白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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まぁ、これも妥当な流れでしょうか。大手ショッピングサイト・店舗がどんどん格安スマホに参入してきていますが、今度は楽天です。

つい先日ASUSのZenfone5のSIMフリーモデルが日本で発売されるというニュースが出ていましたが、楽天が乗っかって来ましたね。Zenfone5の8GBモデルを26400円、あとは楽天モバイルのデータSIM、音声SIMをセットにして最安値で端末込の月額2450円から運用できるプランを用意してきました。

11月19日までの期間に申し込むと楽天ポイントを最大2500円分+1ヶ月目のプラン料金が無料になるキャンペーンも行われます。

☆「楽天ブロードバンド

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エクスパンシス ASUS ZenFone 5 - A500KL SIMフリーモデル

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楽天モバイルはドコモのMVNOなので、他の有名格安SIMサービスと内容は大差ないです。プランは4種類あり、低速無制限タイプの1,250円 、2.1GBで1600円、4GBで2,150円、7GBで2960円とそこそこです。


楽天の格安プランは1年契約が必須で、さらに途中のプラン変更が出来ないというのがちょっと気になるところ。SIMフリーの良さが少し活かせていない気もします。

セットで販売してくれるのは楽で良いですし、あんしんサポートサービスなど有料オプションが使える、端末を購入時に楽天スーパーポイント1,500ポイントが貰えるといったメリットはあります。

しかし、ゼンフォンの8GBモデルなら「エクスパンシスicon」で22,985円(送料別ですので、あまり差がないか)で売ってますし、OCNモバイルOneのSIMなら900円で2GBの通信が出来ますけどね。楽天のセットより1年分での維持費は数千円安く使えるはずでず。音声SIMだと端末代金分の違いくらいしか出ないので、楽天のセットも悪くはないのですけど。

Zenfone5は5インチ(1280 x 720ピクセル)のLTEスマホで、値段の割にスペックはそれなりに良いですね。この価格でRAM2GBってのが凄いです。

CPUはQualcomm MSM8926 1.2GHzクアッドコア、カメラはメイン8メガ・サブ2メガ。2万円台のSIMフリー機なら十分です。

もちろん最新ハイスペックスマホと比べると相当劣りますが、性能としてはキャリアで2012年~2013年前半くらい発売されたモデルに近いというイメージです。

自分で用意する手間を惜しまないならSIMフリー版を入手して、契約期間のない格安SIMを選んだほうがより自由な気はします。1年使うつもりなら楽天のプランも良さそうですね。




by ke-onblog | 2014-10-29 13:38 | スマホニュース | Comments(3)
今日も時計ネタです。

他のブランド品もチェックしているのですが、イマイチ売れ筋を見抜くのが難しい。時計は好きなので調べるのも苦ではないですが、興味のないジャンルは・・・

海外のオシャレ家電とかも面白そうだな~と考えていますが、値段の安いものは怪しいし、高くて良いものは場所をとる(サイズが大きい)というジレンマをどう解決しようかと悩んでいます(個人で倉庫を借りる?そこまでやると本格的ですねぇ)。


まぁ、いいです。しばらくは私は時計を狙っていきます。その間に他ジャンルを開拓する知恵を考えましょう。

さて、今日ebayでセールになっているのは「Raymond Weil (レイモンドウィル)」というスイスの時計メーカーのアイテムです。

レイモンドウィルは創立40年くらいの独立ブランドで、日本の輸入時計店にも並んでいるようです。ヤフーやアマゾンなどの通販ショップを見ても並行輸入品があります。

超高級ブランドというわけでもありませんが、国内の価格帯は10万円~30万円くらいが主流です。メンズ・レディースのシックなアナログ時計からクロノグラフを取り扱っています。

いくつかセールになっていますが、今回の注目はメンズ向けの自動巻きクロノグラフです。

☆「ebay Raymond Weil Freelancer Chronograph

「フリーランサー」という名前で、3つのメーターと曜日・日付の表示も出来る機能時計ですね。普通に欲しい。

アメリカからの出品で、通常価格が2950ドル(約30万)、セールで62%offになって118,482円(BIN, 送料3,464円)です。Import charges(輸入手数料)が97ドルも掛かるのはちょっと痛いですが、これは高価な品物に対する保険・関税を含む手数料のようです。

インポートチャージを含めて支払いは約13万円ほどになりますが、アマゾンで売られている同型のモデルはこんな感じです。

[レイモンド・ウィル]Raymond Weil 腕時計 7730-STC-20021 メンズ [並行輸入品]

新品価格
¥298,000から
(2014/10/28 23:13時点)




ebayのモデルは型番が「7730-STC-20041」になっており、短針のカラーが赤になっていますが偽物というわけではなく、単なる別カラーです(公式ページにもカタログ仕様が載っています)。

ヤフオクを見てみると、中古品のレイモンド・ウィルの時計は5000円~10000円くらいで取引される安物も多いみたいですが、おそらくそれらはまだレイモンド・ウィルが無名時代に出ていた取るに足らない製品なのでしょう。今の作風とかなり違うので。

日本国内で高い腕時計として認識されてい無さそうではありますが、国内外の価格差が大きいブランドとして覚えておく価値はありそうでした。
by ke-onblog | 2014-10-28 23:23 | ebay | Comments(6)
個人的にはSurface Pro3よりちょっと気になります。

今年の夏にMicrosoftは13インチで900グラムを切るという超軽量タブレットパソコン「Surface Pro3」を発売しました。Proシリーズはハイスペックなので高級なのですが、9月には10万円を切るCore i3搭載モデルも出てちょっと買いやすくなっています。

そして今、マイクロソフトの公式ストアで12月31日まで、在庫限りで旧モデルのSurface Pro2のセールが行われています。

☆「マイクロソフトストア

ストレージ違いで3モデルそれぞれ値下げされており、最大で45,751円分安くなります。

Surface Pro 2 128GB   通常102,651円 (税込) → 81,051円 (税込)
Surface Pro 2 256GB  通常133,509円 (税込) → 106,508円 (税込)
Surface Pro 2 512GB  通常184,937円 (税込) → 152,537円 (税込)
タイプ カバー2      通常13,351円 (税込) → 無料


Surface Pro2は今でも十分高性能なウルトラブックとして使えます。Surfaceを買うならタイプカバーは必須です。このカバー無しでSurface Proの高性能さを活かすのはなかなか難しいでしょう。

通常購入だとカバーだけで1万円以上していたため、やっぱり高いな~と思わされてしまいましたが、これで128GBモデル Core i5搭載モデルが8万円とノートパソコンとしても安いとは言いませんが、買いやすい価格帯になったと言えるでしょう。

Surface Pro2は売り切れが続いていた時期もあるほどでしたので、在庫限りの処分セールは狙い目だと思います。欲しい方は早めにチェックしてみたほうが良いでしょう(12月末より早くに売り切れ、充分ありえると思います)。


by ke-onblog | 2014-10-28 18:14 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
イオンの格安スマホ・SIMセットは人気高いですね~。白ロム購入に抵抗が無い人間から見るとそんな端末でいいの?と思わないでもないですが、やっぱりショッピングモールにあると買いやすいというメリットは大きいのでしょうか。


イオンの格安スマホだとNexus4を売っていたこともありましたね。当時はちょっと古い端末で割高だな~とは思いましたが、最近は中華スマホを取り入れて安いながらもそこそこのスペックを持った機種を扱っているようでした。

イオンスマホの公式ぺージはこちら(11月26日時点ではまだM01は取り扱われていませんでした⇒詳細が判明しました)→イオンリテール イオンスマホ サービス

そして12月からイオンで取り扱うスマホはなんと富士通製だそうです。「M01」というオリジナル機種で、価格は36,720円だそうです。


今までのイオンスマホ機種は性能が正直言ってかなり低いレベルの端末でしたが、それに比べて新機種のM01は一気に性能が上がりました。

一番の進歩はLTEに対応したことですね。ドコモのxiを使った高速通信が出来ます。3万円なのでハイスペックモデルとは言えませんが、ネットを楽しむならLTE対応は大きな効果がありますね。

プランはビッグローブの音声通話プランと一緒ですが、端末と同時購入で250円割り引かれて月額1350円です。

すでに専用ケースが公式サイトで買えるようになっています。イオンショップ本体の申し込みもそのうち始まるようです。

イオンショップ




細かいスペックはまだ公式ページも無いのかな?調べてもよく判りませんでしたが、防水防塵仕様・2500mAhバッテリーということはニュースサイトに出てました。

この情報だけではどんな端末なのかイマイチわかりませんが、イオンでスマホを買っちゃうような人はそんな細かいところまで気にしないからいいのかな・・・。

36720円出すなら私ならNexus5を買いますかね。今回の富士通端末採用にはシニア層からの「国産」という要望が多かったため、という事情があるからなのだそうで、スペックがどうこうよりもイオンの販売戦略にはこれで良いのかもしれません。


防水防塵で2500mAh以上のバッテリー搭載国産スマホなら、ドコモの白ロムならARROWS NX F-01Fで良くない?という気もします。未使用品でも「ケータイアウトレット」で3万円以下で買えますから。F-01Fはバッテリーも更に大きい3200mAhです。

イオンのM01はシニア向けスマホとしての一面が大きいようなので、富士通のらくらくホンシリーズの一部と考えたほうが良いのかな。最近のモデルではF-06F,F-08Eなどがあります。これと比べてM01のメリットがあるかどうかですね(らくらくホンの白ロムは少ないのでかえって割高だったりします)。
by ke-onblog | 2014-10-28 17:31 | スマホニュース | Comments(0)
ドコモではiPhone6,iPhone5s、iPadなどで電子マネーが使えるようになるおサイフケータイジャケット01を先週の10月23日から予約を受け付け、10月30日に発売します。

iPhoneシリーズでおサイフケータイ機能が使えるようになるということで、日常的に電子マネーを使うユーザーには需要がありそうですね。

下記は実物を展示していた時に撮った、iPhone6と専用ケースに入ったICカードです。
d0262326_13431975.jpg


ドコモのオンラインショップで専用ケースが1,058円(税込)、カード本体が5,400円(税込)ですね。

発売日はもう間近に迫っているのですが、製品の対応サービス状況を見ると少し物足りないところがあるようです。

発売時点で対応しているサービスは「ANA スキップサービス」と「ヨドバシカメラ ゴールドポイントカード」のみです。どちらも電子マネーじゃないじゃん・・・。

ANAのスキップサービスはiOS6以降ならPassbookでQRコード表示をすれば事足ります。


12月になってようやくドコモのクレジット連携型の電子マネー「iD」が対応予定。2014年度内に「QUICPay」、時期未定で「楽天Edy」「ローソンモバイルPonta」が使えるになる可能性があります。

現時点ではSuicaには対応予定は無いんですね~。将来的にはいろんな電子マネーが使えるようになるのかもしれませんが、今すぐ買っても使い方が限定されてしまいます。

ドコモのおサイフジャケットが多種類に対応するのが早いか、Apple Payの日本進出が早いか。前者の方がやっぱり早いのかも知れませんが、導入にお金掛かるからな~と。

このジャケットはドコモでiPhone買ったら無料プレゼント、とかにならないかな?それならば使ってみようか、という人は増えてサービスの対応も早まりそうです。



by ke-onblog | 2014-10-28 13:59 | スマホニュース | Comments(0)
昨日ブログで「ソフトバンク のりかえ下取りを延長 XperiaZ3も対象に」として日記を書いた時には気づかなかったのですが、iPhone6, iPhone6 Plusの予約者に救済措置が出ていたのですね。

その他の4Gスマートフォンはダメみたいですが、新型iPhoneの場合は予約時点の下取りプログラムが適用されるとしています。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

iPhone 6、iPhone 6 Plus を10月31日までに予約したお客さまについては、10月31日までの特典内容を適用させていただきます。


11月になると下取り価格は最高でも27000円になるのですが、10月31日までの申し込みではiPhone5s 64GBモデルやXperiaZL2 SOL25などで43,200円の下取り割引が効きます。

このブログにコメント頂いた方にもいらっしゃったのですが、9月にiPhone6プラスを予約したまま全く連絡が無く、このままでは10月の下取り価格増額期間に間に合わなくなる、という心配がありましたが、これで10月31日までに予約しておけば安心出来そうです。

iPhone6の在庫もだいぶ増えたようですが、相変わらずiPhone6 Plusの64GBモデルだけが全く入荷しておらず、発売日前の予約者にも届いていないそうです。ひょっとして64GBはまだ作ってないんじゃないの?というほど。そんなに入荷しないなら予約を一旦中止すればいいのに、と思わなくもないです。

64GB予約中の方も下取りプログラムに関しては安心して良さそうですが、いつ届くのか本当に怪しいものなので、絶対64GB!という方以外は16か128GBモデルに予約変更したほうがすぐに手に入ると思います(64GB以外は遅くても1週間くらいで届くそうです。早ければ1-2日ですぐに連絡がくるモデルもあります)。


by ke-onblog | 2014-10-27 23:35 | キャンペーン情報 | Comments(0)
Google playでは売り切れも出ているAndroid5.0搭載の最新タブレット「Nexus9」ですが、アマゾンでも購入可能になっていますね。

ただ、発売日がGoogle playと違っているので、量販店などと同じ一般販売分なのでしょう。Google playでの発売予定がWi-Fiモデルが11月4日ということですが、一般販売は11下旬からということなので、amazonとGoogle playの在庫は別物のようです。

16GB,32GBモデルのWi-Fi版が11月30日発売予定です。

HTC Nexus 9 ( Android 5.0 / 8.9inch IPS LCD / NVIDIA Tegra K1 / 16G / インディゴ ブラック ) 99HZF035-00

新品価格
¥43,092から
(2014/10/27 22:48時点)



LTEモデルは12月30日になっています。SIMサイズが以前のmicroSIMからnanoSIMになってますね!ということはNexus7 2013年モデルから乗り換える場合にはSIM交換が必要なので気をつけて下さい。

HTC Nexus 9 LTE ( Android 5.0 / 8.9inch IPS LCD / NVIDIA Tegra K1 / 32G / LTE対応 / nano SIM スロット / インディゴ ブラック ) 99HZH009-00

新品価格
¥64,692から
(2014/10/27 22:49時点)




値段もGoogle playとほぼ一緒です(並行輸入品とされているものは入荷が早いかもしれませんが、値段は高いですね)。Wi-Fiの32GBモデルはむしろアマゾンの方が安いくらい。

Google playで買いそびれた人は、こちらで予約しておけば11月末頃には手に入るでしょう。

Android5.0は面白そうではありますが、通常利用から考えるとアプリの対応を考慮するならばすぐに飛びつく必要があるものでは無いと思います。これまでの4.4(キットカット)から5.0(ロリポップ)へのメジャーアップデートなので、使えなくなるアプリもありそうです。

人気アプリならすでに配布されているAndroid5.0用開発環境でテストをしてすぐに使えるようになるとは思いますが、一般で出回っている国内スマホは来年の春くらいまで全部4.4のはずですから緊急でアップデートしてくれるかどうかは難しい問題でしょう。

ガジェット好きな方は欲しい時に買えばいいと思いますが、一般の方は来春くらいまで待ってから検討してもいいと思います。
by ke-onblog | 2014-10-27 23:01 | キャンペーン情報 | Comments(2)
au発表会終わったみたいですね。今朝張り切ってブログを書いたのに、ちょっとがっかり。

8インチの薄型タブレット端末SONY XperiaZ3 Tablet compactのau版が出るかと思いましたが、今日発表されたのはスマホ機種2台、ガラケー1台だけでした。

スマホはauのキャリアアグリゲーションとVoLTEに対応した「isai VL」と「URBANO」です。2機種とも旧モデルをVoLTEに対応させたカスタマイズ版ってところみたいで、特に面白くはないので・・・。

あとはスマートソニックレシーバーに対応した「MARVERA2」が出ます。旧モデルのMARERAはあまり目立った安売り情報はありませんでしたが、これで旧型機種が安売りされれば面白いかな?くらいです。


今回の発表ではVoLTEに力を入れていたみたいですが、これは旧モデルもアップデートで対応するようになるものなのかな?わざわざ新型を出したisai FL LGL24は将来的にも使え無さそうです。

XperiaZ3 SOL26とかはどうなるのでしょう?ドコモ版は対応していますが、システム的な変更だけでVoLTE対応になれば良いですね(軽く調べても確実にSOL26で対応するという情報は見つかりませんね。使えない、というのも現時点で使えないという意味なのか、将来的にも絶対使えないのかよく判りませんでした)。

そしてFirefoxOSスマホもなかったですね。こちらは「クリスマスプレゼントとして」という話だったので発売は12月なのは確実みたいですが発表もまだしない、と。

それにしても何故XperiaZ3 Tablet compactをauもドコモも出さないんでしょうね。もう両者向け端末は技適を通過しているという噂もあったのですが、まだ発売に向けて問題があったということなのでしょうかね。

でもWi-Fi版はソニーストアでもう予約出来ますし、発売日も11月7日で決まっているはず。

☆「Xperia(TM) Z3 Tablet Compact

ソニーストアでは43500円から、ブラックとホワイト・16GBモデルと32GBモデルの4種類がリリースされます。

Wi-Fiモデルでも悪くはないんですが、出来ればMVNOで使いたいな~と思っていたのですが、どうしようかな~。

今日のこのタイミングで発表されないとなると、もう年内の発売は厳しいっぽいですね。あるいは海外からSIMフリーモデルを仕入れたほうが早いか?う~ん、悩ましいです。

ソニーストア

by ke-onblog | 2014-10-27 15:48 | スマホニュース | Comments(6)
今日(2014年10月27日)の13時30分から、auは2014年冬モデルの発表会をやりますね。ここでXperiaZ3 Tablet compact SOT22が登場すると見られます。タブレットコンパクトはドコモ版もまだ発表されていませんので、auの方が先行しそうです。

すでにauはXperia Z3 SOL26とGALAXY Note Edge SCL24を秋モデル?として先に発表していましたが、今日の発表会が一応メインのようです。

噂ではXperiaZ3 tablet compactの他、京セラやLGのスマホ、あとはFirefox OSのスマホが出るということです。登場する機種はちょっと少ないみたいですね。

ドコモではAQUOS,ARROWSやGALAXY S5 Activeなど主要メーカーからモデルチェンジがひと通り出ていますが、auでは情報がありませんね。XperiaZ3 compactはやはり出ないようです。


そしてついにFirefoxスマホが日本に登場ですか。夏頃にFlameというSIMフリー機種が開発者用に発売されて話題になっていたこともありますが、あの後は順調に開発が進んでいるのでしょうか。詳しいことは知りませんが、面白い機種になっているなら一度触ってみたいな~とは思いますね。アプリが揃っていないでしょうからしばらくは実用には使いたいと思わないかもですが。


そういえば、auは「2014冬モデル」の発表会なんですよね。ドコモのこの前行われた発表会は「2015年春」も含んでいます。auの2015年発売モデルは別途イベントが用意されそうです。

個人的には先に発表してくれたほうが値下がり機種の予想はしやすくなりますが、先が見えない方が白ロムの値下がりは抑えられるのかな、とも思います。型落ちが決まってしまうとどうしても需要が減るので。


ということで、気になる方はネット中継や発表後の公式ページをチェックしてみましょう。

☆「au 発表会 2014 Winter



by ke-onblog | 2014-10-27 10:29 | スマホニュース | Comments(0)
もともと10月31日までの限定とされていたソフトバンクの「のりかえ下取りプログラム」が11月末まで延長されているようですね。これでXperiaZ3 401SOの発売日にも間に合います。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

iPhone6/6+で予約したまま10月中に入手できないユーザーも出てきてしまいそうで、どうなるのかな~と思っていましたが、一応の救済措置ということになるのでしょうか。

ただし、auやドコモと同じく下取り価格は10月中のほうが高く、11月以降は金額が下げられてしまいます。iPhone6,6Plusなどの発売中の機種で下取り割引を使いたい場合にはやっぱり今月中にMNPをした方が良さそうですね。

【追記:10月中に申し込んだ場合、iPhone6,iPhone6Plusは10月の割引額が適用されることが確定しました!なのでiPhoneに下取りプログラムを使いたい方は10月中に申し込んでおけばOKです】

10月までは一番高いiPhone5s 64GBを下取りに出すと43200円の割引がありますが、11月に入ってしまうと27000円(1125円×24ヶ月)に下がってしまいます。

この他XperiaZL2 SOL25, XperiaZ3, Z2, Galaxy Note Edgeなども27000円の対象ですが、このあたりの最新機種なら白ロムショップに売ったほうが高いでしょう(ただしSOL25は白ロムの価値が低いので・・・)。

iPhone4s 16GBも16200円なので、これならau版白ロムが傷のある中古なら1万円前後くらいで買えるはずですから、手に入れて下取りに出せば差額分得できると思います。

その他ガラケー機種も10800円引きになるので、やはり古い中古ガラケーを手に入れて下取りに出せば節約になるでしょう(キッズケータイなど一部対象外があるので注意)。


XperiaZ3はauとドコモ版が発売され、さっそくauのSOL26は抱き合わせ一括0円での安売りが行われています。SB版がどこまでショップで優遇されるかまだ微妙ですが、下取り割りに使える端末を持っている方は白ロムとして売却するか、下取りプログラムを使うかを早めに検討しておくと良いでしょう。


by ke-onblog | 2014-10-26 19:32 | キャンペーン情報 | Comments(0)