白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:格安SIM(MVNO)( 248 )

過去最安値でしょうか。

先月まで実施されていたmineoの大盤振る舞いキャンペーン・紹介キャンペーンで消費したエントリーパッケージを追加していおくには丁度よいかもしれません。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

新品価格
¥290から
(2017/12/8 20:27時点)

通常mineoの契約事務手数料は3,240円(+SIMカード発行手数料)が掛かりますが、事務手数料の代わりとして使えるエントリーパッケージがアマゾンサイバーマンデーセール価格で462円、さらにプライム会員だと20%引きになり、370円で買えます。
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今mineoでは通常の紹介キャンペーン(アマギフ1000円)と、大盤振る舞いキャンペーンの第二弾として音声SIM契約で900円×6ヶ月値引きがあります。今スグに回線を追加したい場合はもちろん、パッケージはある程度の有効期限があるはずなので、来るべき次のキャンペーン時まで保管しておくのも良いでしょう。

☆「mineo

今の大盤振る舞いCP・紹介CPは2018年1月18日で区切りになっています。これはその後の学割シーズンにキャンペーンの入れ替え・パワーアップが期待出来そうですね。

アマゾンのサイバーマンデーセールでIIJのSIMセットも12月8日限定で値下げされています。Mate9のシルバーは4.4万円でしたが、すぐに売り切れるほとの人気があったみたいですし、欲しい機種があるのなら早めに注文したほうが良さそうです。

☆「アマゾンサイバーマンデー 携帯・スマートフォンセール


by ke-onblog | 2017-12-08 20:39 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
短期間・小容量だけ格安SIMを使いたいのなら良さそうです。

私が一番最初に契約したMVNO回線としても思い入れのあるDMM mobileにて、2017年12月4日~2018年2月6日の期間中に契約したすべてのユーザーを対象に、最大月額800円×3ヶ月間の値引きを行うキャンペーンが始まっています。

類似のCPは「mineo」でも大盤振る舞いCPの延長線として900円×6ヶ月引きをやっていますが、あちらは音声SIMのみ(11月上旬までやっていた第1弾から大幅劣化していますし)。ですが、DMMはデータSIMでもOKです。
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DMM mobileのデータSIMは特別速度が速いわけではありませんが、お昼時さえ外せばそこそこ使える、フツーのMVNOらしい挙動をしています。メイン回線として使うにはオススメしませんが、サブ用・お試し用・モバイル回線通信を滅多に使わないライトユーザー向けなら十分です。

データSIMの最安プランは高速通信無しのライトプラン440円もありますが、1GBプランも月額480円であり、このプランでも節約応援が適用されます。割引額はデータSIMの場合は500円引き・音声SIMの場合は800円引きとなり、契約する容量に依らず種別ごとに一律です(契約翌月1日から適用)。
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ライトプラン・データ1GBの場合は500円引き適用で基本料金を下回ってしまうので、0円(ユニバーサル料金別途)で3ヶ月間 維持可能です。どうせ0円維持なので、ライトプランより1GBを選びましょう。

なお、キャンペーン対象の申し込みは1人1回線のみなので、おかわりは出来ません。

最安を求めるなら1GBプランでもいいですが、3GBプランの350円がオススメです。混雑時以外は普通にドコモ本家回線並の速度が出るので、1GBだと一瞬で使い切る可能性があります(笑)

また、紹介キャンペーンとして以下のページを経由して申し込みをすると、2018年2月頃(12月中に利用開始した場合)に1GBが貰えます(全プランOK)

☆「DMM mobile 友達紹介特典用URL

(申し込みの途中でブラウザ・端末を変えたり、ブロック機能・Cookie情報を保存できない設定にしていると適用されないことがあるので良く利用条件を読んでから試してください)

音声SIMの場合は12ヶ月の最低利用期間・短期違約金9,000円があるので気をつけて下さい。データSIMには最低利用期間はありません。

申し込み時にはそのままウェブで手続きすると事務手数料・SIMカード発行手数料が掛かりますが、エントリーパッケージも使えるはずです。

☆「アマゾン DMM mobile エントリーパッケージ

DMMのエントリーパッケージと言えば雑誌付録になっているものもあったはずですが、そちらは使えるかどうか未確認。付録系SIMは特別なキャンペーン専用のことがあるので、応援キャンペーン狙いで手に入れる場合は注意してください。

☆「セブンネット 480円でスグわかるSIMフリー&格安スマホ



by ke-onblog | 2017-12-05 05:50 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
数ヶ月に一度の頻度で開催される楽天スーパーセールの格安スマホ安売りシーズンが今季もやってきました。

俗称「三木谷割」などとも呼ばれることがあるらしい楽天スーパーセール時に登場する、「楽天モバイル 楽天市場店」のタイムセール・数量限定販売では多くのスマホ本体が通常価格の半額~最大で99.99%を超える値引率の端末まで登場します。
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もうすべての機種の販売予定ページが出ていますので、欲しい機種が決まっているのなら、ブックマークしておきましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 セール対象商品一覧

スペックや機種の特徴を理解して、この機種が欲しい!と思える端末があれば良いのですが、今回のセールリストを見て「割安な機種を買おう」とぼんやりと考えているだけだと、機種選びはちょっと難しいラインナップになっていると感じるかもしれませんね。

今回は従来のセールに比べてもセール対象機種数が多く、音声SIMセットの場合で15種・データ契約可能な機種が8種、そしてタイムセールが3回予定されています(過去にはセール開始後に在庫・機種が追加された事例もあり)。

また、音声SIMのセットでは通常のデータ+通話が可能なSIMというだけでなく、かけ放題+低速の通信使い放題(1Mbps)がコミコミになった「スーパーホーダイ(2/3年)」が購入条件になった機種があります。

割引額が見やすいように書き換えた表は以下のページにも記載しました。

参照:楽天モバイルスマホスーパーセール 最安1円で買える激安狙い目機種

最安で1円から買える機種もあり、金額だけを見れば確かに格安ではあるのですが、スーパーホーダイの場合は短期解約が最大で29,800円(3年)の違約金もついているため、端末だけを目的とした場合はスーパーホーダイ契約対象セール品の購入はナシです。短期解約にしろ完走するにしろ、トータルコストは機種単品で買うよりも高くなるので。

おおざっぱな目安ですが、スーパーホーダイ3年に加入するのなら、一般市場価格より4万円以上安い購入価格でなければ飛びつくような案件ではないと言えます。

先日honor9のセールでは5.4万円の機種が1.3万円で売っていましたので、値引き額4万円未満の割引の場合は「スーパーセール(笑)」レベルです。

4万円引きというラインで見ていくと、

・Huawei P10 Plus 39,794円引き→ 36,400円
・ZenFone 3 38,094円引き → 100円
・SH-M03 53,094円引き →100円
・Axon7 50,794円引き →7,400円
・GRANBEAT 45,794円引き →42,400円


といったラインナップ(すべてスパホ3年契約)があります。ただ、これはあくまで「楽天モバイルの販売価格(事務手数料込み)」から見て4万円引き~なだけであり、一般市場価格とは相場がやや外れている古い機種が多いので注意が必要です。

例えば、AQUOS mini SH-M03は悪い機種とは言いませんが、発売はもう1年以上前であり、市場適正価格はせいぜい2万円台半ば~くらいなものでしょう。確かイオシスで2.5万円くらいで売ってなかったでしたっけ?(楽天モバイルセールの流れ品が)ZenFone3も似たようなもので、現在の相場は3万円程度が良いところでしょう。

GRANBEATはちょっと特殊なスマホなのであまり安売はされていませんが、アマゾンなら6.4万円で売ってます。

もしこれらのセールが今まで通りの普通の音声SIMプランでOKなら大特価と言って間違いないのですが・・・正直、スパホ必須ならばちっとも魅力的には思えません。市場適正価格-2万円引きでいいなら、スーパーホーダイのSIMだけを契約して貰えるキャッシュバック(3年なら標準で2万円引き・還元)+別途端末購入で良いわけです。

今回最安値のZenFone Liveのスパホ2年契約で代金1円という価格を見ても、私には適正価格レベル(縛りに対して相応の値引き)にしか感じられませんでした。

多くの方は楽天(というよりは、格安SIM全般に言えることでしょう)で2年も3年も継続して契約することに抵抗があると思います。他に大容量のプラン契約をした回線が一切なく、楽天の1Mbpp低速状態を使い倒すぞ!というような気合を入れて活用するようなケースでもない限り、スーパーホーダイの機種を狙うべきだとは私は思いません。

スーパーホーダイ必須のセール品がダメだというのではなく、プランに含まれるサービスを理解し、よく使い方を考えてから契約すべき、ということですね。

ということで、万人向けにオススメするのであれば必然的に残りのデータSIM契約が可能なセール品に絞られるわけですが、、、

・nova lite 10,900円
・ZenFone Live 6,800円
・ZenFone3 17,400円
・SH-M04 14,900円
・SH-M03 12,800円
・arrows M03 9,800円
・Axon 7 27,400円
・MediaPad T1 7.0 5,490円


これらがデータSIM契約可能な8種です。楽天のデータSIMは月額最安525円~で維持できますし、契約事務手数料が含まれてこの価格なので、いずれもそこそこ安いでしょう。

値引き幅が最も大きのがZTEのDSDSスマホ Axon7です。新しいスマホではありませんが、Snapdragon 820・RAM 4GB・ROM 64GBという仕様であり、ハイスペックスマホと言って差し支えないでしょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 スーパーセール ZTE Axon7

Axon7はサウンド重視のスマホとしても定評があり、ディスプレイがある面に2つのスピーカーがあるのが良いですね。横にしかスピーカーがない機種だと、どうしても不自然なので。

気に入って買うのならどの機種を選んでも良いですが、楽天のスーパーセール品では決済後に手続きを止めると、キャンセル手数料2000円が取られるので要注意です。セールが始まる19時までに、しっかりと機種のスペック・価格相場・契約プランまで考えてから手を出すようにしましょう。

楽天スーパーセール全般のキャンペーンやルールについては以下のページに記載があります。

☆「楽天スーパーセール キャンペーン詳細

一般需要的にはスーパーホーダイ付きの端末でも売れる可能性はあるので、本当に欲しい機種があるのなら開始直後にすぐ購入手続きが出来るように頑張りましょう。


by ke-onblog | 2017-12-02 16:28 | 格安SIM(MVNO) | Comments(7)
昨日から始まったdポイント 冬のスーパァーチャンス、楽しまれているでしょうか。先日もひかりTVでのHuawei P10の値引き情報について紹介したのですが、こちらも良いです。ノルマだけ達成したい場合・MNP弾が欲しい人にも使えると思います。

現在ひかりTVショッピングでは冬のスーパァ~関連でdポイントが最大30倍貰えて、かつひかりTVショッピング内でLINEアカウントの連携を行うと最大6000ポイントが貰える「ポイントたま~るCP」をやっています。

☆「ひかりTV LINE連携キャンペーン(たまーるキャンペーンの詳細)icon

このたまーるCPで6000ポイントは3万円以上の買い物で到達できるため、3万円ぴったりの買い物をすれば実質なんでも2割引き上乗せ(一部対象外商品あり。その場合は商品ページに「対象外」の記載あり)といえるため、3万円を少しだけ超える買い物をひかりTVで行うと良いでしょう。

で、3万円程度のスマホといえば、Huawei P10 liteが定番です(これ1台だけだと3万円にちょっと届かないので、合計3万円になるように各自好きなものを買ってください)。

☆「ひかりTVショッピング Huawei P10 liteicon」/ 27,574円

通常価格自体もそこそこ安いのですが、ここからの怒涛のポイント還元を考慮してみると、

・通常購入ポイント 10倍 2750 pp(ぷららポイント)
・たまーるCP分 6000pp (追加で何か買って3万円に到達させた場合)
・冬のスーパァ 30倍到達時 8250 dポイント


この時点で合計60倍相当 16,500円分のポイント還元で実質11,074円という安さ(ポイント最大条件を満たさない場合・購入にポイントを使った場合目減りすることがあります)。

しかし、まだ続きます。

現在ひかりTVショッピングではOCNモバイルONEと提携キャンペーンをやっており、音声SIM契約をすると5000円キャッシュバックという施策をやっています。そこに、今回P10 liteを購入したアカウントでエントリーをしてからひかりTVのサイトにある専用申し込みページから契約すると、キャッシュバックが13,000円に増えます。
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OCNの申し込みキャッシュバックは通常3000円くらいのはずなので、めちゃくちゃ美味しいです。

しかも、キャッシュバックの振込予定が2018年2月頃と早く、つまりは音声SIM回線を完走させなくても・・・

詳しい条件・エントリーは以下から。

☆「ひかりTV OCN モバイル ONE 最大13,000円キャシュバックキャンペーンicon

OCNモバイルの最安音声プランは1日110MBまで使えるプランが月額1600円(税別)、最低利用期間は6ヶ月・違約金8000円です。即撃ちでも良いですが、7ヶ月まで待ってから転出させても良いでしょう。

16,500円相当のポイントに加えて1万3000円のキャッシュバックを貰えば、P10 liteの販売価格2.7万円を潜ることが可能(ただし、OCNの契約事務手数料等が掛かるはずです)。3万円の購入条件を達成するために少しだけ余分な買い物も必要ですが、そこはテキトーに生活に必要な小物や食品でも買っておけばよいでしょう。

キャッシュバック対象になるのはP10 liteのみ、申込期間は12月7日までになっているので、在庫切れ・期限切れになる前に購入することをオススメします。

音声SIMの契約が面倒な人は、P10 liteの単品購入でもポイント還元を考えれば十分お得だと思います。

by ke-onblog | 2017-12-02 02:49 | 格安SIM(MVNO) | Comments(10)
KDDI傘下で圧倒的な通信速度品質を誇るUQ mobileを無料で試すことが出来る「Try UQ mobile」にて新しいキャンペーンが始まりました。本契約をせず、誰でも応募可能なキャンペーンもありますので、格安SIMを試してみたい人はこの機会にやってみましょう。
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キャンペーンは2種類あり、1つはトライアルを試してから本契約を行った場合のみ対象・もう一つは体験談に対してコメントを書くと豪華賞品が100名に当たるというものです。

☆「UQモバイル

コメント投稿であたるのは、

・Dyson Pure Hot + Cool Link 1名(市場価格5万円以上)
・BALMUDA The Toaster 限定カラー 1名(市場価格 22,900円)
・アマゾンギフト券 500円分 98名


です。誰でもスグに応募可能です(2017年12月28日まで。結果発表は来年1月12日頃予定)。

トライアル利用後、実際に契約すると11名に旅行券があたります(2017年12月28日まで)。

・JTB旅行券 10万円分 1名様
・JTB旅行券 1万円分 10名様


Try UQで借りられる機種はいくつかありますが、このキャンペーン開始に合わせて在庫が少なくなる可能性がありますので、試したいスマホがある場合は早めに申請したほうが良いかもしれません。

最新機種ではAQUOS senseやP10 liteもあります。Try UQ mobileは過去半年以内に利用している場合は再試用は出来ませんので注意して下さい。

私は前回AQUOS L(SHV37)を借りてからもう半年以上経ったので、また借りてみますかね。

トライアルではなく通常申込でSIMのみ契約で最大13,000円のキャッシュバックがある施策もあります。

☆「UQ mobile(Link Life) キャッシュバックキャンペーン


by ke-onblog | 2017-11-29 12:29 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
MVNO最大手の一つ、インターネットイニシアティブ社のIIJmioが、契約数が200万回線を突破したことを記念して、大型のプレゼントキャンペーンをスタートさせました。

IIJmioはサポート体制の良さ・対応の速さが高い評価を得ているようですが、新規契約者だけでなく、たびたびこうした既存ユーザー向けのキャンペーン・特典を用意しているところもいいですね。
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200万回線を突破しているMVNOは他にあるでしょうか・・・かつてはOCNモバイルONEが最大シェアを持っていてたと思いますが、IIJが今はトップなのでしょうか。先日、楽天モバイルがフリーテルを吸収して140万回線突破~というようなデータを公表していましたが、IIJは比較的評判が良い(速度的なものではなく、満足度的な意味で)今後も生き残れそうです。

前回は2016年11月下旬にも150万回線突破記念としてZenFone 3やPlaystation VRをプレゼントしていましたが、今回はhonor 9が対象となっています。

キャンペーンは3つの期間に分かれており、それぞれの期間で応募が出来ます。
第1弾:11/16-11/28
(A賞)HUAWEI honor 9 (10名様)
(B賞)IIJmioクーポンカード/デジタル 1GB (5,000名様)
第2弾: 11/29-12/12
(A賞)ロボット掃除機 ルンバ690 (10名様)
(B賞)IIJmioクーポンカード/デジタル 1GB (5,000名様)
第3弾: 12/13-12/26
(A賞)家族をつなぐコミュニケーションロボット BOCCO (10名様)
(B賞)IIJmioクーポンカード/デジタル 1GB (10,000名様)
IIJの既存ユーザー、または期間中に新規で契約した場合も応募が出来ます(エコプラン契約ではB賞は応募対象外)。ビックカメラで契約できる「BIC SIM」のユーザーも応募できます。

昨年の150万回線記念時は4万円相当のZenFone3(ZE520KL)を8台分でしたが、今回は49,800円のhonor9を10台にアップ。第2弾のルンバも4.8万円、ロボットのBOCCOも3万円くらいの商品のようです。

第1~3弾のそれぞれの期間中に、IIJのIDでログインして応募が必要となりますので、既存ユーザーの方は忘れず応募しておきましょう。

☆「IIJmio

これから回線を増やしたいのなら、紹介コード「283 3717 7841 6794」を申し込み時に入力すると、2ヶ月間データ容量が10%アップします(エントリーパッケージと併用可能)。私はほとんどIIJの回線はもう使っていませんが(笑)、とりあえずキャンペーン終了時までは解約する予定はありませんのでご自由にどうぞ。

IIJmioの通信速度は他の十把一絡げな格安SIMと同レベルで、お昼・夕方時の混雑時間帯には激遅になりますが、それ以外の時間帯は普通に使えます。


by ke-onblog | 2017-11-13 18:20 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
ドコモ回線・au回線の両方を扱う格安SIMサービス mineoが9月から実施してきた大盤振る舞いキャンペーンがいよいよ終了間近です。多くの方は9月・10月のおトクな申し込みのタイミングを利用して開通した頃だと思いますが、ラストチャンスを狙ってギリギリまで待っている方もいらっしゃるでしょうか。

mineoの大盤振る舞いキャンペーンは、11月9日までの音声SIM回線の申し込みが対象となり、すべての契約プランで以下の特典があります。

・月額料金900円×12ヶ月割引 (割引適用後基本料金 月額410円~)
・紹介キャンペーン利用で2,000円のアマゾンギフト券


mineoの500MB(aプラン/デュアル)は通常月額1310円という低価格ですが、ここからさらに900円を値引くという破格な施策。さらに複数回線契約すれば「家族割」「複数回線割」により、1年間最安月額360円で維持が可能になります。mineoの音声回線の最低利用期間はありませんが、1年以内に転出すると手数料が高額になるトラップがあるため、キャンペーン適用期間中の1年間はしっかりと回線を使うことをオススメします。

キャンペーンの詳細は過去記事で紹介したので、そちらを参照下さい。

11月10日以降のキャンペーンについては不明ですが、これまでの通常期では、音声プラン契約で800円×3ヶ月値引きなどはよくやっていました。また、紹介キャンペーンも1,000円に戻るはずです。

月額値引き・紹介キャンペーンともに本当に大盤振る舞いでしたので、そうそうすぐにキャンペーンの復活や延長される可能性は低いのではないでしょうか。このレベルのキャンペーン復活があるとすれば、次の年度末・サービス開始○周年のタイミングなどでしょう。

通常mineoの音声回線の開通に必要な期間は申し込みから5~7日程度となっていますが、現在はキャンペーン終了間近&新型iPhone発売シーズンということもあり、普段より若干審査に時間が掛かっているとのことです。

mineoの初月料金は日割り(データ容量は1ヶ月分まるまる貰える)になりますので、なるべく開通のタイミングは後ろにずらしたほうがMNP弾としてのコストを下げることが可能(詳しくは過去記事参照)なわけですが、多少遅れてくれたほうが嬉しいくらいですかね(笑)

9日に申し込みをしたとして、審査に6日間掛かれば15日SIM発送→24日までに開通手続きをすればOK(手続き・パケット通信をしない場合に10日後自動開通)なので、大容量プラン→初月プラン変更をしたい場合にも、それほどロスなく運用出来る可能性はあります。安全に運用するなら先月がベストでしたけれども。

mineoの場合は申し込み時にエントリーパッケージ(エントリーコード)を利用すると事務手数料3000円分が無料になります。9日に申し込みを考えていた人はすでにパッケージを用意していると思いますが・・・

では、朝早くからここまで読んでくれた方に、少ないですが余っているエントリーコードを差し上げます。面倒なので抽選はやりません。先着2名。ご自由にどうぞ(先着ですので、利用済みの場合はご了承ください)。

・SDPE 0002 5671 9291
・CMWS 1541 2529 7540


まぁ、何に使っていただいても結構です(笑)

家族で複数eo IDを持っていればそれぞれで紹介キャンペーンを使えば両取りも出来ますので、別に私の紹介キャンペーンURLを使っていただかなくてもOKです。

信頼できる紹介相手がいない方は「白ロム転売法管理人のmineo紹介キャンペーンURL(このリンクから移動で適用)」をどうぞ。必ず特典配布時期まで回線を維持しますので、安心してご利用下さい。

もっと安い音声回線が欲しい人は、ソフトバンクが販売しているファミリーケータイ「あんしんファミリーケータイ 204HW」もオススメです。月額120円で2年間、ソフトバンク間なら日中通話料無料(ただし掛けられるのは登録した5件のみ)・SMS/S!メールも無料で使えます。

尋常ではない安さなので先日から入荷しては完売が続いていますが、朝の10時くらいに再入荷する可能性があるので随時在庫チェックをオススメします(現在オンラインショップでの予約・取り寄せは不可。店頭での販売はほぼありません)。

新型iPhone発売に合わせて消費したプリモバ弾の補充なら「ソフトバンクプリペイド携帯 301Z」(4千円チャージ込み 6,458円)もあります。

by ke-onblog | 2017-11-08 07:47 | 格安SIM(MVNO) | Comments(20)
今週末はmineo(マイネオ)の大盤振る舞いキャンペーンを活用した激安&実用的なMNP弾を作成できる最適スケジュールの申し込みラストチャンスです。

先月もブログで紹介したので皆さんすでにお腹いっぱいかもしれませんが、先月タイミングが合わずに見送った人・余っている枠まで埋めたい人・家族分の回線を新しく増やそうと思っている人もいるかもなので、再度申し込みスケジュールと維持費について10月開通分での運用方法をチェックしましょう。
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ざっくりとmineoのキャンペーンを言い表すと、今回のmineoの大盤振る舞いキャンペーンでは音声回線を新規契約すると1年間基本料金が900円割引され、auの500MBプランなら月額1,310円→410円で1年間維持出来る上、紹介キャンペーン倍増期間中につきアマゾンギフト券が2000円分貰えるという特典を併用する、というものです。

詳しいことは以前の日記にも書いたので、キャンペーンの内容自体を把握していない人はさきにそちらをどうぞ。

410円(複数契約・家族割を使うならさらに50円引き)の最安回線を作るのは良いですが、データ容量が500MBでは実用には心許ないと思うのなら申込時に大容量プランを選択して、即プラン変更をかけて日割り料金だけで丸々契約パケット容量をゲットする作戦を実行する場合には今すぐ申し込みをしてOKです。

10月14日:大容量プランで申し込み
10月15日~通常3~5日目:審査通過~SIM発送 (日数は目安)
10月24日:開通手続き
10月25日:目的の容量プランに変更
11月1日~:変更後のプラン/-900円割引適用開始
~~~
2018年10月31日まで、MNP転出料上乗せ期間 12,420円
2018年11月1日以降、MNP転出手数料2160円(税込み)

というスケジュールになります。mineoでは土日も契約審査を行っていますので、月曜日を待つ必要はありません。赤字の部分は特に重要な日程なので気をつけてください。

mineoの回線は自分で手続き(パケット通信)をしない場合はSIM発送から10日後に自動開通しますが、日程調整をしたいのなら自分で行ってください。

mineoのプラン変更は毎月25日までに手続きをしておかないと、26日~月末まではプラン変更不可(翌々月からの適用)になります。そしてプラン変更手続きは開通手続きをした翌日以降ということになっていますので、上記のスケジュールがベスト(ギリギリ)です。もちろん23日以前に使いたいのなら開通させてもいいですけど、mineoの契約月料金は日割りになりますので、10月の残り日数が多いほど負担額は増えます。

mineoの音声回線はドコモプランとauプランで料金が少し異なります。キャンペーン適用時の価格は以下の通りです。

データ容量
Aプラン
Dプラン
500MB
410円
500円
1GB
510円
600円
3GB
610円
700円
6GB
1,290円
1,380円
10GB
2,230円
2,320円
20GB
3,690円
3,780円
30GB
5,610円
5,700円

*すべて税,ユニバーサル料別。900円割引は契約の翌月分から12ヶ月分。

24日に開通させた場合は1週間分=1/4の日割りコストだとして、auの30GBプランなら1,400円くらいで30GBのデータ容量が使えることになります。

mineoのパケットデータは他のユーザーと「パケットギフト」として送り合うことで事実上無限に有効期限を延長出来ますので、初月だけ30GB契約をして翌月から0.5GBに落としても、1年間ただの寝かせ回線としてではなく活用することが出来るでしょう。

mineoのパケットデータ容量はオークションサイト等で売買も可能です。今だと・・・3GBで400~450円くらいですね。30GB分全部売り飛ばせば4,000円くらいのお小遣いにすることも出来なくはないです。

30GBを4000円で売るとして、1年間の維持コストを計算してみると、

初月(30GB/aプラン):事務手数料代わりのエントリーパッケージ 約500円(「Amazon mineo エントリーパッケージ」で安く買えます)+ SIM発行手数料 406円(auプラン)/394円(dプラン)+ 日割り30GB 1,400円
2017年11月~2018年10月(0.5GBへ変更):410円×12ヶ月=4,920円
2018年11月1日解約+転出:日割り料金44円+転出手数料 2000円

出費合計:約9300円弱(税込みだと1万円くらい)

還元/売却2,000円のアマギフ+パケット売却益4,000円

これで実質4~5千円でMNP弾を作ることが出来るとも言えます。パケットを売らずに自分で使ってもいいですし、売買が面倒くさい・30GBも要らないのなら初月から低容量プランで契約すればOKです。足りなくなったらそれこそオークションやフリマサイトで買っても良いでしょう。そのあたりは好きにしてください。パケット売買はルール違反にはならないようですし(ただし一応自己責任でどうぞ)。

複数回線を契約すれば複数/家族割によって1回線あたり50円引き×12ヶ月で、さらに維持総額費コストは600円安くなります。

mineoで契約できる最大回線数は1名義(eo ID)あたり5回線、同一住所で契約できるのは10回線までです。10回線以上は家族分で名義を分けて契約しても弾かれる可能性があるので注意してください(昨今の携帯業界でそんなにMNP弾が必要になることもないと思いますが(苦笑)。

mineoの大盤振る舞いキャンペーンと紹介キャンペーンのアマギフ2000円増額は2017年11月9日まで。来月の場合だと9日に申し込みをしても19日には自動開通をしてしまいますので、上記の計算よりも初期コストが高くなります。たかだか数百円の差ではありますが、最大限に節約を目指すのなら10月がラストチャンスということになります。

今の大盤振る舞いキャンペーンが終わると次はいつこの規模の施策が出て来るかはわかりませんので、来年のiPhone 8s, iPhone 9, そして2018年冬モデル向けに準備しておきたい人は今週末中に手続きを開始しておきましょう。

☆「mineo紹介キャンペーン(このリンクから適用可能)

申し込みの具体的な入力画面・手続きの流れを見たい人は「 mineoの申込み手順、SIMが届くまでの日数、利用開始までの全方法解説」のページも参照ください。

by ke-onblog | 2017-10-14 10:00 | 格安SIM(MVNO) | Comments(23)
昨日サービス開始となったビッグローブの格安SIMサービス「BIGLOBEモバイル」のauプランについて、いくつか気になることがあったので調べた結果や注意事項をまとめておきます。
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*2017年10月10日時点で確認したものであり、正確さを保証するものでありませんので各自で良く利用規約を読んで、必要なら再問い合わせしてから運用してください。

【プラン料金について】

基本的にはドコモ回線と同じ。ビッグローブモバイルにはデータ容量は1GB~30GBまでありますが、1GBプランが選べるのは音声付きのみ。AプランにはSMS無しのデータSIM提供は無し。

【Dプラン→Aプランへの切り替えが一部可能】

これが非常に珍しいのですが、BIGLOBEモバイルでは既存回線であればドコモ回線のプランからau回線へのSIMカード変更が可能です。他社で回線を跨ぐプラン変更(解約→新規ではない)が出来たのはmineoくらいだと思います。

回線切り替えはMNP扱いですが、プラン切替時の契約期間は維持され、最低利用期間のリセットはありません

ただし変更には制限もあり、Dプラン→Aプランの変更は出来ますが、逆方向は出来ません。また、事務手数料とSIM発行手数料は別途掛かります(合計3,394円(税別)。

【タイプ変更時もキャンペーン/割引も継続】

ビッグローブが公式で実施している料金割引・キャッシュバックキャンペーンをタイプDで契約してからタイプAに切り替えた場合も基本的に継続される。

*ただしキャンペーンの種類、ビッグローブ公式以外の施策は不可の場合がある可能性もあり、それぞれで要確認。

【利用できるネットワークは4Gのみ】


いわゆるVoLTE SIM(マルチSIM)のみでの提供となるため、auの3Gサービス(CDMA2000)への接続は出来ません。古いタイプのLTE対応スマホ・auのキャリアロックが掛かったスマホは使えない可能性があります(auのiPhone8/8 Plusはロック解除不要でそのまま使えるはず)。

【BIGLOBE Wi-Fiも利用可能】

1,3GBプランだと月額250円のオプション、6GB以上のプランだと無料で使える公衆Wi-Fiサービス「BIGLOBE Wi-Fi」もauプランでも使えます。

☆「http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wifi/

【既存のエントリーパッケージ利用不可】

ビッグローブでは事務手数料代わりになるエントリーパッケージが販売されていますが、現時点ではau回線用に使えるものは売られていないようです。少なくとも既存販売されているドコモ回専用のもの・BIGLOBE版のUQ mobile用パッケージは利用不可。たぶんそのうち売られるようになるとは思いますが・・・

☆「アマゾンで販売中のBIGLOBE エントリーパッケージ一覧

現時点では通常の事務手続き3,000円が掛かります。

【スマホセット代金は分割のみ】

ビッグローブではZenFoneシリーズなど各種auプランで使えるSIMフリースマホがそこそこ安く(キャッシュバックも別途付く)売られているのですが、機種代金は24回の分割払い(アシストパック)のみであり、一括払いは不可。回線を解約すればアシストパックも解除されて端末価格に応じた違約金を支払うことになります。

【ビッグローブの光回線とのセット割引不可】

ビッグローブと言えば固定回線のプロバイダーとしてのほうが有名だと思います。Dプランでは1回線あたり月額300円~の値引きとなる「光☆SIMセット割」がありますけれど、2017年10月10日時点ではAプランは対象外です。

なお、ビッグローブ光だとauの本家回線となら「ビッグローブ光×au セット割」というのもある(スマートバリューとは別の割引です)ので、au SIMプランとも将来的には何かしらの割引を期待したいところ。

☆「ビッグローブ光新規申込で32,000円キャッシュバック!(転用は1万円)

とりあえず私が気になったのはこんなところでした。

不明な点、提供条件の詳細は各自問い合わせてください。

☆「BIGLOBEモバイル


by ke-onblog | 2017-10-11 11:44 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
IIJmioのau回線が最近とても遅いので、そのかわりに契約してみようかどうしようか悩ましいです。

以前からアナウンスは出ていましたが、ビッグローブの格安SIMサービス「BIGLOBEモバイル SIM/スマホ」に、今日10月10日からau回線が追加されました。

以前は「BIGLOBE SIM(3G/LTE)」というサービス名でしたが、最近名前も変わっており、上り調子だったMVNO業界もテコ入れをしないと淘汰される時代になってきているところで、大きな動きとなりました。

ビッグローブのドコモ回線の速度は一般的なMVNOと変わらず、平日のお昼時・夕方時は混雑するという印象ですが、新しいサービス提供開始直後は回線が空いている可能性があり、しばらくの間は快適な速度が期待出来ます。

IIJも1年前のサービス開始直後~半年間くらいの間、au回線が超快適な時期がありました。

上記の日記は2017年2月の各社のスピードテストを行った時のものですが、IIJのau回線は平日12時台も5Mbpsをキープしていて、UQやYモバほどでは無いにしてもmineoのau回線とは比較にならないほど速かったです。

IIJのauプランがスタートしたのがちょうど1年前の2016年の10月なので、ビッグローブでも同じように数ヶ月くらい快適な時期が保ってくれれば、短期間だけでもデータ回線を使ってみるのはアリかもですね。

来月にはiPhone Xが出ますし、それに合わせてビッグローブのau回線を試してみるのもありでしょうか。

BIGLOBEモバイルではドコモ向けの格安スマホ各種を扱っていますが、auプラン用としては

・ZenFone 4 (51,600円)
・ZenFone 4 Selfie Pro (42,720円)
・Moto G5s Plus (38,640円)


などの新機種も動作確認とセット販売が始まっています(価格は2年契約時のアシストパック適用時、24ヶ月分の総額)。ZenFone4の価格、ビッグローブは結構安いです(メーカー定価は56800円)。

スマホのセットだと最大15,600円+3,000円相当ポイントのキャッシュバック、SIMのみの場合でも3GB以上だとキャッシュバック(12ヶ月の利用が条件)があります。
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ドコモ回線のBIGLOBE SIMの場合はエントリーパッケージもありますが、2017年10月10日時点ではドコモ用のエントリーパッケージはau回線開通には利用不可です。間違って買わないようにしましょう。

音声SIMで3GBを選べば12,000円のキャッシュバックがありますので、1年間の維持費は実質7,200円(+税、事務手数料など別途)です。快適な回線が手に入るのであれば、このくらいなら安いものです。

データSIMの料金は3GBで1,020円~(SMS付き)。他社のau系MVNOと同様、SMS機能は必ずプランに付属します。SMS/音声プランはドコモ回線と同じ料金になっているみたいです。

BIGLOBEモバイルのau回線はIIJと同じで、マルチSIMのみ・3G通信は不可です(VoLTE SIM)。auの旧タイプのスマホ(型番の英字部分3文字目が「V」ではなく「L」の機種や、SIMフリー化していないもの)は使えないので注意してください。

au系回線のMVNOでお昼時にも快適に使うのならUQ mobileが定番ですが、BIGLOBEモバイルもしばらくの間ならたぶん混雑せずに使えそうなので、MVNOの渡り鳥運用をしている人には新たなターゲットになりそうです。


by ke-onblog | 2017-10-10 19:05 | 格安SIM(MVNO) | Comments(5)