白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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来ましたよ!ドコモの定期オンラインショップ割キャンペーン!

今回のキャンペーンは「ドコモ 春の先トクフェア」となっており、春っぽいデザインになっていますね~。

☆「ドコモ 春の先トクフェア

機種のラインナップ、発売開始日時は上記サイトに書いてありますが、初日となる3月3日にはまさかのミクスペリアこと「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」の在庫再び。

前回の6周年記念時には5400円で販売されて祭りとなりましたが、今回は価格を抑えて16200円(FOMAからの機種変、新規、MNP)~。

ま、ミクスペリアを今回買う人はファンくらいしかいないでしょう。いまだにヤフオクには前回祭りの残滓が漂っていますので(苦笑)

期間は3月14日まで続きますが、他のラインナップはまだ値下がりしていない機種もあります。

面白そうなのはMEDIAS W N-05Eが5400円~、MEDIAS X N-04EやOptimus LIFE L-02Eが2160円~、GALAXY S III SC-06Dも2160円ですね!

なかなか安売りされることのない高性能ガラケーのF-01E 16200円も良いです。

昨年のミクスペリアのように転売で大儲けできそうな機種はありませんが、機種変更での価格だと思えばお買い得な機種が今回も豊富ですね~。

市場価格と運用状況をよく確かめ、3月3日以降のキャンペーン開始に備えましょう。



by ke-onblog | 2015-02-26 11:54 | キャンペーン情報 | Comments(4)
au傘下の会社が始めたauのMVNO,UQ mobileがスタートして2ヶ月ほど経過しましたが、いまひとつ一般ユーザーからの口コミや評判は聞こえてきませんね~

auのMVNOはmineo(マイネオ)が2014年5月くらいにサービスを開始して一世風靡しており、最近もプランの値下げやキャンペーンを始めて目立っています。

それに比べてUQは店頭販売やウェブ広告はいっぱい見かける割に、お得感がイマイチ伝わってこない(笑)

UQモバイルのサービスではmineoより有利な点があるのか、ちょっと気になったので考えてみましょう。

【料金プラン】

UQモバイルのプランは高速通信2GBデータプランと低速300kbps(現在はキャンペーンで500kbps)の無制限プラン、およびそれぞれの通話付きプランの2×2の4種類だけです。
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料金体制は非常にシンプル。料金も2GBデータプラン980円は業界標準です。他社に比べて安くもないですが、高くもないですね。mineoの2GBプランも980円で全く同じです。

UQモバイルのプランを考えるなら、2GBの方ではなく無制限プランの方ですね。こちらはmineoにはない料金体系です。

通信速度が最高300kbpsに抑えられる代わりに、データの上限なく無制限に通信が可能という月額1980円のプランです。au系のMVNOでは唯一のプラン、ということが出来ます。

☆「UQ mobile データ無制限プラン

しかし、この無制限プランもmineoには無いだけで、ドコモ系MVNOにはいくつも競合サービスがあります。例えば・・・

・b-mobile 高速定額SIM 月額1980円/ 最高150Mbpsの速度で無制限通信
・U-mobile データ専用 LTE使い放題 月額2480円 / 最高150Mbpsの速度で無制限通信
・ぷららモバイル 定額無制限プラン 月額2980円 / 最高3Mbpsで無制限通信

UQモバイルの1980円という料金は上記の3社と比べても同立1位の安さなのですが、速度制限のことを考えると・・・。b-mobileの無制限プランは遅い遅いと言われていますが、それはあくまで「LTEにしては」ということ。混雑時でも0.5MbpsくらいらしいのでUQの300kbpsよりは速いわけです。混雑しない時間帯なら5~10Mbpsくらいまで速度が出ます(LTE使い放題と考えて契約するとガッカリすぎですけど)。

今はUQモバイルも2015年12月31日までの期間限定で500kbpsへ速度アップしているので、ここに希望を託すくらいです。安定して500kbps出ていれば動画閲覧は無理ですが、SNS利用やちょっとしたウェブ閲覧くらいならなんとか出来るレベルでしょう。

この500kbps低速無制限プランをauの白ロムで使い倒したい、というのならUQmobileという選択肢になりますね。2GBプランならmineoと差はありません。維持費を下げて1GBプラン、あるいはもう少し大きな4GBプランを選びたいならmineoになります。

【オプションサービス】

UQmobileではSMSとテザリング機能が標準で使えます。mineoでも使えますけど。

ドコモのスマホ+ドコモのMVNOの組み合わせだとAPNが書き換わってしまう問題でテザリングが出来ませんが、UQmobileならauのスマホとのセットでほとんどの機種でテザリングが可能です(iPhoneなど出来ない機種もあります)。

この他有料オプションとして留守電転送、端末保証、メールサービス、明細サービスなどが利用できます。これらも他の格安スマホでも普通にありますので、特にUQ独自サービスというものではないですね。

【端末セット】

UQモバイルのホームページではいくつかのSIMフリースマホがセットで購入可能になっています。ライナップは月26日時点で以下の通り。

・KC-01 /価格 29,760円
・LG G3 Beat /価格34,800円

LGの端末は普通のSIMフリー機種(海外ではLG G3 Vigor、G3 Sといった名称でヨーロッパや中国、アメリカなどで販売されています)、KC-01はmineoにも似たスペックの「LUCE」という端末があります。全く同じではないみたいですが、それほど変わった機種というわけでもなく値段も普通。可もなく不可も無いです。

機種は今後増えるのかもしれませんが、この2種から選ぶよりはauの割安なスマホ白ロムを自分で用意したほうが良いでしょう。


この他特に料金が安くなる、割引されるキャンペーンも今は出ていません。現時点ではあまりうUQmobileを選ぶ理由はコレだ!というような長所が目立たないですね~。

先にも述べたように2つの条件「500kpbsの低速無制限プラン」を「auの白ロム」で使いたいというケースならUQ mobileです。条件のどちらかでも譲れるならば他社に競合が出てきます。UQが不利ってことではないのですが、少なくとも表面上の価格・サービスでは優れるところもありません。

私の主観入りでサービスを評価すると以上のようなものになりました。格安スマホサービスはまだまだ発展途上であり、今後サービス内容が向上していくことも期待できます。mineoとの競合を避ける意味で価格を揃えたのかもしれませんが、せっかくバックボーンにKDDIという大企業がついているのですからもう少し特徴的なサービスを初めてくれると良いですね。


by ke-onblog | 2015-02-26 10:35 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
2月27日(金曜)から3月8日まで、愛知にあるソニー公式ショップ「ソニーストア 名古屋」でオープン5周年記念イベントが予定されており、商品券が貰えるキャンペーンなどお得な情報が出てますね。

☆「ソニーストア

【ソニーストア 名古屋5周年記念 特別オファー】

上記のソニーストアサイトでMy Sony Clubの会員限定でもれなく500円分のお買い物券が貰えます。こういうキャンペーンにありがちな「新規会員限定」でなく、既存会員でももらえちゃうのは太っ腹。
(ただしこのクーポンはソニーストア名古屋でしか使えない)

【記念イベント】

・きかんしゃトーマスのジオラマ撮影会/ ソニーのデジカメ「α」シリーズでの撮影体験
・透過式メガネ型端末 SmartEyeglassの参考展示/ 3月10日から発売されるウェラブル端末の先行展示
・赤い PlayStation4展示
・カメラ・レンズ診断~αクリニック~/ 予約をすると、持ち込みカメラの診断をしてくれる(ソニーとミノルタ・コニカミノルタ製のみ)
・カメラ購入者 αクリーニングキット(ブロアー、クリーニング液、ブラシ、クリーニングクロス)プレゼント
・カメラ購入者 ARTISAN&ARTISTオリジナルレンズケースプレゼント
・チェックインポイントが1回限り50円分にアップ
・最大10000円分のお買物券があたる抽選会(1万円以上の購入者対象)
・店頭定額下取サービスでの割引額アップ

こんな感じです。他にもトークイベントやセミナーイベントもあるようですね。

SmartEyeglassはちょっと見てみたい。昨年9月頃にプロトタイプが出ていたと思いますが、来月には開発者向けに10万円ほどでSED-E1というモデルをリリースすると発表しています。

Google Glassでさえ撤退しかけているというメガネ型端末分野でソニーが頑張れるのかどうか・・・。スマホやパソコン事業も売却するという噂ですが、果たして一般発売までこじつけられるのでしょうか(苦笑)

VAIO Zは展示してあるのかな?まだ私は実物を見てないので一度触ってみたいですね~。

この名古屋で行われるイベント準備のため?名古屋店は2月26日までは改装工事をしていて全フロアやっていません。お出かけする場合は今週末以降で予定を立てておきましょう。

ソニーストア

by ke-onblog | 2015-02-26 06:46 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2-3月というのはタブレットも売りやすいシーズンということなのでしょうか。最近タブレットのセット案件や新規一括0円案件が増えてきました。

キャリアで購入するタブレットはもれなく回線契約がセットになりますが、本体価格は大幅な割引を提供されることも少なくありません。すでにスマホやネット回線を契約中の場合には追加負担として加算されていくと厳しいところですが、新生活用にタブレット回線をメインのネット利用としたい人には悪くないものもありますね。

今販売されているモデルだと、GALAXY TabやiPadシリーズが安くなっています。特にauで取り扱われている端末のセール情報が目立ちますね。

例えば以下のショップでは3機種が全て新規一括0円で売られています。

対象ショップ:「auショップ茅野

長野にあるauショップで2月25日~28日の期間で販売されている情報ですが、Apple iPad mini 2 Retina 16GBモデル、ASUS MeMO Pad8 AST21, GALAXY Tab S SCT21がどれでも無料です。

契約条件は店頭問い合わせのみで、電話では教えてくれません。パケットプラン(たぶんLTEフラット for Tab cp)や2年契約は必須だと思いますが、コンテンツはどうでしょうね。

GALAXYタブレットはドコモでは「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」,ソフトバンクでは「GALAXY Tab4」と8インチサイズですが、auのタブレットは10.5インチバージョンです。機種名だけではもうどれがどれだか(笑)

SCT21は定価81000円の高額機種です。通常は毎月割が2,025円あるのですが、一括0円案件でも付くのかな?ちょっと怪しいです。

iPadは1世代前のモデルです。定価は51,840円。

MeMO Padは昨年からずっと新規一括0円案件が出続けているモデルですね。この3機種の中では安く、定価も36,720円。SCT21は10インチ、iPadはiOS、AST21は8インチAndroidタブレットとそれぞれに違いがあるので利用目的合わせて選ぶのも重要なのですが、同じ価格だったらAST21はちょっと勿体無いですね。

auタブレットだとXperia Z2 Tablet SOT21も販売中なのですが、これは残念ながら新規一括0円にはまだなりませんね~


このauショップの条件はよく判りませんが、GALAXY Tabを新規一括0円で手に入れ、auのMVNOであるmineoやUQ mobileで運用すればパケット代金もかなり抑えられそう。元のau回線は何とかしなければなりませんけどね。

この手のセールが増えれば白ロム価格の下落にも繋がりますので、春以降はタブレットの白ロムも少し買いやすくなるかもしれませんね。


by ke-onblog | 2015-02-26 02:25 | キャンペーン情報 | Comments(0)
状態次第では安いんですかね~。

イオシスではWM340, NI760-SのLTEルーターが売り切れてしまっていますが、今SIMフリールーターの人気ランキング1位にあるのはNECの「Aterm MR02LN 5B」というモデルです。

☆「イオシス SIMフリー Aterm MR02LN 5B

25日時点で中古状態で200台以上の在庫がありますので、どこかの企業で使っていたものをゴソっと持ってきたのでしょう。現在の価格はBランク中古で税込み12800円。




個別の中古状態を確認したい場合は店舗に行って直接在庫を確認するしかありませんが、バッテリーの劣化も多少覚悟して、12800円です。高いような、安いような。。。

MR02LNはドコモのLTE帯であるBand1, 19, 21の3つに対応していますので、ドコモ系MVNOとの相性はバッチリ。相性が良いというか、現在MVNOでセット販売されている「MR03LN 6B」の旧モデルにあたる機種であり、かつてはこのルーターが格安SIMと組み合わせになっていたほどなので、動作保証は確実です。

公式ページにも動作確認されたMVNO一覧があります。

☆「動作確認済みLTE/3Gサービス事業者リスト

ドコモ系だけでなくワイモバイルのLTEも入ってますね。Band 3 の1700MHzで下り最大75Mbpsの帯域に対応しています。ドコモのBand 1,19,21は100Mbpsです。

性能だけで言えば現行モデルのAterm MR03LN 6Bのほうが断然上なんですが、価格は2万円超えです。ヤフオクなら未使用品が18000円前後ってところなので、個人的にはもう少しお金を出して03LNに行ったほうが満足度は高いかな~と思います。

中古でも良いから出費を抑えたいというのならイオシスの中古も良いです。ですが、もし1日ずっと使いたいという目的で買うならバッテリー劣化を考慮してモバイルバッテリーの携帯も必須です。モバイルバッテリーは3000円くらいで2~3回はルーターをフル充電出来る物が買えますが、中古を買う場合はその辺りの出費も考慮して判断が必要です。

公式データではLTE接続時で連続約8時間の利用が可能。交換バッテリーとか無いのかな?と思いましたがアマゾンでは取り扱われていない模様。一応公式関連用品サイトっぽいShop@Atermというサイトには「MR02LN用充電池パック」という保守用オプションで4320円で売っていました。これを追加で買うのは正直高すぎです(セットで約1万7千円になる)。それなら新型の03LNを購入することを推奨します。

状態の良い中古が届けばラッキーですが、やはり以前在庫があったWM340(当時中古4980円)やNI760-S(7980円)ほどのお得感は無いかなという印象です。


by ke-onblog | 2015-02-25 16:23 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2月27日からソフトバンクのiPhone6,6+, DIGNO Uを機種変更で購入時に利用できる新プログラム「機種変更先取りプログラム」について考えてみましょう。

昨日発表されたサービスですが、携帯情報を追っている方ならどこかで見たことがあるような内容だな、と思ったはず。

SBの「機種変更先取りプログラム」は、auの「アップグレードプログラム」とそっくりな内容ですね~。携帯キャリアが料金や割引プログラムで類似のものを出すのは今に始まったことではありませんが、ドコに違いがあるの?ってくらい同じですねぇ・・・。まぁ、お得になる可能性があるならユーザーとしてはどうでもいいですけど。

☆「ソフトバンク 「機種変更先取りプログラム」2月27日より提供開始

さて、ソフトバンクのアップg...じゃなくて、機種変更用のプログラムはどの程度のお得感があるか検討してみます。

まず対象となるのは機種変更のみ&端末を将来回収されることが大前提なので、白ロム転売戦略には全く利用用途がないことをハッキリと認識しておいて下さい。

機種変プログラムの公式説明は以下のとおりです。
月額300円のプログラム利用料をお支払いいただき、18カ月間ご利用された後に機種変更する際に残っている分割支払金と同額を通信料金から分割割引する
つまり、本体代金を2年の24分割にしておき、最大でその7/24の金額を割引できるというシステムです。

例として「iPhone6 16GBを購入」→「19ヶ月目で別機種へ機種変更」→「25ヶ月目までSB回線継続」という場合で割引額を算出してみると、

2,920円×7(分割代金7か月分)-324円×25ヶ月分=12340円分お得

もう一例、iPhone 6 Plus 128GBの場合で同じ運用をすると

3,920円×7(分割代金7か月分)-324円×25ヶ月分=19340円分お得

こうなりますね。プログラムに加入するとiPhoneの場合は1万数千円~2万円弱安くなると把握しておけばOKです。機種変更後も割引を受けるためには月額300円は支払い続けないといけないようです。

・・・え?

いやいやいや・・・割引額少ないっすねぇ。

このプログラムを使わなかった場合は月額料300円×加入月分は全額返金されるという緩い条件ながら、iPhone6を要は下取りに出すことになるのに、1万円や2万円の割引は少なすぎでしょうよ。

1年半くらい使った後だとしても、iPhoneなら絶対にもっと高い白ロムの価値がありますって。

昨年のiPhone6発売直後の下取りではiPhone4s 16GB(3年前のモデル)でさえ2万円相当以上の割引をやっていたじゃないですか・・・。それなのに6+の128GBの下取り前提で2万円割引はちょっと残念。


ちょっと私にはこのプログラムの良さがわかりませんでした。何か使い道があるんですかね~?

DIGNO Uの場合は元の価格が安いので白ロムの価値がなく、分割中でネットワーク制限△のまま交換出来るという状況なら利用価値もあるでしょうか。

iPhoneを購入する場合には、とてもじゃないですがオススメはしません。auのアップグレードプログラムも基本的には同じシステムなので割引額は同じですよね。

以前の下取りプログラム時は自分で白ロムの売却をやりたくない人も手軽に利用できるというメリットもありました。しかし、この機種変更プログラムでなくても新型iPhoneが出た時に乗り換えるなら、その時の下取りプログラムを使えば良いわけです。少なくともこのプログラムよりは条件良く下取りしてくれるのではないでしょうか。

昨年の下取りプログラムの時はサービス発表後に割引額変更が行われた歴史もありますので、是非もっと条件の向上を期待します。具体的にはプログラム加入で本体価格をさらに1万円引きくらいに(プログラム月額料300円を無くす、でも可)。
by ke-onblog | 2015-02-25 14:13 | 白ロム転売法 | Comments(0)
私が購入した富士ソフトのWM340、先週イオシスで入荷を確認したNI-760Sなど、SIMフリーでLTE対応のモバイルルーターが人気っぽいので、海外から安く買い付けられないかと画策しています。

WM340もNI-760Sも、現在(2月25日)はイオシス通販用の在庫は欠品中。NI-760Sの再入荷を私が確認したのは5日前でしたが、昨日も売り切れていたので3~4日で30台以上の在庫が捌けてしまいました。

→2月20日:激安LTE SIMフリールーターNI-760S再々入荷 MVNO需要で人気?
→2月2日:DMM mobileをWM340で使う 1年16764円で始める格安スマホ

docomo系のMVNOで使えるLTEルーターが1万円切りというまさに「格安」だったことが人気のポイントだと思いますが、なかなかこの価格帯を個人輸入で実現するのは厳しいっス。

米アマゾンやebayではたくさんのSIMロックフリーのLTEルーター自体は見つかります。価格もそこそこ安いのですが、輸出入の手間・利益まで確保することを考えるとビジネスとしては成り立ちそうにない感じ。

いくつか私が検討したモデルを記録用にピックアップしてみましょう。転売はともかく、自分で使う用としてならコスパの良さそうなモデルも混じってるかと思います。

*バンドはチェックしていますが、日本のSIMで使える保証はありませんのでご注意を。

☆「Sierra Wireless 763S Mobile Broadband Route 

チェック時の価格は約57ドル(6,776円)。日本への送料・手数料で+15ドル掛かります。交渉して送料を安く、大量輸入が出来ればなかなか?
対応バンド:LTE 1700 Mhz (AWS Band IV) / AWS/2600 MHz (Band VII)
•HSPA+/HSPA 850/1900/2100 MHz

メーカーHPでは2100MHz(Band1)にも対応しているモデルがあったはずですが、販売元によるのでしょうか。1700/2600MHzだけだと国内のLTEは接続でき無さそう。

☆「ZTE MF90 Pocket LTE

国内ショップでこの機種の旧モデルであるMF60というのがあったので調べてみましたが、LTEは国内では怪しいです。3Gは繋がりそうなので、そちら専用だと思えば・・・。いや、高いか。

現在の価格は約61ドル(7,251円)+送料手数料が8ドル。
requency (4G) LTE FDD 800/18002600 MHz
Frequency (3G) UMTS 900/2100 MHz
Frequency (2G) GSM 900/1800 MHz
MF60でも1万円以上で国内で売られているようなので、海外で使いたいユーザー向けなら有りかも?

☆「AT&T Sierra Wireless 754S

これもLTEは国内では使え無さそうですが、アマ○ンでは9千円前後で輸入品が出ています。国内のSIMで3Gなら繋がるみたいですね。

現在価格は約49ドル(5,825円)で送料手数料は掛からないようです。この価格なら3G用として使えなくもなさそう。もちろん使える地域に旅行に行って現地SIMで活用することも出来るはずですね。
対応バンド:LTE 700/1700 MHz (AWS), UMTS 850/1900/2100 MHz, EDGE/GPRS/GSM 850/900/1800/1900 MHz

☆「Alcatel One Touch Y855 4G Router

これは多分まだ日本には入ってきていないモデル。2014年のLTEルーターで、対応バンドが多いです。
4G BAND: B1/B3/B7/B8/B20 (2100/1800/2600/900/800mhz)
3G BAND: B1/B2/B5/B8 (2100/1900/850/900mhz)
2G BAND: GSM/GPRS/ED​​​​GE 850/900/1800/1900mhz
Band1,3,8あたりは日本でも使われているので、利用できそうな感じ。

価格は80.13ドル(9,527円)に送料手数料で約10ドル(1,172)が掛かります。仕入れとしては1万円ちょっとと上記の機種たちと比べると高いですが、たぶん国内LTEで使えるならまぁまぁでしょうか。

バッテリー容量は1800mAh, 本体重量は138グラムです。連続利用時間は約6時間になっています。

ただ、このクラスとなるとやはり1万円台半ばくらいで国内で取り扱われているモデルと性能も値段も近いので、輸入ビジネスとして成り立つとはちょっと思えません。もっと安く仕入れられれば機種仕様は悪く無さそうなのですけども。


こんな感じで、国内ですでに取り扱われているモデルは個人では太刀打ち出来ないくらいの価格で売られていますし、未発売のマイナー機種だと既存の利用確認情報が見つからず、そもそもバンドの違いで使え無さそうなモデルもいっぱいあり、機種選定が難しいですねぇ。

趣味で輸入モデルを楽しむなら良いですが、なかなかビジネス商材としては取り扱いの難易度は高めでした。ただSIMフリーのLTEを使いたいだけならイオシスでの再入荷を待った方が楽そうでした(笑)




by ke-onblog | 2015-02-25 11:11 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
ソフトバンクのiPhone3月MNPシーズン攻略の武器は値下げではなく特典で勝負のようです。

昨日2月24日に「iPhone with Music キャンペーン」というものが発表されていますね。2月27日スタートの新キャンペーンですから今週末の案件からです。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

オンラインショップにも案内はもう出ています。キャンペーン期間は2月27日から3月31まで。

iPhoneと言っても対象は6と6 Plusのみです。この2機種を新規またはMNPで購入し、5GB以上の新プランに加入(維持期間等は不明)することでBeats by Dr. Dreのイヤホン「urBeats」(または10800円分の割引)が貰えるという内容。

urBeatsはアップルストアで10200円(税別)で売っている高級イヤホンのはずです。機種変更の場合はさらにiTunesカード5000円分が貰えるため、合わせておよそ15000円分の特典ということですね。

イヤホンではなく割引10800円というのがどういう形態で差し引かれる(購入時一括なのか、毎月割の増額なのか)のかが気になります。

ソフトバンクのiPhone6はまだ単品で購入する場合には一括0円は厳しいですが、他機種との組み合わせや複数台購入ならもう一括0円があります。機種変や新規では一括0円はこの期間中には望めないでしょう。

これまで通りの相場でイヤホンと課金カードが貰えるならその分だけ実質的な割引と考えることが出来そうですね。

イヤホンの場合は305S,402SHのように特典だけがオークションに流れる未来が透けて見えますが(笑)。今後キャンーペーン開始後に時間が経つと一気に相場が下がることが予想されますので、動くならお早めに。

また、キャンペーンの適用条件で機種変・MNPの場合は利用者に制限はないのですが、新規の場合はU25限定という若者優遇になっています。普通に新規でiPhoneを買いたい若者にはチャンスですし、25才以下の名義が用意出来ない場合は・・・MNP限定ってことで諦めましょう(´・ω・`)


by ke-onblog | 2015-02-25 08:05 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先週から端末購入サポートによる投げ売りが始まったdocomo XperiaZ3 SO-01Gですが、白ロム価格が下がり始めましたね~。

売る側としては辛い相場になってきますが、買う側としてならどこまで安くなるかな?と楽しみでもある相場感。

1ヶ月前なら7万円程度が未使用白ロムの相場でしたが、今はほとんどが4万円台で終了しているようです。

ネットワーク制限保証なしのものだと4万円台半ばまで(これは白ロムショップならジャンク扱い)下がっています。

auやソフトバンクのXperiaZ3よりもまだ1万円程度高い相場ですが、MVNOでの自由な運用&SIMロック解除が出来るのはドコモ版だけなので(ゴニョゴニョとすると出来ないわけでも無いみたいですが)、需要も高くあります。

先週末は関東地方はSO-01G案件がイマイチだったという印象を受けた方が多く、読者の方に聞いた話では関西地方や東北地方がフィーバーしていたとの情報もあります。今後関東でもCB相場がアップするのかどうかでオークションの相場がもう一度動くかな?と妄想しています。

割引開始直後の祭りは落ち着いたので、今端末をキープしている方は関東ショップ勢がCB競争に本格参入してくるのを見張っておいたほうが良いかもしれませんね。

SO-01Gを白ロムショップや通販サイトで買う場合はもう少し待った方が良いです。買取店経由の在庫への価格反映はオークションほどのスピード感がないので、今後じりじりと下がっていくと思われます。

今後端末購入サポート機種の対象が広がった時、同じような値動きをする可能性もあるので、今動けない方も相場を追っておくと勉強になると思います。


by ke-onblog | 2015-02-24 22:15 | 白ロム転売法 | Comments(2)
今のトレンドなのでしょうけれど、本当に「マルチスタイルパソコン」が増えましたね~。

先日発表されたVAIO Zはノートパソコンとタブレットパソコンとして使える新デザインになってクールだな~と思いましたが、同じコンセプトの機種もよく考えるといくらでもあるんですよね(笑)

今はいろんなモデルがあるのでどんなスタイルもすぐにユニークとは言いがたくなっちゃいますが、細かな点をいろいろと比較して選べるのはユーザーとしては歓迎です。

いろんな使い方が出来るスタイルパソコン、ちょっといくつか例を挙げて比較してみたいと思います。どの機種もメーカーの渾身の最新作ッて感じはするのですが、並べてみると本当によく似てます。

【SONY VAIO Z 2015年2月26日発売】

☆「ソニーストア VAIO Zicon」/ストア価格 189,800円~

VAIO Zは価格面・スペック面では最高峰。

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【NEC LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO] 】

☆「LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO]icon」/ストア価格164,800円~

この機種は画面分離はしませんが、VAIO Zが「クルッと反転」というのに対し、Lavieは「グルっと一回転」することでタブレットスタイルになります。

WQHD 液晶モデルとタッチパネルモデルの2種類があり、13.3インチモデルで最軽量となる約779グラム(液晶モデル)は他のモデルのタブレット部分だけの重量レベル。このページで紹介したモデルの中では圧倒的に軽いです。タッチパネルモデルでも926グラムと1キロを切っています。

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【富士通 LIFEBOOK THシリーズ】

☆「富士通 FMV LIFEBOOK WT1/T カスタムメイドモデル FMVWTT171」/ クーポン適用価格 150,374円~



富士通のキーボード分離型パソコンは13.3インチの他に15.6インチの「LIFEBOOK GHシリーズ」という新モデルもあります。キーボードとは完全に切り離されており、ディスプレイを立てかけるスタンドにコネクタやスロットを持つというユニークなモデルです。



【Microsoft Surface Pro3】

発売当時はプロ3高いな~と思いましたが、こうして国産のハイエンド分離パソコンと並べると実は普通なんですね。

CPU違いでCore i3、i5、i7と価格が跳ね上がって行きますが、SSDを128GBにしておけばCore i5で120,744円(大学生の場合は1万円CBキャンペーンもあり)。カバーが別途だった発売初期だと高く感じましたが、今思えばそこそこお買い得感もあります。

ディスプレイサイズは12インチで今回ラインナップしたノートパソコンとしては少し小さめ。

【ASUS Transbook CHI 300 2015年3月6日発売】

☆「ASUS TransBooK CHIシリーズ」/ 107,784円 ~



2013年のヒット機種T100TAの後継機モデルとして登場したASUSの分離式タブレットです。2015年モデルは8.9インチ・10インチ・12.5インチの3サイズで展開。最上位となるCHI 300は上記の一流ブランドの類似モデルより一回り安いですね。デザインのかっこよさではちょっと劣るような気がしますが(笑)

旧機種はタブレットとキーボードをカチっとドックに差し込む接続方法だったのですが、新機種はBluetooth接続に。さらに自由な使い方が広がって面白い。

【Lenovo ThinkPad Helix】

☆「レノボ ThinkPad Helix」/ストア価格:144,720円~

11.6インチの分離式ノートパソコンです。ヘリックスには2013年モデルと2014年秋に発表された現行機種(2nd G)があります。これまたかなり高性能なモデルになっており、デジタイザーなしモデルでキーボード装着時最大約12.1時間という長時間駆動が魅力(モデルによって利用可能時間が異なります)。



他にも「タブレットとしても使えるウルトラノートブック」として候補を上げると、Lenovo YOGA PRO3, 東芝 dynabook Tab S50, 富士通 ARROWS Tab W01/Sシリーズ(2014年11月モデル)、パソコン工房 10P1100T、dell Venue 11 PROなどを解説しようかと思って情報は集めましたが、もう面倒臭くなってきました(笑)

価格順に並べてみると、

1位: VAIO Z 18~25万円前後
2位: LIFEBOOK THシリーズ 18万円前後
3位: Lenovo YOGA PRO3 16~20万円前後
4位: LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO] 15~25万円前後
5位: ThinkPad Helix 15~18万円前後
6位: Suface PRO 3 10~20万円前後
7位: Transbook CHI 300 10~13万円前後
8位: ARROWS Tab QHシリーズ 8~12万円前後
9位: Venue 11 PRO 8万円前後
10位: dynabook Tab S50 5万円前後
11位: 10P1100T 5万円前後
12位: T100TA(旧モデル) 3~4万円前後

こんな感じです。カスタムモデルも選べる機種があるので上記価格帯より高いモデルもありますので、一般的な構成でこのくらいですね。

上記ラインナップはすべて10インチ~13インチくらいのタブレット+キーボードとして使えるスタイルです。単なるタブレットよりは価格は割高ですが、ノートパソコンスタイルで文字を入力したい時には活躍してくれるはず。

デザインはひとまず別にしても、価格に比例して性能が上がっていきます。価格が安いものは安いなり、高いものはとことんハイエンドまで選ぶことができると考えれば良いと思います。

高いものは処理速度が早く・本体は軽く・薄く・バッテリーの持ちが良い、安くなるとCPUが廉価版になったりRAM容量、ストレージが小さくなっていきます。どの機種もメーカーの本気を出しているモデルだと思いますので、出来が良い物が多いです。

どの機種が一番、というものではなく予算に合わせて性能を選ぶのが良いと思います。価格が似たモデル同士だと性能もやっぱり同じくらいになってますから(CPUやRAM,SSDなどは本当に全く同じような構成になってます)、競合したらデザインや細かな仕様を比べましょう。
by ke-onblog | 2015-02-24 13:26 | T100TA | Comments(0)