白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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これまた壮絶な戦いが予想されます・・・

楽天半額セールについて先日から楽天モバイルとのセットを紹介してきましたが、今日は回線セットではないWi-Fi版のXperiaタブレットが10台限定で出ます。

販売予定ページ→「楽天 PCあきんど Xperia Z3 Tablet Compact Wi-Fiモデル 32GB SGP612JP/B 」/19時開始、先着10名

これまでにもいろいろとMacなど安いパソコンセールもあったのですが、このXperia Z3 Tablet compactもヤバそうですね~

通常価格51,800円が、半額で25900円(税込)になります。限定数がたった10台なので、タイムセールの1時間は絶対に保たないでしょう。10分どころか1分、ヘタすれば10秒も保たないかも。

XperiaZ3 tablet compactは国内キャリアから発売されなかったため、通常の方法では白ロムを安く手に入れる方法がありません。Wi-Fi版は「ソニーストア」でも売っていますが、キャンペーンがあったとしてもせいぜい数千円引きくらいのお得さだったはずです。あとは量販店で買ってポイントが付くくらいでしょうか。

Xperia Z3 Tablet compactは8インチの防水ハイスペックタブレットです。本体厚さはXperiaシリーズらしい極薄の6.4mm、重量も270gにまで抑えた性能・デザインともに申し分のないモデルでした。

これが2万円を超える割引率ですからね~。しかも開始時間が19時と参入しやすい時間でもあり、争奪戦は熾烈を極めるでしょう。

欲しい方は開始直後に狙えるようにしっかりと準備してチャレンジしましょう。勝負は開始時刻の一瞬で決まりそうです。

今晩はこの他にも狙い目のセール品が出ますので、要チェックですよ~。




by ke-onblog | 2015-06-03 15:47 | キャンペーン情報 | Comments(4)
まぁ仕方のない価格ではあるのですが、安くはないですな~。

先日はソニー本家が発売するWiFiモデルの予約開始をお伝えしました(過去記事:XperiaZ4 Tablet Wi-Fi版は75880円 専用キーボードセットで約10万

WiFi版であの値段でしたから、セルラー版はさらに上だろうとは予想していましたが海外でもほぼ同じ価格設定のようです。。
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エクスパンシスにはSIMフリーバージョンのブラック・ホワイト、あとは専用のキーボード付きセットなどが入荷しています。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z4 Tablet SGP771icon」/86400円(送料・税別)

消費税込みだと93000円を超えてきます。国内Wi-Fi版(SGP712JP)+1万ちょいなので、別に輸入マージンが大きく取られているわけではなさそうです。

入荷しているのは香港版だと思いますが、以下のLTEバンドに対応しています。
4G: LTEバンド 1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/28/40

SIMサイズはnano-SIMになってますね。

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このZ4 Tabletはラップトップのようにキーボードを接続してノートパソコンっぽく使うことを提唱していますね。専用のキーボードも入荷しており、セットで102,415円・・・。キーボードだけで1万8千円!!

セットのキーボード(BKB50)の国内価格は15,880円なので、日本語キーボード(BKB50JP)が欲しい方は国内版をバラで後から買ったほうが安いでしょう(たぶん海外版本体でも日本語キーボードが使えると思いますが、要確認です)。

ドコモやau版もSIMロック解除が出来るはずですが、SIMフリー版は国内では出ますかね~?結局XperiaZ3 Tablet compactは日本からはセルラー版が出ませんでした(よね?)から、早く欲しい方は海外版を仕入れるのが最善になりそうです。

新しい機種になるにつれてどんどん軽くなり、性能が上がっていくのは素晴らしいのですが、個人的にはもう少しリーズナブルなモデルも残して置いて欲しいかな、なんて思います(´∀`;)

10万あれば普通にVAIOのノーパソが買えますよねぇ。スマホやタブレットが「小さなパソコン」と呼ばれたころもありましたが、価格面では上回ってきています(VAIO Zなどは別格としても)。

値段が気になる方はキャリア版の発売を待ち、使いたい回線に合わせた白ロムを狙うのも良いと思います。少しでも安く出始めれば7万円前後くらいにはすぐに下がると予想します。
by ke-onblog | 2015-06-03 12:38 | スマホニュース | Comments(2)
ソフトバンクのオンラインショップで2015年夏モデルの本格発売を控え、新しいキャンペーンが出ていますね。

ソフトバンクといえば料金の支払いにもTポイントが使えますが、新キャペーンはそのTポイントでの還元です。

☆「ソフトバンクオンラインショップ  新規・のりかえ Welcomeキャンペーン

1日から開始されており、6月30日の16時59分までの間にオンラインショップ経由でスマホや携帯、そしてiPhoneシリーズを購入し、7月14日までに新規・のりかえ(MNP)で開通させた方を対象にTポイントが3000ポイント付くというものです。抽選ではなく、条件を満たせばもれなく貰えます。

ソフトバンクの料金支払いに使えば無駄なくポイントを使い切れますので、SBのオンラインショップで良く使われるamazonギフト券より使い勝手が良いと考えることも出来そうです。

残念ながら機種変での契約やシンプルスタイル、タブレット端末はダメみたいですね。この手のキャンペーンでは良く除外される法人名義はOKみたいです(笑)

あと店頭受取り指定にしてしまうと対象外になるので、ポイントが欲しい場合は必ず自宅配送を選んで下さい。

SB主力のiPhone6, iPhone6 Plusは勿論、先月末に発売された夏モデルのガラケー、新規実質0円機種のCOLOR LIFE5も入っていますね。。6月中旬に発売されるはずのXperiaZ4もたぶんOKです(近々予約が始まるはず)。


あとは現在オンラインショップで行われているキャンペーンだと「スマ変」も併用出来そうです。Tポイント還元はスマホサイトでも表示されてますので。

スマ変はスマホ用のオンラインショップサイトからスマホ購入(iPadシリーズなども対象)が出来るよ~というだけですが、最近はPCじゃなくてスマホから買い物をするのが当たり前になってきているので、便利ではあります。

専用のウェブCMもYoutubeに公開されてます。最近キャリアは凝ったCM作るのが流行ってますからね~

運転中のスマホ操作は絶対ダメですが、「スマホが運転」なら良いのですかね?(笑)

冗談はさておき、スマ変を使うと先月まではスマホスタンドが貰えるCPをやっていましたが、これは終わっています。現在はメルマガ登録でのクオカードプレゼントをやっていますね(6月30日まで)。機種の値下げ情報が届くので、相場の変動をチェックするのに便利です。

☆「ソフトバンク スマ変

今は何でもスマホ一つで完結する便利な時代ですね~。スマホ購入の場合には先に実機を1度は見ておくべきだと思いますが、時間のない方には利用価値があるでしょう。


by ke-onblog | 2015-06-03 03:15 | キャンペーン情報 | Comments(0)
比較的新しい感じの製品みたいですので、レビューしてみます。

私は今までデジタル一眼レフカメラ(Canon Kiss X7)用に「Class4」というコスト優先で安いSDカードを使っていたのですが、三脚を使わずに夜景を撮る「手持ち夜景モード」撮影を行うとデータの書き込みが遅くてちょっと不快でした。

SDカードのClass○という数値は大きければ大きいほどデータの書き込み・読み込み速度が速くなるのですが、今回はHIDISCというメーカーのClass10 UHS-I規格のSDカードを買って試すことにしました。

↓これですね。型番は「HDSDX64GCL10UIJP2」です。

HIDISC SDXCメモリカード 64GB Class10 UHS-I HDSDX64GCL10UIJP2

新品価格
¥3,780から
(2015/6/2 16:44時点)




「64GBのClass 10」というだけならもう少し安いSDカード、microSDカードもあったのですが、読み込み速度が最大80MB/sと速そうだったのでこれにしました。メーカーのHIDISCというのは「株式会社磁気研究所」という会社なのか研究所なのかよく判らない不思議なとこです。 いや、会社なんでしょうけども(笑)

届いたのがこちら。当たり前ですがアマゾンのパッケージそのままですね。
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ブリスターパックに入った、良くあるSDカードで見た目は普通です。
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「UHS-I」というのはウルトラ・ハイスピードの1型、という意味だそうで、Class10の中でも上位のモデルです。もっと早いII,IIIというタイプもあるそうですが、一般的なのはUHS-Iまでのようですね。

さて、まだ買ったばかりなので耐久度は不明ですが、とりあえずPCに突っ込めば普通に表示されました。SDカードの評価といえば「Crystal Disk Mark」のベンチマークが有名ですね。ってことで早速書き込み・読み込み速度のテストをしてみました。

まずはclass4のSDカード。
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シーケンシャルテスト(連続した1つのファイルのデータ転送)は書き込み4.4MB/s。これがクラス「4」ってことでしょうか。今はスマホでも4K動画が撮影できますが、この4.4MB/sでは足りませんね。4K動画を撮ると大体6-7MB/sくらいのデータ保存をしていかないと計算上追いつかないはずです

では本題のHIDISCの結果は次のようになりました。
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シーケンシャルの読み込みが81MB/sになり、パッケージに書かれている最高転送速度80MBというのは伊達じゃないことが判りました(笑)

書き込みも23.1MB/sほど出ており、class4の5倍以上です。やっぱり段違いですね~。ちなみにClass4の方は数年前に32GBを2千円くらいで買ったものです。メーカーは・・・書いてません(笑)

カメラに突っ込むと、一番データが大きくなる「RAW」ファイルでの保存でも2364枚撮影出来ると表示されました。
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使用可能な容量は58GBくらい、RAW撮影だと1枚20数MBくらいになるので、そんなところでしょう。ちょうどRAMファイルの書き込みで1秒くらいになります。

これならRAWで連写も出来そうです。デジイチでは書き込みが遅延するとデータが破損したりするので、なるべくスピードの速いカードを用意したほうが良いということは知っていたのですが、使ってないSDカードもいっぱいあったのでついつい低速のものを使ってきました(苦笑) でもやっぱり速いカードは快適です。

ちなみに、パソコンに入っているSSDも測ってみると、書き込みが130MB/s,読み込みは560MB/sでした。結構古いSSDですが、やっぱりSDカードとは次元が違う速さなのですね~。

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これは引き出しに入っていたSDカードたち。一番左、今はもう骨董品レベルの8MB。確かボーダフォン(ソフトバンクではない)のMP3再生機能のある携帯に同梱されていたやつかな?

左から2番めは多分私が初めて自分で買ったSDカード。64MBで5千円くらいした記憶があります。今回買ったのが1000倍の容量になって、価格は安くなってますねw

とりあえず普通に使えそうなので、Class10でこのくらいの速度が欲しかった方はHDSDX64GCL10UIJP2を試してみるのも良いと思います(耐久度が知りたい方は、公開日からある程度日にちが経過してからコメント下さい(笑)。

まだまだかっこいい写真が撮れるほどの腕はついてきませんが、これで快適にガンガン撮影できそうです。

☆「Amazon HIDISC SDXCメモリカード 64GB Class10 UHS-I HDSDX64GCL10UIJP2
by ke-onblog | 2015-06-02 17:18 | デジイチ | Comments(4)
6月に入りましたので、昨年登場したシンプルスタイル(当時はプリモバイルと呼ばれていました。当時の名残でつい「プリモバ」と良く書いてしまいます)の最安値モデル301Zを発売直後に購入した方は、もう違約金が掛からずMNP(純解約含む)が出来るようになっているはずです。

過去のブログと重複する内容ですが、改めてシンプルスタイルの違約金発生について少し解説をしておきましょう。

シンプルスタイルの短期契約違約金発生期間はソフトバンクの利用ガイドを見ると、「ご契から1年以内の解約(MNP転出を含む)」に対して19800円が掛かる、といったことだけが書かれていると思います。

この「1年以内」という文言から、私はしばらくの間「契約日から365日は違約金がかかるのだ」と思っていました。でも実際にはそうではなく、「12回の月またぎ」が違約金発生期間終了に必要であると読者様に教えて頂きました(たしかSBのツイッター公式サポートで返答されていた内容だったと思います)。

この「12回の月またぎ」となると、月の途中に開通させた場合にも翌月の1日には「2ヶ月目」に入り、13ヶ月目に突入していれば違約金はありません。例えば301Zの発売日に買った方だと、

2014年6月6日契約

2014年7月1日 利用2ヶ月目
2014年8月1日 利用3ヶ月目
~中略~
2014年12月1日 利用7ヶ月目
2015年1月1日 利用8ヶ月目
~中略~
2015年5月1日 利用12ヶ月目
2015年6月1日 利用13ヶ月目 ← 現在はこの状態

ということになりますね。発売日の6月6日に買った方も、6月30日までに買った(開通させた)方でも同じです。

一方で、番号の有効期間は利用開始日の翌日から60日+360日間があります。利用開始日を含めれば421日目までMNPさせられますので(ギリギリだと手続きが間に合わないことがあるので、できれば終了2週間前くらいが良いらしいです。私は余裕のあるスケジュールでしか使ったことがないですが、残りの番号有効期間(MNPの予約番号も然り)が短すぎるとMNP出来ないこともあるそうです)

同じく6月6日利用開始としてスケジュールを書き出してみると、

2014年6月6日 契約開始
2014年6月7日 利用有効期限のカウント開始(1日目)
2014年8月5日 初期チャージ有効期間終了(60日目)
2014年8月6日 番号有効期間のカウント開始(有効期間カウント60+1日目)
2015年6月1日 MNP転出違約金無し期間突入(有効期間カウント60+300日目)
2015年7月31日 無追加チャージでのMNP転出違約金無し期間終了(契約から421日目、有効期間カウント60+360日目)

こうなっているはずです。カレンダーツールで数えていますが間違っている可能性もありますし、もしかしたら最近ルールが変わった可能性もありますので、今一度SBショップで利用状況を確認してから移動してくださいね(原因は不明ですが、契約日がずれていて丸1年経ったと思ったのに違約金が掛かると言われた、という方もいらっしゃいました)。番号の有効期間だけなら「1400」に電話すると確認できます。

6月上旬はあまり良い案件は多くないかもですが、auは結構時期に関係なく安売りをすることもありますので、準備のできた方は相場を眺めながら過ごしましょう。6月末~7月末まではチャージ無しでPOさせることが出来るようになっているはずですが、あまり狙いすぎると欲しい機種が少なくなったりすることもあるので(笑)

さらに今ソフトバンクでこの301Z転出後の再補填を狙ったかのように中古プリモバイルのアマゾンギフト券キャッシュバック還元をやっています。(詳しくは過去記事「」に書きました)。先着700人でしたが、301Z転出組がドっと押し寄せると早めに終わるかもなので、アマゾンギフト券狙いの方はそちらも気にしておきましょう。

普通に出費としては301Zの方が安いので、それほど需要が出るとも思いませんけど。でも101K、107SHは防水機能があるためサブスマホとしての利用価値はありそうです。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル 301Z


by ke-onblog | 2015-06-02 11:18 | 白ロム転売法 | Comments(4)
このブログでは4月頃からずっとZenfone2を推してきましたが、お次は楽天モバイルが6月から専売し始めるHuawei製 honor6 plusが気になってきてます。
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この2機種(左:honor6 Plus, 右:ZenFone2)は価格帯がすごく近い(というか32GB版の国内価格は同一)ですから、これから入手を考えるなら一度は比較しておくべき端末ですよね。

ってことで、ガッツリと比べてみましょう。まずは主なスペックを一覧にしてみました。Zenfone2には国内・海外版でたくさんモデルがあるのですが、ここではZE551ML 32BK4Sなどの型番で売られているRAM 4GB/ROM 32GB版をチョイスしています。
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おもなスペック数値は「楽天モバイル 」より。ベンチのスコアは条件によって幅があるので目安です。

スペックは似ているような、似ていないような。ざっくり言ってしまうとどちらも「大きな5.5インチFHDスマホで、大容量RAM・バッテリー・高性能CPU搭載のSIMフリー機種」とまとめられますが、気になる違いもあります。

では表の上から順番に考えていきましょう。

<機種名>
まずは・・・シリーズ名? Zenfone2は「第二世代のZenfone」ってわけではありません。国内で流行ったのはZenfone5でしたが、Zenfone6やZenfone4というモデルも海外では発売されています。

さらにZenfone2には5.5インチモデルの他、5インチのZE500CLというモデルもあったり、バリエーションはいっぱいあります。カラーバリエーションを入れると何十台とあるはず(国内版として売られているのは3モデル×4カラーの12種類です)。

honor6 plusの方は、、、説明不要ですよね(苦笑)ここは突っ込まず笑って済ませるのがオトナの対応というものです。

<販売価格>
次は日本モデルの価格の検討です。

Zenfone2の国内公式ショップ価格は税抜45800円です。ASUS公式(ASUS ZenFone Shop)では現在IIJmioのSIMをセット販売しています。この他MVNOを扱うサービス各種、家電量販店などでも普通に売っています。

一方、honor6 plusは楽天モバイルおよび楽天モバイルの運営する楽天ショップ「Vモール」だけで扱われます(グローバル版については後述します)。スマホ単品でも買えますが、基本は楽天モバイルとセットで買ってね、という戦略です。 楽天モバイルがセット販売するバージョンでは4750円(他キャリア違約金の半額負担という名目)キャッシュバックと純正のレザースマホカバープレゼントがあります(6月22日まで)。

以上を比較するとZenfone2をIIJmioで使うなら初期手数料の3000円相当が価格に含まれていると考えることが可能です。honor 6 plusの場合は初期手数料3000円を超える4750円分のCB+2~3千円くらいはしそうなカバーが貰えるので、「実質価格としてはhonor 6 plusセットがお得に見える」って感じです。とは言え、正直微々たる差なので、この点だけでhonor6が有利とは言いがたいですね。

<最安値価格>
次は安く買うための他の入手方法として、グローバル版を手に入れることを考えてみましょう。

上記でhonor6 plusは楽天モバイル専売と書きましたが、それはあくまで日本モデルの話です。技適マークの問題や対応周波数についても気をつけないといけないのですが、まぁそこはひとまず「ドコモ系SIMならたぶん使えるだろう」程度で留めておき、価格面だけをチェックします(対応バンドについても調べましたので、そこが気になる方は【こちらをクリック】してみて下さい。たぶん下の方へジャンプします。しなかったらスクロールしてください)。

海外版のZenfone2は「エクスパンシス」でもうずいぶん値下げされて33,550円(送料・税別、価格は円相場により毎日変動)で買えます。日本版より1万円くらい安くなりました。

しかし逆に、honor6 plusでは海外価格の方が高いのです。

海外では32GBモデルと16GBモデルが発売されているので気をつけて欲しいのですが、16GBモデルでも5万円前後、日本で発売予定の32GBモデルは6万円近いですね(海外のオークション・通販価格)。日本の価格が優遇されているので、honor6 plusを海外から買うメリットはその販売地域の専用モデルを使いたい場合を除いては皆無でしょう。

ということで、値段を重視したいならZenfone2のグローバル版vs.honor6 Plusの日本版という対決になりますが、Zenfone2のグローバル版になるとSIMパッケージは付いてきませんし、日本でのサポートが受けられない可能性があるので価格面以外での差が多少生まれます。単純な出費の安さならZenfone2にやや分があります。

<システム>
続いてOSです。

Zenfone2は最新のAndroid5.0、honorは4.4.4を採用いています。実用上はそんなに違いがあるわけではないと思いますが、これからのスタンダードと言う意味では5.0以上にしてほしかったですねぇ。

Android5.0では低スペックでもスムーズに動く、インターフェイスのデザイン変更も結構行われているのですが、honorの4.4でも一般利用の範囲では問題はないでしょう。実際日本のスマホでは2014年内モデルのほとんどが4.4止まりでしょうし。OSにこだわりがある方はZenfone2の方が将来のアップデートに対しても期待は出来るかもです。

<スマホ性能>
CPUとベンチスコアについてですが、このスコアは書いておいてアレですが、この程度の差なら正直あまり参考にはなりません。処理性能については「どっちも高性能」くらいな目安がせいぜいです。

スコアとして4万超というのは2014年モデルの春・夏以降くらいに発売された国内の一般的なスマートフォンであればどの機種でもクリアしてくるレベルであり、なおかつ一般的なハイエンドモデルでも4万台でもあるのです(今は5万前後までいく機種も多いです)。

一部の安いスマホを除けば、今はQualcomm Snapdragonの800台(800とか801)のCPUを搭載した機種が多く、これらが2.2-2.5GHz位のクアッドコアが主流です。そのCPUを搭載したモデルでAntutuのスコアは4万を超えてきます。

これが2015年の夏モデルであるSnapdragon 810「64bit,オクタコア」というチップの種類になってくるともう一段上のレベルのようですが、バッテリーの消費や発熱に問題があるとも言われており、ただのベンチスコアだけで比較して「オクタコア最高」というのはあまりに乱暴でしょう。

でもそれでは比較にならないので、このAtom Z3580とKirin925を搭載している他の発売済みモデルを探してみると、

Atom 3580 → MeMO Pad 8(auモデル AST21),デル Venue 8 7000, Nokia N1
Kirin 925 → Ascend Mate7

Nokia N1は国内では私は見たことがないのですが、MeMO Pad8はauショップに行けば置いてありますので知名度は高いと思います。Mate7も国内MVNOで多く扱われていますね。機種独自のチューンナップというのも勿論あると思いますが、CPUの評判が気になる方はZenfone2自体の口コミやMate7, AST21の情報を探してみると良いです(AST21のAntutuスコアは35000くらいらしいのですが、Zenfone2はさらに1万ほど上ですので、結構違うのかも)。たぶんCPUに関して不満を感じているユーザーは少ないと思います。

<バッテリー>
ちょっと順番から外れますが、CPUの話のついでにバッテリーの話をば。

Atom Z3580搭載のAST21もZenfone2自体も、CPUの処理で電池消費が大きいのかバッテリーの持ちはイマイチという声が多いようです。

Zenfone2は3000mAhのバッテリーを積んでいますので一昔前のスマホのような消耗を感じるほどでは無いにしても、大きなディスプレイの消費も相まって連続使用すると減りが早いという口コミが多いですね。

電池の大きさはhonorが3600mAhなので二回りほど大きいです。CPUの差もあるのでどちらが実際の電池の持ちが良いのかは発売後で無ければ比較データもありませんが、過度な期待はしないほうが良いのかもしれません。

ちなみに先刻登場したAscend Mate7は4100mAhというタブレットさながらの超絶大容量だったので、電池の持ちに関してはかなり高評価です(笑)

<データ容量>
表の順番に戻って次はストレージ。

ストレージ(ROM)はスマホ本体に保存できるデータの容量ですが、Zenfone2は16GB-64GBまで各種があります(16GBは日本モデルはありません)。honorも楽天モバイルにあるのは32GBモデルですが、グローバルでは16GBもあります。容量は32GBもあれば十分だと私は思いますが、足りないと感じるならmicroSDカードを使えば2機種とも増やせますので、それほど気にする必要はないでしょう。


メモリは(RAM)はZenfone2の最大の特徴ですね!この4GBのRAMを搭載したからこそ「モンスター」と言われているわけです。RAMが大きいほどたくさんのプログラムを同時に・スムーズに動かせるのですが、では4GBも本当に必要なのか?という議論もありますね。

今のスマホの主流は3GBになっています。つまり世の中に出ているアプリのほとんどは3GBあれば動くわけで。「マルチタスク」という意味ではRAMの大きさが重要ですが、これもスマホ固有のシステムとして容量をたくさん使ってしまうような機種では困るわけです。

Zenfone2ではZen UIという独自のインターフェイスを採用しており、これが結構メモリ喰いという話も。honor6Plusがどの程度マルチタスクでも快適に動くのかは触ったことのない私には判りませんが、どちらにせよ3GBあれば現行スマホとしては最高峰には違いなので、特に心配する必要は無さそうです。

<ディスプレイ>
ディスプレイのサイズ・解像度はほぼ同じです。Zenfone2はIPS-NEO液晶、honorはIPS液晶、とだけ書かれているので詳細は不明です。画面の比較は実機を並べてみないことにはなんとも言いがたいのでここでは比較議論はやめておきましょう。Zenfone2のディスプレイが気になる方はもう家電量販店なら大体どこにでもおいてありますので、気の済むまでチェックしましょう。

<デジカメ性能>
カメラはちょっと差別化があります。画素数はZenfone2の13メガピクセルが上ですが、honorのダブルレンズは面白そうです。2つのレンズで焦点を別々に捉え、合成することで一眼レフのような対象物だけにピントをあわせ、背景をぼかすという撮影が可能になると。

むろん8メガ程度の画素数では本物の一眼レフのような高画質な写真が撮れるわけではないでしょうけれど、スマホの画面で楽しむくらいなら十分です。

f値が0.95という別次元の明るさというのも凄いですね。インカメラもhonorは8メガピクセルで高画質なので、カメラ比較ではhonorの方が楽しそうかなと思います(Zenfone2はf値2.0)。

<大きさ>
表の最後は本体のサイズと重さですね。

Zenfone2の背面はカーブを描いた3.9mm-10.9mmという仕様なのに対し、honorはフラットタイプです。honorの方が全体的に僅かにコンパクト。どちらが持ち易いかは微妙なところですが、どちらも5.5インチと大画面なので手の大きな成人男性でも片手でラクラクってわけには行かないと思います。

honorはiPhoneを意識した高級感のあるデザイン・質になっているとのことですので、あとは好み次第。私個人の意見としてはアーク(弓型)タイプもフラットタイプも、どちらでも慣れれば気になりません(笑)それよりも本体素材の指すべり具合の方が気になりますね。サラサラ過ぎても落としそうになるし、安っぽいプラスチック素材だとペタペタして気持ち悪い機種もあります。

カラーについては、ZenFone2がブラック・レッド・シルバー・ゴールド、honorはホワイト・ブラック・ゴールドがあります。

利用可能周波数帯
あとはネットワーク接続の対応バンドも気になります。

honor6 PlusはPE-UL00PE-TL10という2モデルがあり、販売地域・対応周波数が違うので要注意です。
2G bands GSM 900 / 1800 / 1900 - SIM 1 & SIM 2
GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 - PE-TL10
3G bands HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100 - PE-UL00
HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100 / TD-SCDMA 1900 / 2000 - PE-TL10
4G bands LTE band 1(2100), 3(1800), 41(2500) - PE-UL00
LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) - PE-TL10
GSM Arena.comより

楽天のサイトには「B1/3/7/39/38/40/41」とされているので、日本版はTL10ですね。

Band 1,3が使えればドコモでの実利用には問題ないとも言えますが、ドコモが使っているBand19,21は無く、今後のスタンダードになってくると思われるBand 28も無しです。

バンドの対応ではZenfoneが断然有利ですね。
FDD-LTE: (ZenFone2 JP version)
2100MHz(1)/1900MHz(2)/1800MHz(3)/1700/2100MHz(4)/850MHz(5)/800MHz(6)/900MHz(8)/1700MHz(9)/800MHz(18)/800MHz(19)/700MHz(28)

どちらもドコモ系回線で使う分にはちゃんとLTEをつかむと思いますが、ドコモのクアッドバンド(band1,3,19,21の4つのこと)+band28(700MHz)対応なのはZenfone2の特長ですよね。LTEの最高速度に違いが出ているので、MVNOはともかくドコモの本回線で使う場合には実測でも差が出そうです。


<総評>

様々な項目を比較してみましたが、こうしてみるとサイズこそ似ているものの違いもいっぱいありますね。体感できるほどの差なのかどうかは2つを同時に使いでもしない限りわからないところです。

上記のような比較ポイントを見て、「何を自分が重視したいのか」を考えて機種を選ぶことが重要です。honor6 Plusに関してはまだ未知数のところも多いので、国内版の初期レビューが出始めてから買うのもよいでしょう。

2台ともきっとコストパフォーマンスは高いのですが、かと言ってこれまでのMVNO用スマホとして提供されてきた「格安スマホ」よりもワンランク以上高い価格設定になりました。適当に購入してダメなら買い直す、という気軽さで手を出しにくいと感じる場合はとりあえずhonor6 Plusの発売日までは保留のほうが良さ気です。

ファーウェイ?エイスース?何それ状態の方でサポートが不安な方は、国内で使う限りは別にSIMフリーにこだわる必要もありませんので、今なら同じくらいの値段で買えるXperiaZ3の白ロムを買っておけばよいですね。


蛇足かもしれませんが、最後に私ならどちらを選ぶか?という個人的意見を書いて締めくくりましょう。

現時点での情報では、私なら「Zenfone2」優勢です。理由としては「安定して長く使えそう」というのが大きいです。勝手なイメージでしか無いのですが、HuaweiよりはASUSの方がサポートがしっかりしてそう(笑)。

honor6 Plusの方がiPhoneをパクっただけあって質感は高そうですし、あの面白カメラも使ってみたいな~とは思います。5グラムだけですが、やっぱり本体は軽い方がいいですねぇ。

さて、あなたなら、どっち?(懐かしの某料理番組風に)

☆「ASUS ZenFone Shop」(ASUS公式, IIJmioのSIMが付いてくる)
☆「楽天 Vモール(VMALL)」(honor 6 Plus単体で買える)
☆「楽天モバイル」(楽天モバイルのSIMとhonor6Plusのセットが買える。Vモールとは割引方法・額が違う)
☆「エクスパンシスicon」(輸入版Zenfone2が買える)
by ke-onblog | 2015-06-02 00:41 | 白ロムコラム | Comments(2)
昨日から始まった楽天セールの中で、楽天モバイルが販売するSIMフリースマートフォンの半額セールがこの後も開催されます。

昨日はSH-01M,そして今日のお昼はZenfone5が出ましたが、両方共1時間のタイムセール期間が終了する前に完売する争奪戦になっています。

そして本日20時からは大本命、6インチのハイスペックファブレット「Ascend Mate7」が半額です。

販売予定ページ→「楽天モバイル楽天市場店 Ascend Mate 7(シルバー)+通話SIMカード

定価51,888円(楽天モバイルの初期手数料込み)が半額となって25,944円になります。

限定数は450ですが、おそらく30分以内くらいには完売しますので、欲しい方は必ず20時開始直後からページにアクセスして手続きを進めましょう。昨日はサイトが落ちることはなかったので、落ち着いて進めれば間に合うと思います。

音声SIMとのセット契約であるとはいえ、この安さは尋常ではありません。このブログでは何度かMate7のセール情報を今年の年始~春頃にお伝えしたことがありますが、その時の価格は44800円とか42800円くらいだったはずです。それでも楽天ポイントが付くキャンペーンもあったりして相当にお買い得だと感じたものですが、これが26000円になるとは・・・。

音声回線が最低利用期間1年なのでMVNOの契約を増やしたくない人にとっては縛りが邪魔になるかもですが、普通に格安SIMが欲しい方にとっては狙い目です。

Mate7以外にもいろいろと半額のタイムセールがこの後予定されていますね。

うまい棒1200本が5,750円(21時スタート)とかどうです?(笑) 普通なら1万2000円くらいしますのでお買い得です。



by ke-onblog | 2015-06-01 18:50 | キャンペーン情報 | Comments(9)
読者様から事前情報として聞いてはいたのですが、今日(6/1)からドコモのおかボこと、「おかえりボーナス」の割引が半減しています。

おかえりボーナスとは過去にドコモで契約していた名義・電話番号でMNP転出し、そのままの情報で戻ってきたユーザーに対してドコモ解約時に残っていたドコモポイント分+Androidスマホや携帯機種なら10800円、iPhoneなら倍の21600円を割引するというのが先月までの条件でした(ドコモ-おかえりボーナス)。

これが今日からは5400円、iPhoneでも最大10800円まで減額です。オンラインの「カムバックボーナス」も同様。

これまでにもおかボは時期によってたびたび増減していますので、またそのうち増額されることもありそうではあります。
【2015年4月1日(水曜)~2015年4月22日(水曜)】
<iPhone(6/6 Plus)・その他の対象機種>
ドコモをご解約時のドコモポイント相当額+10,800円(税込)
【2015年4月23日(木曜)から2015年5月31日(日曜)】
<iPhone(6/6 Plus)>
ドコモをご解約時のドコモポイント相当額+21,600円(税込)
<その他の対象機種>
ドコモをご解約時のドコモポイント相当額+10,800円(税込)
【2015年6月1日(月曜)~2015年6月30日(火曜)】
<iPhone(6/6 Plus)>
ドコモをご解約時のドコモポイント相当額+10,800円(税込)
<その他の対象機種>
ドコモをご解約時のドコモポイント相当額+5,400円(税込)

他のキャンペーンとの兼ね合わせもあるので「今日からiPhoneがMNPでも一律1万円高くなる」ときっちり値上げされるというわけではありませんが、一括価格やキャッシュバック還元への影響は少なからずありそうです。

昨日は特に月末&週末で条件も多少良い案件がありましたのでそれと今日以降の月初めの案件を比べるのは厳しい物がありますが、少なくとも6月下旬になるまでは見劣りする案件しか出ない可能性もありますね~


今月はSBのプリモバ弾が完成する方が多いと思いますが、発射先はドコモは厳しそうです。6月前半は様子見で、流れを見てから6月中に動かすか、いっそ7月以降の夏本番を待つのか検討してみるのも良いかと思います。


by ke-onblog | 2015-06-01 16:25 | スマホニュース | Comments(2)
昨晩販売されたSH-M01が飛ぶように売れていたので、第二弾にも注目しています。

今日6月1日14時から1時間の間、楽天モバイルの音声SIMとZenfone5 8GBモデルのセット販売が50台限定で行われます。

販売予定ページ→「楽天モバイル ZenFone 5(8GB)(ホワイト)+ 通話SIMカード

通常楽天モバイルではZenfone5は26,400円で販売されていますが、これがSIMとのセットで29400円→半額の14700円(SIM契約手数料込み、税別)で放出されます。

割引額としては昨日の6万→3万円だったSH-M01ほどではないですが、LTE対応のSIMフリースマホが1万円半ばで買えるというのは魅力的。

Zenfone5自体はもとから他店では2万円程度では入手できた機種であり、性能は昨今の最新機種に比べると劣りますが、それでもこのお値段なら初期費用安めで使い始めたい方には十分なモデルかと。

これらのセールは楽天セールの一環として行われているのですね。昨日は私が今年のお正月に6万出してかったデジカメのCanon Kiss X7が3万円で売ってたりしました(瞬殺すぎて買えなかったけど)。期間は6月4日まで続くため、半額以下の狙い目商品は事前にチェックしておくと良いです。




by ke-onblog | 2015-06-01 12:16 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2015年も6月に入りました。このブログを始めたのが2012年の6月でしたので、もう丸3年が経とうとしています。

最近は携帯・スマホ以外の話題も取り扱うようになり、「白ロム転売法」としての軸がぶれている気がしなくもないですが、ここまで続けてくることが出来たのも読者の皆さまのおかげでございますm(_ _)m
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ちょうど昨日、このブログのアクセス数も150万を突破しました。この数字はパソコンからアクセスしてくれた方の人数らしいです。

150万人というと、、、

福岡市の人口と同じくらい (現在の2014年推計で150万人超)
昭和59年生まれの人の数と同じくらい (男性77万、女性73万人)
2015年3月の訪日外国人数と同じくらい (約152万人)

だそうですよ。多いのか少ないのかわかりませんねw たしか5ヶ月前にもこんなこと書きました。

150万アクセスといってもこのブログの読者様の半数は常連さんによるものみたいですので、別に150万の人がブログを見てくれたわけではなさそうですね(笑)

ブログ開設から3周年ということで何か皆さんにお返しをしたいな~とも思いますが・・・。ブログの電子書籍版の無料配布でもまたやってみましょうか。今更需要無いですかね(笑)初期頃を収録したvol.1以降、編集するのが面倒すぎて続編もありませんし。

それはさておき、携帯業界もこの3年間で大きく動いてきました。当初はまだそれほど一般的ではなかった(?)MNPによる錬金術のマスメディアでの報道、行き過ぎたキャッシュバックの自主規制、短期契約解除による違約金や割引還元金、MVNOの台頭、ブラックリスト条件の基準変更、直近ではSIMロック解除などなど。。。

スマートフォン自体も3年前では考えられなかったような高性能、ハイセンスなモデルも安価に買えるようになったり。Apple watchなどのウェアラブルデバイスもそうですね。

いつまで「白ロム転売法」の有効性が持続するのかは不明です。SIMロック解除義務化の話題が上がった頃にはそろそろ潮時か、なんて思いもしましたが今しばらくはいけそうな雰囲気です。

携帯電話をお得に買う方法が続けられる限り、あるいはブログの更新に飽きるまでは続けていく所存でございます。いつもブログにコメントを残して下さる稀有な常連様から通りすがりのご新規様まで、すべてのブログ訪問者様たちに感謝しつつ、皆さまのお役に少しでも立てそうな記事を書けるように頑張ります。
by ke-onblog | 2015-06-01 10:55 | 白ロムコラム | Comments(6)