白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ちょうど一年前にはiPhone SEが出て話題になったこの時期。2017年もサプライズ・・・というほどには情報が漏れまくりで噂自体はちらほらとあったみたいですが、いろいろ出てきました。

まずインパクトがあったのは、購入することで売上の一部が世界エイズ結核・マラリア対策基金に直接寄付がされるという、「プロダクトレッド・スペシャルエディション」なiPhone7とiPhone7 Plus。寄付に貢献出来るのはiPhoneだけでなく、ケースやApple Watchなどの「RED」製品を購入すると出来るそうです。

発売されるモデルは128GBと256GB、3月25日から販売が開始されるということです。21日時点ではソフトバンクのニュースリリースで取扱が確定しています。ドコモとauもこのあと出るのかな?

SIMフリーモデルでは価格自体は通常モデルのiPhone7/7 Plusのものと同じようですね。キャリアショップでも同じ価格で売るのかどうか・・・MNPなら条件次第ではいきなり一括0円もあるのかもしれません。

同じくiPhoneでは「iPhone SE」に32GB/128GBモデルが追加され、従来の16/64GBモデルがラインナップから消えました。値段も32GBモデルが44,800円、128GBモデルは55,800円と比較的安くなっており、昨年16GBモデルを52,800円で購入した身としてはちょっぴりやるせない感じに(´∀`;)

SE関連ではモデルの追加だけでなく、ワイモバイル(あとはUQモバイルも?)で取扱が始まることが発表されました。今までiPhone 5sを安売りしていましが、5sと同じサイズ感のまま6sと同等のCPUを搭載した4インチのコンパクトモデルになりますので、これまた学生向けに人気が出そうです。

☆「ワイモバイル

iPadシリーズではかねてより噂されていた9.7インチモデルが久しぶりの追加です。

iPad Air2がA8チップ搭載の2015年モデルであったのに対し新型の「9.7インチ iPad 」はA9チップに。ただ、軽量モデルとして出された「Air」とは違い、厚みや重量に関しては増えているそうですね。価格もWi-Fiモデルなら37,800円(税別)からとされており、iPad Proシリーズに比べて明確に「廉価版」であることを感じさせます。

☆「http://www.apple.com/jp/ipad-9.7/

新しい9.7インチiPadも日本キャリアからの発売は確定しており、ソフトバンクのニュースリリースには発売日は未定ながら取り扱う予定があることは言及されていますね。

また、新型iPad追加に伴い旧モデルのiPad Air2, iPad mini2がアップルストアのラインナップからなくなりました。mini2はさすがにもう古いので良いとして、Air2も終わりなのですね~

今ドコモではiPad mini4とAir2が先週から端末購入サポートに入れられて機種変更でも一括0円から買えるようになったばかりですが、Air2に関してはすでに在庫が品薄気味であり、入荷予定がないというショップも多かったと思います。アップルストアからも消えたことで、今後の追加生産・在庫入荷の見込みは無くなったと考えるべきでしょう。

Air2の購入を予定していたのなら、早めに在庫を確保したほうが良いのかもしれません。Air2のポジションは今後iPad Proが引き継ぐのだと思いますが、今買うのならAir2は十分にお値打ち感があるかと。

mini4はまだアップルストアにもありますし、ドコモでも予約購入が可能なので7.9インチモデルが欲しいのなら継続して購入は可能です。

☆「ドコモ iPad mini4 32GB」/ 新規・機種変更一括0円(端末購入サポート適用時)

新しいiPadに関しては値段の安さが魅力であるため、現状のAir2と同等くらいの投げ売りを初っ端から期待したいですね。

赤いiPhone7/7 Plusは、新しいもの好きのアップルファンには受けるのでしょうか。売上が基金に寄付されるというコンセプトなので、、、品薄商法ではなく、たっぷりと在庫を用意して欲しいですね。

実物を見てみないと質感や色合いについてはなんとも言えませんが、私も個人的には赤色は好きなので、昨年ジェットブラックを発売日に買い逃したiPhone7 Plusを・・・いや、さすがに無駄遣いが過ぎますか(´∀`;)

カラーリングだけとは言え、この時期に新しいiPhoneを出すのは恒例になるのでしょうか。年度末効果と合わせて2~3月にアップル製品の在庫処分を強めるという流れができそうなので、今後もiPhone, iPadの買い替えは9月よりも3月のほうがおトクにはなりそうですね。


by ke-onblog | 2017-03-22 06:34 | スマホニュース | Comments(6)
いよいよソフトバンクの回線を使ったMVNOが普及し始めるのでしょうか。

すでにSB網を使った格安SIMサービスは飛騨高山ケーブルネットワークが提供している「Hitスマホ」というものもあったはずですが、ちっとも話題になっていません。Hitスマホはケーブル回線の加入者であれば割引が受けられるものの、一般契約だと3GB音声SIMで1980円~という、ワイモバに毛が生えたくらいの料金メリットしかないサービスになっています。

☆「http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp

しかしb-mobileで有名(むしろ今はサービス名のほうが忘れ去られているかも?)な日本通信がソフトバンクとさまざまトラブル(?)を乗り越え、2017年3月22日より以下の販売ルートでソフトバンクのiPhoneやiPadで使える格安SIMが流通し始めます。
-スマモバ
-ZOA
-PC DEPOT
-ビックカメラ
-U-NEXTストア
-ヨドバシカメラ
-大手eコマースサイト
-日本通信オンラインストア(b-Market)-日本通信ニュースリリース
ただ、もう明後日の販売開始のはずなのに、料金プランに関しては調整が続いているのか未発表のままですね~。スマモバやPC DEPOTあたりが入っているあたり闇を感じないでもないですが・・・

具体的なサービス名もまだよくわからない状態ですが、とにかく現状でソフトバンクのキャリアロックが掛かったiPhoneおよびiPadが使えることだけは判明していますので、安くソフトバンクのiPhoneを手に入れて運用はMVNO回線にしてしまうということが出来るようになりそうです。

ソフトバンクは機種によっていろんなSIMがあるのでどのiPhoneから使えるのも不明ながら、料金プランと回線が安定していればソフトバンク版iPhoneの白ロムの価値が上がる可能性もあるでしょう。

2015年モデルのiPhone6s/6s Plus, 2016年モデルのiPhone7/7 PlusおよびiPhone SEであればSIMロック解除義務以降の端末としてソフトバンクの回線を契約中にロック解除することも出来ますが、それ以前のiPhone5s, 6, 6 Plusあたりに光が当たりそうですね~

SB版iPhoneの今の価格相場は「ノジマオンライン 中古・アウトレットコーナー」なら、

・iPhone5s 12,000円前後~
・iPhone6 18,000円前後~
・iPhone6 Plus 28,000円前後~

このくらいの価格で非ジャンクの中古白ロムが購入可能です。状態次第ではもっと安いものもあるでしょう。

ただ、この相場はauの白ロムも同じレベルです。ドコモ版だともう1割位高いですかね。キャリアの白ロムではソフトバンクのAndroidスマホは結構安いこともあるのですが、やはりiPhone=ソフトバンクというユーザーが多いのか、iPhone白ロム需要はMVNO不在のソフトバンク版も低くはないのですよね、きっと(あるいは下取り用需要なのかもですが)。

22日から始まるソフトバンク格安SIMが現状のワイモバイルに比べてどこまで安く、安定した回線を提供できるかが普及するかどうかの鍵になりそうです。ワイモバSIMではソフトバンクのキャリアロックiPhoneは使えなかったはずですけれど(私の手持ちだとワイモバの500円データ用SIMはSB版iPhone6では通信通話・アクティベーションも不可)、通話プラン込みで1980円(2年目2980円)なワイモバイルは他の一般MVNOは敵ではないほど安定した速度が確保されています。速度安定性でワイモバに対抗できるのはau傘下のUQ mobileくらいでしょう(LINEモバイルもまずまずですが、これまでは過疎→今は強引に将来を見越して設備投資した結果という感じ)。

先日からワイモバイル・ソフトバンクの回線とセット割引が効くソフトバンクエアー・光の話などもブログでしましたけれど、それらのセットによる囲い込みを打ち破れる料金プラン・サービス品質になるのかどうか。。。発売日となる水曜日にはさらに詳細がわかるはずなので、注目しておきましょう。

【追記:詳細が発表されました!→ ソフトバンク網MVNOは「b-mobile s」1GB 880円~でSB iPhoneが利用可能に


by ke-onblog | 2017-03-20 20:40 | スマホニュース | Comments(6)
SIMフリースマホでもこういうことが出来るのですね。iPhoneで言えばアクティベーションロックが掛かるような制限みたいなので「赤ロム」とは言わないのかもですが、、、

最近ではKIWAMI 2やRAIJINなどの格安かつ性能も高いSIMフリースマホを国内投入しているプラスワン・マーケティングのMVNO・サービスの「フリーテル」で販売された機種において、不正利用防止を目的とした利用制限を掛ける可能性があることが発表されました。

通常購入をして利用しているぶんには全く心配はいりませんけれど、正規購入品以外は注意が必要です。

☆「フリーテル-携帯電話不正利用防止 取組み開始のお知らせ

普通に購入・利用している限りは全く関係ない話のはずですが、これから中古品の購入はちょっとリスクが発生するようになりそうです。SIMフリースマホなのに「新品(ジャンク)」もありえるわけですね。

フリーテルで販売された過去の端末も含め、購入・契約・支払いに問題が有ると判断されたスマートフォンが遠隔ロックされ、利用が出来なくなるみたいです。

ちょっとまだどのようなロックなのかニュースリリースの記載だけでは判らないのですけれど、キャリア端末の「赤ロム」ではネットワークへの接続制限が行われるだけで、Wi-Fi接続専用機種としては利用が可能です(制限対象外の接続は赤ロムでも出来たりします)。

一方で、フリーテルの制限は「起動時に端末のロック」と書かれているのがちょっと怖い感じです。もしiPhoneのアクチロックみたいに通常画面に一切入れなくなるような制限だと使い道が無くなりますね~。もちろん不正入手された端末を使えなくなくするという意味では当然の処置のようにも思いますけど・・・

操作がすべて出来なくなる「ロック」なのか、赤ロムのように「モバイルネットワーク接続に制限」が掛かるのか、気になります。文面を読む限りではどうも前者っぽい印象なのですが、どうでしょうか。

制限の掛かる可能性のある例として、以下のようなものが挙げられています。
・販売店での窃盗(盗難)や詐欺などの犯罪行為により、不正に入手された携帯電話及びスマートフォン
・本人確認書類偽造や申込書の記載内容(お名前、住所、生年月日など)に虚偽の申告が含まれているなど、不正な契約により入手された携帯電話及びスマートフォン
・代金債務の履行がなされていない、またその恐れが高い携帯電話及びスマートフォン
窃盗や代金未払いは当たり前として、契約書類の偽装・虚偽記載での申告だと「一括払い済み」であっても後から不正が発覚して端末ロックが掛かる可能性があり得るということですね。普通は考えづらいことですが、セール品を大量に転売目的で購入するために偽名や他人の書類を悪用して契約された端末が出回っているとすれば、今後規制対象になります。

すでに販売された端末も不正が発覚すればロックの対象になるということなので、中古で購入した人は気をつけて下さい。ニュースリリースには今後IMEIからロック端末を調べることが出来るようになるということです。

ユーザーが登録したパスワードのロックだけではなく、「SIMフリースマホであること」と「ロックが掛からないこと」は別問題だということを良く認識しておかなければなりませんね。もちろんロック対象になるような窃盗・代金未払い・不正契約をして「ロック端末」を発生させる人間が100%悪いのですけれど(システムの不具合でロックとかはやめて欲しいですが)、不正品売買の犯罪に巻き込まれないように気を付けなければなりません。

今のところ他社ではこうした遠隔ロックを掛けるメーカーはアップルくらい?だと思いますが、最近はSIMフリースマホの割賦販売・セット割引がキャリア端末と同じように実施されるケースも増えているので、こうした「SIMフリー端末の利用制限」の流れが業界に広がる可能性もありそうです。

by ke-onblog | 2017-02-28 12:19 | スマホニュース | Comments(8)
3月1日から、楽天モバイルのサービスにいろいろと変更がされることが発表されました。

既存ユーザーにとっても関係がありそうなものは、これまで楽天では3日間の短期間に一定量のデータ通信量を超えると速度制限がかかっていたものが、3月からなくなります(ただし低速のベーシックプランおよびトラフィック状態により速度制限が掛かることはあるとの可能性が残されています)。
3日あたり3.1GBプラン:540MB、5GBプラン:1GB、10GBプラン:1.7GBの通信速度制限がございます。3日間制限中の通信量も繰り越し容量、高速通信容量、高速通信容量追加パックが消費されます。
他社サービスではすでに多くのMVNOが高速データ通信残量がある状態なら短期制限が掛からないところはあるので、これでようやく他社に追いついたという感じでしょうか。

私なんかはパソコンにテザリングで繋いで一気にデータを使ってでも良いから外で通信させたい時があるので、この撤廃は結構嬉しいです。今まではこの役目はmineoのdプランに任せていたのですが、これからは楽天回線の余ったデータ消費も捗りそうです(笑)

また、これまで楽天モバイルでは5分間のかけ放題オプション(月額850円)がありましたが、3月1日より100人限定で月額1980円で回数・時間制限なしのかけ放題オプションが適用されるとのことです。
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すでに申込みが公式サイトで始まっており、100名に入れなかった場合は連絡がくるようです。申し込みは1人1回限り、データSIM・コミコミプラン・過去の一部キャンペーン適用回線では利用できないとのことなので気を付けてください。

(さきほど数分の間かけ放題のトライアルについて勘違いした日記が公開状態になってました。ご覧になった人は極少数だと思いますが、すみませんでしたm(_ _)m)

また、国内では楽天モバイルのみが扱っているファーウェイのhonor8に新色が追加されます。オンラインでは今日15日から購入可能です。
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新カラーは「サクラピンク」と「ミッドナイトブラック」。honor8と言えばサファイアブルーが超カッコ良かったですけれど、ピンクと黒も需要があるのかな? ブルーは指紋がベッタベタに付きますので、このくらいの色のほうが目立たないのでしょうか(笑)
価格は新色も通常モデルと同じで、音声SIMセットだと32,600円、データSIMセットだと37,600円(税別)に冬モデル割引キャンペーンが適用出来るようです。

あとは「1回線契約で2回線目が無料となるキャンペーン」というものもやるようです。ちょっと提供条件のハードルが高いのですが、
①キャンペーン期間中に通話SIMの5GB、10GB、20GB、30GBプランのいずれかと、「楽天でんわby楽天モバイル5分かけ放題」のオプションを同時に申し込む
②1回線目のSIMカードを開通後、メンバーズステーション内の専用ページから2回線目を申し込む
■1回線目のプランによる2回線目の割引額と期間:
・1回線目で5GBプランを契約した場合: ベーシックプラン相当分が半年無料
・1回線目で10GBプランを契約した場合: ベーシックプラン相当分が1年無料
・1回線目で20GBプランを契約した場合: 5GBプラン相当分が1年無料
・1回線目で30GBプランを契約した場合: 10GBプラン相当分が1年無料
主回線が5GB以上の音声SIMであり、楽天でんわオプションを付けた回線を新しく契約し、さらに2回線目を申し込むと1回線目のプランに応じて料金が半年~1年値引きになるということです。
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楽天で大容量プランを持ちたいのなら、サブ回線を追加してみるのも良いかもしれません。

この複数回線割引は端末割引との併用も可能(2回線目まで。3回線目以降は他施策併用不可ものあり)なので、最安一括280円のスマホなどと組み合わせて購入するのもありですかね。2回線目割引キャンペーンは5月11日までです。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-02-15 13:29 | スマホニュース | Comments(0)
ゲオグループが運営する携帯買取サイト、スマーケット(Smarket:http://smarket.geo-online.co.jp/)から告知が出ています。心当たりのある方はスマーケット利用時(買取申込および問い合わせ)に登録した連絡先・各種情報に注意して下さい。

詳細は以下のアナウンスに書かれていますが、2017年1月17日頃、スマーケットで取り扱われる顧客情報126人分がPCのウイルス感染により流出した可能性があるということです。

☆「スマーケット-パソコン(1台)のウィルス感染による126名分の情報流出に関するお詫びとお知らせ

2月1日時点での二次被害は報告されていないとのことですが、氏名・メールアドレス・携帯番号・口座情報・職業情報などを含む情報に外部よりアクセスの履歴が見つかっているとされていますので、良からぬことに利用される可能性は十分にありえます。

流出した個人情報に該当する顧客には個別で対応がされているとのことですが、今は使っていない携帯番号やメアドで登録されていた場合は連絡がすぐにつかない状態になってしまっているかもなので、スマーケットを利用したことがある方は必ずチェックしておきましょう。

本件に関する問い合わせ先は以下のとおりです(2017年2月1日時点の掲載)。
電話番号 : 0120-975-331
メールアドレス : support-madoguchi@geonet.co.jp
受付時間 : 10:00~17:30 月曜日~金曜日(土日祝日は除きます)

by ke-onblog | 2017-02-02 23:53 | スマホニュース | Comments(0)
DSDSスマホとして明日27日の発売が予定されていたFREETEL RAIJINは発売延期になってしまったようですが、もう一台の大容量バッテリー搭載モデル Priori4は予定通り発売されます。
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Priori 4はこの価格帯にして4000mAhという大容量バッテリーを搭載した電池持ちに特化させたSIMフリースマホ。中華スマホではこういう機種が1万円台で売られていることもよくありますが、国内ではZenFone Max, ZenFone3 Maxなどライバル機種はまだまだ少ないです。

5.0インチのHDディスプレイ・Android 6.0・CPU MT6737・RAM 2GB・ROM 16GBと最低限レベルのスペックながら、フリーテルの定価は税別14,800円。ZenFone3 MAXが19,800円なので、25%ほどPriori4の方が安いです。

本体重量は約167gとなっており、5インチスマホとしてはかなりヘビー級ながら予備バッテリーを1個持ち歩くと思えば妥協できるレベルでしょうか(Priori3 LTEは電池容量2100mAhで120gだった)。

NTT-Xストアではすでに購入可能で、税込み 14,382円まで下げられています。

☆「NTT-X Store Freetel Priori4 FTJ162D

ジャイロセンサーが搭載されていますのでポケモンGO専用機として需要がありそうですね。メイン機種として使うにはスペックが物足りないという人のほうが多いと思いますので、バッテリーを気にせず使いまくれるサブスマホ用としてならアリでしょうか。

SIMカードのサイズはmicroとnanoの両方が使えます(DSDSではありません)。


by ke-onblog | 2017-01-26 21:48 | スマホニュース | Comments(0)
総務省の携帯関連ガイドラインの一つ、キャリアの通信速度に関して「実効速度」を開示せよという指導の結果が出たようです。

ドコモが2016年のモバイル回線通信に関して、OS別の実行速度結果を公表しました。かなり細かいデータが出ているのでなかなか面白いですね。
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MVNOのデータ通信でスピード測定は私もよくやっていますが、流石にドコモ本家回線は速いですね~。モバイル回線なのでデータに大きくばらつきがあるのはシステム上仕方ないとして、iOSでもAndroid機種でも中央値は100Mbpsを超えています。

測定時間はバラバラですが、13時~15時くらいの測定が多いのかな?混雑時間の測定ではないので、数値的には有利に見えるデータですね(´∀`)

測定に使われた端末はXperia X Performance SO-04H、iOSの方はiPhone7です。

詳しい測定データ・測定地点はドコモのサイトに公開されていますので、自分の住んでいるエリアがどのくらい出ているのか確認したい人はチェックしてみましょう。

SO-04Hはドコモの4G Premiumに対応していますので、規格上の最速は下り375Mbps。iPhone7もドコモでは3CC CAに対応出来ますので、もし仮にau・ソフトバンクがiPhone7を使って同じ測定をしても実効速度の最大値247Mbpsは出ないかもしれないですね。auのCAでは225Mbps,SB版では262.5Mbpsまでということになっています。

最速はiOSが247Mbpps, Androidだと238Mbpsとされています。他の中央値・最低値も多少の違いはあるようですが、どちらがドコモで使いやすいというような決定的な差はないと言えるのかな?全体的にはXperia X Performanceのほうが良い数値が出ていますけど。


スピードはもちろん遅いより速いほうが良いですが、今回の結果でも中央値は100Mbpsを超えており、Gbpsクラスの光回線には勝てないにしても、一般的な光回線には劣らない高速通信がドコモ回線でも実際に出来るというのは普通に使っていてもわかることです。

あくまで個人的な環境での話ですが、auでもSBでもドコモでも、都心部に居る限りはどのキャリアを選んでも「通信速度」で不満を感じる機会はなくなっているように思います。

スマホ用のコンテンツのリッチ化(大容量アプリとかハイレゾ音源とか)に対して通信速度の向上も必要かもしれませんけれど、そのぶんだけデータ通信に対する料金も同程度下げて欲しいものですね(通信速度を2倍にするなら同じ料金のままデータ容量を2倍に、とか)。

☆「ドコモ 実効速度計測結果


by ke-onblog | 2017-01-26 10:51 | スマホニュース | Comments(2)
先日6.8インチ版のZenFone3 Ultra ZE680KLの在庫が追加されたという情報をお伝えしましたが、昨年10月の発売以降異常なまでの品薄となっていたZenFone3 Deluxe ZS570KLの国内モデルの予約が再開しています。

前回は昨年12月22日にも予約再開のアナウンスが出たのですが、その直後にまた予約が打ち切られていたはずです。
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☆「ASUS ZenFone Shop ZS570KL予約ページ

ZS570KLは5.5インチ版のDeluxe(ZS550KL)とは格段に差がある、超高性能スマホです。国内でDSDSが出来るSIMフリースマホとしても最高峰のSnapdragon 821搭載、RAM 6GB/ROM 256GB(詳しい仕様は上記の製品ページに書いてあります)。

このZS570KLは予想以上に注文がたくさんあったこと・生産上の問題で在庫の追加が遅れていたことが重なっており、ほとんど実機が出回っていないようですね。これは日本だけでなく海外でも同じみたいですが。

国内モデルは一時期オークションでは10万円超のプレミアム価格で取引されていたこともあったようですが、現在の予約でも12月の再開時点と同じ1月中旬以降発送の案内が出ているので、さらなる追加生産分が間に合ったということだと予想されますので、、、

6.8インチ版のZE680KLは先日ローズゴールドに加えてシルバーも一時期に入荷していたのですが、またシルバーが売り切れました。ローズはまだあります。

☆「ASUS ZenFone Shop ZE680KL

超ハイエンドDSDSスマホとしてのZS570KL、超巨大ディスプレイ搭載モデルとしてのZE680KLという尖ったコンセプト自体はとても面白いのに、これまで品薄すぎて商機を逃している感があったのですが、これで値段はともかく普通のスマホでは満足できないスマホマニアの需要にようやく応えてくれそうですね(´∀`)


by ke-onblog | 2017-01-13 06:23 | スマホニュース | Comments(0)
これまでにもUQ WiMAXシリーズにはホームルーターはありましたので特別に目新しいというわけでは無いと思うのですが、PRフレーズが「工事不要でかんたん設置!」という、どこかで見たようなものだったのでちょっと笑えました(´∀`)
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auが2017年1月11日に発表した2017年春モデルのラインナップの一つとして、auの4G LTEおよびUQ WiMAX2+のネットワークに接続することにより最大440Mbpsまでの高速インターネットを可能にするホームルーター「Speed Wi-Fi Home」を2月中旬より発売するとしています。

auスマートパスプレミアムといい、KDDI界隈でソフトバンクのマネが流行っているようです。いち利用者としてはマネだろうがパクリだろうが、便利ならそれで良いのですけど。

スマパスプレミアムの内容はイマイチパッとしない感じでしたが、個人的にはこちらのHomeルータの方が気になっています。ソフトバンクエアーが4G LTE/ AXGPのCAで最大350Mbpsに対応(エアーターミナル3のみ)したばかりですが、通常の固定回線を引くことが出来ない・すぐに引っ越す予定があるという特殊な事情があるケースの固定代替回線として有力な候補になりそうです。
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デザインはちょっとSB Airのほうがスッキリしていてモダンな感じでしょうか?(´∀`) 私が使っていたAirターミナル2は規格上の最速は下り261Mbps、実測では120Mbpsくらいまでは出ていました。

ソフトバンクエアーにしてもWiMAX2+にしても、電波の届かないところではやはり使い物にならない可能性がありますが、SB airが使えず諦めていた人(あるいはソフトバンクのサービスが使いたくない人にもでしょうか(苦笑)には新しい選択肢が増えたことになりそうです。

Speed Wi-Fi Home用のプランは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」または「WiMAX 2+ フラット for DATA」という、すでにauが提供しているルーター系プランで使えます。普通のフラットプランだと月間7GBの制限がありますが、「EX」の方を選べばソフトバンクエアー同様月間容量の上限は一応ない利用が可能になります。
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ルーター本体の価格がまだわからないですが、たぶん実質0円でしょう。キャッシュバックもあるかもしれません。

ルーターの単品契約だとauのLTEネットワークに繋ぐ場合はオプション料金が取られてしまうものの、スマホとセットで「auスマートバリュー mine」に加入すれば確かハイスピードエリアモードにしてもオプション料金は無料になるはずです。ただ、この場合も月間7GBの上限がついてしまうので、WiMAX2+があまり良く入らない物件では固定回線が代わりに使うのはちょっと厳しそう・・・

2年契約でWiMAX2+おとく割を使うと月額4,380円となっていますので、ソフトバンクエアー利用時の月額4,880円(2年契約時・本体レンタル料別途490円)よりも随分と安く使えそうです(SB Airでもスマホとのセット割を使わずとも、加入特典で4ヶ月目以降も月額4380円+端末代になるのであまり変わらないとも言える)。
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SB airの場合はソフトバンク・ワイモバイルの回線とセットで利用するとトータル維持費を安く出来るという違いもあるので、料金面の比較は簡単には出来ないですけれど、ソフトバンク・ワイモバイル回線を使うつもりがないのならSB Airの維持費は普通の固定回線に比べて割高なので、あえて手を出す必要はありません。
料金面も重要ではあるのですが、固定回線として使うのならより重視すべきは通信速度、そして通信容量の上限です。

ソフトバンクエアーの場合は夜間の制限は常時発動するものの、一応通信容量に関する制限は全く無いということになっています(利用規約には異常なデータ通信利用には制限が掛かる可能性も示唆されています)。私が昨年実際に使ったところでは短期間に10GB近く通信させても大丈夫でした。
一方、WiMAX2+は「月間利用上限」は確かに無いのですが、短期制限があります。2017年2月2日からの新制限では「3日間で10GB」を超えると、通信速度が1Mbpsくらいまで落とされる予定です。
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参照:UQ 3日間制限(PDFファイルが開きます)

制限が掛かる時間帯も変更され、制限速度がこれまでの5Mbps前後から1Mbpsまで下げられるそうですね。この変更をどう感じるのかは利用スタイル次第だとは思うのですが・・・1Mbpsは結構なキツイ制限ですね~。SB Airの夜間制限は8~10Mpbsくらい、時間は20-25時でした(2016年春頃の実体験)。

3日で10GBもあれば余裕だという人には、SB AirよりWiMAXのホームルーターの方が快適でしょう。一方で10GBでは全然足りないという人で、しかも利用時間帯が18-26時に集中する家庭ではちょっと固定代替としての利用は考えものです(10GBを簡単に超えるほど使っている人が1Mbps程度の低速で満足出来るとは思えないので)。WiMAXでは制限が常にかかってしまいそうなら、まだソフトバンクエアーのほうがマシな可能性があります。いずれも電波の受信状況に大きく影響されるので、単純に制限内容の比較だけでも判断は出来ないところです・・・

速度・受信感度に関してはWiMAXは「Try UQ WiMAX」を使えば一時的にレンタル出来ますし、Softbank Airもターミナル到着後8日以内に繋がらないことを申請すれば無条件解約が可能です。私が体験したのもすでに1年近く前になってしまいましたので、最新の通信環境はやはり自分で試してみることをオススメします。完全にサービス提供エリア内に入っていても繋がりが悪い地域・物件があり得ます。

☆「Try WiMAXレンタル」/ 1月12日時点ではルータータイプは最速220Mbpsまでのnovasがあります

☆「SoftBank Air」/ Tポイント最大11,111円相当還元あり(1/15まで)

固定代替の回線は似たようなサービスが多いのものの、料金・制限・契約内容にそれぞれの特徴が見られ、人によって選ぶべきサービスは違うと私は考えます。WiMAX/SB Airは比較的容量をたっぷり使いたい人向けであり、もっと小容量でもOKという人はMVNOやキャリアの大容量モバイル回線で済ます方法も検討するなど、視野を広げて可能性を模索するのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-01-12 09:41 | スマホニュース | Comments(2)
果たしてこれはズルトラ難民を救えるのでしょうか(´∀`;)

ASUSは日本向けにZenfone3シリーズ最大モデルの「ZenFone3 Ultra (ZU680KL)」を12月9日から発売開始し、本日より公式ショップで予約を受け付けています。
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☆「ASUS ZenFoneshop Zenfone3 Ultra(ZU680KL)」/ 64,584円

価格は決してSIMフリースマートフォンの中では安いとは言いがたいですが、6.8インチという超巨大スマホになりました。同サイズではHuaweiのP8 Maxというモデルもあるので日本最大というわけでもありませんけれど、昨今の国内向け端末では最大級であるのは間違いありません。

香港での同モデル価格は4699香港ドルになっており、現在の為替相場では約7万円です。そう考えると日本の価格設定はむしろ安い部類ですね。たしか9月頃にイオシスでは並行輸入品を69,800円で売っていたはずです。

9万円超の5.7インチ版ZenFone3 Deluxeに比べるとスペックは一段落とされていますが、スナドラ652・RAM4GB/ROM 32GBとほどほどな性能を持っています。

もちろんスマホなので通話が可能で、国内向けではau VoLTEに対応させてきました。しかもDSDS。
FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TD-LTE:B38/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA対応/W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
防水性能はありませんが、すでに2年以上前のモデルとなるXperia Z Ultra SOL24よりはずいぶんとスペックが上のはずです。

au回線に対応しているので、さっそくUQモバイルでも取り扱いが発表されていますね。発売は同じく9日から(オンラインショップでは16日)。価格は回線セット契約で49,800円。

☆「UQ mobile

これでまた一つ国内向けのデュアルSIM/デュアルスタンバイ可能スマホが一台増えましたね。DSDS可能機種の中では間違いなく最大のスマホになるので、タブレットとスマホを1台にまとめたい方には向いているのかもしれません。



by ke-onblog | 2016-12-01 12:33 | スマホニュース | Comments(2)