白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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今は国内のXperiaZ3も安くなり始めていますが、SIMフリー版のZ2もちょっと安くなりましたね。

SIMフリースマホ専門通販ショップのエクスパンシスでXperiaZ2のグローバルモデルD6503が半額近い47%OFFになり、4万円台まで値下げされています。週末ではないので、普通のセールですかね。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z2 D6503icon

発売時の90,339円から47%引きで現在の価格は47,725円です。5インチのハイスペックSIMフリー
LTE対応機種としては割安といえるレベルまで来てますね~。

同じくSIMフリーのZ3が66,226円ですから、1.8万ほど差額があります。Z2とZ3ではもちろんZ3の方が性能は多少高く、サイズもわずかにコンパクトになったのですがそこまで劇的な違いは無いはずです。この価格差をどう見るかは個人の判断しだいですね。

ちなみにですが、docomoのXperiaZ2 SO-03Fの白ロム相場を見てみると、ヤフオクでも未使用品は5万円を超えています。ストレージやワンセグ・フルセグ対応などの機能の違いもあるのですが、SIMフリーモデルの方が安いくらいです。

SIMフリーモデルといえばXperiaZ Ultraが安かった時期もありますが(今も安いですけど)、スマホとしてはズルトラでは大きすぎるという場合にはZ2のSIMフリーモデルにお買い得感が出てきています。


エクスパンシスでもクリスマスセールはやっていますが、スマホ本体が対象じゃないので・・・。年始も特に去年は何かセールをやっていた記憶も無いですが、SIMフリー機種の福袋セールとか出ないかな?(笑)

エクスパンシス

by ke-onblog | 2014-12-24 17:31 | キャンペーン情報 | Comments(2)
飛び石祝日連休が終わりましたが、今後はクリスマスセールとして今日もいろんなショップで案件が出ていますね。

年末が近いためか、在庫処分系の旧モデルの販売情報も目立つ気がします。そんな中でドコモの新規一括0円案件もいくつかありました。

対象ショップ:「 ドコモショップ稲城矢野口店

都心部からはちょっと離れますが、都内のドコモショップで旧モデルのAQUOSスマホが単品で新規一括0円にキャッシュバック2000円付きです。

ただしプランはデータプランでも良いのですが、パケットでシェアパック15GBが条件に入っているので重いですね・・・。パケットプランだけで月額12,500円って。有料コンテンツはありません。

すでにシェア15に入っていれば追加でシェアオプション契約でも良いかもしれません。興味のある方は直接ショップに問い合わせてみてくださいね。

SH-06Eは2013年の夏モデルですね。この一つ前のモデルでSH-02Eがこの前オンラインショップの記念セールで安売りされていましたが、SH-06Eの方がディスプレイの解像度が高く(フルHD)各種スペックは上がっています。実用スマホとしてはそこそこ使えるのではないでしょうか。

この他ドコモで新規一括0円を探すとまだLG G2 L-01Fの在庫はありそうです。GALAXY J SC-02Fは少なくなってきましたね。

新規一括0円案件が本当にお得かどうかはプラン次第で微妙なことも多いですが、初期費用を抑えたい方は年末の在庫処分を狙ってみるのもありでしょう。



by ke-onblog | 2014-12-24 12:20 | キャンペーン情報 | Comments(12)
今更ですが、イオンで12月に発売となったイオンスマホ M01が置いてあったので触ってきた感想など書いてみたいと思います。

実機の写真はありませんので文章だけでご容赦下さい。さすがにイオンの店頭でカメラ撮影するのが恥ずかしくて(笑) 周りにお客さんもいましたし。


さて、イオンスマホM01は富士通が手がけており、「国産格安スマホ」を目指して作られたスマートフォン端末です。高性能・多機能モデルではなく、スペックを抑えてお値段を安く、そして中高年のスマホに不慣れな層にも利用しやすいようにデザインされたモデルです。

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パッケージはこんなです。スマホの本体とビッグローブのMVNO SIMがセットになっています。イオンショップでの本体価格 は39,720円(税込42,897円)です。一般的な高性能スマートフォンが7万円~8万円、最高級モデルになると9万円以上する製品もある中では、半額程度と安いとは言えますね。

外観はちょっと安っぽいですが、フツーのスマートフォンと同じです。富士通スマホといえば指紋認証ですが、M01にはありません。

ディスプレイは4.5インチの有機EL(解像度 1280×720ピクセル)です。色調の調整のせいか、明度が高く文字は見やすいです(ちょっと目が痛くなる系の色の強さでしたが)。

同じ有機EL,4.5インチ,HDという仕様の端末は他に何かあったかな~とググッてみると、同じくドコモから発売された富士通製のらくらくスマートフォン3 F-06Fがまったく同じディスプレイのようです。F-06Fは6万円以上しますので、画面だけ比べればM01はそこそこ良い物を使っていると言えそうです。

CPUは1.2GHzクアッドコア、RAM 1GBです。AndroidのバージョンはKitkat 4.4。重い3Dゲームとなると動かない可能性がありますが、その他の一般ツールはほとんどがスムーズに動くはずです。最近の2GHz超、RAM 3GBという機種に比べるとメニュー画面操作もちょっとだけもたつく気もしないではなかったですが、特に動作に問題は感じませんでした。普通のスマホです。

カメラはメイン800万画素、サブ130万画素です。ギャラリーに誰かが撮った写真がいっぱい入っていましたが(笑)、写真をスワイプでガシガシ切り替えていってもスムーズに表示されました。高性能カメラとは言えませんが、スマホ画面で確認するには十分でしょう。


横幅は67mmで手への収まりは良いのですが、厚み10.9mm・重量153グラムはちょっと重いですね~。折りたたみ式のガラケーでも120グラム前後なので、ガラケーからスマホに買い替えた場合には大きく・重たく感じるでしょう。4.5インチクラスで150グラムオーバーはちょっと残念。

バッテリーの持ちは結構良く、容量2500mAhで連続通話は最大約670分だそうです。ディスプレイがそんなに大きく無い(&FHDでもない)ので消費も少なそう。ただ、デモ機のせいか本体の発熱が少々気になりました。昔のARROWSカイロスマホとは全然レベルが違うのですが、充電し続けながら操作すると40℃くらいまではすぐに上がりそう(これは十分通常の範囲と言えるので、やはり気にする必要はないと思います)。

本体の素材は何でしょうか、安っぽいソフトラバージャケットのような・・・。摩擦感は程よく、持ちやすくはありました。かっこいいとは思いませんけど。


このM01にはARROWSシリーズの他の機種にも搭載されている通話用システム「スーパーはっきりボイス4」がついています。実際に使ったわけではないのでどれほどの効果があるか判りませんが、周りの雑音を感知して音域を調整し、相手の声を強調的に聞こえやすくしてくれるという機能があります。これもシニア向けスマホには良いのかも知れません。


トップのメニュー画面が独自のものになっており、イオン用のアプリがいくつか入っていますね。お買い物アプリやイオンサービスへのショートカットのようです。画面上部には「通話」「メール」「電話帳」「ネット」などの大きなボタンが用意されており、らくらくスマホっぽい配置でした。

ただし、らくらくスマホとこのM01には決定的な違いもあります。それは「Google Play対応」だと私は思います。今までのらくらくスマホは確かGoogleのアカウント設定は無かったですよね。M01は初期状態でPlayストアに対応していますので、あとからアプリを追加して機能を自由に拡張できます。

らくらくスマホではアプリを追加して使いこなすような人をターゲットとしていませんでしたが、M01はその一歩上の利便性が図られています。仮にスマホの初心者がM01を使う場合にも、操作に慣れた方が便利なアプリを予め入れてあげれば良いですよね(誤って有料アプリ・マルウェアアプリを買ってしまうという危険が無いわけではないですが)。

アプリなんて絶対使わない、使えると困るという場合にはらくらくスマホの方が良いかも知れませんが、個人的にはスマホのメリットを楽しめるM01はこの点だけ取っても価値があると思いますね。


購入のセットにはACアダプターと卓上ホルダーも付いています。最近はアダプタはオプションで追加購入しないといけないこともありますが、初めてのスマホ購入者にも易しい付属品になっているのですね。M01は防水機能もありますが、microUSB端子はキャップ式です。指先で細かい操作がしづらい高齢者の方にはキャップの開閉をしなくてもいい仕様は嬉しいかも知れません。


料金プランはBIGLOBEのLTE SIMを使い、毎月1GBのデータ通信・音声通話ありで月額1350円(通話料は20円/30秒)。購入後に1650円で5GBのプランへ変更することも可能です(イオンスマホ向けのオリジナルキャンペーンですね)。

本体を分割(ネット購入の場合は一括のみ)にすると通信料金月額1350円と合わせて月額2880円~ということです。スマホの料金としては高くはないですが、まぁそんなものかなと。

比較としてドコモのらくらくスマホ F-06Fを新規契約したとすれば、パケットプランに入れば500MBの定額「らくらくパケ・ホーダイ」が月額2,839円もします(F-06Fでは2千円の専用パケットプランもありますけど)。これ通話料金、端末料金含んでいませんからね・・・。

F-06Fを分割払い、2年契約、カケホーダイ加入、らくらくパックなど一般的なプランに入った場合の月額料金シミュレーションでは月額6000円近くとなり、M01の倍ぐらいします。

カケホーダイなので通話をいっぱいするならそちらのほうが良いのかも知れませんが、M01で20円/30秒ですから・・・3000円分の通話=毎月約75分以下の通話しかしないなら、M01の方が安上がりかと思います。


スマホの利用に慣れている人にはM01では物足りないだろうし、通話をいっぱいするユーザーならカケホーダイがあるドコモのらくらくスマホも良いのですが、その中間層を狙った端末としてはイオンスマホM01はある程度の需要がありそうだな~というのが、私の感想です。なにせ、イオンというショッピングセンターで簡単に買えるというのが大きいです。

一点残念かなと思ったのはFeliCaに非対応なこと。使わない方には要らないのかもしれませんが、おサイフ機能がないのでSuicaやポイントカード替りには使えません。

身内に勧めようとは思いませんが(家族に買ってあげるならもっと良い白ロムを仕入れられますし、設定もいくらでも変えてあげられるので)、初めてのスマホとしてもらくらくスマホよりも敷居の低い製品・プランになっていると言えそうです。

イオンショップ

by ke-onblog | 2014-12-23 21:54 | 白ロムコラム | Comments(0)
原因不明のまま販売停止になって2週間ほどが経つAppleのSIMフリー版iPhone6, iPhone6 Plusですが、市場の買取価格・ヤフオクの落札相場がアップしています。

Apple storeでは依然注文が出来ませんね。ホームページでも前は「今すぐ購入」というボタンがあったはずですが、「価格や仕様はこちら」というリンク文字に変わってます。まだ販売再開の話も聞きませんので、もうずっとこのままなのでしょうか。。。

12月10日時点で「iPhone6販売停止で再高騰あり得る?SIMフリー版が入手困難に」と日記にも書きましたが、やっぱり価格が値上がってきています。

ヤフオクを見ると、iPhone転売の最盛期ほどではありませんが定価を大きく上回る額での落札も目立つようになっています。

未使用品なら140000円以上の価格で落札されているものもたくさんありますね。人気のカラーはやはりゴールドのようです。15万円以上でも売れる在庫は売れている模様です。

6+の128GBは定価111800円(+税)でしたので、オプションを使わず出品手数料の5.4%だけを考慮して12.8万円強で売れればとりあえずマイナスにはなりません。値上げ前に仕入れていれば、もっと安くても利益が出ますね。

iPhone発売時ほどの美味しさにはもちろん届かないのですが、このまま品薄が続けばさらなる高騰も期待できます。

9月19日 iPhone6Plus ヤフオクでの落札価格相場 キャリア別まとめ

発売直後のこの時が最高で売れた頃ですね。そして・・・

10月11日 各キャリア別iPhone6 Plus ヤフオク落札目標額

10月にはこんなレベルまで取引相場が落ちていたこともありました。その後はしばらくジリジリと価格は上がり続けてきたのですが、アップルの公式価格値上げが効いて一気に相場は13万円程度まで上がりました。

そして再び12月末で14万~15万円台にまで上がっている、ということですね。白ロム買取店では12~13万円くらいでの買取をやっているところも都内にはあります。もしまだ発売当時にSIMフリーiPhoneを入手してあたためている方がいれば、今後の値動きを見ていつリリースをするのか考えてみるのも良さそうです。


by ke-onblog | 2014-12-23 14:10 | 白ロム転売法 | Comments(4)
いよいよ総務省による2015年5月1日からスタートする「SIMロック解除の義務化」のためのガイドラインが策定・公開されました。

☆「総務省 「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正

上記のサイトからPDFファイルで公開文書が読めますので、興味のある方はチェックしておきましょう。現在のキャッシュバック過剰やキャリアの囲い込みについてなどが書かれており、モバイル事業に関する読み物としてもなかなかおもしろかったです(笑)


いろいろなことが書いてあるのですが、その中で気になった点をいくつかピックアップしてみましょう。

1. SIMロック解除の義務は、すべてのモバイル端末に課せられるわけではない

→通常のガラケーやスマホは対象になりますが、「技術的にロック解除が困難なもの」や「特定の周波数・通信方式だけに対応しており、SIMロックが利用者の利益を損なわないと判断されるもの」などは対象外なのだそうです。

ということはauのガラケーやスマホは他キャリアでは使えないと聞きますので、解除されようがどうしようが関係ないのでしょうか。新しい機種なら他の方式でも通信できるみたいなので、「今後」という意味では良いのかな。

あるいはわざと独自の通信網・方式だけでしか使えない端末を作って売れば、SIMロックしたままで売れるってことでもありますね(そんな時代に逆行したことをするキャリアが出てくるのかどうかは別として)。

2. SIMロック解除義務の対象となるのは「2015.5.1」以降に発売されるモデルのみ

→それ以前に発売された端末では、今回の改定前のガイドラインに沿って取り扱われることが適当とされているため、今販売中の機種をSIMロック解除出来るようになる可能性は低いです。iPhone6,6PlusあたりがSIMロック解除できたら便利だな~とも思いましたが、そうはいかないみたいです。

3. SIMロック解除の手続き費用・コストは現状のまま?

→これは上記ページの「別紙4」に書かれていることですが、SIMロック解除は義務化されたとしても、その解除手数料は掛かるっぽいです。ドコモの場合は3000円(税別)が掛かりますね。キャリアの言い分としてはSIMロックをかける、解除するのにもシステム開発費用・対応の人件費などは他の手続きと同じように掛かっているためにSIMロック解除サービス利用者が負担することが適当、ということのようです。

国内の専用端末の場合はまだしも、iPhoneのような共通モデルに勝手にロックを掛けておいてそれはないよ、という気もしなくもない・・・

ガイドラインには「迅速かつ容易な方法で、無料でSIMロックができるようにする」ともあるのですが、電話やネットでの解除や店舗での解除などによっても違う可能性があるので、今後の実際の制度を注意して見ておく必要がありそうです。

また、購入後すぐにSIM解除が出来るというわけでもなく、一定期間(例えば分割払いの期間中とか?)はロック解除を拒否する権利も認められる模様。このあたりもどのように運用・ルールが決められるのか気になります。

4. SIMロック解除後の端末では、機能・サービスの一部またはすべての利用保証はなくなる

→利用者への注意事項として伝える内容の中に、他の事業者のカードでは機能やサービスの利用ができなくなることがある旨を理解させること、というのがガイドラインにあります。それはそうなのでしょうけれど、それでは「SIMロック解除で自由にキャリアを選べる」ってことには繋がらないですよね・・・。


このようにSIMロックの解除はできるようになるとしても、SIMロックを解除した時点でその端末が他の通信キャリアで自由に使えるようになることを保証するものではないというのがポイントですね。

単に制度の問題だけではなく、本当の意味でSIMフリー・キャリアフリーになるのはまだ先のことのようです。


さて、ここまではまだ一般的なお話なので、もう少しディープな白ロム転売に関連しそうなところを考えてみましょう。

まずSIMロック解除の義務化が行われると今のようなキャッシュバックが減ってしまう、利用者の端末購入価格が高くなる、という可能性が前々から言われてきました。

が、意見書の中にはこのキャッシュバックに対する各キャリアの回答もあります。そこでは「SIMロック・ロック解除はキャッシュバックの多寡に関係ない」とソフトバンクの主張が書かれています。そこまで言うのならば、このまま進めば来年もMNPキャッシュバックで稼ぐ方法は安泰か?という感じもします。

MNPをしたとしても結局端末は買い換えなければならないようなシステム(現状のMNPによるサポート優遇など)を継続するなら、SIMの解除があってもなくても新しい端末が売買されることになるわけですし、そこでお金の流れがあればキャリアやメーカーとしては良いのでしょう。

2年縛り(最近3年縛りも出てきましたが)のシステムは今後も続くみたいですし、長期間契約と引き換えにキャッシュバックを増やすという状況は今後も変わらないのでしょう。この状況が変わらない限り、白ロム転売の余地がありそうです。

あとはソフトバンクの端末をSIMロック解除すると、どこか他のキャリアで使えるのでしょうか?もし使えるなら今後はソフトバンクの白ロムの価値が少し上がりそうです。現状ではMVNOによる格安サービスが不在のソフトバンクですので白ロムが割安ですが、これが他の事業体SIMで使えるようになれば需要が増えそうです(古い機種で解除できるようになるわけではないので、旧端末は今のままの相場でしょう)。

SIMロック解除義務化になるとまるで大きくスマホの契約状況が変わるような印象でしたが、義務化後も実情は今のままなのかも知れません。

*ガイドラインはあくまでガイドラインであり、今後必要に応じて変わることもあるそうです。




by ke-onblog | 2014-12-22 22:48 | 白ロム転売法 | Comments(4)
ドコモのXperiaZ3 compact SO-02Gの投げ売りセールが先週末、そして明日の祝日にもたくさん登場しそうですが、一気に白ロムの価値が下がったことで購入者にとっては狙い目のタイミングが近づいています。

SO-02Gはドコモのオンラインショップでの販売定価は68,688円であり、サイズはコンパクトモデルですが性能は他のハイスペック機種にも負けない高性能モデルでした。

それがMNPでの優遇販売、今は機種変更でも月サポで実質0円で購入できるところまで値下げされたため、激安携帯ショップではMNPで一括0円に巨額のキャッシュバックが付いた案件がたくさんあります。

そして投げ売りが続くと、オークションや白ロム専門ショップでも在庫が増え、白ロム販売価格も下がります。

ドコモの白ロムはMVNO向けに需要が高いので値下がりしづらい傾向にはあるものの、SO-02Gが安くなり始めています。

今チェックしただけで、ざっと300台は出てますね~。現在の落札相場は未使用品で35000円前後です。37000円では送料無料にでもしないともう買い手が付かないでしょう。安値では32000~33000円台も普通にあるので、このレベルまではすぐに相場が落ちることでしょう。

定価から比べてもおよそ半額。ドコモの白ロムとしてもかなり安い部類に入るでしょう。

たとえば今はもう在庫が少なくなった2013年モデルのXperiaZ1 SO-01Fでも未使用白ロムなら今でも3万円以上します。ドコモの2014年モデルで新品で2万円台を目指すのはかなりキツイので、まだ発売から1ヶ月ちょっとしか経過していないZ3Cがこの値段というのは嬉しいところです。

通常の機種変更でも新プランへの加入を厭わないならばサポートで0円に出来ますが、旧プランのまま運用したい場合には白ロムでの機種変更が安上がりになることもあるでしょう。


また、XperiaZ3 compactは日本ではドコモからのみの販売ですが、海外ではグローバルモデルとしD5833
(D5803もあるのかな?)としてSIMフリーモデルが出ています。日本でも輸入ショップからSIMフリー版を買うことは出来るのですが、価格は5万円以上。これならSO-02Gをドコモショップに持ち込んでSIMロック解除した方がお得です(ロゴデザイン、ドコモアプリに違いはありますけど)。

白ロムショップでは買取→査定→販売の手順があるので値下がるにはもう少し時間が掛かるでしょうか。

フリマサイトの「ケータイアウトレット」での今の最安値はネットワーク制限○の新品で37500円でした。他の一般白ロムショップはまだ以前の相場の4-5万円台のところが多そう。

白ロムでの購入を考えている方は、オークションならすでに買い時、白ロムショップの場合は来週くらいには相場が反映されると思いますので、随時価格チェックしてみると良いでしょう。




by ke-onblog | 2014-12-22 19:11 | 白ロム転売法 | Comments(4)
少し久しぶりにebayネタです。今回はヤフーのニュース記事で面白い記事が先日出ていたので、それを参考に思った輸出入の話題です。

中国人やアジアの観光客が日本にやってくると観光そっちのけで買い物をするという話を聞いたことがあります。そういえば昔お仕事で台湾から訪日した人々に会いましたが、観光地よりビックカメラとユニクロに連れて行って欲しい、と言われたことがあります(笑)

日本の製品で人気の高いものは家電系かと思っていたのですが、最近の中国人に人気のアイテムは少し違うようです。

☆「中国メディア-お金があろうとなかろうと日本を訪れたら購入すべき製品

この記事に出てくるアイテムではハイテク機器だけはなく、ドラッグストアで売っていそうな「化粧品」「目薬」「日常雑貨」のようなものばかりが挙げられているのです。

具体的な商品名も出ているのですが、例えば目薬のサンテFXネオ。これが人気だそうです。日本ではどこのドラッグストアでもスーパーでも売っていそうな、有名な商品でしょう。

【第2類医薬品】サンテFXネオ 12mL

新品価格
¥370から
(2014/12/22 17:21時点)


当然アマゾンでも売ってますね。

で、これをebayで探してくると、売っている日本人セラーの方がやっぱりいらっしゃる。それもたくさん。

とある出品者さんは約7ドル(830円くらい)でFree International shippingで出しており、すでに何百個と売りさばいているご様子。やっぱり売れるんですねぇ。

単価は非常に安いので1箱や2箱で商っていては手間ばかりが掛かってしまいそうですが、この手の商品はまとめ売り・まとめ買いもしやすそうです。

あとは乳幼児用のオムツ。これは私も聞いたことがありますね。日本のオムツが海外で超人気らしく、大量のオムツを海外に持ち帰る人もいるのだそうです(それで捕まったという話もあったような?)。


それでなんですが、オムツは良いにしても目薬や化粧品の類になると輸出入に対して制限がないのかな?と思って調べてみました。

すると結構複雑なようでもありますが、個人でも取り扱いが可能だということのようです。

まず化粧品も場合、一般販売店で売られている製品をそのままの状態で転売するだけであれば薬事法によっての制限はなく、だれでも許可不要で取り扱いが可能だということです。ただし、海外向けにパッケージを翻訳してシールを張り替えたり、オリジナルの保管・梱包を加える場合には「製造行為」にあたり、化粧品製造業の許可が必要になるそうです。

参考☆「ジェトロ 輸出に関する基本的な制度や手続き : 輸出規制・通関手続き

へぇ~。親切心で英語の説明書などを添付してはダメなんですね~。

続いて医薬品についてですが、こちらも取り扱いには幾つかパターンがあり、個人輸出する際には気をつけなければならないことがあります。

一般医薬品も販売されている状態のものを、そのまま輸出するだけであれば薬事法の制限は受けないそうです。ただし、その医薬品を購入する時にドラッグストアや通販ではなく、卸業者や製造者から直接買い付ける場合には「販売業の許可」が必要になるそうです。安く大量に仕入れるなら卸業者から買いたいところですので、こちらは覚えておいた方が良いでしょう。

医薬品のパッケージを変更したり、薬事法上の承認を取得していない製品を取り扱う場合には輸出の許可を得る必要があります。手続きはそんなに難しそうではないのですが、個人ビジネスの範囲をやや超えていますかね(笑)

☆「ジェトロ 医薬品輸出における薬事法上の許可事項

ということで、ヤフーの記事出てきたような既成品をドラッグストアで安売りされているものを大量に買い込み、ebayで出品するだけなら特別な許可はいらなそうでした。


しかし、まだここで問題もあります。上記のジェトロの1つ目の参考ページにも書いてあるのですが、化粧品類を輸出するところまでは問題なく進められるものの、国内への再輸入が出来ないのだそうです(つまり、商品の返品が受け付けられない)。

この手のジャンルのebay売買でどの程度返品が行われているのかは不明ですが、一度送ってしまうともう取り返しが付かないということに。そのあたりのリスク・マネジメントもした上で販売の表記を考えたり(いわゆるノーリターン・ノークレーム)、価格設定をしていかなければならないのですね。


中国では日本の人気製品がブランド品ように扱われることもあるそうなので、こういった日常利用するアイテムもセレブな人達には輸入してでも欲しいという需要は確かにありそう。オムツは在庫が嵩張りそうですが。
by ke-onblog | 2014-12-22 17:49 | ebay | Comments(3)
もう無いのかな~と思っていましたが、ありますね、Nexus5の0円案件。

Nexus6が12月11日に発売されたのでNexus5は11月がラストチャンスだったのかな~と思って探して見ると、明日の12月23日までのセールとしてNexus5を新規一括0円で出しているショップがまだあります。

対象ショップ:「ケータイショップ No.1 練馬・成増・飯田橋・大岡山

ただし、完全なる無条件ではありません。ワイモバイルとしては珍しい気がしますが、有料コンテンツ5個が必須とあります。

Nexus5は16GBでも32GBでも在庫があるようですね。両方共新規一括0円で、さらにキャッシュバック5000円も付きます。コンテンツ分がキャッシュバックで帰ってくると思えば悪く無いです。


Nexus6は登場するには登場しましたが、Google Play版は即完売が続いていますが、ワイモバイルバージョンはちょっと高すぎなのでしょうか。ちっとも売り切れる様子はありません。ダークブルーもクラウドホワイトも在庫有りになっています。

各種ショップの販売情報を見てもほとんど割引キャンペーンなどは出ておらず、さほどお得に買える案件はないようです。一括0円は無理でも12月中に新規なら一括4-5万円、MNPで2-3万円くらいまで下がればな~なんて期待していたのですが。。。

Nexus6がすぐに欲しい、使いたいという方は買えばいいと思うのですが、安売り待ちの場合は来年3月頃まで様子見が良いかも知れません。今月末はまだ早そうです。


話が6に逸れてしまいましたが、Nexus5の案件を狙うなら今月中です。もう本当に在庫が減ってきており、販売を継続しているショップ・案件は極端に少なくなりました。ネットで探すとルーターの305ZTセット、「MNP新規」での一括0円はまだいくつかあります。

Nexus5の性能もやや見劣りし始める頃かも知れませんが、デザインやサイズが好みの方はこのあたりで入手をしておくのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2014-12-22 09:16 | キャンペーン情報 | Comments(2)
もうあの祭りから3週間も経過したのですね。11月29日にドコモオンラインショップの記念セールとして登場したXperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E、ミクスペリアが衝撃的な安値で売られ、一部業界を騒然とさせました。

それ以前まで希少価値として5万円以上の価格で取引されていたミクスペリアでしたが、あの日を境に価格が暴落しました。そのレポートは12月9日に「ミクスペリア大放出セール その後のヤフオク白ロム相場価格推移」として第一弾の報告を行いましたが、今回はその後の値動きを追加して近況を確認してみましょう。

【ヤフオク落札価格推移:11/29~12/20、サンプル数:189】
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さすがに出品数は大きく減りました。前回が10日間での落札実績調査で140台分をピックアップしましたが、12月9日~20日の間で今回サンプルとしたのは49台分だけになりました。

まだ週末には複数台の出品が見られますが、平日には1,2台しかオークションが行われていません。

グラフを見て頂ければ一目瞭然ですが、価格相場は横ばいを続けています。ほとんどの出品が35000円~36000円ほどで終了していますね。稀に4万円を超える出品で売れていたり、32000円前後で終わってしまっている在庫もありました。

12月20日時点でも5,6件のオークションが終了しており、まだまだ白ロムとしての在庫は豊富ですね。まだ価格の回復の兆しは見えません。

在庫をキープ中の場合は、まだ手放すときではないようですね。

ベースとなっているXperia A SO-04Eのスペック自体はどんどん時代遅れのものになっていきます。確か先日にはXperiaZ4のリーク情報まで出ていましたよね。2015年1-2月になれば次世代Xperiaも正式に登場するのは確実でしょう。Z4登場までもうあと2ヶ月です。

ミクスペリアの価格は再び戻るのか、注目です。オークションの流通量自体は減り始めていますので、性能としての劣化と初音ミクコラボアイテムとしての限定要素の鬩ぎ合いがどうなるのか。今後のコラボモデルの売買の参考として興味深いです。
by ke-onblog | 2014-12-21 20:05 | 白ロム転売法 | Comments(2)
比較がし易い広告が出ていたので、ちょっと考察。

MNPを使った白ロム転売では大きなキャッシュバックとスマホ・携帯本体の売却価格のバランスを考慮せずには上手く利益を上げることが出来ないことは皆様ご存知の通りです。

しかし、このキャッシュバックと白ロム相場は目まぐるしく変化していくため、常に情報を眺め続けていても把握は難しいものです。

同じ機種でも販売店が違い、契約条件が違えばその金額もさまざまで、比較自体が極めて困難・複雑になっていますね。


12月になってからauのスマホの価格崩壊が進んでおり、私もついていけない勢いがありますが、下記ショップで条件同一(たぶん)で、すべて一括0円、さらにキャッシュバック付きというある意味判りやすい広告が出ていたので見てみることにしましょう。


どうでしょうか。コンなし、パケットプランの強制も無し、2台MNPなので金額的には他店の方が上を行くところもあると思いますが、いっそすがすがしいまでのこの価格差です(笑)

1台あたりのキャッシュバック額になおしていくと、

・XperiaZ3 SOL26(2014年冬モデル) 14000円也
・XperiaZL2 SOL25(2014年夏モデル) 30000円也
・Xperia Z Ultra SOL24(2014年春モデル) 32500円也
・GRATINA(ガラケー 2013年モデル) 35000円也
・AQUOS SERIE SHL25(2014年夏モデル) 45000円也

ガラケーのグラティーナはプランが違うかもしれませんので除くとしても、今年発売されたハイスペックが軒並み無料配布のたたき売り状態です。

どの機種も安くてお得に見えますが、本体が不要な場合は白ロムの価値も考慮に入れて選ぶのが大切です。一例としてネットからのリアルタイム査定が可能な「ライズマーク」の査定価格で比較してみると・・・

・SOL25 24350円
・SOL24 25440円
・GRATINA 4550円
・SHL25 24950円

SOL26はライズマークにリストが無かったので、「Yahoo買取」で探してみると50000円になっていますね。

この売却額をCBにプラスしてみると~

・SOL26 64000円
・SOL25 54350円
・SOL24 57940円
・GRATINA 39550円
・SHL25 69950円

こうなりますね。スマホの人気としてはXperiaZ3が高いですし、ズルトラも人気があるはずですがキャッシュバック額の効率の良さでSHL25が最も効率よくオイシイ思いが出来るかも?ということになります。

これはあくまでジョイネットとライズマークの組み合わせでの話ですが、このようにキャッシュバックの金額のみ、白ロムの価値のみをチェックして比較していては勿体無いです。


それにしてもauのキャッシュバックは元気がありますね。この案件は2台MNP用ですが、SHL25なら3台で15万、4台・5台になれば20万超のキャッシュバック案件もありそうです。台数が増えると家族で一緒に移動しないといけなくなりますが冬休みで時間を合わせれば、お得に乗り換えられる良い機会になりそうです。



by ke-onblog | 2014-12-21 11:57 | キャンペーン情報 | Comments(8)