白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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中国のAppleとも言われるXiaomi(シャオミィ、小米科技)がグループ初となる海外モデルを出しましたね~。

Xiaomi、という名前はスマホ業界に興味のある方ならニュース等で聞いたことがあるかと思いますが、実機を見たことがある人は少ないのではないでしょうか。Xiaomiは中国国内向けのモデルがほとんどで、使っている通信周波数が日本とは異なるので国内への端末輸入はほとんどされていないようです(band1に対応しているモデルもあるにはあるようですが。3Gモデルなら一部使えるようです)。かく言う私も見たことがありません。

中国国内で最大のシェアを持つXiaomiのスマホはハイスペックモデルからミドルクラスのモデルが多く、デザインもある程度。まさに「中国のiPhone」として人気があるのだとか。

今回発表されたMi4iはインド向けのようですが、16GBモデルで12,999Rs.1インドルピーは今およそ1.88円なので、2万5千円弱ということですね。

スペックは5インチのフルHD IPSディスプレイ、カメラは13メガ/5メガ、RAM2GB、CPUは64ビットのSnapdragon 615 1.7GHzオクタコアプロセッサーです。3万円以下でこのスペックは十分ですね~。

ベンチマーク結果が書かれており、Antutuで40253だそうです。さすがオクタコア。4万超えとなると2014年モデルのハイスペック機種並。Zenfone2の上位モデルだと48000くらいまで出ていましたのでそれには及ばないにしても、十分すぎる処理性能と言えそうです。

Quadrant 25686,3D Mark Ice Storm Extreme 5606, CFBench 57216という結果も掲載されています。

ディスプレイは「JDI」とありますが、これはあのソニーや東芝の子会社の?Xperiaシリーズもここのディスプレイを使っていると聞いたことがありますので、質は悪くなさそうです。中国製だからといって安かろう・悪かろうということは少なくなりましたからね(国内メーカーのスマホだって製造はほとんど海外でしょうし)。

バッテリーも大きく3120mAh。電池の持ちも普通の最新5インチ級スマホに劣らなさそうです。

今出ているインド版の4GではFDD-LTEでB3 / B7、TD-LTEはB38 / B39 / B40 / B41に対応。このバンドだと日本ではちょっと使えないですかね~。ドコモの東名阪バンドがB3ですが、日本で使いたいならもっと別の国向けのモデルが出てから検討した方が良さそう。

デザインは普通。格安機種なのでこんなものでしょう。
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バンドは最大で16種類に対応するとホームページに記載がありますので、販売地域によって異なるのでしょう。日本で直接発売されることは無いかもですが、エクスパンシス経由ならそのうち買えるようになるかもですね~。

国内に入ってきても価格は3万円程度でしょう。3万円でこのクラスの性能となると、やっぱりZenfone2くらいしか対応できる機種はなさそう。

アジア勢が日本のスマホ市場に本格参入してくると元気のない国内メーカーは・・・。まだまだトータルでは日本の大手メーカーの伝統と信頼度を上回るほどの魅力にはならないかもですが、将来的な脅威にはなりそうです。

Lenovoも今年は日本でスマホを投入すると宣言していますし、今年のブレイク機種はZenfone2だけではないのかも知れません。

☆「Xiaomi Mi 4i India


by ke-onblog | 2015-04-28 06:00 | スマホニュース | Comments(0)
Zenfone2の国内発売日が思ったより遅くなった影響もあるかもしれませんね。

先日から紹介しているASUSの格安ながらハイエンドモデル並みの高性能さを持つ新スマホ「Zenfone2」、その国内発売が発表されたのが4月20日でした。国内でのZenfone2は5月16日からの発売とされています。

グローバル版のZenfone2は私調べではもう4月19日の時点で4GB/2.3GHzの上位版も入荷していました(4GBメモリのZenfone2(ZE551ML),日本上陸)。国内版Zenfone2を待ち望んでいたユーザーさんにとっては、ちょっと焦らされている展開です。

そんな状況下で、ASUSショップのZenfone予約ページに一緒に並んでいる旧モデルのZenfone5の在庫がなくなり始めています。これはZenfone2が待ちきれずに5で手を打った方が多かったってことですかね?(笑)

Zenfone5はZenfone2より一回り小さい5インチディスプレイ。スペックは新機種に比べると若干落ちるとはいえ、価格もZenfone2よりは1万円以上安いので買いやすくはあります。

☆「ASUS公式 ZenFone shop

上記のZenfoneショップを見ると、Zenfone5の16GBモデルは在庫があるのですが、32GBモデルが悉く売り切れてます。

Zenfone5は16GBで28,944円、32GBで32,184円です。16GB分のmicroSDカードを買っても安いものなら2000円程度でも買えますが、本体容量をアップグレード出来る価格としてたった3240円差なら買いってことかもですね。

今はZenfone2と同じく3000円程度の価値があるIIJmioのSIMカード(音声用)がセットになっています。新しくMVNOで運用を始めたいという方には丁度良いセットになっていると言えます。

Zenfone5は他のMVNOでも取り扱いがあり、定価よりも多少安く買えるショップもあるのですが、Zenfone2の人気にあやかって在庫を売り切る作戦でしょうか(笑)

Zenfone5はサイズ感が2とは異なるので、このまま作り続けるのですかね?まだ16GBモデルは全部残っているのですぐに買えなくなるってことはなさそうですが。

ちなみにニフティはZenfone5とのセット購入で10000円のCBをやっているのですが、本体の定価がもともと5000円弱盛られていますので・・・。すでに回線を持っている場合はASUS公式で手に入れ、パッケージは放置で良いです。

ニフモの実質5千円位引きも悪くはないのですが、CB自体が契約から9ヶ月目での振込と遅いのも残念。つまりそれまでは回線をキープしてはいけないということですし。いつでも止められるというお試し的な意味でのMVNOのメリットの一つが減るので要注意。

本体16GBでは容量が少ないという方は、私は32GBモデルを強引に探すよりはmicroSDで増量した方がお得だと思うのですけどね(笑) 今は本当に外部ストレージって安いので。

ハイスピードのクラス10レベルのSDカードでもネットで買えばめちゃくちゃに安く手に入ります。SDカードなら機種変更した後でもデータを次の機種にもっていけますし、何にでも使えます。

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by ke-onblog | 2015-04-27 20:26 | キャンペーン情報 | Comments(0)
Nexus5の新規一括0円はもう出なさそうなので最近スルーしていましたが、まだオンラインショップでのタイムセールをやっているのですね。

いつからの内容なのか毎日チェックしていたわけではないので判りませんが、2週間くらい前には確か「SIMのみへのMNPでCB2万円」というのだけがあったはず。それが今はなにやらたくさんラインナップがありますね~

☆「ワイモバイルオンラインショップ タイムセールページ

今晩やっている(4/26-27)セール内容は以下のとおりです(タイムセールが終わると表示されなくなるので気をつけて下さい)。

・音声SIMへMNP 本体0円 CB20k
・音声SIM+SIMフリー端末セット(freetel priori2) MNP一括0円
・アウトレットDIGNO T302 KC 新規含む一括0円
・スマホMNP・機種変セット購で「UP move」無料
・Pocket WiFi 303HW契約でNexus9(Wi-Fiモデル)無料

この5つですね。1つ目は以前と同じです。

2つ目ではフリーテルで売っているSIMフリー機がセットに。ワイモバとフリーテルって繋がりがあったのですかね?セットのPriori2はLTEモデルで20080円が公式価格。なので音声SIM単体で買うよりお得とも言えるのですが、それほどレベルの高い機種ではありません・・・。このセットを選ぶくらいならイオシスで売っている「StarQ Q5002(SIMフリースマートフォン)」の税込み17800円のスマホをオススメします。コチラのほうが安く、性能も全面的に上です。

3つ目のDIGNO Tアウトレットも前からあります。

4つ目のUP mova・・・なんですかねそれは(笑) フィットネス用のウェアラブルデバイスだそうですが、アマゾンでは6千円弱で買える程度のアイテムです。

5つ目のルータセットのNexus9は新しい組み合わせ。ワイモバのルーターは最近評判がガタ落ちですが、Nexus9には約4万円の価値があります。

ただ、セットの303HWが一括0円ではなく実質0円(毎月本体分1750円+2年契約分1008円)扱いなので・・・。長く使うなら良いですかね。


こんな感じでした。ぶっちゃけどのセットもそれほどの魅力は・・・。ワイモバには今後Nexus6の値下げと、そしてZenfone2の取り扱いが噂されていますので、そちらに期待したいです。

特にZenfone2はMVNOでは割安なデータ通信SIMとのセット、というのが定番になると思いますが、「音声通話たくさん+ちょっとしたデータ通信」という使い方ならワイモバのプランSが合う方もいるはず。まだ発売情報が出てませんが、5月16日の発売日まで様子見の方はワイモバの情報もチェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2015-04-27 05:39 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ここ数日,au用の訳あり系白ロム在庫を漁っています。

というのは昨年購入した自宅専用Wi-Fi接続スマホとして使ってる203SHの調子が最近イマイチなのです。

この機種は2013年春モデルで性能は今でもストレスなく使えるレベルなのですが、酷使しすぎたのかディスプレイがちょっとおかしなことに。

なんと表現していいのか判りませんが、たまにディスプレイの隅が赤茶色っぽく明滅するようになってきました。おそらくディスプレイの不具合というか、故障でしょう。

調べてみると同様の現象がIGZOディスプレイ搭載のモデルであるSH-02Eでも発生していたようですね。203SHとSH-02Eは同時期に発売された兄弟機種なので同じ故障があっても不思議ではありません。

白ロムで買ったこともありますが、すでに製造から2年以上が経過していますのでメーカーで交換というわけにも行かないでしょう。有償修理なんてもってのほか。だって白ロムの時点で7000円で買ったのですから。ディスプレイパネルを交換して7000円以下で済むとも思えませんし、それならもう買い替えてしまおうかなと。

今203SHを中古で買おうとしてもやっぱり1万円弱くらいします。性能には満足しているのですが、これからまたしばらく使うならもう少しスペックの高い機種にしたほうが良いでしょうし。

SBにするなら303SH,302SH,304SH,401SOあたりが候補。でもSBではMVNOも無いですし、もう少し使い道の可能性を広げておくならau系のネットワーク制限△品を買い、あわよくばauのSIMを突っ込んでパケット消費に役立てるのも良さそうです。

ということで前置きが長くなりましたが、auのLTE対応機種で候補を探しています。条件としては

・ネットワーク制限△で割安なもの(安ければ最悪×でもいい)
・CPU性能は203SH以上 (スナドラ S4 Pro 1.5GHzクアッドコア)
・お風呂場でよく使うので防水性能必須(防水性能に支障をきたすレベルの破損中古品はNG)

オークションで買うか白ロムショップで買うかはその時次第ですが、とりあえず今回は相場感をつかむために「ケータイアウトレット」で探してます。

☆AQUOS PHONE SERIE SHL23 多少の傷有り中古 △ 13480円

安い。悪くないですね。他に良い在庫が無ければこれでもいいか~と思う程度に。4.8インチのFHD IGZOディスプレイ, 2.2GHzクアッドコア、RAM 2GB, 3000mAhでこの値段。

SHL24は4.5インチの小型モデルで良いかな~と思ったのですが、在庫が今は少ないです。SHL25も3万円近いので、ちょっと制限△品としては割高。

☆au GALAXY S5 SCL23 極美品 △ 24800円

ちょっと値段は上がりますが、2014年夏モデルで投げ売り絶賛継続中のため今後も安い在庫が増えそうな機種です。制限○の新品だと+1万くらいです。

☆au isai LGL22 △ 16000円前後

これはケータイアウトレットではなくて、オークションの相場。LGL系は22,23,24など連続で投げ売り対象になったシリーズなので、白ロムが安い時期がありました。LGL22まで行くとちょっと最近は在庫が少ないですね。

LGL23なら2万円前後、LGL24は2.4万円前後くらいが相場です。

☆au Xperia ZL2 SOL25 新品同様 △ 24800円

今も在庫が多い1世代前のXperia。性能はZ2と同等のauモデルです。ただ、Z3でも制限△なら3万円を切れそうな在庫があるようなので、ちょっと悩ましいです。

Xperia Z UltraのSOL24は大画面で防水という性能は良いですが、SOL25より相場は高め。SOL23はXperia Z1ですが在庫が少なく割高。SOL22まで行くと203SHと性能が近くなってしまい、ちょっと面白みに欠けます。

☆au TORQUE G01 新品 △ 22800円

最近安いと評判なトルク。この機種は頑丈なのは良いですが、ちょっと性能が低めなので・・・あと重いです。1.4GHzクアッドコアで、本体が182g。この機種は利用者を選びます。欲しい人にはユニークで良いと思うのですが、私の好みとはちょっと違いますかね(笑)

auは他社より投げ売りが今でも続いている状況ではありますが、そこそこの性能の高いモデルを選ぶと2~3万円くらいはしちゃいますね~。オークションなら上記からもう1割くらい安く探せると思いますが、制限△でも1万円を切るような激安機種は無いか・・・

2012年モデルくらいまで古くすると1万円代でも探せるのですが、スペック自体の低さと中古品はバッテリー劣化が気になります。酷使するのでそこそこ電池のもちが良い機種が良いですね。

203SHが完全に壊れる前に代替機を探したいのですが、良い在庫が見つかりますかね~。白ロム相場を確認するついでに、しばらくじっくりと探してみようとか思います。




by ke-onblog | 2015-04-26 19:51 | キャンペーン情報 | Comments(2)
SIMフリーのiPhoneは発売直後買取店もかなりの高値で買い取っていましたが、Apple watchはどこのショップも様子見価格ですね~。

オークションで自分で売るならまだ良いですが、はっきり言って現状では買取店に売っても数千円程度の利益がせいぜい。

オークションの相場については「Apple Watchの発売日転売 定価の120~150%くらいが相場に」の記事に書いています。

上記は国内の場合。人気のモデルはそれなりの利益が見込めそうなのですが、もっと大きく稼ぎたいならば日本国内より海外に目を向けるべきだったようです。

以前も紹介しましたが、「オークファン」でebayの価格をチェックしたりしていますが、日本の落札額よりも数割上が相場になっています(ebayの落札履歴表示はプレミアム会員以上の登録が必要です)。

例えば、日本では一番安く売られているApple Watch Sportのスポーツバンド38mm版。日本のアップルトアでの定価は税込みで46224円。

4月26日時点で買取店では52000円くらいで査定を出しているショップがトップでしょうか。差額は6000円ほどですね。ヤフオクの場合は落札は55000円~58000円程度でしょうか。初日もこれくらいが相場でしたので、あまり変化はありません。

そしてebay。ちょっとバラつきはあるのですが、昨日から今日での落札実績を見てみると6万円台後半~8万円程度、最高では9万円以上をつけています。

手数料はebayの方がヤフオクよりは高いでしょうけれど(セラーのランクにもよる)、7万、8万というレベルになってくると最終利益も美味しくなってきますよね。世界ではまだApple watchが通常販売されていない国もありますので、そういった国の富裕層からの需要も高いのでしょう。

昨今の円高の影響も多少あり、輸入は一部を除いて高いだけなので、ebayでアップルウォッチを仕入れるのは特にメリットはなさそうです。

ebayでの海外輸出・・・やってはみたいのですが、まだ私はそこまで手を出せていません。単品で商品を買うくらいならトラブルさえなければただ言語が違うだけのオークションなので慣れてきましたが、出品で揉めたりすると面倒そうで(笑)

ebayの出品を代行する業者などもありますが、この程度の差額で業者を使っていては利益はすべて削られてしまうので意味が無いでしょう。Apple Watch戦線は付け焼き刃での挑戦は難しそうです。

来年に向けて出品にも手を付けたいな~とは思っているのですがなかなか(苦笑)


by ke-onblog | 2015-04-26 15:19 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ブラックベリーのQWERTYキー付きスマホのミドルスペック機種が半額以下まで値下がりしています。

BlackBerry Q10 LTE SQN100-3という機種なのですが、この機種は100-xというX=1~5までの5つのバージョンがあり、それぞれLTEのバンドが違います。100-3はドコモのSIMとの相性が良いので、物理キー好きには受けそうです。

☆「エクスパンシス BlackBerry Q10 LTE - SQN100-3icon」/ 54%OFF 24,471円

2013年4月に海外で発売されたモデルです。元は5万円以上で売られていたようですが、半額以下の安さで2万円台に。LTE対応のSIMフリースマホとしては悪くない価格帯です。
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ちょっと古いモデルなのでスペックは高くはないですが、それ以上のユニークさに価値がある機種ですので。

OSはBlackberry 10。ほとんどの方はたぶん見たこともないでしょう(笑) 私も実物はほんの少し触ったことがある程度で所有はしていません。コレクションにもいいかも?(笑)

ディスプレイは3.1インチのタッチパネルです。解像度は720×720pxですが、ディスプレイ自体が小さいので密度は328ppiと低くはありません。iPhone6の326ppiより上です。

CPUはデュアルコアの1.5 GHz。RAM 2GB, ROM16GB, バッテリー2100mAhとそこそこのスペック。デュアルコアなのはちょっと惜しいですが、メールをしたり、軽いブラウジングくらいなら普通に出来るはず。

こんな形状ですが本体重量は139gとそこそこ軽く、携帯電話からの乗り換え用スマホとしてはアリではないでしょうか。

この機種の後継機として「BlackBerry Passport LTE」というのもあるのですが、あちらはちょっと値が張るので(笑) 確か発売当時は10万円くらい、現在のエクスパンシスでも65000円くらいです。性能はかなりパスポートの方が上なので最新機種の速度に慣れており、メインスマホとしてガンガン使うなら新しいモデルの方にすればストレスは無いでしょう。

そういえば先日国内メーカーのガラケー撤退がニュースになっていましたね。私も今でもガラケーも併用しているので、ガラケーが一切なくなってしまうのはちょっと寂しいですね~。

でも白ロムはまだまだ流通し続けるでしょうからあと5年位は普通に手に入れられると思います。movaのように回線方式自体がなくなるその日までは。
by ke-onblog | 2015-04-26 12:38 | キャンペーン情報 | Comments(0)
いろんなサイトでもう情報が出揃っていますが、自分用のまとめとしてドコモのSIMロック解除に関する情報をここに書き留めておきます。

ドコモの場合は新ルールの登場で制限が逆に増えてしまったくらいです。ロック解除に関して旧ルールの存在もあるため混然としていますので、白ロム運用には十分に注意が必要です。

【新ルールの適用範囲】

まず大前提として、2015年5月1日から適用されるSIMロック解除ルールは、「5月1日以降が発売日である新機種」のみに適用されます。既存機種(発売日が4月末までの機種)には新ルールは一切適用されませんので、混同しないように気をつけましょう。古い機種は今までどおりです。

新ルールその1. 購入後6ヶ月はSIMロック解除は出来ない

公式には「6ヶ月」としか書かれていませんが、これは満6ヶ月?180日以上(auはこれ)?6回の月またぎ?購入月はカウントに入れるの?支払いベースだったりする?まだ良くわかりません。

新ルールその2. SIMロック解除手続きは「店頭」に加えて「オンライン」で出来るようになる

店頭では事務手数料3000円(税別)、オンラインでは無料で解除可能。今までは有料でしか解除できませんでしたが、「一定期間さえ経てば無料で出来る」という改善ではあります。

新ルールその3. 中古白ロムの場合、「購入履歴が確認出来ないものは解除不可」

新ルールその4. 端末購入を行った回線を解約すると、解約後3ヶ月でSIMロック解除が不能になる

これはたぶん「ルールその3」に関連しているのですが、購入履歴が回線解約によって抹消されることによって白ロムでのSIMロック解除が不能になります。このルールは公式サイトには何も書かれていないのですが、読者様に教えてもらってドコモショップで確認したところ、事実として存在するとのことでした。

旧ルールでは中古白ロムを持ち込むと、購入者本人でなくても解除が出来ました(ウェブサイトには購入者の確認が~と書かれていたはずですが、出来ます)。

新ルールその5. iPhone, iPadシリーズもロック解除可能に

これは今回の改定で唯一の改善かと(笑)。SIMフリーのiPhoneには高い価値がありますので。

新ルールその6. ルーター、タブレットなどのデータ端末は店頭(有料)のみの場合あり

このルールは該当端末がまだありませんので詳細不明です。My docomoから確認できる端末なら解除できてもよさそうなものですが。

その他. 新発売機種もテザリング制約あり?

これは新ルールではないのですが、ドコモの端末はMVNOのSIMでは通常テザリングが出来ないように仕様に制約が掛けられています。これはSIMロック解除をしても変わりませんので、今後も「SIMロック解除をしたらグローバルモデルのSIMフリー機種と同じになる」とはならなさそうです。


SIMロック解除が本当に必要な方がどれだけいるのかは判りませんが(笑)、ロック解除を前提に白ロムを買う場合は本当に要注意です。「制度が変わってSIMロック解除が出来るようになったはずだな~」なんて軽い情報だけで白ロムを購入してしまうとドコモの罠に引っかかる可能性が・・・。

オークションでは「SIMロック解除対応」「SIMロック解除済み」といった白ロムが今でもありますので、このあたりもチェックして購入するべきですね。

白ロム買取店の対応も変わる可能性があります。これまでのネットワーク制限だけでなく、SIMロック解除済みか否かで査定に違いが出ても不思議ではありません。

以上のように国内で使うだけならSIMロック解除もなにもほとんど関係ないとは思いますが、人によってはかなりの改悪になっていると感じる方も出る新ルールです。ルール改定で待遇が良くなることばかりではありませんので、情報は十分に確認してから行動したいですね。

☆「ドコモ ガイドライン改正に伴うSIMロック解除手続き方法の変更について




by ke-onblog | 2015-04-26 03:59 | キャンペーン情報 | Comments(0)
投げ売り終了から1ヶ月。供給源となる安売り案件もなくなってきたのに、あまり在庫が減りませんね(苦笑)

XperiaZ3 SO-01Gは3月末で端末購入サポートから外れたことによって一気に通常購入価格が上がりました。先月なら一括0円が当たり前だったショップで、今日は一括5万円になっていました( ゚∀゚)

新規で仕入れるのは難しくなったはずなのですが、オークションを見ているとまだまだいっぱい出品されています。白ロム販売店系の価格はちょっと上がったように感じるのですが、オークションでこれだけ出ていると・・・

少しですが過去の落札数をチェックしてみると、

4/24(金曜)22件
4/23(木曜)22件
4/22(水曜)18件
4/21(火曜)19件
4/20(月曜)31件

こんな感じでした。特定のキーワードで検索しているので数え漏れもありそうですが、とにかく毎日20件以上の落札実績があるため入札はどうしても分散してしまいますね。

今週の価格は38000~42000円くらいで、先週とほとんど変わっていません。4万円を超えた落札もちょいちょい見られますが、もう少し回復してほしいところ。

現時点のヤフオク相場では4月上旬に話題となったスマーケットの特価買取額の方が利益は上。

白ロムショップの販売価格を見てみると、新品なら43000円前後で売っているショップが多いです。4万円を切れるショップはもう殆ど無いでしょう(若干訳ありの未使用・制限○の在庫が「楽天 開放専門街」にあるにはあります)。

アマゾンでも先週よりもちょっと値下がり?

SONY docomo Xperia Z3 SO-01G White

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国内へのXperiaZ4投入が今週発表されちゃいましたので、もし早期にZ4発売→型落ちのZ3を値下げ施策となってしまうとちょっと面白く無いことになる可能性も。値下げがあるとしても1年縛りの購入サポートが付きそうですが、それでも少し在庫が増えてしまう要因になります。現在の4万円という価格がすでに格安なので大きく白ロム価格が急落することは無いと思うのですが、価格回復が鈍くなるくらいはリスクとして織り込んで行動したいところです。

そうそう、買取といえばゴールデンウィークシーズンに入りますので、買取店での査定が止まる可能性があります。とくに小さな店舗で営業しているショップは連休を取って営業していないところがあるので気をつけて下さい。
by ke-onblog | 2015-04-25 17:42 | 白ロム転売法 | Comments(4)
XperiaZ4やらGalaxy S6やらアップルウォッチの登場で一気に話題が移ってしまいましたが、Zenfone2の予約はもうMVNO系でも始まっているのですよね。

ニフモと楽天モバイルはZenfone2発表当日の4月20日に予約開始を発表していたはずですが、他社は結局どうなったのですかね???

噂ではもっとたくさんの販売店が参加するのかと思っていましたが、まだ様子見なのでしょうか。海外版はすでに飛ぶように売れているようですが、国内版は実際の発売日はまだ来月ですから日程に余裕はありますけども。


ニフモと楽天モバイルのZenfone2購入特典に関しては以下の記事でまとめました(他のMVNOの販売情報が追加された場合にも、追記する予定です)

☆「Zenfone2の各販売事業者別 購入特典比較まとめ

この2社は良いのですが、4月25日時点ではワイモバイル・IIJmio・U-mobileでの予約情報は公式ページには出ていません。確かこの辺りのMVNOが扱うと聞いていたのですが・・・

一方で、量販店の通販でも予約が出来るようになっているみたいですね。

価格はぜんぶASUS公式と同じでした。4GB/64GBの組み合わせは取り扱いがありませんね。

Zenfone2の価格は4~5万円ですから、ポイント還元は4~500円です。MVNOとは違って本体単体に対する割引ですが、これならASUS本家でプリペイドSIMやフリップケースを購入すると貰えるバッテリーをゲットした方が良いように思われます。

☆「ASUS公式 ZenFone Shop

フリップケースは税込みで3,186円ですが、特典で貰えるバッテリー(ZenPower)は容量10050mAhの大型モバイルバッテリーで価格は4,266円で通常販売されています。つまり追加で購入するケース代金よりも特典分の方が価値が高いということに。これはなかなか美味しいです。

ただし、このバッテリープレゼントは先着1000名まで限定です。まだキャンペーンページが出ているので枠があるのですかねぇ?1000台くらいは初日で出ちゃってる気もしますけど。

MVNOがもっと安売りをしてくることを期待していましたが、現時点ではせいぜい2000~3000円分くらいの割引しかなく、お得感はイマイチ(ニフモはCB5千円ですが、その代わり本体価格自体が割高に)。これなら公式でケースとバッテリーをセット購入しておいたほうが実用上は便利でお得かと思います。

すぐに使いたい&4GBモデルが欲しいなら「エクスパンシスicon」の方がちょい安いです。ただ、こちらも在庫が不安定。今(4/25)在庫があるのはZE550MLのレッド(26780円)とZE551MLのシルバー(35,985円)のみ。550MLは日本では直接販売されないようなので欲しい方には良いのですが、ZE551MLの低価格版(1.8GHz/メモリ2GBの組み合わせ)は送料まで含めると公式より高くなるので、待てるなら公式で購入することをオススメします。

最上位モデルはエクスパンシスの方が安くなっているので、欲しいモデルと欲しい時期に合わせて購入先を選んでみてください。
by ke-onblog | 2015-04-25 12:54 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
種類が多すぎて価格チェックが面倒すぎですね(笑)

ついに封切られたAppleのスマートウォッチ「Apple Watch」ですが昨日は一部で当日在庫が出る一方、人気のモデルはオークションで高騰しました。

今からショップで予約しても、組み合わせによっては数ヶ月待ちになります。すぐにでも手に入れたいという方はオークションを使うか買い集めている転売ショップから買うくらいしか方法はありませんが、ある程度のプレミアは覚悟したほうがいいです。

昨日1日で何十件もの出品・落札が確認できました。そのうち、ちゃんとした取引として成立していそうなものだけを選別して、データをエクセルに入力して落札額/定価(税込み)のプレミア率計算を昨晩から今朝にかけてやっています。

細かいデータはまだ整理できていないので需要があれば後日報告しようと思いますが、ほとんどの出品で利益が出ていそうです。しかし、上記で「当日在庫があった」といったように、モデルによって落札額に大きなばらつきも見られました。

例えば一番安かったApple Watch sportのシルバーアルミニウムケース+スポーツバンド系だと、定価の115%~120%程度が相場のようです。正直、このあたりは今後の転売は厳しいでしょう。オークションの手数料・手間を考えると稼ぎが少なすぎです。定価を下回ることは無いと思いますが、手数料分で損が出る可能性すらありそう。それならまだ定価以上の査定を出しているショップにでもサクっとリリースした方が良いくらい。

一方、人気のモデルは定価の150%オーバーで落札されたものもあります。人気があるのはスポーツのスペースブラック系や「Apple Watch」のミラネーゼループです。

さて、ここで私の事前予想はというと・・・

☆「3月10日投稿:Apple Watch  オススメ狙い目モデル予想

ほうほう、ちゃんとミラネーゼが入っています。ですが安全策のスポーツ・ホワイトはイマイチでしたね。(笑)

ということで、アップルウォッチをオークションで買いたい方は、スポーツの定番系バンドなら比較的安く買えます。それ以外はちょっと値が張りますので、入札額をよく考えておかないと落札は難しいでしょう。

Apple Watch Editionはまだ昨日は出荷が無かったのか(あるいは転売屋も手を出さなかったのか)ヤフオクには出ていないっぽいです。

どこのショップとは具体的言いませんが、Editionのローズを300万以上(販売価格に購入手数料として上乗せ請求)で売っているぼったくりみたいなネットショップもあったので、商品の説明には十分注意して下さい。




by ke-onblog | 2015-04-25 06:14 | キャンペーン情報 | Comments(8)