白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日値下げされたauの2012年冬モデルフラグシップ機種、HTC J Butterfly HTL21が一括0円で出ていますね~。iPhone5を除けばトップクラスの人気があったハイスペック機です。

対象ショップ名:「モバイルプラザ希望が丘店




希望が丘というのは滋賀県にも同じ地名がありますが、こちらは神奈川県横浜市にあるショップですね。

HTL21本体の支払い一括0円の条件は、学割MNP利用にパケットフラット.LTENET.通話ワイド24.指定通話24.コンテンツ5コ.スマパス.ビデオパス.誰割.安サポに加入です。

有料コンテンツ5個というのはまぁそれほど大きな負担にはなりませんが、通話ワイド24と指定通話24がそれぞれ980円・390円掛かったりしますので、どれだけ維持期間が設定されるかわかりませんが、それほど電話を多用しない場合はちょっと勿体無い気もします。すぐ解約してもいいなら気にならないレベルですけどね。

HTL21はau唯一のフルHDディスプレイモデルで、5インチなのに薄くて軽い、という使い勝手抜群な機種です。発売から4ヶ月が経ち、人気も落ち着いていますので、それほど転売で高く売れるわけではありませんが、それでも条件次第では利益が出そうな白ロム転売ターゲットではあります。

ショップ転売しても3万円以上出すショップもありますが、LTE機種は機種制限利用確認ができないこともあり、一部ショップは取り扱い見合わせ・査定減額処置をしているところがありますので注意して下さい。

たとえば下記のダイワンテレコムなら高額の35300円という査定が出ています(4/16調べ)。



by ke-onblog | 2013-04-16 10:35 | キャンペーン情報 | Comments(0)
やっぱりというか、当然の流れではありますが、今月に入ってからau,SoftbankのiPhone5買取価格が市場全体で下がってきていますね。

すでに発売から半年が経っていますし、なんといっても先月から行われているauの値下げ、一括0円キャンペーンでばら撒きまくった影響が白ロム市場にも影響を及ぼし始めました。

たとえば、白ロム買取の最大手であるスマーケットでは、au用のiPhone5 16GBモデルは最大30000円での買い取りになっていました。確か先月は34000円で買い取ってたはず。つまり1割以上査定が減額されたことになりますね。

業者買取の場合は、はっきり言って大手なら大手ほど高い査定が期待できるのですが、スマーケットでこれだと、他社もさらなる減額をせざるを得ないのではないかと。

同じく大手であるダイワンテレコムは、同モデルでまだ35400円がマックスと案内されてますね。価格更新が4月8日時点の情報なので、ひょっとしたら今週はもっと下がっているかも知れません。

白ロムを買う人にとっては、やはり販売価格も下げられていますから良い状況ではあるのですけど。

ということで、iPhone5の転売を考えている場合は一刻も早く売らないと、この先もどんどん値崩れしてしまいそうなので気をつけてください。

白ロム買取価格を調べるには、下記のサイトにアクセスするとウェブ上ですぐに査定が出せます。

白ロム(携帯電話)の高額買取専門店【ダイワンテレコム】
オンラインで10秒スピード査定 スマーケット

白ロムでiPhone5を買うならこちら

ムスビー ケータイアウトレット

by ke-onblog | 2013-04-15 16:56 | 白ロム転売法 | Comments(2)
最近はドコモの機種がいくつか公式で値下げされたため、ELUGA X P-02E, AQUOS PHONE EX SH-04E
や昨年モデルのXperia GX SO-04Dの一括0円キャンペーンが目立ちます。

しかし、正直どれも転売するには微妙です。利益は十分出せるように思えますが、新機種でもなし、フラグシップ機でもなし、というラインナップです。

あとはau用のiPhone5は相変わらず全国で一括0円ばら撒き作戦中みたいですが、そろそろ白ロムの買取額が下がってくる頃でしょう。

となると、今が4月中旬で、次期モデルの発売まではしばらく現状のような旧モデルがちょっと安くなったりするキャンペーンを拾っていくのが白ロム転売の戦略になります。


今MNP用回線を温存するなら、次のターゲットはやはりiPhone5Sでしょう。7月には発売されるとのうわさもありますので、あと3ヶ月ですね。

または、アップルのライバルである、サムスンのGALAXY S4も良い線行きそうですね。こちらはiPhoneより早く日本でもドコモから発売される見込みなので、5月・6月には転売のチャンスがありそうです。

何度もこのブログで書いた気がしますが、新機種の白ロム転売は速度が命です。出来れば発売日当日に入・翌日中には売り抜けたいところ。GALAXYシリーズなんかは数が相当出回りそうなので、白ロムの値下がり速度が非常に速くなりがちです。

利益を求めすぎて高い価格設定にしてしまうと売れ残って悲惨なことになりかねませんので、臨機応変に対応できるように市場価格には敏感になっておきましょう。



by ke-onblog | 2013-04-14 09:01 | 白ロムコラム | Comments(0)
白ロム転売をするにあたり、少しでも利益を多く上げるには、当然出費・費用を抑えることを考えなくてはなりません。

しかしながらMNPに限らず、最近は携帯電話・スマートフォンを購入する際に、割引の条件として特定のプラン・有料サービスオプション・コンテンツ購入が必須な場合がほとんどです。

ショップによっては、これらのプラン・サービスが一定期間保持されたことを確認した後でなければ、キャッシュバックによる還元が取り消されることもあり、注意が必要です。


さて、この解約までの維持費というのは、転売する際には必ず事前になるべく正確に見積もることが肝要です。転売だけを目的に回線をせっかく作っても、支出が収入を上回ってしまうようでは本末転倒です。

回線の維持費には、「通話プラン」だけでなく、「パケットプラン」「安心サポート」「有料補償サービス」「ネット使用料(spモードなど)」「ユニバーサル料金」「ビデオコンテンツなどの有料サービス」、などなど、さまざまなものがかかることは、携帯電話を使ったことのある人なら明細で見たことがあるでしょう。

この中で特に転売時に割合が大きくなるのは「パケットプラン」です。キャンペーンの条件では定額プランへの加入が必須な場合、たとえばドコモのならば、

・Xiパケ・ホーダイ ライト 定額料4,935円
・Xiパケ・ホーダイ フラット 定額料5,985円
・Xiパケ・ホーダイ ダブル 定額2100円~

などがあり、全く使わなくてもこれらの料金が発生してしまいます。もし3種類で選べるなら、変動性のパケホーダイダブルが一番得(転売回線で全く使わないことを前提)になるのは一目瞭然ですね。

逆に、フラットプランへの加入が必須だと、2ヶ月維持するだけで12000円以上が必ず掛かってしまうということでもあります。その他サービスと合わせれば、一ヶ月の維持費は1万円を超えることも普通です。

したがって、いくら値引率がよく、本体が0円だったとしても、プラン強制が厳しいショップは転売には使えない、ということは良くあります。

以上のようなことを踏まえ、転売して儲けられるかどうかは本体価格と維持費、端末を売却した利益を総合的に計算して比較することが必須である、ということを忘れないでください。



by ke-onblog | 2013-04-13 14:30 | 白ロム転売法 | Comments(0)
BCNは、4月11日、記者発表会を開催し、全国の家電量販店、ネット販売店の実売データを集計した「BCNランキング」データをもとにPC市場の最新動向と今後の展望について解説した。テーマは、「なぜタ...
一昔前はタブレット端末といえばiPadだったのですが、最近はタブレット市場は活況ですよね。このブログを見に来てくれる人でも、最近はソニーのエクスペリアタブレットなんかを目当てにしている方が多いみたいです。

iPadなら4,5万円という、パソコンほどの値段はしないものの、決して安くない価格で使い道が明確に見えていないと手を出しづらく感じるかもしれませんが、昨今のタブレットは1~20000円もあれば結構よいものが買えますものね。

その筆頭がNexus7ですか。あれはよい物です。今はもう家族にあげてしまって持ってないけど。発売後に1ヶ月ほど使いましたが、あんなに画面もきれいで、快適に動くとは。

最近のスマホもハイスペックですが、遊ぼうと思うとどうしても5インチでさえ決して十分な大きさではありませんからね。持ち歩くには5インチでもうっとうしいくらいデカイと感じちゃいますが。

ニュースの中にマーケティング戦略として「タブレット端末に失望してノート回帰したユーザー層の囲い込み」なんてものがありましたが、これは確かに。タブレットというものを理解して購入しないと、もてあます人も居そうだな、というのが私も感じました。

タブレットを「どこでも使えるパソコン」みたいに考えて買うと、やはりその機能性の違いや、拡張性の弱さはパソコンには及びませんし、あくまでノートの補助・エンターテイメント用と考えて使うのが2万円前後のタブレットですよ。

それ以上高級なモデルのタブレット買うくらいなら、ウルトラブック買いましょう。なんて思います。

タブレットも白ロムで安いものが出回っていますし、まずはそのあたりから自分にタブレットが必要かどうか試すのが良さ気です。



by ke-onblog | 2013-04-12 23:26 | スマホニュース | Comments(0)
先ほどのAQUOS PHONE eX SH-04Eに続き、、同じく2013年春モデルのP-02EもMNP用のキャンペーンが多数出ていますね。P-02EはXperiaZさえ同時期発売じゃなければそれなりに売れていたのではないかという完成度の高い機種です。



対象ショップ「携帯の王様自由が丘

東京目黒の携帯ショップのキャンペーン情報です。ほかにも一括支払い0円を掲げているショップはたくさんあったのですが、ここは有料コンテンツ無し、二年契約、ドコモのオプションのみで、パケット定額も必要ないということで、白ロム転売には持って来いです。

この最新機種で有料コンテンツが要らないというのは素晴らしいですね。即解約して転売すれば、3万円近くで買い取ってくれるはずなので、利益は手数料・違約金を考慮しても1万円以上は出るのではないでしょうか。

下手なキャッシュバックがあって、コンテンツアリの条件よりもよほど優秀です。

ただ、ELUGAシリーズはこれまでにも何機種も発売されているものの、知名度・人気はイマイチなので、あまり長く在庫を抱えないように、すぐに売ってしまえる状況を作ってから転売を始めることをオススメします。
by ke-onblog | 2013-04-12 17:21 | キャンペーン情報 | Comments(0)
4月5日からドコモ公式で2013年冬春モデルが全機種値下げされたことを受け、まだ発売から数ヶ月しかたっていないAQUOS PHONE EX SH-04Eが全国的に一括0円で買えるようになっています。多少条件は地域・ショップによって異なりますが、かなり多くのショップで先日から一気に情報が増えました。

中でも優良そうなショップはこんなところでしょうか。

対象ショップ:「携帯いかがですか下北沢店


下北沢の駅のすぐ近くの携帯ショップです。

MNPを使って0円で、詳しい条件はショップあるいは電話問い合わせみたいですが、有料コンテンツが不要という条件はこの系列ショップくらいでしょう。他ショップもそれほど数は多くないながら、2・3個の有料コンテンツを課してくるところが現在は多いみたいです。

SH-04Eはせっかくのシャープ製なのに、SH-02E ZETA のIGZO液晶を引き継がなかった微妙な機種ですけどね。スペック自体は非常に高く、1.5GHzクアッドコアCPUなども積んではいるものの、人気としてはぼちぼち、といったレベルでした。

しかし、この端末が0円となれば話は別でしょう。これだけの機種が0円で売れるとは、すごい時代になったものです。

ひょっとしたら白ロム価格も追従して値下がりするかもしれませんが(他ショップではすでに買い取り額が万単位で下がり始めています)、ダイワンテレコムはまだ新品で35500円という高額買取でした。いつ転売するの?今でしょ!ってやつですね(笑)


by ke-onblog | 2013-04-12 14:37 | 白ロム転売法 | Comments(0)
4月11日より行われているソフトバンクへのMNP利用時キャンペーン情報です。機種はAQUOS PHONE 101SHか、ディズニーモバイルのDM011SH、DM012SHでも同じ価格でキャッシュバックがもらえます。

対象ショップ:「ドスパラなんば店




101SHは古い機種なので、白ロム転売したところで大したお金にはなりませんが、学割を使えれば最大35000円のキャッシュバックがあります。学割なしでも30kのバックとのことで、それだけで大もうけです。

加入の条件は、

・Wホワイト
・安心パック(498円)
・基本パック(498円)
・Yahoo!プレミアム(399円)【2ヶ月無料】
・無料コンテンツへの加入
・オンラインストレージサービス【翌月まで無料】

だそうです。かつては有料コンテンツ契約も条件にあったようですが、11日からのキャンペーンではコンテンツは要りません。

パケットプランも選べるので、一番やすいプランなら維持費も安く済ませられますね。2ヶ月以内の解約をしてしまうとキャッシュバックが受けられないので、実際の維持は3ヶ月分必要ですが、それでもキャッシュバックが大きいので、収支は間違いなくプラスに出来るでしょう。

転売用本体は使わない、というなら安心パックはできれば即解除したいですね。回線維持は必須ですが、コンテンツも3ヶ月維持なのかどうかはショップで要確認です。

ヤフオクで転売するならYahoo!プレミアムは必須なので、まぁあってもいいかな、って思います(もうアカウントを持っている場合はどうするんでしょうか・・・。2つ持てと?)。

ちなみに、どの機種も白ロムショップに売っても2000~3000円くらいにしかならないです。今日の時点で3台のうち一番値が高いのはDM012SHでした。売ってしまう気で購入するならDM012SHをオススメします。

ヤフオク出品しても大した額になりませんので、ショップに転がすのが手っ取り早いです。



by ke-onblog | 2013-04-12 00:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)
MNPを使った白ロム転売法では、いかに安く・キャッシュバックの大きなキャンペーンを見つけられるかというのが鍵になります。

が、正直良いキャンペーンは都市部の激戦区にかなり集中しているのが現状です。

もちろんネットや広告には出ていないようなレアな情報もあるでしょうけれども、その場合はもうお店に直接脚を運んで確かめる以外に方法はありません(電話でもいいですが、価格・細かい条件を刷り合わせるには口頭では辛いところもあります。自身と店員に相当の価格・プランに関する知識が必要なので)

移動できる範囲というのは個人の行動力に依りますが、たとえば大阪から東京まで遠征、なんていうのは移動費用の方が高くなり、せっかくの安いキャンペーンの利益も吹き飛びます。

わたし個人の場合なら、電車なら2000円以内で行ける地域(往復で4000円)が限界ですね。時間にして大体2時間前後、関東一帯をカバーできるくらい。店によってMNPで1万円以上の差があることもありますし、これくらいなら小旅行を兼ねてお出かけもありです。

車で移動する場合でも、やはり片道2時間くらいが限界ではないでしょうか。わざわざそんなに遠く行く手間より、近場で多少高くてもそちらで購入してしまった方が結局出費が少ない、なんてことにもなりかねません。


もし遠征するなら、白ロム入手のためだけでなく、観光や行楽を兼ねてお出かけするのが良いです。出かけた先で結局買えなかったり、契約条件が想定と違っていたら目も当てられませんからね。

がつがつと転売に勤しみたい方は別として、一般の方は事のついで・ちょっとした小遣い稼ぎ以上には考えないで気楽にやるのがコツです。



by ke-onblog | 2013-04-11 13:39 | 白ロム転売法 | Comments(3)
珍しいハイスペック機の新規でも一括支払いがタダという、とんでもないキャンペーンがありました。

対象店舗:「テルル津田沼

津田沼というのは千葉県ですね。船橋の近くで、東京からでも1時間くらいで行けるはずです。その気になれば遠征できる距離でしょうか。ディズニーランドも近いです。

条件の詳細はショップにいくか電話対応のようですが、SO-04Dが新規で一括0円とはかなりの安さです。MNPのキャンペーンもやっていて、こちらはキャッシュバック20000円付きですよ。

XperiaGXは2012年の夏モデルの高性能機種で、結構人気があったスマホのひとつです。それなのに新規で0円は値下げにもほどがありますね。

白ロム転売するなら、今日はダイワンテレコムの査定が一番高そうです。新品状態で18800円(4/11調べ)「でした。

あとは維持費次第ですが、もしコンテンツが少なければ、新規転売ですら利益が出せちゃうかもですね。回線はそのまま残してSIM寝かしへのMNP弾つくりにも向いています。



by ke-onblog | 2013-04-11 13:01 | キャンペーン情報 | Comments(0)