白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:アンケート( 68 )

後24時間で予約開始です。

iPhone Xは過去で最も少ないカラー・容量の組み合わせ数はたったの4通り。過去に事例のないラインアップなので、色・容量による人気・在庫のバランスがどうなるのか予想が難しいです。

私はもうどのモデルを買うか決めているのですが、みなさんはどちらのカラー・どちらの容量を購入するか決めたでしょうか?アンケートを作ってみましたので、是非皆さんの意向を教えてください。

複数モデル、あるいは全種類買うぜ!みたいな人もいらっしゃるかもですが(笑)、ここでは予約の際に最も優先する1台をお答えください。



自分自身で使いたい色・必要な容量を選べてすぐに手に入るのならこんなアンケートは意味が無いのですけれど、在庫が豊富だったiPhone8/8 Plusでも、実は発売後しばらくの間は特定の容量・カラーで流通数の少ない組み合わせがありました。

☆「50店鋪で在庫調査 iPhone8/8 Plus キャリア・色・容量別の入手難易度

上記の記事では、iPhone8発売1週間後のショップ在庫を50店鋪以上で調査した結果をまとめました。

・・・データを集めるの、とても面倒臭かったです(´∀`;)まぁそれはどうでもいいのですが、この時、在庫が9割以上のショップで潤沢にあるカラー/容量と、50店鋪調べて1~2店しか即納在庫を持っていない組み合わせがありました。

キャリアごとにも多少の偏りがあったのですが、ドコモ・au・SB共通して在庫の多い・少ないモデルがあったので、まず間違いなくアップルからの供給数にばらつきがあったのだと思います。

詳しいデータは上記の記事で解説もしているので省略しますが、シルバー・スペースグレイのどちらかが少ないというものではなく、iPhone8はスペグレが少なく・iPhone8 Plusはスペグレが余っていたり、シルバーはその逆の傾向だったりしました。

iPhone 7/7 Plusの発売時には256GBモデルがやたらと少なかった記憶もありますが、iPhone 8/8 Plusでは特に大容量モデルだけが品薄ということもなかったので、容量による選択も難しいところですね。

64GBあれば一般的なスマホとしては十分なデータ容量のようにも思われますが(確かドコモでは64GBの方が売れているという話です)、ただでさえ高額なiPhone Xを買うような人種は最高性能を求めて256GBモデルに人気が集中するという可能性もあるでしょう。

アップルとしても当然そうした需要に合わせた生産を行っているとは思われますので、「どれが品薄になるか」という予想は難易度が高すぎです。

また、価格面から見るとアップルストアのSIMフリーモデルで64GBモデルが112,800円・256GBモデルで12,9800円ですから、1万7千円の差で容量が4倍ということに。

かつての16GB/64GB/128GBというラインアップだったiPhone 6sも16GBモデル→ 128GBのアップは2.4万円もしたので、2年前に比べれば大容量モデルも割安になったと言えなくもないです。

14万円は流石に高すぎるという気もしますし、値段があまりにも高い商材は取り扱いのリスクも増えます。

噂通りに品薄になるのなら、人気が無さそうな組み合わせを先に予約手続きしたり、人気の機種をゲットするべくあえて直球勝負を挑むのも面白いかもしれませんね。

昨年のジェットブラックのように初期在庫に酷い偏りが出た場合には最悪予約カラー/モデルを変更したほうが早く入手出来るという事態も起こり得ることを覚悟し、優先順位を決めた上で臨機応変に行動するのが良さそうです。

SIMフリー版の場合で12万円、ソフトバンク版の256GBだと15万円もの高いお買いものになりますし、複数台を予約する場合にしても2台め・3台めの手続きをする頃には初期在庫が手に入らないくらい順番待ちが遅くなってしまうこともありえなくはないです。

一番欲しい1台をとりあえず決めて、そこから優先順位を考え少しでも素早く・多くの予約で他者に勝てるように頑張りましょう。予約が始まってからどちらを買おう・いくらだったかな?なんて考えていては手遅れになる可能性大です。


by ke-onblog | 2017-10-26 16:01 | アンケート | Comments(2)
一挙に15機種もの端末を大量投入したドコモの2017年-2018年冬春モデルでは、カラーラインナップの追加からイロモノな変形スマホまで、豊富なバリエーションになりました。

マイナーチェンジだけではない、大きな進化・機能追加が行われたスマホもありましたが、みなさんはどのモデルに興味を持ちましたでしょうか?

注目株とされるGalaxy Note8, Xperia XZ1だけでなく、富士通・LG・ZTEなどの複数メーカーから特徴的な機種がありましたので好みが分かれそうかな?と感じたので、皆さんがどの機種に興味を持っているのか、ぜひアンケートに答えていってください(チェックは何個でも入れられます)。



一番人気はやっぱりiPhone Xでしょうか。Galaxy Note 8も反響は大きそうです。特にMNP価格がめちゃくちゃ安くなったので、回線を増やす余裕があるのなら月サポ4,158円をシンプルプランでシェア追加するのもありかもですね。

iPhone Xの予約日(27日)より先に発売されますので、特価BLの人はNote8で打診・妥協してみるのも・・・なんて。

☆「Galaxy note8 SC-01Kの価格・スペックをみる

月額割引が魅力的なdocomo with機種も一気に5モデルに増えて選択肢が増えました。AQUOS senseは2年間の継続でも実質マイナス8.5千円(1620円×24ヶ月引きとして)に到達するので、割安感があります。

個人的にいいな~と思ったのはLG V30+ L-01K。実際に開発機を持ってみましたが、めちゃくちゃ軽いです。Galaxy S8と似た部分も多いと感じましたが、GalaxyのEdgeデザインが好みではない(誤タッチが気になる)人にはL-01Kがハマリそう。

使いたいかどうかは別として(笑)、冬モデルの中でもひときわ異彩を放っていた、ZTEの「M」も面白いですね。

今年のiPhone 8/8 Plusは前年度のiPhone販売数を割っているらしいという情報もありましたし、これから発売される冬モデルのいずれかにターゲットを変更した人も多いと思います。いずれにしても後悔の無いよう、しっかりと機種比較を行って好みの機種を探してみましょう。

各機種の概要は一個前の記事でも書きました。

発売日前に予約してから購入するとdポイントが当たるキャンペーンの当選確率が10倍になる施策の第2弾も今日から始まっています。発売直後に買うつもりなら予約は必ずしておきましょう。

☆「ドコモ 話題の新スマホ購入キャンペーン第2弾

by ke-onblog | 2017-10-18 18:11 | アンケート | Comments(0)
先日実施したアンケートでは iPhone X(5.8インチ)が iPhone8と同時に発売されることを想定していたので状況が大きく変わってしまいましたので、再度アンケートを作り直しました。是非みなさんの予想を教えてください。

国内では明日9月15日16時1分より、アップル・ドコモ・au・ソフトバンク各社が同時に新製品の予約受付を開始します。

2017年モデルのiPhoneは3モデルとなりましたが、5.8インチモデルの予約開始は10月27日→11月3日発売にずれましたので、明日予約が出来るようなるのはiPhone8(4.7インチ)・iPhone8 Plus(5.5インチ)・Apple Watch Series3・Apple TV 4Kとなります。

今年のiPhoneはカラーラインナップ・ストレージラインナップが減りましたが、背面パネルがガラス素材に戻り、同じカラー名でも7/7+と少し印象が変わりました。こうした変化も人気に影響が出そうです。
d0262326_10342249.jpg
それでも11月発売のiPhone Xが一番人気になると予想していますが、とりあえず9月22日発売の新製品でどれが人気に(あるいは品薄に)なりそうだと思うか、アンケートに投票をお願いします!



64GBと256GBの選択もちょっと難しいですよねぇ。SIMフリー版の場合では価格差が1.7万円あります。キャリア版でもそれなりの価格差が出るでしょう。

iPhone 5s時代には64GBが最大だったのに、今は64GBが最小容量とは・・・。iPhone7/7+時には128GBが一番人気であり、256GBは比較的入手は簡単でした。

32GBでは小さく・256GBは大きすぎるから128GBへ、と考える人が多かったので、今年は「64GB」に人気が集中する可能性もあるかな?と私は予想しています。

サイズ別では主流はiPhone 8になるのは間違いないですが、「品薄」という意味ではPlusの方が入手難易度が高くなりそうです。

確か6s/6s+時代において、4.7インチモデルと5.5インチモデルの販売数比は80:20くらいという話があったような気がしますが、それがiPhone7/7+時代には5.5インチ版の予約がさらに増えていたと聞きました。

昨年の予約状況(アップルストアの納期の遅れ)は以下のページに記録してあります。

☆「iPhone7予約状況 色・容量別の納期予想 初回入荷分入手難易度一覧

去年はシルバーも人気がけっこう高かったのですよね。。。ローズは飽きられたのか多少難易度が低かったのです。

以上から私の予想は「iPhone8 Plus 64GB」が一番の品薄に、色別なら・・・う~ん、どれでしょう?(笑)どれも捨てがたいですね。アップルのサイトではゴールドがイメージに使われているので、ゴールドの予想ということにしておきましょう。

また、今年はApple Watch Series3も気になりますね~。e-SIMによる単独通話・単独ネット接続が可能になったのは大きいです。海外のスマートウォッチならいくつか3G通信ができる機種もあったように思いますが、いよいよ「腕時計で電話」という一昔前の漫画の世界が世の中に普及し始めるということになりそうです。
d0262326_10573796.jpg
今までのスマートウォッチは「スマホの付属デバイス」という位置づけという印象だったところから、これは大きな進化だと思います。

セルラーモデルを使うにはキャリアとの契約(プランを共有するiPhone)が必須とは言え、ちょっとした用事があるときだけなら電話本体を持ち歩く必要がなくなったというのは驚異的な革新になりそう。

iPhone Xを今月買うつもりだったので、代わりにアップルウォッチで遊びたくなってきました気になるのはバッテリーの持ちくらいですが、、、結構マジで私も今買おうかどうしようか悩んでいます(´∀`;) 

Apple Watchも結構高値がつくことがあるので、iPhone 8/8+より品薄になるかもですね。

アップルウォッチはApple Pay用にも使えますので、Apple Payデビューをする方は「dカード/dカードGOLD」の作成も忘れずに。初回登録だけで2000dポイントがもらえます(詳細はdカードのキャンペーンページを参照)。

まだキャリアでどのApple Watchが販売されるのか、いくらで販売されるのかも未発表ですが、アップルストアではセラミック製の「Edition」は14万円超え、HERMESコラボモデルは13万円超えです。iPhone Xより高いので、クレジットカード枠には注意しておきましょう。

☆「ドコモオンラインショップ
☆「au Online shop
☆「ソフトバンクオンラインショップ
☆「アップルストア(アプリ)
☆「アップルストア(HP)

by ke-onblog | 2017-09-14 11:13 | アンケート | Comments(2)
リーク情報も多数出ているiPhone発売10周年モデル、iPhone 8(iPhone X)、私は結構楽しみにしているのですが、皆さんはいかがでしょうか?

漏れ伝えられてくる情報によれば日本時間で明後日9月13日午前2時に発表される2017年モデルのiPhoneは3モデルになるそうですね。名称に関してはいろいろまだ情報が錯綜している感はありますが、モデルとして現行のiPhone7,7+のマイナーチェンジモデルが2種、そして新しいデザインになったiPhoneがあることは間違い無さそうです。

機能面ではホームボタンが廃止されて新しく顔認証のFace IDが採用されたり、ワイヤレス充電に対応するという話もあって、「そんなのAndroidスマホなら昔から出来るじゃん・・・」とも思いつつ、iPhone 8では小型なのに5.8インチという大画面ディスプレイになるというところが気になっています。
d0262326_19430572.jpg
これは私が先日中国から輸入したiPhone8用とされるガラスフィルムと、Galaxy S8+(6.2インチ)の実寸のパンフレットを比較したものです。

ガラスフィルムのサイズは横幅62.0mm×縦幅135mmであり、噂通りのホームボタンレス・ベゼルレスデザインになるのならば、噂通りの対角5.8インチ(フロントのカメラレンズ部分も含む)サイズのディスプレイをカバー出来るように設計されています。

まぁ、これで全然カバー出来なかったら笑えますけどね(´∀`;) 3ドルなので良しとしましょう。

この「大画面なのに持ちやすいサイズ感」という特長すら先にSamsungがやっていることだと言ってしまえばそれまでなのですが、iPhone8の5.8インチは現在のiPhone7 Plus(5.5インチ)よりもかなり持ちやすくなるはずです。

iPhoneのPlusシリーズも高い人気があるのですが、どうしてもディスプレイの下にホームボタンを配置する関係で、他の5.5インチ級Androidスマホに比べて一回り大きく、あまりスマートなデザインではないと個人的には思っていました。

Galaxy S8/S8+が5.8インチ/6.2インチという大画面であの持ち易さを実現していたこと驚いた人も多いと思います。それをiPhoneがやるというのですから、iPhone大好きな日本ユーザーにも大きな反響があるのではないかと予想しています。

これまでAndroidにあってiPhoneに無い特長と言われてきた「おサイフケータイ」「防水」「ワイヤレス充電」「ダブルレンズ」を次々と取り入れ、そして今年は「大画面でもコンパクト化」というベゼルレスブームにも拡大されるということですね。

もうここまで来たらiPhoneらしさが無いな・・・と思うところもありますけれど、それを言ったらAndroid機種もどれもこれも似たようなスマホばかりですし、個人的には「便利なスマホ」ならAndroidでもiPhoneでもどうでもいいので、Androidの機能を追いかけているiPhone8には期待しています。

フロントからホームボタンが無くなるのはずっとiPhoneを使い続けて来たユーザーから見れば違和感があるのかもですが、私はiPhone7(前面)・ZenFone3(背面)・Xperia X Compact(側面)など各所に指紋認証センサーのある機種を一緒に使ったりするので、どこにボタンがあってももう気にしません(笑)

先月誘惑に負けて安くなっていたGalaxy S7 edge(5.5インチ)を買ったのですが、使い勝手はそれほど悪くはないのですが、もっと大きな画面で一回り以上も小さいiPhone8を買ってしまったら早くもお役御免になりそうな予感ですね(´∀`;) 合わせて買った急速ワイヤレス充電器はそのまま使えるでしょうから、他のAndroid機種を引退させてS7 edgeを使い続けるという手もありますかね。

ただ、iPhone8は初回生産分が極めて少ない・発売10月以降にずれ込む、そして値段が従来モデルより高そうであるという噂もあり、価格重視・手に入れやすさ重視ならあえて別のモデルを買うという選択肢も出てくるでしょう。

長い前置きになりましたが、みなさんは今月どのモデルのiPhoneを買うか検討しているのか動向調査のアンケートを作ってみましたので、是非意気込みを聞かせてください!



iPhone7s/7s Plusについてはほとんどデザインも変わらないみたいなので、今買うのなら値下げされた2016年モデルのiPhone7/7 Plusの方がお買い得にも思えます。もちろん一定数の需要はあると思うのですが・・・どうなのでしょう。

新色もあるみたいですのでそちらにも期待ですね。アップルの新色は発売直後は物珍しさだけで高く売買されることもありますし。

新機種の競争率・旧機種の投げ売り加速に期待しつつ、9月12日の発表、14~15日の予約開始日、22日の発売日前後は最新の市場動向・ユーザーの反応を見ながら動きたいところです。


by ke-onblog | 2017-09-11 20:17 | アンケート | Comments(2)
私もまだまだ海外通販歴は浅い方なのですが、海外通販をやり始めると日本国内のショップ商品がなんだか割高に感じてしまうこともあります。

特にスマートフォン・タブレット・パソコンのアクセサリー関連・周辺機器は国内で流通しているものの多くが海外で安く作られた輸入品であるため、自分で輸入することにより同じクオリティーの商品が格安で手に入れられるチャンスがいくらでもあります。

海外通販のリスクの高さ・面倒臭さは国内通販利用の比ではないですが、それでも最近は多くの中華通販サイトでは英語での取引だけでなく、日本語が出来るサポートすらいるショップもあり、通販サイトを使った個人輸入のハードルはかなり低くなったようにも思います。

私もいくつかの中国系通販サイトやその他海外から個人的にもビジネス的にも輸入をすることがあるのですけれど、みなさんはどういったルートで輸入にチャレンジしているのか気になったので、是非今後の参考用としてアンケートにお答え頂けると助かりますm(_ _)m

*アンケート選択は複数のショップにチェックを入れられます。


私がチェックしているほとんどのサイトはアンケートの項目に入れておきました(eBayはオークションサイトですけども)。実際には使ったことのないサイトもあるのですが、いずれも比較的大手の通販ショップです。

アクセサリーが安いショップ、スマホ本体が安いショップ、業者向けに大量購入で値引きを行うショップ、セール期間だけ安いショップ、いろんなタイプがあるので私はその都度価格を比較して使ってますが・・・やっぱり利用頻度が高いのは知名度の高いGearbestでしょうか。

選択肢には入れなかったですが、直接海外に買い付けに行く・ウェブサイトを通さずメーカーから卸購入をするというレベルの人(業者?)もいらっしゃるかもですね。最近は個人でもオークションやフリマサイトを使って売買がしやすくなっていますし、大儲けは難しくとも小遣い稼ぎレベルなら参入は簡単になりました。

海外通販はやはりトラブル率も高いので誰にでもオススメするわけじゃないですが、これから新しいiPhone用のアクセサリー売買が活発になる時期なので、少しでも節約したい人は人気のある・安心度の高い海外通販サイトを使ってみるのも良いでしょう。

海外通販は安物買いの銭失いになるか、ちゃんと節約が出来るかは個人の技量次第です。

by ke-onblog | 2017-08-27 22:03 | アンケート | Comments(2)
Galaxy S8/S8+, Xperia XZ Premium, HTC U11など、2017年夏モデルのハイスペックスマホに搭載されたSnapdragon 835は非常に高いパフォーマンスを実現して人気になっています。

スナドラ835搭載機は特別に問題のある機種が多いというわけでもなく安定したモデルが多いようで、高性能機種の買い換えには良さそうですが、どのメーカーのモデルも最先端機能を詰め込んだ端末になっているのでお値段的には安くはありません。

日本では上記のGalaxy, Xperia, HTCのほか、シャープのAQUOS R、海外だとOne Plus5・Xiaomi Mi6・Nokia 8・Essential Phone・ZenFone4 Proなどもありますね。

最高性能のスマホを買うのもよいのですが、最近のスマホ需要はハイスペックモデルだけではなくエントリー~ミドルスペック、ハイエンドまでは行かなくてもかなりの高性能なスマホを価格を抑えて製造・販売するメーカーもあります。

ドコモのdocomo withや、一般的に格安スマホと呼ばれる2~4万円程度で販売される価格帯のスマホも人気があります。

Antutu Benchmarkのスコアで言うと最新ハイエンドモデルはSnapdragon搭載機は10万点を遥かに超え、最大で18万点くらいにまで達していますね。

ベンチマークのスコアはあくまで目安であり実際に快適に使えるかどうかとは別問題ですけれど、スマホの性能はまだまだどこまでも上がり続けそうな気配です。

今から約2年前、ブログ上でこんなアンケートをやっていました。

この時のアンケートでは2015年夏~秋冬モデルですから・・・Snpadragon 810を搭載したXperia Z4、Galaxy S6シリーズがメインだった頃です。

私もいろんなスマホを持っていますが、メイン機種として使うのならどれくらいのスコア(ここでは固有の数値という意味ではなく、快適性の基準としてのスコア)があれば2017年時点の皆さんは満足できるレベルなのだろう?と再び気になってしまったので、アンケートを作ってみましたのでぜひぜひ投票していってみて下さい。



スコアの基準が判らない方は、手持ちの端末で測ってみて下さいね。

Google Play Antutu Benchmark
iOS Antutu Benchmark

最近の機種でもあるのかどうか知りませんが、ベンチマークテスト時のみ処理性能の制限を掛けずにスコアが高くなるという機種もありますし、高温状態になると性能がガタ落ちする機種もあるので難しいところですが・・・

スコアが高くても特定のアプリとの相性が悪いシリースのSoC、逆にスコアが低いのによく動くスマホもありますよね。

2年前のアンケート項目では最大を60,000点以上~で区切っています。当時と今ではAntutu Benchmarkのスコア評価自体がちょっと違うので数値的な比較は出来ない(確かVer5x→ 6x系になったところで数値が4割くらい大きくなったはず)点には注意が必要ですが、たった2年間で処理能力は文字通り桁違いにアップしました。

2年前のXperia Z5 Premium SO-03Hは今のAntutuベンチだと7万後半くらい(当時のバージョンで6万点前半だったそうです)でしょう。それに比べて、Xperia XZ Premum SO-04Jは17万点。

今回のアンケートの項目では3万点を下限、18万点を上限にしてみました。それぞれの点数で想定したモデルをSnapdragonのチップ別に書くなら、

・3万点以下: スナドラ210などのローエンドモデル
・3~5万点:スナドラ400,410,430くらいの低スペックモデル
・5~7万点:スナドラ800,801,808,625などミドルスペック~、2年前のハイエンド
・7~9万点:スナドラ805,810,650,652
・9~12万点:スナドラ810、820の制限版
・12~15万点:スナドラ820、821
・15~18万点:スナドラ835
・18万点以上~: 今後登場する?さらにハイスペックなモデル


こんなところでしょうか。機種によって前後するモデルは当然あると思いますが、2016年夏モデルのスナドラ820搭載機種から大台の10万点を超え始めているはずです。

iOSの場合だと、iPhone7/7 Plusは16~18万点くらい出ますので、すでにスナドラ835並です(iOS版とAndroid版を同じ括りで比較できるかどうかは知りませんけども)。A9チップを搭載したiPhone6s/6s Plus, SEで12~13万点、iPhone6, 6Plusだと7~8万点、5sで5~6万点くらいですね。

SoCの種類で比べるのなら、Qualcommの「Snapdragon」は比較的安定しているのでしょう。他にはGalaxyシリーズの「Exynos」、Huaweiシリーズに使われる「Kirin」、中華スマホや最近は国内でも低スペックスマホに搭載されることもある「MediaTek」もあります。最近は見かけませんが、ASUSのZenFone2ではインテルの「Atom」が使われていることもありました。

Antutuのベンチマークスコアの高さよりもこのSoCのシリーズの方が特定のアプリ動作や発熱・電池消費の多寡や処理性能に影響することもありますので、何でスマホ・モバイル端末を選ぶのかはやはり人それぞれでしょう。

2年前の記事で、私が満足できるスコアはおよそ4万点以上~(今のAntutuバージョンでいうと5~6万点くらい)と書いています。3万点台でもさほど操作には不満を持っていませんでした。

2017年時点の個人的な主観では、日常利用なら5万点前後・ゲームをするのなら7万点以上(Antutu Ver6系統)が欲しいところですね。5~6万点台のスマホでも大抵のアプリは動きますけど、それこそAntutu Benchmarkを動かすと判りますが7万点以下くらいのスマホだと3Dアニメーションがカクつくことが多いです。

スナドラ820クラスになるとベンチマークのアニメがめちゃくちゃスムーズに動きます。私の所有機だとiPhone SE、iPhone7、Xiaomi Mi5/Mi5s、Galaxy S7 edgeあたりの端末はどんなアプリでもよく動きます。

年度別で大雑把に過去のハイエンドモデル(夏モデル基準)のスコアを見てみると、

2015年・・・7~9万点
2016年・・・12~15万点
2017年・・・15~18万点
2018年・・・20万点の大台超え???


ムーアの法則のように一定の倍率でスコアが延びていくのなら、2019年には30万点超えもしちゃうかもですね(笑)

個人的にはある程度までの処理性能があれば、それ以上の超高速処理速度よりも省電力性・省発熱性を重視したSoCを搭載したスマホの方が快適に使えると思わなくもないですけれど、まだスマホの伸びしろはあるのでしょうか。

最先端のハイスペックCPUの将来性も気になりますが、最新のミドルスペックチップが過去の最先端チップを上回るパフォーマンスで、価格が安いスマホも登場するため「スコア基準の底上げ」は特に期待できますね。

2年前のハイエンド<最新のミドルスペックモデルくらいになる傾向があるので、来年の今頃にはAntutuベンチマークで10万点超えのスマホが3万円前後で買えるようになったりもするのでしょう(中華スマホならすでにこのレベルに突入してます)。

また2年後くらいに覚えていたら、3度めのアンケートをやりたいですね(・∀・)


by ke-onblog | 2017-08-23 07:15 | アンケート | Comments(4)
auのビッグニュース、結構ガツンとやってくれましたね!

音声・データ込みで月額1,980円~という格安SIMサービスキラーの新料金プランということで大々的に発表されたわけですが・・・単なる料金プランの追加ではなかったのでドコモのdocomo with+シンプルプラン登場時以上に、今後どのように運用すべきか・節約運用が可能になるのか判断が難しい感じもしました。

ライトユーザーにとっては使わない月の料金が安くなる可能性があるピタットプランは魅力的に見えるかもしれませんし、一方でiPhoneでは新しく契約時に使えない・毎月割や購入サポートも現時点では一切適用されないということで・・・料金プランは安くなっても機種代金負担が上がってしまう場合には節約にならない可能性もありそうです。

docomo withの場合は月サポの代わりに月額1500円×永年引き、という分かり易い構図でしたが、auの場合は端末代金が一切割引がなくなる(端末と料金プランの割引を別にする)と、どうなるのでしょうか。特に今まで併売店で一括0円で売っていたような機種を今後も新プランでも0円で買えるのかどうか・・・機種代の値引きが一切なくなると逆に高くなるケースもありそうですので、まだ未知数なところがあります。

通話定額無しの「シンプル」の追加は想定通りといったところ。ドコモのシンプルプランが家族限定(シェアグループ)だったのに対してauでは制限がないという違いも大きいでしょう。

今回のビッグニュースは人それぞれでお得に感じるポイントが違いそうかな・・・と思ったので、アンケートを作ってみましたので、ぜひ皆さんが興味を持ったニュースに投票していって下さい。



私は料金プラン・システムだけを見る限りではそれなりに使いみちもありそうに感じました。

毎月割が無しで機種購入を伴わなくても新プランは契約できますので、キャリアロックが掛かったままの新スマホの需要が増えたりしないですかね(´∀`;)

ただ、毎月割無し・通話+データプランで1,980円~という料金は、格安スマホならUQがまさにやっていることです。
d0262326_12070227.jpg
ドコモwithが「ドコモのサービス品質」として推していたように、UQ mobileとau本家ではまたサービスの内容やオプションに違いがあるとは言え、UQ mobileのデータ通信品質は別格であることは一度でもMVNOを使ったことのある人なら判るでしょう。

UQのプランがS/M/Lの3種類しか無いのに対し、auでは多段階のピタットプランで住み分けをするということなのかもですが・・・低価格だけをアピールしてUQ mobileへの流出を防げるほどでも無いかな?とも私は感じました。

☆「UQ mobile

auのビッグニュースによって、残るソフトバンクがどう動くのか楽しみですね(笑) ドコモのwith,シンプルプランよりもauのビッグニュースのほうが広い適用範囲になっているので、ドコモも追加で何か対抗策を出してくるでしょうか・・・

最近のSIMロック解除関連に続き、今年の携帯業界は大きな変革期にあるようですね。今後の動きが気になります。


by ke-onblog | 2017-07-10 12:14 | アンケート | Comments(6)
今日はHTCからフラッグシップモデル「U11」が発表され、見た目も随分とキレイなモデルに仕上がっているみたいで話題となっています。
d0262326_19090312.jpg
リキッド・サーフェイスデザイン、カッコイイですね。Xperia XZsにはアイスブルー、Xiaomi Mi6も新色のブルーがいい感じでしたし、今年のトレンドは明るめのブルーなのでしょうか。

HTC U11はSnadpradon 835を搭載するハイエンドモデルに。これで日本で発売されそうな夏モデルとしてGalaxy, Xperia, AQUOS, HTCの4ブランドが出揃いました。

あとは・・・LG電子でLG G6というのもありますが、これは国内投入はあり? スナドラ821機種なので、ちょっとタイミングを外している感じも。

HTCのスマホはドコモやソフトバンクから発売されることは無さそうですが、これでフラッグシップモデルと言えそうなモデルが6種類になりました。皆さんはどの機種が気になりましたか?

簡易なアンケートを作ってみましたので、ぜひ投票していって下さい。



SIMフリースマホや海外モデルを含めればもう少しSnapdragon 835搭載機種・フラッグシップモデルはありますけれど、とりあえず日本市場への投入が高確率でありそうなモデルだけ選択肢に入れておきました(Xperia XZsはフラグシップと言えるのか?という点についてはスルーでお願いします)。

世界的な注目度としては圧倒的にGalaxy S8/S8+のどちらかだと思われますが、日本ではどちらのほうが注目度が高いのでしょうか。S8/S8+の場合はiPhoneの無印/Plusよりもサイズが大きい(5.8インチ/6.2インチ)ですので、5.8インチという一般的な感覚では相当に大きいディスプレイがどの程度受け入れられるのか、気になっています。

本体のサイズという意味ではGalaxy S8で他の5.2~5.5インチサイズクラス並に持ち易いということなので、大画面に慣れた人であれば5.8インチのS8は普通に使えそう。でも、iPhoneの4.7インチサイズに比べればデカイですし。

昨年Galaxy Note7の購入時期に機種変更を見送ったユーザーの需要は高そうなので5.5インチでもかなり売れたGalaxy S7 edgeを超えるセールスになりそうです。

ソニーのXperia XZsはソフトバンクから発表済みなのでさておき、 Xperia XZ Premuimの方はスナドラ835のハイエンドモデルになっています。

旧モデルのXperia Z5 Premiumはスナドラ810搭載機種だったのであまり話題にはなりませんでしたが、今度はどうでしょうか。ディスプレイは同じ5.5インチのまま、各種スペックが最新モデル級にアップしたところはソニー信者の心に響くものがありそう。

AQUOS Rは・・・頑張ってください。

HTC U11もデザインは良さそうですし、auから発売されるのなら将来の値下げが期待できるので(笑) カメラがすごく良さそうなので、1年後くらいが買い時になりそうです。

Xperiaは相変わらず半年のスパンで新機種を出し続けているので新鮮味は少ない感じですが、Galaxy,HTC,そしてAQUOSもフラッグシップモデルとしては1年ぶり。夏モデルのハイエンドスマホは各メーカーが社運をかけて出す端末になるはずですのでどこが話題を勝ち取るのか、これからの新製品発表会シーズンが楽しみです。


by ke-onblog | 2017-05-16 19:39 | アンケート | Comments(6)
久しぶりにアンケートを作ってみました。ぜひ皆様投票していってください!

2016年の後半あたりから急激に国内向けのDual SIM, Dual Standby(DSDS)機種が増えてきて、スマホ回線の新しい運用方法に選択肢が増えましたね。

2017年3月時点でDSDSが出来る一般モデルは15機種(日本の技適があるモデルに限る)くらいあるはずです。有名どころではZenFone3シリーズ、最近ではHuaweiのMate9, novaが対応して、高性能かつ比較的お値段も安いラインナップも選べるようになっています。

一般人であれば「2つも電話回線契約して何に使うの?」という状況かもしれませんが、おそらくこのブログを見ている人であればMNO/MVNOで複数回線を使いこなしている人の方が多いはず。。。ということで、マルチな回線を契約している人にはどのDSDSスマホが人気があるのか、アンケートにしてみました。

投稿は複数チェックを入れられるようにしておきましたので、DSDS端末をたくさん持っている人も大丈夫です(笑)



たくさんのご投票ありがとうございます! 3月16日夕方の途中結果では、ZenFone3の5.2インチ版がトップ人気のようですね~。日本版の価格はともかく、グローバル版のあの価格・程よいスペック、そして比較的早めに国内投入されたために、日本にDSDS機種を普及させるのに大きな影響があったと言えそうです。

ZenFone3 Ultraの所有率も高いですね。きっと殆どの方が楽天セール経由で入手しているのではないでしょうか(´∀`)

トータルではご回答頂いた7割近くの方がいずれかのDSDS機種を持っているという、おそらく一般的なユーザー層とはかけ離れたデータが得られました(笑) かなり読者様層のバイアスが掛かった結果だとは思いますが、みなさんやっぱりDSDSを活用・興味を持っている人は多いのですね。

これからもDSDS機種関連の情報は力を入れて集めていきたい思います(海外端末はふわっとした感じで)。ご投票していただいた皆様、ご協力ありがとうございました!


ラインナップに挙げた機種はすべて2016年以降の発売なのですよね。普通の感覚で言えばどれも「最新機種」といって差し支えない目新しさなのに、すでに投げ売りされているモデルもあって、実売価格は2万円~9万円台まで幅があります。

私はZenFone3 Ultraを昨年楽天モバイルの半額セールでゲットし、一時期はIIのau VoLTE SIM + ドコモ/SBの通話回線用として運用していましたが、持ち歩くには大きすぎて普段は放置気味。6.8インチの超巨大スマホはXperia Z Ultraの後継機種として流行るかと思ったのですけれど、イマイチでした(´∀`;) 

海外端末を別にすれば、この中でハイエンドと言えるのはZenFone3 Deluxe(ZS570KL)・Mate9・Moto Z・AXON7の4台でしょうか。Antutuベンチマークで言えば12~14万点くらいのスコアを叩き出すのでガジェットマニアでも納得できるメイン端末足り得るモデルもあります(値段は別として)。

SIMフリー機種の一般的な売れ筋価格は2~3万円程度ということですのでDSDS機種はやや高めの価格帯になっており、その機能を必要な人だけが買えばいいジャンルだと思っていますが、近頃はセールやキャンペーンで比較的安く買えるモデルもあるため、お試し用としても選択肢が増えたことは良い傾向ですね。

まだまだこれからもDSDS機種は増えそうです。キャリアの大容量プランも最近はギガモンスターやらスーパーデジラやらで、ある程度までならデータ容量単価が下がってきたり、MVNOでも通話し放題系プランが出てきたり、「MVNOでデータ通信+MNOで通話回線」という使い方以外にもいろんな組み合わせ出来るようになってきましたので、1台DSDS端末を持っていると回線・プラン選びに幅が出てきて面白いと思います。


by ke-onblog | 2017-03-16 06:15 | アンケート | Comments(0)
いよいよ来週国内発売となるXperia XZ(docomo SO-01J, au SOV34, SBは公式型番無し)はこれまでのシリーズから結構デザインが変わっています。

もう旗艦店や大きめの量販店には実機が展示してありましたので実物をご覧になった方も多いかと思いますけれど、皆さんは今回は何色が人気になると予想しますか?

ソニーによるXZのプロモーションを見る限りではフォレストブルーを推しているようです。
d0262326_11062852.jpg

新しい色合いということで、やっぱりフォレストブルーが人気になりそうです。ピンクは...もう逆に流行遅れでしょうか。いや、好みで使うのなら良いのですけどね。

ブラックは艶のある感じではなく、マットな感じです。
d0262326_11091675.jpg
XPのホワイトは前面が白・背面がシルバー系でしたが、今回の「プラチナ」は前面もメタルっぽいカラーに変更されています。

ドコモで同時発売されるXperia X Compactシリーズもブルー・ピンクがありますが、高級感はやっぱり断然XZの方が上ですね。もともと海外ではXperia X Compactは機能・性能ともにミドルレンジとして販売されているので、ちょっと安っぽいという印象が否めません。

関連記事: ドコモ限定モデル Xperia X Compact SO-02J 実機レビュー SO-02Hとスペック比較

今回のXperia XZシリーズは夏モデルのXP発売からワンシーズンでの入れ替えとなったため、Xperiaファンの方にとってはどうなのでしょう・・・タイミング的にはZ3からの買い替え時期です。

Z3ではブラック・ホワイト・カッパー・シルバーグリーンの4色がありました。黒と白系はいつの時代もスタンダードとして残り続けますが、その他のカラーはその時々の流行に左右されるようですね(笑)

私の人気予想はフォレストブルーか、プラチナです。フォレストブルーはネットの画像で見るよりもかなり深い色なので、購入前に一度実機で色を確認することを推奨します。今回は予約キャンペーンを各社で強化していますので、発売後では遅いです。発売直後に買いたい人は今週末中に見に行きましょう
d0262326_11274754.jpg

これがドコモの公式サイトの画像ですが、よほど強く光を反射させないとこんなに青くは見えないと思います(´∀`;)

by ke-onblog | 2016-10-29 11:32 | アンケート | Comments(0)