白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:スマホニュース( 484 )

iPhone7/7 Plusの発売に伴い各キャリアが一斉に2015年モデルのiPhone6s/6s Plusの在庫処分をはじめているところですが、ソフトバンクはiPhnoe SE 16GB/64GBモデルも、MNP契約時のみ購入時に値引を行う「一括購入割引(他社でいう端末購入サポート)」の対象としています。

もともと2年間の月額割引分として適用されてきた「月月割」が前借りされるだけなので実質的な負担額が変わるわけではありません。ソフトバンクの購入サポは2年間ずっと違約金上乗せ発生期間が生じてしまうので、結局は毎月割を効かせて買うのと代わりはないのですが、分割購入にはならないので割賦審査が通りにくい人・残債のある状態で使うのが嫌いな人には向いているかもしれません。

☆「ソフトバンク iPhone SE

ソフバンのiPhone SE公式価格は16GBモデルで56,880円、64GBモデルで69,840円です。新規・機種変更・MNPすべて月月割適用時の実質価格は同額で10,800円と16,200円となっています。これがMNP契約時のみ、一括購入割引を選択すると月月割がゼロ円になるかわりに、購入時に一括価格で買えるようになりました。

パケットプランに加入するのであればソフトバンクエアー・光とのセット割引ももちろん効かせられます。

iPhone SEはアップルストアでもSIMフリー版公式価格が値下げされているので、そろそろ在庫をなんとかしたいと各キャリア考え始める頃合いかもしれませんね。SEはCPUにiPhone6sと同じA9チップを使っているので外観は5sと同じですが、性能はかなりアップしていますので4インチサイズが好みの人にはオススメです。

機種としての面白みがあるモデルではありませんけれど、通話がメインで持ち歩く用にはこのサイズがしっくりくるという人も多いかと。今更5sを新品や中古で買うのもなんだかな~という人向けです。
まだauとドコモに動きはありませんが、おそらくはそう遠くないうちにiPhone SEに関しても一括値引対象に入れて横並びしてくるのではないかと予想されるところです。

すでにiPhone SEの買取相場は下がってしまっていますが、中古で手放そうとしているのなら急いだほうが良いかもしれません。さらに安くなってしまう可能性も高いでしょう。



by ke-onblog | 2016-10-08 16:21 | スマホニュース | Comments(3)
携帯情報に興味のある方は今日のニュースをみてそわそわしていることかと思いますが・・・

このタイミングであえて再告知してみましょう。
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現在白ロム転売法およびモバイルびよりでは、ドコモのオンラインショップでiPhone7シリーズにも使える5400円引きクーポンを配っています。

「クレジットカード加入者に対する特典」をお持ちでない方でもつかえますよ~

「端末購入補助を受けない利用者」な方でもメアドの会員登録をするだけですぐに使えますよ~

「端末の購入を条件として経済上の利益を提供するため」のクーポンかもですが(苦笑)、とりあえずまだ使えますよ~

さて、くだらないパロディはこれくらいにしまして・・・

iPhone7の32GBモデルを除く、iPhone7 , iPhone7 Plus全容量、iPad Pro 12.9インチモデル/7.9インチモデル全容量、iPad Air2 64GBモデル以上、さらにarrows Tab F-04Hの新規・MNP契約に使えます。

クーポンの詳しい発行方法は下記のページを参照下さい。こちらからのメッセージ・メールでの連絡などは無く(会員登録時にリマインダーとして自動返信メールだけお送りしています)、すぐに発行出来ます。

☆「読者限定 ドコモオンラインシークレットクーポン発行中

使用期限は10月31日ということで提供していますが、このままだと本当にいつ打ち切りになるか判らないですねぇ。オンラインショップの場合は有料コンテンツや抱き合わせ販売は一切無いので、その分の過剰値引で「実質0円」になったりはしないので規制には引っかからないとは思いますけど・・・

11月以降、またいろいろと情勢が変わるかもしれませんのでクーポンはともかく、店頭で6sをキャッシュバック狙いで契約したい方は流れによく注意したほうが良いかもしれません。一時的にぐっと案件が絞られる可能性は十分あり得ます。

by ke-onblog | 2016-10-07 18:32 | スマホニュース | Comments(0)
ハイエンド中のハイエンドレベルのスマートフォンであるため安くはないだろうと予想されたGoogle 2016年スマートフォン「Pixel Phone By Google」が10月5日未明に発表されました。

Snapdragon821を搭載し、Google Assistant機能に対応した「初のGoogle製」を謳う新機種となりましたが・・・昨日の発表会では日本は一次・二次販売国に含まれませんでした。
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サイズは5.0インチのノーマル版と、5.5インチの「Pixel XL」の2モデルがあり、スペック情報もほぼ全て事前のリーク情報通りでした。それはまぁいいのですが・・・
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アメリカでの販売価格は5インチモデルで649ドルだそうです。この価格設定はNexus6P 128GB(日本では未発売)の発売時の定価と同じです。

Nexus6P 64GBモデルは549ドル→日本では8万800円で売られていたので・・・もし今回Google Pixelが日本で取扱があったとしても、9万円~10万円クラスの高額スマホになったことでしょう。

2世代前のNexus5は日本でも「低価格で高性能」なモデルとして大ヒットしましたが、Nexus5X・Nexus6Pは今のところヒットしているという印象はありませんね(´∀`;) 

Nexus5Xの方はSIMフリーモデルのH791が海外サイトから輸入すると3万円という格安で買える状況になっているためお得感はありますが、定価のままではとてもとても・・・

☆「Etoren Google Nexus5X H791」27,630円~

Google Pixelの性能は現状でハイエンドモデルになっているため、ライバルはiPhone7/7 Plusというポジションです。650ドル=そのまま6万5000円くらいで日本で買えるのならまだ悪くないのですが、海外モデルを日本へ輸入したとしても7万円超は避けられないでしょう。

スペック面だけなら、先日シャオミが発表したMi5s, Mi5s Plusが近いのですが、あちらはGoogle Pixelの半額で買えるわけですね。
日本で安くPixelが買える日がやって来れば買ってみたい気もしますが、現状で日本での投入予定無しであるなら日本の技適も通してない可能性が高く、わざわざコスパの良くないPixelを国内へ取り寄せるメリットは小さいです。

iOSのSiriのように音声で利用サポートを行う「Google assistant」はデモ動画を見る限りとても便利そうに見えましたが、日本でのサービス提供はまだまだ先でしょうから、やはりわざわざPixelを価格が高い販売直後に輸入しても体感することすら出来ません。

日本でNexus5X, 6Pがあまり売れなかったから今回販売国から外されたのか、Google Assistantの日本対応がまだ間に合わなかったから見送られたのか知りませんけど、現状では価格面でも機能面でもPixelには期待はずれな発表だったな~という印象です。

Google Pixelを楽しみにしていた方も多いと思いますが、直近ではNexus6Pの値下げに期待した方が良いでしょう。5Xが今3万円ですから、6Pも4万円くらいに下がると良いですね~。

by ke-onblog | 2016-10-05 11:33 | スマホニュース | Comments(7)
カッコいいと噂のhonor8を今更ながら実機で見ることが出来たので、記念に指紋をいっぱいつけて来ました(´∀`)

国内では楽天モバイル専売モデルとなっているファーウェイの新型ダブルレンズスマホ honor8はもう結構多くのショップに置かれているみたいなので、honor8のかっこよさを確認したい方は近くの楽天モバイル取扱店の家電量販店や、楽天モバイルの店舗に行ってみましょう。

honor8には「サファイアブルー・サンライズゴールド・パールホワイト」の3色がありますが、やっぱりなんといてもサファイアブルーです。
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多くの人が関心を持つためか、私が触る前から指紋だらけでした(笑)
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背面もぺたぺたー
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ゴールドもペタペター。

iPhone7/7+のジェットブラックなんて目じゃないほど、指紋が目立ちますね(´∀`;) でも、指紋が映らないように撮影すれば・・・
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カッコいい!
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正面も指紋がなければちゃんとカッコいい!(実はさっきの指紋付きhonor8とは別のお店で撮ったものです。同じに日に。)
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下面は指紋が目立たないメタル仕様で、表裏がないTYPE-CのUSBはまるでLightning接続のiPhone6s/6のようですね。イヤホンジャックはもちろんあります。
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2.5Dガラスで滑らかな外周部分は、Xperia X PerformanceやAQUOS(2016年夏モデル)にも似ています。
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指紋認証が背面にあるわりにはちょっと面長(ディスプレイ上下の非画面部分が広い)気もします。

背面の指紋の目立ちっぷりは確かにちょっと気になりますが、この輝きはやっぱり良いですねぇ。Galaxy S6のゴールドや7 edge、Xperia Z5 Premiumもこんな感じですよね。

背面パネル用の指紋防止フィルムでもあれば多少は指紋を目立たなくすることが出来るかもしれませんが、この美しさを犠牲にしてしまうのは勿体無いという気もしますね。

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楽天モバイルの店舗ではhonor6 Plusと並んでいました。h6+が49,464円(税別45,800円)と書かれているので、定価ですね。今はファーウェイショップで回線契約無しでも19800円で買えます。

過去記事: 元祖(?)ダブルレンズ搭載スマホ Huawei honor6 Plusが単品19800円に値下がり

honor8のスペックは十分に高いので店頭でちょっこっと触った程度では何もわからなかったですけれど、Zenfone3がアノ価格になってしまったので、同じ5.2インチならhonor8もかなり面白いと思います。au VoLTEのデュアルスタンバイがお望みならZenfoneが良いと思いますけど、honor8は楽天モバイルのオンライン購入ならデータプランでもSIM契約をすれば7000円引きの35,800円で買えます。

店頭では7000円引きキャンペーンはやっていないみたいなので、実機を店頭で見てからウェブで注文するのが良いでしょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2016-09-30 21:42 | スマホニュース | Comments(0)
お~、正式発表されましたね。私もこの春に海外から輸入したXiaomi Mi5の後継機「Mi 5s」および大画面モデルの「Mi 5s Plus」。旧モデルのMi5でさえ今だにトップレベルのスペックを持っているのに、さらにそれを超越してきました。しかもめちゃくちゃに安い。
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Xiaomi Forum- LIVE UPDATES EVENT

スペックに関してはほぼ事前の噂通りだったみたいですが、Snapdragon 821を搭載しており、旧モデルMiのスナドラ820搭載機種よりもさらにハイパフォーマンスを実現します。

Mi5sでは同じ5.15インチサイズながらディスプレイの解像度が2Kへアップ(3GB/4GBモデルはフルHD?)。メインカメラは12Mピクセルへ画素数は落ちていますが、Galaxy S7 edgeのようにウルトラピクセル(1.55um)を採用することによってきれいな写真が撮れそうですね。

指紋認証にも新しく「Ultrasonic Fingerprint Scanner」が採用され、より早く・精確に認識が可能になるそうです。Mi5の指紋認証もストレスレスでしたけど、さらに早くなるのですか~

RAMは3GBと4GBのモデルが用意されているのはMi5と同じ。値段も安いですね~
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3GB/64GBモデルは1999元。1元は15円くらいですから、日本円にして3万円です。Mi5と同じ価格設定ですかね。今旧モデルは270ドルくらいまで値下がりしているのでMi 5sはもう少し発売直後は高めで売買されると思いますけど、それでも4万円前後から買えるのではないでしょうか。

そして上の画像でも出した、12Mピクセルのダブルレンズを搭載したMi 5s Plus!もうネーミングも仕様も林檎を意識しすぎなモデルですが(笑)、スペックの高さもiPhone7 Plus並。

サイズは5.7インチにアップし、RAM/ROM:4GB/64GBの他、6GB/128GBも用意されます。ディスプレイは7 Plusよりデカイですが、本体は0.2mm薄く、3.6mmも短く、さらに20グラムも軽いそうです(Mi5s Plusは168グラム)。

Mi5s Plusの価格は2299元=およそ3万5千円~最上位の6GBモデルでもわずか3万9千円ほど。安すぎる。

でも、噂されていた3D Touch的な機能は無し?見落としかな?指紋認証が感圧式になったので、それと噂が混同していたということですかね。

→4GBモデルのみ対応するそうです。「支持压感屏」と。


今日はZenfone3の発表日ですが、、、もちろんMi5sが日本で直接販売されることは無いと思いますが、このスペックで3~4万円を実現できるXiaomiを見た後だと、ちょっとASUSには分が悪いかも(´∀`;)  海外で2.5万円のはずのZE520KLが日本では4万円だそうですから。

Mi5は中華サイトで安く、かんたんに買えるモデルでもあるので、Mi5s/5s Plusも間もなく海外のサイトで販売が始まると思います。5s Plus・・・輸入してみようかな?

【Mi 5s, Mi 5s Plusを輸入できるショップ】

・「Geekbuying Mi 5s」/プリオーダー389.99ドル~
・「Gear Best Mi 5s(6GB/128GB)
・「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」/329.99ドル~ 【在庫あり】
・「Tiny Deal Mi5s, 5s Plus」369ドル, 429ドル

関連記事: またまたドル100円台の円高展開 Xiaomi Mi5はさらに値下がり270ドルを切る

by ke-onblog | 2016-09-28 00:18 | スマホニュース | Comments(17)
iPhone7/7 Plus発売から一夜が明けました。昨日購入した方も出来なかった方も、いろいろとネットでiPhone7関連の話題を目にしたと思います。その中で、「iPhone7は尿液晶」というあまり良くない話題も出ていますね~。

言われるまで気づかなかったのですが、私の入手したSIMフリーモデルのiPhone7(ブラック A1779)も旧モデルと比較すると、確かに色がちょっと違います。
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写真で見ても、実物を見ても、iPhone7単体で見ている分には別にふつーのディスプレイで不具合があるわけではないのですが、ディスプレイの輝度を最大にしてiPhone4s, iPhone5s, iPhone SEと並べてみると画面の色合いが違うことが判ります。

iOS9.3以降では「Night Shift」によってブルーライトカットをする機能もありますが、もちろんそれは使っていません(ナイトシフトを使うともっと暖色になります)。
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SEと5sの発売順が逆になってしまったですが、左から順番に「iPhone4s/SE/5s/7」です。なんだか新しくなるに連れて、だんだん黄ばんでいるように見えますね~。それぞれフィルムが付いていますが、透明度は高いフィルムなのでたぶん色合いに大きな影響はしていないでしょう(どうしてもと言うなら剥がしてもいいですけど)。
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こちらはiPhone7と、Xiami Mi5の比較。Mi5と比べても少しiPhone7の方が黄色いように感じます。どちらもガラスフィルムを付けていますが、正直、Mi5のディスプレイの色合いの方が私は好きです。

スマートフォンによっては色合いを端末上で変更する事もできますし、個人の好みもあるので「iPhone7の画面が黄ばみすぎておかしい・見にくい」というレベルではないと私は感じますけども、ネットで見かけた別のiPhone7のディスプレイ比較画像ではもっと黄ばんで見える個体もあるようです。

iPhone7/7 Plusでは、iPhone6s以前のモデルからディスプレイのサイズは同じですが、仕様が変わっているため、そもそも使われているパネルは同じではありません。新モデルでは「”広色域対応の”3D Touch搭載Retina HDディスプレイ」が使われています。この広色域~というのがこの色味の変化に関係あるのでしょう。

私は何台もiPhone7を買ったわけではありませんのでこれが個体差なのか、モデルによる違いなのかは断定出来ませんが、個体差でこの色合なのだったらちょっと惜しいですね^^;

購入された皆さんはいかがでしたか? もっと黄色い個体、普通に白い個体もあるのでしょうか?

あまりに色合いが可怪しいと中古買取時にジャンク扱い・査定減額される可能性があるため、尿液晶が問題になると厄介なのですが・・・

尿液晶問題はともかく、iPhone7はやっぱり良い端末ですけどね。普段もっと軽いスマホを使っているので138グラム(+ガラスフィルム7グラム)ではちょっとずっしりとした重みに感じてしまいますが、手の収まりもいいし、Tapticのホームボタンもとても使いやすいです。

ジェットブラックは在庫が全然ありませんがノーマルのブラックなら指紋も目立たず、すぐに手に入るのでオススメです。私はこの程度の色味の違いは、尿液晶というより単なるディスプレイの特性によるものだと思いますので大きな問題にはならないと考えています(これで黄ばんでいるのが一部の在庫だけだとしたらショックですが(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-09-17 11:03 | スマホニュース | Comments(0)
なるほど~、そうなりましたか。

2016年モデルのiPhone7/7 Plusについての予約状況・在庫状況については先日よりお伝えしている通りに、一部のモデルが極めて少数しか用意がなく、私も負け組入りしてしまいまいた。

過去記事: iPhone7 Plus発売日購入失敗 orz. ジェットブラックの入荷連絡は全キャリア壊滅

一方で、すべてのモデルで同じように品薄になるかというと、そうでもないみたいです。某家電量販店の入荷情報を見ると4.7インチモデルのiPhone7ではゴールドやローズゴールドは予約のタイミングに関わらずすべての購入者に在庫が行き渡るようです。おそらく、明日16日当日に予約なしで店頭に行っても買えるモデルが出ると予想されます。

昨年のiPhone6s/6s Plus, 今年の春のiPhone SE発売時にはアップルストアでの当日販売は行われず、iPhone発売日恒例だった長い行列が作られませんでした。

今回の7/7 Plusの発売日である9月16日の前日である今日は、日本のアップルストア前に行列が一部作られているという目撃情報が出ていました。「今年は当日販売分がある」という情報も、確かに以前からありましたね。

でも、やっぱり話題になっているジェットブラックの在庫がないことは確定したようですね。。。

☆「ASCII-悲報】ジェットブラックのiPhone 7とiPhone 7 Plus全色は徹夜で並んでも買えません!

すでにストアの店員により、ジェットブラックを所望の人にはiTunesカードが渡され、行列解散が行われたとのこと。でも4.7インチモデルのジェットブラック以外は当日在庫があるらしく、今から並べば買えるかもしれません。

オンラインストアの予約状況は、iPhone7 Plusのジェットブラックが11月、その他の色が2~3週間待ち。iPhone7のジェットブラックは3~5週間待ち、その他は6-8営業日・2~3週間待ちの表示になっていますので、今から予約するよりは行列に並んだほうが早く手に入る可能性は確かにあるでしょう。

不人気モデル・・・というと言い過ぎかもしれませんが、スタンダードなゴールドやローズゴールドの128GBモデルあたりはたくさん作ってあったのでしょう。この傾向はキャリア版でも同じで、iPhone7の方は明日予約無しで買えるモデルも出そうです。ジェットブラック・プラスの予約状況を除けば昨年のiPhone6sのローズ以外の状況と似たようなものだと予想されます。

モデルや色に拘らなければiPhone7は簡単に手に入り、ジェットを狙うと酷い待ち時間になるということですね・・・

待ち遠しすぎてジェットブラックの予約情報を集めるページもつい作ってしまいました。

☆「 [情報募集]iPhone7/7Plus ジェットブラック入荷連絡 納期予想用

すでに何件かの情報を寄せて頂いていますが、auの4.7インチ版256GB以外は入荷報告はないですね~。ショップに問い合わせても、「いつ頃入荷」という予定すらまったく判りません。

SIMフリーモデルのジェット+は最短で9月20日~10月1日の納期予定で通知が行っているようなので、私の分も来週以降でしょうねぇ。これなら7をジェットにして7+は平凡カラーにすればよかったな~とちょっと後悔。
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先ほどSIMフリーのiPhone7出荷メールが来ていました。7用のケース・フィルムも入手済みなので、コチラは明日本体と一緒にレビューしますので興味のある方はお楽しみに^^


by ke-onblog | 2016-09-15 19:10 | スマホニュース | Comments(0)
すでにソフトバンク・auではiPhone7/7 Plusの入荷連絡が昨日(12日)あたりから始まっているようで、今日も続々と初回分確保が出来た人へ本申し込み手続きの案内が行っているみたいですね~

SIMフリー版の場合は確か前日に出荷メールが来るはずなので、こちらは9月15日までお預けでしょうか(SEの時には発売日前日の夜メールが来て、ちゃんと当日に配送されました)。

au, Softbankでもジェットブラック以外の4.7インチモデルの各カラーで9月9日~9月10日あたりまでに予約した方ならもう連絡が来ていてもおかしくありません。モデルによっては12日予約の場合でも入荷連絡が来ているので、これからでも予約しておけばすぐに買えそうなモデルもあるみたいです。

auならiPhone7のゴールド・シルバー、ローズなども今からの予約でもすぐに買えそうな雰囲気。5.5インチモデルはまだのようです。

関連記事:iPhone7/7 Plus 色・容量別入手難易度表

大体上記の記事で予想した通りの順番で、SSランクのジェットブラックはキャリア版もSIMフリー版も一切入荷連絡が見当たりません。アップルの姑息な品薄商法は今年も健在のようですね。

ドコモの入荷連絡は9月14日10時から一斉に始まります。ドコモの場合は「購入手続きを完了させた順番で出荷」されるため、在庫の確保が出来ても明日の「購入手続き」を他人よりも早く済ませないと発売日に買えなくなるので要注意です。予約時に頑張った方も、もう一争い必要ということですね。
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☆「ドコモオンラインショップ 予約後の手続き方法と発送・利用開始の流れ

ちなみに、在庫が確保されてから購入手続きのメールが届くはずですが、実際には確保が完了していれば「本申し込みの案内メールが届く前にdアカウントでログインして購入手続きを進める」ことが出来るそうなので、最速で入手したい方は明日の9~10時頃に予約した回線アカウントでログインしてチェックしてみましょう。

新規・MNPで購入される場合はモバイルびよりで発行中のクーポンを手続き中の「クーポンを利用する」という項目で入力できるはずです。

私もドコモで予約はしたのですが、、、届くのがめちゃくちゃ遅そうならキャンセルもやむ無しと思っていますけど、どうでしょうねぇ(´∀`;) SIMフリー版は発売日に届きそうなので良いですが、初回分以外のiPhoneに10万円の価値は無いです。それなら別のスマホレビュー用に予算を回したいですね。

4.7インチモデルはジェットブラック以外はいつでも買えそうなくらい入荷があるみたいなので、初日予約が出来なかった人もたぶん明日までには3キャリアともに連絡が来るでしょう。逆に、明日までに連絡が来ない場合には発売日入手が難しいと思った方が良いです。

ソフトバンクとドコモは取り置き期間1週間、auは3日間のはずなので、キャリア版の入荷情報をチェックしながら購入するかやめるか明日~明後日くらいまでには決断が必要です。


by ke-onblog | 2016-09-13 16:04 | スマホニュース | Comments(1)
今日9月13日より、ソフトバンクの料金プラン体系が変わりますね。データプランの料金破壊となるでしょうか。
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サービス開始直後はテザリングのオプション料金だけで1000円も掛かるというトラップ料金が炎上気味でしたが、直後に出されたauの追随プランに即座に反応して「5GB以上は繰り越せない→全量繰り越し可能、 2017年4月までテザリングオプション無料化」を発表してきました。

月間20GBのデータ通信が出来て6000円、30GBプランは8000円(税別)。基本料金自体は高いですが、1GBあたりの料金は確かにこれまでのキャリアプランに比べて大きく下がりました。

MVNOなら20~30GBくらいのデータプランも存在しますが、そこはソフトバンクとMVNOでは回線の品質のレベルが違うので、20~30GBぐらいの大容量を欲していた人にとっては、この値段で快適にネット通信が出来るというのなら悪くはないのかもしれません。少なくとも従来のSBの8GB~10GBプランよりはお得度が高いですよね。

私がちょっと気になっているのは、このギガモンスターはソフトバンクのネットと併用すると割引が増える「おうち割 セット」に対応するかどうかということ。

ワイヤレスで20GB使う人がさらに固定回線も使うかどうか、というところを考えるとセット割の対象外になる可能性がありそう(今この記事を書いている時点ではまだセット割の対象プランが古い情報のままでした)。

これまではセット割にするとデータ容量10GBオーバーで月額2000円の大きな割引が受けられますが、今日13日以降は10GBプランへの新規加入はできなくなります。10GBならともかく、20GBを家族で複数人が契約するという使い方は想定しづらいので、「複数人がセット割りを使って大きな節約」という契約の仕方がやりにくくなりそうなのです。
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上記が9月12日までのセット割引対象と割引額です。5GBプランはそのままだとして、他のプランはどうするのかな~と。

今この時期だと、iPhone7の契約変更とともにネット回線の契約も検討している人が多いはず。このブログで人柱をやったソフトバンクエアーもセット割の対象です。

☆「SoftBank Air

家でも外でもたくさんネット通信が使いたいという需要もあるはずなので、どう対応させるのか気になります。子回線でも満額2000円には届かなくても、多少の割引対象にするとかして欲しいですね。

今日からプランを変えるということは、ソフトバンクは今日あたりからiPhone7/7 Plusの入荷連絡を始めるのかな?auでは昨日から一部在庫確保情報が出ているという話もありますので、いよいよだな~という感じです。

ドコモはまだギガモンスター・スーパーデジラに対抗させてこないのが不思議なのですが、iPhone7発売日前には何か動きがあるのかもしれませんね。


by ke-onblog | 2016-09-13 08:34 | スマホニュース | Comments(3)
アップルの新スマホ iPhone7/iPhone7 Plusについて、3キャリアともすでに9月9日16時1分予約開始、16日の販売開始をホームページに告知を出しています。

今年は例年通りのスケジュールで、「発表から2日後に予約開始」→「予約から1週間で販売開始」というわかりやすいタイミングになりました。

もう皆さんはどのモデルをどこのキャリアで買うか、あるいはSIMフリーモデルを狙うか決心は付きましたか?どこで購入をするのかを決めたら、次は予約ルールの確認をしっかりとしておきましょう。

iPhoneの場合は他の商品販売時とは異なり、専用予約ページからの予約になったり、予約数の上限に関するルール・予約後の在庫確保日数のルールなどがあり、過去にはウェブ上から予約はできるのに、実際には予約が成立しない契約パターンが存在してキャンセルが続出したという事件もありました。

2015年の過去記事: ソフトバンクのiPhone6s予約 自動キャンセルになってしまう「予約不能なパターン」
2014年の過去記事: [重要]ソフトバンクiPhone6自動予約キャンセル原因が判明 機種変更者は要注意

2014年のことがあったので、2015年時にはSBの予約画面の前に注意事項アイコンがデカデカと掲載されていましたね~。今年も状況は同じなので、「予約が出来ないパターン」になっていないかよく確認しておきましょう。

☆「ドコモ iPhone 7およびiPhone 7 Plusの予約開始について

ドコモの場合で気をつけるポイントは、

・スタートは9月9日16時1分から
・未成年の購入不可(これは通常契約時も同様)
・在庫確保は「予約順」、配送は「購入手続き順」
・個人では1名義1台までの予約(機種変の場合は1回線ごと)、法人では10台まで
・法人購入時に分割購入不可

ドコモのオンライン予約の場合、発売日に在庫が届くようにするために「購入手続き」は発売日の2日まえである「9月14日10時」から行えるようになります。そして購入手続きの有効期間は「メール到着時より7日以内」となっているので、いわゆる取り置き期間は1週間ということですね。

ソフトバンクでも購入ガイドがもう発表されています。

☆「ソフトバンク ご購入ガイド ご自宅等へのお届け

SBでは新規・機種変更合わせて「1名義5台まで」という制限があります。これを超えると予約の優先順位が下げられることがあるので要注意です。

また、SIMフリーモデルを買うなら、iPhoneでアップルストアのアプリ経由での注文がオススメです。こちらはウェブ版よりサイトがつながりやすいので。私も今年の春にiPhone SEを買うときはアプリ経由にしました。SE時はさほど混雑は無かったですけどね^^;

iPhoneシリーズ初の防水・おさいふケータイ対応モデルとなるiPhone7/7 Plusなので、これまで防水やおさいふ機能を重視して選んできたユーザーもiPhoneに買い換えるという方が多いかもしれません。その場合は需要が供給を大きく超えて品薄になることも十分予想されますので、何はともあれ予約だけは最速で出来るように予習をしておきましょう。

キャンセルは後からだって出来ますが、初回在庫を確保するためには明日16時台の予約は必須でしょう。


by ke-onblog | 2016-09-08 21:29 | スマホニュース | Comments(0)