白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ついに、あるいは今更、ではありますがドコモが6月からiPadシリーズの販売を始めると発表しました。

予約は6月2日から、発売は6月10日だそうです。取り扱い機種はiPad Airと iPad mini Retinaの2013年モデルですね。

早速新しいキャンペーンも出してます。

iPadボーナスパケットキャンペーン

iPadを買うと1GB/月のパケット制限が最大13ヶ月間増量されるそうです。

料金・月サポ等も上記ページに書いてありますが、iPad mini retinaの16GBモデルはサポートで実質0円ですね。

料金は全体的にau、ソフトバンクよりちょっと高い?iPad Air 16GBモデルで本体価格-サポートの差額を比べると、

・ドコモ 68,040円-61,560円=6480円
・ソフトバンク 66,720円-60,480円=6240円
・au  66,720円60,480円=6240円

微々たる差ですが、やっぱり高い。

ドコモの新パケットプランのパケあえるの対象にもなるので、ファミリーで使うならあるいは、という感じ。プランの使い方次第なのでドコモで使うのが必ず割高だ、とは言いませんけれど。


iPad単体よりも、他のスマホと一緒に購入したときの割引・キャンペーンに期待したいところです。セットで買うと割引があるのはauやソフトバンクも同じですが、ドコモがどう他キャリアとの差別化を図ってくるか注目ですね。

ドコモ回線で抱き合わせでもいいから安く買いたい、というユーザー層は結構いると思うのです。「安く買えるなら」というところが重要。

iPhone5s投売りの再来、3キャリアでiPadでも三つ巴の値下げ競争を期待したいですね(3月の騒動がまだ記憶に新しいので難しいでしょうけれど)。


by ke-onblog | 2014-05-28 18:18 | スマホニュース | Comments(2)
XperiaZ2が発売されて1週間が経ちましたが、ドコモのSO-03Fは安売り情報がありませんね。

auのSOL25は他の投売り機種とセットなら新規や機種変更でも一括0円案件がありましたが、ドコモはセット案件でもあまり面白い情報がありません。

XperiaZ2を買うなら良いものは高いと割り切って買うか、数ヶ月単位で待ってから案件を探したほうが良いかもしれません。


一応、現状で一括価格が安そうな案件を一つ取り上げて見ましょう。

対象ショップ:「テルルモバイルCosmo吉祥寺店

コンテンツ大量案件ですが、1回線だけのMNPでSO-03F一括価格が46800円。定価から4万円ほど割引かれています。

MNP時の月サポが74,520円なので、2年使えば実質はマイナス3万円くらいまでいけます。

あと4万7千円分を一括価格から割引くためには投売り機種との同時MNP・・・でも足りないですね。3回~4回線くらい同時ならあるいは、というところ。


今はXPERIA Z1fが安いので、Z1fとのセットMNPなら安めの案件が出てくるかも知れません。上記の吉祥寺店でもSO-02Fなら一括0円+27000円ですから、SO-02Fを2台+XperiaZ2を1台MNPしてやれば、キャッシュバック分でZ2の代金も賄えるという計算。コンテンツ維持費がすごいことになりますけどね。

XperiaZ2の案件はまだほとんど出ていないので、すぐに欲しいなら妥協が必要です。




by ke-onblog | 2014-05-28 14:23 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ASUS Windows 8.1搭載のタブレット&ノートパソコンの2スタイルで利用できる格安モバイルパソコンのTransbook T100TA。今回はトランスブックの大きな特長であるキーボードドックについてのレビューです。

Transbookには一番安いモデルでも、もれなくキーボードドックが付いています。3モデルあるうち、最安値のDK32G以外にはキーボード内に500GBのハードディスクが内蔵されています。

キーボードの重さは私の購入したHDD内蔵タイプで約583グラム。タブレット本体と合わせて1.1キロなので超軽量とは言いませんが、10インチノートパソコンとしてはそこそこの軽さ。

ASUS T100TAシリーズ NB / gray ( WIN8.1 32bit / 10.1inch HD touch / Z3740 / 2G / 32G / JISキーボード ) T100TA-DK32G

新品価格
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10万円超のUltrabookなら1キロを切るノートパソコンも少なくないので、4万円という安さで重さについては納得して置きましょう。

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キーボードは通常のQWERTY配列、テンキーはありません。87キー日本語キーボードです。

よくあるタブレット用のシリコンキーボードのようなフニャっとしたタッチ感ではなく、どこにでもある普通の薄型ノートパソコンのような、ちゃんとストロークのあるタイプです。

Windowsキーがあるので、これでWindows8のアプリが並んだスタート画面と、XPから続くWindowsらしいデスクトップ画面の切り替えが簡単に出来るのはGOODです。

キーボード背面には4箇所にゴム素材で出来た滑り止めがあるので、ノートスタイルで使っているときに軽くてズレてしまうということもありません。

キーボードにはタッチパッドもあります。左右クリックもできるのですが、パッドが1枚になっているタイプは私は初体験でしたが、ちょっと変な感じ。感度もそれほど悪くないと思いますが、普段使っているパソコンのポインティングデバイスと使い方が異なるので、慣れが必要かも(2本指タッチでスクロールとか)。せっかく液晶がタッチパネルなので、そのまま画面を触ってしまったほうが早い気もします。

Bluetooth接続というわけではないので、他機種に使ったり、タブレット部分を分離してキーボードで操作することはできません。そもそも電源がキーボード側には入ってませんし。


機能としては本当にハードディスク内蔵のキーボード、というだけ。USB3.0のポートが左側に一つあるのみで、あとは何もありません。ハブで分配でもしなければ、USB機器を頻繁に使うのには向きませんね。この機種を基準に周辺機器を揃えるなら、BluetoothやWi-Fiで接続できるプリンター・ストレージなどを買ったほうが良いかと。

ドック使用時はドックのUSBと、タブレット側のmicroUSB2つが使えることになります。

キーボード側に「Intel Inside」のシールが貼ってあるのですが、キーボードにはインテルハイッテナイ。


キーボードにはバッテリーが内蔵されていないので、接続すると本体から電源を受給します。そのため、ハードディスクを有効にしたまま利用すると、連続使用時間が極端に減ります。パンフには15.8時間→7.5時間と半減と。

ハードディスクを常に使うのでなければ、デバイス設定からHDDを無効にしてしまえばバッテリー消費は抑えられるようです。使いたいときだけON(有効)にして、普段はキーボードのみとして使うのが良さそうです。HDDが無いタイプだとドック接続しても15時間使えるそうなので、キーボードだけならバッテリー消費は少ないんですね。

ちなみに、Transbookのバッテリー容量は7900mAhだそうです。キーボードと繋げて7時間使えれば上等でしょう。


欲を言えばキーボードにはハードディスクじゃなくてバッテリーでも積んでいてくれた方が嬉しいくらいですが、まぁそこはそれ。

私はトランスブックを買う前にアンドロイドタブレット+Bluetoothキーボードでの運用も考えていたのですが、ヘタなワイヤレスキーボードを買うよりは質は良いと感じました。タブレットと接続してスタンドにもなりますし、デスク上で使うには便利です。


キーボードドックに関してはこんなところ。非常にシンプル。多くを求めなければ納得できる出来だと思います。


by ke-onblog | 2014-05-28 13:18 | T100TA | Comments(0)
GALAXY S5の一括安売り情報を探していたら、ネットで「GALAXY S5のroot化をしたら180万円もらえる」という情報が。

一体どういうことなの?と調べてみると、GIGAZINEに詳細がありました。

日本のGALAXY S5 SC-04FやSCL25の話ではなく、アメリカのVerizonとAT&T向け販売されているGALAXY S5に対し、xda-developersというこれまたアメリカのマニア向けサイトで有志たちが、「root化が難しいから出来たやつに賞金を出す」として、その賞金の合計が180万円ほどまで高騰しているというのです。

最近はスマホ自体の性能が上がってきて、root化しなくてはやりたいことが出来ない、使い勝手が悪いというようなケースも減っていますが、それでもroot化したいマニアな方々もたくさんいるのかもしれませんね。それこそ、賞金を出しちゃうほどに。

日本版はどうだか知りませんが、アメリカでroot化すること自体が法的に危ない気がしますが(確かiPhoneの脱獄・root化は著作権的な何かに引っかかるという判決があったはず)、それほどまでに難しいのでしょうか。

素人に手を出せるものではありませんが、root化に詳しい方はアメリカ版を取り寄せてチャンレンジしてみてはいかがでしょう?白ロム転売なんかより手っ取り早く儲けられるかも(笑)

VerizonとAT&T以外のモデルは対象外なので、手に入れる場合は気をつけてください。

Galaxy S5のroot奪取に約180万円の賞金がかけられることに



by ke-onblog | 2014-05-28 08:09 | スマホニュース | Comments(0)
5月に入ってから、MNPや純新規でのiPhone5c一括0円がソフトバンク、auで全国各地のショップで販売情報が出ていましたが、ソフトバンクのほうは一旦セールが6月1日で終わるようです。

特定の店舗だけでなく、複数のショップの広告・ツイッターなどで1日まで限定、とされているので、何かしら価格に変更があるのでしょう。

6月1日は次の日曜日までということですね。何のキャンペーンが終わるのかな~と思ってソフトバンクのキャンペーン一覧を見てみると、「ホワイト学割 with 家族 2014」が6月1日で終了しますね。

またすぐ新しい学割が始まるとは思うのですが、時期的に6月は学生の契約が多いというわけでもないので、条件としては悪化する可能性大です。

学割は基本料金を割引くキャンペーンですが、これがなくなるとiPhone5cの一括0円にも影響がある、ということなんでしょうか。他に6月1日に終わるキャンペーンは見当たりませんでしたけれども。


今週で5月も終わりますが、来月以降はキャッシュバックの動向はどうなるのでしょうか。セールシーズンというわけでなないものの、夏モデルが出揃ってくれば、旧機種の値下げ→投売りのパターンは十分ありえますよね。

夏のボーナスシーズンのセールは6月末~7月頃ですし、夏休みセールはやっぱり7月のはずです。時節的なセールはもう少し様子見で、型落ちモデルの投売りが始まるタイミングに注目しておくと良さそうです。


by ke-onblog | 2014-05-27 22:13 | キャンペーン情報 | Comments(0)
これはWindows8,8.1タブレット共通仕様なのでしょうか。

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Transbook T100TAではキーボードを分離したタブレットスタイルでの利用が出来るわけですが、スタート画面にあるアプリ系の場合は入力ボックスなどをタップすると自動でタッチキーボード(スクリーンキーボード)が立ち上がりますが、通常のソフトウェアだと、ツールバーのアイコンをタッチしないと出てこないんですね~

これは不便。なんとかならないのかな?

iOSやAndroidスマホ、タブレットならキーボードは普通自動で立ち上がりますが、それに慣れている所為もあって、余計に気になります。

私はネットサーフィン用にFirefoxを追加したのですが、ググるだけに「Firefox起動」→「入力ボックスのタップ」→「タッチキーボード起動」と3回も操作が必要。ネットサーフィンで何度も文字を入力したい場合、キーボードを出したり消したり、うっとおしいですね。

キーボードがちゃんと自動で立ち上がるアプリもあるので、これはアプリ(プログラム)とシステムの相性の問題なのでしょうか。設定で追加・変更できれば良いのですが、どうすればいいのかまだわかりません。


タッチキーボード自体の使いやすさは普通。フリックで大文字小文字、数字なども簡単に出せるので不便は感じません。10インチの横幅で表示されれば十分キーの大きさもあるため、両手で通常のキーボードのようにタイピングする分には楽です。

ただ、やはりタブレットスタイルにして本体を片手で持ち、他方の手で指1本でポツポツとタイプするには逆に幅が広すぎて左右の移動距離が大きく、打ちにくいかも(大画面スマホみたいにキーボードをわざと小さくして左右に寄せる機能とかないのかな?あればタブレットスタイルの入力も少しはやりやすいかも)。


う~ん、なんだかよくない点ばかりが目に付いてしまいますね。十分なコストパフォーマンスを感じる一方で、ここがこうだったらな、というポイントもたった1日弄っただけでたくさん浮かんできました。他のハイエンドWindows8 PCと比べられないので製品が未発達なのか、それとも安いから仕方が無いのか判断がつきませんけれど。

外出先では便利かもしれませんが、やはり家の中で普通に使うなら通常のWindows7ノートパソコンのほうが数倍使いやすいです。購入を検討する場合は使い方の住み分けを考えてから買ったほうがいいかも知れません。


では優れている点として、電源オフからの起動・シャットダウンの速さを挙げておきます。今試したところ、電源ボタンを押して立ち上げ、ネット画面でホームページが表示されるまでの時間を計測したら21秒で行けました。シャットダウンは10秒掛かりません。

普段SSD搭載のノートパソコンを使っていますが、それより起動は速い感じ。スリープでもバッテリーは消費しないようですが、長時間使わないときはパソコンと同じようにシャットダウンで終了しておいても利用開始時のストレスは少ないと思います。

使いたいときにすぐ使えるモバイル端末としては優秀ですね。



by ke-onblog | 2014-05-27 21:41 | T100TA | Comments(2)
今日は火曜日ですが仕事が休みなので、先週日曜日に購入したASUSのTransbook T100TAの話しでもしてみます。

以前から欲しいと思っていたTransbook。某家電ショップにSH-04Fを見に行ったときに、傷も全く無い新品同様級の本体ストレージ64GB、キーボードドックに500GBのHDD付きモデル(型番はT100TA-DK564G)が4万円を切る安さになっていたので衝動買い(前から買おうとは思っていたので、衝動買いとは言わないかもですが)。他の中古店でも在庫があるのを知っていましたが、そこより1割ほど安かったです。

T100TAは2013年11月に発売されているので、最新機種ってわけでもないのですが、とても人気があって売り切れが続いたこともあったそうですね。

実際に使ってみて、これはなかなか良いものです。モバイルパソコンとしては。私自身、Windowタブレットは初購入(これまではお店で触ったことがある程度)なので、カスタマイズの仕方もまだ不慣れですが、ちょっとイジっていきたいと思います。やはりAndroidタブレットとは違った面白さがありそうです。


これまで私が持っていたタブレットは2012年モデルのNexus7だけだったのですが、やはり10インチタブレットはデカイ。比較するとこんな感じ(Nexus7の背面汚れてる(笑))

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タブレット部分だけの重さが550グラム。片手でずっと持っていると疲れちゃいます。Xperia Z2 Tabletが430グラムくらいでしたっけ。iPhone1台分くらい余計に重い。

キーボードを取り付ければ完全に見た目はノートパソコン。キーボードドックとあわせて1.1キロなので、Ultrabook相当の軽さではあります。

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タブレット・キーボードともに厚みがある(閉じた状態で10.5+14.95mm=2.5センチくらい)ので、Windows Surfaceに比べてデザインとしてちょっと野暮ったく感じます。でも、その分ハードディスクがあり、キーボードのタッチ感も悪くないです。

タブレットで使える小型のキーボードは安いもので3000円~ちょっと良いものだと7000円くらいはしますよね。そう考えると、40000円の価格の中に500GBのハードディスク・キーボードが含まれているのはお買い得です(このモデルはオフィスがプリインストではないので注意)。


CPUはインテル Z3740 1.33 GHzです。これを積んでいる他のモデルだとLenovo Miix 2 8がありますね。まだ利用時間も少ないのでそれほどたくさんの操作を試したわけではありませんが、普通にネットを見る、いろんな設定をグリグリと変更している間にストレスは感じません。

RAMは2GB。Androidなら2GBで不足を感じたことはないのですが、Windowsではどうなんだろう・・・。何もやっていない状態で、0.7GB/1.9GBなのでそこそこ空いてはいますが、あまり重いソフトはきついかな。
メモリについては今後の実利用シーンでチェックしてみたいと思います。

バッテリーの持ちは公表値でドック使用時で7.5時間くらい。タブレットだけなら16時間、HDDが無いタイプで15時間なので、ハードディスクで相当バッテリーを消費するんですね。

初期設定のアレコレ、Windows Update(たしか250MBくらい)を行って再起動したときに1時間でちょうど10%ほど減っていました。ノーパソスタイルで実用10時間は厳しいでしょう。

一部でスリープ時にバッテリーが激しく減るという現象もあるようですが、このブログを書き始める前に3時間ほどスリープにしておいても1%減っただけで、まずまずです(アプリも何も使っていないので、ほぼデフォルト状態です)。

ストレージはeMMC。読み込み速度は100MB/sくらいだそうです。HDDより速いですが、SSDにはだいぶ劣りますね。でも、再起動・スリープ復帰は素早く、特に気になりません。普通のタブレットと同じ感覚で使えます。

Flashを入れて、Firefoxを入れて、残り37.1GB/全49.1GBになっています。32GBモデルだと初期で18GB程度だそうですから、まぁこんなものかな?という感じ。余計なファイルや設定を変更すればもう少し空けることは出来ると思いますが、せっかくハードディスク付き・64GBモデルにしたので面倒なことは問題が出てから触ることにします。


不具合や評価はいろんなサイトで既出かもですが、レビューをしようと思って気付いたイマイチな点として、T100TAはスクリーンショットがとりづらいですね~。多くのタブレットと同様に本体左側(縦にすれば上)にある音量ボタン下とWindowsホームボタンを同時押しでスクショが撮れるのですが、ボタンが近くて2本の指では押しにくいし、なんか、硬いです。物理ボタンが全体的に安っぽいんですね(実際に安いので仕方が無いといえばそれまで)。

キーボードに繋いでいればPrtScでコピーできるので楽ですが、タブレットスタイル時にはスクリーンショット撮るのは面倒です。それほど使用頻度のある機能ではないかもですけれど。

タブレットとしてはちょっと不満点が多いですが、ノートパソコンとして、そしてコストパフォーマンスの観点からは今のところ満足できる出来です。


初回レビューはこのくらいにしておきましょう。すぐにT100TAのことをもっと知りたい場合は、ネットで探せば詳しいレビューはいくらでもありそうですけど、このブログのレビューも一応次回に続きます。

あと、ディスプレイの指紋が目立つ・光沢の映りこみも気になるので、アンチグレアタイプのフィルムを買ってこよう。


最後にPRとして、ネットで新品を買うならヤマダ電機の「ヤマダウェブコム」が安いです。価格.comで比べてもほぼ最安値でポイントが付きますから。32GBモデルで37,150円~。


by ke-onblog | 2014-05-27 17:45 | T100TA | Comments(0)
Microsoftのタブレット、というよりはウルトラブックと言った方が近いモバイルパソコン端末の2014年モデル、Surface Pro3が先週アメリカで発表されましたが、日本にも正式に来ますね。

12インチで800グラムという超軽量のタブレットパソコンとなるSurface Pro3。ちょっと気になります。

スマホに使われるAndroid OSとは異なり、MicrosoftなのでもちろんWindowsが入っているわけですが、仕事向けにガンガン使える、持ち運び性能を考慮したノートパソコンが欲しい人には向いているでしょう。

ネットをちょっと見る、メールをちょっとやる、くらいの使い方にはAndroidタブレットで十分ですが、Windowsじゃなきゃインストール出来ない仕事用のソフトというのもたくさんあるでしょう。ビジネスマンには12インチのSurfaceは受けるかもしれません。


まぁ性能が高いのはいいとして、問題は値段ですよね。公式ストアを見ると現行のSurface Pro 2でも128GBモデルで102,651円。タブレット、として考えるとぎょっとするほどの値段。ノートパソコンとしてもかなり高いですよね。

Surface Pro 3の値段・発売日も6月2日に発表されると思いますが、およそ海外と日本ストアの価格はそのままドル・円相場で計算できるようなので、一番安いCore i3搭載の64GBモデルで800ドル= 税込みで85000円前後くらいでしょうか。もうちょっと高いかな。

Surface Pro 2は出回った数が少ないのか、発売以降どこもかしこも在庫薄です。ストアの在庫を見ても256GBはありますが、128GBは売り切れ、512GBは販売中止ですし。

Surfaceも3代目となり、コストさえ気にしなければ私も使って見たいな~とは思っていますが、先立つものが・・・。


ちなみに、日本マイクロソフトの公式ショップ「Microsoft Store」でのSurface購入者を対象にして、6月21日に品川のマイクロソフトのオフィス(パワポやエクセルとかではない、文字通りのオフィス)で無料セミナーが開催されるとのこと。6月13日までの申し込みになってますが、Surface Pro3は間に合わないでしょう(アメリカでの先行販売が6月20日からなので)。

Surfaceにはロースペックの低価格モデルではなく、根本的な値下げを頑張ってほしいところですねぇ。


by ke-onblog | 2014-05-26 18:57 | スマホニュース | Comments(0)
抱き合わせではあるのですが、これは結構いいかもしれないです。

auの夏モデル GALAXY S5 SCL23の新規契約で本体一括0円の案件がもうあるのですね。SHL23のMNP特典の強さのおかげではあるのですが、新規+MNPの2回線だけでもう一括0円というのはなかなかのもの。

先日はXperiaZL2 SOL25との機種変更一括0円(「 [2回線]au XperiaZL2 SOL25の機種変更一括0円CBアリ 」)さえあったので、夏モデルを0円で買いたいならSHL23とのセットをまずは考えてみましょう。


対象ショップ:「テレウェーブ緑園都市店

ショップは違いますが、また横浜の案件です。東京よりも神奈川・千葉のほうが安売り案件は多いですねぇ。

パケット定額や通話定額などのオプション加入、コンテンツはそれぞれ10個ずつが必要ですが、新規契約でGALAXY S5 SCL23、AQUOS PHONE SERIE SHL23のMNPをセットで契約すると本体一括0円にキャッシュバック10000円も付いてきます。

7万円以上するはずのSCL23を割引いて、さらにキャッシュバックまで付けられるというほど、SHL23の在庫を減らしたいのですかね。

条件もそれほど悪くないように見えますので、GALAXY S5が欲しい方は一考の価値ありです。ドコモ版のSC-04Fではセットでも新規一括0円は見つからないでしょう。




by ke-onblog | 2014-05-25 12:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)
FJL22の投売り、結構長く続いていますね。もうかれこれ2ヶ月近くMNPや新規で0円でばら撒かれていますが、まだ在庫は十分なのでしょうか。

今日ピックアップする案件は、1台だけでは一括5000円でしたが、2台同時購入だと一括0円にキャッシュバックがあるというものです。au向けに新規回線・FJL22の本体を入手したい方には向いていそう。


対象ショップ:「テルル高田馬場店

オプション、パケフラなどは必須。コンテンツは4個と少なめなのは良いですね。2台同時契約で新規一括0円にキャッシュバック10000円が貰えます。

もし長く回線を使わないなら、ある程度の期間を保持し、本体は転売・MNPしてしまうのも良いでしょう。あるいは入手した端末はauのMVNOサービス「mineo」で格安運用するという手もあります。

FJL22ならLTE接続もバッチリ対応しているので、MVNO向きです。白ロムの買取価格も上がってきているみたいなので、様子を見ながら売る時期を考えましょう。

auの格安SIMが始まると利用の幅が広がりますね~。白ロムとして転売、Wi-Fi専用機、故障したときの代替機、そしてMVNO運用。個人の状況に合わせて端末をやりくりして快適スマホライフがおくれるようにしましょう。


by ke-onblog | 2014-05-25 09:33 | キャンペーン情報 | Comments(0)