白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:格安SIM(MVNO)( 231 )

ソフトバンクで1GBのデータ容量( データ定額ミニ)+5分以内のかけ放題(スマ放題ライト)のプランを組むと月額料金が4,900円(税別)~ということで国の意向に従って作られた月額5000円以下の低料金プラン()に代わる、日本通信のb-mobile S スマホ電話SIMがリリースされました。

SBの1GBプランでは月月割が適用できないので新型のiPhoneを購入して使うと結局月額料金は5千円どころか7千円・8千円となっちゃうわけで、実際にこの4900円プランに加入したiPhoneユーザーがどれほどいるのかと訝しまれるところですけれども、MVNOによる格安プランならちゃんとトータルでの維持費が安く出来る可能性があります。

b-mobile S スマホ電話SIMのプランは5分のかけ放題付きで月額2450円(1GB以下の場合)~となっており、他社MVNOの類似プランに比べて安いというわけでは無いながら当てつけのようにちょうどソフトバンクの半額になるように設定されていますね(笑)

☆「b-mobile S スマホ電話SIM

ソフトバンクのプランとb-mobileのプランが全く同じというわけではない(VoLTE利用不可・テザリング不可・カケホ利用にプレフィックス必要など)ので、「格安SIMにすれば全く同じ快適度で半額になる」と考えるのは浅はかすぎですけれど、サービス品質を妥協できる・使っていない・活用できていないところにまで無駄なお金を支払っていると感じるのならソフトバンクからb-mobileに変えてしまうのも良いでしょう。


2017年8月現在、iPhone6s以降のSIMロック解除可能なiPhoneはまだ価格が高めですが、3年~4年前のモデルとなったiPhone5s/6/6 Plusは随分と中古価格が安くなっています。

備忘録という意味も込めて、現在購入可能なソフトバンク版のiPhoneシリーズの在庫情報をいくつかお届けします。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

まずはこのブログでは定番のノジマから。

・iPhone5s 16GB 中古(傷多) 6,800円
・iPhone5s 32GB 中古(傷多) 7,800円
・iPhone5s 64GB 中古(傷多) 9,800円~
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(良品レベル)21,800円
・iPhone6s 16GB 中古(傷多) 21,800円~


今は意外と在庫が少ないですね。もっとたくさんあるかと思っていましたが・・・あまり状態の良い5sが残っていません。

☆「ムスビー

・iPhone5s 16GB 中古(傷多)9,000円~10,000円
・iPhone5s 16GB 良品 12,000円~
・iPhone5s 32GB 良品 16,000円~
・iPhone 6 16GB 中古(傷多) 16,000円~
・iPhone 6 16GB 良品 19,700円~
・iPhone 6 64GB 良品 24,800円~
・iPhone 6 128GB 良品 25,650円~
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(傷多) 22,900円~
・iPhone 6 Plus 16GB 良品 29,800円~


ムスビーも大量の在庫がありますが、、、ちょっとイマイチ?普通に使うのならAランク以上のものが良いでしょう。

☆「Yahooショッピング iPhone5s 在庫

ヤフショも似たような相場です。ジャンク品(画面割れ・水没系)なら6000円くらいから在庫がありますが、傷の多いレベルで8,000円~、美品になると14,000円前後くらいが相場。

他にも白ロム通販サイトはいくらでもありますが、ソフトバンクの中古iPhoneは流通量が半端じゃなく多いので、どこも「価格相場」として探すと似たような価格に収束していますね。

オークション・フリマサイト系だと、

・iPhone5s 16GB 良品9,000円前後
・iPhone5s 32GB 新品同様品 15,000円前後
・iPhone5s 64GB 良品 12,000円前後
・iPhone6 16GB  中古(傷多) 14,000円前後
・iPhone6 16GB  良品 18,000円前後
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(傷多) 20,000円前後


ヤフオクを見ると取引数が多いので、上記価格よりかなり安く落札されているものも見られます。でも、ジャンク品でも結構なお値段で売買されているのはiPhoneならではですねぇ。

在庫が多いということは掘り出し物を見つけられるチャンスもあるということなので、少しでも安いiPhoneを買いたいのなら色んなショップを覗いて見る必要がありそうです。

売る側もiPhoneの人気・価値が高いことはわかっていますので、なかなか安い価格は付けないでしょうけれど(´∀`;)

昨年末の時点でもiPhone5sの16GBはそこそこの美品でも1万円前後で買えていたことを考えると、しぶとく1万円前後を保っているとも言えます。

b-mobile Sの回線がよほど快適ならソフトバンク版iPhoneを買って運用したほうが気楽になる、という可能性はありますが、それ以外では「すでに持っているiPhoneを活用する」という用途がメインになるでしょう。

サービス開始直後は回線速度が十分出る可能性が高いですが、他社へ同様のサービス(SB版iPhoneが使えるMVNO)が広がっていかなかった場合はユーザーが集中すると低速化が起きてしまうことも予想されます。

b-mobile Sプランは最低利用期間が無いため移動の自由度は高めですから、利用を考えている人は状況を見つつどこに落ち着くべきか判断すれば良さそうです。



by ke-onblog | 2017-08-16 22:48 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
お盆休みが本格的に始まりました。ニュースでは帰省ラッシュで大混雑する高速道路・新幹線の映像が恒例のように見られますが、格安SIM業界の混雑っぷりはいかがなものかな?と思い、お盆休み初日となる8月11日の混雑時間帯に契約中のいくつかのMVNO回線でスピードテストをやってみました。

今日8月11日は山の日でもあり祝日。MVNOの回線は平日の方が利用者が同じ時間帯に集中して使うことが多いため休日はあまり混雑しない傾向にあるはずですが、お盆休みともなるとまた別の傾向があるようです。

今回測定したのは全7回線。

・DMM mobile (ZenFone3)
・イオンモバイル (Nexus 6)
・LINEモバイル(honor 8)
・IIJmio, au VoLTE (iPhone 7)
・mineo, dプラン (nova lite)
・Softbank本家回線 (Galaxy Feel SC-04J)
・ワイモバイル (Xperia X Compact SO-02J)


今回はちょっと特殊な組み合わせの端末も使ったので、機種名も公開。すべてSIMフリー・ロック解除済みの端末です。

測ったのは混雑しない朝の9時とお昼時の4回、計5回分です。
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いつもはスピードテストをしても面白くない&速度が出るのでパケット消費量が高すぎるためMNO回線のスピードテストはやらない方針ですが、今回はSIMフリー化したドコモ端末でどのくらいソフトバンク系列の回線速度が出るのか試したかったので、Galaxy FeelとXperia X Compactにそれぞれワイモバ・SBのSIMを挿してみました。

グラフを見れば一目瞭然ですけれど、今回のテストではソフトバンクよりもワイモバイルの方が全体を通して高速でした。SB回線も20Mbpsを切っていないので超高画質な動画も止まらず見れるレベルですけど、やっぱりワイモバの安定度は半端なものではありませんね~。

ドコモのスマホをSIMロック解除したものではやはりソフトバンクの利用周波数帯を広くカバー出来るものではありませんが(iPhoneを除く)、よほど地方に行かなければ圏外にもならず、au回線とは違い3Gでも繋がりますので比較的安心して使えるようです。速度的にも他のSIMフリースマホに挿した場合とも遜色ないレベルで快適に使えています。

ではSB本家とワイモバの速度は別格なので、この2本のラインを除いて12時台だけのグラフで見てみましょう。
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今回は祝日ということで、通常の平日・金曜日の12時台に比べれば格安SIM回線もそこそこな速度が出ています。

ではそれぞれの回線を見ていきましょう。

まずDMM mobileは朝9時の時点で50Mbpsを超えた高速通信が出来ているように、閑散時間帯は比較的強い回線であるのはずっと変わりません。普通の平日ならば12時台は0.5Mbps前後まで落ち込むことが多いものの、今日の測定では1.5Mbps前後を保っており、LINEやウェブサイトの閲覧くらいならそれほどストレス無く利用できる速度を保っていました。

また、これはスピードテストは関係なのですがどなたかが私のDMM紹介キャンペーンを経由して数ヶ月前に申し込みをして頂いたらしく、先日8月いっぱい使えるデータ容量が1GB増えていました\(^o^)/ 私は1GBプランをずっと契約していますが、ほぼ毎月使わず繰り越しているので今月は480円で3GBまでなら使えるというありがたい状況に。

DMMはそこまで面白いキャンペーンや大特価販売をしていることは少ないのですが、今月なら事務手数料無料で回線を作れるキャンペーンもやっていますので、サブスマホ用に低価格な回線を持っておきたいのならそれなりに使えると思います。

続いて今回一番ダメダメだったのが、イオンモバイル。混雑するはずもない9時台すら他社と違い10Mbpsも出ず、12時台も0.7~1.0Mbps程度の低速化が起きていました。イオンはこのところ新規回線1円キャンペーンを継続的に行っており、新規ユーザー獲得に躍起になっているようですが、回線増強が全然追いついていないのかもしれません。あるいはイオンモバイルのユーザー層はファミリーに多いでしょうから、お盆休みという時期柄、普段スマホを使わないような人が通信を行っている割合が高いのかも?しれません。

イオンモバイルは大容量プランのシェアが組めるなど家族向けに特化したMVNOであると言えますが、それゆえに大連休に弱いという弱点があるとも言えそうです。普通の平日の混雑時間帯にもヒドイ低速が起きますけども・・・

イオンのキャンペーンは魅力的ですが、夏休み中も回線品質はあまり期待しないほうがいいかもしれません。

残りのLINEモバイル・IIJmio(au回線)・mineo(ドコモ回線)は、およそ2Mbps以上を保ちました。この3社は最近平日のお昼時は1Mbps以下に落ちることが多いですが、祝日の今日はちゃんと使えるレベルを保ってくれていました。

今日はこの測定の間もmineoの回線を使ってYoutubeの再生テストもやっていたのですが、HD画質(1080p)でも止まらず再生が可能でした。1Mbpsと2Mbpsでは体感の快適さが全然違います。通常の平日もこれくらい保ってくれればもっと満足度も上がりそうなものですけどね(´∀`;)


ということで、お盆休み初日となる8月11日時点では、お昼時も格安SIM回線でインターネットや動画をそれなりに楽しめるレベルの速度が出ていました。

パソコン用の高画質動画を見るとなると5Mbps~10Mbpsくらいの速度が必要になってくるのでMVNOのテザリングではちょっと心許ないかもですが、人が密集している観光地・イベント開催地以外でなら格安SIM回線も活躍してくれると思います。

ただし、お盆休み期間中のお祭り・花火大会・イベント・大混雑している駅などではドコモやau・ソフトバンクの本家回線でも使いものにならないくらい遅くなることが普通にあります。

お盆休み・夏休み期間中にいろんなイベントや観光地にお出かけする人も多いと思いますが、格安SIMだから使えないのではなくキャリアの接続自体が混雑してしまうこともあるということを念頭に置き、たまにはスマホから離れてのんびりと家族や友人と時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

・・・と言いつつ、私はお盆休みに遊ぶためにまたスマホを買ったので、結局どこにいてもスマホを弄っている中毒者でございます( ゚∀゚)アハハ~
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Galaxy Feelと比較するため、2ヶ月連続でGalaxy購入です。昨日ドコモではS8が値下げされたことですし、そちらもあわよくば・・・



by ke-onblog | 2017-08-11 21:55 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
短期間の利用でもキャッシュバックが貰えるので、一時的に格安SIMを安く使いたいのならありかもしれません。

今、dポイント夏のスーパーチャンスや、夏のGOGOバザール等でいろんなキャンペーンが実施されているひかりTVショッピングにて、8月10日~10月末までにOCNモバイルONEの格安SIMを契約すると5,000円の現金キャッシュバックが貰える施策が出ています。
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OCNモバイルONEといえばSIMフリースマホの安売りで定番の「goo SimSeller」でスマホを買えばエントリーパッケージ(初期事務手数料)が無料で手に入りますが、あまりデータSIM契約でのキャッシュバックはやっていないはず。
キャンペーン期間中、キャンペーンにエントリーをいただき、OCN モバイル ONEに申し込み、契約を2か月間継続いただいた方全員に現金5,000円をキャッシュバックいたします.
対象プランはOCNの音声でもデータSIMでもOKということで、1日110MBまで使えるデータプランなら月額900円(税込972円)で維持出来ます。この「2ヶ月間」というのは丸2ヶ月間ということのようですので、最低維持費的には3ヶ月分が掛かるみたいです。

また、このキャンペーンはひかりTVの特設ページから申し込み・エントリーが必要になるため、初期事務手数料を無料化出来るエントリーパッケージは使えません。そのため初期費用は3,000円+SIM発行手数料394円が別途掛かってしまいます。

しかし、それでも月額料金と合わせてデータSIM3ヶ月分で良いならトータル6千円強で済むはず。これに対して5000円の現金キャッシュバックなので、お試しで契約するのにはそこそこ向いていそうです。

音声SIMの場合は最低利用期間が6ヶ月、違約金8000円が掛かるので注意して下さい。音声で3ヶ月維持(3ヶ月分合計5,184円)が必要となるとMNP弾としてはあまり価値はないでしょう。

キャッシュバックを受け取るためには契約後に口座登録などの操作も必要になりますので、キャンペーンを使う場合はよく条件・手順を読んでからトライしてください。条件を満たなさい・手順を期限内に踏まないとキャッシュバックが貰えないことがありえます。

☆「ひかりTVショッピング×OCNモバイルONE キャッシュバックキャンペーンicon

3ヶ月のデータSIM維持だけなら、例えばmineoの紹介キャンペーンを使えばアマゾンギフト券還元でよければ同じく実質負担2000円くらい(3GBプランの場合)にはなります。mineoの場合は契約から3ヶ月後の月末頃にギフト券で還元であるのに対し、OCNのキャンペーンは「2ヶ月継続・現金還元」というところにポイントがあるので、どちらが良いかは各自で考えて下さい。

☆「mineo紹介キャンペーン URLはこちら

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

新品価格
¥350から
(2017/8/10 17:48時点)


by ke-onblog | 2017-08-10 17:58 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
前回は2000台が1週間ほどで完売していたので、欲しい方は早めに確保しておきましょう。

楽天モバイルではもはや常設となったSIMカードとのスマホセット販売において、現在開催中のキャンペーン「夏トクキャンペーン」にてarrows M03および AQUOS mini SH-M03の2機種が期間限定・数量限定で大幅な値引きをされています。
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arrows M03は通常価格22,800円/2,5800円 → データ/音声SIM共通で9,999円に、AQUOS mini SH-M03は29,800円/33,800円→データ/音声SIM共通で12,900円に値下げされました。

台数はそれぞれ1,500台・2600台。これは店鋪分も合計してこの台数?とにかく、まだすぐになくなることはないでしょう。

☆「楽天モバイル 夏トクキャンペーン対象機種・価格一覧

前回セール時にもチェックしていた方は覚えているでしょうけれど、前回の数量限定販売より99円・100円の値上げになりました。

でも、この程度の値上げならば可愛いものです。SH-M03の価格相場は前回のセール以後大暴落したものの、まだ普通に買うよりはずいぶんお得感があります。

前回同様、今回のセット販売も「楽天モバイルエントリーパッケージ」が使えます。これで事務手数料を9割カット出来ますので、データSIM新規契約(ベーシック)で維持すれば2万円以下でデータSIMの最低利用期間を完走可能です。

SH-M03の現在のオークション相場は26k前後で安定しています。買取店だと・・・2週間で3割くらい相場が落ちましたね(´∀`;) 中華系買取店は夏休み期間で営業していない・買取価格も情報更新もされていないところがあるのでご注意を。

また、現在はMNP転入すると5,000円のポイントバックが貰えるキャンペーンも併用できますので、楽天の通話SIMが普通に欲しかった人には特におトクになるでしょう。
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MNP元はドコモ系以外ならサブキャリアでもMVNOでもOKで、転入後に簡単なアンケートにウェブで回答するだけで楽天スーパーポイントが5,000円分貰えます。

音声SIMの最低維持費はベーシックでも1,350円×13ヶ月分(+α、エントリーパッケージを使った場合初月満額負担考慮)=17,550円、データSIMの場合は567円×7ヶ月分=3,969円ですので、5000円のポイントバックを考慮しても断然データSIMのほうが安いです。回線をあまり使わないのならMNPよりデータSIM新規のほうがオイシイでしょう。端末目的だけの場合もデータSIM新規で良いはずですが、ここは各自の判断でどうぞ。

arrows M03のほうも維持費・初期費用に関してはSH-M03と同じように考えればOKです。データSIMとのセットで完走させた場合の最安トータル維持費は15,000円強になるはずです。

白ロム単品で買いたい場合はイオシスで19,800円(税込)で買えますので、端末目的の人は手間暇を考えるとどちらが良いのかは微妙なラインです(´∀`;)

☆「イオシス 富士通 arrows M03

ちなみにイオシスではSH-M03は29,800円で売ってます(2017年8月1日時点)。

また、現在開催中の楽天モバイルの夏トクセール期間全体は7月~8月17日までだったものが8月31日までに延長されています。期間中にも今回のように価格変更・在庫入れかが行われることもあるため期間はあまり当てにはなりませんけれど、大きな価格変更・在庫入れ替えはしばらくなさそうなので欲しい機種があった人はゆっくりと選べばよさそうです。

初めて楽天セット販売品を契約する方は以下のページを参考にどうぞ。

☆「 楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説


by ke-onblog | 2017-08-02 06:30 | 格安SIM(MVNO) | Comments(7)
格安SIMサービスのmineoで実施されている紹介キャンペーンが好評であるのを見て思いついたのか、IIJmioが似たようなキャンペーンを始めました。
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新しいIIJのキャンペーンでは2017年7月20日から10月6日までの期間に新規申し込み(音声・データ・端末セットいずれも可)をした場合に、紹介者と被紹介者のそれぞれにアマゾンギフト券1000円分をプレゼントするというものです。

mineoの場合は現在キャンペーンで倍の2千円になっていますので・・・この時点ですでにmineoに及ばないキャンペーンなのですが、IIJの適用条件はさらに残念なものになっています。

まず、mineoでは新規契約からおよそ3ヶ月後にギフトコードが書かれたメールが送られてくるのに対し、IIJの場合は契約時期にかかわらず2017年12月中旬以降に配信予定(メール)とされており、特典が貰える時期がけっこう遅いです。10月に申し込んだ場合なら実質3ヶ月ちょいなのでmineoより早いということになりますが・・・

11月30日の時点で紹介した人・紹介された人のどちらかが解約していると特典は無効になりますので、今から申込む場合は最低でも5ヶ月の維持が前提になります。これはmineoの場合でも特典配送前に解約すると無効~というのがあるので仕方がないでしょう。

ここまでならまだ良いのですが・・・次の注意事項が終わってます。
お友達が、IIJmioのwebサイト経由でお申し込みの場合のみ対象となります。 量販店や他のwebサイト経由でのお申し込みや量販店やネットショップなどでパッケージを購入し契約した場合、 本キャンペーンの対象外となります。(開通後、6ヵ月以内にプラン変更・解約をされた場合は特典を受けられません。)
パッケージ利用が対象外!!これは残念すぎです。

IIJの通常申込みでは契約事務手数料として3000円が掛かります。しかし、パッケージを購入して申し込めばほんの数百円で済みます(関連記事:初期手数料8割引き!IIJmioの申し込み用パッケージはAmazonが最安)。

契約を急いでいてパッケージを買うのも面倒だという人であれば節約になりますが、パッケージを使えば2000円以上手数料分だけで安くなるので、紹介キャンペーンを使うよりよっぽどオトクです。

mineoの場合はパッケージの利用もOKで2000円分ですから。IIJのキャンペーンを考案した人はmineoのキャンペーン内容を正しく把握していなかったのでしょうか・・・。予算的に厳しかったのかもしれませんが、IIJmioが回線設備投資にお金を回しているようにも感じられません。mineoもIIJmioもお昼時はかなりの低速化が起きるので、これならばmineoのほうが数倍オススメできます。

かつてはIIJmioのauプランはお昼時でもかなり快適なオススメMVNOだったのですが、今は見る影もなし。せめて端末の安売りやキャンペーンで何かやってくれないと他社の魅力に比べて目立ちません。

IIJの紹介キャンペーンはもう一つ実施されているデータ容量増量(2ヶ月間10%アップ)とも併用は可能です。こちらはパッケージ利用でも対象になります。とりあえずしばらくは解約予定はないので、使いたい方は私の紹介URLをご自由にどうぞ。

☆「IIJmio お友達紹介キャンペーンURL

mineoで2000円分のギフト券が貰いたい人はこちら。

☆「mineo 紹介キャンペーン申し込みページ」(2000円の増額は8月31日まで)

なお、IIJmioでは8月1日以降の申し込み分からSIMカード発行手数料として新規契約を含むSIMカードの再発行系にdタイプで394円、aタイプ406円(それぞれ税別)が掛かるようになり、実質的な値上げが予定されていますので、パッケージ契約する場合にも7月中の方が良さそうです。

せめてIIJもパッケージ利用OKにしてくれればお得感もあるので、mineoを見習って出直してきてくれると良いですね。

【Amazon.co.jp 限定】IIJmio SIMカード ウェルカムパック マイクロSIM IM-B095

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by ke-onblog | 2017-07-23 18:36 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
今月もデータ容量が余りそうなので現在契約中の各種格安SIMのスピードテストを2017年7月21日金曜日の混雑時間帯を狙って実施しました。
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今回の測定は9回線。9台の端末を使って同時に測定しています(Speedtest by Ooklaを利用、測定は各タイミングで1回のみ)。何の端末を使っているかは秘密です(´∀`;)

- docomo本家回線
- ワイモバイル
- DMM mobile
- LINE mobile
- イオンモバイル
- 0 SIM
- 楽天
- mineo (d)
- IIJmio (au)


測定したのはお昼の12時台と、帰宅時間帯の8回。

では今回の結果をご覧ください。
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ドコモとワイモバイルが強すぎて、他の格安SIM回線速度が相対的にゴミのように・・・

楽天はスピードテストと実質速度に乖離が見られるので結果は非掲載です。載せる価値がないので(といっても全く使えないというわけではなく、体感的にはmineoやイオンモバイルなどに近い。調子が良いときは12時台でもYoutube再生(360p)も可能)。楽天は端末の供給を頑張ってくれれば十分。

ドコモ本家回線は12時台でも100Mbps近くをキープ。19時に一旦速度が落ちましたが、それでも20Mbpsは超えていますので超高画質な動画再生でも余裕があるスピードが出ています。ここまで速度が出るとスピードテスト1回あたりのデータ消費量が大きくて・・・たった8回の測定で1GB近くを消費しております(´∀`;)

ワイモバイルも好調。お昼時はドコモほどではないですが40Mbpsを超え続け、ストレスゼロです。ワイモバは最近iPhone SEの値下げもしていますので、スマホ初心者向けに丁度よいです。

☆「ワイモバイル iPhone SEを最大16,800円値下げセール

さて、さきほどのグラフではドコモ・ワイモバの速度に合わせた尺度の軸になっていて分かりづらいので、上位2社のデータを除いてみましょう。
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楽天を除く5社の回線は平日お昼時は、格安SIMらしい低速っぷりを露呈しています。かろうじてLINEモバイルは1Mbps以上をキープしましたが、その他回線は0.2~0.8Mbpsくらいまで落ち込み、快適とは言い難い現状。

これらのMVNOの実効速度はどんぐりの背比べになってしまいますのでスピードテストの数値結果も、体感速度も曖昧なものになってしまいますけれど、一応個別の回線品質についてコメントもしておきましょう。

(12時ジャストはお昼休みに入りたてなので一般的には閑散時間帯レベルの速度が出ます。「12時台」という大雑把なくくりで速度を表示しているケースとは意味合いが違いますので注意)

まずはDMM mobile。先月の測定でも同じような速度でしたけれど、お昼時は0.5~0.6Mbps程度、夕方以降は2Mbps前後でした。お昼の混雑時間帯は繋がらないということはないですが、動画再生は240p以上は厳しい感じ。夜は1Mbps以上は出ていたので地図アプリやウェブサイト閲覧くらいなら問題ないレベルを維持していました。

イオンSIMは以前はもう少し良い結果が出ていたのですが、お昼時は0.4~0.5Mbpsくらいまでの低速化。新規回線が1円で契約できるなどのキャンペーンでユーザーを増やしまくっているので、回線品質整備がおろそかになっているのでしょう(関連記事:イオンモバイルの夏キャンペーン 1円で音声回線追加&10分かけ放題オプション半額425円に)。イオンは50GBまでの大容量プランもありますが、日中にスマホを使う人ではどうやってもそんなに使い切れない気がします・・・

IIJmioのauプランもここ数ヶ月は厳しい状況。お昼はともかく19時にも1Mbpsを割っており、私の環境では実際の利用体感速度もMVNOの中で質が悪いです。iPhoneのマップすら表示が遅いときがあり、イラつきます。IIJはいろんな情報開示が技術提供は良くしているのでサービス自体は満足なのですが、こうも低速化が著しいのでは気軽に人に勧められる水準とは言い難いです。

5社の中では比較的速度が出ているのはやはりLINEモバイル。一時期に比べて随分と速度が落ちていますが、かろうじて1Mbps以上をキープしました。LINEによるメッセ送受信くらいならば余裕です。

最後に記事タイトルにも使った、0SIM。1日を通して0.1Mbps~0.3Mbps程度しか出ません。低速モードではなく、Xiでこの速度です。

しかし、0SIMは月に500MBまでなら料金は無料ですので、他の1Mbps以下に低速化するMVNOが500円や900円も(!)することを考えると、相対的にこれもありなんじゃないか?と思えてきました(笑) 0.2Mbpsではまともに使えませんが、全くつながらないということではないので。

他の格安SIMでは有料なのに忍耐を必要されるのであれば、0円維持が出来る0SIMのほうがマシなんじゃないかと。

もちろん0SIMだって500MB以上使うと有料になってきますし、お昼時以外は快適に使える他のMVNOに比べて便利なんてことは全くないので「0SIMのほうがマシ」というのは冗談ですけども(´∀`;)

MVNOの回線品質は環境によって大きくブレますし、日々快適度は変化しています。今回のテスト結果だけを信じてもらっても困りますが、バンバンCMや広告を出している大手の格安SIM業者でも、ドコモ・au・ソフトバンクのMNO回線に比べるとこの程度だということを理解して、安さのためなら快適性を犠牲に出来る・混雑時の使い方を心得てから使うべきかな、という印象が強まりました。

先月の測定結果(6月12日)は以下のページに掲載していますので、気になるMVNOのサービスがあれば変化を比較してみて下さい。

個人的な意見としては「時は金なり」の格言通り、たかだか1日あたり100円やそこらの安さ(キャリアで月額6000円→MVNOで2000円になったとしても、1日あたりだと缶ジュース1本レベル)のために貴重なお昼休みや交流の機会をネット接続待ちとして時間を費やすのは逆に節約にならないような気もしていますが、スマホの使い方次第ではMVNOで十分(あるいはいっそスマホなど要らない)という考え方もあって良いとも思っていますので、各自の使い方・方針で満足できる携帯回線を選べば良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-07-22 09:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(9)
もうまもなく終了する、U-mobileの無料トライアルキャンペーン。私も何枚も契約して楽しませてもらいましたが、最近は著しい速度低下の原因ともなっていたのか、残念ながら間もなく受け付け打ち切りとなってしまいます。

事前のアナウンスでは6月30日の午前中に受け付けサイトを閉じるということだったので、もう24時間残っていません。まだ駆け込み契約をしていない人はお急ぎ下さい。

☆「U-mobile 無料トライアルのお申し込みページ」/ 【サービスは終了しました】

U-mobileのトライアルはウェブから簡単に解約出来てとてもお手軽。もし無料期間を超えて契約を継続しない場合は当月中にマイページから解約しておきましょう。私は、もう解約手続き済み(´∀`;)

解約手続き後もトライアル期間中の月末までは普通に使えますので、せっかくなので最後にもう一度スピードテストをやってみることに。

U-mobileでは5月8日以前は5GBプラン、5月9日以降は使い放題プランを試すことが出来ましたたが、使い放題プランは最近混雑が顕著でお昼時・夕方に使いものにならないレベルなので測っても面白くないでしょうから、今日は5GBプランのほうで速度テストをやりました。

今日から新規契約手数料の無料キャンペーンが始まったDMMモバイルも一緒に記念測定を実施しています。

利用端末はUモバをnova lite、DMMをZenFone3に挿しています。その結果がこちら。
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はい、特に面白みもない、格安SIMサービスらしい速度結果となりました。

今日は若干DMMよりUモバのほうがお昼休みの入りと終わりで回復力がありましたね。12時15分~50分くらいまではどちらも0.5Mbps~0.7Mbpsくらいの速度まで落ち、スマホ用の標準画質(360p)くらいならYoutubeもなんとか見られますけれど、どんなサイトでも快適とは言い難いレベル。

夕方~帰宅時間には両回線とも遅くはなるものの、お昼時よりはマシな速度。しかし、お昼でも夕方でも全く繋がらないほど低速化するわけではないので、「これが格安SIMの標準」と思って運用出来る人ならこんなものだと思います。

今日は面倒だったので2回線のみの測定ですが、一部を除く格安SIM回線はだいたいこんなものです(´∀`;) 特別にこの2回線が遅いというものではなく、格安SIMを知らない人が「この速度で満足できるかどうか」を試せるのがU-mobileのトライアルキャンペーンだったと言えるでしょう。

DMMは以前から閑散時間帯には強く、下手すればドコモ本家よりスピードが出る時間帯もあります。Uモバも普通に高画質動画が快適に見られるような時間帯も無いわけではありません。昼夜逆転生活を送っている人なら使い放題プランもそれなりに使えるかもですね。

来月以降、U-mobileのユーザーはざぁっと減っていくと予想されますので(笑)、解約するのが面倒くさいから継続する・無料トライアルの特典を使って音声回線を契約する人は、上記のような混雑状況が改善されるとよいですね。

トライアルの解約手順は公式サイトにも説明がありますが、下記ページに実際の解約操作方法のキャプチャーを載せてありますので、予習しておきたい人は参考にどうぞ。

☆「U-mobile無料トライアル 解約手続き方法とSIM返却について

また新しいキャンペーンや割安なプランでも出れば試したくなるかもですが、私はしばらくU-mobileとはさようならです。


by ke-onblog | 2017-06-29 20:13 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
ドコモ系の格安SIMサービスを提供しているDMM mobileで2017年6月29日より通常3240円掛かる初期事務手数料が無料になる、格安SIMお得にスタートキャンペーンが始まりました。
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期間は6月29日から2017年8月31日まで、対象プランは音声・データ回線のすべてとなっています。

☆「DMMモバイル

音声SIMは12ヶ月の最低利用期間がありますが、データSIMであればいつ解約しても違約金はありませんので、格安スマホサービスを試してみたい人にも丁度よいのですが、もう一つDMMではHuawei P10シリーズの発売を記念してP10 lite, P10 , P10 Plusの全機種を割引購入できるので、併用するとちょっとお得です。

P10 liteは割引価格でも特に安くないですけれどP10なら1万円引きの55,800円(税別)となり、まずまずの安さです。

ただし、別々で端末は仕入れても良い・割引はポイントでも良いというのならひかりTVでスマホだけ買ったほうが実質負担額は安くなります。

詳しくは「 Huawei P10 lite回線契約不要の最安値? 実質1.8万円くらいで買えたキャンペーン考察 」の記事で書きましたが、P10の場合なら

icon☆「ひかりTVショッピング Huawei P10 ダズリングブルー」/本体価格:61,500円(税込み)

- dケータイ払いプラス → 3075~6150 dポイント還元(ガチャで最大10倍)
-メルマガ限定クーポン → 4000ぷららポイント還元(6月30日まで)
-たま~るキャンペーン → 6000ぷららポイント還元(期間中合計3万円以上の買い物で到達)

6月30日までに買えば最低でも16000円分くらいのポイントが貰えるため、他社セット販売にもそうそう負けることはないでしょう。ポイントの使いみちに困らなければ、ですが。

まぁ、ひかりTVの話はたぶん金曜日になるとクーポンが追加される可能性も高いのでひとまず保留しまして、DMMの回線の話をしましょう。

DMMのデータSIMプランは高速通信無しの最安ライトプラン月額440円から、1GB 480円~20GB 2,980円までのプランがあります。
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私も今1GBプランを1年以上前から使っていますが、混雑時間帯(平日昼間・夕方)は1Mbpsを切るレベルで著しい低速化が起きますが、それ以外の時間帯はガラガラです。
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6月末の速度テストもやってみる予定なので、また後日細かいDMMの速度テスト結果もブログで公開したいと思っていますけれど、6月12日時点では上記のような感じに(細かい数値データは過去記事に掲載中)。

DMMをメイン回線にするのはオススメしませんが、1GBプランでもデータの繰越に対応していますので、予備回線としてならそれなりです。

MNP弾に使う場合は契約月の翌月から12ヶ月以内の解約には9,000円(税別)の違約金が掛かります。

事務手数料無料キャンペーンは8月末まで実施していますけれど、契約するなら7月7日以前を推奨します。その理由は、
お申し込み手続き完了と初回料金の決済が2017年7月13日以降となる申し込みより、DMM mobileでのSIMカードご利用に際して、各種お申し込み時の手数料に加え「SIMカード準備料(394円/枚(税抜))」を請求させていただくことになりました
からですね。新規契約の場合は手続きから5日後あたりが初回決済の目安になるということです。日数は審査・配送状況により前後する可能性があるため十分余裕をもって申し込みをしましょう。

即解約する場合は使えませんが、DMMの紹介キャンペーンとして「こちらの紹介キャンペーン用URL」から登録すると契約の2ヶ月後くらいに1GBのパケット容量が貰えるそうです。これも新規0円・P10シリーズキャンペーンと併用出来るので、DMM回線をちょっと使ってみようかな?という方はご自由にどうぞ。

MVNO業界も夏向けのキャンペーンを各社でいろいろと出しています。もはや事務手数料無料くらいは当たり前になってきているので(笑)、各種キャンペーンを活用して実体験しながら好みの値段・スピード・サービスがあるMVNOを探すには丁度よい時期かもしれません。


by ke-onblog | 2017-06-29 12:13 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
久しぶりに契約中の格安SIM回線のスピードテストをやってみました。

測定日は6月12日の月曜日・平日です。非混雑時には大半のMVNO回線は普通に使えるため測定するまでもないので、あえてMVNOが苦手とするお昼の時間帯のみで。

今回は、

・ドコモ本家回線
・ワイモバイル
・楽天モバイル
・DMMモバイル
・LINEモバイル
・イオンモバイル
・Uモバイル(使い放題プラン)
・mineo dプラン
・IIJmio auプラン
・0SIM (So-net)


の10回線です。すべて別々の端末を使い、タイミングはほぼ同時にスピードテストアプリを使って測定しています。どの端末を使っているかは諸事情で書きたくありませんが(笑)、いずれもちゃんとそれぞれのLTEバンドにそれなりに対応した端末を使っています。

では、結果を御覧ください。
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ドコモ、ワイモバ、LINEモバイル以外の回線は低空飛行過ぎて、一つのグラフに書き出すと何がなんだかわかりません(´∀`;)

低速なMVNOの状況は数値データを御覧ください。
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必ずしもスピードテストの結果=快適性に繋がるかというとそういう訳でもないMVNOもあるため、あくまでデータは参考程度ということで。

少し細かく各社の状況・実用上の体感品質を見ていきましょう。では、快適な方から順番に。(カッコ)内の数字は私が契約してる格安SIMのプラン&通常の月額料金です。

【ドコモ本家回線】
まずはドコモの本家回線。特に何も言うことはありません。MVNOとMNOの格差を見せつけてくれました。

【ワイモバイル(1GB 500円)】
ワイモバイルはヤフープレミアム特典で1GB・500円で使えるプランを昨年から使っていますが、本当に快適です。ドコモ本家回線ほどではありませんが、12時30分でも18Mbps出ていますので、相当高画質な動画でも楽勝です。

【LINEモバイル(1GB 500円)】
3番目に快適だったのはLINEモバイル。一時期速度が落ちていた時期もあったのですが、本当に頑張りますねぇ。私はLINEモバイルのサービス開始当初から使っていますが、快適なのは最初だけだろうと侮っていました(笑)

LINEやミュージックサービスのカウントフリープランを提供しているので、無茶な使い方をする人が増えればどうせ遅くなるだろう・・・と思いつつ使っているのですが、普通にお昼でも動画が止まらず見られるレベルを保てる、数少ない格安SIMサービスと言えるでしょう。

サービスの内容やキャンペーン、セール等はともかく、回線の品質で選ぶならソフトバンク系ならワイモバ(ソフトバンクのスマホが使えるという意味ではない)・au系ならUQモバイル、そしてドコモ回線で安定して使いたいのなら、LINEモバイルが良いと思います。

☆「LINEモバイル

ここからはいかにも「格安SIMだから仕方ないよね」レベルの回線になりますが、、、今回のテストで比較的頑張っていたのはmineoのdプランとイオンモバイルです。

【mineo (dプラン 3GB 900円)】
mineoはお昼時には弱い時期が長く続いている印象ですが、この日は12時台でも一応1Mbpsを保ってくれました。動画再生だとYoutubeで標準画質(360p)くらいなら止まらす再生できるレベルです。快適とは言い難いですが、以前は0.5Mbpsまで落ち込むこともしばしばだったので、まずまずの結果。

mineo(ケイ・オプティコム社)は今70万回線くらいまで契約数が増えており、もう「大手格安SIMサービス」と言って差し支えない代表的MVNOですね。この6月でサービス開始3周年となり、キャンペーンもいろいろとやっています。回線の増強も都度やっているようなので、このまま設備投資を続けて欲しいところです。

☆「mineo

【イオンモバイル(1GB 480円)】
イオンモバイルは4月頃にやっていた1円キャンペーンで作りましたので、スピードテスト結果をみるのは初めて。スピードテストでは2Mbpsを保っていますが・・・実はまだ一度も実用したことが無いので、実際の快適性がどんなものなのか知りません(笑) 数値通りの速度なら、なかなかのものですよね~。また今度普段使いのスマホに入れ替えて試してみようと思います。

【楽天モバイル(3.1GB音声 1600円)】
楽天モバイルはスピードテストの結果と実感が異なるので数値はあまりあてになりません。Youtubeのアプリでは動画が見れるのに、Google Storeでアプリをダウンロードしようとすると全く進まなかったりしますので、快適なんだか不快なんだか、実際に使っていてもよく分かりません。楽天はスマホだけ売っていれば良いと思います。

楽天では17日からの例の半額セール・タイムセールがありますので、安く端末を確保したいときだけ契約すれば良いでしょう(セールの解説記事は今準備中ですが、目的次第ではオイシイ端末もありそうです)

☆「楽天モバイル

【DMMモバイル (1GB 440円)】
DMMモバイルも久しぶりの登場。私が最初に契約したMVNOなのですが、SIMのサイズがmicroなので普段出番がなく、予備用としてオフィスに放置してましたがZenFone3(ZE520KL)を手に入れたので復帰させました。

DMMは値段は安いのですが、やっぱり混雑時間帯はキツイです。それ以外は結構良い速度が出ますし、端末の割引キャンペーンも偶にあるのでズルズルと契約を切れずにいます(苦笑)

【U-mobile (LTE使い放題・無料トライアル・2480円)】
先月から無料トライアルで運用中のU-mobile 使い放題プランも、お昼時は遅いですね~。定額でデータ通信量はめちゃくちゃたくさん使えるのですが、混雑時間帯には弱いです。

ただ、無料トライアルで混雑がひどくなるかな~?とも予想していたのには反し、5月に測定したときと殆ど変わっている印象はありません。

先月は3週間足らずで25GBくらい使ったのですが、今月は0.5GBも使ってません(笑)

【IIJmio(auプラン 3GB 900円)】
そして今回一番速度の遅さが気になった、IIJmioのauプランです。

IIJのau回線は2016年10月から提供が始まり、サービス開始後から比較的他社よりも安定した速度が出ているな~と思っていたのに・・・今回のテストでは12時20分~40分で1Mbps以下まで著しい速度低下が見られました。端末はiPhone7を使っていますので、相性や受信感度が悪かったということはないはず。

2016年10月の測定ではお昼時も10Mbps超え、2017年2月時点でも7~8Mbpsくらい出ていたのですが、最近どうもIIJ遅いな・・・と感じていました。だからこそ、今回速度テストをやろうと思ったのですけども。

0.5Mbpsでも接続がタイムアウトすることはなく、軽量なウェブサイト閲覧くらいならなんとかなります。ただ、pingも100msを超えて遅くなり(通常時は50-70msくらい)、動画再生はキツイですね。13時を過ぎれば速度は回復しますので、混雑時間帯を避けて使える人なら問題ないでしょう。

IIJではこの6月から20GB/30GBという大容量オプションを基本容量に付け加えることも出来るようになり、帯域が圧迫されてしまっているのかもしれません。あわせて既存ユーザーにはデータ容量もプレゼントされたので、ちょうど今の時期だけ利用頻度が高まってしまっているのかも。

UQやワイモバのように快適な状態を保てというのは難しいのでしょうけれど、もう少し頑張って欲しいところです。あの快適だった頃のIIJをもう一度、お願いします。

【0SIM (0円)】
最後に0SIM。これもまた、言うことはありません。

最近はスピードテストの信憑性も怪しいですし、何より測るのが面倒くさいのでいくつか回線を解約しようかと思っていたのですが・・・やっぱりMVNOは時期によってばらつきがありますね。

IIJmioのauプランは以前はずっと使っていきたいと思っていたくらい安定していたのに、この有様では・・・ダメじゃないですけど、平凡な格安SIM回線に成り下がった感は否めません。

逆にLINEモバイルあたりはすぐにダメになるだろうと思っていたので1GBだけのプランを選んできましたが、この感じなら3GBにアップさせて日常利用用スマホに格上げしても良いですね。今はこのようにスピードテスト用にしか使ってないので(笑)

スピードテストの結果は気にしすぎる必要はありませんけれど、格安SIMは評判の良いサービスでもどんな環境でも、いつまでも快適に使えるかどうかはまた別の問題のようです。

せっかくたくさんのサービスがあるのですから、不満を感じているのなら他社に次々とサービスを変えていくという運用も良いでしょう。音声SIMの場合は最低利用期間があるためなかなか移動はしづらいかもですが、「格安SIM」と一括りにしても品質には大きな差があるので、体感で遅いサービスを使い続けるよりは自分にあう最適なサービスが見つかるまで乗り換え続けるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-06-13 17:44 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
本日発表されたHuaweiの新型SIMフリースマートフォン3種、P10 Plus, P10, P10 liteは人気シリーズの後継とあって高い注目を集めているようですが、Huaweiと言えば以前私も購入したnova liteを安売りしたgoo SimSellerがまたやってくれています。

P10 liteの定価は3万円弱というニュースを見かけた気がしましたが、この値段なら売れそうですね~

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値引き幅はnova lite時ほどではないながら、SIM契約任意&新機種でこれは安いですね。型落ちしたP9 liteの価格相場が2万円前後でることを考えても、安い。こちらのページ「P10 liteが買えるMVNOとキャンペーンまとめ」で他社MVNOのキャンペーンも調べましたが、ニフモのキャッシュバック案件を除けばやっぱりダントツの安さ&手軽さです。

☆「goo SimSeller Huawei P10 iite発売記念セール」/6月7日、ブルーも在庫あり

通常価格は23800円(税別、税込みだと25704円)ですが、前回nova liteでもやっていたようにNTTレゾナントグループがやっている「gooポイント」というサイトに登録すると、クーポンが発行できます。サイトの登録・利用方法は上記P10 lite発売キャンペーンのページに登録方法の案内があります。
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登録方法、クーポンの使い方も前回同様みたいなので、詳しくは公式サイトか過去記事を参考にどうぞ。普段はgooポイントいうものを消費してクーポンを発行するのですが、P10 liteの値引きクーポンは0ポイントで交換できるため、新規会員登録後すぐに使えます。もちろん前回nova lite, nova時に作ったアカウントがあれば、それでOKです。

購入画面の時点では通常価格のまま表示されますが、無視してそのまま買い物を完了させるとあとから価格の修正がされますので大丈夫です。これも公式サイトに詳しく書いてありますのでじっくり読んでから注文しましょう。

クーポンの有効期限は7月5日までとされていますが、発行枚数上限があります。以前nova liteの発売記念時にはかなり早く終わってしまったので、発売直後に手に入れたい方は早めにクーポンコードを取得しておくと良いでしょう。

なお、NTTレゾナントのヤフー店・楽天市場店ではクーポンは使えませんので注意して下さい。でも、ポイント狙いであるのならYahoo店で2000円相当以上のTポが貰える条件が整っているのなら、そちらのほうが良いかも。6日23時時点で、まだブルーの在庫があります。

☆「Yahooショッピング版 NTTコムストア P10 lite+選べるOCN SIMセット

私は・・・どうしようかな~。nova liteはとても気に入っていますが、あまりにも安定しすぎていて面白みはないため、P10シリーズを新しいおもちゃにするのも良いかな?と悩んでいます(笑)

現在goo SimSellerでは格安スマホのアウトレットセールもやっていますので、もっと低価格な格安スマホで良いという方はそちらも探してみましょう。

☆「goo SimSeller


by ke-onblog | 2017-06-06 22:32 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)