白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:格安SIM(MVNO)( 209 )

本日発表されたファーウェイの新スマホ Huawei nova、ずば抜けて面白いというほどでも無さそうですが、au VoLTEも対応予定ということで便利そうな一台になりそうです。
d0262326_18450148.jpg
販売価格は定価が37,980円、税込みで41,018円がメーカー価格のようですが、早速取扱いを行うMVNO各社および販売店が価格を出しています。性能的にはZenFone3に近いという印象を受けましたが、値引きという意味ではASUS端末もHuawei端末も安売りがされやすい傾向にあるので、条件次第では買いかもしれません。

ざっと確認したところでは、単品購入であればNTT-Xストアが一番安そう。

☆「NTT X-Store ファーウェイジャパン/51091FFM nova」/ 34,175円(税込み36,909円)

この他だと、

☆「楽天モバイル 」/SIM同時契約で34,800円(税別・事務手数料別)

☆「NifMo」/本体価格33,334円 + 最大2万円還元

☆「mineo」/単品本体価格 37,800円

☆「IIJmio」/単品本体価格 34,800円

☆「BIGLOBE SIM」/ 本体価格37,680円+最大1万円CB&9600円相当値引き・還元

上記5社もすべて税別なので、IIJのサプライサービスもなかなか安いですがNTT-Xストアの方がちょっと安いでしょう。IIJでは今音声SIMとセットで端末を購入するとアマゾンギフト券が貰えるキャンペーンもやっているはずなのですが、まだHuawei novaは対象に入っていないようです。

IIJでは3月3日発売、NTT Xストアでは発売日の2月24日以降入荷し次第発送とされているので、いち早く手に入れたいならやっぱりNTT-Xストアの方が有利そうです。

キャッシュバック狙いならニフモ、ビッグローブも大きめのキャンペーンを出しています。大容量プランを音声SIMで契約してもいいならニフモが一番安くnovaをセット購入することが出来そう。楽天モバイルのキャンペーンは今回はインパクトがなかったですが過去にはhonor6 Plus, P8 Max, P9などを投げ売りしてきた実績がありますので、今後の三木谷割に期待です。

単品購入以外の場合は還元額・販売に各種条件がありますので、詳しくは公式サイトでチェックしてください。


by ke-onblog | 2017-02-21 18:51 | 格安SIM(MVNO) | Comments(5)
2017年2月20日測定の最新版格安スマホサービスの通信速度結果です。

この春から脱キャリア回線、またはサブスマホ用に新しく格安SIMを契約してみようと考えている方は、その回線品質の評判が気になることかと思います。

いわゆる「実効速度」を調べるためには実際に利用したい端末・エリア・時間帯に依存して大きく通信速度がばらつくものなので(ドコモが公式に発表しているものであってもこんなでした→docomo 2016年のスマホ通信実効速度計測結果を公開 下り中央値は100Mbps超え)、こうした「実際のスピードテスト」すらあまり信用しすぎるのもいかがかと思いつつ、やっぱりデータ容量が余りまくるので今月も測ってみることに(´∀`)

今回のスピードテストで興味深かったのは、前回なんだか調子が悪かったLINEの格安SIM「LINEモバイル」の速度が復活している点です。LINEでは先日より新しい新規ユーザー向けキャンペーンを展開しているので、加入検討をしている方は過去記事と合わせてチェックしてみてください。

では、2月20日測定分のデータをご覧いただきましょう。
d0262326_01364244.png
今回は6回線分。すべて端末はバラバラですが、測定時間は表記通りのタイミングで同時です。U-mobileは諸事情により12時15分までのデータがありませんのでご了承ください(実は単にWi-Fiを切り忘れて別回線につながってしまっていただけ)。

ちなみに各プランの料金は、

・mineo dプラン 3GB 900円
・楽天 3.1GB音声 1,600円
・U-mobile 5GBプラン 1,480円(「U-mobile 無料トライアル」期間につき無料)
・LINE 1GBプラン 500円
・Yモバイル 1GBデータプラン 500円(Yahooプレミアム特典適用)
・IIJ aプラン 3GB 900円

こんな感じです。いずれも格安。

さて、では各回線の解説です。グラフの上から順番に行きましょう。

ケイ・オプティコム社のmineoはdocomoとauの両方が契約できるマルチMVNOとしてサービスを提供していますが、閑散時間帯に強く・混雑時の低速化が著しい状況はここ1年以上、私の環境では全く変わりません。12時台の速度は今回測定した6回線の中でも最遅。12時15分~45分の間は1Mbpsを下回ることもしばしば。それでもテキストサイトくらいなら読み込みますが、画像の多いウェブサイトは厳しいものがあります。動画閲覧・アプリダウンロードなんて論外です。かつて私はauプランも契約していたのですが、1年くらい前のことながらやはり速度傾向は同様で、使い道に困るレベルだったのでdプランを残してサヨナラしました。最近はどうなのでしょう?

今日の夕方はまだなんとか使用には耐えられるレベルでしたが、それでもやはり他の回線に比べると低い数値です。深夜なら100Mbps超えも簡単に出るくらい速いのですが・・・まぁ、mineoの速度はこんなものだと割り切って、キャンペーンやらユニークなサービスのほうでメリットを感じられれば良いかな、と考えるのが良いでしょう。平日・お昼の快適性を求めるならmineoはオススメ出来るサービスとはちょっと言いがたい。

続きまして、楽天モバイル。楽天はスピードテストだけ速く、その他の通信に規制をかけているっぽいので、測定数値データに関してはノーコメント。

実感としての楽天の速度はmineoとさほど変わりません。お昼時でもYoutubeの再生がふつーに出来たり、アプリの更新では100kbpsも出ないなど、通信の種類によって速度差が大きいです。混雑時以外は普通に動画でも画像でも素早く読み込めるようになるので、常時制限を掛けているのではなく、時間帯と通信内容によって複合的に制御してる?のでしょう。楽天は速度より「端末セール」に価値を見いだせるので良しとしましょう(´∀`)

楽天モバイルでは3月1日から3日間の短期通信容量制限が無くなります。また、現在はトライアルとしての提供となっていますが将来的に5分限定ではないかけ放題プランも始まりそうなので、端末とセットで契約した回線をさらに便利に使えるようになることに期待したいですね。

3つ目はU-NEXTの「U-mobile」。私はこの2月からトライアルで無料運用しているのですが、お昼時の低速化はmineoレベルで顕著ですね~。繁華街での利用だとウェブサイト閲覧中に接続がタイムアウトすることすらありました。ただ、こちらも13時時点では5Mbpsまで速度が回復し、18時~19時台でもそこそこ速度が出ており、真昼の混雑時間帯さえ避ければ普通にネットを見るくらいならストレス無く利用が可能でした。

mineo,楽天,U-mobileの3社はサービスやキャンペーンには特徴はあるものの、通信速度に関しては「格安SIMの格安たる所以」が混雑時の速度に出てしまっています。常時速度増強・回線増強投資はしているのだとは思いますが、、、このくらいでも「お値段重視」で耐えられる人は耐えられる・混雑時間帯に使わない人もいると思いますので、「遅くて全く使い物にならない」と言いたいわけではないです。でも、格安SIM・MVNO回線にMNO回線と変わらないくらいの「品質=スピード安定性」があると勘違いしている人は、知らずに契約するとがっかりするかもしれません。

この3社で契約するならいきなり主回線をMNPさせるのではなく、最低利用期間の無いデータSIM・プリペイド、あるいはUモバのトライアルなどから始めるのが良いでしょう。

関連記事:無料でたっぷり10GB格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ

ここからの3社は、私が使ったことのあるサービスの中では「混雑時に強い格安回線」です。他にもUQ mobileも速いですけど、今回のテスト結果ではLINE/Yモバ/IIJ(a)のいずれも良い感じの数値が出ました。

今回タイトルにも書いたように、LINEモバイルの速度が1月下旬~2月上旬頃に比べて急激に回復しました。12時台でも10Mbpsラインをわること無く、LINEスタンプの送受信はもちろん、写真のアップロード・ダウンロードも快適でした。
2週間前の2月6日時点ではLINEモバイルはお昼時に5Mbpsを下回っているタイミングもあったのですが、2月20日は昼・夕方ともに安定した速度見せました。上記の記事でも紹介していますけれどLINEは回線増強は随時行うと言っていたので、ここ数日以内くらいに手を加えたのでしょう。

LINEモバイルのサービス開始直後から使い続けていますが、いずれ速度が遅くなってくるであろうことは予測済みでした。昨年12月くらいまでは快適すぎるくらい快適だったので(笑) 2月上旬時点の低速化が実感でも分かったため、このまま他の平凡なMVNO並の速度になっちゃうかな~と思っていたところで、今回踏みとどまってくれたのは良かったです。昨年みたいに常時30~50Mbps出せとは言わないので、3~5Mbpsくらいで粘って貰えればLINEフリー・コミュニケーションフリープランの快適な活用が維持できそうです。

☆「LINEモバイル

Yモバイルの1GBデータプランは、Yahooのプレミアム会員になっていると通常980円→500円に割引されます。ワイモバはMVNOでは無いですが、比べるべきライバルはキャリアではなく格安SIMでしょう。

お昼・夕方の時間帯で少し速度が下がることもありますが、それでも常時15Mbpsを超えています。いつ測定してもこのくらいの速度が出ており、圧倒的な快適っぷりです。通話がしたいのなら普通のスマホプランS/M/Lプランで月額1980円~から使えますし、さまざまな割引・契約キャンペーンで端末値引き・SIM契約だけでもキャッシュバックがあるため、回線としての品質・契約時の特典の両方に魅力があるサービスになりました。

☆「ワイモバイル

最後にIIJmioのaプラン。今の私のサブスマホ用メイン回線です。端末はZenFone3 Ultra ZU680KLを使っているのですが、今回の測定では6~8Mbps前後と、25~30Mbps前後の2つの帯域に速度がばらつきました。以前は1日を通して10~15Mbpsを保ち続けていたのですが、何故か今回はそれ以上の速度が出たり、7Mbps前後で安定したりしました。ZU680KLはau回線のキャリアアグリゲーションにも対応しているので、繋がる周波数帯がとても微妙なラインに居るのかもしれません^^;

何れにせよお昼の混雑時間帯でも5Mbpsを下回ることはなく、いつでもスマホ動画再生くらいなら余裕です。IIJの回線は閑散時間帯でも爆速は出ない代わりに、一日中安定して使えます。数百MB~GB単位の大容量転送のような無茶な使い方には向きませんが、常に安定した成績を維持する優等生というイメージです。

IIJでは2月20日から新しく「春の4大キャンペーン」として、新規契約ならデータ3GBプランを1年間500円で使えます。サブスマホ用・DSDS用に安定した回線を1つ持っておきたい人にはオススメ出来ます。

以上、2017年2月20日測定のスピードテスト結果でした。

測定数値には環境に依存した変動・測定したタイミングでのばらつき・誤差が大きいです。MVNO選びはプラン料金だけでも、キャンペーン・特典だけでも、そしてこうした他人のスピードテスト結果だけも鵜呑みにしすぎないように、総合的に良さげなサービスを試して自分にあった会社を選ぶのが宜しいかと思います。

私の実体験からスピードを気にする人にオススメ出来るものはLINE/Yモバ/UQモバイル/IIJ(aプラン)の4回線です。


by ke-onblog | 2017-02-21 08:18 | 格安SIM(MVNO) | Comments(3)
先日同系列のBIC SIMでも大きなキャンペーンが始まったところですが、こちらも結構オススメです。

IIJのdプランは私は使ったことがないので良く分かりませんが、昨年から始まったau VoLTE SIMのプランは今もまだお昼の混雑時間帯も比較的安定しており、KDDI傘下のUQ mobileほどではないにせよ快適に利用できる格安SIM回線の一つだと思います(→2017年1月12日分測定結果はこちら。また後日最新版を作る予定です)。

2016年末時点で150万回線を超えるシェアを持つMVNOの中でもトップクラスのインターネットイニシアティブ社による格安SIMサービス、IIJmioの2017年春向けキャンペーンが本日2月20日より受付が始まっています。
d0262326_10001756.jpg
キャンペーンは「4大キャンペーン」と銘打たれており、新規ユーザー・既存ユーザー向けに以下の4つの期間限定特典があります。

1つ目:400円×12ヶ月値引き/新規ユーザー向け

期間中に公式ウェブサイトから申し込みをしたすべての新規回線(ミニマム・ライトスタート・シェアプラン)に対し、毎月400円の割引が最大1年間受けられます。

ミニマムプランは月間3GBなので、これが500円で使えるというのは良いですね~。他社でも1GBプランであれば月額500円のプランは存在しますが、3GBでこのお値段はキャンペーンならではの格安っぷり。どの容量でも400円×12ヶ月引きなので、小容量(3GB)プランだと割引率が高いです。

公式ウェブサイトページ以外からの申し込み・既存契約のSIM追加・エコプランは割引対象外となります。一部パッケージ利用の申し込みも対象外になるので、詳しくはキャンペーンページで確認してください。

お友達紹介コードは併用出来るみたいなので、宜しければ私のコードを使ってください。2ヶ月間データ容量が10%増えます → 【283 3717 7841 6794】

☆「IIJmio

2つ目:IIJサプライサービス利用でアマギフプレゼント/新規向け

IIJの公式ウェブサイトでは「サプライサービス」として、IIJ回線で使える各種SIMフリー端末の購入が出来ます。期間中にサプライサービスでスマホを購入すると、機種に応じて最大5000円分のアマゾンギフト券が貰えます。

条件は新規で音声SIMの申し込みと同時に購入することとあり、キャンペーンその1の400円引きも併用可能です。

Zenfone3 ZE520KLの場合は通常価格38,800円(税別)→ 5000円相当還元なので、海外版よりは高いですがそこそこ・・・いや、音声SIMセットなら他社でももっと大きな割引もあるので、微妙。400円引きと合わせて1年使えば実質1万円引きということに。

3つ目:SIM追加料金無料/既存ユーザー向け

d0262326_10225472.jpg
IIJの各プランは複数枚のSIMでデータシェアをすることが可能です。通常は追加SIM発行に2000円の手数料が掛かりますが、これが1回無料で使えます。

4つ目:SIMカード・契約種別変更手数料無料/既存ユーザー向け

通常2000円の手数料が発生するSIMカードの変更を伴うプラン変更(データ⇔音声、SMS付き)やドコモ回線⇔au回線の契約変更が1回だけ無料で出来ます。
SIMカードサイズの変更
機能種別(データ通信専用/SMS機能付き/音声通話機能付き)交換
SIMカード再発行
SIMカードタイプ(タイプA/タイプD)の変更*
*音声SIM同士のタイプA/D変更は出来ませんが、データ回線同士は交換可。

これも変更が必要だった人にとっては良い機会です。私は今IIJのau回線を持っていますが、スピードテストも安定しすぎていて面白味が少ないので、タイプDに変えてみようかな・・・と少し迷っています。でもaプランの快適性を手放すのも惜しい気がします(笑)

3つ目、4つ目のSIM追加・手数料無料化は以前もやっていましたね。IIJではたびたび既存ユーザー向けの利用状況の変更に対応するためにキャンペーンを出しています。

最近LINEモバイルの速度が落ち気味(と言っても十把一絡げな他のドコモ回線MVNOよりはマシですが)なので、お昼時でもそこそこ安定した回線が欲しいならIIJmioのaプランはオススメ出来ます。以前よりIIJも遅くなった気はしますが、私の利用環境ではaプランは混雑時間帯も3~5Mbpsくらいで保っています。

BIC SIMの場合は「事務手数料1円+半年間容量2倍」だったので、大容量の通信がしたいならBIC SIMのキャンペーン、低価格で運用したいならIIJの春の4大キャンペーン期間中に契約してみるとお得だと思います。

関連記事: [au,docomo両対応]IIJmioの格安SIM契約手順・申し込み方法・必要日数 全解説


by ke-onblog | 2017-02-20 10:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
もうサービス開始から4ヶ月?くらい経っているので今更なのですが、2017年の大容量系MVNOプランを調べているとU-mobileにもそう言えば「MAX」プランがあったな~と。


今のいままで全くサービス内容を今まで把握していなかったのですが、めちゃくちゃ料金が安いのですね。他MVNOの大容量プランと比べても圧倒的すぎて、どのくらい混雑しているのか逆に興味をそそられます(笑)

Uモバではワイモバイル回線を使った「U-mobile Super」というのもありますが、U-mobile MAXは普通のドコモ回線を借りたサービスです。

月間25GBまで利用できて、データSIMなら月額2380円。SMSはオプション+150円、音声SIMだと2,880円となっており、キャリアの20GB/30GBプランはもちろんのこと、他のMVNOと比べても半額くらいの設定です。
d0262326_18410810.png
昨日BIGLOBE SIMに20GB/30GBプランが追加されたのでそのデータを反映させたのですが、UモバMAXは1社だけ桁が違う低価格っぷりです。

U-mobile MAXがどのくらいの速度が出るのか評判も全く知らないのですけれど、現在私も無料トライアルを試しているところではありますが、通常プランでさえあの速度ならMAXも速くはないでしょうね(´∀`;) 無料回線の場合でも、閑散時間帯はそれなりに使えますが、お昼時は1Mbps以下への低速化は避けられません。夕方も。

今、2月17日19時20分時点でU-mobileトライアル回線の速度は【下り0.4Mbps, 上り10.63Mbps, ping 75ms】でした。

でも、深夜帯や閑散時間帯にそれなりに速度が出てくれれば人によっては使い道があるのかもしれません。25GB使えて2380円は、もうライバルはWiMAXサービスです。

MVNOの大容量プランは、キャリアのように通常容量(3~8GBくらい)のプランに比べて圧倒的に安いわけではありません。ドコモなら2GBプラン:3500円→20GBプラン:6000円のように単価は1/5以下に激下がりしますが、上記の画像のようにMVNOでは1GBあたり200円くらいまでは下がっているものの、せいぜい標準的プランの2/3~1/2程度です。

たぶん料金のシステム的にMVNOで大容量プランを割安に提供しすぎるとキャリアから借り受ける帯域のコストに見合わないために安くなりすぎない設定になっているのかな~と思っていましたが、U-mobile MAXはまさに価格破壊的設定。他社がこの価格に揃えてくるのは無理でしょう。

といっても、LTEの使い放題プランだっていくらでもあるのですから、大容量プランの場合には問題は料金よりも安定した速度の重要さが大きいとは思います。速度を犠牲にしてユーザーを詰め込めば料金は相当安くても一応サービスとして成り立つのでしょう(需要があるかどうか、事業としてサービスを維持できるかどうかは別として)。

MAXプランの月額2380円という設定は、Uモバの使い放題プランであるU-mobile Premium(データSIM 2480円)よりも100円安くなっています。わざわざ「Premium」と「MAX」を分ける意味はあったのでしょうか(´∀`;)・・・ Premiumの方は数値の明記はありませんけれど短期間制限を付けていて、MAXではそれがない(25GBまでは容量による低速化無し。低速利用時は3日で360MB制限あり)ということですかね。

データSIMならU-mobile MAXプランも最低利用期間・短期解約違約金は設定されていないので、速度の低速化はある程度許容できて・WiMAXを契約するほどじゃないけど普通のMVNOの容量では足りない・かつお金は3千円以下が絶対条件、といったなかなかニッチなところを狙ったプランという感じでしょうか。

普通の格安SIM回線の大容量プランとも、WiMAXとも少し違う需要に対応したサービスなのでしょう。

なお、このMAXプランの契約はU-mobileの無料トライアルコースからのアップグレード(プラン変更による継続)には対応していません。トライアルの5GBプランからは1GBプラン・使い放題・ダブルフィックスの3種類にのみ変更でき、音声SIMや別のコースを契約する場合は一旦解約してから再契約ということになるはずです。

ルーターとして使いたいならたぶんWiMAX2+のギガ放題の方が快適でしょうし、この料金で提供するということは速度も普通のMVNOと比べても全体的に遅い可能性が高く、利用者をかなり選ぶプランだと思いますので、価格の安さよりも自分の使い方にあっているかどうか良くサービス内容と比べて検討したほうが良さそうです。

☆「U-mobile


by ke-onblog | 2017-02-17 20:40 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
IIJmio系列の格安SIM、ビックカメラのMVNO「BIC SIM」で以前やっていたキャンペーンが一部変更されて帰ってきましたね!期間限定ながら容量が大きめのMVNO回線が欲しい人にはちょうど良さそうです。

IIJのほうでもキャンペーンがいくつか始まっていますが、新規で回線を作るならBICのほうがお得度が高いでしょう。
d0262326_08034981.jpg
2月16日から2017年4月2日まで、BIC SIMウェブ専用申し込みサイトから3GB/6GB/10GBの音声・データSIM(SMS付きも対象)を契約すると、事務手数料が1円になり、2017年5月7日までの申し込みで加入の翌月から半年間基本容量が2倍になります。

*店頭でも1円キャンペーンをやっていますが、データプランも対象になるのはウェブ申し込み経由だけみたいです。

<BIC SIMカウンターでご購入・お申し込みの場合> BIC SIMカウンターでパッケージをご購入・即日お申し込みされた場合のパッケージ代金を"1円"に割引し、ご提供します。 ※対象のSIM:音声通話機能付きSIM(みおふぉん)のみ

<BIC SIM専用オンラインお申し込みページからお申し込みの場合> BIC SIM専用オンラインお申し込みページからお申し込みされた場合、初期手数料を"1円"に割引し、ご提供します。 ※対象のSIM:データ通信専用SIM、SMS機能付きSIM、音声通話機能付きSIM(みおふぉん) ※本お申し込みページではBIC SIMのパッケージを利用したお申し込みはできません。

さらにBIC SIMの申し込みではIIJの紹介キャンペーンが併用出来ますので、2ヶ月間はさらに1割容量アップが重複出来ます。
d0262326_08085141.jpg
BIC SIMではドコモ回線・au回線(VoLTE SIM)の両方を使えます。データ通信のみのSIMならミニマムスタンダードは月額900円。ライトプラン1,520円、10GBシェアプランが2,560円です(aプランの場合)。

初期事務手数料が1円&半年間の合計維持費5,400円(初月日割りは別途+900円×6ヶ月)であわせて37.2GB分もの通信が可能です。aプランならSMSも基本料金に含まれており、データプランを選べば最低利用期間の縛りもない(ただし契約の翌月末までは解約できません)ので、2倍キャンペーン期間中のみの利用も出来るはずです。

ウェブからの申し込みでも店舗での申し込みでも紹介キャンペーンは使えますので、信頼できる紹介者が居ない場合には私のコード「283 3717 7841 6794」を以下のような表示画面で入力してみてください。
d0262326_08205176.png
事務手数料1円&容量2倍は5月7日までとなっていますが、紹介キャンペーンは今のところ2017年3月31日までが期限になっています。各キャンペーン終了期間がバラバラなのはちょっとセンスが無いですが・・・

・紹介キャンペーン → 2017年3月31日まで
・事務手数料1円キャンペーン → 2017年4月2日まで
・容量2倍キャンペーン → 2017年5月7日まで


こういうことですね。キャンペーン期間は変更される可能性もありますが、とりあえず3月までにBIC SIMを申し込めば全部の特典が使えるはずです。延長される可能性もありますが、1円キャンペーン・容量アップ施策は前回1月上旬に終了してから一昨日まではありませんでしたので、特典がない空白の期間が出来ることもあるようです。

以前は1円キャンペーン&1年間1GB容量アップだったので、今回のほうが期間は短くなっているのですが、貰える容量は大幅にアップしています。

ドコモ回線であれば今は「Uモバイル 5GB無料トライアルキャンペーン」で複数枚を活用するのも良いのですが、無料体験では2ヶ月しか使えない&SMS/通話プランは利用できませんので、半年間くらいメイン回線並みの利用目的で大きめのMVNO回線が使ってみたい人は良い機会でしょう。

☆「BIC SIM専用オンラインお申し込みページ

最短でウェブ申し込みでも当日SIM発送が行われます。上記の専用ページ以外からの申し込みではキャンペーン対象外になるそうなので気を付けてください。詳しい適用条件・提供条件は上記のサイトに書いてありますので、申し込み前によく確認してください。


by ke-onblog | 2017-02-17 08:40 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
調子がいいのは最初だけだろうとは思っていましたけれど、やっぱり春の携帯購入シーズンで加入が増えたことが影響しているのでしょうか・・・

格安SIM・格安スマホサービスでは一般的にはドコモ・au・ソフトバンクの親回線よりは速度が遅くなりがちで、特にお昼の12時15分~45分頃、夕方の帰宅時間帯はどうしても利用者が増えて速度が遅くなります。サービスによっては動画の閲覧は到底無理で、テキストサイトや地図表示なども何だか遅いな~と体感できるくらいまで速度が低下するものです。

それでも「料金が安い」という圧倒的なコスト的メリットによって妥協は出来るところもありますが、世の中には「格安SIMなのに混雑時も快適な回線」が無いこともないのです。

これまではそういった数少ない快適サービスの一つだと私が感じていたLINEモバイルが、最近ちょっと落ち目です。



私はLINEモバイルが一般受付される前(初めは先着限定での受付だった)の2016年9月から使っているのですけれど、契約当初はドコモ系MVNOの中で比べれば圧倒的な速度・安定度を見せていました。
d0262326_17400963.png
上記は昨年10月下旬のお昼に各SIMを使ってダウンロード速度をスピードテストアプリで測定したもの。緑色のラインがLINEです。12時半・45分でも30Mbpsを超えており、超快適でした。

それが最近、体感で遅いと感じるほどではないにしろ、かつての快適さは私の環境では失われつつあります。
d0262326_17420412.png
こちらが昨日2017年2月6日測定の、お昼~夕方のドコモ系MVNO3種類の測定結果です。ホントは無料トライアルで追加された「U-mobile」のチェックを行う目的だったのですが、それよりもLINEの劣化のほうが気になってしまって。

4ヶ月ほど前には10Mbpsを切ることなんてめったに無かったLINEモバイルも、今は混雑時間帯を中心に5~6Mbpsまで落ちることが増えてきました。まだこれだけ出ていればLINEでのスタンプ送信やら画像送受信も余裕で出来るレベルなので、2017年2月時点でも「LINEモバイルは遅い」というわけでは全く無く、むしろ他のドコモ系MVNOに比べればこれでも安定して速い、と言ってもいいくらいです。

でも、明らかに昨年に比べれば速度は低下しています。ユーザーが増えれば速度が低下するのはどこのMVNOでも同じですが、LINEモバイルでは料金プランが若干他社よりも高いかわりにLINEサービス・コミュニケーションプランではSNS、MUSICプランではLINE MUSICのデータ受信がカウントフリーになるというメリットがあるわけですから、その利用に支障をきたすレベルで遅くなってもらっては困ります。

LINEモバイルにはせめて現状レベルの混雑時でも5Mbps前後を保てるように頑張っていただきたい。

いちおうLINEモバイルでは現状でも回線設備予定・投資は行っているみたいです。

丁度こんなツイートも出ていました。

☆「LINEモバイル

今回一緒に測定を行ったmineoのd回線もサービス開始直後はLINEモバイルの昨年の状況のように快適な時代もあったのですが、回線増強は「いつでも快適」と評価出来るレベルには全く追いついていないという印象です^^; mineoは有料オプションを追加(抽選)するとお昼でも10Mbpsくらい出るようになるサービスも始めるそうですが、、、まぁ、それは人それぞれで使い方に合わせて選べば良いと思います。

現在無料で何度でも2ヶ月間5GBプランを使えてしまうUモバイル。大変お得なのでたくさんの方がトライアルをしている影響なのか、回線速度はmineo並に遅いですね~(´∀`;)

U-mobileとmineo Dプランの速度は本当によく似ていて、平日12時台は1Mbpsを切ってしまうほどに低速化が顕著な一方、非混雑時間帯(深夜2時とか)になると100Mbpsを超えたりします。

料金は安いですし無料トライアルキャンペーンでばら撒きまくっているので仕方がないところですが、安定性で言えばキャリア回線はもちろん、低速化しつつあるLINEモバイルにも遠く及ばないというのが現状のようですね。

月間5GBまでたっぷりと使える点においては非混雑時間帯にガッツリと使えるため仕事などでPCにテザリング接続扠せたりする場合には有用だと思います。1人で複数枚申し込みも出来るのでデュアルSIMモデルのスマホやルーターに入れておいて、混雑しない時間帯に大量通信をさせたいというときに切り替えながら使うのなら便利そうです。

私は今はZenFone3 UltraにUモバとIIJ(aプラン)を入れて、切り替えながら使っています。au VoLTEとdocomoのLTEデータ通信のDSDSは不可ですが、IIJはお昼にも強い(今でも12時台で10Mbps弱を保っている)のでなかなか良い組み合わせだと思っています。


by ke-onblog | 2017-02-07 18:06 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
LINEモバイル・BIGLOBEは2月1日からSIM発行に関する手数料が設定されるために実質的な値上げが待っていますが、NifMo(ニフモ)は料金据え置きのまま容量アップを発表しました。
【2月1日からのNifMoのデータ通信プランのラインアップ 】
3GBプラン/3GBプラン(シェア) :月額 900円(税抜)
7GBプラン/7GBプラン(シェア) :月額 1,600円(税抜)
13GBプラン/13GBプラン(シェア) :月額 2,800円(税抜)
今までのプランも業界平均レベルでしたが、2月1日からのニフモプランは業界最安値級になると思います。3GBプランは変更なし、旧5GBプラン→7GBへ、旧10GBプラン→13GBにアップしました。

ニフモでは短期利用容量制限があるのですが、これも少し緩和されます。
3GBプラン:650MB /1日(変更なし)
7GBプラン:1,100MB/1日 → 1,500MB /1日
13GBプラン:2,200MB/1日 → 2,800MB /1日
他社では短期の利用制限は特に課していないサービスもありますけど、ニフモの制限は結構ゆるいのでPCテザリング等で一気に消費するようなことがなければ引っかかることは滅多にないでしょう。1日で1.5GBはスマホではなかなか使えない容量です(Youtubeのスマホ用画質なら10時間(IIJのデータ利用目安の基準)くらい見られる計算です)。

13GBプランの2800円も安いですが、7GBプランで1,600円は他社の現行プランに比べても最安値クラス。多分業界最安値です。
d0262326_18064891.png
他社だと7GBプランはちょっと中途半端な価格設定にしているところが多く、利用者が多い3GBプラン・単価が安くなる10~30GBの大容量プランに比べて1GBあたりの単価が高めな傾向があります。

現時点での7GBプラン最安値はnuro mobile 1700円でしょうか。上記の一覧は私が一応チェックしているものなのですが、最新情報を完全網羅出来ているかどうかはちょっと自信ないです^^;(実際いくつか古い情報のままだったところをつい先程修正したばかり。フリーテルに7GBプランは今はありません → http://mvno.xsrv.jp/mvno/unitprice/

ニフモではSIM単品・スマホセットでのキャッシュバックキャンペーンが盛んなので、それと合わせて毎月の維持費も安くなればCBまでのトータルコストが安くなり、より美味しいことに。

☆「NifMo

最近3~7GBのよく使われる料金プラン帯の価格は各MVNOで値下げできる限界まで到達してしまったのかほとんど動きがありませんでした。そこでニフモが5GB→7GBという容量アップというカタチながら価格を下げてきたのは面白いです。これを起爆剤にして他社も価格対抗してくる可能性もありますね。

7GB1600円だと1GBあたり229円ということになりますので、まだ他社のより大容量のプランを契約したほうが単価は安いですので・・・

MVNO選びは安ければ良いというものではないですが価格が高いよりは安く、容量は少ないより多いほうが良いですよね(´∀`)


by ke-onblog | 2017-01-23 18:26 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
ビッグローブの格安SIMサービス「BIGLOBE LTE/3G」では先日海外版のiPhone SEのセット販売を始めるというリリースが出て盛り上がっていたようですが、お知らせ一覧を改めて見ると2月1日からの値上げも出ているのですね・・・

下請けサービスの宿命なのでしょうけれど、元回線から仕様変更を宣言されてしまうとその影響を吸収しきれない場合はユーザーに負担を強いるしかありません。
「BIGLOBE LTE・3G」では、移動体通信事業者である株式会社NTTドコモからSIMカードを調達しておりますが、SIMカード調達の際に、新たに費用がかかることになりました。そのため、「SIMカード準備料」として2017年2月1日よりお客さまにご負担いただくことといたしました。
LINEモバイルも同様の理由で、同じく2月1日からのSIM発行手数料の請求が始まります。

☆「 LINEモバイルの契約は1月中に!2月1日から初期費用値上げ SIM発行手数料400円利用者に請求へ

ビッグローブでもラインモバイルでも、申し込み時にエントリーコード・パッケージを使えば「契約事務手数料」は安くなりますが、このSIMカードの発行手数料は別途請求です。契約時だけでなくSIMカードの種類変更・交換などをするたびに400円が従来の手数料に上乗せされてしまうので、カード交換が生じるプラン変更(SMSの有無・音声の有無)はよりしっかりと事前に考えてから申込みをしなくてはいけませんね。

d0262326_12210905.jpg
そしてビッグローブで扱われるiPhone SE。iPhone5sのボディにiPhone6sクラスの性能を詰め込んだ機種として私も昨年3月に購入しましたが・・・。最近は大きな画面のスマホに慣れすぎて、逆に4インチは物足りなくなってきました(´∀`;)

チップがA7からA9に変更されているのでパワーは確かに大きくアップしています。普通のアプリの動作ではあまり違いを感じませんが、ベンチマークアプリを動かすとSEの方が処理が早く進んでいくのが確認できました。

☆「[iPhoneSEレビュー]Antutuベンチスコアは12万超 iPhone5sと比較

バッテリーの持ちもが画面が小さいおかげか、iPhone7と比べるとむしろSEの方が長持ちという印象があります。小さい端末が大好きという人にはAndroidスマホでは最近4インチクラスの選択肢が殆どなくなってしまったので、iPhone SEの需要はまだまだありそうです。

1月31日までの購入であればiPhone購入特典として端末料金(アシストパックL)が24カ月間200円値引き・6カ月値引き特典で1000円×6ヶ月引きが適用されて2年で10800円引きとなります。

日本版のiPhone SE 16GBも為替相場の影響なのは発売当時より値下げされて44,800円になっていますから、「海外版」というところを重視しないのならあえてビッグローブで買うメリットも少ないでしょう。香港版を輸入すると国内価格より高い相場のはずです。

☆「BIGLOBE SIM

2月1日からの料金変更を出しているMVNOは他にもあるのかな?パッと調べたところではビッグローブとLINEの2社だけっぽいですが、ギリギリで値上げしてくる可能性もあるので格安SIM回線を仕込むのなら1月中のほうが良いのかもしれません。楽天モバイルやUモバイルはすでに昨年から設定され、事実上値上げ済みです。

格安SIM回線は維持費は確かに安いですが、事務手数料・違約金関連は通常キャリアに比べて安いものばかりではないので上手くキャンペーンを活用したり・ムダに手数料の生じる手続きを発生させないように気を付けないと節約にならないので注意が必要ですね。


by ke-onblog | 2017-01-22 12:42 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
1月16日まで実施されていたキャンペーン、終わってしまったのですね。
d0262326_13501345.png
ビックカメラで取り扱われているIIJmioをMVNEとする格安SIMサービス、BIC SIMの申込み手数料(パッケージ代)が一気に値上がりました。実に先週比で約3000倍に。

1月16日までなら通常3000円(税別)のところ期間限定で1円だったのですが、現在は特別値引き10円引きの2990円(税別)に。

残念です。10円引きって・・・

3000倍に値上がりというのは表現上の冗談だとしても、先週までならもう一つ1GB×12ヶ月の容量UPキャンペーンをやっていたのですが、これも終わってしまったのですね~。

今はBIC SIMの容量UP系は紹介キャンペーン(2ヶ月間10%増量)は継続して使えます。

前回紹介したときに私の紹介番号を使って頂いた人がいらっしゃったようで、今日こんなものがIIJから送られてきました。
d0262326_13561386.jpg
なかなか使いどころが難しい感じのSIMカード型バッジと、cheero製の4400mAh モバイルバッテリーを紹介人数達成特典として頂きました!ありがとうございます!

BIC SIMの申込みキャンペーンはちょっと縮小してしまったのでお得感は減りましたが、BIC SIMは公衆Wi-Fiサービス「Wi2 300」が基本料金内のサービスで使えるというメリットがあります。Wi-Fiスポットに良く立ち寄る人なら通常のIIJよりも便利に使えるのかもしれません。

BIC SIMの申し込みは以下の公式サイトから出来ます。

☆「https://www.iijmio.jp/bicsim/weborder/

私の紹介コードは「283 3717 7841 6794」です。すでに10名の方に使っていただいたので少なくともあと10ヶ月は回線を維持するつもりなので、IIJ・BIC SIMのパッケージを持っている方で他に紹介者が居ない方はご自由にお使い下さいませ。

IIJ系だと今はウェブチラシ・Shufooの広告が出てますね。私も良くお買い物をするときにはチェックしますが、キャンペーン登録をすると無料でエントリーコードが貰えます。
d0262326_14075126.jpg
個人情報を当社にご提供いただけるかどうかは応募者の任意のご判断によりますが、必要な情報をご提供いただけない場合は、当該応募の受付を正常に行うことができませんので、あらかじめご承知ください。
ということで個人情報と引き換えになりますが(といってもせいぜいメルマガが来るくらいでしょう)、500MBのプリペイドSIMか、月額プラン(3GB×6ヶ月容量UP)という特典付きでかなりお得ですね。
d0262326_14123262.jpg
☆「http://www.shufoo.net/

適当なエリアマップを開いて、ページ内の欄外にある「エリアの店舗なしチラシ」というところにIIJのキャンペーンが出ていました。

このパッケージからの申込みでも紹介キャンペーンは使えるのかな?紹介キャンペーンの詳細一覧にShufooのパッケージは入っていないので、対象外かもしれません。

Shufooの現在のキャンペーンは2017年1月31日までにエントリーが必要とされていますので、IIJを試したい方には丁度良いですね。

au系MVNO回線ではmineo, UQ mobile, fiimoもあります。よくよく考えると私はこの4社のau回線はすべて使ったことがあるということになりますが(UQはレンタル)、IIJのauプランの回線速度品はUQには劣りますが、mineo(私がauプランを使っていたのは1年位前までですけど)に比べれば格段に快適です。
d0262326_21445527.png
このグラフを一見するとIIJは余り速くないようにも見えますが、Yモバ・UQ・LINEが規格外に速いだけです(´∀`;)

このときの測定では12時台で10Mbpsをちょっと下回ってしまったのですがそれでも5Mbps以上をキープしつづけていますので、スマホでYoutube動画くらいなら余裕で再生出来ます。

UQは別格として、IIJmioもまだまだauプランはお昼時でも快適に使える水準を維持していますのでオススメです。

IIJmio SIMカード ウェルカムパック マイクロSIM ( バンドルクーポンキャンペーン中 4GB増量×3ヵ月間 ) 【Amazon.co.jp 限定】

新品価格
¥648から
(2017/1/21 14:35時点)


by ke-onblog | 2017-01-21 14:43 | 格安SIM(MVNO) | Comments(10)
つい先日契約回線数が50万回線を突破したことを発表していたケイ・オプティコムの格安SIMサービス、mineoは今年も攻め続けるようです。
d0262326_17214970.png
本日行われたmineoの事業戦略説明会の資料では、順調に利用者を増やし、これからもさらに事業を拡大していく野望がはっきりと伝わってくる内容になっています。

詳しい資料はPDFが公開されています → http://mineo.jp/assets/pdf/pdf02.pdf 

2016年9月末時点での「独自サービス型SIMの事業者シェア」では、OCN・IIJ・楽天に続き4位に入っているそうですね~。調査結果ではビッグローブ・U-NEXTを上回っているというデータもあるようです。

現在の50万回線から、2018年3月には100万回線→2020年3月には200万回線までも達する可能性を表したグラフまで。MVNO市場が今後順調に伸びた場合のシミュレーションなのだとは思いますが、あと3年で4倍とは凄い。

この春の新規ユーザー獲得戦略としては、

1. 新機種の投入 (スマホ・タブレット)
2. 音声SIM契約で800円×3ヶ月値引き、紹介キャンペーンの強化 (1月20日から)
3. 5分間かけ放題オプションの追加(3月から)
4. 訪問サポートサービスの開始(3月から)
5. テレビCMの拡大
6. リアルショップの増設・サポート充実 (渋谷店が2月1日にオープン)

などがあるようです(詳しくは資料をみてくださいね)。新スマホではZenFone3(ZE520KL)とZenFone3 Laserの投入が2月1日から、未公開の機種が1台追加されるようです。また、mineo初のタブレット端末もMedia Pad T2 8 Proが追加され、いずれもau, docomo両回線で使える端末に。

楽天やOCNなど主要MVNOでもすでに導入されているところも多いですが、mineoでも5分のカケホオプションが追加され、これも心待ちにしていた人は多そうですね。格安SIM回線にデータ通信よりも通話をメインに使う人であれば、最安プランで音声SIM+データ500MB+5分かけ放題オプション=月額2,160円~(auプランの場合。ドコモ回線は+90円)から利用が可能です。

かけ放題のオプションはプレフィックス回線を使うため、アプリからの発信となるようです(相手には090/080/070から始まる通常の番号で表示される)。

そして1月31日で終了予定となっていた紹介キャンペーンが明日20日からリニューアルされ、20日0時の申込み分から紹介者・被紹介者ともにこれまでの2倍、2000円分のアマゾンギフト券が貰えるようになるとのことです。

mineoの事務手数料はエントリーパッケージを使えば千円もしませんし、1契約あたり4千円分もamazonギフト券をバラまいて採算が取れるのか、他人事ながら心配です(´∀`;)

☆「白ロム転売法管理人用 mineo紹介キャンペーンURL

上記が私の紹介用ページですが、もし他に紹介者が居ないという方は使って下さい。ギフト券は開通後3ヶ月目の月末頃にメールで配送されますので、それまで回線を有効になっていればOKです。

エントリーパッケージはアマゾン等で購入してもいいですが、今朝ブログに書いたように白ロムのフリマサイト「ムスビー」でmineoで動作確認が取れているドコモ・auの白ロムを購入するともれなくパッケージが無料で貰えますので、白ロムを購入してmineoデビューをしたい方はムスビーで白ロムを仕入れるのも良いかと思います。

mineoは回線の通信速度はハッキリ言って他社トップクラスの評価を得ているMVNOに実感として劣るレベルで混雑しちゃってますが、混雑時間帯以外ならそこそこ快適に使えますし、何よりもこうしたキャンペーン・フリータンク・パケットギフトなどのユニークなサービスが使える点が魅力的なので、回線通信品質の弱さを補って余りある魅力があると考えることも出来ます。

なお,回線品質重視の人にはUQ mobileかIIJのauプランをオススメします。mineoとは次元が違う安定性を体感出来ます 。
UQ mobileはau本家のパワーがあるので別として、IIJは150万回線を維持しながらあの通信速度安定性を実現していますので、ぜひともmineoも将来100万回線・200万回線とユーザーを増やして資金が潤沢になった暁には回線品質のアップにも力を入れて欲しいものですね~

MNOは総務省の規制により身動きが取りづらくなっている今、今後もmineoのサービス拡大・向上に大いに期待したいところです。


by ke-onblog | 2017-01-19 18:00 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン