白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:203SH( 11 )

以前ブログ日記でも少しだけ書いたのですが、およそ1年前に購入したSHARP AQUOS Phone Xx 203SHの調子が悪いです。

7千円で購入した中古白ロムであり、さらに1年間相当酷使しましたので元は取れたと思いつつも、お気に入りの玩具だったので残念です。

203SHのディスプレイは4.9インチサイズのIGZOディスプレイ。解像度はHDでした。

IGZOディスプレイのスマホが登場したのは2012年冬モデルドコモのAQUOS ZETA SH-02Eが最初ですかね?203SHはその兄弟機種で2013年3月の発売。

今回紹介する故障はSH-02E,203SH,あとは2012-2013年頃のAQUOS PADあたりにも共通かもしれないので、現役で利用している方は少し注意してみてください。

IGZOはバックライトが暗めでも鮮明に見え、静止画表示でのバッテリー消費が少ないという触れ込みだったと思います。203SHのバッテリーの持ち具合も最新の3000mAhクラスの大容量バッテリー搭載モデルには及びませんが、休日に1日中触り続けていても利用可能なくらいには使えました。

ですが、このディスプレイに関しては発売当時から一部のロットで不具合が出ていたようです。

例えばこんな記事が当時出ていました。

☆「スマートフォン不具合速報 AQUOS PHONE ZETA SH-02Eの一部端末で画面両端がチラつく不具合が発生

私の買った白ロムでは購入直後にはこのような現象は見られなかったと思うのですが(少なくとも気にならないレベルだった)、最近ひどいのです。

写真で撮影するとこんな感じです。隅のほうが黒く変色しているのが判るでしょうか?
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ずっと黒いのではなく、この滲みがじわっと隅から浮き出てくるような感じでちらつくのです。

製造から2年以上が経過していますし、IGZOディスプレイの寿命なのか、使いすぎてパーツが劣化したのか、何度か手を滑らせてもいるので落としたショックでドコか壊れたのかは判りません。白ロム購入なのでSBショップに持って行ってもタダでは直してはくれないでしょう。

購入直後からこのような黒いチラツキが出る場合は初期不良なので即交換してもらえそうですが、中古白ロムを購入する場合はちょっと気をつけて下さい。

このまま放置すると黒ずみが広がってディスプレイがある日突然つかなくなりそうな感じなので、私は代替機として懲りずにまたAQUOS Phone買っちゃいました。その話はまた後ほど。

まだ完全に使えなくなったわけではありませんが、やっぱりスマホや携帯電話の寿命って2年位なのかもしれませんね。そういえば少し前に十数年後になるとメッセージが開けるタイムカプセル的な「iPad卒業証書」なるものを配った自治体があったそうですが、こういう機械的寿命とかは考えたのかな?各自データ移行出来るなら良いですが、でないとiPadをiPadとして普通に頻度高く使ってしまうといくらiPadでも10年は保たない気がしますね~( ゚∀゚)

そんなわけで、203SHは今日で半ば引退です。このブログを書くのにも大いに役立ってくれました。気に入らない点が無かったわけでもないですが、このディスプレイの故障さえ起きなければまだまだ使っていたい一台でした。これから203SHやSH-02Eの白ロムを買って使いたいと考えている方がいるなら、購入前に液晶のちらつきが無いかチェックしておくことを推奨します。
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赤いのも飽きたので、次は金です。



by ke-onblog | 2015-05-05 10:22 | 203SH | Comments(4)
マジでか。203SHの電源が入りません。


と、ついさっきまで焦ってました。結局は復帰したのですが、3ヶ月ほど前に購入したソフトバンクのAQUOS PHONE Xx 203SHの白ロムで初のフリーズ?が起こりました。

症状としては数十分前まで普通に操作もネットワーク(SIMなしで使っているので他機種からのテザリング接続)にも繋がっていたのに、ふとメールをチェックしようと電源ボタンを押してもディスプレイが付きません。

バッテリーも70%以上残っていたはずで、電源の長押しでも反応しませんでした。

アプリの暴走で一気にバッテリーが放電してしまったのか?とも思い至り、モバイルバッテリーに接続しようとしても充電が始まらず・・・

実はフリーズが起こる前に、スマホはカバンの中で湿ったハンドタオルと一緒になっていたのです。直接触れては居なかったはずですが、湿度が高くなってバッテリーがショートしたかも?と思ってしまいました。

ですが、203SHは防水仕様。お風呂に落としたことも1度や2度ではありません(笑)それなのに湿度がちょっと高いくらいで壊れるか?と疑問にも思っていました。


そして先ほど帰宅し、もう一度じっくりと電源の長押しをしてみたら、電源が再投入されましたヽ(゚∀゚)メ
その後は何事も無かったかのように動いています。データもちゃんと残っていました。

ネットで改めて調べてみると、なんと公式に
「画面が暗くなりボタン操作をしても反応しなくなりました。起動する為にはどうしたらいいですか?」

というQ&Aがあるではないですか。公認の不具合なんですね~

充電器に繋いでもランプが付かない、という症状もばっちり当てはまっていました。電源の長押しは「13秒以上」だそうです。最初にトライしたときも十分長く(10 minutesではないですよ)押した気になっていたのですが、足りなかったみたいです。


203SHには重要なデータは入っていませんが、それでも最近撮影した写真はバックアップもなく、本当に壊れてしまっていたらと思うとぞっとします。

白ロム自体はとても安価に買えましたが、バッテリーが内蔵タイプなのでもし修理するにしてもデータが飛んでしまい、白ロム価格以上に修理代金が掛かるだろうな~と鬱々としながらの帰途でした。iPhoneなら修理用バッテリーが個人でも入手できますが、マイナーな203SHではムリかな~とか、もう一台ジャンク級白ロムを手に入れて分解して電池を入れ替えるか?とか考えてました。


今回の教訓は「再起動のための長押しは長くおしたつもりでも足りないことがある」ことと、「データのバックアップはこまめにしよう」ということでした。皆さんもスマホがフリーズしてしまったと思ったときは、これでもかというくらいに長く電源ボタンを押してみると、あっさり回復するかもです。


by ke-onblog | 2014-07-29 19:33 | 203SH | Comments(0)
以前ケータイアウトレットから購入したAQUOS PHONE Xx 203SH。快適に動いてくれていますが、プリインストアプリの一つである「Office Suite6」について、ちょっと残念な仕様であることに気付いたのメモ。


最新のスマホはどうなのかわかりませんが、2013年春に発売されたAndroidスマホである203SHには、オフィスやPDF文書などを表示できる「Office Suite6」というアプリケーションが入っていました。

203SHはお家で遊ぶ用なので今まで気付きませんでしたが、今日ネットサーフィンをしていて、PDFファイルを開いてみたら、とても動きがモッサリ。

203SHは型落ちとはいえ、1.5GHzのクアッドコアを積んでいます。PDFを開くくらいでモタつくか?と思い、ほかのPDFを開いてみても、やっぱり遅い。

しかも表示のずれがあったり、ページ切り替わり時の表示もすごく遅いのです。


仕方が無いのでとりあえず純正のAdobe readerをインストして開いてみると、Office Suite6で表示がイラつくほど遅かったファイルもスムーズに開けました。

ってことは、あの遅さはOffice Suiteの所為だったということに。プリインストされていたOffice Suite6はもともと無料版のようですね。現在は7 Proというのが最新で9.99ドルになっていますが、有料版は快適なのか?


Adobe Readerではオフィスファイルは開けませんが、やはりPDFに関してはさすが本家といったところ。

私はオフィスファイルにしろPDFにしろ、仕事ではスマホ・タブレットでは編集しないので、モバイル用オフィスアプリについては疎いのですが、プリインに頼ってはダメですね、という体験でした。

Office SuiteでPDFの表示が重いと感じるならば、素直にAdobe readerを入れれば改善されるかもしれません。


by ke-onblog | 2014-06-12 17:26 | 203SH | Comments(0)
AQUOS PHONE Xx 203SHは1万円程度で白ロムが買えてしまう激安スマホですが、今日はデジカメとしての203SHの能力をチェックして見たいと思います。


203SHのカメラ性能は、1630万画素とスマホカメラとしては2014年現在でも上位レベル。XperiaZ1の2070万画素は別格としても、コンデジに負けない有効画素数です。

詳しい仕様はシャープ公式ページ「203SH 機能・サービス」に書かれていますが、手ぶれ補正があるのが良いです。動きながら撮影するとさすがにブレますけれど。


「Voice shot機能」では、「はいチーズ」としゃべるとタッチレスでシャッターが切れます。自撮に使えます(手をいっぱいに伸ばして普通の声量で話しかけても認識しました)。外でやるとバカっぽいですけど。

ズーム設定、モード切替なども全部音声指示が出来るので、慣れれば自在に使えます。


撮影モードもいくつか用意されています。フォーカス調整、ISO感度の固定、魚眼レンズ、ミニチュア撮影などを使ってみました。

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ミニチュアは、フォーカスをあわせた中央以外をぼかして、風景をミニチュアモデルのようにする機能だそうですね。海外の美しい街並みとかで試したいところですが、国内の近所で撮ってもなぁ・・・(笑)


203SHは新品の白ロムがケータイアウトレットで1万円ほどで買えます。最近のコンデジも安いですが、デジカメをメインの目的として購入するのもアリですね。

そして何気に嬉しいのがストレージの大きさ。203SHのストレージ容量は32GB、ユーザーの使用領域は20GBほどあります。SDカードを使わなくても、普通の写真なら相当な枚数が保存できます。1080×1920のフルHDだと「9999」と表示されて1万枚以上撮れます。


1万円レベルのコンデジでも最近のものはレベルが高いので、スマホでは光学ズームも無いですし、本当に同価格帯のデジカメ代わりになるとまでは言いませんが、ちょっとした日常の撮影程度はこなしてくれるでしょう。




by ke-onblog | 2014-04-27 18:02 | 203SH | Comments(0)
AQUOS PHONEシリーズの多くノスマホに採用されている、タッチパネルキーでの音量調節ボタンって無効に出来ないんですね。

私が手に入れたのは203SHですが、この機種は前面パネルの右下にボリュームボタンがあります。ボタンがココにあることは買う前からもちろん知っていましたが、使い始めてみると人によっては気に入らないことがあるかも。


ネットでのクチコミも、このボリュームキーに対してはいろいろとあるようです。使いやすいような、使いにくいような・・・

片手で操作するには側面にあるよりも手軽ですが、私の場合は右手で本体を持って操作をするときに親指が触れてしまい、この1週間でもボリュームが変化してしまうことが多々ありました。誤操作は個人の持ち方のクセが大きく影響しそうな、そんな微妙な位置にあるキー。


ディスプレイをオフにしている間はボリュームキーは無効になるので、ポケットに入れている間に突然音量が変わっていた、というようなことはありません(逆に言えばディスプレイを消したまま操作が出来ない)。


ソフトバンクのAQUOS PHONEの前面ボリュームキーの位置はシリーズで以下のように異なっています(ディスプレイサイズ・本体横幅も参考に調べてみました)。

203SH・・・前面右下 (4.9インチ 横幅 69mm)
205SH・・・前面左下 (4.0インチ 横幅 60mm)
206SH・・・前面右下 (5.0インチ 横幅 71mm)
302SH・・・前面右下 (5.2インチ 横幅 70mm)
303SH・・・前面右下 (4.5インチ 横幅 63mm)


docomoも。

SH-06E・・・なし (4.8インチ 横幅 70mm)
SH-01F・・・前面左下 (5.0インチ 横幅 70mm)
SH-02F・・・なし (4.5インチ 横幅 63mm)


そしてau。

SHL23・・・前面左下 (5.0インチ 横幅 70mm)
SHL24・・・前面右下 (4.5インチ 横幅 63mm)


型番だけで違いがわかるのはマニアな方くらいだと思います(笑)が、302SH,SH-01F,SHL23の3台、そして303SH,SH-02F,SHL24がそれぞれ同時期発売の兄弟機種。サイズはほとんど同じですが、ボリュームキーの位置・有無などが微妙に違うのです。


ネットで評判を見ても、あまりこのボリュームキーを好みに思っている人は少ないような気がするのですが、シャープは拘りがあるんですかね。

個人的にはお家専用機なのでそこまで「絶対に嫌だ」というほどの仕様ではありませんが、無効化できるなら止めてしまいたい、と思う程度には邪魔に感じています。

せめてタッチ式ではなく、物理キーのようにプッシュ感があれば誤作動も少なそうですが、ほんの少し触れただけで動作してしまうのがちょっと・・・。ダブルタップで音量調節機能オン・オフとかにしてくれればいいのに。

203SH以降の機種でオフに出来る設定って追加されたりしてないのかな?調べても情報は見つかりませんでしたけども。


スマホを保持する際にこのタッチキーを触ってしまいそうな持ち方をする方は、ちょっと機種選びのときに慎重になったほうがいいかも知れません。片手での操作、両手での操作、メニュー操作時やネット閲覧時などでも手の位置が微妙にずれると思いますので、じっくり試したほうが良いです。

人によっては使いやすいと思う人もいるのは分かるのです。でもシャープさん、出来ればオプションで無効化の設定を追加してください、オネガイシマス (m。_。)m


by ke-onblog | 2014-04-20 04:55 | 203SH | Comments(0)
203SHの機能面、使い勝手はもう他にいっぱい優れたレビューサイトがあるのでよいとして、今回はSIMカード無しで白ロムを運用する場合に出来ることや出来ないことについて書いてみましょう(初心者向け。よく知っている方はスルー推奨です)。

203SHに限らず、Android機種に共通・ソフトバンク機種に共通・シャープ機種に共通の点もあるかと思いますし、他機種でも同じような仕様になっているかもしれないので参考までに気になったことを挙げていきます。大半は常識的なこと・一般的なことばかりですが^^;


*電話できない ⇒ あたりまえ。パケット通信による無料通話アプリは使える

*キャリアメールが使えない ⇒ こちらも当然。Gmail、Yahooメールなどのウェブメールならネット接続で使えます

*モバイルSuicaは使えない ⇒ SIM無しだと公式アプリが起動できない(解約済みでもSIMさえあれば使える模様。初回起動・設定さえ出来れば残金があればそのままSIMを抜いても使えるはず。その他電子マネーも電話番号情報を必要とするものはだめなようです。)

*ワンセグは見れる

*カメラ・ビデオカメラは使える

*WiFi接続はネットワークがあれば自動検出、パスワードを入れるだけで簡単に繋がる ⇒ 検出感度も特に問題なし。バッファローの無線LANで飛ばし、10mくらい離れたお風呂場で使ってます。

*テザリングは使えない ⇒ 本体から直接ネットワークに繋がらないのであたりまえ

*システムのアップデートが出来ない ⇒ SIM無しだと不具合更新・OSアップデートなどは出来ない(キャリアによっては出来る機種もある)。203SHは今のところ大丈夫ですが、致命的なエラーがある機種だと困るかも。

*GPSは使える ⇒ Google Mapで使ってみましたが、精度は悪くありません。自宅表示で誤差3-4メートルってところ(端末には誤差20m以内と表示)。カーナビとして使うには他機種ルーターなどと併用すればいける

*ほとんどのゲーム・ツールアプリは動く ⇒ 一部電話番号情報を必要とする機能が使えないものもあり。TwitterやFacebookなどのIDで代用できるものならOK

*シャープ標準ブラウザはイマイチ ⇒ 203SHの標準ブラウザはすぐ落ちるとして、アップデートされているそうですね。SIM無しなのでアップデートが出来ず、他にも表示が崩れるサイトがあったので、私はChromeを使っています。


こんな感じでしょうか。SIM無しなので当たり前ですが、WiFi専用タブレットと同じような使い方ならほぼ出来ます。通話もLINE同士の無料通話なら、WiFi環境で使えますね。

SIM無し白ロムで困ることがあるとすれば、やっぱりアップデート関連。一部機種はSIM無しでも出来ることがあるようですが、アップデートしないと使い物にならないような不具合を抱えた機種を白ロムで買う場合は注意が必要です。

一時的に誰かにSIMを借りてアップデートすれば問題ないと思いますが、SIMの抜き挿しは完全に安全とは言いがたいので、親しい間柄の人でなければあまり貸し借りしたくはないかもです(笑)




by ke-onblog | 2014-04-13 12:55 | 203SH | Comments(0)
中古で買ったばかりのソフバン203SHの白ロムが、どれくらいバッテリーがヘタっているかを確かめるために、満充電からワンセグを付けっぱなしにして停止するまでテストしてみました。

203SHはバッテリー残量が10%になるとワンセグは勝手に止まります。

初期化してからやったわけではないのでバックグラウンドで動いているアプリがいくつかありますが、明るさ・音声・イヤホンなどの視聴条件はシャープの公式計算値の場合に合わせてやっています(203SH 主な仕様)。

GPS,Bluetoothはオフ、SIMカードも入っていませんので通信状態は常にオフです。マンションの窓際のワンセグの電波感度はアンテナ2~3本で、とりあえず途切れている様子はありませんでした。

バッテリーの減りはBattery mixで監視しています。結果はこんな感じ。
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最後に20%を切ったあたりで少し歪みましたが、およそ直線的に減ってます。15%で警告が出たときもすぐにキャンセルして視聴を続けていますが、10%になるまで10時間55分でした。

公式値が12時間なので、少し届かなかったですね。初期化してバッテリーミックスやセキュリティも止めてやればもう少し向上するのかな?面倒なのでもうやりませんが。

バッテリーの消耗割合は以下のような結果に。画面よりAndroid OSが多いのはなぜだろう・・・
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特に異常にバッテリーを消費するアプリ、ホームは入っていないはずなのですが。ワンセグ使うとこんなにOSが頑張るものなのですかね?公式値からそれほど外れているわけではないので、暴走している感じでもないのですが、よくわかりません。ワンセグ自体の消費は7%。


もっとちゃんとした機種別比較は週アスのサイトに多数のスマホのデータがあるのでそちらを参照してください。2013年夏モデルまでの機種一覧比較がありますが、ワンセグの再生に関しては203SHが一位なんですね~。週アスさんの実験では12時間超えています。

Youtubeの連続再生だと2時間で20%消費だそうです。


中古で買った白ロムは、保証書の購入日から4ヶ月が過ぎています。前の利用者がどれくらい使っていたのかはわかりませんが、新品と比べると10%以下の劣化具合、と言う感じだったみたいです。このくらいならハズレではなかったと言ってよいのかな。なにせ1万円以下でしたし。

ワンセグをこんなに長時間見る人はいない(今回の実験でも部屋の片隅で放置プレイ)でしょうし、実用的ではありませんが公式値と比較するにはワンセグが手っ取り早かったのでこれにしました。SIMがないので通話は試せません。


中古端末のバッテリーがどれくらい劣化しているか知りたい場合は、ワンセグ連続視聴で比較するとそれっぽいデータが得られそうですね。自身の設定でどれくらい持つか試してみてはいかがでしょうか?(ただしこのテストでバッテリーを劣化させている感は否めない)




by ke-onblog | 2014-04-13 00:20 | 203SH | Comments(0)
AQUOS PHONE Xx 203SHの白ロムが1万円以下でケータイアウトレットで1万円以下で買えたので、週末を使っていろいろとレビューしていきます。

古い機種を使うと気になるのはバッテリー関連。最新機種にはどうしても劣りますが、妥協できる程度かどうかの判断材料を検証してみたいと思います。


まず203SHのバッテリー容量は2200mAh、ユーザー取り外しは不可のタイプです。新型機302SHが2600mAhなので、ふた回りほど小さいですね。ですが、バッテリーの持ちはむしろ203SHのほうが良いようです。

ワンセグの連続視聴時間は公式値で203SHが12時間、302SHは7.5時間と大差をつけています。これがIGZOの力か(IGZOは静止画のときに威力を発揮すると聞いたことがあるので、あまり関係ないかもです。待機時間は303SHのほうが長いみたいです)。


充電に掛かる時間は、純正のACアダプタをつかって公式値230分。0%から充電したことはまだありませんが、大体そのくらいですね。

白ロムを買ったときにも純正アダプタSHCEJ1が付いてきて、これの出力は1A。ですが、私は普段Nexus7 2012年モデルのアダプタをすべてのモバイル充電に使いまわしているので、203SHもタブレット用の大出力2Aの充電器を使って充電しています。

こちらがさっき充電を試したときのスクショです。やっぱりスクショが撮りづらく、1度音量調整になっちゃいました(笑)
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1時間で25%くらいなので、フル充電すれば約4時間。充電速度は1Aのものとあまり変わらないです。多少早いような感じもしますが、203SHは最近の機種のように急速充電には対応していないので、大きな出力のアダプタを使っても適切なところで制御されているのかもしれません。

純正品以外を使うのは保守上宜しくないでしょうけれど、一応2AのACアダプタでも充電できる、ただし急速充電にはならないということが判りました。


ちなみに、新しい2013年モデルのNexus7についている充電器は1.35Aに出力が下っているそうです。高出力が要求される機種には2013年モデル用はあまり使えない、と聞いたことがあるので使いまわす場合は気をつけてください。


バッテリーの持ち具合については詳しくはまた次回にいろいろ試してみようかと思っていますが、ほぼお風呂専用機として使っているため、1日1時間くらいの使用なら1週間くらいは持ちそうです。

1万円以下のスマホとしては、バッテリーは十分合格点だと思います。




by ke-onblog | 2014-04-12 12:01 | 203SH | Comments(0)
さて、203SHネタ3連発目。今回は白ロムでAQUOS PHONEシリーズを買ってみたいという人向けに機種の価格と性能面からちょっと検討してみましょう。

今回、私は2013年春発売のAQUOS PHONE Xx 203SHをチョイスしたのは、「防水」+「1万円以下」+「それなりに高性能」、この3点の条件を満たしたものがケータイアウトレット経由で大黒屋のショップ在庫があったからです。こちらがOKを出さないと出品者に振り込まれないというシステムで、オークションより安心です(ヤフオクにも代金支払い管理サービスがありますね。基本的にはあれと同じです。)。

ソフトバンクにも、シャープ製ということにも特にこだわりはありませんが、投売りされていた機種が白ロムもやっぱり安いです。

SBのAQUOS PHONE Xxシリーズは、102SH,106SH,203SH,206SH,302SH,そしてコンパクトモデルの303SHという最新モデルがあります。

「防水」+「1万円以下」+「それなりに高性能」、という条件だけなら102SHでもいいかな?と思ったのですが、同じ1万以下で203SHを見つけてしまったので、それは新しい機種のほうが断然高性能ってことで203SHにしました。106SHはあまり白ロムは出回っていませんので、逆に割高。

ただ、203SHは安いのは良いですが、若干気になる点が無いわけでもないです。私のようにおもちゃ替わりにするだけなら細かい点は妥協できるかな、とも思いますけどね。

まず買う前から気になっていたのは、イヤホンジャックはキャップレスですがmicroUSB端子はキャップカバー付きなこと。206SHからはUSBもキャップレスになってますね。毎日充電するような使い方をすると、キャップが緩むのが早いかもしれません。

次に、本体前面にあるボリュームキー。物理ボタンではなく、タッチ式ですがディスプレイとは別に常設されていて、しばしば手で触ってしまい、誤作動を。ディスプレイオフ中には働かないので、画面を消して音楽を聴きながらボリューム調整をすることができないっぽい。ヘッドセットとか使えばいけるのな?

スクショを取るときにもこのボリュームキーを使うわけですが、最初の数回はコツがつかめず。正直使いにくい。

で、203SHはIGZOではありますが、HDです。フルHDじゃないので、最新モデルのパネルに比べると、気持ち粗いです。まぁ、よほど凝視でもしないかぎり気にはなりませんけど。


価格面では、203SHのコストパフォーマンスはやっぱりバツグンです。それぞれの端末の最安値は、ケータイアウトレットでこんな感じ↓

・102SH ⇒ 8000円前後
・106SH ⇒ 25000円前後
・203SH ⇒ 9000円前後
・206SH ⇒ 20000円前後
・302SH ⇒ 25000円前後
・303SH ⇒ 35000円前後

どれもこれも、普通に分割で買うよりは安いですが、203SHの安さは際立っていますよね~。なんだこの安さは、ってびっくりしましたもの。

値段を気にしないなら、やはり303SHが良いと思います。店頭で触っただけですが、持ちやすいし、軽いので、メイン機種にするなら303SH。302SHはIGZOじゃないし、デカイですね。安いですけど。


比較対象にiPhoneやXperiaを出し始めるとキリがない(そして勝ち目が無いw)ので止めておきますが、同時期に発売されたXperiaZ SO-02Eも防水ですが、ジャンク級でも2万円くらいはしますので、価格が1/3であった203SHで、私は満足ですよ。


AQUOS PHONEの使いやすさ云々は個人的には正直どうでもよいです。メイン機種じゃないので。デフォルトで消せないソフトバンク・シャープアプリが邪魔だな~とは思いますが、とりあえず早々にホームからは消えてもらいました(笑) 

203SHは性能だけを考えれば他機種、最新機種に及ばないところはいくらでもありそうですが、「1万円以下」という魅力のおかげで、欠点が気にならないという感じでした。

値段を安く買いたい方にはオススメ。性能重視の方はもう少しお金を出してFJL22です。サイズが小さくてもいいなら202Kも1万円台前半で防水付き。

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by ke-onblog | 2014-04-11 23:39 | 203SH | Comments(0)
ソフトバンクのAQUOS PHONE Xx203SHを白ロムで手に入れて、お風呂で遊ぶ用に初期設定をする際、ちょっとしたトラブルになったので備忘録です。

内容はタイトルのとおり、Google Playが最初に上手く動作しなかったのです。


白ロムを購入すると、普通は初期化されて届きます。203SHはAndroidは4.1.2(OSは初期化しても戻りませんが、203SHのバージョンアップは出てないはずです)。ビルド番号はS0012なのでこちらも当然初期状態ですね。


届いて電源をいれ、ロック画面やWi-Fi設定、各種バッテリーをムダに消費しそうな設定を削除しまくって、そしてGoogleのアカウントも既存同期ではなく、今回は新しく作りました。

ここまでは良かったのですが、いざGoogle Playで定番アプリを入れておこう、と思ってGoogle playアプリを開くと、画面が真っ白(灰色?)で何も表示されないのです。検索枠は出てましたけど。

適当にアプリ名を入れて検索するも、あの「○」がグルグルする待機マークが出て、しばらくすると「接続できませんでした 【再接続】」という表示が出て繋がらず。


仕方が無いので原因となりそうなことをネットで探してみると、「Google playは時間設定が正しくないと使えないかも」とのこと。

そして端末の時間を確認すると、がっつり10時間くらいずれていましたΣ(゚д゚lll)

普通SIMカードを突っ込んで使えば、ネットワーク調整時に時計は自動設定されるはずですが、今回はSIM無しです。そのため、自動で時間設定ができていなかったんですね。WiFi接続でも調整しそうなものですが、ダメだったみたいです。

なんともド素人みたいなミスで。いや実際、SIM無し設定は私史上初なので、素人なんですけども。


では改めて、手動設定で「その他の設定」⇒「日付と時刻」⇒日付と時刻の自動設定のチェックを外し、直接時間を打ち込んで設定してみました。

再びGoogle Playを開くと、、、空白のまま━━(;゚Д゚)━━!!


何でだよ~、とイラつきながら、再び原因となりそうなことを調べました。ネットには繋がっているし、アカウントもさっき取ったばかりで初期化してみる?、面倒です。

そして私が取った対処法は、スマホでトラブルに合ったときは「困ったらとりあえず本体再起動!」でした。

203SHは本体上側にやや押しにくい小さな電源ボタンがあるので、長押しして再起動。1分くらいで立ち上がり、再びGoogle Playを立ち上げると、見慣れたGoogleのオススメアプリなどが表示されました。

引っ張っておいてなんですが、あっさり解決でした。


結局、やったことは「時刻合わせ」と「本体の再起動」だけで今回の場合はGoogle Playがちゃんと使えるようになりました、ということでした。

Googleのアカウント情報って再起動しないと使えないんでしたっけ?過去にこういった事象には出会ったことがなかったので、ちょっと焦りました。


ということで、SIM無し白ロムを購入して運用する場合は時刻合わせをお忘れなく。それでダメなら本体の再起動で使えるようになるかもしれません。

・白ロムの購入先⇒「ケータイアウトレット」の大黒屋。ケータイアウトレットは個人の出品もありますが、ショップが売っている端末のほうが安心感高し。大黒屋の端末は赤ロム保証もあります。


by ke-onblog | 2014-04-11 18:22 | 203SH | Comments(0)

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