白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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4月20日の国内版Zenfone2の発表直後にMVNOで取り扱いを発表していたのはニフティと楽天のMVNOだけだったと思いますが、DMMのMVNO「DMM Mobile」のページにもZenfone2が登場しています。

☆「DMM mobile

まだ予約は出来ないのですが、「Coming soon」に。価格も出ています。

取り扱いがあるのは一番安いZE551ML 1.8GHzCPU, RAM 2GB, ROM32GBモデル版で価格は税別36800円。ASUSの定価が35800円なので1000円割高。

5月時点ではDMM mobileのSIM購入セットでは特に面白いキャンペーンがありません。3~4月にはセット購入するとポイントでの還元があったりしたのですが・・・。

セット購入の楽さを除けば、特にDMMから購入するメリットはありませんね~。Zenfone2発売に合わせて何か特典を出して欲しいところ。1000~2000円分くらいのPt還元くらいは期待したいですね。

なお、DMMモバイルのSIM発行はゴールデンウィークも通常通り受け付け・発送をしているそうです。休み明けにすぐに使いたい場合は先に注文しておくとすぐに使えるでしょう。DMM mobileのSIM発送のタイミングは「DMM mobile契約 SIMが届くタイミングを事前に知る方法」で解説しています。

DMMモバイルの最近の通信速度を知りたい方は「DMMmobileスピードテスト 2015年4月、休日1日の変動 」あたりの記事をどうぞ。ネット速度はそこそこ快適ですし、料金660円~という最安値プランは5月時点でもトップを維持しているはずです。



by ke-onblog | 2015-05-02 23:06 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
最近Yモバ関連の契約不可やキャンペーン適用の不可となる事例が発生しているとの情報を受け、読者の皆様から教えて頂いた情報を私なりに考察・検討してみようと思います。


ご注意:この記事内で扱う情報やBL条件は公式で発表されているものではありません。不確定な情報や推測内容を含みます。頑張って考えたつもりですが、間違っている・勘違いしている可能性も大いにありますので鵜呑みにしないようにして下さい。


SB,Yモバの総合判断については非常に複雑な判断条件があるというのが私の認識です。しかしながらこれまでは明らかに超えてはいけない一線、というのはなんとなく判っていましたが、2015年4月~5月頃にかけてその条件が大きく変更されている可能性を示唆する体験談を複数の方から教えていただきました。

細かい契約条件は各記事の各コメント欄等をご覧頂きたいのですが、事例の要点のみを以下にまとめて考察していきます。

<条件の変更は4月以降、それ以前の移動歴も判断基準となる>

教えて頂いたYモバの契約不可の報告は4月以降に限られます。もちろんそれ以前にもSBグループでBLになってしまうような移動方法をするとYモバでも契約不可になりましたが、3月までの判断基準(と推測される)範囲での契約でも総合判断をされたとう事例が出ています。

その中で「4月中旬にSBグループにPIが出来たのに、5月にYモバにPIを試みたところ総合」という体験談が寄せられました。Yモバ・SBともに音声契約枠が残っているのにもかかわらず、です。

この場合、4月のPI自体がBLのきっかけになっている可能性もあるのですが、そうでなければ4月以前のPOが原因となって5月契約が不可となっていると推測されます。

複数の回線を契約すると回線の利用者登録が求められることがありますが、その関連も若干疑われます。ただ、教えて頂いた体験談の中では「利用者登録が出来ればOK」という案内をされた方はいらっしゃらなかったです。

<SBで1年以上キープした回線の複数POもアウトか>

AndroidとiPhoneでも必要維持期間が異なるという噂もかつてよりありましたが、契約後1年以上キープしたiPhoneの2回線PO(3月転出)で総合判断となった事例があります。

以前ならば2回線PO程度ならしっかりと維持期間さえ確保していればBLになることは無かったはずですが、今後は「2年契約を完走」することが「短期解約でない」という条件になっていそうな、きつい事例です。

*ただし、PIに関する別の要件も影響していそうな事例のため、POのみが判断基準とは確定していません。PI歴の無い名義での追加情報を探していますが、まだ未確認です。

追記:現在では180日以上キープをしていても、複数PO+PIが重なると総合判断となる経験談をたくさん寄せて頂いています。以前より確実に厳しくなっていると思いますので、一定期間内に「2PO+1PI以上」となるケースでは気をつけて下さい。

<直近2回線以上のPI>

これまでのSBグループでは契約中の合計回線数上限以外ではMNPによる契約追加(ポートイン=PI)の制限はあまりありませんでした。関連として「20日ルール」と呼ばれる一部の店舗で実施されていた制限がありました。

この20日ルールの拡大、あるいはドコモでいうところの「90日ルール」のような「一定期間内に契約・解約履歴があると契約不可・割引適用不可」という制限が新たに設けられた可能性があります(新規・機種変・PO,PIの種別に関して検証できるほど十分なデータがありません)。

現在確認した事例として半年程度の移動歴は以下の様な組み合わせがあります(SB・Yモバグループ含む)

・2回線PI (POは半年前が最後)
・2回線PO+1回線PI
・2回線PO+2回線解約
・2回線PO+2回線PI
・3回線PO
・4回線PO+3回線PI

<契約不可ではなく、「割引適用が不可」>

これが今回の総合判断事例として教えて頂いた報告の特徴の一つです。他キャリアであればブラックリスト入りしてしまうと一定期間あらゆる契約が通らない(データ回線は別審査の場合もあり)ものですが、「MNPの割引特典は使えないけど、通常価格での販売・契約が出来る」という報告が多数あります。

「契約が出来るならブラックリストではない」とも思うのですが、キャンペーンで本体が数万円、毎月の割引合計でも数万円、という割引が一切受けられないのではもう契約不能と同等といった感覚です。

この状態を「プチ総合判断」と呼びます(このブログでは)。

割引のみが適用出来ないという現象は上記の20日ルール制限のペナルティとしてよく知られていたものだそうですので、「契約は可能でも割引は不可」と言われたケースでは本格的なブラックリストとは異なり、一定期間をあけると再度通常の割引適用ができるようになる可能性もありそうです。この場合のペナルティ期間も3~4ヶ月程度と短いという情報もありました。

<SBグループの総合判断には利用実績も関係する>

これは今回の事例からの推測ではありませんが、SBの契約移動歴について他の方だとBLになりそうな契約・解約を行っていながらも総合判断をされずに運用されている方の話を聞いたことがあり、今回教えて頂いた事例の一部でも直近にパケットプラン・コンテンツの解約・変更情報が含まれていました。

どの程度総合判断に影響があるのかは不明ですが、通話履歴・通信履歴・パケットプランの契約状況等をYモバ・SBグループ全体で加味した上で「総合判断」とされている可能性もあります。この影響が見られるのでSBグループの判断基準には謎が多いのですが・・・

また、Yモバ公式の情報としては以前タイムセールでNexus5のアウトレット新規一括0円販売を行っていた時には「過去に解約歴のある人お断り」という注意書きがあったり、MNP転入時に12ヶ月未満に解約すると違約金の上乗せが発生する「のりかえサポート」がSBにつづいて導入された経緯もあります。この影響も受けて審査が厳しくなっているというのはほぼ確実でしょう。

【追加情報】「完全なる契約不可のBL状態」ではなく、「MNPによる割引適用不可の総合判断」の場合ではPHSの持ち込み新規契約は可能であるとの体験談を教えて頂きました。


以上、先日「今後はMNPキャッシュバックを貰える回数に制限が?契約出来るのに対象外になる事例」として書いたように、PO歴だけでなく、PIの回数・時期が総合判断の一因として影響していると推測しています。まだ断定的な結論は出せませんが、「直近にSB/YモバへPIした名義への追加契約」を考える場合には特に注意してみてください。

2~3回線程度のPIで総合になってしまうと、家族の回線を一纏めにして家長名義で契約しており、他キャリアから順次移動させるだけでも引っかかってしまいそうです。携帯古事記界隈だけでなく、ファミリーでMNP大移動をする際にもお気をつけ下さい。

これまでの運用方法では上手くいかない可能性がありますので良く計画を練って、万一契約出来なかった場合の回避枠を用意しておいた方が今後は良さそうです。無理のない、適切な運用を心掛けましょう。
【ブラックリスト・総合判断の情報提供のお願い】

現在ブラックリストになってしまっている、過去に契約を断られたことがある方の情報提供をコメントにてお待ちしております。オープンにしたく無い場合は「非公開」コメントにチェックを入れて頂ければ、私の勉強用としてのみ参考にさせていただき、個別の相談を受けた際に活かしたいと思います。

契約の内容を詳細に書いて頂けると助かります。情報が多いほど、BL基準の推測がやりやすくなります。

例:回線の契約・解約をいつ頃行ったのか(契約の期間・再契約までの期間)、代金の支払い状況、その他の回線契約保有情報など

個人を特定できるような重要な情報はコメントには書かないで下さい(万が一そのような情報が含まれると判断される場合は私の方で保留・削除させてもらうこともありますのでご了承下さい)。


2015年6月の最新分析を行いました → SB・ワイモバで総合判断・BLにならないための回線運用法
by ke-onblog | 2015-05-02 19:40 | 白ロム転売法 | Comments(116)
別の内容のブログを書こうと思っていたのですが、緊急セール情報を耳に挟んだので内容変更です。

京都に行きたい!→京都には行けませんでしたが、買ってきてもらいました(笑)


ネットワーク制限が掛かった訳あり白ロム(つまりは赤ロム)ですが、京都にあるゲオモバイル京都新京極店というところでau GALAXY S5 SCL23が9980円、XperiaZ1 SOL23が4980円だそうです。

ツイートを見ると毎月やっているのですかね?渋谷店でもこんなのやっていたのでしょうか。未チェックでした(;゚Д゚)

ちょうどauの白ロムで激安なものが無いかと最近私は探していたところですので、超欲しいのですがもう残ってないかな・・・。

赤ロムなので転売にはあまり使わないほうが宜しいですが、自宅用ミニタブレット的にWi-Fi専用機種として使うなら全然アリです。

在庫が確実にあるなら新幹線を使ってでも買いに行きたいくらいですが、、、。あぁ、でも画面傷だらけとかだとイヤなので実機を見てからの方がいいですね。

お近くの方はチェックして見る価値があると思います。

SCL23なら通常中古白ロムは2~3万円台、SOL23も2万円前後ってところです(赤ロムではないもの)。状態が良いもので赤ロムなら買いです。ボロボロだとしても安いのですが、自分で使う場合は傷の具合が気になる方はちょっと注意して下さい。



by ke-onblog | 2015-05-02 16:38 | キャンペーン情報 | Comments(4)
久しぶりのイオシスの中古パソコンネタです。

スマートフォンやタブレットを「小さなパソコン」として代用させられないことも無いのですが、快適に入力・作業が出来るようにするには付属アクセサリーをいくつか集めたり、ある程度の高性能なモデルが必要になります。キーボードはまだしも、スマホはマウスで操作するような仕組みの前提ではありませんしね。

スマホやタブレットの価格も白ロムで購入すればある程度は安く買えますが、あまりにも安いものではスペック不足(特にバッテリー)で「快適な作業」には耐えられないでしょう。

細かいことを考えずに、とにかく簡単に・安くオフィス作業・業務用のノートパソコンが欲しい方にオススメできそうな超絶安な在庫がイオシスの通販限定在庫に追加されました。

☆「イオシス NEC VersaPro VA-9 VY22M/A-9」/14800円(税込)

店頭在庫は無いのでご注意下さい。



VersaPro VA-9 VY22Mは2009年にビジネス向けに発売されたモデル(のはず)。デザインはダサいですが、余計な機能をそぎ落として実用一点ばりの性能・価格重視なノーパソです。

CPU Celeron 900(2.2GHz), RAMは3GBになっています。メモリーはデフォルトが1GBだったはずですので、カスタマイズされていますね。

DVDマルチドライブ搭載、無線LAN用のアダプタ付属、ハードディスクは160GBです。

もちろん2015年現在の家電量販店に並んでいるようなノートパソコンと比べればあらゆる点で性能は劣りますが、価格が価格ですので。

今どき15000円では中古ガラケーだって買えないこともあります(逆にスマホが5000円くらいで買えたりもしますが)。

RAMが3GBで大きめなので、オフィスソフトを複数種類立ち上げ、メディアプレイヤーで音楽を聞きながら同時にネットで検索しつつ作業を進める、くらいならば楽勝なはずです。動画編集や高性能グラフィックを要求するゲームなどまでいくと辛いと思いますが、それ以外の一般用途向けなら十分使えると思います。

ディスプレイは15.6インチ、タッチパネルはありません。ちょっと惜しいのはテンキーがキーボード上には無いこと。USBポートは2.0規格のものが4箇所ありますので、エクセルで数字入力作業をガンガンやりたいならその辺の家電店で1000円も出せばUBS接続のテンキー入力装置が買えるので、追加して利用するのがオススメです。

イオシスにも在庫がありますね。こんなやつです↓


バッファロー製で500円(税込)。イオシスの通販は複数個買っても送料は変わらないので、一緒に買っておけばよいでしょう。

事務所用のオフィス仕事、在庫管理用の簡単作業用など、デザインなどどうでもよくて、パソコンとして普通に動けば良いから安いノートPCが欲しい方はチェックしてみましょう。

当時の価格はググってもちょっと判りませんでしたが、たぶんこんなモデルでも10万円以上したはずです。業務用パソコンで新品を買うと高いんですよね~。大企業などが大量発注すればボリュームディスカウントなどはあるのかもしれませんが、小さな事務所・SOHO向けにはこういう中古でも十分ですよね。




by ke-onblog | 2015-05-02 07:11 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)