白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先週は上位モデルのAQUOS CRYSTAL X 402SHが発売されましたが、ミドルスペックモデルの305SHが台数限定で新規一括0円案件が出ていますね。

MNPでの大幅値引き・キャッシュバックはこれまでにも良く見かけましたが、新規0円は珍しいと思います。

対象ショップ:「でんきち 三鷹本店

都内三鷹市にある家電チェーン内にある携帯電話販売コーナーでのセール情報です。

契約条件の詳細・プランは直接問い合わせが必要ですが、台数限定・本日限りで305SHが新規一括0円と出ています。

305SHはすでにMNPで安売りされてきましたので本体自体の白ロム価値は低めです。付属するハーマン・カードンのスピーカーも今は6000~7000円くらいでヤフオクで取引されるようになっています。

MNP弾として仕込むには維持費が嵩み過ぎる気がしますが、305SHをそのまま利用してスマホ回線も増やしておきたいなら良いかもしれません。ソフトバンクの新規一括0円案件は旧モデルのガラケーは常時出ていますので、それに比べて運用するメリットがあるかどうか検討してみて下さい。


by ke-onblog | 2014-12-27 16:12 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日ブログでお願いしたアンケート「2014年、白ロム転売 人気番付アンケート」にご協力頂いた読者の皆様、誠にありがとうございました。

では12月6日~12月25日までの集計が出ましたので、ランキング形式で2014年のスマホ事情を振り返ってみましょう~


人気ランキング 4・5位: iPhone5c(3キャリア共通)、LG isai FL LGL24 (au)

4位と5位は同得票数でiPhone5c とLGL24でした。iPhone5cは2013年9月発売、LGL24は2014年7月発売ですから、LGL24の追い上げはすごかったと見るべきでしょうか。

iPhone5cは2014年は安定してずっと安かったですね。在庫が非常に豊富で、他のiPhoneシリーズとのセット案件もお得なものが多くありました。最新機種と抱き合わせにして発売日からいきなりハイエンドモデルの一括0円にも登場していましたね。

LGL24は5.5インチの大画面モデルでスペックは高めでしたが、すぐに一括0円の投げ売り機種になっていました。12月時点でもその性能は高いので自分用端末としても人気があるようです。この先もこの2台は投げ売り機種として安売りが続きそうです。

人気ランキング 3位:Google Nexus5(SIMフリー,イーモバイル)

Nexus5はMNPよりも「新規一括0円」ですよね~。毎月のように月末になると神出鬼没で登場する激安セールが注目を集めました。まだ今月もかろうじて新規一括0円情報も出ていましたが、上半期が一番案件が多くあったように思います。

昨年の12月頃にすでに新規一括0円案件がネット上で話題になっていたのですが、初めてその話を聞いた時には都市伝説かと思ったほどです(笑)

端末性能も非常に高く人気も最高レベルだったため、白ロムとしての価値も年間を通じて高水準を保ち続けています。

人気ランキング 2位:SIMフリー iPhone6/6 Plus

2014年SIMフリー機種の白ロム転売ではやはりこれでしょう。スマホ愛好家や転売屋だけでなく、テレビやニュースでも大々的に報道されましたので印象に強く残っています。

日本で販売されたSIMフリーiPhone6/6+は世界各国で使える多くの周波数・バンドに対応していたことが理由で海外からの需要も高かったことが高騰の主な原因でした。契約不要で転売が出来るお手軽さもありましたが、それだけに少々問題も目立ってしまったため、来年以降はどうなるのか。。。

12月末現在、Appleは日本でのSIMフリーモデルの販売を停止してしまいました。今後の見通しはまったく経ちませんが通常のMNP転売法と違い単純に買って、売る、という方式で儲かってしまうのはiPhone以外には後にも先にもないでしょうね。


さて最後、1位はやっぱりあのモデルです。

人気ランキング 1位: iPhone5s (3キャリア共通)

アンケートにお答え頂いた方の実に6割もの方が投票するという驚異的な得票率で2013年モデルのiPhone5sが一位に輝きました。番付なら「横綱」というべきでしょうか。

iPhone5sは発売直後こそ値下げはあまりされていませんでしたが、ドコモがiPhone初参戦ということもあり3キャリアでの値下げ競争・キャッシュバックの大盤振る舞いが2014年2-3月頃をピークに大量発生しました。

iPhone5s単体でも一括0円キャッシュバック付きという投げ売りが早い段階で行われ、白ロムの価格が大暴落しました。そしてキャッシュバックによる長期利用者に対する不平感が話題となってしまい、4月以降のキャッシュバック自粛→iPhone在庫減少からの白ロム価格の復活の軌跡。2014年3月頃にはiPhone5s 16GBが3万円台まで落ちていましたが、その後確か5万円弱まで回復していましたよね。

現在はiPhone6登場による型落ちで再び値下が販売が再開されて俄に盛り上がっているところです。白ロム価格は再び減額傾向ではありますが、今月末も美味しそうな案件が散見されます。3月のスマホ転売最高の時期に安売りされていたことと、現在の型落ち在庫処分が効いたことが人気ナンバーワンとなった理由でしょうか。


6位以下の順位は次のようになっていました。どれもお得感のある機種が上位に来ていますね。

6位:Samsung GALAXY J SC-02F
7位:HTC J One HTL22
8-10位:SONY Xperia Z Ultra SOL24、Samsung GALAXY Note3 SCL22、LG isai LGL22


2015年はどのような機種が人気となるのでしょうか。SIMロック義務化の影響もありそうですし、スマホメーカーの国内・海外の撤退・参入もいろいろとありそうです。

来年も楽しみながら転売情報をお届けしようと思いますので、今後とも宜しくお願い致します ^^

アンケートへのご協力や情報提供だけでなく、各種相談や質問などもいつでも歓迎致します。

(年の瀬の挨拶のようになりましたが、まだ残りの年末もガンガン更新する予定です。年末年始はおもしろ案件、セール情報が豊富ですので)
by ke-onblog | 2014-12-27 00:55 | アンケート | Comments(0)
DMMは本当になんでもやりますね~。いや、決して悪い意味ではなく。

DMMのMVNO事業名は「DMMmobile」。mが3つも続きますね~。ドコモ系のMVNOで価格設定や取り扱い端末はそれほど面白いわけではありませんが、小刻みな料金プランがあるので自分の使い方を細かく理解している中級~上級者向けな感じがします。

基本の料金プランはそこまで注目すべき点はないのですが、サービス開始直後ということでスタートアップキャンペーンが使える分お得感があります。

☆「DMM mobileデビュー!基本料金¥0キャンペーン実施中!

サービスが開始した12月17日~2015年2月末までに契約すると2ヶ月分の基本料金が無料になります(対象は通話プランのみ。通話無しのプランは対象外なので注意)。

また、DMMモバイルでは毎月の利用料金の10%分が「DMMギフト券」というDMMサービス内で使える商品券で還元されます。デジタルコンテンツの購入などに使えるそうなので、ゲームや動画の支払いに使えるのは利用者には便利かもしれません。

あとはDMMゲームスの利用登録をすると1000ポイントが貰える、というキャンペーンもあります。

DMMでセット販売で買えるSIMフリー機種はZenfone5,freetel、Ascend Mate7、Nexus7(2013)などまぁありがちな端末です。値段も普通。他所から購入するのが面倒ならセット購入もいいですが、ドコモ系端末は使えるはずなので、国内で使うだけなら白ロム購入をオススメします。

例えばフリーテルのXMはDMMでは28800円ですが、以前にも紹介したことがある「イオシス」なら19800円です。もちろん新品・税込みで。

DMMのプランは音声付きで1GB 1,460円、3GB 1,980円, 5GB 2,380円~という感じでデータプランが大きくなるほど音声オプション代が割安になっていきます(何故か8GB,10GBになるとまた高くなるんですけどね・・・)。

3GBで音声付き1980円というのはなかなかですね。他社では2GBで1600円くらいが標準になり始めていますので、それよりも1歩上の使い方をするというユーザーを受け入れてくれるプランです。

DMMサービスとの併用、スタート時の2ヶ月無料期間中なら他社MVNOより有利に使える人もいるはずですので、比較検討の余地がありそうです。


by ke-onblog | 2014-12-26 20:57 | キャンペーン情報 | Comments(0)
週末向けに2014年最終案件が登場していますが、複数台での契約なら驚異的な額のキャッシュバックをたたき出すことも可能です。

色々と投げ売られている機種はあるのですが、auではシャープのAQUOS SERIE SHL25がいい感じになってきています。

27・28日案件でこんなものも。

対象ショップ:「ジョイネット成東店

4回線同時契約というハードルはありますが、SHL25を複数台契約することで本体は一括0円にキャッシュバックが208,000円も付きます。20万です。誤字ではありません。

平成24年の大学新卒の初任給が平均19.96万円だそうですので、キャッシュバックだけで1ヶ月分の収入が増えますw

まぁ、4回線同時となると個人だけの名義ではきっついでしょうけれど。条件に有料コンテンツ約3,000円分も必要なのでそのまま20万円が手に入るというわけではないですが、先週「auの投げ売り機種のキャッシュバック相場と白ロム売買相場を考察」として考察したように、SHL25のキャッシュバック額+白ロム本体価格による収益はオイシイです。

CB20.8万円なので、1台あたりにすると5.2万ですね。白ロムの価値は先週より落ちているかもしれませんが、まぁまぁ悪くないでしょう。

年末年始は白ロムの買取ショップが休業しているところも多いので、売却のタイミングが上手くいきそうに無いと考えるならば本体価格の利益よりキャッシュバックで安定して稼げる案件を狙っていくのもありです。


by ke-onblog | 2014-12-26 20:17 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先週の22日時点でも安くなっていましたが、さらにXperiaZ3 compact SO-02Gの相場が下がっていますね。売る側としては辛くなってきましたが、買う側としてはどこまで下がるかなと期待しながら価格をチェックしています。

XperiaZ3Cは自分で使う用としても素晴らしい機種であると多くのクチコミを見かけますが、スマホ転売ブログである当サイトとしてはさらに売る方法を考えていくことにしましょう。

オークションで相場よりも安い端末を購入して別の国内マーケットに転売出来れば良いのですが、日本の白ロムショップではどこもかなり相場が下がってきてしまいました。

まず上記が現在のヤフオク価格のリストになりますが、4日前には35000円前後での取引が多かったのですが今は33000円前後が相場です。安いものだとその下でも落札実績がありますね。

発売から2ヶ月も経過していない最新モデルが定価の半額以下というだけでも珍しい事例ですが、この価格では他のショップに回せるほどではありません。

例えば楽天やアマゾンで探してきてみると・・・

Xperia Z3 Compact SO-02G docomo [Green] 白ロム 利用制限無期限保証

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こんなところです(上がアマゾン、下が楽天です)。

スマホのフリマサイト「ケータイアウトレット」では未使用品で一番安いのは33800円がありますね。

他の白ロムショップもだいたいこんな値段設定です。先週までは4万円以上してたショップもちゃんと対応してきましたね。

こんな感じで、いくらヤフオクで安く仕入れられても独自ショッピングサイトを開いていたとしても利益は見込めないレベルです。

しかし唯一売却先が考えられるとすれば、それは「海外」でしょう(本当は今購入して、安売りが終わった頃に蔵出しするという案もありますけど)。

Xperia Z3 Compactはもともと海外でもSIMフリーモデルが販売されており、これがアメリカのオークションサイト「eBay」にもいっぱい出ています。

今のebay相場では50000~65000円くらいの幅でグローバルモデルが落札されているようです。

☆「eBay Xperia Z3 compact

グローバルモデルのD5803,D5833とドコモのSO-02Gでは対応するネットワークに違いがある可能性があるため(SO-02Gがどの周波数で使えるのかリストがないかな~と思って探しましたが、公式のLTEバンドくらいしか判りませんでした。グローバルモデルのリストはこちらにありますね。)同じ価格では売りづらいかもですが、端末自体の需要は高そうです。

eBayでの輸出はまだ私は手を出していないのですが、出品に掛かる総額の手数料はおよそ15%を見込んでおけば良いそうですね。ちょっと安く出して50000円で売ったとして、手数料7500円を引いて42500円の収入。

ヤフオクでの今の相場が33000円として、差額は約9000円です。ヤフオクで売っているSO-02GはSIMロック解除はしていないでしょうから、これをドコモショップで解除して3240円の手数料がさらに掛かります。
(白ロムのSIMロック解除は利用制限中の端末でなければ持ち込みで解除可能です。ドコモのHPには「契約者の本人確認」とありますが問題ないそうです)

この時点で1台あたりの利益は5000円を切ってしまいそうですが、今のヤフオクには大量の在庫がありますので、薄利多売が可能でしょう。3万円台前半、もしかしたらこれからさらに相場が下がってくる可能性もありますが、そのあたりの在庫をかき集めて海外に輸出すれば儲かる可能性も出てくるかな~と。

人気のない機種ではこの利益の薄さは厳しいですが、Z3Cの人気があればなんとかならないかな?とか。ドコモのSIMロック解除端末がどこの国で使えるのかも気になるのですけど、対応の周波数帯が多ければイケそうな気がします。

日本の出品者の方の状況を見ると価格は5.5~6万円くらいを設定されているようですね。送料の関係もあるのでハッキリとは言えませんが、やはり1台あたりの利益は1万円前後を見込んでいるのでしょうか。細かい試算は輸出に慣れた方なら出来るのでしょう。

続く円安の影響で輸出は有利な状況になっていますし、何より海外では日本のようにキャッシュバックまで貰えて仕入れることは出来ないでしょうから端末の価格はしばらく安定したままの推移が予想されます。出来ればもう少しヤフオクの仕入れ価格が安くなればいいなと思いますが、今後の様子を見つつ海外展開を考えてみるのも面白いかも知れません。
by ke-onblog | 2014-12-26 16:11 | ebay | Comments(0)
昨日のビックカメラ・ソフマップの福袋では私もチャレンジしたのですがあっけなく敗退(カートに入れるところまでは行けたんですけどね・・・)。ですが、お正月の福袋案件はまだまだこれからです。

福袋の中では最高クラスの人気を誇るアップルストアの「Lucky Bag」の情報が出ていますね。

今年の販売開始は「直営店のみ」で「1月2日朝8時から」ですので、予定を空けておきましょ~

☆「アップル Lucky Bag販売条件

上記ページに公式の注意事項が書かれています。去年までの注意事項等はチェックしていなかったので毎年なのかも知れませんが、
Lucky Bagの購入はエンドユーザーのお客様に限ります。再販目的で購入することはできません

なんて一文も。バラしてしまえば再販売品かどうかを判断する手は無いと思いますが、オークションサイトなどで「Lucky Bag」として出品するのはやめたほうが良さそう。アップルが直接手を下したという事例は聞いたことはありませんが、ユーザーによる通報くらいならされそうです。

アップルストアの行列に参加する場合にはやはり前日(例年は夕方くらいからで大丈夫でしたっけ)から並ばないとダメでしょうね。iPhoneでのマナー・暴動問題もありましたので、相応の覚悟を持って臨まなければならないでしょう。


白ロム関連では、そういえば去年は「ダイワンテレコム」が通販サイトでガラケーとスマホの福袋をやっていました。今年はまだ案内は出ていませんが、2015年も元旦から出る可能性があります。去年は元旦のみでスマホ袋は売り切れていたので、機種はなんでもいいからMVNO用に安い端末が欲しいという方は狙ってみましょう(キャリアやSIMの種別、カメラ、防水機能の有無、LTE対応かどうかなどは事前に判ります)。

去年の記事→ スマホ白ロム福袋発売⇒即完売 ガラケー福袋がまだある!

クリスマスセールが終わって本格的に福袋情報が出始めますので、いろんなショップの情報を取りこぼさずチェックしていきましょう。




by ke-onblog | 2014-12-26 12:17 | キャンペーン情報 | Comments(0)
いよいよ2014年も最終週末がやってきました。先週は祝日を含めて飛び石な連休・クリスマス系セールということで安めの案件も多く観測されましたが、今日26日から27~28日に掛けての最終セール情報が出てくるはずなので要チェックです。

ソフトバンク系ショップで転がしやすそうな案件が大阪のショップで出ていますので、ひとつピックアップしておきます。

対象ショップ:「SMART IT 都島店

「としま」ではなく「みやこじま」店です。スマートイットはソフトバンクとワイモバイルのFC店展開をしているチェーンですね。大阪を中心にいくつか店舗があります。

ここでソフトバンクへの2回線同時MNPで16GBのiPhone6およびiPhone5sがセットで一括0円にキャッシュバック10000円付きです。キャッシュバックまでのスケジュールが早く、最短5日と待ち期間がとても短いのがGOODです。

広告には条件が入っていないので、たぶん新プランのパケット5GB以上や有料コンテンツが付く可能性は高いですね。今日から5日だと月またぎになる日数にぴったりなので・・・。まぁ、そういうことでしょう。

6も5sも端末として売りやすい機種ですし、片方を自分用として利用するというのが良いでしょうか。CBを貰ったらプランを落とすなり、切ってしまうなりして維持費を減らすのもありでしょう。

キャッシュバックだけを狙ってiPhone5cのMNP案件もオイシイものが増えているようなので、使い道と売却相場を見ながら検討しましょう。年末になって多くの方が乗り換えで端末を手に入れ、オークションに白ロム在庫が大量出品されている機種もあります。出品者としては相場が崩れやすく注意が必要ですし、購入者としては穴場在庫が見つかるチャンスも増えています。


私も冬休みの間に相場よりも大きく安い在庫を買い漁ろうと狙っています(笑) 先日機種名を誤字で出品していた人が居ましたが、他の人の目には止まらなかったのか、入札が少ないまま低額で買えてしまったりしたこともあります。皆さんは出品時には機種名や型番を間違えないように注意して下さいね~

by ke-onblog | 2014-12-26 10:04 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ASUSの公式ショップにあるアウトレットコーナーで、箱破損品の訳あり品ノートパソコンがクリスマスセールで値下げされていますね。確か以前からアウトレットコーナーにはあったはずですが、安くなっていると思います。

☆「ASUS公式オンラインショップ

他にも安くなっている機種はあるのですが、オススメは「X550DP」という型番のA4フルサイズのノートパソコンです。

12月26日9時追記:X550DP、売り切れちゃいました。同じ39800円でR510CAという機種がまだアウトレットにあります。CPUがCeleron 1007Uになるので処理速度が少し落ちるかもですが、こっちはオフィスがMicrosoft純正 Office Home and Business 2013がついてますので、安いテンキー付きノートPCが欲しい方は検討してみてください】


デザインは極めて普通なスタンダードノートブックですが、通常価格74,520円のものがセールで39,800円です。

スペックも悪くなく、CPUはAMD A10-5750M APU (2.5GHz/3.5GHz)クアッドコア, RAM 4GB、ストレージ500GB(HDD), 15.6型ワイドTFTカラー液晶(タッチパネル非対応, 1,366×768ドット)で、テンキー付き・DVDドライブ有り、KINGSOFTですが一応オフィスソフトも付いています。

7.5万だとそれほどのコストパフォーマンスではありませんが、4万円ならどうでしょうか。ヘタなタブレットパソコンより安いと思います。

このパソコンの気になる点としては重量とバッテリーですかね。本体は約2.3kgあるため、A4ノートパソコンとしては別に普通なのですが、持ち歩くような機種ではありません。バッテリー駆動時間も3.6時間と、ウルトラブックやタブレットには及びません。

性能的には十分日常利用に耐えられる一台だと思います。ファミリー用やちょっと遅いですが子供のクリスマスプレゼント用、新年からの仕事用ノートパソコンとして利用できるはずです。

3~4万円のリーズナブルなノートパソコンだとRAMが2GBだったり、ディスプレイが10~12インチくらいのモバイルパソコンが多い中、このX550DP-XX083Hが39800円というのは格安だと言えると思います。


by ke-onblog | 2014-12-25 14:52 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)
今日12月25日9時からビックカメラ系列で福袋の予約がネットで行われます。先日のヨドバシ夢箱に続いてまた高い競争率になると思われますが、チャレンジする前の注意事項がソフマップのサイトに詳しく出ていたので事前に把握しておきましょう。

☆「ソフマップ 福袋数量限定 特価商品販売についてicon

一番重要っぽい点は、ビック・ソフマップの予約では「クレジットカード支払いのみ」が有効であるという点でしょう。ヨドバシの時はコンビニ支払いが出来ましたが、今回の予約はクレジットカード決済のみ(会員のポイント支払いは可)となっていますので気をつけて下さい。コンビニ振込・銀行振込はドコだ~とかやっている間に売り切れてしまった、という事のないようにしましょう。

注文待機する場合には有効なクレジットカード情報を手元に用意しておきましょう。事前に会員登録まで済ませておくのも必須ですね。

次に気をつけるべき点は、「同じ商品は1人1点のみ」予約が有効になる、ということでしょうか。同じアカウント・名義で複数予約をしてもキャンセル扱いになります。

ソフマップの予約システムがどういう判断基準を以って仕分けるのかはわかりませんが、例えば9月のApple Store・SIMフリーiPhone購入予約では同一名義でアカウントを分けてもバレてしまい、1人で2台を超える購入は不可能でした。ただ、アップルの場合はアカウント名義さえ違っていれば届け先の住所・クレジットカード名義が同じでも予約が通ったので注文アクセスのIPアドレスで弾くようなシステマティックなことはしていませんでした。

大人しく1人1個で満足しておきましょう。もし複数買えそうな勢いなら、同じ福袋ではなく違う種類のものを狙ったほうが良いですね。

なお、ソフマップ・ビックカメラの福袋ラインナップは販売開始まで秘密になっています。昨年の情報を引っ張ってきて参考にするのも良いですが、事前の案内はしないとハッキリ書かれているので出たとこ勝負です。系列なのでどちらのショップでも同じようなラインナップになる可能性が高いです。

あとはお届け時間指定が出来ません。福袋商品は通常1月2日の到着予定だそうですが、時間指定箇所を探して時間をムダにしないように気をつけましょう。

上記がビックカメラの通販サイトですが、発売1時間前でも特設ページはまだありません(案内はソフマップとまったく同じ文章が書かれています。発送が1月1日到着に変わってるくらいです)。9時前後になるとアクセスが殺到するかもしれませんので、予めブックマークをしておきましょう。そして時間になったらF5連打で。表示れない場合、ブラウザのキャッシュの削除も試しましょう

こちらはガラケー向けサイト。FOMAや3G携帯機種からアクセスする場合はこちらからです(パソコンやスマホからはアクセス出来ません)。意外とこちらのほうがすんなり予約できるなんてことも・・・。繋がらない場合は携帯サイトもチェックです。

それではご武運を。私はデジカメ関連で良さそうな福袋があったら買いたいな~と思っていますが、どうかな。。。
by ke-onblog | 2014-12-25 07:54 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
FirefoxOSスマホがついにauから出ますね。さてさて、これは日本で普及するのでしょうか。

日本ではまったく流行らず消えていったWindows Phone, 開発が進まないTizenもありますが、Firefox OSは実際の発売までこぎつけただけ、希望はあるのでしょうか(笑)

auから12月25日から発売される新規機種「Fx0」、凄いデザインでしたね。商売を考えず、マニア向けに発売するというだけあって性能・デザインもアンドロイドスマホとは一線を画す感じです。

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au Fx0 LGL25より

ツイッターやFacebookなどの基本アプリはあるようですが、iOSやAndroidに比べてアプリの数も比較にならないほど少ないはず。auのスマートパスや各種エンタメ系コンテンツもほとんど使えず、、、。そういうものを求める人向けの端末じゃないというのは判りますが、相当用途と利用者を選びますね。


Firefox OSについてはよく知らないので、料金や価格についてのみ考えてみます。

まず本体の価格ですが、一括価格は49,680円だそうです。これは高いのか安いのか・・・。

基本のスペックを挙げていくとCPU 1.2GHzクアッドコア, RAM 1.5GB, ROM 16GB, 4.7インチHDディスプレイ、バッテリー 2370mAhという点だけを見れば、ぶっちゃけ高すぎです。これは格安スマホのレベルでしょう。

開発費用や本体のデザインにはお金が掛かっているのかもしれませんが、いくらなんでもこれで5万は・・・。

次は料金プランですが、Fx0専用のパケットプランが用意されており、「LTEフラット cp (f・2GB)」というプランが月額3500円です。これは旧プラン系なので、カケホーダイをセットにする必要は無いようです。

この専用プランは購入時のみ加入できます。そして適用期間の3年間を過ぎると勝手に高額な7GB 5700円のLTEフラットプランへ切り替えられてしまうという時限爆弾付き。3年間もこんな端末を使う人はいないだろう、という判断でしょうか。

2年契約の誰でも割に相当する「Fx0おトク割」という割引キャンペーンがあり、これはLTEプランに加入することで最大2年基本使用料(934円/月)が無料になるというものがあります。

なので基本料金0円+LTEフラットcp 3500円+LTE NET 300円=維持費は新規・MNPで3,800円/月~ということですね。端末を分割にすれば月額の負担は6千円弱です。

このスペックでデータ通信2GB付きで6千円とか・・・。Firefoxスマホというところに魅力を感じられる人なら良いのかも知れませんが、今の格安スマホ系のSIMセットなら月額3000~4000円くらいで済むでしょう。


KDDIとしてはビジネスとして採算度外視なのかもしれませんが、ユーザーにとってもコスパ度外視なんですね。

FirefoxスマホだとFlameってのもありましたね。あれは2万円くらいですぐに売り切れて話題になりましたが、Fx0に5万円出して買う人がどれくらいいるのでしょうか。

将来在庫が余ったら一括0円にキャッシュバック盛りまくりで出てくることもあるでしょうか(笑) Firefox OSという新しいジャンルを切り開くというチャレンジはとても素晴らしく、面白いとは思いますが、もう少し料金を何とかして欲しかったな~と思ってしまいました。

しばらくは一般人には縁のない機種になりそうです。少なくとも私のようなFirefoxOSの価値が判らない人間にとっては。

まだマーケットが成熟していないので、将来を見越してアプリを作って売りたい人にはデモ用兼実用にいいかも知れません。

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by ke-onblog | 2014-12-24 19:14 | 白ロム転売法 | Comments(2)