白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ソフトバンクの2015年夏モデルAQUOS Xxの価格と発売日が決定、予約も始まりましたね。まだ私はこの機種の実機を見たことがないのですが、私も203SH,304SHと使っているXxシリーズも完全にファブレットサイズになりました。

この夏モデルはまた型番は無しですかね?一つ前のシャープ機はAQUOS CRYSAL Xが402SHでしたので、順番的には「403SH」なのですが、403SHという機種はかつてボーダフォン時代にガラケーでV403SHとして発売されているので被ってしまいます(笑)

カラバリは黒・赤・白の3色で、デザインはドコモの夏モデルにも近いです。

ドコモの最新AQUOSであるSH-03GはIGZOでしたが、SB版の新AQUOS Xxとはサイズも素材も違います。AQUOS Xxは5.7インチのS-CG Silicon FHDです。このディスプレイサイズでもまだシャープはQuad HDではないのですね。

SH-03Gではスライド式の生体認証が背面カメラランズの下にあったのですが、SB版では無しです。ところどころ仕様も違うようです。

クリスタルシリーズほどではないですが、EDGEST(エッジスト)デザインによってベゼルを狭く、横幅を79mmに収めています。それでもスマホとしては相当にデカイですが(´∀`)

サイズは縦146mm×幅79m×厚さ8.7mmの、重量168グラム。旧モデルの304SHが5.2インチで縦135mm×幅72mm×厚さ9mmでした。私の手には304SHでもちょっと大きいな、と感じているので、ちょっと新機種は・・・。そういうものだと思って使うのなら良いですが、ちょっと大きくなりすぎな感じがしないでもないです。

その他スペックは他の2015年夏モデルハイエンドシリーズと同じ2.0+1.5GHzのオクタコアCPU,RAM 3GB, ROM 32GB,VoLTE, HD Voice、ワンセグ、フルセグ、おさいふ機能、防水防塵などフル対応です。

値段設定はZ4と同じです。上記のようにスペックもZ4と似たようなものなので、妥当なところ。MNPが優遇されて実質10800円です。
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特別にAQUOS向けの新キャンペーンはまだ出てないですね。SBではシャープの新機種を安く売るタイミングがあるケースも度々見られますので、買い時を見逃さないようにしたいものですね。キャンペーンが終わると急に熱が冷めるのもAQUOSシリーズの特徴です^^;

AQUOS Xxとして旧モデルの304SHが型落ちにはなりますが、すでに304SHは販売終了になっているみたいなので、投げ売りになることはないでしょう。値下げがあるとすれば、この後に発売が控えるAQUOS CRYSTAL2によって型落ちする305SH・402SHの方ですので、そちらにも注目です。

☆「ソフトバンク AQUOS Xx (2015年夏モデル)
by ke-onblog | 2015-06-21 08:16 | スマホニュース | Comments(0)
さてさて、ドコモのGALAXY Note Edge SC-01GとS5 Active SC-02Gが端末購入サポートの対象になって投げ売りが始まった初週末ですね。

早速強者たちがSC-01Gを買い漁っているようですが、6月20日時点の相場観をメモっておきましょう。明日日曜から月曜、そしてその後も目まぐるしく価格相場が動くと予想されますので、このタイミングで行動される方は情報には敏感になっておかければなりませんね。


まずキャッシュバックの相場ですが、NoteのSC-01Gではコンテンツあり・おかボ適用だと平均的なショップで1台あたり一括0円CBは2~3万円ってところでしょうか。

おかボなし、コン無しだとCBは厳しいです。おかボありでようやく一括0円というショップも目立ちます。

コンテンツ特盛りで2台セット8万(1台あたりCB4万)くらいまでは出てますね。もっと大きなCBもあるのかな?

XperiaZ3 SO-01Gの時より、キャッシュバックが盛られるタイミングが早い気がします。Z3の時は徐々にCBが上がっていった気がするのですが、ショップも端末購入サポート機種の販売経験がすでにあるのでスピード勝負をかけてきているのかもしれませんね(笑)

あぁ、でもSO-01Gの時は端末購入サポート対象初期は半年縛りでしたか。今の1年とはまたCB相場の変動が異なるのも道理ですね。


一方、やっぱり白ロムの価格は急落中です。イオシスでは3日前に56000円でしたが、今査定を出したら35000円まで下落。ダイワンが37000円。

以前に一瞬祭りとなったスマーケットは46200円でした。まだ高いところだとヤフーがフロストホワイトで55000円、ブラックは少し下がって5万です。

*上記の価格もさらに落ちる可能性がありますので、買取申し込み前には再度価格表示をチェックするようにして下さいね。

このまま下がり続けるようなら、ドコモなら今はiPhoneを安く売り始めているショップが多いので、iPhone狙いの方が端末価格差で美味しい思いが出来るかもしれません。

ほぼ同じ価格帯のZ3 SO-01Gではオークションで新品白ロムが37000円前後まで下がったことがあります。SC-01Gはもう少し定価が高いので・・・どうでしょうか、ピークでは43000円前後くらいまで価格相場が落ちるかもしれませんね。数が出ればもっと下がるのかもしれません。

Note Edgeの性能はまだまだしばらく最強クラスを保てるハイエンドモデルですので、もし相場が下がりすぎたと感じるなら売らずに様子見もありです。

価格に敏感なショップほど最初は買取額を大きく下げて買取在庫を増やし過ぎないように調整することもあるので、上手く捌ききれるように情報戦を勝ち抜きたいものですね。


by ke-onblog | 2015-06-20 17:58 | 白ロム転売法 | Comments(0)
あくまで実質的な、という意味ですがかなりの割引率の高さです。

パナソニックではパナ製品を扱う公式の通販ショップがあるのですが、そこで夏のお客様キャンペーンと題して、6月29日午前10時まで尋常ではないポイントキャッシュバックを行うようです。抽選ではなく、対象商品であればもれなくです。

☆「Panasonic Store 夏のお客様感謝キャンペーン

一部対象外の商品ジャンルがあるので気をつけ無ければなりませんが、期間内にストアで5万円分以上の買い物をすると30000円分のポイント、3万円分以上だと15000円分として使えるポイントが付与されます。

ポイント付与率最大60%という、あり得ないくらいの高付加ですね~。

正直このストアの通常販売価格自体は、他のア○ゾンやら大手量販店には及んでいないように見えますが、5万円の商品を購入して、さらに3万円分の追加商品をタダで買えると考えれば、美味しい商品もありそうです。しかも3万円で1.5万円分というハードルの低い条件も用意されているというのが良いですね。

例えば、デジカメのLUMIXシリーズの2015年モデル「DMC-TZ57-T」は34,020円(税込)です。

これで15000円分の追加ポイントが後から貰えるということですね。

この機種、ぶっちゃけ価○.comの最安値だと2万円台前半なのですが、パナソニックの公式ストアでは定価のまま販売されているので、普段の価格は話にならない設定です。しかし、これで15000円分の割引があると考えれば、余裕でネット最安値でしょう。実質2万円を切っていますので。

ポイントには期限があり、9月末までの限定ポイントになっていますが、ポイントは消耗品などにも使えるはずなので、付与されたら消えないうちにサクっと消費しておけばよいでしょう。

市場価格とパナストアの販売価格を比較し、ポイント分を考慮してどれだけお得になるのかを計算してみて、欲しいものが安く手に入りそうならば狙ってみる価値があります。

3万円で50%,5万円で60%というポイント還元率なので、無理して5万円以上の買い物をするよりは3万円を超えるところを狙ったほうが買いやすいかな、と思います。


by ke-onblog | 2015-06-20 08:14 | キャンペーン情報 | Comments(6)
ゴールデンウィーク企画ぶりに、ノジマのウェブショップで販売される福袋的キャンペーン企画の再販です。

今回の当たり商品は私も持っているキヤノンのデジタル一眼レフカメラ「Kiss X7」のダブルレンズズームキット(EOSKISSX7WKIT)だそうです。

最近は安い店だと5万円台半ばくらいまで値下がりましたが、定価なら10万円超、今年の初め頃(つまり私が買おうと下調べをしていた時期)には6万円前後が相場だったはずです。

それが3240円で買えるお楽しみ箱で抽選で1名にあたります。

☆「ノジマオンラインショップ-お楽しみ箱」/3240円(送料無料・税込み)

販売開始は明日6月20日の午前10時です。無制限に出されるのではなく限定数での販売のため、毎回結構早く売り切れます。数量限定販売のため母数が少なく、抽選で当たる確率が無茶苦茶に低いというわけではなさそうなところがポイントです(笑)

中当たりの場合は4000円分のノジマポイントが当たるようですね。通常の中身でも4000~8000円のグッズが入っていますが、必要のないものをもらうよりは何にでも使えるポイントの方が良いのかもしれません。

前回の中身はモバイルバッテリーや小型加湿器、電卓やLEDライトなど、いくつかパターンがあったようです。

ダブルズームキットには「KissX7のカメラ本体」と標準レンズの「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」と中望遠レンズの「EF-S55-250mm F4-5.6 IS II」が付いています。セットの2本のレンズはそれほどレベルの高いものではありませんが(むしろ価格相場で言えば最安値級のお手頃商品)、初心者には十分です。もし不要な場合にもカメラのアクセサリーはかなり高値で売れるので当たれば美味しい案件。

GWの4Kテレビに比べると大当たり商品の価値は劣りますが、運試しをしたい方は明日10時の販売開始を狙ってみましょう。


by ke-onblog | 2015-06-19 19:54 | キャンペーン情報 | Comments(0)
初登場時は5千円のSIMフリースマホ?!とびっくりしたものですが、その後の再販では値上げされてしまったPolaroid piguがまた当初の価格に戻りました。

☆「goo SimSeller Polaroid pigu」/4980円(税込)




以前はカバーとセットで8980円、その後ちょっと値下げされて6980円などで販売されていたはずです。そして今回は在庫限りで本体のOCNの音声SIMパッケージ込みで4980円になりました。

今はブックオフで交換できるLiquid Z200なんてSIMフリー機もありますし、激安のSIMフリー機種も唯一ではなくなりましたが、5千円を切る価格は今でも面白味はあるかもしれません。

3G専用かつディスプレイの解像度も480×320pxとガラケー並なので、主な用途は通話向けです。テザリングが可能なので3G速度で軽くルーター代わりに使うのもアリでしょう。

使い道が広いというわけではありませんが、モバイル環境を低コストで拡充させたい方は値下げされている間に手に入れてみるのも良さそうです。
by ke-onblog | 2015-06-19 12:02 | キャンペーン情報 | Comments(0)
国内では今日6月19日にようやく発売開始となるSurface 3ですが、ワイモバイル向けのプランにライトユーザー向けの低価格コースが出来ていたようですね。

Surface 3はマイクロソフトが昨年発売したSurface Pro3の廉価版的ポジションの12インチタブレットですが、SIMフリーモデルだけの取り扱いとなったので、販売ルートもSIMとのセットが前提になっていました。

☆「ワイモバイル

普通にたくさんネットに繋ぐ場合は毎月7GBまで使える月額3696円(割引後)のプランがありましたが、あらたに「スマホプランS」で1GBまで月額980円(割引後、3年間のみ)の少しだけネットに繋げれば十分という方のニーズに合わせたプランも選べるのですね。

Surface3の一括価格が64GBモデルで88344円なので、これを分割にすれば頭金0円でも月々5千円弱で運用できるようになるわけです。

月額料金で1000円程度という価格設定は一昔前の格安SIM回線のようですね~。正直価格としては既存のMVNOには遠く及ばない(今は1GBなら他社で660円~で利用できます)ですが、大手キャリアがこのようなプランを出してきたのは面白いです。ワイモバイルの正規回線ですので、格安SIMで発生する日中などの混雑時速度低下もそこまでひどくはないでしょう。

ワイモバのこの専用Sプランは980円の定額プランというより、実際には多段階定額プランのような運用になります。というのは、契約に「快適モード」という500MB/500円の高速通信追加オプションを必ず6回分以上設定しておかなければならず、1GBを超えると勝手に課金されていく仕様みたいですね。

6回分だと3000円で3GBですから、基本分と合わせて3980円でたった4GBしか使えません。なので始めからある程度の通信をすると予想できるなら、3696円の7GBプランの方が断然安くなりますので、よく考えましょう。

さらに7GBプランの予約をしておくと最大3ヶ月分の基本料金が無料になります。維持費を安くしたいなら1GBプランもいいのですが、Surfaceは画面が大きいので基本的にパソコン用のサイトを表示することになりますから、スマホに比べてネットブラウジングの通信量も多くなります。使い方次第では1GBなんてあっという間ですので。

一方、マイクロソフトの公式サイトでは30 日間返品無料があります。購入してやっぱり使わないかも・・・と考えなおす可能性のある方は公式サイト経由の方が良いでしょう。

この30日返品可能プログラムでは、タブレット本体の場合は開封品でも良いみたいですね。「再販売が可能な状態」を超えて傷をつけたり摩耗させてはさすがにダメですが、普通に試用する程度なら無料返却が出来ます。マイクロソフトならではのさすがの自信ってところです。

Surface Pro3には劣りますが、Surface3も十分一般のタブレットパソコンに比べれば高性能です。モバイル環境を持っていて、外でも快適にモバイルPCを運用したい方には向いているのでしょう。

by ke-onblog | 2015-06-19 09:47 | キャンペーン情報 | Comments(0)
このブログではたくさんの読者の皆様からキャリアの契約不可、いわゆるブラックリスト・BL・総合判断の体験談を寄せて頂いております。

そんな中で2015年の前半はソフトバンク、とりわけワイモバイルの契約時における「総合判断のため、契約出来ません」と言われてしまった方々の情報を集めていました。

多くの方はすでにご存知かもですが、最近ワイモバの契約審査基準が変更になったと見られ、しかもかなりの厳しさになっているのではないかと推測される事例が出ていました。

詳しくは過去記事「[2015年5月]ワイモバイルの総合判断・ブラックリストになる事例考察」にまとめていますが、そこからさらに一歩踏み込んで皆さまの体験を分析して「安全な回線運用方法」を考えてみようかなと思います。

本当は今作っている新サイトの方で扱おうかなとも思ったのですが、おそらく今週末にSBグループの枠を空けたり、移動される方が多いのではないかと思いましたので(笑) 新サイトの方は・・・まだ秘密です。

ではまず最初にいつもの注意書きを。


ご注意この記事内で扱う情報やBL条件は公式で発表されているものではありません。不確定な情報や推測内容を含む、管理人個人の勝手な推測です。間違っている・勘違いしている可能性も高く、部分的にあたっていたとしても、それがいつまでも正しいとは限りませんので、取り扱いには十分に注意して鵜呑みにしないようにして下さい


*予備知識:総合判断・契約不可の種類は2つ

運用法の前に、まずこれを抑えておかなくてはいけません。

従来の「総合判断・ブラックリスト」といえば、とにかく「回線契約が出来ない」状態を指しましたが、昨今のワイモバでは2つのパターンがあります。

ひとつは従来通りの「契約不能」です。新規およびMNPでの回線審査時にエラーが出て、「総合判断により契約出来ません」というベーシックなBL状態です。

そして最近新しく見られるようになった事例として、「総合判断により割引の適用は出来ませんが、通常価格での契約なら可能」という体験をされた方が2015年4月以降、多数いらっしゃいます。

MNPなら一括0円で買える上にキャッシュバックまで貰えるような案件も、割引の適用がなく通常価格となってしまうと、一気に負担額は何万円も跳ね上がることになり、実質的な契約拒否と言っても過言ではないのですが、「総合判断」のレベルが2段階あることが確認されています。

前者のスタンダードなBLになってしまうよりも大人しい移動歴の場合でも、後者の割引適用不可になってしまうことがあり、MNPでお得に契約したいのなら両方を避けなければなりません。

もしショップで「契約が出来ない」と言われてしまった場合、割引適用が出来ないだけなのか回線契約自体が出来ないのか、どちらの状態なのかをはっきりさせておいたほうが良いでしょう。これは多分審査結果を見ている店員さんにはわかっているはずです(そのように案内されたという体験談も複数あります)。


【グループ3回線以上のPOを短期間にしない】


これは以前からSBグループの基準の一つとされていたものです。3回線同時MNPや、2+1回線MNPを近い期間に行うと総合判断とされてしまう事例が現在でも出ています。

もし2回線を超えてPOさせたいなら、いっそのことある程度の期間はBLになっても良いから次は喪明け後に移動させる、くらいの思い切りが必要なようです。SBグループで3回線以上を同時契約して同じタイミングで回している方は要注意です。

【短期間解約「180日以上」でも、利用実態が必要】

これが最近のBL体験にクリティカルな要因になっている可能性があります。

SBでは契約後180日・半年以内の解約は一発アウト級の超えてはいけないラインですが、180日を超えていても、「全く使わない寝かせ回線」のPOが総合判断に大きなウェイトを持っていると推測される情報を教えて頂きました。

最近ブラックリスト入りしてしまった方でも、ほとんどの方は「180日以上」というルールを理解した上で運用していたはずです。

しかし、通話・通信履歴がほとんど(あるいは全く)無い回線では、180日を超えようが、1年を超えていてもPOさせては危険になったという情報があります。しかも、1回線だけの寝かせPOでも総合判断となったという事例まであるそうです。

何を以ってして「使っている」と見做すのかはまだ判りませんが、「利用実態」が総合判断基準になっているという話はSBでは以前からありました。どうやらそれが最近は強化されてSB/Yモバで適用されていると推測されるのです。

もし現在SB/Yモバ回線で全く使わずに寝かせている回線があり、POを計画しているのなら今からでもある程度使ってからのほうが安全と言えるのかもしれません(そのためのコスト負担が将来のメリットに見合うかどうかは判りませんけれど)。

【割引適用不可には、過去のPI履歴が関わっている】

先ほど総合判断には2種類ある、と書いた内の割引適用不可と案内されるケースについて、POだけでなく直近のPI履歴があると契約出来なくなるというケースが多いようです(PI歴があると必ず追加でPI出来ないというわけではないです)。

まだどうなると割引適用不可になるのかのボーダーははっきりとはしていませんが、PO+PIの履歴が過去3~6ヶ月程度にあると良くないようです。

ならば、2回線をPIさせるときは1+1ではなく、2本同時の方が通ってしまえばそれで終わりになりますので、安全な運用方法といえるかもしれません(その場合は3回線目以降の追加はまず無理になるのですが)。


大仰なタイトルをつけてみましたが、安全運用のために出来るのは上記の3点、「同時解約数を3本以上にしない」+「180日を超えていても、利用実態がないものはPOさせてはいけない」+「PI歴がある場合の総合判断」だけです。

BLにならない事例として、主回線はしっかりと使っているメインであり、副回線を2~3回線POさせてもPIは普通に出来たという方もいらっしゃいましたので、やはり「全体でお金を落とさない客はお断り」ってことなのでしょう。ビジネスなのでそりゃそうか、って感じではあるのですが、状況はなかなか厳しいですね。

SBグループを絡ませてスケジュールを組む場合は、あまり欲張って回線数を増やしすぎない方が良いかもしれません。今後さらに厳しくなった時、他社にも枠が無くて移動先に困るという状況は十分に想定されます。


あまり無理をせず、余裕を持ってお得に契約できるように運用を心掛けましょう。。。と、無難なまとめしか出来ませんが、依然としてはっきりとしない部分も多いブラックリスト基準です(´Д`)
by ke-onblog | 2015-06-18 22:17 | 白ロム転売法 | Comments(35)
予想通りですが、やっぱり月サポ大幅減は避けられませんよね~。

おそらく明日公式に出ると思いますが、docomo GALAXY Note Edge SC-01GとS5 Active SC-02GがMNP時の端末購入サポート割引の対象機種になるという情報に関連し、月サポ額を記載しているショップもすでにあるのですね。



月サポが総額19440円とあるのは、24ヶ月分の合計でしょう。これを24で割ると月額810円となり、現在のXperiaZ3 SO-01Gの月サポ額と全く同じになります。まぁ、妥当な設定でしょう。

現時点でのSC-01Gの価格はオンラインショップなら一括価格93,312円で、MNPだと月サポが3,888円付いて実質負担0円になっています。

月サポの割引額としては-73872円分もの割引減になるわけですから、MNPで一括0円になったところで2年まともに使うことを前提としては大きな実質負担変化にはならないということですね。このシステムはドコモに限らず、SBでも「一括購入割引」としてやっているものと同等です。

今週末にSC-01Gを速攻で狙いに行く方は13ヶ月目まで維持するとして月サポの半分、つまり1万円弱のトータル維持費が基本料金から割り引かれると考えておけば良さそうです。違約金は・・・やっぱり33,696円ですかね。

「端末購入サポートって何?」という方はちょっと記事が古くなってしまっていますが、このあたりの過去記事をどうぞ→ドコモ端末購入サポート違約金発生ケース 詳しく聞いてきました

エッジの本体価格設定としてはZ3よりも一括定価こそ7000円ほど高いですが、おそらくSO-01Gのキャッシュバック、そして白ロム価格相場変動の再来のような感じになると見ています。あとはNote Edgeがどこまで人気があるか、在庫があるか、って話になりそうですね。

キャッシュバックの大きい案件はおかボが必須になると思いますので、そのあたりの条件確認もしっかりと行いたいところ。下取りプログラムや複数台購入での割引も狙えるはずなので、適用できそうなキャンペーンも総復習して臨みましょう。


by ke-onblog | 2015-06-18 15:24 | キャンペーン情報 | Comments(2)
公式サイトで「タブレット」ではなく「携帯電話」にカテゴライズされていますので、あくまで「スマホ」です。

ファーウェイはつい最近楽天モバイルでHonor6 Plusの発売が始まったばかりでしたが、今度はP8シリーズの国内投入です。

P8には5インチの格安スマホ「P8 lite」と6.8インチの巨大スマホ「P8max」があるようです。まだmaxの方は販売されていないようですが、liteの方はファーウェイの直営ショップに在庫が出ています。

☆「Vモール P8 lite」/本体価格 30,888円(税込)
☆「楽天モバイル 」/こちらはSIMセット

現在は先着で純正レザーケースが付いてこの値段です。
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liteの方のスペックは5インチのHDディスプレイ、CPUはHisilicon Kirin 620のオクタコア(1.5+1.2GHz)、RAM 2GB, ROM 2GB, バッテリー2,200mAhです。

カメラ性能が13M/5Mとこの価格帯のスマホにしては高性能ですね。

SIMはmicroサイズでデュアル対応。
FDD-LTE : B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28
TDD-LTE : B40
UMTS : B1/B5/B6/B8/B19
GSM : 850/900/1800/1900

ドコモのクアッドバンド対応スマホと同じB1,3,19.28まで対応しますので、ドコモ系MVNOでの運用には問題無さそうですね。

本体の厚さはわずか7.7mmで、重量も131グラムとかなりの軽量。防水非対応なのはちょっと惜しいですが、それ以外は日常利用に必要十分なスペックですね~

フラットでアルミ削りだしのような高級感のあるデザインです。カラーはシルバー・ブラック・ゴールドの3色ですが、写真を見る限りではシルバーがカッコ良さげです。

楽天モバイルでも取扱いがあるので、渋谷の楽天カフェに行けば置いてあるのかな?


そしてもう一台、こちらはまだ楽天モバイルには並んでいませんが、「P8max」です。
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こちらは性能が高いので、値段はもう少し上になりそう。おそらく5-6万円台ってところでしょうか。いや、5万円台は厳しいですかね。maxが付かない通常の「P8」はebayで5万円台前半です。

CPUはHisilicon Kirin 935 オクタコア(2.2+1.5GHz),RAM 3GB, ROM 32GB。バッテリー容量は脅威の4,360 mAh。Mate7の4100mAhを超えてきましたね(笑)でも連続待ち受けがLTEで400時間というのは短いような・・・

ディスプレイの6.8インチは一般的なスマホとしては最大でしょうか。Xperia Z Ultraでも6.44インチでしたので。

縦182.7 mm×横幅 93 mm×厚さ約6.8mmと超薄型仕様。重量はさすがにスマホとしては軽量とは言いがたいレベルの228グラム。タブレットとしては十分軽いと思いますけど。

最近は5.5インチクラスのファブレット端末が幅を利かせていますが、P8maxはさらに上の階級といった感じです。

どこまでスマホは巨大化するのでしょうか(´∀`) この大きさで安ければタブレット代わりに一台あっても良さそうなモデルなので、ちょっと気になってます。


by ke-onblog | 2015-06-18 07:20 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
まだ公式情報ではないですが、販売店ではちらほらと情報が出始めているのでほぼ確実でしょう。

どうやら今週末向け(6月19日)からdocomo GALAXY Note Edge SC-01GおよびGALAXY S5 Active SC-02Gの2機種が1年縛りで有名な「端末購入サポート」割引の対象になる模様です。

週末からMNPではSC-01G,SC-02Gの一括0円キャッシュバック付き案件がツイッターでたくさん出て来ると思われます。GALAXYシリーズは夏モデルのS6, S6 edgeがありますから旧モデルの値下げのタイミングとしては妥当ですね。

Activeも高耐久仕様スマホで面白いですが、それよりも現時点ではまだかなり価格の高いGalaxy Note edgeの方が狙い目ですかね。

白ロム価格の急落に注意が必要です。SC-01Gのオークション相場は未使用品なら68000円前後ってところでしょうか。買取店では5万円台に載せているところもあるはずです。イオシスは56000円でした。

☆「ヤフオク SC-01G 白ロム出品一覧

以前端末購入サポートに初適用されたXperiaZ3 SO-01Gの時のように、大きく相場が動くことは確実です。売りたい方も買いたい方も、ちょっと慎重に動きましょう。

買取価格に敏感なショップだとすぐに査定を下げてきますので、売却手続き前には必ず最新の買取価格をチェックしてから申し込んだほうが良いです。

週末、どこまでキャッシュバック額が上がってくるのか注目ですよ~




by ke-onblog | 2015-06-17 19:01 | スマホニュース | Comments(2)