白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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これは面白いかもしれません。ハードユーザーにはあまり向かないのですが、スマホ初心者・キッズ・シニアに受けそう。。。

NTTコムストアのgoo SimSellerでSIMフリーのスマートフォン「Polaroid pigu」というモデルがOCNのSIMパッケージセットで税込み4980円、送料も無料という超価格で販売が始まっています。

☆「goo SimSeller

これまでにもスーパーのイオンで買える3Gスマホなどが1~2万円でありましたが、このpiguは常軌を逸した価格設定でSIMパッケージセットなのに4980円です。





SIMパッケージが通常3000円ほどですので、スマホ本体だけの価格は実質2千円くらいですね・・・。価格破壊も行き着くところまでいったな~って感じです。

piguのスペックは3.5インチ、97グラムの超コンパクトスマホです。Android 4.4, CPU 1GHzデュアルコア、RAM 512MB, ROM 4GBと最低レベルではあるのですが、通話やメールとほんの少しのアプリ・ネット閲覧くらいなら十分に出来るはずです。




もう上記サイトから予約は出来ますが発送は2月10日から順次とのこと。ちょうど入学シーズンを控えた時期の発売なので、小学生や中学生に初めて持たせる格安スマホにピッタリですね~。キャリアのジュニア向けスマホ・専用プランっていったってそこそこ維持費が掛かりますが、SIMフリーの格安スマホなら通話を付けても2000円以下で行けますし。

ただし、このパッケージは音声SIMのプラン用なのでSIMフリー機種ですが最低利用期間が半年付いてきます。半年以内に音声プランを解約するとOCNモバイルの場合は8千円掛かるはずなので、本体よりも高い違約金になっちゃうので気をつけて下さい。
by ke-onblog | 2015-01-22 16:05 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ちょっと古い機種なのですが、ドコモのMVNO 格安SIMで動作確認も行われているLTE対応モバイルルーターとして「WM340」というモデルがあるのですね。

実際に購入して使ってみました→ DMM mobileをWM340で使う 1年16764円で始める格安スマホ



WM340は2013年くらいに富士ソフト(先週セール情報をお伝えしたFS010Wを作っているのと同じ会社)が販売していたモデルです。今はもう生産終了しています。

この端末はかつてOCNモバイルONEやTIKIモバイルで格安SIMとセットで通信販売されていたモデルらしいですね。今はセットのルーターといえば2万円強が相場のNEC Aterm MR03LNを扱っているところばかりですが、このWM340は今中古品が激安です。

☆「イオシス SIMフリールータ WM340 中古在庫

イオシスの通販サイトでは税込み中古品が6980円→値下げされ4980円です。宅配だと送料が500円掛かるので、秋葉原や大阪にあるショップに行ける人は店頭で買ったほうがいいかも(在庫の置いていない店舗もあるので事前にHPで調べて下さい)。交通費が500円以上掛かるなら通販で良いでしょう。中古ですが保証期間が1ヶ月付きますので安心です。

もっと安く買うならヤフオクです。

すでに生産終了モデルなのでそこまで在庫は多くないですが、最近の落札相場をみると4000円~5000円ですね。安いものだと3000円台でも落札実績があります。

SIMフリーモデルなのでロックが掛かる心配はありませんので、通常のキャリア携帯・スマホ白ロムを買うときよりはリスクは低いですね。そしてOCNなどの格安SIMなら間違いなく使えますし、設定方法もネットでまだ情報が残っていますから、初心者にも向いています。

例えば下記のサイトが格安SIMカード設定方法の参考になると思います。

WM340の設定方法(Windows7) - OCN モバイル ONE -
Tikiモバイル LTE(B) モバイルWi-Fiルーター WM340の設定例

中古とはいえ5000円クラスで買えるLTEルーターは珍しいと思います。性能も高くはないのですが、先述のようにOCNがSIMとセットで販売していた所為で在庫が多いのでしょう。イオシスの在庫数なんて300個超えていますし(笑)


WM340のスペックですが、対応する周波数を見てみるとLTEはband1(2100MHz)だけですが、band1ならauやソフトバンクでも設定すれば使えるのかな?3GはFOMAの領域で使えますね。
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通信速度は最大75Mbps/上り最大25Mbpsまでですが、実際MVNOで上限まで出ることなんてほぼないので十分でしょう。

重量は約130gでちょっとだけ重いでしょうか。バッテリーは大きく3000mAh。でもLTE接続時間は6.5時間と今の機種と比べてしまうと少しだけ短いですね。なんといっても安いですから妥協しましょう。


今出回っているのはほとんどが中古品です。なのでバッテリーの劣化も前提にして下さい。1日使いたいならモバイルバッテリーとの併用が必須になってくるでしょう。

バッテリー容量を気にせず使いたいならやはり最新のNEC Aterm MR03LNですね。これを買うなら今楽天でセールをやっているNTTコムストアがオススメです。

☆「NTTコムストア by goo SimSeller

OCNのSIMセットがセットですが、クレードル無しで18000円、有りで20000円(税込み)と激安です。そしてブログ読者様に教えてもらって気付きましたが、1月24日9:59まで楽天ポイントが10倍のキャンペーンショップ対象になっているため、実質ですがさらに10%OFFです。

他店だとMR03LNは本体だけで2万円以上しているショップも多いので、楽天セール期間中なら実質本体は15000円を切っていることになります。

WM340のヤフオク中古+SIMパッケージのセルフ入手で6000円~7000円くらいで済ませられると思いますのでMR03LNに比べれば初期コスト安いですが、長く・頻度高く使うならMR03LNくらいの高性能機種が良いでしょう。

価格には大きな差がある2台ですが、使い方を考えてどちらが良いか選んでみてください。両極端ですけど(笑)

WM340を使ってMVNOを運用した速度テスト結果はこちらに書きました→ DMM格安SIM 5000円の激安LTEルーターでも10Mbps出ます
by ke-onblog | 2015-01-22 11:37 | キャンペーン情報 | Comments(1)
ミルククラウンの撮影って難しいんですね・・・。

ミルククラウンというのは、牛乳などの粘性のある液体のしずくを水面に落とした時に反射で飛び跳ね、その広がる波紋、飛沫が冠(CROWN)のようになるのでミルククラウンというそうです。

デジタル一眼を持っている方なら誰もが一度はやってみようと思う(?)アレですね。

「ミルククラウンを撮影する方法」としてググるといっぱい解説サイトが出てくるのですが、何でもいいからテキトーにやってみよ~と思って薄いプラスチック製のキャップに牛乳を入れて、ストローの中にも牛乳を保持して上から落下させるという方法でやってみました。

使ったカメラはCanon EOS Kiss X7,レンズは標準のEF-S18-55mm ISII,カメラは三脚で固定、マニュアルで合わせたピントがずれないようにリモコンで10枚連続撮影を行いました。

その結果・・・
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王冠出来てない!

10回くらい撮影を繰り返してようやくそれっぽいのが撮れたのがこれ。
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リング状に跳ねているのはわかりますが、もっとこう、王冠っぽくリングの縁に玉が出来て欲しかったです。

背景は暗いですが、普通に部屋の明かりは点いています(下に白い紙でも敷けばよかったですね)。スポットライトとか持っていないので、隣にiPhone4s, 写真には写っていないですが斜め上から別のスマホでもモバイルライトで照らしています。シャッタースピードは1/4000秒、ISOは3200ですが、こうでもしないと真っ暗です。

容器が薄すぎるのかと思って、お次はご飯を入れる茶碗にしてみました。
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これも惜しい感じ。フォーカスを茶碗のど真ん中に合わせていた所為で、リングの手前がボケてしまいました・・・。絞り値をもう少し大きくすれば良いのでしょうか。
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今度はチェスのポーンみたいなのが。何度トライしてもタイミングがずれます。
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最後は完全にボケてました。

300枚位撮影したところで飽きて片付けてしまいました。ミルククラウン撮影、難しいっす。

Kiss X7の連写性能は1秒で4枚です。リモコン設定では10枚が上限なので、2.5秒位の間に水滴を落とさなくてなりません。30センチくらいの高さから落としていたのですが、1回の撮影でよく落とせて2滴くらいなので、なかなか上手く行きませんでした。

撮影は昼間の明るい時にやったほうが良いですね。ISO感度を上げているのでザラつきも目立ちます(画質が低いのはブログ用に落としているからというのもあります)。

そして撮影後はスマホが跳ねたしずくで牛乳まみれになっていました(笑)

またいつか気が向いたらリトライしよう・・・


あとはタブレットと氷を使って一人イルミネーション遊びとかしてみました。誰かがもうやっていそうですが、ふと思いついたので。
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これはカラフルな壁紙さえ用意すれば簡単に出来ます。私はペイントアプリで背景をグラデーションに塗りつぶして色を変えてみました。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属 KISSX7-1855ISSTMLK

新品価格
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by ke-onblog | 2015-01-21 18:36 | 白ロムコラム | Comments(0)
今日1月21日午後2時からドコモのオンラインショップで2機種のスマホが安売りされますよ~

それぞれ旧モデルになりますが、結構安いです。

☆「ドコモ スマホでスマホをスマート購入 スマ³キャンペーン

セール対象機種はAQUOS PHONE Si SH-01E, GALAXY Note II SC-02Eです。Eシリーズなので2012年頃のモデルですね。

それぞれ価格は「新規・MNP・FOMAからの機種変更」と「Xiからの機種変更」の2種類に分けられています。

SH-01E・・・新規一括3240円、Xi機種変16200円
SC-02E・・・新規一括5400円、Xi機種変21600円

こうですね。条件はオンラインショップ割の適用条件を満たし(定期契約、パケットプラン加入)、機種変の場合は購入日から3か月以上経過していること、とあります。

台数制限はアクオスが600台・ノートが400台ありますのでそう簡単には売り切れないと思いますが、どうでしょうか。

どちらの機種もちょっと古いのですが、ドコモの白ロムは人気があるので普通に買うとそこそこなお値段です。この機会にスマホを購入したいのなら良いかもです。サイズが気にならないなら断然性能が高いSC-02Eがオススメです。

白ロムの買取価格は「ダイワンテレコム」で今の査定がSH-01Eが13200円、SC-02Eが16600円でした。SH-01Eは結構高いですが、SC-02Eはイマイチかな?

ヤフオクの落札相場は未使用品でSH-01Eが1.5万円以下、SC-02Eは2.5~3万円ってところです。SH-01Eを売るならショップへ、SC-02Eはヤフオクのほうが良さそうですね。


ドコモのオンラインショップでは機種変更で現金があたるキャンペーンもやっているようですね。新規・MNP契約は対象外なのでご注意を。



by ke-onblog | 2015-01-21 12:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)
iPhone6は昨年末の時点で全キャリア単品一括0円を確認しましたが、その後の相場もまずまずのようですね。

今日はまだ週の中ほどなので単品では特にずば抜けた案件は見当たりませんが、抱き合わせならなかなかMNPがオイシイことになった案件も。

対象ショップ:「テルルモバイル 中目黒

ここのテルルでauへの2回線MNP、iPhone6 16GBとAQUOS SERIE SHL25の同時契約で本体一括0円に現金45000円キャッシュバック+Auウォレット20000円チャージという案件が出てますね~。

単品ではありませんが、SHL25の維持費・本体白ロム売却利益を考慮すればかなりのお得感があります。

条件はauのオプション各種とフラット、コンテンツ10個だそうです。フラットということは旧プランでしょうから、維持費は1台1万円近くになると思われますが、キャッシュバックで十分もとが取れそう。


SHL25はかなり売却相場が下がっているので、ヤフオクるか白ロムショップで買い取りをするかは悩ましいレベル。

最近のヤフオク落札相場は22000円~24000円くらいですね。白ロム専門店の「ダイワンテレコム」で1.8万でした。まだヤフオクの方が手数料を考慮しても有利ではありますが、取引にかかる手間と時間を考えるとショップ買い取りでも良いでしょう(ただし白ロム店の査定は急落することもあるので、最新の査定で見比べるようにして下さい。ネット買い取りで1.8万って結構高いと思いますので、すぐに下がりそう・・・)。


余談ですが、とあるショップで「iPhone6 2台セットで一括0円キャッシュバック○万円(ただし1台は分割)」みたいなトラップ販売をしているところもありました。今はセット販売で安い案件が多いのですが、相場からかけ離れて安い広告を出しているところは逆に怪しい可能性もあるので、十分に気をつけて下さい。



by ke-onblog | 2015-01-21 10:48 | キャンペーン情報 | Comments(6)
先日私もLINEスタンプの作成を依頼した代行業者で、これまでのスタンプ販売数を公開しています・・・。

☆「スタンプファクトリー

スタンプファクトリーでは独自のスタンプ販売もやっていますが、それと代行制作したスタンプの2014年12月10日現在までのスタンプダウンロード数を公開しており、その数は、

【1595042ダウンロード!】

すっごいですね・・・。

企業なので何人ものクリエイターを抱えて専門で作っているわけですから、たくさんのスタンプセットを合計した数ではあるのですが、約160万ダウンロードとはとてつもない数字ですね~。

え~、今は1ダウンロードにつき売上の50%が貰えるわけで、販売価格は国によって多少ばらつきがありますが、およそ1DL=50円の報酬ですよね。

つまりは1600000DL×50円=8千万円近くを売り上げているってことですか。スタンプのクリエイター販売が始まったのが2014年5月ですから、7か月分ってことですね。

サイトには一部のスタンプ売上例が出ていますが、4つの例で107万、78万、99万,281万円になっています。スタンプ販売のトップだと1月で数百万といいますからそこまでではないにせよ、十分な稼ぎですよね。

スタンプファクトリーでは審査でリジェクトされても無料で何度でも手直ししてくれます。審査で3回以上落ちた場合には全額返金とまで書いてありますね(これは私が注文した時には書いてなかった気がしますが・・・)。3回以上審査に落ちたことは一度もないそうなので、相当自信があるのでしょう。

スタンプ販売は来月の申請分から報酬が35%に下げられてしまいますが、それでもまだまだアイデアさえあれば儲けるチャンスはありそうです。絵は描けないけどアイデアはあるぞ、という方は代行業者を使って勝負するのも良いでしょう。

私も先月スタンプファクトリーに投資した98000円、このデータを見たらなんとか元は取れるんじゃないか?と思えてきました(笑)


スタンプファクトリーに実際に発注した時の日記に詳しい手順も書いていますので、こちらも参照してみてください→ 98000円でLINEスタンプが作れる代行業者「スタンプファクトリー」に発注してみた


by ke-onblog | 2015-01-20 22:29 | LINEスタンプ | Comments(0)
Windows8.1 with Bingが出てきてからタブレットの価格が下がってきていましたが、最安値モデルってどれなのでしょうか。

安けりゃいいってものでもないですが、SIMフリーのスマホやタブレットを取り扱うダイワボウ情報システムのウェブショップで1万5000円でお釣りがくるWindowsタブレットを売っています。

☆「IT機器商社DIS直営【SIM FREE JAPAN】

安い中華タブレットメーカーとしてかなり日本でも見かけることの多い「Geanee」の新機種「WDP-71」が税抜き12980円、税込みでも14,018円で販売されています。1万円を超えているので送料は無料です。

この機種はアマゾンでも売っていましたが、約2万円でした。ヤフオクで最近の落札歴を調べると1.55万円というのがありましたので、このショップのほうが消費税・送料含めてもまだ安いです。

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デザインは極々普通のタブレットですね~。7インチで約326.5グラムというのは最近のトレンドとしては重いです。旧モデルのNexus7(約340グラム)よりは軽いです。

1万円台前半の割にCPUはそこそこ新しいIntel Atom Z3735Gのクアッドコアモデル。処理速度はそこそこ良さそうです。

ただ、RAMは1GBなのがかなりツライ気がしますが、Windows 8.1 with Bingはそれでも動くのでしょうか・・・。普通はWindowsタブレットだとRAMは2GB以上を最低でも積んでいるものかと思っていましたが、この機種は1GBだけです。

ROMは16GBですが、microSDカードスロットがあるので拡張は可能です。1万円台のタブレットなのでここは普通です。

ディスプレイの解像度は1,280×800ドット。これも旧モデルのNexus7と一緒ですね。それはいいんですが、5点マルチタッチ仕様になっています。ほとんどのタッチパネルでは10点マルチ~というのをよく見るのですが、5点でもいいのか???まぁ4点以上を同時に使うことはあまり無さそうなので良いのでしょうか。

バッテリー容量は書いてありませんが、連続利用時間は約4時間。激安機種で最低限であるということを前提にすれば納得できなくもないですが、やっぱり短いですね。

Microsoftのオフィスはもちろんインストールされていませんが、互換性のあるKingsoft Officeがプリインストされています。KINGSOFTのライセンスはパソコンを買うとタダで付いていくることも多いですが、普通にパッケージで買えば4千~5千円くらいしたはずなので、お得といえばお得です。


以前紹介したドスパラのタブレットは18500円でした(過去記事参照: ドスパラの2万円Windowsタブレットは買いか? Diginnos DG-D08IW)。ドスタブは8インチでRAMは2GB。消費税を入れると2万円程度ですが、発売後の評価はそこそこ良かったです。

価格面ではGEANEE WDP-71は1.5万円を切るということで激安ではありますが、どうでしょうか。Windowsタブレットを最安値で試してみたいという方には利用価値があるかもしれません。ちょっとでもパソコン操作に慣れている方が日常的に利用することを目的に買うのはオススメ出来ないかな、という程度でしょうか。

ダイワボウのサイトでは他のSIMフリー機種、ルータ、MVNOのSIMなども売っていますが正直あまり安くは・・・。日本で技適を通した正規品だけを扱っているそうなので、信頼は出来そうですね。
by ke-onblog | 2015-01-20 20:37 | キャンペーン情報 | Comments(0)
MVNO用のモバイルルーターを色々と探していて思ったのですが、そういえば5月以降はモバイルルーターもSIMロックフリーになるのでしょうか???

以前公開されたガイドラインでは、タブレットやルーターも技術的にロック解除が可能ならば応じるように、というようになっていたはずです(過去記事参照:「ついにスマホSIMロック解除のガイドライン公開 白ロム転売の未来を考える」)。

今まで私はSIMロック解除義務化後はスマホの販売状況がどうなるのかな~とばかり考えてきましたが、ルーターも例外ではありませんよね。

ルーター本体として他キャリアの周波数帯に対応していないものはロックを解除してもあまり旨味はありませんが、他キャリアでも普通に使えるモデルでロック解除が自由になれば、それってかなり嬉しいかも、と思うわけです。


というのも、ドコモ版のルーターはMVNO向けに需要がありますが、旧イーモバイルやソフトバンク向けのモバイルルーターって白ロムとしての価値が非常に低いのです。それはもう、ゴミのような値段に。

なぜなら普通に回線新規契約すれば一括0円で貰える端末ですし、わざわざ白ロムで買う価値が無いからですね。故障した場合に修理するより安いものが多少買われる程度でしょう。

例えば今ワイモバイルでばら撒かれている最新のルーター305ZTは定価は4.2万円ですが、ヤフオクで探すと白ロムは未使用で6000円~7000円がいいところです。8割引きを超えています。使用歴がある中古品だと5000円以下もざらにあります。

305ZTは4G LTE・キャリアアグリゲーションに対応し、LTE接続で9時間、2.4インチカラー液晶付きの高性能モデルです。もしコレがドコモ用だったら白ロムで相場は2万円くらいはいくと思います。
305ZT 対応周波数
[4G] 900MHz・1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz、[3G] 1.7GHz

305ZTの場合は他キャリアで使えそうなのはBand1だけですが、SIMロック解除義務化後に共通で使えるモデルを出してくれれば俄然価値が上がりそうです。

そうなれば今のような新規一括0円にキャッシュバック付きのキャンペーンなども出しにくくなるのでしょうか。安くLTEルーターを手に入れ、MVNOの安いプランで使えるようになればMNOからは流出しちゃいそうですね~。

今のように一括0円でばらまき続けるならばSIMロック解除が出来るようになったとしても周波数に限定があったり、安く購入するためにはコレまで以上に長期間の加入やプラン維持が義務付けられる可能性は高そうですけども。。。(むしろそうなると予想はしています)

これまでは解約後は売却の価値もなかったモバイルルーターの価値が上がるのは面白そうですが、どうなるのかは今後のキャリアの販売形態・機種の対応周波数の幅しだいですね。


by ke-onblog | 2015-01-20 18:32 | キャンペーン情報 | Comments(0)
アマゾンのノートパソコンカテゴリーで1位、ASUSの公式ショップでは完売状態が続いている「Eeebook X205TA」が人気になっているようです。このジャンルではT100TAがまだトップだと思っていたのですが、どんなものなのか気になったのでチェックしてみましょう。

ASUSのEeebookは11インチクラスの軽量パソコンシリーズです。モバイルパソコンなので、タブレットパソコンシリーズに入るT100TAとは別ジャンルですね。

ASUSショップでの定価は35,424円、現在(1月20日)在庫なしです。


デザインは無難な感じですね。これまでのモバイルシリーズのパソコンと同じく全体的に丸みのある可愛いデザイン。


ディスプレイサイズは11.6インチの1,366×768ドット (WXGA)。安価に仕上げるためなのかもですが、タッチパネル非搭載なのはちょっと残念。これは昨年流行ったVivoBook X200MAと同じです。

重量は約980グラム。これは軽いですね~。T100TAがキーボードドック付きで1.2キロぐらいですから、あれよりも軽いなら、持ち運びには便利ですね。

そしてバッテリー駆動時間が長い!公式値は約11.3時間です。T100TAの1.5倍くらい持つというのは素晴らしい。


ただ、このX205TAもいいところばかりでも無いですね。タッチパネルが無いというのもそうですが、USBの端子が2.0×2個だけ、CPUはAtom™ プロセッサー Z3735Fでタブレットとしては悪くはないですが、ノートパソコンとしては少々物足りないかも。RAMも2GBと最低限です。

軽さのためにハードディスクは積んでおらず、eMMCの32GBがメインストレージ。メモリーカードで拡張は出来るものの、本体に多くのソフトウェアをインストールしようとするのは厳しいです。

これならばASUSの公式サイトでアウトレットになっているX200MA 29,800円の方がお得なような・・・。あちらはCPUはCeleron 2.16GHz(最大2.41GHz), RAM 4GBです。箱破損品ですが、まだブルーもホワイトも在庫がありました。

☆「ASUSの人気モバイルPC X200MAがアウトレットで29800円

軽さとバッテリーのもちの良さを優先するならX205TA、動作性能を優先するならX200MAを。タッチパネルを求めるならT100TAをオススメします。いずれも3~4万円ぐらいの激安モバイルノートですが、少しずつ特徴が違うのは面白いですね~

ASUS ノートブック Eeebook X205TA ダークブルー ( Windows 8.1 with Bing / 11.6 inch / Atom Z3735F / 2GB / eMMC 32GB / kingsoft multi-license ) X205TA-B-32G

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by ke-onblog | 2015-01-20 13:52 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
スイスショック事件に興味がある人が多いみたいなので、もう少しネタを続けてみます。興味が無い人はスルー推奨です。


この1週間、スイスフラン暴騰の影響を受けて様々な企業や個人の人生が変わってしまったようです。日本ではスイスフランを絡めた為替取引を行っていた人は極めて少ないはず(詳しくはこちらの記事でも書きました「スイスフラン暴騰 破産するFX会社も 儲けた人はどれくらいいるのか」)。

とはいえ、その少数の取引を行っていた方では大きな損失を出してしまった人がいることも事実でしょう。過去記事で取り上げた「アルパリ」というFX会社は顧客の損失をカバーしきれずに本社ごと破産してしまいましたし、マネックスグループでも1億6千円もの未回収金(客が出した損益を回収できていない状態)が出てしまったそうです。


FXでは通常「ロスカット」と呼ばれる命綱機能があるのですが(詳しくはググって下さい)、先日のような急激な変化にはシステムが対応しきれず、預けたお金を大幅に上回る損失を出す可能性があります。

もし預けたお金を超える損失が出た場合でも、通常は足りないお金は払い込まなければなりません。それが人としてのルールではありますが、どうしても払えない額になってしまった場合はやはり「自己破産」という選択になるようです。

一般的にはFXを始めとする投資、ギャンブルの類で出した借金では【免責不許可事項】という項目に該当し、自己破産を申請しても裁判所で却下される可能性があります。

ただ、自己破産申請が必ずしも通らないというわけではないようです。詳しい法律のことまでは私は知りませんが、ネットで「FX 自己破産」と検索すればいくらでも事例が出てきます。そういうことを専門に請け負っている法律事務所や弁護士もいるそうですから。

どう考えても返すことが出来ない状況の場合、裁判官が裁量免責として自己破産を認めてくれれば借金が減ったり・債務を無くしたりできます。自己破産できるかどうかは個々の状況によって判断が異なりますので、他人の事例など気にせずまずは弁護士に相談にいくしかありません。


しかしながら自己破産・・・。借金は帳消しや一部支払免除等になるかもしれませんが、信用情報に致命的な傷がつきます。

このブログではスマホや携帯の契約ノウハウや販売情報を扱っているわけですが、自己破産をしてしまうとスマホ転売など論外ですね。自己破産後は少なくとも数年間レベルで携帯電話の契約はできなくなるそうです(一生できなくなるわけではない)。クレジットカードも作れないですし、賃貸や住宅ローンも厳しいでしょうねぇ。。。

そもそも自己破産をしたということは、本来そのお金を受け取るべき人・会社に迷惑が掛かるわけですから、究極の最終手段以外では、やはりやるべきではないですね。身内や弁護士に相談して、なんとか解決出来る道を探さなくてはいけません。


今回はスイスフラン関連の激動だったため私は影響を受けませんでしたが、少額とはいえFXに触れている者としては、明日は我が身としてスイスショックを忘れずに取引をしていきたいものです(リーマンショックのことはちょっと忘れかけてましたけどw)。

すでにFXをやってきた方も、これからFXを始めてみようという方も、リスク管理だけはしっかりしておかないとスマホ転売で儲けることも出来なくなってしまいますよ~というお話でした。




by ke-onblog | 2015-01-20 12:30 | 白ロムコラム | Comments(5)