白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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スマホゲームの代表格といえば、やっぱりガンホーのパズドラこと「パズル&ドラゴンズ」。MVNOの格安SIMでもパズドラやゲームが出来るかどうか気になる方もいそうなので、通信量チェックしてみましょう。

(アプリのバージョンや、ゲームの進行操作によって差異があると思いますので、参考程度にどうぞ)

使用端末はこの前白ロムで買ったSoftbank AQUOS PHONE Xx 203SHです。これにパズドラを入れて試してみましょう。


アプリダウンロード・・・>48.4MB

現在のバージョンは6.4.4となっています。Google play上でインストール時にアプリサイズは「44.62MB」と書かれていました。通信量の測定はストアを開くところから計測しています。

初回起動&データダウンロード・・・>77.3MB

Wi-Fiで接続して2分ほどのダウンロードがありました。ここまで既に100MB突破です。

初回バトルチュートリアル(はじまりの塔1~5)・・・>0.24MB

チュートリアルデータはほとんど先にインストールしているようで、ここでは通信はあまりしていません。時間にして10分ほど解説ですね。

1チャレンジ分(バトル3戦・塔の入り口)・・・>0.05MB

やはり、ゲームの進行自体にはデータ通信は少ないです。

ゲーム再起動(お知らせ・運営メール3通)・・・>0.13MB

2回目以降の起動時も、データのアップデートなどが無ければほとんど通信はしていないようです。

ガチャ1回・・・>0.03MB

通信はしているようですが、やはりデータは端末にダウンロード済みのようで、通信量は小さいです。


ということで、パズドラはMVNOで遊ぶ場合にも通信量への負担は、初回インストール・アップデート時以外にはあまり無いようですね。データを自動更新にせず、Wi-Fi環境でのみ大きな通信をするようにすれば、MVNOの1GBプランなどでも十分に遊べるでしょう。


通常のバトルなら1回で0.1MBくらいでしょうか。1GBあれば1万回出来ますね。ガチャや合成・進化などでも多少のデータは使うでしょうから、少なく見積もって1ヶ月に50時間くらいは余裕でプレイできるのではないでしょうか。

1日30MBや50MBの定量プランでも、初回のインストール・アップデート以外はそこそこ快適に遊べるはずです。1時間プレイを続けても、たぶん30MBにも行かないでしょう(魔法石の購入やガチャを連続で回し続けるなど通信が多そうなことをしなければ)。

LTE速度分を使いきっても、128kbpsや200kbpsでもパズドラのゲーム進行自体は問題なく進むといわれていますので、格安SIMでパズドラをやりたい方は、初回インストール・更新以外は心配しなくてもよいでしょう。


*今回はパズドラは初回分で120MB程度でしたが、大きなゲームだと1本で1GB以上のものもあります。大容量ゲームを遊ぶ場合はWi-Fi環境の利用をオススメします。ゲーム一本入れるだけで、1ヶ月低速になってしまっては残念ですからね。




by ke-onblog | 2014-04-23 14:12 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
先日、MVNOに興味があるらしい人と話をする機会があり、私も詳しいわけではありませんが簡単に説明してあげました。

するとその人は「安い回線にすれば1000円くらいでスマートフォンが使えるんでしょ?LINEで無料通話使えば話し放題で激安で使えるね!」と。

はあ、まぁ、そうなんですけど。


どうもその人は、格安SIMが普通の通話が出来ないことは理解しているようでしたが、データ通信の制限についてよく分かってない模様。

LINEやSkypeでは「無料で通話」というキャッチフレーズが良く使われますが、通常の音声通話回線のように時間に対する料金は掛かりませんが、データ通信には代金が掛かるわけで。


そういえば、LINEの通話ってどのくらいデータ通信しているんだろう?と思って調べてみると、あまりちゃんとしたデータを出しているところはなかったので、データ通信チェッカーアプリを使って測定してみました。


Wi-Fi通信のみの設定にして、30分間繋ぎっぱなしにして放置したところ、電話を掛けた側のデータ量が「受信3.47MB/受信3.48MB 合計6.95MB」、受けた側が「受信3.73MB/受信4.12MB 合計7.85MB」となりました。

(この1MBの違いはなんだろう・・・。一応バックグラウンドで通信しそうなアプリはすべて止めて測定したつもりだったのですが、止め切れていないものがあったのかも。まぁ、実際の利用でもすべてアプリを止めて通話する人はいないでしょうから(言い訳))


30分で7MBとして、「LINE通話1分あたりのデータ量は約0.23MB」という結果になりました。

音声だけなら、通信量はかなり少ないのですね。1ヶ月で1GBのプランなら、4000分以上、70時間くらい通話できることになります。毎日2時間ずつ通話しても余裕、ということですね(もちろん他に通信を一切しない、という前提ですけど)。


次にビデオ通話。これはインカメラの画質にもよると思いますが、3分のビデオ通話で以下のような通信量になりました。

インカメラ130万画素の端末:「受信8.61MB/受信4.79MB 合計13.40MB」
インカメラ120万画素の端末:「受信4.64MB/受信8.56MB 合計13.20MB」


今度は総データ量はほぼ同じになりましたが、似たようなレベルのカメラなのにデータの送受信量に違いがありますね。

データ量の差はさておき、ビデオ通話の場合は3分で13MB。ビデオ通話1分あたりなら約4.3MBで、音声だけの通話にくらべて約19倍の通信が発生しました。


へぇ~。

ビデオ通話を1GBめいっぱい使うと、約230分で4時間弱です。1日あたり約8分のビデオ通話が可能ということですね。これは多いのか少ないのか、私は普段ビデオ通話は滅多に使わないので良く分かりませんけど。


MVNOの格安SIMでLINEを使うなら、低速の200kbpsでも使えないことはない、と聞いたことがありますが、LTEが使えるプランで1GBの容量があれば、通話だけなら相当かけまくっても大丈夫、ということに。

(ビデオ通話が1分で4.3MB=4300kByteで573kbpsになるのかな?となると、200kbpsではビデオ通話はかなり無理があるみたいです)


ビデオ通話はやはりデータ通信の消費が激しいので、ガンガン使うと1GBでは1ヶ月もたないかも。普通にネットも見る、動画も見る、という人では心許ない可能性もあるでしょう。


パケット定額の7GBでは余裕でも、1GBとなると少し使い方を考えたほうがよいというユーザー層もいるはず。無料通話だからといって、無制限に使えるという誤解をしてはいけない、というお話でした。


*今回の測定結果はあくまで私の環境でのデータです。格安SIMの話題ですが、使ったのはWi-Fiですし。キャリアやMVNOが出しているデータとは異なるかもしれませんのでご了承下さい。気になる方は通信量チェッカー系のアプリを入れて測定して比較してみると面白いかも知れませんね。




by ke-onblog | 2014-04-23 05:48 | 白ロムコラム | Comments(0)
たまには社会派ぶって話題のニュースのことでも考えてみましょう。

我が家には子供はいないので直接関係しないのですが、今は小学生や中学生のスマートフォン・携帯端末の使いすぎが問題になっていると。

出会い系やLINEのイジメ、なんていう話題はともかく、「長時間の利用・夜間利用」に対して一律で規制を課すという議論がされているそうです(産経新聞のニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140421-00000070-san-soci)。


夜9時以降は親が預かる、フィルタリングサービスの利用などをPTAと学校が呼びかけるということが、自治体によってもう実行されているようですね。

子供のスマホ依存、確かにいろいろと問題があることはわかりますが、一律の規制は難しそうですね。子供への影響を気にする親ならそんなことは言われなくてもやるでしょうし、放置する親は何があろうとスルーでしょう。


ゲームは1日1時間、と某名人も言っていましたが、スマホもそんな感じですよね。スマホで遊びすぎて不規則な生活になったり、成績が落ちたりもするでしょうけれど、自意識の高い子供なら自分で何とかしますよ。

テレビゲームが登場し始めた頃も、今のスマホと同じように問題になっていたようですが、今の若者だってちゃんと大人になれば普通に仕事しますって(たぶん)。

スマホはテレビゲームより、ネットでのトラブルがある分ちょっと怖いのはわかりますけどね。


もし私が小中学生を持つ親なら、やっぱりスマホ・携帯は持たせるでしょう。いつでも連絡が出来る携帯はやっぱり便利ですから。トラブルがあってもすぐに助けが呼べる、迷子になってもGPSで追跡できる、という便利さは使いたい。私が子供の頃も、部活や塾のために携帯は持っていて、やっぱり便利でしたし。

ゲームやアプリの使用は多少制限させるかも。勉強した時間分だけ遊んでいい、みたいな。成績下ったらゲーム没収とか、昔からありましたよね。


こんなことを真面目に会議で話し合っている教職員・保護者の方は本当にタイヘンデスネ・・・。そういえばPTAは罰ゲーム、ってニュースが昨日出ていましたっけ。教育って難しいですね。


by ke-onblog | 2014-04-22 12:56 | スマホニュース | Comments(0)
ヤフオクほどではありませんが、ソフマップの中古白ロムもなかなか安いです。

Xperia Z2 Tabletがもう海外では発売されているので、初代のSO-03Eで安いものが無いかな~と探したところ、ソフマップの通販で3万円台前半で買える白ロムが出ています。

ソフマップ・ドットコム Xperia Z Tablet SO-03E在庫表示

4月22日確認時点で、一番安い良品中古白ロムが33800円です。ヤフオクでも3万円以下での落札はまだかなり厳しいですから、やっぱりそこそこ安い。

(ソフマップのタイムセールって期限が書いてないですね・・・。セールが終わっていたらごめんなさい)


ソフマップは白ロム買取はネットワーク制限○のものしかやっていませんので、当然中古品も制限が掛かる可能性はほぼありません(制限○から×になることもありえなくはないそうです。代金未払いではなく、不正登録とかが発生した場合がありますから)。

ソフマップの赤ロム保証は3年です。さすがに3年後にガンガン使っていることはなさそうですが(笑)3年後はXperia Z5 tabletが出てますかね。


1年前の機種で型落ちになって、中古でも3万円というのは高いといえば高いですが、10インチ防水タブレットで探すならまだXperia Zは筆頭候補だと思います。


本当はSO-03Eを買うならXperia Z2 Tabletの日本登場を待ってからのほうが良いと思いますが、タイムセールで普段より安くなっているのを狙ってみるのも悪くないでしょう。

by ke-onblog | 2014-04-22 12:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
総務省は2015年より、スマートフォンや携帯電話・インターネットサービスなどの加入を対象にしたクーリングオフ制度の導入を検討しているようです。

各キャリアへのヒアリングはすでに行われており、消費者を悪質な契約形態から守るために、スマホの契約にも購入後にキャンセルできるようなシステムが必要とされている、ということが報道されています。


スマートフォンのクーリング・オフ。。。どのような形で制度が作られるかはこれから議論されていくのでしょうけれど、もし中途半端な制度が作られてしまうと、それを悪用するような危険性もあるとしてキャリアは戦々恐々としているようです。

普通のクーリング・オフ制度だと、たとえば訪問販売で購入させられたもの、契約内容が十分に説明されないまま購入してしまった場合に、一定期間内に契約破棄が可能となるというものですよね。

☆現状のクーリング・オフ制度については「国民生活センター クーリング・オフって何?」が参考になります。


スマホの訪問販売っていうのはあまり聞いたことが無い(たしかauがネット回線と一緒に代理店が売っているところがあった気もします)ですが、一般製品と同じならば、ショップ店頭で契約したスマートフォンはクーリング・オフの対象にはならないでしょう。通信販売も対象外です。

しかし、今回このような問題が挙がってきたのは、高額なパケットプランやオプション、有料コンテンツに加入しないと売れない、解約すると(実際は掛からないような)違約金が発生するから解除はできない、などと不適切な販売が社会問題になっていたことが原因のはず。これは、おそらく店頭での購入で起こったトラブルのはずです。

となると、店舗で買ったから、と言う理由だけでクーリング・オフの対象外にするなら、今の議論はほぼムダに終わるでしょう。

かといって、本当に細かいポイントまで、何もかも契約者にしっかりと理解するまで説明したり(本当はしなくちゃいけないのでしょうけれど)、よく分かってないまま買ってしまったからキャンセルしたい、なんてことが自由に出来るようになれば、キャリアとしてもたまったものじゃないですよね。

そんなことになれば店員不足で契約に時間が掛かったり、キャンセルを悪用して短期間だけ使ってすぐに返す、ということがやりたい放題になってしまいそうという懸念も理解できます。


本体が気に入らない、とかではキャンセルできないにしても、コンテンツ費用が異常に高い、不必要なプランに加入させられてしまった、というのが消費者が理解するのは購入してから1~2ヵ月後だったりするはず。

通常クーリングオフは期限が8~20日間と内容によって異なるはずですが、スマホやネット回線の場合はまた違ったルールにしないと、もし作っても上手く機能しないでしょう。

細かいルールや、業界の事情までは私にはわかりませんが、もしクーリングオフを導入するにしても、かなりの調整が必要そうです。


キャリアが丁寧に対応すればそれで解決しそうな問題でもあります。行政が動かざるを得ないような状況になっているのなら、なかなか難しいですね。

消費者にとって利用し易い環境を作られることは歓迎ですが、あまり無茶苦茶なルールを作られては携帯会社のサービス低下にも繋がりかねません。


ユーザーも各自でしっかりと契約を考えればトラブルはほとんど回避できるはず。新しい制度を作るにしても、ユーザーと業者の両方にとって便利なものになることを期待したいですね。


by ke-onblog | 2014-04-20 14:15 | スマホニュース | Comments(3)
5sじゃなくて5cですが、久しぶりにiPhoneのMNP一括0円案件を見た気がします。

3月頃に比べればまだまだキャンペーンは貧相ですが、少しずつ以前の水準に戻っているようにも感じますね。以前と同じレベルとは言えずとも、そこそこオトクにiPhoneを買える案件も増えると嬉しいですね。


コンテンツは多いですが、auのiPhone5cは1台で一括0円を超えてきました。

対象ショップ:「テルルモバイルCosmo吉祥寺店

コンテンツ特盛コースで、16GBモデルが一括0円にキャッシュバック3000円付きです。CB額は以前の10分の1くらいになっちゃいましたが、現状ではこんなものでしょう。


これで利用料金が2年間で30000円くらい(毎月割で1000円ちょいですね)安くなっている、というのであれば納得も出来るのですが、以前の投売りを知っている方には・・・まぁ、これは言っても仕方が無いですね。


キャッシュバック最盛期から1ヶ月ほどが過ぎて、回復の兆しはあります。MNP弾の準備が整っている方はいつ動かすのか見極めが難しいですね~。今後さらに回復するか、今の状態が続くのか。

妥協できるレベルを決めて変更していかないと、待ち続けて維持費のほうが高くなることもあるでしょう。定期契約の解約月のタイミングも、しっかりと把握しながら運用したいところです。




by ke-onblog | 2014-04-20 07:54 | キャンペーン情報 | Comments(0)
AQUOS PHONEシリーズの多くノスマホに採用されている、タッチパネルキーでの音量調節ボタンって無効に出来ないんですね。

私が手に入れたのは203SHですが、この機種は前面パネルの右下にボリュームボタンがあります。ボタンがココにあることは買う前からもちろん知っていましたが、使い始めてみると人によっては気に入らないことがあるかも。


ネットでのクチコミも、このボリュームキーに対してはいろいろとあるようです。使いやすいような、使いにくいような・・・

片手で操作するには側面にあるよりも手軽ですが、私の場合は右手で本体を持って操作をするときに親指が触れてしまい、この1週間でもボリュームが変化してしまうことが多々ありました。誤操作は個人の持ち方のクセが大きく影響しそうな、そんな微妙な位置にあるキー。


ディスプレイをオフにしている間はボリュームキーは無効になるので、ポケットに入れている間に突然音量が変わっていた、というようなことはありません(逆に言えばディスプレイを消したまま操作が出来ない)。


ソフトバンクのAQUOS PHONEの前面ボリュームキーの位置はシリーズで以下のように異なっています(ディスプレイサイズ・本体横幅も参考に調べてみました)。

203SH・・・前面右下 (4.9インチ 横幅 69mm)
205SH・・・前面左下 (4.0インチ 横幅 60mm)
206SH・・・前面右下 (5.0インチ 横幅 71mm)
302SH・・・前面右下 (5.2インチ 横幅 70mm)
303SH・・・前面右下 (4.5インチ 横幅 63mm)


docomoも。

SH-06E・・・なし (4.8インチ 横幅 70mm)
SH-01F・・・前面左下 (5.0インチ 横幅 70mm)
SH-02F・・・なし (4.5インチ 横幅 63mm)


そしてau。

SHL23・・・前面左下 (5.0インチ 横幅 70mm)
SHL24・・・前面右下 (4.5インチ 横幅 63mm)


型番だけで違いがわかるのはマニアな方くらいだと思います(笑)が、302SH,SH-01F,SHL23の3台、そして303SH,SH-02F,SHL24がそれぞれ同時期発売の兄弟機種。サイズはほとんど同じですが、ボリュームキーの位置・有無などが微妙に違うのです。


ネットで評判を見ても、あまりこのボリュームキーを好みに思っている人は少ないような気がするのですが、シャープは拘りがあるんですかね。

個人的にはお家専用機なのでそこまで「絶対に嫌だ」というほどの仕様ではありませんが、無効化できるなら止めてしまいたい、と思う程度には邪魔に感じています。

せめてタッチ式ではなく、物理キーのようにプッシュ感があれば誤作動も少なそうですが、ほんの少し触れただけで動作してしまうのがちょっと・・・。ダブルタップで音量調節機能オン・オフとかにしてくれればいいのに。

203SH以降の機種でオフに出来る設定って追加されたりしてないのかな?調べても情報は見つかりませんでしたけども。


スマホを保持する際にこのタッチキーを触ってしまいそうな持ち方をする方は、ちょっと機種選びのときに慎重になったほうがいいかも知れません。片手での操作、両手での操作、メニュー操作時やネット閲覧時などでも手の位置が微妙にずれると思いますので、じっくり試したほうが良いです。

人によっては使いやすいと思う人もいるのは分かるのです。でもシャープさん、出来ればオプションで無効化の設定を追加してください、オネガイシマス (m。_。)m


by ke-onblog | 2014-04-20 04:55 | 203SH | Comments(0)
ドコモが2週間連続でキャッシュバックキャンペーンや割引増額、月々サポートの増額を行ってきています。

18日からはXperia Z1 f SO-02Fの月サポも増額されて、実質負担が減りましたね。

4月以降はドコモのキャンペーンは残念なものが多かったですが、少しずつですがキャンペーンが増えています。

もう4月も下旬に突入するわけですが、今機種変更やMNPで乗り換えるよりは、もう少しだけ待ってゴールデンウィークの販売競争を待つという手もあります。


1年前のこのブログを振り返ってみると、やはりゴールデンウィークは案件が増えていました。5月は前年の冬~春モデルが安くなる頃ですね。

5月に入れば2014年夏モデルの発表会もあるはずですし、旧機種の在庫一掃セールが期待できます。今のL-01FやARROWSシリーズの安売りは新機種登場前に売りつくすのが狙いかもしれませんね。


ドコモではXperiaZ2, GALAXY S5, Xperia Z2f(これはまだ先かな?)が夏モデルで型落ちになる予定なので、このあたりの機種を狙うなら、もう少し購入時期を後ろにずらして値下げを待つのもアリでしょう。


今は価格調査を行いつつ様子見をして、5月に入ってからが本番という戦略はオススメです。auはすでに4月冒頭からLGL22やFJL22,SOL23も飛ばしている感じがあるので今も悪くありませんが、ドコモ組みは4月中は待機推奨です。


by ke-onblog | 2014-04-20 00:00 | 白ロム転売法 | Comments(0)
いつだかこのブログでも少し解説したことがあるような気がしますが、「モバイルセナのブログ」さんの記事で、ブログ主さんが出会った契約トラップに「コレあるよね~」と激しく同意した典型パターンの体験が書かれています。


新規契約やMNPで色んな案件を探っていると気が付くのですが、ショップによって割引を受けるためにさまざまな契約条件を課してきます。それは良いのですが、この「条件提示」がはっきりしないショップって多いんですよね~( ´Д`)=3


モバイルセナさんが遭遇されたのは、「オプションの加入」という表記に対して、実は有料コンテンツの加入も条件だった、というものです。

よくあるセール案件では「オプション+有料コンテンツ」のように、「オプション」と「有料コンテンツ」は別物だと言う認識がある方も多いと思いますが、「付属」という意味で有料コンテンツもオプションに含めてしまうショップがあるのです。


「オプション加入のみ!」という広告に釣られていったら、実は有料コンテンツの加入が必須で他店と変わらないセールだったり。皆さんはそんな案件見たこと・体験されたことありませんか?私は何度か釣られたことがあります(笑)


モバイルセナさんの記事ではさらに某家電ショップでのキャンペーン対応でも一苦労があった模様。

ショップ選び(あるいは店員選び)を間違えると厄介なことになりかねないという例として、初めてのキャッシュバック狙いMNPや機種変更契約を行う方は参考になると思います。


電子書籍版 白ロム転売法 vol.1



by ke-onblog | 2014-04-19 20:04 | 白ロムコラム | Comments(0)
限定千台だそうですが、ビックカメラがSIMフリースマホとMVNO通話SIMのセット販売を始めていますね。

月額2830円で1GB通信、LTEではないものの通話対応のSIMカードで本体セットという価格自体は、まぁ悪くはないでしょう。

ですが、この前のイオンのNeuxs4然り、何故その機種を選ぶか。

Nexus4はまだGoogleブランドですし、そこそこの知名度はあるでしょう。でも、ビックカメラが選んだのはコレ↓

Covia SIMフリー スマートフォン FleaPhone CP-F03a ( Android4.2 / 4.5inch / 標準 SIM / micro SIM / デュアルSIMスロット / 512MB / 4GB / ホワイト ) CP-F03A

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機種名は「FleaPhone CP-F03a」でコヴィアという、ぶっちゃけ普通の人は聞いたこともないようなメーカーの端末です(中華パッドメーカーに詳しい人なら聞いたことくらいはあるのかも?)。取り扱いは日本法人のようですが、スマホは台湾製みたいですね。

CPUは1.2GHzクアッドコアですが、何処製のチップやら・・・。RAMは512MB,ROM 4GBも2011~2012年モデル並み。

唯一面白いのは、標準SIMとmicroSIMの両方サイズが使えるところでしょうか。日本で発売されているメーカーではデュアルSIM自体が普通ないですもんね。


本体代金が月額1000円分くらい×24ヶ月で2万円くらいになるんですかね。2万円あれば、ドコモの白ロムでもっと良い機種が買えるだろうに・・・。

「SIMフリー端末」という意味でなら、2万円弱という価格は高くはないです。SIMフリーのiPhoneなら、iPhone4sだってまだ4~5万円くらいしちゃいますので、月1000円程度という価格を考えれば、このあたりが限界だったのかもしれません。


FleaPhone自体、SIMフリー+MVNOセット自体が悪いとは言いませんが、一般発売するならもう少し知名度がある機種を選べばいいのにな~と思うのは私だけでしょうか。1000台限定という少なさは、そういう意味なのかも知れません。

SIMフリー機種の入手経路が増える、と言うことに関しては興味深いですが、少なくとも日本国内でしか使わないというユーザーには必要の無いセットに見えますね。


白ロム専門店みたいに量販店が海外からSIMフリー機種を仕入れて売ったら面白いですけど、そういう日が来るのでしょうか(技適マークとかいろいろ問題があるのでしょうか)。
by ke-onblog | 2014-04-19 11:05 | スマホニュース | Comments(0)