白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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3月の投げ売りシーズン気分もすっかり抜けて夏モデルが先週から続々と登場していますね。新機種も面白いのですが、安売りされたスマホたちの動向チェックも転売には重要です。

前回のチェックは5月3日でしたのでおよそ2週間ぶりですが、じりじり動いている機種があって興味深いです。

では今回もヤフオクノ落札価格相場と、前回からの変動を一言コメントでお送りします。

・Z3 SO-01G 42000円~43000円 3~5%ほど値上り
・Z3 compact SO-02G 34000円~36000円 ほぼ変化なし
・ZETA SH-01G 40000円~42000円 8~10%ほど値上がり
・ディズニー SH-02G 40000円~45000円 10%ほど値上がり
・ディズニー SH-05F 25000円~28000円 ほぼ変化なし
・ドラクエスマホ SH-01F 25000円前後 変化なし
・GALAXY S5 SC-04F 36000円~39000円 ばらつきが大きく

・F-03G(タブレット) 50000円前後 ほとんど出品無し 

おお~、SH-01Gが上がっていることには気付いていましたが、ばらつきが大きいですがSH-02Gも来てますね!Z3Cは今も一括0円が続いていますので値上がりこそしていませんが、下がってもいませんね。

続いてau。

・Z3 SOL26 34000円~36000円 3~5%値上がり
・SERIE mini SHV31 21000円~23000円 上限が値下がり
・GALAXY S5 SCL23 27000円~30000円 若干値上がり?
・HTL23 23000円~25000円 New
・isai VL LGV31 27000円~30000円 New

少しZ3の相場が上がった気がしますが、引き続き安定した相場な印象です。今もそれなりに安く出されている機種が多いため供給も多いですね。価格が大きく下がった機種も無いです。

各社2015年夏モデルが登場しましたので、今後新機種発売と対応するように旧機種の投げ売りが始まる場合はちょっと注意が必要です。逆に投げ売りがされずにショップ店頭から姿を消すようなモデルがあれば夏にかけてもう少し上昇が期待できそうなモデルもあります。

投げ売りが終わった機種は順調にジリジリと値上がっている機種もありつつ、新機種向けの新しい投げ売り戦争の動向を見守りながら売るタイミングを図るのは高い判断力と忍耐力が要求されますね^^;

そろそろ5月の月末販売情報が出始めますので、新しい投げ売り・キャンペーンの兆候が無いか気をつけておきましょう。


by ke-onblog | 2015-05-21 15:12 | 白ロム転売法 | Comments(6)
スマホ人気の指標として良く知られるBCNの先週の売り上げランキングにZenfone2,入ってきましたね~。カウント日数が1週間分の2日しか無いので、次回更新分だともう少し上に行くかも。

☆「BCN スマートフォン・携帯電話ランキング

5月11日~17日の集計で、Zenfone2の発売日は5月16日でした。たった二日分ですが、Zenfone2の4GBメモリ・シルバーが8位、2GBメモリ・ブラックが9位になっています。

Zenfone2より上位にはiPhone6とXperiaZ3とZ3 compactの3機種があります。

BCNの集計は全国のPOSレジを通ったものだけがカウントされていますので実際機種人気・売上をどこまで反映できているかは判りませんが、SIMフリースマートフォンとしてはなかなか検討しているのではないでしょうか。量販店などでも買えるので比較的カウントされやすい気もしますけどね(笑)

購入者のレビューもちらほらと聞こえてくるようになりましたが、パフォーマンスについては上々なようです。バッテリーの持ちがイマイチ?という口コミも見かけましたが、まだ発売日入手の人の端末も小慣れていない状態でしょうから、慎重を期するならもう少し様子見でしょうか。

発売2日後でASUSの公式サイトからは一部在庫が売り切れ、その後追加の入荷は無いみたいですね。これだけ力を入れておいて単発で終わりってことも無いと思いますが、発売直後の状態で予約も受け付けられないというのは若干残念・・・。

4GBメモリ/64GBデータ容量版が6月中旬に発売予定なので、こちらを待っている方もまだ多いのかも知れません。このモデルはMVNOでは今のところ直接扱われていないので、予約するなら公式のZenfone shop経由になります。

☆「ASUS ZenFone Shop

ちょっと話が逸れますが、Galaxy S6 edgeが一気にランキング下位に下がったというニュース記事もどこかで見ました。先週のランキングではドコモ版SC-04Gが38位、au版SCV31(32GB)が57位。やっぱり値段が足を引っ張っているのかな。。。SB参入後の投げ売りに期待ですかね。


by ke-onblog | 2015-05-21 11:15 | スマホニュース | Comments(0)
Surfaceの回線セット販売はワイモバイルが世界初&国内独占状態なのでお得といえばお得。

昨日から予約が始まったMicrosoftの高級WindowsタブレットのSurface3(サーフェス3)。マイクロソフト本家での単品販売だけでなく、ワイモバイルストアでも予約が始まりましたね。その影響か昨晩は何だかサイトが重かったです。

☆「ワイモバイル Surface3

本体の値段はマイクロソフトと同じですね。64GB版が88,344円、128GB版が99,144円となっています。本体価格の高さはこの際良しとしましょう。今回はワイモバイルとのセットプランについてのみ考察したいと思います。

ワイモバのSurfaceセットは「スマホプランL」という7GBのデータパックによる新規契約のみです。

「スマホプラン」という名がついていますが、Surface3には音声通話機能が無いので電話は出来ません。ワイモバで提供される「スマホプラン」といえばすべて通話し放題+データパック、という設定なので紛らわしいですねぇ(´Д`) 「タブレットプラン」として名前を変更すればいいのに。

月間のデータ通信上限は7GB(超過後は128kbpsへ低速化、追加500MB/500円オプションあり)。モバイル用途としては7GBあればそれなりに使えると思うのですが、パソコン用としては少ないと感じる人も多いかと。固定回線みたいな感じで使うとあっという間に速度制限を食らいそうなので注意して運用が必要ですね。

プラン料金は通常基本料金が7,538円。たった7GBで7千円。いや、もちろん割引があるのでこの7538円で使う人は皆無だと思うのですが、これを「基本料金」とするのは若干違和感が。まぁいいや。

プランLに加入した状態だと毎月割引が-3,547円も付いて、利用料金は一気に半額近い3991円(税込)まで下がります。

3991円(税別3696円)といえば、ワイモバのPocket Wifi端末のデータ通信プランがこの値段ですよね。あちらは上限はキャンペーンで無制限(実際快適に使えるのは10GB程度まで)でしたので、それに比べてお得かと言われると微妙な感じ。ルータ+SurfaceのWi-Fiでも同じような使い方はできますよね。もちろんルーターを別にした場合は持ち運びの手間と、ルーター側のバッテリーにも気付けないといけなくなるので、考えようによっては「一長ニ短」かもしれません。

Surfaceを買おうという方は細かい値段よりも快適性を優先する人だと思いますので、スマートな使い方をしたいならワイモバのセットでも良いかもしれません。

私は貧乏性なのでSurfaceは高嶺の花です。もし仮に使うとしてもせっかくのSIMフリー機種ですから「DMM mobile データSIMプラン 10GB」(月額2250円)で契約すると思いますね(´∀`) でも、MVNOを検討し始めるとメリット・デメリットが複雑になるのでここでは細かく説明するのはやめておきましょう。


ワイモバイルのSurfaceセットでは7月31日までに契約し、プランLを継続している間は最大3ヶ月基本料金が無料となり、別売りの「Surfaceペン」という高級なスタイラスペンが予約特典で貰えます。

プランL料金が3991円×3ヶ月+Surfaceペン定価5378円なので、税込なら17351円(+ユニバ料金分)の割引がありますね。これはなかなか大きいです。

ワイモバイルのプランは2年契約となるので更新月に気をつける必要もありますので、そのあたりも注意した上で検討してみることをお勧めします。

雑に2年分の料金を試算してみると、

本体64GB 88344円+ 事務手数料3240円 + (24-3)ヶ月分の基本料金 3991円×21回=175,395円

快適なモバイルPCライフを出来るならこのくらいが必要なのでしょうかね。

ちなみにDMM(10GB, 月額税込2430円)で運用すると、、、

本体64GB 88344円+ 事務手数料3240円 + 2年の基本料金2430×24回 +Surfaceペン5378円=155,282円

通信速度の安定度はワイモバイルの方がたぶん上です。DMMは料金こそ安いですが、平日12時頃はPC接続としては耐え難いレベルまで速度が落ちる日も多いので。でも余ったデータ量は繰り越せます。

どちらが良いとは言いません。快適さを求めるなら7GBで料金が多少高くともワイモバイルの方が良いと感じる方もいると思いますので。

まだ発売まで1ヶ月ありますので、よ~く考えてみてください。

by ke-onblog | 2015-05-21 05:44 | キャンペーン情報 | Comments(2)
どこかで見たことのある名前、デザイン~というツッコミはひとまずおいて、モデルとしてはなかなか面白そうですね。

Huaweiのスマホはソフトバンクやワイモバでも取り扱いがありますが、SIMフリー機種としてもMVNOが「格安スマホ」として売っているのでHuawei製のスマホはマニアでなくても見たことがある方が多いはずです。量販店にも普通においてありますよね。

そんなHuaweiですが、楽天ショップを経由して公式の通販サイトが出来たらしいです。そこで、6月中旬から発売する新機種として「honor6 Plus」という林檎のアレに似た機種を目玉にしているようです。

【ファーウェイ公式限定・予約販売】LTE対応SIMフリースマホ!honor6 Plus ゴールド【送料無料】【6月中旬より順次発送予定】

価格:49,464円
(2015/5/20 17:49時点)
感想(0件)



honorは英語で「名誉」といった意味ですね。6という数字はシリーズの6作目というわけではなく、本体サイズが5.5インチだからでしょう。

価格は本体だけで税抜き45800円、楽天モバイルのSIMセットで+3000円の設定です。この価格、丁度ASUS Zenfone2の4GBメモリ/32GBモデルと同じですね~

このタイミングで出してZenfone2に勝てるのか?とちょっと疑問に思いましたが、スペックを見ると悪く無いですね。

ディスプレイはこれまたZenfoneと同じ5.5インチのフルHD。色合いなどは実機を見て比較したいところですが、JDIが作ったIPS-NEOというパネル・・・どこかで聞いたことがあると思ったら同じくAscendのMate7と同じなんですね。ならば話は早いです。Mate7の液晶は輝度を下げていると私は少し暗く感じるのですが、精細さ・視覚野の広さは十分です。

CPUはKirin925 1.8GHz+1.3GHzのオクタコア。これもどこかで・・・と思えばやっぱりMate7と同じですね。細かいチューニングで変わるかもですが、ならばこちらも十分なパフォーマンスを期待していいはず。RAMは3GBなのでMate7より上ですか。ストレージも32GBです。

2015年夏モデルのハイエンド機種に勝るとも劣らない程度の実力があると思われます。

バッテリーサイズはZenfoneを上回る3600mAh。これはMate7(4100mAh)より流石に小さいですね(笑)

本体デザインは良く言えばスッキリ、悪く言えば特徴に欠けて安っぽく見えますが、厚み7.5mmと薄型です。とてもHuaweiっぽいですね。重さは165gでこれも5.5インチクラスとしては標準レベルです。

honor6 Plusはカメラに特徴があり、フロントカメラが8メガピクセルと流行りのセルフィー仕様。バックは2つのカメラを使ってピントをわざとずらしたり、あとから補正したりできるダブルレンズ。どの程度使えるのかはわかりませんが、ユニーク。

楽天モバイルで使えるのでドコモ系のLTEには対応しているはずですが、対応バンドの記載がHPに見当たりません?発表イベントではFDD-LTEがBand 1,3,7、TDD-LTEはBand 38,39,40,41に対応となっていたようです。

SIMサイズはmicroとnanoサイズのデュアル対応というのも面白いです。同時には通信出来ませんが手動で切り替えることが可能なので、2回線分で通信制限が掛からないようにデータ容量を使い分けることが可能ですね。

Zenfone2と同じ土俵(サイズと価格)で勝負してきていますが、こんな感じでなかなか面白いですよね。格安スマホというにはちょっと高いですが、需要はどうかな?

Mate7が定価の49800円で売っていますが、過去には他の楽天ショップでポイント込なら4万円台前半くらいまで下がったことがあるので、このオナー6プラスももうちょっと実売価格は下がるかも知れません。

4万円ジャストくらいまで下がれば、Ascend Mate7の小型版という立ち位置で売れそうかな~と思いますが、どうでしょうか。とりあえず実機を見てみたい程度には面白そうに感じました。



by ke-onblog | 2015-05-20 18:20 | スマホニュース | Comments(2)
発売日を5月29日に控え、今日20日からソフトバンク初のSamsung製スマホ「GALAXY S6 edge 404SC」の予約が始まりました。ドコモ、auからはすでに発売済みですし、iPhoneのように売り切れたりはいしないと思うので急ぐ必要はないと思いますけども(笑)

☆「ソフトバンク GALAXY S6 edge


背面に「Galaxy」のロゴはありますが、ソフトバンクのロゴもサムスンのロゴも無いみたいですね。カラバリは4色でゴールドプラチナ、ホワイトパール、ブラックサファイア、グリーンエメラルドです。

ソフトバンクではauと同じくデータ容量32GB版と64GB版の両方をラインナップ。S6 edgeはmicroSDカードが使えないので、ストレージを選べるのは良いですね。今はクラウドサービスを利用する人も多いと思いますが、やっぱりデータ通信無しで何にでも使える本体容量が多いほうが良いという方も多いでしょうし。

値段は64GBモデルで97,920円!3キャリアで一番高いですねぇ。。。32GBモデルでも88,320円です。

ドコモでは64GBモデルのみSC-04Gが93,312円、auではSCV31として32GB版が81000円、64GB版が91,800円(すべて税込)です。

でもMNPの実質負担はSBが一番安いかな?月サポをフルで効かせると、au版より1万円以上安いです。64GB版での実質負担額は以下のとおりです。

SB→21,600円
ドコモ→29,808円
au→ 33,480円


S6 edgeはデザインと性能は良いのですが、やっぱり価格がネックですねぇ。MNPなら割引もそこそこありますが、サポートが無い場合の実質負担が最近のスマホの中でも高い設定になっています。

あとはソフトバンクでの予約・購入特典としてデビューキャンペーンが作られ、ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」が6月21日までの購入者から100人に当たります。サムスンの製品ですが、これが2万円半ばくらいの価値があります。ヨドバシに入荷しているらしいので、週末にでも見に行ってみようかな・・・


基本的なスマホ本体仕様はどのキャリアでも同じかな~と思って今スペック表を確認していたのですが、充電時間がSBで110分、ドコモサイトは90分になってます。ドコモ版では「ACアダプタ 05利用時」となっているので急速充電2対応アダプタだと速いみたいですね。

LTEの対応バンドは表記上はそれぞれのキャリアのものだけ書かれていますが、SIMロック解除して実際に使えるバンドが何になるのかは仕様書からでは不明です。

あとはプリインストのアプリぐらいで特に違いは無さそうです。

au版のSCV31はすでにセット販売で一括0円で買えるようになっているショップもありますが、SBではどうでしょうか。機種限定の販売キャンペーンが出てくると夏頃には安く買える可能性もありますので、SB回線に撃てる弾がある方は様子見をしつつ他キャリアの動向もチェックする必要がありますね。


by ke-onblog | 2015-05-20 10:59 | キャンペーン情報 | Comments(0)
某社長も言っていたように「海外への転売抑止」が裏にあるからなのか。各社の解除義務化対応方針でユーザーが便利に使えるように感じるのかどうかも微妙なようですね。

ドコモ以外はこれまでの「SIMロック解除には応じない」という状況からの変化なので、どんな条件が付いたとしても「悪化」ではないことは確かにそうなのでしょうけれど、昨年「SIMロックフリーが基本になるらしい」と噂を聞いた頃に思っていた状況とは少し異なった結果になった気がします。

本来であれば携帯キャリアを移動した後でも古い携帯電話やスマホをそのまま自由に利用できるというメリットが望まれていたと思いますが、購入後180日間は解除できず、SBでは解約後90日を超えるとロック解除には応じてもらえなくなるという制限が付きました。

ルールを良く知っていれば180日未満でのキャリア移動や、解約後90日経つ前にとりあえずSIMロックだけでも解除しておくという手順を踏んでおくことはたやすく出来ますが、後から制約に気付いてSIMロック解除をしたくても出来ない・キャリアのサービスが満足出来なくてすぐに変更したいのに端末が使えない期間がある、といったトラップに引っかかる人が出る可能性が残ってしまいました。

SIMロック解除が何なのかこれまでも、これからも気にしない人の方が多いとは思いますが、中途半端な知識で「キャリアを移動しても解除さえすれば使える」という緩い認識の人が多そうなので、ショップは契約時・解約時に十分な説明をする必要があるでしょう。

そういった情報を事前に仕入れられない人がSIMロック解除を必要とするケース自体が少ないのかも知れませんけども。

あと面倒なのはauへの移動ですね。ドコモやソフトバンクから発売される機種をSIMロック解除しても、auの通話サービスは利用できない可能性が高いです。

これはauがCDMAという方式の通話システムを採用しているので、これに対応したモデルで無ければau本家やmineo,UQmobileなどau回線では電話が出来ません。Apple Storeで売っているSIMフリーのiPhone6はCDMAにも対応していたのでauの音声回線でも使えましたが、今後ドコモやソフトバンク用に調整された端末がCDMAに対応しているかどうかはかなり厳しいと言っていいでしょう。

キャリアとしても自社以外のサービスでのSIMロック解除後利用についてはサポートしないのは当然の流れなので、やはり中途半端な理解をしていると危ないですね。

SIMロック解除に対応になっても6ヶ月縛りを増やして2年契約を残したため、今後もMNPキャッシュバック合戦は終わらないでしょう。SIMロックを解除して高値で売るということは出来ずとも、一括0円とキャッシュバックさえ残ってくれれば何とかなりそう。

短期解約対策は各社が次々と制約を生み出してきていますので、回線回転頻度はどうしても落とさなければならなくなりそうですが、うまくキャリアを乗り換えながら節約すること自体は有効なはず。

白ロム転売の難易度はますます上がりそうですね。先を読むのは難しいですが、臨機応変・深謀遠慮で対策を練っていきたいところです。


by ke-onblog | 2015-05-19 19:55 | 白ロムコラム | Comments(10)
う~ん、基本的にはドコモやauと同じみたいですが、SBは一つ条件をつけてきましたね。

先ほど行われたソフトバンクの発表会見にて、5月以降の発売モデルに導入されたSIMロック解除義務化ガイドラインに対するSIMロック解除の仕方が公式に発表されています。

☆「ソフトバンク ガイドライン改正に伴うSIMロック解除への対応について」(PDF)

SIMロック解除対応機種は基本的にこれから発売されるすべての端末(一部は除く)、とのことなのでiPhoneやiPadもいけそうですね。

ロック解除は購入後180日以降で、回線が解約されている場合は解約から90日以内という制限が付きます。

これだと将来古くなった白ロムを購入してロック解除してつかう、というのは出来なくなりますねぇ・・・。ってことは180日が経過したらとりあえずは解除しておくのが良さそうです。オンラインでは無料、窓口では3000円(税別)の手数料がかかりますので、ウェブ解除一択ですね。

SBで90日以内に契約解除をするということはまず考えられない(巨額違約金&BL条件のため)ので一般人にとっても携帯古事記にとっても大きな影響は無いと予想されますが、白ロム業者には若干面倒なことになりそうです。中古品だとしてもSIMロックが解除してあるか否かで購入者から見る価値が違ってきます。

結局3キャリアともSIMロック解除自体には応じるものの、半年間の解除不可期間を設けたことであまり自由に移動できるようにはなりませんでしたね。予想の範疇でしたが、ほとんどのユーザーにとって何の意味もない変更だったのでしょう。

SIMロック解除してから売ろうとするなら、これまでのように契約だけ維持して端末を先に売るということができなくなります。半年間待ってSIMロック解除をした方が価値が有るのか、ロックが掛かったままでもすぐに売ったほうが価値が高いのか、難しい選択です。


by ke-onblog | 2015-05-19 12:25 | スマホニュース | Comments(9)
3月の投げ売り機種の一つだったドコモのAQUOS ZETA SH-01Gの白ロム価格相場がアップしてきてますね~

XperiaZ3 SO-01GよりもSH-01Gの方が戻りが鈍いかな?なんて予想していたのですが、想定以上に健闘しています。

色によってまだ偏りがあるようなのですが、5月18日時点でSH-01Gを4万円で買い取っているショップがありました。

4月に私が調べた白ロム価格の相場「4月4日版 3月からの変化や如何に 人気スマホ白ロムヤフオク相場」を参照すると、SH-01Gはオークションで3.3万円~3.5万円程度で落札出来ましたので、1ヶ月前に仕入れてショップに持ち込むだけで5000~6000円くらいの儲けになりましたね。1台あたりでは大きな利益ではありませんが、まごうことなき「白ロム転売」が可能な機種だったということになります。
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SH-01Gの白ロムは4月20日の日記「ヤフオクより安いかな?SH-01G白ロム新品 35800円在庫」に書いていたように、安く買えた時期もあったのですよね~

オークションの相場を見ると、未使用品の場合は42000円~43000円くらいです。AQUOSは2015年夏モデルが先日ドコモから発表されたので、今後の値下げキャンペーン対象としてSH-01Gが入ってくると再び白ロム価格が下がる可能性もあるかな~と予想しています。今は売りどきかも知れません。

☆「ヤフオク SH-01G 本体出品一覧

今の価格相場はXperia Z3 SO-01Gとほとんど同じです。Z3のオークション相場は37000円くらいが底値でしたので、MNPキャッシュバックで手に入れた場合はともかく「「白ロム転売」という意味ではSH-01Gの方が美味しかった、と。人気的にはXperiaの方が高いため売り易さはSO-01Gに分があると予想していましたが、シャープもまだまだ需要はあるようです。株価は暴落しているらしいですけども。

SH-01Gをキープ中の方はそろそろ行動の準備をしても良い頃かな、と思います。次のキャンペーンが出てくるまで様子見しつつ、タイミングを逃さないように目を光らせておきましょう(笑)


by ke-onblog | 2015-05-19 06:59 | 白ロム転売法 | Comments(6)
先週末に発売されたZenfone2は予約した方の元へは発売日に届いたようですね。一部では在庫切れのショップが出るほどの人気となっていますが、その実力をレビューした記事も続々と出てきています。

在庫のあるショップを探していると、PC工房にも実機レビューが載っていました。

☆「パソコン工房 ZenFone 2速攻レビューicon

テストに使っているのは上位のCPU 2.3GHz/RAM 4GBモデルのようですね。このモデルはパソコン工房では今はグレーのみ在庫有り、ゴールドとレッドは予約待ちになっています。価格は公式と同じ45800円(税抜き)。

UIの詳しいレビューやSIMの設定、旧モデルのZenfone5との比較が見られるのですが、記事内では3D Mark Unlimited (のIce Storm Unlimited)を使って3D表示の性能をテストしています。

Zenfone2にはCPUとしてIntel Atom Z3580が搭載されていますが、このベンチマークテストでは2万を超えるスコアを叩き出し、XperiaZ3(Qualcomm Snapdragon 801)やiPhone6 Plusの17000台を上回るデータを示しています。ZenFone 5に比べると、なんと4倍。

私はこのアプリは使ったことがなかったのですが、試しに304SHに入れて測ってみるとスコアは14076でした(結果表示にすごく時間がかかるのは仕様?)。Zenfone2に遠く及ばず・・・。304SHでも特に動作が遅いアプリに出会ったこともないのですが、Zenfone2の鬼スペックぶりが判りますね~

パソコン工房の店舗には最近行かなくなりましたが、店頭にもZenfoneはおいてあるのですかね?ASUS公式の「ASUS ZenFone Shop」にあるSIMのセットプレゼントはないようですが、SIM不要で欲しいモデルの在庫がPC工房にしか無い場合はこちらで注文してみても良いでしょう。なお現時点では最上位モデル(ROM 64GB)の予約は受け付けていませんでした。

パソコン工房

by ke-onblog | 2015-05-19 00:16 | 白ロムコラム | Comments(0)
5月19日にソフトバンクが新サービス・商品発表の記者会見を行うそうですが、何が出るか楽しみですね~。

ドコモとauはすでに夏モデルを発表しており、それぞれ10台くらいの新機種を公開しています。

どんな機種が出るかはいろんな情報を探ってみるとなんとなく判るのですが、一番の注目はGALAXY S6 edge 404SCですね~。

ドコモからはSC-04G, auからはSCV31としてすでに販売中です。ソフトバンクとしては久しぶりのサムスン製端末ですよね。スマホではGALAXYシリーズは初登場のはず。

あとはXperiaZ4 402SOも登場する見込みです。前モデルのZ3 401SOからXpeiraシリーズに参戦したSBですが、オンラインショップ上のランキングではず~っとZ3が一位になっています。これまではシャープ機種の割引に力を入れてきたSBですが、Xperiaも一括0円案件が豊富でしたので、Z4の安売りも期待できそうです。

3キャリア揃ってiPhone, Xperia,GALAXYを取り扱う時が来そうですね。iPhoneだけで国内シェアが5割とも6割とも言われていますが、この3シリーズで国内のシェアは相当なものになりそう。

シャープの新機種もあるのかな?ドコモではAQUOS EVERという低スペックモデルも出たので、これに相当するAQUOS CRYSTAL 2みたいなのが出そうです。

さらに個人的に気になるのは、302Zというプリモバイル301Zの後継機っぽいものがあるという情報です。丁度1年前の2014年6月に301Zが発売されていますので、モデルチェンジがあるかもです。

新製品以外では、決算会見でもすでに発表済みですが、グループ会社の社名統一に関しての解説などもあるのでしょうか。

あとは・・・VoLTE?そういえばソフトバンクのスマホはiPhone6/6+とAQUOS CRYSTAL X 402SH以外まだ対応していないですよね。XperiaZ4やGALAXYを出すならそろそろVoLTEにも対応させてくると予想もされますが、どうなのでしょう。

SBのホームページでライブ中継が行われますので、気になる方はチェックしてみましょう。


by ke-onblog | 2015-05-18 17:10 | スマホニュース | Comments(2)