白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先週の日記に書いた内容を覚えておられる人がいらっしゃるか判りませんが、、、

☆「Apple Watch Editionは転売には不向き?218万→180万円で落札

これが・・・


http://kura-zou.com/mobile/rom

こう。

多少無理してでも買っておけばよかったですかね orz  まぁ、この180万の出品に私が気付いたときにはオークションはすでに終了してたのですけど。

国内正規版だと218万+税なので2,354,400円くらいしちゃいますが、オークションのプリオーダー分で入手できていればたった一本のアップルウォッチ転売で50万円を超える利益を叩き出せたところでした。

Apple editionが1万5千ドルで落札出来たこと自体がちょっと並外れているので次回以降の参考になるかは微妙ですが、国内同時発売なのに海外から買ったほうが安いこともある、ってことは覚えておいても良いかもです。

実際には私はこんな高級なものを輸入したことがないのでアップルウォッチを海外から仕入れるどのくらい手数料や関税が掛かるのかは予測もつきませんけども。

まだいくつか5月入荷分とされるApple Watch Editionがebayに出ています。素人が手を出すのは危ない気がしますが、ebayでの巨額取引に慣れている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

☆「eBay Apple Watch

そういえばApple Watch用にヤフオクがアプリをリリースしていましたね。ebay版もあるのでしょうか?私はそこまでオークションを日常的に購入側では使わないので、入札が出来る程度のアプリを使いたいとは思いませんが。あの小さな画面ではミスって入札してしまいそうで怖いです(笑)
by ke-onblog | 2015-04-24 19:33 | キャンペーン情報 | Comments(2)
数日前に「ノジマのスマホ白ロム在庫 入荷数が減った?」という日記を書きましたが、やっぱり在庫の入荷が鈍いです。

なかなか新しい在庫では掘り出し物も無いのですが、昨日はちょっと変化があった模様。

以前から売れ残っていた白ロム端末が値下げされ、ドコモのLTEで対応スマホがかなり買いやすい価格になっていました。

もう売り切れているものもあるのですが、例えば・・・

・ELUGA X P-02E  10000円(完売・先日まで16800円くらいで売ってたはず)
・Xperia AX SO-01E 6480円(完売・元の価格14800円)
・AQUOS PHONE si SH-01E 4800円
・AQUOS PHONE ZETA Blue SH-02E 8000円(元の価格13480円)

上記は結構安いと思いますが、正直に言ってノジマの白ロム価格はどれでも安いというわけではないです。商品画像もないので傷の状態を想定した上での一般相場との比較・目利きが要求されますので難しいところです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

SIMロック解除義務化によって白ロムの流通状況が変わる可能性(減る方向に進むと思われます)がありますので、安いうちにある程度使えそうな端末をサブスマホとして仕入れておくというのもありだとおもいます。

週末はノジマでは良く中古品のセールをやっていますので、さらに割安な在庫も出るかもしれませんのでチェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2015-04-24 17:47 | キャンペーン情報 | Comments(4)
これはSIMフリーではない?(→あとで調べたらSBでは珍しくSIMロック解除に対応していました)

ソフトバンクのオンラインショップに新しいプリペイドタイプノスマートフォンとして「BLADE Q+」という端末が追加されています(そして旧3G用端末の販売が終わってる??今は201HWはありますが、101Kとか107SHがラインナップからいなくなりました)。

BLADEシリーズはZTEのSIMフリースマホで見かけますが、その系統ですかね。現在先着200名限定でアマゾンギフト券が4000円CBで貰えます。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル BLADE Q+」 端末価格22,140円(1万円の初期チャージ付き)



プリペイド機種としては初のソフトバンクLTE,4Gに対応しています。

ディスプレイは4.5インチのフルワイドVGA(854×480ドット)、CPU MSM8916 1.2GHzのクアッドコア、RAM 1GB, ROM8GB, 本体重量139グラム、Androidは4.4なのでキットカットですね。

う~ん、まぁスペックは完全にスマホ初心者やシニア向けの激安モデルです。いろんなアプリをある程度は楽しめるはずですが、重いゲームは辛いでしょう。

値段はLTE対応機種にしてはかなり安いです。新規・機種変などでは2万ちょいですが、ドコモ・auからのMNPなら11340円(税込)。それで1万円分の無料チャージ付きですからね~

さらにキャンペーン期間中なら4000円のCBがあるので、本体の実質負担というのならばマイナスです。

SIMサイズは何でしょうか?SB回線の余ったSIMを突っ込んで使う用に1台あるとちょっとは使えるかも。

でもZTEのBlade Vec 4GがSIMフリーで2万円程度なんですよね。あちらもLTEに繋げて5インチのHDディスプレイ、ROM16GBとスペックはQ+より上っぽいので、アマゾンのギフト券割引が無ければあまり面白味はないでしょうか(笑)

ギフト券のCBは今日10時以降のオンライン予約、自宅配送指定、個人契約、そして200人先着限定です。法人名義・店頭受取りにしてしまうと対象外になるので気をつけて下さい。

SBのプリペイドスマホは他のMVNO系のプリペイドとは違い、チャージが切れてからの有効期限(初期チャージ120日+360日分)が長め。そして将来はMNP弾にもなります。


by ke-onblog | 2015-04-24 13:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
大方の予想通り、日本国内でもアップルウォッチの転売が本格的に始まりましたね~。一部ショップでは当日在庫もあるらしいですね?あまり行列は出来ていなかったみたいですが、サプライズ入荷でしょうか(あるいはキャンセル品?)。

海外で最もユーザーの多いオークションサイトであるebayでは予約開始時点から毎日何百件という取引が行われていましたが、国内のオクでは結構おとなしかったです。

しかし、発売日である今日を含め、在庫確保が確定したあたりから出品が増えました。

アップルウォッチってカテゴリーはどこに?と思いましたがほとんどは「携帯電話・スマートフォン」に分類されてますね。ebayではsmart watchesっていうカテゴリーがあるのですけど。時計のジャンルに出している人もいます。

モデルがいっぱいあって価格を比較するのが大変ですが、定価の倍近くで落札されているものもありますね。5万円のスポーツが10万円ですw
白ロム転売ラインスタンプ


今晩から明日にかけて更に盛り上がりそうです。どこまで高騰するのか見ているだけでも面白そうですね(笑)

手放したい方はスピード勝負の方が宜しいかと。iPhoneと違い、時間が経ってから価値が上がるものには思えないです。白ロムと違って在庫が増えてくれば普通に店頭で買えるものですので。


by ke-onblog | 2015-04-24 10:56 | キャンペーン情報 | Comments(0)
なんだか今週は忙しくて今日この日のビッグイベントの存在が私の中では埋もれがちでしたが、4月24日、ついにApple Watch発売です。

アップルストアでの店頭販売はやっぱり無いのですね。オンラインからの予約でも最低でも4-6週間待ち~最大3ヶ月近い納期が掛かってしまうので完全に私は乗り遅れましたが、もう早期予約者には在庫確保のメールがアップルストアやソフトバンクから届いているとのこと。

そして転売情報も入ってきています。

ちなみにAppleの税込み価格は以下のとおりです。

・スポーツ シルバーアルミ・スペグレアルミ  38mm 46224円
・スポーツ シルバーアルミ・スペグレアルミ  42mm 52704円

・無印 ステンレス+スポーツバンド 38mm 72144円
・無印 ステンレス+スポーツバンド 42mm 77544円
・無印 ブラクラ・ミラネーゼ 38mm 84024円
・無印 ブラクラ・ミラネーゼ 42mm 90504円
・無印 モダン 38mm 96984円
・無印 レザーループ 42mm  90504円

ふむ。このショップだと差額はどのモデルも2000~3000円程度。お手軽感はありますが、ぶっちゃけオークションの相場はこんなものじゃないと思いますので・・・。きっと買取店もとりあえず~で出した査定でしょう。今後まだまだ上がる可能性もあるかと。

海外のオークション状況を「オークファン」で追っていますが、150%増しくらいは余裕じゃないですかね。

売りたい方はともかく、この時期は買いたい方はちょっと気をつけて下さい。iPhone時もありましたが、詐欺まがいの出品が増える可能性も大です。日本語の怪しい紹介文、紹介文か簡潔すぎて出品内容が確認出来ないもの、カテゴリー違いに出品されているもの、商品写真が実物でない出品などは要注意。

さぁ、祭の始まりです。

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↓今回は使えなさそうですが、こんなスタンプあります。
白ロム転売ラインスタンプ

by ke-onblog | 2015-04-24 04:14 | 白ロム転売法 | Comments(0)
au版のGALAXY S6 Edge SCV31は今日発売ですが、SIMロック外せます。

そして早速ですが抱き合わせながら一括0円で放流しているショップが出てますね~。複数のショップで販売情報がありますが、緩そうなところもありますかね。

対象ショップ:「 テレウェーブ緑園都市店

横浜のテレウェーブさんです。ネットではよく見かけます(笑)

このショップで2台同時MNPでGALAXY S6 Edge SCV31とXperia Z3 SOL26で一括0円のCBがウォレットで6000円。

しかもこれで有料コンテンツ無し、クーポンでCB増額可と来ています。これはなかなか。他ショップだと3台セットでようやく一括0円というところもあるみたいなので。

これまでauの白ロムはauでしか使えない制限(一部の裏技的にSIMロック解除したものでなければ)があったため、ドコモの白ロムに比べると同じ性能の端末でもちょっと価値が低めでした。例えば上記でセットになっているXperiaZ3。ドコモ版なら今はヤフオクで40000円前後ですが、au版のSOL26で検索すると35000円以下で余裕で落札出来ます。

SIMロック解除出来るのは半年後とは言え、SCV31の高性能さなら長く使うことを前提にロックを解除して使いたいというユーザーさんも居そう。需要が高ければ白ロムの価値は上がります(特に海外勢に人気が出るかも)。・・・っていうかau版もSIMロック解除したらSIMフリー版と同じようにバンドを掴めるのかな?出来ないならやっぱり変わらないですかね。

個人的にはEdgeよりもノーマルのS6の方が欲しいかな、という気はしますがauからは出なかったので仕方がありません。

いち早くSCV31を入手しておき、ロック解除後に海外に・・・という展開もあり?それよりは普通に価格が下がる前に白ロムとして放流した方が良いですかねぇ。。。判断は難しそうです。

au版、ドコモ版の白ロムの価値の変動に注目しておくと、SIMロック解除本格化後の相場感が見えてくると思いますよ~




by ke-onblog | 2015-04-23 14:42 | キャンペーン情報 | Comments(2)
国内価格が出たからかな~と一瞬思いましたが、円相場の影響ですね。

先週は1ドル119円くらいまで下がっていましたが、昨日今日で120円近くまで円安が進みました。その影響でグローバルモデルを仕入れて売っているエクスパンシスでのZenfone2各モデルの販売価格がわずかですが値上げされました。

☆「EXPANSYS(エクスパンシス) Zenfone2icon

4月23日現在の価格はエントリーモデルのZE550MLが26780円です。日本ではこのバージョンは通常販売はされないのですが、事前予約段階では26055円で購入が可能でした。

そして先週末のセール?時点では2万4千円台まで一時的に下がっており、今週に入ってから現在の価格まで上がってしまったようです。

先週末は日本モデル発表直前だったので、あのタイミングで決断できた人は少なかったかも知れませんね(笑)

エクスパンシスで販売されているモデルはすべて海外からの輸入モデルなので、為替相場にはかなり敏感です。古くなってきた機種やセール対象になると安くなることも多いのですが、円相場の変動があると今回のZenfoneのように日にち単位でどんどん価格が更新されます。

昨日から日経平均株価が2万円を安定して超え、今後も円安が加速する可能性もあるでしょう。そうすれば割安だった輸入版Zenfone2のお買い得感は減っていくはずです。

上位モデルのZE551MLは日本価格より割安かつ日本発売日が来月だったため、ここ数日で入荷した分はすべて売り切れました。各モデル数十台くらいはあったはずなんですけどね・・・。

今の価格はZE551MLの中の低スペックモデルが35,985円(国内版が35800円のモデルと同等)、最上位モデルが42,890円(国内価格50800円のモデルと同等)です。1.8GHz/2GB/32GBの組み合わせを買うなら発売日は遅いですが、ASUS公式のほうが今は安くなっています(SIMカードの特典もありますし)。最上位モデルならエクスパンシスで予約の方をオススメします。カラーによっては先述の価格から10ドルの割引クーポンがまだ仮予約状態なので貰えるはずです(「入荷待ち」となっている色はもう入荷履歴があるのでクーポンは貰えません)。

☆「ASUS公式 ZenFone Shop
by ke-onblog | 2015-04-23 12:24 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
auとSBは回答を濁したようですが、ドコモ版は大丈夫らしいですね!

iPhoneシリーズは毎年9~10月頃に新モデルが投入されるのが恒例となっており、おそらく今年も2015年9月頃にはiPhone6, iPhone 6 Plusの後継モデルが登場するはずです。

そして昨日から話題になっているSIMロックの解除義務化に伴い、AndroidスマホはともかくiPhoneはどうなるのかちょっと気がかりでした。

というのは、知っている方は知っているかと思いますがドコモではすでに2012~13年頃?くらいから発売されているほとんどのスマートフォンは手数料さえ支払えばSIMロック解除が出来ました。しかし、2013年からドコモでも取り扱いが始まったiPhone5s, iPhone5c,そして6/6Plusのアップル製品だけはロックに応じてきませんでした。

国内で販売されてきたキャリアロックの掛かったiPhoneは、同じく国内のアップルで買えたSIMフリーモデルのiPhoneより若干安く、購入時の毎月適用される割引サービスによって実質的な負担を減らすことが出来るというものです。

もしこれでSIMロックの解除が出来てしまうと、アップルストアで売っているSIMロックフリー版の存在意義がなくなってしまうという配慮?なのかどうか知りませんが、auやSBはもちろん、ドコモでもロック解除が出来ず、白ロムのiPhoneを買う際には必ず使いたい回線と販売元キャリアの端末をあわせなくてはなりませんでした。

今後はその垣根がなくなりそうですので、これまでキャリア毎で若干のばらつきもあったiPhoneの白ロムの価値が均一化されることになるのでしょう。iPhone5sや6は割りとどのキャリアも変わらない値段ですが、例えばiPhone5cはドコモ版だけ他社より1万円以上高かったりします。

ドコモはiPhoneについてもロック解除対応、他社はコメントを控えるという対応をしているそうです。

これで待望のiPhone全SIMフリー時代がやってきそうですね!


ですが、問題はまた別に発生しています。

昨日のブログでもお伝えしましたが、キャリアはSIM制限の「解除に制限」をつけるというアクロバティックな対応でSIMロック解除化による顧客流出を防ぎに来ました。

☆「SIMロック解除義務化に対するキャリアの回答、決まる 店頭有料&縛りあり

iPhoneのSIMロック解除自体は可能なようですが、実際に解除できるのは購入してから180日以上が経過したものしかロック解除できず、すぐに他所で使いたい場合は該当キャリアで買い直せ、というク○みたいな仕様にしてきました。

短期回線解約・プラン変更に制限を掛け、端末制限にも条件を付ける。ある意味では今までどおりのキャッシュバック・割引販売が継続されそうな条件は残りましたが、何のためのSIMロック解除義務化だったのか、という話ですね。。。

「端末を他キャリアで使える」ということはもちろんそうなのですが、今のキャッシュバックによる不公平感をなくし、利用者にとって不平等な販売戦略による囲い込みを減らすのがそもそもの始まりではなかったのでしょうか。


あ~、真面目に書いていたら疲れてきました(笑)

どんなふうに制限を掛けても利用者としては従うだけなので、もうどうでも良くなってきました(´Д`) 縛りが嫌な人はMVNOに行けばよいですし、そんなの関係ないと感じるなら使い続ければ良いだけの話ですね。

実際SIMロック解除が必要な人なんてそうそういないでしょう。移動先でも端末が使える事自体は良いですが、持ち込みで契約するだけなら毎月の割引がありませんし、CBもたかが知れています(今ワイモバのSIM契約のみMNP2万円CBとかもありますけど)。移動先のキャリアで一括0円、実質0円で買えるなら、一般の方はどうせ新端末しか使いませんって(´∀`)

海外に流すためにロック解除済み端末の買取額はアップすると思いますので、中古端末は解除してから売り飛ばすという手順が加わるくらいで、一部の人間を除き多くの方にはあまり影響は無いと見ます。

買取業者は仕入れたiPhoneを海外に高く売りたがるかもしれませんので、国内のiPhone含むスマホ白ロム流通量が減ったりするかも?というくらいです。

白ロム転売ラインスタンプ


参考☆「ITmedia 次期iPhoneはSIMロック解除できる? au、ドコモ、ソフトバンクに聞いてみた
by ke-onblog | 2015-04-23 03:49 | キャンペーン情報 | Comments(0)
まぁ、予想の範疇ですね~。ガイドラインには従っているのでしょうけれど。

5月1日以降に発売される機種について総務省主導で行われた携帯電話・スマートフォン・タブレットやルーター各機種における端末と利用回線の制限である「SIMロック(L1)」を解除することを義務付けるガイドラインに対し、auとドコモが正式にその対応についてのサービス変更を発表しました。

SBとYモバは今後発表するとのこと。5月までには絶対に発表するでしょうから、何かの発表イベントの影でこっそりやるのでしょうか。Z4の発売?YモバはZenfone2の可能性も高そうです。


5月以降に発売される機種についてはSIMロック解除には応じるものの、ドコモショップなどの店頭・窓口で解除手続きを行う場合には手数料として3000円(税別)が掛かります。ネット経由で解除する場合は無料とのことですが、問題はここではないです。そりゃ店員さんの対応という作業に対して料金が発生するのはサービス業としては仕方のないことだと思えば、まだ理解は出来ます(勝手にロックしたんだからタダでやれ、というのも分かりますけど)

問題は「SIMロック解除は購入から6ヶ月以上経ったもの」という期間制限の方です。

プランだけでなく端末側でも縛りですか。。。

中古端末であれば普通は確かに6ヶ月位は使ってから売るなり他キャリアに移動するのでしょうけれど、ドナるように価値を高めたいという目的ではこの6ヶ月縛りが邪魔ですね。

とくにiPhoneに対してです。iPhone類は買取ショップによっては完全な未使用状態でも購入時から時間が経っている=Appleのサポート期間が短い、として最高額の査定が出ないことがあります。それならもうロック解除させずにすぐに手放したほうが良いでしょう。

あとはドコモの場合、携帯機種やタブレット・ルーター端末はネットでの解除は出来ず、必ず店頭で有料作業になる可能性も。どういったタイプが対象になるのかまだ判りませんが、このあたりも要注意。


転売屋視点で考えるのは宜しくないとしても(苦笑)、一般消費者向けでもなんだかなぁ~という感じです。

スマホ端末は気に入っているけどキャリアのサービスが満足できない!という理由で他キャリアに移りたくなったとしても、回線はMNP出来てもその端末ですぐに他社で使えないのでは意味が無いかと・・・。半年分は新しい携帯を買って使えと?

あぁ、そうか、MNP転出の時には回線で利用登録された端末は6ヶ月未満でもSIMロック解除出来る、とかしてくれれば良いのですかね。MNPの転出手数料や場合によっては回線の短期解約違約金まで払っているのですから、そのくらいの融通はしてほしいものです。

せっかくのSIMロック解除義務化ですが、この恩恵を受けられる(受ける必要のある)人は限定されそうですねぇ。。。

購入の割引でキャリアが半年・1年での解約に違約金を上乗せしまくっていたのはこのための布石でしたか。これなら「半年以内にロック解除出来ないので、半年以上は使わないと」と思わせることが出来そうですものね。

まぁ、結局SIMロックがあってもなくても現状の白ロム市場の価値がすぐに大きく変わるわけではなさそうなので、一般の方はあまり気にする必要は無いかもしれません。興味のある人だけチェックしておけば十分でしょう。

☆「ドコモ ガイドライン改正に伴うSIMロック解除手続き方法の変更について

☆「au SIMロック解除の開始について

freetel eshop

by ke-onblog | 2015-04-22 20:24 | スマホニュース | Comments(4)
これもまたSIMフリーブームに乗った販売戦略ですね。

Polaroid PiguやAscend Mate7の安売り情報で紹介したことのあるNTTレゾナントの運営するショップでオリジナルのスマホを売り始めました。

☆「goo SimSeller

ラインナップは1万円の「go1」,2万円の「go2」、3万円の「go3」と超絶判りやすい型番です(笑) 製造はZTEです。予約は今日から始まっているようです。発売日は5月1日~



go1は3G専用ですがOSがAndroid 5.0がデフォ。5インチでフルワイドVGA 解像度854×480はちょっと粗い感じがしそうですが、なにせ1万円です。

CPUは1.3GHzクアッドコア、RAM 1GB, ROM 8GB バッテリ1830mAhと低価格ながら最低限スマホとしての体を整えたモデルと言えそうですね。初心者向けです。

2万円のgo2になるとLTEに対応(B1(2100) / B3(1700) / B19(800)MHz)。ベースはBlade Vec 4Gらしいので、スペックも相応。

スナドラ410で1.2GHzクアッドコア、RAM 1GB, ROM8GB, バッテリーがちょっと大きくなって2400mAh。

3万円のgo3はSnapdragon 615のオクタコア(1.5GHz+1.0GHz)!新しいチップなので同じものを搭載している機種はまだ少ないですが、HTC One M8sと同じですかね。

3万円でオクタコアモデルというのはなかなか。RAM2GB, ROM16GB, メインカメラ13M/サブ5Mとその他の物理スペックもまぁまぁです。ちょっと低めなのはディスプレイがHDなこと。

go03だとZenfone2のエントリーモデルであるZE550MLがライバルですね~。日本では550MLは直接の扱いはなさそうですが、「エクスパンシスicon」経由なら送料税込でも3万円弱なので、正直03に行くならZenfone2が良いかと(笑)

でも悪く無いです。

NTTレゾナントはOCN系SIMとのセットです。セール時にはかなり安く売られることもあるので、今後のセールやキャンペーンとの組み合わせ次第ではもっとお得に買える可能性があるのでチェックしておく価値はありそうです。

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by ke-onblog | 2015-04-22 13:39 | キャンペーン情報 | Comments(0)