白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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SIMフリータブレットだと思えばなかなか安いと考えることも出来そうです。

このブログでもレビューをしたことのあるASUSのキーボードドックがセットになった10インチの変形タブレットノートパソコンシリーズ「Transbook T100TA」のLTE通信機能搭載モデル「T100TAL」がASUSの公式オンラインショップのアウトレットコーナーに在庫が追加されています。

☆「ASUS Transbook T100TAL アウトレット在庫」/ 54800円(税込)→5/8時点で47800円まで値下げ!

本来の定価は約7万円ですが、箱破損品状態のためアウトレット扱い、台数限定での販売です。また3000円相当の価値がある専用オリジナルキャリーバックが付いているので、持ち運びを前提としたトランスブックにはちょうどよいでしょう。

私もこの機種はほぼ持ち運び・外出時専用で使っているため、B5サイズのモバイルノート用のクッション性のあるPCバッグを使っています。10インチサイズなのでデカイというほどでもないですが、裸で大きなカバン・リュック等に放り込むのはオススメしません。

トランスブックには最近発売された新型シリーズ「CHI」もあるのですが、このTAL100は2013年?モデルのオリジナルと基本的には同じ性能ですかね。

CPUはLTE用に Atom プロセッサー Z3735Dを搭載(1.33GHz、バースト・テクノロジー最大1.83GHzで動作)、RAMは2GBです。本体ストレージは32GBで、このモデルはキーボードドック側にはHDDが入ってないタイプですね。

LTE,3Gの対応周波数は以下のとおりです。単位はMHz(バンド数)ですね。
LTE :2,100(1)、1,500(11)、800(18)、800(19)、1500(21)
3G :2,100(1)、850(5)、800(6)、800(19)

LTEでバンド11,18に対応しているのでauのSIMが使えますよ~。ドコモも1,19,21があるので使えるでしょう。SBはband1で使えれば繋がると思いますが、900MHzは入っていませんね。

SBとワイモバは不明ですが、とりあえずドコモ系・au系のMVNOで使える(発売当時のどこかのメディアサイトで両方動作検証していたはずです)ので、多くの方が便利に使えるのではないでしょうか。

この機種は今新品でもLTE非対応モデルなら3~4万円程度で買えると思います。オフィス仕事やネット閲覧程度なら十分にこなせる端末性能ですが、さすがにちょっと古くなってきているので(2015年で後継機が出た後ですし)。そこに+1.5万ほどでLTE機能を持たせたと言えるわけです。

LTE対応のWindowsタブレットというのはそれほど多くありませんし、この機種はキーボードもセットです。これ一台で外出先でのネット接続PC環境が整うと考えれば、モバイルルーターやバッテリーをいくつも持ち歩くのがイヤだという方には向いていると思います。

SIMフリーのスマホだって高性能なものになるとなかなか5万円では買えません。中古ではないので、バッテリーも新品でしょうし。

どうせ箱なんて要りませんよ(笑) 将来中古で売るつもりならきれいな箱があったほうがいいですが、この機種は使い潰すのに足る便利な機種だと断言しておきましょう。モバイルなので無茶な高負荷が掛かる使い方は元から出来ませんが、ネットサーフィンやオフィス仕事に用途を限定して使えば壊れるまでお仕事を全うしてくれると思います(若干同型モデル所有者としての贔屓目ありですがw)。


最後にちょっと話題は変わりますが、先日から予約受付を開始していたASUS公式でのZenfone2予約ですが、カバーケースをセット購入すると貰えたZenPowerの先着1000名キャンペーンが終わりました。やっぱりなかなかの売れ行きだったようですね~。


by ke-onblog | 2015-04-30 20:40 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先週から発売開始されたソフトバンクのプリペイド型スマートフォン、シンプルスタイルの「Blade Q+」の登場に伴い、シンプルスタイルのスマホ用プランが改定されているのですね。

端末については過去記事や公式サイトを参照してみてください→SBシンプルスタイルに4Gt対応スマホ BLADE Q+登場 MNPで実質1340円

☆「ソフトバンク シンプルスタイル BLADE Q+」 端末価格22,140円(1万円の初期チャージ付き)



この機種は初めて発表されたのは3月でした。このブログでも3月11日時点で触れています。そのとき、このシンプルスタイルスマホ用プランについて疑問に思っていたことがありました。

スマホ機種ではプリペイドで支払った料金から一定額の料金を消費しながら「期間限定の使い放題プラン」を選択、適用させることでパケット通信が可能です。

しかし、旧プランだと以下の様なかなりきついデータ通信上限が設けられていたのです。
(3G用)月間パケット通信量を1.2Gバイト以上ご利用された場合、通信速度の制御を実施する場合がございます。
月間パケット通信量にかかわらず、2日プランは200Mバイト、7日プランは700Mバイト、30日プランは3Gバイトを超えた場合、プラン終了日まで通信速度の制御を実施する場合がございます

あくまで「制限する可能性がある」という話なので実際に制限がどの程度入るのかは私はプリスマは契約したことがないので知りませんが、3Gの低速ならまだしも、4G LTE速度でこれは無かろうと思っていました。

でも、4月24日(Blade Q+の発売日)付で4G用機種の場合は制限がちょっと緩く改定されています。
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ということで4G機種の場合はSB本家と同じ3日で1GB制限ですね。プリスマの購入層でそこまでパケットを使う人はあまり出ないとは思いますが。

ただ、LTE機種でも月間3GBの制限は残ったままっぽいですね。3日1GBだけなら平均的に使い続ければ10GB近くまで使えるのかと思いましたが、そうはさせないと。(これじゃあまり緩和とは言えないですかね・・・)

30日のパケットプランは通常で4980円、MNP/長期割時で3980円です。これで月間3GB程度しか使えないとは・・・。3GBなんて今どきMVNOなら1000円ですのに。3日1GBの制限がないMVNOもいくらでもあります。

シンプルスタイルの良さは月間の基本使用料が0円、使いたい時だけチャージして使っていくというものなのでMVNOと比べるものでもないのですが、もう少し月間制限が緩い(あるいは安い)と初心者だけでなくライトユーザーあたりも取り込めるような気もするのですが。

それこそ一般向けMVNO不在のSBなので、シンプルスタイルで実質その変わりが出来るようなプランを打ち出せば面白いと思うのですけど。もう少し面白い提案が欲しかったところですが、私は今後も301Zがあればそれで良いので(笑)


by ke-onblog | 2015-04-30 17:49 | 白ロム転売法 | Comments(0)
単品の中古情報なので売り切れていた場合はごめんなさいですが、ちょっと安めのドコモ用モバイルルーターを発見。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

使用傷はあるものの目立たないレベルの中古品で9800円、付属品フルセットありで税込み・送料無料です。

オークションでも中古品で1万円前後が相場。ノジマの値下げ前の価格は15800円になっていますので普段の価格は大したことないですが、かなり思い切った値下げです。

L-03Eは2013年1月発売の大容量バッテリー搭載モデルです。電池容量は3600mAh、Xiでの連続利用時間は12時間となっています(中古品なので多少の劣化は妥協する必要あり)。

LTEはBand 1, 19, 21の3つに対応ですね。タッチパネルではないですが、液晶ディスプレイでステータスの確認や利用したデータ通信量の表示も出来て便利そう。

ドコモのMVNOでも利用できるモバイルルーターは人気が高く、1万円弱ならかなり安い部類に入ります。

本体が142グラムとちょっと重めですが、本体のみでそこそこ長時間通信をしたい方には良さそうですね。


by ke-onblog | 2015-04-30 11:28 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2015年4月29日、ゴールデンウィーク初日を引きこもって過ごしました。

私は1月末から格安スマホ回線の「DMMモバイル データSIMプラン 1GB」を契約中です。

DMMモバイルではデータの繰越が可能ですが、余ったデータの繰越は1ヶ月分だけ。2ヶ月前の分は月が変わると消滅してしまいます。昨日の時点で1.7GB分残っていましたが、このままでは3月から繰り越している0.7GB分が明後日で消滅することになるため、有効活用すべく回線のスピードテストを実施しました(休暇の有効活用には失敗していますガガガ(;゚Д゚))。

休日の1日における変動が確認できますので、お休みの日にMVNO回線を利用したい方の参考にどうぞ。
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朝11時から22時まで、1時間間隔でスピードテストを実施しています(17時台は17時10分測定。あとはほぼ定刻で測定)。本当は毎時複数回のテストを行って平均を出したいところですが、そんなことをすると1GBプランでは足りなくなるので各1回の測定です。

端末には「ノジマオンラインショップの中古在庫」から購入した4000円のF-10D。この機種はLTEには繋がりますがBand1しか拾わないので、下り最大速度は規格上75Mbpsです。

Ping値が知りたい方もいるかもなので、数値だけ。11時から順番に66、53、105、102、89、87
119、138、82、61、65、67(ms)です。

休日ということで、日中の午後がちょっと遅いですね。その代わり19-20時が頑張っています。この時間帯は平日は10Mbpsくらいしか出ないことが多いのですが、夕食を食べながらまでスマホをいじっている人は少ないということでしょうか?

お昼時の速度低下も平日より緩く、1日を通してなんとか動画サイトも楽しめる程度のダウンロード速度を保ちました(最低は18時の3.97Mbps)。

キャリアの回線に比べるとやっぱり少し遅い気がしますが、これだけスピードが出ていればほとんどMVNOに乗り換えても違和感なく使えると思います。混雑時に大きなアプリをダウンロードしたりすると時間は掛かるかもですが、MVNOでそういう使い方はしないほうが良いです。大きなデータは固定回線か公衆Wi-Fiで通信させましょう(DMMには公衆Wi-Fiサービスはありません)。

ダウンロードはまずまずですが、アップロードがちょっと遅くなった気がします。以前はどんな時間帯でも5Mbpsくらいは出ていたと思いますが、3Mbpsくらいの時間帯が多くなっていますね。スマホカメラで撮影した写真のアップロードくらいなら全然問題ないと思いますが、大きなデータの通信にはちょっと頼りない感じ。

上記で12回スピードテストをやっていますが、これで約500MB(0.5GB)のデータを使いました。パケット通信量の無駄遣いなので、良い子はあまり真似しないようにしましょう。そしてせっかくの休日を無駄に使うのもオススメしません。


by ke-onblog | 2015-04-30 05:43 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
まだ具体的に何がどうなった、というほどの情報は集まっていないのでどの程度厳しくなったのかはわからないのですが、ここ数日読者様から寄せられた情報を元に調べた結果、SB・ワイモバの回線契約での総合判断条件が変更されたと推測される事例が出ているようです。

明後日の5月1日以降の発売分から始まるSIMロック解除義務化に合わせてau,docomoが対応を発表したり、ドコモとワイモバイルが一年縛りを導入したりと各キャリアで動きもあります。

☆「[悲報]ドコモの購入サポート、1年縛りへ改悪 SO-02Gで4/23日から適用

☆「SIMロック解除義務化に対するキャリアの回答、決まる 店頭有料&縛りあり

こういった動きが原因なのかは不明ですが、SBグループで今までの運用方法が通じなくなっている可能性があります。

☆「今後はMNPキャッシュバックを貰える回数に制限が?契約出来るのに対象外になる事例

もともとSBグループのブラックリスト・総合判断による契約不可の基準は明確ではなく、さまざまな要因で契約が出来たり出来なかったりしてきました。

それでもこのブログでもたくさんの方から情報提供をして頂いて、なんとなくであればBLになりそう・BLにはならない、という境界線がおぼろげながらわかっていました。

☆「ソフトバンクの総合判断(BL) 契約拒否の事例・考察

ですが4月に入ってからSBグループにおいて、特にMNPでの転入に関して拒否されてしまう事例があるようです。

読者様に教えて頂いた事例のほか、ツイッターで探してみると「新規契約は出来るのにMNPが出来なかった」という方もいらっしゃる模様。これは先日このブログで紹介した契約不可事例に近い感じです。

auに関してだけは契約制限の変更やBL条件の変更も出ませんね。auは最後の希望です(笑)


冒頭にも書いたようにまだ私は具体的な変化がどの程度あったのかを推測できるほど情報を収集できていません。

これまでにBLの基準が変更されたかもしれないというステージは何度か目撃してきましたが、この4月・5月は制限が大幅に厳しくなってしまった可能性もありそう。

続報があればまたブログで紹介したいと思いますが、これからSBグループにMNP転入を予定している方はご用心下さい。

5/1 追記:ルール変更が疑われる体験談を複数の方から教えて頂きました。「契約は出来るのに割引が適用できない」というケースがあるそうですので、近い過去にPI/PO歴がある方は特にご注意下さい。詳細はまた追って記事として紹介します。

5/2 追記: 教えて頂いた情報をまとめた記事を公開しました。まだ境界がはっきりとしたわけではありませんが、状況を整理して詳しくチェックしたい方はこちらも参照下さい→ [2015年5月]ワイモバイルの総合判断・ブラックリストになる事例考察
by ke-onblog | 2015-04-29 20:38 | 白ロム転売法 | Comments(24)
円安のせいで個人輸入は本当に難しくなっていますが、転売はともかく純粋に商品を使いたい場合には国外のアイテムを安く買うことが出来ることも当然出来ます。当然普通の代理店が輸入したものには手数料が掛かっているわけですからね。

アメリカにはゴールデンウィークは無いと思いますが、ebayでは1000アイテム位次状が送料無料の「SUPER SALE」というのをやっています。
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最大の割引は70%OFFということで、何か安いSIMフリー機種でも無いかしら~とチェックしてみました。

☆「HTC One M9 Factory Unlocked

日本ではauから出るかな~と思われるHTCの最新機種がちょっと安そうです。即決で644ドル、送料手数料はありません。644ドル=約76,731円ですので、現在のエクスパンシスiconの価格より5000円ちょっとほど安いですね。イオシスだと税込みで10万円です。

ただ、関税が掛かってしまうとエクスパンシスとの差額はかなり小さくなっちゃうかもですが^^;

他の機種は・・・イマイチ(苦笑) GALAXY S6やEdgeもありますが、余程のことでもない限り国内版の白ロムを買ったほうが安いです。海外で使いたいなら向こうで買ったほうが安いかと。Zenfone2も各モデルが出品されていますが、エクスパンシスの方が安いです。

あとは母の日セール(アメリカにも母の日ってあるんですね~。今年は5月10日です)で、iPhone5sのSIMフリー版が安いな~と。安いのですが、「Does not ship to Japan」。日本には直接送ってくれないようです。

☆「Apple iPhone 5s - 16GB (Factory Unlocked)

ゴールドはもう売り切れてしまっていますが、シルバー・グレーはまだあります。即決で324.88ドル、約39000円です。SIMフリーの5sで4万円を切れる!と思ったのですが、輸送代行サービスを使うとさらに数十ドルくらいは掛かりますよね・・・。

国内でSIMフリーの5sを買うと、アップルストアで72800円です。つまり輸送手数料が1~2万円くらいでおさまるならまだebayの方が安いということに。オークションの方はセラーリファービッシュ品なので、新品と比べることは出来ないかもですが。

セール品対象とは異なりますが、未使用のiPhone5s unlockedモデルを探すと手数料まで含めて500ドル=6万円程度です。それでもアップルストアで買うよりはある程度安いですね。

超お買い得というわけでにはいかないみたいですが、他にも安い在庫があるかもしれません。グローバルモデルの端末を探している方はチェックしてみると良いでしょう。
by ke-onblog | 2015-04-29 14:05 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ゴールデンウィーク突入&月末なので、4月30日までの安売り案件が少し増えているようです。

3月を過ぎてから販売情報をあまり取り扱ってこなかったので相場の変動に付いて行けていませんが、このセットはなかなか安そうです。

☆「もしもしモンキー各店

ドコモへのMNPを2回線分で、iPhone6 16GBとXperiaZ3C SO-02Gの定番セットが本体一括0円のキャッシュバック40000円付きです。

ちょうど同じショップの案件を昨年12月20日にこのブログで紹介しています([2回線MNP]docomo iPhone6+XperiaZ3C SO-02Gセットで一括0円CB3万アリ)。コンテンツ条件も同じなので、CB1万円分が単純にアップしていると考えてよいでしょう。

だがしかし、皆さんお察しの通り昨年12月時点では無かった「12ヶ月縛り」がSO-02Gには今日の案件に含まれています。iPhone側には購入サポート適用はありません。

SO-02Gの維持では端末購入サポートの違約金が発生しないようにプランを弄る事はできますが、CBが1万円増えたところで維持期間が1年になってしまっていることを考えれば、あまり条件が向上しているとは言いづらいですね~。普通に使いたいなら良いのですけど。

前回の案件も年末向けで条件は悪くなかったはずですが、この4月と比べてそれほど大きな差にはなっていないとは言えそうです。

コンテンツ+おかえり適用必須なので条件は厳しいですが、ドコモ版のiPhone6を一括0円で手に入れられるのは良いですね。



by ke-onblog | 2015-04-29 12:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
国内価格発表後に瞬殺されたグローバル版のZenFone2の在庫が一部戻りました。

☆「エクスパンシス ZenFone2 ZE551ML(4GB/2.3GHz/64GB) シルバーicon

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ゴールドやレッドはやっぱり海外にも在庫がないのかも。今日在庫が日本に届いたのは以前も一度入荷したシルバーのみです。

お値段は42,885円(税別、送料別)。国内版は税別で50800円でしたので、送料を考慮してもグローバルモデルの方が安いはずです。台数は29台と表示されています(4/28 17時30分時点)。

エクスパンシスの在庫は香港からの輸入品ですが、Zenfone2には日本語ロケーションが含まれているので初期設定時に日本語を選べば国内で使うにも困りません。

ASUS本家のIIJmioのSIMセットや、フリップカバー購入で大容量モバイルバッテリープレゼントなどの特典も美味しい(64GBモデルはバッテリーキャンペーン対象外)のですが、余計なものはいらない・早く・安く欲しい方はグローバルモデルを先に手に入れてしまうのも良いでしょう。

この他日本ではラインナップされなかった低価格版のZE550ML(RAMが2GB,ディスプレイがHD,CPUが1.8GHzにグレードダウンしたもの)は26,775円でレッドの在庫があります。

また売り切れる可能性もあるかもなので、ゲットしたい場合は早めに注文をした方が良いかもです(GWに入るので)。
by ke-onblog | 2015-04-28 17:52 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今回紹介するのはまだはっきりとしたものでありません。ただ、今後こういう古事記対策が取られてくる可能性は確かにありか、とも思える重要な情報を読者様に教えて頂いたので注意喚起の意味でも紹介させて貰います。

その方の体験された事例では、SB回線において過去半年以内にPOを1回線、過去2ヶ月程度にPIを1本(短期解約などは無し)という移動履歴において、2015年4月にYモバのN5へMNPを試みたそうです。

通常、この程度の移動なら何の問題も無く契約ができると思われるのですが、読者さんのケースではMNPでの契約自体は出来るものの、店頭で案内されていた本体一括0円+キャッシュバック付きの価格は適用できず、通常価格でのみ購入が出来ると言われてしまったそうです。

詳しくは過去記事「ソフトバンクの総合判断(BL) 契約拒否の事例・考察」のコメント欄もチェックしていただきたいですが、MNP特典の適用が出来ないという状況は一方的に店員に断られたという話ではなく、システム的に適用が出来ないことを端末上で確認して伝えられたそうです。

体験者さんの話では契約自体は出来るということで、よく言われているブラックリスト・総合判断による契約拒否ともまた違う状況のよう。SBのBLに入ってしまうとSB/Yモバ/ディズニーのあらゆる契約が通らなくなるはずなので。預託金って話でもないですよね・・・。

私はこんなブログをやっているくらいなのでBL関連について、特にSBについてはいろいろと情報収集をしてきたつもりですが、このような事例はこれまで聞いたことがありません。もしかして新しい古事記対策のひとつなのでしょうか?

あまりにもひどい契約歴がある場合なら、代理店の裁量で契約を断ることもありえるかな~とは思います。契約の維持率やプランの契約状況が代理店のインセンティブ制度に影響しているのならそういうこともあるかな?なんて推測も出来ます。

しかし、この体験をされた読者さんの移動歴はこれまでならギリギリを攻めているというほどでもないように見えます。これでMNP特典が貰えなくなるなら、今後かなりの人が影響を受けてしまうのでは?という事例に思われるのですが。。。

推測される条件として、「過去半年以内にMNP移動している名義では、グループ内のMNP特典割引を適用外とする」みたいな新制限が出来たのか?と。

回線自体を縛るのではなく、キャッシュバック・割引特典の方に縛りをつけてくるという戦法は、考えてみれば確かにありなのかもしれません。インターネットの回線契約では「過去2年以内にフレッツ契約を結んでいないこと」とかいう条件があることがありますよね。あれに近いものがあるのでは無いかと推測出来ます。

割引を受けられる回数・期間に制限が付けば、今までのように3ヶ月・4ヶ月・半年といったスパンで回線をぐるぐるさせる意味がなくなるので、古事記対策としてけっこう有効なのか?と今記事を書きつつ思っていますが。一般の方には関係無いですし、回線契約自体に縛りをつけるわけではないので割引が無くてもいいならご自由に~というスタンスです。

今回教えて頂いたような事例が一般的なものなのか、何か特殊な事情(契約者側なのか店舗側なのかも断定は出来ません)があって割引が効かなかったのか判りません。今後似た状況で引っかかってしまったという情報が見つかれば、今後の状況は厳しくなりそうなので用心して下さい。

不確定な状態で不安を煽るつもりはありませんが、SBの制限は全体に広がる事が多いので携帯古事記完全終了のシナリオに繋がる可能性すら感じてしまいました。

杞憂で済むことを期待していますが・・・

白ロム転売ラインスタンプ

by ke-onblog | 2015-04-28 14:39 | 白ロム転売法 | Comments(16)
先日SIMフリースマホ販売に本格参入してきたNTTレゾナントが運営するgoo SimSellerですが、今度は白ロムの買取との連携を図ってきました。

バックボーンの強いサービスが本気を出すとなんでも出来てよいですな~

goo SimSeller

「エイヤー」という白ロムショップは知っている人も多いでしょうか。大阪の会社のようですが、ネットショップもやっています。以前は楽天にも出品していましたが、最近独自のショッピングサイトの方に販売ルートを移したようで楽天版には3月から一切在庫が増えなくなりました(笑)

上記のgoo SimSellerのサイト上から買取申請をすると、通常の買取額が20%もアップするそうです。これはかなり大きいです。

さらに特典その2として、goo SimSellerで「gooのスマホ」を購入(対象となるのは1~3万円のg01,g02,g03だけでしょうか)したことがあると、査定に+1000円の増額もあります。

正直なところを言うと、通常時のエイヤーの査定はそれほど高くもない(低くもないですが)機種ばかりです。しかし、2割アップとなれば他店を上回ってきそうですね!

・・・

と思ったのですが、そうでもないですかね?

SimSeller経由だと未使用品の買取が出来ないみたいです。なので、仮に新品だとしても「1ヶ月未満利用の中古」程度の査定しか出せないっぽい。

たとえば、SimSellerのフォームでdocomo Xperia Z3 SO-01Gの査定を出すと29400円になりました。一方、エイヤーのサイトで直接査定を出すと最大で35000円になります。この29400円はすでに20%アップされた額(通常24500円査定)ですので、やっぱり大したこと・・・。

中古品を売りたい場合には良いですが、未使用品の査定に使えないならちょっと使いづらいです。まぁ、未使用品で20%アップなんてやったらエイヤーが潰れるでしょうから(苦笑)

中には高めに設定された中古機種もあるかもしれませんので、一度チェックしてみるのも良いでしょう。査定は個人情報の入力無く、すぐに機種名を入力して算出できますから便利です。普段はそれほど高値を出しているショップでなくても例外的に高い査定のまま残っている穴場ということがありえますので。



by ke-onblog | 2015-04-28 09:13 | キャンペーン情報 | Comments(0)