白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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予想通りですが、やっぱりドコモの新機種登場で旧モデルの投売りが早くもスタートし始めましたね。

最近はauのMNPが非常に強く、ドコモは目立った案件がありませんでしたので、ドコモの白ロムに飢えているユーザー・買取ショップも多いはずです。つまり、売却利益を高めに期待できるということですね。


今週末、AQUOS PHONE ZETA SH-01F、そしてXperiaZ1f SO-02Fが狙い目です。案件はツイッターあたりで探せばいくらでも見つかると思うので今回紹介するのは1例だけにしておきますが、すでにMNPで本体一括0円にキャッシュバック付きのショップがあります。

対象ショップ:「もしもしモンキー 本庄店

パケフラとコンテンツ30個という維持費は高めの条件ですが、ここでSH-01Fが一括0円にキャッシュバック10000円付き。

コン無しで一括0円のところもあります。GALAXY J SC-02Fもありますが、こちらよりはXperiaやAQUOSのほうが今は高く売れるかな~?

このあたりの機種は今までほとんど単体でのMNP一括0円案件はありませんでしたので、白ロムの流通量が少なく、今が一番の転売チャンスです(今後さらに安くなる可能性はありますけど)。白ロムの売却を考えたMNPをするなら、急いだほうが良いです。

ドコモの2014年夏モデルは5月下旬に発売日が集中していますので、それらが出回り始めるまでが勝負ですね。それ以降だと「旧モデルだし安くなっていて当然」という流れになり、在庫も増えるでしょうから通常は売却利益は減少します。


最近案件情報をあまりお伝えしてきませんでしたが、今週末はちょっと力を入れて情報収集をしてみたいと思います。




by ke-onblog | 2014-05-15 21:02 | キャンペーン情報 | Comments(0)
前から情報はありましたが、ついにauの格安SIM, MVNOが一般者向けにもスタートしますよ!

これは白ロム業界にとっては大きな変動となりそうなので、良い意味で注意が必要です。

ケイ・オプティコムが6月3日から始めるMVNOサービスの名称は「mineo(マイネオ)」というもので、サービスの内容としては従来のドコモ回線を使った格安SIMとほぼ同等。

LTEデータ通信1GBで月額980円、090の音声通話つき1590円~、端末付き2980円~など、特にサービス自体に面白みはありませんが、auの白ロムが使えるようになるのは嬉しいひとも多いはずです。なにせ、今はauの白ロムはドコモ端末より人気がなく、安いですから。


mineoの提供端末はDIGNO M KYL22。価格が一括48000円という正直ぼったくりな値段設定ですが、予約購入すると980円割引×24ヶ月が付くので実質はほぼ半額。それでも高すぎですが。

KYL22は白ロムが2万円ちょっとで今なら買えます。今後値上がりする可能性が高いので、auの白ロムを買い占めて後に転売なんてことも、もしかしたら出来ちゃうかも・・・

今買うなら、2013年モデル春~夏くらいのLTE対応端末がいいでしょう。冬モデルでも投売りされた機種は破格で手に入ります。

転売までは考えずとも、auMVNOを使う予定なら今のうちに安くて人気が出そうな白ロムは仕入れておいたほうがいいです。XperiaZ1とかですね。

白ロムの買取価格も分割支払い済みなら上昇が予想されます。今投げ売られている機種を入手する予定があるならすぐには売らないほうがいいかも。あまり待ちすぎてもいけませんが、ちょっと今後どうなるのか読めないです(mineo1社だけではさすがに白ロム需要が跳ね上がるほどまではいかないかな?と思ってますが、時間が経てば旧モデルの需要はやっぱり落ちますし)

あとはソフトバンクのMNVO参戦も情報が出ていましたので、遠からず出てくるのかもです。2014年夏モデルの登場で盛り上がるスマホ業界に、また新たな風が吹き込みそうです。




by ke-onblog | 2014-05-15 19:01 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今回の内容については、もう多くのサイトで情報が出ているので今更ですが、私にも状況が把握できたので改めてどういうことなのか解説をしてみます。

auの2014年夏モデルのスマートフォンでは、「WiMAX2+対応」という機種が登場しました。XperiaZL2 SOL25や今日発売のGALAXY S5 SCL23も対象です。

対応機種ではこれまでのパケット通信に使っている「3G, 4G LTE」とは別に、UQコミュニケーションズの持つネットーワークである「WiMAX網」が併用して使えるので、LTEの圏外でも最高110MbpsのWiMAX2+ネットワークでネットが出来るよ、というものですね。

WiMAX2+エリアはまだ都市圏のみのネットワークですが、範囲も拡大しており、恩恵に与れる人も結構いるはず。


何故今回「WiMAX2+が7GBの月間データ制限の対象になる」というのが悲報として伝えられているのかというと、これまでWiMAXの通信といえば、パケット通信とは別で「上限無しの無制限で使えるネットーワーク」という印象があったからなのですね。


実際、今でも本家UQWiMAXは「速度制限ナシは、WiMAXだけ。WiMAXなら家でも外でも使い放題」です。HWD14も将来は制限がつけられるそうですが、少なくとも今買えば25ヶ月はWiMAXでの通信は無制限、とされています。

しかし、スマホの追加ネットワークとしてのWiMAXはパケットの縛りが付き、4GLTE, 3G,そしてWiMAXでの通信量がすべて合算され、月に7GBを超えてしまうとネットは激遅になります。


WiMAX2+の無制限ルーター機能がスマホに付くんだ、という勘違いが問題なのですね。実際には4G LTEの足りていないネットワーク帯域・地域をWiMAXを借りてカバーしているよ、というだけです。

繋がり易くなるのはもちろん利便性の向上には繋がって悪いことではないのですが、常にLTEがバッチリ入ればWiMAXがあろうが無かろうがどうでもいいわけで。

スマホ向けWiMAX2+は「LTE NET」か「LTE NET for DATA」に加入すると無料で使えるわけですが、まぁその程度、あくまで無料サービスなのです。もしコレが有料オプションだったらわざわざ切り替えて使う人は少ないでしょうね。


私のスマホはWiMAX対応!だから自宅のネット回線の変わりにテザリングで使えるのか!みたいな勘違いはしないよう、気をつけてください。

「WiMAXは無制限」という中途半端な知識があると混乱してしまうな~というお話でした。




by ke-onblog | 2014-05-15 11:52 | スマホニュース | Comments(0)
ドコモのMNP転出超過対策キャンペーン「ドコモへカムバックボーナス」というものが今日から始まります。

キャンペーン名を見た瞬間「ドコモ必至www」とか某掲示板風のノリが思い浮かびましたが、人によっては上手く使える内容のようです。


「カムバック」の名のとおり、これはドコモからMNPで転出したユーザーを対象にしたものです。

転出したときと同じ名義・電話番号の場合に限り、MNPで戻ってきたユーザーに対して5400円割引と、ドコモを解約したときに消失したドコモポイントを復活させてくれるというものです。

対象機種はiPhone・スマートフォン、らくらくホン、キッズスマホが入っていますね。タブレット・ガラケーは対象外。


短期間でMNPを繰り返しているようなユーザーではドコモからPOした際に残っていたポイントというのはほとんど無いかも知れませんし、注意深い人ならポイントを使いきってから転出した人も多いでしょう。でも、ポイントが残っていたことを忘れて解約してしまい失敗したな、という人にとってこれはありがたい特典です。

MNPブームに乗ってドコモを解約したものの、ドコモポイントの有効利用をせずに損をしてしまったユーザーの救済措置というところです。


ちょっと気をつけたいのは、ドコモポイントの有効期限が当時のものが継続されて計算されるようで、2011年3月31日以前のポイントは2014年5月末で失効してしまいますので、それより前にMNP転出した回線の場合は還元のタイミングが間に合わないかもしれないので、利用を検討する場合は当時の有効期限を確認してみてください。

あと、このキャンペーンはエントリー制(申し込み必要)なので、自動的には還元されませんので忘れず請求してくださいね。

詳しくは「ドコモへカムバック!ボーナスキャンペーン」を見てください。




by ke-onblog | 2014-05-15 04:47 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモでは明日15日~6月30日までのキャンペーンとして、新しく「ファミリー特割」というのが追加されていますね。

新規・機種変更・MNPのすべてを対象に、条件を満たすと1台につき10000円の割引かポイント還元で値引くというものです。値引かれるのは8月だそうです。

機種変更も対象になるので、auの家族割みたいなものか~と思いましたが、適用条件がちょっと狭く、月サポ以外の割引額を含めた1台あたりの代金が54000円以上の場合のみ、カケ・ホーダイプラン、データプランの加入も必須です。


割引を使って54000円以上となると、もともとがかなり高額な機種で、その他の割引が開始されていない最新機種くらいしか対象にならない、ということですね。現状でオンラインショップをみるとiPhone5sと5cしか対象にならないようです→ごめんなさい。他スマホも対象には入っていました。他のキャンペーン併用時に適用できるかどうかは別ですが。

このファミリー割ではちょっと安くなった機種を複数台同時購入をしてキャッシュバックを貰う、本体が実質0円になる、というような格安購入が出来るようなタイプのキャンペーンではありません。高額な機種がちょっと安くなる、という程度。


このファミリー割引、どういったパターンなら有利になるのか・・・。ドコモの長期間割引ユーザーが機種変をするときに、MNP転入組みの安さに少しだけ近づける、という感じでしょうか。

54000円以上ってことはガラケーなどは当然対象にならないでしょうし、型落ちモデルなどもムリでしょう。


私の理解が足りないだけかも知れませんが、このキャンペーンを使った巨額キャッシュバック案件はちょっと考えづらいですね。残念。

割引対象の細かい条件はこちらの公式ページを参照してください。



by ke-onblog | 2014-05-14 20:57 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモの新機種発表されましたね~。どの機種もすでに海外で発表されていたり、auで発表済みであったりとそれほど目新しさはありませんが、ガラケーが追加されたりとバリエーションは豊富でしたね。

各新機種についてはメディアサイトのまとめを夜に見れば良いとして(その頃には実機の速攻レビュー系が出ていることでしょう)、本日14日から、ドコモは短期契約からのMNP転出をさせないために、手数料の値上げを始めます。

条件は以下の通り。

携帯電話のご購入を伴わない新規ご契約(ドコモUIMカード単体の新規ご契約、2in1Bナンバーのご契約)を行うお客様は、90日以内に携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約を行う場合、手数料が5,000円となります。


以上、ドコモお客様サポートより。

この手の手数料の割り増しはソフトバンクが同じく機種を購入しない契約、プリモバイル等でやってますね。

3ヶ月以内の転出はブラックリストなどの契約信頼性の観点からもあまりオススメしません。1度きりなら多少の手数料を取られても移りたいケースもあるかもしれませんが、何度も繰り返すのはやはり常識外と捉えられても仕方がないでしょう。

スマホ本体購入を伴う新規一括0円回線などならば今回の手数料値上げは関係ないのですが、今後もこういった事務手数料・違約金系の変更は行われると思いますので、白ロム転売・キャッシュバック狙いで移動する場合には最新情報を事前に確かめるようにしましょう。


by ke-onblog | 2014-05-14 12:59 | 白ロム転売法 | Comments(2)
あと数時間でdocomoの新製品発表会が始まりますが、その前にちょっとアンケートなどやってみましょう。

今回のお題はドコモとauが同時期に発売してくるソニーの人気スマホシリーズ,ストレートに「SO-03FとSOL25のどちらが良いか」というものです。

ベースはどちらも最新2014年モデルのXperiaZ2ですが、au版SOL25では大きくデザインが変えられてきました。一方のドコモは2014年2月にイベントで公開されたオリジナルに近い仕様になります。

買う買わないはともかく、どちらが皆さんに人気があるのか?というのはちょっと気になるところでした。お暇でしたらお付き合い下さい。

地域やコメントなどは無しでも投票できます。投票すると、アンケート結果画面が開かれます。



デザインについては個人の好みが大きなウェイトを占めるので、どちらが良いというものでは無いのですが、管理人ならやはりドコモ版ですねぇ。

実際に使うならもちろんキャリアの接続具合やサービス、料金なども総合的に判断するのは当然のことですが、スマホは決して安い買い物ではなく、そして毎日のように一緒にいる相棒のようなものですから、気に入ったものを使いたいですね。

XperiaZ1ではドコモもauもほとんど同じ仕様で発売していましたが、XperiaZ2では見た目にも大きな違いが出るので、市場の反響にも差が出るのではないかな、と思ってます。

皆さんはdocomo SO-03Fとau XperiaZL2 SOL25、どちらが気になりますか?

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by ke-onblog | 2014-05-14 07:12 | アンケート | Comments(0)
もうau版のXperiaZL2は出ていますが、こういってはアレですが、今回ばかりはXperiaユーザーはドコモのほうに興味があるひとが多いのではないかと。

au向けSOL25はデザインや仕様が海外で発売されているXperiaZ2とは大きく変えられてしまい、XperiaZシリーズらしいデザインが好みの方からは少し顰蹙を買ってしまいそうかな、と。

でも、ドコモ版は大丈夫でしょう。グローバルモデルと同じフラットで角ばった、XperiaZ SO-02E, XperiaZ1 SO-01Fから続くデザインが採用されているはずです。


ただ、ドコモ版で気になるのはその価格。ドコモのXperiaシリーズはau版に比べて高いんですよね。MNPで買えば実質0円、というのは良いにしても、実際は分割で9万円超になるんじゃないですかね。割引をしっかりと受けられるプランなら従来の機種とそれほど維持費は変わらないのかも知れませんが、一括購入価格は決して安くは無さそう。

即転売できるほどの爆発的な人気にはならないと思いますが、長期間で本体は高値で売れそうですね。


発売日はauと同じく5月下旬、ってところでしょう。Z1の時にはauの方が一日早く発売しましたが、ほぼ同時期の発売になると思われます。

そういえば先月くらいにXperiaZ2の発売が大幅に遅れる、なんていう噂もありましたが、アレはどこいったのかな~。海外でもちゃんと販売されているみたいなので、欠品や在庫不足ということは無さそうです。

Z1→Z2へ機種変するひとはそれほど多く無さそうですが、Z→Z2ならスペックも大きく上がっているので、変化が楽しめそう。

GALAXY S5はすでに世界で1000万台のセールスを記録したそうですが、XperiaZ2とのランキング争いも気になるところです。

明日はネットでも12時から中継するみたいなので、お昼休みにチェックしてみましょう。下記の4つのサイトで見れます。

NOTTV 中継
USTREAM
ニコ動
You Tube


by ke-onblog | 2014-05-13 22:05 | スマホニュース | Comments(0)
ARROWSシリーズの投売りのおかげで、他機種との組み合わせ販売が活発ですね。auではARROWS Z FJL22,ソフトバンクではARROWS A 301Fが対象です。

iPhone5sを一括0円にするほどの余裕はありませんが、iPhone5cなら301F分のキャッシュバック余剰額を回して複数台MNP一括0円があるので探してみると良いでしょう。


アローズとのセットならたくさんのショップで出ていると思いますが、一つ案件例を挙げておきましょう。

対象ショップ:「ケータイショップNo.1

関東を中心にショップをもつケータイショップNo.1店舗共通広告です。ソフトバンクへの2回線同時MNPで、iPhone5c 16GBと301Fを購入すると、コンテンツ不要で2台とも本体一括0円です。

パケフラ・オプション・クレカでの支払い指定が必要ですが、このあたりは避けられないところ。ARROWSが要らないなら違約金を払ってでも止めて白ロムは転売してしまうのが良いですね。すでに買取価格は下り始めているので、アローズ分では利益の確保までは厳しいかもしれませんけれど。

ドコモユーザーはauへ行った方が条件が良いものが多いですかね。au、ソフトバンクユーザーはそれぞれ他社に移ればOKです。


by ke-onblog | 2014-05-13 19:15 | キャンペーン情報 | Comments(0)
最近流行の一般有名量販店でのMVNO(格安SIM)セット販売で使われた、CoviaのSIMフリースマートフォン「FleaPhone CP-F03A」がアマゾンのスマートフォン本体売上げランキングで、白ロムが人気だったドコモのAQUOS PHONE ZETA SH-06Eを抑えてトップになってます。

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今はビックカメラとエディオンなどでもこのFleaPhone CP-F03Aのセットが買えるようですが、このランキング急上昇はどう考えてもビックカメラの力ですよね~(あるいはメディアの力か)。

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SIMフリー機種で2万円という価格は確かに高くはないですが、それほど飛びつくようなモデルにも思えないのですが、SH-06Eを上回るというのはちょっとビックリ。

スマホをガンガン使い、最新機種を使ってきたユーザーがFleaPhoneを今使えば、そのスペックの低さにがっかりすると思うんですが、イオンの格安SIM購入層50代、60代のシニア層が半数以上を占めたそうで、このFleaPhoneも同じなのでしょうね。

電話・メール、そしてちょっとしたネット閲覧程度なら確かにこの程度のスペックでも十分かもしれません。自分基準で考えると「こんなの買う人居るか?」なんて今でも思ってしまいますが、需要はあるんですね~。さすが大手はビジネスが上手ですね。

Coviaはこれまで無名だったかもしれませんが、これで一躍名を知られるようになったことでしょう。良い宣伝効果だったのではないでしょうか。

ちなみにFleaPhone以下のスマートフォン本体ランキングは、2位がSH-06E、3位SIMフリーのXperia Z Ultra C6833、4位ARROWS NX F-01F, 5位はau ARROWS Z FJL22、そして次がNexus5となっています(機種重複を除きました)。

SIMフリー機種も今後どんどん勢いにのって広まって、白ロム需要増に繋がってくれれば歓迎です。
by ke-onblog | 2014-05-13 03:58 | スマホニュース | Comments(0)