白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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本日の腕時計セール品のお勉強は「Movado(モバード)」というスイスのブランドウォッチメーカーです。

ebayでセールになっており、普段の30%~60%OFF程度で買えるものが多く出品されてます。

☆「ebay Movado 腕時計出品状況

モバードは100年以上続く老舗ブランドで、日本にも並行輸入品は多く入っていますが、直接の取扱店は御徒町にある「栄光時計」さんが扱っている以外は公式には無いみたいです。

取り扱われている腕時計はシンプルなデザインのものが多く、上記のリストを開くと画像もいくつか出てくると思いますが、モダンアートのような洗練されたデザインが魅力的です。メンズ・レディース共にあり、価格帯は10万円~50万円くらいが多いでしょうか。


ebayでセールになっているものとして、例えば、

☆「ebay Movado Sapphire PVD Black Bracelet Mens Watch 0606307

サファイヤコーティングがされたメンズウォッチですが、通常価格が1,995ドル(アメリカのアマゾンも同じ価格)から57%OFFで日本円にして 95,290円(BIN,送料3,314円、インポートチャージ76.35ドル)。

送料と輸入費用でさら1万ちょい持って行かれますが、12万円弱で仕入れられます。

これをアマゾンで売ると・・・

[モバード] Movado 腕時計 Men's 606307 Black Steel Watch スイス製クォーツ 0606307 メンズ [高級セーム革セット]【並行輸入品】

新品価格
¥370,870から
(2014/11/1 20:55時点)



アマゾンで出品している業者さんはオリジナルの特典も付けているのでちょっと比較するのはずるいかもですが、価格差はおよそ3倍です。

この他にもモバードの腕時計が多数セールになっているので、売れそうなデザインのものを仕入れてみるのも面白そうです。

こちらの公式ページ「Movado Find a watch collection」で本物の型番と画像がチェック出来ます。

個人的にはクロノグラフ系よりも、上記の例に挙げた「Museum」と呼ばれる独特のデザインのシリーズがオススメです。超オシャレ。
by ke-onblog | 2014-11-01 21:01 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2014年冬スマホの中では一際目立つデザインのGALAXY Note Edgeはauとドコモから出ましたが、やはりau版は安いですね~

まだ出たばかりなので投げ売りにはなっていないのですが、セットならNote Edge SCL24もすでにMNP一括0円にキャッシュバック付き案件が出始めているようです。

Xperia Z3 SOL26もすぐにセットなら一括0円(しかも機種変更)が出たほどなので、新機種自体の安さというよりはセット機種の優遇が大きい、ということなのですけども。


対象ショップ:「モバワン鶴見店

横浜のケータイショップです。モバワンは関東を中心にしたチェーン店。その他の地域では「モバワンアプライド」というグループ名でも販売しているようですね。

SCL24の一括0円条件はARROWS Z FJL22とのMNP同時契約、auオプション、有料コンテンツも5件必要、auウォレットの加入も必須です。

スマートバリューも必要なのでさらに条件が厳しいですが、これで2台とも本体一括0円にキャッシュバック15000円付きです。

スマートバリューさえ使えれば、その他加入条件自体はそこまで厳しくはない範囲だと思います。

上記は鶴見店の案件ですが、同じグループ系のショップでも似たような案件があるかもしれませんので、近くのショップでチェックしてみるのも良いでしょう。

☆「モバワン 店舗リスト

今auで投げ売りされているセット機種は今回も使われているFJL22か、isai FL LGL24が多いです。機種性能はLGL24の方が高いです。FJL22はもう1年前のモデルになりますので。同じ条件で出ているならLGL24を手に入れたほうが使い道はあるかな?という感じです。

2台とも投げ売りされて白ロムの価値は低くなっていますが、まだLGL24の方が高いですね。


GALAXY Note Edgeはあのフレーム端のメニュー操作はなかなか面白いものだと思いますが、ちょっと利用者を選ぶというか、特殊なモデルではあります。冬モデルとしての人気はXperiaZ3 SOL26やiPhone6 Plusに持っていかれるでしょうし、auでは将来的にはかなり安く売られそうな感じです。

こういうモデルは白ロムで安く買って使い込んでいくのがオススメです。性能自体はダントツに高いので、長く使いつ付けられるミニタブレット感覚ですね。

今はセット案件くらいしかありませんが、今後の値動きにはちょっと注意しておこうかなと思います。



by ke-onblog | 2014-11-01 17:09 | キャンペーン情報 | Comments(8)
今日11月1日からワイモバイルで始まったキャンペーンですが、CA(キャリアアグリゲーション)に対応したモバイルルーター「Pocket WiFi 305ZT」において、最大2年間は事実上データ通信の上限なく、無制限に使えるようになりました。

☆「ワイモバイル Pocket Wi-Fi

モバイルルーターの無制限通信といえばWiMAX一強でしたが、これはそれに対抗できるキャンペーンですね。

305ZTは最近発売されたばかりの端末で、CAによって最大165Mbps/アップ10Mbpsの速度に対応しています。ワイモバイルストアでは今(11時時点)、売り切れてますね。

対象になるのは「Pocket WiFiプラン+」の2年契約を行った場合のみです。

「おトク割」適用時(2年間)。おトク割は対象料金プランおよびバリュースタイルへご加入いただいた際に、基本使用料(6,200円)より2年間、最大2,504円割引します。3年目以降は4,196円/月となります


通常はワイモバイルのモバイルルーター用定額プランでは月間で7GBを超える通信を行うと速度が低下します。以前のスマホのパケット定額と同じような感じですね。

7GBを超えると500MB(0.5GB)ごとに500円の追加料金を支払うことで通常の高速通信に戻せるオプションがあるのですが、これがキャンペーンで無料になるということのようです。

おそらく追加にはマイページ・305ZTのタッチパネル画面からの操作が必要になり、本当に無制限に使うためには何度も手続きを行わなくてはならなくなるので手間はあるのですが、一般利用としては500MBごとの追加でも十分に「使い放題」を実感できる使い勝手になるはずです。

305ZTで家庭用と持ち歩き用回線を兼ねられそうでいいな~と思います。直近3日間で1GBの制限は別途あるので、それを超えないようにしないといけないという制限はありますけども(そう考えると自宅回線兼用はやっぱりちょっときついかな?)。

305ZTは通常価格の分割で頭金0円、月々3,991円から利用可能です。ワイモバイルやソフトバンクのスマホとのセット割もありますし、使い方次第ではネット料金の節約に繋がるので検討の価値はありそうです。

キャンペーンの終了期間は現時点では特に決められておらず、既存ユーザーも対象になります。


by ke-onblog | 2014-11-01 11:11 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ebayを使った(個人レベルの)輸入ビジネスについて日々研究中ですが、いろんなカテゴリーの商品を見ていても儲かりそうなアイテムと、利益を出すのは非常に難しそうだな、というアイテムがあるのに気付きます。

そんなのだれでも気づくだろ、と言われればそうなのですが、いろいろと傾向もあるようですね。

特にebayを使っている場合、「儲からないジャンル」というのは結構ハッキリと判ります。ジャンルやカテゴリーというより、「儲からない商品群」としたほうが良いかもしれません。


まず、日本のメーカー製品はほとんどがebay輸入→国内販売というのは考えない方が良さそうです。中には日本のメーカー名で発売されていても日本国内で取り扱われておらず、輸入しか購入方法が無いというアイテムもあるので一概には言えませんが、やはり日本の製品は普通に日本のショップで買ったほうが安いですね。

ただ、「日本のメーカー」と一括りにしましたが、ココに気をつける点があり、「日本法人がある海外メーカー」も利益に繋がらない商品群になります。


具体例として、つい今さっき私が検討してみたのはAppleのノートパソコンが儲かりにくいアイテムに入ってしまいます。ご存知のようにAppleはアメリカの企業なわけですが、Appleは日本にも「Apple Japan」として法人を持っています。Apple製品は全国の量販店や正規Apple storeでも取り扱われていますね。

ebayで見ていたのは18%OFFになっていたMac book Airです。

☆「ebay Apple Macbook Pro MD101LL/A 13.3inch

最新のRetinaではない旧型の13.3インチモデルで、ebayでは899ドル(98,059円)です。アメリカのアマゾンでは定価1200ドルで、今は1085ドル。

全く同じモデルは日本にはないのですが、同等のモデルはアップルストアで108800円(税別)で売られています。アメリカのアマゾンより、日本の公式ストアの方が安いわけです。

ebayでは 98,059円なので、まだアップルストアより1万円は安いのですが、ここに送料と輸入手数料(関税や保険などを含む料金)が加算されるとアップルストアの方が安くなります。


こんな感じで、製造元が日本に直接運んで販売をしているメーカー品はebayで輸入してまで手に入れる旨味はありません。

これは海外のメーカーだからebayで安く仕入れられるだろうか?と考えるときには、まずそのメーカーが日本法人を持っているかどうか、というのを調べるべきですね。当然ながら本家には敵いません。


もうひとつ儲かりにくい商品群として例を挙げるなら、「超有名ブランド品」をわたしは転売の検討候補から外したいと思います。

ここで重要なのは「超」有名ブランドであることです。多少人気がある位なら良いのですが、あまりにも知名度が高いブランド品は、個人ではどうにも利益が出せそうなアイテムが見つけられません。

具体例として、私の好きな時計ジャンルで上げてみますと、「ロレックス」は難しすぎると感じました。まぁ、ロレックスの場合は上記の「日本法人」も該当しているので2重でハードルが高いのですけど。

ロレックスの時計は知名度があるので、ヤフオクやアマゾンなど国内マーケットでも高い需要はあるでしょう。しかし、価格は高価なのにebayで仕入れられるような価格では価格差が小さすぎ、転売利益はあっても極わずかになってしまいそうなアイテムがたくさんでした。

超有名ブランドだと販売のライバルが多すぎ、価格を下げてでも売っていかなければ生き残れない、薄利多売状態になっているようでした。

ロレックスには「Submariner(サブマリーナー)」というタイプがあるのですが、ebayで83万円(送料入れて85万円くらい)で出ており、国内のショップでは90万円超です。ebayの方が確かに安いのですが、転売の手数料を考慮するとそれだけで差額は吹き飛びました。

サブマリーナーはロレックスの代表的なデザインのひとつなので人気が高く売りやすかろうと思ったのですが、難易度が高いですねぇ。


個人で1本何十万、何百万という商品を取り扱って利益が小さいのでは怖すぎです。ブランド品にはあとでプレミアが付く類もあるので絶対にダメとは言いませんが、私はあまり手を出したくないグループだな、と感じました。それこそちゃんとそのブランドの知識があり、流行をわかっている人でなければ危ないでしょう。


他のブランドも幾つか検討しましたが、やはり人気ブランドはあらかた個人・法人とわず輸出入ビジネスを行っている先行者たちによって、価格競争は行き着くところまで到達しており、さっと計算するだけでもこれで儲かるのかしら?と思うような製品が多かったです。

もちろん出品物によっては日本の価格より大きくディスカウントされた掘り出し物を見つけることもできるでしょう。それがオークションの楽しさです。

上記の「儲かりにくそう」というのは、あくまで初心者の私が「一般的に考えるとビジネス参入が難しそう」と感じた、というだけのことです。実際にはこのジャンルでガシガシ稼いでいる人も居るのかもしれません。


ここまで利益が出しにくそうな例を挙げましたが、「儲かるジャンル」となると、上記の逆を行けばチャンスがあるかも?ということになります。

つまり、日本では手に入れにくく、有名すぎないブランド品です。こちらは具体的には私も検討中なのでなかなか例はありませんが、これまでにブログで紹介してきたようなアイテムはこの条件に近いものが多かったように思います。


まだまだどんな商品が効率的に稼げるのか方向性は見えませんが、こういう検討自体もなかなか面白いものですね。転売ビジネスを本業とするとそんな悠長なことは言っていられないのかもしれませんが、推理ゲームみたいで楽しいです。

逆にこういった考察が嫌いな方はやめたほうがいいかも、とも思います。もっと便利なツールを使って機械的に売買する方法もあるのでしょうけれど、そうではなく適当に商品を選んでいては利益を確保するのは難しいビジネスだな、としみじみ感じています。

輸出入ビジネスで生計を立てている方は本当にすごい。私ももっと勉強して楽しく稼げるようになりたいものです。


by ke-onblog | 2014-11-01 04:28 | ebay | Comments(0)
昨日まで1ドル109円だったのが、たった1日で一気に112円を超えてきました。円安が進行しています。

円安でも円高でもやり方しだいでは儲かるのですが、一般消費者としてはあまり進みすぎた円安は嬉しくない影響もあります。

その嬉しくない例として、スマートフォンを始めとするIT機器全般の価格高騰があります。今日本にある多くの電化製品は海外で作られているため、たとえ「日本メーカー製」であっても、ある意味「輸入品」となり、円安が進むと割高になっていきますよね。

いつだったか円安の影響を受けてアップル製品が一斉値上げをしたこともあったはずです。あれと同じで、海外から製品やパーツを仕入れて販売されているジャンルの製品は、円安で値上がりします。

iPhone6が発表された時の円相場が107-108円くらいでしたから、このままだとSIMフリーのiPhone6/6 Plusの価格改定も冗談ではなくありえそうです。


109円から112円に上がっただけで、たった3円という気もしますが、これは値上がり率でいえば2.75%になります。これがそのまま価格に転嫁されれば、増税されていないのに昨日と今日では消費税8%から10%にアップした状態に匹敵するのです。

今年の4月に5%から8%にアップした時にもヒイヒイ言っていた企業もあると思いますが、今日の相場変化も同じくらいの衝撃を受けてしまう可能性があり、この円安はさらに進むという可能性も十分あるわけで・・・。


来年からのスマホSIMロック解除義務化も相まって、今後スマートフォンの販売価格は増々高くなってしまうのかもしれません。円安で株価があがり、給料も増えればいいんですが、そうもいかないんでしょうね><

いつまで円安が続くのかは判りませんが、円安を活かしたビジネス・小遣い稼ぎを考えるべきなのかも知れません。




by ke-onblog | 2014-11-01 01:04 | スマホニュース | Comments(2)