白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

<   2014年 11月 ( 95 )   > この月の画像一覧

ご依頼いただきましたので、今回はみおふぉんでSIMフリーのiPhone6を使ってみたい場合、一度auのiPhone5sをMNPで経由する移動方法について購入シミュレートをしてみたいと思います。


ご注意:下記の試算は2014年11月15日時点の料金プランや案件を元に、ざっくり計算しています。計算し忘れている項目があるかもしれませんので、細かい額は気にせず参考値として見てください。

今回の前提としては以下の条件を設定しています。

・移動するのは1回線(元はソフトバンク)のみ
・直近での解約履歴などはなく、2年縛りは契約満期である
・au iPhone5s 16GBへMNP後、即みおふぉんへ移動する
・みおふぉんではSIMフリーのiPhone6 16GBを使う
・価格は税抜き表示

ではシミュレートにいってみましょう。

【ステップ1.  ソフトバンク→ au iPhone5sへMNP】

ご依頼の方は画面割れのiPhone4sをお持ちでしたが、キャリアの下取り割は適用不可だったそうです。しかし、画面割れスマホでも買い取ってくれるショップもあります。ジャンク品を買い取ってくれるショップが近くになければ、ヤフオクで出せば起動できるものなら5000円~7000円くらいの値段は付くと思います。

☆「ヤフオク 利用登録ページ

ヤフオクでは出品用にプレミアム会員登録と、出品の手数料も掛かります。ここでは適当に【収入5000円】として試算を続けます。

iPhone5s案件には今日出ているセールで「携帯の王様 蒲田東口店」の場合で試算してみます。ここでiPhone5s 16GBが1台のMNPで一括0円にキャッシュバック3000円付きです。キャッシュバックはありますが、これはCBを無視して即移動させます。

SB MNP転出手数料:2000円
au 契約手数料:3000円
iPhone5s 本体:0円

契約条件はだれでも割、auオプション、フラット定額などがあります。オプションに掛かる詳細費用は不明ですが、フラットの日割り分と合わせて大雑把に「初月維持費5000円」としておきます。有料コンテンツが無い案件なら高くてもこのくらいです。

初月維持費:5000円

【ステップ2. auからみおふぉんへMNP】

au MNP転出手数料:3000円
au 違約金:9500円
au iPhone5s 転売:-40500円
みおふぉん 契約手数料:3000円 

15日時点で、通販買取のiPhone55!の査定が4万円を超えています。ヤフオクやちょっとアレなショップで買い取って貰えるならもう少し利益は出ると思いますが、iPhone55のような白ロムショップへ売る場合は送料・手数料などは掛からないことがほとんどです。

【ステップ3. SIMフリーのiPhone6を手に入れる】

最後にSIMフリーのiPhone6をアップルストアで購入します。

SIMフリー iPhone6 16GB:75800円

みおふぉんで使うならドコモの白ロムでも良いです。その場合はヤフオクを使えばもう少し安く買えると思います(実利用向けのため、必ず完済済み、ネットワーク制限○のものを選びましょう)。


以上をまとめると、

ステップ1 支出:10000円 / 収入:5000円
ステップ2 支出:15500円 / 収入:40500円
ステップ3 支出:75800円 / 収入:0円


トータルでコストは55800円となります。収入のところはたぶん税込みなのでちょっとずれますが、実際に支払う金額は消費税+8%で6万円前後になるのではないかと思います。

1度auでの契約手続き・解約手続きを経由し、手に入れたiPhone5s,中古のiPhone4sを売るという手間が掛かりますが、直接iPhone6を手に入れてみおふぉんへMNPするより1-2万円くらい安く済むという試算になりました。

もっと良い条件の一括0円案件や白ロム転売先を見つけられればコストは変わってきます。手間と時間が掛かりますがこんなことも出来ますよ、ということですね。


*過去に複数台の転売を繰り返していたり、移動元で違約金が発生する場合は必ずしもお得になるとは限りません。実際の運用は利用する案件の条件もよく確認し、契約違反にならないよう上手く調整してくださいね。
by ke-onblog | 2014-11-15 14:02 | 白ロム転売法 | Comments(2)
前回が10月22日のチェックだったので少し間が空きましたが、現在白ロムショップに出ているジャンク級の激安白ロム在庫をチェックしていきましょう。

過去ログ:10月22日10月14日

以下の在庫はネットワーク制限△や×、状態があまり良くないなどが理由のジャンク級として出ていたものです(電源が入らない、完全な故障品は除いたつもりですが、ジャンク級≒どんな状態でも返品不可ということをお忘れなく)。まともな使い方をした方には向きませんが、Wi-Fi運用や掘り出し物を狙いたい方はチェックしてみてください。

各白ロム在庫は「ケータイアウトレット」と「ダイワンテレコム」にあったものです。機種名の前にケータイアウトレットの在庫を「K」、ダイワンの在庫を「D」と書いておきましたので、在庫を探す際にはそれぞれのサイトで最新情報をチェックして下さい。


☆K:au SOT21 Xperia Z2 Tablet 本体のみ 制限▲/ 28500円

今回の目玉在庫です。10インチの防水タブレットが2万円台!本体自体は美品レベルの中古で、付属品がありませんが実用本位の方には良いと思います。

☆K:au AQUOS PAD SHT21 制限×/ 12000円

2012年冬モデルのアクオスタブレットです。制限×なのでLTE接続はできませんが、7インチIGZO液晶タブレットでこの値段ならそこそこです。

☆K:au URBANO L03 制限△/ 19800円

制限△ですが、2014年の夏モデルが1万円台です。堅牢性が高い機種なので、Wi-Fi専用としてガッツリ使い倒すのにオススメ。

☆K:au XperiaZL2 SOL25 制限△/ 24800円

同上。本体は新品同様でこのお値段。超高性能な小型タブレット端末だと思えばこの値段も悪くないはずです。

☆K:au iPad4(Retina) 128GB 制限△/ 42500円

Retinaモデルの128GBで4万円台前半ならそこらの中古ショップで出ているWi-Fi専用モデルより安いかも。そのまま△でネットワーク制限が掛からなければラッキーです。

☆D:softbank iPad Air 2 Cellular ゴールド 128GB 制限△/ 80000円

もう新型iPad Airがありますね~。8万円で送料税込みなので、Wi-Fiモデルをそのまま定価で買うよりちょっと安いです(量販店でポイントなどを考慮すると金額だけ見るとどうかな?というところ)。こちらも制限が掛からなければお買い得、×になってもまぁ許せるレベルの価格でしょう。


今回はタブレットが多めでした。iPad Air2, iPad mini3が登場したので乗り換えた人が多かったのでしょうか。他にはXperiaZ3 SOL26やGALAXY S5 Active SC-02Gといった超最新モデルも制限▲のジャンク品がありました。

ジャンク級の白ロムは買い手を選びます。利用目的がはっきりしており、運用方法を明確に理解されている方にはジャンク品でショップ検索すると面白い在庫が見つかることもあると思います。
by ke-onblog | 2014-11-15 12:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
複数台ならau版のXperiaZ3は一括0円案件がいくらでもあるので相場がわかりづらくなっていますが、単品でも結構安くなってきましたね~。ドコモ版ではこうはいくまい。

auのXperiaシリーズはすぐに値下げが進むので、セット案件が使える方以外はしばらく待ってからのほうが安く買えそうだな、と思っていましたが、このままなら年内の単品一括0円に到達しそうですね。

とりあえず今週末の案件では2万円を切ってきました。

対象ショップ:「テルルモバイルCosmo吉祥寺店

最近このブログではご無沙汰でしたが、都内のテルルモバイルにてコンテンツ付き案件で一括価格が2万円を切っています。

新規だと59800円、機種変は72800円と高いですが、MNPなら1台だけで19800円です。MNPの優遇半端じゃないですね~

このショップはコンテンツ特盛りが得意だったはずですが、今月は有料コンテンツ9個×2ヶ月で6396円分となっていますね。これでも抑えている方ではないでしょうか(笑) あとはいくつか有料オプション、パケフラも必要ですので初月の維持費は1万円近くにはなりますけど。

複数台なら1台につき1万円の割引増額があります。

XperiaZ3 SOL26の案件を探すとたぶんLGL24やSHL25などの投げ売り機種とのセットばかりがヒットするので、純粋なSOL26の相場としてはこんなものだと思います。まだ現時点では単品一括0円になるショップは探すのは困難かと。

でもSOL26発売からまだ1ヶ月も経っていないんですよね。それでコレですから、年末は期待しても良いのではないでしょうか。今月21日にはソフトバンク版401SOが加わり、さらにXperiaZ3の値下げ競争が進んでもおかしくないです。




by ke-onblog | 2014-11-15 11:47 | キャンペーン情報 | Comments(4)
誰か実機を集めてこういう企画やってくれないかな・・・

Google PlayでLG G Watch Rが買えるようになりましたね。14日19時半時点でもう売り切れてます。やっぱり注目度が高いようですね~

次々とスマートウォッチが出てきてガジェット好きとしては情報を見ているだけでも楽しいのですが、実際に自分用として欲しいかどうかと言われると、ぶっちゃけ私はまだ買いたいとまでは思いません。

というのも、どのスマートウォッチもバッテリー・電池の持ち時間が短く、毎日や隔日で充電しなければならないような端末ではちょっと面倒くさそう、と思ってしまうからです。


最近のスマホは大容量バッテリーを搭載したモデルなら、節約しながら使えば1週間くらい普通に使えり、結構ガッツリイジっても2-3日持つようになって良い傾向だと思いますが、スマートウォッチを始めとするウェアラブルデバイスではまだまだこれからのようです。


スマートウォッチの連続使用時間は各メーカーにしっかりと記載されていないんですよね。書いてあっても約1日、2日とか大雑把な感じです。

ウェアラブルデバイス各メーカーのバッテリーに関する情報を以下に集めて比較してみました。

【機種名/バッテリー容量/連続使用時間】

☆「SmartWatch 3 SWR50」/420mAh(非公式)/通常利用で約2日」
☆「Moto360/320mAh/丸1日」
☆「LG G Watch R/410mAh/約1日 」
☆「LG G Watch W100/400mAh/丸1日」
☆「ASUS ZenWatch/369mAh/約1日」
☆「Apple Watch/不明(未定)/約1日(毎日充電)」
☆「Samsung Gear S(3Gmodel)/300mAh/約2日(公式サイトにデータ無し)」
☆「Samsung Gear2/300mAh/2-3日、最大待ち受け6日」
☆「Samsung Gear Live/300mAh/約1日」

うん、いっぱいありますね。調べるだけで疲れました(笑)アップルウォッチはまだ開発中ということで、来年の発売までに改善されるかもしれないそうです。

auとドコモから発売されたGALAXY Gear2が2-3日という表記で一番長いようです。が、実際にいろんな機能を利用していると2日使い続けるのは厳しいそうです。

ソニーのスマートウォッチ3はバッテリー容量が一番大きいです。スペックも高いので消費も大きそうですが、新しいモデルだけあってバッテリーの持ちもちょっとは期待していいのでしょうか。


ということで、2014年秋冬時点のモデルでも、多機能なスマートウォッチでは充電はほぼ毎日しなければ機能をフル活用するのは難しそうです。

腕時計という小さな装置にあれだけの機能を詰め込んでいるのですから、電池の保ち具合に影響が出てしまうのは妥協しなけばならないのでしょう。今のバッテリー水準では限界っぽいので、将来の技術革新に期待したいところです。

ちなみに、知名度は下がるかもですが前にこのブログでも紹介した「Pebble Steel」(過去記事はこちら)は5-7日バッテリーが持つスマートウォッチです。この時計は機能はそこそこありますが液晶が白黒で、タッチパネルでもありません。上記で比較で挙げたラインナップとは少しジャンルが異なるので外しましたが、割り切った使い方をするならアリです。日本では普通には売ってませんけど。


さらにちなみに「腕につけるデバイス」として考えると、フィットネス・健康管理系に特化したモデルだと1週間くらいバッテリーが持つ機種もあります。時計としての機能をメインに考えるなら、ソニー・SmartBand Talk SWR30、マイクロソフト・Microsoft Band,サムスンのGear fitなども選択肢として挙げられます。

フィットネス系デバイスもメールの確認くらいは出来るモデルもありますし、使用目的に合わせて使い分けるのが良さそうです。

ウェアラブルデバイスの性能が高性能になっているのは素直に凄いと思うのですが、是非メーカーさんには連続使用可能時間の向上を目指して欲しいところです。

ソニーストア

by ke-onblog | 2014-11-14 20:09 | 白ロムコラム | Comments(0)
Victorinoxと聞いてブランドをイメージ出来るでしょうか。私は名前だけ見てもパッと判りませんでしたが、アウトドア好きな方ならこのマルチツールを見れば判るかもしれません。

VICTORINOX(ビクトリノックス) トラベラー PD 保証書付 1.4703 【日本正規品】

新品価格
¥2,600から
(2014/11/14 16:48時点)

どうでしょうか。この赤地に白のクロスのロゴ(スイスの国旗をイメージしているのでしょう)。ビクトリノックスは日本にも多数のショップがあり、北は北海道、南は鹿児島にまでショップが展開されています。

マルチツールやアウトドア用ナイフなどを主に取り扱って成長してきたスイスのブランドです。そのためかebayでセールになっているのが目に止まった腕時計もミリタリー系のクロノグラフでした。

☆「eBay Victorinox Chrono Calssic XLS 241651

ebayでは57%OFFになって日本円で37,049円(BIN, 送料24.05ドル+輸入手数料32.23ドル)。手数料が高いのでトータルでは4.5万円近くになりますが、日本の公式ショップでは同モデルが82000円でした(バンドがメタル仕様なのとフレームのデザインがちょっと異なるのですが、海外の本家サイトには型番241651で載ってます→ ビクトリノックス・ジャパン )

アマゾンにもいっぱい並行輸入品があります。

(ヴィクトリノックす) Victorinox 腕時計 CHRONO CLASSIC V241651 メンズ [並行輸入品]

新品価格
¥67,682から
(2014/11/14 17:13時点)


この他の腕時計もebayで半額から6割引くらいのセールでたくさん出ています。ビクトリノックスの腕時計はメンズ用がメインですね。価格は5万円から10万円くらいまでのものが多く、高いものでも30~40万円くらいと個人でも手頃といえば手頃です。

腕時計ブランドとしての知名度はよく判りませんが、マルチツール・アーミーナイフのブランドとしてはたぶん有名なので国内でも売りやすいかも知れません。

ということで、今日はスイスのミリタリーグッズブランド「Victorinox」を勉強しました。

by ke-onblog | 2014-11-14 17:26 | ebay | Comments(0)
今ヤフオクや白ロムショップでSIMフリーのiPhone6, 6+を売ろうと出品・査定中の方がいれば、一旦キャンセルしたほうが良いかもしれません。

今朝お伝えしたように、アップルの公式ストアでiPhone6と6Plusの価格値上げが行われました(詳しくは過去記事をどうぞ)。

これにより、SIMフリーのiPhone6/6+の売買相場も上がってくることが予想されます。昨晩定価の値上げが行われたばかりなので、今日明日くらいではまだ以前の相場のまま買い叩かれてしまう可能性が高いです。

キャンセル料などが取られる場合はちょっと考えなければなりませんが、定価が1-2万円ほど上がっているため、単純に考えてキャンセルして再度売り直したほうが1万円くらい価格が上がるはずです。


さらに今後SIMフリー版が値上って購入者が減れば、市場に出回る在庫も少なくなって価格が上る可能性も。ただし、購入者が減ってアップルストアですぐに入荷するようになれば定価以上で売ることはまた難しくなるので、売却のタイミングを読むのが重要です。

動向を見ながらやるのが良いですが、おそらく1週間くらいは様子を見たほうが良いと私は思います。

SIMフリー版の買取相場のチェックにはこちらの「モバイルタイムズ」さんの比較表が最強です。東京近辺のアジアンなショップの相場が判ります。遠方の方も、ここの価格を参考にオークションの出品価格を決めれば、落札されやすい適正な価格を判断することが出来るでしょう。

今日、ヤフオクや白ロムショップで以前の水準で売られているSIMフリー在庫を買っておき、買取相場が値上がったタイミングで放流する、という高等テクニックもできちゃうかも知れませんね。まさに転売です。


とはいえ、安くてもSIMフリーモデルは10万円近いですからね。ここで大量に仕入れて再転売はかなりの投資が必要になります。確か日本でSIMフリーモデルを何百台も買って中国に持って行き、その頃に相場が下がって破産だ、なんてニュースもあったはず。そんな事態にならないように、もしチャレンジされる場合にもほどほどにしておくのが宜しいかと思います(笑)

売買の金額が大きくなると、個人でも古物商の許可が必要になります(本当は額が小さくても「転売用」として仕入れる場合はいるのですけど)。いろいろ気をつけて転売活動を行って下さい。


by ke-onblog | 2014-11-14 09:24 | 白ロム転売法 | Comments(8)
予想通りの展開になってしまいました・・・。

11月1日のブログ(1ドル112円超え 進み過ぎる円安はスマホ業界にも悪影響がありそう)で言及していたiPhoneの値上げが、昨晩実行されてしまったようです。

☆「アップルストア

iPhone6, iPhone6 Plusの全モデルが約1万円ほど値上げされました。価格は以下のとおりです。

iPhone6 16/64/128GB → 75800円、87800円、99800円
iPhone6 Plus 16/64/128GB → 87800円、99800円、111800円

上記は税抜きです。iPhone6+の128GBは10万円超えちゃいましたね・・・(記事アップ時の価格が間違ってました。申し訳ありません)。10万円を超えると分割支払いの審査が面倒になるのではなかったかな?先に購入しておいた方は賢かったですね。


キャリア版の方は価格は変わっていません。今回はどうなるかわかりませんが、以前アップルストアで同様に円安の影響で製品の値上げがあった際にはauもソフトバンクも値上げは行わなかったはずです。今後キャリア版も値上げされる可能性は無いでもないので、購入予定があるなら早めに買ったほうがいいのかも。

ストアで値上げされたのはiPhoneだけですかね。iPad Air2はそのままのようです。


今1ドル115円台後半ですね。11月1日の値上げ予想をした時点で112円。その前は107円とか108円でした。スマホやパソコンパーツなどは本格的な値上げラッシュがこれからも続くかも知れません。

値上げ前にSIMフリーのiPhone6/6+を注文しておいた方は逆にチャンスですね~。たぶんこれから買取相場も上がりますよね( ̄ー ̄)ニヤリ 売却のタイミングを計画しておきましょう。


by ke-onblog | 2014-11-14 06:52 | スマホニュース | Comments(4)
電話番号の入っていないスマホ「白ロム」は、発売から時間が経って古くなったモデルがお買い得になることが多いのですが、たまに最新機種でも安く買えることがあります。

ソニーの最新モデルスマホXperiaZ3はドコモとauから発売され、11月21日にはソフトバンクからの発売も控えています。

パケットプランに入れば実質負担は抑えられますが、プランを変更したくない場合は白ロムで取り替えていくのも有効な節約方法です。


auのXperiaZ3 SOL26は一括価格は約8万円でした。ですが、白ロムならもう5万円台の在庫まで出ています。

☆「ケータイアウトレット

上記のアウトレットサイトでは制限△の新品同様レベルが55000円です。制限が掛かる可能性があるので通常回線で使いたい方には向きませんけど。

ヤフオクにもいっぱい出ています。同じく制限品なら5万円台半ばくらいで落札されていますね。制限の掛かる恐れのない○白ロムだとさすがにまだ7万円前後します。

制限の掛かる可能性のある白ロムは基本的にジャンク品だと思って下さい。制限保証のあるショップ以外から購入する場合、△の品はたとえ制限が×に変わってしまっても返品不可と注意書きがあるはずです。

auのLTE制限がかかると、au回線を使ったMVNO「mineo」ではデータ通信が全くできなくなります。Wi-Fi専用モデルだと割りきって使うようにして下さい。

XperiaZ3 Tablet compactが32GB Wi-Fiモデルで49500円でしたので、さらにちっちゃい5.2インチタブレットだと思えば・・・まぁ、5.5万円でもちょっと高い気はしますが、使い道はありそうです。


docomoのSO-01Gも白ロムが出始めています。au版よりちょっと高いですが、ケータイアウトレットに7万を切る制限○の在庫もありますね~(ただし本体のみ)。ヤフオクだと制限△で6万、○で7万~7.5万くらいが今の相場になっています。

SOL26はセットで一括0円案件があるので白ロムが出回るのも判りますが、ドコモ版が結構オークションに出ているのは何故なんだろう・・・。少しだけ試して気に入らなければすぐ売る、って人も多いのかも知れませんね。あるいはMNPの割引狙いでしょうか。SO-01GのMNPは月サポは3,618円で優遇されてましたからね。

普通にMNPの割引を適用できるなら自分で購入したほうが安いですが、白ロムで機種変更したい方はヤフオクや白ロムショップをのぞいてみるのも良いでしょう。




by ke-onblog | 2014-11-13 20:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今日はauからサムスンの最新のウェアラブルデバイス「Gear S」が発売されています。

ウェアラブルデバイス市場は活況ですね。アップルのApple Watchが発表だけあって、実際の発売は来年まで持ち越しになっていますが、ソニーの「Smart Watch3」やLGの「LG WATCH R W110」、MotorolaのMoto360などなど、高級な端末も続々とリリースされています。

その中でGear Sは大画面と高機能を重視したモデルとなっています。auオンラインサイトでの販売価格は38800円(税込)になってます。値下げされたスマホが一台買えるくらいの値段ですね・・・。ドコモでは3G対応版が34,992円(税込)だったので、割高です。

SAMSUNG SM-R750 Galaxy Gear S Smart Watch ブラック 3G通信対応モデル 日本語マニュアル(PDF)[並行輸入品]

新品価格
¥38,900から
(2014/11/13 14:50時点)



Gear Sには本体だけで3G通信出来るモデルが海外では発売されているのですが、au版(RS4Z009K)はWi-Fi接続のみです。ちょっと残念。

海外からの輸入モデル(SM-R750)なら以下のネットワークが使えます(ドコモのモデルも多分一緒です)。
900/2100 or 850/1900 (3G)
900/1800 or 850/1900 (2G)


ドコモのモデルもSM-R750のSIMフリー版です。対応するnano SIMを差し込んで通話が可能になります。ドコモのデバイスプラスなどで利用できますが、auモデルはWi-Fi専用なので通話は出来ないっぽいですね(Bluetoothで接続すれば子機代わりになるかな?ちょっと調べてみましたが不明です)。

Gear Sでは画面にキーボードを出すことが出来るのは良いですね。これまでの簡易メッセージの送信・返信の域を超えてきました。長文を打つのにはツライと思いますが、使い勝手はこちらのほうが良さそうです。

ディスプレイは2インチあります。CPUは1GHzデュアルコア、RAM 512MBというスペックは一昔前のスマホのようです。

バッテリーは300mAhなので、あまり長時間は使えそうにないですね・・・。通常利用で2日くらいだそうですが、マップ表示やナビ機能など、多くの通信を発生させる使いかたをする場合は毎日充電が必須になりそうです。


こうしてみると、機能性は確かに面白いですね。メッセージを見たり、ちょっとした情報を見るだけのために数万円の、しかも充電を何度もしなければならない腕時計を買うのはちょっとな・・・と思ってきましたが、スマートウォッチの進歩はまだまだ進みそう。

機能は面白いんですが、やっぱりバッテリーの持ち時間がネックでしょうか。せめて1回の充電で1週間は持って欲しい・・・。スマホならカバンに入れている間はモバイルバッテリーに接続して~というのもいいですが、スマートウォッチでそれをやったら台無しですよね(笑)
by ke-onblog | 2014-11-13 15:16 | スマホニュース | Comments(0)
デルやASUSなどが日本国内での個人向けChromebookの販売を開始しましたが、価格が安いのは良いのですがデータ保存容量がデフォルトでは非常に少ないのが気になりました。

iPhoneにも128GBモデルがあるのに、Chromebookのエントリーモデルはストレージはたった16GBです。Chromebookはオンラインで使うことを前提にしているのでストレージは少ないのは仕方がないことですが、一般利用となるとやっぱり物足りないと思うのです。

ChromebookにもUSBポートやSDカードリーダーが付いてるものが多いので、これを利用すれば容量問題はひとまず解決できます。

Chromebookが日本でどれだけ普及するかは怪しい感じもしますが、これにあわせて大容量のUSBメモリーやSDメモリーカードが売れるのではないかと予想し、海外から激安品を仕入れてみるのも面白いかもしれません。

microSDカードについては過去に紹介したように、ebayでは128GBのmicroSDが2000円くらいで買えるものもあります。

過去記事→ [ebay輸入]海外から仕入れれば128GB microSDカードも2000円以下

microSDでも変換アダプタがあればChromebookで使えそうですが、USBの方がもっと安いものもありますね。

例えば、、、

☆「ebay 128GB Swivel USB 2.0 Memory Thumb Stick

24時間以内に50個以上が売れている、香港から発送の激安USBです。今の価格で10.78ドル、日本円にして1,249円(BIN,送料無料)です。128GBでこの値段(笑)

転売するには薄利多売になると思いますが、アマゾンで取り扱われているものだと安くても5000-6000円くらいはしていますので、品質よりも価格で勝負すれば勝ち目があるかもしれません。

さすがにちょっと怪しすぎる(笑)というのであれば、メーカーバルク品を仕入れるのも良さそうです。USBメモリーメーカーだと、例えばSandisk, Kingston, Lexar, SONY,などがあります。64GB以下だと専用メーカーだけでなく、IT周辺機器を作っているサプライヤーが腐るほど出てきますね~


ただ、USBメモリもSDカードもそうですが、日本で知られているような有名メーカー品は日本の電気屋さんで買ったほうが安いような商品も目立ちます。業者が直接日本に大量輸入して価格が下がったものは、わざわざebayで個人輸入をするまでも無いということになるので、見極めが重要ですね。

メモリーカード類はかさ張らないので、これからの円安進行を見越して多めに仕入れておき、市場の価格相場が上がった頃に手放すという高度な取引(あるいは駆け引き)も出来るかも知れませんね。

東芝 microSDXC 64GB Class10 30MB/s UHS-I 防水 耐X線 日本製 TOSHIBA 海外向けパッケージ品

新品価格
¥3,290から
(2014/11/13 12:47時点)



by ke-onblog | 2014-11-13 12:48 | ebay | Comments(0)