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カテゴリ:格安SIM(MVNO)( 219 )

2017年5月9日から仕様が変更となったU-mobileの無料お試し回線、トライアルキャンペーンを使いはじめて3日目です。

8日以前の申し込み分では月間5GBのデータプラン(通常月額1,480円)が最大2ヶ月間無料になるトライアルだったところ、現在はLTE使い放題プラン(通常月額2,480円+α)を試すことが可能です。

公式サイトに「もし満足できなければキャンペーン適用期間中に解約下さい」と書いているくらいなので品質に相当な自信があるのかな?と察せられます。

一方で「LTEの使い放題」なんて一部のユーザーが無茶な使い方をしたり、甘言につられてたくさんのユーザーが集まってきてすぐに速度が激遅になっちゃうのが昨今のMVNO業界。

私もこれまで数え切れないほどMVNOを契約しまくって、現在も10線以上保持していますので他社の格安SIMサービスに比べてU-mobileのLTE使い放題プランに優位性があるのかどうか、チェックしてみたいと思います。

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無茶な使い方をしてゴメンナサイ(´∀`;)

U-mobileでは短期間に大量にデータ通信を行うと速度規制が掛かること自体は明記されているものの、その閾値が明らかにされていないのでそれを確かめてやろうと動画をたくさん見たり、速度テストを実施させてもらいました。

初日で728MB,2日目で768MBほど使い、「直近3日で1GB」を超えさせてみましたが、3日目の時点ではまだ制限が掛かりませんでした。

今日3日目のデータ通信を含める値「直近3日で2GB」を超えように使いましたので、これで明日制限が掛かるかどうかチェックします(4日目に入った直後では、まだ制限は掛かっていません)。

休日の速度状況については先日の日記でも少し書きましたが、今日は平日の速度についてチェックもしました。
休日ではYouTubeの動画はフルHD(1080p)画質にすると遅延が発生し、それ以外の画質ではスムーズに再生できていました。MNO並とは行きませんが、格安SIMとしては普通という印象でした。

そして今日5月15日のお昼にYoutube視聴とスピードテストを交互にチェックしてみたところ、

12時03分:下り速度 2.18Mbps 動画再生 ○
12時12分:下り速度 0.34Mbps 動画再生 △
12時25分:下り速度 0.53Mbps 動画再生 △
12時51分:下り速度 0.21Mbps 動画再生 △
13時09分:下り速度 12.03Mbps 動画再生 ◎
14時52分:下り速度 28.07Mbps
17時53分:下り速度 2.60Mbps
18時39分:下り速度 3.21Mbps 動画再生 ◎
23時11分:下り速度 25.40Mbps 動画再生 ◎ 


各記号は△=240p、○=480p、◎=1080pの画質で遅延なく再生できるかどうかをチェックしています。無記載のところはスピードテストのみ実施。

12時台のスピードテストはやっぱりかなり厳しい状況で、1Mbps以下の時間帯が続きました。お昼休みの混雑時間帯は一般的なMVNOには鬼門です。

しかし、この程度の速度でも一応スマホ向けの低画質な動画なら再生できちゃったりします。テストには5.2インチのHuawei nova liteを使っていますが、144p~240pは画質の粗さが目立つものの、音声は普通に聞こえるのでMVを見るくらいなら良いかも。ここは格安SIMの格安たる理由ですので、妥協しましょう。一切妥協したくない人はドコモケイMVNO回線は向きません(LINE mobileは頑張ってますが、たまに遅くなる時期もある → 2017年3月下旬格安スマホ回線速度テスト結果 LINEモバイルが再び混雑気味に)。

混雑は13時を過ぎればすぐに解消され、フルHD相当の画質でも再生できるようになりました。この点は週末の夕方に試したときよりスムーズだったように感じました。

pingは40~80msくらいで、特に異常な遅さになってしまうこともなく、そこそこです。MNO回線やワイモバ・UQ mobileの安定性とは比べられませんが、「LTE速度が使い放題」の回線プランでこれだけ出ていれば遊べます。

U-mobileの使い放題プランは、5GBプランなどの通常プラン向け回線とまったく同じなのでしょうか?どういう契約で回線を卸しているのか知りませんが、体感としては同時に契約している5GBプランと同じ速度変化をしています。お昼の混雑も、非混雑の速度回復傾向もほぼ同じですね。

U-mobileは混雑時に強いとは言えませんけれど、それ以外の時間帯をメインで使う人にとってなら、2480円分の使いでがあると思います。

月額2,480円と言えば、MNOなら2GB(データプラン部分のみで3500円)も使えません。MVNOだと10GBのデータプランくらいでしょうか。U-mobileには10GBプランはありませんけれど、他社の場合なら

・DMMモバイル 10GB 2,190円
・楽天モバイル 10GBプラン 2,260円
・イオンモバイル 12GB 2,680円
・IIJmio シェア10GBプラン 2,560円
・mineo 10GB 2,520円
・OCNモバイルONE 10GB/月コース 2,300円
・DTI SIM 10GB 2,100円

*2017年5月時点、データ専用SIMの場合(税別)

こんな感じで、2,500円払えば1ヶ月に10GBくらい使えるのは当たり前です。ですので、U-mobile LTE使い放題で月間で合計10GB以上をそれなりに快適な速度で使えれば契約する価値が出てきます。

・・・実はLTE使い放題は常時規制が掛かっているような速度なんじゃないの?と思っていたのですが、予想以上に使えそう。もしかしたら今回のトライアルに備えて設備増強しているのかもですね。

音声SIMを契約すると最低利用期間があるので微妙ですが、データSIMプラン(SMS付きもOK)ならいつ解約しても違約金は掛かりませんので、もしこのトライアルキャンペーン中だけ条件を緩くして、あとから制限がキツくなるようなことがあればそのときに解約すれば良いでしょう。

☆「U-mobile

Uモバイルの利用者数は2017年3月末で762,000回線ほど(決算説明会の資料にデータが出てます)。まだ伸びているとは言え、若干伸び悩んでいる感もありますね。トライアルサービスなどで格安SIMサービスの実体験をさせるというアイデアは面白いですが、ここから実際に契約者を増やせるかどうかはサービスの品質次第。

私はお昼時に1Mbps以下まで下がっちゃうとちょっと物足りなさを感じます。なので普段はドコモの本家回線・IIJのau回線をデュアルSIMスマホ・スマホ複数台持ちで対処していますが、お昼に使わない人・我慢できる人もいるでしょう。

MVNOの回線は使う時間帯・端末・エリアによって大きく異なりますので、LTE使い放題プランの速度が気になる人は自分で試しましょう。通常は申し込みから3~4日あればSIMが届きます。

関連記事:LTE使い放題プラン格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法

by ke-onblog | 2017-05-16 00:23 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
5月9日からサービスが変更になったU-mobileの無料格安SIM体験、トライアルキャンペーンのSIMが届きました。

もしかしたら申し込みが集中して到着が遅れるかな、とも予想していましたけど普通に申し込みから3日目でSIMが到着しています。
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右が駆け込み申し込みをしておいた5GBプランで、右がLTEの使い放題プランのSIMです。どちらもまったく同じですね~。なお、LTE使い放題プランの方はSMS付きにしました。SMSのオプションは月額料金(150円)は基本料金と同じく無料ですが、こちらから送信するような料金が発生する利用料金は別途請求が発生します。
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私はDSDSスマホもたくさん持っていますが、U-mobileで試すことが出来るのはデータプランのみですので、どうせ使う時には切り替えながらしか通信出来ないため今回はHuawei nova liteに挿してみることにします。nova liteでは通信速度をリアルタイムでステータスバーに表示機能があり、便利です。
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U-mobileのSIMは到着したらすぐに使うことが出来ます。データSIMの場合は特に開通作業などは必要ありません(各種設定や将来のプラン変更・解約を行うためにはマイページの作成が必須となりますので、同梱されるチラシに書かれた通りの方法で初回ログイン設定はやっておきましょう)。

詳しいU-mobileトライアルの申し込み方法・利用方法は「LTE使い放題プラン格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ」にまとめてありますので、初めて無料トライアルを使う人は参考にどうぞ。申し込みはクレジットカードさえあれば誰でもすぐに出来ます。

さて、早速LTEの使い放題プランでまさに今、この文章を書きながらYoutubeの再生を行っています。今日は土曜日ですから比較的回線も空いているようで、動画もスムーズに再生されています。

ただし、画質設定を最高の1080pに設定すると10秒に1回くらい止まります。720pでは設定変更直後に1度だけ止まりましたが、その後はスムーズに最後まで再生出来ました。デフォルトの480pなら余裕です。

720pの設定で20分ほどの動画を再生したところ、消費したデータ量はおよそ150MB。単純計算で1Mbpsの速度が出ていれば途切れず再生できる通信量でした。土曜の17時30分~17時50分という、MVNOでもさほど混むこともない時間帯なので十分に使えています。

個人的な印象だとLTE使い放題系プランは一般的なMVNOプランの混雑時間帯以外も0.数Mbpsくらいの速度しか出ず、動画再生は厳しいかな~と予想していまいたが、スマホサイズの画面で見るだけなら480pでも十分綺麗ですし問題無さそうです。

そして今、20分の動画を見終わってまた1080pにして別の動画を再生中ですが・・・やっぱり10~20秒に1回くらい止まり、数秒間の読み込み遅延が発生しますね。

1080pの動画ファイルサイズは16分半のもので、243.5MBだと表示されています。これを途切れず再生するには常時約2Mbpsが出ている必要がありますので、今の時間帯は1Mbps以上・2Mbps以下くらいの実利用速度ということになります。

ウェブサイトで大きめの画像(1~2MB)をダウンロードすると5~10秒くらい掛かっているので、やはりYoutube再生中の速度と同じくらいです。

このくらいのスピードであればテキストサイトの閲覧は余裕、大容量アプリのダウンロードは厳しいでしょう。フルHD以上の高画質サイトの閲覧も非混雑時間帯であるはずの今でもキツイですね。

ステータスバーに表示されているダウンロード速度はその時々でかなり上下にブレますが、200k~1M/sと表示されています。これは・・・単位はByte?ですね。bpsに直すと1.6Mbps~8Mbpsくらいですか。低速時はフルHD動画の再生だと厳しい速度なので、そんなものでしょう。

スピードテストをやっても良いのですが・・・最近はアプリやスピードテストサイトを使っての評価が怪しいところが多いので、今回はあえてスピードテスト結果よりも動画再生で試しています。

いや、スピードテストもやっているのですけどね(苦笑) それによると3~4Mbpsくらい下りが出ているのですが、それなら1080pもスムーズに再生できて欲しいレベルなのですけど、やっぱり若干実態とテストアプリに差がある(ブーストを掛けているとかではなく、単純に正しく評価できていないだけでしょう)ようなので。

LTE使い放題プランでも5GBプランでも、スピードテスト・動画再生のスムーズさに違いはないようです。U-mobileでは別回線を使った「U-mobile Premium」という別の使い放題プランもありますが、今回トライアルで使っている回線は通常の定額データプラン・フレックスプランのものと同じ品質のようです。

そうこうしているうちに今、330MBを超えました。

U-mobileのLTE使い放題プランでは、月間の利用容量に関する上限はありませんが、短期間で大量にデータ利用を行うと速度規制が入ります。具体的な数値は明らかにされていませんが、3日で1GB~3GBくらいで制限が掛かるそうですね。せっかくですのでトライアル期間を使い、現状でのリミットを確認してみるつもりですので、また制限が掛かったら報告します。

U-mobileのデータSIM回線は平日のお昼時には顕著な低速化が起きますけれど、それ以外の時間帯にそこそこ使えるのならば我慢して使う・MNO回線と併用するといった運用ならアリでしょう。LTE使い放題プランのお昼時の速度品質についてはまた来週試しましょう(でも3日後だと速度制限を喰らっているかも(笑)。

とりあえず5月13日夕方時点では、U-mobileのLTE使い放題プランでは一日中まったく使い物にならないくらい低速化が起きるということはないみたいです。

格安SIMの中にはUQ mobileやワイモバイルなど一部の快適な速度品質を保ったサービスもありますが、U-mobileはそういうグループではありません。安いのには理由があり、その理由を実体験したい人はまずトライアルサービスを試してみるのが良いでしょう。気に入らなければトライアル期間中に解約も出来ますし、これで十分だと思うのなら契約を続ければ良いのです。

MVNOサービスは世の中にはたくさんあり、ハッキリって中には使い物にならない・サービス品質が宜しくない・キャンペーンに面白みがない・おトク度がないサービスもあります。

格安SIMサービスは利用者の使い方次第・感じ方次第なところもありますので、あまり人の話を鵜呑みにせず自分で試してみるのが一番です。

現状ではトライアルキャンペーンの終了日は案内されていませんが、トライアル利用者が増えるとだんだん速度が遅くなる恐れがありますので(笑)、早めに申し込んで試すのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-05-13 18:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
前回は4月10日~5月11日朝までのセール期間が設定されていた楽天モバイルの格安スマホとのセット販売、スプリングセールの内容が更新されましたので価格をチェックしておきましょう。

ここ最近、楽天モバイルでは小動きばかりで特に大きなキャンペーン・セールもなく目玉商品はありませんでしたが今月は・・・キャンペーン名は「初夏の大特価キャンペーン」に変わっています。

今回は掘り出し物セールも更新されています。私も昨年購入したZenFone 3 Ultraが追加されましたよ~

☆「楽天モバイル

・nova lite:15,700円 / 19,600円 
・ZenFone3 Max:7,800円 / 10,800円 2,000円~値下げ
・honor 8 :27,700円 / 34,600円
 
・AQUOS SH-M04:17,800円 / 20,800円
 1,000円~値下げ
・ZenFone 3:27,700円 / 32,600円
  
・arrows M03:19,700円 / 23,600円
 
・Mate 9 :49,600円 / 54,600円

・AQUOS mini SH-M03 : 29,700円 / 31,700円
・BLADE E01 : 780円 / 2,780円
・AQUOS SH-RM02 :12,600円 / 14,600円
・nova:34,700円 / 34,600円
・ZenFone Go :2,580円 / 9,580円
・P9 lite :12,600円 / 14,600円
・AQUOS SH-N01 : 14,400円 (音声契約のみ)


下げ幅を書かなかった機種はすべて先月比100円引きです。

続いて掘り出し物セール分。
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・ZenFone3 Laser(ZC551KL) 19,700円/24,700円
・AXON 7 50,880円
・ZenFone Max 13,400円/15,400円
・ZenFone3 Ultra 49,800円(データ・音声同額)
・Liquid Z530 980円/2,980円


AXON7, ZenFone3 UltraのデータSIMは最低利用期間はありません。以前にもZ530は安売りがされたことがありましたけど、また入荷があったのですね。

Z530の場合はデータSIMでも6ヶ月縛りがあるので注意してください。Z530のオークション相場は11~12kくらいなので、即解約は論外です。Z530本体が欲しいならイオシスで安く売ってます。

☆「イオシス Z530未使用品」/税込み 11,800円

昨年ZenFone3 Ultraは楽天スーパーセール3万2800円で売っていたことを知っていると、今回も特にインパクトのある機種はないですね。

ZenFone3 MAXが音声SIMセットだと7,800円というのはそこそこでしょうか。

次回の楽天スーパーセールは例年通りであれば6月に開催されるはずですので、そちらに期待しましょう。


by ke-onblog | 2017-05-11 10:24 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
明日2017年4月17日12時より、エキサイトモバイル(BB.excite)にて、ちょっと遅めの新生活応援キャンペーンが始まるとの告知が出ています。

トピックスは大きく分けて以下の3つ。

・新規事務手数料の無料化
・ZenFone3、P9 liteの値下げ
・20~50GBプランの値下げ


20GB以上のプラン値下げは恒久的なもの、事務手数料無料・端末値引きは5月31日までの期間限定だそうです。

詳細は明日になってみないとわからない点があるのですが、エキサイトモバイルでは別途端末セットでキャッシュバックが貰えるキャンペーンもやっているので、それと併用できればそこそこお得になりそうな感じ。

☆「エキサイトモバイル

では1つずつ見ていきましょう。

まず事務手数料の無料化は、通常3000円掛かる新規SIM開通の手数料がすべて無料になるようです。SIMの種類・契約プランに関しては制限がなさそう?なので、たぶん全プランでエキサイトモバイルを試しやすくなりそうですね。

エキサイトモバイルでは1GB-50GBまでの定額プランと、料金変動性の使っただけプランがあります。
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1~9GBのプランのSIMカード1枚向け料金は普通。業界平均並でしょう。エキサイトの場合はSIMカードを3枚・4枚・5枚と増やし、1つのプランをシェアするファミリー向けプランオプションが豊富です(他社でも出来ることですが)。

そして4月分から20GB以上のプランが料金改定されます。
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既存ユーザーの料金請求も4月利用分から値下げされます。変更後の価格はなかなか安いです。
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20GBプランで比べると、DMMモバイルに並んでトップクラスの安さになるはず。ただ、30GBプランなら楽天モバイルのほうが安く。40GBプランはイオンモバイルの方が安いです。

☆「 MVNO最安値比較-1GBあたりの単価編

エキサイトモバイルの音声SIM契約時は最低利用期間あり。
・データ通信専用SIM/SMS機能付きSIMの場合:最低利用期間はございません。
・音声通話機能付きSIMの場合:ご利用開始予定日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日
続いて端末の値下げキャンペーン(税別)。

・ASUS ZenFone3(ZE520KL) 39,800円 → 35,980円 
・Huawei P9 lite 25,800円 → 23,600円


データSIMとのセットでも値引きになるはずですけれど、特に大特価というレベルではありません。P9liteもZenFone3も、「Yahooショッピング版 goo SimSeller」で単品購入のほうが安いです。

ここからは4月17日から始まるキャンペーンではないのですが、エキサイトでは大容量プランを契約すると最大で28,000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーンもやっています。

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まず、「ベーシックプランセットで10000円キャッシュバック」のキャンペーンが5月1日まで実施されています。

新規契約で対象の端末を音声付き最適料金プラン(料金変動性のプラン)で購入すると、契約から1年後に1万円の現金キャッシュバックが貰えます。新生活応援キャンペーンと適用期間が被っているので、併用できれば「事務手数料3000円引き+ZenFone3 3820円引き+CB10000円」なら、多少はおトクかも(1年以上契約が最低条件ですが)。

*追記:キャッシュバックキャンペーンと事務手数料無料は併用可能なようです。CBキャンペーンページから申し込みに進んでいっても、ちゃんと事務手数料が無料表示になっています。
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キャッシュバックキャンペーンの還元額はSIMのみ契約・音声付きプランで金額が異なり、契約するデータプラン容量によって変動します。
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キャッシュバックキャンペーンは公式サイト該当ページからの申し込みのみが対象となるため、新生活応援CPと併用できるかどうか、契約を検討する方は必ず明日の正式適用開始後にチェックしてみてください。


by ke-onblog | 2017-04-16 06:47 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
年度末もいよいよ最終週に入ってきており、携帯買い替えシーズンで脱キャリア回線や子供向け・ライトな利用用途向けに格安SIM回線の契約を検討している人も少なくないと思われます。

MVNOによる格安SIMサービスは、価格は似たようなものでも速度の安定したサービス・低速化が著しく利用に不満を感じてしまうサービスが混在していますので、よくその業者の特徴(利用できるネットワーク・端末、価格、通信速度品質、サービス全体の質)を把握してから選びましょう。

下記は3月24日の平日・金曜日の混雑時間帯(お昼と夕方)に測定したデータです。今回のデータは前回2月末に測定したものとはちょっとまた異なる傾向になっていますので、これから新しく格安スマホ回線を作ろうと考えている人は参考にしてみてください。
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6台のスマホを利用して、

ドコモ回線・・・mineo, 楽天モバイル, U-mobile, LINEモバイル
au回線・・・IIJ mio
ワイモバイル・・・データ専用SIM


の6種類を同時にスピード測定(利用アプリはSpeedtest.net by OoklaのAndroid版・iOS版を利用)しています。どの回線にどの機種を使っているかはゴニョゴニョな端末が混じっているので聞かないでください(笑)

また、楽天モバイルの回線はスピードテストには制限を掛けず、画像やGoogle Playストアのダウンロードなどに制限を掛けているようなので、上記数値は参考にしないほうが良いです(でもお昼時にもYoutubeはそこそこ見れたりする)。データが余りまくっているので一応測定はしましたけども。。。

今回の測定で気になった点は、LINEモバイルがお昼にも夕方にも大きく速度低下が発生していることです。

LINEモバイルは昨年9月のサービス開始以降、しばらくはどの時間帯でもドコモ系MVNOの中では圧倒的な速度安定性を維持してきており、その後徐々にユーザーが増えて行った影響を受けて、2月の上旬頃にも速度の低下が見られました。

その後、2月の下旬頃に回線増強が行われ、速度の回復が見られて安心していたのですが・・・
昨日の測定データを見ても、まだ「格安SIMはお昼に遅くなる」というお手本みたいなmineoのdプラン・U-mobileのように12時台に1Mbpsを切ることはありませんので、他社に比べればまだまだLINEの優位性はあります。
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mineoとUモバはお昼時にはウェブサイトの閲覧すら厳しい激遅っぷり比べればまだ遥かにLINEのほうが快適です。4Mbps出ていれば普通にスマホ動画も見れるレベルなので遅くて使えないなんてことはありませんが、2月下旬よりかなり速度が落ちていますので、LINEには引き続き低速化する前に手を売って欲しいですね~

LINEモバイルでは3月末までデビューキャンペーンをやってますので、餌で釣っただけで終わらないようにしていただきたいものです。今のレベルをキープしていれば、LINEモバイルはドコモ系MVNOの中ではトップレベルにオススメできる回線ではあります。

☆「LINEモバイル

また、IIJのaプランも若干遅くなった気がします。それでもIIJは最も混雑する12時台でも4~5Mbpsを保っていますので格安SIM回線としては十分に快適なのですけど、やはり2月頃にはもう少し速度が出ていました(8-9Mbps前後で安定)。

IIJも3月31日まで3GBプランを1年間500円で使える新規ユーザー優遇をしているので、一気に利用者が増えて回線増強が追いつかないという状況にだけはならないで欲しいと思います。IIJはUQ mobileよりは速度は遅いですが、料金はちょっと安いのでau系回線が使えるスマホを持っているのなら試してみる価値はあると思います。爆速ではないながら、常時そこそこ快適に使える速度制限をうまくやっているな、という印象です。
最後に、ワイモバイルの安定性は今回も圧倒的でした。ワイモバ回線はお昼でも夕方でも常時10Mbpsを超え続け、動画も安定して見られます。

本日から販売が始まったiPhone SEの取り扱いを見ても「キャリアのサブブランド」としてワイモバイル・UQモバイルの2強状態がよくニュースでも取り上げられているみたいですが、通信速度の品質を見ても、やっぱりこの2社は突出していますねぇ。

他のMVNOはMVNOでそれぞれいろんなプランやオプションによる付加価値の増強はありますが、スピード重視で選ぶとなると格差が明確に存在します。

混雑時間帯に限って言えば、

ワイモバ, UQ >> LINE , IIJ >>(越えられない壁)>> mineo, U-mobile

このくらいの快適性に違いが出ています。mineoやUモバはDSDS機種に入れて閑散時間帯にドカっとデータ通信をしたいときに使い分けているので私は利用価値を見出すことが出来ますが、メイン回線として1本だけに絞るという場合は混雑時間帯にも安定したサービスを選ぶほうが快適に利用出来ると思います。


by ke-onblog | 2017-03-25 13:19 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
U-mobileではこれまでにもワイモバイル回線を使った「U-mobile Super」というプランも提供していましたが、本格的なソフトバンク回線のMVNOとしてのサービス「U-mobile S」の提供が始まっています。

U-mobile Sは日本通信をMVNEとしたサービスであることは明らかで、料金プランはほぼ日本通信の「b-mobile S」と同じみたいですね。
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SIMカードはiPhone用・iPad用(nano/micro)にそれぞれ分かれています。ソフトバンクのキャリアロックが掛かった端末およびSIMフリーのiPhoneでも利用可能。3GおよびLTEでのデータ通信が可能で、現時点では音声プランはb-mobile同様にありません。

b-mobile版では特にキャンペーンはやっていないみたいですけれど、Uモバでは開始キャンペーンをやってます。
ご契約者様の中から抽選で10名様にiTunesカード10,000円分プレゼント!
対象:2017年3月22日~4月30日にお申し込み且つ、6月1日時点でご利用継続中の方
どのくらいU-mobile Sをこの時期に試してみようとする人がいるかどうかというところですが、、、(苦笑)SB回線プランはデータSIMなので、最低利用期間はありませんから、いつでも解約は可能です。料金は月単位の請求で、解約月も日割りにはなりません。

眠っているソフトバンク版のiPhone, iPadを再活用したい人向けです。いつかは速度は遅くなってしまうものと予想されますが、サービス開始直後ということでb-mobile Sと同様、しばらくは爆速が期待できそうですね。

☆「U-mobile

また、こちらはドコモ系回線のみですが以前紹介したこともあるU-mobile 5GBのデータプラン無料お試しサービスも継続しています。どうせ申し込むのならこちらも一枚申し込み、SB回線MVNOと比較してみてみるとも良いでしょう(無料SIMはドコモ系白ロム・ドコモのバンドに対応したSIMロックフリー端末です。ソフトバンクのロックが掛かった端末では使えませんので気をつけてください)。

トライアル期間内に解約すれば通信料金は一切かかりません(ただしSIMの返送送料は自己負担です)。解約もウェブからかんたんに出来るのでおすすめです。

☆「無料でたっぷり10GB格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ


by ke-onblog | 2017-03-23 16:59 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
ソフトバンクの回線を使ったMVNOの詳細、出ましたね~

サービスの名称は「b-mobile S」だそうです。発売開始は明日3月22日なので、ギリギリ前日でのサービス詳細発表・料金プラン確定となりました。

明日販売されるパッケージでは音声プランはまだ無く、データSIMオンリー。利用できるのはソフトバンクのキャリアロックが掛かったnano SIM/micro SIMサイズの端末ということです。LTEに対応するiPhone5以降, iPadのセルラーモデルで使えそうです。

☆「日本通信、ソフトバンクの格安SIM「b-mobile S 開幕SIM」を明日発売
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・・・え~と、Hitスマホよりはマシかもですが・・・au系で快適に使える「UQ mobile」が3GB980円なのに(´Д`;)

パッケージが3,000円で販売され、最低利用期間はないということながら、1年使えばUQの3GBプランより7200円もコストが高くなります。
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初代iPad~第3世代までは3G対応だったはずなので、au系MVNOのように「LTEのみ」の通信ではなく3G通信も使えるようですね。iPad用のmicro SIMは4sでは使えないのでしょうか?ちょっと当時の記録がないのでわかりません。

ただし昨日も書いたように、iPhoneの中古白ロム相場はau版もSB版も似たようなものであり、5s・6あたりでは同ランクの状態ならばせいぜい2~3千円位の差でしょう。それでこの値段って。

7GBプランの2,980円は多少安いと言えるかもですが・・・7GBまでのワイモバPocket Wi-Fiならもっと安いながら、そこはルータとiPhoneで使えるという差・最短利用期間がないという違いはありますので、無意味ではないでしょう。

UQには3GBと500kbpsの低速無制限プランしかないので、差別化を図る事ができているとすれば7・30GBのどちらかでしょう。

ソフトバンク版のiPhoneが余っていてどうしても使い道がない、何かに使いたいというのであれば利用価値はゼロとは言いませんが、あえてソフトバンク版の白ロムを買って使いたくなる価格ではないですね(R-SIMなど特殊な方法は別として)。サービス開始直後でどんなに快適な回線であっても、この値段はないです。UQで十分。

日本通信はMVNEとして複数の他MVNOにサービス仲介を行っていくはずなので、これから価格競争が起こっていくことに期待・・・してもいいのかどうか(´∀`;)

とりあえず、ソフトバンク版iPhoneの白ロムが市場から一掃されるような事態にはならなさそうです。

魅力のあるプランが出たらお試しで買ってみようかなとも思っていましたが、しばらくスルーの方向で。私は手持ちの端末もSIMフリーばかりなので、ワイモバSIMで十分です。


by ke-onblog | 2017-03-21 16:24 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
MVNOで「MNP限定」という施策は結構珍しいですね。多くの格安SIMサービスでは新規も同じ条件になりますが、今日から始まった楽天モバイル案件は、ソフトバンク・au回線(MVNO/MNO両方可)からのMNPが条件となります。
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キャンペーンの適用条件としては他社回線からのMNP契約時に、10分程度のアンケートに答えるだけ。MNPなので当然対象は音声SIMだけになるのは良いとして、問題は「人数限定」のほうですねぇ。

現時点では先着人数の枠が明らかにされていません。ただし、上限に達するとウェブページ上に表示されるということなので、申し込んでから対象外になることは通常なさそうです。

☆「楽天モバイル

先着人数を超えてしまうと5000円還元対象外になるので、購入することを決めているのなら急いで契約をしたほうが無難です。店舗購入の場合はポイント付与のみ、オンライン申し込みの場合はポイントかキャッシュバックを選べますので、ウェブから手続きをしたほうがポイント消費に悩まなくて良いでしょう。

また、こののりかえキャンペーンは「他のキャンペーンと併用可能」とされています。現在楽天モバイルで実施されているキャンペーンは以下の様なものがあります。

・1人契約するともう1人無料!キャンペーン
・真冬のお得キャンペーン
・2016年冬モデル割引キャンペーン
・掘り出し物セール
・Huawei nova, nova lite 発売キャンペーン

この他、店舗のみで行われているキャンペーン・セット販売品でも適用が可能なようです。

上記の併用対象は良いとして、気になるのは「3月10日10時以降の申し込み」という点。

先日まで楽天モバイルの楽天市場店で開催されていた数量限定品・タイムセールの半額スマホも音声SIM必須の販売品がありましたので、そこへもMNPができるのかどうか・・・

適用の条件は以下とされています。

・キャンペーン期間中に楽天モバイル 通話SIMを"SIMカードのみ"、もしくは"端末+SIM"でお申し込み
・ソフトバンク、au、Y!モバイル、UQモバイル、および、ソフトバンクまたはauのいずれかの回線を使ったMVNOから携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP)でお申込み
・2017年4月末日までに楽天モバイルが開通
・アンケートにご回答
書かれているのはこれだけ。対象外条件として「楽天市場店の購入」とは書かれておらず、申し込みのタイミングのみが問題となるため、セール品との併用は可能なようです(違っていたらすみません^^;)。

コメント欄にて実際に先日のセールと併用できた(アンケートURLが送られてきた)という情報を教えていただきました!

MNO同士のMNPキャッシュバックでは万単位の還元・割引が有ることも少なくはありませんが、もうコレ以上回線を維持する必要がなく純解約をする予定の回線があるのなら、5000円キャッシュバック・還元をやってさらに節約を試みるのも良いかもですね。
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アンケートの回答ページははウェブで申し込みをした後、端末が届くより先にメールで届きます。アンケートの通知が届けば適用成功ということで良さそうです。

5000円のキャッシュバック・ポイントバックは「ご利用の開始後」の2017年5月に行われるということです。タイミング次第では即解約してしまうと還元対象外になるので注意してください。

楽天市場店セール購入品の回線契約申し込み手順・流れは下記のページで昨年ZenFone3Ultraを購入したときの記録を残してあります。

☆「 楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説


by ke-onblog | 2017-03-10 10:11 | 格安SIM(MVNO) | Comments(9)
前回、2017年2月20日に手持ちのMVNO回線を使った一斉スピードテストを行なったときにU-mobileのSIMを挿した端末の設定を間違えてしまってデータが採れなかったので再チャレンジしました。
測定日は2017年2月23日木曜日、測定したのはmineoのdプランとU-mobileの2つ。

最も混雑する12時台、帰宅時間帯である18時~24時までの各時間で、それぞれ同時にSpeedtest.net by Ooklaのアプリでスピードテストを実施しました。
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緑のラインがマイネオ、水色がU-モバイルです。この2つの回線の速度傾向は20日の測定時点でも似ているな~と感じていたのですけれど、やっぱりよく似ています。

12時30分前後は両回線ともに非常に遅く、1Mbpsを下回っています。この日はスピードテストにしか使っていませんが、都心部の12時台でmineo, U-mobileでネットを見ようとすると接続が途切れることがあるほどに不安定なこともあり、快適とは程遠い状況です(U-mobileでは2017年2月27日に回線増強が実施されています)。

12時30分前後の超混雑時以外だと、私のテスト環境では若干U-mobileの方が速度の回復傾向が速いようです。20日に測定したときにも13時00分の結果はmineoよりU-mobileの方が格段に速くなっていました。

夕方の退勤・帰宅時間帯では18時30分~20時くらいまでmineo dプランでは混雑が続きます。それでもお昼の混雑時ほどにはならず、2Mbps弱は保っており、軽いウェブサイト閲覧なら問題なくこなせるという体感速度です。

21時を超えてくると多少ばらつきはありますが、5Mbps以上の速度へ回復してきますのでスマホで動画閲覧も出来る程度の安定性を取り戻すようです。

この他の時間帯だと、mineo d回線・U-mobile回線ともに、非常によく速度が出ます。真夜中や早朝の測定ならば100Mbpsを超えることもあり、Wi-Fiを使わずアプリのダウンロードや更新をしたいのなら閑散時間帯を狙ってやればなんとかなるでしょう。

前回の記事でも書いたように、格安SIM回線と呼ばれるサービスの中にはmineo dプラン・U-mobileのようにお昼に低速化してしまうものもあれば、UQ・LINE・IIJ(aプラン)のように常時快適なサービスもあります。それでもmineoやU-mobileを選ぶ価値があるのは、やっぱりおトクなキャンペーン・サービスがあるからでしょう。

U-mobileについては今朝も書いたように、2ヶ月の無料トライアルがあり、その後継続利用する場合にも初期手数料が全く掛かりません。
mineoであれば今は紹介キャンペーンで2000円分のアマゾンギフト券が貰え(貰えるのは契約から3ヶ月後くらい)、かつ音声SIMプランなら3ヶ月×800円引きになるキャンペーンを併用すれば、0円とは行きませんがかなりの低コストで運用を始めることが可能です。初期手数料もエントリーパッケージを雑誌の付録や「ムスビー」での白ロム購入で手に入れて使えば無料化することも出来ます。

混雑時の回線速度品質を重視するのならmineo dプランもU-mobileもあまりオススメはできませんが、混雑時間帯のスマホ利用は我慢して、その他の料金的メリットを採るのであればこの2社の初期費用の安さ・お手軽さは魅力的なので、格安スマホ初心者だけでなくサブ回線用になら上級者でも契約する価値はありそうです。

mineoの紹介キャンペーン・音声プラン800円×3ヶ月引きは現時点で2017年5月9日まで、Uモバの無料トライアルは今のところ終了予定はありません。


by ke-onblog | 2017-02-27 23:05 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
U-mobileが実施しているトライアルキャンペーンの申込みにオススメのタイミングがやってきました。

私も今月初めから無料で使っている、U-mobileの5GBプランを2ヶ月間、初期手数料・月額料金・解約料金(無料内で解約した場合)も無料で使えるトライアルキャンペーンは、「月末申込み→月初め開通」を狙うのが最も無料期間を長く使えるスケジュールになります。
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トライアル期間の最大2ヶ月とは「利用開始日を含む月+その翌月末まで」という定義です。そして、利用開始日とはU-mobileがSIMを発送した2日後だそうです。
●お申込み完了から3~6日前後でご自宅にSIMカードが届きます。 (SIMカード出荷の手配が整いましたら、メールをお送りいたします。)
●開通日はSIMカード出荷日の2日後となります。 (MNP転入の場合、MNP転入が完了した日となります)
また、通常U-mobileでは「申込みの翌営業日」にSIMが発送されます(上記は通常音声SIMなども含めた公式サイトの表記です)。つまり本日2月27日に申込みをしておけば、2月28日発送→3月1日~にSIMが到着・利用開始が出来るタイミングになります。申込みをした時間・申込み審査・SIM発送の混雑具合などによっても前後しますので、多少の遅延は折り込んで予定を立てましょう。

昨日・今日・明日あたりにトライアル申し込みが集中していると思いますので、もしかしたら通常時期よりSIMが届くまで時間が掛かるかもしれませんね。前回私が申し込んだ時には上記の通り、申込日の2日後には届いていましたけど。

現状のトライアルのルールでは、同じ名義で複数SIM回線の無料申込みが可能です。家族名義やクレカを変更する必要もなく、トライアルを過去に申し込んだことがある人でも、再申し込みも可能という太っ腹な条件です(2017年2月26日時点)。MVNOは同じ月内でもユーザー数増加・回線増強の影響でコロコロ速度が変化するので、それをユーザーに伝えるためには「1度きり」にしてしまうと都合が悪いというところもあるのかもですね。

おかわりが出来てしまうので月の途中で申し込みをすませて利用期間が短くなったとしても、また申し込み直せばどんなタイミングでも丸1ヶ月以上の無料利用が出来るわけですが・・・SIMカードは返却しないとトライアルでも2000円のSIM損害金が発生しますので、なるべくならおかわりのスパンは長い方が良いですよね(´∀`) SIMの返却は自腹になりますし。
U-mobileの通信速度はさほど速くもないですが、私の感覚ではmineoのdプランと同じくらいには使えています。お昼時は1Mbpsを切るものの、それ以外は動画を見たりも出来るくらい高速になりますので、たっぷりと5GBのデータプランを試すことが出来るでしょう。

この無料トライアルがいつまで続くのかは分かりませんが現状では無限おかわりが可能なので、申し込めるときに申し込んでおくのが良いでしょう。

☆「U-mobile 申し込みサイト

申し込み自体は特に難しいところはないはずですけれど、申込みの詳しい手順や契約後に注意すべき点は以下のページにもまとめてあります。

☆「無料でたっぷり10GB格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ


by ke-onblog | 2017-02-27 06:32 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)