白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ソフトバンクのiPhone6一括0円がなんだかネットで話題になっていますが(たぶん先日このブログで紹介したような案件と同類でしょけど)、ドコモのiPhone6もすでに抱き合わせセットで0円です。

0円なのですが、どうやらあまり売れていない模様・・・。やっぱり初期設定の価格がちょい高いし、新プラン限定で維持費も高くなりがちだからでしょうか。


ドコモ版iPhone6を0円で売っているのは下記のショップです。

対象ショップ:「ピポパーク越谷

攻めてますね、ピポパーク。

ソフバンは305SHと2台で良かったのですが、ドコモはiPhone5cを2台+iPhone6の3台同時MNPが必須です。しかもおかえりボーナスを適用してこの価格なので、もともとドコモ回線でau・ソフトバンクなどに出て行った名義でなければこの価格にはならないようです。

このピポパークはこの3台iPhoneセット案件を週末からずっと出しており、土日の時点で限定3セット、として売りだしていました。しかし、21日、22日を過ぎてつい先程の時点でももう1セット余っている模様。

3台同時という障壁の高さもですが、ドコモ版iPhone6、人気無いんですかね~。店頭の在庫もかなり余り始めているということですし(しかもこの限定数の感じだとカラーは選べないかも)。

iPhone5c2台分とiPhone6の3台分の定価をあわせると20万円近くになります。それが一括0円になるという超絶な割引にもかかわらず売れ残るこの事態。ピポパークさんはかなり頑張ってこの案件を出しているように見えるのですが、やはり需要がないってことですかね。


転売の観点から見ると、3台MNP同時を敢行し、そのまま本体を売りに出せば3台分で12万円(およそ20k×2+80k)くらいにはなるはず。回線は即解約して違約金・初月の維持費を支払ってもお釣りがくるはず。そのくらいには悪くない案件に見えます。

iPhone6ブームに乗るのがいいのかどうか、見極めが難しいですね。来週にはドコモの冬モデルが出るので、それを待ってみるのも一興だと思います。




by ke-onblog | 2014-09-22 19:40 | キャンペーン情報 | Comments(9)
まだ販売が始まったばかりのiPhone6ですが、週末のあいだにドコモとソフトバンク版はもう一括0円販売をしているショップがありました(例えば「あっという間にソフトバンクiPhone6一括0円キタ━(゚∀゚)━!! MNPキャッシュバック付き」で紹介した埼玉のショップ)。

すでに予約なしで買えるようになったiPhone6のキャリア版なんですが、そうは言ってもまだ在庫が余りあるほどではなく、投げ売りになるにはさすがに早すぎます。

現在出ている一括0円は他機種との抱き合わせ販売による割引のアップとなり、組み合わせ次第(MNPを同時に3台も4台行う条件)ではどのキャリアでも一括0円があっても不思議ではありません。


ざっと探した中では、au版のiPhone6一括0円案件はまだ見当たりませんでした。auならソフトバンクと変わらないくらい早く一括0円が出てくるものと思っていましたが、激安ケータイショップへの分配が少なかったのでしょうか。

auならセット案件はなくても、「実質的にiPhone6一括0円」で買う方法ならありそうなものですけどね。ちょっともう意味不明ないい回しになっちゃいますが、要は他機種の巨額キャッシュバック分をiPhone6の購入費用に充てて、本体代金分をすべて賄ってしまおうという手法です。

今auでキャッシュバックが大きいのは2014年春夏モデルのアンドロイドがいいでしょうか。あるいはiPhone5sでも良いですけど。

たとえば、下記ショップではiPhone5sがMNPで一括0円に16000円のキャッシュバック付き。

対象ショップ:「テルルモバイルCosmo吉祥寺

ここでau版iphone5sをゲットしておき、即本体は転売します。「iPhone55!」で41000円で売れます。これでキャッシュバックと合わせて57000円。

au版iPhone6 16GBなら72,360円ですが、auの20000円割引クーポンを何処かから手に入れれば(ヤフオクで買えます。金額や利用条件がいろいろあるようなので、利用目的に合わせてゲットしてください)、先の57000円+20000円分で本体価格を完全に賄えます。1度機種変更手続きが入るのですが、それでもiPhone5sを経由したほうが安いでしょう。

【追記:2万円割引は新規・MNP用がほとんどのようでした。ということはiPhone5s購入時にクーポンでキャッシュバックアップをしてくれる案件でないとこの方法を最大限に生かせないかもです。クーポンを使う場合は利用条件に注意して下さい】

☆「ヤフオク auクーポン出品状況

iPhone6の機種変更での毎月割は2,410円×24ヶ月なので、本体をほぼ一括0円で入手できる上、月額負担も1台だけの新プラン運用で4000円くらいで済むはずです。

iPhone5sを売ったり、クーポンを使ったり、機種変更をしたりと手間は少々掛かりますが、キャンペーンのない店舗で通常価格で買うよりも圧倒的にお得に入手できますね。面倒臭がらない人はやってみる価値ありです。特に1回線だけで契約したい場合に有効な方法です。


最初にMNPする機種はiPhone5sじゃなくてもキャッシュバックが大きく、端末が高く売れる機種ならなんでもOKです。近くの激安ショップでMNPの巨額キャッシュバック案件を探してトライしてみましょう。

平日では案件が少ないので、今週末か月末頃のセール時期が狙い目です。その頃にはこんな回りくどいことはしなくても、セット案件で一括0円もあるかもしれませんね。


by ke-onblog | 2014-09-22 10:57 | 白ロム転売法 | Comments(9)
前回は発売日の9月19日昼~夜頃における「iPhone6Plus ヤフオクでの落札価格相場 キャリア別まとめ」をやりました。

発売から3日経った9月21日頃までのヤフオク落札相場を調べてみましたのでアップ。

調査対象:9月22日朝まで

☆「ヤフオク iPhone6/6Plus 本体出品状況
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発売日当日の状況に比べ、すでに相場が崩れてきています。19日では最高20万円近くまで上がっていた6+ 金 128GBでさえ16万円止まりですね。逆に最低額も15万円を切るものは少なく、相場が安定してきたと言えそうです。

SIMフリー版はまだまだ定価に比べて高値で売れますが、昨年のような暴騰はもう起きないでしょう。このあとは徐々に下がり続けていくと思われますので、まだストックしている場合は早期に手放すのが良いでしょうね。


キャリア版はもう残念なレベル。特に酷いのはドコモですね。今年はドコモは予約者もauやソフトバンクに大きく離されており、人気が無いようです。その割に在庫が多く、出品数も多いものですから入札が分散して相場は上がりませんでした。すでに定価を切ってしまう落札もあるため、定価で買って転売では完全に赤字です。

キャリア版ではソフトバンクの端末はちょっと人気があるようです。これはドコモとは正反対に、予約が多かったのに入荷が少ないため、プレミア化が少しだけ発生しています。

カラー別ではやはりゴールドは人気なのですが、ドコモ版のゴールドは出品数が多すぎて相場が崩れてしまっており、シルバーやグレイより安く落札されているものも見られました。


そういえばiPhone6を海外に持ちだそうとして関税で没収されたという情報もありましたね。海外では高くiPhone6が売れるようですが、海外で取引を考えている場合はいろいろと気をつけたほうがいいのかも。

昨年はキャリア版のiPhone5sゴールドさえ20万円近くになっていたことから考えると、今年の転売はかなりの苦境と言えます。SIMフリー版は安定してますが、キャリア版で転売を目論んでいた方はちょっとはしごを外されてしまった感があります。

もし来年iPhone6sで転売するならSIMフリー機のみで行うのが安全策ですね。キャリア版は自分で使うことも前提にして、もしプレミア化したらラッキーくらいの想定をして行動するのが良さそうです。


by ke-onblog | 2014-09-22 07:27 | 白ロム転売法 | Comments(8)
iPhone6,6+の乗り換えでは各社がスマートフォンの下取り合戦を始めて話題になっていましたが、なんだか色々と複雑で、システムもコロコロ変わったりして面倒そうなので私はスルーしていました。

しかし、現auユーザーがソフトバンクに移る場合は見逃してはいけないパターンがあります。錬金術とまでは言いませんが、ちょっと手順を踏むことで、助長抜きでだれでも安く買える方法がありますね(もう誰かが考えているかもですが)。

それは、ソフトバンクの下取りプログラムでXperiaZL2 SOL25を引き取ってもらい、iPhone6の割り引きをしてもらうという方法です。

現時点でのXperiaZL2の下取りによる割引額は43200円。1,800円×24ヵ月割引です。XperiaZL2なんて2014年夏モデルだし持ってない、という人も大丈夫。白ロムで割引額分よりもっと安く買えますから。

☆「ケータイアウトレット

上記のケータイアウトレットで3万円で本体が買えますので、これを下取りに出せば差額の13200円分が得になります。

下取り額がアップされている期間だけですが、よく考えるとただスマホを買ってソフトバンクに送りつけるだけで1万円も値下がる驚異的なシステムですね。

ただしiPhone5s 64GBモデルでも同じ額しか割引にならないというのが解せないところですけど(笑) iPhone5sは16GBモデルでも下取りに出しては勿体無いです。オークションや白ロムショップでもっと高く売れます。

同じくdocomoのXperiaZ2,GALAXY S5も同額の下取りですが、これらは安く白ロムが買えないので、狙うならSOL25一択です。

auやソフトバンクの下取りプログラムではその他機種でも2万4000円ほどの下取りがあるので、テキトーな古いスマホを1万円以下で仕入れて下取りさせても良いですね(その他、というのがどこまでOKなのかよくわかりません。ほんとうに壊れてなければ何でもいいのか?だったらヤフオクで3000円くらいでも買える機種はありますけど)。

各社下取りプログラムの優遇期間が10月末までなので、まだ時間はありますからヤフオクで安い白ロムを仕入れればもっと安くiPhone6が買えるはずです。

MNPを使う場合は下取りするような機種を今持っていなくても、これから白ロムを入手してでも必ず使用したほうがお得です。こんな美味しいプログラムを逃す手はありませんね(見逃してた私がいうことではないかもですが)。


by ke-onblog | 2014-09-21 15:57 | 白ロム転売法 | Comments(2)
Apple storeで販売されたSIMフリー版のiPhone6が買えなかった方に朗報です。

前にも紹介したことがありますが、SIMフリースマートフォンの取り扱いでは世界トップクラスの輸入代理業者エクスパンシスの日本代理店が海外で売られているiPhone6 SIMフリーモデルを仕入れていますよ!

☆「エクスパンシスicon

売られているのはグローバルモデルのA1586という型番のiPhone6 16GB, 64GB, 128GBモデル各種。色もゴールドも入っていますね!

まぁ、お値段のほうは相当なものになっちゃってますけど。でもオークションで買うのとあまり変わらないか?

iPhone6 PlusのA1524はまだ予約受付中ですね。香港でももう販売開始となっていますので、たぶん仕入れられなかったのでしょう。6+は激戦ですからね~。

iPhone6は中国ではまだ発売されていないので、まだ海外に向けて転売するならいけるのか?国内キャリア版はすでにオークションがお通夜状態なので、転売目的で仕入れるなら何らかの割引・キャッシュバックを活用していきましょう。

iPhone6はLTEの対応バンド数が非常に多いため、海外の多数の国でLTEにつなげるというメリットから価格が高騰したわけですが、iPhoneの一次・二次販売国以外への輸出で勝負する場合はビジネスチャンスはまだ終わったわけでは無いようですね。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2014-09-21 12:21 | 白ロム転売法 | Comments(0)
iPhone6/6+の発売から3日目は秋らしい朝晩の冷え込みとともに、幾分熱気も冷めてきました。このあたりでiPhone6の争奪戦について振り返っておきましょう。今年上手く購入できなかった場合も来年のための勉強だと考えましょう。


昨日はこのブログのiPhone6の予約に関する記事がエキサイトブログ全体の記事ランキングで1位になるほどの関心を持って頂いていましたが、今朝はは4位に落ちました(笑)

発売日にどうしても欲しかったくらい興味のあった方はもう入手したでしょうし、そうでなくても量販店やキャリアショップで予約せずにiPhone6が買えるようになったため、予約に興味を失った人も多いでしょう。


今年はiPhone争奪戦にも色々とトラブルが発生しましたね。予約段階から販売・下取り価格の度重なる改変、発売日当日におけるアップルストアでの暴動、オンライン予約のキャンセル・連絡遅延などなど。


今回の争奪戦で最もスムーズで素早く購入できたのは「Apple storeのSIMフリー版オンライン予約」でしょう。キャリアで使いたい場合はまた別ですが、転売目的ではSIMフリーモデルの人気はダントツです。

すぐに初回発送分が売り切れてしまったという難点こそありますが、PC前に待ち構えて予約を行った方は初回分を勝ち取れたのではないでしょうか。発送もスムーズで、発売日の午前中に届いたという報告もして頂きました。


次にiPhone争奪戦の勝者と言えそうなのはヨドバシカメラの事前予約でしょうか。特にドコモ版の在庫数が多く、相当頑張って数を確保しているようでした。予約が始まった12日以降の注文にもすでに対応しているそうですから、ヘタなキャリアショップよりも予約を捌く手際が良いようです。

そして特に予約すること無く、キャリア版を飛び込みで買えた方も気持ちよく入手出来たのではないでしょうか。予約をしてからいつ届くのかとヤキモキすることなく、あっさり店頭で入手出来た人も多いようです。iPhone6+は在庫数が少なかったので厳しいですが、iPhone6は今更予約もないですねぇ。

Appleストアの行列に並んだ人は・・・前日から並んだ人は買えなかった方も多いようです。何日も前から並んだ方は入手より並ぶこと自体に意味を見出していると思いますので、勝ち組も負け組もないのでしょう。精神論です。強いて言えば祭りに参加した気分を味わった人が勝ち組かもしれません。


そしてもう負け組と言ってしまっても良いレベルになったのがオンラインショップ予約。特に酷いのは店頭受け取りではなく、ウェブショップ完結タイプの自宅配送です。

おそらくですが、オンラインショップでの注文数があまりにも多く、処理能力が全くおいついていないのでしょう。ドコモはそこそこ進んできたようですが、au・ソフトバンクでは12日予約者への配送すらまだ終わっていないと聞きます。

今年はオンラインショップでの予約は取りに行く時間が勿体無い人、iPhone6+専用です。iPhone6を早く欲しい方はヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダあたりの大型量販店に行きましょう。6+はドコモ版は余っていることもあるようです。

au・SBの6+はどちらが早いかまだ判然としないので、オンライン予約をしたままリアル店舗で探すのが良さそう。iPhone6で連絡待ちの方で予約日時が遅い人はもう諦めて、店舗にいきましょう。

auの場合は優先クーポンがあると他の予約者よりもあとから申し込んでも在庫を回してもらえる(それもどうかと思うのですが・・・)ので、オンラインで予約してみる価値はあります。


ここからiPhone6を探す場合、もう在庫の有無だけではなくキャッシュバックがつくかどうかを基準にしましょう。もう買えるのは当たり前ですし、もし転売用に購入するなら定価以上で売ることも出来ないのでキャッシュバック・割引がなければ利益も出ません。

セット販売ならすでにiPhone6の一括0円販売を行っているショップもありますので、いろいろと情報を探してみると良いでしょう。




by ke-onblog | 2014-09-21 06:50 | 白ロムコラム | Comments(2)
iPhoneは人気が高いのでちょっと対象外なのですが、ソフトバンクの安い白ロムを買い占めてみるのはいかがでしょうか。

ドコモではb-mobileやOCNモバイルONE、auではmineoといった「格安スマホ・格安SIM」が急激に認知度を高めています。このブログを読んでいるような方ならば、知らない人はもう居ないでしょう。

iPhone6の発売にもアップルからSIMフリー版がキャリアと同時に発売され注目をされていますが、購入する立場で今狙い目なのはiPhoneの白ロムではありません。十数万もするiPhoneは買いたい人だけ買っておけば良いのです。

ソフトバンクでは本格的なMVNOによる格安SIMサービスがまだ始まっていません。そのため、白ロムを買ったとしてもWi-Fi専用で使うか、ソフトバンクで普通の回線契約を行わなくては使えません。旧プランのまま機種変更し続けるユーザーには多少の需要がありますが、それ以外に使い道がなく、端末の性能に比較して安く買えます。


今年5月、auのmineoが発表された頃にソフトバンクのMVNOも夏頃に開始されるのではないかという情報がありましたが、9月も半ばを過ぎた今も音沙汰なく過ぎてしまいました。

ですが、このままSB回線だけMVNOがないまま進むとも思えません。具体的な情報は何もないので予想は難しいですが、だからこそ安いうちに白ロムを買い占め、値上がってから売りさばく転売ができるのではないかと思います。


今安いソフトバンクの白ロムを挙げるなら、ナンバーワンは「AQUOS Xx 304SH」です。この機種は2014年夏モデルですが、今は新品が2万円以下で手に入ります。

☆「ヤフオク 304SH 白ロム本体出品状況

304SHと同時期に発売されたドコモのSH-04Fは白ロムは6万円、auのSHL25も5-6万円はします。それが、ソフトバンクの白ロムだけ2万円なのです。この3機種はほとんど性能的に差がない兄弟機種なのに、です。

問題はすぐにソフトバンクの格安SIMが出てくれれば良いですが、ずっと先まで出なかったときに白ロムの価値が下がってしまう(性能が時代遅れになる)こと。しかし、304SHレベルのハイスペックスマホなら1年経ってもそれほど見劣りはしないくらい、開発は行き着くところまで来ているようにも思います。つまり、多少の期間ならそれほど値下がりせずに売れるのではないかな?ということですね。

MVNOが開始されれば、それまでの白ロム相場が一気に値上がることはauのmineoのサービス開始時期に確認済みです。1万円台で買える白ロムがすぐに市場から消え去ったのは記憶に新しいところ。


304SH以外だと、同じくアクオスシリーズから303SH, 302SH, 301SH, 206SH, 203SHあたりまで行けるでしょう。私も持っている203SHはCPUはクアッドコアですし、ソフトバンク4Gも使えます。

富士通のARROWSシリーズなら 301Fから202F, 201Fくらいまで。AQUOSに比べて値引率が悪かったため白ロムは多少割高ですが、それでもドコモやauのARROWSに比べて激安です。

docomoの契約者数6300万、au4100万に比べてソフトバンクは3650万ほどの回線数だそうです。SBが国内規模こそドコモやauに多少劣りますが、格安SIMが出れば白ロムの需要は必ず増えます。


ソフトバンクの白ロムを青田買い、結構上手く行くのでは無いかと思います。難しいのは購入のタイミングなので、MVNOが発表されそうな情報があれば動いてみましょう。




by ke-onblog | 2014-09-20 14:45 | 白ロム転売法 | Comments(6)
なんというか、これまた予想通りの展開です。

ソフトバンクのiPhone6は余っているという話でしたが、もうMNPならば一括0円になりました。

まあ、もちろん単体契約ではありませんけども。

対象ショップ:「 ピポパーク越谷

埼玉にあるケータイショップにiPhone6の在庫があるようです。

広告にはモデル名は書いてありませんが、おそらくiPhone6 16GBでしょう。これと、白ロム転売に(一時的に)大人気だったAQUOS CRYSTAL 305SHを2台セットでMNPすることで本体一括0円にキャッシュバック20000円!

iPhone6 16GBでも7万円はするはずですから、305SHの割引分だけってこともないでしょう。安い。

契約には新プランへの加入(たぶん5GBデータパック以上)とコンテンツも必要なようですが、このタイミングでiPhone6を手に入れられてキャッシュバック付きなら悪くなさそう。


by ke-onblog | 2014-09-20 10:40 | キャンペーン情報 | Comments(0)
発売前から高騰化しているiPhone6/iPhone6 Plusですが、品薄になっている5.5インチ版がオークションでどれくらいの価格で取引されているのか、出品・購入の参考に調べてみました。

各キャリア・SIMフリー版でかなり差がでているようですね。下記の表はざっと調べたもので、この価格なら買える・売れるというものではありません。相場はどんどん変化しますので、興味のある方はご自身で追いかけてみましょう。

相場を読めていない出品者もいるようですので、オークションでiPhoneをゲットしたい人はあまりにも高い出品には手を出さないほうが良いです。日本語の怪しい出品も見られますので、トラブルには十分注意して下さい(代引き指定ができるものは信頼できると思います)。

【iPhone6+ 発売日9/19 昼~夜の相場】
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*明らかに変な額(1円や数十万円)での落札は無視しています。いたずらっぽい入札もいっぱいありますね~。出品が見当たらないところもテキトーに埋めました。

これ調べるの面倒ですね~(笑) 本当はiPhone6もやろうかと思っていたのですが、心が折れました。

SIMフリー版は最高20万超えをしています。さすがの人気ですね。私のイチオシモデル「iPhone6+ 128GB Gold」は16-17万円前後が平均です。シルバーよりスペースグレイのほうが人気があるようでした。最高額では128GBですが、64GBも結構な人気です。

キャリア版は苦戦しています。システム手数料を考えるとほとんど利益は出ていないだろうな~という組み合わせも。クーポンを使ったりポイント還元も考慮しないと、ただ定価で購入・転売だけではほとんど意味が無いレベルです。ゴールドはちょっと他カラーより高いですね。
auのiPhone6/6+はMVNOのmineoで使えないことが判明したため、白ロムの価格は上がりづらいようです。

どのように価格が変化していくのか調べると面白そうなので、次は日曜日の夜にでもチェックしてみようかなと思います。

by ke-onblog | 2014-09-20 04:02 | 白ロム転売法 | Comments(2)
去年もその前も同じようなことを書いた気がしますが、少々去年とは状況も変わったので、改めて。

今年も悲喜交交な発売日を迎えた新型iPhone。予約したのにまだ買えなかったり、予約しなくても飛び込みで買えてしまったり。まだ騒動は収まったわけではありませんが、首尾よくiPhone6, 6+を入手できた方は先を見据えて行動を開始しましょう。

iPhone6の購入ではどのキャリアも機種変更に比べて新規・MNPが優遇されましたね。そして中でもMNPの場合は旧型iPhoneの下取り価格に大きな差をつけて来ました。

発売日直後のためまだ大きなキャッシュバック案件はありませんが、今年もこのあとはMNPの大幅な割り引き、そのうち一括0円販売も始まってくることでしょう。

また、このタイミングで値下がり・キャッシュバック増額中のiPhone5sを狙うのも良いでしょう。

そうして消費してしまったMNP弾を補充するなら、やっぱり今年もソフトバンクのプリモバイルの出番です。

☆「☆「ソフトバンクオンラインショップ プリペイド携帯」」

知っている方にはもうおなじみ、1年経つと違約金無しでMNPに利用できる回線がたったの6458円で作れます。追加チャージを行わなければ、これ以外に一切お金は掛かりません(送料・代金引換手数料無料、事務手数料はチャージから差し引かれるため)。

プリモバイルは安くて便利なのですが、以下の点だけは注意が必要。

・1人あたり2回線までしか保有できない
・短期解約すると購入額より高いの違約金が取られる(19800円)
・有効期限があるため、手続き(チャージ)をしないと自動解約される

もうひとつ注意点を挙げるとすると、あまりこういう使い方をする人は居ないと思いますが、今年はプリモバイル回線からの機種変更をする場合、iPhoneのオンラインショップ予約ができませんでした。来年はどうなるかわかりませんが、機種変更でSBのiPhoneを買うかもしれない方は来年まで覚えておきましょう。

計画的に来年ドコモやauに移動するために利用する分には注意は必要ないのですが、何も考えなしに回線を持てばいいというものでもないので気をつけてくださいね。


現在プリモバイル回線の最安値は小型ストレート携帯の301Zです。6458円。
バッテリーが大容量で通話専用携帯として使うのには悪くありません。電話を受けるだけならプリペイドチャージ必要ありませんし、用途を限れば結構使い道のある機種だと思います。

それと今は中古・アウトレットでのプリモバイル機種のセールも行われており、もういくつかの機種は売り切れてしまっているのですが、7538円で防水ガラケーのAQUA STYLE 001SCがありますね。MNP弾として使うだけなら価格が安ければどれでもいいのですが、本体を使ってみようという方は好きなモデルを選んでみましょう。

今(9月19日)から買えばMNP弾として使えるのは2015年9月19日~11月13日までですね(開通日によって異なるので、音声案内で有効期間はしっかり確認してください)。電話番号の有効期限は60日間のプリペイドチャージ有効期限+360日分です。


来年の今頃には、きっとiPhone 6sや iPhone 6s Plusが出ていることでしょう。そこでプリモバイル回線からのMNPを利用すれば、新規や機種変更に比べて数万円の優遇措置が受けられる可能性は十分あります。iPhone用でなくても、MNP一括0円機種に使うのも良いですね。

来年度も確実にMNP至上主義が続いているとは限りませんが、その時になって急ににMNP弾を作ることは出来ませんので、この程度の投資は惜しまずに準備しておくのが宜しいかと思います。


by ke-onblog | 2014-09-19 17:00 | 白ロム転売法 | Comments(6)