白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

<   2015年 02月 ( 104 )   > この月の画像一覧

私はノジマの中古白ロム在庫をチェックし始めてまだ1ヶ月ほどの新参者ですが、今日も面白い在庫が入っていますね。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

2月5日のブログで「ノジマオンラインショップの白ロム在庫 入荷タイミングのまとめ」という日記を書いているのですが、この中の内容で「在庫更新は1回・朝10~11時頃」というような調査結果を記述しています。

しかし、どうも最近在庫の更新時間にばらつきがあるように感じます。基本はやはり10時ころの更新のようですが、その後の在庫チェックでは10時前に更新されていたり、夕方更新だった日も何度かありました。

例えば今日は朝10時~夕方16時ころまでには多分在庫入荷はなかったと思うのですが、さきほど(19時頃)にチェックしてみると白ロムがかなり増えていました。私はドコモのAndroidスマホページをブックマークに追加して在庫数の変化を見ているのですが、午前中は864台くらいだったのが950台まで増えました。

今日もオトクそうな機種は一瞬でやられてしまってますね(苦笑)

売約済みの在庫ですがドコモの2013年モデルGALAXY S4 SC-04Eの中古が14800円(税込)ですって。SC-04Eの白ロムショップの相場を見ると、よほどボロボロでなければ2万円以上。ボロ儲けというレベルではありませんが、転売が行けそうなレベルに見えますね~。

ノジマの在庫チェックは1日1回じゃダメなのか・・・。本体画像が見られないので中途半端な安さのものには手を出さず、明らかに相場よりも安い掘り出し物だけを狙っているのですが難しいですね。


by ke-onblog | 2015-02-28 19:31 | キャンペーン情報 | Comments(0)
春頃までに出ればいいな~と思って作ってもらったLINEスタンプ。今日で申請から丁度50日目になりました。

スタンプIDは17万台直前で1月8日の申請、同22日に審査中に変わった後は一切音沙汰なく一ヶ月以上が経ってしまいました。

承認されるまで一般的には申請から2~3ヶ月程度が掛かると言われていましたからまだ待ち時間は折り返し地点レベルですが、ちょっと嫌気が差してきました・・・。

LINEは昨年12月頃にこんなメッセージを出しています。
「審査期間の短縮化」については、最優先の課題として対応しております。具体的には、審査スタッフを大幅拡充し、審査体制のスピードアップに取り組んでいるほか、大量のスタンプ登録データを迅速に処理できるようシステム面の改修を行っています。早ければ2015年2月前後にシステム改善が完了し、販売開始までの期間が大幅に短縮化される見込みです

で、その結果がこれですよ・・・(記録開始日が1月8日、一番新しいのが2月27日分です)
d0262326_18265647.png

1月も2月も、全く変わってねー。1次関数の回帰直線でR^2値が0.99・・・。

もちろん販売数が一定なだけで裏では審査スピードが上がって弾きまくっているだけ、という可能性もあるのでこのグラフだけから承認速度が変化していないとは断定できないのですが、でもまぁ、変わっていないですよね(笑)

システムの改善で大幅に速度向上するのは楽しみですが、それ以外の審査要員の増強やスピードアップはまったくされていないんじゃないですかね・・・。

中には半年以上待ち続けている人もいるようなので50日程度で何を言うか、と思う方もいらっしゃるかもですがこの待ち時間は残念すぎ。

先日LINEのCreator Marketの管理画面にクリエイター向けのアンケートもきていましたが、販売開始できない状態でそんなもの送られても・・・。多くのアンケート回答は「審査が遅すぎ」で埋まっているんじゃないですかね。

私が申請する前にこのスピードアップの話題があったので暖かくなるころには販売が始められるかな?と期待していましたが、このままではまだ倍以上の待ち時間が必要かもしれません(´Д`)


by ke-onblog | 2015-02-28 18:34 | LINEスタンプ | Comments(0)
予想通りではありますが、先週から今週末にかけてもドコモのXperiaZ3 SO-01Gの白ロム価格は下がり続けましたね。

端末購入サポートが発表された2月20日前後からの大暴落ってほどではないのですが、昨日から今日にかけても一段とヤフオク相場が落ちています。

2月24日の日記を読み返すと未使用品はおよそ48000円~50000円での落札だったのですが、昨晩27日夜では45000円を超える落札は少なくなっています。

落札履歴をチェックすると42500円、42800円、43000円あたりでも取引されているものも。26日頃にチェックした時は46000円前後が多い印象だったので、1日1000円くらいのペースで相場が落ちているようですね。


私の予想ではそろそろこのあたりでSO-01Gの白ロム価格相場も落ち着いてくるのかな?とも思っています。2月末~3月にかけてさらにCBが増えれば判りませんが、40000円を切り始めるようならXperiaZ3よりもZ3 compact SO-02Gのほうが転売し易くなるラインです。

SO-01GとSO-02Gを選択する考え方については「ドコモ端末購入サポート機種XperiaZ3とZ3C どちらが狙い目か」の記事で解説しています。

案件と契約条件、白ロムの価格相場をチェックしながら選ぶのが大前提ですが、あまりにも値崩れしすぎるようなら売却時期をずらすのも手です。

例えば某白ロム買取店ではSO-01Gが38000円で買取案内をしていたのですが、旧モデルのXperiaZ2 SO-03Fも37000円になっていたんですよね。Z2は在庫がほとんど投げ売りされること無く消えていったので希少価値もあるのかもですが、購入サポートが終了する4月以降に売ったほうが有利という可能性も考えられます。

仕入れ時は2月末から3月で間違いないと思いますが、そのあとの運用方法についてはよく考えないといけませんね。


by ke-onblog | 2015-02-28 15:33 | 白ロム転売法 | Comments(2)
一般的にはマイナーな話題ですが、ソフトバンクのプリモバイル(シンプルスタイル携帯)の301Zのオンラインショップ在庫が今日無くなりそうな予感があります。

SBの中の人に教えてもらったわけではないですが。もちろん神のお告げがあったのでも私の第6感がそう告げているわけでもなく、純然たる過去のデータに基づいての推測です。

「過去のデータ」と言っても大したものではなく、私のチェックした301Z売り切れ情報のみですけども。

後日談(3/2追記):私の予想は当たらずといえども遠からずでした。3月2日の午後にブラック・ホワイトの在庫切れを確認しました。ブルーはいつまであるかな?】



ブログの日記で書いてきましたが、301Zの売り切れは直近では2月14日と2月21日に確認しました。そろそろ新しいプリモバ入らないかな~と思ってほぼ毎日在庫チェックしてますので、たぶん品切れになったタイミングはあっています(笑)

言うまでもなく14日・21日は今日28日の1週間と2週間前、どちらも「土曜日」ですね。2月3日からオンラインショップで301Zを購入をすると1000円分のアマゾンギフト券が先着でもらえるキャンペーンが実施中であることもあり、すでに2回の在庫追加が行われました。

キャッシュバック案件狙いで情報収集を続けている方ならご存知だと思いますが、多くの携帯ショップでは平日よりも週末の「金土日曜日」のほうがセール情報が多く出ています。

先々週、先週で301Zが売り切れたのは金曜・土曜でソフトバンクからMNP弾を発射した方がシンプルスタイルで弾を補充しているからだという推測が容易に出来ます。

そして今日28日は2月の最終日。先週の21日・22日というのもある意味月末の最終週ではあったのですが、本日も各携帯ショップで安売りが期待できます。

昨日までの携帯ショップの案件を眺めていても「2月28まで」とされたセールが多いので、2月MNP戦略では今日はどちらにせよラストチャンスなわけです。

個人的には今日28日よりももしかしたら先週のほうが買いやすかったかな?という気もしますが、今日もまたMNP弾補充目的で301Zが一気に買われる可能性も高そうだ、ということです。

今日注文しても開通日は3月1日以降になりますので、今から301Zを注文した場合は違約金無しで利用できるようになるのは2016年3月1日以降のはずです。本来であれば月末近くに開通させたほうが電話番号有効期間が長く、MNP利用出来る期間が長くなるのですがキャッシュバックキャンペーンの「先着順」と在庫の問題があるのでキャンペーン期間ギリギリの3月16日まで待ってから注文するよりは、先に確保してしまったほうが良いかなと思います。

ということで、今日以降MNP弾を301Zで準備しようとしていた方は売り切れに注意してみてください。私の予想が大ハズレで杞憂に終わり、在庫が十分あればそれはそれで良いのですけども(笑)

☆「ソフトバンクオンラインショップ 301Z特別キャンペーン
by ke-onblog | 2015-02-28 11:10 | 白ロム転売法 | Comments(2)
UQコミュニケーションズのモバイルネットワーク通信の「WiMAX(WiMAX2+)」は2月20日から料金プラン・制限が変更されています。

新プランでは料金が少し高くなりましたが、通信速度が従来の下り最大110Mbpsから220Mbpsへ高速化されるようになります(2015年3月から順次エリアは拡大)。従来WiMAXに使っていた帯域をWiMAX2+の速度アップに切り替えているらしいので、代わりにWiMAXの速度が低下しているという事態も話題になっています。

旧WiMAX回線もまったく使いものにならないほどの遅さには現状なっていないようですが、光回線のような自宅回線の代わりに快適に使いたいならばこれからは新プランの「WiMAX2+ギガ放題」というプランが候補となります。

2月19日以前と同じ価格の「WiMAX2+ Flatツープラス」もあるのですが、こちらは月間7GBのデータ上限が付くようになったため、パソコンでネットを良く利用する方では全然容量が足りなくなるでしょう。パソコンで動画をよく見る方の場合は7GBなんて下手すればほんの数日で超えていると思います。

UQコミュニケーションズ本家での価格は旧プランが3696円、新プランが4380円(2年契約の割引を適用した場合、税抜き)となり、価格差は月額684円です。あまりネット回線を使わない方なら節約のために旧プランで始めるのも良いですが、それ以外の方は新プランが必須といっても過言では無いです。

旧プランの状態での維持費比較は過去にやりました。

☆「WiMAX2+ギガ放題対応端末W01予約 代理店毎の2年間維持費総額比較

当時のシミュレートでは「【GMOとくとくBB】WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン」を使って2年間の総出費は65,826円(端末代金・月額料金・初期手数料・キャッシュバック全込)でした。1ヶ月あたりの平均負担にすると約2742円でした。

一ヶ月の料金が3千円を切っていましたので、マンションタイプで安く契約できる光回線よりも安いでしょう。戸建て用の回線なら5千円以上しますので、やはり格安といえます。

では本題、新プランで現在行われているキャンペーンで再計算をしてみましょう。料金例は前回も最安値だったGMOのものを使ってみます。

*この記事を書いているのは2月28日です。GMOのキャンペーンは今日28日で現行特典が終わり、明日3月1日から変更される見込みです。絶対とは言い切れませんが、どうやらキャッシュバックはアップするっぽいので申し込みは3月に入ってからのほうが良いかもです。とりあえず計算だけは28日までの内容でやってみます。

事務手数料:3000円
端末価格:0円(クレードル付きも0円) W01 WiMAX2+の220Mbps対応機種
キャッシュバック・特典:27390円(クレードル有りの場合-3600円)
月額料金:初月無料*、1~2ヶ月目3609円、3ヶ月目~24ヶ月目 4263円

*無料の月も「1ヶ月目」に相当します。

2年合計:73005円 → 毎月約3042円

新プランでもキャッシュバックを入れれば月額の実質負担は3千円ちょっと。旧プランの計算に比べて毎月300円ほどの負担が増えました。公式価格だと684円の値上げなのですが、端末受け取り月無料+2ヶ月目まで旧プラン料金(これは公式CP)で使えるというものがあるため、平均すると安くなるのです。

とくとくGMOのギガ放題プランも基本的にはサービス内容はUQのものと同じです。

最大速度は220Mbps,月間のデータ上限は無し、制限は直近3日間3GBを超えると速度規制が入りますが、その状態でもYoutubeなどの動画をスムーズに見られる程度とされています。具体的な制限速度は明かされていませんが、2Mbps位は出るのかな?

7GBを超えずに使うならWiMAXではなくワイモバイルの4G回線を使った「ワイモバイル月額2,490円 GMOとくとくBB」プランのほうがオススメですが、ある程度ネットを利用する方にはWiMAXの新プラン「ギガ放題」も固定回線代わりの選択肢に入れても良さそうです。旧プランは・・・上限無く使える旧WiMAXの実際の速度次第なので、判断しかねます(苦笑)

さらに選択肢を増やしていいなら「DMM mobile データSIMプラン 7GB」が月額2280円です。こちらは端末を自分で用意しないといけませんが、データプランなら契約期間が無いのでいつでも違約金なしで解約出来ます。

DMM mobileはドコモ回線を使った格安スマホ用なのでモバイルルーターを用意すれば上記のWiMAXやワイモバのルーター回線と同じように使えますし、スマホ・タブレットに使うことも出来る応用も効きます。7GBのデータ量も1ヶ月で使いきらなければ翌日に持ち越し可能。そうなれば最大で毎月14GBまで貯めておくことが出来るので、利用に偏りがある方にはWiMAXより繋がりやすく使えるかもしれません。

ただし、DMMモバイルは私も使っていますが混雑時には1Mbps以下まで速度が落ちます。それ以外はドコモ回線のLTEと同じ5~30Mbpsくらいの速度が出ますが、やはり固定回線ほどの安定性は期待してはいけませんね。


以上、今回はWiMAX2+ギガ放題(月額約3042円)とワイモバ4G(月額約2490円)・DMM 7GBプラン(月額2280円・端末別)の3種類を挙げてみました。単に値段の安さだけでなく、自分がどのくらいネットを使いたいかによって選んで下さいね。


by ke-onblog | 2015-02-28 03:39 | キャンペーン情報 | Comments(4)
発売初日からMNPで公式価格が一括0円という珍しい価格設定となったソフトバンクの新スマホ「DIGNO U」ですが、これは結構面白い機種になりそうです。

本体価格がもともと35,520円と安いのに月々割が大きめの設定なので維持費が安くできる可能性があるな~と思われましたので、早速維持費シミュレートなどしてみようと思います。

計算にはソフトバンク公式の支払いシミュレーターを使っています。

☆「ソフトバンク お支払いシミュレーション(ホワイトプラン)

*これは公式ツールですが、プランの適用条件等の影響で計算があっているとは限らないのでご注意下さい。

DIGNO Uではスマ放題やホワイトプラン(スパボ加入)で「一括購入割引/分割購入割引」を適用させることで最大月額-2,695円の割引を付ける事ができます。

最大割引はスマ放題の時ですが、維持をするだけならホワイトプランの方が安くなりますので、今回はそちらをメインに検討していこうと思います。

スマ放題の場合の料金シミュレートも一応先にやってみました。
d0262326_16405884.png

上記は「通話し放題」+「2GBプラン」の最も安い維持パターンです。App passを付けたほうが割引は大きいのですが、外したほうが維持費としては安く本体分割支払いで月額6,175円の試算でした。

ここで本体を一括支払いにしてもその分月サポが減るので、2年分の負担額は結局同じです。

続いてホワイトプラン用のシミュレーターを使ってみます。
d0262326_16471654.png

基本料はホワイトプラン+変動型の4Gスマホ用パケットプランです。こちらもApp passを外していますが、月々割は1815円付いて月額費用は本体分割で3157円。新プランよりも維持費は3000円も安く出来ました。

このシミュレーターではさらに家族の学割にもチェックが入れられるようになっています。学割は基本料金からホワイトプラン料金と同じ1080円(今が学割って月額-540円ではなかった??)を割り引くものですので、適用可能なら月額費用は3157円-1080円=2077円です。


さて、ここまではソフトバンクのショップ定価で購入した場合のお話です。この時点でもMNP+学割+ホワイトプランの組み合わせで一括0円毎月維持費2000円強と格安なのですが、もしこれで併売店で安売りがされるようになれば・・・

本体価格を一括0円で販売、その状態で月月割が1815円付くような案件があれば学割適応で毎月の維持費は通常シミュレートの上記3157円-1480円(本体0円だから)-1080円(学割分)=月額597円(税込み)で運用出来るということになります。

今後のキャンペーン次第なので上記はまだ机上の空論です。激安運用が出来る案件が本当にでてくるかどうかは判りませんが、シミュレート上はこういうことになる・・・のかな?たぶんあってるはずです(笑)

シェアプランなどを除けばこのレベルで維持できる回線は最近は珍しいです。パケットし放題 for 4Gはたった15.5MB(ギガではない)使うだけで6200円まで価格が跳ね上がるので寝かせ回線以外の運用には向きません。

1000円以下で運用するには併売店のキャンペーン待ち+学割適用という条件がありますが、今後がちょっと楽しみです。

公式ショップでもMNP一括0円で買える激安機種ですので、転売はともかく安くて丈夫なスマホが欲しい方にはオススメです。

☆「ソフトバンクオンラインショップ DIGNO U
by ke-onblog | 2015-02-27 17:05 | キャンペーン情報 | Comments(4)
こういうのもありですか。

今日2月27日よりソフトバンクで新スマホ「DIGNO U」が発売開始となりました。この機種はワイモバイルで302KCとして発売されていた低価格タフスマホのソフトバンク版(サイズアップしてスペックもところどころ変わっています)ということらしいので安いのは判っていましたが、まさかの公式価格で初日からMNP一括0円で来ました。

☆「ソフトバンクオンラインショップ DIGNO U


MNPで契約時には本体一括価格0円。実質0円ではありません(App Pass加入時、一括割引適用時)。

本体代金は35,520円なのですが、一括購入時に全額割引された上に月月割が-1,215円 × 24ヵ月ついて2年間での実質負担は-29160円という価格設定。

併売店ならよくある価格ですが、公式ショップでこれをやっちゃいますか(笑)

本体を分割にした場合は毎月割が-2,695円になるので、結局2年間での支払いは同じです。どうせ初期費用は0円なので一括設定にしておいた方が気分はスッキリしていいと思いますけどね。

一括購入割引というのはドコモの「端末購入サポート」と似てますね。半年以内に対象のデータパック・パケットプランを外すと違約金19440円の上乗せがあります。先日の機種変下取りプログラムといい、対抗策を講じるのが早いですなぁ。

なお、新規と機種変更の場合にも実質0円(月々割は1,480円×24)にはなりますが、「一括0円」にはなりません。

DIGNO Uは価格を抑えてあるので防水・防塵・耐衝撃に特価させてありますが、性能は他のハイエンドモデルほどではありません。

ワンセグ・おさいふケータイ・赤外線通信は非対応。

ディスプレイは5インチですが解像度もqHDと低め。CPU1.2GHzクアッドコア、RAM 1GBというのも格安スマホの価格帯です。本体重量は約146g。

落としても大丈夫という高耐久性が魅力のスマホを安く手に入れたい方はMNPで入手するのが良いでしょう。ワイモバの302KCもかなり早い段階から一括0円でしたが、このDIGNO Uもすぐに投げ売られそうですね~。


by ke-onblog | 2015-02-27 13:11 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今回は初心者向けのMVNO設定方法の解説です。

スマホ慣れしている方なら格安SIMを購入後はどんなメーカーの機種であっても容易く設定出来ると思いますが、「細かい設定画面は開いたこともない」といったユーザー層でも格安SIMを使ってみたいという方も増えています。

格安SIMはスマホ上級者だけでなく、誰もが簡単に使えるものになってほしいとは思いますが、店頭購入が可能な一部のMVNO以外は自分で設定しなければなりません。何をしているのか判らずとも、「何も考えないで手順どおりに進めてネット接続出来る」ことを目標にして紹介してみたいと思います。

第1弾はドコモの大画面スマートフォン「GALAXY Note SC-05D」です。2012年4月に発売された「元祖ファブレット」ですね。ドコモのXi(LTE)でBand1に対応しており、大画面モデルのドコモスマホとしては少し古いために安い価格で入手が可能です。

なおこの記事では「SIMカードの購入」~「契約」までは完了しているものとします。その段階で躓いてしまった場合は購入・注文した格安SIM会社に問い合わせて下さい。まだ持っていないよ~という方は先に手に入れてきてください。このページと同じものを使いたいならば、下記のOCNのサイトから注文出来ます。

☆「OCN モバイル ONE」/月額972円~

SC-05D本体の外観はこんなのです。
d0262326_1195940.jpg

GALAXY Note(ギャラクシーノート)という機種は他にも似た機種がいっぱいありますのでお持ちの機種の型番が「SC-05D」であるかどうか確認して下さい(他の型番・機種の場合は似た方法で設定は出来るはずですが、全く同じ操作で出来るとは限りません)。本体の裏側に「SC-05D」という型番が書いてありますね。

d0262326_11132071.jpg


手元にSIMパッケージがあると思いますので(写真はOCNモバイルONEのもの)、このカード台紙からSIMカードを切り離して下さい。

SC-05Dで利用するには「microSIM」サイズのSIMカードを用意して下さい(サイズが違っていた場合には通信会社に有料で交換してもらうか、自分自身でカットしたりするしかありません)。

d0262326_11135387.jpg


SC-05DのSIMカード挿入場所は写真のように本体を裏返してカバーを外した中にあります。カメラレンズのすぐ下がSIMカード差込口です。右側にあるのはデータ保存用のカードを入れるところですので間違えないようにして下さい。

SIMカードを差し込むときは本体の電源を切っておいたほうが安全です。カードをセットしたらカバーを戻し、スマホの電源を入れて下さい。

電源を入れると初期状態では下記の画面が表示されます。右下にある「アプリ」をタッチしてください。
d0262326_11141626.png

*メニュー画面が違う!という方はAndroidのバージョンが異なっているかもしれません。本機は最新のAndroid 4.1.2になっているようですが、発売直後のままになっている機種では「2.3.6」となっています。旧バージョンのまま該当の設定メニューを探すか、Wi-Fi接続などでデータ更新する必要があります。

続いて現れたページで歯車のイラスト「設定」をタッチします(本体画面左下にあるメニューキーから開いても同じです)。
d0262326_11144233.png

「設定」の中から「無線とネットワーク」というメニューを探してタッチします。

d0262326_11154341.png


表示された中から「モバイルネットワーク設定」という項目をタッチします。

d0262326_11161475.png


モバイルネットワーク設定画面が開いたら、「データ通信(データネットワークを有効にする)」という項目にチェックが付いていることを確認して下さい。チェックが外れている場合はタッチすることで有効になります。有効になっていることを確認したら、「APN(アクセスポイントネームの略)」をタッチします。

d0262326_11164045.png


続いて本体のメニューキー(本体の物理キーの左側に浮き出る【=】みたいなキーです)を押して「+新規APN」というメニューを表示させてタップします。すると以下の様な「アクセスポイントを編集」という画面が現れます。

d0262326_1117980.png


今回はOCNモバイルONEのSIMカードを利用しますが、他社の場合は指定された別のアクセスポイント情報を入力して下さい(たとえばDMM mobileの場合はこちらのページで入力方法を解説しています)

名前:OCN(単なる表示名なので違う名前でも良いです)
APN: lte-d.ocn.ne.jp
ユーザー名:mobileid@ocn
パスワード:mobile
認証タイプ:CHAP(PAPまたはCHAPでも繋がるはずです)

あとは空欄でOKです。再びメニューキーを押してフロッピーアイコンの「保存」をタップします。

これでAPNの設定画面に「OCN(先ほど決めた表示名):lte-d.ocn.ne.jp」という選択肢が出てきますので、これをタップして緑色の○印をつければ準備完了です。

ここまでの操作でLTE圏内であればアンテナが立ち、インターネットに接続できるようになるはずです。アプリやブラウザなどのネット接続を行って確認をして下さい。

この設定は通常1度設定すれば毎回起動時に設定し直す必要はありません。別のMVNOに乗り換える時には上記の操作で別のAPNの設定を追加することになります。

GALAXY Note SC-05Dは新品の本体は2015年現在ではほとんど見かけませんが、中古の白ロムなら専門店や通販、ヤフオクなどで安く買うことが可能です。

白ロムのアウトレットサイト「ケータイアウトレット」では中古最安値で11600円~、未使用品だと2万円ちょっとします。


なお、今回のスマホは埼玉にある白ロム買取・販売、iPhone修理の専門店「Pure mobile one 春日部店」さんでお借り致しました。きっと今頃はこのギャラクシーノートもどなたかの元へ旅立っていったことでしょう。

動作テスト後は再び清掃して出荷されているそうなのでご安心下さい(笑)

大画面でゲームを楽しんだり、電子書籍を読んだり動画をみたりするのにSC-05Dは向いています。長時間ネットワーク接続をする場合には2GBプランでは物足りないかも知れませんので、Wi-Fiとの併用やもう少し大きなデータプランを選ぶと良さそうです。




by ke-onblog | 2015-02-27 11:43 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
来週火曜日の3月3日からスタートする、ドコモオンラインショップ限定のセール「ドコモ 春の先トクフェア」では日替わりで特別機種販売が開始されます。

もうみなさんターゲットに目星は付けたでしょうか?

機種リストのアンケートを作ってみましたので皆さんのお目当ての機種に投票していって下さい。私のオススメ機種はアンケートの後で(笑)



ラインナップは今回も豊富ですね。それぞれ台数制限も予めサイトに出ていますので、準備数の少ない機種を狙いに行く場合は発売開始時刻前はPC・スマホで待機が必要そうです。

今回の機種は「D」と「E」シリーズが中心なので2012年夏モデル~2013年春モデルとしてドコモから発売された機種が中心となっています。スマホ機種はどれもLTEに対応していますので、MVNO向け白ロムとして需要はそれなりに期待出来ます。

私がこの中から選ぶなら、4日に販売される「MEDIAS W N-05E」ですかね~。全く定着しなかった2画面スマホです(笑) 流行りはしませんでしたが、端末として珍しいのでラインナップの中では高めの査定が期待できます。

あとは最終日のSH-01E Vivienne Westwood。これはコラボモデルなのでショップによっては多少の優遇がありそうです。

今回のセールでは昨年11月末に行われたセール時よりも価格設定が高めの機種が多く、祭りになるような機種は・・・。

通常購入よりもお得な機種ばかりであるのは間違いないのですが、用途をよく考えてチャレンジしてみて下さい。


by ke-onblog | 2015-02-27 06:39 | アンケート | Comments(8)
SIMフリーショップのエクスパンシスにauで販売されていたG Flex LGL23の後継機種「G Flex2」が入荷していたのでその話でもしようかと思っていたのですが、興味が他に移ってしまってそれどころではなくなりました。

☆「エクスパンシス LG G Flex 2 H959icon

icon
icon


相変わらず滑らかな曲線デザインが目を惹きますが、スペック欄を見てからは曲面ディスプレイなどどうでもよくなりました(笑) 最初は誤植かと思ったのですが、そうではないようです。

外部ストレージとして利用できるmicroSDカードの最大キャパシティが「2TB」になっています。販売価格は日本円で87,455円となっており、これだけのハイエンドスマホですから2GBの書き間違いってこともないでしょう。

私の知る範囲ではSDカード類において512GBが現在販売されているものの最大だと思っていました。昨年サンディスクが発売したSDXCカードが世界最大容量となっていたはず。

SanDisk SDXC Extreme PRO 95MB/s 512GB SDSDXPA-512G

新品価格
¥116,820から
(2015/2/26 14:32時点)

↑これですね。お値段に注目。

サンディスクのエクストリーム プロ SDXC UHS-Iカードではmicroサイズは無く、通常サイズのみです。microSDサイズでは128GBが市販されているもので最大だと思います。256GBのmicroSDカードは見たことがありません。

もしかして海外では売っているのか?と思って海外のアマゾンやebayも見てきましたが、やっぱり2TBのSDカードなんてありませんでした。

wikiによればSDCXカードの規格上の最大容量というのが2TBなのだそうです。このG Flex2はきっと将来発売されるかも知れないあらゆるmicroSDXCカードに対応したカードリーダーなんだ~ということだとは思うのですが、いきなり2TBとか書かれるとビビりますw

現状で通常サイズのSDカード 512GBですら10万円以上するのです。これでもし2TBなんて出たとしても単純計算で40万円以上ですね(笑)

もちろん将来的には2TBのSDカードが1万円以下、数千円で買える時代もやってくるのかもしれません。10数年前には64MBのSDカードが数千円、今は64GBも数千円で買えるのですから、決して夢物語ではありません。

ですが、2TBのSDカードがお手軽に買えるようになるころにはこのG Flex2は化石みたいなスペックになっている可能性が高いですね(過去の10年と未来の10年ではスマホの性能進化も鈍化するとは思いますけど)。少なくとも今購入して利用しつづけていれば、その頃には本体自体が劣化しまくりでSDカードどころでは無くなるでしょう。

G Flex2の動画撮影は2160pなのでいわゆる4K動画ってやつですよね。高画質な動画を長時間・大量に保存するなら2TBくらいの容量が欲しくなることも・・・あるかな?ある人もいるかも知れません。

ということで、2TBのmicroSDカードを使いたい人はG Flex2を買いましょう!(強引)

まだ日本での発売の噂は聞きませんが、またauから出れば面白そうですね。
by ke-onblog | 2015-02-26 14:54 | スマホニュース | Comments(11)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン