白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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普通に使いたいという用途ならば別に構わないのですが、この流れはちょっと気になります。

ワイモバイルのオンラインショップでは先日からDIGNO T 302KCのアウトレット在庫へ機種変更が一括0円で出来るようになっているのですね。だれでも買えるウェブショップの案件で機種変更一括0円というのは新しいですよね~

302KC自体は性能は高くなく、もともとの定価が3万円台、新規やMNPでもワイモバイル店舗で一括0円で当たり前のように買える機種だったはずです(興味がなかったので実際にはどの程度だったか記憶にはありませんが)。

しかしこの機種変更、契約後1年縛りの条件があります。

ワイモバイルの1年縛りは「のりかえサポート」という名称でNexus5などにも適用されていました。「のりかえサポート」という名前だと「MNP」っぽいのですが、機種変でも確かに「(機種の)乗り換え」には違いありませんよね(苦笑)

プラン自体にも2年縛りがあるのですが、もともとスマホ用のプランに加入していた場合は契約月数はリセットはされないと思いますが・・・。

のりかえサポートの違約金は2万円になりますので、機種変で端末を手に入れてすぐに解約、という選択はありえません。2万円あれば普通に新品の白ロムが買えるはずです。


ところで、ウェブショップ上での機種変更の安売りといえば、思い浮かぶのはドコモのご愛顧・開店周期記念セールです。シーズンごとに新規や機種変で数千円~1・2万円程度でで型落ちのスマホやガラケー、タブレットが安くなって話題になります。

かつてはミクスペリ(SO-04E)や屏風スマホ(W-05E)といった面白端末が安く買えてお得な機種には注文が殺到したものです。

しかし、この流れでは・・・

最近のドコモはSBグループのシステムに近づいているとよく言われますよね。つい最近も株主総会でひと騒動ありましたし。

ドコモではすでに1年縛りの「端末購入サポート」がMNPを中心に適用されています。「端末購入サポート」という名称は結構前からドコモにもあったのですが、現在のシステムはSBの「一括購入割引」をそのままコピーしたような内容になって展開中です。

前々から次の機種変セールがあるときにはこの「端末購入サポート」が条件になるのでは、と思っていた方も多いと思いますが、Yモバがその危惧された状況と全く同じことをやっていることになるので、やっぱりドコモでも・・・。

しっかり使っている回線でそのまま継続利用予定がある名義なら問題なさそうですが、機種変での安売りを想定して回線をキープしていた方はちょっと気をつけた方が良さそうです。


by ke-onblog | 2015-06-25 10:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
取り扱い開始当時は10万円を余裕で超えちゃっていたのですが、早速値下げです。国内版も7月下旬頃には出ますが、すぐにSIMフリーで使いたい場合は海外版の方が早いです。
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SIMフリーモデルとなるSGP771と、専用のキーボード「BKB50 」、そしてマイクロソフトのオフィス1年版の「Office 365 パーソナル」がセットになっています。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z4 Tablet SGP77+keyboard+Free Officeicon」/96,275円(税別、送料無料)

以前の価格が105,724円でした。

1年版のオフィスライセンスが定価だと1万3千円くらいますし、送料も1500円くらい、でもって価格自体が1万円弱安くなっています。

ソニーストアで販売されているWi-Fiモデルでは本体が75,880円+キーボード15,880円ですから、Wi-Fi版とSIMフリー版の価格差が5000円くらいまで縮まっています。Office分を考えればむしろエクスパンシスのセット方がお得です。

ソニーストアで購入すると有料のあんしん保証や、So-netの光回線同時加入割引(4万円)などもありますのでSIMフリーである必要が全くないというのなら本家の方が安心ではあります。

☆「ソニーストア

Wi-Fi版の型番は「SGP712JP」です。あとキーボードも「JP」と付くので、輸入版とは違ってちゃんと日本語の印字がしてあるという違いもありますね。

XperiaZ4は10インチなのにたったの393グラム、厚さは6.1mmの超薄型モデル。本当に軽いです。

ソニーのサイトを見ても判りますが、Z4 Tabletはノートパソコンのようにキーボードを使ってガシガシ使ってこその高性能モデルなので、キーボード・オフィス付きなのは良いですね。

LTEもドコモ系ならバッチリ使えるようなので、せっかくのモバイル性能を活かして外でネット環境を快適に使いたいものですね。
対応バンド:LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/28/40 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

Band1,8はソフトバンクの帯域とも重なるので、SBのデータが余っている方も使えそうです。

SBからはセルラー版Z4タブレットは発売されません。ドコモやau版のキャリア版発売半年後以降に白ロムでSIMロックを解除したバージョンを手に入れて使うことは出来そうですが、グローバル版ならすぐに買えますね(笑)
by ke-onblog | 2015-06-24 20:41 | キャンペーン情報 | Comments(0)
約1ヶ月ぶりの価格チェックです。6月前半はあまり安売り情報も多くなかったため忘れていました^^;

夏モデルが発売されるようになって新たに安くなった機種もありますので、今回からいくつかの機種の価格追跡を追加しています。。

では今回もいつもどおりヤフオク落札価格相場と、先月からの変動幅を確認しましょう。。

・Z3 SO-01G 42000円~43000円 端購サポ入りもほぼ変化なし
・Z3 compact SO-02G 35000円~37000円 若干値上がり気味
・ZETA SH-01G 43000円~47000円 10%ほど値上がり(特に青)
・ディズニー SH-02G 45000円~47000円 5%ほど値上がり
・ディズニー SH-05F 25000円~28000円 ほぼ変化なし
・ドラクエスマホ SH-01F 25000円前後 変化なし
・GALAXY S5 SC-04F 36000円~39000円 ほぼ変化なし

・Note Edge SC-01G 55000円~60000円 New
・5S Active SC-02G 45000円前後 New
 
Z3は投げ売りが再開されていますが、需要・供給が拮抗しており価格は安定しています。
一方でSH-01Gが前回から更に相場が上がりました。青(シアン)なんて4万円台後半ですよ!!4月頃には35800円で未使用白ロムが買えたのに・・・

6月19日から端購サポ入りしたSC-01G,SC-02Gも順調に落ちそうです。先週よりすでに1割以上下がっているようですが、まだ下がるでしょう。次回更新時が楽しみです(´∀`;)

次は6月も盛り上がっているau。

・Z3 SOL26 34000円~36000円 変化なし
・SERIE mini SHV31 18000円~21000円 8%ほど値下がり
・GALAXY S5 SCL23 27000円~30000円 ほぼ変化なし
・HTL23 22000円~24000円 若干値下がり
・isai VL LGV31 22000円~24000円 20%を超える大暴落
・Z4 SOV31 まだ未使用品は落札無し
・SCV31 32GB 50000円前後 New
・SCV31 64GB 56000円前後 New

SHV31, LGV31など、VoLTE専用機種の投げ売り端末がどんどん安くなっています。どこまで下がるのか不安になってしまうところですが、そろそろ下限かな?キャンペーンの終了という意味ではなく、売り手側の収支的に折り合いがつくのが2万円前後になりそうです。今後CBが更に増えればその限りでもありませんが(笑)

Xperia Z4の白ロムはまだ市場に出てきませんね。全くないわけではありませんが、やっぱりSIMロック解除までキープされる方が多いのでしょうか?SCV31もロック解除は出来るはずですが、ドコモ版が即解除可能なのでわざわざau版でキープする人が少ない・・・とか?よく判りませんが、SCV31は結構在庫がありますね。

6月前半はドコモの案件が非常におとなしかったので、ドコモの白ロムは全体的に値上がり気味、投げ売りを続けたauの端末は下がり気味です。

auでは今後6月後半で安売りされる機種は一層の価格相場下落が予想されるところです。買いたい人・売りたい人ともに相場の変動には気をつけて下さい。

買いどき機種はau SHV31, LGV31, 売りどき機種はdocomo SH-01Gですかね。どこまで様子を見るのか、判断力を問われる流れです。



by ke-onblog | 2015-06-24 08:37 | 白ロム転売法 | Comments(2)
この白ロム転売法ブログ開設3周年に合わせ、新サイトの作成を以前にお知らせしました。そのサイトがついに完成したのでご報告です。

新サイト:「モバイルびより(http://mvno.xsrv.jp/)

このブログはPCから見るとちょっと怪しげなイメージがありましたので、新サイトは爽やかでゆる~い感じのデザインにしてみました。

取り扱う内容はこのブログでやっているような携帯契約に関する情報の初心者向け解説~総集編です。このブログで取り扱った以上の内容は今のところ準備出来ていませんが、新サイトの方がデザインの自由度が高いので少しは見やすくなったかな?と思います。

*まだちょいちょいデザインを調整していたりしますので、突然表示がおかしくなっていてもしばらくスルーしてください(´∀`;) 

スマートフォン・タブレットでの表示にも最適化してありますが、一部のテーブル表示やリスト表示が見づらい可能性がありますので、PCから見ていただく方が手抜きな部分が目立たないはずです(笑)

まだまだこれからたくさんのコンテンツを追加予定ですので、興味のある方は新サイトも合わせてチェックしてみてください。

こちらのブログは今後ともこのまま好き勝手に更新していきます(ブログの方がコアな内容を先に取り扱います)ので、新サイト共々、今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

あとは新サイトがブログのまとめのようなものになりますので、本日でKindleで出版していた電子書籍版の白ロム転売法ブログを販売終了とします。ダウンロードして頂いた皆さま、ありがとうございました。

↓新サイトへはこちらから↓
モバイルびよりへ

by ke-onblog | 2015-06-23 18:36 | 白ロム転売法 | Comments(4)
私はてっきりまだDMMの1GB660円が最安値級だと思っていたのですが、最近は新しいプランが他社から続々と出ていて、格安SIMの低価格化が加速しているのですね。

全く使わなければ基本料金0円というSIMもあったような気がしますが、高速通信が1GBくらい料金に含まれたものでもDMMより安いプランがあります。

ひとつは日本通信(b-mobile)のおかわりSIM,そしてもうひとつは昨日発表されたfreetelの新プラン「使った分だけ安心プラン」です。

2つとも「多段階定額」なので使いすぎると月額費用が自動で上がってしまうというシステムなので、直接1GBの定額プランと比較するべきではないのかもですが、それにしても安いですね~。昨日の日記で書いたニフモの新プラン(DMMモバイル値下げクル━(゚∀゚)━?? ニフモが1.1GB640円新プランで最安値更新)より安いじゃないですか。

☆「b-mobile おかわりSIM

おかわりSIMは500円~1500円の「5段階定額」。「1GBまで500円(税別)」というのは安いですね!2GBでも750円とかなりの安さです。

b-mobileはMVNOが登場し始めた当初こそ目立っていましたが、その後の価格競争ではイマイチ迷走していたという印象。イオンSIMやamazon限定SIMなども日本通信系なのであくまで「b-mobile」としての存在感が無かっただけなのかもですが、このおかわりSIMは新しいですね。

多段階料金はU-mobileのダブルフィックス(1GB以下680円→3GB900円)というのもありましたが、おかわりSIMの方が2GBまでなら上、2-3GB間はU-mobileの方が上です。

☆「U-mobile

そして昨日6月22日に発表されたフリーテルの1GBです。これまでは月額670円だったのですが、7月から499円に値下げされるようです。

☆「freetel(フリーテル)icon

これ完全におかわりSIMを意識して価格設定してますよね(笑)

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フリーテルはさらに使わない月の維持費も下げられる100MB 299円の区切りがあります。3GBまでは900円なのでU-mobileのダブルフィックスと同等、おかわりSIMより有利です。3GB→5GBまでならおかわり優勢ですね。

4月の価格設定シーズンでは価格をそのままに2GB→3GBという1000円前後のプランの容量拡大がメインでしたが、6~7月は更に安いプラン側のテコ入れが始まっているようです。

au系ではmineoが500MBプラン(700円)というのを追加していますし、もっとコンパクトで安いプランの要望が多かったのでしょう。


私はすでにDMMを契約してしまっているのでまだ変える気はありませんが、もし今これから新しくMVNO回線を作るならフリーテルの使った分だけプランを選びたいくらい、私の用途に合っていて魅力的です。新機種のSIMスマホやガラケーまで発売が予定されており、この夏に攻勢をしかけるようで楽しみです。

freetel eshop

by ke-onblog | 2015-06-23 11:35 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
私はDMMモバイルの1GBプランを契約中なのですが、この2015年4月頃の格安SIMプラン値下げ(容量拡大)ブームに当てはまらず、ちょっとさみしい思いもしていました。

DMMモバイルでは全プラン業界最安値宣言をしており、同じ容量のプランならばたとえ差はわずかでも一応「最安値」ということになっています。

DMMの1GBプランはサービス開始当時から月額660円です。今は1GBプランを提供しているサービス自体が少ないこともありますが、この価格で今までは業界最安値でした。

しかし、@niftyが運営する「NifMo(ニフモ)」が価格更新してきました。

新プラン、月額640円!!わずかではあるものの、DMMのプランより安くなります。

これはもう、DMMの値下げを期待してもいいですよね?!(゚∀゚)

まだ現時点(6/22、22時)では新情報は出ていませんが、ここで値下げしたこないならば「最安値宣言」は撤回モノです。DMMのサービスは価格だけが良いというわけではないことは実体験からよく判っていますが、やっぱり料金は安いに越したことはないので、期待しちゃいます。

☆「DMM mobile

DMMは今後の提供スケジュールとして、LTE速度無し(200kbps)ライトプランで440円、7月には15GB/20GBという大容量プランの導入が発表されています。

この調子で是非1GBプランも値下げをお願いしますm(_ _)m


by ke-onblog | 2015-06-22 22:44 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
思ったよりも今年は6月の案件が盛り上がっていますね。特にauは圧倒的です。

夏モデルも続々と登場するシーズンですので、新しい機種にこのタイミングで乗り換える人もいると思いますが、今年も優遇されているのはあくまで「MNPでの乗り換え」です。新規や機種変はどのキャリアでも放置プレイ。

同じキャリアで機種変更をしたいという場合は白ロムで購入するくらいしか新しい機種をプランを変更せずに安く買うのは難しいですが、新規で買うくらいなら「シンプルスタイル(プリモバイル)」を事前に準備してから、その番号を使ってMNP転入することをオススメします。

例えば今ドコモで発売されている新機種のXperia Z4 SO-03Gであれば、一括価格は93312円。これを新規で買うと実質負担が「55728円」なのですが、MNPで転入すれば「10368円」まで値下げされます。全く同じプラン・同じ機種なのに、45000円もの割引をMNPなら受けられます。


ソフトバンクのシンプルスタイル(プリペイド携帯・スマホ)回線では、非常に安くMNPに使える回線を用意することが可能ですが、時間が掛かります。具体的には、ほぼ1年です。そんなに待てるか!という人は普通に買うしかないのですが、計画的に準備しておけば問題ありません。

6月末まで、オンラインショップの中古・アウトレット在庫のスマホ機種101Kなら販売価格8100円に、1000円分のアマゾンギフト券でのキャッシュバックキャンペーンをやっています。

☆「ソフトバンク シンプルスタイルキャンペーン

101Kは税込で8100円(送料・代引き手数料も無料)です。この代金に無料チャージ5000円分が含まれており、利用開始時に事務手数料に相当する3240円が差し引かれるの実質的に使えるプリペイド額は1700円程度ですが、チャージをしなければ追加料金は一切かかりません。

アマゾンのギフト券でのキャッシュバック1000円+無料チャージ5000円を考慮すれば、101K本体の実質価格はたったの2100円です。輸送料まで考えればもうタダも同然です(笑)

シンプルスタイルでは開通後1年間の最低利用期間が定められていますが、「プリペイド」なので利用しなければ追加料金は掛かりません。

6月中に開通させれば、2016年の6月からMNPに利用できるようになります。追加チャージ無しでの電話番号有効期間は購入日から約420日分(チャージ有効期間60日+電話番号有効期間360日)なので、2016年7月~8月あたりの来年の夏モデルをMNPで買いたいという目的を照準に準備することが可能です。

もっと料金を安くしたいなら、シンプルスタイル携帯の「301Z」という機種が6458円(無料チャージ4000円分)もありますので、好きな方を選んで下さい。

101Kは古いスマホですが、コンパクトで防水機能が付いています。子供用にまずこのスマホを買い与えておき、来年スマホの利用に慣れた頃に新しいスマホへMNPさせるのに向いています。先程はXperiaZ4を例に出しましたが、iPhoneでもやっぱりMNPの方が断然安く買えます。

7000円や8000円の出費(MNP転出手数料として+3000円も実際には掛かる)で、何万円分ものMNP特典を受けたい方は、早めに準備しておくのがポイントです。

SIMロック義務化解除でMNPの優遇がどうなるのか?と疑問視された時期もありましたが、結局MNPの優遇は変わらず、それどころかより一層MNPのほうが有利になっています。

1年後に最新モデルを安く買いたいという予定があるならば、今から動いておきましょう。


by ke-onblog | 2015-06-22 19:30 | キャンペーン情報 | Comments(6)
値下げのペースが速いですね。やっぱりライバル機種が続々と出てきているので価格で勝負しないと在庫があまりそうだからでしょうか(笑)

発売当初から日本版よりも1万円以上安く販売されていた海外版のZenfone2のRAM 4GB/ROM 64GBの最上位モデルがエクスパンシスのセールで値下げされています。

☆「エクスパンシスZenFone 2 ZE551ML Dual SIM  64GB, Silvericon」/36633円(送料、税別)

セール対象はシルバーのみです。別カラーはゴールドで39,410円、品薄だったブラックも41,780円のままなので気をつけて下さい。

ただでさえ高コスパと言われたZenfone2ですが、私のチェックしてきた価格相場からもすでに2割近く安くなっています。国内での発売はつい先週のことでしたし、かなりのハイペースでセールを出していますね。

ZE551MLは日本でも量販店等から日本向けモデルが買えますが、定価では64GBモデルは50800円(税別)です。国内版は量販店等でポイントを貰える程度がせいぜいの割引なので、このグローバル版とのセールではかなりの価格差が出ます。

ちなみに他のモデルだと、

・ZE500CL(5インチHD) → 23,615円
・ZE550ML(5.5インチHD) → 23,615円
・ZE551ML(RAM4GB, ROM32GB) →34,670円

こんな感じです。あとは純正のフリップカバー付きの在庫もありますので、予算と欲しいスペックにあわせて選べます。ZE550MLはCPUとRAM、ディスプレイの解像度が落とされていますが、それでも旧モデルのZenfone5よりは上なので、2万円台の格安スマホとしては十分です。

日本版の5万円は高いな~と感じる方はグローバル版で安くすませるのも良いかもしれません。


by ke-onblog | 2015-06-22 14:27 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今週末のキャッシュバックではauのisai LGV31の金額が凄いことになっていましたね~。2台のMNPで余裕の10万円超え、3台なら15万以上、さらに条件・台数を増やせばCB20万円以上も狙えます。

もちろん本体は無料で、キャッシュバックは最高で1台あたり60000円くらい?そこまでいくといろいろと条件が付くと思いますが、それにしてもこのキャッシュバック額はかなりのレベルです。

CB狙いならLGV31の案件を探すのは簡単ですが、一方で手に入れた端末自体の価値が急落しており、最新モデルのスマホとは思えないほどに白ロムが安くなり始めました。

LGV31はisai FL LGL24のVoLTE対応版であり、RAMが2GB→3GBに強化されたモデルです。決してスペックが低いわけではないはずなのですが、このisaiシリーズは歴代モデルが投げ売られて白ロムが安くなります(笑)

アマゾンでも2.5万円くらいですが、ヤフオクなら2万1000円前後が6月21日の相場でしょうか。

☆「ヤフオク LGV31 白ロム出品一覧

たぶんそろそろ買い時です。ちょっと下がりすぎなようにも感じるくらい安くなっていますね~。ここからさらに大きくね下がるかは微妙だと見ています。

というのも、LGV31の旧モデルであるはずのLGL24よりも、もうLGV31の方が安いのですよね(笑)

LGV31の主なスペックは5.5インチWQHDディスプレイに2.5GHzクアッドコアCPU, RAM 3GB , ROM 32GB,バッテリー3000mAh, 本体重量154gです。

この機種はAndroid 5.0へのアップデートも決まっているので、その点も安心です。

ただ、VoLTE機種なので従来のauのSIMが使えないのですよね。VoLTE対応の契約で使っているSIMなら挿せると思いますが、既存回線用のSIMやmineoなどMVNOのSIMも使えないはずです。だからこそ白ロムの価値がLGL24以下になっているとも言えるのですが、今の安い時期に白ロムを手に入れておくというのはアリだと思います。

isai自体の人気が高いわけではないので、今後白ロムの価値が大きく回復することもないと思いますが、底値で手に入れられるようにタイミングを狙ってみるのも面白そうです。

これだけの高性能機種で2万円というなら、SIM関係なしにWi-Fi専用機種だと思って使っても悪く無いと思います。その場合は制限△や赤ロムを狙えばもっと安い可能性もありますね。「ケータイアウトレット」ではジャンク品が7800円だったようです。

昨今のスマホでは通常白ロムが2万円を切るのはちょっと難しいかな~と思いますので、そろそろ底値かもと私は思っていますが、どうでしょう?
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by ke-onblog | 2015-06-21 20:36 | 白ロム転売法 | Comments(4)
ドコモ版は無いだろうな~と思っていましたが、SB版も情報が出ませんね。SBはツイッター規制をやっているとは言え、ホームページやブログではそれなりに情報が出ることもあるかと思っていたのですが。。。

先週3キャリアで連日発売開始となったXperiaZ4 SO-03G(docomo), SOV31(au)ですが、auモデルは今週末も全国各地のショップで投げ売りが行われています。

もともとの販売価格自体はMNPで一番高かったはずのauですが、さすがの投げ売りの早さです(笑)

 参考過去記事→ XperiaZ4 3キャリア契約種別の一括価格比較

SOV31のMNP一括価格・キャッシュバック相場としては、単品ではまださすがに0円で買えるショップは無いようです。2台同時MNPなら一括0円に僅かにウォレットへCB付きという案件も。

抱き合わせでXperiaZ3 SOL26をセットにしてCB2~3万、他にはHTL23やガラケーのGRATINA2、CBが最も大きいのはGALAXY S5 SCL23とのセットでCB5万円くらいまで(10800円の下取り込み)といった程度でしょうか。LGV31とのセットもキャッシュバックが多いです。


このようなセット販売の場合、XperiaZ4自体が安いというよりは、他機種のキャッシュバックが非常に大きく、そのCB額をXperia分の割引に充ててもまだ余ってCBがつく、という感じになっているようですね。Z4が欲しいなら良いのですが、あえてZ4案件に行かずにCBが最大の案件を狙ったり、iPhone案件に行ったほうが安全という気がしなくもないです。

au版だけではないのですが、どうもこの2015年夏モデルは発熱が・・・。Z4も結構簡単に50℃くらいまで上がってしまうそうですね。

別に50度くらいで壊れるわけではないと思いますが、ここ最近の機種は安定していて上がっても40度前後って印象があるので、かつてのカイロスマホを体験したことのない人たちはびっくりしそうです(´∀`;)

今auでキャッシュバックが大きい機種だと、2台MNPでCB80k~100kクラスも狙える案件もあります。そのCBを使って好きな機種の白ロムを買ったほうが幸せになれそうにも思えます。

ドコモ版・ソフトバンク版が安くなるのはそれぞれ端末購入サポートと一括購入割引のような、購入時の割引を増やした時でしょう。現在はZ3には適用されていますが、Z4用にはまだ対象範囲を拡大していません。au版以外のZ4が欲しい場合はもう少し待ったほうが良さそうですね。


by ke-onblog | 2015-06-21 12:05 | キャンペーン情報 | Comments(2)