白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 510 )

2017年夏モデルスマートフォンがソフトバンクから発表され、携帯販売の夏商戦が始まりましたね。

5月11日に発表されたソフトバンクの夏モデルは4機種のスマートフォンのみという、例年に比べれば少ないラインナップ。
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ソフトバンクのスマホ販売はiPhone中心でしょうからAndroid機種は毎年数が他社に比べて少ないのですけれど、Galaxy S8/S8+は無しですか。Xperia XZ, AQUOS Rはたぶんドコモ・auでも取り扱われるものと予想されます。

この限られた機種でどうソフトバンクが勝負をしてくるのかなと気になっていましたが、先程更新されたXperia XZsの価格を見て、iPhone7s登場までの販売戦略は「XZsのMNP一極集中」なのかなと。

Xperia XZsの一括価格は87,840円とされており、XZと同じです。
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ソフトバンクはMNPの超優遇を今年の夏も続けるようです。XZから価格を据え置き、発売日からMNPで実質10,800円という安さになりました。

しかも事前予約をすればXperiaカバーストアで使える5,000円分のポイント特典がもれなく貰えますので、結構インパクトがあります。ショップでコンテンツこんもり案件以外の通常価格で比べれば、現行のXZより安いということになっちゃいますので。

☆「ソフトバンク Xperia XZsの価格を見る

一方で、XZの価格は新規契約でも実質10,800円・機種変更では実質35,520円だったところから、XZsの負担額は一気に跳ね上がりました。新規・機種変更とMNPとの価格差はなんと34,320円。ここまでの価格差があるとMNP以外でXZsを契約するのはバカみたいなんですけど・・・

まだau, docomoからの発表はされていませんので、もしかしたらこれから価格調整が行われるかもしれません。

Xperia XZとXZsではデザインもほとんど同じ・CPUもバッテリーも同じということで開発費用・製造コストが抑えられていればお値段も比較的安くなるかな、と思っていたところでした。

新規・機種変更では割高となるソフトバンクのXperia XZsですが、この後発表されるであろう他社の価格設定・キャンペーンも気になりますね。

ソフトバンク版のXZsへMNPするとして、下取りに他社Xperia Z2以降のXperiaシリーズを差し出せば21,600円(900円×24回、2017年5月12日時点)の値引きが受けられ、さらに事前予約特典分も考慮に入れれば、実質負担は軽く0円を下回るどころか、マイナス1.5万円ですか。

下取りが21,600円相当の機種は以下の通り。
Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Xperia™ X Performance、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10
auのZL2 SOL25なんて、中古ショップに売っても一万円もしないでしょう(苦笑)ヤツには突然電源が落ちる不具合がありますが、下取りに出すだけなら・・・(ΦωΦ)フフフ 私も購入してから数日は気づきませんでしたし。
ドコモ・auでも現行のXZと同様の価格設定くらいになる可能性が高いです。

XZsが登場するとXZの生産は終わる見込みですので、型落ち効果によるXZの投げ売りがあったとしても長くは続かない可能性もあり、もし旧モデルを狙うのであればタイミングを外さないようにしたいところ。

ソフトバンクの場合は契約状況・キャンペーン次第で実質負担額というか、おトク感が大きく異なります。ソフトバンクのネット回線セット割引や、ヤフーショッピングでのポイント還元優遇などサービス全体ので囲い込みも進んでいますので、そのあたりも合わせてソフトバンクにMNP転入をするメリットがあるかどうか考えたほうが良いですね。

機種変更は個人の考え方次第なのでともかく、通常新規は高すぎてありえないので、他社でMVNO弾を作ってでもMNPしたほうがまだマシというレベルです。

AQUOS R,その他のはじめてスマホ機種を価格面で優遇する可能性もまだありますが、まだまだMNPで節約が出来る状況は変わらないようです。


by ke-onblog | 2017-05-12 11:48 | スマホニュース | Comments(0)
先日の日記ではヤマダ電機グループが発売した2017年モデルのSIMフリースマートフォン「Every Phone」6機種のうち、最上位モデルのDX()および大容量バッテリーモデル「PW」のベースになっているスマートフォンは何なのか、というお話をしました。

他の4機種についても引き続き調べていたのですが・・・難問すぎやしやませんか(´∀`;)

【追記】おそらくEvery Phone HGと同じベースとなるであろうスマホを教えてもらいました!詳しくはコメント欄を参照ください。

今回はDual SIM, Dual Standbyかつデュアルカメラというデュアルづくしな高機能(?)モデルという Every Phone HGを見ていきたいと思います。
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Every Phone HGは「ハイグレード」のHGらしいですが、最上位のDXに比べると各所の物理的スペックが落とされています。公式価格は39,800円(税別)とされていますので、DSDSスマホであれば5.2インチモデルのZenFone3(ZE520KL)と同額です。

☆「ヤマダ電機 Every Phone HG(EP-171HG)

私もHGの実機を店頭で触ってきたのですけれど、デザインはけっこうオシャレで質感は悪くありませんでした。5.5インチということでiPhoneのPlusシリーズにもサイズ感が似ています。

ディスプレイは5.5インチフルHD。ディスプレイのエッジ部分は滑らかに処理された2.5Dガラスになっており、手触りの良い操作感でした。ホームホタンには指紋認証センサーも埋め込まれています。
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そしてこの機種の一番の特長は13メガ+5メガのデュアルレンズカメラですね。これがベースになっているスマホを探す上でキーポイントになると思ったのですけれど・・・こんなデザインの機種、ありましたかねぇ。。。

昨今のスマホではデュアルカメラ機能を搭載したスマホが増えているとは言え、それでも数は限られています。デュアルカメラのレンズ配置としてはEvery Phone HGのように縦に2つのレンズが並ぶデザインと、iPhone 7 Plusのように横に2つのレンズを並べるデザインがありますね。

既存のスマホでは同じように「縦にレンズを並べる」機種は、以下のようなモデルがありました。

Ulefone Gemini
DOOGEE SHOT1
Xiaomi Redmi Pro

この3機種はすべて5.5インチサイズです。他にもXiaomi Mi5s Plusもセパレートではないですが「縦のデュアルレンズ」配置だったりしますが、Every Phone HGとはサイズも違うので。

Ulefone, Doogee, Redmi Proのカメラを見てみましょう。
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う~ん、どれもEvery Phone HGのレンズ・フラッシュとはデザインが異なります。一番似ているのはUlephoneかも。

カメラの性能を見てみると、

・Every Phone HG 13メガ+5メガ
・Ulefone Gemini 13メガ+5メガ
・Doogee Shot1 13メガ+8メガ
・Xiaomi Redmi Pro 13メガ+5メガ

Doogee Shot 1はデュアルカメラの画素数も違いますね。全体のデザインもスペックも全然違うので、Doogeeベースという線は無さそうです。

Ulefone, Redmiも似ているだけであって、Every Phone HGのレンズ周りにあるリングが飛び出しているデザインではありません。フラッシュの形も円形・楕円で違うので、バックパネルをそのまま使っているという可能性は無いです。

一応Ulefone GeminiとRedmi Proのカメラ以外のスペックデータを見てみましょう。

Ulefone Gemini:MediaTek MT6737T、 RAM 3GB/ ROM 32GB, 3,250mAh, micro+nano SIM
Redmi Pro:MediaTek Helio X20(or X25), RAM 3GB,4GB/ROM 32GB, 64GB, 128GB, 4,050mAh, micro+nano SIM


中身もEvery Phone HGとは似ても似つきません。

カメラレンズ面以外からEvery Phone HGのベースモデルを探るルートは無理ゲーな気がしますが・・・他の特徴も一応見てみましょう。
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デフォルトでAndroid 7.0を搭載し、RAM 4GB/ ROM 64GBという最新のミドル~ハイスペックモデル級の構成なのですが、なぜかバッテリー容量がたったの2,000mAhです。

ディスプレイが5.5インチで2000mAhって、本気なのですかね。ヤマダのスペックデータでは連続通話可能時間は約11時間、連続待機時間は約200時間とされています。

Ulefone Gemini, Redmi Proでもそうであるように、5.5インチサイズのスマホであれば一般的には3000~4000mAhくらいの電池が積まれているものなのです。Every Phone HGはそれよりも3~4割ほど小さいのですよね。

電池を小さくした分、本体を軽く・薄く出来る可能性はあるものの、HGは165グラムとさほど軽量でもないような・・・デュアルカメラユニットが重いのでしょうか。

「ディスプレイが5.5インチでバッテリー容量が2000mAh」というところに着目してベース機種を探すと・・・そんな機種、見当たらないです(´∀`;)

まったくないというわけでもないですが・・・

☆「2017 Popular 5.5 inch 2000mAh battery oem

上記のページは中国は深センの格安スマホメーカーが受注しているOEMオーダーのようです。M-horseという企業で、1台あたり38ドル~で作ってくれるそうですよ(笑) スペックは「5.5インチで2000mAh」という点以外は何もかもEvery Phone HGとは違いますが、この激少な電池容量はこんなヘンテコなスマホくらいしかググっても出てきません。

電池容量が少ないiPhoneでも、6 Plus, 6s Plusでも2910mAhだか2750mAhだかの容量ですので、Android機種で2000mAhというバッテリーを搭載した比較的新しい5.5インチモデルもスマホがあるとはちょっと思えません。

2000mAhというのが誤記でないというのなら、コスト面・軽量化を重視して小さいバッテリーを搭載するようにヤマダ電機が発注(下請けしているのはFRONTIER?)して作ったのでしょう。Every Phone HGは既存スマホの何かをベースにした機種だったとしても、相当に中身を変えてしまっているオリジナルスマホである、という結論になってしまいます。何か私の見つけられない機種があるかもしれませんけども。。。

Every Phone HGは”外観・DSDS対応・指紋認証・デュアルカメラ・RAM 4GB”という点だけを見れば「ハイグレード」なのだと感じますが、電池容量とCPUはかなり削られています。コストカットのために止む無くなのかもですけれど、これを「ハイグレード」とは。

HGに搭載された「MTK6750T」は、中華スマホなら1万円台前半の格安機種に搭載されるレベルのチップでしょう。Antutuベンチスコアなら40,000点くらいではないでしょうか。+1万円の最上位Every Phone DXに使われているMTK 6797Xに比べると半分以下の処理性能になります。

同じMTK6750Tを搭載した機種として景品表示法・有利誤認表示で行政指導を受けたフリーテルの「RAIJIN」や、goo SimSellerのg07などDSDS機種があり、価格は2~3万円程度です。

Every Phone HGは「低電力CPUスマホ」とされているように、電池容量が小さくてもそれなりに動くようにCPUのランクを落としています。「6機種ある新発売のEvery Phoneシリーズの中で2番めに高いのだから性能も問題ないだろう」と、安易にHGを選ぶと処理性能・電池の持ち具合にがっかりするかもなので気をつけて下さい。

HGは万能機種ではなく、私にはちょっとバランスの悪い機種に思えます。

スマホを電話やメール用がメインでゲームなどはほとんどしない(ゲームがまったく出来ないほど低い性能でもないです)・毎日充電するし、もちが悪いならモバイルバッテリーを使えばいいというのであればHGでも便利に使えるという人もいるかもしれませんので、機種の性能と価格をよく見比べてHGでいいのかどうか検討しましょう。

話が随分とそれてきましたが、Every Phone HGのベースとなっている機種は私には見つけられませんでした(´∀`;) 少なくともDXに対するUMI Z Proのように見た目も性能もほぼそのままという機種はHGには無いっぽいです。


by ke-onblog | 2017-05-03 15:34 | スマホニュース | Comments(2)
ヤマダ電機グループから販売されているスマホシリーズ Every Phoneの2017年モデルが面白いことになっています。私も今日ようやく実機を見てきたのですけれど、スマホそのものよりも「ベースに使われている機種は何なのか?」というところが気になって、気になって(笑)

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今回新しく発表されたEvery PhoneはすべてAndroidスマホで、それぞれ特徴と価格がバラバラです。低スペック機種ばかりではなく高性能機種とよんで差し支えないレベルのモデルまで取り揃えられており、よくもまぁこんなに作ったなと思うほど(苦笑)

といってもヤマダ電機で売られている過去のEvery Phoneもそうですが、新発売された機種も日本でイチからデザイン・開発したものではないはず。ヤマダ電機のニュースリリースや、ショップでもらってきたパンフレットを見てもどこのメーカー製のものかはよくわからないモデルばかり。

現在6機種中4機種まで、ほぼほぼスースとなったモデルが判明しています(私の力ではなく、読者様に教えて頂いただけですが(苦笑) 残りはENとME.


唯一分かりやすかったのは、最上位モデルとして発売される「Every Phone DX」です。この機種はおそらくUMI Zがベースです。

こっちがEvery Phone DXで、、、
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こちらがUMI Z(http://www.umidigi.com/page-umi_z_overview.html)。
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若干写真を見るだけでは素材に違いがあるような気もするのですが、デザインはほぼ共通しています。ディスプレイやカメラレンズの位置・デザイン・下のスピーカー・USB接続場所・ネジの位置まで完全に一緒に見えます。

→ こちらの UMI Z PROのほうが元だと教えて頂きました!→http://www.umidigi.com/page-umidigi_zpro_specification.html

使われているCPUが「Xelio X27 MTK6797X」という中華スマホに使われることの多いシリーズで、同一型番というだけでも珍しい共通点です。

ディスプレイも5.5インチフルHDのIGZOディスプレイで同じ。IGZOディスプレイを採用しているスマホも少ないので、これも決定打の一つ。

ただ、Every Phone DXとはバッテリー容量が3780mAhと3500mAhで違っており、搭載したバッテリー自体が違うのか表記上の問題で違うのかはよくわかりません。ROM容量もUMI Z(PROも同様)は32GBモデルみたいですが、DXは64GBモデルのみです。

対応周波数は日本用に整えられており、DSDSにも対応しています。UMI ZはDSDSじゃなかった(Z PROも同様)と思いますので、ローカライズはしっかりと行われているっぽいですね。

ローカライズにお金がかかったのか、お値段のほうは格安とはいかなかったみたいです。DXは高スペックモデルのDSDS機種というだけだと他のライバルも少なくないため、どの程度ヤマダ電機でスマホを買い求める人のターゲットになりうるのかは微妙。

☆「ヤマダウェブコム Every Phone DX EP-171DX」/49,800円(税別)

5万円を超えるSIMフリースマホもハイエンドモデルならいっぱいありますけれど、、、量販店でサッと買っていく「格安スマホ」というカテゴリーからはちょっと外れる気がします。

もう一つわかりやすいのは大容量電池搭載モデルの Every Phone PWですね。これは「6000mAh」という超大容量電池を搭載したモデルとなるとベースになりうる機種も限られていますので、ぱっと思い出せる人は思いついたはず。
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こちらは中華スマホの「Ulefone Power2」です。
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ちょっと同じゴールドでも画像で見ると随分色合いが違うように見えますけれど、カメラ・フラッシュの位置・デザインが同一です。フロントのインカメラ・センサーも違いがわかりません。

本体サイズは微妙に違っていますが、Ulefone Power2もバッテリー特化モデルで6050mAhを搭載します。UleFone2のお値段は海外で1万円台後半という格安モデルですが、ヤマダモデルのEvery Phone PWでは約3万円となりました。

☆「ヤマダウェブコム Every Phone PW EP-171PW」/27,800円(税別)

CPUがミドルローレベルのMTK6750Tなので自分で買いたいかと問われると微妙ながら(苦笑)、技適を通し、DSDSに対応させてこのくらいの値段ならよくやったな~という印象です。国内で使えるDSDS機種ではたぶん最大電池容量のモデルなので、とにかく電池の持ち重視+DSDSであることに意味を見出すひとになら需要はあるかも。

以上をまとめてみると、

・Every Phone EN 9,980円
・Every Phone AC 12,800円 → Wei Heng mobile
・Every Phone ME 13,800円
・Every Phone PW 27,800円 → Ulefone Power 2
・Every Phone HG 39,800円 →  Micromax E4815
・Every Phone DX 49,800円 → UMI Z Pro


の合計6台があり、高いほうからの3機種 DX HG PWがDSDSスマホということですね。あとの4機種も何かの海外モデルなのでしょうけれど・・・ちょっと私はまだ検索中^^; スペックが日本向け仕様に変更・数値表記変更されているのですぐには出てこない難易度高めのクイズです。

Every Phone HGは5.5インチモデルなのにバッテリーが2000mAhしか搭載されていないということになっていますが、これは誤記ではないのですよね?(苦笑) ここまでアンバランスな機種は中華スマホでも見かけた記憶はないのですけれども・・・ 

Every Phone ACは6.0インチという大画面のモデルです。これも6インチ超えというだけでかなり対象は絞れそうなものですが、そんな機種があったでしょうか。海外スマホで6インチオーバーの機種は以前モバイルびよりのサイトでも情報を集めたことがあるのですが、もっと新しいモデルがベースですかね。

中にはヤマダオリジナルのデザイン・スマホもあるかもですが、ベースになっているモデルが何であるかを当てるゲームをやると、中華スマホ事情に詳しくなれそうなのでGWの課題として引き続き勉強したいと思います( ゚∀゚)

by ke-onblog | 2017-05-01 18:42 | スマホニュース | Comments(12)
4月11日未明より、ドコモのポイントサービス・dポイントクラブにおいて、ドコモの家族(シェアグループ追加)回線を増やすときに有効な「ドコモのご家族紹介キャンペーン」を利用して付与されたdポイントが失効するというトラブルが発生しているということです。

対象となっているのは2017年4月に付与されたポイント分のようで、すべてのユーザーではないようですが、たくさんの「dポイントが取り消された!」という情報をネットで見かけました。

取り消されたポイント分は利用不可の状態となってしまっているそうですが、dポイントクラブによる公式発表が以下のように出ていますので、ひとまず安心して良さそうです。

「ドコモのご家族紹介キャンペーン」においてdポイント特典の進呈対象とさせて頂きました一部のお客様において、弊社側のポイント進呈処理誤りにより、4月11日(火)本日、該当ポイントが残高に反映されず、利用不可となっております。 該当のdポイントについては、4月12日(水)早朝より残高に反映され、利用可能となるよう、処理を進めてまいります。
お客様には多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
ということで、今回のエラーは処理の誤りによるトラブルだったそうで、不正利用などが疑われてポイントが消されたわけではないのでご安心を(´∀`;)

普及は12日より順次反映され、利用可能になるものの、取り消されている期間中は使えないのでご注意下さい。まだポイント情報を未確認の場合は残高の確認をしておきましょう。

☆「ドコモのご家族紹介キャンペーン」におけるdポイント進呈処理誤りについて

現在実施中のご家族紹介キャンペーンは、2017年4月1日~5月31日分でまた新しく時期がリニューアルされており、以前と同様に新規・MNPで紹介者(キャンペーンにエントリーした回線。家族の機種変更は対象外)と同じシェアグループに指定プランに加入した状態で翌月1日時点で条件を満たしていると、1回線につき10,000dポイントが貰えます。

☆「ドコモのご家族紹介キャンペーン

2017年4月購入分だと6月上旬、5月購入分だと7月上旬に期間・用途限定のポイントが付与され、それぞれ半年の有効期限が通常は設定される予定です(各11月末・12月末まで)。

対象機種はiPhone,スマートフォン,ケータイ機種(キッズケータイを除く)で、紹介キャンペーンのアンケートによるエントリーが必須です。エントリーは上記のウェブサイトからでも店頭(実施していない店舗もありとのこと)でも出来ます。ドコモのオンラインショップ購入分も対象です。

キャンペーン期間中に最大で5回線分、50,000円相当のdポイントが貰えます。今回のようにポイントが消滅してしまうことは滅多に起こらないはずなので(苦笑)、ドコモの音声回線を増やしたい場合にはエントリーしておきましょう。

ちなみに、紹介CPで付与される期間・用途限定のポイントは、以下のような利用は出来ません。
「ポイント交換商品(賞品が当たる抽選、JALのマイル・Pontaポイントへの交換含む)」「ケータイ料金の支払い」「データ量の追加」「寄付」にはご利用いただけません。
一方で、それ以外の用途には使えます。例の黄色いトリがPRしているように最近はdポイントの加盟店がかなり増えていますね。

期間限定のポイントは全国どこにでもあるファストフード・コンビニ・量販店等で1ポイント=1円として利用が可能です(一部ポイントで支払えない商品もあります)。
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家電系なら、ジョーシン・ノジマ・ソニーストアなどで使えます。ドコモのオンラインストアでスマホやタブレット本体、あるいはアクセサリーを買うのにも使えます。

よくこのブログでも登場する、ノジマの公式ウェブサイト「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧コーナー」なら、1万ポイントあれば中古のスマホや、運が良ければiPhone5sも買えます(関連記事→ノジマの中古iPhone白ロム価格相場 (5s~6s Plus編))。

dポイントは家族紹介キャンペーン分に限らず、結構期間限定として付与されるタイプのものもありますので、期限切れに注意しながら上手く使っていきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-11 18:44 | スマホニュース | Comments(2)
中華スマホに興味のある人にはなかなかの衝撃的ニュースとなっている、Xiaomiの日本進出が近く実現するのですね・・・日本のメーカー、大丈夫でしょうか。 スマホ輸入業を営む人にとっても超強力なライバル出現とも言えますが(´∀`;)
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Xiaomi(シャオミ・小米科技)は中国の北京に本社を持つ家電総合メーカーです。私も昨年から中華端末輸入に手を染めはじめて、これまでにスマホやフィットネスバンドを購入してレビューもお届けしてきました。
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Xiaomiの代表的スマホとなったハイスペックモデル「Mi5」(上記左下の端末)は今なら200ドル前半という低価格ながら、Xperia XZやGalaxy S7 edgeと同じCPU(Snapdragon 820)を搭載した、DSDSスマホです。右下の端末はその後継機「Mi5s」で、こちらも200ドル台。

Xiaomiはスマホ機種もいっぱい出していますが、スマホ関連アクセサリー・タブレット・ノートパソコン本体から掃除ロボットまで、かなりの幅広いジャンルの製品を扱っています。

今回代理店になったという「TJC」という会社がどんな製品を扱う予定なのかは現段階では発表されていないみたいですが、スマホ機種が発売される可能性もありそうです。

Xiaomi製のスマホは現在はいずれも日本の技適を通していないので、国内で使うと一般的には電波法違反になっちゃいますが(関連記事: 技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法 )、既存の機種でも対応周波数的にはそこそこそのままでも日本で繋がります。
昨年はグローバルローミングさせて使うために中国移動の回線を用意して、ソフトバンクのネットワークに繋げたりもしました。

Mi5/5sは国内のバンドと合致するものはそこまでは多くないものの、グローバルモデルが用意されているMi Note2は非常に多くのバンドに対応しています。
FDD-LTE (频段 B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B12,B13,B17, B18,B19,B20,B25,B26,B28,B29,B30)
TDD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39)
WCDMA (频段 B1,B2,B4,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8)
CDMA (频段 BC0,B1,B10,B15) -http://www.mi.com/minote2/specs/
Note2のグローバルモデルではauで使われているB18,26もCDMAのBC0もあります。

技適の問題は複雑すぎるのでここで論じるのはやめておきますけれど、こうしたモデルを日本で正式に取り扱えれば、iPhoneレベルに汎用性の高いSIMフリースマホになれる可能性もあります。

Note2は中国の現地価格でもグローバルモデルはそこそこなお値段なので、そう簡単に代理店が取り扱えるかな・・・という疑念もあります。そもそも「TJCってどんな会社?」という人の方が多いでしょう。私もなんとなく聞いたことがあるような・・・という程度しか、最初は思い出せませんでしたし(苦笑)

☆「http://www.tjc-jp.com/

TJCの本社は六本木、東京ミッドタウンの近くにあるのですね。

TJCといえば・・・、どこかで見たことがある名前だと思ったら、過去にはSIMフリースマホの「STAR Q」という機種を扱っていたことがあります。STAR Qは一般量販店でも売られていたはず。そして、不良在庫はイオシスへ・・・
TJCは少し前に話題になったWIKO TOMMYも扱っています。このように過去にかなり広くSIMフリースマホを国内向けに卸していた実績もありますので、Xiaomiのスマホシリーズを扱える手腕もありそう・・・でしょうか。

Xiaomiではスマホ以外にも比較的取り扱いが容易いであろうイヤホンやモバイルバッテリーなどの雑貨も多くありますので、そちらだけの取り扱いにならないと良いですね。

そして何よりも気になるのは、値段です。Xiaomiのスマホはとても良い出来なのは実際に私も持っていますので疑いはないのですけれど、それはあくまで「安いから高評価」なのであって、代理店価格が高くなってしまうのでは魅力は半減しますから。

上記の写真で掲載したMi5の場合、個人輸入をすれば確かに2万円台で買えちゃうわけですが、アマゾンで並行輸入品を買うだけでは3万円半ばが今の相場。それでもMi5の能力を考えれば全然お買い得ですけれど、代理店が間に入ったときにどれくらいのマージンが価格に反映させられるのかが気になりますねぇ。

スマホやタブレット・パソコンなどを扱うのであれば先述の技適の問題もあり、それ相応のコストも掛かるはず。大量に販売すれば1台あたりの取扱いコストは下げられるのかもしれませんが、そこまでTJCが大規模なマーケティングを出来るのかはわかりませんね~。STAR Qの前例を先に出しましたが、イオシスに1000台単位で在庫が流れちゃうくらいなので・・・

一方、すでにTJCでは一部のXiaomi製品をヤフーショッピングやアマゾンで売ってます。

☆「小米 (xiaomi) [最新]インナーイヤー 高音質、音量コントロール可能、マイク付き、ハンズフリー通話対応

このイヤホンは中華通販を使えば16ドルで買えます。

☆「Gearbest Original Xiaomi Mi IV Hybrid Dual Drivers Earphones

輸入代理店なのですから、個人輸入より値段高くなるのは当たり前です。でも、個人で取り扱っているのとは違い、メーカーと企業が本気を出せば、技適を取得して国内へ販路を作ることだって出来るはず。そういう意味で今回のニュースは本当に日本市場に大きな影響を与える可能性があるニュースです。

今TJCが運用しているアマゾン・ヤフショ・楽天市場などの価格を見る限り、ボッタクリ価格ということは全くありませんけれど、直接のECにはそこまで力を入れている感じではないですね。B to CだけでなくB to Bもやっているので、そちらの販路を大きく広げられればXiaomi製品が日本のショップで簡単に買えるようになるのかもしれませんね。

技適が関係ない上記のイヤホンのような雑貨だけを扱うということであればそれほど面白みはありませんので、今後のTJCの動きには期待したいですね。今の個人輸入価格と同等というわけにはいかないでしょうけれど、アマゾンのマケプレにある並行輸入品レベルの価格で技適取得モデルを出せば、きっと売れます。

Xiaomiのスマホはローエンドからハイエンドモデルまで幅広い機種があります。スマホを扱うにしても、どの機種を国内で売るのかもビジネス的には重要でしょう。ぜひぜひTJCには日本のSIMフリースマホ相場をさらに引き下げられるような価格破壊級の端末を持ってきてほしいですね~。


by ke-onblog | 2017-04-06 20:31 | スマホニュース | Comments(7)
海外版や白ロムのiPhoneを仕入れて販売するMVNOはすでに何社かありましたが、この春からはドコモ・au・ソフトバンク以外にもワイモバイル・UQモバイルでiPhone SEの取り扱いが始まりました。

3月時点ではワイモバ・UQでは価格が安い32GBモデルだけを扱うつもりなのかと思われましたたが、KDDI傘下のUQモバイルでは128GBモデルの販売もいよいよ始めるのですね。
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iPhone 5sのボディにiPhone 6s相当のカメラ・CPUを搭載した4インチモデルのiPhone SEは2016年3月31日に3キャリアから発売されていました。

私も16GBモデルを買いましたが、、、iPhone 7を買ってからはスピードテスト時くらいしか触っていません^^;
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iPhone SEのメリットはサイズ感だけなので、4.7インチ・5.5インチのiPhone6以降のモデルが大きくて使いづらいという人であれば検討の価値はありますが。個人的にはiPhone7の3D Touch, 防水, Apple Payという3つのアドバンテージのために日常利用はiPhone7ばかりになってしまっていますけれど。

UQモバイルのiPhone SE 128GBモデルの販売価格は60,100円(税別)。
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端末購入アシスト(2年契約の分割払い)を使えば月額3,480円~というキャリアに比べれば安い維持費で契約は出来ますが、アップルストアではSIMフリーモデルが55,800円で売っていますので、価格的にはあまりメリットはありません。

UQのiPhone SE 32GBモデルは50,500円です。+9,600円という価格差はアップルストアの価格差(11,000円)より小さいですね。

iPhone SEの128GBモデルのキャリアの実質価格は、

・ドコモ 25,920円~
・au  22,680円~
・ソフトバンク 22,680円~

各社、iPhone 7の32GBモデルのほうが安いのですよね。新規・MNPなら128GBモデルも同等の価格になっており、iPhone SEの価格設定はよくわかりません。
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iPhone SEはサイズにこだわりのある人向けな、ニッチな商品なので価格が下げにくいのでしょうか。

iPhoneもiPadも今はストレージ容量として16GBモデルが発売されなくなり、コンテンツがリッチになっているので容量アップは必然の流れかもしれませんが・・・SEの128GBはどのくらい需要があるのでしょうか。

32GB/128GBモデルは「新発売」であることはわかりますが、十分に高性能とは言え6s相当=1年半前のモデル並ですから、もう少し買いやすい価格だと良かったですね。急いで買い替える必要がないのなら、そのうちキャンペーンでもっと安く買えるようになるのを待つのが良さそうです。

32GBで足りないのなら、MVNO用ではありませんがキャリア版の64GBモデルの白ロムを探すのもアリかな?中古ならそこそこ安い在庫もあるはずです。

UQ mobileの回線は他のau系MVNOとは格の違う速度・安定性を誇っていますので、同じiPhone SE 128GBモデルをau本家プランで単純に使うよりは節約になるケースは多いでしょうから、選べるモデルが増えるというのは良いことなのでしょう。写真やムービーをすべて本体に保存しておきたい(iCloudなどを使いこなせない)場合は32GBモデルでは物足りないという人も多いでしょうから。


by ke-onblog | 2017-04-05 19:25 | スマホニュース | Comments(6)
今日2017年4月4日からドコモの月々サポートに対する割引対象設定が変更になっています。

昨日で終了した機種変更向け端末購入サポートの穴埋め、大容量プランを実質強制的に契約させるという手法の見直し、料金体系の明瞭化などの効果がありそうな条件緩和と言えるでしょうか。
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国内の携帯販売では完全に定着した、「機種購入を購入をすると毎月○○円×2年間の割り引き」という方式で”機種代金を安くする”という表記を行うキャンペーンがドコモの「月々サポート」であり、auの「毎月割」であり、ソフトバンクの「月月割」であり、ワイモバイルの「月額割引」ですね。

そしてこの毎月の割り引きシステムは各社ともに「定期プランで当社指定のパケットプランに加入すること」が条件になっており、契約するプランによって割り引き額が増減することも、良し悪しはともかく一般常識的になってきているとは思います。

これがドコモの場合、4月3日までは以下のように月額料金の安い小容量プランに加入すると割引額が減るという仕組みがありました。
記載例:「シェアパック5(小容量)」もしくは「データSパック(小容量)」をご契約の場合は、「月々サポート」の適用額の内訳として、月々サポート(シェアパック5)648円(税込)と表示されます。(27円(税込)/月)
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このように減額対象が存在する機種の価格においても、今までドコモの公式サイトやショップで掲示されている価格は大容量のデータプランに加入した場合が前提の「見た目で割安に感じられる価格を前面に出しており、「機種代金○○円~」という「~」の部分にトラップ(但し書き)がありました。

上記の画像の下にはちゃんと小容量プラン加入時の実質負担額計算イメージも掲載はされていますけれど、最初にインパクトの有る安い価格を見せるという手法はドコモ・携帯業界に限らず、よく見られる光景ですね(´∀`;)

それがドコモの月サポ表示では4月4日から無くなります。

対象範囲内のプランに加入して購入すれば、どのパケットプランでも月々サポートによる割引額が一定となったため、表記上でもわかりやすい料金体系になったと言えるでしょう(これまでの減額という考え方・表記の仕方が紛らわしかった、とも言えますが)。

プランによって機種代金(を含む毎月の支払額)が変動するという料金体系はその仕組みをよく理解していないと混乱しやすいものですので、シンプルになることは改善と言えそうです。

私が今見ているのは公式サイトの表記なので、実際の量販店等ではもしかしたらインセンティブの関係で今後も値引き条件として大容量プランの加入指定がある可能性はありますが、ひとまず公式上の価格は「対象プラン内であればどのデータ容量でも機種代金は同じ表記」に統一されたということになります。

これにより、「料金の高いプランに入らないと機種代金が安くならない」というトラップが解消されることにもなります。どの程度の「大容量プラン契約の勧誘」が減るのかはわかりませんけれど、少なくとも公式価格では「大容量プランに入らないとスマホを安く買うことは出来ない」という状況は無くなります。

端末購入サポートの場合は以前からシェアパック5でもデータSパックでも同額の一括割り引きが適用されていましたので、3月末・4月3日までに終了した端末購入サポート対象機種の実質負担が小容量データプラン契約時に月々サポートシステムに戻すことで実質の値上がりをしてしまうことに対する救済策にもなっているのでしょう。


また、4月1日からの家族まとめて割の条件もシェア5に関する加入条件が緩和されており、今までは新規・MNPの場合のみシェア5のグループ加入でカウント・割り引き対象になったものが、機種変更でも適用出来るようになっています。対象機種も変化しているので注意が必要です。

☆「家族まとめて割

以上の点だけを見れば「複雑な料金体系の簡易化・割り引き条件の緩和」というメリットはあるように感じられますね。

でも、かつて実施されていた「エンジョイ15GBキャンペーン」のように、月サポ・購入サポの「機種代金」ではない部分で割り引き・還元キャンペーンを出してくればトータルで元の木阿弥になりかねないので、今後は小容量プランで大幅に維持費を減らせるというだけでは終わらない可能性も念頭に置いて契約プラン・回線運用をする必要はありそうです。

☆「ドコモ 月々サポート キャンペーン詳細


by ke-onblog | 2017-04-04 10:01 | スマホニュース | Comments(11)
NTTレゾナントのクーポンで15kにて手に入れたファーウェイのnova liteに、システムアップデートが来ていたので更新してみました。

最新バージョンは「PRA-LX2C635B120」というビルド番号になります(初期状態では末尾3桁が「100」でした)。アップデータの容量は393MB。
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OTAで特に問題なくアップデートは完了しています。アップデートに含まれる内容は、

・WLANの性能最適化
・ステータスバーの表示最適化
・天気アプリのUI最適化

などが含まれるということですが・・・正直、更新前後で違いが全然わかりません(´∀`;)
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Androidのセキュリティパッチレベルも2016年12月から2017年2月分に更新されています。

旧バージョンの画面は下記ページに掲載しています。

WLANの最適化とありますが、特に以前から接続が切れたり遅くなったりするという現象は私の環境では生じていなかったので、何が変わったのかさっぱり。

ステータスバーの最適化というのも、全く変わっていないように見えます。フォントが変わったわけでもないですよねぇ。。。何か特殊なアイコンが出た場合などの挙動が変わったりしたのかな?

天気アプリも使っていなかったのでどう変わったのかはわかりませんが、ファーウェイの天気アプリは見た目は洗練されていて、悪くないです。
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都市の追加後のUIに変更ということなので、、、
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このあたりの画面が何か変わったのかなぁ・・・すみません、全然使ってなかったので私にはわかりません^^; まぁ、とくに更新してからおかしな表示になっているところは見当たらないので、アップデートの人柱待ちをしている人がいたならば、心配は無用でしょう。

以前、私はHuaweiのhonor6 PlusのOSバージョンアップをして痛い目をみているので、今回も更新前後でバッテリーの暴走(スタンバイ状態の異常消費)が起きやしないかと疑っていたのですが、大丈夫でした。
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Wi-Fiオン・データ通信ON・GPSオンの状態でスタンバイさせておいた場合の電池消費は3~4時間につき1%程度で安定しています(更新の直後は少し電池消費が増えています)。

今回はアップデートによる不具合は特になさそうなので、更新通知が来たら電池が十分あるときにアップデートしておきましょう。

今はgoo SimSellerではnova liteは受付停止状態ですが、、、nova liteはオークションでは23k前後で売買されていたりして、なかなか安く入手可能なルートが無いのですけれど、高いお金を出すなら上位モデルのnovaのほうが良いと思います。

予想以上に人気があって生産が追いついていないのか、利益が小さいからあまり作りたくないのか知りませんけど(苦笑)、まだ発売から1ヶ月なのですぐに生産終了ということは無いと思いますので、nova liteが欲しい方はセット販売品よりは単品購入が出来るショップでの次の入荷を待つほうが良いかもしれません。

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by ke-onblog | 2017-03-26 14:55 | スマホニュース | Comments(0)
つい先程、25日0時1分よりアップルオンラインストアにてSIMフリーモデルのiPhone7/7 Plus (PRODUCT)RED Special Editionの販売が始まりました。
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昨年9月のiPhone7シリーズ初登場時にはジェットブラック・iPhone7 Plusの品薄っぷりがひどかったので構えて待っていたのですけど、レッドバージョンは需要に対して十分な供給量がありそうです。

私のチェックしたところでは開始数分後までPCサイトでは繋がらなかったものの(.comにリダイレクトされたままだった)、アプリでは1分台ですぐに繋がりました。

パソコン版も5分を過ぎたあたりでチェックしたところではサイトが落ちることもなく、普通に買えるように。

その後10分、20分、30分と各モデルの在庫をチェックしていましたが、iPhone7/7 Plusの128GB・256GBのレッドはそれぞれ売り切れる様子はなく、現時点でも初回入荷分発送(1営業日配送・都内なら最短27日お届予定表記)のままです。

店頭の在庫状況は不明ながら、少なくともオンライン発送分は在庫が全然足りないということはなさそうですね~。もちろん外から見ているだけでは「在庫の絶対数」はわかりませんが、少なくとも昨年9月のようにいつまでも在庫が手に入らないという状況は発生しなさそうです。

同じく新しい9.7インチiPad・iPhone SEの32GB/128GBモデルも十分にありそうです。iPhone SEは本日発売、iPadは本日が予約開始日で31日が発売日になるので、ウェブサイトだと4月1-2日配送予定で表示されているはずです。

すでにキャリア版のiPhone, iPadの価格も発表済みなので、明日朝10時から始まる販売・予約はそれほど大きな混乱にはならなさそうです。

iPad向けの割引情報は下記記事にまとめておきました。

☆「2017年新型iPadは発売日から実質0円~ ドコモ・ソフトバンク・auでさらに安く買うための割引情報

3社ともに32GBモデルなら実質0円で揃えてきましたね~。iPad Air2の32GBモデルの在庫が切れているみたいなので、mini4ではなく9.7インチサイズが欲しかった人にはお手頃感はあります。

☆「国内3キャリア+SIMフリーiPhone7/7 Plusの価格一覧

iPhoneの新色ということでもう少し盛り上がるかと思いましたが、そうでも無いのでしょうか(´∀`;)

この時期に在庫不足で大混乱になるよりはマシですけれど、iPhone7は新機種が欲しい人は昨年買ってしまっているでしょうし、むしろ安くなったiPadのほうが注目度は高かったりするかもですね。

あとはワイモバ・UQ版のiPhone SEですね。5s取り扱い時に比べて価格的なインパクトはイマイチでしたが、トータルではキャリア回線を使うよりもコストは安くなるはずなので、一般人の需要は大きそうです。


by ke-onblog | 2017-03-25 00:47 | スマホニュース | Comments(13)
DSDSスマホ(Dual SIM, Dual Standby)にVAIOも参戦してきました。本当に次から次へとDSDS対応機種が増えますね~
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VAIO Phoneといえば国内では鳴かず飛ばずのセールスを続けている(のかどうか実際のデータは知りませんけど)印象しかないものの、まだ撤退せず頑張っていたのですね。

初代のVAIO Phoneが発売されたのが約2年前。当時の日記も残っています。
驚きの価格で販売開始されたVAIO Phoneは某けっこう安いショップで大量入荷されて明らかな在庫処分を行っていたりもしました。

そしてこちらも最近値下げされて安く買えるようになってきたVAIO Phone Bizも発売は約1年前となる2016年4月でした。

VAIO Phone Bizの場合はターゲットをビジネスパーソンに絞り、Windows PhoneにOSを変更していました。端末としての評価は特に大きな問題は無かったのかもしれませんが、如何せんWindows Phone自体に需要がなかったということでしょう。今はおよそ3万円前後で販売されています(公式価格も32,400円へ2月に値下げされています)。ちなみにVAIO Phone Bizは安曇野市のふるさと納税でも貰えましたが、今は在庫切れ(多分提供終了)になっています → ふるなび 長野県安曇野市のふるさと納税返礼品一覧

そして今回のVAIO Phone Aでは再びAndroid OSに戻し(Bizとは別シリーズと考えれば戻したということでもないのかも)、流行のDSDSに対応させてきました。

スペックは「DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ」のテーブルにも追加しておきましたが、ハイスペックではないながら価格を24800円(税別)に抑えたところは評価出来ますね。

☆「ソニーストア VAIO Phone Aicon」/初回出荷分は4月7日頃着

CPUはSnpadragon 617,RAM 3GB , ROM 16GB, バッテリー容量2800mAhと、ハード面はほとんどWindows版のBizと同一であり、Bizの金型がそのまま使われているとのことです。ただOSとSIMスロットを変更した効果でDSDSとドコモのVoLTEに対応したバージョンと考えて良さそうです。
特定のキャリアに縛られないSIMフリーであることだけでは、 もはや大きなアドバンテージにはなり得ない。
というフレーズが使われていますが、、、VAIO Phone Aは果たして成功するでしょうか。今のDSDSスマホは戦国時代に突入しており、はっきり言って「安いだけ」でも「DSDSに対応しているだけ」では弱いでしょう。そして「安くてDSDSに対応している」端末でも、ユニークな特徴とは言えません。

スナドラ617・5.5インチ・RAM 3GBまでなら、Motolora G4 Plusと同じです。G4+は最近価格相場が下がってきて3万円前後で買えるようになったところなので、それに比べても安い価格でVAIO Phone Aを投入してきたのは良かったですね。ここでまた4万円だの5万円だのといった世間知らずの価格を設定してきたら失笑ものでしたが、24800円なら「VAIOブランド」という点を抜いても十分安いと感じらます。

また、初代VAIO Phoneでの反省を活かして、
国内拠点での出荷前全数チェックを実施 - 専任の技術者の手で1台ずつ仕上げを行ない、全数チェックを実施した上で、お客さまにお届けします。もちろんキッティングにも対応。
ということで、安かろう悪かろうなことも無いとはいえない格安スマホ業界の中では「信頼性」というところをアピールするのも良いですね。信頼を裏切らないクオリティであれば、という話ですけれど(´∀`;)
3G : WCDMA対応 (バンド 1,5,6,8,11,19) 4G/LTE : LTE対応 (バンド 1,3,8,19,21) LTE-Advanced受信 :最大225 Mbps
VAIO Phone AはドコモのVoLTEにも対応。格安スマホ端末でドコモのVoLTEに対応してる機種は少ないですよね。国内向けDSDS機種では初? LTE対応周波数は豊富というほどではないですが、ドコモ回線で使うだけなら特に問題もなさそうです。

販売はVAIOストアで3月31日から予約受付、4月7日販売開始です。MVNOではイオン・BIGLOBE・DMM・LINE・IIJが取り扱います。ソニーストアでも販売が予定されています。

先程も書いたように24,800円という価格・DSDS対応というだけではまだ「他社製品を圧倒する」ことは出来ないでしょう。VAIO Phone Bizと同じ仕上げということで質感もこの値段なら十分ですけれど、同程度のスペックであるMoto G4 Plusの後継機 G5 Plus/G5の発売も控えています。各格安スマホ系メーカーがこぞって力を入れている「DSDS対応SIMフリースマホ」のフィールドでVAIOがどこまでライバルと戦えるのか、Androidスマホとして初代VAIO Phoneのリベンジに期待です。

☆「ソニーストア
ソニーストア
by ke-onblog | 2017-03-22 16:59 | スマホニュース | Comments(9)