白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 484 )

Xiaomiは落ち目と海外では言われているそうですが、海外スマホ歴の浅い私にはまだまだ面白い端末がたくさんあるように見えます。

Xiaomiは2016年9月末からハイエンドスマートフォンシリーズに5.15インチのMi5s、その大画面モデル 5.7インチのMi5s Plusを投入したばかりですが、また新しくラインナップを追加してきました。

新機種は「Xiaomi Note2」および「Xiaomi MIX」です。Mi Note2は 5.7インチモデル、MIXは6.4インチのファブレット端末です。今回はまずNote2についてお勉強しましょう。
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Mi note2は2015年1月に発売されていた初代「Mi Note」の後継機種です。ディスプレイサイズは変わらず5.7インチなのですが、新型はどこかで見たような「Edge」な曲面ガラスを採用しています。

ちなみにこのブラックカラーは「亮黑」と書き、英語だとJet black、Brilliant black等と記載されています。iPhoneとGalaxyからそれぞれ流行を取り入れたということでしょうか(笑)
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前面のガラスだけでなく、背面のボディもカーブするように作られているのはGalaxy S7 egdeと同じ仕様ですね。この加工がされていると本体のサイズの割に持ちやすさがアップするので、5.7インチという普通では片手では持ちづらいサイズでも使いやすそう。

指紋センサーはMi5時代のものと同じかな?Mi5sでは物理ボタンではなく超音波式に変わっていたのですが、超音波式とは書いてないようです。超音波式も精度・速度は悪くないですが、大して変わらないのでまぁ良いでしょう。
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カメラは2256万画素の、ソニー製1/2.6型 IMX318センサーですね。Zenfone3 Deluxeなどに搭載されているものと同じはずです。ハイブリッドオートフォーカスと3軸電子手ブレ補正機能を内蔵したセンサーであるため、カメラ機能も従来のスマホから大きくアップしています。

Mi5s Plusとは異なり、レンズは1つです。5s Plusも5.7インチサイズでNote2とかなり被る性能なのですが、ここに少し差別化があります(5s Plusは2.5Dガラスディスプレイではありますが、エッジ仕様ではありません)。

バッテリー容量は4070mAhです。5.7インチサイズでこの容量は大きいですね~。それでいて本体重量は166グラムというのが驚異的。同サイズだとNexus6Pの場合は3,450mAhの電池で、178グラムでした。

CPUは旧モデルはSnapdragon 801を使っていましたが、Note2では一気にSnapdragon 821までアップ。Antutuベンチなら多分スコアが3~4倍くらいに変わっているのではないでしょうか(笑)

RAMは4GBと6GBがあり、ストレージもそれぞれ64GB/128GBという違いで価格差は現地の相場で8千円弱。

価格は以下の通りです(1元=15.4円で計算)。

Xiaomi Note2 4GB/64GB 2799元(約43000円)
Xiaomi Note2 6GB/128GB  3299元(約51000円)
Xiaomi Note2 6GB/128GB 高配全球版 3499元(約54000円)


全球=グローバル版となっており、値段は少し高いですが対応バンドが豊富です。
FDD-LTE (频段 B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B12,B13,B17,
B18,B19,B20,B25,B26,B28,B29,B30)
TDD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39)
WCDMA (频段 B1,B2,B4,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8) CDMA (频段 BC0,B1,B10,B15)
CDMAにも対応していますね~(だからどうだということはここでは控えておきましょう)。

更に詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

☆「http://www.mi.com/minote2/

ちょっとお値段の方は格安というわけにはいきませんけれど、全方位で既存のハイエンドファブレットに劣らない高性能モデルに進化したNote2.中国での発売は11月1日から。グローバル版はもう少し先ですかね。

そして、中華サイトでも予約販売は始まっています。Mi5s/5s Plusのときは発表数日後には各サイトでプリオーダーが始まり、半月後には日本に届いていました。私がMi5sを入手したのも初期出荷分で10月上旬でしたから(現地の発売は9月29日だったはず)。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi Note2 4GB/64GB 5.7"」511.99ドル~

☆「Gearbest Xiaomi Note2 Pre-order

現地価格+100ドル前後が初売りの相場になるはずです。ちょうどMi5s/5s Plusもそんなところでした。

次回はMIXについて勉強しましょう。たぶんコチラのほうが気になっている方が多いですよね(笑)

by ke-onblog | 2016-10-26 07:40 | スマホニュース | Comments(4)
本日10月25日より、いよいよApple Payが国内で始動し始めます。

私も今、iOS10.1へアップデートしました・・・してしまいました。Apple Payを使うためにiOSのバージョンが「10.1以上」が必須となり、10.0.x系統のiPhone7/7 Plusではインストールが出来ません
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ただ、事前にプレビュー版で試した人の情報も出ていたので知っていましたけれど、iOS10.1ではAssistive Touchを使ったカメラのシャッター音無効化が無効化されてしまっています。もともとバグだと言われていましたし、いつかこんな日が来てしまうことは予想していましたけどね・・・

でもせっかくのApple Payは試してみたいので、更新しちゃいました。
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Apple Payを使うと、全国のiD, Quic pay対応のお店やサービスで連携させたクレジットカードによる決済が出来るようになります。登録できる主要なクレカはアップルのサイトにも書かれていますが(http://www.apple.com/jp/apple-pay/getting-started/)、利用者特典でトラブっている「dカード」を始め多くのクレカが使えます。


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Suicaのアプリも新しくストアに追加されていますが、使うのはこちらのアプリです→https://itunes.apple.com/jp/app/suica/id1156875272?mt=8

*「Suicaチャージ」というアプリは別物なので、iPhone7シリーズで使うときは上記の「Suica」とだけ書かれたものを使いましょう。これから偽物のアプリとか出てきそうなので・・・

詳しい登録方法は、アップルのページに書かれています。

☆「Apple Pay に Suica を追加する

Apple Payはたしかに便利そうなのですが、その代償に最初に書いた「Assistive Touch」によるシャッター音の消音ができなくなりました。カメラアプリ・スクリーンショット共に、爆音復活です。

現状で消音させるには無音系アプリを使うしかないでしょう。アプリによる消音はiOS10.1でも有効なことを確認しました。

関連記事:[iPhone7対応]カメラの大きいシャッター音を消す方法(無料アプリとAssistive Touch応用)

無効になったAssistive Touchに関する記載は修正しなきゃですね・・・。

Apple Payが使いたくて、シャッター音をそのまま消したい人は海外モデルのiPhoneを買えばいいのかな?結局いろいろと話しがありましたが、Apple Payだけなら海外モデルでも日本でも使えるのでしたっけ。Felicaは国内モデルのみ? どうだったのかよく分かりません。

しかし、この問題の確実な方法もあります。

iPhone7とiPhone7 Plusを両方買い、7のほうをiOS10.0.xで止めて、7+の方を更新すれば万事解決です(∩´∀`)∩ (7+のポートレートモードも10.1以降なので、更新するのは+の方でしょう)。 


by ke-onblog | 2016-10-25 08:39 | スマホニュース | Comments(0)
昨日のauに続き、ドコモの2016年冬モデル新商品13種が発表されました。

大方の予想通り、発火スマホはありませんでした。まぁ、妥当な判断でしょう(苦笑)

今回発表されたのはスマートフォン7種・ケータイ2種・らくらくシリーズ2種、キッズケータイ1種、そしてルーター端末1種の合計13モデルの大量追加となりました。細かい情報はもう公式サイトにアップされています&一部機種は予約もスタートしますので、各自気になる機種はチェックしておきましょう。

☆「ドコモ  NEW docomo Collection 2016年-2017冬春モデル

各モデルの特徴をざっと書いてみましょう。

・Xperia ZX SO-01J 11月上旬発売予定 ソニーのフラッグシップモデル、今季の本命のひとつ
・Xperia X Compact SO-02J 11月予定 ドコモのみが扱うコンパクトシリーズ。国内版は防水仕様に変更

・arrows NX F-01J 12月上旬発売予定 富士通のミドルハイモデル。ONKYOサウンド技術投入
・V20 PRO L-01J 2017年2月発売予定 LG電子の5.2インチハイエンドモデル。デュアルレンズ・セカンドスクリーン・サウンドにも特化させた今シーズンのダークホース的存在?デフォルトでAndroid7.0で発売される最初のモデル。

・AQUOS EVER SH-02J 11月上旬発売 SH-04Gの後継ミドル機。IGZOに変更、指紋認証対応するなど使い勝手が向上した高コスパモデル
・MONO MO-01J 12月上旬発売 ZTE製の4.7インチミドルモデル。ドコモのオリジナルスマホとなる新シリーズ。

・ディズニーモバイルオンドコモ DM-01J 2017年2月発売予定 シャープ製。

・AQUOSケータイ SH-01J 10月21日発売日確定 SH-01J ドコモ初のVoLTE対応携帯。おサイフ機能も追加。
・P-Smart P-01J  11月発売予定 パナソニック製のVoLTE対応携帯。パナソニック初のspモード携帯に。

・らくらくホン F-02J 12月予定 こちらもVoLTE対応。らくらくホン初のspモード携帯。
・らくらくスマートフォン4 2017年3月発売予定 F-04J らくらくスマホもついにGoogle Play対応に。

・キッズケータイ F-03J 2017年2月発売予定 今回唯一の3G機種

・Wi-Fi Station N-01J 2017年3月発売予定 NEC製のルーター。

これで13機種ですね。今回はタブレットの追加は無し。

細かい機種毎の特徴や狙い目機種についてはまた後ほど書いていきたいと思いますが、auでも発売されるLGのV20 PROが良い感じです。カメラのデザインはちょいダサいかなと感じますが(苦笑)、ドコモ向けとしてはデュアルレンズカメラはiPhone7 Plus以外初登場。SIMフリーモデルなら海外機種でいくらでもデュアルレンズ機種はありますけど(honor6 Plus/8, P9, Xiaomi Redmi ProやMi5s Plusなど)、国内向けにしっかりとカスタマイズしてあるモデルで全てにおいて高性能なエンタメ機種はダークホースになるかも、と思っています。将来的に安くなりそうですし(´∀`)

今回は日本語ページまで作られていた発火スマホが除外されたため、ハイエンドと言えるのはXperia XZとV20 PROのみです。arrows NXはSnapdragon 625なので、処理性能的にはZenFone3と同じミドルモデル扱いとするべきでしょう。

2016年冬モデルはハイエンドよりもミドルスペック・携帯・らくらくシリーズといった新機種投入が中心となりましたので、このあたりの登場による旧モデルの投げ売りにも期待しましょう。


by ke-onblog | 2016-10-19 13:07 | スマホニュース | Comments(6)
3キャリアで最速発表となったソニーの冬モデルスマホ Xperia XZのソフトバンクモデルの先行展示を見てきました。今期はライバル不在ということで、人気が一極集中しそうな一台です。

スペック的にはあまり面白みがない(2016年夏モデルXperia X Performanceからの進化点が少ない)という印象は実物を見ても解説を聞いてもやっぱりあまり変わらなかったのですが、外観についてはちょっと従来モデルからデザインの変更と、タイトルにも書いたように新メタル素材が使われているので、購入予定がある人は先に先行展示が行われているソニーストアに行ってみましょう。

Xperia XZの展示は銀座・名古屋・大阪・福岡にあるソニーストアで実施されています。
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銀座のストアは海外の方にも大人気で、いつ行ってもインターナショナルな雰囲気が楽しめますね。
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新色、フォレストブルーはイメージ画像で見るよりも深い色合いという印象です。見る角度によってはほとんどブラックに近いほど。
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昔のXperiaほどの角張具合はやはりありませんけれど、XPに比べるとボトムとトップが平滑になりiPhoneっぽさが減りました。

カメラやスピーカー・フロントNFC/Felicaの配置、指紋認証・ホームボタン・カメラシャッターボタンなど、ほぼ従来のXperiaシリーズ通りのデザインです。新しさは感じられませんが、旧モデルからの買い替えの方にとっては使い慣れた操作感がXperia XZでも継続していると感じられるのでしょうか。
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カメラ機能が分かりやすいXperia XZの一つの目玉ですね。レーザーAFセンサーとRGBC-IRセンサーを新搭載し、より速く・より正確にフォーカスが合うように。ちょっとこのあたりも細かい説明を聞いてきたので、また改めて書きましょう。まだ発売まで時間があるので(笑)
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この写真はちょっとブルーっぽさが出ていますね。本当に撮影する角度によってブラックなのかブルーなのか、どちらの製品を撮ってきたのだかわからなくなります(´∀`;)
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XPでは流行に乗って「ローズゴールド」がありましたが、XZでは「ディープピンク」に変わりました。色合いとしてはiPhoneのローズゴールドよりもかなり落ち着いた色になっています。
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背面の「パンツデザイン」も少し変わりました。完全な1枚のパネルにはやはりなっていないのですが、XPよりも両サイドの丸みがなくなった分、「パンツ感」が減少しています。これはずいぶんマシになったと感じますね~

そしてこの光を当てた具合で色合いも変わるボディの素材は、神戸製鋼が担当した新しいアルミ合金素材ということです。「ALKALEIDO(アルカレイド)」という名称のもので、たぶん「アルミ」と「カレイドスコープ(万華鏡のこと)」から作った造語でしょう。

アルミ素材の削り出しというデザインではなく、さらさらとしたメタル感になっています。ガラス素材ではないので背面に指紋が目立つこともなく、ケースをつけずに使いたくなるいい感じの仕上がりだと感じました。

ちょっと大きな写真を撮ってくるのを忘れたのですが、プラチナカラーもいい感じでした。ブラックは普通です。

ソニーストア銀座にはスマホだけでなく、カメラやヘッドホンの体験コーナーもあります。そして今高騰化しているアレも。
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予約をしておくとPSVRの体験もできるそうですが、今回は時間がなかったのでスルー。

1階には日産のショールームもあり、GT-Rの展示も。
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う~ん、かっこいい。

Xperia XZはすでにソフトバンクでは予約が始まっており、おそらく同時期にドコモ・auからも発売されます。スペックだけならはっきり言ってXperia X Performanceを触ったことのある方ならなんとなく触らずとも予想できる範囲だと思いますけども、この新素材による質感は実機で見た方が良いです。

ソフトバンクでは予約をしてから購入することでスピーカーが当たるキャンペーンもやっていますので、販売が始まる11月上旬よりも先に機会を作って見に行ってみましょう。

☆「ソフトバンクオンライン限定 Xperia XZ予約キャンペーン


by ke-onblog | 2016-10-18 06:30 | スマホニュース | Comments(2)
docomoのオンラインショップでついにジェットブラックが「在庫あり」表示になりました。
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オンラインでの購入手続き開始は9月14日でしたから、ちょうど1ヶ月です。まぁ、まだ4.7インチモデルの256GBモデルだけですけど。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone7 256GBモデルの在庫状況

「在庫あり」の表示が出たということは、少なくともオンラインで10月13日以前に同モデルを予約した全ての人に在庫が行き渡ったということのはずです。

まだ128GBモデル、5.5インチモデルのiPhone7 Plusの方は在庫あり表示を見たことが私はありませんけれど、10月上旬頃から店舗でも入荷連絡は増えているらしいので、当初のアップルストアの入荷予定と同じく「11月頃」の納期予定分が今頃になって届いたということなのかもしれません。

今回の新色として圧倒的な予約数があったはずのジェットブラックで在庫が行き渡るまでおよそ1ヶ月。これを早いと見るべきか遅いとみるか(苦笑)

iPhone5s,6のときにはもっとひどかった印象があるので、ジェットブラックの入荷は11月以降・下手すれば年内は難しいなどと言われていた発売日当初から思えば、それなりに順調に在庫が増えてきたと言えるのかもしれません。

予約段階でジェットブラックに期待をして予約したけど入荷が遅い・指紋が目立ちすぎるからキャンセル・予約変更をしたユーザーが大量に出た結果としてフリー在庫が出るまでに至った、という可能性も高そうですね。

この状況は3キャリアともほぼ同じみたいです。au,SBのウェブサイト予約では在庫状況が一切表示されないので店舗の入荷数から予想することしか出来ませんが、やはりiPhone7の256GBモデルは店頭でもJBが置いてあるお店は9月に比べて各段に増えました。小型店にはまだ少ないかもですが、都市部の大型量販店ならauモデルは9月末くらいからあったみたいですし。

これまでは品薄商法によるジェットブラック人気が目立っていましたが、ここからどうなるか見ものですね。逆にJBが余り始めて、価格相場が落ちたりして(笑)

iPhone7 Plusの方は需要予想を間違えたのか、明らかに全キャリア・全カラーの入荷がまだ追いついていないので、こちらは本当に11月以降になっちゃいそうですね・・・

by ke-onblog | 2016-10-14 12:15 | スマホニュース | Comments(2)
おそらく3キャリアすべてで取り扱いがあると思われるソニーの最新スマホ Xperia XZのソフトバンクモデルが本日10月14日より予約販売が始まります。

まだ夏モデルのXperia X Performanceが出たばかりという印象があるものの、早くもフルモデルチェンジです。
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Zシリーズから「X」シリーズへの名称変更が行われたXperiaのなかで、「Performance」が今後ハイエンドモデルを継承するものかと思われましたが、冬モデルでは「Z」が復活。スペックはXperia X Performanceにも近いのですが、外観のサイズ・バッテリーは一つ前の「Xperia Z5」に似ています。
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上記はグローバルモデルの情報が出た時点でモバイルびよりのサイトにまとめたデータですけれど、ソフトバンクモデルはシングルSIMのROM32GBモデルとなりました。

Xperia XZのバッテリー容量はZ5と同じ2900mAhに戻っており、Xperia XPの2570mAhから比べると約13%の増量となります。

ソフトバンクのデータを見ても、電池の大きさはそのまま利用可能時間のアップにつながっており、4G LTEでの連続待機時間は夏モデルの約530時間→冬モデルXZで約710時間まで3割アップとなっています。これは結構嬉しい方も多いのではないでしょうか。

また、画面サイズも5.0→5.2インチへ戻り、かつXperia X Performanceよりわずかながら軽量化されているのもポイントです。こうしてみるとXperia X Performanceが残念な子扱いなのですけど・・・

auではSOV33、docomoのSO-04HはそれぞれMNPでの購入サポート投げ売り段階に入っており、在庫が一掃された後にはこのXperia XZに販売の中心が入れ替わってくるはずです。発売からほんの数ヶ月しか経っていませんが、このままXPの生産を続けるということは無いはずなのでXPのほうが良いという方は早めに購入しておいたほうがいいのかも。

Xperia XPのときには国内向けモデルだけ電波・アンテナの都合で本体下部が「パンツ」を履いているかのような別素材を使われてしまいましたが、Xperia ZXは違和感のないデザインで作れたようですね。

Xperia X Performanceが失敗作だったということもないはずですが、これはXperia XZの方が人気は出そうかなという印象ですね。カラーはたぶんフォレストブルーが一番人気なので、11月の発売日入手がしたいのなら予約をしておきましょう。

☆「ソフトバンクオンラインショップ



by ke-onblog | 2016-10-14 09:55 | スマホニュース | Comments(0)
この話題を目にするだけでイヤになってしまうのですけれど・・・でも、一応状況を把握しておくためにニュースだけでも見ておくべきでしょう。

10月13日、総務省の主導で行われている携帯料金・販売に関わる「モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合」が実施されました。

会議の趣旨は総務省のホームページに書かれています。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000375.html

会合の結果についてはケータイWatchの記事がよくまとまっていますので、そちらを一読することをオススメします。

「実質0円規制」緩和求めるソフトバンク、ドコモは抜け道封じを要望――総務省のフォローアップ会合

さて、今回の会合で総務省・公取委・各キャリア、そして何らかの有識者、それぞれの主張と現状の業界体系に関する認識の違いが見て取れます。

携帯会社はこれまで比較的おとなしく「指導のあった通りに」というスタンスを見せていましたが、今はわずかなの反抗期。ある意味でこれは実際の顧客の側にとっても悪いことではないように見えます。

一方、各会社の主張を見れば「自分は頑張っている、現状では他社にばかり有利になっている」ということを強調しすぎて、結局は自社の利益が一番であるという本音が透けて見えてしまって・・・。慈善事業でやっているのではないのですから、それも当然と言えば当然で、利益を大切にすることは会社としては間違っていないとは思いますけども。。。。販売に関する一般客の視点がまるっきり抜けたままで繰り返される主張は、見ていて残念な気持ちになります。

キャリアは自分の会社の回線数・売上を確保するのに値上げと値引を今後も駆使したいというのは、まぁ良いでしょう。そのあたりの「値上げと値引」の矛盾というか、曖昧さを残しておかないと見せかけ上のオトク感を演出できませんからね。これはきっとどんなビジネスでもそんなものでしょう。それが規制が必要なレベルに達してしまっているかどうかは別として・・・

総務省と公正取引委員会・有識者はいよいよ何がしたいのか判らない方向への迷走っぷりも伺えます。一番簡単なシナリオは「携帯3キャリアとその端末提供メーカーに有利すぎ。これからは複数のMVNO・端末メーカーで顧客を分散せよ」というあたり。どのような利権が絡んでいるのかは知りませんけど、MVNOへの移行を推し進めたいがゆえに3キャリアを攻撃しているようにしか私には見えませんでした。

MVNOへ契約変更が進む=料金が安くてユーザーは幸せだ、とでも本気で思っているのでしょうか・・・。もしそうならどこまで頭の中お花畑なんだとというところ。「MVNOや海外端末メーカーを日本に呼び込むと有利」な立場にいる人が多いということですかね。

それとも「ユーザーのために頑張って議論している自分たち」を演出するための茶番劇なのでしょうか。それならそれで微笑ましてくて良いですね(これが税金を使ってやっているのでなければの話ですが)。世の中の会議の大半がそんなものなのかもですね。あまり突き詰めすぎると「政治活動・経済活動の価値は全て虚構、人間の生きる意味などない」みたいな哲学論になりそうなので、この方向で考えるのはやめておきましょう。


個人的な意見を言えば(ブログで個人的でない意見などありはしないですけど)、それならそれでもいいです。政治・経済とはきっと本質的にそういうものでしょうから。それぞれが自分に有利なように物事を進めていき、意見が衝突すれば今回のように問題が表面化するというだけでしょう。

実質0円をやめて値上げで懐を潤し、反面ではクーポン・セット割引を禁止されて泣くことがあってもそれは自業自得。そして一般客はそれに振り回されるだけという現実がさらに浮き彫りになって見える会合だったのかな、というところでした。

総務省・公取委が何を問題にしていて、キャリアがどう考えているのかは今回の会合の内容を見ると多少なりとも一般の方にも解るところもありながら、結局このさきどうなるのかはよく分かりませんね(´∀`;)  

今回は「会合」であって何かを決めるための場ではないので、今後の総務省の動きには注目しておかなければなりません。

今年の新型iPhone商戦は収束を見せていますが、これから2016年冬春モデルの発売を控え、またいろいろとMNO/MVNOのキャンペーンの仕組みが変わる可能性があるでしょう。特に今回の議題で話題になっていた「特定のモデルに対する実質0円規制の緩和・セット割引・クーポンや特定割引の是非」に対して変更が掛かるのは11月以降になるはず。

おトク度の下がる回線やサービスに別れを告げるときは近いです。

「とにかく無難な落としどころを早く見つけて、何事も無かったかのように以前の状態に戻して欲しい」・・・それが私の立場からの希望です(´∀`) 


by ke-onblog | 2016-10-14 02:09 | スマホニュース | Comments(4)
まぁそうなりますよね~

今日はドコモも10月19日に2016-2017年冬春モデルの発表会予定を出したところですが、ソフトバンクはいきなり今日製品情報・発売予定をリリースしました。スマートフォンを3機種・ケータイ1機種・タブレット2機種・衛星携帯1機種、ワイモバからタブレットと携帯をそれぞれ1機種、合計で9モデルを追加します。

やはり一番の注目株はソニーの新型、Xperia XZでしょうか。ライバルのサムスンが脱落したので(SBではもともと取扱予定は無かったかもですが)、アップルを除けば冬モデルではワントップになれそうですね(笑)
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海外モデルのF8332はデュアルSIM,デュアルスタンバイ(DSDS)でしたが、国内版はやっぱりSingle SIMのようです。ストレージも海外版が64GBなのに対し、32GBに減っています。発売予定は11月上旬で、予約は明後日14日からウェブ・店頭で始まります。カラーラインナップは上記のフォレストブルーの他、ホワイト・ブラック・ピンクがあります。

あとはシャープ製の5.3インチモデルスマホをベースにしたSTAR WARS Mobileというコラボモデルを投入。2017年には同じくシャープからAQUOS Xx3 miniが出るそうです。AQUOS miniはMSM8952なのでスナドラ617のミドルハイスペック。AQUOS Oneと同じですかね。

あとはVoLTE対応携帯のAQUOS ケータイ2が10月下旬から販売開始。ドコモでもLTE携帯が発売されるとかされないとかいうリーク情報がありましたが、これと同型モデルですかね。

12月発売予定の8インチタブレットのLenovo TAB3、来年3月発売予定の10インチタブ MediaPad T2 Pro。

ワイモバからはソフトバンクで発売されるAQUOS ケータイ2とレノボタブをそれぞれワイモバブランドでも売るようです。なので実質的にワイモバのみの新機種はありません。

ソニーが1台、シャープが4台、レノボが2台、ファーウェイが1台、Thuraya Telecommunications Company(衛星携帯のメーカー)が1台で合計9台。サムスンはもちろん、富士通・京セラ・HTC・モトローラ・LGなどはソフトバンクからは登場しませんでした。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

iPhone7のジェットブラック、7 Plusの入荷がまだ遅れていますので、11月上旬発売ならXperia XZに乗り換えてしまうのもありかもしれません。

ただ、デュアルSIMではなくなってしまったので、DSDSに魅力を感じるのなら海外モデルを輸入するしか無さそうです。

関連記事:DSDSなXperia XZ F8332がエクスパンシスに入荷中 防水目的ならアリかも


by ke-onblog | 2016-10-12 17:39 | スマホニュース | Comments(0)
結局ここまで来てしまいました。Galaxy Note7の全世界での生産・販売停止が確定し、回収・返金対応が始まるようです。

細かい経緯などはニュースにもバシバシ流れているので改めてここで書く気はありませんが、Galaxy Note3, Galaxy Note Edgeに続いて日本での発売が予定されていたであろうNoteシリーズの最新作国内投入を楽しみにしていた人も多いと思いますけれど・・・
前回リコール・回収騒ぎになったときには「回収の対象モデルであるかどうか」という判定があったはずですが、今回は全回収ですかね。確か以前は韓国だか香港版だかのモデルは対象外になっていたと思います。しかし今回は「修理したはず・安全なはず」のモデルが爆発・発火したという事態を受けての再回収になってしまったので・・・

販売・生産の「中止」であって、「終了」なのかどうかはまだ判らないそうですが、こうなってしまったからにはすぐに販売再開というわけにもいかなそうです。Galaxy Note7はハイエンドのファブレットモデルであるためすぐに世代落ちをするシリーズでは無いのかもしれませんけれど、Note7への機種変更を待っていた方には残念な状況です。

海外版のスマホが日本へ簡単に輸入できる有名ショップ各店も、10月12日時点で販売を再開していた分のGalaxy Note7も全てウェブサイトからページが無くなっています。エクスパンシス・イートレン・1shopmobile・amazon・イオシスでの購入は不可能となりました。さすがに危険物を売るのはマズイという判断でしょう(苦笑)

こうなってくると逆に今後Note7が「幻のスマホ」みたいにプレミアム化するのでは・・・と思わなくもないですけど、どうでしょう(´∀`;) その場合はどうやって爆発物を安全に保管するかがカギになりますが。たかがスマホ1台のために身を危険に晒すのはどうかと思いますけれど、ちょっとそんな邪な考えも浮かんでしまいました。

今買おうと思うと、個人売買が出来るオークションしかないですかね。ヤフオクを見ると10月に入ってからでも10万円超の高値で売買が続けられています。まだ何台か出品もあります。

eBayではさらに多くの在庫がありますね。輸入すると「危険物」ということで関税に差し押さえられたりするかもなのでなんとも言えませんが(でもそれならサムスン自体も回収が困難になってしまうでしょうから、輸出入運送くらいは出来るのですかね)、ある意味で伝説になりそうなGalaxy Note7を買い集めておくのもアリ・・・いや、ナイです\(^o^)/

サムスンにとって数百~数千億円単位(とあるニュース記事では1900万台分=1兆円超えの試算もあるようですけど)での販売機会損失になりそうですけれど、該当モデル向けの専用アクセサリーを売買していたサードパーティメーカーも危ういですね~。再販の可能性がゼロではないとは言え、他のモデルと共通でないアクセサリーの在庫は行き場を失うことになりそうです。

Galaxy Note7難民はどこへゆくのですかねぇ。Note5回帰? Apple Pencilは使えませんが防水ファブレットならiPhone7 Plusへ流れる可能性もあるでしょうか。

5.7インチというサイズだけなら候補はたくさんあり、LGV10, Nexus6P、中華スマホならXiaomi Mi5s Plus、Le Max2、Meizu Pro5, Elephone P9000 edge, Doogee F7 Pro, Huawei honor V8, そしてZenfone3 Deluxe(ZS570KL)も同サイズ。5.5インチなら更に候補は増えます。

でもやっぱりNote愛好家はペンが使えることを重視するのかな?となれば旧モデル。日本での発売はありませんでしたが、Galaxy Note5は完成度が高かったと言われていましたし、価格的にお手軽感が出てくる頃合いでもあります。

新型モデルがダメになって旧モデルが高騰した例はXperia Z4発売時におけるZ3でも観測された現象なので、今輸入するのならデンジャラスなNote7よりNote5でしょう。



by ke-onblog | 2016-10-12 02:04 | スマホニュース | Comments(0)
もういよいよダメな感じになってしまいましたね・・・。

最初の対応がそこそこ迅速で、再販売開始時にはかなりの売上が出たという話だったので期待していたユーザーも多かったはずですけれど、整備済みGalaxy Note7の再爆発問題によりまた中断だそうですねぇ。
販売が再開されていたアメリカでもすでに販売停止措置・返金対応がされているというニュースも出ていたと思いますが、サムスン公式の対応が発表されてしまいました。

Galaxy Note7は日本でもドコモ・auから発売が予定されていたみたいですけれど、現状のままでは国内投入はもう出来ないでしょう。「安全だ」と言ったはずの交換品すら爆発しちゃうのではヤバすぎでしょう・・・。

今回の再生産停止は「とりあえず原因が判るまでの対処」であるのだとは思いますが、しっかりと原因究明・説明をしないと直したつもりが直ってなかったのか、「とりあえず直したということにして再販売していた」という疑念も出てきてしまいます(たとえそうだとしてもそんなこと認めないでしょうけど)。

スマートフォンの発売直後・初期ロットではある程度の不具合やエラーが出てしまうことは仕方がないと思えますが、爆発はいけません。本当に「人柱」になってしまいます。リコール後のトラブルということでサムスンの売上はもちろんのこと、信頼への影響は甚大です。

現状で「リコール品」「バッテリー交換済み」などのGalaxy Note7として国内への販売を再開していたショップもあると思いますが、買わないほうが文字通り"身のため"でしょう。

もちろん大半の個体は問題無く使える可能性もあるのでしょうし、国内投入モデルは別のバッテリーを使っていて安全だ~という流れですぐに売る可能性もあるのかもですが・・・う~ん、やっぱりあまり買いたいとは思えません。

すでに購入済み・リコール対応をしてもらった人も、再度リコールが掛かる可能性があるのでメーカーの声明を良くチェックして、しばらく使用を控えた方がよさそうです。

10月下旬に2016-2017年冬春モデルが発表されるという情報もあるみたいですけれど、果たしてそこに「Galaxy Note7」はあるのかどうか・・・


by ke-onblog | 2016-10-10 13:44 | スマホニュース | Comments(0)