白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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まさかの1日2回目のソフトバンクプリモバのネタです。

今日5月26日~6月30日までの期間、ソフトバンクのオンラインショップ経由で中古・アウトレット在庫として販売されている101Kおよび107SHを購入すると、先着700人までamazonギフト券1000円による還元キャンペーンが始まりました。

☆「ソフトバンクオンラインショップ シンプルスタイル-中古・アウトレット品セール

在庫は他の機種もあるのですが、アマゾンギフト券が貰えるのは8100円(無料チャージ5千円付き)の101Kと、13500円(無料チャージ1万円付き)の107SHです。

どちらも古い3G用のスマホですが、CB1000円を考慮すれば実質価格はたったの2100円と2500円ですね(笑)

キャンペーンはオンラインショップ限定、法人名義は対象外、受け取りは自宅配送限定です(中古在庫は店頭受け取りは出来ないみたいですね)。

両方機種ともに防水仕様、107SHの方はワンセグ・おサイフケータイにも対応しています。アプリを楽しんだりするにはさすがに古過ぎると思いますが、ガラケーで出来るようなことは勿論すべて出来ると思いますから、いざという時用や家族のスマホ移行練習用機種としてくらいなら使い道はありそうです。

先着700名・・・。どの程度保ちますかね~?午前に書いたブログ(プリモバイル301Z発売から約1年 もうすぐ収穫期)のように、6月に入ってからがMNP弾補充需要が増えると予想していますが、先にこの5月末に使ったプリモバ弾の補充もあるでしょう。

そして6月と言っても、できれば月末に近い時期で301Z発売時に作った弾を撃ちたいと考える人も多いはず。ならキャンペーンの日程としては6月30日に間に合うものの、そこまでギフト券プレゼント先着枠が残っているかどうかという問題が当然出てくるわけですね。

まぁ、あえてこのギフト券キャンペーンにしなくても、101K/107SH本体を使わないならシンプルスタイル最安値6458円の301Zがありますから大丈夫でしょう。


by ke-onblog | 2015-05-26 21:08 | キャンペーン情報 | Comments(0)
docomoとauからはセルラーモデルも発売予定が発表されていますが、6月19日にWi-Fi版を国内で発売するとソニーが発表しています。

ドコモ版は7月下旬発売予定ですが、もうソニーストアでは予約も開始されました。

☆公式ソニーストア 「Xperia(TM) Z4 Tablet SGP712JP」/75,880円(税別・送料無料)

わぉ・・・すごい値段に。昨日の「VAIO Z Canvasカスタム予約開始 オプション追加で50万円超の究極タブレット」ほどではないですが(笑)

2014年モデルのXperiaZ2 Tabletは16GBモデルなら51000円、32GBで55500円だったので2万円ほどの価格アップになっちゃいましたね~。

性能も上がっているのでドコモ版やau版は高くなるかな~と思っていましたが、Wi-Fi専用でここまでですか。キャリア版は回線契約で実質的な割引はありそうとはいえ、これはやっぱり一括価格9万円台に抑えられるかどうかってとこでしょう。

Z4では専用のBluetoothキーボード(Z2 tablet用などはサイズが違うので全く使えないことは無いと思いますが、装着は出来ないかも)も別売りで買えるのですが、これをつけると+15880円なので本体+キーボード分で税込99100円となり、約10万円です。

もうほとんどウルトラブックや高性能ノートパソコンの領域ではありますが、Androidタブレットでここまで高い機種はあまりないですよねぇ。

その代わり機能性は間違いなく歴代最強です。
ソニーストア

2015年5月時点において10インチクラスタブレット世界最薄・最軽量。極薄の約6.1mmで重さはたったの約389g。10インチで400グラム切ってます!少し前の8インチタブレットがこのくらいの重さでしたよね。

CPUはCPU Snapdragon 810によるオクタコア。こちらはちょっとあまり良い噂を聞かないのですが、処理性能は十分高いのでしょう。RAMは3GB。CPUとRAMについては最新のスマホと同じくらいで、特別すごいわけではないですね。

バッテリーはビデオ再生で約17時間。電池容量自体は6000mAhなので旧機種と同じみたいですが、システムのチューニングが上がったのか連続利用時間がかなり延びましたね(Z2 tabletは約13時間でした)。ディスプレイの解像度が2560×1600ピクセルに上がっているのに凄いです。

問題は値段だけ・・・。キャリア版が安く売られれば、Wi-Fiのみで利用する場合にも白ロムで買ったほうが安くなることもあるので、すぐに欲しいのでなければそちらを待つのもよいでしょう。ソニーのオプション修理保証(あんしん保証月額500円or1000円)を付けたいならソニーストア版を購入するのが良いです。

防水性能のある10インチタブレット自体がそれほど選択肢が多いわけではないので、軽くて高性能なモデルが欲しいならZ4 Tabletもよいでしょう。

ちょっとお値段が・・・という方は型落ちにはなりますが、現行のZ2 Tabletでも十分高性能だと思います。その前の初代Z Tabletまでいくと今の時代からだと少し物足りなくなってくるかもですね。

アウトレットサイトでZ2の白ロムならau版のSOT21なら4万円台前半くらいで買えるでしょう。Z Tabletは3万円台前半くらいです(価格は在庫次第なので、古いモデルがかえって割高な時期もあります)。

☆「ケータイアウトレット

それでも高いと感じる方はイオシスの中古品在庫で「 ARROWS Tab F-05E Bランク中古 17800円」というのがあります。ドコモの回線で使えるLTE防水タブレットなので、コスパはかなりのもの。Z4 Tabletを買う予算があるなら、このアローズなら4台買ってもお釣りが来ます(笑)
by ke-onblog | 2015-05-26 14:47 | スマホニュース | Comments(2)
今はそれほどMNP転出が集中する時期という印象はないのですが、ソフトバンクのオンラインショップからシンプルスタイル 301Zのブラックが昨晩一時的に売り切れていました。他の色はまだ残っていますし、黒もすぐに入荷したようなのでMNP弾補填用には問題ありませんが、もうそろそろシンプルスタイルの補充時期になる人も多いのではないでしょうか。

この301Zの発売日が昨年2014年6月6日。今は6458円(4千円チャージ込み)で売られていますが、発売時にはキャンペーンで4980円で買えたのですよね。

当時こんな記事も書いてました→ 301Z発売記念 プリモバイルの契約期間・手数料を改めて解説 

実はこの時の解説は間違っていたのですけど・・・(;´Д`)ホントすみません

私はかなり長い間勘違いしていたのですが、プリモバイルの違約金発生期間は公式サイトには「1年」としか書かれていないのですが、これは「購入後365日を過ぎるまで」という意味ではなく、「12回の月またぎ」が条件となっています。

なので昨年6月中に購入・開通させた方は来月6月1日からMNP転出をさせても違約金分は掛からなくなるはずです。電話番号の有効期間は購入日から約420日(登録日、チャージ有効期間日分を入れると422日のはず)までなので、301Zを発売日付近で購入した方は6月末がターゲットに入ると思いますが、7月末だと間に合わない方もいるかもです。

追加チャージをせずに転出させる方はタイミングを間違えないように気をつけて下さい。プリモバの有効期間は「1400」に電話すると自動音声で教えてくれます(プリモバ機から掛けても通話料金はかかりません)。

301Z購入組が6月に転出させ、再度シンプルスタイルで弾を一斉に補填し始めるとまた売り切れが出るかもしれませんのでご注意下さい。

☆「ソフトバンクオンラインショップ 301Z製品ページ

今は特にオンラインショップではプリモバ向けキャンペーンは無いですね~。4G LTEに対応したスマートフォン型プリスマのBLADE Q+向け4000円CBキャンペーンも終わっちゃいましたし。

中古・アウトレット機種のシンプルスタイル販売は以前から在庫が売れ残っているのがそのままあるだけです。特に面白味はないので、MNP弾が欲しいだけなら301Z一択でよいです。


by ke-onblog | 2015-05-26 10:11 | 白ロムコラム | Comments(2)
先日は埼玉にも新しくオープンしたそうですが、5月30日には中国地方初のゲオモバイル「神戸三宮店」というのがオープンするそうですね。
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住所は兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目のウエストモンドビル1階。

兵庫県ってほとんど行ったことがないのでゲオモバイルのあるJR三宮駅付近というのがドコなのかすら良く知りませんでしたが、大阪からも結構近いのですね。大阪からなら京都の新京極店より近いはずです。

開店日の30日から6月14日までゲオモバイル恒例のオープンセールとして全品10%OFFになるそうですし、初日は在庫も豊富にあるでしょうからお買い得な中古スマホが入る可能性がありますね~。

白ロムの価格はあまり奮わないようですが、他店ではなかなか手に入らない赤ロムが激安で買えるかもですね。最新モデルのスマホも赤ロムになってしまえばほんの数千円の価値に。

私も2014年春~夏モデルくらいでも2000~5000円で買えました。3台買って実際に使っているのは1台だけですが(´∀`)

私はゲオモバイルで購入した端末は売る気はないのですが、ヤフオク相場でも倍くらい価値があるモデルをゲット出来ました。

30日は関西・中国地方の強者が集うことが予想されますので、オープン予定の12時には混雑しそうですね。「ショーケースの中身全部ください」とか言う人もいそうです(笑)

どの程度お買い得なモデルを揃えているかは判りませんが、お近くの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

☆「ゲオモバイル神戸三宮店



by ke-onblog | 2015-05-26 01:42 | キャンペーン情報 | Comments(4)
店頭販売は5月29日だそうですが、オンラインのソニーストアでもVAIOのモンスタータブレット「VAIO Z Canvas(バイオゼット キャンバス)」が予約できるようになったのですね。
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オンラインの在庫は6月16日頃配送になってます。店頭販売モデルと違ってカスタマイズが前提なようなので受注生産なのかもしれません。

☆「ソニーストア VAIO Z Canvasicon

VAIOはソニーから分離されましたが、今でもバイオ製品はソニーストアで売ってます。

VAIO Z Canvasはデフォルト状態の一番安い組み合わせで249800円(税別)です。今このブログを書くのに使っているノーパソが3台位買えますねぇ(笑)

定価で25万というのも凄いのですが、これカスタマイズするともっとびっくりするような価格に出来ます。もともとハイスペックなのですが、これを最強にカスタマイズすると、、、

+メモリー16GB(デフォは8GB) &第二世代ハイスピードSSD 1TB(デフォはSATA 256GB SSD /150,000円
+英字配列キーボード/5000円
+液晶保護フィルム/2480円
+Office Professional Premium プラス Office 365 サービス/48000円
+CLIP STUDIO PAINT PRO(イラスト作成ソフト)/4500円
+Corel Painter 2015(イラスト作成ソフト)/46,296円
+3年ワイド保証/13,000円

以上で、50万円超えです(笑)
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中古軽自動車みたいな値段ですねw

でもプロのイラストレーターだとこういうスペックにカスタマイズして、最高に快適なパフォーマンスを求める人もいそうですね。イラストや動画編集系のソフトって重いものも多いですし、1つのファイル容量が大きくなることもあるので、読み込み速度の速いSSDが求められるのかもしれません。
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タブレットスマホだとペンを収納できる機種がありますが、Z キャンバスはもう素直に横に専用ホルダーがあります(取り外しも可能)。収納性能よりも実際の使い勝手を優先しているという感じがしますね~

一般人向けではない突き放したスペックと価格設定ですが、このくらいの方が見ていて面白みはありますね。VAIO Phoneもこれくらいこだわりをもって自社で作れば良かったのに。。。

ソニーストアではSo-net回線のネット回線を同時申し込みすると-40000円割引、So-netの格安SIMをセットにすると-30000円割引もあります。格安SIMの方は5GBで3,419円という「ハイスピードVプラン」しか選べないので、正直今の時代のMVNOプランと比較すると残念すぎるので、SIMセットはオススメしません。So-netの方は4万円割引ならまずまずです(あとからキャッシュバックではなく、購入時に割引してくれるのがGOODです)。

ソニーストア

by ke-onblog | 2015-05-25 22:15 | キャンペーン情報 | Comments(0)
本当はXperiaZ4の比較をやろうかと思っていたのですが、まだ価格が出てなかったので。


Galaxy S6 Edgeは2015年夏モデルとしてドコモ・au・ソフトバンクからほぼ同じモデルが発売されます。このモデルはただの新機種というだけでなく、au・SB初のSIMロック解除義務化ガイドラインに対応した端末にもなりました。(ドコモ版だけは旧ルール仕様です。6ヶ月を待たずにSIMロックを外せますが、お金が掛かります)

au,SBからは32GBと64GBモデル、ドコモからは64GBモデルのみが発売されていますが、それぞれ価格や特典も違っているので、まとめてチェックしてみましょう。


☆ドコモ 一括93,312円 月サポ -2,646円→ 実質 29,808円

特典:機種専用キャンペーン無し

☆au 一括91,800円  誰でも割 -21,600円、 月サポ -1,530円→ 実質 33,480円 

特典: 対象純正カバー1,500円割引

☆SB 97,920円 月々割 2,781円(App pass加入時3180円)→ 実質 31176円(App pass加入時 21600円)

特典:Gear VRの抽選プレゼント

SBは有料コンテンツのApp Pass加入を前提に価格を表示するので若干比較が面倒・・・各社「実質」の意味すら違うのですよね・・・。まぁ良いです。

こうしてみるとauが一番実質価格は高いのですが、それでも市場価格に目を移せば一番安く買えるのはau版になるはずです。上記はオンラインショップの価格ですが、携帯販売店では競うように一括価格を下げて販売が始まっていますね。

64GBモデルはお高いのでまだ一括0円は目立ちませんが、auのSCV31 32GBモデル(8万1千円)は複数台MNPやコンテンツありの条件で一括0円購入が可能になってきています。毎月割は他社に比べて少なめですが、24ヶ月使い続けない回線の場合は購入時の一括価格が安いことのほうが重要です。

SB版はコンテンツを実質無料で楽しめると思えば399円×24回分のお得です。あとはデビューキャンペーンのヘッドマウントディスプレイが2万円以上の価値があるので、当たればラッキーですね。

各モデル現時点では短期解約に上乗せが付く特殊な割引(端末購入サポート・乗り換えサポート・一括購入割引など)は設定されていませんので、SIMロック解除操作を気にしなければ従来通りの運用が出来るはずです。SIMロックを外すなら180日後ですね。

SB版の発売日が今週5月29日に控えていますので、いよいよ3社揃っての販売合戦が始まります。私はこのS6 edgeはなかなか面白い機種だと思うのですが、市場の反応はイマイチみたいなので(値段設定が高すぎるのでしょう)価格面でのテコ入れが期待されます。

白ロムとしての価値が大きく動く可能性も高いので、入手済み・購入検討中の方だけでなく様子見をする方も今週の5月末セールは要チェックですね。


by ke-onblog | 2015-05-25 10:11 | キャンペーン情報 | Comments(8)
オークションや通販サイトを見ると「純正充電器」や「公式充電ACアダプタ」といったものがすぐに見つかりますが、中には良くないものが混じっているようなのでご注意下さい。

ソフトバンクによると、シャープ製の3G携帯用充電器(商品コード:ZTDAA1)の偽物がネットショップで販売されており、安全規格上に問題があるとして利用しないように、との通達がHPに出ています。

ZTDAA1は多くのソフトバンクガラケー(ソフトバンク以外でも使えるようですが)を充電出来るアダプタですが、少しでも安物を~と思って公式ショップ以外から購入する場合は気をつけて下さい。

万一模造品・偽物を利用して本体が故障した場合には、たとえ携帯購入後の修理補償期間があっても有料修理になってしまう可能性があります。これはサードパーティ製品を使う場合は大体はそうなのですが、こんなふうにアナウンスを出すということは、トラブルがあったということでしょう。

偽物にも本物と同じシャープ・ソフトバンクといったホンモノと同じシールが貼ってあるらしいですが、その印刷・フォントが不自然なのだそうです。
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こんなの実物を見なくちゃわからないですね(苦笑)

心配な方はSBショップで直接買うか、代理店でもある大手量販店系通販なら大丈夫でしょう。「ビックカメラicon」では1080円(税別、送料無料)ですね。

延長・変換ケーブルとかならまだ安い製品を使っても壊れることはあまりないと思いますが、ACアダプタは純正品の方が良いです。安全な規格で電気を入出力しないと、ヘタすると携帯が壊れるだけでなく爆発したり発火したりするかもしれませんし。

怪しい通販では「正規品シール」などと書かれていても偽物な可能性があるということを改めて確認しておきましょう。もし表示に不審な点がある場合はすぐに利用を止めることをオススメします。たかだか数百円の安さを求めるために、携帯本体をお釈迦にするのは馬鹿らしいですので。


by ke-onblog | 2015-05-24 21:13 | スマホニュース | Comments(2)
何百人もコーヒー店に並ぶとか狂気だよな・・・なんて思ってニュースを見ていましたが、こういう事情があったのですね。

皆さん商魂逞しいですなぁ(´∀`)

鳥取に初めてオープンしたというスターバックス、シャミネ鳥取店で昨日発売された限定の「鳥取タンブラー」および「鳥取マグ」というものがあるそうで、1000円ちょっとで売られていたそれらが、ヤフオクで何倍ものプレミア価値が付いています。

☆「ヤフオク 鳥取スタバ限定品

え~と、タンブラーが1330円で売られていたとのことですので、落札相場は5000円~8000円くらい。3~5倍くらいですね。

マグカップは1140円で同じく5000円くらいの入札が入っているようです。2つセットで12000円~15000円くらいですか。

あの行列具合なので何時間くらい並べば購入できたのか判りませんが、タンブラーとマグの1セットを買って売るだけで1万円くらい儲かったというわけですか。
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マグが1個5000円とか、ちょっとしたブランド食器みたいですねぇ

この限定品販売が終わったときに、どれくらい鳥取のスタバにお客さんが入るのか後日レポートをニュースで見たいものですね(笑)

白ロム転売ラインスタンプ

by ke-onblog | 2015-05-24 17:27 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)
以前からこのブログを読んでいただいている方なら覚えているかもしれませんが、2ヶ月ほど前に紹介したイオシスで取り扱われているSIMフリースマートフォン「StarQ Q5002」の在庫があと100台を切っています。



☆「イオシス StarQ Q5002(SIMフリースマートフォン)」 税込み17,800円

このスマホ、以前紹介した時(3月28日のブログ→イオシスがMVNOでよく見る「StarQ Q5002」を17800円で販売)には在庫が1000台以上あったのですよ(笑) StarQはMVNOなどでも売っていましたので、おそらくどこかの業者が仕入れたものが売れ残ってしまって、イオシスに流れてきたのかな~なんて想像していました。

StarQ Q5002の性能自体は格安スマホ相応で販売価格の17800円も妥当なラインだとは思っていましたが、1000台はやり過ぎだろうwなんて思ってました。

が、これはもう余裕で売り切りますよね。凄い販売力です。途中経過はあまり見ていなかったのでわかりませんが、コツコツ売ったのか、電気街にある店舗在庫なら外国人がドカっと買っていったりしたのでしょうか(笑)

イオシスはたびたびこうして微妙な(笑)端末を大量仕入れして売っていますが、価格をかなり安く提供しているのでやっぱり需要は出るのですね。

StarQ Q5002は5インチ(HD)のLTE対応スマホです。高性能ってほどでもないですが、2万円を切るSIMフリー大画面スマホとしては良い所を突いているので、手に入れたい方は品切れになる前に注文しておいた方が良いでしょう。再入荷は多分ありません。以前もMVNO系で扱われていたfreetel XMを何百台と売った後、一度も大量入荷は無かったっぽいので。

さて、VAIO Phoneもこの調子で売り切れるのかな?(´∀`)

今他にイオシスで面白い在庫だと、 ARROWS Tab F-05E Whiteの防水10インチタブレットが17800円になってますね。これは確か以前19800円で売っていたはず(3月18日の日記にそう書いてあるので)。

イオシスのスマホ・タブレットは全部が全部安いとは言いづらいですが、お店のキャッチフレーズの通り「けっこう安い」ものがたまにあるので面白いです。



by ke-onblog | 2015-05-24 11:17 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ほとんどのMVNO,格安スマホサービスではプリペイドタイプでも無い限り契約時にクレジットカードを料金引き落としのために登録することが必要です。しかしながらクレカを持っていない、あまりいろんなサービスに登録したくないという人も居るでしょう。私もどちらかと言えばクレカは使わない方ですし(笑)

TIKIモバイルはあまり有名なサービスではないですが、ドコモ回線を使った日本通信系のMVNOだったはずですが、料金の1年間先払いで格安SIMが契約できる珍しいサービスです。

そのTIKIモバイルが2015年6月1日より各料金プランの容量アップを行うと発表していますね。
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変更前は従来の水準でしたが、6月以降は他社並になりますね~。特別秀でたプランではありませんが、前述のとおりクレカが不要の1年契約ができるので、便利な人には便利でしょう。

ただし、Tikiモバイルのサービスはこの変更後でもちょっと他社に劣る点があります。それは毎月のデータ容量の繰越が出来ない点と、最安のタイプMは540MB/3日という短期間データ通信量制限があることです。

他社では月間の高速データ量が残っている限りは制限が掛かることのないサービス、あったとしても3日で1GB程度が普通なのですが、Tikiは回線が細いのかその半分です。データ通信をそれほど多く使わない方でも3日連続でウェブ閲覧やマップ利用程度に使っていれば引っかかるくらい0.5GBというのは少ないので、正直このタイプMの利用はあまりオススメしません(タイプWは新規契約を打ち切ったので、選択肢はもうひとつしかないのですけど)。

それより始めから1日110MBの制限があるタイプDの方が平均的にたくさん使いたい人なら有利でしょう。110MB/dayというプラン自体は他社に比べても平均水準です。

振込前払いできるのはSMS無しタイプのみなので、その点もご注意を。さらにTikiには音声プランは無いので、契約できるのは新規だけ、データプランのみなのでMNP転出もできません。
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こんな感じで自由度は他社より低めなのですが、クレカは使いたくないけどデータ通信が出来るスマホが持ちたいという方には6月1日以降の通信量が増えたプランが少し便利になると思います。


by ke-onblog | 2015-05-24 08:44 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)