白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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最近Nexus6やNexus7にAndroid5.1が配信されているそうですね。

私のNexus7はまだKitkatで止めてあるのですが、そろそろアップデートした方が良いのかな・・・。最近はたまに動画を見るのに使うくらいで放置プレイなのでOSがなんだろうともはや関係ないです(笑)

Android5.1は評判が良いらしいですね~。動作が軽快になるという情報もあるので、もうしばらく待ってアプリ対応・バグフィックスが終わった頃にアップデートしてみようかと思います。


さて、そんなAndroid5.0や5.1ですが、日本ではまだキャリア向け配信としてはワイモバイルのNexus5, Nexus6くらいで他のAndroidスマートフォンは未だ4.4のkitkat止まりです。キャリアの独自アプリやユーザーインターフェイスが邪魔をしてなかなか更新出来ないというのは判りますが、2015年春モデルでもまだAndroid5.0にすらなりませんでしたね。

夏モデルくらいからはデフォルトが5.0になると思いますが、若干の時代遅れ感。

Android5.1関連の情報を探していると、なんとインドでは「Micromax」という格安スマホメーカーっぽい現地メーカーの端末「Canvas A1」という機種に5.1が今週中に配信予定なんだそうです。

インドってIT先進国なんですよね~。英語が公用語なのでITメーカーが参入しやすいってやつですかね。でもインド人の英語はお経みたいで非常に聞き取りづらい・・・(あくまで私の知っている方の話ですが)。

Canvas A1ってどんな機種かな~と思ってebayで探すと結構安いです。

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☆「eBay Micromax Canvas A1 Android One Unlocked Dual Sim

インドからの発送で即決約131ドルです。送料手数料込で約2万円ってとこですね。

現地価格で6499ルピーなので、日本円にすると13000円くらいの格安スマホなのですが、他の有名メーカーに先駆けてAndroid5.1に出来ます。

A1のスペックはCPU MT6582 1.3GHzクアッドコア、4.5インチディスプレイ、5MP/2MPカメラ、RAM 1GB,ROM 4GB, バッテリー1700mAh。安いなりにそこそこという感じですね。日本国内で売られている中国・台湾製のSIMフリースマホと大差ないです。

SIMはデュアルSIM対応です。
GSM - 850, 900, 1800, 1900; WCDMA - 2100

日本で使っているという人のレビューは見当たりませんが、これならドコモ系MVNOでも3G用として使えそうですかね?

Android5.1のスマホを試したい人や開発者向けには面白い端末かも知れません(中古でNexus7を買ったほうが安い気がしないでもない)。

日本ではあまりインド製のスマホは見かけませんが、最新アップデートをインドの端末から行っていくというGoogleの方針もあるみたいなので、新しいもの好き・珍しいもの好きな人はインドスマホもチェックしてみてはいかがでしょうか。
by ke-onblog | 2015-03-22 08:04 | ebay | Comments(0)
いよいよ2015年3月期MNPシーズンも佳境です。まだ来週も残っていますが、安全のために今週末行動されている方も多いようです。

携帯電話キャリア各社ともにいろんなキャンペーンで割引をやっていて広告やポップに書かれた割引金額と実際に適用できる施策内容が一致しないなんてこともままありますが、今比較的だれでも適用できるお得なキャンペーンとして、購入時に古い携帯端末を引き取ってもらう「下取りプログラム」が人気のようです。

下取りプログラムはau、ドコモ、ソフトバンク各社でやっていますが、それぞれの内容は似たようなものですね。機種変更用と新規・MNP用で割引額が違うところだけ気をつけておけばOKです。

☆「au 下取りプログラム(のりかえ)
☆「ドコモ 下取りプログラム
☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム

すでに要らない端末を持っている場合でなくても、例えばauの場合では「その他のNTTドコモ・ソフトバンクモバイルから販売された機種」という括りでどんな古いモデルでも下取り基準を満たせば最大10800円分の割引が適用できるということで、それ以下の中古白ロムを安く仕入れて購入時にプログラム適用を狙う方も多いようです。

ブログの読者様とも最近良く話しているのですが、この下取りプログラムの影響なのか割安な中古機種の携帯・スマホ白ロムが市場から一気に減った気がしますね^^;


下取りの条件は上記の公式サイトに書いてある通りなのですが、基本的には

・ネットワーク制限が掛かっていないこと
・ICカード(電子マネー)のデータが消去されていること
・水没反応が無いこと
・液晶画面に大きな割れが無いこと(わずかならOK)
・通常の動作が出来る事(充電可・電源が入り、機能をチェック出来ること)
・改造されていないこと

これらの項目が守られている普通の古い携帯・スマホ白ロムを探してくるのが良いですね。

激安中古携帯電話の探し方ですが、中古の携帯販売を行っている白ロム専門店やリサイクルショップ系、近くに店舗がなければ通信販売系、オークションあたりが一般的です。

ヤフオクでとりあえず3千円設定でも1000件以上出てきますね(キッズ・シニアケータイもダメなので、実際にはもっと候補は少ないです)。

オークションでは個人とのやりとりになるので、下取りプログラムに適用できるものであるかどうか商品説明をしっかりと読み込んで入手しましょう。下取りに使えないものだと本当にゴミになってしまいますので・・・。

通販系だとノジマは送料無料で安い機種も在庫が入ることがあります。ただ、チェックしている方も多いのか本当に安いものは瞬殺です。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

今だと

・au MIRACH IS11PT 1480円
・au K006 1600円
・docomo P-07C 2000円(リヤカバー割れですが、液晶が無事なら多分OK)

au用の白ロムは安いものが多いですね~

通販系白ロムショップだと、

☆「ケータイアウトレット」/ソフトバンク 705SH 2700円(送料税込)

☆「エイヤー 楽天市場店」/ ガラケー各種1480円~(売り切れ多し)

上記ではエイヤーが3月17日に大量に中古携帯を仕入れていたようなのですが、売り切れちゃってますね(笑)

通販ショップの場合は小さな買取店だと薄利多売過ぎて安いガラケー機種を取り扱っていないところもあります。また、有名すぎるショップ在庫は根こそぎ刈り取られた後だったり・・・ちょっとむずかしいですね。

となるとやっぱり最後はオークションか。最近はやりのフリマアプリなどを使って仕入れてもいいですが、ユーザーに若くてあまりビジネスに馴染みのない人でも手軽に使える為か、ちょっとふわふわした出品者がいるので・・・私はほとんど使ったことも無いですが穴場でもありそうですね。

秋葉原や難波などの大都市電気街まで行けるならワゴンセール的に売られている中古品を漁ってくるのも良いでしょう。ジャンク品だと電源が入るかどうかも判らないので厳しいですが、安いものもあるところにはあるはず(具体的にどのお店、とは言えませんけども。たまにしか行かないのでよく知りませんし)。

今月も残すところ後10日です。使えるキャンペーンは最大限利用できるように下準備はそろそろ完了させておきたいところです。


by ke-onblog | 2015-03-21 22:13 | 白ロム転売法 | Comments(12)
MVNO各社がプランを4月から変更して容量アップ・実質的な値下げに踏み切ってきましたね。

「値下げサービス一覧」なんて書きましたが、ちゃんと全て網羅出来ているかどうか怪しいです^^;
MVNO系の情報を追い続けるとそれだけでお腹いっぱいになってしまい、普段の携帯情報を考えられなくなるので私はほどほどにしています。

2014年初頭には1GBで1000円以下というのが主流、昨年中頃からは2GBで1000円のサービスが一気に増えましたが、これからの時代は「3GB1000円」みたいですね。

値下げを発表しているサービスは以下のとおりです。

IIJmio


「ミニマムスタートプラン/900円」がこれまでの2GBから3GBへ。その他プランも増量。IIJmio系列のイオン・ビックカメラ・ELSONIC SIMもすべて増量されます。



NifMo(ニフモ)

2GBプラン900円が3GBへ、 4GBプラン1600円が5GBへ、7GBプラン2800円が10GBへアップします。

「hiho」

ミニマムスタートプラン 2GB 933円が3GBへ。hihoはIIJmio系なので内容はほぼ同じです。

「楽天モバイル」

2.1GB 900円(データのみ、SMS無し)が3.1GBなど、各プランへ増量。

OCN モバイル ONE

70MB/day→ 100MB/dayへ、2GB→3GB、4GB→5GBへ、 500kbpsの低速7GB→15GBへ大増量。


あれ?我がDMM Mobileはどこですか?DMMもIIJmio系列なのでてっきり増量来るかと期待していたのに・・・(私は1GBプランすら使い切ってませんけど)。

これまでに値下げを発表した全?5社のサービスを見比べても価格面ではやっぱりまた横並びですね。増量していないサービスを突き放すことには成功していますが、それぞれライバルと熾烈な争いになっています。

今年になってようやくau系MVNOが2GB1000円クラスのドコモ系MVNOに追い付いてきたのに、また置いて行かれそうですね~

まぁ、どの格安SIMサービスを選ぶかは人によってそれぞれポイントがあるかと思います。今回値下げした中ならIIJmioが一番安定しているようですが、ぷららの無制限プランの方がまだ使い勝手が良いという人もいるはず。

料金は似たり寄ったりですが、サービス面・速度面で洗練さに欠けるMVNOもあるみたいなので、評判は結構大事にした方が良いです。参考にするのは出来るだけ最新のデータが良いですね。

例えばですが、私はDMM以外は使ったことが無いので他社のことはよく知りませんが購入直後の2月初め頃には実測度は何故か3Mbpsくらいしか出ていませんでした。しかし、3月に入ってから混雑時以外は10Mbps以上は当たり前、空いている時間帯なら40Mbpsを超えることもあります。

試しに今測ってみましょう。F-10D起動!(普段電源切りっぱなしなのです)

2015年3月21日13時30分の結果、上り7.77Mbps/下り6.45Mbps ですね。休日のこの時間帯はこんなものでしょう。12時台がダメなんですよね・・・

こんな感じで先月と今月というだけの違いでも、速度の体感が物凄く変わりました。時期によって遅かったり速かったりしますので、どのデータを信じるのかはよく考えたほうが良いです。

私はDMMの月額660円という価格にも満足しています。下手にデータ増量しないで今の快適性を保ってくれるのならそれもいいかな、なんて(笑)

☆「DMM mobile データSIMプラン 1GB
by ke-onblog | 2015-03-21 13:35 | キャンペーン情報 | Comments(0)
新たなビジネスの予感。

以前このブログでは英語版・タイ語版などのLINEスタンプを作成する代行業者として紹介したA-Link(アーリンク)が新しい商品を出してきました(アーリンクに関する過去記事はこちら→英語のLINEスタンプが作れる作成代行 A-Link タイ語にも対応)。

☆「世界230カ国に販売!オリジナルLINEスタンプ制作-A-link

以前の20万円~でスタンプ作成をするプランに加えて、「LINEスタンプ超速ハーフプラン」という物ができてますね。

これはアーリンク側がすでに作ったスタンプに共同出資し、売上の50%(今だとスタンプ価格の実質17.5%ですが・・・)をシェアするという方式です。

スタンプ自体はすでに完成しているので、あとは登録して売るだけというお手軽すぎるプラン。

ぶっちゃけて言えば自社でこのスタンプを出さないのは自信が無いからでしょうか?だって売れる自信があるなら自分で登録して売れば良いのですから。

販売されているスタンプの質は悪くないものもあるようですが、企業としては確定した利益が先に欲しいといったところなのでしょう。

でもこの価格は安いですね。スタンプ1セットで78000円(税別)。

以前私が別の業者に発注したものでは10万円が掛かりました(詳しくは過去記事を御覧ください)。私の作ったスタンプではスタンプ全体のアイデア・キャラクター設定・各スタンプのイラストに関する詳細な指示をこちらからオーダーしています。完成まで1ヶ月ほど掛かりましたし、アイデアもそれなりに頑張って考えました。手間とお金が掛かっている分だけ販売権利・著作権も完全にこちらのものですが、約8万ですぐに完成したスタンプを手に入れられるのも悪くはないビジネスに見えます。

っていうか本当に面白いですね。このビジネスモデルを真似したいくらいです。安く働いてくれるクリエイターをたくさん抱えれば、LINEスタンプの売上関係無しにリスクが小さいですね(顧客へのスタンプ販売や広告にはもちろんリスクはあるわけですけど)。

LINEスタンプ超速ハーフプランで販売されるスタンプは当然ながら全て1点ものになるため、良いデザイン・アイデアのものがあれば早い者勝ちになります。

78000円をペイするには・・・1スタンプ約100円として、30%がグーグル・35%がLINEに持って行かれますので、約4500個で元が取れます。

芸能人とか影響力のある人が自演で広告したらボロ儲け?


☆「体験記:98000円でLINEスタンプが作れる代行業者「スタンプファクトリー」に発注してみた
by ke-onblog | 2015-03-21 09:45 | LINEスタンプ | Comments(2)
ウェブサイトがめちゃくちゃ重い(笑)

ワイモバイルの公式通販サイト上でのアウトレット品タイムセールが火~金曜まで続けて開催中です。

☆「ワイモバイルオンラインショップ タイムセールページ

今日のラインナップは3種類で、DIGNO T 302KC新規0円+10000円CB, Nexus5 16GB一括0円+無料PHS、32GBモデルは4980円に無料PHSです。

どの色が在庫があるのか確認しようと思ってウェブサイトを私も見ようとしているのですが、読み込みが遅くてカラー選択の表示までたどり着きません・・・。昨日まではNexus5は在庫があるのですがセットのPHSが無くて購入できない状態になっていたと思いますが、今日はどうなのかな?

あと私はまだ詳細は未確認なのですが今はPHSからワイモバ・ソフトバンクのスマホに機種変更すると手数料無料・移動後のデータ通信量が増額するというキャンペーンをやっているのですかね?セットのPHS回線はこれ用にも使えそうです。

PHSのセット契約は最大5回線までとされています(Nexus5も含む)。何台増やしても維持費は変わらないのでこれを機会にPHS回線を埋めるのも良さそうですね。在庫があればの話ですが。


と、ここまで記事を書いている間に表示されました。Nexus5はホワイトとブラックです。PHSは3機種HONEY BEE 、iiro WX04S 、LIBERIO2から選べるようになっていますね!これは在庫もそこそこありそうです。

MNP弾をPHSで複数補充し、BL覚悟で即打ち(短期はMNP転出料金が割増されるので注意)もあり?

freetel eshop

by ke-onblog | 2015-03-20 22:13 | キャンペーン情報 | Comments(13)
ご要望を頂きましたので前回に続き白ロムの話題です。

ドコモ・auではMVNOによる格安SIMサービスが盛んですが、ソフトバンク系列では一般向けで格安と言えるほどのサービスはまだありません。そのため他キャリアより白ロムの需要が少なく、本体の価格だけで言えばかなり安く買える機種もあります。

SB回線を契約中の方が機種変更のために購入するのはもちろんですが、私の場合だと自宅のWi-Fi専用接続端末としてSIM無しの203SHを運用しています。これがまたとっても便利で今はもう欠かせない端末です(このブログを書くのにもよく使ってますよ)。

今回は1万円程度で買える機種をノジマの在庫から浚ってみましょう。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

・AQUOS PHONE Xx 203SH / 8480円

まさに私が使っているのと同じモデルです。2013年春モデルで4.9インチHD IGZOディスプレイ。1.5GHzクアッドコアでRAM2GBの防水防塵対応機種です。

値段はこの価格でももちろんスペックを考えれば安いのですが、私は昨年「ケータイアウトレット」で7千円(制限○美品)で買いましたので・・・。昨年はもっといっぱい在庫があってちょうど安かったのですよね。

もっとノジマにはいっぱい在庫があるかと思ったのですが、1万円を切れるのは上記の1台だけでした。。。それでは面白く無いので、ヤフオクで1万円以下を狙えそうな機種(過去1ヶ月以内くらいに落札実績のあるもの)を挙げてみましょう。

・HONEY BEE  201K 2013年1月モデル
・DIGNO R 202K 2013年7月モデル
・AQUOS PHONE ss 205SH 2013年6月モデル
・AQUOS PHONE Xx mini 303SH 2014年2月モデル

303SHは一時期めちゃくちゃ安売りされていて白ロムが豊富だったのですが、今は少し在庫が減って安いものが少なくなっていますね。

SBでは近年iPhone以外の端末数がそもそも少ないのであまり選択肢はありません。


SB回線を持っていない方でSBの白ロムを使ってLINEをしようとする場合、プリモバ回線を持っている場合はちょっと便利な使い方が出来ます。

LINEのアカウントだけならSIM・回線が無くてもFacebook等の連携で登録できますが、スタンプを購入するためには電話番号登録をしないと今は使えなくなりましたよね。ここでプリモバイルの回線があればこれを代理で登録することが可能です。

だいぶ昔にやったので細かい操作順はうろ覚えですが、私はSBスマホ上でLINEをFacebookアカで登録した後に設定画面から電話番号登録→My softbankへ接続→プリモバイルへSMSで確認番号送信→番号入力、という手順で番号認証が出来たはずです。SMSを受信する必要があるのでプリモバは本体が確か必須です。

電話番号登録が済むとフリーコイン機能も使えるようになるので、広告を見てコインをタダで貯めてスタンプを購入することも出来ます(プレゼント用には使えません)。

LINEアカウントを複数使い分けたい人はプリモバで登録しておくと便利ですよ~。


by ke-onblog | 2015-03-20 20:00 | 白ロムコラム | Comments(2)
ドコモ系MVNOではなかなか1万円を切る白ロムを探すのは難しいのですが、au用の端末は比較的安く買えます。

au系MVNOのmineo,UQmobileに比べてプランの豊富さや料金面でドコモ系MVNOのほうが正直一歩先に進んでいる印象。それでもau系MVNOを選ぶメリットを挙げるなら、やっぱり「白ロムの安さ」は大きいと思います。

中古白ロムは白ロムの専門店やヤフオクでも買えますが、今日はノジマのオンラインショップ在庫をチェックした中からいくつかピックアップしてみます。中にはヤフオクより安いものもありますね(ただし状態が写真で確認できないですけど)。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

・DIGNO S ホワイト(White) KYL21 / 7480円(税込み)

2012年11月モデル 4.7インチHD。スナドラ1.5GHzデュアルコア、RAM1GB,バッテリー容量2520mAh。この辺りのモデルからバッテリー容量が大きくなり始めたのですよね。今は3000mAh超のモデルもありますが、当時は最大級のバッテリーでした。

・ARROWS ef FJL21 / 9480円(税込み)

2012年11月モデル 4.3インチHD.スナドラ1.5GHzデュアルコア、RAM1GB,バッテリー容量1800mAh。この機種は比較的安い在庫が多いです。コンパクトなので女性に人気の機種でした。

・Optimus G LGL21  /9000円(税込み)

2012年11月モデル  4.7インチHD。スナドラ1.5GHzクアッドコア、RAM1GB,バッテリー容量2210mAh。発売時期は上記に挙げたモデルと同じですが、CPUがクアッドコアなので処理速度は一回り上だと思われます。

・Xperia VL SOL21 / 9480円(税込み)

2012年11月モデル  4.7インチHD。スナドラ1.5GHzデュアルコア、RAM1GB,バッテリー容量1700mAh。Xperiaシリーズですが、ちょっと発売当時の評判はイマイチだった機種(ドコモ版のXperiaAXと同系統だから)。今ならアップデートして使えばそこそこ使えるでしょうか。

この他、SCL21, URBANO L01, SHL21,SHL22がさっきチェックした在庫では1万円を切っていました。物によってはかなりボロボロの端末が入っていることもあるのでよく説明文を見て判断してください。

こうしてみるとLTEに対応し始めた初期モデルはほとんど1万円以内のターゲットですね。au系MVNOでは3Gでのデータ通信が出来ないので、MVNOで使うことを目的に白ロムを買うなら絶対にLTE対応機種にして下さい。3G用ではSIMを挿しても通信できませんので。

私が購入したF-10Dは「通常の使用で想定される使用傷のある商品」で結構綺麗でした(詳しい実物写真付きレビューはこちら)。

在庫の更新時間は1日2回で10時頃と18時頃が多いです(更新されないタイミングもある)。土曜日は特に入荷数が多い印象があるので興味がある方はチェックしてみましょう。


by ke-onblog | 2015-03-20 13:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
タイトルに言いたいことは全て書いてしまいましたが、今週末はドコモに限らずキッズケータイが盛り上がりそう。

今日は金曜日ですので、すでに週末向け案件が告知され始めているわけですが子供用の携帯電話機種の新規一括0円案件が目立ちますね。

ドコモではHW-01G(ルーターのHW-02Gも新規0円があるのでお間違えなく),auはmamorino3。ソフトバンクは・・・知りません(ネットに出てこなくなったので)。

普段は単品ではなかなか一括0円ならないこともある子供用携帯ですが、特にドコモのHW-02Gが1台飲みの購入で0円キャッシュバック付きなんてものまで登場しているようです。

対象ショップ:「 クラブメディア成城

上記ショップはオプション加入なしで新規一括0円キャッシュバック3000円、MNPなら5000円CBとなっていますね。昔はこのショップのHPで詳しい価格案内が見られたので重宝していたのですが、今は規制が激しいのかなくなっちゃいましたね~。

4月から新しく小学校や幼稚園に入るために子供にキッズケータイを持たせたいとい親御さんも多いことでしょう。結構いろんなショップで新規0円になっているみたいなので比較的入手は容易そうです。

auのmamorino3はセット案件ばかりですかね?単品案件がないか探してみましたが、ちょっと見当たらず。

どの機種とセットにしても一括0円に出来るとは思いますが、単品狙いの場合は難しいかもしれません。ただ、セットにすることによってiPhoneやAndroid機種のキャッシュバックアップに使えることもあるので、MNP・機種変のどちらかで合わせられるとよいです。

キッズ回線は「キッズ割」などを適用すればほとんど維持費も掛から保有できる期間もあるので人気ですね。品切れになったりはしないと思いますが、春休みでショップが混雑しそうなので契約時は時間に余裕をもって出かけたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2015-03-20 12:32 | キャンペーン情報 | Comments(0)
日本へも出荷を行っているSIMフリースマホストア「1 Shop Mobile.com」にローエンドのXperiaシリーズ最新作が入荷しているようですね。

☆「1 Shop mobile.com Xperia E4 Dual D2115

1ショップモバイルはミジガン州にあるショップです。私はまだ使ったことがない(ebayとの価格比較用にチェックしてます)のですが、amazon経由で買えるのでアメリカのamazon.comアカウントを作れば比較的簡単に使えるようです。
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お値段はブラック・ホワイト共に135ドル+送料30ドル。今1ドル121円くらいなのでちょうど2万円くらい。円安のせいでドル表記だと安く見えたのですが・・・

Xperia E4は3GモデルとLTEモデルがありますが、D2115は3G用です。LTEバージョンは「Xperia E4g」というシリーズ名になっているので気をつけて下さい。

Xperia E4はディスプレイは5インチですが解像度は540 x 960ドットと低めで、CPUもスナドラシリーズではなくCortex-A7の1.3GHzクアッドコア、RAM 1GBとスペックはかなり低いです。

タイトルに「格安」とか書いてみましたが、同じ2万円くらいでZenfone5の8GBモデルが狙えることを考えると、それほど特筆すべきほどでもないですかね^^;

eBayで探していた時の価格が18000円前後だったので1shopmobileのほうが安いかと思ったのですが、送料を考えると余り変わりませんね(むしろちょっと高いくらい?)。

ebayではシングルSIMのD2105やフィルムなどの関連アクセサリーが出始めています。

☆「eBay Xperia E4

もし日本へ輸入転売するなら3GモデルよりLTEモデルを待ったほうが良さそうですね。3Gモデルで今どき2万円はちょっと高いです。LTEモデルならVAIO PhoneやXperia J1 compactが5万円台なので、それに比べて安く提供出来るなら魅力的に見えるかも。

LTEモデルの発売は4月頃です。型番はE2003, E2006, E2053がシングルSIM,E2033, E2043などがデュアルSIMになるっぽいので探すときは型番とセットで検索するのが良いです。

追記:エクスパンシスiconに17,155円で入荷しています(3/20)。1shopmobileよりすでに安いですね~。在庫があれば2-3日で届くはずです。
by ke-onblog | 2015-03-20 04:41 | キャンペーン情報 | Comments(0)
このタイミングでの発売はどうなのでしょう・・・

つい先日日本通信とVAIOが作った(ロゴを)「VAIO Phone」の取り扱いをイオンが始めるというニュースがありましたが、今度はXperia A2ベースの「Xperia J1 compact」というモデルを4月から発売すると発表しています。

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イオン

これは「ソニー製」ということでOKですかね?VAIOへのあてつけでしょうか。

価格はVAIO Phoneの48000円より更に高い54800円で、So-netのSIMセットでのみの販売となるそうです。

性能はほぼドコモの2014年夏モデルとして発売されたXperia A2 SO-04Fそのものみたいですが、SIMフリー化されています(他のMVNOで使えるかどうかは不明)。

SIMフリー化されただけならばグローバルモデルのXperiaZ3 compact D5833あたりをエクスパンシスから買ったほうが安いのですが、J1 compactはおさいふケータイ機能を搭載したのが最大の特長ですね!

おさいふ機能が使えるSIMフリー機種というのはほとんどありません。MVNOで使えるドコモ端末はおさいふケータイが利用でき、SIMロック解除することは可能ですがAPN設定に制限があるためテザリングが出来ないという問題があります。J1 compactはこのSIMフリー機種とドコモ端末の良いとこ取りなモデルといえます。

値段は5万円超と高いですが、So-netのSIMならドコモ本家の回線よりは維持費を安くできますし、これはこれで需要があるのかな~という端末になりそうですね。

ちなみに今だとSIMフリーのZ3 compactのほうが1万円弱は安いです。

☆「エクスパンシス Xperia Z3 compact D5833icon」/ 48480円

ドコモ版Xperia Z3 compactはヤフオクで36000円前後、旧モデルのA2 SO-04Fなら「ケータイアウトレット」で新品が28500円前後~。初代コンパクトのXperia Z1f SO-02Fは最近在庫が少なく中古品でも無い限り返って割高なのでオススメしません。

おさいふケータイ機能○ + MVNOテザリング○ → J1 compact
おさいふケータイ機能× + MVNOテザリング○ → D5833
おさいふケータイ機能○ + MVNOテザリング× → SO-02G
(So-net SIM以外のMVNOで動作するかどうかは保証対象外だそうですが、多分大丈夫です。よね?)

こんな感じで使い方に合わせて選べるということですね~。上から下へ安くなっていきますが、どうしても必須な機能がある場合は必要経費です。



by ke-onblog | 2015-03-19 21:34 | キャンペーン情報 | Comments(4)