白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ナンバーポータビリティー制度(もっている携帯電話の番号をそのままに、ドコモから、ソフトバンクへ、などと契約会社を変えられること)を利用することで、携帯電話購入代金を大幅に減らすことができるのは、多くのことがご存知かと思います。


通常の機種変更ならば、総額で7万円も8万円もするような高性能なスマートフォンでさえ、頭金0円、実質タダでMNPを使えば買えてしまいます。


実際に、電話の代金が高いと評判(?)のソフトバンクのスマートフォンの場合、現在一番高いハイスペック機「104SH」は、ソフトバンク加入者が2年間割引などに加入せず、一括支払いで購入すると、なんと76000円も掛かるのです。事務手続き費用も掛かるので、およそ80000円ですね。


マジ高すぎるわっ!って話です。まぁ、小さなコンピューター並みのことができるのだから、性能から見ればその程度の価格設定も妥当なのかもしれませんが、物事には妥当な相場というものがあるわけで。

でもでもしかし、ここでナンバーポタービリティ制度を使って2年契約のスーパーボーナスに加入して購入すれば、頭金も実質負担も0円で買えるのですな。


ここで、転売を目的にするなら2年間もつかったらダメです。2年契約を途中解約するので、実質負担の23520円を支払う必要があります。これを支払わずに白ロムとして販売することは詐欺行為にあたるのでやめておきましょう。

さらに契約違約金が9975円掛かります。こちらもぶっちぎるのは犯罪になりますので、ちゃんと払いましょうね。

このあたりのお金を支払わずに、オークションなどで端末を売りさばく方法もありますが、バレたときはヤヴァイですので。支払いをしないでいると、キャリアのブラックリストに載ってしまいます。そうなると、今後どの会社でも携帯電話を買うことができなくなります。このブラックリスト情報網は実在しており、たしか電話会社のパンフにも記載されている事実です。


さて、この時点で33000円ほどが掛かります。今はもう104SHは発売から時間が経ってしまっているので、転売してもあまり高額な金額はつかなくなってしまいましたが、現在でも新品なら36000円くらいで白ロム市場では売買が行われています。つまり、1台につき3000円くらい儲かるのですね。

もしこれが販売直後だったらば、白ロムとして売ると48000円以上の値段で売れたことでしょう。つまり、1台転売するだけで10000円以上利益を出すことができたはずです。


この白ロム転売法で大きく利益が出せるのは、発売直後のハイエンド機種の場合に限ります。発売から1ヶ月以上経ってしまうと、なかなか利益までつながりません。どんな人気の電話でも、1ヶ月もすると在庫が出回り、相場がガタ落ちするからです。

発売から時間がたっても値段が落ちない機種は、ごく一部の限定販売品などくらい。こちらをゲットできれば申し分ないですが、これは難しいですね。ドコモの「Q-pot」というスイーツケータイは50000台限定発売で、発売直後はそれなりにプレミアがついた店もありましたが、今では転売しても利益がでるレベルを保てていません。


白ロム転売をするなら、発売直後の機種を発売日から1週間以内に売ることが望ましいですね。なるべく高そうなハイスペック機種を予約して売りさばけば、ちゃんと解約金などを支払っても利益が出せるでしょう。

MNPの違法な悪用しなくてもちゃんと利益が出せる方法で白ロム転売、オイシイです。2012年の夏モデルの発売時期に合わせてチャンレジしてみてはいかがでしょうか?
by ke-onblog | 2012-06-30 11:34 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ついに発売されましたな、サムスンの最新機種がドコモから。

一括の定価が74550円なのに、白ロム情報サイトの記事によれば、10万円以上にプレミアをつけて売っている業者さえ出る始末。


ナンバーポタビリティーを使えばおよそ40000円引きくらいで手に入れることが出来たはずです。

つまり、初期コストが40000円、即解約して違約金が1,2万円くらいなので、6万円あれば入手できたかと思います。

それを定価の7.5万円で売れば、転売だけで15000円も儲かってしまいます。今は予約しても即入手が困難なほど在庫が希薄になっているみたいなので、多少の色をつけて売っても、欲しい人は買うでしょう。

自分で販売ルートが確保できない場合は、白ロムショップに売っても利益が出せるかもしません。


1.2週間も経てば、白ロム価格は一気に下がるでしょうから、もし転売目的で発売日に入手できたなら、スピードが命です。すぐに売り飛ばしましょう!


これからドコモの新機種がどんどん発売される予定ですから、その都度転売のチャンスはやってきます。高値で取引されそうな機種を早めにチェックしておくことが、転売法の第一歩ですよ。
by ke-onblog | 2012-06-28 16:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ドコモのデータ通信料金が安くなるというニュースが入っていますね!

これまでは、ドコモが5985円、auが5460円、ソフトバンクが4410円でパケット定額が使えていましたが、ドコモが3Gバイト=3072メガバイトまでの利用者に対して1000円程度安くなるような設定を新設するのだそうです。


ドコモやauでは、すでに一定の条件下で割引プランに加入すると上記の価格から1000円くらい値引きするキャンペーンがありましたね。事実上は現在auが一番パケット料金が安かったのです。

ここで、ドコモの値下げにより、上限が無制限ではないものの、3Gバイトまでのユーザーは4000円前後とauに追いついてくるのでしょう。


今回の値下げは、ドコモがauやソフトバンクに比べて、契約者数を減らし続けていることに対する梃入れだそうです。アイフォンの導入を頑として否定しているドコモの社長さんでしたが、このやせ我慢がいつまで続くことやら。

国内産の機種も魅力がなく、値段も高かったドコモは、これまでのイメージでなんとかやってこられていましたが、いよいよシェア確保が出来なくなってしまったということなのでしょうね。

料金が下がるというのは、ユーザーとしては魅力的な提案ではあります。使おうと思えば、海外のSIMフリーのiPhoneを白ロムで買えば、ドコモ回線でもiPhoneを使うこともできますしね。海外のSIMフリー白ロムはこちらで探せますよ。auやソフトバンクのアイフォンに比べればどうしても価格は高いですが、たとえば通信料がソフトバンクよりも毎月500円安く使えるなら、2年使おうと思えば、10000円ほど節約ができるというわけですね。


選択肢が増えるというのは、お客からみればいいことです。ドコモには倒産しないうちにもっとがんばって魅力的な機種・プランをもっと出して欲しいですね。それに伴って、他者の通信会社も値下げしてくれないかな、という期待もでますしね。

これをきっかけに、値下げ競争が進んでくれるとうれしいですね。機種本体はナンバーポータビリティや白ロムを使うことでかなり節約できますが、パケット代金は、ネットをたくさん使う人にとっては節約のしようがなかったのが現状ですしね。パケット制限なしで3000円くらいで使えるとうれしいな、とか。

今後のドコモの動向にも注目ですね。
by ke-onblog | 2012-06-26 15:46 | 白ロムコラム | Comments(0)
ウィルコムは、ドコモやソフトバンクに比べれば、まだまだシェアも少ないですが、知名度はだいぶ上がってきているような気がします。


ウィルコムは2010年に経営難から会社更生法を適用して、さまざまな新サービスを打ちだしていますね。携帯やスマホの高機能性という意味では、大手キャリアには程遠いですが、だれとでも定額などの格安サービスなど、通信料金面ではかなり魅力的なプランが多いのです。


ウィルコムの白ロム端末も、市場には出回っています。他キャリアの在庫に比べても携帯・スマホ供に安いイメージがありますね。そんなウィルコムの白ロムはこちらから探せます


ウィルコムと同様に、端末の種類は少なくともサービス面で勝負をしているイーモバイルもありますが、あちらはどちらかというと、データ通信に力を入れていて、携帯・スマホはちょっと弱い印象。イーモバは白ロムを持っていても、持込の新規契約は断られてしまうのに対し、ウィルコムは可能なのもいいですね。


白ロムで格安の本体を手に入れ、ウィルコムショップに持ち込んで手続きすれば、相当格安で機種変更できますよ。仕事用・プライベート用で電話を2回線持つ人も増えていますが、電話とメールをメインで使う回線をウィルコムで使うと、かなりの節約が可能になる場合があるでしょう。ウィルコムの定額サービスは、法人利用で特に費用を抑えられるようになってますね。


最新機能を追い求めない、真の意味で携帯電話を利用している人にはウィルコムはおすすめのキャリアといえますね。ネットやアプリ、使いやすい機能などを求めるならば、やっぱり多様なスマホ機種がある大手キャリアの強さにはかなわないでしょうけども。

いい感じで住み分けが出来ているといえますね。日頃の携帯利用状況によって、節約できるようにキャリアが選択できるのはいいことです。独占市場になってしまうと、利用者が不利益を一方的に押し付けられてしまいますからね。東の電気会社とかですね。
by ke-onblog | 2012-06-24 06:45 | 白ロム転売法 | Comments(0)
発売の迫っている注目のドコモの最新モデルスマートフォン、GALAXY S3(ギャラクシーエススリー)についての解説です。


発売日は6月28日が予定されているギャラクシーの新機種ですね。開発メーカーは韓国のSAMSUNG(サムスン)です。パソコンのディスプレイや液晶分野でも世界シェアを増やしている企業です。


GALAXY SIIIは世界ではすでに発売されており、日本でも白ロムを入手することはすでに可能です。白ロム在庫はここで調べられます。海外のSIMフリー機種は、対応したSIMカードさえあればどの会社の回線でも使えるので便利ですよね。このギャラクシーは今のところドコモからのみ発売される予定なので、ソフトバンクやauで使いたい場合はこちらの海外版白ロムを使うことで、SIIIを利用できるのです。


GALAXYSIIIは4.8インチの大画面。手に持った感じはやはり139gもあるだけあって、結構ずっしり。とはいえ、最近のスマホの中では平均的な重さでしょうね。

CPUは1.5GHzのデュアルコアで、ノートパソコン並みのハイスペック。動きはサクサクしています。アプリやブラウザの起動時間も結構快適(海外版のGALAXY S III, i9300にて)。アンドロイドはver4.0対応。


防水や赤外線通信はありません。まぁ、それほど重要ではないのでスルー。おサイフ機能があるのはよいですね。今夏のスマホ新機種はほとんどおサイフ機能は対応しているので、特にGALAXY SIIIならでは、ということもないですけど。。。


ドコモの高速通信・クロッシィには当然対応。これもドコモのスマホはこれからは標準装備といっていいのでしょう。


カメラは800万画素。最近の機種にしてはたいしたことのない性能。


こうして見てみると、それほど突出した機能はないGALAXY SIIIです。もちろんハイスペックではありますが、従来の機種・他の新機種に比べて優れた点というのはあまりありません。


個人的な感想をいえば、値段さえ安ければ、まぁそれなりに人気がでるかなぁ、程度。同じ値段で買えるなら、ソニーのXperia機種のほうがよほど魅力的に見えますな。


どこぞのウェブサイトで一番の注目機種とかアンケート結果が書かれていましたが、ちょっと怪しい。注目かどうかは使う人それぞれの目的に合わせればいいので、アンケート結果なんてどうでもいいと思いますが。


ということで、GALAXYSIII、悪くもないけど、さして魅力的でもない、といった感じでした。日本版はまだ展示会で触ってみただけなので、実際の使用感はどうだかわかりませんが、発売に合わせてMNPでの転売には良さそうです。
by ke-onblog | 2012-06-23 11:44 | 白ロムコラム | Comments(0)
ドコモの2012年夏モデルの新しいスマートフォン AQUOS PHONE st SH-07Dが発売されて2週間が経ちましたね。


このSH-07Dはすでに白ロムが市場に出回っています。最新の在庫はここで調べられます


この機種での白ロム転売は難しいです。もともとの本体価格が51,870円と安いからですね。withシリーズはハイスペックでない代わりに、値段が安くなっているので白ロム転売で儲けるには向きません。


ナンバーポタビリティのキャッシュバックを利用すれば、たぶん一括定価はもう0円になっていると思います。通常の契約だと登録時の実質支払いは14,070円ですね。

ここから解約違約金、MNPでまかないきれない分の分割金などを払うと25000円~30000円くらいが掛かります。

今日現在で白ロムのショップ価格は38000円くらい。個人でオークションなどで売るなら35000円くらいが値段設定の上限でしょう。


つまり、まっとうなMNP転売法を利用しても、1万円以上の利益を出すのは難しそう。白ロムショップなどで買い取ってもらう方法ではむしろ赤字になるでしょうな。

withシリーズでもハイスペック機なら転売法で結構な利益も出せる機種もありますが、SH-07Dは手間ばかりが掛かってだめです。


SH-07Dはクロッシィは対応していませんが、それ以外の生活機能が充実しているので、ビジネスマンのようにWi-Fiやルーターとして使わない一般層には安くて使いやすい機種だとは思いますが。
by ke-onblog | 2012-06-22 04:07 | 白ロムコラム
ナンバーポタビリティーをうまく利用して、最新のスマートフォンを手に入れて、高く売り飛ばしてお金儲けする方法です。


この方法で儲けるには、いくつか注意事項があるので、まず以下の点をよく確認してください。


①電話を契約する際、MNPのために契約したコースはちゃんと解約しておくこと。

⇒MNPを利用する場合、多くのキャリアで2年契約を強制されます。これに加入しないと割引が適用されないので、あとからすぐ解約するにしても、一度は契約に同意しなければいけません。

②解約に掛かる違約金もちゃんと払うこと。

⇒払わないとブラックリストに載り、1つのキャリアだけでなく、すべての電話会社で二度と契約できなくなります。違約金で10000円くらい払うことになりますが、白ロムの転売で取り戻せるので、払い渋ってはいけません。

③最新のスマホを手に入れること。

⇒スマホの白ロム市場相場は激動です。発売後、1ヶ月も経てばもう転売で儲けを出すのは難しくなってしまいます。予約開始のタイミングを見逃さず、最新機種を発売日に手に入れ、すぐに売りに出す必要があります。高額で売るには、発売日から2週間以内が理想です。

④付属品を捨てないこと

⇒転売目的で入手した場合、保証書などもしっかりと保存しておきましょう。付属ケーブル・ディスクなども未開封のほうが印象が良いです。


実際にどんな機種を転売すれば、どれくらい儲かるのかは次の記事で紹介します。
by ke-onblog | 2012-06-14 00:01 | Comments(0)

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