白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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イーモバイルとウィルコムの合併、から新会社「Y!Mobile(ワイモバイル)」がスタート、そしていよいよ2014年8月1日からワイモバイルの新しいプランがスタートしますね。

発表直後にもこのサイトでちょっと紹介しましたが、ワイモバイルの新しいプランはソフトバンクの通話定額プラン+MVNOのデータプランを掛け合わせたようなものになります。詳しくは公式サイトを見てくださいね。

ワイモバイルのサイトには8月1日から発売される新機種の情報も掲載されていますが、現状のイーモバイルのサイトも8月以降はワイモバイルのサイトに変更されます。そして、契約できるプランもワイモバイルのものに統一されます。

で、今販売されているイーモバイル版のNexus5ですが、現状のプランでの契約は7月中に順次打ち切られていくようです。今日22日で機種変更での購入は終わりました。

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MNPは25日まで、新規は28日までです。オンラインショップで購入したい場合はそれまでに本人確認を完了させなければならないので、終了日前日くらいには提出を終わらせておくべきですね。

アウトレットのルーター機種の購入も29日で終わりです。

☆「ワイモバイルストア

店舗での販売状況はどうなっているのか確認していませんが、現行プランでNexus5やその他機種を手に入れたいなら今週末がラストチャンスだと思ったほうが良いですね。

最後のNexus5 新規一括0円は・・・どうでしょうね(笑) 前に出たのが6月末だったので、ありえなくはないかと。新規0円を狙っている方は週末の案件情報には注意しておきましょう。

イーモバイルのオンラインストアのほうもリニューアルが予告されていますので、8月1日以降の新装セールに期待してみるのも悪くないでしょう。割引や特典プレゼントくらいは用意されるかもです。
by ke-onblog | 2014-07-22 21:42 | スマホニュース | Comments(4)
先日Xperia Z2 Tablet 、ドコモバージョンのSO-05FとauバージョンのSOT21について販売情報や白ロム価格、SIMフリー版の相場などをチェックしましたが、追加情報です(過去記事「XperiaZ2 Tablet SO-05FとSOT21 白ロム人気で高値続く」)。


ドコモではNTT・フレッツ系のネット回線との抱き合わせ販売がまだ禁止されているため出来ないのですが、auではネット回線のセット販売でXperia Z2 Tabletの値引きを提案するショップが多くあるのですね。

ドコモ版、白ロム版ではなくauの回線付きという前提が付きますが、au系列のネット回線と同時契約できるのならばドコモ版より数万円は安くSOT21が買えます。


au用SOT21の本体価格はオンラインショップの定価で91800円です。auではキャンペーンで2年縛りのパケフラなどに加入して30000円の割引があるため、この時点で約6万円です。

そして携帯販売店などでau Wallet、コンテンツなどに加入して割引を増額させると一括5万円前後の案件が見つかるはずです。


ここからが本題ですが、一部ショップではauのひかりネット回線と同時に加入するとさらに値引きされて一括2万円くらいの案件があります。これはサポートが付けば実質負担は完全にマイナスに突っ込めます。

これらの案件はインターネットへの加入時に貰える特典をそのままタブレットの本体価格割引に充てているものと思われますが、本当に提供されているセット案件が優秀かどうかはよ~く考えてから契約してください。

なぜかというと、どうやらネット回線セットで5万⇒2万円くらいへの割引=約30000円の差額があるのが現在の水準のようですが、自分でauひかりに申し込んでもやっぱり3万円くらいのキャッシュバックは普通に貰えるからです。

携帯販売店はネット回線業者に対して仲介としてマージンを貰って契約を促すのが普通です。それ自体はまったく悪くない、どこの大手ショップでもやっている普通のことですが、少なくともネットありなし同条件で3万円以上は回線契約で割引かれていなければ他社の方が得な可能性があります。

例えばですが、「auひかり」をネット申し込みで契約し、「auひかり回線+指定プロバイダー加入+即日申込完了+戸建タイプ」というタイプだとキャッシュバック65000円だそうです(7月のキャンペーン)。この条件がショップで提示されるなら、本体新規一括0円くらいじゃないと仲介業者に特典を中抜きされているような可能性があるわけですね(どれだけ利益を取るかはショップ次第でしょうから、やはり悪いことではないのですけど)。

auのネット回線と一緒に使うならスマートバリューが適用できるはずですので、それで月額料金も安くなります(永年934円/月+最大2年間476円/月の割引)。


Xperia Z2 Tabletの購入方法は各個人でどの方法がベストなのかいろんな可能性を検討して、その上でどのショップの条件が安いのか見極める必要があるので難しいです。いずれにせよ安い買い物ではありませんので、少しでも安く、おトクに使いたい方は慎重に考えてみてください。



by ke-onblog | 2014-07-22 14:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日、ASUSのタブレットノートパソコン Transbook T100TAをモバイルバッテリーで充電できないかといろんなモデルを検討したので、その際の備忘録を残しておきます。

ネットで探すとモバイルバッテリーは鬼のように種類が出てきてどれがベストチョイスなのか、とても悩みました。今回は特に10000mAh超の大容量モデルを対象に比較して、Anker Astro E3 2nd Genを選んだ(Astro E3の充電テスト・レポートはこちらに書いています)のですが、その際にいろいろバッテリーに関しても調べました。


【*iPhoneを○回充電=1回分は1400-1500mAhくらい】

すごく大雑把ですが、このiPhoneを何回充電できる、というキャッチフレーズを書く製品が多いですね。iPhoneを充電したいならその回数は参考になるかもしれませんが、他機種の場合は換算が必要です。

iPhoneは2013-14年あたりのアンドロイドスマホよりも随分小さなバッテリー容量。iPhoneの凄さはその小ささで他のスマホと同じくらい使えちゃうことでもありますが、バッテリー選びのフレーズに騙されないように気をつけてください。

iPhone4sやiPhone5は1430mAh, iPhone5sで1560mAhくらいだそうです。10000mAhのモバイルバッテリーなら4-5回の充電表記が妥当なところです。6回=9000mAhは1万mAhのバッテリーでは効率的にムリでしょう。

【「mAh」と「mWh」の単位換算】

小学校か中学校くらいで学んだはずですが、バッテリー容量の単位にmAh(ミリアンペアアワー)とmWh(ミリワットアワー)を使う場合があるようです。モバイルバッテリーの多くはmAh単位ですが、TransbookやiPadなどのタブレットパソコン、ノーパソのバッテリーはmWhのこともあります。

この変換は簡単で、mAh = mWh ÷ V(電圧)でOK。 例えばiPad Airは32.4Whらしいので、3.7Vの出力で8700mAhくらいの容量と計算されるのだそうです。Transbookの場合には30Whで4V→7500mAhくらいでした。

【スマホは1A、タブレットは2A、ノートパソコンレベルなら3Aが必要】

これが今回私が一番気にしてチェックをした項目です。モバイルバッテリーの充電速度の目安は出力の大きさとなる「A(アンペア)」を見ます。最近の大容量バッテリーなら多くは最大出力が2Aか2.1Aになっているはずです。

製品を選ぶときに注意したいのは、「ポートの合計が○A」なのか、「1つのポートで○Aまで」出せるのかということ。今回3Aが出せる製品を探すとき「モバイルバッテリー 3A」とキーワードを入れてしまうと、「2つのポートであわせて3A」というものが非常に多く出てきてしまい、選別が大変になりました・・・

3A=2A+1Aの2ポート合計というバッテリーが非常に多いので要注意。

FOMAや3G携帯電話類の充電には600mAhや700mAhくらい、通常のスマートフォンには1A,高速充電対応のスマホやタブレット(Nexus7やiPadなど)には2Aの出力が必要です(タブレットを1Aで充電することも出来るでしょうけれど、速度がめちゃ遅くなったりします)。

そしてWindowsタブレットのようなノートパソコン仕様のものを充電するには2Aでは足りないことがあります。Transbook T100TAがまさにその例になっており、この機種は手持ちの2Aのモバイルバッテリーでは充電できませんでした。

現状で3Aの出力(合計ではなく、単一ポートで3A)を発揮するモバイルバッテリーは少ないです。それこそノートパソコン用のバッテリーならあるようですが、値段が跳ね上がります。そんな中安価で買えたのがAnkerのE3でした。

☆「Anker Astro E3 第2世代 10000mAh

詳細はAstro E3の充電テスト・レポートに書いていますが、ちゃんと3AのACアダプタと同じくらいの速度でタブレットを充電してくれました。2Aのバッテリーで速度が遅いという端末を充電したい場合には試してみる価値はあります。

手持ちの機種で3Aが要求されるのはTransbookだけなのですが、たとえば富士通のARROWS TabのWindows搭載モデルあたりは2Aでは足りないかも。Surfaceもそうかな?と思ったのですが、SurfaceはそもそもUSB経由では充電できないみたいですね。

【バッテリーの変換効率は60%~80%が相場】

言うまでも無く商品によってかなりバラつきがあることを承知で書きますが、現在売られているモバイルバッテリーは「表記の7割」を充電できれば上々、というレベルのようです。「10000mAh」と書かれたものなら合計で7000mAh前後分のバッテリーを充電したら空になる、と思ってください。

実際、購入直後からテストを開始したAstro E3でも、タブレットPCの高速充電で6割、スマホやタブレット端末で8割の容量を充電したら空になってしまいました。

なので、iPad Air(約8700mAh)をフル充電したいなと思うなら、10000mAhのバッテリーでは足りません。iPad用なら13000や15000mAhくらいは欲しいですね。10000mAh×2個でも良いですが。

中国やアジア諸国の聞いたこともないようなメーカーのバッテリーの場合は表記の半分くらいしか使えなかった、というクチコミもいっぱいあります。中華製品10000mAh < 日本メーカー 7000mAhなんてこともあるようなので、値段と容量だけに囚われて探してしまうと失敗する可能性がありますね。

無名メーカーの製品を購入検討する場合はよくレビューやクチコミ・評価をチェックしてから買ったほうが無難です。レビューを探して出てこないようなマイナーアイテムは地雷だと思ったほうが良いでしょう。自分が人柱、くらいの意気込みで買う必要がありますね(笑)

【過放電・充電防止機能はほとんどの標準装備】

バッテリーの消耗を防ぐために過放電・充電をさせない機能がついた製品がありますが、これは現在販売されている商品にはほとんど標準装備といっていいほど付いています。逆にこれが無いような製品は危なくて手を出すべきではないかも。

いろんな端末を充電する可能性がある場合は特に気をつけなきゃいけないのかなと思っていましたが、今はよほどおかしな機種を持ってこない限りは大丈夫みたいです。

【2万、3万mAhのバッテリーはコストパフォーマンスが悪いかも】

大容量バッテリーを探すと今は10000mAh以上の製品もたくさんありますね。12000mAh,15000mA,20000mAhくらいまでは本当にたくさん種類があります。それ以上の30000mAhなんてものまでありましたが、ここまで来ると逆にコストパフォーマンスは下ってくるようです。

36000mAhで4,5千円なんてものもありますが、どうなんでしょうね(笑)。使ったことも無い製品についてコメントは差し控えたいですが、怪しさ満点の製品もいっぱいネットには転がっています。

バッテリーの容量は欲しいものを買えばいいと思いますので、どれがオススメというものでもありませんが、10000mAhくらいでも200グラムから300グラム程度の軽量タイプも増えており、ポケットに突っ込んで移動するには邪魔ですが、カバンに入れておくだけならほとんど気にならないでしょう。


サイズやデザインもいろんなものがあり、ポートの数、LEDライト機能がある、などなどバリエーションはたくさんあります。

どれが一番いいのかは人それぞれで知ったことではありませんが、上記で書いたようなポイントを気にして選んで見ると失敗が少ないかな、と思います。
by ke-onblog | 2014-07-21 18:29 | T100TA | Comments(0)
そろそろXperia Z2 Tabletの白ロムが安くなってこないかな~と思って白ロムショップの在庫を探していたのですが、なかなか安くならないですね。

去年のXperia Tablet Z SO-03Eのときは1-2ヶ月もすれば定価の半額くらいまで下った白ロムが出ていたのですが、ドコモのSO-05F,au のSOT21はまだそこまで値下がりしていませんでした。


ドコモとauでの販売価格はそれぞれ92,880円と91,800円です。中途半端なノートパソコンより高いくらいの設定ですが、Xperia Z2 Tabletの性能を考えれば妥当な値段・・・なのでしょうか。

オプションに加入して割引を受ければ実負担はもう少し安くなりますが、プランに入れば当然それだけ維持費が掛かっていくわけで。格安SIMなどで安く運用したいなら白ロムで入手という発想をする人も多いはず。

ですが、スマホのMNPのようにタブレットが安売りされているわけでもないので、白ロムの値下がりはイマイチのようです。

現在のケータイアウトレットの在庫で、ドコモ版が72000円、au版が64800円という白ロムがありますね。定価から2万円以上下っているので割安ですが、まだやっぱり「お買い得」とは言いづらい価格ですね。

☆「ケータイアウトレット

海外のSIMフリー版なら61900円でEXPANSYSで売っているので少し安いですが、サポートを考えるとやはり国内版のほうが通常利用には向いています。SIMロックが掛かっていないという魅力はありますが、グローバル版はストレージも16GBで少ないです。

☆「SIMフリースマホ輸入ショップ エクスパンシスicon

あとはオークション。ここ数日分のドコモ版の落札相場5万円台後半~6万円台前半ってところですね。白ロムショップより信頼度は下りますが、出品数は結構出ています。上手く行けば3-4万円引きですね。


旧モデルのSO-03Eですら白ロムで3、4万円くらいはしてしまいますので、すぐにそれより安く新型を買えるようにはなりませんが、もうちょい安くならないかな~と思っちゃいますね。

5万で白ロムがあれば即仕入れて転売が出来るレベル、5.5万なら格安、6万ならかなりオトク、6万円台半ばなら普通、って感じです。

通常のパケットプランを使いたいならサポートのあるキャリアから買ったほうが安全ですが、白ロム購入を検討している場合は安く入った在庫を逃さないようにチェックする必要がありますね。人気が高いので相場より安い在庫・出品物はすぐになくなるでしょう。

Xperia Z2 Tabletが最高峰のタブレットであることはわかっていますが、もう少し買いやすい価格になるといいな、なんて贅沢を言いすぎでしょうか。WiFi専用モデルなら白ロムよりさらに安いですけど、せっかくの最軽量級タブレットなので外でも自由に使えるLTE対応版のほうが需要は高そうです。


by ke-onblog | 2014-07-21 14:08 | キャンペーン情報 | Comments(7)
今週7月23日からサービスが開始されるというJALの国内線機内で利用できる「スカイWi-Fi」に関する記事がヤフーニュースに出ていますね。

これまで飛行機といえば電波の出る電子機器はフライト中は電源オフが基本でしたが、Wi-Fiくらいなら運航には影響ってないんですね~(いろんな規格があるでしょうから、すべて安全ではやはりないのでしょうけど)。


飛行機でスマホやパソコンでネットに繋げるというのはビジネスマンにとっては魅力的なサービスだな~と思っていたのですが、体験レポートを読んでみれば、どうやらそんなに快適でもないようです・・・

料金は時間制とフライトのマイルに応じて定額のものがありますが、時間制の場合は30分で400円。ネットカフェの倍くらいでしょうか(笑)

たとえば東京-沖縄だと1フライトで700円だそうです。「飛行機でネットが使える」という状態がどうしても必要な人には価格は問題ではないかもしれませんが、やっぱり高いですね~


飛行機でネットが快適に使えるならそれでも、と思ったのですが、国内線サービスでの通信速度がまた残念な感じになっているようです。

羽田-福岡線での測定だそうですが、ネットの実速度は「0.66から0.79 Mbps」だったそうです。1Mbps切っているのはさすがに・・・

MVNOの格安SIMだと200kbps(0.2Mbps)、LTEの通信規制に引っかかったことがある人なら128kbpsなどを体験したこともあるかもですが、1Mbps以下だとフルサイズのウェブサイトを見るのもイラつくレベルかと。

画像などが無い軽量なサイトならともかく、画像が多いサイトではかなり読み込みに時間が掛かるかも。

スマホでメールやSNSを見るくらいなら出来ると思いますが、暇つぶしに動画を見たり、ゲームをしてみるなんてことは出来ませんね。

どうしても飛行機の中で送信しなければならないメールでもある場合なら仕方がありませんが、国内線レベルの飛行時間なら我慢して、着陸後にラウンジで仕事をしたほうが手っ取り早いですね。ファイルサイズの大きなものをやり取りする必要があるなら、スカイWi-Fiでは役不足かもしれません。

利用できる路線もまだ限られていますし、今後のサービス拡大と速度向上に期待したいところです。


SKY Wi-Fiについては下記公式ページに細かく書いてあるので、使ってみたい方は利用前にチェックしておくことをオススメします。手続きの方法、利用方法も書いてあります。

☆「JAL国内線 Welcome new sky


by ke-onblog | 2014-07-20 19:40 | スマホニュース | Comments(0)
最近ほとんどiPhoneの案件をスルーしていたのでいつからこの手の案件があったのか知りませんでしたが、ドコモのiPhone5sの一括0円系案件もあったのですね。

さすがに単品ではムリですが、投売りされているGALAXY NOTE3とセットですか。SC-01Fも人気の機種ですし、これはなかなか。

iPhone6の発売が9月に控えていますから、売り時としてはこの夏休みシーズンは発売前としては良い時期ですよね。iPhone6が出てしまってからの値下げというのも期待したいところですが、iPhone5発売時のiPhone4s投売りは確か夏頃がピークだったと思います。


いくつかのショップですでに抱き合わせiphone5s一括0円があるみたいではありますが、一つ案件をピックアップしておきます。

対象ショップ:「 ジョイネット酒々井店

お昼の案件に続いてまた千葉のショップです。千葉強い。

ジョイネットの週末セールのようですが、docomoへの2台同時MNPでiPhone5s 16GBとGALAXY NOTE3 SC-01Fが本体一括0円にキャッシュバック5000円となっています。

+5000円のキャッシュバックにはおかえり割を必要としているようですね。なのでドコモからの出戻りでないとキャッシュバックまでは届かないっぽい。コンテンツもある程度必要なので、妥協できる条件かどうかは各自でチェックしてみて下さい。


ドコとは言いませんが、iPhone5s+他機種分割で一括0円という案件を出しているところもありますね。2台分の割引ならそれはiPhone1台くらい0円にするのは楽勝でしょう。

iPhone関連のセール情報は微妙にぼかして客を釣る広告が多いので、契約する前にはよく内容を吟味してください。美味しすぎる案件には罠が仕掛けられていることも良くありますので。




by ke-onblog | 2014-07-20 16:58 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモでひさしぶりに安売りが盛り上がっていますね。やはりこれも夏休みセール効果でしょうか?

いろんな機種が安くなり始めているのでちょっと目移りもしちゃいますが、2013年冬モデルのGALAXY J SC-02Fがかなりキテます。MNPではなく新規一括0円がありますからね。

SC-02Fの投売りは7月に入った頃から進んでいましたが、今週末に入ってさらに加速した印象です。キャッシュバック付きの案件もボロボロ出ていますので、周囲のお店でちょっと相場をチェックしてみる価値はあるでしょう。


下記は千葉のショップですが、新規0円にキャッシュバック額もかなり高くなってきています。新規でこのレベルのCBが付くのは、それこそキャッシュバック規制が始まった3月頃並みだと思いますよ~

対象ショップ:「ケータイショップNo.1京成大久保店

そのショップ名の通り、京成線沿いにある小さな携帯販売店ですが、ここでGALAXY J SC-02Fの新規契約で本体一括0円にキャッシュバックは23000円です。CBはJCBギフト券だそうです。

ただ、CB額もすごく大きくて魅力的なのですが、このショップの広告に出ているすべてのスマホ案件は「新プラン加入必須」というのがクセモノなので注意してください。CBは美味しいですが、新規一括0円でずっと格安維持、とはなりません。

パケットプランのシェアパックは1ヶ月だけの契約でもOKですが、シェアパックから他のプランに変更するには違約金が掛かります。回線ごと解除するくらいの勢いなら良いですが、シェアパックは使わないから別のパケット定額へ~とかやっているとロスが大きくなりますので注意してください。


MNP用の弾などには使えませんが、主回線としてドコモスマホを持ちたい人には確かに「比較的安い」です。キャッシュバック分も考慮すれば初期費用は安めなのは良いことですが、長期利用を考えると普通に高い維持費が掛かりそうなことを想定した使い方を考えて検討してくださいね。



by ke-onblog | 2014-07-20 12:54 | キャンペーン情報 | Comments(10)
ASUSのタブレットノートパソコン Transbook T100TAを購入してはや2ヶ月ほどが過ぎましたが、今回T100TAを外で充電したくて新しいモバイルバッテリーを購入してみたのでそのレビューでも。

T100TA(私が持っているのはDK564G)ではACアダプタの出力が3Aが必要とされ、これまで私が持っていた2.1Aのモバイルバッテリーでは充電できませんでした(むしろ減っていた)。

ネットで情報を探してみると、価格.comでも議論になってますね。ここでも充電できなかったり、1時間で数%しか充電できないような例があるようです。

ほとんどのスマホやタブレットなら2.1Aあれば充電できるはずですが、Transbookはタブレットよりもパソコン寄りということでしょう。


T100TAはフル充電で実利用時間で6-7時間は持つため、外部電源など用意する必要もあまり無いといえばないのですが、ガジェットオタクとしては1個くらい高出力バッテリーを持っていても良いかなと。

そこで選んだのはAnker Astro E3 第2世代モバイルバッテリー 10000mAhというやつです。アマゾンで3千円弱で買えました。

このE3の特徴は最大3Aでの充電が可能、出力を自動判別してどんな機器でも充電できる、というもの。T100TAが充電できるのか、性能テストをしてみることに。

Anker Astro E3 第2世代 10000mAh 大容量モバイルバッテリー  日本語説明書付き

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この商品は結構前に発売されているようですが、今回購入したモデルと他の方がレビューしているものでは少し仕様が変わっているようです。

パッケージはこんな感じの箱です。これもちょっと違うようですね。
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本体の見た目はほとんど同じですが、付属品に変換ケーブルの類はついていません。前はiPhone用のケーブルなども付いていたそうですが、usb→microusbのケーブルが1本入っているだけ。
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旧機種にはiPhoneとAndroidでポートが分かれていたようですが、現行機種はどちらもすべての機器に対応しているそうで、2口のポートは同等です。

<充電テスト>

さて、肝心のモバイルバッテリーのテストです。

今回はT100TAを5%までバッテリーを消費させ、キーボードドックとは分離させてスリープ状態で充電をしました。モバイルバッテリー側はフル充電状態からスタートです。

同様の条件でテストを2回行いましたが、2回とも「5%→80%まで4時間で充電」ができました。

充電速度はおよそ1時間で20%。これはかなり早いです。電流を測定するアイテムは持っていないので実際にどれだけ出ているかは判りませんが、3AのACアダプタとほぼ同じ速度です(アダプアだとフル充電5-6時間)。

この充電速度ならキーボードドックと接続しながらでも少しずつなら残量が増えるくらいですね。

充電速度は十分に満足な結果です。他の2.1Aのバッテリーより確実に早い。充電は早いのですが、バッテリーの変換効率のほうはイマイチです。

T100TAのバッテリー容量は29220mWh(フル充電容量)、電圧は約4Vとなっています(HWMonitorで測定)。mAh単位に直すと約7300mAh。これが8割しか充電できないとなると、実際に充電できたのは6000mAh程度(スリープ時に1-2%消費したとしても)ということ。

10000mAhという表示をしておきながら6000mAhというのはちょっと少ないな~と。説明書には20%のロスがある=つまり8000mAhくらいは充電できるのかと思っていましたが・・・


もしかして高出力だと充電効率が落ちるのか?と思い、続いて他のスマホやタブレットを充電してみることにしました。

<充電テスト2>

普段使っていないiPhone4s, 203SH, 2012年モデルのNexus7を電源が切れるまで使いきり、それぞれを充電しました。その結果、フル充電の状態から各機種を1回ずつ充電するとぴったりバッテリーが空になりました。

iPhone4s(1430mA)+203SH(2200mAh)+Nexus7(4325mAh)なので、トータルで今度は7955mAh分だけ充電できました。

ほう。3Aが必要とされない端末なら仕様書どおりの10000mAhの8割掛けくらいで充電できるようですね。

バッテリーの特性についてはよく知りませんが、どうやらこのモデルは3Aの高速充電になるとロスが大きくなってしまうのかも知れません。

自動車でも最も燃費の良い走行速度は約80km/hとか言いますよね。低速でも高速でもかえって変換効率が落ちるものなのかも。


<総評>

☆Anker Astro E3 第2世代は3Aが要求されるタブレットパソコンも充電できる(iPadなら余裕)

☆3A出力だと10000mAhモデルで6000mAh分くらい充電できる

☆スマホ・タブレットなら8000mAh分くらい充電できる


こんなところでしょうか。個人的な感想としては、充電中LEDが煌々と光っているのでバッテリー消費が勿体無くない?と感じたことくらいです。あとは仕様通りです。

価格もとても安価なので、スマホの高速充電がしたい人や2.1A以上の高出力が要求されるタブレットパソコンを充電したい方にはオススメできます。



by ke-onblog | 2014-07-19 12:29 | T100TA | Comments(0)
学生さんは今日から夏休みのようですね。夏休みシーズンは楽しいイベントもいっぱいかと思いますが、7月末は携帯電話のセール情報も多い時期なので、MNPキャッシュバック狩りには向いています。

夏休みにあわせるように、ドコモでは昨日から始まったセールがありますね。記事タイトルにもう書いてしまっていますし昨日も1件案件を紹介しましたが、XperiaZ1 SO-01Fが安くなっていますよ~。

SO-01FはMNPでの割引き優遇なので、MNPで一括0円セールが増えています。どの案件がベストかは昨日・今日の案件を探して比較しなければなりませんが、明らかに一昨日よりは安い案件が探し易くなっていると思います。

ドコモではXperiaZ2 SO-03Fも発売中ですが、型落ちしたとはいえXperiaZ1だってまだまだ高性能。値段が安いならZ1のほうが欲しいという人も多いかも知れませんね。そんな機種が一括0円にキャッシュバック付き案件があれば、白ロム転売にも持ってこいです。

ただし、XperiaZ1は人気も高いと思いますが、こうして公式セール・値引きを受けた投売り機種は一気に白ロム価格が下るので、本体売却を前提に動く場合は素早く対処しなければなりませんね。


SO-01Fのほかにも、月サポの増額機種としてAQUOS PHONE EX SH-02F、XperiaZ1f SO-02F、Disney Mobile on docomo F-03F、そしてガラケーのSH-07Fも入っていますね。

SH-07Fが安ければちょっと人気が出るかも。ドコモガラケーの一括0円機種はあまり数が無いので、転売はともかく実利用回線として良い案件が出ていたらチェックしておきましょう。


夏休みはセール時期ではありますが、お盆に入ってしまうと激安で勝負している小さなショップ、買い取り店などは対応が遅れることもあることは注意してください。休日は子連れでショップの混雑も予想されます。普段とは少し違った状況になりますので、長期休暇中は営業日・時間などにも注意しながら活動しましょう。




by ke-onblog | 2014-07-19 08:52 | キャンペーン情報 | Comments(0)
au版のXperiaZ1は随分前からMNPで一括0円ばら撒きが行われてきましたが、ようやくドコモ版のSO-01Fも1回線だけでの契約一括0円が出ていますね。

ダイレクト割、というのは現在の正式名称ではなくご愛顧割(MNP限定割かも)だと思いますが、下記ショップで一括0円のキャッシュバック付き案件の広告が出ています。たぶん今日からSO-01Fは割引の対象に入ったはずです。


対象ショップ:「カメラのキタムラ松本渚店

長野にあるカメラのキタムラでの案件ですが、1回線のみのMNPでdocomo Xperia Z1 SO-01Fが本体一括0円にキャッシュバックが5000円付きです。

条件にダイレクト割を使うようなことが書いてあります。MNP限定ですが、これまであまり安売りされてこなかったドコモのXperiaZ1が一括0円に。

おかえり割やファミリー割引を適用させて2台同時MNPだとキャッシュバックは最大4万円まで上がります。

ただ、やはり契約条件に掛け放題プランと新データプランが必須。主回線なら良いですが、寝かせるにしては維持費が高くつきすぎるので注意が必要ですね。

MNPでの一括0円が本格的に今週末から始まると思いますので、もしSO-01Fの転売、中古売却をするなら急いだほうが良いです。一気に白ロム買い取りの相場が崩れる可能性がありますので。

ちなみに18日のダイワンテレコムの査定は未使用品で32000円でした。一括0円で手に入れたとして、初月の維持費+違約金を考えても利益が出そうですね。




by ke-onblog | 2014-07-18 11:39 | キャンペーン情報 | Comments(2)