6GBがあり、ストレージもそれぞれ64GB/128GBという違いで価格差は現地の相場で8千円弱。

価格は以下の通りです(1元=15.4円で計算)。

Xiaomi Note2 4GB/64GB 2799元(約43000円)
Xiaomi Note2 6GB/128GB  3299元(約51000円)
Xiaomi Note2 6GB/128GB 高配全球版 3499元(約54000円)


全球=グローバル版となっており、値段は少し高いですが対応バンドが豊富です。
FDD-LTE (频段 B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B12,B13,B17,
B18,B19,B20,B25,B26,B28,B29,B30)
TDD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39)
WCDMA (频段 B1,B2,B4,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8) CDMA (频段 BC0,B1,B10,B15)
CDMAにも対応していますね~(だからどうだということはここでは控えておきましょう)。

更に詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

☆「http://www.mi.com/minote2/

ちょっとお値段の方は格安というわけにはいきませんけれど、全方位で既存のハイエンドファブレットに劣らない高性能モデルに進化したNote2.中国での発売は11月1日から。グローバル版はもう少し先ですかね。

そして、中華サイトでも予約販売は始まっています。Mi5s/5s Plusのときは発表数日後には各サイトでプリオーダーが始まり、半月後には日本に届いていました。私がMi5sを入手したのも初期出荷分で10月上旬でしたから(現地の発売は9月29日だったはず)。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi Note2 4GB/64GB 5.7"」511.99ドル~

☆「Gearbest Xiaomi Note2 Pre-order

現地価格+100ドル前後が初売りの相場になるはずです。ちょうどMi5s/5s Plusもそんなところでした。

次回はMIXについて勉強しましょう。たぶんコチラのほうが気になっている方が多いですよね(笑)

by ke-onblog | 2016-10-26 07:40 | スマホニュース | Comments(4)

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