白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 477 )

私は自宅のインターネット回線がもうすぐ契約更新月になるので、そろそろ次の回線に乗り換えようかな~と考えているのですが、無駄に契約しているMVNOをまとめてWiMAXに替えてしまおうかなとも思っています。

格安SIMは確かに安くて良いのですが、さすがに5回線も6回線も持っていたら月額維持費はあまり格安とは言いがたい状態に膨れ上がってしまっていて(笑)

どうせ契約変更をするのなら新しいモノの方が面白そうということで、12月に発売されるWiMAX2+用の新端末「Speed Wi-Fi NEXT WX03」が気になっています。
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この機種では4×4MIMOとCAによって最大下り速度が歴代最速の440Mbpsに対応しています。この速度が出る(ベストエフォート)のはごく一部のエリアには限られますが、固定代替としてならば基本は自宅~日常生活エリアで安定してつながってくれればそれで良いので、維持費が安くて持ち歩けるWiMAXは私にとってはなかなか魅力的。

固定代替としてはこのブログではさんざんソフトバンクエアーも紹介してきましたが、私は短期解約歴があるので今はキャンペーンも適用外でしょう(笑) SB Airは自宅に固定回線がどうしても引けない・すぐに引っ越す予定があるなどの特殊な需要向けなので、通常は検討する必要も無いです。使い放題という面ではWiMAXよりもSB Airのほうが大量に通信させてもOKというメリットはあるものの、持ち運び・料金面ではWiMAXが断然有利。

今や家ではほぼスマホしか使わないという家庭も多いでしょうし、WiMAXの速度制限が掛かったところで数Mbpsくらい出てくれていればなんとかなる・・・かなぁ?まだ我が家ではWiMAXのみの運用はしたことがないので、家族から不満が出るかどうかは未知数。

このWX03の面白いところは、上記の画像にもあるように拡張アンテナが内蔵された卓上クレードルにあります。クレードルは別売りなのですが、屋内設置時に窓際じゃないと入りづらい・遮蔽物があると電波が弱くなるなどの不安定さが解消されれば固定代替として使いやすくなりそう。

本体の代金はGMOは0円設定で、他機種と同じです。
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WX03は低速のWiMAX, au 4G LTEには非対応。WiMAXはすでにかなり絞られているという話も聞きますが、au回線はオプション料金を払うのもバカバカしいので個人的には無くてもいいです。そういうときは普通にスマホを使いますので。

バッテリー容量は2890mAhあるので、外出時にも1日中接続させたままでも持ちそうです(連続接続可能時間はノーマルモードで約600分)。
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今の時期はWiMAXの値引き・キャッシュバック案件はそれほど目立ったものは無いですかね~。例年であれば12月と3月がキャッシュバックが増える時期であり、11月はまだまだ序の口です。

WX03の場合だと本体新規一括0円、CBタイプではなく月額値引タイプで849円×24ヶ月割引=20376円の値引。これが最盛期になるとキャッシュバックタイプで3万円を超えるはず(今はキャッシュバックタイプで最大29000円)。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+ モバイルWi-Fiルーター 月額2,760円(税抜)~

固定回線の普通の光インターネットでは契約時に数万円のキャッシュバックが貰えたり、月額料金の割引優遇が受けられるのでずっと使い続けるよりも一定期間(2年か3年のところが多いでしょう)でサービスを買えたほうが節約になります。光回線を解約→再度新規で申し込みをしてもいいですし、今の時代だとフレッツ回線から光コラボレーションサービスへの転用も良いでしょう。新規の方がキャッシュバックはたくさん貰えますが、回線工事が発生します。工事費用を負担してくれるキャンペーンもたくさんありますが、ネットの不通期間と時間的制約を嫌う場合は転用でもある程度のキャッシュバックは狙えます。

今の時代はスマートバリュー(au)・おうち割 光セット(SB)・ドコモ光など、スマホや携帯の回線と合わせて割引を受けるのが前提になってきました。固定回線の契約変更はスマホ以上に面倒くさいものですが、バラバラのサービスで使っている場合は契約を一度はしっかりと見直して、サービス変更によるメリットを検討してみるべきです。最近MNPでメイン回線を他社に移した家庭では年間の維持費が万単位で変わってくるケースも十分にありえます。


by ke-onblog | 2016-11-18 11:10 | スマホニュース | Comments(6)
少し噂も聞いていましたが、明日11月1日よりauショップでのiPhone販売の値上げ(条件悪化)が起こりそうです。Androidは対象外なので、どうバランスを取ってくるのか・・・

10月7日に行われていた総務省からの携帯価格値上げ勧告により、auのiPhone購入時に使えるクーポンの割引額が一部変更・対象変更がされることをKDDIが発表しました。「総務省からの是正指導に基づき」とされていますので、ドコモのdカードクーポンだけでなくauのクーポンもアウト判定だったのですねぇ。
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iPhone SE 16GBにクーポンが使えなくなり、その他1万円引きとして使えていたクーポンが5千円引きに変更です。単純に考えればこれで来月から1台あたり5000円の実質値上げということになりますが・・・これを店舗がどう対応するのかはまだ分かりません。

☆「http://www.au.kddi.com/information/topic/mobile/20161031-01.html

今年になってから登場した裏施策の「Vストック」、つまりは事前予約をすることによりキャッシュバックを増やしたり・割引する営業をauはやっていますので、結局クーポンなんて無くても10月並に値引いてくれるショップも出そうですけどね(笑)

11月1日からの変更を、今日31日に発表するとはなかなか手が込んでいます。今晩auショップは混雑したりするのでしょうか。そして明日以降、対応に追われる店員さんが可哀そうです。

でも、直営の旗艦店やオンラインショップなどではあからさまにやることが出来ないでしょうから、クーポン割引減額分を吸収できないかもしれませんね・・・

dカードの優待特典とは違い、auのクーポンはネット加入などをしているといくらでも手に入るタイプのものがあるので、減額・利用不可分をポイントに変換することはさすがにムリですか。「クーポンを店頭で1万円で買い取りします」というショップが出てくればいいですね(´∀`)

何らかのわかりやすい補填をKDDIがしてくれるかどうかは来月以降様子を見る必要がありそうです。

この変更で厳しいのはクーポンを発行していたインターネットサービス・ケーブルTV関連会社かもしれません。クーポン目当てでネット加入を続けていた人だっていると思われます。

決算報告では端末の過剰割引禁止のお陰でキャリアは儲かっているという話もあったはずですけれど、クーポン還元による負担も減ってこれからさらにキャリアはウハウハですねー。

その利益をユーザーに還元する日が来ればいいのですが、出来れば「割引の取りやめをしてから料金値下げ」では無く、「料金値下げをしてから過剰な割引の抑止」をやってほしかったものですね。現状だとただの値上げにしか見えません(´Д`) 

でも、私は今回の件でキャリアが悪いとは思いません。キャリアが自社の利益を確保しなければならないのはビジネスとして当たり前のことなので。一方的に見当はずれの是正勧告を出せば、こうなることは必然だったということですね。

こうなることを分っていた上でやっているのなら良いのですが(たとえそれが一般ユーザーのためにならなくても。悪法も法、ってやつと同じ)、影響の範囲が大きすぎるのでもう少し考えて行動して欲しいですね・・・

by ke-onblog | 2016-10-31 11:29 | スマホニュース | Comments(12)
ドコモの2016年冬モデルの価格が決まり始めています。

11月2日発売のXperia XZ SO-01J, X compact SO-02J,そしてドコモのオリジナルスマホとして今回高い注目を集めているのがMONO MO-01J。発表時点で「650円くらいで買えるスマホ」として情報が出ていましたが、、、結局購入サポなんですね。
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私も実機をつい昨日見てきました。特に見た目や機能に秀でたものがあるわけではないように感じましたが、「シンプルで格安」、それだけで人気が出そうな一台ではあります。

ディスプレイは4.7インチのHD仕様で、サイズ感はXperiaのコンパクトシリーズにソックリです(MONOはZTE製)。
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背面にも「MONO」というロゴが入っているのとフラッシュのために1箇所穴が空いていますが、カメラレンズも完全に埋め込まれておりフラットなデザインに。指紋認証もないので、背面ボタンも不要なのですね。

全体的に高性能ではないものの、防水には対応します(おサイフケータイ・ワンセグはありません)。

そしてこのモデルの販売価格は、新規・機種変更・MNPすべてで「一括648円」となりました。定価が648円なのではなく、あくまで定期契約・プラン勧誘を前提にした割引を効かせた後の値段です。
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これが総務省の規制に引っかからない価格、ということなのでしょうか・・・。一括で648円に値引くというだけならこれまでにもNexus5Xでやっていましたけれど、値引幅が3万円程度で小さいからOK?なのでしょうか。

ドコモのNexus5Xと言えばSIMフリーモデルの価格から想定される販売価格から大幅に釣り上げておいて、割引を適用させることで初めてまともな価格になるという、まともではない価格設定をして批判の的になっていたように記憶していますが、今後は適切な定価を付けざるを得なくなったということなのかもしれません。まぁ、これは実質的には改善と呼べるほどでもないのでそっとしておきましょう。

端末購入サポートを適用させない場合の定価が32,400円です。購入後1年以内(契約の翌月から満12ヶ月間)にプランを変更・解約すると発生する違約金の上乗せ(割引解除料)は15,876円となり、これまでの端末購入サポートと同様に「割引額の半額」となります。

☆「ドコモ 端末購入サポート

同様の仕組みはauでは「MNPau購入サポート」、ソフトバンクでは「一括購入割引」としてすでに実施されており、特に目新しいものではありません。

「定価からの値引幅が小さく、実質0円以下にならない」というだけで許されているのなら、今後は旧モデルのハイエンド機種は「定価を3万円前後まで値引して購入サポ入り」という流れでの値引が流行りそうです。それ以上の値引は、販売店が各自考える事でしょう(次に流行るのは「下取り」ではなく「買取」だとか)。

MNPなら安い機種が多いのはこれまで通りですが、機種変更で発売日から端末購入サポート対象という機種は珍しいです。月々サポートは付きませんので維持費は安くなりませんけれど、分割支払や一括購入時の負担がイヤだという人には受けるのでしょう。

MONOの発売日は12月上旬予定。それまでに旧シーズンのモデルが機種変更で安く買えるようになっていればそちらの方がオイシイ可能性がありますが、現状では機種変更の安い機種が少なく、Nexus5Xは防水非対応なのでMONOが買い替え候補になりやすいのかもしれませんね。

☆「ドコモ MONO MO-01Jを見る


by ke-onblog | 2016-10-28 13:21 | スマホニュース | Comments(0)
Xiaomiは落ち目と海外では言われているそうですが、海外スマホ歴の浅い私にはまだまだ面白い端末がたくさんあるように見えます。

Xiaomiは2016年9月末からハイエンドスマートフォンシリーズに5.15インチのMi5s、その大画面モデル 5.7インチのMi5s Plusを投入したばかりですが、また新しくラインナップを追加してきました。

新機種は「Xiaomi Note2」および「Xiaomi MIX」です。Mi Note2は 5.7インチモデル、MIXは6.4インチのファブレット端末です。今回はまずNote2についてお勉強しましょう。
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Mi note2は2015年1月に発売されていた初代「Mi Note」の後継機種です。ディスプレイサイズは変わらず5.7インチなのですが、新型はどこかで見たような「Edge」な曲面ガラスを採用しています。

ちなみにこのブラックカラーは「亮黑」と書き、英語だとJet black、Brilliant black等と記載されています。iPhoneとGalaxyからそれぞれ流行を取り入れたということでしょうか(笑)
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前面のガラスだけでなく、背面のボディもカーブするように作られているのはGalaxy S7 egdeと同じ仕様ですね。この加工がされていると本体のサイズの割に持ちやすさがアップするので、5.7インチという普通では片手では持ちづらいサイズでも使いやすそう。

指紋センサーはMi5時代のものと同じかな?Mi5sでは物理ボタンではなく超音波式に変わっていたのですが、超音波式とは書いてないようです。超音波式も精度・速度は悪くないですが、大して変わらないのでまぁ良いでしょう。
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カメラは2256万画素の、ソニー製1/2.6型 IMX318センサーですね。Zenfone3 Deluxeなどに搭載されているものと同じはずです。ハイブリッドオートフォーカスと3軸電子手ブレ補正機能を内蔵したセンサーであるため、カメラ機能も従来のスマホから大きくアップしています。

Mi5s Plusとは異なり、レンズは1つです。5s Plusも5.7インチサイズでNote2とかなり被る性能なのですが、ここに少し差別化があります(5s Plusは2.5Dガラスディスプレイではありますが、エッジ仕様ではありません)。

バッテリー容量は4070mAhです。5.7インチサイズでこの容量は大きいですね~。それでいて本体重量は166グラムというのが驚異的。同サイズだとNexus6Pの場合は3,450mAhの電池で、178グラムでした。

CPUは旧モデルはSnapdragon 801を使っていましたが、Note2では一気にSnapdragon 821までアップ。Antutuベンチなら多分スコアが3~4倍くらいに変わっているのではないでしょうか(笑)

RAMは4GBと6GBがあり、ストレージもそれぞれ64GB/128GBという違いで価格差は現地の相場で8千円弱。

価格は以下の通りです(1元=15.4円で計算)。

Xiaomi Note2 4GB/64GB 2799元(約43000円)
Xiaomi Note2 6GB/128GB  3299元(約51000円)
Xiaomi Note2 6GB/128GB 高配全球版 3499元(約54000円)


全球=グローバル版となっており、値段は少し高いですが対応バンドが豊富です。
FDD-LTE (频段 B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B12,B13,B17,
B18,B19,B20,B25,B26,B28,B29,B30)
TDD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39)
WCDMA (频段 B1,B2,B4,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8) CDMA (频段 BC0,B1,B10,B15)
CDMAにも対応していますね~(だからどうだということはここでは控えておきましょう)。

更に詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

☆「http://www.mi.com/minote2/

ちょっとお値段の方は格安というわけにはいきませんけれど、全方位で既存のハイエンドファブレットに劣らない高性能モデルに進化したNote2.中国での発売は11月1日から。グローバル版はもう少し先ですかね。

そして、中華サイトでも予約販売は始まっています。Mi5s/5s Plusのときは発表数日後には各サイトでプリオーダーが始まり、半月後には日本に届いていました。私がMi5sを入手したのも初期出荷分で10月上旬でしたから(現地の発売は9月29日だったはず)。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi Note2 4GB/64GB 5.7"」511.99ドル~

☆「Gearbest Xiaomi Note2 Pre-order

現地価格+100ドル前後が初売りの相場になるはずです。ちょうどMi5s/5s Plusもそんなところでした。

次回はMIXについて勉強しましょう。たぶんコチラのほうが気になっている方が多いですよね(笑)

by ke-onblog | 2016-10-26 07:40 | スマホニュース | Comments(4)
本日10月25日より、いよいよApple Payが国内で始動し始めます。

私も今、iOS10.1へアップデートしました・・・してしまいました。Apple Payを使うためにiOSのバージョンが「10.1以上」が必須となり、10.0.x系統のiPhone7/7 Plusではインストールが出来ません
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ただ、事前にプレビュー版で試した人の情報も出ていたので知っていましたけれど、iOS10.1ではAssistive Touchを使ったカメラのシャッター音無効化が無効化されてしまっています。もともとバグだと言われていましたし、いつかこんな日が来てしまうことは予想していましたけどね・・・

でもせっかくのApple Payは試してみたいので、更新しちゃいました。
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Apple Payを使うと、全国のiD, Quic pay対応のお店やサービスで連携させたクレジットカードによる決済が出来るようになります。登録できる主要なクレカはアップルのサイトにも書かれていますが(http://www.apple.com/jp/apple-pay/getting-started/)、利用者特典でトラブっている「dカード」を始め多くのクレカが使えます。


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Suicaのアプリも新しくストアに追加されていますが、使うのはこちらのアプリです→https://itunes.apple.com/jp/app/suica/id1156875272?mt=8

*「Suicaチャージ」というアプリは別物なので、iPhone7シリーズで使うときは上記の「Suica」とだけ書かれたものを使いましょう。これから偽物のアプリとか出てきそうなので・・・

詳しい登録方法は、アップルのページに書かれています。

☆「Apple Pay に Suica を追加する

Apple Payはたしかに便利そうなのですが、その代償に最初に書いた「Assistive Touch」によるシャッター音の消音ができなくなりました。カメラアプリ・スクリーンショット共に、爆音復活です。

現状で消音させるには無音系アプリを使うしかないでしょう。アプリによる消音はiOS10.1でも有効なことを確認しました。

関連記事:[iPhone7対応]カメラの大きいシャッター音を消す方法(無料アプリとAssistive Touch応用)

無効になったAssistive Touchに関する記載は修正しなきゃですね・・・。

Apple Payが使いたくて、シャッター音をそのまま消したい人は海外モデルのiPhoneを買えばいいのかな?結局いろいろと話しがありましたが、Apple Payだけなら海外モデルでも日本でも使えるのでしたっけ。Felicaは国内モデルのみ? どうだったのかよく分かりません。

しかし、この問題の確実な方法もあります。

iPhone7とiPhone7 Plusを両方買い、7のほうをiOS10.0.xで止めて、7+の方を更新すれば万事解決です(∩´∀`)∩ (7+のポートレートモードも10.1以降なので、更新するのは+の方でしょう)。 


by ke-onblog | 2016-10-25 08:39 | スマホニュース | Comments(0)
昨日のauに続き、ドコモの2016年冬モデル新商品13種が発表されました。

大方の予想通り、発火スマホはありませんでした。まぁ、妥当な判断でしょう(苦笑)

今回発表されたのはスマートフォン7種・ケータイ2種・らくらくシリーズ2種、キッズケータイ1種、そしてルーター端末1種の合計13モデルの大量追加となりました。細かい情報はもう公式サイトにアップされています&一部機種は予約もスタートしますので、各自気になる機種はチェックしておきましょう。

☆「ドコモ  NEW docomo Collection 2016年-2017冬春モデル

各モデルの特徴をざっと書いてみましょう。

・Xperia ZX SO-01J 11月上旬発売予定 ソニーのフラッグシップモデル、今季の本命のひとつ
・Xperia X Compact SO-02J 11月予定 ドコモのみが扱うコンパクトシリーズ。国内版は防水仕様に変更

・arrows NX F-01J 12月上旬発売予定 富士通のミドルハイモデル。ONKYOサウンド技術投入
・V20 PRO L-01J 2017年2月発売予定 LG電子の5.2インチハイエンドモデル。デュアルレンズ・セカンドスクリーン・サウンドにも特化させた今シーズンのダークホース的存在?デフォルトでAndroid7.0で発売される最初のモデル。

・AQUOS EVER SH-02J 11月上旬発売 SH-04Gの後継ミドル機。IGZOに変更、指紋認証対応するなど使い勝手が向上した高コスパモデル
・MONO MO-01J 12月上旬発売 ZTE製の4.7インチミドルモデル。ドコモのオリジナルスマホとなる新シリーズ。

・ディズニーモバイルオンドコモ DM-01J 2017年2月発売予定 シャープ製。

・AQUOSケータイ SH-01J 10月21日発売日確定 SH-01J ドコモ初のVoLTE対応携帯。おサイフ機能も追加。
・P-Smart P-01J  11月発売予定 パナソニック製のVoLTE対応携帯。パナソニック初のspモード携帯に。

・らくらくホン F-02J 12月予定 こちらもVoLTE対応。らくらくホン初のspモード携帯。
・らくらくスマートフォン4 2017年3月発売予定 F-04J らくらくスマホもついにGoogle Play対応に。

・キッズケータイ F-03J 2017年2月発売予定 今回唯一の3G機種

・Wi-Fi Station N-01J 2017年3月発売予定 NEC製のルーター。

これで13機種ですね。今回はタブレットの追加は無し。

細かい機種毎の特徴や狙い目機種についてはまた後ほど書いていきたいと思いますが、auでも発売されるLGのV20 PROが良い感じです。カメラのデザインはちょいダサいかなと感じますが(苦笑)、ドコモ向けとしてはデュアルレンズカメラはiPhone7 Plus以外初登場。SIMフリーモデルなら海外機種でいくらでもデュアルレンズ機種はありますけど(honor6 Plus/8, P9, Xiaomi Redmi ProやMi5s Plusなど)、国内向けにしっかりとカスタマイズしてあるモデルで全てにおいて高性能なエンタメ機種はダークホースになるかも、と思っています。将来的に安くなりそうですし(´∀`)

今回は日本語ページまで作られていた発火スマホが除外されたため、ハイエンドと言えるのはXperia XZとV20 PROのみです。arrows NXはSnapdragon 625なので、処理性能的にはZenFone3と同じミドルモデル扱いとするべきでしょう。

2016年冬モデルはハイエンドよりもミドルスペック・携帯・らくらくシリーズといった新機種投入が中心となりましたので、このあたりの登場による旧モデルの投げ売りにも期待しましょう。


by ke-onblog | 2016-10-19 13:07 | スマホニュース | Comments(6)
3キャリアで最速発表となったソニーの冬モデルスマホ Xperia XZのソフトバンクモデルの先行展示を見てきました。今期はライバル不在ということで、人気が一極集中しそうな一台です。

スペック的にはあまり面白みがない(2016年夏モデルXperia X Performanceからの進化点が少ない)という印象は実物を見ても解説を聞いてもやっぱりあまり変わらなかったのですが、外観についてはちょっと従来モデルからデザインの変更と、タイトルにも書いたように新メタル素材が使われているので、購入予定がある人は先に先行展示が行われているソニーストアに行ってみましょう。

Xperia XZの展示は銀座・名古屋・大阪・福岡にあるソニーストアで実施されています。
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銀座のストアは海外の方にも大人気で、いつ行ってもインターナショナルな雰囲気が楽しめますね。
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新色、フォレストブルーはイメージ画像で見るよりも深い色合いという印象です。見る角度によってはほとんどブラックに近いほど。
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昔のXperiaほどの角張具合はやはりありませんけれど、XPに比べるとボトムとトップが平滑になりiPhoneっぽさが減りました。

カメラやスピーカー・フロントNFC/Felicaの配置、指紋認証・ホームボタン・カメラシャッターボタンなど、ほぼ従来のXperiaシリーズ通りのデザインです。新しさは感じられませんが、旧モデルからの買い替えの方にとっては使い慣れた操作感がXperia XZでも継続していると感じられるのでしょうか。
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カメラ機能が分かりやすいXperia XZの一つの目玉ですね。レーザーAFセンサーとRGBC-IRセンサーを新搭載し、より速く・より正確にフォーカスが合うように。ちょっとこのあたりも細かい説明を聞いてきたので、また改めて書きましょう。まだ発売まで時間があるので(笑)
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この写真はちょっとブルーっぽさが出ていますね。本当に撮影する角度によってブラックなのかブルーなのか、どちらの製品を撮ってきたのだかわからなくなります(´∀`;)
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XPでは流行に乗って「ローズゴールド」がありましたが、XZでは「ディープピンク」に変わりました。色合いとしてはiPhoneのローズゴールドよりもかなり落ち着いた色になっています。
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背面の「パンツデザイン」も少し変わりました。完全な1枚のパネルにはやはりなっていないのですが、XPよりも両サイドの丸みがなくなった分、「パンツ感」が減少しています。これはずいぶんマシになったと感じますね~

そしてこの光を当てた具合で色合いも変わるボディの素材は、神戸製鋼が担当した新しいアルミ合金素材ということです。「ALKALEIDO(アルカレイド)」という名称のもので、たぶん「アルミ」と「カレイドスコープ(万華鏡のこと)」から作った造語でしょう。

アルミ素材の削り出しというデザインではなく、さらさらとしたメタル感になっています。ガラス素材ではないので背面に指紋が目立つこともなく、ケースをつけずに使いたくなるいい感じの仕上がりだと感じました。

ちょっと大きな写真を撮ってくるのを忘れたのですが、プラチナカラーもいい感じでした。ブラックは普通です。

ソニーストア銀座にはスマホだけでなく、カメラやヘッドホンの体験コーナーもあります。そして今高騰化しているアレも。
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予約をしておくとPSVRの体験もできるそうですが、今回は時間がなかったのでスルー。

1階には日産のショールームもあり、GT-Rの展示も。
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う~ん、かっこいい。

Xperia XZはすでにソフトバンクでは予約が始まっており、おそらく同時期にドコモ・auからも発売されます。スペックだけならはっきり言ってXperia X Performanceを触ったことのある方ならなんとなく触らずとも予想できる範囲だと思いますけども、この新素材による質感は実機で見た方が良いです。

ソフトバンクでは予約をしてから購入することでスピーカーが当たるキャンペーンもやっていますので、販売が始まる11月上旬よりも先に機会を作って見に行ってみましょう。

☆「ソフトバンクオンライン限定 Xperia XZ予約キャンペーン


by ke-onblog | 2016-10-18 06:30 | スマホニュース | Comments(2)
docomoのオンラインショップでついにジェットブラックが「在庫あり」表示になりました。
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オンラインでの購入手続き開始は9月14日でしたから、ちょうど1ヶ月です。まぁ、まだ4.7インチモデルの256GBモデルだけですけど。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone7 256GBモデルの在庫状況

「在庫あり」の表示が出たということは、少なくともオンラインで10月13日以前に同モデルを予約した全ての人に在庫が行き渡ったということのはずです。

まだ128GBモデル、5.5インチモデルのiPhone7 Plusの方は在庫あり表示を見たことが私はありませんけれど、10月上旬頃から店舗でも入荷連絡は増えているらしいので、当初のアップルストアの入荷予定と同じく「11月頃」の納期予定分が今頃になって届いたということなのかもしれません。

今回の新色として圧倒的な予約数があったはずのジェットブラックで在庫が行き渡るまでおよそ1ヶ月。これを早いと見るべきか遅いとみるか(苦笑)

iPhone5s,6のときにはもっとひどかった印象があるので、ジェットブラックの入荷は11月以降・下手すれば年内は難しいなどと言われていた発売日当初から思えば、それなりに順調に在庫が増えてきたと言えるのかもしれません。

予約段階でジェットブラックに期待をして予約したけど入荷が遅い・指紋が目立ちすぎるからキャンセル・予約変更をしたユーザーが大量に出た結果としてフリー在庫が出るまでに至った、という可能性も高そうですね。

この状況は3キャリアともほぼ同じみたいです。au,SBのウェブサイト予約では在庫状況が一切表示されないので店舗の入荷数から予想することしか出来ませんが、やはりiPhone7の256GBモデルは店頭でもJBが置いてあるお店は9月に比べて各段に増えました。小型店にはまだ少ないかもですが、都市部の大型量販店ならauモデルは9月末くらいからあったみたいですし。

これまでは品薄商法によるジェットブラック人気が目立っていましたが、ここからどうなるか見ものですね。逆にJBが余り始めて、価格相場が落ちたりして(笑)

iPhone7 Plusの方は需要予想を間違えたのか、明らかに全キャリア・全カラーの入荷がまだ追いついていないので、こちらは本当に11月以降になっちゃいそうですね・・・

by ke-onblog | 2016-10-14 12:15 | スマホニュース | Comments(2)
おそらく3キャリアすべてで取り扱いがあると思われるソニーの最新スマホ Xperia XZのソフトバンクモデルが本日10月14日より予約販売が始まります。

まだ夏モデルのXperia X Performanceが出たばかりという印象があるものの、早くもフルモデルチェンジです。
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Zシリーズから「X」シリーズへの名称変更が行われたXperiaのなかで、「Performance」が今後ハイエンドモデルを継承するものかと思われましたが、冬モデルでは「Z」が復活。スペックはXperia X Performanceにも近いのですが、外観のサイズ・バッテリーは一つ前の「Xperia Z5」に似ています。
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上記はグローバルモデルの情報が出た時点でモバイルびよりのサイトにまとめたデータですけれど、ソフトバンクモデルはシングルSIMのROM32GBモデルとなりました。

Xperia XZのバッテリー容量はZ5と同じ2900mAhに戻っており、Xperia XPの2570mAhから比べると約13%の増量となります。

ソフトバンクのデータを見ても、電池の大きさはそのまま利用可能時間のアップにつながっており、4G LTEでの連続待機時間は夏モデルの約530時間→冬モデルXZで約710時間まで3割アップとなっています。これは結構嬉しい方も多いのではないでしょうか。

また、画面サイズも5.0→5.2インチへ戻り、かつXperia X Performanceよりわずかながら軽量化されているのもポイントです。こうしてみるとXperia X Performanceが残念な子扱いなのですけど・・・

auではSOV33、docomoのSO-04HはそれぞれMNPでの購入サポート投げ売り段階に入っており、在庫が一掃された後にはこのXperia XZに販売の中心が入れ替わってくるはずです。発売からほんの数ヶ月しか経っていませんが、このままXPの生産を続けるということは無いはずなのでXPのほうが良いという方は早めに購入しておいたほうがいいのかも。

Xperia XPのときには国内向けモデルだけ電波・アンテナの都合で本体下部が「パンツ」を履いているかのような別素材を使われてしまいましたが、Xperia ZXは違和感のないデザインで作れたようですね。

Xperia X Performanceが失敗作だったということもないはずですが、これはXperia XZの方が人気は出そうかなという印象ですね。カラーはたぶんフォレストブルーが一番人気なので、11月の発売日入手がしたいのなら予約をしておきましょう。

☆「ソフトバンクオンラインショップ



by ke-onblog | 2016-10-14 09:55 | スマホニュース | Comments(0)
この話題を目にするだけでイヤになってしまうのですけれど・・・でも、一応状況を把握しておくためにニュースだけでも見ておくべきでしょう。

10月13日、総務省の主導で行われている携帯料金・販売に関わる「モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合」が実施されました。

会議の趣旨は総務省のホームページに書かれています。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000375.html

会合の結果についてはケータイWatchの記事がよくまとまっていますので、そちらを一読することをオススメします。

「実質0円規制」緩和求めるソフトバンク、ドコモは抜け道封じを要望――総務省のフォローアップ会合

さて、今回の会合で総務省・公取委・各キャリア、そして何らかの有識者、それぞれの主張と現状の業界体系に関する認識の違いが見て取れます。

携帯会社はこれまで比較的おとなしく「指導のあった通りに」というスタンスを見せていましたが、今はわずかなの反抗期。ある意味でこれは実際の顧客の側にとっても悪いことではないように見えます。

一方、各会社の主張を見れば「自分は頑張っている、現状では他社にばかり有利になっている」ということを強調しすぎて、結局は自社の利益が一番であるという本音が透けて見えてしまって・・・。慈善事業でやっているのではないのですから、それも当然と言えば当然で、利益を大切にすることは会社としては間違っていないとは思いますけども。。。。販売に関する一般客の視点がまるっきり抜けたままで繰り返される主張は、見ていて残念な気持ちになります。

キャリアは自分の会社の回線数・売上を確保するのに値上げと値引を今後も駆使したいというのは、まぁ良いでしょう。そのあたりの「値上げと値引」の矛盾というか、曖昧さを残しておかないと見せかけ上のオトク感を演出できませんからね。これはきっとどんなビジネスでもそんなものでしょう。それが規制が必要なレベルに達してしまっているかどうかは別として・・・

総務省と公正取引委員会・有識者はいよいよ何がしたいのか判らない方向への迷走っぷりも伺えます。一番簡単なシナリオは「携帯3キャリアとその端末提供メーカーに有利すぎ。これからは複数のMVNO・端末メーカーで顧客を分散せよ」というあたり。どのような利権が絡んでいるのかは知りませんけど、MVNOへの移行を推し進めたいがゆえに3キャリアを攻撃しているようにしか私には見えませんでした。

MVNOへ契約変更が進む=料金が安くてユーザーは幸せだ、とでも本気で思っているのでしょうか・・・。もしそうならどこまで頭の中お花畑なんだとというところ。「MVNOや海外端末メーカーを日本に呼び込むと有利」な立場にいる人が多いということですかね。

それとも「ユーザーのために頑張って議論している自分たち」を演出するための茶番劇なのでしょうか。それならそれで微笑ましてくて良いですね(これが税金を使ってやっているのでなければの話ですが)。世の中の会議の大半がそんなものなのかもですね。あまり突き詰めすぎると「政治活動・経済活動の価値は全て虚構、人間の生きる意味などない」みたいな哲学論になりそうなので、この方向で考えるのはやめておきましょう。


個人的な意見を言えば(ブログで個人的でない意見などありはしないですけど)、それならそれでもいいです。政治・経済とはきっと本質的にそういうものでしょうから。それぞれが自分に有利なように物事を進めていき、意見が衝突すれば今回のように問題が表面化するというだけでしょう。

実質0円をやめて値上げで懐を潤し、反面ではクーポン・セット割引を禁止されて泣くことがあってもそれは自業自得。そして一般客はそれに振り回されるだけという現実がさらに浮き彫りになって見える会合だったのかな、というところでした。

総務省・公取委が何を問題にしていて、キャリアがどう考えているのかは今回の会合の内容を見ると多少なりとも一般の方にも解るところもありながら、結局このさきどうなるのかはよく分かりませんね(´∀`;)  

今回は「会合」であって何かを決めるための場ではないので、今後の総務省の動きには注目しておかなければなりません。

今年の新型iPhone商戦は収束を見せていますが、これから2016年冬春モデルの発売を控え、またいろいろとMNO/MVNOのキャンペーンの仕組みが変わる可能性があるでしょう。特に今回の議題で話題になっていた「特定のモデルに対する実質0円規制の緩和・セット割引・クーポンや特定割引の是非」に対して変更が掛かるのは11月以降になるはず。

おトク度の下がる回線やサービスに別れを告げるときは近いです。

「とにかく無難な落としどころを早く見つけて、何事も無かったかのように以前の状態に戻して欲しい」・・・それが私の立場からの希望です(´∀`) 


by ke-onblog | 2016-10-14 02:09 | スマホニュース | Comments(4)