白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先月モバイルノートパソコンが欲しくてASUSのTransbookを購入しのですが、同じくASUSの製品でVivoBook X200MAというモデルがパソコンショップで売り切れ続出になっているそうです。

実際、某価格比較サイトで最安値になっているヤマダ電機とノジマのオンラインショップでは売り切れになっており、次回入荷7月分の予約在庫しかありませんでした。

☆「ヤマダ電機
☆「nojima online(ノジマオンライン)

もちろんASUSの公式ショップにも在庫なし。すごい売れ行きみたいです。その人気の秘密はずばり「安さ」でしょう。

【8月18日追記】:アマゾンでは予約無しで買えるようになってきました。価格も4万円弱で落ち着いています。

☆「Amazon ASUS X200MAのページ

VivoBookの今日の最安値は税込みで40055円。11.6 インチのモバイルノートとしては最も安いといっても過言ではないレベルでしょう。

しかもスペックは最低レベルというわけでもなく、Celeron Dual-Core N2830 2.16GHz, RAMは4GBあります。ストレージがハードディスク750GBというのは容量は十分ですが、ここは出来ればSSDを積んでほしかったところですね。60とか80GBでもいいからSSDに換装して使ったほうが快適でしょう。

重量は1.2kg。ちょうどTransbook T100TAと同じくらいですね。これはノートパソコンなら十分な軽さだと思います。タブレットだと思うと500グラムでも片手で持っていると重いですが、X200MAはノートなので置いて使うでしょうし、持ち運び用には向いていますね。これで重いと感じるなら超軽量級Ultrabookなら1キロを切る機種もありますが、価格は2倍、3倍を覚悟する必要がありますね。

ちょっと気になるのはWindows8.1を搭載していながら、液晶がタッチパネルじゃないこと。ノートだと思って使えばいいのかもしれませんが、やっぱりWindows8のアプリではタッチパネルのほうが便利な機能も多いですよね。ペイント系アプリは断然タッチパネルのほうが操作しやすいです。Fresh paint面白い。


私の買ったTransbookと比べてVivoBookに感じる魅力は「CPU性能」「RAM 4GB」、この2点に尽きますね。私はTransbookの「タブレットとしても使える」という点に惹かれて購入を決めましたが、もう少しハードにノートパソコンとして使うことを考えればVivoBookを買ったかもしれません。いや、別に後悔とかしてませんから(棒読み)

USBポート数が多いのもちょっとうらやましいですね。Transbookはキーボードドックに1個USB3.0があるだけなので常用するならハブがないと寂しいです。

4万円のサブノートとしては圧倒的なコストパフォーマンスなところがばか売れの理由でしょう。確かにこのスペックで4万円は安いです。5万円だったら悩む、6万円だったら要らないレベルって感じですね。

Transbookのキーボード分離しなくて良い・タッチパネル要らない・CPU・RAMをもっと高性能に・4万円以上は出せない、という人はVivoBookでしょう。タブレットとしても使いたい人はT100TAを選びましょう。便利ですよ~。


by ke-onblog | 2014-06-12 10:41 | T100TA | Comments(0)
悪くは無いんですが、少々条件を適用できるユーザーが限られてくるiPhone5sの一括0円案件です。

回線も2台で、ARROWS Z FJL22とのセットMNP。FJL22は完全なる投売り・キャッシュバックバラ撒きスマホになっているので、iPhone5sとのセットで一括0円販売というのは特に驚くべきところではありませんね。


iPhone5sの一括0円を検索すると、奈良県のauショップ案件が大量に出てきました。ひとつピックアップしてみましょう。

対象ショップ:「auショップ学園前

店名だけだと「どの学園前なんだ」という感じですが。ここ以外の奈良のauショップ各店でFJL22とiPhone5sのセットで一括0円の案件があるようです。

ただ、条件をよく見ると「SV無しの場合は一括17280円」と書いてあるショップがあります。つまり、SV=スマートバリューが適用できないと一括0円には全く届かないってことですね(書いてあるショップは良心的なほう。まったく条件を書かず一括0円とだけ表示するショップもたくさんありますので)。

auのスマバリを適用させるには自宅ネット回線がau系列である必要があります。コンテンツ加入の「スマートパス」とは違います。

スマートバリュー対象のネット回線は「auひかり」だけでなく、コミュファ光やJCOMや地方ケーブル系回線でもOKですが、割引対象となるプランかどうかは事前にチェックが必要です。

これを機会にau系固定ネット回線も乗り換えるというのなら良いですが、そうでない場合は開通工事などに時間も掛かるでしょうからそれなりの準備が必要です。ひかり回線に乗り換えることでキャッシュバックがもらえるところもあるでしょうから、案件として悪くはないのですけど使える家庭が限られますね。

そういえばNTT系列とドコモのセット販売がいずれ実現するといわれていますから、今の内にau系列ネット回線に変えてキャッシュバックを貰い、NTT系にドコモ回線のMNPと同時にまた乗り換えるというのもありでしょう。手間は掛かりますが、ネット回線の乗り換えはキャッシュバックが結構大きいので割引率は悪くありません。

スマートバリュー加入が前提の案件も結構ありますので、ショップを比較する場合には適用条件に注意してチェックして見てください。




by ke-onblog | 2014-06-12 06:58 | キャンペーン情報 | Comments(0)
またまたMVNO関連のニュースがヤフートップに出ていましたね。MVNOの回線数がドンドン増えていると、白ロムの需要も高まって嬉しい限りですが、Impress watchの記事の中に面白いデータがあったので見てみましょう。

MVNOのいわゆる「格安SIM」として扱われる回線数の内訳が書かれているのですが、現在のMVNOトップはOCNなのだそうです。シェアは20%超で、2位以下を大きく突き放しています。

OCNが41万回線なのに対し、2位のIIJmioでも25万回線、b-mobileの日本通信で18万回線、続くビッグローブでは9万回線となっているそうです。

格安SIMを牽引してきたのは日本通信だと私は勝手に思っていたのですが、規模はそこまで大きくないのですね。知りませんでした。この上位4社だけで格安SIM回線の過半数を占めているそうです。

OCNがトップな理由はやはり企業の力、というところでしょうか。CM・ネット広告も良く見かけますし、正直「インターネットイニシアティブ」や「日本通信」なんていわれてもどこの会社かピンとくる一般人は少ないでしょうね。

価格面でもOCNモバイルOneは業界水準。特別に安いプランや奇抜なものがあるわけでもないですが、シンプルで分かりやすい料金体系になっているのも好評な理由かも知れません。


6月にスタートしたau回線のMVNO「mineo」はすでに数万件の予約が入っていたということですから、4位のビッグローブくらいならすぐに抜いてしまいそう。各社今は伸びている真っ盛りだと思いますが、今後はMVNO向けの回線貸しつけ料金の引き下げも検討されているそうですから、先手を打ってくるサービスが出ればシェア争いにも変化が出る可能性もありそう。

料金プランやデータ容量の増加なども頻繁にありますので、サービス選びはその時々でよいものを選びたいですね。自由に選べる、それでこそ自由に動けるMVNOの魅力でもありますよね。




by ke-onblog | 2014-06-11 07:21 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
今まで私はあまり注目したことの無かった機種ですが、ソフトバンクのかんたん携帯108SHの新規一括0円キャッシュバック付きという案件があったので、その利用価値・効率を検討してみることにします。

ただMNP回線が欲しいだけならソフトバンクのプリモバイルを買えばよい、と思ってしまうので低機能な108SHを通常回線で持つメリットは何なのか?と考えてしまいます。

108SHは多くのショップで新規一括0円で今は買えるようです。たとえば以下のショップはキャッシュバックも付く例です。

対象ショップ:「カメラのキタムラ日本橋店

1回線の新規契約で本体一括0円のギフト券で3000円分キャッシュバック付き。プランの制限も月々クレカ払いというのみで、月額の維持にはホワイトプランに入っていればよいと。これで月額の維持費は1008円です。

MNP弾として使うなら2年間維持した後のほうが良いでしょう。2年の維持で約2万4千円が掛かり、手数料込みで約3万円のコストです。キャッシュバックがある案件ならもうちょっと実質は安いですね。

プリモバイルの301Zなら転出手数料含めても1年で満期&1万円以下で済むわけですが、あえて108SHで回線を持つメリットは「ホワイトプランによるメールし放題とソフトバンク同士の1-21時通話通話し放題」でしょうね。家族でソフトバンク回線を持っているなら子供用・シニア用など通話とメール専用回線として利用するなら便利です。

プリモバイルも1年間なら電話を受けることはできますが、追加チャージをしないと60日で掛けることはできなくなってしまいます。

そしてプリモバは1名義2回線までという上限がありますが、108SHは普通回線契約なので最大5回線まで持てるわけですね。MNPのためだけに持つ意味はありませんが、「通話・メール利用」とソフトバンク回線を「プリモバ2回線+α」で運用するのには向いているでしょう。タイミングを合わせて3台同時MNPとかキャッシュバックがオイシイはずです。

全ての人にとって便利でMNPキャッシュバックで儲けるために必要な回線だとは思いませんが、使い方次第では108SHの新規0円回線の確保も悪くないですね。


by ke-onblog | 2014-06-10 07:51 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今までもiPhone5cはauとソフトバンクで新規一括0円案件はいくらでもありましたが、なかなか単一回線でのものは少なかったように思います。

しかし、最近は純新規・1回線のみの契約でiPhone5cの一括0円やってますね。多少契約条件はつくものの、回線数を増やしすぎずにiPhone5cを手に入れたい・回線が欲しい方には使えそうです。

対象ショップ:「カメラのキタムラ福岡/松島店

カメラのキタムラで6月10日まで行われているキャンペーンのようで、オプション加入は必要ですが有料コンテンツはなし、iPhone5c 16GBが新規とMNPどちらでも一括0円、32GBだと一括1万円だそうです。

2回線セットで一括0円というのはありふれていましたが、1回線だけで購入できるのはいいですね。

上記は九州・福岡の案件ですが、カメラのキタムラなら全国各地で同じような条件で買えるのでしょう。複数回線仕込むならキャッシュバックも狙える店舗もあるかもしれませんね。

iPhone6発売まであと3ヶ月ほどですから、5cはそろそろ在庫を片付けておきたい時期というのも納得できるところです。今後の投売りセールには注目しておきましょう。

by ke-onblog | 2014-06-09 18:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先週発売されたばかりのソフトバンクプリモバイル 301Zですが、この商品ページを見ていて今更ながら気付いた点が一つ。

この機種、オプションではなく同梱品としてACアダプタ(ZECAP1)とケーブル(ZEDAD1)がついているじゃないですか。これはすごいですね。


昨今の携帯電話では充電用のアダプタが付いていないこともしばしばあります。私が昨年購入した740SCにもアダプタは付いていませんでしたので、昔から使っているガラケー用アダプタを流用。もし持っていなかったら安いながらも余計な出費が必要だったところです。

ですが、301ZではACアダプタと接続するためのmicroUSBケーブル同梱されているんですよね。これらを単品で買おうとするとそれだけで3000円くらいするんですよ。

しかも多くのスマートフォンの充電にも使えるmicroUSB接続の出力1Aアダプタです。急速充電用にはさすがに使えませんが、予備用の充電器としては十分ではないでしょうか。

本体に4000円の無料チャージ付きでキャンペーン価格5378円、オンラインショップで送料・代引き手数料無料、購入後アンケートに答えて1000円のアマゾンギフトプレゼントあり。その中に汎用できそうな3000円相当のアダプタ・ケーブル付きって、どれだけお得なんですか。

充電用のアダプタはいくつあっても良いものです。家庭内の各部屋に配置したり、職場においてみたり、旅行カバンに常備してみたり。

このブログを見に来ていただいている方で昨日から「301Z」をキーワードにしている人も多いようですが、注目される理由はこの辺りにもあるのかもしれませんね。301Z、間違いなく過去最強クラスのMNP弾です(真の最強は解約違約金が安かった頃の即打ち可能弾だと思います)。

☆「ソフトバンクプリモバイル 301Z製品ページ


by ke-onblog | 2014-06-09 06:26 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨年から始まった高速通信サービスのWiMAX2+。auでは「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」というルーター端末が対応しており、一時期新規一括0円でばら撒かれていました。

端末自体の出来がイマイチだったのかあまり評判は良くありませんでしたが、ここに来て白ロムショップから在庫が消えていることに気付きました。

このHWD14はauの格安SIMサービスの「mineo」で唯一ルーター機種として動作確認がされています。mineoで月額980円運用するには確かにピッタリなので、需要が一気に高まったのでしょうか。

HWD14はまだ価格が高騰するところまでは行っていませんが、ヤフオクの出品状況を見ると1万円弱くらいが落札相場になっているようです。auで分割で買うと3万円弱らしいので、白ロムはやっぱり安いですね。

☆「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14 ヤフオク出品状況

WiMAXルーターではありますが、mineoで使うのはau 4G LTE回線だけになりますね。「Wi-Fi WALKER」という端末は旧モデルがいくつかありますが、mineoで使えるのはHWD14だけなので購入する場合は型番を間違えないようにしてください。

普通に使うならUQコミュニケーションズで新規購入しておき、1~2年の最初の割引が終わった頃に解約してmineoに切り替えるのがベストでしょうか。

HWD14買ってみたけど高い割にイマイチ、と感じている場合は将来は格安SIM運用向けに端末をとっておくのもありでしょう。こういう使い道が広がるのはMVNOの良いところですね。




by ke-onblog | 2014-06-08 21:49 | キャンペーン情報 | Comments(0)
auのGALAXY S5 SCL23は安くなってきましたね。ドコモのSC-04Fは全然案件がないですけど。

さすがに単一回線ではSCL23は一括0円ではまだ買えませんが、2回線MNPセットならいろんなショップで一括0円キャンペーンがあります。

今MNPをするならauへ移るのが圧倒的にお得ですね。昨年はドコモも変わらないくらいたくさん一括0円案件があったのに、最近はauどころかソフトバンクにも劣っている気がします。

2回線同時にauに移る必要があるので、家族回線や用意しておいたプリモバイルMNP弾などを使いたいところですね。

セットの機種によってはキャッシュバック付きの案件までありました。

対象ショップ:「モバワン綱島店

横浜にあるケータイショップで、GALAXY S5 SCL23とDIGNO S KYL21のセットで一括0円に9000円のキャッシュバックありと広告が出てますね。

コンテンツ10個が必要ですが、パケットは当月解約OKなので、使わない回線があるなら即解約してしまうのもよいでしょう(キャッシュバックがもらえる時期は要確認)。

KYL21はLTE対応機種なので、流行のmineoで格安データ通信運用するのも良いでしょう。今LTEスマホの白ロム需要が高まっているので、タイミング次第では普段より高値で売れる可能性もありますね。

2台同時とはいえ、発売から1ヶ月も経っていないGALAXY S5が一括0円なのはすごいです。セットの機種もシャープのAQUOSシリーズとの抱き合わせもちらほらやっています。転売するなら買い取り価格の比較を、自分で使うなら好みに合わせて選べば良いですね。


by ke-onblog | 2014-06-08 09:09 | キャンペーン情報 | Comments(0)
6月3日に発売開始となったケイオプティコムのau回線を使ったMVNO mineo(マイネオ)ですが、予想以上の反響で対応に遅れが出るほどの人気が出ているようですね。

mineoのホームページトップにはSIMカードの発送が2~3週間待ちの状態になっているというアナウンスが出ちゃってます。どのくらい予約が入っているのかは判りませんが、1万や2万は余裕で突破していそうですね。

昨年末時点で確かMVNO回線の契約数は1300万くらいというデータが出ていました。これはほとんどがドコモのMVNOサービスによる回線数が占めているのですが、auの一般向けMVNOサービスの先駆者として大きなインパクトがありましたね。

mineoの強みはシンプルなプランとauスマホとのセット販売で初心者にも料金体系は比較的わかりやすいことでしょう。あとは今まで白ロムが需要が少なめでしたから、ドコモのものより安いauのスマートフォン機種が手に入れ易いこともありますね。比較的新しい機種の白ロム価格の高騰も観測されているようですし、白ロム転売を行う側からしても良い影響です。


まだ他社がauのMVNOを始めるという話は聞いたことがないのですが、しばらくはmineoの独占状態が続くのでしょうか?

mineoを運営するケイ・オプティコムは1000人強の規模ですが、関西電力系のインターネット回線を主な事業内容にしている会社だそうです。mineoにどれくらい人員を割いているのか判りませんが今の対応状況の遅れを鑑みるに、それほど大規模で動いている感じでもありません。b-mobileの日本通信も100人そこらの企業です。

MVNOのノウハウを持ったライバル社がいつauの回線にも手を出してくるのでしょうか。1社でドコモとau両方のSIMカードを取り扱うというところも出てきそうですね。料金にそれほど大きな違いはないかも知れませんが、ユーザーが手持ちのスマホを活用しやすい環境を整えるという意味では参入してくるサービスはありそう。

mineo人気は新規参入に対するもの珍しさだけで終わるのか、今後MVNO事業として定着するほどのサービスを打つ出してくるのか見物です。MVNOサービスは激戦時代に突入しているので、「auスマホが使える」だけでは競合サービスが出てくるとシェアを一気に奪われかねないでしょう。

ドコモのMVNOだと月額完全無料で使っただけ料金の掛かるプラン、月額500円以下から維持できるSIMもあるので、auでも料金体系にバリエーションが出てくると面白いですね。




by ke-onblog | 2014-06-08 00:15 | キャンペーン情報 | Comments(0)
別に301Z発売に託ける必要も無いですが、今日のテーマはプリモバイルのSIMカードにまつわるあれやこれやを解説してみたいと思います。

SIMカード関連は微妙な問題で出来たり出来なかったりすることがあるのであまり自信はないですが、実際に私がやったことのある利用法について紹介してみましょう。


301Zを購入すると、いわゆる標準SIMサイズの「USIM」が入っています。プリモバなので「Prepaid」とかかれていると思います。このプリペイドSIMはプリペイド機種にだけ使えるというものではなく、同じ3G携帯になら普通に契約した機種に突っ込んでも利用可能です。

プリペイドSIMを挿した3G携帯電話は「プリペイド携帯」になるので、ネット接続・アプリの利用が出来なくなります。もちろん電話番号はプリペイドSIMのものになります。


逆パターン、プリペイドで買った機種に通常契約をしている同じ3G・USIMカードを挿せば普通の携帯電話になります。301Zはもとからプリペイド向けなのでYahoo!ケータイに対応していませんから、ネット接続は出来ないっぽい(これは要確認ですね)。

でも私が昨年買った740SCはもとは普通のガラケーとして発売されたモデルなので、3G回線のSIMを挿せばウェブに繋げました。740SCはアプリに対応していないので使えませんが、105SHならS!アプリに対応しているのでゲームやツールの追加も可能なはず。


プリスマ機種は私は購入したことがありませんが、状況はきっと同じです。SIMサイズは機種情報を調べれば判るので、SIMサイズを確認してソフトバンクの3Gスマホ同士なら入れ替えは可能。スマホ用プリペイドはmicroSIMと標準SIM(201HWは標準サイズのはず)があるようで、中には入れ替えられない機種もありますので気をつけてください。


【追記】4G用プリペイドSIMは、ソフトバンク向け4Gスマートフォン・SIMフリースマホへ入れ替えて使うことが可能です。ただしAPNの設定が必要なのでAndroid用SIMはSIMフリーのiPhoneでもデータ通信が出来ませんでした。通話・SMSは出来ます。

AndroidスマホならAPNを設定すると音声・SMS・データ通信も可能ですが、プリペイドプランではテザリングは出来ません。

3Gスマホ・3G携帯に入れた場合は通話・データ通信ともに不可能です(有効なSIMではないとして操作不可)。


白ロムによる持込のプリモバイル、プリスマの契約も可能です。もらい物や中古白ロムで安く仕入れて使うことも出来ます。が、一部ショップでは持ち込み新規の対応してくれない、断られる事例もある模様。最新の状況がどうなっているのかは知りませんが、プリペイドのSIM在庫があれば物理的には出来るはずなので、複数店舗に確認を取って挑戦してみてください。オンラインショップではSIMカードだけの発行はやっていませんので、持ち込みの場合は必ずショップに行きましょう。


プリモバイルを最大限に活用するためいろいろやりたいことがある人もいると思いますが、とりあえずほかの事に使えなくても、301ZはMNP弾として役割を果たしてくれれば十分元が取れます。試したいことがある場合は気を揉む前に買ってしまえば良いかと思います。

SIMカードを壊してしまうと再発行にお金がかかるのでSIMカットはオススメしません。実験はほどほどにしましょう^^;


by ke-onblog | 2014-06-07 18:40 | キャンペーン情報 | Comments(11)