白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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4月からドコモのMNP優遇が沈静化してしまったため、MNPで転入し、本体を一括0円で買えたとしてもユニバーサル料金だけの「3円維持」が出来なくなってしまったとして携帯乞食界隈で衝撃が広がっています。

普通にその機種を使いたい場合には、もちろんそのまま使うしかないわけですが、ドコモの回線を「MNP弾」として保管することだけを考えれば、転入後にはブラックリストに載らない程度の期間・頻度で解約してしまうのが良さそうです。


ドコモのXiスマホの基本料金が税込みで802円、これにユニバーサル料金が3円なのでどんなに頑張ってよい案件を探しても最低維持費は805円になった、ということに。キャッシュバック分を計算に入れれば実質の負担はもっと減りますが、CB有の場合も特典を貰ったら解約のほうが有利になりそうです。


そして、今でもキッズケータイ HW-01Dは月々3円で維持できるみたいです。学割の適用が必要になると思いますので子供がいない家庭ではできないっぽいですが、スマホを使わない回線ならそのまま寝かしておくより、キッズ回線に変えてしまったほうが2年間の維持費は安いはず。

電話番号が変えたくないならHW-01Dの白ロムを示して切り替えることもできますね。その場合は月サポが無いですがタイプシンプルでも学割は適用できるはずですから、基本料金はやっぱり0円に出来るはず。

HW-01Dの白ロムは2,3千円で買えますので、切り替え時提示するように手に入れておけばよいです。

機種変更の事務手数料は3000円かかりますが、それでもトータルでは安く回線の維持ができるはず。


今はMNPキャッシュバックが本当に少ないので、なんとか回線を生かさず殺さず、耐え忍ぶ時ですね。




by ke-onblog | 2014-04-03 07:48 | 白ロム転売法 | Comments(2)
どうしても以前のキャッシュバック案件と比べてしまうのでいけませんね。ここは頭を切り替えて、今までのキャッシュバック情報を忘れるくらいでないと案件が一件も紹介できない気がしてきました。

以前よりハードルを下げて、MNP転売に使えそうな案件を草の根分けて探していきましょう。


今キャッシュバックが付く案件となると、auの2013年モデルスマホが中心みたいです。以前から投売りが続いていた機種で、まだ一括0円にそれなりのCBがついてくる案件が生き残っているようです。


対象ショップ:「ケータイショップNo.1

ケータイショップナンバーワンの共通広告で、auのXperia UL SOL22がMNP3台同時で一括0円にキャッシュバックは90000円付きになっていますね。パケフラ・オプションは必要ですが、有料コンテンツはいりません。U25もなくてもこのCBのようです。

Xperia ULはXperia Zのオリジナルモデルです。デザインもかなり違ったのでdocomo版のSO-02Eほどの人気にはなりませんでしたが、投売り機種として手に入れるなら悪くないかもです。

MNPなら1台でもキャッシュバック2万、2台で6万らしいので、2回線使うのが効率が良さそうです。


ドコモのキャッシュバック案件が激減なので、今はauへ移動するのが良さそうです。auから移動するなら・・・どこだろう?ソフトバンクの旧モデルだと安いのがあるかもしれませんね。

今までドコモはiPhone5sが優遇されていましたが、それがなくなったら何を買えばいいのかサッパリ。ガラケーMNPで2年間最低維持費で待機でしょうか。

う~ん、難しい。もっと情報を集めなければ。


by ke-onblog | 2014-04-02 12:32 | キャンペーン情報 | Comments(0)
回線寝かせに利用できたdocomoのMNP割引に関するキャンペーンが変更されていますね。

細かい計算をショップにしてもらったわけではないので確実ではありませんが、どうやら3円維持が不可能になっているようです。

そういえば、ネットの広告を見ても「月々3円」としたツイートを見かけなくなりました。


ドコモのスマホ機種にMNPした場合に受けられる「ドコモにのりかえ割」ですが、これが適用条件が「タイプXiにねん(いわゆる2年縛り)」と、パケット定額系への加入が必須となったため、最低維持費が上がることになります。

対象となるパケットプランは以下の通り。

パケット定額サービス : 「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」「Xiパケ・ホーダイ ライト」「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiらくらくパケ・ホーダイ」「Xiパケ・ホーダイ for ビジネス」「Xiパケ・ホーダイ for ジュニア」のいずれか


今は2段階の安いパケットプランも新規加入がなくなってしまったため、通常機種で使えるパケ定はXiパケ・ホーダイ ライトの5,076円。もうこの段階で、どうあがいても割引で0円まで維持費を下げることは出来ないことは計算するまでも無く・・・

ジュニアスマホだと2,839円からのプランですが、SH-05Eは今は月サポなし、SH-03Fでサポ1,620円、学割も使って最低維持費は1,338円(ドコモにのりかえ割は併用不可っぽいです)。


スマホを本体一括0円+キャッシュバックで買ったとして、パケットプランなどを外しながら維持することがドコモなら出来るようですが、それにしても基本使用料が打ち消さなくなるので、税込みで802円+ユニバーサル料以上は掛かってしまいます。

2年間維持すると805×24=19320円ですか。これに初期の手数料が掛かれば、もうそれだけでMNP弾としては厳しくなりますね。

通常利用するならパケットプランに加入して使いたいだけ使えばよいのですが、ドコモで回線を暖める手段はあまり転売だけを目的として利用するメリットはなくなりそうです。


純粋なMNP弾として使うなら、やっぱりソフトバンクのプリモバイルということになるんですかね~。プリモバは2回線しかもてないので今までのような同時発射は厳しいかもですが、一般の人なら十分でしょう。家族名義やメイン回線と合わせて3台、4台と1~2年おきに収穫していくのが無難です。


by ke-onblog | 2014-04-02 09:03 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今日は4月1日ということもあり、小さなショップは新入社員研修などでお休みのところも多い、というのも関係していると思いますが、パッタリと高額キャッシュバック案件、なくなりましたね~。

iPhone5s、5cもあれだけMNPの優遇があったのに、今日はギリギリ一括0円のところがあるかないか、って感じみたいです。

酷いところだと、MNPで本体分割キャッシュバック2万円、なんてところも。ドコモだとしたら、本体分丸々、6,7万円分も値上がりしてるってことですね(たとえ実質負担が0円であろうとも)。


う~ん、これは白ロム転売、手詰まり感があります。特に今は先月までの白ロム在庫が流通しているために、白ロムの買取相場が安くなっているので、今から転売用端末を仕入れて売る、というのは厳しいですね。

今のタイミングで違約金が発生しない契約月が来てしまった人は、年間契約を外して割引を減らしてでも、そのまま待機したほうが良いかもです。ソフトバンクのプリモバイルなら、3000円分チャージしてもう1年延ばしてタイミングを計るのも良いです(1年以上経っていれば、プリモバイルはそれ以降ずっと違約金が掛かりませんので)。


次の値下がりのタイミングは、もう次の2014年夏モデル登場時期までは難しそうです。5月・6月にも発表があるはずですが、今から1~2ヶ月ほどは「MNPキャッシュバック~冬の時代」がやってきそう。

MNP転出を狙っている方は、タイミングをフレキシブルに出来るように準備を怠らず、今はジッと耐えたほうが良さそうですね。


MNPキャッシュバック案件、思っていた以上に深刻です。先月までの相場を知っている人なら、購買意欲は沸かないでしょうねぇ・・・


かろうじてスマホ関連で元気があるのはMVNO勢ですね。この4月から値下げや通信量のアップを行ったサービスも多く、増税による値上がり感がありません。OCN モバイル ONEなんて972円に値下げして1日30MBから50MBへ1.5倍以上アップですし。

キャッシュバック競争は終わってしまいましたが、MVNOのサービス競争はまだまだ進みそうです。




by ke-onblog | 2014-04-01 17:33 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今日はエイプリルフールですが、ここは情報サイトのつもりなので嘘はつきませんよ~。嘘であればいいのに、と思うことはありますけど。


増税初日、いろんなものが今日から値上げされるわけですが、白ロム転売に大きく関わる増税負担として、ヤフオクの出品料金に掛かる手数料関連が価格変更されていますね。

詳しくは公式ページの「ヤフオク! 消費税率変更にともなう利用料の税込価格変更について」に載っていますが、税抜き価格はこれまでと同じで、それぞれに3%分の上乗せが掛かります。

システムの利用料金はこれまでの5.25%から、1か月の落札総額の5.40%にアップ。最低落札価格の指定や目立たせるためのオプション利用料も3%分アップです。


携帯電話は買うにも売るにも、増税です・・・。

白ロム専門ショップ系に売るのならば、ほとんどはもともと送料無料なので、とりあえず増税したところで変化はないはずですが、経営が苦しくなれば買い取り価格に転嫁されてくるやもしれません。

今は3月中にMNPでゲットした端末がヤフオク・白ロムショップで在庫が大量に入荷しているので、もし売るならもう1~2週間くらい様子をみて、在庫が減ってから相場を調べて売るのがよいかと。

売却価格は通常遅くなればなるほど下ってしまいますので、見極めが大事です。機種にもよると思いますが、私なら3月の投売り機種はあと1週間様子を見ますね。投売り機種はどうせすでに相場は下っているので、回復の兆しがあるかどうか、判断してから出品・売却するのが良さそうです。


増税に負けず、しっかりと利益の出せる白ロム転売を考えていきましょう。


by ke-onblog | 2014-04-01 03:44 | 白ロム転売法 | Comments(0)