白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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最近ノジマの通販にあるジャンク品ばかりに目が行って他店の白ロムチェックが怠慢になってきている管理人です。

ノジマのジャンクは安いには安いのですが、他店とは違ってジャンク理由が「ネットワーク制限」ではなく「本体の状態」によるものなので、Wi-Fi専用で使いたい場合には実は余り向きません。狙うなら本体は綺麗で、ネットワーク制限が理由でジャンクになっているものです。

ネットワーク制限が△・×のものはキャリア用はもちろんMVNO用にも向きませんが、小型タブレットだと思って使うには十分すぎるコスパを発揮してくれますので、面白いです。


まずは定型文の前置きから。
このページで紹介する機種の白ロムは「ジャンク級」です。起動しないものは外したつもりですが、通常の回線契約をしない、白ロムWi-Fi運用だけをしたい場合に向いています。ジャンク品は返品不可の場合も多いので、商品の注意事項をよく読んでから注文するかどうか決めてください。

今回見てきた在庫はすべて「ケータイアウトレット」にあったものです。


では早速。

☆SoftBank AQUOS PHONE Xx 206SH  制限△ / 6,800

状態が悪いのですが、本体性能は相当高い機種です。5インチフルHDディスプレイに1.7GHzクアッドコアCPU搭載の2013年夏モデルです。

☆au iPhone 5 32GB  制限△ / 9,800

こちらも本体に相当傷があるジャンク品。ですが、全体を覆ってしまう系のケースをつければiPod Touchとして使えますよね。操作には問題無さそうですが、液晶部分のガラスのかどがわずかにヒビが入っているため格安なんですね。

☆au AQUOS PAD SHT21  制限△ / 11,800

たぶんですが、1月24日にこのブログで紹介したものが売れ残っていたようです。先月は14800円でしたが値下げされました。防水タブレットです。

☆SoftBank AQUOS 304SH  制限△ / 14,800

2014年夏モデルがこの価格。2.3GHzクアッドコアCPUは現行機種の最新モデル並。ボディは傷が多いようですが液晶は比較的綺麗というのもポイント高し。

う~ん、今回はちょっと不作です。面白い機種は少なめでした。

ケータイアウトレットには1万台以上の白ロム在庫がありますので、興味のある方は掘り出し物を探してみるのもよいでしょう。多くの在庫は拡大画像も見られるので状態確認も可能です。




by ke-onblog | 2015-02-21 07:57 | キャンペーン情報 | Comments(0)
お昼に第一報をお伝えしましたが、ショップで細かい話を聞いてきましたのでドコモの新しい割引システム「端末購入サポート」に関する情報をまとめてみたいと思います。

予めお断りしておきますが、下記内容は私が店員に口頭で聞いてきた情報を整理・分析したものです。どこぞの少年探偵アニメのように「真実はいつもひとつ!」とは限らないのがこの業界です。実際に契約やプラン変更を実行したわけではないのでご了承下さい。また、各種条件は頻繁に変更・調整されることもありますので各自最新情報をチェックして行動してくださいね。

では、いきます。

【1. 端末購入サポートの対象機種は2機種のみ】

あくまで現時点ではという意味ですが、公式サイトにもあるようにサポート対象機種はSony Xperia Z3 SO-01G, Xperia Z3 compact SO-02Gの2014年冬モデル2機種のみとなっています。

今のところ他の機種に適用されるという情報はないとのこと。iPhone5sや6/6Plusへの展開はまだなさそうです。

→3月6日よりAQUOS ZETA SH-01Fなど多数のアンドロイドスマホが追加されました。この後も複数のモデル対象になったり、外れたりすることになりました

【2. 既存契約やキャンペーン終了後の契約には適用されない】

割引の対象になるのは今日20日~3月31日(火曜日)までのMNP契約のみを対象とするとのことです。19日以前に端末を購入した場合、新規契約・機種変更での購入には「端末購入サポート」は適用されません。

従って端末購入サポートを利用しない他の契約形態では違約金が変更されることはありません。

→キャンペーンは機種ごとに設定が異なり、SO-01Gに至っては一度キャンペーン終了後、再適用がされています(2015年6月現在)

【3.サポートの適用条件 】

これは公式のものをそのまま読めば十分です。
1. 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」へのご加入
2. ドコモの指定パケットパックのいずれかへのご加入(予約付も対象)

SO-01GとSO-02Gのみなので、購入時のルータープランはあり得ませんので、初月は必ずカケホ加入・パケットプランが必須となります。2年縛りが必須で、定期契約なしでの適用はされません。

指定パケットプランはこれまでのダイレクト割などに必要だったひと通りの定額プラン系ですね。詳しくは公式を見てきて下さい。データSパック(3500円)から、シェアオプション(タブレット用の場合は2台目プラス可)でもOK
です。

【4.維持期間は6ヶ月、料金は最小7か月分】

これは公式にも書いてあることですが、6ヶ月の維持という基点は契約日そのものではなく、「開通日の翌月1日から起算して6か月」となります。例えば今日20日に購入すると、3月1日~8月31日まで指定条件を守らなければなりません。変更していいのは9月1日以降ということになり、実質で2,3,4,5,6,7,8,9の8ヶ月分の維持費が掛かります(日割りは可能)。契約日が1日の場合はその月からスタートです。

→2015年4月より、期間は「12ヶ月」へ変更されました。なので実質の維持費は14ヶ月分ほどが掛かるはずです。

【5.割引額と解約違約金(返還金) 】

「返還金」なんていうのは昔からありましたかね?解約違約金というマイナスイメージを少しでもマイルドにさせる苦肉の策といったところでしょうか。
Xperia™ Z3 Compact SO-02G 59,616円(税込)/29,808円(税込)
Xperia™ Z3 SO-01G 67,392円(税込)/33,696円(税込)

上記は【割引額/返還額】です。割引は購入時に一括で差し引かれます。月サポが増額というシステムではないので注意。

【6.違約金が発生するパターン 】

これも公式にちゃんとわかりやすく書いてあります。
【割引額返還(解除料)の対象となるお手続き内容】
1. 機種変更を行った場合
2. FOMAへ契約変更を行った場合
3. 回線の解約、電話番号保管を行った場合
4. ドコモの指定パケットパックの廃止・廃止予約、ドコモの指定パケットパック以外への変更・変更予約を行った場合

それぞれについては詳しく以下の項目で扱います。

【7.機種変更はどんな種類もダメ 】

これがちょっと厳しいのですが、機種が使いにくい・故障して別の機種に買い換えたいというケースもダメらしいです。故障したら直せと。補償サービスに入っていれば良いですが、そうでない場合はちょっと悲惨なことになりかねません。

機種変更がダメなので、上記の違約金発生パターンの「2.FOMA契約変更」によるバリュー化が塞がれました。同じくルーター化も機種変扱いになるそうなのでダメらしい(これはちょっと私は納得いかない。利用端末を見せなくてもルーター化が出来ることもあったので、これからは厳格化するってことでしょうか。)

【8.フォト化はダメ 】

違約金発生条件「1」に該当するのでダメです。

【9.データプラン化は可能 】

データプラン化、OKだそうです。購入契約時には「カケホ必須」になっていますが、違約金発生条件には「カケホを外す」というのはないですし、データ化なら1~4の項目全てを確かに回避可能ですよね。

ただしその場合も2年契約を維持したプランに移らないと通常の9500円の方の違約金が発生するので注意。機種変更扱いになるプラン変更も不可です。

【10.今後CB増えるの? 】

正直微妙です。皆さんももう気付いていると思いますが、今回の購入サポートは今までの「MNPダイレクト割」と同じで、割引を先に持ってきて月サポを減らすパターンになっています。

SO-01Gの月サポはMNPで810円/月、SO-02Gに至ってはたった378円/月になってしまっており、実質0円という2年間のトータル費用は端末購入サポート導入前と変わらないのです。なので、あくまで今回の変更は短期解約を阻止するための変更であり、あまりお得感が増すようなものではありません。

かといってもともと一括0円で買えたようなSO-02Gでは条件が悪くなったわけでもないので、半年維持という絶対条件が増えたのみとも言えます。シーズン的なもので今後は多少CB額は増える可能性がありますが、今日から大幅にCBがアップするとは思えません。

【11.ショップのインセンティブ(奨励金)は増える? 】

店員さんに苦笑いされてしまいました(笑) 直接的な回答は濁されてしましましたが(むしろそのほうが教育の行き届いている方だとも言える)、今回の6ヶ月縛りは「継続契約の安定化」が狙いなので、個別の契約数によるインセンティブなどには変更がなさそう → つまり、ショップによるCBは増えない可能性が高いということです。

短期解約で無茶をする客が減ればショップ側にも奨励金がしっかりと入るはずなので、この施策が功を奏すれば併売店が身を削って頑張ることもあるのかな?というのが私の予想です。

【12.これからはドコモ回線は半年維持必須?】

そうではないです。今回の6ヶ月維持はあくまで「MNPでSO-01G,SO-02Gを購入し、サポートを発動させた時」に限った話。その他の機種やサポート対象外のプランを組めばこれまで通りのスパンで動かすことも出来るはずです。新規契約の場合とかですね。

【13.BL条件の変更は? 】

特にそういう話は聞いていないそうです。ただ、やらないとは思いますがこの6ヶ月縛りプランを適用しつつ、3ヶ月以上でも6ヶ月未満でPOさせまくったりすると危ないかも知れません。


こんなところでしょうか。なんかいっぱい書きましたが、今回のサポートは2機種限定の話であり、これまでのダイレクト割をそのまま拡張させたようなシステムなのでそれほど難しい点は無さそうでした。

聞き漏らし・書き漏らしもあるかもですが、違約金が発生する無茶な変更をしなければこれまでどおりに運用は可能なのかな?という印象です。

上記でまとめたのは携帯古事記にも詳しい店員さんとのやりとりですが、推測部分も含まれています。もっと違うように説明をされた人もいるかも知れませんので、何か新しい情報をお持ちの方は是非コメントをお願いしますm(_ _)m

参照:「ドコモ 端末購入サポート


by ke-onblog | 2015-02-20 20:59 | 白ロム転売法 | Comments(19)
詳しくはまた後ほど。 

詳細アップしました→  ドコモ端末購入サポート違約金発生ケース 詳しく聞いてきました

2015年2月20日~3月31日を対象に、ドコモのXperiaZ3 SO-01GおよびXperia Z3 compact SO-02Gに対して、先日から噂されていた「端末購入サポート」割引が発表されました。

通常の2年縛りに加えてカケホ+指定データパック(シェアオプション含む)に6ヶ月間加入することを条件に割引が増額されます。
割引額/返還額(解除料)
Xperia™ Z3 Compact SO-02G 59,616円(税込)/29,808円(税込)
Xperia™ Z3 SO-01G 67,392円(税込)/33,696円(税込)

返還額(解除料)・・・。へぇ~。額もリーク情報通りでした。

データプランはS(2GB)から、シェアオプションでもOK。

条件も詳しく公式ページに出てます。データ化はまだ不明ですが(購入時のカケホは必須)、バリュー化・電話番号保管はやはりダメですね。

☆「端末購入サポート



by ke-onblog | 2015-02-20 14:45 | スマホニュース | Comments(0)
このブログで初めて紹介したのは2月の9日のことでしたが、今日2月20日はイオンSIMとのセットで販売されているモバイルルーターが最強にお買い得な日だと思うのです(実は読者の方に教えてもらっただけですけど)。

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この機種のSIMセットといえばgoo SimSellerのOCN版も良かったのですが、実質的な負担で言えばイオンのほうが上だと思いますね。

詳しくは過去記事の「イオンSIMが安い 3GB972円で使える上、MR03LNが実質1.5万円で買えるCP」に書いてます。

要点のみを列挙しておくと、

・IIJmio系のイオンSIMが月額972円(税込み)2GBプラン→3GBへ増量中で使えるのが最安値級
・セットのNEC SIMフリールーター NEC MR03LNが定価で18720円 → キャンペーンでWAON半年分の月額料金相当が還元(5832円引き)
・2月20日はお客様感謝デーでポイントが10倍になり、本体価格はさらに実質的な割引

・キャンペーンは3月15日までの購入分なので、「お客様感謝デーの20日・30日」があるのは期間中今日(2月20日)のみ

イオンショップでのポイント還元は通常0.5%なので、10倍で5%相当です。ルーター本体価格は税込みで2万ちょいなので、ポイントは税込みの5%=約1000円分です。

キャンペーンのCB分と合わせて約7千円分のWAONが貰え、月額972円で3GBという破格のデータSIMプランまで手に入るというものなのです。

ルーターの実質負担としては税込みで13000円程度。この機種はヤフオクで未使用品を買おうとしても1.8万くらいが相場です。SIMパッケージは定価の3240円なのですが、こちらも5%還元の対象にはなりますね。

気をつけなければならない点が無いわけでもないので、詳しくは過去記事や公式ショップの案内をよく見て下さいね(CBの適用条件とか契約期間とか)。

公式サイト:「イオンショップ
by ke-onblog | 2015-02-20 08:40 | キャンペーン情報 | Comments(0)
一昨日の夜にこのブログで紹介したイオシスの通販で7980円で販売されていたLTE対応のSIMフリー機種 NI-760Sですが、昨日の時点で一旦売り切れていたように思ったのですが、今朝見るとまた再入荷したっぽいです。

☆「イオシス SIMフリー NI-760S

中古でさえ1万円を切るドコモ回線で使えるLTEルーターというのは珍しいため、人気があるんですかね~。

同じく一昨日の時点で在庫を見たときにはWM340の通販在庫無しであり、店頭にはまだ数十個くらいは在庫ありの表示だったと記憶していますが、20日朝の時点で全店舗在庫0に。

もしかして誰か買い占めて回ってますか?(笑)

2月、3月というのはスマホ・携帯の契約数が伸びる時期でもありますが、MVNOも同じですよね。LTEモバイルルーターなら接続対象の機種を選ばずWi-Fiにさえ対応していればパソコンやタブレット、携帯ゲーム機もつなげますし、若者の需要も高そうです。

*NI-760Sの場合はUSBテザリング(USBを介したネット接続)も可能ですので、最近はあまり見ませんが(笑)、Wi-Fi機能のない機器も使えるかもです。

NI-760Sの在庫はかつては数百台という単位であったものがなくなっているほどですので、今回の入荷分もまた時間がかからず捌けてしまう可能性があります。性能自体はちょっと古いモデルのためそれほどでもありませんが、とりあえずLTEでネットに繋げたいな~という方にはピッタリの機種だと思いますので早めにキープした方が良いかもです。

20日6時半時点で残り32台。また売り切れることはあるのでしょうか?



by ke-onblog | 2015-02-20 06:36 | キャンペーン情報 | Comments(0)
UQコミュニケーションズおよびその代理店系から提供されている「WiMAX2+ UQフラットツープラス」の現行プランが明日から仕様変更になりますね。

従来と同じ価格のプランだとWiMAX2+に月間7GBの制限が設けられ、制限無しの上位プラン「ツープラス ギガ放題」にするには月額料金が+700円弱アップします(開始キャンペーンで3ヶ月間はこれまでの料金でギガ放題が使えるというものもあります)。

今後は旧WiMAXに利用していた電波をWiMAX2+のCA(キャリアアグリゲーション)用に転用していくため、旧WiMAXの速度が低下するという変化もあります。ネットではすでに一部地域でWiMAXの速度低下が嘆かれてるようです。

旧WiMAXは今後も上限制限はなしで使えるようですが、実際の利用速度として妥協できるレベルのものであればまだ救いがありそうですが、ちょっとこれは実際に今後運用状況を見ていかないとわかりませんね。


WiMAXの通信し放題プランが値上げとなるため、これまでライバルだったワイモバイルのPocket WiFiが今後は有利になってきそうです。

ちょっとデータが古くなってきていますが、1月8日に調べた「305ZT 無制限ネットの最安値はどこか 総額コストで比較」で取り扱った305ZT案件では、2年間の月額維持費最安値は2392円(100円PC市場というショップでの、端末代金を含む実質負担の平均)でした。

305ZTでも2年間は条件無制限(7GBを超えても500MBずつのスピードアップ解除が無料でいくらでも出来る)キャンペーンがあるため、接続環境次第では月額4000円を超えてしまったWiMAX2+の新プランよりお得になるはず。

WiMAX2+の新プランが高いな~と感じるならば競合としてワイモバイルの305ZTを検討してみると良いです。代理店によってかなりキャッシュバックや月額費用にバラツキがあるので、いろいろ比較してみてください。305ZTの上限解除無料キャンペーンは今のところ終了期間が案内されていないので、まだ急がなくても大丈夫そうです。


by ke-onblog | 2015-02-19 21:55 | キャンペーン情報 | Comments(2)
この話題は噂としては聞いていつつも確信がなかったので触れないで来ましたが、いよいよ確定のようなので。そしてすでにその影響が出始めているようです。

明日2月20日からドコモでは「端末購入サポート」として一部機種を対象に新しい割引と違約金のシステムを道入するということが流出した内部情報のようなものから噂されていました。

今日すでに一部ショップではこの新しい違約金に関する案内がされているようで、関係者への問い合わせでも導入は事実であるという返答を得たという話もついに出てきました。


端末購入サポートの対象として挙げられているのはXperia Z3 SO-01GとXperia Z3 compact SO-02Gの2台となっており、特に最近ちょっと安く買えるようになっていたSO-02Gが本日駆け込み需要と見られる購入者による買い占めも発生しているようです。

ネットを見ると「SO-02G完売」、「SO-02Gキャンセル有り」の文字が踊っていますね。

新サポート付きのダイレクト割ではこれまでの2年縛りの違約金(9500円)とは別にパケットプランに対する縛りが課せられ、6ヶ月以内にダイレクト割対象のプランを外したり下位プランに変更したりすると「27600円の割引違約金」が加算されるそうです。額については諸説あるようです。27600円というのは某ショップサイトに掲載されています。公式発表前に公開していい情報なのかどうかわかりませんので、ソースはそっとしておきましょう^^;

ちなみにですが、この「端末購入サポート」という制度自体はドコモでは初登場というわけではなく、初代XperiaのSO-02BやGALAXY S SC-02Bといった2011年頃の初期スマホ機種を対象に似たシステムがあったようですね。
d0262326_172350.png

(参照:ドコモオンラインショッピング 解除料
過去の違約金システムは明日から導入されるものとはちょっとシステムが違うようですけど。消費税も5%の頃のページですね。

これからはドコモの回線維持サイクルは90日以上ではなく、180日以上が基本になりそうです。いずれにせよ明日には公式で出ると思いますので、新しい端末購入サポートの条件がはっきりとしてからまた作戦を立て直す必要がありますね。

半年維持でもお得に使える割引だと良いのですが・・・。約4万円の違約金を支払ってまで90日で回すのは難しそうですね。



by ke-onblog | 2015-02-19 16:41 | キャンペーン情報 | Comments(16)
前は確か出来たような気がしていたのですが、今はソフトバンクのシンプルスタイル(旧プリモバイル・プリスマ)の法人契約と個人契約が別になっているのですね。

今やっている301Zのアマゾンギフト券のキャンペーン内容を見ていたところ、キャンペーンの適用は個人名義のみで法人契約は対象外になるという記載がありますね。

☆「ソフトバンクオンラインショップ 301Z特別キャンペーン

個人では1名義あたり2回線しか持てないシンプルスタイルですが、法人名義だと10台まで持てるのでお得に使えないものかと思って調べていたのですが、そういうことは出来ないみたいです(苦笑)

法人名義のメリットは1度の契約で新規5台同時や100台オーバーの同時機種変更とかも1度の手配で可能なことです(それを超えるとオンラインではなく別途直接見積もりが必要になります)。法人化していなくても個人事業でも契約は可能です。

☆「法人(ビジネス)用 ソフトバンクサービス案内

ビジネスを効率化するためのサービスなのですが、回線数が少ない間は基本的な料金プランは個人向けとあまり変わらないっぽいです。オンライン申込みの場合は下取りサービスやiPad miniなど一部機種・キャンペーンの取り扱いがないものもあります。

そしてタイトルのシンプルスタイル機種もオンラインサイトにページが無いのですよね。シンプルスタイル自体は法人で10台まで契約できる、というQ&Aがソフトバンクサービスサイトに記載があるので契約自体は今でも出来ます。法人名義で買いたい場合は在庫のあるお店を探せってことなのでしょうか(取り寄せとかも出来るかも?)。


そういえばauクーポンについて調査をした時にもほとんどの種別で「法人名義はダメ」って条件がありました。私は法人名義での回線契約はやったことがないので実態はどうだか判りませんが、法人名義でのMNP古事記はなかなか難しそうですね。


また話はちょっと変わりますが、法人用のPocket Wi-Fi用で304ZTというルーターがあります。この機種は個人向けだと303ZT,ワイモバイルだと305ZTと型番は違いますがスペックはまったく一緒?なのですね。

法人向け端末だとセキュリティ管理で特別な機能を持たせたもの(利用制限や発信制限)もありますので、何か中身が違うのでしょうか。

みまもりケータイやフォトフレームも法人向けのものがありますね。いったい何に使うのか。。。みまもりGPSは外営業の居場所を追跡するのに使えそうですね(笑)


by ke-onblog | 2015-02-19 10:56 | キャンペーン情報 | Comments(0)
そういえばこの時間のスピードテストってまだやってなかったな、と思いましたので。

2月19日木曜日8時16分、都内某電車の中で測定です。
d0262326_850915.png

ダウンロード2.11Mbps, アップロード7.70Mbps, ping 285msでした。

上りは時間に関係なくこのくらいでますが、朝も速度はイマイチですね~。

通勤・通学ラッシュ時間帯も携帯を使う人がかなり多くなっていますので、都心部ではあまりMVNOの速度は期待してはいけないようです。お昼時よりはマシですが。

9時、10時になれば5Mbpsくらいまで戻るはずです。

あくまで私の生活圏(LTE受信は端末の性能としてband1のみ)での話ですが、DMM mobileの実測速度としては

1-6時 5~15 Mbps
7-8時 2~3 Mbps
9-11時 5~10 Mbps
12-13時 0.5~1.5 Mbps
14~17時 5~8 Mbps
18~20時 1~3 Mbps
21~0時 3~5 Mbps

こんな感じです。2Mbps出ていればブラウジングには問題ないレベル、5Mbps出ていれば動画がスムーズに見られるくらいですね。

コスパとしては十分だと思いますが、お昼時はやっぱりちょっと遅いです。サブスマホとしては許容範囲ではありますが、急ぎで調べたいものがあるときにはストレスが溜まりそう。

私のMVNO利用状態

☆「DMM mobile データSIMプラン 1GB
☆「イオシス モバイルWiFiルーター WM340

速度的にはMVNOの中では上々だと思いますが、噂にはIIJmioがさらに快適なのだそうです。維持費はDMMのほうが安いので、安さを取るかサービスを取るか、ってことですね。


by ke-onblog | 2015-02-19 09:04 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
このブログでも引越しシーズンに合わせて最近はいろいろとインターネット回線・モバイルネット回線の情報をお伝えしてきました。

今日はたまたま目に付いた「なんだかなぁ。。。」というネット契約キャッシュバックに関する話題を紹介しましょう。

昨日までバレンタインセールをやっていたNTTレゾナントの運営するNTTコムストア「goo SimSeller」というネットショップがあります。もう何度もこのブログでは登場していますが、初見の方のために説明すると、普段はそこまで安いというわけでもないのですが、何かにつけてキャンペーンを出しまくり他社よりもかなり安くSIMフリースマートフォン・モバイルルーターをSIMパッケージセットで販売するショップで人気があります。

goo SimSellerでは直営のウェブサイトと楽天ショップ版の2つがあり、セール対象品やセール時期が違うことがあるため、私は両方のサイトを良くチェックしています。

☆「goo SimSeller

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

そこで気づいたのですが、このgoo SimSellerではSIMフリースマホとセットで自宅インターネット回線のフレッツ光を新規契約すると割引があるというキャンペーンをやっており、その割引額がそれぞれのショップで違っているのです。

まずこちらが楽天版ショップで2015年2月18日時点で出ているキャッシュバック内容です。
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SIMフリー端末と同時契約で「端末1万円引き+CB27000円」か「端末2万円引き+CB15000円」という割引が受けられます。値引率は最大で37000円です。CBはネット開通工事後に申請を行い、開通月の翌月末までに貰えるという条件。

フレッツの加入キャッシュバックとしてはそれほど額の大きいものではありませんが、まぁそこは良いのです。

気になったのは同じ契約を直営サイト経由で行った場合です。
d0262326_4274839.png

キャンペーン適用条件を見る限り契約内容はまったく同じように見えるのですが、「端末の割引最大2万円」+「キャッシュバック最大33000円」(組み合わせでの最大割引額は43000円)と、割引の条件は直営サイト経由のほうが良いのです。

CBに差額が生じる理由はおそらくとても簡単で、楽天経由のほうがサイト運営にお金(ストア維持費用とか決済システム手数料とかポイント付与とか)がかかっているからでしょう。そこを埋め合わせるためにドコかで価格の調整をするのは至って普通で問題はないのですが、NTTコムストアの場合はネットのキャッシュバックだったということです(もちろん他にも何か差がある商品もあるかもですけど)。

このシーズンはネット契約でキャッシュバックを貰うためにいろんな案件を比較している方も多いと思いますが、どちらのショップで購入してもまったく同じ商品・オペレートになるはずなのにそれぞれのページの存在を知っているか否かで損をしたり得をしたりということがありえるんですねぇ・・・。

代理店が違えばCB額・条件が違うというのはこのご時世、情報に強い方ではなくても知っていると思いますが、同じ代理店でも露骨に違うんだな~と。

たかだか5000円の差ではありますが、SimSellerを使いSIMフリー機種購入とネット契約を同時に行いたい場合には直営サイトのほうがお得感があるはずです。

NTTレゾナントのネットセットがお得だ・損だという話ではなく、とことんお得に契約するためには同じ代理店でさえ条件が違うことがあるということを知っておかなければなりませんね。同じチェーン店舗のA店とB店で値段が違う、みたいなものですが、ネット上でさえ同じことが言えるようです。

これからネット契約キャッシュバック案件を比較するという方はよく気をつけて情報を探してみてください。情報収集に一手間掛けるだけでCBが増えたり減ったりするよ~というお話でした。
by ke-onblog | 2015-02-19 04:47 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)