白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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最近のスマートフォンは高性能なモデルも多いですが、やはり普通のデジカメ(コンパクトデジカメ)とは使い勝手も性能も異なります。

今回は被写体にどこまで近寄ってピントを合わせられるか、綺麗に撮影できるかを試した結果を紹介しますが、結構ハッキリと差が出ました。

使用したデジカメは昨日からレビューを行っているCANON IXY 610F、スマホはAQUOS PHONE Xx 203SHです。

まず公式スペックでは、IXY610Fの最短撮影距離は1センチ、203SHは特に書いてないかな?

全長5センチくらいの人形を使って、15センチ・10センチ・5センチ・3センチ・2センチ・1センチと近づけてデジカメで撮影してみました。フォーカスは中央合わせで毎回被写体を狙っています。

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ほ~、さすがデジカメ。公表値1センチで被写体ギリギリまで寄せてもピントがあいます。確か数年前にジュースについてきたおまけのフィギュアですが、細部までくっきり(最近のおもちゃはおまけにしては良くできてますねぇ)。

ちなみに、1センチまで近づくというのはこんな状態です。こんなに寄せて撮影することなんて滅多にないでしょうね(笑)
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次にスマホで試したのですが、ピントがギリギリ合う近さで撮影したのがこちら。
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これでもすでにちょっとボケていますが、被写体からの距離は5センチです。これ以上近づくとピントあわせを繰り返してもダメでした。

203SHでは限界が5センチ、簡単にフォーカスできる位置は7~8センチってところでした。

機種にもよるのかもしれませんが、203SHはあまり接写には強くないですね。少なくとも、1万円レベルのコンデジには遠く及びません。

スマホカメラにはスマホならではの便利さがあるので「スマホカメラなんてダメだ」とは決して言いませんが、対象に接近して撮影を行いたい場合には安いものでもデジカメのほうが綺麗に撮れそうです。


いろんなデジカメを比較したわけではないのでもっと接写に強いコンデジもあるのかもしれませんが、私にとってこれだけ撮れればIXY610Fで十分満足できる結果となりました。

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by ke-onblog | 2014-04-30 19:17 | Comments(0)
2週間ほど前からドコモのスマートフォン機種で一部のモデルが新規や機種変更で大幅な割引となるデビュー割やご愛顧割、MNP特別割などが行われていましたが、4月30日で終わってしまうものがあるので注意してください。

特に人気となったLG G2 L-01Fの新規一括0円投売りも終了してしまいそうですね。実はなんだかんだで延長するんでしょ?と私はひそかに思っていたのですが、キャンペーン延長のお知らせが出てない・・・。

明日以降はL-01FやF-06E,SH-07Eなど今はいくらでも見つかる一括0円案件が消えるかもしれないので、契約を迷っている方は今からショップにダッシュ!・・・するほどでもないですかね(笑)


4月30日に発表されたドコモオンラインショップのキャンペーンは以下の3つです。

・「SH-03E限定お客様還元キャンペーン」の期間を延長
・「プラスXi割で2台目Get!お客様還元キャンペーン」の期間を延長
・「特選アイテム厳選!ドコモオンラインショップの今だけ送料無料キャンペーン」


3つ目、5月中はドコモのオンラインショップでのアダプタやポケットチャージャー、ケーブル類が送料無料で買える模様。普段は5400円分以上の購入で送料無料になるものが、対象商品を含んだアクセサリー類を楽に買うチャンスにはなりそうです。

アクセサリーの類はドコモショップに行けば、オンラインショップとほぼ同じ価格で買えるものがほとんどですが、出かける時間がない人には便利ですね。


スマートフォンの値引き・割引キャンペーンは今のところなし。最近の傾向は週末に新情報を出してくることが多いので、ゴールデンウィーク向け案件があるかどうか、もう少し様子見が必要です。


by ke-onblog | 2014-04-30 17:19 | キャンペーン情報 | Comments(0)
前回のレビューで次は接写撮影の紹介をすると書きましたが、予定を変更して先にホワイトバランス(色調調整)について紹介します。

昼間に室内で、窓からの採光だけで撮影したところ、どうもIXY610Fの画像はのっぺりと青白い感じがしていたので、ホワイトバランスの調整でどのように変化するか試してみました。

設定ではオート以外に太陽光、曇り、電球、蛍光灯、蛍光灯H(昼蛍光灯)、白データ取り込みの6種類のモードがありました。

それぞれを使って撮影した結果がこちら。撮影は室内、蛍光灯下で行っています。
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特にどれが良いってわけでもありませんが、やはり蛍光灯モードが一番自然に見えます。それぞれで白に対する補正が入っているので、撮影シーンに合わせて使うのが普通ですね。

色合いが想像と違っていた場合に、オートからマニュアルに切り替えて撮影してみると雰囲気を変えることが出来る、と言う程度でしょう。

白データ取り込み、というのは事前に画像から白色領域を指定して、それをベースに色調調整をするようです。今回は後ろの203SHの箱の白を使ってみましたが、太陽光の場合と近い色合いになっていますね。

撮れた写真が青白い、黄色っぽくて気に入らない、と言う方はホワイトバランスで調整してみると良いでしょう。この手の調整は撮影後にフォトショでしても良いですが、毎回同じ使い方をする場合は適した設定を覚えておくと便利になりそうです。
by ke-onblog | 2014-04-29 22:01 | Comments(0)
今回は室内や夜間など、明かりが少ない場合のコンデジとスマートフォンの撮影についてレビューをしてみます。

Canon IXY 610Fでは長秒時露光という、シャッター時間(1~最長15秒)を長くして光をたくさん取り込み、暗い部屋でも明るく撮影する機能があります。超長時間でマニュアルカメラで天体の星の動きを追跡した写真などを見ますが、そういった長い時間は設定できないようです。

デジカメの長秒時露光は夜景を撮影するのに使うもののようです。

一方、スマートフォンではHDR(ハイダイナミックレンジ)合成という機能がある機種があり、AQUOS PHONE Xx 203SHにも搭載されています。これは、詳しくはwikiでも読めば判ると思いますが、露光の異なるデータを取り込んで、コントラストを合成・調整して暗所を明るく表現できるというもののようです(たぶん)。

要はどちらも暗いシーンで使うための機能ですね。610Fと203SHを使い、豆電球だけを付けた暗い部屋で撮影比較をしてみました。

まずはスマートフォン 203SHの写真です。左がノーマル、右がHDR機能をオンにして撮影したものです。
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左は暗すぎて何がなんだか。HDRを使うと色合いまでは判別できませんが、sketchbookの文字が読める程度まで明るくなりました。

次にIXY 610Fでシャッター時間を10秒に設定して撮影してみました。
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いかがでしょう?まずノーマルの状態(オート)で露出時間は1/8秒、ISO感度は1600になっていました。長秒時露光撮影ではスケッチブックの縦ストライプカラーの違いも判別できる程度になりました。

これは明らかに暗所撮影ではIXY610Fに軍配が上がりそう。10秒でこうなったので、最長の15秒だともっと明るくなるはずです。


ただし、HDR撮影は一瞬で終わるのに対し、露光を伸ばすとそれだけカメラを保持していなければなりません。もちろん、その間はカメラを動かしては画像はブレてしまいます。カメラを固定できる場所なら良いですが、10秒や15秒も手で構えておくのは大変です。

がっつり写真を撮る気で三脚を持っていればデジカメのほうが便利ですが、やはり日常使いではHDRを使ってスマホで撮ってしまうかもしれません(笑)

当たり前ですが、やっぱりスマホのカメラよりデジカメのほうが色んな調整ができ、撮影に幅があります。低価格なコンデジでも説明書を読まないと良く使い方がわからない機能がいっぱいあって面白いですね~。IXY610Fの前のデジカメが6年も前のモデルだったので、その進化についていけない・・・。


次回はマクロ(接写)撮影をしてみた結果を紹介する予定です。何か写真映えするアイテムを探さなければ・・・

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by ke-onblog | 2014-04-29 21:25 | Comments(0)
今日手に入れたオモチャ、「Canon IXY610F」のレビュー第二弾です。

そんなのどうでもいいから白ロムやMNPのセール情報だせ!と言う方はスルーして下さい。紹介したくなるほど面白い案件は今日は見当たらないんです。。。


デジカメの楽しみといえば、デジタル処理によるさまざまなシーン効果を使った撮影です。IXY610Fもそれほど特別な機能があるわけではありませんが、多数のシチュエーション向け設定が用意されています。

オート、マニュアル、ポートレート、美肌、オートシャッター、連写、夜景、魚眼レンズ、ジオラマ風、トイカメラ風、モノクロや極彩色、ポスター風なんていうものもあります。

使いどころがあるのかどうかも怪しい機能がいっぱいですが、今回は色彩を変える2つの方法で撮影した写真をピックアップしてみます。


まずこちらがノーマルで撮影したもの。何か綺麗な被写体があればよかったのですが、つまらないアイテムばかりですがご容赦下さい。

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*画質はブログ用にかなり落として、サイズも縮小しています。微細な鮮明さについてはこれらの写真からは判らないと思いますので、ご了承下さい。

そして「ワンポイントカラー」という機能で、グリーンのゴミ箱のカラーを抽出して撮影したものがこちら。

d0262326_17523284.jpg


テーブルの黄色やスケッチブックのカラーを拾ってしまっていますが、青や赤などがモノクロ化しています(この後再度カラー指定(残す色の範囲指定)をして試したところ黄色系も消せたので、もっとちゃんと一色だけを抜き出すことが出来ます)。

どこかのビール?のCMでこういう商品だけをカラー、それを持つ人物がモノクロという写真を見たことがありますが、そんな感じで面白いです。

そして、ワンポイントカラーから「スイッチカラー」という機能を使うと、指定した色を別の色に置き換えることも。

d0262326_1758049.jpg


グリーンのゴミ箱が郵便ポストみたいな鮮やかな赤に。人を撮れば髪の毛の色や目の色を変えられそうですね。


ちなみに、こちらが203SH(1600万画素)で撮影したもの。
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同じような環境で撮影したはずですが、スマホのほうがコントラストは綺麗ですかね(1枚目の写真と比べてください)?このあたりは設定次第かもしれません。デジカメもスマホもオートで撮っています。


写真は被写体から50センチほどのところから固定して撮りました。そのまま光学10倍ズーム!
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ボケまくりでした(笑) 近距離からズームを掛けるとピントが何度試しても合わせられませんでした。そういうものなんですかね?

次は2メートルほど離れてズーム10倍。
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やはり光学ズームは綺麗にアップにできて良いですね。スマホのカメラ機能ではなかなかこうはいきません(光学ズームが出来るGALAXY S4 ZOOMと言うモデルもありましたが)。

IXY610Fは光学ズーム10倍、デジタルズームでさらに40倍まではいけます。デジタルズームはやると粗くなるだけなのであまり使い道はありませんけれど・・・。


他のシーン機能は、そういった場面に出くわしたときでないと効果が実感できなさそうなので省略。どの機種にでもあるような、典型的な機能ばかりだと思いますし。

次回は部屋を暗くした状態でどこまで鮮明に取れるかを、203SHのHDR機能と比較しながらレビューしてみたいと思います。


by ke-onblog | 2014-04-29 18:28 | Comments(0)
ゴールデンウィーク4日目な方、今日からスタートの方、休日出勤の方もいらっしゃることと思いますが、連休と言えばお出かけ・旅行イベントも盛りだくさん。

そんなイベントに備え、デジカメをこのタイミングで買おうかな、と思っている方もいることでしょう。私は携帯電話なら型番だけでほとんどの機種はどんなモデルか、いくらくらいで買えるか分かる程度にはオタクなのですが、デジカメについてはサッパリ。

デジカメってメーカー、シリーズが本当に多いのですね~。デザインはさておき、機種の性能を見比べてもどれを選んでいいやら・・・。

ここ数日いろんなコンデジを見比べていたのですが、画素数が大きければよいというものでもないですし、ズーム性能やF値、焦点距離、シャッタースピードなど見る人が見ればどれが優れているのか判るのかもしれませんが、素人が見ても全然判りません。


そんな中、私が選んだのはキヤノン製のIXY 610Fというモデル。ソフマップの中古通販で買ったのですが、この機種はタイトルにも書いたように、「地雷」らしいのです。

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というのも、この610Fはバッテリー接点の製造にミスがあり、充電したばかりなのに「充電してください」とでたり、突然電源が落ちるという致命的な欠陥品が多数出回っているとネット上で話題になっていました。

では何故そんな地雷をわざわざ選ぶのかと言うと、2014年になってからメーカーが無償点検・修理サポートを始めたと知ったからです。

そして、修理に出した人のクチコミを見ると、修理後にバッテリーが新品になっていたとの情報があったのです。

ということは、中古で買ってすぐに不具合があれば修理に出して、新品のバッテリーに無償交換してもらえるかな?という悪巧みを思いついたのです (ΦωΦ)フフフ…


ですが、今のところ普通に動いてますね。つまらない(`・ω・´) 現象としてはちょっとした接触不具合のようなので、使っているうちに不具合が出るようなら修理に出そう、ということでとりあえず使ってみます。


実際の使い具合については後ほどアップしたいと思いますので、まずは価格面と簡易スペックから。

このIXY610Fは2013年の2月に発売されたモデルで、同時期発売のIXYシリーズの中では最上位のコンデジでした。

有効画素数1210万画素、光学ズーム10倍、フルHD動画撮影、F3~F6.9、光学式手振れ補正ありです。

発売当時のキヤノンの公式ショップ価格が3万円弱。私は中古(液晶面に極僅かな線傷あり。全然実用には気にならないレベル)で8000円でした。だいたい1/3です。デジカメはどんどん新しい機種がでるので、こんなものでしょう。

オークションや近くのカメラ屋さんもいくつか回ってきましたが、ソフマップが一番安かったです。ちなみに、価格ドットコムの最安値は15000円ほどなので、中古で半額といったところです。

他にも1万円以下で買えるデジカメはいっぱいあったのですが、ちょっと古い機種で元はそこそこ高かった機種、というのを狙ってみました。

2013年に3万円のモデルと、2014年に新品1万円で買えるデジカメ、という比較をしてあえて中古に走ってみたというわけです。


このデジカメでそんな大層なものを撮りたいのではなく、日常のスナップショット用に買いました。一眼レフのような高級カメラは私には使いこなせないので・・・。

IXY610Fはすでに生産終了になっていますが、オークションやネット通販を見る限りでは在庫はたくさんあるようです。地雷なので誰も買わなかったからかもしれませんが(笑)

どんな機能をレビューすればいいのかも良くわかりませんが、とりあえずゴールデンウィークを使って、操作に慣れながら紹介していきたいと思います。


最後に一つだけ使用感をレビューしておきましょう。

【決定ボタンが押しづらい!!】

これだけは今の時点でも感想が書けます(笑) フラットなデザインのためか、決定キーとカーソルキーに凹凸差が少なく、操作ボタン全般が押しにくいなぁ。

ソフマップ・ドットコム

by ke-onblog | 2014-04-29 14:53 | Comments(0)
auのタブレット+ルーターのセットでちょっと面白い案件が出ていますね。

AQUOS PAD SHT21は2012年冬モデルなので現行機種のSHT22よりスペックは大幅に劣りますが、防水でIGZO搭載の7インチタブレットとしてはまずまずの機種。一括0円ならありかな?というところです。

セットのモバイルデータ端末はWiMAX2+対応のHWD14。こっちは一括0円ではなく実質0円なのがちょっと微妙ですが、この2セットならそれほど維持費は高くならないはず。SHT21の契約内容によっては解約して、WiMAX経由で繋げばいいわけですし。

シャープ au AQUOS PAD SHT21

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対象ショップ:「au塩尻広丘

長野にあるauショップでの案件です。

よくWiMAX2+とNexus7がセットで0円のキャンペーンも見かけますが、タブレット単体でネット接続も出来るSHT21の方が2012年モデルのNexus7に比べれば断然お得なはずです。SIM対応のNexus7とだと、同じくらいですかね。

すでにタブレットやモバイルルーター回線を持っている方には不要かもしれませんが、新しくタブレットとネット回線環境が欲しい方にはそこそこ使えるキャンペーンかと。あとは維持費がどれだけ掛かる契約内容かが問題となりますので、気になる方は店頭で詳しく聞いてください。


auのタブレット機種はこれまでAQUOS PADが2台連続で出ましたが、今年の夏はXperiaZ2 Tablet SOT21が来るらしいですから、値段を気にしない方・10インチタブレットが欲しい方はもう少し待ったほうが良さそう。10インチのアンドロイドならZ2 Tabletは数年は前線で使い続けられる良機になると思いますので。
by ke-onblog | 2014-04-29 08:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
飛び石連休、明日は昭和の日で祝日ですね。カレンダー通りなら4月最後の休日となります。

ゴールデンウィーク向けのセール情報を出しているショップもあり、4月前半よりも条件の良い案件が出てきて面白くなってきたところですが、冷静に考えてみると連休明けにも安売りのタイミングが控えています。


タイトルにも書きましたが、5月は夏モデルの新機種が発表される時期ですね。ソフトバンクはもう304SHとか単発で出しちゃってますが、今月中にドコモとauは発表イベントを行うはずです。

XperiaZ2, GALAXY S5など期待の新作スマホ、タブレットのXperia Z2 Tabletも出てくるわけですが、これらによって型落ちになるモデルが安くなるのは容易に予想できます。

すでにauのXperiaZ1 SOL23はMNPで一括0円がありふれるようになりましたし、旧機種の投売り競争はもう始まっています。イベント後にはさらに値下げ、キャッシュバック増額での在庫処分・叩き売りセールを期待しても良いでしょう。

私はドコモのXperiaZ1、Z1fの値下げ待ってますw(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノw


一方で、夏モデルで買い換えようとしている場合や転売用に入手した端末があるなら、型落ちになる前に売ってしまうことをオススメします。白ロムを買う層は比較的情報に強い人ばかりなので、型落ちした機種は相応に安くなければ買おうとしないはず。白ロムショップにしろオークションにしろ、投売りセールが始まってからでは間に合いません。


ゴールデンウィークは近い将来の値下げの可能性を念頭に置きながら、相場よりも安い目玉案件などを見つけられた場合にはGO、ほどほどの案件しか無かった場合はスルーして夏モデル(とその後のセール)に備えるのも戦法としてはありだと思います。




by ke-onblog | 2014-04-28 19:34 | 白ロムコラム | Comments(0)
ソフトバンクのガラケー 301Pが安売りされていますね~。プリモバイルほどではないですが、通常用のガラケー回線が欲しい人は新規一括0円で買える301Pはなかなかオススメ。何せ維持費が安いです。

性能はガラケーですから電話とメールが出来ればよい、という程度で。高性能モデルではないので機能は少なめですが、防水には対応しています。


対象ショップ:「カメラのキタムラ 東京・渋谷店

(※SIMフリー) EMOBILE版 Nexus 5 16GB、 EM01L(LG-D821) 白ロム

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1台でも一括0円ですが、2台同時申し込みの場合は10000円分の「秘密特典」って出ています。キタムラなのでたぶん商品券キャッシュバックですけど(違っていたらゴメンナサイ)。あとはキタムラの写真特典も1万円分クーポンが付きます。

最低維持費は1008円と書いてありますね。ドコモやauでもキッズ回線なら新規一括0円はありふれていますが、通話用に回線が欲しい方はソフトバンクガラケーは安いです。

ここ以外にも301Pは新規一括0円をやっているショップがあるので、探してみる価値はありそうです。
by ke-onblog | 2014-04-28 12:57 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2014年夏モデルの第一弾はソフトバンクのAQUOS PHONEシリーズです。

シャープは本当に毎シーズンのように新しい機種を出してきますね~。最新機種の304SHでは、名称が「AQUOS PHONE」から単に「AQUOS」になりましたね。私の持つ203SHから1年ちょっとで206SH,302SHで3世代も入れ替わってます。

5.2インチのIGZO液晶搭載、リアルメタルフレームで高級感のある路線です。ゴールドを用意してきたあたりは、やはりiPhoneを意識してるんですかね(笑)

注目はAndroidのOSが初期から4.4になっていること。国内キャリアの端末でKitkatから始まる機種はこれが初かな?キャリアアプリもついにkitkat対応ですか。

5.2インチの大画面なのに、本体重量は約137gと軽量なのもポイント。

発売自体は5月下旬ですが、5月1日より予約が開始されます。

ソフトバンクオンラインショップ

事前予約で購入するとGoogle playで使える5000円分のコードがもらえるキャンペーンもやるようです。

最近のスマホはバッテリーが2日、3日持つ機種がありますが、304SHは「3日を超える」としていますね。302SHではパスされたIGZO復活で長時間利用に特化したモデルとなりそうです。


AQUOS PHONEシリーズは新規やMNPで優遇されやすい(富○通のスマホとかに比べて割引率が高いんですよねw)ので、新機種もたぶんすぐに(あるいは発売日から)実質0円で買えるでしょう。


by ke-onblog | 2014-04-28 07:33 | スマホニュース | Comments(0)

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