白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2014年冬モデルの主力となる一台、XperiaZ3のドコモとau版の発売日が発表されましたね。

日曜日の時点でこのブログでも今週中に出るんじゃないかな?という予想をしていましたが、日にちまでぴったりあたりましたね(まぁ、去年のスケジュールから単純に推測しただけなのですけど)。

ドコモは10月23日(オンラインショップは24日になっています)、auは10月24日から全国一斉発売となります。

ロゴのデザインやキャリアアプリ以外にはほとんど違いはないのですが、値段は各社バラバラです。ドコモが8万円台後半、auは8万円弱、ソフトバンクは7万円弱です。価格についてはプランの選び方やキャンペーンの適用、新規・機種変更・MNPの種別で大きく異なるので一概にどこが一番安いか、というのは言えないのですが、購入者向けのキャンペーンにも3社それぞれで違いが出ているのは面白いですね。

iPhoneに続いてスマホ本体には差がほとんどない状態で、どういった販売戦略で客を取ってくるのか注目でしたが、いろいろと特徴が現れているようです。

10月21日現在で出ているXperiaZ3購入者向けのキャンペーンを簡単にまとめると、以下のようになっていました。

<ドコモの購入特典>
・XperiaZ3 SO-01G, XperiaZ3 compact SO-02G 購入者に先着で「XPERIA」のロゴ入りタオルプレゼント(オンラインショップ限定)
・Xperiaシリーズ購入者がデジタルノイズキャンセリングヘッドセット「MDR-NC31EM」を購入すると、500円分のEdyを還元する「SMART STYLEキャンペーン」

ドコモのキャンペーン、残念すぎです・・・。ただ、「Xperia(TM) Z3 スタートキャンペーン」というのがあり、月サポの増額10,368円が受けられるので、まともに使いたい回線にはドコモへのMNPが有利です。

☆「docomo Xperia(TM) Z3 スタートキャンペーン

<auの購入特典>
・先着2万5千人にmoraミュージック・クーポンを発行。最大4200円のアイテムが購入可能

欲しい音楽データがある場合はちょっとお得。ただし、利用できるのは1回限りで4200円以下の商品を買っても差額分がまた使えるわけではないので注意。500円くらいの楽曲を買った場合も、それで終わりです。

☆「au × XperiaZ3 プレゼントキャンペーン

<ソフトバンクの購入特典>
・事前予約者にソニーストアで利用できる10000円分のお買い物券をプレゼント

発売日前日までに予約をした場合、という条件が付きますが金額的には3キャリアで一番奮発しています。ソニーストアでは純正のケースやフィルム、イヤホンなどソニー製品がだいたい何でも買えます。

☆「ソフトバンク XperiaZ3 401SO 予約ページ

購入キャンペーンの良し悪しだけでキャリアを選ぶ必要はもちろん無いのですが、こうして抜き出して比較するとインパクトの差はありますね。auはどうしたんだろう・・・MNPでのサポートも2社に比べて少なく、大きく劣っているように見えます。iPhone6で消耗戦をしすぎたか?あるいは、auのXperiaはすぐに値下げするので、開始直後の争奪戦は様子見ってことでしょうか。

ドコモはMNPでいきなり実質0円で来ましたから、MNPで買うならドコモが有利ですね。維持費が新プランしかないので高いですが、複数台シェアプランでぶら下げてトータルの平均維持費を下げて回線を転がすのが良いでしょうか。

単発で買うなら価格の安いソフトバンク版401SOも良いですね。初Xperiaスマホの取り扱いなのでユーザーの興味も惹きやすく、キャンペーン・価格面でも頑張っています。


いろいろとキャリアを選ぶポイントはありますが、ソニーの最新Xperiaスマホを狙っている方は、よ~く3キャリアのサービス特徴・価格・キャンペーンを比較してみてチョイスしてみてください。


by ke-onblog | 2014-10-21 13:19 | キャンペーン情報 | Comments(2)
個人的にちょっと興味のある分野。腕時計の輸入転売についてです。スマホ転売に比べて初期投資額がちょっと大きくなるのですが、1回の取引の利益が大きく、商品が小さいのでストックが楽という特徴があります。

腕時計の高級ブランドは海外に集中しているため、基本的に日本国内で手に入るモデルがそもそも輸入品です。大手輸入店が取り扱っているものは信頼性は高いのでしょうけれど、ebayで自分で価格をチェックしてみると、いかに価格の上乗せをしまくっているのかが判りますね(笑)


例えばですが、今アメリカのアマゾンでセールスランキング1位になっている「Breitling Men's A7338710-BB49SS Colt Chronograph II Black Dial Watch」という商品があります。アメリカでセールになっているようで、もともと3,850ドル(約41万円)だったものが、35%OFFで約26万8000円になっています。

そしてこのアイテムをebayで仕入れると・・・

☆「ebay Breitling Colt Chronograph II Mens Watch

現在の価格で266,133円(BIN, 送料46.67ドル)。価格が高価なので送料がちょっと高いですが。

そしてこの商品は日本のアマゾンでも売られており、そのお値段がこちら。



個人で大量にやりとりするのは投資額が高すぎて怖い気もしますが、この差額です。1本売れれば十分お小遣いになります。

私自身、この手のクロノグラフ大好きなんですよね(笑) もし売れなくても自分用に、という感じなら仕入れてみるのも悪く無いです。


ブランド品の輸入ビジネスは利益は大きそう。でもebayでブランド品を輸入する場合に気をつけなければならないのは、やっぱりニセモノですね。どんなに安く仕入れられそうでも贋作を掴まされては困ります。

ebay(およびpaypal)には偽ブランド品に関する取り締まりルールや返品、保証制度がしっかりと整備されてはいますが、トラブルにあった場合の時間的・精神的損失まではカバーしてくれません。

仕入れる際は出品者の評価をチェックしてから、信頼できる相手から買うように気をつけて下さい。例えば上記で紹介した腕時計の出品者は評価数約9万回のトップセラーストアであり、評価も99.1%が良いというものです。こういったところならまず安心ですが、新規出品はもちろん、評価が100や200の個人からも高級ブランド品を買うのはやめたほうがいいです。悪い人たちは「評価数を購入して」手に入れていることもあるそうですので。


*ペイパルの個人アカウントでは、初期状態では10万円以上の支払いが出来ないように安全制限が掛けられています。もしブランド品輸入ビジネスを始めるなら本人確認書類をpaypalに提出して「パーソナルプレミア」に変更するか、ビジネスアカウントとして個人事業主で登録し直す必要があります。

Paypal パーソナルアカウントの本人確認手続き方法
by ke-onblog | 2014-10-21 10:39 | キャンペーン情報 | Comments(4)
今季はドコモがGALAXY S5 Active SC-02Gを取り扱っていますが、その旧モデルとなるS4 Activeがebayで安売りされています。

☆「ebay GALAXY S4 Active Unlocked SGH-I537

現在の価格で30,293円です(BIN, 送料は18ドル)。最新のS5アクティブがドコモで9万円超という高額端末になってしまったので、あえてひとつモデルを落として安くSIMフリー端末を買いたい、というユーザーがいてもおかしくありませんよね。

ちなみにアマゾンの価格はこんな感じ。

GALAXY Samsung Galaxy S4 active 4G AT&T版 防水対応 SGH-I537 並行輸入品 グローバル版 SIMフリー 16GB BLUE

新品価格
¥69,800から
(2014/10/21 07:41時点)



型番違いで4万円台後半の在庫もアマゾンには出てますが、それにしてもebayとの差額は1万円以上あります。

GALAXY S5から防水仕様になりましたが、もう少し耐久度の高いスマホが欲しい人には3万円台で買えるSIMフリー S4 Activeは魅力があると思います。

S4 Activeは日本では通常販売されていませんので、ライバルも少ないでしょう。ヤフオクにも在庫はないですね。S5 Activeのおかげで防水仕様のギャラクシー自体の知名度が上がったはずなので、売りやすさはアップしていると推測できます。

SGH-I537はアメリカのAT&T向けのようですが、SIMフリーです。LTEにも対応してますよ~(Bands 1/2/4/5/7/17)。LTE対応・防水のSIMフリースマホというだけでも3万円はやっぱり安いですね。最新モデルのミドルレンジモデルより、S4 Activeはスペックも高いです。
by ke-onblog | 2014-10-21 07:49 | ebay | Comments(0)
ドコモの夏モデルXperiaA2 SO-04Fが10月10日から投げ売りが始まり、10日間が経ちました。白ロムの価値はこの短期間に予想通り暴落しましたが、逆に白ロムで買いたかったユーザーの皆さんはそろそろ買い時がやってきますよ~

先月ならSO-04Fの白ロムはオークションで安く落札できても新品なら4万円台後半から5万円程度、白ロム専門店の未使用品クラスでは5万円前後が相場でした。

しかし、今は転売屋たちによる白ロム在庫が市場に溢れ、白ロムサイトの価格やオークションの入札額・即決相場も落ちいています。

例えば、私もよくチェックしている白ロムのアウトレットサイト「ケータイアウトレット」では、未使用品・ラベンダー 34600円(制限は▲ですが一括払いを確認済み)で1台ずば抜けて安いのが入っています。他にも3万円~4万円弱の在庫がゴロゴロしています。

また、ヤフオクの相場もチェックして見ても相場が崩れているのが判ります。

直近で安いのは32000円くらいかな?受け取るまでのやりとりの手間とリスクはありますが、ケータイアウトレットより1割位安くヤフオクでなら落札出来そうです。


で、さらに面白いのはebayではこのドコモ版のXperiaA2 SO-04FをSIMロック解除して輸出している人たちもいるんですよね。今一番安い出品でも6万円以上です。SIMロック解除には直接ドコモショップに行かなければなりませんし、手数料(税抜き3千円)も掛かります。それでも6万円で売れるなら・・・と考えてしまうのは見積が甘いでしょうか(こんなことを書くとその手のプロたちに安い白ロムが買い占められてしまうかな? 笑)

XperiaA2は海外でもあまり出回っていないので、海外のマニアに売れそうですね~。高い価格にしてしまうとグローバルモデルのXperiaZ3 compactは日本よりも海外の方が先に出てしまっているので、それを超えないような値付(具体的には5万5千円くらい)が必要そうです。


今XperiaA2の白ロムが3万円台前半ですが、まだもう少し相場は下がると予想しています。ドコモの白ロムは人気が高いので、3万円以下となるとなかなか難しいのが現状ですが、今の在庫の増加っぷりからすると今週末から来週辺りが直近の買い時ピークになりそうです(裏を返せば売る側としてはこの先厳しい状況が続くということですね)。



by ke-onblog | 2014-10-20 16:46 | キャンペーン情報 | Comments(2)
スマホ関連で個人輸入出来そうなグッズとして、メモリーカードというのは王道ですよね。

輸入しやすい商品の特徴に、「小さい」「壊れにくい」「安い」といったポイントがあるわけですが、メモリーカードはこの条件を上手く満たしているので、初心者向けです。

ただし輸入が簡単な反面ライバルが多くなるようですね。ですが、まだ参入の余地もありそうです。個人で参入するなら通常サイズのSDカードではなく、「超大容量のmicroSD」が良さそうです。


最近のスマホでは128GBのmicroSDに公式で対応するようになってきました。これまでは64GBが上限の機種が多かったはずで、128GBは利用者も少なく、市場価格が高めです。

日本で128GBのmicroSDカードを買おうとすると、多少名の知れたメーカーになると1万円以上、2万円くらいするものも普通です。

しかし、海外の無名メーカー製品ならその半額以下でebayで仕入れられそう。

☆「ebay 128GB microSD Class10 アダプタ付き

アメリカからの輸入品で、現在価格が1,595円です(BIN, 送料6.16ドル)。送料が結構掛かるとはいえ、それでも2千円ちょいと日本の一般ショップでは絶対に買えないレベルの安さです。ものが小さいので、複数同時に仕入れて送料を安く出来るか交渉してみるのが良いでしょう。

☆「ebay 128GB microSDHC Class10/UHS-1 アダプタ付き

こちらはウルトラハイスピードに対応。4K動画向けに使えそうですね。値段はちょっと上がって1,808円(BIN, 送料6.16ドル)。

128GBという超大容量メモリーカードを求めるユーザーはパソコンの通販価格比較などにも慣れた人でしょうから、とにかく価格で勝負していけば在庫を捌くことが出来るでしょう。

ただ、microSDもそうですが、メモリー・ストレージは価格の下落が起こりやすく、半年や1年くらい経つとどんどん大容量メモリーも安くなります。いくら安いからといってあまり大量に仕入れすぎると売るのが大変になると思いますので、ほどほどの数から始めるのが良いと思います。

海外の無名メーカー品が約2000円で仕入れられるとして、日本で売られている128GBメモリーカードは1万円以上が相場・・・。商品の信頼性は劣りますので多少価格を下げるとしても、利益が見込めるターゲットになりそうです。


by ke-onblog | 2014-10-20 11:38 | ebay | Comments(6)
10月下旬発売というアナウンスが出たまま、一向に公式では値段も発売日も決まらないドコモのSONY XperiaZ3。ですが、どうやら今週のうちに発売されるのではないかということです。

具体的には、木曜(10月23日)か金曜(10月24日)の可能性が高そうですね。これはちょうど1年前のXperiaZ1 SO-01FとSOL23の発売日のタイミングなのです。去年はau版がドコモよりも1日早く発売されています。


公式では価格は出ていませんが、量販店のドコモ機種エリアにはもうSO-01Gの販売価格、サポート価格も掲載されているところがあります。

ドコモでは一括価格は92,232円と86,832円という情報があるっぽいです(私が見たことがあるのは前者)。価格はショップごとに違うものなので、多少幅があるのは不自然なことではありません。差が5000円ちょいあるので、高い方はショップの頭金ってやつでしょう。となると、ドコモのオンラインショップ定価だと8万円後半の方になりそうです。

au版のSOL26は79920円。ソフトバンク版の401SOが69120円だったことを考えると、キャリアごとに約1万円ずつ差が出そうです。

月サポ額はドコモのMNPがかなり大きく、月額3618円を割り引くというMNPだけを優遇するのもいつも通り。定価を値上げして分割サポートを前提に他社と「実質価格」で揃えてきそうですね。こういう販売戦略が上手くいっているのかどうかは判りませんが、一般消費者にとっては相変わらずわかりにくい設定ですね。。。

au版は発売直後は高いですが、価格の公式値下げがされるタイミングが早いので、au版が欲しい方はしばらくスルーしておくのもありです。

ちなみに、SIMフリーモデルは「エクスパンシスicon」で76000円でもうずいぶん前から売られています。端末だけ買ってMNVOで使うならSIMフリー版でいいでしょう(見た目が同じソフトバンク版の白ロムを買っても、ドコモのMVNOでは使えません)。


全く同じ型のスマホを3キャリアから同時期に発売するのはiPhone以外では珍しいですね。iPhone6の販売はドコモの割合がかなり低かったということですが、Xperiaならドコモという印象が強いです。

ソフトバンクも初Xperiaを記念して価格面で優遇しているので、どうかな?というところです。au,ドコモユーザーはSBへMNP、SBユーザーはドコモへ行くのが良さそうです。ソフトバンクは予約は始まってますが発売日は1社だけ11月なので、初期購入者の実際の評判・クチコミをチェックしてから購入検討をすれば良いでしょう。


by ke-onblog | 2014-10-19 18:29 | スマホニュース | Comments(20)
Googleスマホの人気モデル、Nexus5の後継機モデルとされていた「Nexus6」正式登場しましたね~。日本ではGoogle PlayでSIMフリーモデル、ワイモバイルで回線セットモデルが近日中に買えるようになるそうです(具体的な発売日はまだ出てないです)。

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6インチファブレットとして、スペックは現行モデルの2014年夏~冬モデルと比べても最高峰と言って良さそうです。前のNexus5発売時には値段が安かった(16GBで約4万円)かわりに、スペックはハイエンドモデルに比べてちょっと低いかな?という印象もありましたが、Nexus6では最強レベルまで性能を上げてきましたね。

特にカメラが1300万画素で4K動画撮影にも対応してきました。4K動画自体は2013年冬モデルあたりから一部のモデルで撮影が出来ましたが、Nexus6では発熱問題は大丈夫なのでしょうかね?

バッテリー容量も3220mAhと大きく、15分の充電で6時間の利用が可能なんだとか(ぶっ続けの連続使用が出来るという意味ではないでしょう)。6インチモデルなので3000mAhオーバーは普通といえば普通ですが、あとは価格だけに期待です。

海外では32GBモデルが約60000円で販売されるというリーク情報があるそうです。たぶん日本でも同じくらいでしょう。32GBモデルで5万円後半くらいかな?と予想しています。64GBで6万円前半とかでしょうか。


Google Playでは他の6インチスマホと比べてSIMフリーモデルとしては多少安く販売されると思われますが、それよりもワイモバイル版として販売されるモデルでの激安販売に期待したいところです。

Neuxs5の場合は、2013年の11月15日が発売日でしたが、去年の12月頃にはすでに新規一括0円でバラまきが始まっていました。Nexus6の方が価格が高そうなので0円になるにはちょっとハードルが高いかな?という気もしますが、Nexus5と同じくらいの割引率ならすぐに新規一括1-2万円くらいで月末セールが出る可能性もありそうです。

ワイモバイルならプランSで運用すれば通話し放題がついて月額2980円から利用が可能ですから、サポートを使った格安寝かせ回線のようには使えませんが、かなり安いのは間違いありません。新規0円は無理でも、MNPなら一括0円がすぐに出てくるでしょうから、安いファブレット端末を購入検討しているならば候補に入れておくべき一台になりそうです。


by ke-onblog | 2014-10-19 16:24 | 白ロムコラム | Comments(0)
ebayで扱われている面白デバイスで、日本での販売価格と結構な差額があるアイテム「Mobile Theater 4G」がセールになっています。

☆「ebay Mobile Theater 4G

日本でもメガネ型モニター製品ってありますが、この52インチディスプレイに相当するモバイルシアターは激安で、日本円で11,402円です(BIN,Free shipping)。

この製品、アマゾンでも並行輸入品として売ってます。

Mobile Theatre Video Glasses - Movies on 52 Inch Virtual Screen モバイルシアター ビデオグラス  Chinabay社【並行輸入】

新品価格
¥23,200から
(2014/10/19 13:28時点)



マンガやゲームのようにかっこいいデザインが目を引きますね。FLV、AVI、MPEGなどのムービーファイルを本体に保存したり、microSDを差し込んで読み込み事が出来ます。

現時点でアマゾンとの差額が5割近くありますので・・・。中国製ということで他のメガネ型モニターより安く、売りやすそう。ヤフオクにも同じ製品はまだ出てないです。

今ヘッドマウントディスプレイは注目の新ジャンルですから、あまり高いモデルだと手を出しづらく、このくらいの価格帯なら使ってみたいという人もいるはず。

まだ国内では参入者の少ないジャンルだと思いますので、国内向け転売品として扱ってみても面白そうです。
by ke-onblog | 2014-10-19 13:35 | ebay | Comments(0)
今日でちょうどiPhone6の発売日から1ヶ月になりますね。今は話題がiPad Air2, iPad mini3に移り始めていますが、世の中には未だに予約したiPhoneを手に入れられていないという状況の方も居る模様。

発売直後の品薄状態は例年通りなので予想通りですが、今年は1ヶ月たっても未だに入荷しないモデルと在庫がありふれたモデルの差が激しい印象です。

下記は10月19日時点における、秋淀のiPhone6 Plusの入荷状況リストです。
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ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

iPhone6はどのキャリアもかなり在庫が充実してきましたが、まだiPhone6+の方は在庫が無いモデルがあります。

特に酷いのは容量64GB、カラー別だとスペースグレイ(黒)が一番遅いようですね。ソフトバンクなんて12日の予約分だけって・・・。ってことは発売前に予約してすでに1ヶ月以上待っているってことですよね。

何なのでしょうか、この偏りは。単純に人気の差でも無さそうですね。全キャリアで64GBモデルだけが遅いので、元の生産段階で何らかのトラブルがあり、全体の供給量が少ないのかも知れません。

ドコモのオンラインショップの在庫を見ても、64GBだけ在庫がありません。au・ソフトバンクに比べて大きく販売数に溝を開けられているはずのドコモでさえ入荷が難しいということは、そういうことなのでしょう。


全くと言っていいほど入荷が進んでいない64GBのグレイに対し、シルバー・ゴールドの128GBなら遅くても1週間程度ってところでしょうか(ヨドバシアキバ店はドコモの入荷に弱いのか、6+で入荷していいないものがありますね。他店に行けば普通に在庫が置いてあるはずですけど)。


白ロム転売では人気のモデルを選んで購入し、本体を綺麗なまま転売するのが常套手段ですが、このように特定のモデルだけが在庫が少なくなるという状況も活かしていけます。今年はもうiPhone6, 6Plusの転売の旬は過ぎてしまったので64GBのスペースグレイでもプレミア化はしていませんが、来年仕入れるときの参考にはなるでしょう。

iPhoneの転売チャンスは年に1回しかないので(MNPによる投げ売りは除いて)、世間の需要と供給バランスを事前に読み取るのは非常に難しいですが、何も考えずに仕入れるより、過去の情報を参考にしながら戦略を考えたほうが上手く利益を出せます。来年なら、今年と同じく128G&ゴールドの組み合わせか、グレイ64GBを狙ってみようか?と考えたくなりますね。

今年の入荷・在庫状況、トレンドを覚えておき、来年に活かせるようしたいところですね。


by ke-onblog | 2014-10-19 11:27 | 白ロムコラム | Comments(0)
またイオシスに激安の法人向けモバイルノートパソコンの中古在庫が追加されています。以前はパナソニックのレッツノートでSSD搭載モデルがありましたが、今回は東芝のdynabookです。

過去の参考入荷情報→SSD搭載の中古レッツノートPCが19800円!メモリも3GB増大モデルで激安

今入荷している在庫では、メモリが4GB。CPUも前回のレッツノートより上です。本体がバッテリー装着時でわずか約1.1kgという超軽量ノートPCです。OSはWindows7 Professionalが入っています。

☆「イオシス

モデル名は東芝から企業向けに2010年に発売されていた12.1インチのモバイルノート「dynabook SS RX2L SL140E/2W」という機種です。



RAMは標準で2GBだったはずなので、アップグレードされていますね。この機種はDVDスーパーマルチドライブが付いたモデルもありますが、この中古在庫にはついていません。

SSDモデルでこの価格のモバイルノートは一般個人向けでは考えられない安さです。個人向けのモバイルノートは性能を抑えたものでも10万円近くになってしまい、中古品もあまり出回らないので、入手のチャンスも値引率も悪いです。

企業向けモデルなのでデフォルトではメーカー製のアプリケーションはあまり入っていませんが、どうせ使わないものばかりでしょうから、自分でフリーソフトを入れて使える方には何の問題も無く使えるはずです。

ハードディスクではなくSSDなので、起動・データ読み取りが爆速です。2010年モデルなので最近のSSDと比べると多少速度は劣るかもですが、2万円という安さを考慮すれば充分なパフォーマンスが得られるでしょう。

SSDは省電力性、静音性、耐振動性に優れるため、持ち運びを前提としたモバイルパソコンにはうってつけです。性能は素晴らしいですが価格がハードディスクに比べて数倍のコストが掛かるのがネックですが、この中古品ならば入手しやすいと思います。

SSDは東芝純正。東芝自体がSSDメーカーとして有名ですからね。ここもこの中古の魅力の一つでしょう。

SSDは寿命が短いなどと言われることもありますが、2010年くらいのモデルでも通常利用レベルなら10年でも20年でも余裕で書き込みが出来るはず。中古なので多少のリスクはありますが、それを補って余りある価格の安さは魅力だと思いますよ~


ただ、ちょっと古いモデルなのでもしバッテリーがヘタっていた場合は交換用のバッテリーを入手するのは難しいかも知れません。アマゾンに純正の「バッテリパック63A」が出ていますが、2万円近い・・・。2万円出す気になればあとすこしで一台中古本体が買えます・・・
by ke-onblog | 2014-10-19 07:08 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)