白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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「J1」というとMVNO向けに発売されたXperia J1 compactを私は想起するのですが、Samsungにもこんなモデルがあるのですね。

国内在庫で2万円台前半で買えるLTE対応のSIMフリースマホとして GALAXY J1 SM-J1005が入荷しています。

☆「エクスパンシス Samsung GALAXY J1 Dual-SIM SM-J100Ficon」/ 21,875円(税別・消費税別)

日本では一般発売はされたことがないと思いますが、GALAXY S DUOSという低スペックシリーズの新機種ですね。2015年1月に発表されていたモデルだそうです。
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物理的スペックは価格相応に控えめですが、3Gではなく4G,LTEに対応したモデルです。発売地域によって型番、対応周波数は異なるのですがエクスパンシスに在庫があるのは「J100F」です。
J100F対応バンド 4G: FDD LTE: (B1)2100/(B3)1800/(B7)2600/(B8)900/(B20)800 MHz / 3G: 850/900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

デュアルSIMで2つスロットがあるのですが、2枚ともmicroで4Gに使えます。LTEでのデュアル待機は出来ないと思いますが、端末側で切り替えて使えるのだと思います。

主な本体性能はちょっと小型の4.3インチ(480 x 800ピクセル)ディスプレイ、1.2GHzクアッドコア、RAM 750MB、ROM 4GB, バッテリー1850mAh(取外可)、本体重量122グラム。カメラは5M/2Mピクセル。

安さ重視とは言え、少し性能抑えすぎ?LTE対応じゃなければ1万円でも要らないかな・・・

コンパクトなので通話メインとして持ち歩くには良いサイズです。解像度は小さいですがテキストを読むブラウジングくらいなら問題ないはずです。RAMが1GBすらないので、アプリとの同時起動はきついかもしれません。

海外ではGSMモデルで1.4万・LTE版で1.8万くらいでebayやアマゾンで売られていますね。このローエンドモデルで正直国内で2万円台は高いかな~と。サイズ感が好みな人は将来値下げされた頃にもう一度チェックしてみるのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2015-05-29 15:56 | 白ロムコラム | Comments(2)
ソフトバンク初のGalaxyシリーズとなるGalaxy S6 edge(32GB,64GB)が本日5月29日発売となりますね。

すでにドコモからSC-04G,auからSCV31として発売済みなのでそれほど新鮮味はありませんが、3キャリア揃っての発売となるため価格競争には興味があります。

デザインも3キャリアともロゴとカラー以外は同じですよね。今回からSamsungのロゴが消えました。

背面のデザインはauでは「Galaxy - au」、ドコモは「docomo - Galaxy」、SBはソフトバンクのロゴは無しで「Galaxy」のみとなりました。ソフトバンクはXperiaZ3の時もそうでしたが、グローバル仕様のデザインそのままを採用する方針のようですね。

カラーは、ドコモが「緑・金」、auが「黒・白・金」でSBが「黒・白・緑・金」の4色です。

ドコモ版は全然ですが、au版はすでにMNP抱き合わせ案件なら一括0円に到達しています。SB版もこの流れだとそれなりの安売りが期待できるかもしれませんね~

ソフトバンクでの新規・機種変・MNPの一括価格と月々割・実質価格を書き出しておきましょう。

【32GBモデル→一括 88,320円】
・新規 1,850円/月 → 実質 43,920円
・機種変  1,840円/月 → 実質 53,760円
・MNP 3,230円/月 → 実質 10,800円

【64GBモデル→一括 97,920円】
・新規 1,840円/月 → 実質 53,760円
・機種変  1,840円/月 → 実質 53,760円
・MNP 3,180円/月 → 実質 21,600円

MNPの実質価格は安いですね~。ってか新規・機種変との差がデカすぎ(苦笑) MNPを超優遇して他キャリアから乗り換えを促す気マンマンなので、激安店系での実売価格はさらに安くなっていそうです。

64GB版より32GB版のMNPの方が割引が多いのですね。s6 edgeはストレージが増やせないのでがっつり使うなら64GBモデルの方が良さそうですが、価格差が1万円あると32GBで妥協しておくという人のほうが多いですかねぇ。

まだ午前の時点では価格を出しているショップはネット上には見当たりませんでした。SB系は未だSNSへの投稿は制限されているはずなので、土日にでも実店舗調査に行く必要がありそうですね。

☆「ソフトバンク Galaxy S6 edge

ちなみに、s6 edge用のソフトバンクキャンペーンとしてヘッドマウンドディスプレイの「Gear VR Innovator Edition for S6」があたる抽選プレゼントがあるのですが、対象となるのは6月21日までに64GBモデルをオンラインショップ経由で注文したケースのみとなります。店頭申込、店頭受取り、ホワイトプラン加入なども対象外となるので注意して下さい。


by ke-onblog | 2015-05-29 11:35 | 白ロム転売法 | Comments(0)
昨日はXperia J1 compactのラインナップ追加という情報をお伝えした楽天の格安SIMサービス「楽天モバイル」が、明後日31日からウェブショップ限定でタイムセールを行い、なんとあの高性能SIMフリーファブレットであるAscend Mate7を半額で売るというセール情報が予告されていますね~

☆「楽天モバイル

まだ詳しく内容を見ていないのですが、音声SIMとのセット購入限定・超短時間のタイムセール・数量限定販売での特価案件として、各時間の対象機種が半額になるようです。

タイムスケジュールは以下の通り。

・5/31 21時からの1時間 AQUOS SH-M01(レッド) 450台
・6/1 14時からの1時間 Zenfone5 8GB 50台
・6/1 20時からの1時間 Mate 7(ホワイト) 450台
・6/3 20時からの1時間 Mate 7(ブラック) 50台
・6/3 22時からの0.5時間 AQUOS SH-M01(ホワイト) 50台

新機種はさすがに対象外ですか。Zenfone2, honor6 Plus, Xperia J1 compactなどの魅力的なモデルも今後追加されるので、機種を妥協したくない人は今回は関係ないです。

楽天モバイルではMate7は48888円(税別)と定価販売なので、普段はお得感はありませんね^^; これなら同じ楽天ショップ内の「NTTコムストア 楽天ショップ」で42000円くらいで買えるセールが頻繁に行われていますので。

しかし半額ということは24444円ってことですよね。音声SIMセット限定なので1年縛りがありますが、3.1GBプランで月額1600円×12ヶ月分=19200円、+初期手数料3000円を考慮してもまだそこそこ安いです。

楽天モバイルではMNPは受け付けていない機種があるので、たぶんこのキャンペーンも新規限定です。

また、「楽天モバイル」には2000ポイント分のプレゼント案件もあるのですが、これとは半額キャンペーンは別物のようです。「楽天モバイル」と「楽天モバイル楽天市場店」は別扱いらしく、このタイムセールが行われるのは「楽天モバイル楽天市場店」・・・。ちょっとページの仕組みがよく判りません。

ホワイトの方は結構台数が用意されているので瞬殺ということはないと思うのですが(SIM回線の契約も必須ですし)、購入を狙うなら開始直後にチェックしてみましょう。Mate7はオークションでも人気があるので転売屋が参入してくるとそれなりに売れてしまうかもしれません(笑)


by ke-onblog | 2015-05-29 06:20 | キャンペーン情報 | Comments(2)
先月にも少し紹介したのですが、ドコモが扱っている8インチタブレットd-tabの新型d-01Gは今が底値に近いように思われます。

4月15日のブログ→ docomoのLTEタブレット d-01Gが14800円まで値下がり

一ヶ月半前で約1.5万円が白ロム相場だったのですが、若干ヤフオクの相場は安くなった気がしますが、白ロムショップ・一般通販サイトでの価格が下げ止まりました。

d-01G自体は相変わらず投げ売られているので回線とのセットであれば新規一括0円セットがそこら中のショップで出ているので簡単にゲットできるとは思いますが、買いなのは「白ロム」での購入ですね。

d-01Gの性能はこの安さなので大したことないのですが、ドコモのLTEを掴める・SIMロックも解除できるという点でネットや動画閲覧用程度なら十分にこなせます。

使い切れないドコモのパケットが余っているなら、d-01gに挿しておいて気軽に動画を見たりするのに良さそうかな~と。

d-01Gの主なスペックは8インチ(800×1280ピクセル)ディスプレイ、1.6GHzクアッドコア、RAM 1GB, ROM16GB、バッテリー4650mAh、LTE待機時間710時間、重さ340グラム。

これで今のヤフオク相場が新品で12000円~13000円あたりを狙えますから、怪しいメーカーの激安Wi-Fi専用中華タブレット(d-tabもファーウェイなので中国製ですけどw)+モバイルルーター(orテザリング)をさせるより快適に使えそうな気がします。

自分で使うには個人的にはちょっとスペックが物足りないと感じますが、用途を限定すればありだと思います。今後値上がることもないと思いますが、これ以上はそうそう値下がりもしないと予想しますので、サブタブレット・子供のおもちゃ用・家族用・車載専用におすすめのタブレットと言えるでしょう。


by ke-onblog | 2015-05-28 23:30 | 白ロム転売法 | Comments(6)
楽天モバイルが本気出してきてますかね。

格安スマホを格安SIMと一緒に販売するMVNOはいっぱいありますが、ラインナップが限定される会社も多いですよね。

おそらくこのブログを読んでいるような方々なら使いたいキャリア版白ロムなりSIMフリー機種なりどこからでも自由に安く手に入れるすべを身につけていると思いますが、「よくわからないけど安くなるなら」程度でMVNOを簡単に使いはじめるにはSIMとのセット端末を利用するという人もある程度いるはず。

セット端末であればどのスマホが使える、使えないとか考えなくていいですし、別途購入する手間も無いのでそれはそれで良いと思います。

セットで選べる端末は少ないサービスでは1~2種類しかラインナップが無いところもあるのですが、楽天が最近魅力のある主要SIMフリー機種をガンガン追加しているようです。

☆「 楽天モバイル

先月国内投入直後から受付を始めていたASUS Zenfone2に加え、先日iPhoneっぽいSIMフリー機種の「ファーウェイ honor6 Plus」という端末の投入を発表していたな~と思えば、さらに27日はソニーのXperia J1 compactまで揃えてきました。

この3端末は「格安スマホ」という括りにいれてしまうのが憚られるほど性能や機能を充実させたミドル以上ハイエンド未満という感じのスマホ機種です。3台ともSIMフリーですね。

Xperia J1 compactは防水防塵・おさいふ機能対応、Zenfone2は5.5インチのRAM 4GBモンスタースペック機種(2GB版もあります)、honor6 Plusは高級感のあるメタルフレームデザインにデュアルレンズカメラといように、それぞれ特色があります。

本体価格自体はどこの会社も似たようなもので、この楽天モバイルのセットも特別安いわけではないのですが、例えばXperiaなら5月30日までの先行予約・一括支払いにしておくと、楽天Edyが5000円分貰えます。他社ではほとんどキャッシュバックや割引がありませんので、本体を一緒に買いたいなら楽天モバイルはわずかですが有利です。

楽天モバイルのプランも3.1GBで900円とトップクラスの安さを誇っています。欲しい端末がある、楽天ポイントが欲しい・使いたいという目的があるなら楽天モバイルの格安SIMという選択肢が今後は強くなってくるかもしれません。


by ke-onblog | 2015-05-28 19:02 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
やっぱり新機種の前ではこうでもしないと売れないってことですかね(笑)

10インチのディスプレイ分離型Windowsタブレットの2013年冬モデルであったASUS Transbookシリーズの一つ、「T100TAL」というLTE対応のSIMのフリー版が4月末ころにASUS公式ショップのアウトレットコーナーに追加されたのですが、在庫が捌けないのかドンドン値下げが進行してます。

☆「ASUS Transbook T100TAL アウトレット在庫」/39800円(税込・送料別)

私のチェックした価格では、4月30日に54800円→5月8日で47800円→そして今(5月28日)は39800円まで値下げされました。

定価が約7万円なので4割引き超です。SIMフリーのタブレットというだけでも4万円を切れる機種は少ないですので、いよいよお買い得さが際立ってきました。

T100TALのLTEではauのバンドでも使えるようになっているので、docomo系だけでなくmineoやUQでも利用可能で、複数キャリアのSIMを持っている方には特に便利です。

ただ、Transbookは今年新型の「CHI」というシリーズが発表されていますからね^^; 値段は新型の方がかなり高いのですが、あの薄さは良いです。CHIを見てから旧型を持っていると分厚いな~と感じてしまいます(苦笑)

旧型の厚みは10.5mm 、新型が7.2mm(10インチモデルの場合)ですね。手で持った感触が全く違います。

例えるならXperia acro HD(SO-03D)から初代Xperia Z(SO-02E)にデザイン変更された時くらいの違いを感じました(むしろわかりづらい?笑)

ノートパソコンスタイルにしてデスクにおいて使っているときは厚みも重さも気にならないのですが、普通のタブレットのようにディスプレイだけを持ち上げて使っていると・・・

39800円ならコスパは十分だと思いますが、性能重視・利便性重視なら「CHI」モデルが良いです。LTEモデルは無いのですが、90(8.9インチ)、100(10インチ)、300(12.5インチ)版もそれぞれアウトレット在庫があるので、箱破損品でも良いから割安なものが欲しい方はそちらと価格・性能比較をして選んでみて下さい。



by ke-onblog | 2015-05-28 16:07 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今はワイモバイル→ソフトバンクへの移動はMNPではなく「番号移行」というのだそうですが、PHS回線のMNPが昨年10月に解禁されて他社への流出が進んでいそうですが、iPhoneの在庫調整を兼ねてかiPhoneシリーズへの機種変更に対して新しいキャンペーンが始まります。

キャンペーン名はストレートに「PHSからの iPhone キャンペーン」。

明日5月29日から8月末までの間にワイモバのPHSからSBのiPhone5s,5cとiPhone6, 6 Plus各機種へ乗り換えをしてスマ放題またはホワイトプランを契約すると毎月の維持費を1080円×24ヶ月分=合計で25,920円割引というものです。

適用条件がスパボ相当なので2年契約は必須、旧プランの場合はパケットし放題フラット for 4G LTEへ加入が必須です。

あ~、でもデータシェアの子回線がキャンペーン対象外ですねぇ。PHSを良く使っていそうな法人名義もNGです。

個別にパケットプランを適用しないとこのiPhoneキャンペーンが利用できないので、回線をたくさん運用して安くできるようなタイプではないですね。普通に個人が1回線のみ持っていて、SBのプランを通常利用する目的でなければお得感はイマイチです。

スパボ外のプランへの変更や番号保管などをしてしまうと割引が消えるので、維持費を安く寝かせることも不可。

ただ、iPhoneキャンペーンは普通のMNPで適用される「のりかえ割」の併用も可能です。端末があれば「乗り換え用下取りプログラム」も使えるはず(5s,5cはこちらは対象外)。それらを最大限に活用しながらiPhone6でソフトバンクのメイン回線を作りたいなら良いでしょう。

☆「ソフトバンク キャンペーン一覧



by ke-onblog | 2015-05-28 12:23 | キャンペーン情報 | Comments(0)
暦的にはまだ夏本番には早い気がしますが、夏の携帯セールシーズンに向けてドコモが動き始めているようです。

どこ情報なのかちょっと良くわかりませんが、ヤフーのトップにこんな記事が。

☆「ドコモ、異例の値引き=「ツートップ」流出防止で

異例かどうかはさておき、28日からドコモ版のGalaxy S6, S6 edgeの機種変更価格を実質1万円値下げするとの情報が。今朝の段階では公式サイトには特に何も書いていないように見受けられますが、これから追加されるのかな?

値下げ、といっても対象はSC-04F GALAXY S4の下取を540円→5400円に、そして5000円分のクーポンを利用できるようにするといった内容らしいですが。

GALAXY S4 SC-04Eの発売からはちょうど二年になりますから、タイミング的には機種変更したい人は多いのかもしれませんね。

5400円ぽっちの下取に出すくらいなら白ロムショップにでも売ったほうが高いとは思いますが^^; 「ダイワンテレコム」のSC-04Eの買取最高額は22900円です(5/28時点)。さすがに2年使って新品同様という訳にはいかないと思いますが、それにしたってドコモのXi機種で5千円は安すぎです。多少傷のある良品程度なら12,100円と出ますね。


あとはiPhoneも一昨日からMNPの月サポがアップされましたよね。16GBモデルで-3,510円の月サポは美味しいです。ドコモ版での単品一括0円はまだほとんど出ていないと思いますが、今週末はもしかしたら期待できるかもしれません。本体が安いならiPhone回線は月サポを維持したまま2年完走もアリかもしれませんね。

iPhoneの在庫処分と、売れ行き不振なGalaxy S6へのてこ入れで月末の携帯ショップは盛り上がりそうです。いろいろ相場が変わる可能性がありますので、注意しておきましょう。



by ke-onblog | 2015-05-28 06:04 | キャンペーン情報 | Comments(8)
なかなか夢のある話だな~とは思いますが、実現は出来るでしょうか。

auの一般向けMVNOの先駆け的存在として昨年サービスを開始したケイ・オプティコムの「mineo(マイネオ)」ですが、2015年9月からはドコモの卸し回線を提供するようです。MVNOとしては初の「マルチキャリア対応業者」になる、というニュースが出ているようです。

☆ ケイ・オプティコムニュースリリース 携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」NTTドコモ回線を利用したプランの提供開始について

お~、最低利用期間の撤廃も7月から開始ですか。その代わり短期解約には違約金を盛るのでしょうけれど・・・

さて、回線を2つ取り扱うからと言って現時点の回線仕様では両方の回線を使うには2つのSIM,2つの回線契約をそれぞれ行わなくてはならないのでしょうから、それほどユーザーにメリットがあるようには思えませんが、、、将来的にはSIMを入れ替えることなく自動で最適な回線を選んで接続できるようなものにしたい、と言っているのでしたか。

会見を直接見ていないのでどの程度本気の構想なのか判りませんが、実現できればかなり面白いですよね。

データパックもドコモ/au回線合わせて月額○GBプラン、というのが出来たら便利そうです。

実際には通信規格の違いやSIM仕様の違い、様々な規制の違いもあるのでドコモ・KDDIとの契約の話だけではなく、技術的な問題も多々ありそうなので簡単には行かないでしょうけれど。2枚のSIMで待機することすら普通に売られているスマホでは出来ないですから。Dual SIMとして売られているスマホでも、2枚で同時にLTE回線には繋げないはずですし。

キャリア規制の説得から端末開発までをケイ・オプティコム1社に出来るとは失礼ですがちょっと思えませんねぇ(笑)それよりも先にAppleにiOSでもauのSIMに対応できるように働きかけるのが先な気もします。

mineoの1年間での契約数は約7万回線だそうです。2015年時点でのMVNOの総契約数は800万件は超えているはずなので、mineoのシェアって全体の1%以下なのですねぇ。もっと多いのかと思ってましたが、やはりiPhone不在の影響が大きいのでしょうか。

でもマルチキャリアMVNOの登場によって何か新しいサービスを始めてくれるかも、という期待はしたいですね。格安SIMが価格面だけでなく、利便性も高まっていくのは歓迎したいです。





by ke-onblog | 2015-05-27 20:29 | スマホニュース | Comments(4)
日本版は発売日が延長されてしまったので登場時期は来月の19日頃になるらしいのですが、グローバル版では久しぶりにブラックの在庫が復活しました。

何色が人気なのかイマイチよく判りませんが、日本で発売開始出来なかったように何かブラックの量産体制に問題があったのは確かなようです。

ブラックが欲しかったという方は先に輸入モデルのZenfone2を購入することが出来るようなっているので、日本モデルにこだわりが無ければ輸入版のほうが早く、安く買えます。

☆「エクスパンシス ASUS ZenFone 2 ZE551ML (SIMフリー 64GB, Deep Black)icon」/41,475円(税別)

上記はZenfone2の中でも最もランクが高い性能のモデルです。CPUは2.3GHzクアッドコア、RAMは4GB,ストレージ64GBの組み合わせで、日本では50,800円(税別)で販売される予定です。グローバル版の方が送料を含めても8000円ほど安くなります。

ただ、ちょっと気がかりなのは円相場の影響です。上記モデルを扱っているEXPANSYSの日本在庫では、円相場の影響を敏感に反映して価格改定が行われます。円安が進むと、輸入コストが上がるのですぐ値上げされるのですよね・・・

昨晩は1ドル123円超えてましたよね~。この最上位のZenfoneだと確か海外では400ドルという評価でしたので、円相場が1円動くと数百円くらいずつ上がってしまうのです。

ドル円はまだ上がるのかな~?そろそろebay用にpaypalに預けてあるドルを引き出しておこうか迷っています。こちらは大した額ではないので影響は少ないですが(笑)


by ke-onblog | 2015-05-27 08:39 | キャンペーン情報 | Comments(0)