白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

<   2014年 11月 ( 95 )   > この月の画像一覧

今日発売日を迎えたソフトバンク用のXperiaZ3 401SO。今日は平日なのでまだ激安案件などはほとんど出ていないようですが、明日以降の週末向けに一括0円販売が期待できます。

単品での一括0円はさすがに今週は無理だと思われますが、複数台購入なら本体無料も余裕だと予想しています。

相場としては投げ売り機種とのセットなら2台(XperiaZ3+その他1台)で一括0円を狙いたいところです。3台(XperiaZ3+その他2台)は当たり前のレベルなので、見つけてもすぐに飛びつくほどではないので気をつけて下さい。


XperiaZ3 401SOの一括価格は69120円ですので、それを超えるキャッシュバックが付く案件とのセットなら実質本体無料(実質負担0円とは別の意味です)に出来ます。

例えば、「スマートイット都島店」ではiPhone5sと305SHを2台同時MNPすると本体一括0円にキャッシュバック80000円付きです。

この案件にXperiaZ3を追加したとして、それでもキャッシュバック分が1万円余ることになりますので3台同時契約でZ3がタダで買える計算となります。

現在の投げ売り機種としては305SHかiPhone5sの2択で良いと思います。iPhone5cの案件でもいいですが、最近は5sの方が優遇されているためセール案件を探しやすくなっています。


2台MNP(XperiaZ3+他機種1台)の場合、セット機種でiPhone5sを狙いに行くことをおすすめします。2回線とも維持したい場合は別ですが、iPhone5sは白ロムとして売ってしまえば一括0円に届いていなかったとしても実質0円相当の収支で手に入れられる可能性は十分にあるでしょう。

一方で新規、機種変更の場合はちょっと一括0円は厳しいです。401SOの新規・機種変とMNPの割引差額が3万円ほどあります。この3万円を埋めるためには上記のような2台MNP+XperiaZ3の新規・機種変更という3台同時契約のセットになるでしょう。


401SOは昨日までに予約しておけば商品券が貰えたキャンペーンがありましたが、今からの予約ではもう無理です。代わりのキャンペーンも特に出ていないようですね。今XeriaZ3に適用出来るキャンペーンはソフトバンクの4Gスマホを対象とした常設キャンペーンくらいです(MNPの下取りプログラムが30日まで使えます)。

MNPで401SOを狙いに行く方は今日の午後から明日明後日の週末案件でどこまでセットで値下げがされるのかに注目しておきましょう。今週よりも来週の月末(11月29日、30日)のほうが安くなると思いますので、今週は様子見が良いかと思います(転売専用に仕入れる場合は今週末中に仕入れて早く売るという戦法もありですが)。


by ke-onblog | 2014-11-21 12:25 | キャンペーン情報 | Comments(0)
単純に在庫が増えてきただけかもしれませんが、アップルストアでのiPhone6, 6Plusの納期が以前より短くなったようですね。

これまではiPhone6で7-10日営業日、6+はすべて3-4週間待ちの表記が続いていたはずですが、11月20日時点でiPhone6で5-7営業日,6+でも7-10営業日で届く組み合わせが出ています。

詳しく書くと、こんな感じでした。

iPhone6  16GB 5-7日, 64&128GB 7-10日
iPhone6 Plus  16GB 7-10日、64GB 2-3週、128GB 3-4週


白ロム買取店だとゴールドが今も優遇されていることが多いようですが、ストアの納期は色による偏りはありませんね。

相変わらず6+ 128GBだけは1ヶ月待ちと長い待ち時間ですが、さすがのiPhoneも発売から2ヶ月も経てば話題も減ってきますか。

先日のiPhone値上げ騒動からSIMフリーモデルの買取相場がちょっと上がりましたが、暴騰するようなことにはなりませんでした。128GBモデルでも数千円~1万円弱レベルで収まっているようなので、定価の値上げ幅ほどの上昇には届いていません。


そういえば昨日今日でiPhone 6 Plusのカメラがブレるという新たなマイナスニュースも出ていたりしましたが、また価格に影響したりするのでしょうか。

さらに円安が進んでいますし、再値上げはさすがにやらないと思いたいですが、現在SIMフリー機を温存中の方は相場の動きには注意しておきましょう。




by ke-onblog | 2014-11-20 23:18 | 白ロムコラム | Comments(15)
日本で「ブラックフライデー」と言われてもピンと来る人は少ないかもしれませんが、米の感謝祭翌日にあたる11月第4週目の金曜日のことです。

今年は11月28日がブラックフライデーになりますが、ebayではそれに合わせたセールキャンペーンが大きく取り上げられ、割引率が普段よりもアップするようです。

すでに「PRE BLACK FRIDAY DEALS」として割引が始まっている商品もあり、その中にスマホ・タブレット機種も幾つか入っています。

例えばレノボのデュアルSIMフリースマホ「Lenovo A850」が結構安いです。

☆「eBay Lenovo A850

もともと高い機種ではないですが、25%OFFで13,682円です(即決、送料無料)。日本で販売されている在庫の半額近いディスカウントですね。

デュアルSIM対応なので2枚SIMを挿せます。2G,3G専用なのでLTEはありませんが、ドコモ・ソフトバンクのSIMで使えるようです。
2G GSM:900/1800/1900 MHz、3G: WCDMA 900/2100 MHz

A850は2012年モデルなのであまり性能も高くはありません。CPUはCortex A7 1.3GHz、RAM 1GBですが、ディスプレイが5.5インチあります。解像度が960×540ピクセルでちょっと低いのが気になるところですが、大きな画面でネットサーフィンを手軽に楽しむ程度には十分かな、と。

日本ではアマゾンや楽天に輸入品在庫があります。

Lenovo A850・ Android 4.2スマートフォン (MT6582m/クワッドコア/IPS/ 5.5 インチ/ 1GB 4GB/ WCDMA 3G/マルチ言語) (ホワイト)

新品価格
¥25,800から
(2014/11/20 21:11時点)



新モデルではないので転売出来るほどの需要は無いと思いますが、5.5インチのSIMフリーモデルというのはユニークです。1万円台で買える機種は他にもありますが、5インチ前後がほとんどなので。

プリセールでは25%OFF程度の商品が並んでいますが、きっと来週の28日にはもっと安いセール品がebayに出てくると思います。興味のある方は来週のブラックフライデーのセールを狙ってみると安く輸入出来るかもですね。
by ke-onblog | 2014-11-20 21:16 | ebay | Comments(0)
私は先ほど初めて気付いたのですが、家電量販店のノジマがやっているオンラインショップで先週末にSIMフリー機種のAscend G6のセールをやっていたそうです。

残念ながらもう売り切れていますが、記録用といいますか、今後の参考のためにブログに残しておきましょう。

セール情報が出ていたのは11月14日の金曜日ですね。

☆「nojima online(ノジマオンライン)

このオンラインショップで、14日からAscend G6をブラック・ホワイトそれぞれ15台ずつ限定で、IIJmioのSIMと4400mAhのモバイルバッテリーをセットにした「スマホデビュー応援セール」と銘打ったキャンペーンがあったのだそうです。

このセットの価格が14400円でした。格安SIMのパッケージが通常3240円ですし、モバイルバッテリーもどこのメーカー製かはよく判りませんが、それでも2000-3000円くらいのアイテムでしょう。とすればAscend G6本体価格は1万円を間違いなく切っていたはず。

このAscend G6はLTE対応のSIMフリー機種で(同じモデルで3G版もあるので、他所から仕入れるときは気をつけて下さい)、ノジマの通常価格は32,184円(税込)なのです。SIM回線が不要だったとしても、即IIJmioを解約して違約金があったのしても、得だったはずです(そもそも開通させなければいいのかな?データ回線は違約金不要です。ノジマがどういう形態でこのセットを売ったのか今となっては不明ですが)。

Ascend G6はそれほど高性能というわけでもありませんが、1.2GHzクアッドコアCPU、RAM1 GB, ROM8GB,バッテリー 2000mAhと格安スマホ向けとしては悪くありません。7.85mmの薄型で重さも115グラムと軽量なのも良いです。3万円出して買いたいとは私は思いませんが、1万円なら話は別でしたね・・・。

明日21日も金曜日ですが、再入荷しないかな・・・。したら1台買ってもいいかなと思うくらい激安で、チャンスを逃したショックをブログを書きながら鎮めています( ´Д`)=3


ノジマの通販とか、完全にスルーしてましたね。。。結構いろんなショップのセール情報には目を通しているのですが、今後ノジマの週末セールは欠かさずチェックしていこうと思います。


by ke-onblog | 2014-11-20 16:47 | キャンペーン情報 | Comments(4)
いよいよ明日、ソフトバンク初となるXperiaスマートフォン「XperiaZ3 401SO」が発売開始となります。

ソフトバンクでは発売日前の事前予約をするとソニーストアで使えるお買い物券で1万円分のキャッシュバックを行う「ソフトバンク Xperia™ デビューキャンペーン」をやっていますが、今日が最終締め切りになりました。

ソフトバンク版 XperiaZ3


店舗で予約する場合は閉店までかな?手続きの時間もあると思いますのでギリギリの申し込みは避けたほうが良いです。オンラインショップの場合は23時59分までに手続きを完了させていることが条件となります。

☆「ソフトバンクオンラインショップ XperiaZ3 401SO

キャンペーンは新規・機種変更・MNPどれでも対象になりますが、申し込みをしてから12月15日までに購入することも条件になりますので注意してください。オンラインの場合も店舗受け取り、自宅発送が選べます。

ソフトバンクのXperiaZ3の価格は一括価格69120円です。実質負担額は新規・機種変(2年以上・スパボ適用)で39,600円、MNPで8880円ですね。

401SOはのりかえ割の対象機種にはなっていませんが、下取りは全スマホ機種が対象なので「のりかえ下取りプログラム」が使えます。10月のiPhone6/6+時ほどの割引率ではありませんが、正常に動くならどんな古いガラケーでも12,480円分の割引が効くので白ロムで買ってでも使ったほうが得になると思います(下取りプログラムも11月30日で終わるので注意)。


個人的には401SOの白ロム安売りも期待しています。同じ69120円が定価のシャープ系スマホも半年~1年もすれば2-3万円で買えるようになりそう。ソフトバンクには格安MVNOがまだ無いので、白ロムがたたき売りされるんですよね~。ドコモやau版白ロムよりは確実に安く買えるようになると思いますので、白ロム機種変更を考えている方は要チェックです。


by ke-onblog | 2014-11-20 14:14 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2014年10月~11月に頻発している庭BL騒動。現状を知らない方もすでに巻き込まれてしまった方もいるかもしれませんが、auのブラックリスト(契約拒否)条件が厳しくなったとして話題になっています。

ブログ読者の方から情報を頂いたりもしましたので、目新しい情報があるわけではないですが、改めて情報を整理してみることにします。

【このページは2015年2月28日に情報を更新しています。読者の皆様に教えて頂いた体験談などを反映した内容を随時更新しています】

ソフトバンクの総合判断BL事例・考察はこちらです

【*ご注意】このページは管理人が収集した情報から分析・推測した内容が大いに含まれます。公式のブラックリスト条件は公開されておらず、あくまで参考程度の情報として取り扱って下さい。


注意事項を読んでいただいたところで、、、

【これまでのauブラックリストの条件】

まず、auではこれまで「90日以上の契約を継続していればブラックリストにはならない」というのが通説でした。90日、というより3回月を跨ぐ=実質4ヶ月分の費用発生・支払いが短期解約の基準とされていたようです。

au回線をガンガン回してきた方なら、この「90日」条件を前提に運用してきた人も多いのではないでしょうか。安全策として120日前後で動かすのが常套テクニックとなっていました(運用の台数にも制限は前からあります)。


しかし、どうやら先月10月頃から、auの短期解約におけるBL条件が90日から120日へ変更されたと推測される事例が多数報告されているのです。

このブログの読者様からも、すでに4件のBL事例をお聞きしました。そしてそのすべてに共通するのが「過去に短期解約があるので・・・」という拒否理由です。

ソフトバンクだと審査に通らなかった時は細かい理由を伝えられないことが多いようですが、auでは「短期解約が」という理由は伝えられているようですね。

【最新のブラックリスト入りの条件は?】

現在のブラックリストになる条件はこの「短期解約が90日~120日以内に2回線以上ある場合」が濃厚です。契約日数が120日を超えている、あるいは過去の解約から十分に日数が経過していれば契約拒否はされないでしょう。

実際、ほぼ同じ時期に120日を超えてPO歴がある名義と、120日未満でPOさせた名義で審査に通った例と通らなかった例をコメントで教えて頂きました。

【BL事例:2014年8月に120日未満の解約があり、かつ3ヶ月以内に3回線POでアウト】

90→120日の条件変更が原因と見られるBL判断は10月以降のものかと思っていましたが、過去に120日未満の解約歴ありの場合もBLになってしまったのと情報をコメントにて頂きました。3回線のPOも数が多いため、合わせ技での判断であると推測されます。120日未満の解約が直近だけでなく、過去に行ってしまったケースがある方は注意してください。


もちろん上記のような短期解約以外にもブラックリストの審査条件はあるかもしれません。auでの事例はわかりませんが、SBではパケットプランや通話の利用状況、みまもり化や長期回線の保有の有無などが審査に影響しているとみられる事例もありました(回線の移動数だけを見れば他の総合判断を受けた人よりも多く解約しているのにBLにならない例です)。

契約をしてから120日を超えていればどのような状況で運用しても安全というわけではありません。ギリギリの日数で回線を回す場合はご自身の運用状況を総合的に判断しましょう。auでも単純な日数による制限以外の基準があるのなら他の人の事例でOKだから自分も大丈夫、と安易に考えては危険です。

【auのブラックリスト解除(喪明け)期間】

auの場合ではこれまで一度ブラックリストに入れられて、同じく120日で解除されるというのも一般的に知られていることです(もちろん公表されたものではないです)。最新の解除基準についてはまだ情報がありませんが、もしかしたらこちらも制限が変わっている可能性もあるでしょうか。

完全なる推測でしかありませんが、4ヶ月から半年くらいになっていてもおかしくないです。喪明け期間については今後の情報待ちとなりますね。

注意:喪に服している間に契約中の回線をPOさせた結果、伝えられていた喪明け期間が伸びたという情報を読者様の体験を教えて頂きました(2015年2月末時点)。たとえ120日以上キープした回線であってもBL中には回線は動かさない方が良いようです。

【12月22日追記】:11月頃?に契約拒否状態になってしまった方で、喪明け期間をショップで100日程度で案内されているとの情報を寄せて頂きました。最新の喪明け期間がどこを基点に、どのような基準で日数が判断されているのかはやはりよく判りません。

【2月1日追記】:上記追記の追記ですが、最後のPOからやはり100日未満で喪明けをされたとの体験情報を提供頂きました。最近変更になったのかどうか判りませんが、昨年10月~11月頃にBLになった方は喪明けのタイミングが120日より短いかも知れません。回線が空いている方は試し打ちしてみるのも良いかもしれません。

【2月28日追記】:2014年10月以降にauを短期期間内と思われるタイミングで5回線POさせた方で、喪明け期間を4ヶ月程度(一般的な120日に相当すると思われます)で案内されたという情報を教えて頂きました。現時点でもauのブラックリスト明けに掛かる時間はほとんどのケースで120日を基準としているようです(上記のような100日未満で解除された例もあるので、必ず120日ピッタリで解除されるとは限りません)。


と、ここまで書いてきましたが、auのブラックリスト事例では以前調べたソフトバンクの事例に比べて条件はシンプルなようでもあります。ソフトバンクは多項目の審査条件がありそうな上、ディズニーとワイモバイルというグループでの条件があるため問題が複雑化しています。auでは上述の「短期解約&複数台同時解約」さえ避けていればほとんどブラックリストになった人は居なかったみたいです。

今回はこれまでの基準(90日)を念頭に回していた方が、ギリギリを攻めて回線を動かそうとしたために起きた騒動といって良いでしょう。普通に契約して使っている人にはもちろん関係ないですし、90日→120日の変更が確実ならそれはそれで運用方法を変えるだけで回避できます。

今後はau回線の回転頻度は落とさなければならなくなりそうです。120日未満の解約は極力控え、あまりたくさんの回線を同一名義で移動させないのが良いでしょう。複数台MNP案件を狙いに行く時は、家族名義などとセットにして個人の名義からは1台ずつ出すのが安全策です。

また、短期間でPO,PIで同じ電話番号で往復する場合も気をつけたほうが良いかもしれません。1度きりなら大丈夫かもしれませんが、何度も複数台で繰り返すのは自然な動きとは思われないでしょう。すべてのパケットプランをすぐに解除したり、一度も通話履歴・通信履歴のない回線が複数あれば普通に考えておかしいです。


近々auの回線を増やしたり減らしたりしようと計画していた方は十分に維持期間や過去の移動歴を見直し、最適なスケジュールを組み直してから行動することをオススメします。今後さらに条件は厳しく変更されてくる可能性もありますので、無理をせず常識の範囲内での運用を心掛けましょう。

【ブラックリスト・総合判断の情報提供のお願い】

現在ブラックリストになってしまっている、過去に契約を断られたことがある方の情報提供をコメントにてお待ちしております。オープンにしたく無い場合は「非公開」コメントにチェックを入れて頂ければ、私の勉強用としてのみ参考にさせていただき、個別の相談を受けた際に活かしたいと思います。

契約の内容を詳細に書いて頂けると助かります。情報が多いほど、BL基準の推測がやりやすくなります。

例:回線の契約・解約をいつ頃行ったのか(契約の期間・再契約までの期間)、代金の支払い状況、その他の回線契約保有情報など

個人を特定できるような重要な情報はコメントには書かないで下さい(万が一そのような情報が含まれると判断される場合は私の方で保留・削除させてもらうこともありますのでご了承下さい)。

by ke-onblog | 2014-11-19 20:20 | 白ロム転売法 | Comments(49)
人によっては使いどころがありそうなキャンペーンをネットオフが始めています。

iPhone4sとiPhone5/5c/5sの4機種限定ですが、中古状態でも付属品に欠品があってもすべて定額保証での買取キャンペーンですね。他キャリアにMNPで動く時に利用できる下取りよりは低いのですが、現金ですぐにお金が欲しい・キャリアには移動しない(下取りではなく、単純な売却)がしたい人向きです。

☆「【手数料・送料無料】 携帯電話・スマートフォン買取サービス ネットオフ

キャンペーン期間は11月17日~12月10日(水曜)まで、買取価格は11月19日時点で以下の通りです。

iPhone4s 16GB/32GB/64GB → 9000円/10000円/11000円
iPhone5 16GB/32GB/64GB → 15000円/16000円/17000円
iPhone5c 16GB/32GB → 17000円/18000円
iPhone5s 16GB/32GB/64GB → 26000円/28000円/30000円


どうでしょうか。ここでのポイントは「中古・付属品無し」でこの価格ということです(画面割れやジャンク品はNGですが)。

新品や付属品の揃った美品であれば、ハッキリ言って他店やヤフオクで売ったほうが数割高く売れます。たとえば、何度も紹介していますがiPhoneシリーズの買い取りに非常に強い「iPhone55!」ではiPhone4s 16GBの新品が16600円の査定になっています。auの下取りプログラムの場合は11月30日までで16200円分のポイントなので、未使用なら白ロムショップの方が実は上です(10月までだったらキャリアの下取りがさらに有利でしたけど)。

しかし、新品では高額買取が可能なiPhone55でも、中古品(1年以上に利用で相応の傷がある)かつ付属品がない状態だと、査定は4000円台まで落ちます。白ロムショップの買取は新品や極美品には強いのですが、どうしても状態が悪いと査定は厳しくなっていくのは共通です。

中古品を売るならヤフオクが売りやすいことも多いのですが、同じくiPhone4s 16GBの例で言えば今の中古相場は1万円前後となっており、手数料を含めるとネットオフの9000円を下回る落札相場になっています。


ネットオフの買取査定は審査はあまり厳しくないのですが、そもそもの買取額があまり高くないので普段は利用用途を感じないのですが、このキャンペーンの、とくにiPhone4s 16GBの相場はハイレベルだと思います。

ネットオフは申し込みも査定のための送料も、キャンセル手数料も無料なので中古状態のiPhone4sを持っている方は定額買取を利用してみるのもありだと思います(状態の良いもの、付属品があるものはこのキャンペーンよりもっといいところがあるので・・・)。




by ke-onblog | 2014-11-19 10:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
新モデルというわけではないので知っている方は知っていると思いますが、「Martian Notifier」というモデルがebayで安くてに入りそう、かつ性能としてもなかなか面白そうなので日記としてまとめておきます。

Martian Notifier ( マーシャン・ノーティファイア )は2014年の春頃に出た腕時計+スマホ連携通知機能を持ったウェアラブルデバイスの一つです。時計部分はアナログになっており、先日紹介した「充電不要のスマートウォッチ COOKOO2がebay輸入でちょっと安い」に近いです。


日本では「株式会社オーロテック」という企業が正規代理店として取り扱っているようですが、台湾系の企業のようですね。通常販売しているショップは見当たりません。

SIMフリー機種の販売情報を紹介したことのあるエクスパンシスには在庫があります。

icon
エクスパンシス:20,995円
icon

エクスパンシスでは2万円ちょい。海外での通常価格が129ドルらしいので、輸入手数料分だとしてもちょっと高いでしょうか。

アマゾンでも並行輸入品がありますね。

腕時計 Martian Watches Notifier Smartwatch - Retail Packaging - Black【並行輸入品】

新品価格
¥26,000から
(2014/11/19 00:52時点)




まぁそんなところでしょう。ヤフオクには出品・落札履歴はないですね。メジャーな商品ではありませんが、性能は面白いです。

アナログ部分はそのまま普通に腕時計であり、液晶部分とは電源を別にしているため、時計としてなら充電せずに2年間くらいの利用が可能です。パネル下の液晶部分が通知表示領域になっており、ここでメールやツイッター、各種SNSの通知を表示することが主な機能です。

Android, iOS両対応で、専用のアプリで通知内容を細かく設定し、腕時計本体に内蔵されたバイブレーションでパターンわけをして振動による通知がこの機種のユニークなところです。

サウンドを出すこと無く通知内容を判別出来るのは使いようによっては便利でしょう。通話とメールを差別化出来るだけでもちょっと使いたいと思いました。Bluetoothで接続し、連続の使用時間は5日ほどです。機能が少ないですが、他のスマートウォッチに比べてバッテリーは長持ちです。

このサイトに詳しいレビューがあります→OneMe Store (日本の代理販売店がやっているブログっぽいです。今は売り切れてますが、7月頃には15980円という安値で売っていた模様)

そしてこれをebayで仕入れると、かなり安上がりになりそうなのです。

☆「eBay Martian Notifier

すでに発売からは数ヶ月が経っているのでいろいろ出品はあるのですが、今チェックした中では新品で89.99ドル(約10,480円)というのがあります。送料と手数料が掛かるためトータルは15000円くらいでしょうか。オークション形式ならもう少し安いところから在庫もあります。

エクスパンシスが手強いライバル。利益率はイマイチなので転売向きというほどでもありませんが、機種性能・価格帯もピンポイントを狙っているためそれなりの需要があっても良さそうです。

COOKOO2は液晶部分も充電不要で年単位のバッテリーの持ちを持っていましたが、腕時計としてのデザインはMartian Notifierの方が上質に感じます。時計としての機能が最優先で、ついでにスマホとの連携が出来るというコンセプトなのだそうです。

あまり日本で流行りはしなかったようですが、個人的にはスマートウォッチに求めるところはこの辺で十分かな、という気も。最新の何でもできるスマートウォッチも便利そうで凄いのですが、腕時計として基本を重視したモデルが注目されていないだけで潜在需要があるのではないかな、なんて思いました。


こうしてみると、今まであまり興味がなかったスマートウォッチも、有名機種以外に意外と種類が豊富にあるものですね。Martian Notifierも私はebayで見るまで全く知りませんでしたし(笑)

スマートウォッチも移り変わりが激しそうなので、ちょっと古くなったモデルを安く仕入れ、日本ではあまり出回っていないレアアイテムとして転売が出来れば面白そうです。
by ke-onblog | 2014-11-19 01:16 | ebay | Comments(0)
以前からちょっと耳には入ってきていたのですが、10月、そして11月になってからauの総合判断・ブラックリスト入りをしてしまったという方が増えているようです。

調べてみると、どうやらauで短期解約(MNP転出を含む)を行った方が再度auへ新規契約・PIを試みてお断りされた、という事例がほとんどのようです。

これまでブラックリストといえばソフトバンク、というようにBLの事例を調べても出てくるのはソフトバンクのケースがほとんどでしたが、auでも条件が厳しくなったようですね。


詳しくauのBLボーダーを調べてみようか・・・。以前ソフトバンクのBL条件について考察(ソフトバンクの総合判断(BL) 契約拒否の事例・考察)しましたが、調べるの大変なんですよね(笑) 読者の皆様からたくさんの情報を頂いて状況の整理も進みましたが、それでもまだBL境界線を見極めるのは困難なのです(確実にアウトになりそうな移動法は推測できるようになりましたけど)。

【追記】ちょっと状況をまとめてみました→ [2014年11月]auのブラックリスト条件・事例考察

auでの短期解約というのは、「120日」というのがひとつのキーワードになっているようです。これを超えずに契約を解除した場合、1~2回線の解約でもBL入りとなる模様。その後は3~6ヶ月間でブラックリストが解除されるということです。

半年で解除ならauからPOしたとして、他社で2年しっかりと利用して(あるいは寝かせて)auに戻ってくるならば特に支障は無いレベルなので、深刻なものではなさそうです。回線をギリギリまで埋めて、90日や120日でグルグル回していく予定だった方はちょっと気をつけて下さい。

ソフトバンクの場合は1年以上維持した回線を複数台解約(2年縛りの途中)でも総合判断となる流れなので、それよりはauの方が緩そうです。


au回線を解除・追加契約を行う場合はこれまでの安全基準を見直す必要がありそうです。今BLになると次の年度末セール時期に響くので、こちらも要注意です。



by ke-onblog | 2014-11-18 18:52 | 白ロム転売法 | Comments(4)
同じ「6」でiPhoneでは転売祭りが開催されましたが、近日発売予定のGoogle Nexus6について考えてみましょう。

日本のオークションにはまだ出てきていませんが、海外ではもうNexus6の白ロムが出回っています。Nexus6は海外でも品薄になっているようで、以前チェックしたときには定価を上回る額がついていました。

10月30日の日記で、ebayではNexus6 64GBモデルが20万円オーバーだったのです。

過去記事→Nexus6がiPhone6並の高騰 20万円超えてるんですけど・・・


あの後、どうやらさらに入札が入って23万円超でオークションは終わってます(本当にその値段で取引が行われたのかどうかは判りませんけどw)。

ebayでは過去の落札状況、落札相場を調べる機能があります。検索枠で「Advance」を選び、「Completed listings」を選ぶと終了したオークション、「Sold listings」を選ぶと売り切れになったアイテムを調べられます(私はつい最近この機能の存在を知りました)。

Completedの場合は売れずに終了したオークションも引っかかりますが、この機能を使ってNexus6の落札相場を調べることが出来ます。

☆「eBay Nexus6本体出品状況

検索した後に、サイト左側の下のほうにあるチェックボックスで絞込をかけることもできます。

すると、Nexus6 32GBの場合は落札実績があるのは「85000円~140000円」という感じでした。64GBになると「95000円~150000円」くらいです。安く終わっているのは事前予約段階での出品がほとんどで、実機がある場合はプレミアがついています。

日本でのNexus6販売価格が32GBで75170円、85540円でしたので、ebayの最高額近い相場で売ることが出来れば、転売利益もあったことでしょう。

ただ、日本で仕入れて海外に売るとなると、すでに時期を逸しています。64GBモデルが品薄のようなのでこちらはまだチャンスもありそうですが、32GBの方は即決だと10万円くらいまで下がっています。

7.5万で手に入れて10万で売れれば利益が出ないわけではないと思いますが、今後さらに相場が下がれば手数料で損をしそうですね。


iPhoneとNexusではブランド力に大きな差がありますので、iPhoneのような需要過剰にはならないと予想します。しかし、ebayを見る限りでは64GBモデルならビジネスチャンスを見出すことも出来そうな感じがしました。

Google playですぐに仕入れるか、ワイモバイルのMNPで割引サポート付きの案件を狙うのも良さそうです。ワイモバイルで売られるものも、スマホ本体自体にはSIMフリーモデルと差は無いはずです(SIMカードの方にロックが掛かっている可能性はありますけど)。

Amazonやヤフオク、あるいは海外と、どこへ売るかも重要ですね。iPhoneならどこに出しても高値で売れましたが、Nexus6の場合は需要のありそうなマーケットを選んで出すほうが良さそう。


ちょっと話は変わりますが、旧モデルのNexus5もまだ白ロムがかなり高い相場で取引されていますよね。Google Playでは在庫が無くなっているので今後希少価値も出てきそう。もう1年も前のモデルなのにほとんど定価で売れるので、Nexus6も転売に失敗しても酷い不良債権にはならないのかな、と。

まだ国内の発売日まで少し時間がありますので、それまでマーケットの取引相場をチェックしつつ、転売可能かどうか吟味したいところです。




by ke-onblog | 2014-11-18 10:25 | 白ロム転売法 | Comments(4)